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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#9

想い出の冬休み ~日本語ヴァージョン想い出の冬休み
~日本語ヴァージョン

(1998/10/14)
コニー・フランシス



#9:2009年7月28日放送

01.Girls Just Want To Have Fun 
 ガールズ・ジャスト・ウォント・トゥ・ハヴ・ファン
 (旧邦題:「ハイスクールはダンステリア」
 /シンディ・ローパー Cyndi Lauper  1983年2位
 [ Robert Hazard ]

02.Tumbling Dice ダイスをころがせ 
 /リンダ・ロンシュタット  Linda Ronstadt 1978年32位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]

03.Ruby Tuesday ルビー・チューズデイ 
 /メラニー Melanie 1971年52位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]

04.Vacation ヴァケーション(日本語ヴァージョン) 
 /コニー・フランシス Connie Francis 1962年9位
 [ Connie Francis/Hank Hunter/Gary Weston ]

05.I'm Gonna Be Warm This Winter 想い出の冬休み(日本語ヴァージョン)
 /コニー・フランシス  Connie Francis 1963年18位
 [ Mark Barkan/Hank Hunter ]

06-(a).The Circle Game サークル・ゲーム 
 /バフィ・セント・メリー Buffy Sainte-Marie 1967年
 [ Joni Mitchell ]

06-(b).The Circle Game サークル・ゲーム 
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell 1970年
 [ Joni Mitchell ]

07.All Alone Am I ひとり淋しく 
 /ブレンダ・リー Brenda Lee 1962年3位(AC1位)
 [ Arthur Altman/Arnie Altman/Manos Hadjidakis ]

08.It's a Heartache 愛は哀しくて 
 /ボニー・タイラー Bonnie Tyler 1978年3位(Country10位)
 [ Ronnie Scott/Steve Wolfe ]

09.At Last アット・ラスト 
 /エタ・ジェイムス  Etta James 1961年47位(R&B2位)  
 [ Mack Gordon/Harry Warren ]

10.Kiki お転婆キキ
 /ベティ・クルーニー Betty Clooney
 [ Popp/Tobias ]

11.Slow Hand スロー・ハンド 
 /ポインター・シスターズ Pointer Sisters 1981年2位(AC6位/R&B7位)
 [ John Bettis/Michael Clark ]

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第9回放送のエアプレイ・リスト。いつものように復習がてら、個人的にアーカイブ(今回はチャート年代に加えて、ソングライターも書き添えてみました。リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今週は、意外にも「過去の放送でまだ女性歌手が10曲もかかってなかった」というもあって女性シンガーの特集。生憎、僕が期待してたオールディーズ系のガールグループやガールシンガーはあまりかからなかったものの、それでもリンダメラニーによるストーンズのカヴァー2連発もあれば、コニー・フランシスは流暢な日本語ヴァージョンを2曲メドレー仕立てにしたり、更に映画『いちご白書』の主題歌「サークル・ゲーム」バフィ・セント・メリーからジョニ・ミッチェルの作者ヴァージョンへとリレー形式で繋げてみたり、といった趣向をこらした選曲や、シンディ・ローパー「歩く渋谷109」と絶妙に譬える亀ちゃん節で存分に楽しませて頂きました(笑)。

そんな中、僕にとってのハイライトは、8曲目にロッド・スチュワートも近年カヴァーしてるボニー・タイラー「愛は哀しくて」をかけて下さったこと(だって、この曲でドラムを叩いてるのは、我が最愛のバンド、バッドフィンガーマイクですから!)。曲紹介の際、亀渕さんが「(ボニー・タイラーがポリープの手術で声がハスキーになったことでヒットが生まれたように)人生何が幸いするかわからない、ピンチはチャンス、チャンスはピンチ、諦めちゃいけない!」とおっしゃってましたけど、ホント、諦めたらそこで終わりですよね・・・。

その他、エタ・ジェイムスはやはり日本でも間もなく公開される映画『キャデラック・レコード-音楽でアメリカを変えた人々の物語』の紹介も兼ねて(上柴とおる親方の番組でも随分前から紹介して下さってますが、この映画は僕も是非観てみたいです)。

そして最後に、ベティ・クルーニー「お転婆キキ」はインストゥルメンタルでヒットした「Portuguese Washerwomen(ポルトガルの洗濯女)」 のヴォーカル・ヴァージョン(というか、亀渕さんも解説して下さってた通り、元々はアンドレ・ポップが作ったシャンソンなんですってね。You Tubeで偶然見つけたこの江利チエミさんのカヴァーも実に素敵だこと!)。

何でも、亀渕さんの叔母さまは宮美子という芸名で米軍キャンプを巡業するジャズ歌手でらしたそうで、亀渕さんはその叔母さまの影響もあって、女性歌手の曲を聴いて音楽が好きになったというお話。ということは、きっとジョージ・クルーニーも叔母のベティ・クルーニーローズマリー・クルーニー姉妹の影響を受けて、音楽もお好きなんでしょうね。今更ながらゴールデングローブ賞主演男優賞を獲得した『オー・ブラザー!』での熱演にも納得です(^^)。

さてさて、次回8月11日(火)放送は普段より1時間前倒しPM8:05から放送時間2倍100分スペシャル版とのこと。森山良子さんをゲストに、「名曲対決!20世紀vs21世紀」と題して、20世紀の名曲と、21世紀のカヴァーの聞き比べ特集を用意して下さってるようですけど、これはマジ面白そう!(聞き逃すことのないように、放送開始時間、間違わないようにしなきゃ!!)。


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Vegetables

k

続きまして、別の意味での「今月の収穫」
まずはキューリ

tc

そして、とうもろこし

pt

それから、プチトマト

n

更になすび

gy

あと、唐辛子ゴーヤ等々も。

とうもろこしは、市販のものほどキレイに実も詰まってなければ、
格好もあまり良くはないものの、産地直送の(笑)獲れたてホヤホヤ
なだけに、甘みもナチュラルで抜群の美味しさ!
その他、キューリやプチトマトはサラダで、なすびは天ぷらにして、
ゴーヤは当然ゴーヤチャンプルーで頂きました(^^)。
大地の恵みに感謝。

ブライアン・ウィルソンのペット・プロジェクトブライアン・ウィルソン
のペット・プロジェクト

(2003/03/25)
オムニバス
ザ・ハニーズ



そんなようなところから、野菜でポップスといえば、やっぱりこれでしょ
「ヴェジタブルズ」!でも、だからといってビーチ・ボーイズじゃあまりにも普通
すぎるので、ちょっとばかしヒネリを入れてジャン&ディーンディーン・トレンス
変名プロジェクトラフィング・グレイヴィーのカヴァー・ヴァージョンを聴いて
みようかなと、久しぶりに『ブライアン・ウィルソンのペット・プロジェクト』
手を伸ばしてみました(ブライアンが60年代中盤から後期にかけてビーチ・ボーイズ
以外にプロデュースを手掛けたアーティストのシングルをほぼ網羅したコンピレーション
で、勿論、僕が持ってるのはMSIから出てる萩原健太さんの解説付きの国内盤)。

「そう言えばハニーズ「Shoot The Curl」は健太さんの「ポップス・グラフィティ」にリクエストしてかけて貰ったっけ・・・(※1996年7月29日放送のオール・リクエスト大会)」なんてこともしみじみ思い出しながら、「いつになったら梅雨が開けてくれることやら」と夏の到来を心待ちにしながら、蒸し暑さや湿った空気、ついでに沈みがちな気持ちをカラッと吹っ飛ばすべく、今週はこのCDを聴いて眠りに付くとします。



グレン・キャンベル「Guess I'm Dumb」もホント見事な名曲&名唱ですよね♪




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イニシャルは夏

morishita

今月の収穫報告。

まずは森下恵理ちゃんのデビュー・シングル「ブルージン・ボーイ!」(1985年)。
プロデューサー加藤和彦さんのもと、竹内まりやさんや松尾清憲さんをはじめ、鈴木茂さんやユーミン鈴木博文さんに湯川れい子さん等々、豪華作家陣が集結して録音されたアルバム『ボーイ・フレンド』はCD復刻当時、うちの旧掲示板でも大いに盛り上がりましたが(笑)、ドーナツ盤は持ってなかったので、遂にGET出来て嬉しい限り。
A面同様、B面の「秘密のダイアリー」安井かずみ&加藤和彦コンビの手によるものなんですが、これが前にも書いた通り「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」の続編的な隠れた名曲で僕は大好き!もし『音壁JAPAN』第2集を発売するなら、是非この曲も収録して頂きたいものです(^^)。

okazaki

そして偶然にも二つ目の収穫は、その安井かずみ&加藤和彦コンビの最高傑作岡崎友紀さんの「ドゥ-・ユー・リメンバー・ミー」 !。この曲も同名アルバムマキシCD『音壁JAPAN』などでは持っていたものの、ドーナツ盤は持っておらず、やはり同じく安井かずみ&加藤和彦コンビ作によるB面の「ジャマイカン・フェアー」アルバム未収録なだけに、ずっと探してたんですよ(^^)。ちなみに右隣のCDはキタキマユのカヴァー・ヒットを受けて発売されたマキシ。ジャケが岡崎友紀さんじゃないのでイマイチですが、カップリングに「You make me happy」ストーンズ(というか、マリアンヌ・フェイスフル)のキュートなカヴァー、「As tears go by」といったアルバムからの2曲に加え、カラオケが収録されているので、マニアも無視出来ません(^^;)。確か、僕が80年代半ばにリアルタイムで最初に出逢った「ドゥ-・ユー・リメンバー・ミー」はフローレンス芳賀によるカヴァー・ヴァージョンだったんですが(宮川一朗太と一緒に出てたドラマのタイトル、何でしたっけ?)、2000年代のキタキマユのカヴァーもさることながら、90年代のribbonのカヴァー・ヴァージョンも亀田誠治さんによるアレンジが思いっきりロネッツしてて、ガールグループ好きにはグッと来るものがありました。



これも『音壁JAPAN』第2集を発売するなら、是非とも収録して頂きたいな!
(って、そんなことばっか言うてますが・苦笑)。

arai

その他の収穫は、”花の82年組”アイドル、新井薫子「虹いろの瞳」「イニシャルは夏」「大和撫子“春”咲きます」の3枚で、以上5枚にて開放倉庫「1枚50円、5枚で180円コーナー」で締めて180円(笑)。新井薫子さんはとくにファンだったという訳でもなく、「私の彼は左きき」のカヴァー・シングルもなかったものの、なかなかお目にかかれないし、何だかやけに心惹かれるものがあって、気付けば手に取ってました(そう言えばアルバムには松尾清憲さんも楽曲提供されてましたっけ)。

kaoruko

でも家に帰ってから調べてみたところ、ネットオークションだと1枚1000円くらいで売られてたので、それが5枚で180円なら、いい買い物だったかも(^^)。とくに「イニシャルな夏」は鮮やかなブルーのカラーレコードが涼しげで何ともいい感じです♪

ultra

あと、ウルトラマンソフビ・フィギュア50円激安だったので、思わず買っちゃいました!?(どうやら、ところどころ塗装がやや落ち気味で使用感があるので、この値段が付けられたようなんですけど、そのダメージがかえってリアルさを増していて、いい味わいを醸し出してくれてるみたい。結構デカいです)。

シュワッチ!



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「レコスケ・レディオショウ」#6

オールタイム・ベストオールタイム・ベスト
(2009/07/08)
ジョージ・ハリスン



「レコスケ・レディオショウ」#6
(2009/07/24)


1.愛はすべての人に / George Harrison
2.Something (live) / George Harrison
 ※『The Concert For Bangladesh』
3.オライナエ(Dream Away)/ George Harrison

 http://recosuke.i-radio.fm/




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ドーナツ・ソング

ponde

ポン・デ・ダブル抹茶ポン・デ・抹茶ミルククランチ

「あははん♪」(って、それは相武紗季ちゃんの「ミスドの夏菓子」CM・笑)。

これまたペプシしそ滋賀県産アムスメロンのホイップメロンパン同様、抹茶の緑色が当ブログのイメージカラーと重なって見えたりしたもので(加えて元来、抹茶好きなので)、先日、ヴィレッジヴァンガード巡りの合間にアイスコーヒー飲みがてら注文してみた次第。正直、抹茶クリームはそれ程でもなかったものの、抹茶を練り込んだ生地の方がナチュラルな味わいで僕好み。ミルククランチの甘くて濃厚なミルククリームは玄米パフがいいアクセントになってました。

player

ところで、ドーナツといえばドーナツ盤ですが(苦笑)、ヴィレッジヴァンガードイオンモール草津店には、ご覧の通り、コロンビアのポータブルレコードプレーヤーがまだ店頭在庫ありました(それも白と緑の色違いが2台!)。にも書いたように、今はベスタクスからUSB端子を搭載したポータブルプレイヤー、Vestax handy trax USBが出てて、値段的にもそっちの方が安いお店もあるようですけど、でも、やっぱりデザイン的にはコロンビア製の方がいいですよね。願わくばコロンビアもUSB端子を搭載して是非再生産して欲しいです(そして「今度こそターンテーブルに赤・青・白のMODなトリコロール・カラーのターゲット・マークのデザインをあしらったザ・コレクターズ・モデルを発売して頂かないと!」って、そればっか・笑)。

「OH! MY MOD!」The Collectors best -Sawao Yamanaka Selection「OH! MY MOD!」
The Collectors best
-Sawao Yamanaka Selection

(2008/11/05)
THE COLLECTORS



それにしても、近畿地方の梅雨明けはまだなんでしょうか?
本格的な『45回転の夏』の到来が待ち遠しいばかりです・・・(^^;)。


【P.S. I Love You】

「BS熱中夜話」ガンダム・ナイトはいよいよ今夜8時から!(そう言えば今週、日食のニュースでダイアモンド・リングの映像を見て、ガンダムのテレビ・シリーズを思い出しちゃったのは僕だけでしょうか・苦笑)。その後、NHK教育テレビ「劇場への招待」(22:30-24:45)では、ヨーロッパ企画の第27回公演『ボス・イン・ザ・スカイ』を放映して下さるみたいなんで、こちらも楽しみ♪



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Call Me Round

Second FlightSecond Flight
(2009/07/27)
Pilot



FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」第327回(7月12日放送)期末テスト(という名前のリクエスト特集・笑)。出題範囲は1964年から1989年まで。問題は「番組にふさわしいと思われるヒット曲を1曲だけ選んで水曜日の深夜23:59:59までに提出せよ」とのことで、しばし考えた末、僕が導き出した解答はパイロット「Call Me Round」(1975年UK34位)。

ちなみに解答理由はというと、まず第一に、随分前に「Get Up And Go」をリクエストしてかけて頂いたことがあったものの、ラジオでパイロットというと大体決まって「Magic」「January」で、それ以外は殆どかかることもなく、どうやら「南港♪」でもまだかかってないようだったから。

第二に、パイロットの初期3作が英RPMからボーナス・トラック付きで近々リマスター再発されるというタイミングを受けて(リマスター作業はアビーロード・スタジオで行われたんですね!ジャケットのRPMのロゴも新鮮で素敵です)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=24641

そんな訳でこの曲が僕のリクエスト投稿活動再開後、2発目の採用。悪指党であると共に、パイロッ党としては(笑)、大好きな「Call Me Round」を関西で一番強力なFM-COCOLOの電波に乗せて頂けて嬉しい限り(ポップなメロディと爽やかなコーラスワークに加え、イアン・ベアンソンによるキャッチーなギターワークとハンドクラッピングが小気味好い彼らのサウンドはまさにエヴァーグリーン!)。そして有難いことに上柴とおる先生「75点」を付けて下さいました(^^)。

尚、国内盤については、残念ながら大手レコード会社からのリリースはないものの、Solid recordsより準国内盤が8月19日に発売される模様(税込価格2625円だとか。ライナーノーツはどなたがお書きになるのでしょう?)。そう言えばRPMからはアイヴィーズなどアップルの音楽出版部門が契約したアーティストの曲を集めたコンピレーションが3枚出てますし(詳しくは「悪指入門:第3章」を参照)、ソリッドからは現在、バッドフィンガーのワーナー時代の2枚が発売されてるようなので、一応、悪指とパイロットは本国でも日本においてもレーベルメイトということになりますでしょうか(^^;)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=25188

ビートルズのリマスター再発なんて、最早、今の僕にとってはどうでもいい話なんですが(だってビートルズにはもう充分すぎるくらいのお金をつぎ込みましたし、近年のあざといビートルズ商法にはほとほとウンザリ・苦笑。個人的にはやっぱりビートルズはレコードで聴くのが一番)、それよりも我が最愛のバッドフィンガーのオリジナル・アルバムを一日も早くリマスター再発して欲しいものです(それと、その前にロン&デレク・ヴァン・イートンも一度くらいはCD化して頂かないと!!)。


【P.S. Love Me Do】

東京公演だけみたいですけど、スポンジトーンズの来日が決定したようですね♪

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=25227



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You Never Know

ウィルコ(ジ・アルバム)ウィルコ(ジ・アルバム)
(2009/07/08)
ウィルコ



ウィルコのデビュー・アルバム『A.M.』(1995年)に興味を持ったのは、リリース当時、『ロッキング・オン』1996年2月号P220の新作レビューで松村雄策さんが高く評価されてたから(「今月の万馬券」と題して、バッドフィンガーブリンズリー・シュワーツの哀しさを持っていて、グラウンド・レスリングも出来る基本的な実力を持ったグループである」と表現しておられたので、バッドフィンガーについつい反応・笑)。そして実際CDを手に取ってみたところ、後に『カントリー・ロックの逆襲'98~テイク・イット・イージー』にも収録された「I Must Be High 」を聴いて、「なんてカッコいんだ!」と、いきなりハートを鷲掴みされちゃった次第(なので、当初はまだオルタナ・カントリー云々ということもあまり意識しておらず、前身のアンクル・テュペロも完全に後追いでした・汗)。

続く2作目『Being There』(1996年)は萩原健太さんも絶賛されてましたけど、これまた僕は『ロッキング・オン』1997年3月号P189に掲載されていた松村雄策さんによる輸入盤レビュー(タイトルは「内容はまたもや高配当」・笑)を読んで信用買いしたようなもの(勿論、国内盤はなかなか発売されなかったので、紙ジャケ仕様のUS盤を購入)。その後、彼らはオルタナ・カントリーの枠に留まらず、キャリアを重ねると共にサウンドの幅も広げ、今やアメリカを代表するロック・バンドへと大きく成長を遂げた訳ですが、でも僕はそうした人気や評価とは裏腹に、やっぱりどちらかというと初期の作品の方に思い入れが強く・・・(とくに『Being There』ロック史上に残る2枚組の傑作と言ってもいいのではではないでしょうか)。

しかし、そんな断然初期派の僕にとっても、最新作『ウィルコ(ジ・アルバム)』はバンド名を冠にした自信作だけあって、また佐野元春さんも「元春レイディオ・ショー」「今月の推薦盤」に取り上げておられるだけあって、メロディはシンプルながら多彩なソングライティングはポップな味付けで更に輝きを増し、緻密かつダイナミックなグルーヴを生み出すバンドの演奏にも益々磨きがかかり、実にゴキゲンな仕上がりでホント惚れ惚れするばかり!とりわけ、本秀康画伯も「レコスケ・レディオショウ」第5回放送で「ジョージ・ハリスンへのオマージュのようだ」と紹介されてた「You Never Know」はめちゃ僕好みで、ビタースウィートスライド・ギターと浮遊感漂う軽いシンセの音色、それに何よりサビメロが思いっきりジョージしてて、ニンマリせずにはいられません(^^)。 尚、以下はYou Tubeで見つけた最近のライヴ映像なんですけど、何とネルス・クラインのギターはダンエレクトロダブルネックですね(グレン・コッチェのパワフルなドラムをはじめ、”最強の6人”によるパフォーマンスは確かに最強!マジこれは生で観てみたいっす!!)。



それにしても、アナログ盤には紙ジャケCD付きとは!?国内盤のCDよりも安い値段でアナログ盤LPとCDが両方手に入るんですから、お買い得感抜群でこれぞまさしく一挙両得ですよね(どうやら最近、こうゆう形の新作リリースも徐々に増えつつあるようですが、更に定着してアナログ・レコードの復権にも繋がれば、アナログやパッケージをまだまだ愛し続けたい音楽ファンとしては喜ばしい限りです♪)。



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Test Of Time

What I Like About You (And Other Romantic Hits)What I Like About You
(And Other Romantic Hits)

(2008/02/01)
The Romantics



毎年今くらいの時期になると、全国のリスナー仲間の方や古くからHPを見て下さってた方などからご丁寧に暑中見舞いメールやポストカードを頂戴し、大変恐縮しております(本当に有難うございます&こちらこそ暑中お見舞い申し上げます!)。そう言えばその中に「最近、ラジオでお名前拝聴しませんがお元気でお過ごしでしょうか?」と書いて下さってた方もいらっしゃったんですが、まぁ、見ての通りです(笑)。あ、でも、その方はここご覧になって下さってはないかな(^^;)。

実を言うと、ラジオ番組へのリクエスト投稿活動は、いろいろと思うところがあり、木崎義二さんがJFN系「DAYBREAK」(月曜日)のDJを降板されて以降、暫くお休みしてました(健太さんの特番八木誠さんの「DAYBREAK」は例外中の例外)。しかし、あまり休みすぎちゃうと試合勘を忘れ兼ねないので、約半年のブランクを経て、ようやく今月から復帰を決意した次第。といっても、当面は関西ローカルの上柴とおる親方の番組限定ですが(^^;)。

まず、投稿活動再開後にFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」7月5日放送で採用して頂いた一発目のリクエストは、やっぱり「ちょっとマニアックな80's」コーナーを意識して80年代パワーポップからロマンティックス「Test Of Time」1985年71位と地味なチャート戦績ですが、念の為、過去のオンエア状況を調べてみたところ、最大のヒット曲「Talking in Your Sleep」(1983年3位)は2007年9月30日放送で、「One in a Million」(1984年37位)は2006年2月19日放送で既にかかってたようなので、それなら「Test Of Time」なんかがいいんじゃないかなと思って狙ってみた訳(^^)。上柴親方が曲終わりで「何だかフォー・トップスのようだ」とコメントされてたんですけど、確かに彼らはデトロイト出身だけあって、ガレージ・ロックのテイストと共にモータウンの弾んだビートもしっかり継承してますよね(そして、その上でオリジナリティを加味して、イキのいいポップでシャープなロックンロール・サウンドを生み出してるところが、僕は大好きです!)。嬉しいことにYou TubePVを見つけたので、以下、拝借させて頂きます。



何でも、8月26日にはソニーから"80sスタイル"紙ジャケシリーズの一環で代表作『イン・ヒート』(1983年)が紙ジャケ仕様リマスター再発されるとか(アナログ盤時代の赤岩和美さん&上柴とおる親方によるライナーノーツもそっくりそのまんま復刻されるんだそう!)。願わくば、『イン・ヒート』だけじゃなくて、彼らの主要作すべて最新リマスターで復刻して頂きたいものです(乞う、再発!!)。  



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大好きなシャツ(2009旅行作戦)

2009t

と、フリッパーズ・ギターDouble K'O' Corporation名義で渡辺満里奈ちゃんに提供した曲のタイトルをもろパクリしたところで(笑)、恒例、今年買ったTシャツのお披露目。実は先週、ピエリ守山のとあるショップで買ったばっかなんですけど、何となくチャップリン『モダン・タイムス』ラストシーンを彷彿とさせる胸プリントが目に留まり、「よし、これだ!」と選んだ次第(紅葉みたいな緑色の柄もアクセントに効いてるなと思って)。ちなみに値段は何とワゴンセール税込500円ポッキリ(^^)v。でも、家に帰って袖を通してみたら、一応Lサイズながらやや小ぶりだったので、着心地はピタT気味でちょい微妙。胸プリントは気に入ってるんだけとなぁ・・・(^^;)。

ukt

一方、こちらは先月、また別のお店で見つけたTシャツ。紺色ウクレレのプリントと、色もデザインもめっちゃ僕好みで、尚且つ値段も確か690円くらいと申し分なかったのに、Mサイズしかなくてガックリ。あまりにも悔しかったので、帰り際に写真だけ撮らせて貰いました(お店の方スイマセン、今度、他のもん買いに伺いますので・汗)。

pieri

そんなこんなの、なんだかんだで、ピエリ守山に立ち寄ったのは今年で3度目(通算4度目)。僕が気になるお店はほんの2~3店舗程で、虹の展望台の「こじんまり感」にもある意味度肝を抜かれたものの(笑)、フードコートも見晴らしがよく、のんびり買い物出来て全般的にリーズナブルなので、結構楽しませて貰ってます(アメリカンな雑貨屋さんと小粋な文房具屋さんが好きです)。

holly

今回お茶したのは1Fのホリーズ・カフェ水出しダッチアイスコーヒー250円ながら大きなグラスにたっぷりで喉越しスッキリ(焼き菓子セットでも360円という価格設定も嬉しい限り。レモンのパウンドケーキもまいう~でした)。

hollyscafe

ただ、琵琶湖を眺めながらまったりとコーヒーを味わうつもりだったのに、急に雲行きが怪しくなって、湖面に大きな稲光が走り、雷がゴロゴロ轟いたのには流石におっかなビッ栗(^^;)。やはりお天気のいい時にもう一度あらためて来たいものです。



という訳で本日選びし1曲は満里奈ちゃんの「大好きなシャツ(1990旅行作戦)」

収録アルバムの『a piece of cake』(1990年)は、フリッパーズ・ギターが提供した2曲以外にも、上田知華さんの作品や、遊佐未森ファンにもお馴染みの外間隆史さんの作品が並んでて、しかも「夜道」のバックコーラスに奥田民生さんが参加されてたり(!)、「BE WITH YOU」のリズム隊は青山純さんと伊藤広規さんだったりと、顔ぶれも豪華で、なかなか魅力的な作品。とくにこれからの季節、ドライヴで聴くと気持ちいいです(今年もマリーナの夏到来?)。

最後に、今更ながらですが、「カフェ探訪ファイル」、実際に表紙というか一覧を作ってみました。ベタを承知でその名も「Coffee-milk Crazy」(苦笑)。今後、個人サイトの方はブログの目次として、パーソナル・データベースとして活用しようかなと考えています。
 
 http://yasuhirock.fc2web.com/cafe.html



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#8

whatislife

#8:2009年7月14日放送

01.What Is Life 美しき人生 
 /ジョージ・ハリスン George Harrison 1971年10位

02. The Rain, The Park And Other Things 雨に消えた初恋 
 /カウシルズ  The Cowsills 1967年2位  

03. Never Marry A Railroad Man 悲しき鉄道員 
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue  1970年

04. Holidays 愛の休日 
 /ミッシェル・ポルナレフ Michel Polnareff 1972年   

05. Geraldine ジェラルディン 
 /ブーツ・ウォーカー  Boots Walker 1968年

06. The Sun Ain't Gonna Shine Anymore 太陽はもう輝かない 
 [Bob Crewe / Bob Gaudio]
 /ウォーカー・ブラザーズ The Walker Brothers 1966年13位(UK1位)

07. Just Walkin' In The Rain 雨に歩けば 
 /ジョニー・レイ Johnnie Ray 1956年2位

08. Lost Love なみだの日記 
 /バリー・ダーベル Barry Darvell 1962年

09. Traces 恋の足あと 
 /クラシックス・フォー Dennis Yost & The Classics IV  1969年2位

10. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)
  ターン・ターン・ターン 
  [ Pete Seeger/Traditional ]
 /バーズ The Byrds 1965年1位

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第8回放送のエアプレイ・リスト。やはり後々何かと便利なので、今回も勉強を兼ねて個人的に記録(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

前回が番組ぶち抜き「ビートルズが日本にやって来たスペシャル」だったので、今週はオール・リクエスト。それも、日本独自の洋楽ヒットが中心ということで、選曲に意外性はなく、わりと定番どころ。それでも、テンポよく気の利いた亀渕さんのDJ術の成せる技なのか、決してありきたりのオールディーズ番組にはならず。中でも、サン・レコードトリビュート盤『Good Rockin' Tonight: The Legacy of Sun Records』エリック・クラプトンがカヴァーしてたジョニー・レイ「雨に歩けば」を曲紹介する際、イントロの口笛を真似して吹いてみたり(キーもバッチリでしたよね!)、「クラシックス・フォーは一発屋だったんですか?」という質問に対して、「いえ、8曲くらいヒット曲があるので八発屋です」という受け答えが僕のツボでした(笑)。

そう言えば、クラシックス・フォーの「恋の足あと」は、元ピチカート・ファイヴ高浪敬太郎さんをスーパーバイザーに迎えて制作された女性アイドル歌手によるクリスマス・オムニバス盤(1994年)で、元CoCo宮前真樹ちゃんがクリスマス・ソングに仕立ててカヴァーしてましたが(詳しくは当サイトの「Christmas Wish 2004」をご参照下さい♪)、「次回は、女性アーティストの曲をたくさんご紹介しちゃいます!」とのこと。山下達郎さんの「ひな祭りガール・シンガー特集」に対して、「夏祭りガール・シンガー特集」となるのでしょうか(^^)。とにかく、女性シンガーによる夏の名曲も沢山ありますし、ガール・グループ&ガール・シンガー好きとしてはとっても楽しみです!



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守山メロンパン

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滋賀県が“地産地消”を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンの一環から、地元JAセブンイレブンとのコラボで生まれた滋賀県産アムスメロンのホイップメロンパン。現在、滋賀県内のセブンイレブンで地域限定発売されてるんですが、発売前に嘉田知事が試食してるニュース見てたらとっても美味しそうだったので、今週買ってみました(145円)。

 http://www.pref.shiga.jp/public/gc00/090710_meronpan.html

JAおうみ冨士のゆるキャラ「おうみん」ピカチュー系の顔だちでなかなか愛嬌ありますし(笑)、これまた先日のペプシしそ同様、何となく当ブログのイメージカラーとも重なって見えたりもしたもので(^^;)。

m_melonpan

袋を開けると、守山メロンの甘い~香りが一気に広がって、それだけでもメロンメロンだったんですが、実際食べてみてもメロン風味のホイップクリームが濃厚で、マジめちゃウマ!実を言うと僕、普通のメロンパンはあまり好きじゃないんですけど(だってメロン入ってませんし・苦笑)、これはかなり気に入りました(うちの両親のぶんも買って帰ったところ、「美味しかった!」と大好評でした)。県民の方は勿論、近隣にお住まいの方で滋賀県にお立ち寄りの際は是非一度ご賞味あれ!(以下、ご参考迄に毎日新聞よりプレスリリースを引用させて頂きます)。

<プレスリリース>セブン-イレブン、「滋賀産アムスメロンのホイップメロン」など

セブン-イレブン・ジャパンは、滋賀県との地産地消の取り組みの一環として、滋賀県が誇る県産のメロンを使用した「滋賀産アムスメロンのホイップメロン」(税込145円)と「滋賀県産タカミメロンを使った杏仁」(税込198円)を、7月10日(金)より滋賀県のセブン-イレブン全店(6月末現在162店)にて、地域限定で発売いたします。

 今回発売するメロンパンは、滋賀県とJAおうみ富士「守山メロン部会」のご協力のもと、今年6月に収穫された“アムスメロン”を供給いただき果汁に加工、ビスケット生地、ホイップクリームおよびカスタードクリームに使用しました。ビスケット生地のサクッとした食感と、メロンの風味豊かな味わいが特長です。また、デザートは、滋賀県とJA草津市のご協力のもと、“タカミメロン”を供給いただき、生の果肉をメロンゼリーがけの杏仁豆腐に盛り付けました。新鮮な甘さをそのままにさっぱりお召し上がりいただけます。どちらの商品も滋賀県が推進する地産地消「おいしが うれしが」キャンペーンのシールを貼付し、滋賀県産メロン使用をお客様へアピールいたします。

 セブン-イレブンでは、これからもお客様や地元の生産者の方々に喜んでいただけるよう、地元の食材を使用した商品開発に努めてまいります。

▼「滋賀産アムスメロンのホイップメロン」
(税込145円)

▽滋賀県産アムスメロンの果汁を、
生地とクリームに使用

▽アムスメロンの甘い香りが特長の、
風味豊かなメロンパン

▼「滋賀県産タカミメロンを使った杏仁」
(税込198円)

▽滋賀県産タカミメロンの果肉とメロンゼリーを組み合わせた、さっぱり夏らしいデザート

▽タカミメロンの特長であるジューシーでしっかりとした肉質が楽しめる商品

■問い合わせ先■セブン-イレブン・ジャパン

※発表日 2009年7月9日


ところで、昨夜放送の”あの「マイケル・ジャクソン出世太閤記」をもう一度”、プロ野球中継の延長には少々出鼻をくじかれたものの(^^;)、有難いことにニッポン放送の受信状態が思いのほか良好だったおかげで、滋賀でもバッチリ聴くことが出来ました!何と、ジャクソン・ファイヴ片岡鶴太郎さんの一人五役だったんですね!?(鶴ちゃんの小森のおばちゃま浦辺粂子さんのモノマネ、久しぶりに聴きました・笑)。他にも、古舘伊知郎さんの実況に始まり、ナレーションは芥川隆行さんと豪華な顔ぶれで、更に由利徹さんもご出演!!にも関わらず、恥ずかしながら後半ちょっとウトウトしてしまったので(^^;)、大瀧詠一さんと小林克也さんの興味深いお話共々、もう一度あらためてしっかりと聞き直すとします♪



ちなみに僕、先日書きそびれちゃったんですけど、本家『スリラー』のジャケやPVよりも、竹中直人さんのパロディの方が印象強かったりします(^^;)。



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ダンス・ダンス・ダンス

dancedancedance

遅ればせながら、「CD Journal (ジャーナル) 」2009年7月号掲載分の松尾清憲さんと本秀康画伯の創刊25周年記念コラボ第3弾について。「ダンス・ダンス・ダンス」というタイトルを見て、思わずビーチ・ボーイズ村上春樹さんを連想しちゃったんですけど(ちなみに7月18日発売の次回8月号の特集は「村上春樹をめぐる100枚」だそう)、これがまたウィザード期のロイ・ウッドを彷彿とさせるポップでゴージャスなジャイヴ&ロケンロールって感じで、めっちゃゴキゲン!木星人スチュワート・ウッディウッド金星人ゴール伝吉をはじめ、本画伯によるお馴染みの宇宙人キャラがズラリと並ぶスぺイシースターダスト・レヴューな(?)絵と共に、胸をワクワク、それこそ心踊らせながら暫し楽しませて頂きました(早く全編フルで聴きたい!そして、全曲シングル・カット出来ちゃいそうなくらいキャッチーでハイクオリティ&ハイセンスな松尾さんの楽曲と連動した本画伯のマンガへの期待も益々膨らむばかりです)。

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate_love.php

さて、本画伯といえば『ワイルドマウンテン』6巻7巻、有難いことに行きつけのヴィレッジヴァンガードにもしっかり入荷してました(残念ながら2冊同時発売記念のミニ冊子『ワイルドマウンテン通信』はなかったですが・涙)。

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今月は『レコスケ・レディオショウ』でも第4回第5回”ジョージ・ハリスン祭り”が開催されてますが(更に次回も!)、やはり僕も「香港編」上下巻はBGMにジョージ箱「香港ブルース」など聴きながら一気に読破(すごいドンデン返しだ!?)。それにしても、6巻表紙のCB-04号機、めちゃめちゃカッコイイじゃないですか!昨年の「本秀康の世界」展で精巧なフィギュアも拝見しましたけど、ロボ好きとしては、この肩のキャノン砲(正確にはビーム砲)に萌え萌えです(CB-04号機もさることながら、インドのサルタンの機体もかなり僕好み・笑)。この表紙をポスタークリアファイルにでもして頂けたら絶対買うんですけど、そうした予定はないんでしょうか(^^;)。いっそのこと、お台場等身大ガンダム立像で、神戸鉄人28号なら、三重県の鈴鹿サーキットあたりに本田くん共々、CB-04号機の等身大立像を作って欲しいくらいです(だってほら、本田くんはシビック改造すればすぐに出来ちゃいそうですし・笑)。あと香港サタンCも、ビトウィーンV共々、ソフビ化して頂けたら嬉しいなぁ~、なんて(^^)。

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ところで、今回から黄色からオレンジ色に変わりましたね。淡い黄色帯よりも濃ゆくてヴィヴィッドで、ぐっと締まった感もあって悪くないですが、でも、帯にもこだわりたい派としては、せっかく5巻まで黄色の帯がズラッと並んでるのに、6巻からオレンジ色になっちゃうのは、ちょっぴり複雑(どうせなら、5巻からオレンジ色だったら、最後に8冊並んだ時に黄色とオレンジが半々になってバランス良かったのに、って、何だか『レコード・コレクターズ』連載開始時のレコスケくんくんみたいなこと言ってスイマセン・苦笑)。何にせよ、いよいよ8巻で完結とのこと。待ち遠しい反面、もうすぐ終わっちゃうかと思うと淋しいです・・・(帯の色はこれ以上変わりませんように。いや、もしまた変わるとしても、全巻並んだ時にグラデーションになるだったらアリかもな、と、勝手なあれこれ妄想を膨らましつつ、ひとり部屋で本棚を眺めてはニヤニヤしてるのでした・笑)。




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『マイケルジャクソン出世太閤記』

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションキング・オブ・ポップ
-ジャパン・エディション

(2008/09/24)
マイケル・ジャクソン



「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」番組サイト内のカメ&スタッフblogを拝読して知ったんですけど、明日7月15日(水)の午後10時から2時間、かつてニッポン放送開局30周年記念で制作されたラジオドラマ『マイケルジャクソン出世太閤記』(1984年)が再放送されるとのこと(原案は小林信彦さんで、演出を手掛けたのは何と大滝詠一さん!)。是非とも聴いてみたいところですが、果たして滋賀でもニッポン放送うまく受信出来るでしょうか・・・(^^;)。パーソナリティは小林克也さんで、大瀧詠一さんもゲスト出演されるようですね(開局55周年、おめでとうございます)。

  http://www.1242.com/info/mj/

ところでマイケルといえば。先週、先々週とNHK「BS熱中夜話」で放送された「マイケル・ジャクソン」ナイトはマイケルが急遽する前に収録された番組だけあって、取って付けたようなにわか作りで必要以上に湿っぽい追悼番組とは違い、本物のマイケル・ファンの方々が愛情と敬意を込めて彼の魅力について熱く語り合っておられて、とっても好感が持てました。とりわけ、ソングライターとしてのマイケルに焦点を当てた第1夜「ソング・オブ・マイケルナイト」編におけるノーナ・リーヴス西寺郷太さんによる各パートを分解しての楽曲解説や、作詞、及び作曲術についての考察は実に的確でわかりやすいこと!(成程、「今夜はビート・イット」のイントロのギターリフベースラインは寸分違わぬ完璧なユニゾンだったんですね!?西寺さんはユニゾンによるインパクトの一例としてナック「マイ・シャローナ」を上げておられましたけど、もしかしたらギターとベースのユニゾン効果のお手本はビートルズ「デイ・トリッパー」「バースデイ」だったりするのでしょうか?何にせよ、「スムーズ・クリミナル」「スタート・サムシング」ベースライン歌メロのユニゾン、更にベース&歌メロに加え、ブラスホーンも交えた「ワーキング・デイ・アンド・ナイト」のユニゾンは確かに独特のグルーヴを生み出していて、マイケルならではと言えるのかも。ただ、「スムーズ・クリミナル」に関しては、どんなにクールなグルーヴであれ、「空耳アワー」のおかげで今となっては「パン!茶!宿直!」にしか聞こえず、ついつい噴き出してしまうんですが・苦笑)。

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)オフ・ザ・ウォール
(紙ジャケット仕様)

(2009/07/08)
マイケル・ジャクソン
クインシー・ジョーンズ



実を言うと僕、『スリラー』が出たのは中学の頃で、『バッド』が出たのは高校の時と、マイケルの人気全盛期に思春期を過ごしていたにも関わらず、当時からひねくれ者ゆえ、マイケル関連で持ってる音源はほぼジャクソン・ファイヴ時代のみ。ソロの楽曲も『オフ・ザ・ウォール』くらいまでしか興味がなかったんですけど(^^;)、でも今回、西寺さんの素晴らしい解説を聞いて、それ以降の作品も勝手な先入観は捨てて、あらためてじっくり聴いてみようかなという気にさせられました(元々バラードは決して嫌いじゃなかったんですよね。『スリラー』や『バッド』も、何だかんだ言いながらも友達に録音して貰ってテープで一応聴いてはいましたし)。そしてついでに、と言っては失礼ですが(^^;)、西寺さんが作り出す音楽にも興味が湧いてきたので、これをご縁にノーナもチェックさせて頂くとします!

尚、7月20日(月・祝)にBS-2でMJナイトのダイジェストや未公開シーンに加え、新たなマイケルの映像、ゲスト&ファンの追悼インタビュー、西寺さんの解説、マイケルに捧げるファンの大合唱などで構成されたBS熱中夜話スペシャル「追悼マイケル・ジャクソン」(23:25-24:54)が放送されるとのことですので、MJナイトをご覧になってた方は勿論、ご覧じゃなかった方もどうぞお見逃しなく!

予習復習がてら、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」での西寺郷太さんによる「マイケル・ジャクソン論」ポッドキャストをダウンロードして聴かせて頂いたんですが、これまた大変勉強になりました。

 サタデーナイトラボ「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」【前編】
 http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_479.html

 サタデーナイトラボ「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」【後編】
 http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_480.html

 配信限定!「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」放課後編(7/4)
 http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74.html

最後に次回の「BS熱中夜話」はいよいよお待ちかねのガンダム特集!(7月24日&7月31日放送)。7月27日から7月31日にかけての5夜連続特番「ガンダム宇宙世紀大全」共々、めちゃめちゃ楽しみ。

HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30thHG 1/144 RX-78-2 GUNDAM
Ver.G30th

(2009/07/11)
バンダイ



30周年ヴァージョンとして発売されたお台場ガンダムプラモデルも欲しい(笑)。



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続・ゲゲゲでハッピー。

gegege_happy

「ゲゲゲでハッピー。」の続き、というか後日談。

どうやら、僕が「いらない」と言うのは、ダチョウ倶楽部上島竜兵さんが熱湯風呂の前で「押すなよ!」と言ってるのと同じ意味らしく(笑)、お友達が面白がって更にもう1つハッピーセットのオマケをくれました。それが写真中央の、目玉おやじ「ポテトでかくれんぼ」。実はこれ欲しかったんですよ(^^)。どうも有難う!

nezumiotoko

マクドナルドのサイトで確認したところ、残念ながら「ゲゲゲの鬼太郎」のシリーズは既に終了して、現在ハッピーセットのオマケはピカチューを経て『モンスターVSエイリアン』に変わってしまった模様。「どうせならあともう一個くらい欲しかったなぁ~」なんて思ってたら、何と本当にもう一個、ゴミ箱からねずみ男が出てくる「ねずみ男発見!」を頂いちゃったのでビッ栗!?(恐るべし、以心電信柱・苦笑)。やはり持つべきものはお友達、お心遣い、厚く御礼申し上げます(感謝!)。

ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房
(2008/03/07)
武良布枝



そうそう、鬼太郎といえば、来年春の朝ドラ水木しげる先生の奥様、武良布枝さんの自伝を原作とした『ゲゲゲの女房』に決まったようですね。舞台は東京都調布市ながら、奥様の故郷、島根県安来市や水木先生の故郷、鳥取県境港市もドラマに登場するとのことなので、それならヒロインは松下奈緒さんじゃなくても、鳥取出身の蓮佛美沙子嬢でもいいと思いません?もしくは水木ファンの松たか子さんとか、って、そうゆう問題じゃないか(^^;)。

ちなみに僕今、ダンエレクトロエレキギター(ニューモデル56 PROレフトハンド仕様、まだ見たことないです)やCat's Eyesアコギ、あとコンサート・ウクレレクリーンディーゼル・エンジン搭載のエクストレイルなんて全然欲しがってないですからね!(と言ったところで、落語「まんじゅうこわい」じゃあるまいし、それは流石に誰もくれそうになく・・・笑)。

プッシュ・キングスプッシュ・キングス
(1997/07/21)
プッシュ・キングス



最後に「押すなよ!」で思い出した訳じゃないんですけど(いや、ホントに・苦笑)、昨日今日とCD棚を整理しがてら、超久しぶりに『プッシュ・キングス』のアルバムに手を伸ばしてみました。ボストン出身の4人組で、このデビュー作のレコーディング当時はまだみんな大学生だったとか。リード・ヴォーカルはフィン&キャリック兄弟が変わりばんこに担当していて(奇数曲は兄フィンが歌い、偶数曲は弟キャリックといった具合)、フィンの歌声がポール・マッカートニーによく似てるということから、当時その筋のポップスマニアの間でちょっとした話題となりました(ポールというよりも、エミット・ローズに近いかな?)。メンバー全員がキンクスの大ファンというだけあって、ブリティッシュ・ビートマージービートのスパイスなどもふんだんに織り交ぜつつも、古き良きアメリカのロックンロールオールディーズの流儀をしっかりと受け継いだポップな音作りをしているので、若いのになかなか見上げたもの!演奏はお世辞にも「上手い」とは言い難いものの(^^;)、でも、センスの良さが光ってて、素直で瑞々しく爽やかなポップロックなので、これからの季節にはもって来いかも(ジャケも何となく『ビーチ・ボーイズ’85』を彷彿とさせるものがありますしね・苦笑)。尚、バンダイから発売されてた国内盤はメジャーデビュー前の1995年に録音されカセット・オンリーで配布されたという音源が4曲ボーナス・トラックとして追加されて全18曲入り。もしブックオフ250円コーナーとかで見つけたら、是非お手に取ってみて下さい。ポールスクイーズエミット・ローズヴァン・デューレン辺りがお好きな方は勿論、ギターポップがお嫌いでなければ一聴の価値あると思います♪



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Mellow My Mind

     
ウォッチング・ザ・スカイウォッチング・ザ・スカイ
(2009/01/25)
ジェシー・ハリス



NHK-FM「ライヴビート」
(2009年7月08日放送)

01. Shadow
02. How Could It Take So Long?
  どれだけかかるの?
03. It Will Stay With Us ふたりの秘密
04. Always Seem To Get Things Wrong
05. Light As A Feather  羽のように軽い僕
06. Fire On The Ocean
07. Watching The Sky 
08. On A Day 
09. What You Wanted  君の望んだもの
10. Fool's Paradise
11. The Fool
12. Don't Know Why
13. Mellow My Mind
14. Start All Over
15. You And Me
16. Put It Out Of Your Mind
17. Walk On


Jesse Harris : Vo, G, Banj
Rob Jost : B, Hrn
Robert Di Pietro : B, Per

【ゲスト】
キセル (on 09,10)

[ 2009年4月15日 京都・磔磔にて収録 ]


以上、NHK-FM「ライヴビート」2009年7月08日放送のエアプレイ・リスト。やはり後々便利なので、個人的に邦題なども書き加えてアーカイブ。番組で公開収録の観覧募集告知はなかったので、来日公演の模様がオンエアされるんだろうなと思ってはいたものの、僕も大好きで学生時代から足を運んでる京都の老舗ライヴハウス、磔磔公演だったのにはビッ栗!?そう言えばいつだったか、Dr.kyOnさんが「共鳴野郎」で「磔磔は壁や柱にいい音がいっぱい沁み込んでて、ライヴハウス全体がまるでヴィンテージ・ギターのように音の鳴りが最高なんだ」というようなことをおっしゃってたけど、本当にその通りですね。ラジオを通して聴いてても、ただでさえジェントリーでマイルドなジェシーの歌声や6弦バンジョーの音色が、磔磔のほっこりとした空気に包まれて、より一層優しくまろやかに響いてるかのようで、格別の味わい。観客の拍手がちょっぴり少ないような気がしないでもないですが(^^;)、とにかく臨場感抜群の心地よい演奏で、オンエア日以降、今週は毎晩これ聴いて寝てます(^^)。まさに永久保存版です。

案の定、演奏曲目は03,05,,07,08,09,10,11が最新作の『ウォッチング・ザ・スカイ』から、01,02,06,15,17が2007年の『フィール』からと最近の楽曲が中心で、どうやら、今回の来日ツアーの本編をほぼ丸ごとオンエアして下さったみたいですね(4月4日に上野恩賜公園野外ステージで開催された「歌と花見の音楽フェスティバル」ではこの17曲の前に「Had A Feeling」を加えた全18曲が本編のセットリストだったようですけど、京都でも最初に「Had A Feeling」が演奏されたんでしょうか?)。

そして言う迄もなく、12曲目の「Don't Know Why」ノラ・ジョーンズの代表曲で勿論作者はジェシー。日本ではあややもカヴァーしてましたっけ(^^;)。この曲だけでもとろけそうになるくらい素敵なのに、続く13曲目がニール・ヤングのカヴァー、「Mellow My Mind」だったので(!)、更にメロメロ状態でまったり&うっとりと聴き惚れまくり。



その他、聞くところによると、今回の来日ツアーのアンコールでは、エルヴィスも取り上げたボブ・ディランの名曲「Tomorrow Is A Long Time(明日は遠く)」や、ノラ・ジョーンズも歌ってるザ・バンド「Bessie Smith」のカヴァーも披露されたとか!出来ればそれも聴きたかったです(^^;)。

ところで、来月「ライヴビート」ではbonobosのライヴをオンエアして下さるみたいですね。これまたとっても楽しみ♪



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ペプシしそ。

shiso

基本的に僕は、炭酸飲料はあまり好まない派。

でも、しそは好きなので、面白半分で期間限定発売のペプシしそ(略してペプしそ?)をテイスティング(鮮やかなライトグリーンが何となくセルティック・グラスゴーというか、当ブログのイメージカラーとも重なって見えて、発売前に「めざましテレビ」で紹介された時から密かに気になってたんです)。「爽やかな香りとすっきりとした後味が特長の、しそ風味のコーラ飲料です」という触れ込みのようですが、ぶっちゃけ、僕の感想は香りも後味も、実に「微妙」で、見た目ほどの清涼感も得られませんでした(^^;)。

FIRST(DVD付き限定盤)FIRST(DVD付き限定盤)
(2009/07/15)
トータス松本



ところで、ペプシといえばにも書いた通りトータス松本さん。「明星」"WEB限定 歌おうぜ! VERSION"ミュージック・ビデオ笑顔満開でゴキゲンな仕上がりだったので、You Tubeから拝借して来ました。



このところの充実したソロ活動を、ウルフルズにどうフィードバックされるのかなと楽しみにしてたんですけど、残念ながらウルフルズは来月末の大阪万博記念公園での野外ライヴを最後に無期限の活動休止とのこと・・・。

 http://musicshelf.jp/blog/staff/2009/07/post-394.html

正直淋しいですが、まずはトータスさんをはじめメンバーそれぞれの更なる飛躍を、そしていつかまたヴァージョンアップした4人が集結して、彼らにしか出せないホットな音楽を届けてくれることを期待したいと思います。

それにしても「明星」、ホンマええ歌ですよね(近頃巷で耳にする日本語の歌はどれも呆れるくらいに意味がなく、他愛のない歌詞ばかりなだけに、尚更グッと来ます)。

  何もかも間違いじゃない
  何もかもムダじゃない
  たったひとつの輝きになれ
  人はみな一度だけ生きる


僕も自分自身にそう言い聞かせたい気分。ちなみに、カップリングに収録されたジミー・ラフィンのカヴァー、「What Becomes Of The Brokenhearted(恋に破れて)」は、あの後すぐ、上柴とおる親方の番組(5月31日放送)でオンエアして下さいました(感謝!)。



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キャンドル・ナイト総集編。

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リアル・グリムスの続き。どうやらグリムス(gremz)キャンドル・ナイト仕様(PM8:00-10:00)のキャンペーンは今日まで(というか実質昨日まで)のようなので、一応「総集編」ということで。ご覧の通り、本日は七夕仕様で楽しませてくれてますね。

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聞くところによると、今夜は全国各地でも「クールアース・デー2009」「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に賛同する施設や企業、団体等による七夕ライトダウンが一斉に行われてるとか。

 http://coolearthday.jp/

僕自身はキャンドルナイトこそ実践してないものの(^^;)、元々ライトダウン気味ですし、僕は僕なりの方法で、やれるところからECO省エネを心がけて日々生活して行くとします(ウクレレの練習も音出すのに電気入らずで気持ち涼しくなるので、ある意味、僕にとってはエコアクション?)。

Stay Awake: Various Interpretations of Music from Vintage Disney FilmsStay Awake
: Various Interpretations of Music
from Vintage Disney Films

(1990/10/25)
Various Artists



最後にベタを承知で、今宵のパジャマ・ディスクにはハル・ウイナー製作によるディズニーの名作映画音楽カヴァー集『Stay Awake』(1988年)を聴く予定。勿論、お目当ては本日7月7日がお誕生日リンゴ・スターが歌う「星に願いを」なんですが、でも、アルバムの最後なので辿り着く前に寝てしまうかもしれないから、頭から聴く前に先にこの曲だけ聴いておこうかな(^^;)。リンゴ・スターの他にも、二ルソンボニー・レイットトム・ウェイツをはじめ、ロス・ロボスリプレイスメンツ(!)、アーロン・ネヴィルNRBQ、更にはガース・ハドソンベティ・カーターサン・ラビル・フリーゼルナタリー・マーチャントやシンニード・オコーナースザンヌ・ヴェガ等々と実に興味深い顔ぶれで、ジェイムス・テイラーが歌う「第2の星は右に」もロマンティックかつドリーミーで本当に素敵(やはり彼はカヴァーの名手ですね!)。『眠らないで』というタイトルに反して、就寝時に打って付けの心地よいララバイ・アルバムです(笑)。

そうそう、NRBQといえば、テリー・アダムスの来日が決定したようですね(もう一度また拾得磔磔でNRBQも観てみたいなぁ~!)。

 http://smash-jpn.com/band/2009/10_terryadams/index.php



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琵琶湖ウクレレ化計画!?

Life is Beautiful~IWAO’S UKULELE SOLO BESTLife is Beautiful
~IWAO’S UKULELE SOLO BEST

(2009/06/17)
IWAO



恥ずかしながら地元民のクセして全然知らなかったんですけど、何でも、2000年から毎年、近江八幡「琵琶湖ウクレレ化計画」なるイベントが開催されていたんだそうで、今年の夏で10周年を迎えるんだとか。しかも2002年にはジェイク・シマブクロがゲストで来ていて(!)、10周年の今年はIWAOさんやウシャコダ藤井康一さんに加え、キヨシ小林さんや元たま知久寿焼さんらのゲスト出演が予定されるとのことで、その豪華なラインナップにビッ栗!?嬉しいことに「ウクレレの日」8月23日(日)の午後に長命寺港芝生エリアで開催される野外ライヴ「Biwalele in ウクレレの日」入場無料らしいので、当日他に何も予定がなければドライヴがてらふらっと出かけてみようかな、なんて・・・。

 http://www.ukulele.ne.jp/biwalele/

ところでIWAOさんといえば、つい先頃、webマガジン「e-days」「アビイ・ロードの歩き方」に登場されてましたが、何と、IWAOさんがウクレレ・プレーヤーとなるきっかけを作ったのは佐橋佳幸さんだったんですね!

 http://e-days.cc/music/column/beatles/200906/27514.php

そんなIWAOさんの最新作『Life is Beautiful~IWAO’S UKULELE SOLO BEST』には「Something」「Here There and Everywhere」といったビートルズ・ナンバーに加え、昨年NHK教育テレビで放送された『趣味悠々~すぐに弾ける!たのしいウクレレ』でも課題曲になってた「Smile」「星に願いを」などスタンダードのカヴァーも収録されていて、なかなか面白そう!

ちなみに、僕の最近の課題曲は「Sweet Sue」(理由はに書いた通り)。



ウクレレに関してはまだまだ未熟者で、富やんの腕前には遠く及びませんが、とにかく日々、楽しみながら精進するとします(^^;)。

そう言えば、バンバンバザール7月18日(土)拾得で開催される恒例イベント、「音楽感謝Vol.8」に出演する模様(共演はヒックスヴィル真城めぐみさん&中森泰弘さんのコンビに、元ラリパスチョリさんと、これまた実にナイスな顔ぶれ!)。そして8月29日(土)には京都は元田中のcafe ZANPANO、翌8月30日(日)には大阪martha『ウクレレバンバンバザール』公演もあるようなので、関西のウクレレ好きでカフェ好きは要チェック♪

 http://www.ban-ban-bazar.com/


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Bedtime with the Beatles

Bedtime with the Beatles, Pt. 2Bedtime with the Beatles, Pt. 2
(2008/06/17)
Jason Falkner



前回の続きみたいな感じで。

ジャック・ニッチェによるゴキゲンなビートルズのインスト・カヴァー集『Dance to the Hits of the Beatles』でふと思い出したのが、昨年リリースされた元ジェリーフィッシュジェイソン・フォークナーによるビートルズの子守唄カヴァー第2集『Bedtime with the Beatles, Pt. 2』のこと。当初、このパッケージ盤の発売はHMVのみというような話でしたけど、アマゾンでも販売されてますね(ジェイソンのセルフ・ライナーノーツが付いた日本盤HMV限定発売ということなんでしょうか。発売元はくるり主宰のNOISE McCARTNEY RECORDS)。

 http://www.badnews.co.jp/main/ja/public/cgi-bin/news_main.cgi?nd=1227678608

何でも、ジェイソンがプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチ繋がりでポール・マッカートニーのアルバム『Chaos and Creation in the Backyard』のレコーディングに参加した際、ポールに前作の第1集を直接手渡したところ、ポールから賞賛を得て、後日感謝の手紙まで送ってくれたんだとか。

Bedtime with the Beatles: Instrumental Versions of Classic Beatles SongsBedtime with the Beatles
: Instrumental Versions
of Classic Beatles Songs

(2001/10/30)
Jason Falkner



そんなような経緯もあって、第2集ポール・マッカートニーのお墨付き「Bedtime With The Beatlesの1作目を楽しませて貰ったよ。今作がジェイソンにとって新たなステップになるよう願っているよ。ホント、これは効くよ、だって僕も眠くなるもんね。」と、ポールもおススメしてくれてますが(^^)、その言葉通り、ジェイソンによるジェントリードリーミーな演奏がとっても耳心地良くて、最高のベッドタイム・ミュージック!勿論、第1集同様、ジェイソン自身が全ての楽器パートを担当していて、「Hey Jude」で彼のハミングが入る以外は基本的に全編インスト・カヴァー。オリジナル・ヴァージョンをきちんと踏まえた上でのララバイ・アレンジも秀逸で、「She's Leaving Home」「I Will」「Good Night」といった選曲がまたグー!加えて、第2集にはレノン&マッカートニー作品だけでなく、ジョージ「Something」「Here Comes The Sun」が収録されている点も要注目。海の底を行くイエロー・サブマリンのジャケも涼しげで、蒸し暑くて寝苦しい夜のお供にも打って付け。とにかく、老若男女を問わず、誰が聴いても楽しめること間違いなしの素敵なインスト・カヴァー集です♪



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#7

Dance to the Hits of the BeatlesDance to the Hits of the Beatles
(2006/10/31)
Jack Nitzsche



#7:2009年6月30日放送

BGM:I Want to Hold Your Hand 
  /ジャック・ニッチェ Jack Nitzsche  1964年

01.Mr. Moonlight ミスター・ムーンライト 
 /ザ・ビートルズ  The Beatles    

02.We Love You Beatles ビートルズに首ったけ
 /ケアフリーズ The Carefrees  1964年39位

03. I Feel Fine アイ・フィール・ファイン [Live]  
 /ザ・ビートルズ  The Beatles

00.Interview with the Beatles - June 30th 1966 Tokyo Hilton Hotel 

04. I Wanna Be Your Man 彼氏になりたい
 /ザ・ビートルズ  The Beatles

05. The Beatles Budokan Concert Announcement on June 30th 1966
  オープニング / E・H・エリック  E. H. Eric

06. Rock And Roll Music ロックン・ロール・ミュージック [Live]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  

07. She's A Woman シーズ・ア・ウーマン [Live] 
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  

00.コンサート終了後、武道館前でファンの女の子へのインタビュー
  (By 高崎一郎さん)
  

08. Yesterday イエスタデイ  [Live]
  /ポール・マッカートニー Paul McCartney 1990年

09. In My Life イン・マイ・ライフ
 /ショーン・コネリー Sean Connery  1998年

BGM:Please, Please Me プリーズ・プリーズ・ミー
  /ジャック・ニッチェ Jack Nitzsche  1964年


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第7回放送のエアプレイ・リスト。今回も勉強を兼ねて、BGMなども書き足した上で個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は43年前の6月30日ビートルズの日本公演が行われたことにちなんで「ビートルズが日本にやって来たスペシャル」。他の番組なら、当時演奏された曲目を並べて「懐かしい」の一言で終わり、なんてことも少なからずありそうですが(苦笑)、やはり間違ってもそうならないところがこの番組の魅力。まず、日本テレビによる特番「ザ・ビートルズ日本公演」の冒頭で、ビートルズを乗せたリムジンが首都高を走る映像のBGMとして印象深く語られることの多い「ミスター・ムーンライト」はちょっとばかし捻って『アンソロジー(1)』の収録ヴァージョンをチョイス。更に、「アイ・フィール・ファイン」もライヴの雰囲気を味わうべく『アンソロジー(2)』収録のテレビ・ショー「ブラックプール・ビッグ・ナイト・アウト」出演時の音源を持って来て、同様に「イエスタデイ」もポールのソロ公演から(演奏後に「サンキュー!」って言ってるので、『ポール・マッカートニー・ライヴ!! 1989-1990』収録ヴァージョンですよね)。そして極めつけは「Rock And Roll Music」「She's A Woman」の2曲で、単に『アンソロジー(2)』から日本公演の音源を流すだけでなく、アルバム『トーキョー・デイズ』(1986年:テイチク SUX-301-V)からE・H・エリックさんによる司会の音源を拝借して、開演ブザーから冒頭2曲まで武道館公演を完全再現するという徹底したこだわりぶりで臨場感抜群。

その他、ケアフリーズによるキュートなビートルズ讃歌「ビートルズに首ったけ」(※にも書いた通り、アン・マーグレット「Bye Bye Birdie」替え歌)やジョージ・マーティンの引退記念アルバム『イン・マイ・ライフ』でラストを飾ったショーン・コネリーの朗読による「In My Life」といったツボを抑えた選曲もさることながら、僕が何より感激したのは、オープニングとエンディングのBGMに、ジャック・ニッチェによるビートルズのインスト・カヴァー集『Dance to the Hits of the Beatles』から「抱きしめたい」「プリーズ・プリーズ・ミー」をかけて下さってたこと!オンエアでは紹介もなく、番組サイトの曲目表にも掲載されてないものの、流石は亀渕さんらしい、実にさり気なくて心憎いポップスマニア向けの演出でした(^^)。

ただ、それはそれとして、どちらかというとこの番組では今回のような的を絞った特集よりも、亀渕さんの愉快でハイテンションなDJとセンスが良くて幅広い選曲の妙をたっぷり楽しみたいので、当分もう番組ぶち抜きの特集はなくてもいいかなという気がしてるのは僕だけでしょうか(^^;)。ともあれ、次回7月14日放送ではリクエストを沢山かけて下さるとのこと。そろそろ僕も何かリクエストしてみようかな♪

最後に亀渕さんが3年前、朝日新聞がビートルズ世代向けに開設してるエンターテインメントサイト「DO楽」で武道館公演のことを語っておられるページを偶然見つけたので、以下参考迄にリンク貼っときます。

 http://doraku.asahi.com/special/beatles/060829.html

何と、亀渕さんが日本で初めてラジオでビートルズを流したDJだったとは!?



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2009年上半期「顔ハメ」ファイル

顔出し看板大全カオダス―まちのキャラクター金太郎から「ひこにゃん」まで顔出し看板大全カオダス
―まちのキャラクター
金太郎から「ひこにゃん」まで

(2007/04)
滋賀県「顔出し看板」
発掘再生新規開発委員



僕の最近のマイブーム顔ハメ看板。カメハメ波よりも断然顔ハメ派です(?)。元々嫌いじゃなかったんですけど、昨年秋、紅葉狩りに行ったお寺で何気に撮ったアホアホ記念写真が思いのほかオモローな傑作だったので、すっかりハマってしまった次第(顔ハメだけに・苦笑)。以下は2009年上半期に僕が出逢った顔ハメ看板の総集編です。

jiraiya

09-01:京都国際マンガミュージアム

まずはマンガミュージアムの特別展
「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」(3月20日-5月24日)
会場の『少年児雷也』。4月に訪問した際のレポはこちら

kaohame

09-02:京都国際マンガミュージアム

同じく「杉浦茂101年祭」のお子ちゃま用顔ハメ。
実はこれにも無理くり体を屈めて顔ハメしてみたんですが、
流石にかなりキツかったです(^^;)。

sugiura_kaohame

09-03:京都国際マンガミュージアム

更にもういっちょ「杉浦茂101年祭」のお子ちゃま用顔ハメ
(これのみ5月再訪時にあらためて撮影)。
いずれも特別展の期間限定設置なのが勿体ないくらい、
とっても良く出来た顔ハメ看板でした(今どこにあるんでしょうか?)。

kagami

09-04:滋賀県竜王町・「道の駅」竜王かがみの里

四つ目は地元滋賀。
源義経元服した地と言われてることから、義経と静御前の顔ハメ看板。

oumihaha

09-05:滋賀県米原市・「道の駅」近江母の郷(米原市近江母の郷文化センター)

五つ目も滋賀で大河ドラマ繋がり。
山内一豊の妻、千代の出生地とされてることから、
『功名が辻』のお二人が顔ハメ看板に。

seigan

09-06:京都市(新京極)・「誓願寺」

六つ目はまた京都。
5月23日に新京極六角のフリーライヴを観に行った際に偶然発見して、
ライヴの合間に顔ハメを楽しみました(笑)。
顔ハメ看板は新選組ですが、落語発祥のお寺なんですって!

adogawa

09-07:滋賀県高島市・「道の駅」藤樹の里あどがわ

七つ目からは再び滋賀の「道の駅」巡り(先日、新旭の風車村へ行く
途中に立ち寄りました)。継体天皇が誕生した地とのことで、これは
高島継体天皇即位1500年事業のイメージキャラらしい
「みおちゃん」の顔ハメ。

adogawa02

09-08:滋賀県高島市・「道の駅」藤樹の里あどがわ

そして、「みおちゃん」の顔ハメ看板の隣には、
江戸時代初期の儒学者、近江聖人中江藤樹先生の
生誕400年祭マスコット・キャラ「よえもん君」の顔ハメ看板も。
それにしても一体、滋賀はいつからこんなにマスコット・キャラや
ゆるキャラの宝庫になってしまったのでしょう(笑)。

aino

09-09:滋賀県甲賀市・「道の駅」あいの土山

そんなこんなで九つ目。甲賀市は京都の宇治田原と隣接する
信楽と共に、三重と隣接する土山お茶の名産地ということで。

aino_kao

09-10:滋賀県甲賀市・「道の駅」あいの土山

もひとつオマケに土山。九つ目とほぼ同じみたいですね
(よく見ると色合いが微妙に違う?)。

ということで、2009年上半期は以上の10カオハメ
下半期はいくつ顔ハメ看板に巡り合えることやら・・・
(近隣府県の顔ハメ看板情報求む・苦笑)。


cheaptrick

では最後に、本題とはまったく関係なく、久々に上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」のお話。次回はチープ・トリックの3年ぶりとなる新作『ザ・レイテスト』(7月22日発売予定)の特集とのことでめっちゃ楽しみ!先週、特集に先駆けてかけて下さったスレイドのカヴァー「When The Lights Are Out」も相変わらずゴキゲンなパワーポップ・サウンドに仕上がっていて嬉しい限り♪



その他、公式サイトで何曲か試聴してみたところ、「Sick Man Of Europe」「Alive」などなど、ギンギンハードポップロケンロール・チューンが実に痛快で、これは大いに期待出来そうです(Tシャツは僕の趣味じゃないけど、12ドルトートバッグは欲しいかも!?)。

 http://www.cheaptrick.com/



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