Sweetheart Of The Radio

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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#11

Those Oldies But GoodiesThose Oldies But Goodies
(1999/02/10)
Nino & the Ebb Tides



#11:2009年8月25日放送

01.Those Oldies But Goodies (Remind Me Of You)
 ゾーズ・オールディーズ・バット・グッディーズ (リマインド・ミー・オブ・ユー)
 [ Nick Curinga/Paul Leo Politi ]
 /Nino & The Ebb Tides  
 ※リトル・シーザー&ザ・ロマンス(1961年9位/R&B28位)
 Little Caesar & The Romans

02.One Way Ticket (To The Blues) 恋の片道切符 1960年
 [ Bank Hunter /Jack Keller ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka  

03.(All Of A Sudden) My Heart Sings たかなる心の歌 1959年15位
 [ Jean Marie Blanvillain/Henri Herpin/Harold Rome ]
 /ポール・アンカ Paul Anka  

04.Travelin' Man トラヴェリン・マン 1961年1位
 [ Jerry Fuller ]
 /リック・ネルソン Rick Nelson
 
05.Cutie Pie キューティ・パイ 1961年(日本のみでヒット)
 [ Johnny Tillotson ]
 /ジョニー・ティロットソン Johnny Tillotson

06.Lazy River レイジー・リバー 1961年14位
 [ Sidney Arodin/Hoagy Carmichael ]
 /ボビー・ダーリン Bobby Darin

BGM:Sans Toi Mamie サン・トワ・マミー
 /ロス・インディオス・タバハラス Los Indios Tabajaras

07.Mes Mains Sur Tes Hanches 夢の中に君がいる 1965年
 [ Salvatore Adamo ]
 /アダモ Salvatore Adamo

08.Se Piangi, Se Ridi 君に涙とほほえみを 1965年
 [ Marchetti/Mogol Audio 2/Roberto Satti ]
 /ボビー・ソロ Bobby Solo

09.In Un Fiore 花のささやき 1966年
 [ Donida/Mongol ]
 /ウィルマ・ゴイク Wilma Goich

10.Poupee De Cire, Poupee De Son
 夢見るシャンソン人形(日本語ヴァージョン)
 [ Serge Gainsbourg ] 日本語詞:岩谷時子  1965年
 /フランス・ギャル France Gall

11. La Plus Belle Pour Aller Danser
 アイドルを探せ(アコースティック・ヴァージョン)
 [ Aznavour/Garvarentz, G. ]
 /シルヴィ・バルタン Sylvie Vartan

12.Elizabeth 1 & 2 エリザベス一世と二世  1969年
 /ニーナとフレデリック Nina & Frederik


以上、遅くなりましたが「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第11回放送のエアプレイ・リスト。いつものように復習しがてら、ソングライターやチャート&年代なども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は、日本で流行った「OLDIES BUT GOODIES~古くても素敵な唄」特集ということで、オールディーズ賛歌「Those Oldies But Goodies」で幕開け。それも、リトル・シーザー&ザ・ロマンスのヒット・ヴァージョンではなく、Nino & The Ebb Tidesのカヴァー・ヴァージョンだなんて、益々心憎いじゃないですか!(更に曲の途中で入る亀渕さんの解説、というかナレーションも最高に素敵なタイミングで、「流石、ポップスを知り尽くしたベテランDJの職人芸は見事だな」と感服せずにはいられませんでした)。

そこから番組はBGM「サン・トワ・マミー」を挟んで、前半はアメリカ編、後半はヨーロッパ編という構成のもと、楽しくて懐かしい、古くても新しいオールディーズ・ポップスのオンパレード。これがわりと王道的な選曲ではあるものの、亀渕さんの愉快痛快な名調子も加わって、めちゃめちゃゴキゲン!(僕が亀渕さんの番組に求めてるものは、この路線かも!?)。後半のヨーロッパ編も「夢見るシャンソン人形」は日本語ヴァージョンだったり、「アイドルを探せ」もアコギの弾き語りを従えた後年のアンプラグド・ヴァージョンだったりと、ひと味違った趣向も交えて楽しませて下さいましたが、前半のポール・アンカリック・ネルソン(!)、ボビー・ダーリン辺りの曲は、これからもどんどんかけて頂きたいところ。そうそう、ボビー・ダーリンは前回ゲストの森山良子さんからもリクエストがあったようですね(^^)。

ところで今回、一部地域では、番組の前半が政見放送になり、後半の25分だけの放送になってしまったとのこと!?近畿地方もそうだったという話ですけど、幸い、滋賀は大丈夫でした(でも僕も、萩原健太さんの「ポップス・グラフィティ」時代、高校野球中継のせいで番組聴けなかった苦い思い出があるので、お察し申し上げます)。本来なら、毎週その時間帯にラジオのチューニングを合わせてるリスナーのことを考えて再放送なり用意するのが筋だと思うのですが、NHKにその気はないのでしょうか・・・。どうやら亀渕さんはこの埋め合わせにと、また近いうちに「OLDIES BUT GOODIES~古くても素敵な唄」特集第2弾を組んで下さるみたいなので、編成に期待出来ないぶんは、そちらに期待を寄せると致しましょう。その前に、次回はラテン音楽を沢山かけて下さる模様。この辺の音楽も近頃ラジオではなかなか聴けないだけに、またまた貴重な放送になりそうです♪



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幻の安土城

katen

先日予告した通り、ドライヴがてらイオンモール草津で開催されてる
映画『火天の城』公開記念パネル展を観に行って来ました。

katen

これが映画の中でも実際使用された安土城の模型。
確かに、西田敏行さんのメッセージと共にモニターで
流れてた予告編でも映ってました(4・5重八角堂を備えた
望楼式5重6階地下1階天守閣は無着色の模型であろうと、
実に独特で堂々とした佇まい)。

katen

どうしてこの模型展示だけ中断期間があるのかなと不思議に思って
たんですけど、27日だったか、夕方テレビでローカルニュースを見てた
ら、西田敏行さんが県公館嘉田知事を訪問されてる模様が報じられ
てて、その際、お二人の後方にこの模型が置かれてたので、
「ああ成程、そうゆうことだったのか」と納得(^^;)。

katen

一応、駄目元で試写会も申込んでみたんですが、
競争率結構高いかも・・・。

katen

そう言えば昨夜のTBS系「世界ふしぎ発見!」でも安土城
信長の特集やってましたね(吹き抜けの真相はいかに!?)。

そして今日もフジテレビ系「ボクらの時代」坂東三津五郎さん
春風亭昇太さん&桐島ローランドさんの三者による城好きトーク
のおかげで、僕も朝からお城のことばかり考えてます(^^)。

1/540 火天の城 安土城1/540 火天の城 安土城
(2009/09/15)
童友社



どうやら近々、公開を記念して東映とのコラボによる火天の城:安土城
プラモデル1/540スケールで発売されるようですね(欲しい・笑)。

25 Hits: Frankie Lymon and Teenagers25 Hits
: Frankie Lymon and Teenagers

(2005/05/23)
Frankie Lymon



ということで、最後に本日の「お城ポップス」は、
フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズ「Paper Castles」
(やっぱり、基本的に僕、建物も音楽も古いものが好きみたい・苦笑)。



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ザ・ビートルズ・オールリクエスト5Days【5】

 
ザ・ビートルズ・CDガイド レコード・コレクターズ2009年10月号増刊ザ・ビートルズ・CDガイド
レコード・コレクターズ
2009年10月号増刊

(2009/09/11)




亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD
ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days【5】

2009年8月28日(金) 22:00-23:40


01.Day Tripper デイ・トリッパー
CM
02.I Should Have Known Better 恋する二人
03.The Ballad of John and Yoko
 ジョンとヨーコのバラード
CM
04.Eight Days A Week エイト・デイズ・ア・ウィーク
CM
コメント:イルカ
05.Octopus's Garden オクトパス・ガーデン
CM
コメント:木下秀成(東海ラジオ)
06.Something サムシング
07.For No One フォー・ノー・ワン
CM
コメント:ばんはひろふみ
08.I Am the Walrus アイ・アム・ザ・ウォルラス
CM -23:00-
09.Birthday バースディ
10.One After 909 ワン・アフター・909
CM
コメント:Dr.マーサー(大分放送)
11.The Long And Winding Road
 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
CM
コメント:高田文夫
12.In My Life イン・マイ・ライフ  (2回目)
13.Yesterday イエスタデイ (2回目)
CM
14.Let It Be レット・イット・ビー
 (※アルバム・ヴァージョン)


そんな訳で、これまた番組のおおまかな流れとエアプレイ・リストのみですが、一応個人的に記録ってことで。最終日にして、ようやくリマスター音源オンエア解禁となり、藤井ディレクターによると「音の分離が良くなった」とのこと。確かにそう言われてみれば、「デイ・トリッパー」の各パートが以前よりもすっきり&しっかりと聴こえたような気がするような・・・(あとは受信状態が良好とは言い難いうちのAMラジオで聴く限り、あんまりよくわかりませんでした・苦笑)。

それにしても、僕のレコード&CDコレクションで圧倒的に多いのはビートルズ関連ながら、ここ数年はほとんど手付かず状態だったので、これだけまとめてビートルズ・ナンバーを聴くのは本当に久しぶりだったんですけど、やはりビートルズはいつ聴いても、何度聴いても新鮮で、聴く度に何かしら思うところや新たな発見もあり、あらためて特別なバンドだなと、その魅力を再確認させて頂いた5日間でした(それにラジオで聴くビートルズってまた格別の味わい。そして何より今回は亀渕さんの愉快な解説で聴けたことが楽しく、おまけに4夜目にはリクエストもかけて頂けて、最高に嬉しかったです♪)。それだけにCMブレイクが多かったのは最後まで歯がゆかったものの(^^;)、でも、亀渕さんがおっしゃる通り「CMが多いのは放送局が元気な証拠!」なんでしょうし(笑)、CMあけの度に「フライング」が聴けて、更にビートルズ・ナンバーのインスト・カヴァーをセンス良く加工したジングルの数々も凝った作りで、なかなか興味深いものがありました(「フライング」って、こうゆう機会でもなければそう何度も繰り返し聴く曲じゃないですもんね。おかげで今週、僕の脳内ではこの曲がずっとへヴィロってます・苦笑)。

尚、以下は5日間のリクエストを集計したランキング上位7曲。

7位:In My Life
6位:While My Guitar Gently Weeps
5位:The Long And Winding Road
4位:Something
3位:Yesterday
2位:Hey Jude
1位:Let It Be


「成程、やっぱりそうか・・・」って結果ですけど(とくに上位3曲)、そんな中、名曲「イン・マイ・ライフ」や「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を抑えて、4位と6位にジョージの曲がランクインしてることにきなこ豆乳で祝杯をあげたい気分です。


【P.S.Love Me Do】
当ブログのグリムス、おかげ様で本日、4本目大人の樹に成長しました!
この件については今度また、あらためてゆっくりと。




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ザ・ビートルズ・オールリクエスト5Days【4】

 
ザ・ビートルズ・CDガイド レコード・コレクターズ2009年10月号増刊ザ・ビートルズ・CDガイド
レコード・コレクターズ
2009年10月号増刊

(2009/09/11)




亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD
ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days【4】

2009年8月27日(木) 22:00-23:50


01.While My Guitar Gently Weeps
 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
CM
02.We Can Work It Out 恋を抱きしめよう
03.This Boy  こいつ ジス・ボーイ
CM
04.Rain レイン
05.Thank You Girl サンキュー・ガール
CM
コメント:小倉智明
06.Don't Let Me Down ドント・レット・ミー・ダウン
CM
コメント:渡辺美奈子(茨城放送)
07.I Will アイ・ウィル
08.Because ビコーズ
CM
コメント:林家たい平
09.Revolution レボリューション
CM
コメント:大和田新(ラジオ福島)
10.Lady Madonna レディ・マドンナ
CM
コメント:渡辺三千彦(山口放送)
11.Across the Universe アクロス・ザ・ユニバース
CM
コメント:坂崎幸之助(アルフィー)
12.Penny Lane ペニー・レイン
CM
13.Blackbird ブラックバード
14.Yes It Is イエス・イット・イズ
CM
15.Hey Jude ヘイ・ジュード


【1】【2】【3】同様、番組のおおまかな流れとエアプレイ・リストのみですが、一応個人的に記録。第4夜「普段あまりリクエストの来ない曲、どちらかと言うと地味で目立たないビートルズ・ナンバーを中心に選曲」(By-藤井ディレクター)とのこと。

そのおかげで、4曲目に僕のリクエストも採用して頂けて、おまけにメールもしっかり読んで頂けて感謝感激ロック!?とりあえずリクエスト出してみたものの、全国ネットで競争率も相当高いだろうし、アルバム未収録シングルB面なので、そう簡単にはかけては貰えないだろうなと、半ば諦めてただけに喜びもひとしお(感涙)。そして何より、去年・一昨年は木崎義二さんに、今年に入って八木誠さんと亀渕さんにリクエスト出来たことが嬉しく、その上いずれも採用して頂けて、本当に光栄の極みです。亀渕さん、有難うございました!!今度「いくつになってもロケンロール!」にもリクエストさせて頂きますので(^^)。

ちなみに、今回のリクエストは「The Inner Light」とどっちにしようか迷った末の1曲入魂勝負(同じアルバム未収録のシングルB面でも、「The Inner Light」は流石にちょっとマニアックすぎるかなと思って「レイン」にした次第です・苦笑)。早いもので5夜連続特番もいよいよ今夜で最終回ですが、「All I've Got To Do」「Not A Second Time」をはじめ、「I'll Be Back」「パーティーはそのままに」「恋のアドバイス」「夢の人」、更に「君はいずこへ」「恋をするなら」、 「I Am The Walrus」「Baby You're A Rich Man」等々と、まだまだオンエアされてない大好きなビートルズ・ナンバーも沢山残ってるので、どこまでかけて下さるか、とっても楽しみ。それに、ようやく今日から「ねぇ、マスター」じゃなくて(笑)リマスター音源オンエア解禁になりましたしね(AMラジオでも違いがわかるかな?)。



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ザ・ビートルズ・オールリクエスト5Days【3】

ビートルズを歩こう! ~THE BEATLES' LONDON~ ロンドンゆかりの地究極ガイドビートルズを歩こう!
~THE BEATLES' LONDON~
ロンドンゆかりの地究極ガイド

(2009/07/27)
マーク・ルイソン
ピート・シュローダーズ



亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD
ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days【3】

2009年8月26日(水) 22:00-23:50


01.Paperback Writer  ペイパーバック・ライター
CM
02.Baby It's You ベイビー・イッツ・ユー
 [ Mack David / Barney Williams / Burt Bacharach]
 オリジナル:シュレルズ(1962年8位/R&B3位)
03.Run For Your Life 浮気娘
CM
コメント:江越哲也(RKK熊本放送)
04.Eleanor Rigby エリナー・リグビー
05.Things We Said Today 今日の誓い
CM
コメント:角野達洋(北陸放送)
06.A Hard Day's Night
 ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
CM
07.And I Love Her アンド・アイ・ラヴ・ハー
コメント:三宅裕司
08.If I Fell 恋におちたら
CM
コメント:関知子(宮崎放送)
09.You've Got to Hide Your Love Away
 悲しみはぶっとばせ
10.Ticket To Ride 涙の乗車券
CM -23:00-
11.Yellow Submarine イエロー・サブマリン
CM
コメント:重盛政史(福井放送)
12.The Fool On The Hill フール・オン・ザ・ヒル
CM
コメント:小倉淳
13.Strawberry Fields Forever
 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
14.Magical Mystery Tour マジカル・ミステリー・ツアー
CM
15.The Night Before ザ・ナイト・ビフォア
16.Here, There and Everywhere
 ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
CM
17.Help! ヘルプ!
18.Hello, Goodbye ハロー・グッドバイ


更に引き続き、番組のおおまかな流れとエアプレイ・リストのみですが、一応個人的に記録。第2夜のラストが「ゲット・バック」だったので、第3夜ではその流れでさっさと『レット・イット・ビー』まで行っちゃうのかなと思いきや、その前にまず『ハード・デイズ・ナイト』『ヘルプ!』『イエロー・サブマリン』『マジカル・ミステリー・ツアー』といった映画テレビショー関係の曲を中心に選曲されたかのような印象。やっぱり、同じ映画でも既にDVD化されてるものを先に片付けちゃおうということなんでしょうか(苦笑)。それならそれで、アメリカ盤のサントラから「リンゴのテーマ」とか、「ヘルプ!」も冒頭に「ジェームズ・ボンドのテーマ」が挿入されたヴァージョンで聴きたいところですが、でもそれは今回のリマスター再発の対象外ですし、各自で補うしかないですね(^^;)。

ところで、亀渕さんがオンエアでも紹介して下さってた『ビートルズを歩こう! ~THE BEATLES' LONDON~ ロンドンゆかりの地究極ガイド』は、どうやら僕が持ってる『ビートルズの歩き方―ロンドン編』(1995年発売)と、中身はそう大差ないみたい(著者も同じくマーク・ルイソンピート・シュローダーズアダム・スミスの三者で、前書きのデレク・テイラーも一緒。壮丁は今の方がいいですけど、要するにこれもリマスターってことなの?)。生憎、僕がロンドンに行った時にはまだ『ビートルズの歩き方』も出てなかったので、もしまた運良くもう一度英国を訪れる機会があったら、今度はこの本を片手に、映画のロケ地巡りなどもたっぷり楽しみたいものです(と言いつつ、メインはビートルズ巡礼よりもバッドフィンガー巡礼だったりして!?)。

The Exotic Beatles, Pt. 3The Exotic Beatles, Pt. 3
(2005/12/06)
Various Artists



そう言えばアビイ・ロードの横断歩道、閑静な住宅街の中ながら、思ってたよりも交通量が多くて、僕も写真撮るのに苦労したっけ(^^;)。あと、自分のHP開設当初、トップページに写真を飾ってたEMIハウスは、取り壊れされる前に見に行くことが出来て本当に良かったです。

【P.S. Love Me Do】
映画『悪霊島』のサントラ、遂にCD化されるみたいですね!

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=25836




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ザ・ビートルズ・オールリクエスト5Days【2】

ビートルズからのラブ・レター―4人がやりとりした51通のポストカード POSTCARDS FROM THE BOYSビートルズからのラブ・レター
―4人がやりとりした
51通のポストカード
POSTCARDS FROM THE BOYS

(2005/04/01)
リンゴ スター



亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD
ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days【2】


2009年8月25日(火) 22:00-23:50


01.Drive My Car ドライヴ・マイ・カー
CM
02.Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
 ノルウェーの森
CM
コメント:テリー伊藤
03.Girl ガール
04.Michelle ミッシェル
CM
05.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 
 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ
 ・クラブ・バンド
06.With A Little Help From My Friends
 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
CM
コメント:田村和郎(高知放送)
07.Lucy In The Sky With Diamonds 
 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
CM
08.All You Need Is Love 愛こそはすべて
CM
09.Back In The U.S.S.R. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
10.Ob-La-Di,Ob-La-Da オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
CM
コメント:高嶋ひでたけ(ニッポン放送「特ダネラジオ」)
コメント:栗村智(ニッポン放送)
11.Come Together カム・トゥゲザー
CM
コメント:道上洋三(朝日放送)
12.Rock and Roll Music
 ロック・アンド・ロール・ミュージック (Live)
 [ Chuck Berry ]
 ※オリジナル:チャック・ベリー(1957年8位/R&B6位)
13.She's A Woman シーズ・ア・ウーマン (Live)
 -以上2曲、アメリカ公演と日本公演の音源を編集
 して合体、日本公演の1曲目と2曲目を再現-

CM
コメント:坂橋克明(信越放送)
14.Here Comes The Sun ヒア・カムズ・ザ・サン
CM
15.Get Back ゲット・バック 
 (ルーフトップ・セッション)


引き続き、番組のおおまかな流れとエアプレイ・リストのみですが、一応個人的に記録。やっぱりCMブレイクは相変わらず大杉漣ですけど(^^;)、それでも駆け足ながら第2夜目にして『ラバー・ソウル』から一気に『アビイ・ロード』、更にルーフトップ・セッションまで行っちゃいましたね(といっても、準オリジナル・アルバム的な『マジカル・ミステリー・ツアー』『イエロー・サブマリン』が飛ばされてて、それ以外にもアルバム未収録のシングルAB面など、まだまだかかってない曲が沢山あるので、明日以降、その辺りのビートルズ・ナンバーをどのくらいかけて行って下さるのかを楽しみにしたいところ)。

Bedtime with the Beatles, Pt. 2Bedtime with the Beatles, Pt. 2
(2008/06/17)
Jason Falkner



ともあれ、今夜は僕も亀渕さんが番組前半に紹介して下さってた『ビートルズからのラブ・レター』を本棚から取り出してパラパラと眺めつつ、9月2日発売の新作が楽しみなジェイソン・フォークナー『Bedtime with the Beatles, Pt. 2』(※詳しくはこちらをご参照あれ)を子守唄にして、眠りに就くとします(そう言えばジェイソン、ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.と共にチープ・トリックの最新作『ザ・レイテスト』にも参加してましたよね!WE LOVE チープ・トリック!!)。

 

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ザ・ビートルズ・オールリクエスト5Days【1】

ザ・ビートルズ・CDガイド レコード・コレクターズ2009年10月号増刊ザ・ビートルズ・CDガイド
レコード・コレクターズ2009年10月号増刊

(2009/09/11)




『亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD
ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days』


【第1夜】2009年8月24日(月) 22:00-23:50


01.Love Me Do ラヴ・ミー・ドゥ
CM
02.Please Please Me プリーズ・プリーズ・ミー
CM
コメント:小椋佳
03.Please Mr.Postman
 プリーズ・ミスター・ポストマン 
 [ Robert Bateman/Georgia Dobbins
 /William Garrett/Freddie Gorman/Brian Holland ]

 ※オリジナル:マーヴェレッツ(1961年1位)
04.All My Loving オール・マイ・ラヴィング
CM
05.She Loves You シー・ラヴズ・ユー
CM
コメント:谷口篤史(山陰放送)
06.Can't Buy Me Love  キャント・バイ・ミー・ラヴ
CM
コメント: DJ”M”(長崎放送)
07.I Wanna Hold Your Hand 抱きしめたい
08.Mr. Moonlight ミスター・ムーンライト
 [ Roy Lee Johnson ]
 ※オリジナル:Dr.フィールグッド & ジ・インターンズ
CM
09.I Feel Fine アイ・フィール・ファイン
CM
コメント:上柳昌彦(ニッポン放送)
10.Nowhere Man ひとりぼっちのあいつ
CM
11.Act Naturally アクト・ナチュラリー
 [ Voni Morrison/Johnny Russell ]
 ※オリジナル:バック・オウエンズ
 (1963年カントリー1位)

コメント:伊奈かっぺい
12. Yesterday イエスタデイ
CM
13.Taxman タックスマン
CM
14.In My Life イン・マイ・ライフ
CM
15.No Reply ノー・リプライ
16.Got to Get You into My Life
 ゴット・トゥー・ゲット・ユー・イントゥー・マイ・ライフ


とりあえず、番組のおおまかな流れとエアプレイ・リストのみですが、一応個人的に記録。ご覧の通り、第1夜は初期から中期にかけてのシングル曲を中心に、わりと定番どころの選曲。とはいえ、「ミスター・ムーンライト」「プリーズ・ミスター・ポストマン」のようなカヴァーにしろ、「オール・マイ・ラヴィング」「ひとりぼっちのあいつ」「ノー・リプライ」といったオリジナル曲にしても、イントロなしでいきなり歌い出しちゃうあのカッコ良さには、ノイズの激しいAMラジオで聴いてると尚更シビレちゃいます(あらためて、その辺りの魅力を再確認させて頂きました)。

それにしても、いくら民放の宿命とはいえ、ちょっとCMブレイク多すぎ(苦笑)。

 http://www.allnightnippon.com/info/beatles/



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城に萌える男たち

火天の城火天の城
(2004/06)
山本 兼一



昨日放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」(AM7:00-7:30)、アルフィー高見沢俊彦さんにみうらじゅんさん、リリー・フランキーさんという放送時間帯にまったくふさわしくない顔ぶれに加え、「ロングヘアー~ ロックと仏像と、時々、下ネタ」の副題そのまんまの鼎談で朝から大笑いさせて頂いたんですが(笑)、何でも来週は坂東三津五郎さん&春風亭昇太さん&桐島ローランドさんの三者による鼎談でテーマは「城に萌える男たち」とのこと。これまた城好きとしては見逃せませんぜ!

そしてお城といえば、映画『火天の城』9月12日の公開を前にイオンモール草津では現在、公開記念パネル展が開催中で、実際の撮影で使用された衣装や安土城の模型も展示されてるのだとか。模型展示は8月26日~30日の間、お休みのようですけど、8月31日締切で試写会の応募受付もしてるみたいなんで、近いうちに行ってみようかなと考えてるところです(^^;)。どうやら中孝介さんが歌う主題歌「空が空」のPV撮影も安土城跡で収録されたみたいですね。

 http://blog.oricon.co.jp/atarikousuke/archive/61/0

それにしても昨夜放送の大河ドラマ『天地人』、結局、蒲生氏郷の出番がないまま、名前すら一度も出ぬままく会津への国替えというのは本当にガッカリ(島左近は来週ようやく出て来るようですが、原作では小田原の北条攻めあたりで登場してくるはずの前田慶次郎は未だ出てくる気配ないですし・・・?)。氏郷公が出て来ないのなら、せめて蒲生氏郷時代の会津若松城(鶴ヶ城)をもうちょっとしっかり見せて欲しかったです(あ、でも、あれが限界なのしれませんね。どうやら天守閣7層ではなく5層で、黒っぽい感じがしましたけど。来週もう一回くらい映して下さい・苦笑)。

ちなみに、蒲生氏郷公は僕のご先祖様の主君(といっても、ご先祖様は武士ではなく、職人さんだったという話)。その関係なのか、会津若松周辺には、僕と同じ苗字の方が沢山住んでいらっしゃるという噂を小耳に挟んだんですが、本当なんでしょうか?いつの日か、会津若松城を訪れた際には、その辺りのことも是非確認してみたいです(あと願わくば、やはり氏郷公ゆかりの白石城にも足を延ばしてみたい!)。

そんな訳で「ラジオ小僧~ロックとお城と、時々、ガンダム」な筆者がお届けする当ブログ、久々にお城の話編でした(^^;)。

Love WarriorsLove Warriors
(1994/01/13)
Tuck & Patti


最後に只今のBGMはタック&パティ『Love Warriors』。今日は何だかやけに風が涼しくてこんな気分。ビートルズ「ハニー・パイ」のカヴァーも小粋で素敵ですけど、ジミヘン「Castles Made Of Sand(砂のお城)」「リトル・ウィング」のカヴァー・メドレーもクールで最高に素晴らしいですしね!(お城ネタにも丁度いい・笑)。





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たぬき!たぬき!!たぬき!!!【完結編】

tanuki

「続・たぬき!たぬき!!たぬき!!!」の続きにして完結編。
「ドキッ!?いや陶器(笑)、タヌキだらけの信楽高原ドライヴ」【Part-3】
劇場版ガンダムで言うといよいよ『めぐりあい宇宙』編です(?)。

陶芸の森を出て最後に訪れたのはお店の前で信楽焼の巨大たぬき
が3匹並んで出迎えてくれる信楽陶苑たぬき村

tanuki

実を言うと事前に把握してなかったものの、ふらっと立ち寄ってみたら
思いがけずたぬきの顔ハメ看板があったので、一気にテンション急上昇!

tanuki

勿論、巨大たぬきをバックに、アホアホな顔ハメ記念写真を撮りまくり
ましたとも(苦笑)。

おかげで、こうして僕の「顔ハメ探訪ファイル」は、下半期も着実に増える一方、
滋賀ラッキーな信楽ドライヴも笑顔で締め括ったのでした(^^)。

tigers

そうそう、ラッキーといば。たぬき村には、たぬきフクロウの置物の
他にも、トラッキー等身大の忍者信楽焼などもありましたよ(笑)。



ところで、本日、8月23日ウクレレの日ということで、僕もピロピロとウクレレ弾きながらまったりと過ごすと共に、ネット上でもウクレレの日をお祝いすべく、You Tubeからバンバンバザール富やんの演奏による「Sleepwalk」を拝借して参りました。



相変わらず絶品ですが、あっ、富やんが着てるTシャツ、ブルース・コーヒーじゃなくて(笑)、「ブルースマンTシャツ」じゃないですか!(ちなみに、僕のは結局まだ勿体なくて袖を通してません・汗)。

ともあれ、そんなようなところからふと思ったんですけど、たぬきがウクレレを弾いてる信楽焼とかがあれば是非欲しいです(誰か作って下さい♪)。



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続・たぬき!たぬき!!たぬき!!!

tanuki

「たぬき!たぬき!!たぬき!!!」の続き。
「ドキッ!?いや陶器(笑)、タヌキだらけの信楽高原ドライヴ」【Part-2】

狸家分福を出た後は、信楽高原鐵道の終点、信楽駅へちょっとばかし道草ロック
理由は勿論、駅前の巨大な信楽焼たぬきの電話ボックス記念撮影する為
(僕達以外にも車で記念撮影しに来られてる家族連れの方がいらっしゃいました。
受話器を持って「はい、ポーズ」と、考えることは大体みんな同じみたい・笑)。

tanuki

そこから次に向かったのは滋賀県立陶芸の森

tougei

実は陶芸館で開催中の特別企画展「陶の"うつわ"と"かたち"パートⅡ」
招待券を頂いたので、それもあって今回、信楽へのドライヴを決めたような
次第でして。

tgm

≪華やぎと味わいの"うつわ"/驚きと発見!ユーモラスな"かたち"≫
というサブタイトルの通り、館内には国内外の作家さん達によるユニークな
かたち、コミカルなかたちの陶芸作品がズラリ。その中でも、心臓の形をした
ティーポット、更にはロボット型アメリカンポップアート風の作品などが
異彩を放ってたんですが、あとそうそう、プロレスラー藤原喜明さんの
陶芸作品『熱唱たぬき』も展示されてました(^^)。

tanuki

ちなみに、陶芸の森の敷地内には80点以上の陶芸作品やモニュメントなど
が野外展示されていて、更に駐車場の車止めもすべて陶器で出来た
ワンちゃん(ダックスフンド?)だったりと、さり気なくも遊び心のある
アートと自然のコラボが何とも素敵。

tougeinomori

園内をぶらぶら散策がてら、それらを一つ一つ見て周っても面白いかなと思った
ものの、なにぶん甲子園球場約10個分と広大なうえ、アップダウンも激しく、
高原とはいえ陽射しもきつくて、まだまだ暑かったので断念(^^;)。

tougeinomori

でも、園内には洒落たパノラマカフェ・レストランもあり、
紅葉など、四季折々の木々や花々も楽しめるようなので、
もう少し涼しくなったら、またふらっと遊びに来たいです。



ということで、信楽ドライヴ連載シリーズはあともうちょっとだけ続きます・・・。

【今回のドライヴのおやつ】
・ソフトクリーム:でっかいのに68円!?
ダイドー復刻堂ウルトラサイダー(新ウルトラマンの缶):100円
・おせんべい
ミスドポン・デ・とうふ(きなこ):126円

美味しかったけど、車に中に食べカスが落ちる類のものは勘弁して欲しい(^^;)。




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ザ・ビートルズ・CDガイド

ザ・ビートルズ・CDガイド レコード・コレクターズ2009年10月号増刊ザ・ビートルズ・CDガイド
レコード・コレクターズ2009年10月号増刊

(2009/09/11)




Radio Sweetheartからのお知らせです。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、9月11日に発売予定の「レコード・コレクターズ」2009年10月号増刊『ザ・ビートルズ・CDガイド 』(税込定価1200円)に、大鷹俊一さん、和久井光司さん、森山直明さんらと共に、我らがDJ、萩原健太さんも執筆されてる模様。「オリジナル・アルバムから4人のソロまですべてがわかるハンドブック!全CDを曲目つきでていねいに解説。9月にリイシューされるのを機に完全攻略を狙うファンにも、再入門しようというファンにも、とても便利な一冊」だそうですし、確かに便利そうなので、ビートルマニアのはしくれのクセに今話題のリマスター再発盤にはあまり興味のない僕も(苦笑)、やはりこれは手元に置いておきたいところ。何しろ、ご覧の通り、表紙本文のイラストレイションを手掛けておられるのは本秀康画伯ですしね!(『ロック画報』 (04)の表紙と並べて本棚に飾りたいぜ・笑)。

motosan_arigatou

ところで、本画伯といえば。本画伯ファン仲間が8月14日(金)に東京・表参道FABで開催されたBOXのライヴ会場で本画伯におねだりして、『ワイルドマウンテン』サインを貰って来てくれました!「もし、そんなような機会があれば」と思って、一応仲間に託していたんですが、本当にサイン貰って来てくれて感謝感激!

motosan_arigatou

しかも、ライヴ会場で6巻7巻の両方にサインを頂戴するのは流石に本画伯に申し訳ないので、「6巻だけでいいから」と仲間に言ってたのに、6巻だけでなく7巻にもサインして頂いて(それどころか、仲間のぶんも含めて、サイン会場でもないのに合計4冊もサインして下さったそうで!?)、ビッ栗すると共に本当に恐縮するばかり(^^;)。本さん、スイマセンでした&どうも有難うございました!!

'Til we meet again'Til we meet again
(2009/06/05)
Tenko



そんな慈愛の輝きに満ちた、ファンにやさしい本秀康画伯による『レコスケ・レディオショウ』は、本日第8回放送が配信スタート。前回は松尾清憲さんの特集でしたが、今回は本さんおススメのインディーズのアーティスト特集。

「レコスケ・レディオショウ」#8
(2009/08/21)


1.鳥獣トゥナイト / ミックスナッツハウス
2.東京の空 / Tenko
3.SMILE / おとぎ話
4.くだもの / 松倉如子

 http://recosuke.i-radio.fm/


早速拝聴させて頂いたんですけど、正直、僕の守備範囲外だったけに大変勉強になりました。とくに気に入ったのはTenkoさんによる前野健太さんのカヴァー「東京の空」。透き通った歌声とやわらかいアコギの調べにしばしうっとり(松倉如子さん共々、一度生で歌声を聴いてみたいものです)。その他、『ワイルドマウンテン』7巻の第59話~第61話タイトル「香港マジック」の秘密(?)も語って下さってますので(成程、そうだったのか!?それは楽しみだ!)、本画伯ファンはお聴き逃しなく♪

では最後に、ビートルズ繋がりで一つラジオ・メモ。

亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD
ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days


8月24日(月)~8月27日(木)22:00-23:50
8月28日(金)22:00-23:40

http://www.allnightnippon.com/info/beatles/


来週は「いくつになってもロケンロール!」もありますし、
ちょっとしたカメちゃんウィークになりそうですね(笑)。



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『小西康陽 これからの人生。』

マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。マーシャル・マクルーハン広告代理店。
ディスクガイド200枚。小西康陽。

(2009/05)
小西 康陽



2009年8月14日(金) AM0:00-1:00
【再放送】2009年8月18日(火)AM10:00-11:00

選曲&おしゃべり:小西康陽
ゲスト:前園直樹、市川実和子

BGM:Our Theme ベッツィ&クリスのテーマ /ベッツィ&クリス 1970年
 [ Betsy & Chris ]

01:Au Temps Perdu オ・タン・ペルデュ / Aurelia アウレリア

02:Fly /ベッツィ&クリス  1970年
 
03:Always You / Linda Ball リンダ・ボール 1967年
 [ Tony Asher/Roger Nichols ]

4.結婚しようよ。 /ミズノマリ 2009年
 [作詞・作曲・編曲:小西康陽]  

05:Pataphysical Introduction, Pt. 1
 パタフィジカル・イントロダクション・パート1
 /Soft Machine ソフト・マシーン 1969年
  [ Robert Wyatt ]

06:A Concise British Alphabet, Pt. 1
 英国式アルファベット・パート1
 /Soft Machine ソフト・マシーン 1969年
  [ Hugh Hopper ]

07:medley:Nega Maluca/Billie Jean/Eleanor Rigby
 ネガ・マルカ~ビリー・ジーン~エリナー・リグビー
 / Caetano Veloso カエターノ・ヴェローゾ 1986年
 [ Michael Jackson/John Lennon/Fernando Lobo
 /Paul McCartney/Ewaldo Ruy ]


08:You Don't Have To Say You Love Me
 /Shelby Lynne シェルビィ・リン  2008年
 [ Donaggio, Guiseppe/Simon Napier-Bell
 /Pallovinci, Vito/Wickham, Vicky ]


09:リンダリンダ /ザ・ブルー・ハーツ 1987年
 [ 甲本ヒロト ]

10:壁のうた /安田南 1977年
  [ 作詞:斉藤憐/作曲:林光 ] 
 
11:壁のうた /藍川由美 2001年
12:Marie, Marie  マリー・マリー /Gilbert Bécaud ジルベール・ベコー
 [ Bécaud, Gilbert/Delanoë, Pierre ]

BGM:Albert's House アルバーツ・ハウス
 /チェット・ベイカー Chet Baker  1969年
 [ Steve Allen/Landsman, F. ]

13:黒い花びら /前園直樹グループ  2009年
 [ 作詞:永六輔/作曲:作詞:永六輔/作曲 ]
 ※アナログ盤『火をつける。前園直樹グループ第一集』より

14:悲しい酒 /前園直樹グループ  2009年
 [ 作詞:石本美由紀 /作曲:古賀 政男 ] 

15:気まぐれ東京っ子 /美空ひばり  1958年
 [ 作詞:西沢爽/作・編曲:原六朗 ]

16:種子-はだしで駈けて行くと /カルメン・マキ
 [ 作詞:新川和江 / 作曲:村井邦彦 / 編曲:東海林修 ]

17:時には母のない子のように /市川実和子 with 前園直樹グループ
  [ 作詞:寺山修司 /作曲:田中未知 ]
BGM:Our Theme ベッツィ&クリスのテーマ /ベッツィ&クリス 1970年

18:夜明けのうた /市川実和子 with 前園直樹グループ
 [ 作詞:岩谷時子/作曲 :いずみたく ]

19:Time /Georgi Grifith
 
20:Every Night When The Sun Goes In /Ed McCurdy エド・マッカーディ

21.ちょと待って下さい(Chotto Matte Kudasai~Never Say Goodbye) 
 / Sam Kapu サム・カプー 1971年

22:アニー・ローリー Annie Laurie /ジェリー藤尾&トモコ

BGM:Bye Bye Blues バイ・バイ・ブルース
 /Bert Kaempfert  ベルト・ケンプフェルト
  [ Dave Bennett/Chauncey Gray/Frederick Hamm/Bert Lown ]

以上、NHK-FM「小西康陽 これからの人生。」のエアプレイ・リストを僕がわかる範囲でおさらい。実を言うと8月14日(というか8月13日深夜)の放送はうっかり聴き逃してしまったので、8月18日の再放送をエアチェックしたんですけど、そしたら、「悲しい酒」「時には母のない子のように」「夜明けのうた」と、この番組のためにNHKの505スタジオで録音された前園直樹グループ市川実和子さんのスペシャルな演奏3曲のみならず、日頃ラジオではあまり聴けない素敵な音楽が沢山かかってたので、本当に再放送があって助かりました(^^;)。

まず、「ベッツィ&クリスのテーマ(B and Cのテーマ)」「フライ」は1970年のアルバム『The Best of Betsy and Chris』収録のオリジナル。小西さんの最近のマイブームはベッツィ&クリスと初期のカルメン・マキとのことですが、この心地良さなら納得(僕も伝染してハマッってしまいそうな予感)。そしてロジャー・ニコルストニー・アッシャーとの共作で手掛けたリンダ・ボール「Always You」レア・シングルなだけに針音がプチプチ(山下達郎さんも以前ロジャニコ特集でかけて下さってましたけど、これは貴重!確かアメリカン・ブリードも録音してましたっけね)。

それから、来年デビュー10周年を迎えるparis matchのヴォーカル、ミズノマリさんの「結婚しようよ。」は今春発売された初ソロ『mariage』より。いかにも小西さんらしい曲だなと思ってニンマリしてたら、そこからソフト・マシーン『ヴォリューム2』冒頭2曲を経て、カエターノ・ヴェローゾへと繋がったのにはビッ栗!?(流石、いつもレコードのことばかり考えている小西さんならでは)。丁度お盆ということもあり、カエターノによるマイケル・ジャクソン~ビートルズのメドレーはマイケルへの追悼の意を込めてとのことでした(そう言えば『Caetano Veloso (Trilhos Urbanos) 』 は僕が初めて買ったカエターノのアルバム。久しぶりに聴いてみようかな)。

続く8曲目シェルビィ・リンエルヴィスの歌声でお馴染み、「この胸のときめきを」のカヴァーでこれまた嬉しい選曲。 フィル・ラモーンのプロデュースによる収録アルバム『Just a Little Lovin'』(2008年)はダスティ・スプリングフィールドに捧げられていて、ポップス・ファンには興味深い作品なので、是非国内盤も出して頂きたいです(お願いします!)。

9曲目ブルー・ハーツ「リンダリンダ」甲本ヒロトによる冒頭の独唱部分だけ流して、間髪入れず安田南「壁のうた」へ。更にその「壁のうた」もリレー形式で藍川由美さんのヴァージョンへと繋がってと、この辺りの絶妙な展開にも小西さんのDJとしてのセンスの良さが炸裂。その他、今回の放送では、ベッツィ&クリスカルメン・マキをはじめ、美空ひばり安田南ジェリー藤尾(!)など、洋楽よりも邦楽(?)の選曲やカヴァーがとにかく魅力的で、ジャンルや国籍、年代は違えども、全体を通して聴いても不思議と統一感があり、実に耳心地の良い60分でした(出来ることなら毎週聴きたいくらいですが、それが無理なら、せめて特番でシリーズ化を!)。

最後に、サム・カプー「ちょと待って下さい」は6月に亀渕さんの「いくつになってもロケンロール!」第6回放送で、加えて先日、上柴とおる親方の番組(8月3日放送)でもかかってたので、僕の脳内にもしっかりダウンロード。近頃よく口ずさんでます(個人的にはこの曲聴くと、健'z with Friendsの大阪公演を思い出すんですよね・・・)。かつてはゴールデンハーフが、近年ではキンモクセイも歌ってましたけど、僕はこのフォーリーブスのカヴァー・ヴァージョンの洒落たアレンジが大好きです♪





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たぬき!たぬき!!たぬき!!!

tanuki

お盆も過ぎ、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきましたが、昼間はまだまだ
残暑厳しいので、を求めて信楽高原ドライヴに出かけてみました
(信楽にはここ数年、仕事で定期的に訪れる機会があったものの、遊びで
来るのは小学校の遠足以来!?)。

tanuki

まず何はともあれ腹ごしらえにと真っ先に立ち寄ったのは狸家分福

tanuki

ご覧の通り、建物自体が巨大な信楽焼のたぬきと化してて、
横向きに寝そべった姿は愛嬌抜群(笑)。

tanuki

そしてこれは相棒が注文したの名物の冷やし狸うどん(自家製麺の
うどんに温泉卵天かすきざみあげなどをトッピングしたぶっかけ
スタイルで900円)。誰が何と言おうと、これぞまさに正真正銘の狸うどん
ではないでしょうか(苦笑)。ちなみにこのタヌキの器は1階の信楽焼
の陶器売り場でも販売されてました。

bunpuku

一方、僕はというと、メニューの一番上に乗ってた「分福うどん」をオーダー。
近江地鶏のすき煮風のおうどんに、これまた温泉卵がトッピングされてて、
値段も同じく900円。でっかい器でボリューム満点なだけに、流石に僕も
満腹ポンポコ。勿論、お味の方も近江シャモの旨味も効いてて、ほんのり
甘くマイルドで、腹鼓と共に舌鼓を打ち鳴らした次第です♪

bunpuku

箸袋もタヌキでキュートだこと(^^)。

ashiyu

さて、食事代を清算したら、階下奥にある足湯の無料券を頂いたので、
せっかくなので入って行くことに(通常の入浴料は300円ながら、店内で
食事をしたり土産物を買ったら無料券が貰えるようです)。

tanuki

やっぱりここでも信楽焼のタヌキがお出迎え(笑)。

ashiyu

一応、天然温泉らしく、泉質はナトリウム炭酸水素塩で、
神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があるんだそう
(色気のない汚ない野郎の足でスイマセン・汗)。

ashiyu

6月の人生初足湯は菖蒲のお花畑を眺めながらでしたが、
人生2度目の足湯はのどかな田園風景を眺めながらの入浴で、
これまたまったりと心地よかったです。

tanuki

ということで、以上ほんの【Part1】

bunpuku

「ドキッ!?タヌキだらけの信楽高原ドライヴ日記」はまだまだ続くのでした・・・。



最後に、NHK-FM「ライヴビート」Bonobosライヴはいよいよ今夜放送
(サポート・ギタリストにはヒックスヴィル木暮晋也さんのお名前も)。
何と1曲目から「THANK YOU FOR THE MUSIC」だぜ!
 
 http://www.nhk.or.jp/livebeat/



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ウクレレ手塚治虫

ウクレレ 手塚治虫ウクレレ 手塚治虫
(2009/10/23)
オムニバス



バンバンバザール栗コーダーカルテットのファンにはすっかりお馴染みとなったウクレレによるカヴァー・アルバムシリーズ、何でも記念すべき10作目となる10月23日発売予定最新作手塚治虫先生の生誕80周年を祝して、その名もズバリ『ウクレレ 手塚治虫』とのこと!

正直、僕はそう熱心な手塚ファンではなく、手塚作品よりもむしろ虫プロ出身の富野由悠季監督や安彦良和さんらが生み出したガンダムへの思い入れの方が遥かに強いんですが(^^;)、それでもやはり幼い頃に「リボンの騎士」「ジャングル大帝」をはじめ、「海のトリトン」「ふしぎなメルモ」などのテレビアニメを見て育った「アトムの子」のはしくれなので、手塚プロダクションの描き下ろしによるこのキュートなアルバム・ジャケットには大いに心惹かれるものがあります(初回盤にはジャケット絵柄ステッカーも封入されるようですし)。ちなみに、今日現在公表されてる収録予定曲は以下の通り。

<収録予定曲/曲順未定>
■鉄腕アトム / 栗コーダーカルテット(インスト)
■ジャングル大帝 / はじめにきよし(インスト)
■マグマ大使 / 栗コーダーカルテット(インスト)
■海のトリトン / キヨシ小林(インスト)
■ミクロイドS / バンバンバザール(歌)
■ふしぎなメルモ / 井上あずみ+勝誠二(歌)
■バンパイヤ / 栗コーダーカルテット(歌)
■悟空が好き好き / はじめにきよし(インスト)
■リボンの騎士 / 井上あずみ+勝誠二(歌)
■ワンダースリー / バンバンバザール(歌)
■レオのうた / キヨシ小林(インスト)


更に栗コーダーカルテット「鉄腕アトム」CDエクストラ仕様1980年のTV版「アトム」の映像を使用したミュージック・クリップも収録されるとか。 栗コーダーのことなので、きっとまたゆる~い演奏になるんでしょうけど(笑)、とにかく楽しみ♪

どうやら、8月30日発行のウクレレのフリーマガジン「ローリングココナッツ」44号『ウクレレ手治虫』巻頭特集が組まれてるようなので(勿論、表紙もジャケ同様、手塚キャラがズラリ!)、まずはそれで情報をチェックするとしましょう(おもに楽器店の店頭などで入手可能。詳しくは同誌サイトの「最新号配本先リスト」をご確認あれ)。

 http://rollingcoconuts.com/contents/news/



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Sweet Honey Bee



先日も書きました通り、今年の夏はデューク・ピアソン『スイート・ハニー・ビー』をよく聴いてるんですが、今夜はバンバンバザール「Sweet Honey Bee」を。どうやら、先月18日に京都拾得で開催された「音楽感謝Vol.8」出演時の演奏のようですが、相変わらず富やんが奏でるギターの音色はオールドタイミーかつグッドタイミーで、うっとりとドリーミー福島さんの気だるくハスキーな歌声も、夏バテ気味レイジーな僕の心と体にやけに沁みるものがあります・・・。スチョリさんと、ヒックスヴィル真城めぐみさん&中森泰弘さんとの豪華コラボによる小坂忠さんの名曲「機関車」のカヴァーもマジ絶品!(そう言えばさんのクラリネット、久しぶりに聴きました)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#10-2

偉大なる足跡~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム偉大なる足跡
~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム

(2007/11/21)
オムニバス




#10-2:2009年8月11日放送

- いつもより1時間前倒しで放送時間2倍の100分スペシャル版 -
ゲスト:森山良子

BGM:映画『ライムライト』より「Terry's Theme(テリーのテーマ)」

01.Mas Que Nada マシュ・ケ・ナダ  2006年
 [ Jorge Ben ]
 /セルジオ・メンデス(フィーチャリング・ブラック・アイド・ピーズ)
 Sergio Mendes feat. The Black Eyed Peas

02.Love Letters ラヴ・レター  2001年
 [ Edward Heyman/Victor Young ]
 /ダイアナ・クラール Diana Krall

03. 30年を2時間半で・・・~06年ヴァージョン~  【後半】 2006年
 [ 作詞:麻田浩/森山良子 作曲:麻田浩/島健 ]
 /森山良子

04.Cupid キューピットよ、あの娘をねらえ  2007年
 [ Sam Cooke ]
 /エイミー・ワインハウス Amy Winehouse

05.Careless Whisper ケアレス・ウィスパー 2009年
 [ George Michael/Andrew Ridgeley ]
  /シーザー Seether

06.My Blue Heaven マイ・ブルー・ヘヴン  2007年
 [ Walter Donaldson/George Whiting ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

07.Smile スマイル  1995年
 [ Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第10回放送100分スペシャル版より、前半戦【Part-1】に続いて後半戦【Part-2】(PM9:05-9:55)のエアプレイ・リスト。【Part-2】は前半の【Part-1】でかかった20世紀の名曲21世紀のカヴァーで聴き比べるという主旨でしたけど、ラストのマイケル・ジャクソンのみ20世紀末の録音。でも、亀渕さんはきっと、今回どうしてもこの曲で最後を締め括りたかったんでしょうね・・・(森山良子さんによる訳詞の朗読といい、何となく、そんなような特別な思いを感じました。もしかしたら今回の特集も、チャップリンで始まり、チャップリンで終わるという構成も、まずマイケル「スマイル」ありきでの企画発案だったような気がしないでもなく)。

その他、21世紀のカヴァーは、ヒップホップジャズに加え、R&B系があればハードロックもありと、ヴァラエティに富んでいて面白かったですが、ただ、今回取り上げられた6曲の名曲対決に限った場合、やっぱり僕は正直言って【Part-1】の20世紀の録音の方が断然好きです(^^;)。とはいえ、機会があれば是非また聴き比べ特集第2弾をやって頂けたらなと、心から期待しております!

Only YouOnly You
(2004/02/03)
Jr. Harry Connick



ちなみに、ノラ・ジョーンズ「マイ・ブルー・ヘヴン」ファッツ・ドミノのトリビュート・アルバム『Goin' Home: A Tribute to Fats Domino』に収録。彼女のヴァージョンも素敵ですけど、そう言えばハリー・コニック・Jrも2004年のカヴァー集『Only You』で歌ってましたっけ。このアルバム、豪華な選曲で、アレンジも洒落てて、なかなかいいんですよね(なのに値段は手頃なので、とってもお買い得)。僕同様、杉真理さん経由ハリー・コニック・Jrのファンになられた森山良子さんも愛聴されてるかも♪




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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#10-1

ベスト・オブ・サム・クックベスト・オブ・サム・クック
(2009/06/10)
サム・クック



#10-1:2009年8月11日放送

- いつもより1時間前倒しで放送時間2倍の100分スペシャル版 -
ゲスト:森山良子

BGM:映画『ライムライト』より「Terry's Theme(テリーのテーマ)」

00-(a).Blue Moon ブルー・ムーン  1958年
 [ Lorenz Hart/Richard Rodgers ]
 /ジュリー・ロンドン Julie London

00-(b). Blue Moon ブルー・ムーン  1961年1位(R&B1位)
 [ Lorenz Hart/Richard Rodgers ]
 /マーセルズ Marcels  

01.Mas Que Nada マシュ・ケ・ナダ  1966年47位(AC4位)
 [ Jorge Ben ]
 /セルジオ・メンデス&ブラジル66 Sergio Mendes & Brasil '66

02.Love Letters ラヴ・レター  1966年19位
 [ Edward Heyman/Victor Young ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

03.30年を2時間半で・・・~06年ヴァージョン~ 【前半】 2006年
 [ 作詞:麻田浩/森山良子 作曲:麻田浩/島健 ] /森山良子

04.Cupid キューピットよ、あの娘をねらえ  1961年17位(R&B17位)
 [ Sam Cooke ]
 /サム・クック Sam Cooke

05.Careless Whisper ケアレス・ウィスパー 1984年1位(AC1位)
 [ George Michael/Andrew Ridgeley ]
 /ワム! Wham!

06.My Blue Heaven 私の青空  1928年
 [ Walter Donaldson/George Whiting ]
 /ジーン・オースティン Gene Austin

07. Bright Shines The Light Of Love ブライト・シャインズ・ザ・ライト 1973年
 [ Chris Arnold - David Martin - Geoff Morrow / Yoko Ono ]
 /森山良子

08.Smile スマイル  1954年
 [ Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

BGM:「Puff, the Magic Dragon(パフ)」

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第10回放送より、とりあえず前半戦【Part-1】(PM8:05-8:55)のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねて、チャートや年代に加え、ソングライターも書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

「普段より1時間前倒しで放送時間2倍の100分スペシャル版」は、映画『ライムライト』「テリーのテーマ」に乗せて珍しくゆったりとスタート、と思ったのも束の間、相変わらずハイテンションな亀渕節に、ゲストの森山良子さんによる絶妙の合いの手も入って、益々ご陽気に幕開け(笑)。そんな中、まず「名曲対決!20世紀vs21世紀」特集の本編に入る前に、聴き比べの例としてジュリー・ロンドンマーセルズによる「ブルー・ムーン」を2曲続けてかけて下さいましたが、そう言えば萩原健太さんDJのNHK-FM「オールデイ・オールディーズ・リクエスト」第4部(1991年11月23日放送)に亀渕さんが八木誠さんとご一緒にゲスト出演された時も、エルヴィスとマーセルズで「ブルー・ムーン」の聴き比べやって下さってましたよね(おかげで、あれ以来僕は大の聴き比べフェチです・苦笑)。

以下、前半戦の8時台は「20世紀の名曲」がズラリと並ぶ中、ゲストの森山良子さんの作品も2曲紹介。といっても、「30年を2時間半で・・・」を全編通して聴くと10分近くあるので、前・後編の二つに分けて、8時台では前編を、続きの後編は9時台でと、まるでラジオドラマのよう(笑)。しかしそれ以上に僕が驚いたのは、亀渕さんが7曲目にロンドン・レコーディングによる「ブライト・シャインズ・ザ・ライト」をかけて下さったこと!だってオンエアではとくにアナウンスはなかったですけど、カップリングの「Will You Touch Me」共々、作曲されたのはオノ・ヨーコさんですから!!(デモ録音にはジョン・レノンも関わってたらしいですし、作詞はバタースコッチArnold, Martin & Morrowなだけに、英国ポップス・ファンとしても大いに気になるところ。更にアルバム『イン・ロンドン』にはトニー・バロウズもコーラスで参加してるので、その辺りのお話も伺ってみたかったです)。

それにしても、「20世紀の名曲」とはよく言ったもので、やはり「本物は古くならない」ということなのか、どれも全然色褪せてないですよね。エノケンさんでもお馴染みの「私の青空」ジーン・オースティンがオリジナルとのことでしたが、今聴いてもほんわかと素敵で心地良くて、とても81年前の録音とは思えません(ホント大好きです、この曲)。前半ラストのナット・キング・コール「スマイル」も何度聴いてもうっとり蕩けるばかり(にも書きましたNHKスペシャル「マネー資本主義」の主題歌として、細野晴臣さんがアレンジとプロデュースを手掛け、アン・サリーさんが歌われたヴァージョン、先月15日からiTunes Storeより先行配信されてるようですけど、「先行」というからにはいずれパッケージ盤も発売して頂けるのかしら?)。

ということで、チャップリンで始まり、チャップリンで終わった前半戦。番組はニュースを挟んで、9時台の後半戦【Part-2】へと続きますが、ところで、前半戦のエンディングにBGMでかかった「パフ」ギター・インストって、どなたの演奏なんでしょう?(生憎心当りないので、ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい♪)。



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プ・ラ・モ・デ・ル

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)機動戦士ガンダムUC 1
ユニコーンの日(上)

(2007/09/26)
福井 晴敏



映画化された『亡国のイージス』『終戦のローレライ』といった話題作の著者であり、アニメ化も決定した『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の著者でもある小説家の福井晴敏さんは、ご自身も熱烈なガンダム(というか富野由悠季監督)のファンとしてもお馴染み。その福井さんが先日のBS-2「ガンダム宇宙世紀大全」で放送されたインタビューの中で「作品執筆にとりかかる前にガンプラを作る”ガンかけ”をしてます」とおっしゃってるのを聞いて、「それはいいかも!」と思い、僕も真似して”ガンかけ”制度を取り入れてみることにしました(^^;)。

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とはいえ、いきなりガンダム作って出来が悪かったらショックなので、まずは失敗してもショックの少ないガンダム00AEUイナクト”ガンかけ”練習(笑)。エメラルドグリーンのデモカラーにしようか、それとも赤いアグリッサ型にしようかと少々迷ったものの、結局選んだのはやっぱり青いモラリア型

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接着&塗装なしの所謂「素組」ってやつで、細部の処理も大雑把ゆえ、ご披露するのがお恥ずかしいくらいの超初級レベルなんですけど、それでもアクションベースにディスプレイしてみたら、下手は下手なりにサマになってて、ちょっと嬉しかったり(苦笑)。

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それにしても僕がガンプラ作るのって実に20数年ぶりだったりしたんですけど、塗装しなくても最初からほぼ色分けも出来ていて、合わせ目もほとんど目立たなければ、間接の可動範囲も広いわイナクトは飛行形態にも変形するわと、ガンプラの目覚ましい進化ぶりには驚くばかり!?(道理で僕と同年代の元ガンプラ少年オヤジ達が我が子そっちのけで夢中になる訳だ・笑)。

HGUC 1/144 ニューガンダムHGUC 1/144 ニューガンダム
(2008/03/28)
バンダイ



何でも、『逆襲のシャア』ニューガンダムが1/144スケールでも1/100並みにデカくてカッコ良くて、尚且つ組み立てやすいとの評判なので、もうちょっと練習してから”ガンかけ”に挑戦してみたいなと考えてます(一緒にシャアサザビーも作っちゃう?)。お台場限定のガンプラも欲しいところですが、生憎買いに行けそうになく・・・(^^;)。

そう言えば八王子市夢美術館で現在開催中の「大河原邦男のメカデザイン ガンダム、ボトムズ、ダグラム」展、是非関西でもやって頂きたいです!

 http://www.yumebi.com/exb.html

では、最後に取って付けたように音楽(ラジオ)の話を少々。にも書いた通り、明日の「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」はいつもより1時間前倒し午後8:05から放送時間2倍の100分スペシャル版。一方、斎藤誠さんのJFN系「Live-J」には昨年に続いて村田和人さんが近々ゲスト出演される模様(TWENTY-ONE再び!)。そしてNHK-FM「ライヴビート」8月18日bonobosで、8月26日BBCライヴリリー・アレンフレーミング・リップス上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」は来週、山下達郎さんの洋楽カヴァー曲特集。それから、湯川れい子さんによる「DAYBREAK」(木)エルヴィス特集はどうやら8月27日のよう(9月の第1週も?)。あと、「レコスケ・レディオショウ」第7回放送は事実上、松尾清憲特集じゃないですか!?(本画伯の口から「来年は松尾さんをゲストに」というお話も出てましたが、それ、今から期待してます!!)。

「レコスケ・レディオショウ」#7
(2009/08/07)


1.Sat Singing / George Harrison
 ※豪華本『SONGS BY GEORGE HARRISON』
2.愛しのロージー / 松尾清憲
3.僕が蒸気のようにとろけたら / 松尾清憲

 http://recosuke.i-radio.fm/


以上、ざっと確認ということで(NHK-FMの夏の特番40周年だし、もうちょっといいのあるかなと思ってたのに、とりあえず僕的に楽しみなのは8月13日深夜「小西康陽 これからの人生」くらいしか見当たらず・・・)。


【P.S.】20万アクセス突破御礼(ホントに?)。台風9号の影響からか、西日本を中心に各地で大雨の被害が出てるようですが、こちらをご覧になって下さってる皆様方のところは大丈夫でしょうか?くれぐれもお気を付け下さい。




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伊藤銀次『I STAND ALONE/Vol.2』

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「伊藤銀次:CD『I STAND ALONE/Vol.2』発売記念イヴェント」

日時:2009年9月25日(金)  18:30開場/19:30開演
場所:大阪・梅田「umeda AKASO」
〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町16-3(06-7897-2454)
出演:伊藤銀次(Vo,G)、上柴とおる(DJ)
料金:予約3500円/当日4000円(ドリンク代別)
問合せ&予約:「umeda AKASO」(06-7897-2454)にて電話予約受付中!


<内容>
2009年。過去の楽曲達をギター1本の弾き語りアレンジにして歌う、
新たなライブツアー「I STAND ALONE」を展開中のアーティスト伊藤銀次
ツアーの空気を詰め込んだCD第二弾リリースが決定!
タイトルは『I STAND ALONE/Vol.2』(STCD-0902/Silvertone)。

アルバム収録曲やカバー曲(60sポップス等)を披露するアコースティックライブと、

ゲストに、上柴とおる氏を迎えての対談DJ二部構成にて、
2009年9月25日(金)「umeda AKASO」でCD発売記念イヴェントを開催!

伊藤銀次やCD『I STAND ALONE/Vol.2』についての詳しいインフォメーションは、
伊藤銀次オフィシャルサイト「Silvertone」(http://www.silvertone.jp/)まで。




以上、上柴とおる親方より案内を頂戴しました。

ツアー・タイトルと同じく『I STAND ALONE』と名付けられたCDはライヴ会場限定販売の弾き語りによるアコースティック・セルフカヴァー集

『Vol.1』発売時には、東京・武蔵小山「Live Cafe Again」ペット・サウンズ・レコードの店長、森勉さんをゲストに迎えて発売記念イヴェントが開催されましたが(6月25日)、どうやら今度の『Vol.2』発売イヴェントはその大阪編のようですね。

ちなみに、会場となる「umeda AKASO」は、旧バナナホール跡地に近々オープンするライヴハウス。何でこんなネーミングなんだろうと思ったら、まさかOSAKAを逆に読んだだけだったとは・・・(^^;)。

 http://www.akaso.jp/ 

取り急ぎ、まずはお知らせ迄♪



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のそのそ

nosonoso

先月に続いて、またもや少々遅ればせながら「CD Journal (ジャーナル)」2009年8月号掲載分の松尾清憲さんと本秀康画伯の創刊25周年記念コラボ企画『チョコレート・ラヴ』について。第4弾「のそのそ」は主人公カカオくんの愛犬ヌガーの視点で歌われるブリティッシュでファンタジックなほのぼのバロックポップって感じで、これまたハイクオリティ&ハイセンスで実に素晴らしいこと!キュートでポップな本画伯の画風や世界観とも絶妙にシンクロしてて、思わずニンマリせずにはいられません(^^)。

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate_love.php

ヌガーくん、『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』収録の「何%チョコレートラヴ」を読んだ時点ではまだわからなかったんですけど、カラーリングヌマべエと同じ黄色と赤だったんですね!?(そう言えば舌の出し具合も)。バッドフィンガー愛好家としては背景色がアップル・レーベルの帯の色を彷彿とさせる緑色なのも嬉しいなぁ(笑)。それにしても松尾さんご自身もおっしゃってる通り、ここまでの4曲は全然表情の違う曲が並んでて、何とヴァラエティ豊かなんでしょう!今後の展開もまったく予想出来ませんが、残り4曲どんなタイプの楽曲が飛び出して来るのか、そしてどのように物語が広がり、どんな結末が待っているのか、益々楽しみで仕方ないです。

CD Journal (ジャーナル) 2009年 08月号 [雑誌]CD Journal (ジャーナル)
2009年08月号

(2009/07/18)




その他にも「村上春樹をめぐる100枚」特集をはじめ、ウィルコマデリン・ぺルー中村まりのインタビューにリオ・シドランジョイ・ドラグランドの素敵な男女ポップ・ユニット、ジョイ・アンド・ザ・ボーイ(実は密かにファンです♪)と、リオの父、ベン・シドランの鼎談、更にはビル・エヴァンスを取り上げた牧野良幸さんの「僕の音盤青春記」等々、興味深い記事の多かった「CD Journal (ジャーナル)」8月号でしたが、そんな中、『チョコレート・ラヴ』と並ぶ目玉は、やはり何と言っても表紙と巻頭を飾ったジョージ・ハリスン(本画伯が描くジョージは愛情がこもってて、相変わらず最高ですしね!機会があれば隣に白スーツのピート・ハムも描いて欲しいです・笑)。僕も先月は本画伯と藤本編集長によるジョージ対談レコスケ・レディオショウジョージ特集のおかげで(笑)、久し振りにジョージを沢山聴いたんですけど、その流れを受けて今月はジェフ・リン強化月間へと突入(元々、真夏の夜にはELOが恋しくなる性分なのに、先週BS-2「ガンダム宇宙世紀大全」見たら尚のこと「宇宙モード」に拍車がかかってしまったもので・苦笑)。

KellyKelly
(2009/06/30)
Kelly Groucutt



ただ、今宵のお供は宇宙ジャケのELOではなく、ELOの全盛期をベース兼ヴォーカルで支えたケリー・グロウカットが1983年に発表したソロ・アルバム『Kelly』(惜しくも今年の2月に心臓発作で急遽した彼への追悼盤としてボーナス・トラックを加えてCD化が実現したようですね)。ケリーのソロ名義とはいえ、ジェフ・リンを除く当時のELOのメンバーがこぞって参加してるだけあって、サウンドは限りなくELOで、ジェフ・リンが構築する本家の完成度にも決してひけをとりません。とりわけ僕のお気に入りは冒頭の「Am I a Dreamer」。スウィートでキャッチーなメロディといい、華麗でドリーミーなストリングス・アレンジといい、ウォール・オブ・サウンドを再構築したELOサウンドを更に再現したかのような味わいで、ジェフ・リン顔負けのポップセンスが炸裂。



伸びやかな歌声とファルセットのコーラスワークにもあらためて大きな魅力を感じてる今日この頃です。



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It's That Time of the Year

Greatest Hits: Original MastersGreatest Hits
: Original Masters

(2008/12/16)
Len Barry



近畿地方も昨日ようやく梅雨明けとなったところで、
あらためまして「暑中お見舞い申し上げます」
平年より15日、去年より22日遅れて、観測史上一番遅くやって来た
らしい夏本番、早速明日は「八月、最初の水曜日」ですね(笑)。

さて、暑中お見舞いといえば、上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」では、さる7月26日放送にて「暑中お見舞いポップス♪」特集なるものがオンエアされました。要するに、夏恒例のサマーソング特集だったんですけど、ただ、いつもと違って今回は「リクエストをメールやFAXではなく、出来ればハガキでお願いします」とのこと。それで僕も久し振りにペンを取った訳なんですが、そう言えば「南港♪」は第1放送からほぼ欠かさず毎週拝聴させて頂くと共に、リクエストも何十曲とかけて頂いているのに、番組宛てにハガキを書くのは初めてじゃないかというこに気付きました!?(やはりリクエストはハガキが基本ですから、たまにはこうゆう機会があった方がいいのかも。僕もほんの4年程前まで、萩原健太さんの番組宛てに10年間、毎週のように通算500枚以上のリクエスト・カードを書いてたハズなのに、すっかり腕が鈍っててビッ栗&ガッ栗・汗。それ故、今回のハガキもイマイチ納得のいく仕上がりではなかったものの、でもでまた「思いを込めたリクエスト・カードをガンガン書きたいなぁ~!」という気持ちが蘇りました・・・)。

ちなみに今回、「暑中お見舞いポップス」特集に僕がリクエストさせて頂いたサマー・ポップスはレン・バリー「It’s That Time Of The Year」。毎年のことなので、今年はあえてタイトルに「サマー」とか「夏」が付く曲は避けて、ちょっとばかしヒネってみた次第(^^;)。加えて、「Summertime's almost here~♪」 という歌詞も梅雨明けを待ちわびていた僕の気分ともリンクしていて、大体レン・バリーでラジオでかかるのは「1-2-3」(1965年2位)か「Like A Baby」(1966年27位)ぐらいだから、案外狙い目じゃないかなと思って(それに何より、1996年91位とチャート戦績こそかなり地味ながら、モータウン風のビートが軽快で爽快なポップチューンですしね!)。



おかげ様で、この曲が僕のリクエスト投稿活動再開後、3発目の採用。それだけでも嬉しいのに、上柴親方から「なかなか凝ったリクエストだ」というお言葉を頂戴すると共に(恐縮です・汗)、「その日その時」という邦題が付いていたことを教えて頂き、目からウロコで感謝感激ロック!!(輸入盤のCDでしか聴いてなかったので、まさかこの曲にそんな邦題が付いてたいたとはつゆ知らず!?)。ネットで検索しても出て来ないだけに、またまたいい勉強させて頂きました♪

最後に、以下リンクは6年前に開催させて頂いた「夏の歌」アンケート
一応、今年も当サイトからの暑中お見舞いってことで。

 http://www7.ocn.ne.jp/~waruyubi/summer_song.htm



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At the Village Vanguard

kaohame

写真はヴィレッジヴァンガードピエリ守山店。
何と入口のところに、『スラムダンク』桜木花道等身大顔ハメ看板
があるではありませんか!(一応、裏側が脚立になってて、顔ハメ出来るように
はなってたんですけど、いざ実際に顔をハメてみたら、足元が不安定でぐらつくわ、
やっぱり高いわでちょっと苦しいものがありました・苦笑)。でも、「天才ですから」
のセリフ付きで、店員さんの手作りにしては、なかなかよく描かれた力作の
顔ハメ看板ではないでしょうか。願わくば末永く飾って頂きたいものです
(そんな訳で上半期に続いて、下半期もどんどん顔をはめていく予定・笑)。

tamori

一方、こちらはピエリ守山店ではないものの、滋賀県内のヴィレヴァン店内にて。
『タモリ』『タモリ2』も、既にアマゾンなどでは入手が難しくなってますが、先日
イオンモール草津店ポータブルレコードプレイヤー同様、あるところには
まだまだあるもんですね(これがヴィレヴァン巡りの面白いところです)。


サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガードサンデイ・アット・
ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード

(2009/06/12)
ビル・エヴァンス



ところでヴィレッジヴァンガードといえば、今、『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』をはじめ、『ワルツ・フォー・デビイ』『ポートレイト・イン・ジャズ』といったビル・エヴァンスの(というかスコット・ラファロの)超名盤期間限定価格1100円で販売されていたのでビッ栗!?ネットで調べてみたところ、どうやらUNIVERSAL JAZZからは他にもウェス・モンゴメリーセロニアス・モンクキャノンボール・アダレイチェット・ベイカー『チェット』等々の名盤150枚が、ドカッと1100円で再発されてる模様。

 http://www.universal-music.co.jp/jazz/collection/jtb1100/index.html

そして嬉しいことにEMIミュージックからも、ブルーノート創立70周年記念企画の一環として期間限定1100円再発が続々と進んでるようですね。何でも、6月10日発売分の第1弾はファンのアンケート選出による平凡社新書『ブルーノート100名盤』1位から50位をランキング順にそのまま50タイトル発売したものらしく、9月には第2弾として更に50作が、12月の第3弾でもまた50枚が1100円で追加再発されるんだとか(それもラインナップを見るとソニー・ロリンズ『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』ソニー・クラーク『クール・ストラッティン』に加え、ハービー・ハンコック『スピーク・ライク・ア・チャイルド』アート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズ『チュニジアの夜』、その他コルトレーンバド・パウウェルウェイン・ショーターらのお馴染みの名盤がズラリと並んでいて、めちゃめちゃ豪華だこと!!)。

 http://www.emimusic.jp/jazz/bluenotebestmore/

勿論僕もこの機会に今迄買いそびれてた名盤や欲しかったアルバムを出来る限り手に入れてやろうと思ってるんですが(お洒落でハイセンスな名作ジャケも沢山ありますしね!)、ただ、いくら1100円とはいえ、あまりにも数が多いので、どれを買おうかしらと大いに迷っちゃいます(^^;)。

スイート・ハニー・ビースイート・ハニー・ビー
(2009/06/10)
デューク・ピアソン



そんな中から、まずGETしたのはデューク・ピアソン『スイート・ハニー・ビー』メロウかつクールオルガンフルートの音色が心地良くて、寝苦しい夜に枕元でゆったり&まったり聴くのに丁度いい感じです♪(いよいよ今日から8月。近畿の梅雨明けはまだなのかよ!)。



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