Sweetheart Of The Radio

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水鳥の駅と小谷城

mizutori

先週末のこと。ようやく稲刈りも終わったので、羽をのばすべく、
一人気ままに愛車ドライヴへGo!。
とくに行き先は決めずに、ロイ・オービソンディオンカーレン・カーター
などお気に入りの音楽を聴きながら、とりあえず琵琶湖岸をガンガン北上
(僕の愛車はアメ車ではないものの、年式古めでがっつりボディーな4WD
ゆえか、やっぱカーステの鳴りがかなりいいです。この前、知人の車乗せて
貰って、あらためて再確認しました。当時としては高価だったであろうオーディオ
とスピーカーを積んどいてくれた初代オーナー様に感謝)。

秋晴れの空の下、キラキラと輝く琵琶湖の湖面は北に行くほど美しく、
更に長浜を過ぎたら交通量も一気に少なくなって、のんびりと心地よくて、
ふと気付いたら羽をのばすドライブだけに(?)道の駅「湖北みずどりステーション」
に到着してました。ご覧の通り、建物も水鳥の形を模してます(^^)。

kaohame

とはいえ、僕が好きなのは水鳥よりも顔ハメ看板(笑)。

kaohame

驚いたことに、再来年2011年の大河ドラマ『江~妻たちの戦国』
決定したことを受けて、早くも茶々姫お初お江の顔ハメ看板も
設置されてました!?

azai3

10月4日にはこの観光マスコットキャラクター「浅井三姉妹」の誕生を
記念して小谷城ふるさと祭りが開催されるようですけど、しかしまぁ
何と言うか、またえらい可愛らしいキャラに仕上がりましたね(^^;)。
既にグッズ展開も始まってるようです。

 http://chachahime.net/

このポスターや顔ハメ看板を見て、「よし、それじゃぁ」と、
僕が次に向かったのは小谷山小谷城跡

odani

と言っても、勿論これは小谷城ではありません
(でも何せ城好きなもので思わずパシャリ・苦笑)。

odani

ちなみに、小谷城戦国歴史資料館の前にも浅井長政公とお市の方
の顔ハメ看板がありました!

それにしても今年の大河ドラマ『天地人』は原作のみならず史実を無駄に
ねじまげた脚本にガッカリさせられたので(まさか直江兼続が主人公で
長谷堂城の戦いをろくに描こうともせず、前田慶次郎も出さないとは・・・。
それじゃまるで忠臣蔵で討ち入りシーンをカットするようなもんじゃないか!?)、
再来年の大河にも決して過剰に期待は寄せませんが、ただ、劇中で小谷城
北ノ庄城大津城がどのように映像で再現されるのかには注目したいところ。

ともあれ、木村カエラちゃんも大好きらしい顔ハメ看板、僕も益々ハマり
まくってます(これで一応、滋賀県内の道の駅の顔ハメ看板は制覇したこと
になるのかな?)。

sbl

それから、帰り道に開放倉庫の米原店に立ち寄ってドーナツ盤をレコハン。
今回の収穫はというと、まずルべッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」
(CDは何枚か持ってるんですが、EPは持ってなかったので。ジャケ裏の解説
は執筆された方のお名前が載ってませんでした)。

rs

そしてイアン・ミッチェル率いるロゼッタ・ストーンの3rdシングル、
「僕のシェイラ」!(言う迄もなくトミー・ロウのゴキゲンなカヴァーで、
解説はやはり八木誠さんが担当)。BCRパット・マッグリン
シングルに続いて、これまたあえてにコレクションするぞと意気込まずとも
徐々に集まって来るみたい(^^)。

imb

その証拠にイアン・ミッチェル・バンド「テイクー・ミー・バック」
も一緒に捕獲しましたから(笑)。

harada

あと他には、原田真二「キャンディ」など(7月にたまたま聴くことが
出来たUSEN I-40昭和ちゃんねる『杉真理の歌の昭和人』
原田真二さんがゲスト出演されてて、その時にかかってた原田真二さんの
楽曲群に杉さんと相通じるポップセンスを感じ、以来秘かにマイブーム
今更ですけどドーナツ盤も集めちゃおうかな♪)。

以上、いずれも1枚50円、5枚で180円コーナーで、全部で10枚買って
締めて360円!なかなかいい買い物でした(^^)。




尚、残念ながら今回はガンダムなどフィギュア関係の収穫はなし。

1/380スケールのガンプラ付きカップヌードル、欲しいんですけど、
生憎まだ売ってるところに出会えてません・・・。どこだ、どこにいるのだガンダム!

 ◎日清食品ニュースリリース
 http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?yr=2009&mn=7&nid=1660

 ◎CUP NOODLE x GUNDAM PROJECT
 http://www.cupnoodle.jp/gundam/index.html



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稲刈り2009完結編

inekari2009

2009年9月24日(木) - 9月25日(金)

そんな訳で【Part-3】にして我が家の稲刈り2009もようやく最終決戦。

inekari2009

空模様は青一色の快晴で道路脇の温度計が示す数字は28-29度(汗)。

inekari2009

何年か前、残暑厳しい8月30日にオトンと2人で滝のような汗を流しながら
稲刈りをした経験があるので(しかも当時コンバインはまだ袋取り式の旧型)、
その時に比べたら「これくらいへっちゃら」と言いたいところですが、とはいえ
この時期になっての真夏日は流石に少々堪えるものがあります(^^;)。

inekari2009

【Part-3】の田んぼは横幅も広いので、真ん中で分割。
コンバインにはオトンが乗ったり僕が乗ったりで、この写真は
僕が運転時に撮影したもの。白鷺もだんだん図太くなって来てる
のか、今年はコンバインが結構な至近距離に迫っても逃げずに
虎視眈眈と金色の目を光らせて獲物(カエル?)を狙ってるようでした。

inekari2009

順調に稲刈りが進む中、昼飯タイムは田んぼの片隅で
(うちのビーチパラソルが開くのは夏のビーチじゃなくて、
もっぱら秋の田んぼばっか・泣笑)。

inekari2009

メニューは勿論、おにぎり!これも定番(笑)。

inekari2009

それにしても曼珠沙華ヒガンバナと言うだけあって、
やはりお彼岸を過ぎた辺りから一斉に開花するもんなんですね。

inekari2009

その他、やってることは【Part-1】【Part-2】
大体同じなので以下はざっと写真にて。

inekari2009

というか写真も毎年似たようなもんですが(苦笑)。

inekari2009

ちなみに僕がコンバインに乗ってる時は頭の中でよくC.C.R.
「Down On The Corner」を歌ってます(もしくはゴレンジャー
「バリタンクのテーマ」・笑)。コンバインのスピード感と丁度合うみたい。

inekari2009

何にせよ、何かとトラブルの多かった一昨年までの旧型コンバイン
とは違い、新型は去年も今年もトラブル知らずで本当に有難い限り。

inekari2009

おかげで稲刈り2009も滞りなく、気持ちよく終わることが出来ました。

inekari2009

大地の恵みと、お天道様に感謝。

inekari2009

早く新米食べたいです(^^)。

inekari2009

では最後に、稲刈り2009を締め括る一枚エヴァリー・ブラザーズ
『Stories We Could Tell』(1972年)。

デラニー&ボニークロスビー&ナッシュをはじめ、ジョン・セバスチャンウォーレン・ジヴォンジェフ・マルダーライ・クーダー、更にギター陣にはクラレンス・ホワイトワディ・ワクテルウェイン・パーキンスが名を連ね、キーボードにはバリー・ベケットスプーナー・オールダム、そしてドラムにジム・ゴードンラス・カンケル等々といったL.A.スワンプ~カントリー・ロック・シーンを代表するミュージシャン達が尊敬するエヴァリー兄弟の為に集結した超豪華傑作アルバム(大好きなベンチャーズジェリー・マギーさんもスライド・ギターで参加してるぜ!)。

ジョン・セバスチャンが書いたタイトル曲に加え、クリス・クリストファーソンジェシ・ウィンチェスター、あとデラニー&ボニー作品やロッド・スチュワート「マンドリン・ウィンド」なんかも歌ってて興味深いですが、僕のお気に入りはデニス・リンド作の7曲目「Ridin' High」ドン・エヴァリーが自作した11曲目「I'm Tired of Singing My Song in Las Vegas」長門芳郎さんがミュージック・マガジン増刊CD BEST100『アメリカン・ルーツ・ロック』P105で前者は「ポコみたい」、後者は「リック・ネルソン'Garden Party'にも相通じる」と表現されてた通り、ポップで長閑なカントリー・ロック・チューンで、稲刈り終わりに聴くといつにも増してほんわかと心和みます♪

何でも、このアルバムは10月21日ソニーから紙ジャケ再発されるとか!(9月20日放送上柴とおる親方の番組で紹介して下さってました)。昨年、『パス・ザ・チキン&リッスン』との2 in 1盤がMSIさんから発売されましたけど、国内盤CDが単独でリリースされるのは初めてとのことですし、僕が持ってる1997年発売の米One Way盤は最近のCDと比べるとどうしても音質面で物足りなさは否めず、プラケースのジャケットも素っ気なくて、歌詞カードもなく、曲名と作者&参加ミュージシャンのクレジットだけしか載ってないので、この機会に価格も手頃なソニーの紙ジャケ再発盤を買い直そうかなと考えてるところです(どうやらボーナス・トラックも1曲付いてるようですね!)。



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Winter Wonderland

Christmas: The GiftChristmas: The Gift
(2002/06/01)
Collin Raye



毎年、夏の暑い時期には「気分だけでも涼しくなれば」と、クリスマス・アルバムを聴くことを秘かな楽しみにしてる僕。とはいえ今年の夏は天候不順だった為、あまりクリスマス・アルバムの出番もないまま秋分の日を迎えたのですが、それがどうゆう訳かここに至ってまた30度近い真夏のような陽気が戻って来たので、中途半端に季節外れだなと思いつつも、涼を求めてクリスマス・アルバムを聴いてます(^^;)。

ちなみに、本日選びし1枚はカントリー・シンガー、コリン・レイが1996年に発表したクリスマス・アルバム『Christmas: The Gift』「White Christmas 」「Silent Night」 メル・トーメ「Christmas Song」等々、 お馴染みどころのクリスマス・ソングをしっとりと歌い上げてるんですが、そんな中、僕のお気に入りはズバ抜けてポップに仕上がってる「Winter Wonderland」ブライアン・ウィルソンカール・ウィルソン兄弟をはじめ(!)、マイク・ラブブルース・ジョンストン、それにアル・ジャーディンの息子マットといったビーチ・ボーイズ・ファミリーがコーラスで全面的にバックアップしてるので、それもそのはずなんですけど、とにかく抜群に爽やかで、めちゃめちゃ耳心地がいいです♪

watch

P.S. Hold My Hand】
って、それはラトルズですが(苦笑)、おかげ様で我が家の稲刈り2009、無事終了しました。最初こそ「なるべく日焼けしないように、あとでかゆくならないように」と長袖の袖を下ろして作業に取りかかるも、途中で暑さに耐えきれず腕まくりして手袋も脱ぎ去った結果がこの有様(泣笑)。秋の陽射しもバカに出来ませんね(^^;)。



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『ザ・ビートル・クラシックス』

beatles

チャック・ベリー「Rock & Roll Music」(1957年8位/R&B6位)バレット・ストロング「Money」(1960年23位/R&B2位)は勿論、アーサー・アレキサンダー「Anna」(1962年68位/R&B10位)バック・オウエンズ「Act Naturally」(1963年カントリー1位)、更にはドネイズ「Devil in His Heart」(1962年)クッキーズ「Chains(愛のくさり)」(1962年17位/R&B1963年7位)等々、ビートルズがカヴァーした曲のオリジナル・ヴァージョンをたっぷり30曲も収録した『ザ・ビートル・クラシックス』。それも公式レコーディング曲だけじゃなくて、チャン・ロメロ「Hippy Hippy Shake」(1959年)エディ・フォンテイン「Nothin' Shakin'」(1958年64位)ジーン・ヴィンセント「Ain't She Sweet」(1956年)クリケッツ「Don't Ever Change」(1962年UK5位)といった初期のライヴ・レパートリーなども含まれているところが実にゴキゲン♪(だって、ジョニー・バーネット・トリオ「Lonesome Tears In My Eyes」「ジョンとヨーコのバラッド」の元ネタだったりしますし・笑)。

そんな訳で相変わらず僕はビートルズ本丸よりも、本丸を眺めながら外堀をグルグル周ってる方が楽しくて仕方ないんですが、どうやら健太さんもNHK-FM「ポップス・グラフィティ」月曜日時代の「ビートルズ・ワンダーランド」特集(1996年10月14日放送)の際、このCDを使用されてたみたいですね(当時のFM雑誌掲載のCD番号から確認しました。もしかしたら1990年12月8日に放送された渋谷陽一さんDJによる特番「オールデイ・ビートルズ」で健太さんがオリジナル・ヴァージョンの紹介コーナーを担当された時もこのCDを使われてたのかも)。久し振りにCD棚から取り出して、あらためてライナー読みながらじっくり聴いてみたら、解説を執筆されてたのが「萩原音楽堂」名物ディレクター鷲津功さんだったことに気付いてビックリしましたよ(^^;)。

opking

ところで「Hippy Hippy Shake」といえば。先日TUTAYA『レコード・コレクターズ』を買いに行った際、レンタル落ちの中古CDワゴンセールをやってたので、「どうせ僕が欲しいものはないだろうけど」とあまり程期待せずに一応軽く覗いてみたら、思いがけずYO-KING(真心ブラザーズ)奥田民生大木温之(The ピーズ)佐藤シンイチロウ(the pillows)の4人からなるスペシャルなロケンロール・バンド、O.P.KINGキングレコード盤(青盤)税込100円で売られてたので、迷わずGET!(当時、大人の事情SMEKi/oonキングのレコード会社3社から同内容・同価格のCDが色違いジャケで3種類発売されてたんですが、キングの青盤は持ってなかったので丁度良かったです・苦笑)。各メンバーのオリジナル曲や共作もさることながら、やっぱり僕のお気に入りは「Hippy Hippy Shake」ラリー・ウィリアムス「Bad Boy」、そしてジョン・レノンもカヴァーした「RIP IT UP〜Ready Teddy」リトル・リチャード・メドレー。 いかにも皮ジャンくさそうな(笑)ハンバッカー系のギターがラウドにギンギン唸ってて、なかなか痛快に仕上がってます(その他、DVDではクールスキャロルと共に初期ビートルズ・ナンバーもカヴァー。チャック・ベリー来日公演の前座に起用されたのも納得です)。

尚、竹内まりやさんのフォト&エッセイ集『インプレッションズ』はTUTAYAの帰りに立ち寄ったブックオフ105円で捕獲(CDは発売当時に買ってたんですけど、本は持ってなかったもので・汗)。杉真理さんらとの大学時代のバンド活動もことなども綴っておられますが、そう言えばミスター年金こと、長妻厚労相慶応大学時代に音楽サークル「リアル・マッコイズ」でロックバンドのヴォーカルを担当されてたんですってね!?(大臣就任時に新聞にもちらっと経歴が載ってましたけど、ということは杉真理さんや竹内まりやさん直系の後輩じゃないですか!!)。厚労大臣のお仕事は年金問題以外にも多岐に渡ってさぞ激務かと思われますが、ロックンロール精神で頑張って頂いて、機会があれば是非一度、歌声も拝聴してみたいものです(^^)。

では最後に一言:
「シルヴァー・ウィークよりシルヴァー・ビートルズ!」



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「ビートルズを聴いてはいけません」

ずーーっと、夏。ずーーっと、夏。
(2009/07/15)
村田和人



斎藤誠さん司会のJFN系「Live-J」2009年8月21日深夜放送のゲストは村田和人さん。前回出演時の公約通り”ムラタの夏”の集大成となる新作オリジナル・アルバム『ずーーっと、夏。』を引っ提げて約1年ぶりに登場。生演奏はやはり3曲のみと少なかったものの、それでもアルバム冒頭を飾る「JUNP INTO THE SUMMER」で一気に夏色の村田ワールドへと誘われ、更に続けざまに「ビートルズを聴いてはいけません」を弾き語りでしっとりと聴かせて下さったので、ラジオだとまるで耳元で歌って貰ってるような気がして、本当に格別の味わい。とくに「ビートルズを聴いてはいけません」は村田さんご自身も歌入れの時に思わず涙ぐんでしまいそうになったとおっしゃるだけあって、後追いFAB4ファンの僕でも少なからずグッと来るものがあったので、その世代の方なら尚更ではないでしょうか。どうやらスタジオの誠さんも胸に沁み入るものがあったらしく、村田さんの歌声に聴き入っておられたら、演奏が終わるや否や、村田さんが「さぁ!それではここで」とやけに明るいMCで入ってこられたもんだから、「もう~、せっかく今いい雰囲気で余韻を楽しんでたのにぃ!」とボヤかれてたのが何ともおかしかったです(まったくその通り・苦笑)。何でも、村田さんは山下達郎さんから”バラードが終わった後に「そんな訳で」みたいなMCで出ちゃいけない。必ず「有難うございます」と言いなさい。そうやって一回、締めてあげなさい。お客さんがバラードに浸っているいい感じの時に「そんなことで」とか「んな訳で」みたいなノリで出ちゃ駄目だ”という教えを受けたというお話。やはりその教えは是非とも実践して頂きたいものです(笑)。

そして3曲目にはお待ちかねさんとのセッションでC.C.R.「Proud Mary」をカヴァー!そう言えば根本要さんが出演された時もお二人で「雨をみたかい」をセッションされてましたけど、村田さんと誠さんはかつてC.C.R.のカヴァーだけを40曲くらい演奏するライヴを開催されたこともあったんだそうで、確かに息もピッタリで愉快痛快。村田さんのライヴは都雅都雅のアルバム・コンプリートを途中で挫折して以来、すっかりご無沙汰してる僕ですが(汗)、また機会があれば是非、願わくば村田バンドのアルバム・コンプリート・ツアーで大好きな『Hello Again』をやる時にでも観に行きたいものです。

WALTZ IN BLUEWALTZ IN BLUE
(2003/09/26)
斎藤誠
ゲスト:奥田民生、根本要、鈴木桃子


ところで、「Live-J」は、今月いっぱい(というか今週末の放送)で終わってしまうんですね!?(生演奏が聴けるラジオ番組はなかなかないだけに、誠に残念)。僕が聴き始めたのはバンバンバザールが出演した2007年1月28日放送からでしたが、バンバン以外にもおおはた雄一さんやムッシュかまやつさんをはじめ、黒沢健一さんに堂島孝平くん、土岐麻子さんや湯川潮音さん、bonobos等々、僕の好きなアーティストが続々登場(杉真理さんとの新春ビートルズ大会なんてお楽しみ企画もあったっけ・笑)。加えて、羊毛とおはなのように「Live-J」がきっかけで興味を持つようになったアーティストもいたり、ジェシー・ハリスジェイク・シマブクロハンソンジョイ・アンド・ザ・ボーイ(!)といった海外アーティストの貴重なライヴ・パフォーマンスやインタビューが聴けることも大きな魅力でした(とくにロジャー・マッギンの来日公演をたっぷりオンエアして頂けた時はめちゃめちゃ嬉しかったです!)。誠さん、本当に有難うございました。誠さんの歌心溢れるギターAORの香り漂う楽曲は勿論、お人柄やTシャツのセンスも大好きです(あと髪型にも親近感を抱かずにいられません・笑)。最終回の「斎藤誠スペシャル」も心して拝聴させて頂きます!

 Live-J
 http://www2.jfn.co.jp/livej/

 村田和人web site
  I am Kaz!

 斎藤誠 初めてのホームページ
 http://www1.odn.ne.jp/~cah32600/




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続・稲刈り2009

inekari09

2009年9月18日(金)

ということで、前日の風景に続いて我が家の稲刈り2009【Part-2】

inekari09

空模様はやや曇り気味で、道路脇の温度計表示も25~26度と、
農作業するのには丁度いい陽気。

inekari09

そんな中【Part-2】で刈り取るのは5月8日雨風寒さにめげず
ガンガン植えまくった田んぼ(苦労の甲斐あってぎっしり実ってくれました)。

inekari09

今年はこれが一番大きな田んぼになるので、「一日で全部刈り取れ
ないなら2日がかりでも」というくらいの気構えでゆとりを持ってスタート。

inekari09

【Part-2】ではコンバインの運転は基本的にオトンが担当して、
僕はちょこちょこ交代しながらも主に軽トラで刈り取った籾の運搬役。

inekari09

想像してた以上に田んぼがまだ柔らかかったので(とくに向こう側)、
少々心配したんですが、足回りが泥まみれになりつつも、コンバイン
の歩みは力強くバリバリと快調で心強い限り。

inekari09

ご覧のように、縦に細長い田んぼを、ひたすらグルグルと周回を重ねます。

inekari09

そして、ひと周りするとタンクは籾でいっぱい!
おかげ様で【Part-2】も豊作でした。

inekari09

いつもの如く足元ではカエルがピョンピョン、バッタがバタバタ。
その一方で、刈り取った尻から、めざとく白鷺が飛来(白い点が3つ
ほどちょんちょんと見えますでしょう?それが白鷺です。あとから
カラスやでっかいトンビもやって来たんですけど、残念ながら写真に
収めることは出来ませんでした)。

inekari09

嬉しいことに、稲刈りは思ってた以上に順調に進んだので、
「こうなったら今日一日で一気に片付けてしまおう!」ということになり、
昼食タイムは設けず、そそくさと交代で済ませることに(結局、僕は
この小さなおにぎり一つのみ。デカイ図体の割りに燃費はいいです・苦笑)。

inekari09

更に周回をバリバリ重ねるうちに、いつしか田んぼはモヒカン状態。

inekari09

何とか明るいうちに終われそうでひと安心。

inekari09

午後の空は益々薄曇りで、こりゃ日焼けしないで済むかなと思いきや、
しっかり日焼けしてて、それも帽子の痕だけがクッキリ残って、僕の自慢の
坊主頭がまるでバリカンで模様を入れかのようになってしまってさぁ大変!?
うちのオカンにまで「何やエグザイルみたいやな」と笑われる始末で
不本意極まりないです(泣笑)。

inekari09

ともあれ、稲刈り【Part-2】もこうして無事終了。

inekari09

帰る間際になって、ようやく咲いてる曼珠沙華にも遭遇しました。
まさしく「小さい秋」を見つけた気分です♪

crt

では最後に、稲刈り2009【Part-2】サウンド・トラック
『カントリー・ロックの逆襲2000~ウィリン』

レット・ミラー擁するOld97'sなどイキのいいオルタナ・カントリー勢をはじめ、ダグ・サーム率いるテックス・メックス界のスーパー・グループテキサス・トーネイドズスワンプ・ロックの王様トニー・ジョー・ホワイトに加え、サザン・ロック系あり、ウェスタン・スウィングありと、アメリカン・ルーツロック満載のゴキゲンなコンピレーション(アルバムの副題にもなってるリトル・フィートの名曲はコマンダー・コディ&ヒズ・ロスト・プラネット・エアメンによるカヴァー・ヴァージョンだったり、フライング・ブリトウ・ブラザーズも取り上げたジェームス・カーのヒット曲「The Dark End Of The Street」ダン・ペンの作者ヴァージョンというのも、カヴァー好きには楽しい選曲)。中でも、最近僕が気に入ってるのはイーグルスを彷彿とさせる爽やかなコーラスが心地よいサザン・パシフィック「New Shade Of Blue」クローヴァードゥービー・ブラザーズで活躍したジョン・マクフィー(G)と、同じく元ドゥービーのキース・ヌードセン(Dr)が中心となって1983年に結成されたたカントリー・ロックバンドで、初期メンバーにはジェリー・シェフ(B)やグレン・D・ハーディン(Key)の名前も!(更にジェリー・シェフ脱退後のベースは元C.C.Rステュ・クックときた!)。これだけの面子が揃いながら、ポップチャートで結果が残せなかったというのは80年代という時代のせいもあるのでしょうか?(この曲も1988年にカントリー・チャート2位まで上昇したのに、ポップチャートに入ってないというのが何だかちょっと信じられないです・・・)。

その他にも、本秀康画伯のジャケが素敵なカントリー・ロック系のコンピCDなどを聴きながら気合いを入れて、どうやら今週末にズレ込みそうな稲刈り2009【Part-3】本番に臨むとします!


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稲刈りとブルー・リッヂ・レインジャーズ

inekari09

稲刈り2009【Part-2】前日のこと。

inekari_09

【Part-2】の田んぼはちょっと柔らかいこともあり、端っこの方は
とくに機械が入れにくい為、オトンが手で渕刈りしてるというので、
夕方、僕もマウンテンバイクに乗って様子見がてら後を追いました。

inekari09

お彼岸前だっただけに、あぜ道曼珠沙華はまだまだこれから
と言った感じ(そう言えば昨年も「山口百恵さんの『曼珠沙華』
どうして「まんじゅしゃげ」ではなく、「まんじゅしゃか」なんでしょう?」
と書きましたが、ネットで軽く検索してみたところ、名前の由来が
サンスクリット語「manjusaka」の音写だったんですね!?)。

inekari09

曼珠沙華の代わりに、という訳でもないんでしょうけど、
うちの田んぼの脇に季節はずれのたんぽぽが一輪。

inekari09

そして、たんぽぽの綿毛の姿も
(これも今年の夏が天候不順だった証拠?)。

inekari_09

そんな訳で、稲刈り2009【Part-2】本番の前に、まずは
雑感を少しばかり(やっぱり今年は例年よりとんぼの姿が少ないみたい・・・)。

The Blue Ridge Rangers Ride AgainThe Blue Ridge Rangers Ride Again
(2009/08/31)
John Fogerty



ところで、昨年一昨年の稲刈り記録にも書きました通り、毎年この時期になると僕の脳内では決まってC.C.R.ジョン・フォガティが流れ出すんですが、ジョン・フォガティといえば、約36年ぶりにブルー・リッヂ・レインジャーズ名義を復活させた最新作にして、ブルース・スプリングスティーンイーグルスドン・ヘンリーティモシー・B.シュミット豪華ゲスト陣の参加でも注目を集めている『The Blue Ridge Rangers Ride Again』、どうやら国内盤も米盤の限定仕様同様、ボーナスDVD付きで10月7日にリリースされるようですね。

 http://www.cdjournal.com/main/news/john-fogerty/25735

もし解説を萩原健太さんか天辰保文さん辺りが執筆されてたら国内盤買おうと思って、とりあえずまだ輸入盤買うの我慢して様子を伺ってるんですけど、どなたがお書きになってるんでしょう?(ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい・笑)。



リック・ネルソン「カーデン・パーティー」以外にも、ジョン・プラインデラニー&ボニーバック・オウエンズジョン・デンヴァーレイ・プライスエヴァリー・ブラザーズ等々、カントリー・ロッキンなカヴァーの選曲が実にゴキゲン!
 
 http://www.myspace.com/johnfogerty



 

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レコスケ・レディオショウ#10

不思議の国のアグネス+AGNES IN WONDERLAND-HOME RECORDING DEMO IN 1979不思議の国のアグネス
+AGNES IN WONDERLAND
-HOME RECORDING DEMO
IN 1979

(2009/08/07)
タケカワユキヒデ
アグネス・チャン



「レコスケ・レディオショウ」#10
(2009/09/18)


1.I'm Lost / アグネス・チャン
2.I'm Lost / タケカワユキヒデ
3.レットイットビー(旅の終わりに) / OST

 http://recosuke.i-radio.fm/


「レコスケ・レディオショウ」第10回
昨日の夕方、稲刈り【Part-2】終わりで早速拝聴しました!

今回の放送は注目すべき2枚の再発盤特集。まずはゴダイゴによる全面バックアップのもと、1979年に発表されたアグネス・チャンの名作『不思議の国のアグネス』から、「I'm Lost」。ゴダイゴの演奏&プロデュースに加え、英作詞が奈良橋陽子さんというだけあって、まるでゴダイゴのアルバムにアグネスがゲストヴォーカルで参加してるかのよう。おまけにタケカワユキヒデさんが歌うデモ・ヴァージョンもシンプルな伴奏ながら、本当にクオリティーが高くてビックリ!?成程、これなら原曲英語版デモ音源をそっくりそのままの曲順でアルバム全曲ボーナス・ディスクに収めて2枚組でリイシュー再発するだけの価値ありますよね(日本クラウン株式会社さま、僕からもお願いします、是非とも本画伯描き下ろしのジャケでアグネスのベストCD出して下さい!!)。

悪霊島
(2009/09/25)
サントラ

そしてもう一枚は先だって僕も思わず反応しちゃいましたが(^^;)、ビートルマニア金田一ファン待望の映画『悪霊島』のサントラ。何と、今回CD化が実現したのは、『レコード・コレクターズ』誌の連載「金田一さんの音源です!」のおかげだったとは!?(本画伯と内田忠孝さんに感謝!)。更に嬉しいことに、@TOWER.JPで購入すると先着本秀康画伯描き下ろしイラストステッカーが貰えるとのことなので、画伯ファンなら特典が無くなる前に@TOWER.JPで買うっきゃないですね(^^;)。

ということで、次回は10月2日更新予定。前回の放送でもお話がありました通り、バックナンバー過去3回分しか保存されないので、第7回松尾清憲特集が聴けるのは今回限り!今のうちにしっかり脳内にダウンロードしておきましょう(笑)。

beatles

そう言えば本画伯が番組冒頭で告知されてた『レコード・コレクターズ』2009年10月号増刊『ザ・ビートルズ・CDガイド』、当ブログでも8月21日以来、再三ご紹介させて頂いておりますが、勿論、僕もバッチシ購入済み。「CDガイド」とあるように、未CD化やCD化されていても既に入手が困難なものは掲載されておらず、内容も基本的な確認事項が中心ではあるものの、コンパクトにわかりやすくまとまってるので、手元に置いておくと何かと重宝しそう。それより何より、本画伯によるビートルズ愛溢れるイラストが絶妙なので(そう、まさに絶妙!)、キュートで素敵なイラストの数々を眺めてるだけでも楽しくて仕方ないです(^^)。

paul

ちなみに健太さんの担当は『プリーズ・プリーズ・ミー』から『ラバー・ソウル』まで。でも僕は目下、和久井光司さん担当のポール関係を諸々整理中。それにしても、『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』紙ジャケじゃない旧盤に始まり、『ポール・マッカートニー・ライヴ!! 1989-1990』『フラワーズ・イン・ザ・ダート』の2枚組スペシャル・パッケージ『リヴァプール・オラトリオ』のインタビューCD付き初回盤『オフ・ザ・グラウンド』の8cmCD付き初回盤同2枚組『ザ・コンプリート・ワークス』『バンド・オン・ザ・ラン』の2枚組スペシャル・リミテッド・ボックス等々と、ポールのCDにはどうしてこうカサバルものが多いんでしょう?

paul

『追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル』も別にデラックス・エディションじゃなくて通常盤にしとけば良かったとなと今頃になってちょっぴり後悔してます(苦笑)。

最後に、どうやら本画伯もタワーレコード新宿店のビートルズ・イベントに出演されるようですね♪

「タワー史上最大のザ・ビートルズ祭り」
おとぎ話がビートルズを語る!
~アコースティックライブつきトークイベント~

出演:有馬和樹、牛尾健太(おとぎ話)
ゲスト:本秀康 
開催日: 2009年9月28日(月)
時 間 :19:00
場 所: 新宿店7F(観覧フリー)


残念ながら僕は観に行けませんが(涙)、引き続き稲刈り【Part-3】に精を出すとします!(実を言うと当初、稲刈り【Part-2】二日がかりの想定だったんですけど、今日はどうしても「CD Journal (ジャーナル)」 2009年10月号を買いに行きたかったので、少しでも早く終われるようにと昼食タイムも返上して一生懸命バリバリ稲刈りしまくったところ、好条件も重なって、思いがけず昨日一日で片付けることが出来ました・笑)。CDジャーナルさん、サイトもリニューアルされて益々力入ってますが、誌面も充実度そのままにスッキリして読み易くなったような印象。それでいて100円安くなってるのが有難い限りだぜ!!

 http://www.cdjournal.com/main/top/

今回もまたとんでもなく凄いことになってる松尾さんと本画伯のコラボについては、近いうちにあらためてゆっくりと(こりゃマジでお二人にとっての最高傑作になるかも!?)。




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Donut Dreams

Dounut

もういっちょ書きそびれてた先月末の話。

イオンモール草津安土城の模型展示を観に行った際、ミスド100円セールをやってたので、急遽フードコートにてドーナツ・パーティを開催(と言っても、僕が食べたのは1つだけですけど・苦笑)。「夏菓子」シリーズ、結局、黒みつ葛あずきフレンチが程よい甘さで一番美味しかったような気が・・・(ポン・デ・抹茶ミルククランチの濃厚なクリームは甘すぎでした)。

そしてドーナツといえばドーナツ盤ですが(って、前にも聞いたような展開・笑)、ヴィレッジヴァンガードの店頭にあった例のコロンビアのポータブルレコードプレーヤー、どうやら2台のうち1台は売れた模様!(もしかして買われたのは、ここご覧になってる方?違うか)。

Dounut

なのでコロンビア製は(先月末の時点で)白1台のみとなってて、その代わりにアメリカ製(?)の卓上プレーヤーが新たに入荷したらしく、何箱かど~んと積み上げられていました!?ちなみに値段は確か1万円以下コロンビアのやVestax handy trax USBのようなポータブル感はなくとも、この大味アメリカンなデザインは、むしろオールディーズ聴くのには丁度いいんじゃないかと思ってみたり(^^;)。まず間違いなくUSB端子はないでしょうけど(苦笑)、また今度行った時にあらためてどうゆう仕様なのかざっと確認して来るとします(イオンモール草津店、MODSコーナーザ・コレクターズDVDボックス『20th ANNIVERSARY DVD BOX ALL MOD GEAR 1986-2006』が置いてあったり、CDコーナー付近に『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』『レコスケくん』が平積みしてあったり、あと『顔出し看板大全カオダス』お城のプラモデルなどが店頭に並んでるのが嬉しいです。最早お城プラモひこにゃんグッズは滋賀のヴィレヴァンの定番かも・笑)。

starson

最後に、ここ数日、僕が愛聴してるお気に入りのドーナツ盤はこいつ。達郎さん同様、僕もひねくれ者ゆえ(苦笑)、この時期にあえてビートルズ本丸を聴こうという気にはならないものの、本丸天守を眺めながらカヴァー元ネタノヴェルティビートルズ・フォロワー関係など外堀をぐるぐる巡って散策(?)するのが何だかやけに面白くて!(そう言えば「大人のロック! 」2009年秋号【Vol.20】川原伸司さんと杉真理さんによる師弟対談の中で、川原さんが「ビートルズに関しては、アナログ盤で聞くことにしている」とおっしゃってましたけど、やはりそれが基本ですよね。残念ながら僕はUK盤ファーストプレスどころかセカンド・プレスも持ってませんが、それでもアナログ盤で聴くビートルズは格別ですから)。そして、何故スターズ・オンなのかというと、「亀渕昭信のオールナイトニッポンGOLD~ザ・ビートルズ オールリクエスト5Days」トークバックのBGMでちらっとかかってたのが妙に印象に残ってて、久し振りに引っ張り出して来たという次第。何年か前、上柴とおる親方の番組でも何週かに渡ってスターズ・オンのメドレーをいくつかオンエアして下さってましたけど、サウンドは勿論、歌声もそっくり再現されていて(とくにジョンはよく似てますよね!)、編集センスというか構成も巧みで、本当に楽しいです(レコードやCDお持ちじゃない方はYou Tubeでお試しあれ。12インチ・ヴァージョンもゴキゲンですぜ♪)。

ショッキング・ビートルズ~スターズ 1ショッキング・ビートルズ~スターズ 1
(1996/10/23)
スターズ・オン・45



それにしてもビートルズのモノ音源アップルのことだし、今は限定と言いつつも、いずれまた違う形で売り出して更に大儲けしそうな気がしません?(苦笑)。それに川原さん&杉さん対談でもおっしゃってたように、リマスター技術もまだまだ進化の余地ありそうですしね(どうせならパッケージは別として『The Capitol Albums』みたいにステレオとモノの2in1がいいかなぁ~、なんて。でもその前に、この先、CDの寿命はどこまで持つのやら・・・)。


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「さんま焼けたか」

ninja

先月末の話なんですが。

時々、甲賀市甲南の甲賀流忍術屋敷の近くに行く用事があるので、
それをいいことに、帰りに道路沿いの第2駐車場で公衆トイレを借りがてら、
観光客のフリしてふらっと集落内にある屋敷前まで歩いて行ってみました。
ちなみに忍術屋敷は甲賀五十三家(甲賀忍者)の筆頭、望月出雲守の旧宅
で、忍者自身の住居として現存する日本で唯一の建物なんだそう(すぐ近くに
新名神甲南インターが出来たこともあってか、駐車場には遠方ナンバー
の車もちらほら)。

ninja

勿論、目的はこの忍者くノ一顔ハメ看板を撮影する為(笑)。

ninja

でもこの日はデジカメを持っておらず、僕一人だけだったので実際に
顔をハメて記念撮影出来なかったのがちょっぴり心残り(^^;)。
また何かの折りに是非リベンジしたいものです。

SPINACHSPINACH
(2009/01/21)
斉藤哲夫



そう言えば、この忍術屋敷の目の前には、ARIARI なるライヴハウスが
あるんですけど、どうやら今年も10月10日(土)斉藤哲夫さんが
来て下さる模様(それも今年は野澤享司さんと!)

 http://tetuo0404.hp.infoseek.co.jp/

一昨年は公演があったこと知らなくて(汗)、
昨年は本秀康画伯の個展&安田謙一さんとのトークショー
を観に行ったので、今年こそは哲夫さんの生歌を聴くと共に、
ついでに顔ハメでも、と思ったら、何と同じ日に
甲賀市水口碧水ホールパスカルズの公演もあるなんて!?

 http://www.pascals.jp/

と言っても、パスカルズは曲とかあんまりよく知らないので(^^;)、
やはり観に行くとしたら哲夫さん・・・。「グッド・タイム・ミュージック」
「悩み多き者よ」「されど私の人生」等々、名曲は数あれど、
当然ながらこの季節、僕の脳内をグルグルと駆け巡るのはもっぱらこの曲です
(これぞまさに下町のフォーキーな和製ポール・マッカートニーって感じ♪)。



その他、近場で気になるライヴはサケデリック・スペース酒游舘デイブ・シンクレア(!)やカルメン・マキなど(先月のZABADAKといい、これまた何とも通好みなラインナップだこと)。でもその前にもしかしたら某フェスに出かけるかも・・・(?)。



【P.S.I've Just Seen A Face】
「顔ハメ探訪ファイル」、洒落でホントに作ってみました(笑)。

 http://yasuhirock.fc2web.com/kaohame.html


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稲刈り2009開幕

inakari2009

2009年9月10日(木)

仏滅。されど「めざましテレビ」の占いは山羊座1位

今年は天候不順でが短かったので、個人的にはまだまだ
夏が終わったと認めたくない気分だったのですが(苦笑)、
当然ながらそんなハズもなく、とうとう2009年の稲刈り
迎えることとなりました。

inekari2009

確かに、空は秋晴れで、風も秋色、田んぼは黄金色
更に草むらからは虫の声
それなのに日差しだけは夏のようにキツいなんて、
そりゃないぜ、まったく(^^;)。

inekari2009

昨年同様、まず【Part-1】我が家で食べる用のお米で、
5月15日に僕が植えた今年の最高傑作の田んぼの稲刈り
(あっ、5月15日も山羊座が1位だったんだ・笑)。

inekari2009

おかげ様で今年もそれなりに豊作の様子
(というか、豊作でした)。

inekari2009

コンバインの操縦は試運転も兼ねて序盤だけオトンが、
あとは僕が担当。

inekari2009

やっぱり真っ直ぐ植わってると、刈り取るのも楽ちん。
それでちょっと余裕ぶっこいて、運転しながら手元の写真撮影に
挑んでみたものの、結果はご覧の通り(苦笑)。

inekari2009

それでも懲りずに、もういっちょ運転席からの目線はこんな感じ。
そう言えば足元でカエルバッタがピョンピョンしてたのは
例年通りの光景ながら、今年は何故かトンボが少なかったような・・・
(確か一昨年もそうだったんですよね)。

inekari2009

有難いことにアリオスガンダム色(?)のマシンは今年もバリバリ快調!

inekari2009

何より折りたたみ式のロングオーガがギュイーンと伸びて
ガンダムスローネアインGNランチャーのように
GN粒子を放出、じゃなくて(笑)、を直接トラックに排出して
くれるので、稲刈り作業も本当に楽になりました。

inakari2009

またこのオーガを操作するのがロボットアーム気分でロボ好き
としてはテンションが上がるところ(笑)。

inekari2009

ともあれ、こうして稲刈り【Part-1】は無事終了。

inekari2009

早速、刈り取った新米が昨日出来あがったので、家族一同
ほっとしてるんですが、でも、我が家の稲刈り2009はまだまだ
これからが本番なだけに、いつも以上に天気予報が気になる
今日この頃です(間違っても台風とか来ませんように!)。

エレクトリック・ダートエレクトリック・ダート
(2009/08/26)
レヴォン・ヘルム


最後に、稲刈り2009【Part-1】のサウンド・トラック
レヴォン・ヘルム『エレクトリック・ダート』

「収穫の時は、きっとやってくる」

というキャッチ・コピーからして、稲刈りシーズンに聴くのにピッタリの一枚(笑)。
グレイフル・デッド「Tennessee Jed」をはじめ、ステイプル・シンガーズハッピー&アーティ・トラウムランディ・ニューマンスタンリー・ブラザースマディ・ウォーターズ等々、とにかくカヴァーの選曲が渋くて味わい深い、燻し銀のカントリー・ロック



もし、健太さんがご自身のブログで「日本盤の解説書きます」と書いて下さらなかったら、先走って危うく輸入盤を買ってしまうところでした(^^;)。



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Tonight

Step by StepStep by Step
(2008/03/01)
New Kids on the Block


と言っても、ラズベリーズパワーポップ・チューンニック・ロウドリーミー・チューン「Tonight」でもなければ、なるみ&しずかの女性漫才コンビ「トゥナイト」でもなく(古い・笑)、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック「Tonight」(1990年7位)の話。

この前、上柴とおる親方DJによるFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」8月30日放送のビートルズっぽい曲を集めた「ネタはビートルズ」特集で久し振りにこの曲を聴いたのを契機に、僕のマイブームはすっかりNKOTB(苦笑)。

2002年のクリスマス・アルバム紹介ページでも『NEW KIDSとクリスマス』を取り上げていたように、元々僕は彼らの隠れファンではあったんですけど(^^;)、あらためて今聴いてみても、これがホント良くて!(流石モーリス・スター、いい仕事してます)。
全米アルバムチャートで見事No.1に輝いた3rdアルバム『Step by Step』(1990年)からは、タイトル曲「Step By Step」を全米シングル・チャートNo.1に送り込んでいますが、やはり僕が断然好きなのは中期ビートルズちっく「Tonight」の方。何処となく「Lucy In The Sky With Diamonds」辺りを彷彿とさせるカラフルかつポップなサウンドと曲構成で、「Penny Lane」ピッコロ・トランペットみたいな音も飛び出したりと、なかなか芸が細かいです(^^)。



その他、『ステップ・バイ・ステップ』には、ファルセット・ヴォイスコーラスワークが美しい、もろスタリスティックス風の「Let's Try It Again」(1990年53位)や「Funny Feeling」をはじめ、ドゥ-ワップ調の「Happy Birthday」もあればジャクソン・ファイヴの路線を受け継ぐ「Where Do I Go From Here」もあってと、バラードミディアム系のナンバーが充実(「Baby, I Believe in You」ホール&オーツ顔負けの素敵なブルー・アイド・ソウルだし、「Time Is on Our Side」はアメリカン・ポップスの王道を行く最高に胸キュンなバラードときた!)。どうやらアマゾンのマーケットプレイスだと国内盤の中古は1円から、ブックオフでも250円コーナーで投げ売りされてることが多いようですが、間違いなくその値段以上に聴き応えのある作品だと思います♪

ちなみに、有難いことに上柴親方の「ネタはビートルズ」特集では僕のリクエストもかけて頂いたんですけど、その話についてはまた後日。

【P.S.I'm Only Sleeping】
昨日からいよいよ我が家の稲刈り2009が開幕。
早くも日焼けの後がヒリヒリ痛いです・・・(汗)。




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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#12

The Ritchie Valens StoryThe Ritchie Valens Story
(2004/09/14)
Ritchie Valens



#12:2009年9月08日放送

OP:Malaguena マラゲーニャ

BGM:La Bamba ラ・バンバ 1959年22位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス  Ritchie Valens

01.La Bamba ラ・バンバ  1987年1位(AC4位/カントリー57位)
 [ Ritchie Valens ]
 /ロス・ロボス Los Lobos

BGM:Summer Samba (So Nice)  サマー・サンバ 1966年26位(AC3位)
 [ Norman Gimbel/Paulo Sérgio Valle/Marcos Valle ]
 /ワルター・ワンダレイ Walter Wanderley
 ※原題は「Samba de Verão」

BGM:Mambo No. 5 マンボ No.5 1951年
 [ Pérez Prado ]
 / ペレス・プラード楽団 Perez Prado And His Orchestra

02. Mambo No. 5 (A Little Bit Of...) マンボ No.5 1999年3位(AC26位)
 [ Lou Bega/Pérez Prado/Zippy ]
  /ルー・ベガ Lou Bega

03.Cherry Pink And Apple Blossom White 1955年1位
 チェリー・ピンク・マンボ
 チェリー・ピンク・アンド・アップル・ブロッサム・ホワイト
 バラ色のさくらんぼの木と白いリンゴの木
 (Cerezo Rosa  セレソ・ローサ)
 [ Marcel Eugene Ageron/Mack David ]
 /ペレス・プラード楽団 Perez Prado And His Orchestra

BGM:Patricia パトリシア 1958年1位(R&B1位/カントリー18位)
 [ Pérez Prado ]
 /ペレス・プラード楽団 Perez Prado And His Orchestra

04.Livin' La Vida Loca リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ 1999年1位(AC18位)
 [ Desmond Child/Robi Rosa ]
 /リッキー・マーティン Ricky Martin

05.Que Sera (Che Sara) ケ・サラ 1971年
 [ Enrico/Jimmy Fontana/Italo Greco/Migliacci ]
 /ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano

06.Agua De Beber おいしい水
 [ Vinícius de Moraes/Antonio Carlos Jobim ]
 /アストラッド・ジルベルト Astrud Gilberto

07.Nathalie 黒い瞳のナタリー  1982年
 [ Ramon Arcusa/Julio Iglesias ]
 /フリオ・イグレシアス Julio Iglesias

08.Bailamos バイラモス~リズム・オブ・ラヴ~  1999年1位(AC14位)
 [ Paul Barry/Mark Taylor ]
 /エンリケ・イグレシアス Enrique Iglesias

09.Lonely Bull (El Solo Toro) 悲しき闘牛 1962年6位
 [ Sol Lake ]
 /ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & The Tijuana Brass

BGM:So nice (Samba de Verão ) サマー・サンバ 1966年26位
 [ Norman Gimbel/Paulo Sérgio Valle/Marcos Valle ]
 /ワルター・ワンダレイ Walter Wanderley

10.Donna ドナ  1958-59年2位(R&B11位)
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス Ritchie Valens


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第12回放送のエアプレイ・リスト。やはり番組サイトの楽曲リストだけでは僕には少々物足りないので、わかる範囲でソングライターチャート&年代BGMなども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。
 
今回は「ラテン・ラテン・ラテン」と題してラテン音楽の特集ということで、ラテンの名曲「マラゲーニャ」情熱的なスパニッシュ・ギターで幕開け。但し、ラテンといっても、あくまでも「ポピュラー・ミュージックとしてのラテン音楽」という意味で、お馴染みの歌い手によるお馴染みのナンバーが中心。でも、リッチー・ヴァレンスで始まり、リッチー・ヴァレンスで終わる選曲は勿論、オリジナル・ヴァージョンとの聴き比べも交えた番組の構成もよくまとめらていて、わかりやすくて心地よく、あっという間の50分間でした。

なかでも個人的に嬉しかったのは、リッチー・ヴァレンスロス・ロボスと共に大好きなホセ・フェリシアーノの歌声が聴けたこと!それも人生の応援歌とでも言うべき名曲「ケ・サラ」だっただけに尚更心に沁みるものがありました(1971年にイタリアのサンレモ音楽祭で歌われた曲で元々はカンツォーネとのこと。僕はリクオさんや木村充揮さんの日本語カヴァーで親しんでるんですけど、日本でもリクオさんのヴァージョンの元となった岩谷時子さんの訳詞による越路吹雪さんや岸洋子さんの歌声などで当時から広く知られており、学生運動が盛んだった時代によく歌われてたんだそうですね)。

そして一番ウケたのは亀渕さんがBGMの「サマー・サンバ」に乗せて「サンバにマンボ、サルサにチャチャチャ、ボサノヴァ、タンゴ、カリプソ、それいけマリアッチ~♪」みたいな調子でラテン音楽のジャンルを並べた歌詞を即興で作って歌われたこと(笑)。その他、ワルター・ワンダレイ「サマー・サンバ」ペレス・プラード「パトリシア」以外にもトークバックのBGMとしてラテンの名曲がさり気なく随所で使われていて、どうやらエンディングでも何かバックに流れてたようなんですが、どうゆう訳か今週は僕のラジオの受信感度が悪く、ノイズ中国語放送に遮られ、残念ながらしっかり聴き取ることが出来ませんでした(ホセ・フェリシアーノの前にBGMで「Fly Me to the Moon」が流れてたような気もするんですけど、あれは混線?)。とにかく、BGMやエンディングの件で、もし何かご存知の方いらっしゃいましたら是非教えて下さい(宜しくお願いします)。

mambo

ちなみにこれは、うちの母親が持ってたペレス・プラード楽団のコンパクト盤(「セレソ・ローサ」もしっかり収録♪)。洋楽に興味が芽生える遥か前の幼少時代から、訳もわからずこのレコードに針を落としては、無邪気に「ウーッ!」とか言って面白がって聴いてたので(笑)、もしかしたら僕の洋楽リスナーとしての原点はこの辺りなのかも(そう言えば最近になってベタなラテン音楽に妙に心惹かれるものがあるんですよね)。それに亀渕さんもおっしゃってた通り、ラテンアメリカは音楽の宝庫で、ラテン音楽はロックンロールにも大きな影響を与えていることだし、そうゆうことも踏まえた上で、よりポップ・ミュージックを楽しむ為にも、今迄以上に意欲的にラテン系の音楽も聴いていこうかなと考えてる今日この頃です♪

最後に次回の「いくつになってもロケンロール!」10月6日(火)で、2週間後の9月22日(火)は特別番組のためお休み。暫く間が開きますが、うっかり聴き逃すことのないよう、くれぐれもお忘れなく!(と、自分自身にも言い聞かせつつメモ・苦笑)。



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憧れのバリトン・ギター

densetu

健太さんの『ロック・ギタリスト伝説』、ようやく読了。

おもに寝る前に読んでたんですけど、ちょっと読んでは布団から出てCDを引っ張り出して来て聴いたり、更にベッドの上に胡坐をかいて座り、実際にZO-3ギターを弾いて確認、それもうまく弾けなければ納得のいくところまで練習して、といった具合だったので、結局3ヵ月以上かかってしまいました(^^;)。

ロック・ギタリスト伝説 (アスキー新書)ロック・ギタリスト伝説
(アスキー新書)

(2009/03/10)
萩原 健太



JT初来日公演カポの話とか、B.B.キングの来日公演を健太さんがプロデュースされた時のエピソード、あとエイモス・ギャレットのギターソロの素晴らしさについてはラジオなどで何度も伺ってはいるものの、細かいギターテクについてはどうしても端折られがちだっただけに、今回TAB譜コードフォームの図解なども交えつつ、丁寧に解説して下さってるので、とってもわかりやすく、「ああ、そうだったのか!」という発見もあり、大変勉強になりました(僕がギタリストとしてピークだった27歳の時にこの本を読みたかった気分・苦笑)。確かに健太さんが言う通り、ブレッド「二人の架け橋」のコード・カッティングのリフレインは簡単なのに本当に豊かな響きで、これだけでご飯3杯いけちゃいそう(笑)。ポール・マッカートニー開放弦の響きを効果的に使った楽曲構成やギターテクも素晴らしくて、コピーしてるだけでも感動するけど、デイヴィット・ゲイツもまた然りですね。他にも興味深い項目がいろいろとあったんですが、クラプトンジェフ・ベックサンタナといった有名ギタリストばかりじゃなくて、アーレン・ロスなどもしっかりと取り上げておられるところは流石、健太さん。でも、「ポップス・グラフィティ」時代の「アコギの名手特集」(1997年2月17日放送)「健太さんの好きなギタリスト特集」(1998年8月2日放送)で紹介して下さったギタリストの中で、本書では取り上げられてない人もまだいますし、もしかしたらCD佐藤さんも「ロリー・ギャラガーが出て来ない!」とぼやいておられるかもしれないので(苦笑)、願わくば続編やその辺りをプラスして教則DVD付きのムック版みたいなのも出して頂けたら嬉しいです(^^)。そしていつの日か、健太さんのレギュラーDJ番組復活の折りには、その時こそ「バリトン・ギター特集」やって下さいね!



ところでバリトン・ギターといえば。このグレッグ・ベネット(Greg Bennett)斉藤和義モデルBJS-2 、カッコイイと思いません?(グレッグ・ベネットのギターはリーズナブルな価格ながらコストパフォーマンスが高く、最近ではMonkeyMajikが使用してることもあって若者に人気があるようですけど、ただ独特のフォルム変形ヘッドは好き嫌いが別れるところ・・・。実は左利きの僕もあの変形ヘッドにやや抵抗があったんですが、やはりギターマニア斉藤和義さんのセンスが反映されてるのか、BJS-2 は変形ヘッドじゃなくてデザインもグー!)。とくにアップル・レーベルの帯の色を連想させる緑色がめちゃ僕の好み(笑)。「バリトン・ギターだが、通常のギターと同じ感覚でプレイできる」というセールス・ポイントにも、どんな感じなのかなと、少なからず興味をそそられるものがあります♪

そう言えば斉藤和義さんって、ギターの匂いを嗅ぎながらお酒飲んでるらしいですね!?じゃぁ、僕はウクレレの匂い嗅ぎながらきなこ豆乳飲もうかな(苦笑)。



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4本目の大人の樹

gremz4_1

8月29日にちらっと書いておりました通り、
当ブログのグリムス(gremz)の木も、

4本目大人の樹に成長しました!

gremz4_2

3本目は春だったのでを彷彿とさせるピンク色でしたが、
4本目は8月末と中途半端な時期だったからか、なんだか
色も形も中途半端(^^;)。

gremz4_3

でも、この4本目にはカタツムリやサルの親子
が遊びに来てくれたり、
キャンドル・ナイト仕様や七夕仕様で楽しませてくれたっけ。

gremz4

そして4本目最終日はやはり「機動戦士ガンダム00」
軌道エレベーターのよう(笑)。

 a_gremz.gif

1本目2本目内モンゴルでしたけど、3本目と4本目は
どこに植樹して頂けることやら・・・(こうゆう形で多少なりとも
実際に地球温暖化防止のお役に立てるのなら、ブログを更新
する甲斐もあるってもんです)。

ともあれ、明日からはいよいよ5本目Just Like Starting Over
これからも引き続き、ネット上のグリムスは勿論のこと、マイペース

身の回りの小さなエコからコツコツと

High Times-Best ofHigh Times-Best of
(2009/10/06)
Fool's Garden



では最後に4本目の大人の樹を祝して、本日の【Tree Pops】
ドイツのビートルズ・フォロワー、フールズ・ガーデン「Lemon Tree」
(当時ジェリーフィッシュレンブランツを聴いた後だったので、そんなに
大きな驚きや発見はなったものの、この曲は素直にいいなと思いました)。



何でも来月、未発表曲「High Time」を含む15曲入りのベスト盤『High Times-Best of』がリリースされるとか。限定盤は、ライヴ音源など15曲入りのボーナス・ディスクが付いた2枚組仕様ながら、値段も通常盤とあまりど変わらないようなので、同じ買うなら限定盤の方がお得感ありそうですね(収録曲目など詳細はCDJournal.comさんの以下リンク先ニュースでご確認あれ)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=26075


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ウクレレ10万馬力

rc

8月17日の続き。

『ウクレレ手塚治虫』を特集した8月30日発行のフリーマガジン「ローリングココナッツ」44号、先週、JEUGIA草津A SQUARE店ウクレレ・コーナーGStringのカタログと共に貰って来ました。表紙や特集もさることながら、個人的に興味深かったのは最近『ウクレレ・ベンチャーズ』を出版された勝誠二さんアレンジによる「スリラー」ウクレレソロスコアと、「101歳のウクレレ弾き」ビル・タピアさんのインタビュー記事。何と、ビルさんは15歳の時に一度ウクレレを手放してジャズ・ギタリストへと転向、それから2001年になって奥様とお嬢様を亡くされた後、再びウクレレを手にする迄の56年間、ウクレレにはまったく触りもしなかったんですってね!?(その辺りの話は「ウクレレ・マガジン」のインタビュー「KAMAKA(カマカ)」のホームページ「カマカ・ウクレレ・クラブ」のインタビューでも語っておられましたけど、そこ迄長いブランクだったとは存じませんでした)。

ウクレレ・ビートルズウクレレ・ビートルズ
(2006/09/27)
オムニバス


そして「カマカ・ウクレレ・クラブ」にはバンバンバザールの富やんのインタビューも掲載されてますが、これがまた何とも面白くて。一応僕もファンなので、富やんが最初に買ったウクレレはドン・キホーテで売ってたべニア板で出来た数千円の安物で、ウクレレ歴も決して長くはないとは知ってはいたものの、まさかウクレレを買ったのは『ウクレレ・ビートルズ』への参加が決まってからで、「Please Please Me」をレコーディングする僅か一週間前だったとは(笑)。でも、元々、凄腕ギタリストだったとはいえ、5年足らずで、ウクレレ・プレーヤーとしてもすっかり地位を確立されたので、あらためて尊敬の念を抱かずにはいられません。

カマカ・ウクレレ・クラブ・ジャパン
Musician's Talk
ビル・タピアwith関口和之
「音楽をやり続けるパワーの源は、
美しい女性とウクレレだね(笑)」

Vol.1:ウクレレとの再会は93歳。(9/3UP)
Vol.2:ウクレレは最高のリズム楽器。(9/10UP)
http://www.kamakaukulelejp.com/talk05.php

Musician's Talk
バンバンバザール 富永寛之
「がんばり過ぎない方が、
ウクレレの良さが出せるんです」

Vol.1:弾けないのに引き受けたレコーディング。(8/13UP)
Vol.2:バンドのリズムを変えたウクレレ。(8/20UP)
Vol.3:ウクレレは何より作曲に向いている。(8/27UP)
http://www.kamakaukulelejp.com/talk04.php


それにしても、ビル・タピアさんといい、富やんといい、人生って、何が転機になるかわからないもんですね(「ピンチはチャンス」「何事も前向きに」「待てば甘露の日和あり」、僕も、そんな心持で日々を歩んで行きたいものです。勿論、大好きなマイ・リトル・ウクレレを片手に♪)。

パシフィック・スウィングパシフィック・スウィング
(2006/06/28)
キヨシ小林



最後に【本日の1曲】は、どうやら『ウクレレ手塚治虫』には「海のトリトン」「レオのうた」で参加されるらしいキヨシ小林さんと、IWAOさんとの豪華コラボによる「I'll See You In My Dreams(夢で逢いましょう)」。キヨシ小林さんのコード感スウィング感溢れるストラミング奏法がとってもゴキゲン!



僕も、もっと腕を磨いて、こうゆうの演りたいぜ!!



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「エルヴィスの歌には悲しみと祈りがあった」【後編】

エルヴィス・イン・メンフィス・レガシー・エディションエルヴィス・イン・メンフィス
・レガシー・エディション

(2009/09/30)
エルヴィス・プレスリー



JFN系「DAYBREAK」木曜日
エルヴィス・スペシャル Elvis On DAYBREAK
「エルヴィス、その歌には悲しみと祈りがあった」【後編】
2009年9月3日(木)

DJ:湯川れい子
ゲスト:ビリー諸川
    牛窪成弘プロデューサー


【1968年12月3日:NBCテレビ『'68カムバック・スペシャル』】
~全米で放送されて、視聴率は70.2%!

01.Trouble/Guitar Man トラブル/ギター・マン
 [ Jerry Leiber/Jerry Reed/Mike Stoller ]

【チップス・モーマンのもと、メンフィスの
アメリカン・サウンド・スタジオでレコーディング】

~湯川さん曰く「黒豹の時代」。10日間に36曲を録音。

02.In the Ghetto イン・ザ・ゲットー 1969年3位(カントリー60位)
 [ Mac Davis ]
03.Don't Cry Daddy ドント・クライ・ ダディ 1970年6位(AC3位/カントリー13位)
 [ Mac Davis ]
04.Long Black Limousine  ロング・ブラック・リムジン 1969年
 [Bobby George/Vern Stovall]
 ※エルヴィス自身のリクエストでこの曲を録音。
 とはいえ、エルヴィスは自分の遺書に黒いリムジンの霊柩車ではなく、
 「白いリムジンにしてくれ」と書き残していた・・・。


【1969年8月26日:ラスベガス・インターナショナル・ホテル公演】
~不死鳥ライブ「ビッグ・エルヴィス・サマー・フェスティバル」
05.Blue Suede Shoes ブルー・スエード・シューズ (Live) 1969年8月26日収録 
 [ Carl Perkins ]
06.Rubberneckin' ラバーネッキン (Live) 1969年8月26日収録 
 [ Dory Jones/Bunny Warren ]

【ここで僕のメールを読んで頂く!】
07.Suspicious Minds サスピシャス・マインド 1969年1位(AC4位)
 [ Mark James ]

【1970年:『エルビス・オン・ステージ』映画公開】
~ラスベガス公演の模様を収録したドキュメンタリー映画。
08.Introduction: Also Sprach Zarathustra ツァラトゥストラはかく語りき
 (オープニング・テーマ)
 [ Public Domain/Richard Strauss ]

【1971年8月17日:ラスベガスでディナー・ショーの後、
湯川さんが初めてエルヴィスに逢う!】

~湯川さん曰く「石鹸のにおいがしました」
09.Polk Salad Annie ポーク・サラダ・アニー (Live) 1970年
 [ Tony Joe White ]

-4:00-
【1972年2月23日:妻プリシラが娘を連れて空手教師とかけおち】
10.An Evening Prayer 夕べの祈り 1972年
 [ C. Gabriel Battersby/Charles H. Gabriel ]
11.The First Time Ever I Saw Your Face 愛は面影の中に 1972年
 [ Ewan MacColl ]
 ※1971年6月のこの曲のレコーディング後、緑内障が発覚。

12.Bridge Over Troubled Water 明日に架ける橋  (Live) 1970年
 [ Paul Simon ]

【1973年1月14日:『アロハ・フロム・ハワイ』】
~初めて衛星生中継されたコンサート。
全世界36ヶ国、15億人以上が視聴。
「DAYBREAK」の牛窪プロデューサーは当時、日本に向けたオンエアー
の現地担当ディレクターだったとのこと!?

13.You Gave Me A Mountain  ユー・ゲイブ・ミー・ア・マウンテン (Live) 1973年
 [ Marty Robbins ]
 ※牛窪さんの話によると、本番30分前にパーカー大佐から手渡された
 当初の演奏予定曲目(鉛筆の手書き)にはなかった曲。
 急遽、2曲が変更になった為、「今演奏してるこの曲は何だ!」
 と日本側では曲目テロップを出すのに大騒ぎだったとか。


【1977年6月21日:『エルヴィス・イン・コンサート '77 』】
~サウス・ダコタ州ラピッド・シティ公演。亡くなる1ヵ月前のステージ。

14.Are You Lonesome Tonight? 今夜はひとりかい?  (Live) 1977年
 [ Lou Handman/Roy Turk ]
 ※台詞のろれつが回らなくて、思わず自分で笑ってしまうエルヴィス
 (でも歌は丁寧)。

15.Hurt 心の痛手  (Live) 1977年
 [ Jimmie Crane/Al Jacobs ]
 ※1976年28位(カントリー6位/AC7位)

16.My Way  マイ・ウェイ  (Live) 1977年
 [ Paul Anka/Claude François/Jacques Revaux/Gilles Thibault ]

17.Can't Help Falling In Love With You 好きにならずにいられない  (Live) 1977年
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 [ Luigi Creatore/Hugo Peretti/George David Weiss ]


そんな訳で先週の続き。1968年の『カムバック・スペシャル』から、1977年に亡くなるまでの軌跡を辿るのに1時間55分という放送時間はあまりにも短すぎますが、それでも限られた時間の中、ジャンプ・スーツのデザインエルヴィスが日本に来なかった理由など、リスナーからの質問にも丁寧に答えつつ、エルヴィスを取り巻く当時の状況や時代背景と共に、歌詞の解説なども随所に交えて下さってたので、ライナーノーツやエルヴィス研究本を読みながらCDやレコード聴くよりも遥かにわかりやすく、聴き応えも満点でした(とくに、その時々の気分で歌う曲を選んでたエルヴィスが、「愛は面影の中に」「ユー・ゲイブ・ミー・ア・マウンテン」を歌った理由も、「成程、そうゆう心情からだったのか!」と、湯川さんの解説を聞いて納得。そして湯川さんがおっしゃる通り、亡くなる1ヵ月前のステージで色とりどりだったマフラーが真っ白に変わり、バックコーラスの衣装に至るまで全部白一色に統一されたのは、エルヴィスが自らの死期を悟っていたからなのもかもしれませんね・・・)。

そう言えば曽野綾子さんがご自身の小説『神の汚れた手』の中で、「夕べの祈り」について「エルヴィスは、この歌をこの世に残しただけで、生まれてきた価値がある」と登場人物に語らせてらっしゃるという話、前にもどこかで聞いたことがあるものの、結局まだ小説は読んでなかったので(汗)、早速古本屋さんで探してみるとします(最近僕も実感してるんですが、本当にエルヴィスが歌うセイクレッド・ソングは素晴らしくて、人の心のひだの中まで入って来て、浄化してくれるかのよう。確かに「明日に架ける橋」もエルヴィスが歌うと「ゴスペルそのもの!」ですよね)。

それにしても、「DAYBREAK」牛窪成弘プロデューサーが『アロハ・フロム・ハワイ』の日本に向けた中継の現地担当ディレクターでいらしたとは!?(それで木崎義二さんがレギュラーDJ時代の2008年1月14日放送でも『アロハ・フロム・ハワイ』特集を組んで下さってたんでしょうか。何にせよ、貴重な証言も伺えて有難い限り。また機会があれば是非エルヴィスの特集を組んで頂きたいものです)。

とはいえ、残念ながら今の日本のラジオでは、そうそうエルヴィスの特集は放送して貰えそうにないだけに(^^;)、まずはCDやレコード収集が第一。現在のところ僕のコレクションで圧倒的に多いのはやはりビートルズアップル・レーベル関係で、アメリカ方面では恐らくビーチ・ボーイズ関係かニール・ヤングCSN&Y関連盤が最多かなという印象。それに比べるとエルヴィスはまだまだ少ないので、これから先10年計画くらいでエルヴィス道を極めることが僕のポップス・ライフをより豊かにしてくれそうな、そんな気がしています(そう、今はビートルズよりもエルヴィスに金使いたい気分・苦笑)。とりあえず、『エルヴィス・イン・メンフィス』のレガシー・エディション萩原健太さんがライナーノーツを執筆されてるとのことなので、これは国内盤で購入決定!

最後に湯川さん、お時間のない中、僕のメール読んで下さって、どうも有難うございました!!



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カレー・イン・ザ・ライフ

curry

先月に続きまして、またまた少々遅ればせながら「CD Journal (ジャーナル)」 2009年9月号掲載分の松尾清憲さんと本秀康画伯創刊25周年記念コラボ企画『チョコレート・ラヴ』について。第5弾「カレー・イン・ザ・ライフ」は、「遊び心」という名のスパイスが効いたラーガロック、というかインド風のサイケポップインドの神様香辛料の名前と共に神保町のカレー屋さんの店名を列挙した歌詞も、まるでサンスクリット語のマントラを聴いてるかのような響きで、ホント面白いったらありゃしない!

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate_love.php

今回のお二人のコラボからはいろんなタイプの名曲が生まれてて、全曲シングル・カット出来ちゃいそうなくらいハイクオリティーキャッチーですが、そうゆう意味ではこのカレー賛歌も本画伯のイラストをそのままジャケにして、カップリングにシタールバリバリのインストヴァージョンでも入れてシングルカットして欲しい気分(それこそカレーを食べる時のBGMにも持っていだし、カレー業界のキャンペーン・ソングにもいいかも♪)。

curry

ということで、ここからは少々脱線して僕の「カレー・イン・ザ・ライフ」について。まず、この夏食べた変わり種はお土産で頂戴した北海道限定まりもっこりカレーもっこりビーフまりもは入ってなかったですけど(当たり前じゃ・笑)、確かに味は「もっこりグ~!!」(?)。

curry

それから僕、カレー好きのクセにcoco壱番屋に一度も行ったことなかったので、やっぱ一度は食べとかないとなと思い、この前初めて食べに行ってみました(注文したのは「アメトーーク」「カレーライス芸人」特集で宮川大輔が美味いと言ってたエビにこみカレー。これにチーズをトッピングするんでしたっけ?)。

curry

でも結局、最近食べた中で一番美味しかったのは、先日、久し振りに自分で作ってみたカレーでした(お米は勿論、うちで作った近江米で、人参ジャガイモ玉ねぎもうちの畑で収穫したものなら、お肉は貰い物の近江牛と、ルー以外は紛れもなく地産地消!誰が作っても不味いハズありません・苦笑)。

 
ザ・ビートルズ・CDガイド レコード・コレクターズ2009年10月号増刊ザ・ビートルズ・CDガイド
レコード・コレクターズ
2009年10月号増刊

(2009/09/11)




最後に、本日から配信が始まった「レコスケ・レディオショウ」第9回は、ビートルズのリマスター再発にちなんで、香港女性歌手によるビートルズ・カヴァー特集

 http://recosuke.i-radio.fm/

僕もいろんなビートルズのカヴァーやパロディなどを集めることを趣味にしてるものの、香港方面は守備範囲外だっただけに(^^;)、これまたいい勉強になりました。とりわけ、ほぼメリー・ホプキンの完コピ状態で、杉本理恵ちゃんの日本語カヴァー程インパクトはなくとも、チェルシア・チャン(Chelsia Chan)が歌う「Good Bye」 のカヴァーがかなり僕好み(早速CDチェックしなきゃ!)。

「レコスケ・レディオショウ」#9
(2009/09/04)


1.Ob-La-Di, Ob-La-Da / ナンシー・シット
2.Here There and Everywhere / パトリシア・チャン
3.Good Bye / チェルシア・チャン

どうやら「レコスケ・レディオショウ」のバックナンバーは過去3回分までしか保存されないようなので、一応、今回から個人的にオンエア曲目もメモさせて頂きますね。もしまだ第6回ジョージ特集(後編)や第7回松尾清憲特集第8回インディー特集をお聴きじゃない方いらっしゃいましたら、是非どうぞお早めに!

尚、トップの写真は先月、信楽で撮影したものなんですが、何でも信楽にも最近インド人シェフが腕をふるう本格的なインドカレー店が出来たんだとか。ボリューム満点なのに安くて美味しいという噂なので、密かに気になってマス(^^;)。



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妖怪道五十三次の世界

gegege

8月30日で終了したんですが、先週、イオンモール草津
『火天の城』映画公開記念パネル展を観に行く前、
草津宿街道交流館へ開館10周年の特別企画展

「ゲゲゲの鬼太郎-妖怪道五十三次の世界」

を観に行って来ました。

ご覧の通り、玄関で出迎えてくれたのは鬼太郎目玉おやじ

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そして猫娘

kaohame

でも、僕のお目当ては、エントランスでドスンと待ち構えていた
このぬりかべ顔ハメ看板でした(笑)。

勿論、ここでは公開しませんが、しっかり顔をハメて暫し
記念撮影を満喫。ホント、顔ハメ好きでスイマセン(^^;)。

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その他、館内には砂かけばばあや、

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子泣きじじいの姿も。

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それから、ちょっと小さめの鬼太郎ハウスなんかもありました
(あと、ねずみ男もいたのに、残念ながら撮影禁止ゾーン
だった為、カメラに収めることは出来ず・・・)。

鬼太郎と行く妖怪道五十三次鬼太郎と行く妖怪道五十三次
(2008/04)
水木 しげる



で、肝心の特別展はというと、歌川広重浮世絵「東海道五十三次」
水木しげる先生の「妖怪道五十三次」を対比するような形で展示
されていたので、日本橋から京都へと一つ一つ順番に見比べて行ったん
ですけど、これがなかなか面白かったです(青春18きっぷで東海道線
を2往復した時のことなんかも思い出しつつ、「ああ、あそこか」とイメージ
を重ねて、想像も膨らませながら実際に旅してるような気分で楽しく
拝見させて頂きました)。

 http://www.yanoman.co.jp/yokai53/

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観覧後は水木キャラの妖怪道スタンプラリーにも挑戦。
どうやら観覧前に集めると受付で観覧券(400円)引き換え時に
グッズが貰えたみたい。それはともかく、とりあえず全7箇所のうち、
草津駅周辺の5箇所は制覇しましたよ(^^;)。

gegege

ちなみに、これは最近お友達がみつけてくれた缶。鬼太郎妖怪珈琲
目玉のおやじ汁ゆずはちみつ猫娘汁りんごはちみつ
ねずみ男汁はっさくといった具合。ネットで調べてみたところ、まだ他にも
「丑三つ時にしたたる汁」「墓場の地獄果汁」なんてオドロオドロシイもの
もあれば、「乙女妖怪汁」「一反木綿の絞り汁」、更には

「目玉おやじの風呂は・・・紅茶・レモンティー」
「目玉おやじのハ~イ緑茶」

なんてネーミングのドリンク缶もあるとか!?
(どなたか見つけた方いらっしゃったら是非情報お寄せ下さい・笑)。

そんな訳で、当初はそれほど水木ファン、水木マニアじゃなかった僕も、
近頃徐々にそうなりつつあるような・・・(^^;)。

ゲゲゲの鬼太郎ゲゲゲの鬼太郎
(2008/05/21)
ザ50回転ズ



最後に鬼太郎といえば、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌。2年前に木村充揮さんのライヴで生で聴けて感激したんですが(憂歌団CDシングルも持ってます)、水木先生もお気に入りらしいザ50回転ズのヴァージョンも嫌いじゃないです♪



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「エルヴィス、その歌には悲しみと祈りがあった」【前編】

ゴールデン・ヒム~偉大なるかな神ゴールデン・ヒム~偉大なるかな神
(2009/01/08)
エルヴィス・プレスリー


JFN系「DAYBREAK」木曜日
エルヴィス・スペシャル
「エルヴィス、その歌には悲しみと祈りがあった」【前編】

2009年8月27日(木)
DJ:湯川れい子
ゲスト:ビリー諸川


01.Good Rockin' Tonight 今夜は快調! 1954年
 [ Roy Brown ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

02.Blue Moon ブルー・ムーン 
 [ Lorenz Hart/Richard Rodgers ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※スタジオでのレコーディング・セッションより。
  サム・フィリップスの声も。


03.Blue Moon Of Kentucky ケンタッキーの青い月 1954年
 [ Bill Monroe ]
  /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【エルヴィスが影響を受けた音楽:カントリー・サイドとR&Bサイド】
04.Your Cheatin' Heart 偽りの心 1953年カントリー1位
 [ Hank Williams ]
 /ハンク・ウィリアムス Hank Williams

05.That's All Right ザッツ・オールライト 1946年
 [ Arthur Crudup ]
 / アーサー“ビッグ・ボーイ”クルーダップ  Arthur ''Big Boy''Crudup

【エルヴィス、デビュー!】
06.That's All Right (Mama) ザッツ・オールライト 1954年
 [ Arthur Crudup ]
  /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※1954年10月16日放送のラジオ番組「ルイジアナ・ヘイライド」出演時の音源
 (生放送生出演)。


07.Heartbreak Hotel ハートブレイク・ホテル 1956年1位(カントリー1位/R&B3位)
 [Tommy Durden/Mae Boren Axton ]
  /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

08.One Night ワン・ナイト 1958年4位(カントリー24位)
 [ Dave Bartholomew/Pearl King/Anita Steiman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【エルヴィスと映画】
09.Hard Headed Woman 冷たい女 1958年1位(R&B2位/カントリー2位)
 [ Claude Demetrius ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

10.Love Me Tender ラブ・ミー・テンダー(やさしく愛して)
 [ Vera Matson/Elvis Presley ]  1956年1位(R&B3位/カントリー3位)
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

11.Santa Claus Is Back in Town サンタが町に来る 1957年
 [Jerry Leiber/Mike Stoller]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※クリスマス・アルバムより

12.(Now and Then There's) A Fool Such as I ア・フール・サッチ・アズ・アイ 1959年
 [ Bill Trader ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※ハンク・スノウ Hank Snow 1952-53年カントリー3位

【23歳で軍隊入隊~最愛の母の死~26歳で除隊】
13.It's Now Or Never イッツ・ナウ・オア・ネバー 1960年
 [ Wally Gold/Aaron Schroeder ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【エルヴィスとゴスペル】
14.His Hand in Mine 主の御手をわが胸に 1960年
 [ Mosie Lister ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【エルヴィスと映画】
15.Blue Hawaii ブルー・ハワイ 1961年
 [ Ralph Rainger/Leo Robin ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

16.Return To Sender 心の届かぬラヴレター 1962年
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

17.Viva Las Vegas  ラスベガス万才 1964年29位
 [ Doc Pomus/Mort Shuman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【32歳で結婚、愛娘誕生】
【エルヴィスとゴスペル】
~エルヴィス曰く「僕の初恋はスピリチャル・ミュージック」

18.You'll Never Walk Alone ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン 1968年90位
 [ Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

19.How Great Thou Art 偉大なるかな神 1967年
 [ Rev. Stuart K. Hine ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

20.If I Can Dream 明日への願い 1969年12位
 [Walter Earl Brown]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley


待ちに待った湯川れい子さんの再登板は半年前の予告通りエルヴィス・スペシャル(実は最近、「DAYBREAK」はあまり聴いてなかったんですけど、それでもこのエルヴィス特集だけは聴き逃す訳にはいきません)。前回のアシスタントは山本さゆりさんでしたが、今回のお相手は、湯川さんのプロデュースのもと、サン・レコードのサン・スタジオでレコーディング経験もあるビリー諸川さん。

期待してた通り、エルヴィスをこよなく愛する湯川さんだけあって(勿論ビリーさんも)、ポール・マッカートニーもカヴァーした「今夜は快調!」に始まり、「明日への願い」で締め括る選曲も申し分なければ、彼の生涯を追いつつ、音楽時代背景に留まらず、エルヴィスの人柄人間的魅力に迫る興味深いエピソードもいろいろと語って下さって、大変聴き応えありました(番組のおおまかな流れとエアプレイ・リストは上記の通り。オンエアでは、邦題の紹介があまりなかったので、ソングライターや年代&チャートなどと共に書き添えて個人的に作成)。

元々、僕はビートルマニアで、今でもビートルズが特別な存在であることに変わりはないものの、ここ数年、熱が冷め気味なのは確か(ビートルズは大好きだけど、『アンソロジー』以降のビートルズ商法は大嫌い・苦笑)。でも、その一方で、年齢を重ねるにつれ、エルヴィスの存在がだんだん大きくなって来てるので(というか、最近になって、ようやく本当の凄さがわかって来つつあるようなので)、やっぱりロックンロールやポップ・ミュージックを聴いていく上で、エルヴィスディラン避けて通れない道なんだなと、今更ながら痛感するばかり。とくにエルヴィスが歌うセイクレッド・ソングの崇高な美しさには、心洗われる思いです。

それにしても流石は湯川さん、「エルヴィスの歌には悲しみと祈りがあった」というサブタイトルも本質をついてますよね。今週の放送も楽しみです!



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