Sweetheart Of The Radio

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紅葉のさかもと2009

momiji

ジョージの命日を挟んで、紅葉狩り日記の続きを。

hmomiji

今年は比叡山延暦寺門前町、大津市は坂本日吉大社へ。
全国の日吉・日枝・山王神社の総本宮で、滋賀では紅葉の名所
としてもよく知られています。

sakamoto

日吉大社は11月1日から30日までが「もみじ祭」で、13日からライトアップ
更に坂本観光協会でも11月20日から23日まで「紅葉のさかもと石積み
の里めぐり」
と銘打ってフリマの開催割引券の配布などがあるという情報
を仕入れ、そのタイミングに合わせていざ出かけてみたところ、テレビの紅葉
情報でも20日ぐらいからが一番「見頃」だろうという話だったのに、「あれ、まだ
これちょっと早かったんじゃないの?」という印象(びわこビジターズビューロー
による滋賀県観光情報:紅葉カレンダー「11月17日:見頃間近」が一番
正確かも)。

torii

おまけに空も曇天であんまり納得のいく写真は撮れなかったんですけど(^^;)、
それでも、穴太衆積みの石垣の落ち着いた町並みや、自然豊かで美しい神社の
境内を散策して、清々しく心穏やかなひと時を過ごすことが出来ました(勿論、国宝
西本宮東本宮本殿にもしっかり参拝。写真の山王鳥居付近の紅葉を撮影
しようと思ってカメラを構えたら木が揺れたので何かなと思ったら、お猿さん
登ってました。ウッキー!)。

hiyoshi2009

もしかしたら、これから観に行かれてもまだもう暫くは紅葉が楽しめるかも
(あ、紅葉カレンダーも今日になってようやく「見頃」と出ましたね!)。



来年、お天気のいい日に日本一のケーブルカーに乗りに来ようかな(^^)。







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紅葉とキーマカレー。

momiji

先週末は恒例の紅葉狩りへ。
昨年同様、今年も観光客でごったがえす京都は敬遠して、
地元滋賀ドライヴがてらちょっくらお出かけ。

フル・ムーン・フィーヴァー(紙ジャケット仕様)フル・ムーン・フィーヴァー
(2009/03/18)
トム・ペティ


勿論、車中のBGMは庭いじりが趣味で紅葉が大好きだった
ジョージ・ハリスンに敬意を表してジョージ参加盤特集。
とりあえず往路はトム・ぺティ『フル・ムーン・フィーヴァー』
(というか最近カーステで聴くのはほとんどこればっかり・笑)。

cocoichi

そして当然ながら腹ごしらえ昨年のインドカレー同様、
ジョージに敬意を表してカレー。

cocoichi

CoCo壱番屋の11月末までの期間限定キーマカレー(680円)、
なんとか間に合いました(ナンキーマにしようかなと思ったものの、
結局ライスで。ちなみに相棒は関西地区限定牛すじ煮込みカレー
を注文。これ頼んでるお客さん多かったです)。

cocoichi

オーダーする際、店員さんから「辛いですけど、大丈夫ですか?」と訊かれた
ので、そんなに辛いのかなと少々心配したんですが、大体想像の範囲内
の辛さで、ご覧の通り無事完食(と言いつつ、ハンカチは大量の汗ですっかり
グショグショになってましたけど・苦笑)。

ということで、まずは2009年秋の紅葉狩りシリーズのほんの予告編

そう言えば明日はジョージの命日ですね・・・。



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#2

堕ちた天使堕ちた天使
(2008/01/23)
ザ・ポーグス



JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2009年11月20日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP.Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

【チャボさんが今年ステージでカヴァーした曲を集めて】
01.A Place In The Sun 太陽のあたる場所 1966年9位
 [ Ron Miller/Bryan Wells ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

02.Boom Boom (Out Go the Lights) ブーン・ブーン 1965年43位
 [ Walter Jacobs ] /アニマルズ The Animals

03.Light My Fire ハートに火をつけて 1968年3位/R&B29位
 [ John Densmore/Robbie Krieger
 /Ray Manzarek/Jim Morrison ]

 /ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano

04.Woodstock ウッドストック 1970年11位
 [ Joni Mitchell ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young  CSN&Y

05.Daydream デイドリーム 1966年2位
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル Lovin' Spoonful

06.Fiesta フィエスタ 1988年
 [ Jem Finer/Lindt Kotscher/Shane MacGowan ]
 /ポーグス The Pogues

ED:Everyday I Have The Blues
 エブリデイ・アイ・ハブ・ザ・ブルース 1955年R&B8位
 [ Memphis Slim ]
 /B.B.キング B.B.King


10月23日放送に続くチャボさんDJの第2回目
(後々何かと便利なので、またまた個人的にリスト作成&アーカイブ)。

まずチャボさんの近況は、「9月の終わりにファンクラブの人達と軽井沢に小旅行をしてきました」(チャボさんはジョン・レノンと誕生日が同じということもありジョンへの思い入れが強く、万平ホテルもジョンが利用してた部屋に泊られたそう)、「(生まれ月の)10月は渋谷AXでライヴ。RC時代の曲を1人で歌った・・・」、「11月は来月のライヴに備えて麗蘭のリハや曲作り、作戦会議などをしてます」とのこと。

そして番組は上記の通り、チャボさんが今年ステージでカヴァーした曲の特集だったんですが、「英語が非常に弱いので、日本語でしか歌えない。(悔しいんだけど)山下達郎くんみたいに英語で上手に歌えない(苦笑)。その代わり(ある意味、作者には申し訳ないんだけど)タイトルとメロディのイメージで勝手に自分の詞を書いちゃうので、半分オリジナルみたいなもんです」とチャボさん(笑)。でも、僕のような日本語カヴァー好きにとっては、それがまた魅力的なんですよね(^^)。

では以下、各曲についてのチャボさんのコメントはというと、スティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所」は5月頃ライヴで歌ったんだそうで、しきりに「スティーヴィーとは同い年」を強調(笑)。続く「ブーン・ブーン」ジョン・リー・フッカーの曲だけど、チャボさんが初めて聴いたのはアニマルズだったからとアニマルズでオンエア。鮎川誠さんと一緒に九州で演奏されたそうなんですが、そう言えば三宅伸治さんも『三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk』で鮎川さんと一緒にこの曲やってましたね!それから3曲目の「ハートに火をつけて」は、ドアーズのオリジナル・ヴァージョンではなく、ホセ・フェリシアーノ風にアコギの弾き語りでやったというお話(実はバンバンバザールもホセ・フェリシアーノ風にアコースティック編成でこの曲やってるんですよ!是非いつかセッションして欲しいなぁ~!!)。 

同じくCSN&Y「ウッドストック」もこの夏、長崎Sky Jamboree'09というライヴイベントのステージで1人で歌われたそう(ちなみにウッドストックが開催された1969年当時、チャボさんは19歳。やはり印象的な出来事だったという話と共に、「加藤登紀子さんの新曲「1968」発売に際してのインタビュー記事が興味深いので」と紹介して下さってました)。

その他、ラヴィン・スプーンフル「デイドリーム」だけは例外的に今年カヴァーしたのではなく、「中学時代に初めて組んだバンドで、当時は内容もよくわからないまま英語でカヴァーしてたんだけど」と選曲(成程、カヴァーセンスはその頃から抜群だったという訳だ!)。曲をかける前に「とってもいい歌詞だからみんなに紹介したいんだ」と、訳詞リーディングも披露して下さったので、ただでさえグッドタイミーで素敵な曲が尚更ほんわか心地よく感じました(これぞラジオ・マジック)。

あと、6曲目ポーグス「フィエスタ」梅津和時さんの新宿PIT INNライヴで一緒に演奏されたんだとか(これまたゴキゲンな選曲ですね!)。最後エンディングは「B.B.キング、頼むぜ~!」という締めの言葉で「Everyday I Have The Blues」。いかにもチャボさんらしいカッコイイ決め方ですね(^^)。

尚、どうやら来月の放送はクリスマス・ソング特集を考えておられるみたいです♪



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#16

Wish Upon a Star/Alone with DionWish Upon a Star
/Alone with Dion

(1993/12/20)
Dion & The Belmonts
Dion



#16:2009年11月24日放送

OP:Those Oldies But Goodies (Remind Me of You)
 ゾーズ・オールディーズ・バット・グッディーズ
 ~リマインド・ミー・オブ・ユー 1961年9位/R&B28位
 [ Nick Curinga/Paul Leo Politi ]
 /リトル・シーザー&ザ・ロマンス(リトル・シーザー&ザ・ローマンズ)
 Little Caesar & The Romans

01: Lana 愛しのラナ 1961年
 [ Joe Melson/Roy Orbison ]
 /ヴェルヴェッツ The Velvets

02: I Will Follow Him (Chariot)
 アイ・ウィル・フォロー・ヒム  1963年1位
 [ Arthur Altman/Norman Gimbel/Jacques Plante
 /Del Roma/J.W. Stole ]

 /リトル・ペギー・マーチ Little Peggy March
 with Sammy Lowe and His Orchestra

03: Sugar, Sugar シュガー・シュガー  1969年1位
 [ Jeff Barry/Andy Kim ] 
 /アーチーズ  The Archies

04:When You Wish Upon A Star
 ホエン・ユー・ウィッシュ・アポン・ア・スター 1960年30位
 [ Leigh Harline/Ned Washington ]
 /ディオン&ザ・ベルモンツ Dion & The Belmonts

05:Smoke Gets In Your Eyes 煙が目にしみる 1959年1位
 [Otto Harbach / Jerome Kern]
 /プラターズ The Platters

06:Blue On Blue ブルー・オン・ブルー 1963年3位/AC2位
 [ Burt Bacharach/Hal David ]
 /ボビー・ヴィントン Bobby Vinton

07:I'll Go On Loving You 燃ゆる想い 1959年(日本のみでヒット)
 [ George Colovas ] 
 /ジャミー・クー Jamie Coe  

08:Love Grows (Where My Rosemary Goes)
 恋のほのお 1970年5位
 [Barry Mason / Tony Macaulay]
 /エジソン・ライトハウス Edison Lighthouse

09:Na, Na, Hey, Hey, Kiss Him Goodbye
 ナナ・ヘイ・ヘイ・キス・ヒム・グッバイ 1969年1位
 [ Gary DeCarlo/Dale Frashuer/Paul Leka ]
 /スチーム(スティーム) Steam

10: Hello, Dolly! ハロー・ドーリー! 1964年1位/AC1位
 [ Jerry Herman ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第16回放送のおさらいがてら、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題、BGMなども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は第11回(2009年8月25日放送)で好評だった「OLDIES BUT GOODIES~古くても素敵な唄」特集続編。チャート記録だけ見てもわかるるように、前回以上にお馴染みどころの直球オールディーズ中心の選曲ではあるものの、亀渕さんの軽快でテンポのよいDJのもと、ラジオで聴くとやはりどれも格別(音源持ってるものでも普段あまり聴かないですもんね)。なかでも個人的にツボだったのは4曲目(ディズニー映画の名曲「星に願いを」をあえてディオン&ザ・ベルモンツのヴァージョンでかけて下さる辺りは流石、亀渕さん!)。あと久し振りにヴェルヴェッツ「愛しのラナ」が聴けて嬉しかったです。この曲を聴くと、佐野元春さんDJの「FMスーパーミクスチュア」大滝詠一さんと健太さんがゲスト出演してた「新春対談~健太・詠一・元春の素晴らしきポプシクル・ワールド」(1989年年1月1日放送)を思い出すんですけど、そうか、もう20年前になるんですね・・・(ロイ・オービソンの作品ということで、エヴァリー・ブラザーズ「クローデット」と共に大滝さんが選曲されてました)。

ちなみに「燃ゆる想い」の作者はどうやらジャミー・クー本人の模様(George Colovasが本名だとか)。それから「Na, Na, Hey, Hey, Kiss Him Goodbye」「キスしてグッバイ」という邦題が付いてるのは、スチームじゃなくて、バナナラマのカヴァー・ヴァージョン(1983年UK5位)の方なんですよね(時々ごっちゃになります・苦笑)。更に最近デバージ(DeBarge)ジェームズ・デバージのお嬢さん、クリスティーナ・デバージ(Kristinia DeBarge)が原題もシンプルに「Goodbye」としてカヴァー(というかリメイク)してるみたい。ややこしや~(^^;)。

尚、次回の放送は12月8日で(あ、うちのオトンの誕生日だ!)、時節柄クリスマス・ソング特集を用意して下さってるようです。クリスマス・ソングがお好きな方もそうじゃない方も、きっと楽しい放送になると思いますので、どうぞ皆様お聴き逃しなく♪




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Live By Request - John Fogerty

The Blue Ridge Rangers Rides AgainThe Blue Ridge Rangers Rides Again
(2009/08/31)
John Fogerty
& The Blue Ridge Rangers



先日来、BBSTwitterに置き換えようかと試しておりましたが、やはり僕が書き込むだけならBBSより管理が楽なので、この際Twitterに移行することにします(といっても、誰かをフォローしたり交流を広げたりということが目的ではなく、あくまでも個人的なメモ帳として使うことになると思いますが。基本的に僕には向いてなさそうだし、どうでもいいようなつぶやきも沢山溢れてそうなので、あまり深入りする気はありません。とりあえずそんな感じで宜しくお願い致します)。

で、先週だったかTwitterにもメモしとりましたLive By Requestジョン・フォガティのライヴ、ホントめちゃめちゃ痛快で何度見てもカッコイイの何の!!歌声と共にブラック・ビューティーカスタム僕のと同じ!)やゴールド・トップレスポールもギンギン唸りまくりで、1時間17分とボリュームもたっぷり。それも視聴者からのリクエストに応える形で、C.C.R.時代の代表曲は勿論、最新作『The Blue Ridge Rangers Rides Again』からリック・ネルソン「Garden Party」、更にエヴァリー・ブラザーズのカヴァー「When Will I Be Loved」も披露されてと、セットリストも実に魅力的。「センターフィールド」(1985年44位)を演奏する際にバッドの形のギターに持ち帰るところとかもお茶目というか何と言うか(^^)。あと贅沢を言えば大好きな「Almost Saturday Night」「Rockin' All Over The World」も聴きたかったですけど、それは当ブログでも先月末に取り上げたライヴDVD『Comin Down the Road』に収録されてますから、「DVD観てね」ってことでしょうか(やっぱこれは買うっきゃない!?)。

とにかく素晴らしく見応え&聴き応えのあるジョン・フォガティLive By Request12月10日まで公開されてるようですので、まだの方は是非♪

 http://video.pbs.org/video/1314924508/

他にもAustin City Limitsっていう番組のウィリー・ネルソン御大アスリープ・アット・ザ・ホイールのライヴ・パフォーマンスとかも最高にゴキゲンっすよ!

 http://video.pbs.org/video/1305419931/

それにしても『ブルー・リッヂ・レインジャーズ・ライズ・アゲイン』国内盤、当初は10月7日に発売予定だったのに(※9月20日付「稲刈りとブルー・リッヂ・レインジャーズ」参照)、それが11月4日に延期となり、更に12月2日に延びた上、いつの間にか微妙に値段も上がってと、何ともじれったい限り(結局国内盤ライヴDVDと同じ発売日じゃん。ユニバーサルさん、しっかりお願いしますよ・・・)。


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サウンドストリート21:甲斐よしひろ&萩原健太

ロッカ・バラードロッカ・バラード
(2009/12/09)
甲斐バンド



NHK-FM「サウンドストリート21」
2009年11月22日(日)放送
PM11:00-AM0:30
マンスリーDJ:甲斐よしひろ
ゲスト:萩原健太


OP:「Heartbreak Hotel ハートブレイク・ホテル」 1956年1位
 [ Tommy Durden/Mae Boren Axton ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 <BVCP-21278>

01:「昨日のように」 (2009 New Ver) /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]
02:「恋のバカンス」 /甲斐バンド (※ナッシュビル録音)
 [ 作詞: 岩谷時子/作曲:宮川泰 ]
 <TOCT-26921> 

03:「Love Me ラブ・ミー」 1956-57年2位
 /エルヴィス・プレスリー
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 <CDR>

04:「最後の夜汽車」(re-mix ver) /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]
05:「熱狂(ステージ)」(re-mix ver) /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]
 <TOCT-26921>

06:「世界で一番あまいメロディー」 /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]
 ※最新作『目線を上げろ』 (初回盤)(DVD付)から
 <TOCT-26894>

ED:「男と女のいる舗道」(re-mix ver) /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]
 <TOCT-26921>

エアプレイ・リストは以上の合計8曲。放送時間のわりに曲数が少ないのは、「男は寡黙な方がいい」と言いつつ、甲斐さんと健太さんがかつての「サンスト」水曜日時代そのままに終始しゃべりまくったから(笑)。それも気取ったジングルBGMもなければ、余計なコーナーなどもなく、ただただ二人がしゃべりまくって、時々思い出したかのように曲をかけるだけ。でもこれがホント面白いったらありゃしない!!

グラサン・バレー(グラチャン・バレー)や富山くん(トムヤムクン)などのくだらないダジャレを織り交ぜつつも(苦笑)、マイク・ラブの素晴らしさやエルヴィスの凄さ、ポール・マッカートニーのバラード(「My Love」のイントロの魅力)ボブ・ディランについての考察(「1966年以降は余生」)から、レコーディングの技術論(やはりまたナチュラル・エコーの話も・笑)やステージ・パフォーマンスについて、更には甲斐さんと健太さんの出会いなどにも話は及んで、実に聴き応えのある90分間でした(インドにて「ヒット曲の歌詞はどうやって書いたらいいのか?」というポール・マッカートニーからの質問に対して、「地名を入れろ」とアドバイスしたマイク・ラヴ。そう言えば「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」「ゲット・バック」には地名入ってますよね・笑)。

尚、この日の放送は「バラード特集」という括りで、健太さんが選曲されたのはエルヴィス「ラブ・ミー」(途中「あとでビーチ・ボーイズもかけますけど」とおっしゃってたのに結局かからなかったのは、もしかしてお二人がしゃべりすぎたせい?)。リスナーからのメッセージ紹介もほんの数通だけながら(^^;)、甲斐さんの親しみを込めたメッセージの読み方が昔と全然変わってなくてグッと来ました(是非また甲斐&健太コンビのラジオが聞きたいです!NHK-FMさま、どうか宜しくお願いします!!!)。

最後に一つ告白。健太さんはかつて佐野元春さんのラジオ番組のトーク部分だけを録音されてたそうですけど(笑)、実は僕も甲斐さんと渋谷陽一さんの「サウンドストリート」は(曲をカットして)おしゃべりの部分だけをエアチェックしてました。甲斐さん、スイマセンでした(^^;)。

【P.S.Love Minus Zero】
成程、「最後の夜汽車」「熱狂(ステージ)」テレビ出演時にカラオケが必要となったことからリミックス・ヴァージョンが作られたんですね!(ようやく陽の目をみてエンジニアの方もお喜びになってることでしょう)。「世界で一番あまいメロディー」ジョージ・ハリスン風のギターの味付けが胸に沁みました・・・。


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『レコード・ダイアリー2010』

rd2010

11月13日発売の『レコード・ダイアリー2010』、遅ればせながら先週末
ようやくGETしたので、例年同様、レコスケくん貯金箱と並んで記念写真(^^)。

生憎近隣の書店にはまだ置いてなかったんですが、大津PARCO
紀伊國屋書店に1冊だけ置いてました(^^;)。

rd10

早いもので2010年で10冊目の『レコード・ダイアリー』
コレクションとして買ってるので勿論すべて未使用です(苦笑)。

今回はレコスケくんが空飛ぶレコードに乗って、数々のロック名盤の
ジャケットの世界をめぐる
という趣向。僕が目下マイブームで愛聴
しまくってるジェフ・リン『アームチェア・シアター』や、そのジェフ・
リンがプロデュースを手掛けたトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
『イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン』のジャケも取り上げられ
ていて思わずニンマリ。他にも「おっ、『AREA CODE 615』 もあるじゃん!」
とか、「『スーパー・ジャイアンツ・ブラインド・フェイス』本画伯が描く
とカワイイなぁ~!」なんて具合に、音楽好きであればあるほど楽しめること
間違いなし。ポール『オフ・ザ・グラウンド』ジョン・レノン『平和の
祈りをこめて~ライヴ・イン・トロント』
辺りも大いにウケました(確かに後者は
ネタばらしがなかったら判り憎いかも・苦笑)。あと詳くはミュージック・マガジン
のサイト
をご参照あれ。パラパラ漫画もいい感じです。

omoshiroad

一方、こちらは11月20日発売の『CD Journal (ジャーナル)』 2009年12月号
より、松尾清憲さんと本秀康画伯のスペシャル・コラボ企画『チョコレート・ラヴ』
最終回(P62-63)。『レコード・ダイアリー2010』と一緒に買って来ました。

omoshiroad

ビートルズ本作品のオールスター・キャラ、更にヤマイダレ教授までもが加わった愉快な愉快なアビイ・ロード大行進の何とピースフルで素敵なことか!(嬉しさのあまり、『レコード・ダイアリー2010』『TITLE』2003年4月号トランスポップギャラリー限定販売のおもしロード・ポスターと並べて記念撮影)。

「Taxman」を彷彿とさせる本画伯によるカウントで始まり、杉真理さんのコーラスもフューチャーされた「SAY HELLO,SAY GOODBYE」ビートルズ・テイストたっぷりのとびきりイカしたウルトラ・ポップチューンで、マジ「ブラボー!!!」の一言。やはりこれは本当にお二人にとっての最高傑作になるんじゃないでしょうか?

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate-love/453

益々もって来年春のCDブック発売が待ち遠しいばかりです。

xmas2009

最後にこれは大津PARCO前のクリスマス・イルミネーション

xmastree09

でも、まだまだクリスマス気分には程遠い僕なのでした・・・。



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今週の脳内へヴィロテBEST10

truelove

01:True Love Travels On A Gravel Road /ニック・ロウ
  [ Dallas Frazier/A.L. Owens ]

02:Walking In The Sun /トラヴィス
 [ Francis Healy ]

03:Lift Me Up /ジェフ・リン
 [ Jeff Lynne ]

04:愛・覚えていますか /飯島真理
 [ 作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/ 編曲:清水信之 ]

05:(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
 /ジャッキー・ウィルソン
 [ Gary Jackson/Raynard Miner/Carl Smith ]

06:shooting star /フラッシュバックあの人

07:燃えるような恋じゃないけど /鶴
  [ 秋野温 ]

08:夢の中で会えるでしょう  /ザ・キングトーンズ
 [ 作詞・作曲:高野寛 / 編曲:村松邦男 ]

09:Til I Hear It From You /ジン・ブロッサムズ
 [ Marshall Crenshaw/Jesse Valenzuela/Robin Wilson ]

10:ナイト・ウェイヴ /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]


以上が、今週僕の頭の中を駆け巡った上位10曲。HP開設当初からの有難い読者さまからのリクエストに応えて、久々にコーナー復活してみました(○○さんと僕以外の人には興味ないかもしれませんが、一応以下、ライナーノーツのようなものです)。

01:ゲラント・ワトキンズイアン・ゴム、そしてアーニー・グレアムにマルコム・モーリーと、このところまたパブロック熱が再燃中の僕。先日のライ・クーダーとの来日公演にはご縁がなかったものの(^^;)、勿論、総本山のニック・ロウも忘れてはいません。なかでもこの曲は僕のドライヴ愛聴&愛唱ソングで、とくに今ぐらいの季節にハンドル握りながらよく口ずさんでます(「カントリー・ロックの真髄は砂利道にあり!」という、数年前に僕が辿り着いた結論もやはり間違いなさそう)。ちなみにこの曲、エルヴィス・プレスリーのヴァージョン(邦題「恋はいばらの道を」)が有名ですが、ニック・ロウはパーシー・スレッジのヴァージョンがお気に入りだったようですね(それを知って僕もかつて健太さんの番組にパーシー・スレッジ版をしつこくリクエストした憶えが。確かエルヴィスをヴァージョンをかけて頂いた時も「ニック・ロウも歌ってるからこの曲リクエストしたんだろうね」みたいなこと言われたので、健太さんは何もかもお見通しのようでした・苦笑)。それにしても『The Impossible Bird』は名盤だと思うけど、ジャケットはどうも苦手(汗)。なので写真はシングル盤CD(邦題「トゥルー・ラヴ」)で(そう言えば「僕等の街」のシングルが出た時は「黒板」の愛称で親しんで頂いた当サイトの初代BBSでも大いに話題になりましたよね・・・)。

02:最近スバル・レガシィのCMで流れてるので、僕の脳内にもすっかり染み付いちゃって(^^)。

03:今月はトム・ぺティとジョージ・ハリスン強化月間ゆえ、ジェフ・リン『アームチェア・シアター』もセットで愛聴中。もしかしたら僕、E.L.O.全盛期の作品よりソロ名義で出したこのアルバムの方が好きかも。だってほら、ジェフ・リンの根幹にあるのはアメリカの古き良きロックンロールやポピュラー音楽に対する深い愛情と理解なんですから、カヴァーの選曲も絶妙なこのアルバムにはそうした音楽性がより色濃く表れてるような気がして(中期ビートルズのオマージュみたいなのばっか作ってると思ったら大間違い)。持ち前のドリーミーなメロディにウィルベリーズ同様、アコギのストロークを何本か重ねて生み出されるグルーヴ、そして分厚いハーモニー、更にジョージのビタースウィートなスライドギターが加わる「Lift Me Up」の何と麗しいことか!

04:これまたパチンコのCMの影響(苦笑)。あのCMの女性、陸守絵麻ちゃんだったんですね!?声が吹き替えだし、めざましテレビ 「MOTTOいまドキ!」に出てた頃と雰囲気ちょっと違ったので最初気付きませんでした(^^;)。残念ながら先日放送された「BSエンターテインメント歌伝説:安井かずみの世界」では、加藤和彦さんとの共作が「不思議なピーチパイ」1曲だけしかオンエアされなかったので(「ドゥ-・ユー・リメンバー・ミー」をもスルーしちゃうなんて、信じられない!)、頭の中でガンガン流して、個人的に補ってるような次第。

05:ロッド・スチュワートのソウル名曲カヴァー集『Soulbook』はとりあえず12月23日発売予定の国内盤が出るまで様子見(どうやら日本盤のボートラ「Only The Strong Survive」「Never Give You Up」みたいっすね)。 それで目下、オリジナル曲を入念におさらいしてるんですが、ダスティ・スプリングフィールドも歌ってたこの曲が僕の中でやけにグイグイ来てます(笑)。ロッドのカヴァーもいい感じだ!(ところで、フェイセスの再結成ツアーはホントにロッド抜きなの?)。

06:フラッシュバックあの人Terry&Franciscoのヴォーカル=テリー福山(福山輝彦)さんとテリフラの前身バンド「LIFE!」に参加されてた山口洋輔さん(ベーシスト、アレンジャー、プロデュースなど)の二人によるポップ・ユニット。彼らのMy Spaceを偶然見つけて試聴してみたところ、爽やかで素敵なシティ・ポップだったので、何度か聴いてるうちに脳内にダウンロードされた模様。何でもデビューCD『摩天楼と、蜃気楼』にはシュガーベイブ「ダウンタウン」小沢健二「さよならなんて云えないよ」のカヴァーも収録されてるとか!(これは買わねば!!)。
 
07:あだち充さん原作のアニメ『クロスゲーム』のエンディングで流れてるのをこの前たまたま聴いて、素直にいい曲だなと思いました。

08:坂本龍一さんがアレンジを手掛けた高野寛さん本人のヴァージョンもさることながら、キングトーンズ結成35周年アルバム『ソウル・メイツ』収録ヴァージョンが大好物なので、今週僕の脳内ジュークボックスは後者を選曲してくれたみたいです。

09:この曲がボートラに収録された『コングラチュレイションズ・アイム・ソーリー』(1996年)の国内盤はリリース時に購入して、ずっと愛聴してたにも関わらず、マーシャル・クレンショウが絡んでると知ったのは随分後になってからでした(^^;)。フォーク・ロックパワーポップのブレンド具合が絶妙で心地いいので、最近またカーステに搭載してます♪

10:この前、車を運転してる時にラジオを付けたら赤坂泰彦さんの番組に甲斐よしひろさんがゲスト出演されてて、その際にこの曲もオンエア。甲斐さんがレコーディングにナチュラル・エコーがいかに大事かを力説された上、ボブ・クリアマウンテンやニューヨークでのレコーディング話(エレベーターがエコー・ルームになってたことや、そのスタジオでジョン・ボン・ジョヴィバイトしてたこと、あとストーンズとのエピソード等々)を次々に披露されてたので、昼間なのにかつての「サウンド・ストリート水曜日」を聴いてるような錯覚に陥りました(苦笑)。どうやら明日夜放送の「サンスト21」健太さんがゲストみたいなんで、まさに「サンスト水曜日」の復活となりそう!!!



では最後に「夢の中で会えるでしょう」高野寛さん&キングトーンズによる素晴らしい共演ヴァージョンをYou Tubeで見つけたので(「ソリトンSide-B」懐かしい!)、それを拝借して結びの言葉に代えさせて頂きます。だらだらと失礼致しました。




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A Tribute To Tom Petty

Pacific Ridge Records Tribute to Classic RockA Tribute To Tom Petty:
Pacific Ridge Records
Tribute To Classic Rock

(2008/10/21)




不覚にも昨日アマゾンで偶然見つける迄まったく知らなかったんですけど、昨年秋に『A Tribute To Tom Petty: Pacific Ridge Records Tribute To Classic Rock』なるトム・ぺティのトリビュートCDが出てたんですね!(All Music Guideにも載ってないみたい)。単に『破壊』のジャケ写をトレースして塗り絵したかのような安直なジャケではありますが、こうゆう愛情表現も決して嫌いじゃないです(苦笑)。ちなみに収録曲目と演奏アーティストは以下の通り。

"A Tribute To Tom Petty:
Pacific Ridge Records
Tribute To Classic Rock"


01. You Don't Know How It Feels
  - Promise of Redemption
02. Runnin' Down a Dream
  - Anadivine
03. You Got Lucky
  - Search/Rescue
04. Free Fallin'
  - Madelyn
05. The Apartment Song
  - Limbeck
06. I Won't Back Down
  - Sleepaway
07. Don't Do Me Like That
  - Bad News Bears
08. American Girl
  - AlterEgo
09. Mary Jane's Last Dance
  - Echo Screen
10. A Face in the Crowd
  - foreverinmotion


正直、日本ではほとんど無名のアーティストばかりではあるものの、一応どんなもんかなとAmazon.comで試聴してみたところ(iTunesでも聴ける模様)、大好きな曲ばかりということもあってか、「おっ、意外といいんじゃないの!」という印象。それで各アーティストのMy Spaceを探し当てて(上記アーティスト名リンク先)、ついでに彼らのオリジナル曲も聴いてみたら、Promise of RedemptionSearch/Rescue、それからforeverinmotion辺りはオルタナ・カントリー系のなかなかカッコいい音出してたので、結構気に入りました(メッセージ送ってフレンド申請してみよかしら)。

ただ、「Free Fallin' 」に関しては、やはり『Where The Light Is:John Mayer Live in Los Angeles』に収録されてたアコースティック編成によるジョン・メイヤーカヴァー・ヴァージョンのように、歌詞を噛み締めつつ、じわじわ盛り上がりたいので、テンポアップしたパンキッシュなアレンジにはあまり魅力を感じず・・・(^^;)。



とはいえ、このトリビュートCD、アマゾンで本日現在1,216円と値段的にも手頃ですし、トム・ぺティのファンならいろんな意味で(?)楽しめそうな作品なので、(どうやら一時的に在庫切れのようですけど)是非共これはGETしてやろうと思ってます♪

そう言えば、先日来、秘かに観察を続けているトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ『The Live Anthology』、一時は2,240円だったCD4枚組通常盤のアマゾン価格が2,809円に跳ね上がりましたね(お手柔らかに・汗)。

何にせよ、いよいよ発売目前ということで、ここ数日ガンガン『Echo』(1999年)を聴きつつ、僕のハートブレイカーズ気分は早くもアクセル全開!忘れもしないNHK-FM「ポップス・グラフィティ」月曜日1999年4月12日放送ではリック・ルービンのプロデュース手腕に釣られて甲斐よしひろさんが飛び入り出演されたほど(^^)素晴らしくダイナミックなサウンドですが、ドラムにスティーヴ・フェローン、そしてベース&コーラスに今は亡きハウイー・エプスタインという布陣がまた最高にゴキゲンでシビレます(一度でいいからこの面子のライヴ観てみたかったなぁ・・・。ハウイーの音楽も、もっともっと聴きたかったよ・・・涙)。

  



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涙のティーンエイジ・ブルース

goodbye

この間、机の引き出しの中を整理してたら、
ノートの間からThe Good-Byeのステッカーが出て来ました。
そう言えばこれって、何のオマケでしたっけ?

確かレコードに付いてたんだっけかなと思ってレコード棚のグッバイ・コーナー
を調べてみたら、今度は「涙のティーンエイジ・ブルース」のシングル盤が
何故か2枚出て来て、益々「摩訶 WHO SEE 議」な気分(^^;)。

yoshio

ところで「摩訶 WHO SEE 議」といえば、少年隊少年忍者SMAP
らに続いて、現在は関ジャニも歌ってますが(KinKi Kidsヴァージョンは
「近畿よいとこ摩訶不思議」でしたっけ・笑)、先日、その関ジャニが司会を
務める関西テレビの番組『ジャニ勉』に義男さんがゲスト出演。
当然ながらギターの話題も出たんですけど、驚いたことによっちゃんの
この1959年製のレスポールは、フェラーリよりも高いんですって!?
(写真は僕のグッバイ・スクラップ帳より。生産本数がかなり少ないとか)。

グッバイ時代のゴールド・トップレスポールもカッコイイですね~!



やっちんのレスポールと2本並ぶと、更にドキドキワクワク感激Rock!!
そんな訳でここ来てまたグッバイ熱がじわじわ再燃しております(^^)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#15

ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)ぼくのそばにおいでよ
(紙ジャケット仕様)

(2008/10/22)
加藤和彦



#15:2009年11月10日放送

01.My Girl マイ・ガール  1965年1位/R&B1位
 [ Smokey Robinson/Ronald White ]
 /テンプテーションズ The Temptations

02-1.Suspicion サスピション(恋のおもわく) 1964年3位
 [ Doc Pomus/Mort Shuman ]
 /テリー・スタッフォード Terry Stafford

02-2.Suspicion サスピション 1962年
 [ Doc Pomus/Mort Shuman ] 
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

03.Ferry Cross the Mersey マージー河のフェリーボート 1965年6位
 [ Gerry Marsden ]
 /ジェリー&ザ・ペースメーカーズ Gerry & The Pacemakers

04.風がくれたメロディ KAZE GA KURETA MELODY 2000年
 [ 作詞:中村善郎/作曲:リチャード・ボナ ]
 /リチャード・ボナ Richard Bona
 ※NHK「みんなのうた」

05.The Rose ザ・ローズ
 [ Amanda McBroom ]
 /コンウェイ・トウィッティ Conway Twitty
 ※ベット・ミドラー(1980年3位/AC1位)

06.Under the Boardwalk 渚のボードウォーク 1988年
 [ Arthur Resnick/Kenny Young ]
 /ベット・ミドラー Bette Midler  
 ※ドリフターズ(1964年4位/R&B4位)
 ※映画『フォーエヴァー・フレンズ(ビーチズ)』

07.White Christmas ホワイト・クリスマス 1955年80位/R&B5位
 [ Irving Berlin ]  
 /ドリフターズ The Drifters
 ※1956年R&B12位/1960年96位/1962年88位

BGM:You Better Move On ユー・ベター・ムーヴ・オン 1966年
 [ Arthur Alexander ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ  Andrew Oldham Orchestra
 『Rolling Stones Songbook』 

08.The Ballad of Lucy Jordan
 ザ・バラッド・オブ・ルーシー・ジョーダン 1979年
 [ Shel Silverstein ]
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithfull
 ※映画『テルマ&ルイーズ』

09.Sunshine Superman サンシャイン・スーパーマン 1966年1位
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan

10.Come To My Bedside ぼくのそばにおいでよ 1969年
 [ Eric Andersen ]
 /加藤和彦

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第15回放送をおさらいすべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題、BGMなども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

久し振りの放送ということもあってか、リクエスト中心の選曲ながら、「サスピション」は前半部分をテリー・スタッフォード、後半部分はエルヴィス聞き比べメドレー方式で、更に名曲「ザ・ローズ」ベット・ミドラーのヒット・ヴァージョンではなく、あえてコンウェイ・トウィッティのヴァージョンで、その代わりベット・ミドラードリフターズでお馴染みの「渚のボードウォーク」を、そしてドリフターズクリスマス・ソングの定番「ホワイト・クリスマス」をと、カヴァーしりとり形式にしてみたりと、亀渕さんらしい遊び心のある演出が実に愉快(^^)。何より、アンドリュー・ルーク・オールダムのBGMなども含めてカヴァー好きには嬉しい選曲でした。

尚、言う迄もなく、9曲目のドノヴァンと10曲目は「トノバン」こと、加藤和彦さんへの追悼としてオンエア(そう言えば加藤和彦さんは番組スタート時、3月20日放送の「スペシャルおためし版」にコメントとリクエストを寄せて下さってましたし、5月6日放送の浜松支局からのSPでは亀渕さんがカメ&アンコー「水虫の唄」をかけて下さってましたよね・・・)。最後にかかったエリック・アンダースン日本語カヴァー「ぼくのそばにおいでよ」、ほっこりと温かみのあるアコースティック・サウンドと優しい歌声が胸に沁みました(あらためてご冥福をお祈り申し上げると共に、心からの感謝を)。 

11月15日(日)放送予定の「BSエンターテインメント歌伝説:安井かずみの世界」(PM7:30-9:00)も見逃せませんね。



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晩秋のアーニー・グレアム

アーニー・グレアムアーニー・グレアム
(2005/02/25)
アーニー・グレアム



11月8日(日)に放送された山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」「シンガー・ソングライターで棚からひとつかみ」特集。テレンス・ボイランダニー・オキーフスティーヴ・ヌーナンエリック・アンダースン辺りの選曲はある意味「定番」ゆえ、別段驚くこともなく、普通に心地よく耳を傾けてたものの、最後にアーニー・グレアム「セバスティアン」をかけて下さったのには流石にちょっとビッ栗!?実を言うと、最近僕も就寝時にアーニー・グレアムマルコム・モーリー『ロスト&ファウンド』、そしてリンダ・トンプソンのベスト盤『Dreams Fly Away: A History Of Linda Thompson』の3枚をローテーションして聴いてたところだったんですよ!(あと枕元にはブラッドベリ『10月はたそがれの国』。これが僕の秋の夜長の定番。もう11月になっちゃいましたけど・苦笑)。

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達郎さんもおっしゃってた通り、2002年にVINYL JAPANからCD化されて大変話題になりましたが、その後2004年にはMSIさんから紙ジャケ盤が限定リリース。どうやらそれは即完売だったようですけど(買っといて良かった~)、翌年には通常盤も発売(現在も入手可能?)。僕は後追いなんで、やはりニック・ロウイアン・ゴムをはじめとするブリンズリー・シュウォーツの面々に加え、マルコム・モーリーヘルプ・ユアセルフの面々が脇を固めてるパブロック系SSWの名盤中の名盤ということで手にしたんですが、成程、日本では渋谷のブラックホークでよくかかってたのが口コミで広まって、その筋の音楽ファンの間で異常とも言えるほど人気が出ということだったのですね(そう言えば『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説 (CDジャーナルムック)』には我らがDJ、萩原健太さんも寄稿されてましたっけ)。

フォーキーかつアーシーで滋味溢れるサウンドはディランザ・バンドにも通じる魅力があって、いつ聴いても”Makes Me Feel Alright”ながら、日に日に秋が深まりゆくこの時期に聴くとまた格別の味わい。イアン・ゴムがプロデュースを手掛けたマルコム・モーリー『ロスト&ファウンド』もアーニー・グレアムにも匹敵する傑作で、こんなに素晴らしい作品がお蔵入りとなって26年間も埋もれてたいたなんて、とても信じられません(アコースティックな調べがピュアで美しく、これまたパブロックというよりカントリー・ロックの隠れた名作といったような印象。その証拠に日本盤の解説を執筆されてるのは宇田和弘さんですしね)。丁度今MSIのナイス・プライス・シリーズから1995円限定再発されてるようなので、ご興味のある方はこの機会に是非♪(これホントおススメです)。

 linda_teddy2003

リンダ・トンプソン母さんについては、そのうちまたゆっくりと(磔磔で観た来日公演から、もう6年になるのか・・・)。



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「戦国の城-安土城への道」

azuchi

先週、県立安土城考古学博物館
秋の特別展「戦国の城-安土城への道-」を観に行って来ました。

azuchi

博物館の目の前には安土城のあった安土山。

azuchi

更に後方には観音寺城のあった繖山と、城ファンにはたまらない
ロケーションでありんす(と、何故か日曜劇場「JIN-仁-」野風
口調・笑。最早注目すべきは『天地人』より『天地仁』?)。

azuchi

まず、博物館に入る前に、文芸の郷周辺をぶらっと散策。
紅葉にはちょっと早いですけど、のどかで気持ちのいいところです。

miya

この茅葺きの民家は国の重要文化財に指定されている旧宮地家住宅
(1754年建造なんですって!)。他にも敷地内には旧安土巡査駐在所
旧柳原学校校舎など保存のために県内各地から移築された建物が
屋外展示されてました。

azuchi

そして、いよいよ博物館の中へ。勿論、自他共に認める城好きゆえ、
特別展の展示内容もなかなか興味深かったんですが(やっぱり僕、
どちらかというと山城萌えみたい・苦笑)、実はここを訪れたのには
もう一つ理由がありました。

azuchi

それは何かと言うと、そう、顔ハメ看板
館内に入ると、早速この2体が出迎えてくれます
(左側のガマに乗ったのはタヌキで、右側はサル忍者でしょうか?)。

azuchi

それから、中庭の回廊にも狩り装束殿様姫君らしき
顔ハメ看板が2体(ここ迄はフリースペースなので、入場料を
払わずとも、どなたでも入れます。喫茶コーナーの一角では、
お城のプラモデル戦国武将のフィギュアといった戦国グッズ
も販売されてました)。

hikonyan

でも、僕の一番のお目当ては、有料ゾーンとなる展示室前ロビー
にあるこのひこにゃん彦根城の顔ハメ看板(笑)。

ひこにゃんの登場以降、すっかり「ゆるキャラ大国」と化した滋賀ですが
(驚いたことに、最近では郵便局の景品までひこにゃんグッズだったりします。
先日、うちのオカンが貰って来ました・笑)、より一層、地域振興に活用すべく、
ゆるキャラの顔ハメ看板もどんどん作って頂きたいものです。



ちなみに、今年僕が遭遇した顔ハメ看板は今日現在26個。滋賀周辺はもとより、
全国にはまだまだ沢山の顔ハメ看板があるみたいだから、とりあえずは
「100顔ハメ」を目指すとしようかな(苦笑)。


CHRONICLE 2001-2009CHRONICLE 2001-2009
(2009/06/24)
畠山美由紀
リリー・フランキー



最後に、本題と関係なく【ラジオ・メモ】を一つ。
明日のNHK-FM「ライヴビート」畠山美由紀教会ライヴ
キャロル・キング「So Far Away」ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」カーラ・ボノフジェイムス・テイラーでお馴染みのトラッド「The Water Is Wide」といったお得意のレパートリーと共に、ジェシー・ハリスがプロデュースしたPort of Notesの最新作『Luminous Halo(ルミナス・ヘイロー)~燦然と輝く光彩~』に収録されている「高台の家」「心の半分」などもオンエアされるようなので、これは聞き逃せませんぜ!!

 http://www.nhk.or.jp/livebeat/



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ラジカセのデザイン!

ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOGラジカセのデザイン!
JAPANESE OLD BOOMBOX
DESIGN CATALOG

(2009/11/15)
松崎順一
(デザインアンダーグラウンド)



このあいだ、探し物がてら押入れの中の段ボールを整理してたら、中学生の時に集めてたステレオのカタログがいくつか出て来ました(僕のオーディオはヤマハCDプレーヤー以外テクニクスなので、大体テクニクスのカタログ。他にもオンキョーケンウッドのもちらほら。そう言えばあの頃、自転車で隣町の電気屋さんに行く度にカタログ貰ってたっけ)。あと、表紙のアイドルなんかも目当てに(苦笑)、サンスイ早見優)などのミニコンポのカタログやラジカセのカタログも結構集めてたんですけど、残念ながらそれは見当たらず(やっぱりもう処分しちゃたのかなぁ・・・)。

にも書きました通り、僕はちょっとしたラジカセ好きでもあるので(実は亀渕さんの番組もエアチェック用のMDミニコンポではなく、このレトロなラジカセで聴いとります)、昨年「タモリ倶楽部」のラジカセ特集にもご出演されてたデザインアンダーグラウンド松崎順一さんが近々出版される『ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG』なるラジカセ本にも興味津津(表紙のデザインがまた素敵じゃないですか!)。別にカセットデッキ壊れててもいいので、こんなラジカセ部屋に飾っときたいです(出来れば壁一面に・笑)。

rc_bag

ちなみにこれは今年の春先だったか、ラジカセ好きな僕にと思いがけずプレゼントで頂いたトートバッグ。使ってないトートバッグも沢山あるものの(苦笑)、これは軽くてポケットも豊富で、何よりラジカセのデザインがカッコイイので、ガンガン使っちゃう予定(あらためてどうも有難う!)。

The Complete & Utter Dukes [Analog]The Complete
& Utter Dukes

(2009/12/08)
The Dukes of Stratosphear



最後に、本編とは全然関係なく、気になるリリース観察日記(?)。トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ『The Live Anthology』、このところアマゾンではCD4枚組通常盤の価格が2,240円2,265円2,284円と微妙に上昇傾向。それからXTC変名プロジェクトデュークス・オブ・ストラスフィアCD2枚同LP2枚(180g重量盤)、更に7インチ・シングル「Tin Toy Clockwork Train / The Affiliated」に加え、特製Tシャツ500ピース特製ジグソーパズル、紙幣サイズの特製カードなどのオマケが付いたコンプリート・ボックスも、どうやら今のところアマゾンの11,882円が最安みたい(但し、Ape Recordsの公式オンライン・ショップだと11月23日に先行発売で、Tシャツのサイズが選べるようですね)。こちらは完全にマニア向けアイテムではありますが、変名好きやデュークス・ファンは勿論、ザ・コレクターズのファンとしても少なからず心惹かれるものがあります(とくにTシャツとか・苦笑)。

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秋の鉄分補給2009

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昨年滋賀にオープンしたショッピングモールの中で唯一
まだ行ったことのなかった瀬田フォレオ大津一里山
先月初めて遊びに行って来ました。

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ピエリ守山イオンモール草津よりも小さく、ヴィレッジヴァンガード
もないので、正直僕的にはこれといった目当てのショップはなかったん
ですけど(うちからだと一番遠いし)、それでも足を運んでみようということ
になった理由の一つがこの新幹線展望テラス

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小さなテラスながら、琵琶湖比良山系なども見えてなかなか
景色もよく、大体、5分に一本間隔で、時には上りと下りの新幹線が
同時に通過するので、その筋の方や小さなお子ちゃま連れの
買い物客の人気を集めているようです(テラス手前の屋内には
丸テーブルや自販機と共にこんなパネルも展示されていました)。

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早速、僕も「にわか撮り鉄」となって、新幹線の撮影に挑戦してみた
ものの、何しろ猛スピードで目の前を通過するので、ご覧のような感じで
失敗の連続(苦笑)。

500

せっかくの500系も先頭車両を捕えるには一歩間に合わず(^^;)。

300

しかしながら、鉄子さんからアドバイスを受けつつ(笑)、早すぎたり
遅すぎたりと失敗を繰り返すうちにだんだんコツも掴めて来たのか、
最後の方にはどうにかそれなりに納得のいく写真が撮れるようになり
ました(これは300系。タイミング的にはちまだちょい早いですね・苦笑)。

700

そして700系。一応これがベストショットということで(^^;)。

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そんなふうに、ひとしきり新幹線展望を楽しんだ後は、銀座パノラマ
大津店でランチタイム(前に「タモリ倶楽部」タモさんと原田芳雄
さんが「バー銀座パノラマ 新宿店」でロケされてるの見て一度行って
みたいなと思ってたんです・笑)。

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僕が注文したのはジャンボチキンカツプレート(スープも付いて600円
+100円ソフトドリンクを追加出来るとのことだったのでアイスコーヒー
をオーダー)。もっとお高いのかと思いきや、リーズナブルでボリューム
もあって、カツもサクサクでまいう~(^^)。

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勿論、テーブルの前に広がるのはNゲージジオラマ
(山肌にガンダムザクを立たせたいぜ・笑)。

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鉄道模型撮るのなんて、新幹線に比べたら簡単だろうと
気軽にケータイのカメラを構えてみるも、これが意外と難しく・・・(^^;)。

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なかなか上手く撮れないので、何度もパシャパシャとシャッター押してたら、
お子ちゃまに「何撮ってるの~?」と話しかけられたり、店員さんに「お客様は
鉄道模型集めておられる方ですか?」とマニアに間違えられたりと、少々
気恥ずかしい思いもしましたが(苦笑)、何とも楽しいひと時でした。

foreo

どうやら鉄子さんは新幹線展望台が相当気に入ったようなので、
銀座パノラマ共々、いずれまた再訪することになりそうな予感
(一日張り込んでたら、ドクターイエロー見れるでしょうか?)。

Garden of JoyGarden of Joy
(2009/10/06)
Maria Muldaur


最後に、今の気分で選ぶトレイン・ソングは、春の鉄分補給ジェフ&マリア・マルダー「Blue Railroad Trainだったので、マリア・マルダー「Waitin' for the Train to Come In」 (2003年)。

そう言えば間もなくクレア&リーズンズの新作『アロー』がリリースされますけど(バッファロー・レコードさんのサイトで何曲か試聴出来ますよ♪)、マリア・マルダーも新作『Garden of Joy』をリリースしたようですね。アルバム・タイトルや彼女が従える同名のグループ名を聞いただけでもジャグバンド・ファンなら思わずニンマリしちゃいますが、My SpaceAMGで試聴してみたところ、やはり全編ジャグバンド・ミュージックの模様!しかもダン・ヒックスジョン・セバスチャンに加え、デヴィッド・グリスマンタジ・マハール、更には今は亡きフリッツ・リッチモンド(涙)も参加してるようなので、これは断然「買い」でしょう!!(詳しくは彼女の公式サイトMy Spaceをご参照されたし)。

 http://www.myspace.com/mariamuldaurtoday

それでふと思い出したんですけど、マリアさんの実の娘で、クレアの異母姉にあたるジェニー・マルダー、先月BS-2「黄金の洋楽ライヴ」でオンエアされたトッド・ラングレンの東京公演(1990年)でバックコーラスやってましたね(デビューアルバム結構好きでした。今どうされてるのでしょうか・・・?)。




【ボーナス・トラック】ケータイで動画も撮ってみました(^^;)。



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「レコスケ・レディオショウ」#13

 
レコスケくん COMPLETE EDITIONレコスケくん
COMPLETE EDITION

(2007/11/24)
本 秀康



「レコスケ・レディオショウ」#13
(2009/10/30)


01:Lady Madonna /ナンシー・シット(薛家燕)
02:Eight Days A Week /チャン・ポージュ(陣寶珠)
03:I Wanna Be Your Man /チャン・ポージュ
04:I Feel Fine /ラム・レン(南玲)
05:Can't Buy Me Love /上官流雲

http://recosuke.i-radio.fm/


第9回に続いて、本秀康画伯ネット・オークションで集めたアナログ盤コレクションの中から、香港のシンガーによる「ビートルズ・カヴァー特集」第2弾 。やはりビートルズ・カヴァーとはいえ、香港方面は僕の守備範囲外ゆえ、今回も初めて聴くものばかりだったんですが、それだけに新鮮でめちゃめちゃ面白かったです!とくに、チャン・ポージュ(陣寶珠)「Eight Days A Week」には、ある意味東京ビートルズ以上の衝撃を受けました(上官流雲「Can't Buy Me Love」も・笑)。アナログ盤のスクラッチ・ノイズも、温もりがあって、いい具合に心地いいので、願わくばこの特集、シリーズ化して今後もどんどん続けて行って欲しいです!そして、ちらっとお話の出た『レコスケくん』ネット・オークション編も是非描いて頂きたいな!!(たとえ場面転換が少なくとも、レコスケくんの部屋の詳細な間取りとか雰囲気とか、レコード棚の位置関係とか、僕以外にも気になってる読者は多いと思うので、部屋の中だけでも絶対面白いハズ・笑。レコスケくんもCD棚の上に何かフィギュアを並べてたりするのかな・・・?)。

 torigo

そうそうフィギュアといえば。先日、お友達が「前に店頭ディスプレイに使ってたアクリル・ボックスが要らなくなったから」とくれたので(どうも有難う!)、試しに僕の宝物の内山田くん&トリ号ソフビ人形(まんだらけ限定ver.)を入れてみたところ、これが丁度いい大きさで感激ロック!?(ついでにアーノルドも収納・笑)。実はシングル・レコードもジャスト・サイズだったんですけど(『音の書斎―あなたのレコード棚見せてください』に載ってた岩本晃市郎さんが使っておられたケースみたいな感じで)、1個だけじゃ足りないし(苦笑)、出来れば積み上げたいので、また今度JET SETレコードにでも立ち寄った時にフタ付きのレコード専用収納段ボールでも買い求めるとします。

torigo

そんな訳で只今、ビートルズ・クラブのコンクールで貰った盾と賞状は別の場所にどかして(^^;)、とりあえず仮置きして配置を検討中。やっぱり宇宙の友だちシリーズは一列に並べたいですから(^^;)。

最後に気になる情報メモ。どうやら『illustration (イラストレーション)』2009年11月号の連載「イラストレーターの本棚」に本画伯が登場されてる模様(生憎、うちの近隣の書店では『イラストレーション』置いてないようなので、ネットで買うしかないなぁ・・・。ヴィレヴァンに置いてましたっけ?)。あと、何でも「スージー甘金と塗コミック派展」巡回展広島で開催されるとか(11月14日-11月30日、広島サンモール5階特設会場)。来年は関西でも是非!!



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