Sweetheart Of The Radio

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「レコスケ・レディオショウ」#17

 
ライブテープ オリジナル・サウンド・トラックライブテープ
OST

(2010/01/01)
前野健太



「レコスケ・レディオショウ」#17
DJ:本秀康
ゲスト:前野健太

(2009/12/25)



01:love /前野健太
 Al.『ロマンスカー』

02:100年後 /前野健太
 映画『ライブテープ』オリジナル・サウンド・トラック

03:豆腐 /前野健太 with おとぎ話
 Al.『U.F.O.Club Tokyo Japan Vol.5』


http://recosuke.i-radio.fm/


17回目にして、番組初となるゲストは前野健太さん!髪形サングラス以上に前野健太さんのディラン魂を感じる映画『ライブテープ』松江哲明監督)は東京国際映画祭2009「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞したとのこと。



既にその筋の音楽ファンの間で注目を集めてますが、どうやら来年京都みなみ会館でも公開して頂けるようなので(ちなみに大阪は1月から)、まだちょっと先になりそうですけど僕も是非観てみたいです!!

 http://spopro.net/livetape/


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!番外編

SMILESMILE
(2002/03/27)
オムニバス
三遊亭圓楽、野末陳平


 2009年12月29日放送 NHKラジオ第1
『変わった?変わらなかった?~ニュース2009~』
(19:20-23:00)より「音楽・文化この1年」(21:05-21:55)

司会:末田正雄、中野由貴
音楽・エンタテイメント担当DJ:亀渕昭信(21:05-21:55)
ゲスト:黒鉄ヒロシ、森公美子


【惜しくも今年亡くなられた方々】
■マイケル・ジャクソン(1958年8月29日 - 2009年6月25日)
・Thriller スリラー /マイケル・ジャクソン
 Michael Jackson 1984年4位/R&B3位/AC24位
 [ Rod Temperton ]

■忌野清志郎(1951年4月2日 - 2009年5月2日)
・雨あがりの夜空に /RCサクセション 1980年
 [ 忌野清志郎・仲井戸麗市 ]

■作曲家:三木たかし(1945年1月12日 - 2009年5月11日)
・津軽海峡・冬景色 /石川さゆり 1977年
 [ 作詞:阿久悠 ]
・もしも明日が…。 /わらべ 1983年
 [ 作詞:荒木とよひさ ]
・ブーメランストリート /西城秀樹 1977年
 [ 作詞:阿久悠 ]
・夜桜お七 /坂本冬美 1994年
 [ 作詞:林あまり ]
・アンパンマンのマーチ /ドリーミング 1988年
 [ 作詞:やなせたかし ]
・時の流れに身をまかせ  /テレサ・テン 1986年
 [ 作詞:荒木とよひさ ]

■加藤和彦(1947年3月21日 - 2009年10月16日)
・あの素晴しい愛をもう一度 /加藤和彦と北山修  1971年
 [作詞:北山修 ]

■作詞家:丘灯至夫(1917年2月8日 - 2009年11月24日)
・高校三年生 /舟木一夫 1963年
 [ 作曲:遠藤実 ]
・長崎の雨 /藤山一郎 1951年
 [ 作曲:古関裕而 ]
・高原列車は行く /岡本敦郎 1954年
 [ 作曲:古関裕而 ]
・襟裳岬 /島倉千代子 1961年
 [ 作曲:遠藤実 ] 
・ハクション大魔王の歌 /しまざき由理 1969年
 [ 作曲:市川昭介 ] 

■5代目・三遊亭圓楽
・笑ってよいしょ  /三遊亭圓楽、野末陳平 1969年
 [ 作詞:野末陳平 /作曲:萩原哲晶 ]
BGM:笑点のテーマ 1969年
 [ 中村八大 ]

■森繁久彌(1913年5月4日 - 2009年11月10日)
・知床旅情 /森繁久彌 1960年
 [ 作詞・作曲:森繁久彌 ]
BGM:屋根の上のヴァイオリン弾き

■平山郁夫(1930年6月15日 - 2009年12月2日)
BGM:シルクロードのテーマ / 喜多郎 1980年

【国民栄誉賞受賞】
■森光子
・カーテンコール /森光子 1995年
 [ 作詞: 秋元康 / 作曲: 筒美京平 ]

【今年一番売れたCD】
■ビートルズ・リマスターBOX

・I Saw Her Standing There アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
 (旧邦題:その時ハートは盗まれた )  1964年14位
 /ビートルズ The Beatles
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
・Help! ヘルプ! 1965年1位
 /ビートルズ The Beatles
 [ John Lennon/Paul McCartney ]

BGM:交響曲第9番(ベートーヴェン)


一応、カメちゃんフォロワーのはしくれとして、個人的に記録すべく「朝まで生つるべ」見ながらエアプレイ・リストだけ作ってみました(あらためて今年失われたものの大きさを痛感)。それにしても、アメリカでの今年一番大きな音楽・エンタテイメントのニュースがマイケルの訃報だったのに対し、日本の一番大きなニュースはのりピーの逮捕だとは・・・(亀渕さんが「今年はヤク年だ」なんて見事なオチを付けておられましたけど、笑うに笑えないですね・苦笑)。

ところで、黒鉄ヒロシさんが六本木の路上でジョージ・ハリスンとばったり鉢合わせされたのって、やはり1991年のクラプトンとの来日時の出来事だったのでしょうか?(ムッシュかまやさつさんがサウナ入ってる時、隣にジョン・レノンが座ってたという話も相当なもんですが、角曲がって目の前にジョージが立ってたら、そりゃ誰だって驚きますよね・笑)。亀渕さんがデビュー当時のRCはっぴいえんどのキャンペーンやイベントなどの司会でいろんなところに一緒に行かれたという話、機会があればそのうち詳しく聞かせて頂きたいものです。

そうそう、キヨシローさんといえばTBSラジオ特番『坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる』、昨夜エアチェックを試みるも電波状態が最悪でさっぱり受信出来ず、残念ながら聞けませんでした(^^;)。



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DAYBREAK(木):山本さゆりVol.2

クリスマス・エイド Iクリスマス・エイド I
(1992/11/16)
オムニバス


JFN系「DAYBREAK」木曜日
2009年12月24日深夜放送(27:00-28:55)
”クリスマス・ソング・コレクション”
DJ:山本さゆり


【日本を代表するクリスマス・ソング】
01:Christmas Eve (English Version) クリスマス・イヴ
 [ Alan O'Day / Tatsuro Yamashita ]
 /山下達郎

【アラフォーのディーヴァたちのクリスマス・ソング】
02:All I Want for Christmas Is You  恋人たちのクリスマス 1994年9位/6位
 [ Walter Afanasieff/Mariah Carey ]
 / マライア・キャリー Mariah Carey

03:Don't Save It All For Christmas Day
 ドント・セイヴ・イット・オール・フォー・クリスマス・デイ 1998年
 [ Celine Dion/Rick Wake/Peter Zizzo ]
 /セリーヌ・ディオン  Celine Dion

04:The First Noel ザ・ファースト・ノエル 2003年
 [ Traditional ]
 /ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston

【ロック・オン・クリスマス】
~『クリスマス・エイド』から3曲
05:Merry Christmas, Baby メリー・クリスマス・ベイビー 1989年
 [ Lou Baxter/Charles Brown/Johnny Moore ]
 /ブルース・スプリングスティーン

06:Run Rudolph Run ラン・ルドルフ・ラン 1989年
 [ Broady/Marvin Brodie/Johnny Marks ]
 /ブライアン・アダムス  Bryan Adams

07:Back Door Santa バック・ドア・サンタ 1989年
 [ Clarence Carter/Marcus Daniel ]
 /ボン・ジョヴィ  Bon Jovi

【南国のクリスマス】
08:Arbolito アルボリート
 /セリア・クルーズ  Celia Cruz

09:Little Saint Nick リトル・セイント・ニック 1963年3位
 [ Mike Love/Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

10:Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow レット・イット・スノウ 1998年
 [ Sammy Cahn/Jule Styne ]
 /ナレオ  Na Leo

【中締めの1曲】
11:White Christmas ホワイト・クリスマス 2005年
 [ Irving Berlin ]
 /イル・ディーヴォ Il Divo

 - 4:00 -

【リクエスト・コーナー】
12:What a Wonderful World この素晴らしき世界 1968年UK1位
 [ George Douglas/Bob Thiele/George David Weiss ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

13:Winter Wonderland ウィンター・ワンダーランド 2006年
 [ Felix Bernard/Dick ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor
 featuring Chris Botti  

14:ナオミの夢(ヘブライ語バージョン)
  Ani Holem Al Naomi (Hebrew ver.) 1970年
 [ Tirzah Atar /David Krivoshai ]
 /ヘドバとダビデ Hedva and David

15:Blue Christmas ブルー・クリスマス 1957年
 [ Billy Hayes / Jay Johnson]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

16:Get It On 黒い炎 1971年24位
 [ Bill Chase/Terry Richards ]
 /チェイス  Chase

【天国からのクリスマス】
17:Have Yourself a Merry Little Christmas メリー・リトル・クリスマス 1978年
 [ Ralph Blane/Hugh Martin ]
 /カーペンターズ Carpenters

18:A Baby Just Like You ベイビー・ジャスト・ライク・ユー 1979年
 [ John Denver/Joe Henry ]
 /ジョン・デンヴァー John Denver &The Muppets

19:I Saw Mommy Kissing Santa Claus ママがサンタにキスした 1970年
 [ Tommie Connors ]
 / ジャクソン5 Jackson 5

【新作クリスマス・アルバムから】
20:Here Comes Santa Claus サンタクロースがやってくる 2009年
 ヒア・カムズ・サンタクロース
 [ Gene Autry/Oakley Haldeman ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

21:This Christmas ディス・クリスマス  2003年
 [ Donny Hathaway/Nadine McKinnor ]
 /シカゴ Chicago

22:Soul Cake ソウル・ケーキ 2009年
 [ Batteast, Tracey/Elena Mezzetti/Stookey, Paul ]
 /スティング  Sting

【エンディング】
23:We Are The World ウイ・アー・ザ・ワールド 1985年1位/AC1位
 [ Michael Jackson/Lionel Richie ]
 / USA・フォー・アフリカ USA for Africa 


以上、「DAYBREAK」(木曜日)12月3日深夜放送に続いて12月24日深夜放送のエアプレイ・リストを個人的に作成&アーカイブ。さすが山本さゆりさん、イヴの夜に相応しい素敵な選曲で構成もバッチリ。サルサの女王=セリア・クルーズや、リクエスト・コーナーではヘドバとダビデ「ナオミの夢」ヘブライ語バージョンでかかったり(!)というちょっとしたサプライズ(?)もあって、とっても楽しかったです。

ナレオ『ハワイアン・クリスマス・ギフト』に収録されていた「レット・イット・スノウ」もさることながら、個人的に嬉しかったのはジョン・デンヴァーとマぺッツのコラボによる「ベイビー・ジャスト・ライク・ユー」をかけて頂けたこと。収録アルバムは当サイト「Christmas Wish 2002」でも取り上げていた僕もお気に入りのクリスマス・アルバム『A Christmas Together』(邦題は『ジョンとマぺッツのクリスマス』でしたっけ?)で(そう言えば『萩原健太のポップススクラップブック』P164にも掲載されてましたよね)、元々はジョンが息子さんの為に書いた曲だそうですけど、それだけに彼の優しさで満ちていて、心が温まります(ホント大好きです、この曲)。

 

尚、エンディングの「ウイ・アー・ザ・ワールド」は、25年前のクリスマス数日前、ハリー・ベラフォンテがテレビでアフリカの飢餓・貧困を伝える報道番組を見て「何か出来ないか」と立ちあがったところからUSA・フォー・アフリカが始まったという経緯を踏まえた上で、クリスマスのチャリティー精神に立ち返っての選曲、とのこと。でもこの曲にもまたジャクソン5「ママがサンタにキスした」と共にマイケル追悼の思いを重ねずにはいられませんでした・・・。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#18

Feliz NavidadFeliz Navidad
(2004/07/01)
Jose Feliciano



#18:2009年12月22日放送

OP:Bye Bye Love(インスト)
 
01:Feliz Navidad 君に幸せを 1970年
 [ Jose Feliciano ]
 /ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano

02: The Legend Of Xanadu キサナドゥーの伝説 1968年
 [ Howard Blaikley/Ken Howard ]
 /デイブ・ディー・グループ Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich

03:Love Letters In The Sand 砂に書いたラブレター  1957年1位/R&B2位
 [ John Frederick Coots/Charles F. Kenny/Nick A. Kenny ]
 /パット・ブーン Pat Boone

04:Beach Baby ビーチ・ベイビー  1974年4位
 [ John Carter/Gillian Shakespear ]
 /ファースト・クラス First Class

05:Oye Como Va 僕のリズムを聞いとくれ  1971年13位/R&B32位
 [ Tito Puente ]
 /サンタナ Santana

06:I Only Have Eyes For You 瞳は君ゆえに 1959年11位/R&B3位
 [ Al Dubin/Harry Warren ]
 /フラミンゴス The Flamingos

07:Bang-Bang ( My Baby Shot Me Down ) バン・バン 1966年2位
 [ Sonny Bono ]
 /シェール Cher  

08:Same Old Lang Syne 懐しき恋人の歌  1981年9位
 [ Dan Fogelberg ]
 /ダン・フォーゲルバーグ Dan Fogelberg

ED:Auld Lang Syne 蛍の光(インスト)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第18回放送をおさらいするべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題なども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

年内最後の放送は「あの曲にもういちどチャンスを!」と題して、過去17回の放送の中からオンエア時間の都合でカットされた曲を集めた特集。「番組でかけろ」と亀渕さんの夢に出て来たという(笑)ホセ・フェリシアーノ「Feliz Navidad」は1970年の初リリースながら1998年にAC12位、2000年にもAC35位、更に2001年にはラテン・チャートで29位、2005年にはデジタル・チャートで27位、そして今年もホリデー・チャート2位と、ここ10年ほど毎年のようにヒットしててビッ栗(スペイン語で「メリークリスマス」の意味で、ラテンの有名なクリスマス・ソングだと聞いてはいましたが、実際こんなにも人気があったとは。そう言えばビートマスなんかも歌ってますけど、アスリープ・アット・ザ・ホイール『Merry Texas Christmas, Y'All』で演奏してたので何となくもっと古い曲なのかなと思いきや、ホセ・フェリシアーノの手によるものだったんですね)。 

尚、次回放送は来年1月5日「元気が出る歌特集」を準備して下さってる模様。でもその前に番組ブログによると12月29日(火)放送年末特番「変わった?変わらなかった?~ニュース2009~」(19:20-23:00)に亀渕さんが登場されるとのこと。どうやら亀渕さんは音楽・エンタテイメント関係の担当コメンテイターとして夜9時台に出演されるようなので、TBSラジオの特番『坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる』(21:00-22:00)の放送時間と思いっきりカブってしまいますが(^^;)、とにかく、どちらも楽しみ×2♪

 http://www.tbs.co.jp/radio/topics/200912/002921120900.html


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Must Be Santa

gremzgremzgremz

ご覧の通り、グリムス(gremz)も今週はクリスマス仕様
おかげ様で5本目の木も順調に育ってますが、大人の樹に成長するのはまだもう暫く先でしょうか(^^;)。

さて、いよいよ明日はクリスマス・イヴ
といっても、うちは仏教徒なので、とくにお祝いすることもなければ、浮かれてバカ騒ぎする気にもなれず(やっぱり、バブル以降の日本のクリスマスって変)、ひねくれ者ゆえ大好きなクリスマス・アルバムもこの時期にはあえてあまり聴こうという気にはならないんですけど、それでも「War Is Over」を願って、心穏やかに「聖なる夜」を迎えたいものです。皆様もどうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

ちなみに、僕の好きなクリスマス・アルバムBEST10最新チャートは以下の通り。

1位:『Charlie Byrd Christmas Album』

2位:『毎日がクリスマスなら』 / エルヴィス・プレスリー

3位:『Rock 'n Roll Christmas』 / Dion

4位:『クリスマス・アルバム(完全版)』 / ビーチ・ボーイズ

5位:『永遠にフェイヴァリット』 / ハリー・コニックJR.

6位:『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』

7位:『N.R.B.Q.のクリスマス・ウィッシュ(デラックス・エディション)』

8位:『Merry Texas Christmas, Y'All』 / Asleep at the Wheel

9位:『JTのクリスマス』 / ジェイムス・テイラー

10位:『クリスマス・ララバイ』 / ショーン・コルヴィン

2001年のBEST10と見比べてみると、アスリープ・アット・ザ・ホイールこそ入ったものの、全般的に陽気なパーティー・ミュージック系がランクを下げ、その代わりにしっとり系のクリスマス・アルバムがランクを上げたような感じ(次点も目下マイブームなウィリー・ネルソン御大)。ベンチャーズビートマスダン・ヒックス率いるクリスマス・ジャグバンドスクウィーレル・ナット・ジッパーズのも好きなんですけどもね・・・(あと近年ロック、ポップス系よりもラテンやハワイアン、ケルティックやスタンダートのクリスマス・アルバムに心惹かれるものがあったり)。でも今年は久しぶりにラウンダーのクリスマス・コンピ『Must Be Santa! The Rounder Christmas Album』でも聴いてみようかな(NRBQ「クリスマス・ウィッシュ」も収録されてるんですが、ディラン同様、ブレイブ・コンボがお得意のポルカに仕立てたタイトル曲もあればアーマ・トーマスがソウルフルに歌いあげる「O Holy Night」もあり、ビル・キース「螢の光」を軽快なブルーグラスで演ってたりと、ヴァラエティ豊かでなかなか聴き応えのあるクリスマス・アルバムです♪)。

Must Be Santa! The Rounder Christmas AlbumMust Be Santa!
The Rounder Christmas Album

(1995/10/03)
Various Artists



そのボブ・ディランをはじめ、アレサ・フランクリンデイヴィッド・T・ウォーカーニール・ダイアモンドバリー・マニロウらの今年出た新作クリスマス・アルバムの評価はまた来年以降ってことで(苦笑)。



リース、勿論今年も飾らせて頂いてます(感謝)。



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ベンのテーマ

  musiclife

今更ながらですが、やっちんのマキシ・シングル「music life」
三部作について。

「music life(42 1/3 RPM)」

1.Carry On 2005
 words : SHIGERU JITSUKAWA・YASUHISA SOGA
 music : YASUHISA SOGA


2.約束の場所で
 words : YASUHISA SOGA
 music : YASUHISA SOGA・KENICHI KUROSAWA


3.永遠の君へ
 words : TAKAYUKI OHKUBO
 music : YASUHISA SOGA


「music life 43 1/2 RPM」

1.気になる女の子
 [ 作詞・作曲 : M.Morgan J.Hoiel ]
 [ 訳詞 : 増永直子 ]

2.ベンのテーマ (Feat.萩原健太)
 [ 作詞・作曲 : D.Black W.Scharf ]
 [ 訳詞 : 立木寝損 ]

3.春風を誘うから(Feat.萩原健太)
 [ 作詞 : 能地祐子/作曲 : 曾我泰久 ]

「music life 45RPM」

1.45RPM ヨンジュウゴカイテン 
 [ 作詞・作曲 : 曾我泰久 ]
2.~15才~ 
 [ 作詞 : 野村義男/作曲 : 曾我泰久 ]
3.長い夢
 [ 作詞 : 田口俊/作曲 : 曾我泰久 ]


青盤には黒沢健一さんとのコラボによる「約束の場所で」黄盤にはザ・グッバイ時代の朋友、野村義男さんとの黄金コンビによる「~15才~」が収録されていたりと、いずれも大変魅力的な作品ではあるものの、僕の最近のお気に入りはもっぱら赤盤

オープニング・チューンがメッセンジャーズ 「気になる女の子(That's The Way A Woman Is)」(1971年62位)の日本語カヴァー(要するにフィンガー5の日本語カヴァーのカヴァー)というだけでもニンマリせずにはいられませんが(ガツンとパワーポップな味付けが実に痛快!)、しかし何と言っても特筆すべきは続く「ベンのテーマ(Ben)」。言う迄もなくマイケル・ジャクソンの名バラード(1972年1位/AC3位/R&B5位)の日本語カヴァー(というかこれまたやはりフィンガー5の日本語カヴァー・ヴァージョンのカヴァー)なんですけど、健太さんがしっとりと奏でるアコギの調べも絶妙なら、やっちんのヴォーカルもやさしくて、切なくて、胸がキュンと締め付けられます(マイケルも今年亡くなってしまいましたし、寒い夜に聴くと尚更・涙)。

そう言えば以前、e-daysのビートルズ・ブログ「アビイ・ロードの歩き方」#79でも語られてましたが、やっちんはジャニーズのオーディションでこの「ベンのテーマ」を歌ったところ社長の耳にとまり受かったという話ですから、きっとやっちんにとっても思い入れの深い特別な曲なんでしょうね・・・。

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
(2009/09/10)
西寺 郷太


さてマイケルといえば、先日来Twitterにもメモしておりました通り、明日12月20(日)放送NHK-FM「サウンド・ミュージアム」(19:20-22:00)はマイケル・ジャクソン特集。しかもDJは(山下達郎さんからの信頼も厚い)音楽評論家の吉岡正晴さんと、今やマイケル研究家としてもすっかりお馴染みとなったノーナ・リーヴス西寺郷太さんなので、これは大いに期待出来そう!(番組サイトには既にオンエア予定曲も公開されてますね。成程、こりゃ確かに「決定版!」かも)。

 http://www.nhk.or.jp/sound-m/

西寺さんの解説の素晴らしさについては、7月14日付け『マイケルジャクソン出世太閤記』で書いてますので省略させて頂きますが(どうやらBS熱中夜話スペシャル「追悼マイケル・ジャクソン」12月31日に再放送されるようですね)、ちなみに西寺さんと明日のゲストのお一人、TRICERATOPS和田唱くんは昨年musicshelfで熱いマイケル談義を繰り広げておられたので(題して「今夜はトーク・イット~マイケル・ラヴァーズのドント・ストップ対談~」・笑)、ご興味のある方は是非ご一読あれ。

 http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special38/index

尚、やっちんの「music life」は、コンサート会場か、もしくは「エンタメショップ ドット コム」さまより購入することが出来ます。
 
 http://entame-shop.com/

詳しくはやっちんの公式サイトsoga21.comディスコグラフィーをご参照下さい♪

 http://www.soga21.com/disk.html

ノージさん作詞で、健太さんがアコギで伴奏してる「春風を誘うから」もとっても素敵な曲ですよ(^^)。



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尾賀商店のカフェ五三九

cafe539 539

遅ればせながら「紅葉ロープウェー」の続きをば。

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紅葉を見に行く前に腹ごしらえすべく立ち寄った先は
八幡堀の程近くにある尾賀商店

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近江八幡古い町家を再生活用し、いくつかのショップが同居する
レトロだけどモダン古民家ギャラリーといった感じで、昨年はアン・サリー
今年は二階堂和美さんのライヴなども開催された何とも魅力的な空間です
築180年の立派な木造建築で、戦前は砂糖問屋を、戦後は履物の卸をされ
てたそう)。

ニカセトラニカセトラ
(2008/12/05)
二階堂和美



その名残りもあってか、店内の一角に当ブログでも以前紹介させて頂いた
『ニカセトラ』のCDや限定アナログ盤がディスプレイされていたんですが、
やはりニキ・マックルーアが手掛けたこのアルバム・ジャケットは今年の
No.1ジャケ
ではないでしょうか(少なくとも僕の中ではダントツ)。

oga

そんな尾賀商店の中で今年6月から営業されてるのがカフェ五三九さん。
まずお店の窓口で注文と清算を先に済ませ、座る場所を伝えるとそこに
運んで来て下さるというシステム。座る場所は店内の好きなところを選んで
いいものの、1階の通りに面したカウンター席は先客がいらしたので、
2階で頂くことに。

oga

でも2階は僕らだけの貸し切り状態だったので結果オーライ。
大きな本棚の前には小さな応接セットもあったんですけど、テーブル
が狭かったので、お座敷の丸テーブルに着席。

oga

ちなみに1階にはこんなお庭もありました。

cafe539

そしてこれが僕がオーダーした玄米カレーオムライス(ドリンク付きで900円)。

玄米リゾットの上に乗っかってる玉子がめちゃめちゃふわふわでビックリ!

更にカレーソースやトッピングされたシャキシャキ新鮮野菜とのバランス
も絶妙なので、マジこれは今迄僕が食べた「オムライス」や「カフェめし」
の中で一番
かも!!

cafe539

一方、連れが注文したネパリ・カレー(同じくドリンク付きで900円)も
ちょこっと味見させて貰ったところ、スパイシーだけどヘルシー
な味わいで、これまたまいう~(^^)。

cafe539

勿論、一粒も残らずキレイに完食(笑)。

その他、食材に加えコーヒー紅茶などもすべてオーナーご兄弟が
厳選されたものを使っておられるようなので、どれも間違いなく美味しいはず。
ゆったりとした時間の流れる町家の雰囲気も格別だし、また是非来させて
頂くとします!!

次回は一番人気らしいおむすび御膳(1200円)を注文してみようかな
(と言いつつ、オムライス気に入ったのでもう一回食べたいんですよね・苦笑)。

以上、久々のカフェ探訪ファイルでした♪



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「レコスケ・レディオショウ」#16

ザ・ビートルズ・リマスターCDガイド レコード・コレクターズ2010年1月号増刊ザ・ビートルズ
・リマスターCDガイド
レコード・コレクターズ
2010年1月号増刊

(2009/12/17)
森山直明



「レコスケ・レディオショウ」#16
DJ:本秀康

(2009/12/11)



01:I'll Be Waiting
 /ロータス The Lotus

02:Don't You Try To Love Somebody Like Me
 /テディ・ロビン&プレイボーイズ
 Teddy Robin & The Playboys

03:How Do You Do?
 /アンダース・ニルソン&ザ・インスピレーション
 Anders Nelsson &The Inspiration

04:Speedy Gonzales(墨西哥女郎)
 /タン・ケー・チャンとファビュラス・エコーズ
 寄塵/ The Fabulous Echoes
 ※パット・ブーン(1962年6位)のカヴァー

05:Ding Dong Song(叮噹歌)
 /レベッカ・パン 潘迪華

 From『鑽石名曲選』
 Diamond Records Best Selection
 (CD4枚組全72曲収録)
 [ Universal 985 537-8 ]



http://recosuke.i-radio.fm/


第16回放送本画伯が目下ヘヴィーローテーションしまくってる香港のダイヤモンドレーベルの特集。僕にとってはまったくの守備範囲外で初めて聴く音源ばかりだったのですが、とっても面白くて、何より香港GSのクオリティーの高さにビッ栗!?(やはりイギリス領だっただけのことありますね。本場のマージービートと比べてもあまり遜色ないですし、画伯が夢中になるのも納得です)。そう言えばザ・コレクターズ加藤ひさしさんも東南アジアのGSを研究してると先日NHK-FM「インディーズ・ファイル」出演時(11月29日放送)におっしゃってましたっけ(オンエアして下さった台湾のビートルズ・カヴァー笑激的で、東京ビートルズ以上に度肝を抜かれました・笑)。僕もアジア方面を開拓してみたいなという興味もなくはないものの、どうやら思いのほか深そうだし、これ以上手を広げすぎると収拾がつかないので、実際に踏み込むだけの勇気はありません(^^;)。でも、その代わりにラジオで拝聴させて頂いて楽みたいので、是非また香港GSの特集やって欲しいです!

それにしても、#14でも話題になった『ワイルドマウンテン』の結末が益々気になって仕方ない今日この頃ですが、その前に今週12月17日、本画伯が表紙を描いた「レコード・コレクターズ」2010年1月号増刊『ザ・ビートルズ・リマスターCDガイド』が発売。ぶっちゃけ、森山直明さんの視点や考察どころか、リマスターCDにもそんなに興味ないタイプの駄目な元ビートルマニアなんですけど、それでも当然ながらジャケ買いならぬ表紙買いを予定しております(^^)。

hathukoi hathukoi hathukoi

最後にこれは『初恋BOOK』。先月、東京・信濃町「atelier Goma」で開催されてた失恋をテーマにした合同展で、その名もズバリ『失恋展』を観に行ったお友達がお土産に買って来てくれました(どうも有難う!)。今年の春、同会場で開催された『初恋展』を書籍化したもので、本画伯以外にもライオンの「キレイキレイ」でお馴染みのイラストレーター、上田三根子さんや動物のキャラクターが人気の寺田順三さん、更に現在トランスポップ・ギャラリーで個展が開催されてる漫画家の朝倉世界一さんやスズキ・アルトのCMソング「世界でいちばん頑張ってる君に」で注目を集めたミュージシャンのHARCOらによる初恋をテーマにした作品が収録された胸キュンな一冊。限定1,000部のシリアルナンバー入りで僕が頂いたのは673/1000番でした(ネットで調べてみたところ、楽天ブックスアマゾン、あとCoton+deuxさんなどでも購入出来るようですが、数に限りがありますので、ご興味のある方はどうぞお早めに)。

何でも、『初恋展』は10月に下北沢のmona records巡回展初恋音楽祭と銘打ったライヴも開催されたとか。『失恋展』共々、そのうち機会があれば関西でも巡回展やって下さい!!


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#17

クリスマス・イン・ザ・ハートクリスマス・イン・ザ・ハート
(2009/11/25)
ボブ・ディラン



#17:2009年12月08日放送

01:Last Christmas ラスト・クリスマス 1984年UK2位
 [ George Michael ]
 /ワム! Wham!

02:Christmas Eve クリスマス・イブ 1995年
 [ 山下達郎 ]
 /オール・フォー・ワン All-4-One

03: Jingle Bell Rock ジングル・ベル・ロック 1958年6位
 [ Joe Beal/Jim Boothe ]
 / ボビー・ヘルムス Bobby Helms   

04:Christmas Time (Is Here Again) クリスマス・タイム 1967年
 [ George Harrison/John Lennon/Paul McCartney/Ringo Starr ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles

05:Little Drummer Boy リトル・ドラマー・ボーイ 2009年
 [ Davis, Katherine/Henry Onorati/Harry Simeone ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

06:Blue Christmas ブルー・クリスマス 2008年Country36位
 [ Billy Hayes / Jay Johnson]
 /エルヴィス・プレスリー&マルティナ・マクブライド
 Elvis Presley with Martina McBride

07:Silent Night きよしこの夜 2009年
 [ Franz Xaver Gruber/Joseph Mohr ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

08:Jingle Bells ジングル・ベル
 [ James Pierpont/J.S. Pierpont ]
 /カーペンターズ Carpenters

09:Jingle Bells ジングル・ベル 1970年
 [ James Pierpont/J.S. Pierpont ]
 /スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
  Smokey Robinson & The Miracles

10:White Christmas ホワイト・クリスマス 1968年
 [ Irving Berlin ]
 /オーティス・レディング Otis Redding


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第17回放送をおさらいするべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題なども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

前回の予告通り、番組全編クリスマス・ソングの特集で、オープニングやエンディング、リクエストの募集告知や番組サイト紹介のBGMに至るまですべてクリスマス一色。12月1日付けの番組ブログにジャケットの写真が掲載されていたフォー・シーズンズ『Christmas Album』からは何をかけて下さるのかなと楽しみにしてたら結局何もかからなくて少々肩透かしを食らいましたが(苦笑)、それでも「ジングル・ベル」カーペンターズのヴァージョンとスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのヴァージョンを聞き比べ方式で続けてかけて下さったり、エルヴィス「ブルー・クリスマス」もあえて『エルヴィス・クリスマス・デュエット』からマルティナ・マクブライドとのヴァーチャル・デュエット・ヴァージョンで紹介して下さったり(そう言えば昨年は木崎義二さんが「DAYBREAK」月曜日2008年12月15日深夜放送でかけて下さってたっけ・・・)、最後を名盤『Soul Christmas』からオーティス「ホワイト・クリスマス」で締め括って下さる辺りはこの番組ならでは。そしてやはり12月8日ジョン・レノンの命日ということもあって、リスナーの方から「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」(1971年3位)へのリクエストも来てたものの、亀渕さんは代わりにビートルズ唯一のクリスマス・ソングとも言える「クリスマス・タイム」を選曲。それにしても、まさかこの番組でスーザン・ボイルの歌声を聴くことがあるとは思ってもいませんでした(^^;)。

ちなみに、BBSTwitterなどにもメモしとりました通り(あれ、ブログではここでちらっとかすっただけだったか?)、ディランの話題作『クリスマス・イン・ザ・ハート』日本盤ライナーノーツを執筆されてるのは我らがDJ、萩原健太さん。以下リンク先ページでも一部読むことが出来ます(勉強なります♪)。

 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/release/bob_dylan_0911/index.html



【P.S.Congratulations】

 2009_1208

毎年書いてることですが、12月8日はうちの父の誕生日だったので(母と同じく、ポール・マッカートニーと同い年です)、夕食にすき焼きを囲んでお祝いしました。



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「レコスケ・レディオショウ」#14

   rrs14

「レコスケ・レディオショウ」#14
DJ:本秀康
(2009/11/13)



01:ManWeWasLonely 男はとっても寂しいもの
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

02:Yesterday's Hero  イエスタデイズ・ヒーロー
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

03:不滅の男
 /遠藤賢司

04:Tears Of Rage 怒りの涙
 /ザ・バンド The Band


http://recosuke.i-radio.fm/


#15と順序が後先になってしまいましたが(汗)、「レコスケ・レディオショウ」」#14 エアプレイ・リストも個人的にアーカイブ。

今回は『ワイルドマウンテン』が間もなく最終回を迎えるということで、『ワイルドマウンテン』1巻2巻収録エピソードのタイトルになってる楽曲を集めての特集。『ワイルドマウンテン』は上記オンエア曲以外にも新旧洋邦のいろんなタイプの名曲が各話タイトルに付けられていて、それがまた絶妙で音楽好きには毎回楽しみだったので、もうすぐ終わっちゃうのかと思うと益々もって淋しいばかり(第19話バッドフィンガー「涙の旅路」を使って下さったのも嬉しかったけど、第35話ザ・ムーヴ「チェリー・ブラッサム・クリニック」、更に第42話「チェリー・ブラっサム・クリニック・リヴィジテッド」と来たのにも思わずニンマリしたっけ。残念ながらどちらのお話も下ネタが炸裂してるため女性ファンにはあまり評判良くなかったそうですが、僕は大いに笑わせて頂きました・苦笑)。

いよいよ今月末発売の月刊『IKKI (イッキ)』 2010年02月号で最終回とのこと。何でも最終回は48ページSPだそうですし(!)、現在発売中2010年01月号のラス前「カム・トゥギャザー」が凄い衝撃的なところで「最終回につづく」となってただけに、尚更結末が気になります!!

ロック画報 (15)ロック画報 (15)
(2004/03)
ブルースインターアクションズ



それにしても、本画伯がエンケンさんを描いた『ロック画報』 (15)の表紙は愛情と遊び心に溢れていて、やっぱ傑作(ギターブーツ汽車の煙や太陽の塔などに描き込まれた文字も見逃すべからず)。以前、個展で拝見させて頂いた原画も素晴らしくて感激しました。機会があれば是非ポスターにして欲しいです(^^)。



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「レコスケ・レディオショウ」#15

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!<40周年記念デラックス・エディション>(DVD付)ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!
<40周年記念デラックス・
エディション>(DVD付)

(2009/12/16)
ザ・ローリング・ストーンズ



「レコスケ・レディオショウ」#15
DJ:本秀康
(2009/11/27)


01:Helter Skelter /Paul McCartney
 『Good Evening New York City』

02:メモリーズ・カスタム /スピッツ
 『JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム
  at さいたまスーパーアリーナ』


03:流星ボーイ / Berryz工房
 『私の未来のだんな様/流星ボーイ』

04:Street Fighting Man /The Rolling Stones
 『Get Yer Ya-Ya's Out』


http://recosuke.i-radio.fm/


遅ればせながら「レコスケ・レディオショウ」#15 のエアプレイ・リスト(番組サイトでは過去放送分が蓄積されませんし、残しておくと後々便利なので、引き続き個人的にアーカイブさせて頂きます)。今回はポールの最新ライヴ盤『Good Evening New York City』の発売を受けてライヴ盤特集。確かに本画伯がおっしゃるように、CD不況の影響もあるのか、ここに来てまたパッケージ盤の販売形態が変わりつつあるようですね。でも基本的に僕も映像への執着が薄い音盤愛好家なので、DVDソフトとの抱き合わせ商法は正直あまり嬉しくはないです(とくに国内盤は価格設定が輸入盤よりもだいぶお高いので、尚更買う気がしません・苦笑。ホントCDだけでいいです)。

とはいえ、ビニール・ジャンキーのはしくれとしてはストーンズ『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』40周年デラックス再発CD+DVDの国内盤よりもアナログ盤が3枚付く米盤BOXセットに心惹かれるものがあるものの、ただもう再発リイシュー盤の買い直しの繰り返しにはホトホト疲れ果てたので、いくら傑作ライヴ盤『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』といえど流石に手が出ず(^^;)。ボートラリマスター紙ジャケデラックス・エディションレガシー・エディションも最初は有難かったですけど、だからと言って何でもかんでもデラックスやレガシー・エディションにしてしまうのもどうかと・・・(やはり安田謙一さんがおっしゃってたように結局は通常盤が一番いいのかも)。

午前8時の脱走計画午前8時の脱走計画
(1999/06/23)
Cymbals


ところで『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』といえば、シンバルズ「午前8時の脱走計画」のジャケで見事にパロッてましたよね!CDジャーナルムック『レコジャケ ジャンキー !』にもしっかり載ってましたが、このセンス、この遊び心、大好きです(^^)。

 610_meisaku2.jpg

あとジャケで忘れちゃいけないのが(番組内でもお話のあった)本画伯によるスピッツ「メモリーズ / 放浪カモメはどこまでも」。曲もカッコイイですけど、スピッツ星人も最高!(ご覧の通り、『本秀康名作劇場』 にもリクエストしてスピッツ星人を描いて頂きました♪)。


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DAYBREAK(木):山本さゆりVol.1

孤独(ひとり)孤独(ひとり)
(1993/04/01)
スザンヌ・ヴェガ



JFN系「DAYBREAK」木曜日
2009年12月03日深夜放送(27:00-28:55)
DJ:山本さゆり


【山本さゆりさんが初めてお小遣いで買ったドーナツ盤】
~小学校6年生の時、学芸会でバンドを組んで演奏されたとのこと

01:Karelia 霧のカレリア 1965年 
 [ C.Kaparow ]
 / スプートニクス The Spotnicks

【小学生の頃:日本語にはない外国語の言葉の響きに憧れを抱いた曲】
02:Dans Le Meme Wagon そよ風にのって 1965年
 [ Eddy Marnay / Guy Magenta ]
 /マージョリー・ノエル Marjorie Noel

03: Non Ho L'eta (per amarti) 夢見る想い
 [ M.Panzeri / Nisa ]
 / ジリオラ・チンクェッティ  Gigliola Cinquetti
 ※1964年サンレモ音楽祭とユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝曲

04:Gone The Rainbow 虹とともに消えた恋 1966年に日本でヒット
 [ Milton Okun/Noel Paul Stookey/Mary Travers/Peter Yarrow ]
 /ピーター、ポール&マリー Peter, Paul & Mary

【中学生の頃:英語の歌詞の素晴らしさ、面白さに目覚める】
05:Hello Goodbye  ハロー・グッドバイ 1967年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]  
 /ザ・ビートルズ  The Beatles

06:Congratulations コングラチュレーションズ 1968年99位
 [ Phil Coulter/Bill Marvin ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard
 ※当初のタイトルは「I Think I Love You」

07:(Theme From) The Monkees モンキーズのテーマ 1966年
 [ Tommy Boyce / Bobby Hart ]
 /モンキーズ The Monkees

【1970年代へ】
【どうしてもこの時間帯(AM3:34-3:35)にかけたかった曲】
08:25 Or 6 To 4 長い夜 1970年4位
 [ Robert Lamm ]
 /シカゴ Chicago
 ※「寝なくてはいけないのはわかってるんだけど、眠れずに椅子に
 座って ぼんやり宙を眺めて夜明けを待っている」という内容。
 原題「25 Or 6 To 4」は「4時25~26分前」ということで。


【1969年、高校1年:お父様の転勤に伴い、ご家族でニューヨークへ】
【家族旅行へ出かける途中、ウッドストックの大渋滞に遭遇!?】
09:Woodstock ウッドストック 1970年11位
 [ Joni Mitchell ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young  CSN&Y

【1970年の大晦日:タイムズスクウェアのカウントダウンを体験】
~そのステージでスリー・ドッグ・ナイトが披露した新曲がこの曲
10:Joy To The World 喜びの世界 1971年1位/R&B46位
 [ Hoyt Axton ]
 /スリー・ドッグ・ナイト Three Dog Night

- 4:00 -

【1970年:シェイ・スタジアムへGFRのコンサートを観に行った】
~真っ赤なレザーパンツと上半身裸のマーク・ファーナーに魅了されたそう!
11:Heartbreaker  ハートブレイカー 1970年72位
 [ Mark Farner ]
 /グランド・ファンク・レイルロード Grand Funk Railroad

【1971年:シンガー・ソングライター・ブーム到来】
12:I Feel The Earth Move 空が落ちてくる 1971年1位
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

【1974年:5年間過ごしたニューヨークから帰国】
~ニューヨークで聴いていたケーシー・ケイスンの「All American Top 40」
が日本でもやってると知った時は嬉しかった(ラジオ関東で湯川れい子さん
がやってた「全米トップ40」)。湯川さんが「この曲はホモセクシャルの曲
ですかね~?」とラジオで発言されてるのを聞いて「そうじゃないですよ」
と投書したところ、オンエアで読まれて感激されたというお話

13:My Girl Bill マイ・ガール・ビル 1974年12位/C&W64位
 [ Jim Stafford ]
 /ジム・スタッフォード Jim Stafford

【1975年:ロバータ・フラックの初来日ツアーに通訳として同行】
【ロバータ・フラックの意向で同じステージ上に!?】
~東京最終公演(武道館)でその様子を湯川れい子さんが
ご覧になってたのがきっかけで、番組のアシスタントに・・・

14:Killing Me Softly with His Song やさしく歌って 1973年1位/R&B2位/AC2位
 [ Charles Fox/Norman Gimbel ]
 /ロバータ・フラック Roberta Flack

【湯川さんのアシスタントDJとして「チャッピーのポップス・レポート」を担当】
【社会現象となった”タータン・ハリケーン”の真っ只中へ!?】

15:Saturday Night サタデー・ナイト 1976年1位
 [ Phil Coulter/Bill Marvin ] 
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

【NHK-FM「軽音楽をあなたに」のDJ、更に歌詞の対訳などの仕事も】
【チャンスがあればもう一度訳詞をやり直したい曲】

16:Heartache Tonight ハートエイク・トゥナイト 1979年1位
 [ Glenn Frey/Don Henley/Bob Seger/J.D. Souther ]
 /イーグルス The Eagles

【一方、我ながら上出来だと思う訳詞】
~ニューヨークに電話して、作者の意図を直接尋ねた上で訳詞されたそう。
17:Luka ルカ 1987年3位/AC3位
 [ Suzanne Vega ]
 / スザンヌ・ヴェガ  Suzanne Vega

【締めの1曲】
18:I Only Want To Be With You 二人だけのデート 1976年12位 
 [ Michael Hawker/Ivor Raymonde ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 ※オリジナルは勿論ダスティ・スプリングフィールド(1964年12位)。


以上、「DAYBREAK」(木曜日)12月3日深夜放送のエアプレイ・リストを個人的に作成&アーカイブ。湯川れい子さんとの2月2日深夜2月9日深夜放送以来の登場となる山本さゆりさんのDJは、NHK-FM「軽音楽をあなたに」「ポップス・アヴェニュー」~「ポップス・ステーション」水曜日時代と変わらず若々しいお声で実に明瞭!番組の内容は自己紹介を兼ねての山本さゆり版「パーソナル・サウンド・グラフィティ」といった感じで、初めて伺うお話も多く、大変興味深かったです(ごく一部の熱狂的なローラーズ・ファンから妬みを買って、番組や自宅にカミソリゴキブリの死骸の入った手紙が届くこともあったとサラッとおっしゃってましたけど、当時はさぞ大変だったでしょうね。僕なら思いっきり凹んじゃうかも・苦笑)。

ちなみに、ジム・スタッフォード「My Girl Bill」の歌詞については、山本さゆりさんがご自身のブログ「A Song For You」にて、2009年2月25日付けのエントリーで、また、「訳しながら心がヒリヒリした」とおっしゃってたスザンヌ・ヴェガ「ルカ」の歌詞についても同ブログ2009年1月14日付けのエントリーで解説して下さってますので、そちらをご参照下さい。

 http://www.earth-soda.jp/song_for_you/index.html

尚、山本さゆりさんの次回担当は12月24日深夜の放送で、やはりクリスマス・ソング特集を用意して下さってる模様。リスナーからのリクエストにも5曲ほど応えて下さるそうなので、採用された方にとっては嬉しいクリスマス・プレゼントとなりそうですね♪(リクエストの際には、他の曜日と紛れてしまわないよう、山本さゆりさん担当の12月24日放送宛てと必ずご明記を)。

 http://www2.jfn.co.jp/break/

最後に山本さゆりさん、お時間のない中、僕のメッセージも読んで下さって、どうも有難うございました!次回クリスマス・イヴの放送も楽しみにしております!!(そして年が明けたら再び湯川れい子さんのエルヴィス特集!そう言えば木崎義二さんも昨年1月に『アロハ・フロム・ハワイ』特集を組んで下さってましたっけ。木崎さん、お元気でいらっしゃるかなぁ・・・。11月の担当として一度お名前の出た朝妻一郎さんのDJも来年こそは是非聴いてみたいです)。




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ロイ・オービソンを聴いたことがありますか

キング・オブ・ハーツキング・オブ・ハーツ
(2007/12/19)
ロイ・オービソン
k.d.ラング



12月6日ロイ・オービソンの命日。

今年は『キング・オブ・ハーツ』で追悼。

没後に発表された寄せ集めの音源集ではあれど、惜しくも遺作となった『ミステリー・ガール』でも素晴らしい仕事をしたジェフ・リンT-ボーン・バーネットウィル・ジェニングスらに加え、ドン・ウォズロビー・ロバートソンチップス・モーマンらが手掛けた曲もあれば、”最大のロイ・オービソン・フォロワー”とでも言うべきJ.D.サウザーウィル・ジェニングスによる共作曲や、『ミステリー・ガール』に収録されていたダイアン・ウォーレンアルバート・ハモンド、そしてロイ自身の3者共作による「ケアレス・ハート」デモ・ヴァージョンもあり、更に代表曲「Crying(恋のむせび泣き)」(1961年2位)グラミーの最優秀カントリー・ヴォーカル・コラボレーション賞を受賞したk.d.ラングとの絶品デュエット・ヴァージョン(1987年AC28位/カントリー42位、カナダでは2位)で収録されていたりと、大変興味深く聴き応えのある一枚。やはりあの哀愁溢れるヴェルヴェット・ヴォイスで(ブルース・スプリングスティーン「涙のサンダー・ロード」の歌詞にもあるように)”孤独な人のため”に歌ってくれてるかのよう。

実は先日、僕のポップス・スクラップ帳を整理しながらパラパラと眺めていたら黒沢健一さんが「ロイ・オービソンを聴いたことがありますか」と題したエッセイの冒頭でこのアルバムのことを取り上げておられたので(平成5年にFM雑誌に掲載されてたもの)、それで久し振りに聴いてみようと思った次第なんですけどもね(^^;)。

bigo

ロイ・オービソン本人やトラヴェリング・ウィルベリーズについては勿論、ブルース・スプリングスティーンJ.D.サウザーらフォロワーや、同時代に活躍したゆかりのアーティストとしてエヴァリー・ブラザーズのことも絡めつつ、愛情たっぷりに綴っておられて、流石は健一さん。

ちなみに僕、シンディ・ローパーのカヴァー「I Drove All Night(走り続ける夜)」はビートの効いたロイ・オービソン・ヴァージョンの方が断然好きなんですが(ジェフ・リン、グッジョブ!)、そう言えばPV『ビバリーヒルズ青春白書』ブランドン(ジェイソン・プリーストリー)が監督&主演を務めていました。




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紅葉ロープウェー

hachimanyama

いつになく小春日和な師走の入り

先月、狙いを定めて出かけたはずの日吉大社のもみじ祭
結果的に天候もタイミングもやや期待外れだったので(^^;)、
そのリベンジを果たさんと、超久し振りに八幡山ロープウェー
に乗って八幡山城跡の紅葉を見に行って来ました。

hachimannyama

おかげ様でお天気も良くて温く、目当ての紅葉は勿論、カラフルに
色付いた山の木々も美しければ、西の丸跡北の丸跡からの眺望も
抜群で、思ってた以上にのんびりまったりと気持ちのいい時間を過ごす
ことが出来ました(ロープウェーからの景色も、もっと楽しみたかったん
ですが、山頂までは僅か4分。あっという間です・苦笑)。

hachiman

ちなみにこれが八幡山の紅葉。一口に紅葉と言っても、色や形、
大きさは様々なんですね(例えばほら、坂本のはもっと小ぶりでしたし、
去年の金剛輪寺の紅葉とは葉の形が全然違いますでしょ)。
ジョージ紅葉をコレクションしてた気持ちも何となくわかるような(^^)。

hachimanyama

豊臣秀次公の菩提を弔うために建立された本丸跡村雲御所瑞龍寺
お願い地蔵堂お稲荷さんにも感謝の気持ちを込めてお参り。
ご利益があるといいのですが(^^;)。



そんな訳で大満足の紅葉狩りリベンジもさることながら、その前のランチ
マジめちゃウマ大当たりだったので(!)、次回はそのお話を。



尚、言う迄もなくドライヴ・ミュージックジョージ『ダーク・ホース1976-89』
だったんですが、帰宅後、手を伸ばしたのはこのアルバム。

ホエア・バウツホエアバウツ
(1999/05/17)
ロン・セクスミス



かつてエルヴィス・コステロは彼のデビュー・アルバム『RON SEXSMITH』「この先20年は聴き続けられる。素晴らしい!」と大絶賛してましたけど、発売から10年経ったこの3rdアルバムもまだまだ20年、30年と末永く楽しめそうです(カナダ出身のSSWということもあってか、毎年、紅葉の季節になると恋しくなるんですよね。「Riverbed」の優しく包み込むような歌声を聴くと、2002年1月の磔磔公演の感動が蘇ります。やっぱり僕はミッチェル・フレーム&チャド・ブレイクが手掛けた初期3作が好きみたい)。



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せんとくん&ひこにゃん!?

kaohame

実は大津PARCO紀伊國屋書店『レコード・ダイアリー2010』
買うべく立ち寄ったのは紅葉狩りの帰りだったんですが、その
大津PARCOのヴィレッジヴァンガードで思いがけずこんな顔ハメ看板
を見つけました!?

kaohame

せんとくんひこにゃんのコラボなんて、ある意味最強。
しかもオードリー「春日のここ、開いてますよ」の隣という、絶妙の配置
ですし(笑)。



おかげ様で、これで今年27個目の顔ハメ
流石に年内はこれで最後でしょうか(^^;)。

tenichi

その後、夕食は天下一品ラーメン「こってり&あっさりセット」
大津PARCOを出た後、近江大橋を渡ってイオンモール草津にも
立ち寄ってみたところ、オープン1周年誕生祭セールの一環で通常1360円
1000円ポッキリだったのでラッキーでした(ちなみに僕はあっさり派)。

misudo

ついでにデザートも同じフードコートのミスド
生キャラメルショコラパリパリミルクチョコショコラ
(僕は生キャラメルショコラ。どちらも丁度セール価格で嬉しい100円)。

そう言えばヴィレッジヴァンガードにあったアメリカンな
ポータブルレコードプレーヤー
、あらためてよく見てみたら
米国製じゃなくて中国製でした(でもSPレコードにも対応してるみたい)。



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