Sweetheart Of The Radio

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「レコスケ・レディオショウ」#19

   Woodstock Mountains

「レコスケ・レディオショウ」#19
DJ:本秀康

(2010/01/22)



01)Bluegrass Boy ブルーグラス・ボーイ 1977年  
 [ John Herald ]
 /マッド・エイカーズ Mud Acres
 (ジョン・ヘラルド)

02)Cowboy カウボーイ 1970年
 [ Randy Newman ]
 /ニルソン Harry Nilsson

03) Everything That Touches You 
 エヴリシング・ザット・タッチズ・ユー
 (恋にタッチは御用心) 1968年10位
 [ Terry Kirkman ]
 /アソシエイション The Association

04)Here Comes The Sun
  / The Inner Light (Transition)
 ヒア・カムズ・ザ・サン
 ~ジ・インナー・ライト
  2006年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles


http://recosuke.i-radio.fm/



第19回放送寒ロック特集

ハッピー&アーティ・トラウムをはじめ、ジョン・セバスチャンエリック・アンダースンポール・バターフィールドなど豪華な顔ぶれが集結した『ウッドストック・マウンテンズ』は僕も大好きなアルバムで、やはりになると毎年のように聴いてるのですが(そう言えば2007年は初聴きCDでした♪)、ニルソン『ランディ・ニューマンを歌う』にしろ、健太さんがライナーを執筆され、CD再発時の1999年1月には「ポップス・グラフィティ」で特集を組んで下さってたアソシエイション『バースデイ』にしろ、更にビートルズ『LOVE』にしても全部お気に入りの愛聴盤なので、今回の選曲はマジでめちゃめちゃツボでした!どうやら僕は自分で気付いてなかっただけで大の寒ロック好きだったみたい(^^)。

その辺りの話はまた追々と、ということにして、まずは寒ロックの定義について各自番組を聴いてご確認あれ♪

 http://recosuke.i-radio.fm/


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『君がここにいてくれたなら』

btbc.jpg


2010年1月15日 PM8:48
ボビー・チャールズを偲んで『君がここにいてくれたなら』を聴いてます(丁度今はウィリー・ネルソン御大ニール・ヤングさんとの共演による8曲目の「I Remember When」)。年明けてから毎晩のように誰かの追悼をしてるみたいで、何ともやるせないです・・・。

ラスト・トレイン・トゥ・メンフィスラスト・トレイン・トゥ・メンフィス
(2004/04/25)
ボビー・チャールズ


2010年1月15日 PM10:11
只今のBGMは『ラスト・トレイン・トゥ・メンフィス』ディスク2(またまた5曲目で「I Remember When」)。『ボビー・チャールズ』「Small Town Talk」はやっぱり寝る時まで取っておきます・・・。

ボビー・チャールズ+4(K2HD/紙ジャケット仕様)ボビー・チャールズ+4
(K2HD/紙ジャケット仕様)

(2008/06/25)
ボビー・チャールズ


2010年1月19日
佐野元春さんの『ザ・バーン』ツアーパンフを読み返してたら、井上富雄さんが「最もウッドストックを感じさせるアーティストと作品は?」の質問に『ボビー・チャールズ』と答えておられました(同感)。ノージさんや長門芳郎さんをはじめ、天辰さん北中さんらも執筆されてて、なかなか興味深いです。

the_burn_tour

2010年1月20日
久し振りにおおはた雄一さんの『SMALL TOWN TALK ~“アコースティック・ライフ”カバーズ~』聴いてるなう(解説は健太さん)。ディラントム・ウェイツを差し置いて、冒頭を飾るのは『ボビー・チャールズ』名曲カヴァー2連発!やはりおおはたさんにとっても思い入れの深い作品なんでしょうね・・・。


以上、Twitterより、惜しくも1月14日に亡くなられたボビー・チャールズさんにまつわる僕のつぶやき。これだけじゃなくてやっぱブログにも何か書いておきたいなと思ったものの、あらたまって文章出て来なかったもので。それにしても、『ボビー・チャールズ』は本当に名盤中の名盤ですよね。いく聴いても心を穏やかにしれくれて、聴けば聴くほど味わいも増していくみたいで、まったく飽きないです。素晴らしい作品を残してくれたボビー・チャールズさんに心から感謝。



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#4

Howlin\' WindHowlin' Wind
(2001/08/14)
Graham Parker



JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2010年01月21日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP.Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01.Born in 新宿 2000年
 [ 作詞:仲井戸麗市/ 作曲:Nick Gravenites ]
 /仲井戸麗市
 ポールバターフィールド・ブルースバンド「Born in Chicago」の日本語カヴァー

02.For Once In My Life フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller/Orlando Murden ]  1968年2位/1969年R&B2位
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

03.Show Me The Way ショウ・ミー・ザ・ウェイ 1976年6位 
 [ Peter Frampton ]
 /ピーター・フランプトン Peter Frampton

04.White Honey  ホワイト・ハニー 1976年
 [ Graham Parker ]
 /グレアム・パーカー Graham Parker

05.Baby Mine 私の坊や 1989年
 [ Frank Churchill/Ned Washington ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt

06.Jigsaw Puzzle Blues ジグソー・パズル・ブルース 1969年
 [ Danny Kirwan/Rob Kirwen ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac
 ダニー・カーワン(1950年5月13日-?)

07.Lily Pond 1996年
 [ Steve Tilston ]
 /スティーヴ・ティルストン Steve Tilston

08.Walking by Myself ウォーキング・バイ・マイセルフ 1999年
 [ Willie Dixon ]
 /デビー・ディヴィス Debbie Davies 

ED.Woman ウーマン 1969年
 [ Andy Fraser/Paul Rodgers ]
 /フリー Free
 ポール・コゾフ(1950年9月14日-1976年3月19日)

以上、第1回第2回放送に続いて、復習のため個人的にリスト作成&アーカイブ(残念ながら僕の地元FM局では先月分の放送がなかったので、第3回は聴くことが出来ませんでした・涙。もしお聞きになられた方いらっしゃいましたら、どんな曲がかかったか教えて頂けたら嬉しいです)。

新年一発目の放送は、チャボさんご自身が1950年生まれの寅年ということもあって、チャボさんと同い年の「寅年生まれの還暦アーティスト」特集

Tales from the Austin MotelTales from the Austin Motel
(1999/06/22)
Debbie Davies
Shanachie

英フォーク/トラッド系のスティーヴ・ティルストン(!)や、アルバート・コリンズのバンド出身のストラト・ウーマンデビー・ディヴィスなど日頃まずラジオでは聴けないだけに思わずニンマリしちゃいましたが(後者は勿論、チャボさんも日本語で歌ってるシカゴ・ブルースの巨匠ジミー・ロジャースでお馴染みの名曲カヴァー)、でもそれ以上に僕が嬉しかったのは大好きなグレアム・パーカーをかけて頂けたこと!それもグレアム・パーカーやパブロックに対して大変好意的なコメントをして下さったので、尚更感激しました!!(何でも、RCサクセションバンドの方向性サウンドを模索してた1978年頃、ライヴ終了後に会場で飲んだくれてたら、お店に外国人の一団がやって来て「僕達にも演奏させてくれ」と言うので「あ、いいよいいよ~」と気軽に楽器を貸してあげたところ、実はそれが当時初来日中のグレアム・パーカー御一行で、目の前で同じ楽器で物凄い演奏をやりやがったので驚いた。それから興味を持って調べていくうちに同い年だということがわかって「これは俺達も気合い入れてやらなきゃダメだ!」と自分に鞭を入れた、とのこと。そんなチャボさんがグレアムは「本当に優れたソングライターで、根性入れて自分の音楽を追求していて、勇気を貰えるアーティスト」だと言うんだから間違いないでしょう!!!)。

Stay Awake: Various Interpretations of Music from Vintage Disney FilmsStay Awake
:Various Interpretations of
Music from Vintage Disney Films

(1990/10/25) Various Artists


その他、ボニー・レイット「私の坊や」は僕も愛聴している(2009年7月7日参照)ディズニーの名作映画音楽カヴァー集『Stay Awake(眠らないで)』に収録。そう言えばこれまた僕の愛聴盤でもある(2005年7月10日参照)幼児教育用チャリティ・アルバム『Mary Had a Little Amp』(2004年)にも収録されていました(このアルバムもオススメ!)。続くダニー・カーワン(ダニー・カーウィン)フリードウッド・マックの看板ギタリストの1人で、ブルース・ギタリストながらポップなフィーリングが魅力。1989年にホームレスの救護施設で目撃されて以降、消息不明なので、「元気でいて下さい」という思いも込めて選曲されたそう。あとエンディングのフリーは曲名紹介なかったんですけど、ちゃんとCD聴いて確認しましたので(^^;)。

では最後に一言。チャボさんがちらっとおっしゃってたザ・クロマニヨンズマーシー(1960年2月20日生まれ)のような後輩の寅年生まれのミュージシャン達メンバー全員が寅年のバンドを組んでみたいというアイデア(その名も平成タイガース?)、面白そうなので是非実現させて欲しいです(笑)。



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ミニエレキの誘惑

大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.26
(ミニエレキギター)
(Gakken Mook)

(2009/12/17)
大人の科学マガジン編集部・編



今更ながらなんですが、昨年末に発売された『大人の科学マガジン Vol.26』付録ミニ・エレキギター。これが超ショートスケールで4弦しかない手作りミニエレキギターながら、内蔵スピーカーに加えアンプパソコンに繋げて演奏も出来たりと、なかなか良く出来てるみたい(自分でギターを組み立てることでブライアン・メイ気分もちょっとだけ味わえたりもする?)。それに何よりこの野村義男さんによるデモ演奏動画見てたら欲しくなってきました!(亀田誠治さんも気に入られたご様子・笑)。



左右対称のデザインだから弦を逆に張れば左利きの僕でも大丈夫そうですね(^^;)。

 http://otonanokagaku.net/magazine/vol26/index.html




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Carole King & James Taylor On TV

カーネギー・ホール・コンサートカーネギー・ホール・コンサート
(2004/05/19)
キャロル・キング



2010年1月21日
My Spaceキャロル・キングBlog更新。JTとの「Will You Love Me Tomorrow」の共演動画はまさにカーネギー・ライヴの再現!


2010年1月22日
My Spaceキャロル・キングBlog、二日連続で更新。デヴィッド・レターマン・ショーでのジェイムス・テイラーとの共演メドレー、これまた凄い!

http://blogs.myspace.com/thecaroleking


Carole King & James Taylor on The Late Show with David Letterman

以上、今週のTwitterより抜粋。残念ながら、4月の武道館公演にはご縁がなさそうだし(^^;)、貴重な映像なので一応ブログにもメモ。ちなみに僕、JTさんのMy Spaceフレンドリストに加えて貰ってチェックさせて頂いてるんですが、キャロル・キングさんとは違って、どうやら最近更新されてみたいです(苦笑)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#20

エキゾティカエキゾティカ
(2005/08/25)
マーティン・デニー



#20:2010年01月19日放送

OP:Wheels  峠の幌馬車 1961年3位/R&B19位
 [ Richard Stephens/J. Torres ]
 /ストリング・ア・ロングス The String-A-Longs

01:Wonderland By Night 星空のブルース 1961年1位/1960年R&B5位
 [ Helmut Bruesewitz/Klaus Günter Neumann ]
 /ベルト・ケンプフェルト Bert Kaempfert And His Orchestra

02:Washington Square ワシントン広場の夜は更けて
 [ Bob Goldstein/David Shire ] 1963年2位/AC1位/R&B22位
 /ヴィレッジ・ストンパーズ The Village Stompers

03:Slaughter On Tenth Avenue 10番街の殺人 1965年
 [ Richard Rodgers ]
 /ザ・ベンチャーズ  The Ventures

04:A Taste Of Honey 蜜の味 1965年7位
 [ Ric Marlow/Bobby Scott ]
 /ハープ・アルバートとティファナ・ブラス  Herb Alpert's Tijuana Brass

05:Tequila Twist テキーラ・ツイスト 1962年99位
 [ Chuck Rio ]
 /チャンプス The Champs

06:Il Silenzio 夜空のトランペット  1964年
 /ニニ・ロッソ Nini Rosso

07:Percolator (Twist) パーコレーター  1962年10位
 [ Bideau/Freeman ]
 /ビリー・ジョー&チェックメイツ Billy Joe & The Checkmates

08:Red River Rock レッド・リバー・ロック 1959年5位/R&B5位
 [ Tom King/Lonnie Mack/Fred Mendelsohn ]
 /ジョニー&ザ・ハリケーンズ  Johnny & The Hurricanes

09:Quiet Village クワイエット・ヴィレッジ 1959年4位/R&B11位
 [ Les Baxter ]
 /マーティン・デニー Martin Denny

10:Moonlight Serenade ムーンライト・セレナーデ 1939年
 [ Glenn Miller/Mitchell Parish ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller And His Orchestra

11:Sail Along Silvery Moon 浪路はるかに 1958年5位
 [ Harry Tobias/Percy Wenrich ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra


以上、いつものように「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第20回放送をおさらいすべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題なども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

ご覧の通り、今回は「インスト特集」。正直言って僕、30代前半くらいまでは所謂イージーリスニング系の音楽にはあまり興味なかったんですが、でも年齢を重ねるにつれ(今やすっかり失われつつある)そのふくよかで優しいサウンド流麗なメロディの魅力がだんだんわかるようになって来て、とくに最近やけに耳心地よく感じてたところだったので、個人的に今回の特集は最高に素敵なタイミングで嬉しい限り(僕が高校生くらいの頃は軽音楽を紹介する番組もまだいくつかあったのに、残念ながら近頃ラジオでもなかなか耳に出来なくなってるだけに尚更です)。

そう言えばベルト・ケンプフェルトハンブルク時代のビートルズがバックを務めたトニー・シェリダン「マイ・ボニー」プロデュースを手掛けた人物でもありましたよね!(亀渕さんの的確な解説を聞いて「ああ、そうだった!」と思い出しました。エルヴィスが歌った「スパニッシュ・アイズ」の作者でもありますし、やはりロックンロール・ファンにも無視出来ない存在かもなと、あらためて痛感)。ハープ・アルバート「蜜の味」ビートルズは勿論ベンチャーズもレパートリーにしてたので、いつのまにか憶えてたパターンの曲(でもまぁイージーリスニングって、大体そうですけども・苦笑)。
YMOファンにはお馴染みのマーティン・デニーはホントいつ聴いても新鮮ですけど、ただ今回、僕が一番グッと来たのはビリー・ジョー&チェックメイツ「パーコレーター」でした(こうゆうのもっとラジオで聴きたい!)。



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マイケル・ジャクソン Super 2 Hours

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)マイケル・ジャクソン
THIS IS IT
(1枚組通常盤)

(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン



JFN系「DAYBREAK」木曜日
新春第2弾!マイケル・ジャクソン Super 2 Hours
 - 今だから話そう、マイケルあの話この話 -
2010年01月14日(木)深夜AM3:00-4:55放送
DJ:湯川れい子


01)Wanna Be Startin' Somethin'  スタート・サムシング  1983年5位/R&B5位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

02)Jam  1992年26位/R&B3位
 [ Michael Jackson/René Moore/Teddy Riley/Bruce Swedien ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

03)They Don't Care About Us  ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
 [ Michael Jackson ] 1996年30位/R&B10位
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

04)Smooth Criminal  スムーズ・クリミナル 1988年7位/R&B2位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

05)Heartbreak Hotel (Single Version)  ハートブレイク・ホテル 1981年22位
 [ Michael Jackson ]
 /ジャクソンズ The Jacksons
 ※後に変更されて現在のタイトルは「This Place Hotel」

06)Ben ベンのテーマ 1972年1位/AC3位/R&B5位
 [ Donald Black/Walter Scharf ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

07)Shake Your Body(Down To The Ground) シェイク・ユア・ボディ 1979年7位
 [ Michael Jackson/Randy Jackson/Stephen Jackson ]
 /ジャクソンズ The Jacksons

08)She's Out Of My Life (Demo) あの娘が消えた 1980年10位
 [ Tom Bahler ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

09)I Just Can't Stop Loving You キャント・ストップ・ラヴィング・ユー  
 [ Michael Jackson ] 1987年1位/R&B1位/AC1位
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

- AM4:00 -
10)Thriller スリラー 1984年4位/R&B3位/AC24位
 [ Rod Temperton ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

11) Beat It 今夜はビート・イット  1983年1位/R&B1位/Rock14位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

12)Black Or White ブラック・オア・ホワイト  1991年1位/R&B3位/AC23位
 [ Bill Bottrell/Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

13)Earth Song アース・ソング 1996年UK1位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

14)Billie Jean ビリー・ジーン 1983年1位/R&B1位/AC9位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

15)Smile スマイル 2009年Hot Digital Songs56位
 [ Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

16) THIS IS IT (Orchestra Version)
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson


先週に続いて、個人的におさらいすべくリスト作成&アーカイブ。

湯川れい子先生字幕翻訳監修された映画『THIS IS IT』の進行に沿って曲をかけながら、湯川さんが見てみたマイケルの実像を語るという趣旨でしたが、流石は1973年の東京音楽祭ジャクソン5初来日した時にお逢いになってて、以来マイケルとの親交も厚かった湯川さんだけあって、生い立ち父との確執時代背景(人種差別)なども踏まえた上で歌詞の解説をして下さって、大変わかりやすくて聴き応えありました(成程、湯川さんがおっしゃる通り、マイケルはお父さん似の鼻が嫌で整形したのかもしれませんね。それに子供の頃に誰もが経験するはずの子供らしい遊びも出来ず、お兄さん達がファンの女性を連れ込んでるの目の当たりにしたら、そりゃ性的なことに嫌悪感も抱くでしょうし、純粋に子供と無邪気に遊びたいという思いが強くなっても不思議じゃないですよね)。以前の放送でもちらっと話して下さってましたけど、「どうして"Heartbreak Hotel"というエルヴィスのファンにとって神聖な曲名を使って別の曲を作ったのか?」という湯川さんの問い掛けに対し、22歳のマイケル「僕達にとって"Heartbreak Hotel" は神聖でも何でもない!エルヴィスは僕ら黒人の音楽を盗んだんだ!!」と怒りを見せて答えたというエピソード、更に「エルヴィスが黒人音楽を取り上げることによってロックンロールが生まれたのではないか?」と湯川さんが切り返しても「でもまだ黒いスーパーマンはいないでしょう?黒いピーターパンはいないでしょう?どうして?」とマイケルが言い放ったというんですから、きっとそれだけマイケルは子供の頃から全米各地を巡業する中で理不尽な人種差別を沢山受けて辛い思いをして来たんでしょうね・・・(でも結局は曲名を「Heartbreak Hotel」から「This Place Hotel」に変更したマイケル。やはりリサ・マリー・プレスリーとの結婚後に心境の変化があったのでしょうか?)。

それにしても、「ベンのテーマ」は勿論、湯川さんが「20世紀に残された最高の歌唱の一つ」と評された「あの娘が消えた」のアウトテイクといい、マイケルが歌うバラードの何と美しいことか!(チャップリン「スマイル」もひたすら胸に沁みるばかり・感涙)。確かに、間違いなく「マイケルほど踊って歌える人も、歌って踊れる人もいない」のでしょうけど、僕はただ単純にヴォーカリストとしてのマイケル、とりわけバラード・シンガーとしてのマイケルが好きです。

そんなマイケルは生前「みんなが同じ目線で、静かに語ってくれる日本が大好きだ」と話してたとのこと。果たして、今の日本がそうなのか自信ないですが(^^;)、マイケルが大好きだと言ってくれたそうゆう日本でありたいものです。

最後に湯川先生、今回も素晴らしい放送を有難うございました!
今度は半年後と言わず(苦笑)、 是非またDJ聞かせて下さい!!



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誕生日プレゼント2010

databank

去年一昨年レコスケ・グッズ誕生日プレゼントを頂きましたが、今年はカシオデータバンク(DBC32-1A)を頂きました!(電池寿命約10年タフバッテリー搭載モデルで日本未発売の逆輸入モノ)。実はこれ前から欲しくて、ヴィレッジヴァンガード行く度に店頭のガラスケースを眺めてたので(苦笑)、本当に嬉しいったらありゃしない!!(やはり今年もいろいろと思うところがあって、どっぷりバースデーブルーに浸ってただけに尚更有難い限り)。

cake

正直もう、年齢を重ねる喜びよりも、恐怖や不安の方が大きいんですけど、でも、こうして今年も僕なんかの誕生日をお祝いして貰えることに感謝すると共に、生んでくれた両親と、共働きの両親に代わって育ててくれた亡き祖母に心から感謝したいと思います(そして生きてること、生かして貰ってることに日々感謝。このところ国内外で訃報が相次いでますし、ハイチ大地震のニュースなどを見てると本当に何と言うか・・・)。

0506_t32wk.jpg

ちなみにこれは僕が2001年6月に近所のホームセンターでみつけた腕時計電池寿命5年1000円だったので、田んぼ行く時とか外仕事用にと購入したんですけど、「5年なら1年200円だな(笑)」と思ってたところ、5年どころか2009年1月20日までと、実に7年半以上動いてましたよ!?ご覧の通り、かなりハードに使った為、ボッコボコで傷だらけな上、ベルトも変色しボタンも1個壊れて操作出来なくなってしまってるので、流石にもう電池交換はしませんが、それでも泥やホコリと共に僕のが沁み込んだ「男の勲章」なので、捨てずに記念に取っておくつもり。僕は腕時計に全然ステイタスを求めないタイプの人間なので、普段はめてたのもこれと似たような安物だったんですけど、それはまた外仕事用にして、これからはデータバンクを大事に使わせて頂くとします!

最後に、今の気分で選んだのがこれ。

ウォッチング・ザ・スカイウォッチング・ザ・スカイ
(2009/01/25)
ジェシー・ハリス


腕時計のウォッチとかけてみたり、というのは冗談として(^^;)、ここ数日、昼間は1月とは思えないくらいポカポカ陽気だったのでこのアルバムでほっこり。ところで、歌と花見の野外音楽フェスティバル”ウォッチング・ザ・スカイ”、今年は4月4日(日)日比谷公園野外大音楽堂で開催されるようですね!(しかもジェシー・ハリスを筆頭におおたた雄一さんやハンバートハンバートアン・サリーエミ・マイヤーと出演者の顔ぶれも悉く僕好みで実に素晴らしく、更に驚いたことにジョー・ヘンリーも出るというではないですか!?)。

 http://www.plankton.co.jp/wts/index.html

どうやらジョー・ヘンリーの来日ツアーは3月30日(火)磔磔公演もある模様。
今年の来日ラッシュ、マジ凄杉(汗)。



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悲しみにさようなら

mamalaidrag


2010年の初買いCD報告の前に、今更ながらですが2009年のCD買い納め報告をば(苦笑)。まず、ママレイド・ラグの1stフルアルバム『MAMALAID RAG』(2002年)。『春雨道中』は前から好きで聴いてたんですけど、アルバムは何となく買いそびれているうちに今頃になってしまいました(^^;)。でも格安ワゴンセールな上、帯付き初回仕様盤だったのでラッキー!(偶然にも今年の干支、トラのピクチャーレーベルでした)。間違いなくはっぴいえんどの流れを汲む喫茶ロック系のバンドながら、ボサノヴァのテイストなども取り入れたサウンドは洗練されいていて、ストリングスカスタネットの使い方もナイアガラ風(何処となく田中拡邦さんの歌い方や節回しも山下達郎さんに通じるものを感じるのですが、「春雨道中」「目抜き通り」のアレンジやプロデュースに佐橋佳幸さんが関わっておられたり、「夜汽車」には鈴木祥子さんがハミングで参加されてたりという点も見逃せません)。1曲目の「悲しみにさようなら」12月の情景を歌ってることもあり、昨年末からこの冬ホントよく聴いてます♪(先月末、京都でライヴあったんですよね。一度、生演奏拝聴してみたいです)。

austinpowers

お次は『オースティン・パワーズ:ゴールドメンバー』のサントラ(2002年)。正直、お目当ての収録曲はスザンナ・ホフスが歌うバカラック・ナンバー「アルフィー」1曲くらいだったので、それだけではちょっと手が出なかったのですが(苦笑)、流石は『オースティン・パワーズ』シリーズのサントラ、他の曲もまぁまぁ楽しめました(それより先日、『オースティン・パワーズ:デラックス』のサントラを久し振りに聴きながら日本盤ライナーノーツを読んでたところ、レ二―・クラヴィッツがやってる「アメリカン・ウーマン」「新曲」と紹介してたんですけど、いくら何でもそりゃないんじゃないでしょうか!?たとえ知らなくても作者クレジットからちょっと調べればすぐにゲス・フーのヒット曲だとわかるハズ。筆者はもとより、レコード会社の担当者も無責任と言わざるを得ないです)。

jb

続いて、ジェイムス・ブラント『オール・ザ・ロスト・ソウルズ』(2007年)。
日本でも大ヒットした「You're Beautiful」を収録した前作『バック・トゥ・ベッドラム』(2005年)は持ってたものの、2ndは何となく買うタイミングを逃しちゃってました(上柴とおる親方の番組でも2007年9月23日放送で関連特集を組んで下さってたのに、ホント申し訳ありません・汗)。全体的に落ち着いたトーンで地味な作品ではあれど、丁寧に作られていて、聴けば聴くほど良さがわかるタイプのアルバムかなという印象。寒い冬の夜の空気感にもいい具合にハマるので、もっぱら枕元で聴いてます。

lb

そしてもういっちょ。リトル・バーリー『ウィ・アー・リトル・バーリー・エスピー(DVD付)』(2006年)。ぶっちゃけ最近のUKロックはあんまし聴いてないんですが、彼らは結構好きでアルバムもチェック入れてました(従って、購入の目的はオマケのDVD)。ちなみに帯の推薦コメントは大貫憲章さんで、ライナーノーツは坂本麻里子さんが執筆(『ロッキング・オン』におられた頃、何度か読者プレゼントに当てて頂き、今でも感謝してます!)。

sr_best

あと最後にシンプリー・レッド『グレイテスト・ヒッツ』(1996年)。
『ニュー・フレイム』『スターズ』といった主要なオリジナル・アルバムは押さえてたものの、以前はベスト盤にはまったくと言っていい程興味なかったので、これが出た時は買おうとも思いませんでした(苦笑)。しかしそれが最近、年齢を重ねたせいなのか、かつて好きだったエネルギッシュなライヴ盤を聴くのがしんどくなった一方で、「ベスト盤もありかな」と思えるようになって来たので不思議なものです。勿論、惜しくも先日亡くなったテディ・ぺンダーグラス擁するハロルド・メルヴィン & ザ・ブルー・ノーツがヒットさせたギャンブル&ハフの名バラード「If You Don't Know Me By Now(二人の絆)」のカヴァーも収録。そう言えばシンプリー・レッドのミック・ハックネルをリード・ヴォーカルに迎えてフェイセスを再結成するのではないか、という噂もあるようですけど、ただでさえロニー・レインがいないというのに、ロッド抜きでの再結成はやはり勘弁して欲しいです(^^;)。

ということで以上、ワゴンセール1枚100円のところ、何と5枚で300円!?これならママレイド・ラグが300円で、残りの4枚はオマケと考えてもなかなかいい買い物だったんじゃないかなと、ささやかながら満足のいく2009年の買い納めでした(^O^)/。



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『ラン・デヴィル・ラン』

Run Devil RunRun Devil Run
(1999/09/10)
Paul McCartney



久しぶりにポール『Run Devil Run』を聴いてるなう。勿論、全曲でギターを弾いてるミック・グリーン追悼の一環。ポールも憧れた小気味いいテレキャスのカッティングは最高にロケンロール!遅ればせながらご冥福をお祈りします(「ロンサム・タウン」がやけに沁みるなぁ・・・涙)。

The Best of Johnny Kidd & the PiratesThe Best of
Johnny Kidd & the Pirates

(2008/06/12)
Johnny Kidd & the Pirates



以上、またまたTwitterより。パイレーツの名ギタリスト、ミック・グリーン(1月11日)のみならず、ハイ・サウンドの生みの親=ウィリー・ミッチェル(1月5日)やフィリー・ソウルのトップスター=テディ・ペンダーグラス(1月13日)、更にボビー・チャールズ(1月14日)と年明け早々な残念な訃報が相次いで、何ともやるせない限り・・・。昨夜はウッドストック・サウンドを代表する超名盤『ボビー・チャールズ』を聴いて枕を涙で濡らしたものの、この悲しみをぶっとばすべく、今日はまた大好きなミック・グリーンのギターをガンガン浴びるように聴きまくる予定。「Shakin' All Over」The Whoもダイナミックにカヴァーしてますけど、やっぱり切れ味鋭いミックのギターが炸裂するパイレーツ・ヴァージョンは格別。

 

ちなみに僕、『フレイミング・パイ』以降のポールのアルバムの中では、『ラン・デヴィル・ラン』が一番好きです。だって、ゲラント・ワトキンズ(Geraint Watkins)も何曲か鍵盤弾いてますし、何と言ってもポールはパブロッカーなんですから!



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And I Love Car

pajero

2009年12月31日(木)
今の愛車、最低10年は乗るつもりでいたものの、年々維持費が高くなり、環境性能的に心配な面も出てきたので、結局7年半で新年早々にお別れすることに。今日は寒風の中、感謝の気持ちを込めて最後の洗車。学生時代から憧れの車で、思い出も沢山詰まってるだけに、やっぱちょっぴり淋しいです・・・。

洗車BGM:Car Crazy Cutie / The Beach Boys

pajero

2010年1月08日(金)
7年半共にした愛車と、いよいよ明日お別れ。ターボエンジン響かせて、カーステで「Ballade Of Ole Betsy」でも聴きながら 、最後に軽く近所を一周して来ます・・・。
7年半有難う!

BGM:Ballade Of Ole Betsy / The Beach Boys

tamura


2010年1月11日(月・祝)
土曜の朝、7年半共にした愛車と涙のお別れ。新しい愛車(といっても中古ですが・苦笑)もやはりSUVにしました。今日は家族を乗せて甲賀市の田村神社とホームセンターまで試運転(ノンターボなのでエンジンもだいぶ静か)。前より車高が少し低いだけで何だか景色もちょっと違うみたいだから不思議。

試運転一発目BGM:Riding in My Car / NRBQ

以上、Twitterより抜粋。11年間共にした20代の相棒との別れも切なかったけど、7年半を共にした30代の相棒との別れもマジ淋しかったです(前日の夜中、なかなか寝付けず、何度かガレージに行っては愛車の周りをグルグルと回り、「ホンマ有難うな」とボンネットを撫でたりして・・・)。車好きの中には、わりと短いサイクルでどんどん乗り替えていくタイプの方も少なくないですが、僕はそうではなくて、可能な限り一日でも長く一台の車をトコトン愛したい派。今度の愛車も大事に乗って、まずは10年を目指すとします!(でもその前に電気自動車の時代が来ちゃいますかね・・・)。

CAR SONGS OF THE YEARSCAR SONGS OF THE YEARS
(2001/01/11)
奥田民生



ところで、奥田民生「And I Love Car」を用いたソニー損保のCMには丸々1曲フルコーラス流れる90秒ヴァージョンなんてもあったんですね!?(つい最近You Tubeでみつけて初めて知ったんですが、ソニー損保のサイトでも通常の30秒ヴァージョンと共に公開されてました)。

 http://www.sonysonpo.co.jp/promo/N5010500.html




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エルヴィス生誕75周年記念大特集!

エルヴィス75~グレイテスト・ヒット75エルヴィス75
~グレイテスト・ヒット75

(2010/01/06)
エルヴィス・プレスリー



JFN系「DAYBREAK」木曜日
新春第1弾!思いっきりエルヴィス生誕75周年記念大特集!!
2010年01月07日(木)深夜AM3:00-4:55放送
DJ:湯川れい子、ビリー諸川


【まずはビリー諸川さんのベスト・ソングをリミックス・ヴァージョンで】
~ビリーさんの中学生の娘さんがリミックス・ヴァージョンがお好きなんだそう。

01)Baby Let's Play House  ベイビー・レッツ・プレイハウス 
 [ Arthur Gunter ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 1955年C&W5位 2008年European Hot 100 Singles

【Best Album:エルヴィスの名盤紹介】

エルヴィス・イズ・バック (アップグレイド・ヴァージョン)エルヴィス・イズ・バック
(アップグレイド・ヴァージョン)

(1999/08/12)
エルヴィス・プレスリー


02)Reconsider Baby 考えなおして 1960年
 [ Lowell Fulson/Deadric Malone/Joseph Scott ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・除隊後の1960年3月~4月、ナッシュビルRCAスタジオでレコーディング。
 ・ピアノにフロイド・クレイマー、サックスは名手ブーツ・ランドルフ
  そしてコーラスにはジョーダネアーズを従えた実に格好良いブルース・ナンバー。



エルヴィス・イン・メンフィス・レガシー・エディションエルヴィス・イン・メンフィス
・レガシー・エディション

(2009/09/30)
エルヴィス・プレスリー


03)Any Day Now  エニー・デイ・ナウ 1969年
 [ Burt Bacharach/Bob Hilliard ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1962年2月、メンフィスはチップス・モーマン
  アメリカン・サウンド・スタジオにて録音。
 ・エネルギッシュなスタジオでのライヴ・レコーディング



Good TimesGood Times
(2009/12/22)
エルヴィス・プレスリー


04)Spanish Eyes スパニッシュ・アイズ 1973年
 [ Bert Kaempfert/Charlie Singleton/Eddie Snyder ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1973年12月、メンフィスのスタックス・スタジオでレコーディング。
 ・エルヴィスがプライベートでもギターの弾き語りなどで好んで歌った曲。
 ・ラスベガスのショーでも歌っていた。


メンフィスより愛をこめてメンフィスより愛をこめて
(1999/08/12)
エルヴィス・プレスリー


05)Solitaire ソテリア- 1979年C&W10位
 [ Phil Cody/Neil Sedaka ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・アルバム原題は"From Elvis Presley Boulevard, Memphis Tennessee"
 ・エルヴィスの邸宅グレイスランド(Graceland)のジャングルルームに
  機材を持ち込んでレコーディング。
 ・傷心のエルヴィスはスタジオに出向いてレコーディングする意欲が
  なかった為。
 ・カントリー・アルバムチャート1位。


【Best Live:エルヴィスを活かしも殺しもしたライヴ・ステージから】

・エルヴィスが40歳を過ぎた晩年の3年で年間140以上のステージをこなした
 のは、マネージャーのパーカー大佐がギャンブルで作った莫大な借金を返済
 するためだった!?
・エルヴィスとパーカー大佐のギャラの取り分は50/50!?


06) Money Honey  マネー・ハニー  1956年76位
 [ Jesse Stone ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1956年5月、ラスヴェガスのニュー・フロンティア・ホテル公演最終日
  の録音。
 ・当初4週間の出演予定だったものの、不評のため2週間で打ち切り!?
  パーカー大佐は「申し訳」ないとギャラも受け取らなかった。


07)I Got A Woman アイ・ガット・ア・ウーマン
 [Ray Charles]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・除隊後の1961年3月、ハワイのパールハーバー公演より。
 ・真珠湾攻撃で日本軍の爆撃により沈められた戦艦アリゾナを記念する
  メモリアル館建設の為のチャリティー・ショー。
 ・除隊後、エルヴィスに対するアメリカ国内における大人達の評価も
  一変して高まった。


08)Yesterday/Hey Jude イエスタデイ~ヘイ・ジュード
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1969年8月24日、ラスヴェガス公演より。
 ・エルヴィスはジョン・レノンに自分への直通の電話番号を渡していたんだそう。


09)Kentucky Rain 雨のケンタッキー 1970年16位/AC3位/C&W31位
 [ Dick Heard/Eddie Rabbitt ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1970年のラスヴェガスはインターナショナル・ホテル公演より
  (当日エルヴィスは風邪をひいてたそうだが・・・)。
 ・ギターのジェームス バートンやコーラスのスウィート・インスピレーションズ
  エルヴィス自らが声をかけてバックバンドに招き入れたとのこと。
 ・商魂逞しいパーカー大佐はステージ終了後、自ら通路に立ち、エルヴィスのMCを
  集めて録音したLP盤を「たった2ドルだよ!」と売ってたそう!?


10)Proud Mary プラウド・メアリー 
 [ John Fogerty ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1972年4月18日、テキサス州サンアントニオ公演より
  (妻プリシラが駆け落ち家出したのは2月23日)。


11)The Impossible Dream (The Quest) 見果てぬ夢
 [ Joe Darion/Mitch Leigh ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1972年6月、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン公演より
 ・ジョン・レノンジョージ・ハリスンボブ・ディランも観に来てたそう!
 ・ミュージカル『ラ・マンチャの男』の曲。


12)I'll Remember You アイル・リメンバー・ユー
 [ Kui Lee ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1973年1月14日、ハワイ公演より。
 ・癌を苦にしてダイアモンド・ヘッドから投身自殺したこの曲の作者クイ・リーに思い
  を寄せ、癌救済を目的としたクイ・リー癌基金のためのチャリティー公演だった。
 ・「転調が上手く行ってニコッと笑った、あのエルヴィスの顔が忘れられない」
  と湯川さん。


13)My Boy マイ・ボーイ 1975年20位/AC1位/C&W14位
 [ Jean-Pierre Bourtayre/Phil Coulter/Claude François/Bill Martin ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1975年3月30日、ラスヴェガス公演より(リチャード・ハリスの大ヒット曲)。
 ・ほとんど普通の社会生活を送ることが出来なかったエルヴィスはステージで
  自分の心情を歌でぶちまけていたかのよう。エルヴィスは離れて暮らす娘への
  思いをこの曲に託し、頬を濡らして歌っていた・・・。


14)An American Trilogy アメリカの祈り 1972年66位
 [Arr.:Micky Newbury]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1975年6月6日、テキサス州はダラスのメモリアル・コロシアム公演より。
 ・晩年のステージではマンネリにならないよう、間奏のフルートをトランペット
  に変更、歌い方も変えている。


15)Unchained Melody アンチェインド・メロディ 1978年C&W6位
 [ Alex North/Hy Zaret ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ・1977年6月21日、サウスダコタ州ラピッドシティ公演より
  (ラストコンサートの最後の1曲)。
 ・エルヴィス最期の夜、スクワットの後、寝る前にピアノを弾きながら歌った
  のもこの曲だったとか・・・。


【締めは湯川さんのベスト・ソング】
 ~エルヴィスの為に書かれた甘い甘いバラード。

16)There's Always Me ゼアズ・オールウェイズ・ミー  1961年
 [ Don Robertson ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley


以上、復習がてら個人的にリスト作成&番組要点(?)をざっとメモ。
今週1月14日(木)深夜の放送も(木崎義二さん担当の2008年1月14日放送がそうだったように)やはり当初は『アロハ・フロム・ハワイ』特集を予定して下さってたみたいですが、予定を変更してマイケル・ジャクソンの大特集を組んで下さるとか(そう言えばマイケルもエルヴィスと縁がありますし、エルヴィスと共にアメリカのポピュラー音楽シーンの光と影を体現したスーパースターですもんね・・・)。昨年6月の放送でも湯川さんはマイケルの興味深いエピソードをちらっと披露して下さってましたけど、今だから話せることもあるとおっしゃってたので、これまたポップスファンなら大いに聴く価値ありそう!




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「レコスケ・レディオショウ」#18と「塗コミックス派」京都展

 
アンソロジーアンソロジー
(2000/10/25)
フライング・ブリトウ・
ブラザーズ
解説:萩原健太


「レコスケ・レディオショウ」#18
DJ:本秀康

(2010/01/07)



01)Ding Dong,Ding Dong ディン・ドン
 [ George Harrison ]   1974年36位/UK38位
 /ジョージ・ハリスン George Harrison

02)恭喜!恭喜!
 [ 作詞:許冠傑・黎彼得/作曲:許冠傑 ] 1980年
 /許冠傑(サミュエル・ホイ)  Samuel Hui 

03)ハピネス ~幸福歓迎!~
 [ つんく ]  2004年
 /Berryz工房

04)The Train Song ザ・トレイン・ソング
 [ Chris Hillman/Gram Parsons ]
 /フライング・ブリトウ・ブラザーズ
 The Flying Burrito Brothers


http://recosuke.i-radio.fm/


やはり記録を残しておくと後々何かと便利なので、今年も個人的にメモさせて頂きます。ご覧の通り、2010年最初の放送はいかにも本画伯らしい愉快な選曲(^^)。どうやら今年は僕も好きなカントリー・ロック/スワンプ系のオンエアも増えそうだし、番組サイトとの連動企画なんかも考えて下さってるようなので、益々もって楽しみです(詳しくは各自番組を聞いてチェックされたし♪)。

スージー甘金 塗COMIX (CDジャーナルムック)スージー甘金 塗COMIX
(CDジャーナルムック)

(2008/12/08)
スージー甘金



そして楽しみといえば「スージー甘金と塗コミック派」京都展がいよいよ今週末1月15日(金)から出町柳トランスポップギャラリーで開幕。2月6日にはトークイベントも予定されてますよ!

 http://www.trancepop.jp/

それから、前野健太さんの映画『ライブテープ』も、あれからあらためて京都みなみ会館のサイトをチェックしてみたところ、もう少し先になるのかなと思いきや、どうやら来月公開して貰えるみたいです(有難や!)。



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Bad Boy / Ringo Starr

Bad BoyBad Boy
(1991/03/26)
Ringo Starr



ギャラガー&ライルのカヴァー「Heart on My Sleeve 」目当てにリンゴ・スター『Bad Boy』(1978年)を聴いてるなう。ジャケット・デザインはアップル時代からの友人でリンゴのジャケを数多く手掛けている友人のジョン・コッシュイーグルス『ホテル・カリフォルニア』ビートルズ『レット・イット・ビー』辺りが代表作になるのかもしれませんが、僕にとってはやはりバッドフィンガー『涙の旅路』の人!)。ギャラガー&ライル以外にもマイケル・フランクス「Monkey See-Monkey Do」再結成スモール・フェイセス「Tonight」、更にピーター・スケラーン「Hard Times」なんかもあれば、ジャイヴ・ボンバーズ のアルバム・タイトル曲(1957年36位)をはじめ、お馴染みダイアナ・ロス&スプリームスの大ヒット曲「Where Did Our Love Go?(愛はどこへ行ったの)」(1964年1位/R&B1位)やべ二―・スペルマン「Lipstick Traces (On A Cigarette)」(1962年80位/R&B28位)などもあってと、新旧織り交ぜたカヴァーの選曲が実にいい塩梅♪ 前作、前々作を名匠アリフ・マーディンが手掛けたということもあってか、ポリドール時代の3作品の中ではどうしても注目度は低くなるようですけど、僕は大好きです、このアルバム(プロデュースを任せた親友、ヴィニ・ポンシアとのコラボも相性バッチリですしね!)。そもそも本作に限らず、リンゴのソロ・アルバムはどれも不当に評価が低すぎるような気がするので、もっともっと再評価して頂きたいものです。

Y NotY Not
(2010/01/12)
Ringo Starr




以上、1月6日付けTwitterのつぶやき(シングル・エディット・ヴァージョン)をアルバム・ヴァージョンでブログに収録してみました(?)。まもなく、リンゴの新作『Y Not』もリリースされるので、今週はリンゴ強化週間ということで(^^;)。





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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#19

誓いのフーガ誓いのフーガ
(2009/08/25)
ティンカーベルズ・フェアリーダスト
MSI


#19:2010年01月05日放送

01)The World Is Waiting For The Sunrise 
 世界は日の出を待っている 1951年
 [ Eugene Lockhart/Ernest Seitz ]
 /レス・ポール&メリー・フォード Les Paul & Mary Ford

02)Over The Rainbow 虹の彼方に
 オーヴァー・ザ・レインボウ 2002年
 [ Harold Arlen/E.Y. "Yip" Harburg ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

03)Twenty Ten 誓いのフーガ 1969年
 [ Cochrane/Hill ]
 /ティンカーベルズ・フェアリーダスト Tinkerbell's Fairydust

04)In The Year 2525 (Exordium And Terminus)
 西暦2525年  1969年1位/AC1位
 [ R. Evans/Zager & Evans ]
 /ゼーガーとエヴァンス Zager And Evans

05)Don't Worry, Be Happy ドント・ウォリー、ビー・ハッピー 1988年1位
 [ Robert McFerrin/Bobby McFerrin ]
 /ボビー・マクファーリン Bobby McFerrin

06)Tiger Rag タイガー・ラグ
 [ Harry DaCosta/Edwin Edwards/Eddie Edwards
 /James LaRocca/Nick LaRocca/Henry Ragas
 /Antonio Sbarbaro/Tony Sbarbaro/Larry Shields ]

 /ミルズ・ブラザーズ The Mills Brothers

07)You'll Never Walk Alone ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン
 [ Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers ]
 /ジーン・ヴィンセント Gene Vincent

08)New Year's Resolution ニュー・イヤーズ・リゾリューション 1967年
 [ Randle Catron/Mary Frierson ]
 /オーティス・レディング&カーラ・トーマス
 Otis Redding & Carla Thomas

09)Walk Like A Man 恋のハリキリ・ボーイ
 ウォーク・ライク・ア・マン 1963年1位/R&B3位 
 [ Bob Crewe/Bob Gaudio ]
 /フォー・シーズンズ The 4 Seasons Four Seasons

10)Chariots Of Fire 炎のランナー  1982年1位/AC1位
 [ Vangelis ]
 /ヴァンゲリス Vangelis


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第19回放送をおさらいするべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題なども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

2010年最初の放送「元気が出る歌特集」。確かに「西暦2525年」以外は元気が出るゴキゲンな選曲(^^)。「世界は日の出を待っている」「タイガー・ラグ」は100年くらい前の曲のようですけど(「タイガー・ラグ」はもっと古いんでしたっけ?)、今聴いても新鮮で素敵だこと。昨年初CD化されてMSIから国内盤も出たティンカーベルズ・フェアリーダスト「誓いのフーガ」がかかって「おお~!」と思ったら、何と43年前に亀渕さんがライナーノーツを書いてらしたんですね!?  

ところで、ボビー・マクファーリンの全米No.1ヒット「Don't Worry, Be Happy」を聴くと、『天才たけしの元気が出るテレビ』「勇気を出して初めての告白」のコーナーを思い出さずにはいられないんですが、もしかしたら『元気が出るテレビ』にも引っ掛けての選曲だったのでしょうか?(実を言うと僕、ハモネプ系のボイスパーカッションは大嫌いなんですけど、ボビー・マクファーリンが自身の声を構築して生み出すサウンドはそれとは違い、本当に素晴らしくてただただ感動するばかり。ピースフルでほのぼのとしたこの曲も大好きです!そうそう、映画『カクテル』のサントラにも収録されてましたよね)。

それにしても、オーティス&カーラ・トーマス「ニュー・イヤーズ・リゾリューション」がかかってる途中で「藤井財務相、辞意」ニュース速報を入れるのは勘弁して欲しいところ(^^;)。

あとフォー・シーズンズ「恋のハリキリ・ボーイ」のイントロを聴くと、やはり思わずL⇔R「レイジー・ガール」を歌い出したくなっちゃう左利きの僕なのでした(苦笑)。尚、エル・アールのことは、過去にもこことかにちょこちょこ書いたりしてますんで、宜しければご参照あれ♪



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初詣2010



あらためまして、新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます♪

2010年の初詣1月4日「お稲荷さん」の総本宮伏見稲荷大社へ。

三が日過ぎたら多少空いてるかと思いきや、物凄い混雑(汗)。千本鳥居だけ潜って帰るつもりが何故か2時間山登りして足パンパンでまだちょっと筋肉痛(苦笑)。伏見稲荷というと、子供の頃、両親に連れられて初めて行った時、参道に並ぶ土産物店で売られてたすずめの焼き鳥がほとんどそのままの姿で驚いたんですが、今回目にしたのはすずめではなく、うずらの焼き鳥ばかりだったような。それから倖田來未が以前とんねるずの番組で紹介した有名なあんぱん屋さん「都麗美庵」、朝開いてたのに帰りには売り切れて閉店。やっぱり人気あるんですね。行きに買っとけば良かった(^^;)。

tatuta

参拝後、京阪電車で三条に移動してランチは人生初チキンタツタ。確かにバンズマクドにしては美味しいかなと思うものの、ただ個人的に中身はチキンフィレオマックチキン(これまた昨年末初)の方が好みかも(^^;)。

kaohame

そして初詣、初チキンタツタの次は新京極誠心院にて幸先良く
2010年初顔ハメ(笑)。通算28個目。今年はいくつ顔ハメ出来ますやら。

nishiki

更に買い物の途中、同じく新京極通錦天満宮にもお参り(『ハローキティの神社めぐり スタンプ帳 西日本編』キティちゃんスタンプが置いてありました。キティちゃんの御守なんかもあるとか)。

shinpuukan

勿論、毎年恒例となってる(?)新風館お正月飾りもしっかり撮影しましたとも(昨年のは例年とちょっと違うスタイルでしたけど、今年はまた元に戻った感じでしょうか)。

miyoshi

そんなこんなで最後は木屋町にて守山高校出身のGACKTくんが大好きらしい
「博多長浜ラーメンみよし」ラーメンで締め(600円)。

miyoshi

細麺&豚骨スープの博多ラーメンながら、見た目よりあっさりとした味わい。でもラーメンの味や接客以前にカウンターの中で(つまり客のすぐ目の前で)店員さん同士が終始言い争いするのは流石にどうかと思います(とくにレジ担当してたおばさんのしつこさには閉口しました)。多分もう二度と行きません(もしまた行くとしたらおばちゃんがいない時希望・苦笑)。

miyoshi

何でもこのどんぶりの文字GACKTが書いたものなんですってね。

以上、初詣2010は初チキンタツタ&初顔ハメ&初ラーメンとの豪華四本立て(?)。
残念ながら今回、初レコの収穫はありませんでした(曽我部恵一BANDヴィレッジヴァンガード限定CD『ビレバンのソカバン』、地元のヴィレヴァンには置いてなかったので京都ならあるかなと探してみるも、新風館にも新京極にもなし。通販でも買えるみたいだけど、取り寄せて貰おうかな・・・)。

 http://www.sokabekeiichi.com/shop/r0090_bireban.html



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飛び出しボーイズ&ガールズ



飛び出し坊や、時間のある時にちょっとずつ撮り溜めてます(元々、他府県のお友達が好きだったので、「見せてあげたら喜ぶかな」というところから撮り始めたんですが、撮ってるうちにだんだん自分でも面白くなって来ました・笑)。いいなと思うものを見つけても、急いでる時とか、通行量の多い幹線道路、また付近に車を停めるところがなくて撮影出来ない場合も多々あるのでなかなか思うように増えません(^^;)。スクーターや自転車でこまめに回ればもっと沢山写真撮れそうですけど、でもまぁ、そこまでする程のもんでもないですし(苦笑)。とりあえず昨年撮り溜めたものをスライドショーにまとめてみました(なかには飛び出しおばあちゃんも!おじいちゃんもいるらしい!?)。

goguy

ちなみに、これは『GO GUY』なる滋賀情報満載のフリーマガジン

goguy

その2008年10月号P68-71にも「怒涛の飛び出し天国・滋賀!!」と題した特集が組まれてました。あと、みうらじゅんさん&安齋肇さんの勝手に観光協会による「勝手にじゃらん」でも取り上げられたんですが、どうやら『飛び出し注意くん―交通安全人形写真集』という写真集なんかもあるようです(著者は兵庫の方なので、やはり兵庫の飛び出し坊や中心でしょうか。今度買ってみようかな)。

以上、新年1発目は今年の交通安全祈願ということで(^^)。

TALEA DREAMTALEA DREAM
(2005/09/21)
高田みち子



最後に取って付けたように音楽メモを一つ。2010年の初夢CD高田みち子さんの『TALEA DREAM』(初夢は何ともオモローな3本立て!)。その他、年末年始のサウンド・トラックチャーリー・バードチェット・アトキンスウィリー・ネルソンボビー・ダーリン、更にトミー・ドーシー楽団フォー・フレッシュメンといった辺り(それとママレイド・ラグ)。最近どうにもロックンロールが響いて来ません(^^;)。


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