Sweetheart Of The Radio

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There and Now:Live in Vancouver

gremz_214

当ブログで育てておりますグリムス(gremz)の木、
5本目の最終日はヴァレンタイン・デーだったんですが、

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6本目は発芽して程なくバンクーバー五輪仕様に!

gremz_0224gremz_0224gremz_0220

それもご覧の通り、先週と今週ではメダルの位置が微妙に異なるヴァージョン違い
になってました(^^)。

とはいえ僕、自慢の愛車4WDながら、寒いのはからしき苦手でウィンタースポーツにはまるでご縁もなければ、あまり関心もございません(^^;)。

なので正直、今回のオリンピックも世間様ほど盛り上がってはいないんですけど、その代わりにジョニ・ミッチェルニール・ヤングはもとより、レナード・コーエンロン・セクスミス、そして開会式にも登場したk.d.ラングアン・マレーに加え、閉会式への登場が噂されてるマイケル・ブーブレといったカナダ出身のアーティストの作品に触れてみたり(スローンタル・バックマンなどのパワーポップ系も久々に聴いてみたら、これが思いのほか良くて!)、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ「Vancouver」ジェフ・バックリィ「Vancouver」、更に地元カナダ出身のバンドで、全盛期にはタル・バックマンのお父上=ランディ・バックマンも在籍していたゲス・フーによる「Vancouver」といったご当地ソングを探し集めて聴いてみたりと、ポップス・ファンの視点で楽しませて貰ってます(笑)。

There and Now: Live in VancouverThere and Now
: Live in Vancouver

(1991/02/01)
Phil Ochs



そんな中、本日手を延ばした一枚はフィル・オクス『There and Now: Live in Vancouver』。そうです、先日来、「レコスケ・レディオショウ」#20#21の余韻でずっとフィル・オクスなマイブームが継続してる僕にとっては、まさに一石二鳥!(チャボさんもラジオでジミー・ロジャースジェシ・ウィンチェスターとかをかけてくれるもんだから、尚更フォーキーモードにも拍車がかかっちゃいます・笑)。「Changes」は勿論、「The Highwayman」「Bells」等々、どれも優しい歌声とアコースティック・ギターの音色が清らかで美しくて、心が安らぎます。やっぱフィル・オクス最高♪

ところで、カーリング女子の代表チーム、クリスタル・ジャパンスキップ(主将)目黒萌絵さんって、趣味ガンダムのコスプレお城散策なんですってね!(しかも料理手芸などもお得意で左利きだそうじゃないですか!?)。そうと知ったら益々好感を抱かずにはいられないので(^^;)、遅ればせながら4年後に向けて応援させて頂くとします!



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#5

ジェシ・ウィンチェスター+3(K2HD/紙ジャケット仕様)ジェシ・ウィンチェスター+3
(K2HD/紙ジャケット仕様)

(2008/06/25)
ジェシ・ウィンチェスター



JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2010年02月19日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP.Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Train Whistle Blues トレイン・ホイッスル・ブルース 1929年
 [ Jimmie Rodgers ]
 /ジミー・ロジャース Jimmie Rodgers

02)Snow スノウ  1970年
 [ Robbie Robertson/Jesse Winchester ]
 /ジェシ・ウィンチェスター Jesse Winchester

03)Crazy Love クレイジー・ラヴ 1970年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison 

04)BGM 1985年
 [ 仲井戸麗市 ]
 / 仲井戸麗市

05)BGM 2010年
 /環ROY

06)かもめ 1970年
 [ 寺山修司 / 山本幸三郎 ]
 /浅川マキ

07)What's Going On 愛のゆくえ 1971年2位/R&B1位
 [ Renaldo Benson/Al Cleveland/Marvin Gaye ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye

ED:The Load-Out ザ・ロード・アウト1977年
 [ Jackson Browne/Bryan Garofalo ]
 /ジャクソン・ブラウン Jackson Browne


今年の10月9日60歳を迎えられるチャボさん。それに向けて、先月から函館を皮切りに全国60箇所を巡る「GO!!60TOUR」が始まったということで、今回はツアーにまつわる選曲とお話。何でも当初、函館へは飛行機で前乗りするはずだったのに、「とりあえず函館には向かうものの、もしかしたら天候によっては飛行機が引き返す可能性もある」というアナウンスを受け、急遽電車移動に変更になったのだそうで、1曲目はジミー・ロジャース「Train Whistle Blues」。そして2曲目ジェシ・ウィンチェスター「Snow」は勿論、3曲目のヴァン・モリソンもチャボさんにとっては雪のイメージがあるんだそうで、今回のツアーでも移動中や滞在先で雪景色を見ながらiPodでヴァン・モリソンを聴いてましたとのこと。 

更に、4曲目の「BGM」はツアーのセット・リストからで、「何と最近、ラッパーの環ROYくんが3月17日発売のニューアルバム『BREAKBOY』の中でカヴァーしてくれてるんだよ」とそのカヴァー・ヴァージョンもオリジナル・ヴァージョンに続けてオンエア。

それから6曲目は言う迄もなく浅川マキさんの追悼。チャボさんは朝日新聞に掲載された玉木正之さんによる追悼文を一部紹介すると共に、マキさんがチャボ・バンドのライヴを見に来られた時の素敵な思い出も披露して下さってました(3月4日新宿ピットインお別れの会「こんな風に過ぎて行くのなら」が執り行われるようですね・・・)。

あと最後の7曲目マーヴィン・ゲイは移動中に彼の本を読んだのでとおっしゃってたんですが、となると、やはり昨年出版されて山下達郎さんの番組でも紹介されてた『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル』ですよね、きっと。

ところで、チャボさんの公式サイト「CHABO web Book」に掲載されている第4回放送のエアプレイ・リストには、エンディングにかかったフリーの曲目が「Waiting On You」となってるみたいですけど、それは正確ではありません。実際にオンエアで流れたのは、僕が作成したリストの通り、間違いなく「ウーマン」でした(^^;)。



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DAYBREAK(木):東郷かおる子

メイビー・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)メイビー・トゥモロウ
(紙ジャケット仕様)

(2005/02/23)
アイビーズ


JFN系「DAYBREAK」木曜日
2010年2月18日深夜放送(27:00-28:55)
DJ:東郷かおる子


01) Rock and Roll Music 
 ロックン・ロール・ミュージック 1964年
 [ Chuck Berry ]
 /ビートルズ The Beatles

02) All Day and All of the Night 
 オール・オブ・ザ・ナイト 1964年7位/UK2位
 [ Ray Davies ]
 /キンクス Kinks

03) Glad All Over グラッド・オール・オーバー  
 1964年6位
 [ Dave Clark/Mike Smith ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ The Dave Clark Five

04) I'm Into Something Good 
 朝からゴキゲン 1964年13位
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ハーマンズ・ハーミッツ  Herman's Hermits

05) Bus Stop 
 バス・ストップ  1966年5位
 [ Graham Gouldman ]
 /ホリーズ  The Hollies

06) Hippy Hippy Shake 
 ヒッピー・ヒッピー・シェイク 1964年24位
 [ Chan Romero ]
 /スウィンギング・ブルー・ジーンズ  The Swinging Blue Jeans

07) Ferry Cross the Mersey 
 マージー河のフェリー・ボート 1965年6位
 [ Gerry Marsden ]
 /ジェリー&ザ・ペースメーカーズ  Gerry & The Pacemakers

08) A World Without Love 
 愛なき世界 1964年1位
 [John Lennon/Paul McCartney ]
 /ピーター&ゴードン  Peter & Gordon

09) Do You Want to Know a Secret
 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット? 1963年
 [John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビリー・J・クレーマー&ダコタス Billy J. Kramer & the Dakotas

10) I'm Telling You Now 
 好きなんだ 1965年1位
 [ Brian Garrity / Lionel Stitcher ]
 /フレディ&ドリーマーズ Freddie & The Dreamers

11) She's Not There  
 シーズ・ノット・ゼア 1964年2位
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ  The Zombies

12) Do Wah Diddy Diddy 
 ドゥ・ワ・ディディ・ディディ 1986年1位
 [ Jeff Barry/Ellie Greenwich ]
 / マンフレッド・マン  Manfred Mann

13) Tobacco Road
 タバコ・ロード 1964年14位  
 [ John D. Loudermilk ]
 /ナッシュビル・ティーンズ  Nashville Teens

14) The House of the Rising Sun 
 朝日のあたる家 1964年1位
 [ Alan Price/Traditional ]
 /アニマルズ  The Animals

-4:00-
15) I Can't Explain 
 アイ・キャント・エクスプレイン 1965年93位
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー  The Who

16) My Generation
 マイ・ジェネレーション 1966年74位
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー  The Who

17) I Can See for Miles
 恋のマジック・アイ 1967年9位
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー  The Who

18) I'm a Man
 アイム・ア・マン  1967年10位/R&B48位
 [ Jimmy Miller/Steve Winwood ]
 /スペンサー・デイヴィス・グループ The Spencer Davis Group

19) Gimmi Some Lovin'
 ギミ・サム・ラヴィン 1967年7位/UK2位
 [ Spencer Davis/Muff Winwood/Steve Winwood ]
 /スペンサー・デイヴィス・グループ  The Spencer Davis Group

20) To Sir With Love
 いつも心に太陽を  1967年1位
 [Don Black/Mark London]
 /ルル  Lulu

21) Maybe Tomorrow
 メイビー・トゥモロウ  1969年67位
 [ Tom Evans ]
 /アイヴィーズ The Iveys

22) Gloria
 グロリア  1965年93位
 [ Van Morrison ]
 /ゼム  Them

23) For Your Love
 フォー・ユア・ラブ 1965年6位
 [ Graham Gouldman ]
 /ヤードバーズ   The Yardbyrds

24) The Last Time
 ラスト・タイム  1965年9位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

25) Out Of Time
 アウト・オブ・タイム  1975年81位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

26) Golden Slumbers
 ゴールデン・スランバー 1969年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ  The Beatles

27) Carry That Weight
 キャリー・ザット・ウェイト 1969年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ  The Beatles


以上、2月18日深夜放送東郷かおる子さんDJによるブリティッシュ・インベンジョン特集。ベッドの中で睡眠学習状態で何となく聴いてました。選曲もお話も初級編といった感じだったので、僕にとっては今更どうってことはなかったものの、アイヴィーズをかけて頂けたことが嬉しかったので一応リスト作成してみた次第。

どうせならビートルズThe Whoストーンズは別に1曲だけでもいいから、ハニーカムズトレメローズサーチャーズスモール・フェイセスなんかもかけて欲しかったなぁと思わなくもないですが(^^;)、でも偶然にも、19日の朝には『めざましテレビ』「もっといまどき」コーナーでもBGMフレディ&ドリーマーズジェリーとペースメーカーズなどが使われてたこともあり、おかげで一日マージービート気分で心地よく過ごすことが出来ました♪

それにしても、当時ホリーズが日本公演にやって来て、グラハム・ナッシュが東郷さんにサインする際、漢字「平和」と書き添えてたなんて、実に彼らしいエピソード。あとそう言えば「I'm Into Something Good(朝からゴキゲン)」は現在公開中の映画『バレンタインデー』オリジナル・サウンドトラックザ・バード&ザ・ビーがとってもキュートなエレポップに仕立ててカヴァーしてましたっけ(^^)。上柴とおる親方番組では次回2月28日放送で4月7日発売予定の彼らの新作『プライベート・アイズ~トリビュート・トゥ・ホール&オーツ』を早速特集して下さるので、とっても楽しみです!



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冬の散歩道 in 下鴨神社

shimogamo

ちんたらぽんたらと書いとりますが(スイマセン・汗)、
2月6日(土)の行動記録シリーズ、
「雪とハンバーガーと塗COMIX」の続き【Part 4】

そんな訳で、やって来たのは世界遺産下鴨神社糺の森
Twitterの記録によると大体PM1:51頃)。

やはりここはオーラがみなぎっているのか、いつ訪れても
凛とした空気で心が引き立つというか、実に清々しい気持ち。

On the Road to FreedomOn the Road to Freedom
(2003/11/25)
Alvin Lee & Mylon LeFevre


そう、たとえ冬でも僕の頭の中ではジョージ・ハリスンも客演してる
このアルバム・ジャケのようなイメージで歩きましたとも(笑)。

shimo

下鴨神社にお参りさせて頂くのは、2007年2008年の初詣以来。

omamoriomamoriomamori

これはその時に買った御守なんですけど、3年間、ケータイ電話ストラップのようにして付けてたらご覧のように随分擦り切れて汚くなってしまったので、3年間守って頂いた御礼を申し上げて古くなった御守をお返しすると共に、また新しい御守を頂こうというのが今回の参拝目的の一つでした。

omamori2010

そして当初の念願通り新しい御守を頂いて(500円)、しっかりとお参りを済ませたところ、からまたちらちらと雪が・・・。それはまるで僕達が参拝する間だけ待っててくれたかのようで、何とも有難い巡り合わせを感じる、そんな冬の散歩道でした。



- 【Part 5】につづく -



【Radio Memo】明日2月24日(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」鈴木慶一さん案内による月末恒例BBCライヴ。今回は1972年に収録されたアージェントのライヴ音源ということで、とっても楽しみ♪(ベースは勿論、後にキンクスで活躍するジム・ロッドフォードですしね!)

 http://www.nhk.or.jp/livebeat/


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Dream a Little Dream of Me

she_and_him

「彼女と彼の第二楽章」の続き(?)みたいな感じで。

シー&ヒム「Why Do You Let Me Stay Here 」、今更ながらですがUKドーナツ盤も買ってみました(だってアマゾンで390円ですから!おまけに今なら送料も無料ですし)。B面ニコレット・ラーソンのヒット・ヴァージョン(1979年8位)でもお馴染みニール・ヤングのカヴァー「Lotta Love(溢れる愛)」でアルバム未収録。この辺りのカヴァー・センスにニンマリさせられちゃいますが、You Tubeにはズーイー・デシャネル嬢が「Dream A Little Dream Of Me(私の小さな夢)」を歌ってる動画なんかも♪



2ndアルバム『Volume Two』からの先行シングル「In The Sun」B面ビーチ・ボーイズ(1969年24位)やカリフォルニア・ミュージックも取り上げたロネッツのカヴァー「I Can Hear Music」 というのがまた実に素敵!どうやら「I Can Hear Music」2ndアルバムの国内盤にボーナス・トラックとして追加収録されるようですけど、「やはりこれもドーナツ盤買っちゃおうかな!?」というのが今の僕の小さな夢(^^;)。
ちなみに現在Merge Recordsこちらのページにて先行予約受付中で試聴も可能。なかなかいい仕上がりですね!



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#22

Blue Suede Shoes: A Rockabilly SessionBlue Suede Shoes
: A Rockabilly Session

(2006/06/06)
Carl Perkins&Friends

Eric Clapton
George Harrison
Ringo Starr
Dave Edmunds


#22:2010年02月16日放送

01)Blue Suede Shoes (Encore) ブルー・スウェード・シューズ
 [ Carl Perkins ]
 /カール・パーキンス&フレンズ Carl Perkins & Friends
 ※オリジナル・ヒットは1956年2位(R&B2位/C&W1位)

BGM:13 Jours En France 白い恋人たち 1968年
 [ Francis Lai ]
 /フランシス・レイ Francis Lai

02)Black Is Black ブラック・イズ・ブラック 1966年4位
 [ Tony Hayes/Steve Wadey ]
 /ロス・ブラボーズ Los Bravos

03)Red Roses For A Blue Lady ブルー・レディに紅いバラ
 [ Roy Bennett/Roy Brodsky/Sid Tepper ] 1965年10位/AC2位
 /ヴィック・ダナ Vic Dana

04)Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree 幸せの黄色いリボン
 [ Russell Brown/Irwin Levine ] 1973年1位
 /トニー・オーランド&ドーン  Tony Orlando & Dawn

リクエスト募集告知BGM:Stranger On The Shore 白い渚のブルース
 [ Acker Bilk ] 1962年1位/AC1位/R&B7位
 /アッカー・ビルク Mr. Acker Bilk

05)Green Green グリーン・グリーン 1963年14位/AC3位
 [ Barry McGuire/Randy Sparks ]
 /ニュー・クリスティ・ミンストレルズ The New Christy Minstrels

06)Goldfinger ゴールドフィンガー 1965年8位/AC2位
 [ John Barry/Leslie Bricusse/Anthony Newley ]
 /シャーリー・バッシー Shirley Bassey

07)Brown Sugar ブラウン・シュガー 1971年1位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

08) Blue Turns To Grey ブルー・ターン・トゥ・グレイ  1966年UK15位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard

BGM:13 Jours En France 白い恋人たち 1968年
 [ Francis Lai ]
 /フランシス・レイ Francis Lai

09) Ich Bin Der Gluecklichste Mensch Auf Der Welt 白銀は招くよ
 [ Willy Dehmel / Franz Grothe ] 1959年
 /トニー・ザイラー Toni Sailer

10) Black Or White (House with Guitar Radio Mix) 
 ブラック・オア・ホワイト/ハウス・ウィズ・ギター・レイディオ・ミックス
 [ Bill Bottrell/Michael Jackson ] 1991年1位/R&B3位/AC23位
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

ED:The Pink Panther Theme ピンク・パンサーのテーマ 1964年31位
 [ Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシー二 Henry Mancini & His Orchestra


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第22回放送エアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は丁度バンクーバー五輪が開催中ということで、五輪旗の五色にちなんで「人生いろいろ、選曲もいろいろ~色の付いた曲特集」(笑)。冒頭の挨拶もすっ飛ばしていきなりカール・パーキンス&フレンズ「ブルー・スウェード・シューズ」がかかったのでノッケからテンション上がりましたが(!)、1曲目から5曲目までを五輪カラーで揃え、更にBGMエンディングまでも色尽くしという徹底したこだわりよう。もしかしたら6曲目の「ゴールドフィンガー」以降も五輪のメダルにちなんでと続くのかなと一瞬思ったんですけど、流石にそれはなかったものの(^^;)、スキー選手として五輪出場経験のあるトニー・ザイラー「白銀は招くよ」もしっかり盛り込み、BGMで「白い恋人たち」もきっちり押さえておく辺りは勿論、ジャガー=リチャーズ作品の色モノ2連発なんかも、いかにも亀渕さんらしい趣向で楽しませて頂きました♪

尚、オンエアでもお話がありました通り、番組は4月以降も継続するとのことで本当に有難い限り。ただ、どうやら放送時間は同じく隔週の火曜日PM9:05からのようなので、うっかりしてたら聴き逃してしまいそうで、引き続き火曜の夜は気が抜けそうにありません(苦笑)。あと願わくば(デジタルラジオが一向に普及する気配ないだけに)やはりAMだけじゃなくてFMでも聴きたいところなんですが・・・。

それにしても「元春レイディオ・ショー」の存続や昨年夏に特番で放送された「小西康陽これからの人生」が水曜夜の月一レギュラー番組に昇格することは嬉しいけど、その一方で「ライヴビート」が日曜夜に移動した上で月に一度だけの放送になってしまうのはかなり淋しいです(鈴木慶一さん担当のBBCライヴはどうなるの?)。



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Doug Fieger "First Things First"

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2010年2月15日(月)PM8:15 from web
ザ・ナックダグ・ファイガー追悼に、ソロ・アルバム『First Things First』(1999年)を聴いてます。ジム・ケルトナードン・ウォズニッキー・ホプキンスビリー・プレストン、更にレイ・マンザレクベンモント・テンチらが脇を固めていて、地味だけど胸に沁みる一枚。合掌。
 http://www.cdjournal.com/main/news/the-knack/29162

Re-ZoomRe-Zoom
(2003/01/14)
The Knack


2010年2月15日(月)PM8:46 from web
更にダグ・ファーガーの追悼でナックの『Re-Zoom』ボーナス・トラックバッドフィンガー「No Matter What(嵐の恋)」エルヴィス・コステロ「ガールズ・トーク」のカヴァーも入ってて、やっぱこのアルバム好きだな。デイル・ホーキンスの追悼する前にあとでニック・ロウ「I Knew The Bride」「That Things You Do!(すべてをあなたに)」のカヴァーも聴こう。

Very Best of the KnackVery Best of the Knack
(1998/05/19)
The Knack


2010年2月16日(火)PM11:06 from web
昨晩寝る前にあらためてナックのダグ・ファイガーのソロを聴いたんですけど、カントリー・ロック系のバラードが切なくて泣けました(ペダル・スティールジェフ・バクスターが弾いてる模様)。はじけたロック・チューンも勿論痛快だけど、ダグのこうゆうタイプの曲もっと聴いてみたかった・・・。

以上、Twitterより(一部、補足説明のため加筆してますが、アルバム・ヴァージョンということで)。当然ながら「マイ・シャローナ」も大好きなんだけど、決してそれだけでダグのこと語りたくなかったもので(そう言えばライノの編集によるパワーポップのコンピ『Poptopia!: Power Pop Classics Of The '70's』にも「マイ・シャローナ」じゃなくて「Good Girls Don't」が収録されてたっけ)。

Poptopia!: Power Pop Classics Of The \'70\'sPoptopia!
: Power Pop Classics Of The '70's

(1997/05/27)
Various Artists


とにかく、デイル・ホーキンスさん共々、あらためて心よりご冥福をお祈りします。

 http://tower.jp/article/news/3026/



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「レコスケ・レディオショウ」#20

   radioshow

「レコスケ・レディオショウ」#20
DJ:本秀康

(2010/02/05)



01)A Public Execution
 ア・パブリック・エグゼキューション  1966年
 [ Henderson/Weis ]  
 /マウス&ザ・トラップス Mouse & The Traps

02)Decoration On the Wall 
 デコレーション・オン・ザ・ウォール 1976年
 [ Sammy Walker ]
 /サミー・ウォーカー  Sammy Walker

03)Love Minus Zero ラヴ・マイナス・ゼロ 2002年 
 [ Bob Dylan ]
 /東京ボブ

04)The Doll House ザ・ドール・ハウス 1969年
 [ Phil Ochs ]
 /フィル・オクス Phil Ochs


http://recosuke.i-radio.fm/


今回はボブ・ディランの来日にちなんで、ディランのそっくりさん(?)を集めたその名も「ニセ・ディラン」特集(笑)。最後にフィル・オクスがかかって思わずニンマリ(そう言えば『Rehearsals for Retirement』『レコスケくん』にも登場しますしね!)。

それで僕も放送聴き終わった後、フィル・オクスのアルバムに手を延ばしたんですけど、やっぱり僕、ディランよりもフィル・オクスティム・ハーディンの方が好きみたいです(あとジョン・プラインとか)。

そして先週一週間は、夜寝る時ずっと東ボブ『夜のうた/ザ・ミッドナイト・スペシャル』を聴いてたんですけど、清水ミチコさんによる矢野顕子さんの歌真似と同じく、聴けば聴くほどディランとこんがらがっちゃって(^^;)。

 

ちなみに僕、「Dylan」ステッカーはまだジャケに貼ってません(苦笑)。

DYLANがROCKDYLANがROCK
(2010/03/10)
ボブ・ディラン



ところでディラン来日といえば、1993年に「カッコイイディラン」をテーマにみうらじゅんさんによる選曲&アートディレクションで企画されながらも、残念ながら当時発売中止となってしまった2枚組CD『DYLANがROCK』がこのほど来日記念盤として3月10日にリリースが決定したとのこと!どうやら収録曲の正式発表はまだのようですが、願わくばウィキペディアにも載ってる当初企画されてた収録曲そのままの形で発売して頂きたいものです。2月22日追記:みうらじゅんさんの公式サイトに「このコンピレーション・アルバムは17年位前、一度同じジャケットで出したもの(非売品)だが、選曲は随分と違う。より今に近いディランも入れたかったからだ。たくさんベスト・アルバムも出ているので、これはあえてディランの直撃ロック盤にした」というみうらさんのコメントと共に収録曲目が正式発表されました。

 http://miurajun.net/


【蛇足】この放送を聴いた翌日、トランスポップギャラリーで久し振りに本画伯とお目にかかれたので、その際、フィル・オクスのお話もちょこっと出来て嬉しかったです!



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雪とハンバーガーと塗COMIX

スージー甘金 塗COMIX (CDジャーナルムック)スージー甘金 塗COMIX
(CDジャーナルムック)

(2008/12/08)
スージー甘金


2月6日(土)の行動記録シリーズ、
「高橋真琴の夢とロマン展」の続き【Part 3】

美術館を出て、ふと窓の外を見たら、京都駅ビル大階段
まるで吹雪のような横なぐりの激しい雪が!?

「うわっ、こりゃ参ったなぁ~」と先行きを案じながらも、とにかく先に
進まねばと一日乗車券を片手に市バスに乗り込み、河原町今出川
で下車して、目の前のマクドナルド出町店でランチタイム。

ny_mc

勿論、オーダーしたのは期間限定のニューヨークバーガー
(レシートによると注文はPM12:32TwitterでつぶやいたのはPM12:47)。

Texas

実は先月テキサスバーガーも食べたんですけど、どちらもCMよりはやや小ぶりの印象(苦笑)。それでも、特製のバンズはマクドの通常のふにゃっとしたのとは違って、弾力のある食感で僕好み。ベーコンにフレッシュなレタストマトと相性のいい具材が揃ったスタイリッシュなニューヨークバーガーもさることながら、やはり食べ応えとインパクトがあったのはバーベキューソースの効いたテキサスバーガーの方でしょうか。

折りに触れ何度も書いてます通り、僕自身はそんなにマクドナルド好きという訳でもないんですが(実際20代から30代半ばくらいにかけては2~3回くらいしか食べたことないような)、でもどうやらこのぶんだと第3弾のハワイアンバーガーや第4弾のカリフォルニアバーガーも食べに行くことになりそうな予感(?)。

そんなこんなで昼食を済ました後、当初は下鴨神社に参拝する予定で一旦は向かってみたものの、横なぐりの雪は更に激しさを増し、視界を遮られてどうにも前に進めず、遂には賀茂大橋を渡る手前、丁度アルソーレ(旧ボンボンカフェ)の前辺りで立ち止まり、思わずTwitter

PM1:14 Feb 6th
めっちゃ雪降って来たなう!

とつぶやかずにはいられなかったくらい(^^;)。

それで下鴨神社は諦め、取り急ぎ京阪電車叡山電鉄出町柳駅を結ぶ地下連絡通路緊急避難することにしたんですけど、賀茂大橋を渡るだけでも一苦労。折りたたみ傘は開けた途端に反り返って役に立たないので、N-3B(防寒コート)のフードを被って、エスキモー気分で何とか凌いだんですが、ホンマ往生しました(汗)。

nuricomix

そして叡山電鉄の出町柳駅からは小走りで目と鼻の先のトランスポップギャラリーへ。そうです、時間に余裕も出来たことだし、トークイベントの前に雨宿りならぬ雪宿りがてら、「スージー甘金と塗コミック派展」の作品展示をじっくり拝見させて頂こうという寸法であります(^^;)。

ちなみに僕、『スージー甘金 塗COMIX』は大体寝る前にパラパラと眺めるような感じで楽しませて貰ってるんですけど、間近に見る塗COMIXは大きくて迫力があって、塗りむらの味わいも格別。本秀康画伯や川崎タカオさんの作品も実にお二人らしい愉快な塗COMOXでニンマリしちゃいました(^^)。

太陽のえくぼ太陽のえくぼ
(2005/04/27)
山下達郎


そうこうしてるうちに、もしかしたら「太陽のえくぼ」のジャケを手掛けてるスージー甘金さん効果なのか(?)、ふと外を見てみると、雪の勢いはだいぶおさまってきた模様。
それで「よし、この程度なら何とか下鴨神社行けそうだね」と、気を取り直して、参道へと向かったのでした。

- 【Part 4】につづく -



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「高橋真琴の夢とロマン展」

yumetoroman

前回に続いて2月06日(土)の行動記録【Part 2】

京都駅に降り立って、まず最初に向かった先は
「高橋真琴の夢とロマン展」を開催中の美術館「えき」KYOTO

takahasimakoto

実を言うと少女漫画のことはよく知らないものの、昨年、
京都国際マンガミュージアム併設カフェで高橋真琴先生が
サインと共に描かれていた直筆イラストを拝見し、その緻密で
精巧な線描の美しさ
に感銘を受け、これは是非観に行ってみたいなと
思ってたところ、有難いことにペア招待券に当選したので、
本当にグッド・ラック&グッド・タイミング!

makoto

会場を華やかに彩る少女画の数々は、まさしく乙女チックな夢とロマン
満ち溢れいて、野郎の僕も「ときめき」を感じずにはいられなかったんですが(笑)、
それにしてもやはりこれを描いておられるのが昭和9年生まれの男性だなんて、
益々信じられません!?

makoto

その他、会場には初期から現在に至る代表作の原画だけでなく、デザインを手掛けられたファンシーでラヴリーな文房具雑貨、更にはラフスケッチが描かれたスケッチブックや実際に使用されてる画材なども展示されてたんですが、スケッチブックにはご自宅のお庭の草花や飼っておられるらしいリスなどが丁寧に写生されてました(でも解説によると、いざ作品を創作される際には何も見ずに描かれるのだとか!!)。それと個人的にもう一つ興味深かったのは絵具色鉛筆といった画材も特別なものではなく、パレットもごくごく小さな普通のものだったこと。それらを駆使して、一本一本、丹念に線を重ね、繊細に色を重ねて、美しい作品を描き上げておられるんだなと想像するだけでも気が遠くなります(^^;)。そんなところから、少女画にしろ塗コミックスにしろ、或いは音楽にしても何にしても、きっと人の心を動かし、多くの人に愛される作品というものは作者が神経をすり減らし、わが身を削るようにして生み出されてるんだろうなと、あらためて痛感したような次第です。

少女ロマンス―高橋真琴の世界少女ロマンス―高橋真琴の世界
(1999/11)
高橋 真琴



尚、「高橋真琴の夢とロマン展-少女達の瞳が輝く時-」JR京都伊勢丹
の7F美術館「えき」KYOTOにて2月21日(日)まで開催中(会期中無休)。
個展会場は勿論、物販コーナー図録ポストカードクリアファイルなどの
グッズを買い求める幅広い年齢層の女性客で盛況でした(確かに僕もこの本
きせかえページを切り抜きたい衝動に駆られないこともなく・苦笑)。

高橋真琴の夢とロマン展-少女達の瞳が輝く時-
La petite princesse de Macoto


■場所:美術館「えき」KYOTO
■日時:2月3日(水)-21日(日)[会期中無休]
■開館時間:午前10時-午後8時(最終日午後5時閉館)
 入館締切:各日閉館30分前
■入館料:一般(高校生以上)600円/小・中学生400円 
■主催:朝日新聞社、特別協力:真琴画廊、
 協力:スタジオ・タック

詳しくは各自リンク先にてご確認下さい。

- 【Part 3】につづく -


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京都駅ぜよ!

kyotoekizeyo

2010年2月06日(土)

待ちに待ったトランスポップギャラリー「スージー甘金と塗コミックス派展」トークイベント当日。でも朝起きたら屋根はうっすらと雪化粧してて、道路もでバシバシの模様(汗)。天気予報も終日「雪だるま」マークがズラリ。僕の愛車は4WDだけどノーマルタイヤなので、用心してスタッドレスタイヤ装着でフルタイム4WDな父の車を借りようかなと思ったら、駅まで送ってくれるというので、オトンに乗っけて貰って駅へ(感謝)。その途中も、電車に乗って京都に向かってる時も、雪は大方降りやみ、青空も見え隠れしてたので、このぶんだと天候は回復に向かってるのかなと安心したのも束の間、京都駅に着いたらまた空からちらちらと雪が・・・。冒頭の写真はそんな時に撮影した一枚。

どうやらこの龍馬ポスター、京都駅だけじゃなくて神戸高知福山長崎など龍馬ゆかりの地のJRの駅にそれぞれの駅ヴァージョンがある模様(「東福寺ぜよ!」とか「三宮ぜよ!」になってるらしい・笑)。

 ■「ケータイ国盗り合戦」国盗り情報局
 :http://ji.kntr.jp/

 ■JRおでかけネット「龍馬の足跡をゆく」
 :http://www.jr-odekake.net/navi/ryoma/


大河ドラマ『龍馬伝』もいよいよ次回からリリー・フランキーさんが登場されるようなので益々楽しみ!ということで、いきなり脱線してますが(苦笑)、以上まずは2月6日の行動記録のほんのプロローグ。今回の連載はかなり長くなっちゃうかも(^^;)。

gremz_vgremz_vvgremz_vv

ところでグリムス(gremz)の木、早速今週からまたヴァレンタイン仕様になってますね(やっぱりハートが降ってハートフルってゆう駄洒落?)。


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Village Green Preservation Society

gremzgremzgremz_5

おかげ様で当ブログで育てているグリムス(gremz)の木も、

先週ようやく5本目が大人の樹に成長しました!

4本目は色も形も中途半端でしたが(苦笑)、5本目は季節外れの紅葉のよう。
2本目ともまたちょっと違って面白いものです。

gremz-2

今回は少々時間がかかったものの(^^;)、そのぶん
10月にはまずグリムスの2周年ヴァージョン

gremz_hwgremz_hwgremz_hw

そしてハロウィン・ヴァージョンを経て、12月にはクリスマス・ヴァージョンで楽しませてくれました。

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勿論、お正月には迎春仕様がお目見え(とはいえ、昨年は背景に富士山が登場した元日の初日の出ヴァージョンだけだったような?)。

birthdaybirthdaybirthday

更に今年も誕生日を祝って頂いて、本当に有難い限り。

 a_gremz.gif

そう言えば、3本目4本目植林報告がまだ届いてないような・・・(1本目と2本目はモンゴル方面だったので、今度植樹して頂けるのはアフリカ方面?)。とにかく今年もグリムスに限らず、身のまわりの小さなエコからコツコツと♪

Awkward AnnieAwkward Annie
(2007/10/09)
Kate Rusby



では最後に、5本目の大人の樹の成長をお祝すべく選んだ1曲は「Village Green Preservation Society」。でもキンクスのオリジナル・ヴァージョンは昨年5月に既に使用済みなので(?)、今回はケイト・ラズビー嬢のカヴァー・ヴァージョンで。相変わらずロック系はどうにも響いて来ないので、こうゆうのばっかり聴いて冬の夜をまったりと過ごしてる今日この頃です(^^;)。



このPVらしき動画は、どうやら地方の教会の催しで作られたものみたいですけど、もしかしたらこの「いかにもイギリスの片田舎っぽい庶民的な空気感」は素人にしか出せない味わいかもしれませんね(苦笑)。


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#21

バイヨー・カントリーバイヨー・カントリー
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター
・リヴァイヴァル



#21:2010年02月02日放送

01)Proud Mary プラウド・メアリー 1969年2位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival  C.C.R.

02)I Was Made For Lovin' You ラヴィング・ユー・ベイビー
 [Paul Stanley / Desmond Child / Vini Poncia] 1979年11位
 /キッス Kiss

03)Is This Love イズ・ディス・ラヴ 1987年2位
 [ David Coverdale/John Sykes ]
  /ホワイトスネイク Whitesnake

04)Somebody To Love 愛にすべてを  1977年13位
 [ Freddie Mercury ]
 /クイーン Queen

05)Somebody To Love あなただけを  1967年5位
 [ Darby Slick/Grace Slick ]
 /ジェファーソン・エアプレイン Jefferson Airplane

06)Here, There And Everywhere ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
 [ John Lennon/Paul McCartney ]  1999年
 /シセル(シセル・シルシェブー) Sissel Kyrkjebo

07)Solamente Una Vez ソラメンテ・ウナ・ベス
 [ Agustín Lara ]
 /トリオ・ロス・パンチョス Trio Los Panchos

08)Young Love ヤング・ラヴ 1957年1位/C&W1位/R&B3位
 [ Rick Cartey/Carol Joyner/Paul Kennerley
 /Teena Marie/Kent Robbins ]

 /ソニー・ジェームス Sonny James

09)Night Fever 恋のナイト・フィーヴァー 1978年1位/R&B8位
 [ Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb ]
 /ビージーズ Bee Gees


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第21回放送エアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターチャート年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

2月最初の放送はリクエスト特集クイーンは勿論、KISSデズモンド・チャイルドも決して嫌いではないものの、いつもの番組らしからぬハードロック系が続いた前半は少々しんどかったですが(苦笑)、それでもシセル・シルシェブー「Here There And Everywhere」でようやく一息。更に次にトリオ・ロス・パンチョスがかかって、「やっぱAMラジオはこうゆう音楽の方が気持ちいいな!」とあらためて再確認しました(^^;)。従って個人的な希望としては、亀渕さんにはリスナーのリクエストをあまり気にしすぎず、かけたい曲をどんどんかけて、カメさんならではのセンスの良い選曲の妙を楽しませて頂きたいなと願う次第(クイーンやKISSは他の番組でも聴けますしね)。

ちなみにその他、リクエスト募集告知のBGMはブッカー・T&The MG's「Green Onions」で(そう言えばキリン「午後の紅茶」CMソングとしてお馴染みになったブッカー・T「ジャマイカ・ソング」を収録した1974年のソロアルバム『エヴァーグリーン』最新リマスター&紙ジャケ仕様4月7日世界初CD化されるようですね!)、番組HP紹介のBGM「ミスティー」でした(オープニングとエンディングはいつもの「起きろよスージー」「イン・ザ・ムード」のジャイヴなインスト)。あと蛇足ながら「プラウド・メアリー」は先日、上柴とおる親方の番組ではソロモン・バークのカヴァー・ヴァージョンをかけて下さってたんですけど(これが実にゴキゲン!)、何でもソロモン・バークさんは今年のジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル待望の初来日を果たされるとのこと!?(ジョー・ヘンリー同様、磔磔辺りで単独公演もあれば尚嬉しいのですが)。

それにしても、2月2日第21回って、何かちょっと惜しいと思いません?だって、昨年秋に日本シリーズで1回お休みになってなかったら、2月2日第22回のはずだったんですから(苦笑)。



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『セブンカラーズ』と『リクオ&ピアノ』

セブンカラーズセブンカラーズ
(2010/01/27)
中山うり



先日Twitterにも書きましたが、中山うりの新作カヴァー集『セブンカラーズ』大滝詠一さんの「空飛ぶくじら」に加え、メリー・ホプキン「悲しき天使」漣健児さんによる訳詞ヴァージョンでやってたりするので、これは要注目!

 http://www.worldapart.co.jp/uri/disco/7colors.html

リード曲「夜霧よ今夜もありがとう」リクオさんも『MELLOW BLUE』(2003年)でカヴァーしてましたけど、どうやらリクオさんは中山うりヴァージョンのレコーディングにも参加されてるようですね。

リクオ&ピアノリクオ&ピアノ
(2010/01/20)
リクオ



そのリクオさんも先頃ピアノ弾き語りによる新作カヴァー集『リクオ&ピアノ』を発表されましたが、これがまた小坂忠さんの名曲「機関車」をはじめ、ユーミン「やさしさに包まれたなら」ジュリー「時の過ぎゆくままに」もあれば、南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」原田真二さんの「キャンディー」もあり、更にはアン・サリーも歌ってる西岡恭蔵さんの「アフリカの月」ボ・ガンボス「魚ごっこ」に加え、ソウル・フラワー・ユニオン「道草節」おおはた雄一さんの「ホーボーへ」等々もあってと、とにかく選曲が絶妙!(忌野清志郎さんとの共作による「胸が痛いよ」再録音も感動的で、「サヨナラCOLOR」のカヴァーも見事にハマってます!)。

 

そう言えば井上陽水さんの「氷の世界」のカヴァーは以前ライヴで聴いて大変感激したので、また機会があれば他の曲も是非生で拝聴してみたいものです。

 http://www.rikuo.net/



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彼女と彼の第二楽章

ヴォリューム・ワンヴォリューム・ワン
(2008/05/16)
シー&ヒム



キャメロン・クロウ監督の映画『あの頃ペニー・レインと』 (2000年) で主人公の姉役を演じていたハリウッド女優ズーイー・デシャネルと、ノラ・ジョーンズ『ノット・トゥ・レイト』なんかにも参加していた注目のSSWで、ホワイト・ストライプスベス・オートンらからも支持されてるマット・ウォードによるユニット=She&Him(シー&ヒム)

折しもズーイ―嬢が主演を務める映画『(500)日のサマー』が現在公開中で(京都シネマ2月27日から)音楽ファンを中心に注目を集めているようですが、僕がまずシー&ヒムに興味を持ったのは、とある映画のサントラのために彼らがリチャード & リンダ・トンプソン「When I Get To The Border」をレコーディングして意気投合したというエピソードに加え、デビュー作『ヴォリューム・ワン』ビートルズ「I Should Have Known Better(恋する二人)」や、やはりビートルズがレパートリーとしていたスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ「You Really Got A Hold On Me」カヴァーしてたから(^^;)。でも、それはあくまでも取っ掛かりに過ぎず、ズーイ―嬢によるオールディーズ・テイスト溢れるキャッチーなオリジナル曲に魅了される迄そう時間はかかりませんでした。だって彼女の飾らない歌声も、ウォードが奏でる瑞々しいギターの音色もホント心地よくて、スチールギターストリングスなども交えたアレンジも絶妙なんですから!(役者仲間なのか、ココナッツ・レコーズジェイソン・シュワルツマンとの胸キュンな共作チューンが1曲収められてることも見逃すべからず)。



例えばこの、7インチのドーナツ盤もリリースされている「Why Do You Let Me Stay Here」なんて、本家フィル・スペクター音壁もさることながら、そのフォロワーとでもいうべきジェフ・リンの手法というか、何処となくトラヴェリング・ウィルベリーズ「Handle With Care」辺りに通じるエッセンスを感じません?

ちなみに、来月リリース予定の『Volume One』に続く2作目のタイトルはそのまんま『Volume Two』とのこと。もしかしたら彼らはウィルベリーズが好きで『Volume Three』にしたりなんかしちゃったりするんじゃないかなと思ってたの僕だけでしょうか(笑)。

 http://www.myspace.com/sheandhim

まぁそれは冗談として、ニューシングル「In The Sun」も実に爽やかで素敵なサンシャイン・ポップですね!



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