Sweetheart Of The Radio

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『MUSIC AMONG FRIENDS』

mudacres

ハッピー&アーティ・トラウムマリア・マルダージョン・ヘラルドエリック・カズジム・ルーニービル・キースらによるマッド・エイカーズ『MUSIC AMONG FRIENDS』(1972年)、トリオから国内盤LPが出てたんですね。まさかそんなものが

「中古LP5枚で500円」コーナーに紛れ込んでいようとは!?

そんな訳で先週末、久々にドライヴがてら軽くレコード漁りして参りましたので、まずは「2010年5月の収穫:LPレコード編」。マッド・エイカーズ、昨日早速針を落としてたんですけど、盤質も上々で、ハッピー&アーティービル・キースが奏でるバンジョーの音色はCDで聴くよりも温かく、マリア・マルダーの歌声もより麗しくて、益々素敵。やはりカントリー/ブルーグラス系の音楽はアナログ盤の方が味わい深くて耳心地がいいなと、あらためて再確認したんですが、何よりもこの名盤を実質100円で手に入れることが出来て本当に嬉しい限り。これだからレコード漁りはやめられません(^^)。ちなみに解説は小倉エージさんが執筆されてました(マリア・マルダーは来月、ダン・ヒックスと共にビルボード・ライヴに来日しますけど、フルネームは「マリア・グラシア・ロザ・ドメニア・ダモート・マルドゥー」っていうんですね!?『寿限無』ほどではないにしろ、一度聞いただけでは覚えられないかも・汗)。

rideontime

その他、「LP5枚で500円」コーナーには山下達郎さんの『RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)』帯(というよりジャケットをぐるっと包み込むような巻カバー)が付いた状態のもあったので一応捕獲。だってこの値段なら断然「買い」でしょう!

raideontime

帰宅後、開封してみたら中のジャケのコンディションも極上で大満足。2年前のアコースティック・ミニライヴでも歌って下さってた「Ride On Time」をはじめ、「夏への扉」「RAINY DAY」等々も入ってるので、これからの季節、何かと重宝しそうです。

yumin

あと3枚はもう数合わせで80年代B級アイドル歌謡でも買っておこうかなと思ってたところ(苦笑)、ユーミンのデビュー作『ひこうき雲』帯付きで程度の良さそうなのを発見したので、これも救出(LPは持ってなかったので丁度良かったです。それに先週、NHK総合で放送された松本隆さんの番組でユーミンとの対談を見て、無性にユーミン聴きたい気分になってたんですよね)。バックは勿論キャラメル・ママ細野晴臣さんのベース大好きなので、NHK教育テレビ「”スコラ”坂本龍一 音楽の学校」「ドラムズ&ベース」編も大いに注目してます。24年ぶりとなる”作曲:呉田軽穂(松任谷由実)×作詞:松本隆”の黄金コンビ復活に加え、亀田誠治さんがサウンド・プロデュースを手掛けるらしい綾瀬はるかの新曲「マーガレット」も楽しみ♪



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田植え2010完結編

taue2010

2010年5月15日(土) 晴れ

パート3から少々インターバルを置いて迎えたパート4
小さな田んぼ2つ(これがうちで食べるお米になります)。

4月が天候不順だったのでの生育具合が心配だったんですけど、
5月に入って、ゴールデンウィーク期間中ずっと好天に恵まれたからか、
何とか盛り返してくれたみたいで有難い限り。

taue2010

まずはパート4でもイントロだけおとんが田植え機を試運転。

taue2010

その間に僕は今年から導入した手動苗箱洗浄器 「クリーンクリーナ」
バコバコと苗箱洗い(笑)。これが実に便利で楽ちんで、大助かり!



それから後はまた僕が田植え機の運転を担当したんですが、心地よい五月晴れのもと、快調にサクサクと捗り、パート4パート3と並ぶくらいの今年の自信作になったかも(^^;)。本来なら気持ちも晴れ晴れのはずなのに、やはり直前に親族に不幸があったばかりでは、心の中まで青空とはいかず・・・。

ともあれ、おかげ様で我が家の田植え2010も無事終えることが出来ました
(諸々感謝)。

taue2010

ちなみに、パート4の田んぼは道路脇にあって、
周りを歩くと、こんなものがちらほら・・・。

「ポイ捨てはやめましょう!」


Crazy HorseCrazy Horse
(1994/03/22)
Crazy Horse



では最後に、【田植え2010パート4完結編:5月15日のサウンド・トラック】クレイジー・ホース『ファースト・アルバム』(1971年)。疲労感淋しさがブルーにこんがらがった中で、ふと口ずさんだのはロッド・スチュワートも歌った名バラード、「I Don't Want to Talk About It(もう話したくない)」。そしてやるせなさをかき消すように、暴れ馬の如く僕の脳内を駆け巡ったのは、ニール・ヤング親分作による「ダンス・ダンス・ダンス」のトラッドっぽいフィドルのリフだったり、のちにニール・ヤング親分も手を加え、『今宵その夜』に収録した「ダウンタウン」うねるようなグルーヴだったり、「ダーティー・ダーティー」無骨なギターリフライ・クーダーによる泥臭くて粘り気のあるスライド・ギターだったり。少々ラフでルーズなギターの響きとは裏腹に、ダニー・ウィッテンの持ち味と思しき、どこか繊細で内省的な曲調のカントリー・ロック・サウンドに癒されます。

ザ・ローナー~ニルス・シングス・ニール・ヤングザ・ローナー~ニルス・シングス・ニール・ヤング
(2010/06/25)
ニルス・ロフグレン


そうそう、クレイジー・ホースと言えば。昨年リリースされたニルス・ロフグレンによるニール・ヤングの全曲カヴァー集『ザ・ローナー~ニルス・シングス・ニール・ヤング』6月25日MSIさんから国内盤を出して頂けるみたいですね。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#29

日本語で歌うペギー・マーチ日本語で歌うペギー・マーチ
(1999/11/20)
ペギー・マーチ



#29:2010年05月25日放送

01)Like I Do レモンのキッス 1962年
 [ Dick Manning ]
 /ナンシー・シナトラ Nancy Sinatra
 ※ポンキエルリが作曲した歌劇『ジョコンダ』の「時の踊り」

02)Navy Blue 悲しき水兵さん
 ネイビー・ブルー 1964年6位/AC1位
 [ Bob Crewe/Elliott Murphy/Eddie Rambeau/Rehak, Bud ]
 /ダイアン・リネイ Diane Renay

03) Heartaches At Sweet Sixteen 悲しき16才 
 [ Ira Kosloff Reid / Tony Springer ]
 /ケイシー・リンデン  Kathy Linden
 ※日本でのみヒット。

04) I Will Follow Him (Japanese)
 アイ・ウィル・フォロー・ヒム(日本語ヴァージョン) 1966年
 [ Arthur Altman/Norman Gimbel/Jacques Plante/Del Roma/J.W. Stole ] 
 /ペギー・マーチ Peggy March
 ※英語ヴァージョンは1963年1位。
  日本語詞は漣健児さん


05) Aishite Aishite Aishichattanoyo (Japanese)
 愛して 愛して 愛しちゃったのよ 1966年
  [ 浜口庫之助 ]
 /ペギー・マーチとベニー・トーマス
 Peggy March with Bennie Thomas
 (ビクター/SS-1634) 

番組サイト紹介BGM:Can't Buy My Love キャント・バイ・ミー・ラヴ
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 2008年
 /告井延隆
 『SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』

06)Sailor Boy セーラー・ボーイ 1964年
 [ Jimmy Basile /Frank Gari ]
 /シェリー・シスターズ The Sherry Sisters

07)Dream Boy ドリーム・ボーイ 1961年87位
 [ Sherman ]
 /アネット Annette
 ※「フニクリ・フニクラ(Funiculi, Funicula!)」

08)One Boy ワン・ボーイ 1960年54位
 [ Lee Adams/Charles Strouse ]
 /ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers

リクエスト募集告知BGM:Blackbird ブラックバード 2008年
  [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /告井延隆
 『SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』

09)Sixteen Reasons シックスティーン・リーズンズ
 [ Doree Post/Bill Post ]  1960年3位/R&B10位
 /コニー・スティーヴンス Connie Stevens

10)Hey Paula ヘイ・ポーラ 1963年1位/R&B1位
 [ Ray Hildebrand ]
 /ポールとポーラ  Paul & Paula

11) 2001年ポールとポーラ 1973年
 [ 作詞:田村隆・加藤まなぶ /作曲:レイ・ヒルデブランド ]
 /カメカメ合唱団
 『人生はピエロ』

12) Johnny Angel ジョニー・エンジェル 1962年1位
 [ Lyn Duddy/Lee Pockriss ]
 /シェリー・フェブレー Shelley Fabares

13) You Don't Know
 悲しきかた想い 1961年100位/UK1位
 悲しき片想い
 [ Mike Hawker/John Schroeder ]
 /ヘレン・シャピロ Helen Shapiro

14)Bobby's Girl ボビーに首ったけ 1962年3位/R&B14位
 [ Hank Hoffman/Gary Klein ]
 /マーシー・ブレーン Marcie Blane

15) It's My Party 涙のバースデイ・パーティ 1963年1位/R&B1位
 [ John Gluck Jr./Wally Gold/Herbert Weiner ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第29回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「あの頃聴いた可愛いポップス」と題して、せつなくて甘酸っぱくて、胸がキュンとなるガール・グループ&ガール・シンガーの特集。ご覧の通り、近年竹内まりやさんもカヴァーした「ジョニー・エンジェル」「悲しき片思い」をはじめ、当時はザ・ピーナッツ、僕の世代だと飯島真理さんの歌声で耳馴染みのある「悲しき16才」、そして同じくザ・ピーナッツピチカート・ファイヴなんかも歌ってた「レモンのキッス」等々といった具合に、オンエア曲は"Oldies But Goodies"なガール・シンガーの名曲ばかり!しかも50分間にギッシリ14曲濃縮果汁の旨味たっぷり(!!)で、おまけにペギー・マーチ流暢な日本語ヴァージョン`ハマクラ`メロディーのカヴァー、カメカメ合唱団「2001年ポールとポーラ」など、亀渕さんならではの選曲がまた愉快で、お腹いっぱい胸いっぱい(笑)。残念ながら今現在、日本のラジオではこの辺りのガール・シンガーの名曲がかかるオールディーズ番組も殆どないだけに、特集して頂けるだけでも大変有難いですが、自分の部屋で1曲1曲をCDやレコードで聴いてても楽しい「可愛いポップス」を、亀渕さんの名調子と巧みな選曲で50分間のDJショーとして味わうと、更にFUN!FUN!!FUN!!!やはりラジオで聴くオールディーズは最高、なかでも亀渕さんがかけて下さるアナログ盤AM音質で聴く「いくつになってもロケンロール!」はまた一段と格別でFUN×4!!!!
 
最後にエンゲル係数が上がって「ジョニー・エンゲル」という見事なオチまで付いて、大いに笑わせて頂きました(^^)。

尚、番組サイト紹介とリクエスト募集告知BGMは共にセンチメンタル・シティ・ロマンスのリーダー、告井延隆さんのアコギ一本によるビートルズの絶品インスト・カヴァー集 『SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』から!(このところBGMについても特集のテーマに絡めた選曲が多かったので、これにはビックリ!?そしてニンマリ。洋楽ばかりにアンテナ張っててもいけません・苦笑)。あとオープニングとエンディングはいつもの「起きろよスージー」「イン・ザ・ムード」で、そう言えば後者はアーニー・フィールズ楽団(Ernie Fields Orchestra)のヒット・ヴァージョン(1959年4位)だったんですね(何と、うちの母のコレクションにあるのこの前偶然見つけました!!)。アネット「ドリーム・ボーイ」を聴くと条件反射のように「鬼のパンツはいいパンツ~♪」と口ずさんでしまいますが(笑)、「イン・ザ・ムード」を聴くと「雨上がりにゃええことある~♪」阿久悠さんが付けた日本語詞をついつい口ずさみたくなる、そんな2010年5月25日の夜でした。


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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#8

Down the RoadDown the Road
(2002/05/14)
Van Morrison


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2010年05月21日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Oh! RADIO 2009年
 [ 忌野清志郎 ]
 /忌野清志郎

02)Hey Mr. DJ ヘイ・ミスターDJ 2002年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

03)Radio Program (KFFA)
 : V-8 Ford/Stormy Monday/Right Now/Come Go With Me
 ラジオ・プログラム(KFFA)
 :V-8フォード~ストーミー・マンデイ~ライト・ナウ~カム・ゴー・ウィズ・ミー
 [ Willie Love/Sonny Boy Williamson ]
 /サニー・ボーイ・ウィリアムソン Sonny Boy Williamson II
 
04)ラジオ 1993年
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸“CHABO”麗市

05)Radio Ga Ga レディオ・ガ・ガ (Live) 2002年
 [ Roger Taylor ]
 /クイーン Queen
 『Party at the Palace: The Queen's Jubilee Concert』
 クイーン・エリザベス二世即位50周年を記念して
 バッキンガム宮殿で開催されたコンサートより。


06)Sidewalks of Summer 夏の舗道 1995年
 [ Larry John McNally ]
 /ラリー・ジョン・マクナリー Larry John McNally

ED:夏に続く午後 2002年
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市


早いもので、今月でキヨシローさんが亡くなって一年になるということで、5月の放送はキヨシローさんの「Oh! RADIO」を振り出しに、「ラジオへの思いを歌ってる曲」の特集。チャボさんもキヨシローさんもラジオが好きで、よくFENのラジオ番組を録音したテープなどを交換したりしてたとおっしゃってたんですが、お2人ともRC時代から素敵なラジオ讃歌を何曲も歌っておられるだけにそれも納得のエピソード。ヴァン・モリソン「ヘイ・ミスターDJ」や歌詞の一節にラジオが出てくるラリー・ジョン・マクナリー「夏の舗道」(!)といった滋養味溢れるゴキゲンな選曲もさることながら、サニー・ボーイ・ウィリアムソン1940年代にDJを務め、毎日お昼15分程放送され人気を博したという伝説のラジオ番組『キング・ビスケット・タイム』1965年に再現した際の貴重な録音をかけて下さる辺りはチャボさんならでは!(更に「夏の舗道」とクイーン「レディオ・ガ・ガ」については日本語訳のポエトリー・リーディングなども交えて丁寧に曲紹介。おかげで、楽曲への理解度もより深まったような気がします)。

そう言えばチャボさんは、サニー・ボーイ・ウィリアムソンに敬意を表してか、90年代半ばにその名も「King Biscuit Time」というラジオ番組をやっておられたんですよね。残念ながら僕は聴くことが出来なかったんですが、以前、リスナー友達さんから頂戴した番組のステッカーを大事に持ってます(その節は有難うございました!)。

 kbt_chabo

やはりデザインはこのジャケが下敷きになってるんでしょうか(^^)。ちなみに隣はチャボさんのエッセイ集『だんだんわかった』 (角川文庫)で、ラジオやDJについて綴っておられるページもあったので久々に手に取ってみた次第。4曲目にオンエアされたチャボさんの「ラジオ」は、収録アルバム『DA DA』のリリース当時、渋谷陽一さんのNHK-FM「ミュージック・スクウェア」にゲスト出演された時にアコギの弾き語りで歌って下さったヴァージョンがとっても素晴らしくて、今尚印象深く残ってます。今回はCDからでしたけど、是非また番組の収録スタジオでギター片手に歌って頂きたいものです♪



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「レコスケ・レディオショウ」#27

チョコレートラヴチョコレートラヴ
(2010/05/22)
松尾清憲&本秀康
音楽出版社


「レコスケ・レディオショウ」#27
DJ:本秀康

ゲスト:松尾清憲
(2010/05/14)



01)何%チョコレート・ラヴ  2010年
  [ 松尾清憲 ]
 /松尾清憲
  『チョコレート・ラヴ』
  (音楽出版社 / 9784861710674)


02)グッバイ・ガール 2000年
 [ 作詞:直枝政太郎 / 作曲:松尾清憲 ]
 /松尾清憲  
   『BRAIN PARK 』
  (NAYUTAWAVE RECORDS / UPCH-20127)


03) マジョリティ・マイノリティ 2010年
  [ 松尾清憲 ]
  /松尾清憲
   『チョコレート・ラヴ』
  (音楽出版社 / 9784861710674)



http://recosuke.i-radio.fm/


#27は待ちに待った松尾清憲さんをゲストに迎えてのCDブック『チョコレート・ラヴ』特集!松尾さんの駄洒落も控えめに炸裂してましたが(笑)、話題はもっぱら御両人の馴れ初めというか、CDブック誕生の経緯について迄で、創作秘話裏話など詳しくは次回放送の特集パート2で披露して頂けそうな感じ。でも、まだまだお話は尽きない様子なので、更にあと何回か松尾さんゲストで(いっそのことパート5くらいまで)『チョコレート・ラヴ』特集やって欲しいくらいです(^^)。とにかく、コラボ当事者のお話はファン必聴!(『ストレンジデイズ』最新2010年7月号インタビュー共々要チェックですぜ!!)。

 chocolove

尚、当ブログにおける過去の『チョコレート・ラヴ』関連記事は大体以下の通り。

「いとしのチョコ・ドーナツ♪」(2010年3月26日)
『レコード・ダイアリー2010』(2009年11月23日)
カレー・イン・ザ・ライフ(2009年9月4日)
のそのそ(2009年8月6日)
ダンス・ダンス・ダンス(2009年7月15日)
ワイルドマウンテン!(2009年6月13日)
何%チョコレート・ラヴ(2009年4月21日)
内山田くん&トリ号!(2008年10月14日)
本秀康グレイテスト・ヒッツ!(2008年10月13日)
MMMT展 in Kyoto(2008年6月12日)

ようやく念願のCDブックを手にすることが出来て、本当に感謝感激(感涙)。残念ながら今週末5月29日(土)にタワーレコード新宿店で開催されるインストア・イベントには伺えないけど、是非また何かの折りに松尾さん&本画伯のサインを頂きたいです(^^)。

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate-love/453



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Mojo

モジョモジョ
(2010/06/23)
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
ワーナーミュージック・ジャパン

先日来、こちらのコメント欄Twitterにてさんざん盛り上がっておりますが(笑)、一応あらためて本文でも。トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ名義としては、実に8年ぶりとなるファン待望の新作『Mojo』がいよいよ6月15日国内盤ワーナーミュージック・ジャパンより6月23日に発売されるとのこと。『MOJO』というアルバムタイトルに加え、彼らのMy Space公式サイトでひと足早くアートワーク先行公開された収録曲を聴くにつけ、これは物凄い傑作なのではないかという期待感を膨らませていたんですが、新曲" Should Have Known It"PVを観て、その思いは益々強くなる一方。骨太のリフロック濃密なグルーヴが炸裂してて

 【ボブ・ディラン+ジョージ・ハリスン=トム・ぺティ】


とでもいうべき持ち味も益々深化してるかのよう!



更に今週You Tubeの公式チャンネル"Something Good Coming"の第2弾PVも拝見&拝聴したんですけど、これがまた渋くてフォーキーで、アメリカン・ルーツ・ロック・ファンには溜らなく魅力的(このサウンドにしてこの歌声目隠しプレイだったら「ディランの新曲ですか?」と答えちゃうかも・苦笑。マイクのスライドもちょっとジョージ入ってる感じ?)。

そして留めが先週5月15日出演のサタデー・ナイト・ライヴでのパフォーマンス。
“I Should Have Known It”もさることながら“Jefferson Jericho Blues”ブルースハープとの絡みが痛快で、カッコイイったらありゃしない!やはりこりゃどう考えても傑作間違いないでしょう(^^)。

どうやら来月末にはトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズの楽曲を子守唄にアレンジしたカヴァー集『Sleepytime Tunes: Lullaby Trib to Tom Petty』なんてのも発売されるようですし、6月は「トム・ぺティ強化月間」で決まり。
宮治さん、ワーナーミュージックライフにも是非『MOJO』の特設ページ作って下さい!


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「レコスケ・レディオショウ」#26

パンディモニアム・シャドウ・ショウパンディモニアム・
シャドウ・ショウ

(2007/08/22)
ニルソン



「レコスケ・レディオショウ」#26
DJ:本秀康

(2010/04/30)



01)You Can't Do That
 ユー・キャント・ドゥ・ザット 1967年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ニルソン Harry Nilsson  
 Al.『パンディモニアム・シャドウ・ショウ』
  (RCA / BVCM-37241)

02)You're Breakin' My Heart 傷ついた心 1972年
  /ニルソン Harry Nilsson
 Al.『シュミルソン2世』 
  (RCA / BVCM-35121)

03) Me and My Arrow アローは友だち
 [ Harry Nilsson ] 1971年34位/AC3位
  /ニルソン Harry Nilsson
 Al.『オブリオの不思議な旅』
  (RCA / BVCM-37245)

04)He Needs Me ヒー・ニーズ・ミー 1981年
 [ Harry Nilsson ] 
  /ニルソン Harry Nilsson
 Al. 『ポパイ』オリジナル・サウンドトラック
  (THINK! RECORDS / THCD-126)


http://recosuke.i-radio.fm/


#26「ニルソンとビートルズの関係」特集。これがニルソンビートルズのファンは勿論、バッドフィンガー・ファンにも興味深い内容で、とりわけポールとニルソンの関係、そして『マジック・クリスチャン・ミュージック』ジャケット誕生経緯の考察が実に鋭く、「成程、確かにそれが真相かも!?」と思わず僕も膝を叩きました。いろんなビートルズ・ナンバーのフレーズを随所に散りばめ、遊び心とビートルズ愛たっぷりにカヴァーした「You Can't Do That」は、出来れば最後の"Strawberry Beatles Forever"という決めゼリフまで聴きたかったですけど(^^;)、でも的を射た選曲で、25分と限られた時間ながら大いに聴き応えあり。本画伯が約20年前、『ミュージック・マガジン』への売り込み用に描かれたリンゴとニルソンの貴重なイラストも必見!

そう言えば丁度この放送を聴いた頃、お月様がとっても綺麗だったので、夜寝る前、寝室の窓からニルソン聴きながら暫しお月見したりなんかしちゃいましたよ(^^;)。だってほら、ニルソンって「The Moonbeam Song」「Moonshine Bandit」、あと「Black Sails(月光に黒い帆)」と、お月様ソングが多いでしょう?他にも「Lazy Moon」「It's Only a Paper Moon(ペイパー・ムーン)」なんかも歌ってますし、キース・ムーンとも親交がありましたし(って、それは関係ないか・笑)。

For the Love of Harry: Everybody Sings NilssonFor the Love of Harry
: Everybody Sings Nilsson

(1995/05/09)
Various Artists


「The Moonbeam Song」はニルソンのオリジナルもさることながら、トリビュートCD『For the Love of Harry: Everybody Sings Nilsson』に収録されていたスティーヴ・フォーバートによるカヴァー・ヴァージョンも好きなんですけど、これってアル・クーパーがピアノ弾いてたんですね!恥ずかしながら今迄気付いてなかったかも(汗)。



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田植え2010パート3

taue2010

8:00 AM May from 8th movatwitter
仕切り直しで田植えパート3。ファイト一発なう!

taue2010

10:23 AM May from 8th movatwitter
本日のパート3も縦長の田んぼ2つ。
絶好の田植え日和で今のところ快調に気持ちのいいくらい真っ直ぐ植わってます!

taue2010


2:45 PM May 8th from movatwitter
田植え終わったゼ~ット!
まだあと来週パート4もあるけど、今シーズンの最高傑作出たかも(笑)。そう言えばようやく暖かくなって来たからなのか、今日になって初めてカエルくんに遭遇しました。



ということで、またまたTwitterより5月8日(土)リアルタイム実況中継を抜粋。オトンが前日、首を寝違えた言うので、田植え機の運転は最初の一列目以外、殆ど僕が担当。最高傑作はちょっと言い過ぎかもしれませんが(^^;)、でも間違いなく今年の自信作。諸々コンディションも良かったので、ちょっと調子乗って今回初めて田植え機を操縦しながらの写真撮影にも挑戦してみました(大体、こんな目線です)。

taue2010

残すは自分の家で食べるお米の田植えパート4のみ。

Now Is the Time for Hearts and Flowers/Of Horses, Kids and Forgotten WomenNow Is the Time for Hearts and Flowers
/Of Horses, Kids and Forgotten Women

(1995/09/05)
Hearts and Flowers


では最後に恒例、【田植え2010パート3のサウンド・トラック】は、やはりカントリー・ロック系ハーツ・アンド・フラワーズ。当初、2作目(1968年)から加入したバーニー・レドン目当てに手を伸ばしたものの、すぐに中心人物ラリー・マレイの楽曲に魅了されちゃって。ハワイ出身のメンバーもいるせいか、大らかで朗らかなムードがあり、ハーモニーの瑞々しさは初期イーグルスポコ以上かも。
それにハーツ・アンド・フラワーズはオリジナルのみならず、ゴフィン&キング作品やホイット・アクストン作品に加え、マール・ハガードのヒット曲「悲しき逃亡者」(1967年カントリー1位)やティム・ハーディンの超名曲「リーズン・トゥ・ビリーヴ」、その他ドノヴァンアーロ・ガスリー、更にロジャー・ティリソンの代表作「ロックンロール・ジプシーズ」といった楽曲を取り上げていたりと、カヴァー好きには実に興味深い選曲。また1作目(1967年)&2作目共に、初期ビーチ・ボーイズを担当し、リンダ・ロンシュタットストーン・ポニーズジョン・スチュワートなどを手掛けたニック・ヴェネットがプロデュースしていることもポップスマニアには見逃せません。

ちなみにこの日、田植え機を運転してる時に僕の脳内をグルグル駆け巡ったのは1作目に収録されてる「Save Some Time」だったんですけど(作者はマーティ・クーパー)、「ロックンロール・ジプシーズ」三宅伸治さんの日本語カヴァー・ヴァージョンで口ずさんでました(苦笑)。



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田植え2010番外編

taue2010

7:49 AM May 7th from movatwitter
田んぼなう。でも田植えパート3雨天順延(-.-;)。


 以上、これまたTwitterより5月7日(金)当日の実況中継ツイートを抜粋。雨や風などの悪天候の中では真っ直ぐ植えるのが難しく、尚且つ植え付けも悪いという話ですし、体力的にも3日連続田植えよりも、一日でも中休みがあった方が楽なので、結果的には順延で良かったのかも。もし首尾よく田植えパート3が片付いたら、5月8日(土)は大阪にザ・コレクターズインストア・ライヴを観に行けたりしないかなという淡い期待もあったのですが(^^;)、こればっかりは仕方ありません(特派員さんからの報告によると、インストアのリハでビートルズ「サムシング」キンクス「ウォータールー・サンセット」を歌ったとか!聴きたかったなぁ~)。

Rainy Day MusicRainy Day Music
[Limited Edition]

(2003/04/08)
The Jayhawks


ちなみに【田植え2010番外編のひと休みサウンド・トラック】はというと、やっぱこれでしょ、ジェイホークス『Rainy Day Music』!このアルバムについては当ブログでも過去2008年6月18日2009年4月15日付けエントリーに書いてるので、これ以上付け加えることはないんですけど、とにかく「大大大好き!」の一言(毎年今くらいの季節になると無性に聴きたくなるんです&実際聴いてます)。一度でいいから僕もライヴでこんなふうに「Save It For A Rainy Day」を一緒に歌ってみたいぜ!



ゲイリーのアコギ弾き語りヴァージョンも素敵!!


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「レコスケ・レディオショウ」#25

第2成長記第2成長記
(2005/11/16)
Berryz工房



「レコスケ・レディオショウ」#25
DJ:本秀康

(2010/04/16)



01) スッペシャル ジェネレ~ション 2005年
 [ 作詞・作曲:つんく / 編曲:馬飼野康二 ]
 /Berryz工房
 『第2成長記』
 (ピッコロタウン / PKCP-5061)


02)フラれパターン 2008年
 [ 作詞・作曲:つんく / 編曲:山崎淳 ]
 /Berryz工房
  18thシングル「MADAYADE」カップリング
 (ピッコロタウン / PKCP-5129)


03)雄叫びボーイ WAO! 2010年
 [ 作詞・作曲:つんく / 編曲:オダクラユウ ]
 /Berryz工房
 『6th 雄叫びアルバム』
  (ピッコロタウン / PKCP-5157X)


04)君の友達
 [ 作詞・作曲:つんく / 編曲:田中直 ]
 /Berryz工房
 『6th 雄叫びアルバム』
  (ピッコロタウン / PKCP-5157X)



http://recosuke.i-radio.fm/


一昨日から松尾清憲さんをゲストに迎えた#27『チョコレート・ラヴ』特集の公開が始まってますが(待ちに待ったCDブックはいよいよ5月22日発売!詳しくは発売元のcdjournal.comの特設ページをご参照あれ♪)、遅ればせながら#25はロックマニアも侮れないBerryz工房特集!

2月の塗コミック派京都展トークイベントでもライヴペインティング絵筆を走らせながらもBerryz工房について大いに語って下さって下さってましたけど(笑)、やはり本画伯のベリトークはホント楽しくて、ロックファン目線からの考察も興味深く、ベリ専門外の僕には大変勉強になります(おかげで徐々に開眼しつつあるような・苦笑)。#23のコステロ特集に続き、今回の放送の為に描かれたBerryz工房の力作イラストアーティスト愛がたっぷり塗り込められていて、めちゃめちゃキュート。機会があれば個展などで一度原画を拝見してみたいものです(もしくはポストカードステッカー等々のグッズ化を希望)。

ところで、この『第2成長記』のジャケ写って、TULIP『Someday Somewhere』のジャケット写真を意識してたりするんでしょうか?つんくさんTULIP好きなだけに、もしかしたらそうなんじゃないかなと、勘ぐってみたくもなるんですけど、違うか(^^;)。




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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#28

A Tribute to TraditionA Tribute to Tradition
(1998/09/25)
Various Artists



#28:2010年05月11日放送

OP: Buckaroo バッカルー 1965年60位/カントリー1位
 [ Bob Morris ]
 /バック・オウエンズ  Buck Owens

01-1) Jambalaya (On The Bayou) ジャンバラヤ  1973年
 [ Hank Williams ]
 /カーペンターズ Carpenters

01-2) Jambalaya ジャンバラヤ 1952年20位/カントリー1位
 [ Hank Williams ]
 /ハンク・ウィリアムス Hank Williams

02) I Can't Help It (If I'm Still In Love With You) どうにも出来ない 1951年
 [ Hank Williams ]
 /ハンク・ウィリアムス Hank Williams
 ※この曲を初めてラジオ番組で歌った時の録音。 
 ※『The Unreleased Recordings』

03) Honky Tonk Blues ホンキー・トンク・ブルース 1996年
 [ Hank Williams ]
 /ハンク・ウィリアムス、
 ハンク・ウィリアムス三世(サード)、ハンク・ウィリアムス・ジュニア
 Hank Williams, Hank Williams III & Hank Williams, Jr.
 ※Al.『Three Hanks: Men with Broken Hearts』

リクエスト募集告知BGM:
 Jessica  ジェシカ 1974年65位
 [ Richard Betts/Dickey Betts ]
 /オールマン・ブラザーズ・バンド Allman Brothers Band

04) I Walk The Line
 アイ・ウォーク・ザ・ライン 1956年17位/カントリー1位
 [ Johnny Cash ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash & The Tennessee Two

05-1) I Will Always Love You
 オールウェイズ・ラブ・ユー 1992年1位/AC1位/R&B1位
 [ Dolly Parton ]
 /ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston

05-2) I Will Always Love You
 オールウェイズ・ラブ・ユー  1974年カントリー1位
 [ Dolly Parton ]
 /ドリー・パートン Dolly Parton

06) The End Of The World
 この世の果てまで 1963年2位/AC1位/カントリー2位/R&B4位
 エンド・オブ・ザ・ワールド
 [ Sylvia Dee/Arthur Kent ]
 /スキーター・デイヴィス Skeeter Davis

 番組サイト紹介BGM:Dueling Banjos 脱出のテーマ
 [ Traditional ]  1973年2位/AC1位/カントリー5位
 /エリック・ワイズバーグ&スティーブ・マンデル Eric Weissberg

07) Achy Breaky Heart
 エイキィ・ブレイキィ・ハート 1992年4位/カントリー1位/AC23位
 [ Don Von Tress ]
 /ビリー・レイ・サイラス Billy Ray Cyrus

08) Need You Now 
 ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる  2010年AC1位
 [ Dave Haywood/Josh Kear/Charles Kelley/Hillary Scott ]
 /レディ・アンテベラム Lady Antebellum

09) Stand By Your Man スタンド・バイ・ユア・マン 1998年
 [ Billy Sherrill/Tammy Wynette ]
 /ディクシー・チックス Dixie Chicks
 ※タミー・ワイネット(1968-69年19位/カントリー1位)
 ※『A Tribute to Tradition』

ED:Wildwood Flower ワイルドウッド・フラワー
 [ A.P. Carter ]
 /デュアン・エディ Duane Eddy


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第28回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の特集テーマは「ちょっとだけカントリー」。まだもう暫く我が家は田植えモードゆえ(いよいよ明日最終日の予定)、取り急ぎまずは曲目のみ。感想等はまた後日書き加えさせて頂くとします。

日曜日におばあちゃんの妹さんが亡くなりました。僕も孫のように可愛がって貰ってたので、本当に淋しいです・・・(お世話になりました&有難うございました)。



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田植え2010パート2

taue2010


7:58 AM May from 6th movatwitter
今日も田植えなう!

taue2010

8:56 AM May 6th from movatwitter
本日の田植えパート2は縦長の田んぼ2つ。
があって昨日ほど暑くないものの、が出て田んぼの中が見難いです(^o^;)。

taue2010

15:42 PM May 6th from movatwitter
田植えパート2、終わったー!
風はあってもやっぱし今日も暑かったー(汗)。
もう1ミリたりとも動きたくない気分(笑)。
一応、明日も引き続きパート3の予定なんですけど、
天気予報が良くないみたいなのでちょっと気掛かり…。



以上、またもやTwitterより5月6日(木)実況生中継を抜粋。
汗と泥にまみれる日々はもう暫く続くのでありました(^^;)。

ハリウッド・タウン・ホール~聖林公会堂ハリウッド・タウン・ホール
~聖林公会堂

(2002/07/21)
ザ・ジェイホークス



では最後に、【田植え2010パート2のサウンド・トラック】ジェイホークスのメジャー・デビュー作『ハリウッド・タウン・ホール~聖林公会堂』(1992年)。僕が好きなアルバムにはベンモント・テンチニッキー・ホプキンスが参加してるものが多いんですが、両者が揃って客演してる本作もやはり僕の愛聴盤(ベンモント・テンチは味わいのあるハモンドで、ニッキ―・ホプキンスは流麗なピアノで好サポート!)。ちょっぴり寒そうなジャケット写真とは裏腹に、メロディアスで気持ちの良いカントリー・ロック・サウンドは田植えシーズンや新緑の季節にピッタリ(実はみどりの日にも『トゥモロー・ザ・グリーン・グラス』を聴いてました・笑)。

そう言えば旧ブログ(2006年5月9日)『トゥモロー・ザ・グリーン・グラス』を取り上げた際、僕は彼らが紡ぎ出すメロディやサウンドの「質感」に大きな魅力を感じてると書いてましたけど、勿論それはこのアルバムについても同じこと。どちらもアーシーな音作りを得意とするジョージ・ドラクリアスがプロデュースを手掛けているということもあるにせよ、マークゲイリーによる甘く切なくほろ苦いツイン・ヴォーカルや美しいハーモニー、ラウドに鳴り響くギターの音色等々、ホント格好良くて素敵なんですから!

ところでジェイホークスといえば、ファンの間で"Bunkhouse Album"と呼ばれてる25年前に2千枚しかプレスされなかった幻のデビュー作『Jayhawks (AKA the Bunkhouse Album』)が5月18日に復刻&初CD化されますね!Lost Highway Records.comでちらっと試聴してみたら、これがまためちゃめちゃ良さそうなので、今から楽しみで仕方ないです!!

 http://www.thejayhawks.net/

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田植え2010開幕

taue2010

8:11 AM May 5th from movatwitter
我が家の田植え2010、いざ開幕!

taue2010

9:54 AM May 5th from movatwitter
今日は一番大きな田んぼの田植えです(汗)。

taue2010

11:36 AM May 5th from movatwitter
田植えパート1、お陰様で順調に進んでます。
五月晴れなのは有り難いけど、こう暑くては流石にしんどいです(汗)。

taue2010

15:48 PM May 5th from movatwitter
田植えパート1、何とか無事終了しました。
明日も引き続きパート2の予定。とりあえずアイス食べたい(^^;)。



以上、twitterよりリアルタイム実況中継を抜粋。そんな訳で田植えパート1は昨年同様、5月5日(水・祝)こどもの日でした。やけに暑いなと思ったら、五月晴れ通り越した真夏日で30度近くあったんですね(そう言えば朝の段階で道路脇の温度計22度もあったもんなぁ~・苦笑)。早くも日焼けのアトがヒリヒリと痛いです(T_T)。


Stay Golden, Smog: The Best of Golden SmogStay Golden, Smog
: The Best of Golden Smog

(2008/09/23)
Golden Smog



最後に、【田植え2010パート1のサウンド・トラック】はこいつ、『Stay Golden, Smog: The Best of Golden Smog』ゴールデン・ウィークだからゴールデン・スモッグを、なんていう冗談はさておき(笑)、WIICOジェフ・トゥイーディージェイホークスゲイリールーリスソウル・アサイラムダン・マーフィーといったオルタナ・カントリー界のトラヴェリング・ウィルベリーズと呼んじゃいたいくらい豪華なメンバーが揃ってるだけに、ソングライティング演奏力も卓越していて、アメリカン・ロックの醍醐味が凝縮されてるかのようで、文句なしにゴキゲン!更にこのベストには、1995年の実質的デビュー作『Down by the Old Mainstream』に収められていたフェイセス時代ロニー・レイン作品「Glad & Sorry」のカヴァーと共に、ブライアン・ウィルソンの名曲「Love and Mercy」のカヴァーが収録されている点もポップスフリークは要注目!!BMXバンディッツによるカヴァー・ヴァージョンも冒頓とした温もりがあって素敵でしたが、田植え終わりの心地よい疲労感フォーク・ロッキンジングル・ジャングルゴールデン・スモッグのヴァージョンで癒されたい僕なのでした♪


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「レコスケ・レディオショウ」#23

インペリアル・ベッドルームインペリアル・ベッドルーム
(2009/03/04)
エルヴィス・コステロ


「レコスケ・レディオショウ」#23
DJ:本秀康

(2010/03/19)



01)Almost Blue オールモスト・ブルー  1982年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello
 Title: Imperial Bedroom ( HIP-O / UICY-60093)

02)Imperial Bedroom
 インペリアル・ベッドルーム 1982年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ
 Elvis Costello and the Attractions
 Title: Party Party (A&M / AMS8267)

03)When I Was Cruel
 ホエン・アイ・ワズ・クルーエル 2002年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello
 Title: Tear Off Your Own Head  (island / 582 889-2)

04) Idiophone イディオフォン  1994年
 [ Elvis Costello/Declan MacManus ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello
  Title: Sulky Girl  (Warner Bros. / W0234CD)


http://recosuke.i-radio.fm/


#24と順番が後先になりましたが&すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、#23「コステロ特有のややこしい曲」に着目した「アルバム・タイトル曲なのにアルバムに入ってない曲特集」(笑)。確かにコステロさんって、リリース形態が複雑というか、意欲的でコンスタントな新作リリースに加え再発リイシューの数も多いので、フォローするの大変ですよね(^^;)。僕も最近の再発リイシューは全然付いて行けてないんですけど、今回の放送を聴くと共に本画伯が特集の為に描き下ろされたコステロさんの素敵なイラストを見てたら、やっぱりコステロさんいいなと思って、何とか頑張って可能な限り集めてみようかなという気持ちがまた湧き上がって来ました(^^)。

ところでコステロさんといえば、先日You Tubeで彼がニール・ヤング「カウガール・イン・ザ・サンド」を演奏してる動画を見つけたんですけど、これが歌声もギターもギンギン唸りまくってて、とにかくカッコイイの何の!!!



コステロさんもさることながら、ニール・ヤングさんも毎年のように新作が出て、ただでさえアルバムの枚数も沢山あるのにキャリア集大成ボックスの編纂未発表ライヴ音源の発掘などにも熱心なので、ファンとしては嬉しい反面、追いかけるの大変ですよね(ましてや双方のファンなら尚更・泣笑)。


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