Sweetheart Of The Radio

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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#9

デュエッツ [解説対訳/歌詞付き]デュエッツ [解説対訳/歌詞付き]
(2010/01/20)
ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2010年06月25日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)For Once In My Life
 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller/Orlando Murden ]
 /フランク・シナトラ with
 グラディス・ナイト&スティーヴィー・ワンダー
 Frank Sinatra with Gladys Knight &Stevie Wonder
 Al.『デュエッツII』(1994年)

02)Baby I Love You  ベイビー・アイ・ラヴ・ユー
 [ Ronnie Shannon ]
 /B.B.キング with ボニー・レイット B.B. King with Bonnie Raitt
 Al.『Deuces Wild』(1997年)

03)How Long Must I Wait For You
 [ Jerry Black/Lucky Millinder ]
 /ジム・ハースト&ミッシー・レインズ  Jim Hurst & Missy Raines
 Al.『Two』(2000年)

04)One for My Baby (And One More for the Road)
 ワン・フォー・マイ・ベイビー~アンド・ワン・モア・フォー・ザ・ロード
 [ Harold Arlen/Johnny Mercer ]
 /ロブ・ワッサーマン with ルー・リード
 Rob Wasserman with Lou Reed 
 Al.『Duets』(1988年)

05)だんだんわかった [ Live ]
  [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸"CHABO"麗市 with 翠川敬基(cello)
 ※2010年4月10(土)京都・磔磔公演から。ポエトリー・リーディング。

06)That Kind Of Fool
 ザット・カインド・オブ・フール
 [ Mack Vickery ]
 /ジェリー・リー・ルイス with キース・リチャーズ
 Jerry Lee Lewis with Keith Richards
 Al.『ラスト・マン・スタンディング』(2006年)

07)Take My Hand テイク・マイ・ハンド
 [ Ben Harper ]
 /ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ with ベン・ハーパー
 The Blind Boys Of Alabama with Ben Harper
 Al.『デュエッツ』(2009年)

ED:Gibson(CHABO'S BLUES) [ Live ]
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴(Bass)
 ※2010年4月16日(金) 横浜ThumsUp公演 より


今月の放送は、現在チャボさんがベースの早川岳晴さんとのデュオで全国ツアー真っ只中ということでデュエット特集、それもアルバム・タイトルがズバリ『デュエッツ』か、それに類するものという縛りだったんですが、この選曲がまたジャズブルースカントリー(ブルーグラス)ゴスペルロケンロールと振り幅が広くて、実に刺激的。加えて、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ『デュエッツ』に関しては、作品の魅力やアーティストの横顔をわかりやすく伝えるべく、ライナーノーツに寄せられたベン・ハーパーのコメントも丁寧に紹介して下さるチャボさん(今、民放のFMで、DJが音楽愛と信念を持って、ここ迄コアな選曲してくれる番組って、他にあるんでしょうか?僕が民放FMで毎回チェックしてるのは達郎さんとこのチャボさんの番組だけなので、もしあったら是非教えて下さい)。

3曲目と4曲目はチャボさん&早川さん同様、ギター&ベースのデュエットということでかけて下さったんですけど、個人的にはジム・ハースト&ミッシー・レインズ が聴けて大感激!(これめちゃめちゃゴキゲン!!)。勿論、4月の磔磔横浜公演から貴重な最新ライヴ音源も聴くことが出来て嬉しかったです。

最後に来月7月15日(木)に迫った近江八幡サケデリック・スペース酒游舘公演の告知をして、「番組ラジオ聴いてくれてるヤツは'ラジオ聴いてるよ'と声かけてくれよな」とおっしゃって下さったものの、ただそう言いつつチャボさん、結構ガード固いんですよね・・・。酒游舘のライヴで入場時に表に整列させられて、終演後のサイン会もなく、駐車場に車すら置かせて貰えないのチャボさんのライヴだけなんですから(^^;)。

ロックジェット Vol.40(シンコーミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)ロックジェット Vol.40
(シンコーミュージックMOOK)

(2010/06/10)



そう言えばシンコーミュージック『ロックジェット』Vol.40、巻頭特集チャボさんでしたね!



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Down Under

brucejohnston.jpgサーフィン・ベスト・フォア
(1963年)
ホット・ドッカース
ブルース・ジョンストン楽団



ブルース・ジョンストンさんのお誕生日を祝して、
母が持ってたブルース・ジョンストン楽団のコンパクト盤「ダウン・アンダー」聴いてます。上柴親方解説のイクイノックス・コンピや土橋さん解説の紙ジャケCDで『歌の贈りもの』も聴く予定♪

posted at 2010.6.27 16:52:09

ということで、取り急ぎ本日のTwitterより抜粋。

happy Birthday BJ

Happy Birthday,Bruce Arthur Johnston!



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#31

Day Trippers: An R&B Tribute to the BeatlesDay Trippers: An R&B Tribute to the Beatles
(2005/10/01)
Various Artists


#31:2010年06月22日放送

OP:A Hard Day's Night ア・ハード・デイズ・ナイト
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /バーケイズ The Bar-Kays

01)Lady Madonna レディ・マドンナ 1968年100位
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

02)Here Comes The Sun ヒア・カムズ・ザ・サン 1971年
 [ George Harrison ]
 /ニーナ・シモン Nina Simone

03)Come Together カム・トゥゲザー 1988年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

番組サイト案内BGM:A Day In The Life ア・デイ・イン・ザ・ライフ
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1967年
 /ウェス・モンゴメリー Wes Momtgomery 

04)Hey Jude ヘイ・ジュード 1969年23位/R&B13位
  [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ウィルソン・ピケット Wilson Pickett

05)Let It Be レット・イット・ビー 2005年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /アーロン・ネヴィル  Aaron Neville

06)Ob-La-Di,Ob-La-Da オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1969年51位/R&B41位
 /アーサー・コンレイ Arthur Conley

リクエスト募集告知BGM:Come Together カム・トゥゲザー
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1994年
 /マーカス・ミラー Marcus Miller

07)Don't Let Me Down ドント・レット・ミー・ダウン
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1976年
 /フィービー・スノウ Phoebe Snow

08) Yesterday イエスタデイ 1967年25位/R&B9位
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /レイ・チャールズ Ray Charles

ED:Something サムシング 1970年76位
 [ George Harrison ]
 /ブッカー・T&MGズ Booker T. & The MG's


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第31回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は番組サイトのブログ6月10日6月19日付け)で予告して下さってた通り、「ザ・ビートルズ~ソウルがいっぱい!」特集。オープニングのバーケイズからエンディングのブッカー・T&MGズ『マックレモアー・アヴェニュー』のジャケット写真に漂うゆる~いパロディ感覚も絶妙・苦笑)のみならず、BGMに至る迄、番組全編R&Bジャズ系のFAB4カヴァー尽くしで、実にホットでクールな選曲&構成! 元々がビートルマニアで、カヴァー好き洋楽ファンな僕としては、こうゆう趣向、大歓迎です(^^)。

なかでも個人的に嬉しかったのはフィービー・スノウ「Don't Let Me Down」をかけて頂けたこと。言う迄もなく彼女は黒人シンガーではないものの、歌声は文句なしにソウルフルだし、亀渕さんがおっしゃる通り、音楽性豊かなアレンジも秀逸ですしね!(とくに最近蒸し暑い日が続いてるだけに、レゲエっぽいリズムに転調してスティールドラム入ってくるところがやけに心地よかったです)。

そう言えば亀渕さんの語り口調も、梅雨時だからなのか、選曲に合わせてなのか、それともマイケルの一周忌追悼も兼ねての特集だったからなのか、全体的にいつもより穏やかでクールな感じでしたよね。しかし、それでも駄洒落だけは忘れずに随所に盛り込んで下さる亀渕さんのDJはやはり格別(笑)。今回はソウル系のアーティスト、それも後期ビートルズ・ナンバーのカヴァーが中心でしたが、機会があればまたカントリー系のアーティスト初期・中期のカヴァーを集めて特集を組んで頂きたいものです(亀渕さん、宜しくお願い致します!)。

レコード・コレクターズ 2010年 07月号レコード・コレクターズ 2010年 07月号
(2010/06/15)
ミュージック・マガジン


尚、冒頭にジャケット画像を拝借したコンピCD『Day Trippers: An R&B Tribute to the Beatles』には、ウィルソン・ピケット「ヘイ・ジュード」デュアン・オールマンのギター最高!)をはじめ、バーケイズアーサー・コンレイ、そしてファッツ・ドミノと、今回の特集でオンエアされたビートルズ・カヴァーが4曲収録されてて、アマゾンで本日現在690円とお買い得(^^)。あと、『レコード・コレクターズ』2010年7月号【洋楽マン列伝Vol.3】(P124-129)に亀渕さんが登場されてますので、「ロケンロール!」リスナーは要注目。どうやら来月号にも登場されるようですよ♪

 http://musicmagazine.jp/rc/index.html


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「ガンバレ日本」

haha


音楽界ではジェフ・ベックやミック・フリードウッド、サッカー界では俊輔、メッシ、リケルメが生まれた本日6月24日はうちの母の誕生日(オトン共々、ポール・マッカートニーと同い年)。月並みですがケーキでお祝い。本格的な親孝行はもうちょっと待って下さい(^^;)。
8:13 PM Jun 24th movatwitterから

以上、昨日のTwitterより抜粋。ささやかながら、昨夜のこのケーキ母の誕生日祝いは勿論、中村俊輔選手の誕生日&デンマーク戦勝利の前祝いも兼ねて、のつもりだったんですけど、その通りになって益々喜ばしい限りです(^^)。

ガンバレ日本ガンバレ日本
(2002/06/12)
木梨憲武+忌野清志郎


恐らく今日は日本中、眠くて嬉しい一日だったのではないかと思いますが(笑)、今夜は勝利の余韻を噛み締めつつ、更なる健闘を願って、久し振りにキヨシローノリさんの「ガンバレ日本」でも聴いて祝杯を上げたい気分。といっても、下戸な僕はノンアルコールで(苦笑)。

そう言えば来月7月23日(金)NHKのBSハイビジョン特集「ぼくはロックで大人になった~忌野清志郎が描いた500枚の絵画~」なる番組が放送されるようですけど(午後8:00-10:00)、その前に今夜BS2で23:00から放送の「18年後のスーパーフォークソング 矢野顕子 歌とピアノと絆の物語」も要注目。

音楽堂音楽堂
(2010/02/10)
矢野顕子


「5月に行なわれた矢野さんのコンサートとの模様と、長年の盟友である録音エンジニア吉野金次さんとの絆の物語」のようなので、ナイアガラーも必見ですね!
 
 http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/52157.html


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インデアンカレー

curry

健太さんの真似して(笑)インデアンカレーにゃう。
ヒーハー!

6:04 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ、
「ブリCH(ブリチャン)」の続き【Part5】のツカミもTwitter
より当日の実況中継を抜粋。

「健太さんの真似」というのは、健太さんが6月8日(火)深夜1:29-3:29放送読売テレビ『ミリオンの扉』なる番組に生出演すべく大阪入りされた際、到着後真っ先にインデアンカレーを食べに行かれた模様をTwitterで拝見して、それじゃぁ僕もと後に続いた次第(^^;)。レギュラー730円。

curry

辛さを和らげる為、付け合わせのキャベツのピクルスを混ぜ混ぜして食べる派の僕。それでも辛くて、水ガブガブ&汗だくになりながら完食したんですが(5~6杯は水おかわりしたような・苦笑)、でも確かにこれはクセになる美味しさ!音楽業界をはじめ、各方面にファンが多いのも納得です(先日また関西ローカルの番組で紹介されてました)。

ちなみに、『ミリオンの扉』オーディション番組で、月に一度くらいのペースで放送されてる模様。出演者は司会を務める南海キャンディーズ山ちゃんを筆頭に、天津向井浅越ゴエと「やけにメガネ率の高い生放送」だったんですけど(笑)、健太さんの出演時間は約20分程ながら、健太さんがデビュー前のサザンオールスターズに在籍してた頃のエピソードなども交え、1970年代から現在に至る「邦楽アーティストのヒットの法則」をわかりやすく解説して下さってました(健太さん、深夜の生放送お疲れ様でした。読売テレビの深夜番組への出演はポール・マッカートニー来日特番以来だったのでしょうか?東京にもお店はあるとはいえ、またインデアンカレー食べついでに是非関西来て下さい・笑)。

デイヴ・エドモンズ・バンド・ライブ~アイ・ヒア・ユー・ロッキン(紙ジャケット仕様)デイヴ・エドモンズ・バンド・ライブ
~アイ・ヒア・ユー・ロッキン(紙ジャケット仕様)

(2008/04/23)
デイヴ・エドモンズ


そう言えば健太さん、登場前の経歴紹介VTRでCDやレコードだらけ(!)の健太さんのお仕事部屋がちらっと映って、その時、健太さんは『デイヴ・エドモンズ・バンド・ライブ~アイ・ヒア・ユー・ロッキン』LPジャケをマジマジと眺めておられたんですけど、この紙ジャケCDのライナーノーツは健太さんでしたよね。

エッセンシャル・キャロル・キングエッセンシャル・キャロル・キング
(2010/06/23)
キャロル・キング
解説:萩原健太

そこで、念の為Radio Sweetheartよりお知らせさせて頂くんですが、昨日リリースされました『エッセンシャル・キャロル・キング』国内盤ライナーノーツも健太さんが執筆されてるので、「現代のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という、壮大かつ乱暴なコンセプトのオールディーズ・プログラムのファンだったリスナーは要注目。だってこのCD、解説もさることながら、Disc2にはシュレルズ「 Will You Love Me Tomorrow(明日も愛して)」(1960年1位)をはじめ、ボビー・ヴィー「Take Good Care Of My Baby(さよならベイビー)」(1961年1位)ジーン・ピットニー「Every Breath I Take(愛の息吹き)」(1961年42位)、更にはリトル・エヴァ「ロコモーション」(1962年1位)シフォンズ「ワン・ファイン・デイ(素敵なある日)」(1963年5位)アレサ・フランクリン「ナチュラル・ウーマン」(1967年8位)等々といった彼女のソングライターとしての代表曲オリジナル・ヒット・ヴァージョンで多数収録されていて、ほとんどまるっきり「ソングライター・ファイル」状態なんですから!これなら、健太さんのレギュラー番組復活の時に備えて、予習・復習するのにも打ってつけ。やはり「ポップスは学習!」ですもんね(^^)。



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ブリCH(ブリチャン)

buri

2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ、
「フーくん&ケイちゃん」の続き【Part4】

お友達の案内で次に向かった先は西梅田ブリーゼブリーゼ
そう言えば建て替え前の大坂サンケイホールには2002年7月
ビーチ・ボーイズのビデオ・コンサートを観に来たっけ・・・
(司会は健太さんで、ゲストに黒沢健一さん。
それが僕の初生健'zライヴ体験でした)。

buri

来訪目的はやはりこの巨大マリオネットのブリCH(ブリチャン)
ロボじゃなくても、この系統のものは一度見ときたいなと思って(^^;)。

buri

身長12メートルとのことなので、「ガンダムバイファムよりは
小さいけれど、でもダンバインよりデカイんだなぁ~」
としか考えられないサンライズアニメ育ちな僕(苦笑)。

buri

そんなこんなでブリチャンとの対面を済ませた後は、
更にお友達の案内で高橋信雅さんの壁画アートを見に6Fへ。

buri

高橋さんご自身が“大阪の街を歩き、道行く人に聞いて感じた
「大阪の今」と「それを取り巻く世界」をドローイングしたもの”

なんだそうですけど、細密かつダイナミックな線描がこれまた圧巻!

buri

大阪城太陽の塔通天閣といった大阪のランドマークが妖怪
ロボなど、いろんなキャラと共に描き込まれていて、何とも愉快。

buri

「このギター弾いて歌ってる人は誰だろう?」とよく見てみたら、
元・憂歌団木村充揮さんでした(^^)。

生聞59分 (紙ジャケット仕様)生聞59分 (紙ジャケット仕様)
(1999/08/15)
憂歌団


ところで、憂歌団といえばタモリさんも彼らの大ファンで、傑作ライヴ盤『生聞59分』発売当時のLPには相倉久人さんとタモさんの対談がライナーノーツとして収録されてましたが(そう言えば昔、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングにオザケンがゲストで出た時、二人で憂歌団の話してたのが妙に印象深く記憶に残ってます。初期フリッパーズ・ギターも憂歌団の影響感じさせる部分ありますもんね)、このタモさんと憂歌団のブルースセッションもゴキゲンですね(笑)。

タモリ & 憂歌団 All Night Nippon Blues '77
http://www.youtube.com/watch?v=VrJ1-cZ1LIc

ちなみに、僕の最近のマイブーム麻丘めぐみさんと『タモリ3-戦後日本歌謡史』だったりするんですけど、その話はまた機会があればということで(苦笑)。



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フーくん&ケイちゃん

misdo

ミスドで抹茶ドーナツ100円にゃう。
万博カフェ、中古CDお一人様3枚まで無料で
差し上げます箱があったので
ヘザー・ノヴァと種ともこさん頂きました(^-^;)。

4:08 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ、
「お城、顔ハメ、そしてスマイル」の続き【Part3】
まずはTwitterより当日の実況中継を抜粋。

大阪城からは、地下鉄で東梅田に移動。地下街でちょっとした目的があったものの、それを果たせなかったので、それならば阪急三番街ミスドでちょいとひと休みをといった次第。ちなみに、EXPO CAFEで頂いたヘザー・ノヴァCDはメジャー・デビュー作『オイスター』国内盤で、解説は中川五郎さん(やはり五郎さんがライナー書いてるSSW系のCDにハズレなし。そう言えば彼女、『アイ・アム・サム』サントラでは「恋を抱きしめよう」を歌ってましたよね)。

オイスターオイスター
(1995/10/01)
ヘザー・ノヴァ


そして種ともこさんのCDは1991年発売の『KISS OF LIFE』。アルバム全編、彼女自身によるプロデュースながら、小西康陽さんが2曲アレンジで絡んでて、しかもそのうちの1曲は「ブルーライト・ヨコハマ」アンビエント・カヴァーではありませんか!(シングル・ヴァージョンとは違って、冒頭の野宮真貴さんによるナレーションは入ってないんですね)。どちらもレンタル落ちだったものの、シールは剥がせばいいし、多少ケースが汚れてたりヒビが入ってようともタダで頂けるのなら全然問題ありません(^^)。どうも有難うございました!

fu-kei

抹茶ドーナツを味わった後は、梅田地下街・ホワイティうめだ大阪府警察コミュニティープラザで再び顔ハメ(笑)。実は梅田に到着して真っ先に足を運んてみたところ、何やら演歌歌手のショーみたいなのやってて、顔ハメどころの雰囲気ではなかったので、時間を置いて出直して来たという訳(^^;)。フーくんケイちゃんだなんて、安直なネーミングだなと思いつつも(苦笑)、おかげで2010年顔ハメ探訪12顔ハメ通算39顔ハメと、更に記録(?)を伸ばすことが出来て、顔ハメだけでも大収穫の一日となりました(でもこのシリーズ、顔ハメはあくまでも前菜で、まだもうちょっと続きます)。


アフタヌーン・ティー・ウィズ・キンクスアフタヌーン・ティー・ウィズ・キンクス
(1995/07/21)
ザ・キンクス


最後に、今日6月21日はこれまた僕の大好きなレイ・デイヴィスのお誕生日なので、ザ・コレクターズ加藤ひさしさん選曲による日本独自のベスト盤、その名も『アフタヌーン・ティー・ウィズ・キンクス』を聴いてお祝い。流石は加藤さん、愛情と敬意溢れる選曲はマニアックでイカしてて、全26曲73分とボリュームもたっぷり。当然ながら「6月の雨の日」もこの時期に聴きたくなる1曲です。

Happy Birthday,Raymond Douglas Davies!



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お城、顔ハメ、そしてスマイル

kaohame

五年ぶりの大阪城で顔ハメにゃう(笑)。
1:51 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、以上、2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ、
「万博カフェ」の続き【Part 2】を書くにあたって、
またまたTwitterより当日の実況中継を抜粋。

大阪城を訪れたのはブライアン・ウィルソンのSMiLE TOUR大阪千秋楽公演を観に行った2005年2月3日(木)以来。とはいえ、今回の再訪目的はお城もさることながら顔ハメ看板(顔出しパネル)だったんですけど(苦笑)、大阪城の顔ハメ秀吉公&おね様だけにあらず。

kaohame

その名もタコヤキレンジャー
中国人の観光客にも人気でした(笑)。

kaohame

そして更に大阪城には秀吉公&おね様別ヴァージョンの顔ハメ看板も!!
(隣は淀君秀頼様なのでしょうか?)。

一応、秀吉公&おね様タコヤキレンジャー豊臣家顔ハメ看板をそれぞれ1枚とカウントするとして、2010年の顔ハメ探訪11顔ハメ通算38顔ハメ。おかげ様で天候にも恵まれ、新たな傑作顔ハメ記念写真を撮影することも出来ました(^^)。

houkoku

そんな感じで顔ハメ&歴史探訪を楽しませて頂いた後は豊國神社にお参り。

houkoku

出世開運御利益があるといいのですが(^^;)。

ishi

それにしても、ホントにでっかいだこと!?

先日の幕末散策も楽しかったですけど、やっぱり僕はお城とか戦国時代の方が興味あるので、お城に来ると気分が高揚します(とくに大阪城の場合は石垣が僕の萌えポイント)。そう言えば、僕らが大手門から入城しようとしてたまさにその時、御親切に散策地図を手渡して下さった観光ボランティアの男性の方、どうも有難うございました!

スマイルスマイル
(2004/10/06)
ブライアン・ウィルソン


では最後に、今日6月20日ブライアン・ウィルソンのお誕生日なので、5年前の来日公演の感動を呼び起こしつつ、最高に美しいポップス絵巻を聴いてお祝い。



Happy Birthday,Brian Wilson! 

新作も楽しみ!!


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万博カフェ

expocafe

2010年6月10日(木) 快晴

久しぶりに大阪来てます。
万博カフェで昭和にタイムスリップにゃう!

12:01 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、以上、Twitterより当日の実況中継を抜粋。
先週は月曜日に京都へ遊びに出かけたばかりですが、
今月末にかけてまた汗と泥にまみれるハードデイズが待ってるので、
その前にもうちょっと「心の貯金」を蓄えておこうという作戦です(^^;)。

expocafe

EXPO CAFEは有名な大阪万博コレクターの方が脱サラして始められたカフェで、
万博愛コレクター魂に満ちた店内はその時代を知らなくても実に魅力的な空間。

expocafe

レアな万博グッズは勿論のこと、レトロなロボやでっかいサンダーバード1号なんかも飾られていて、こんなの眺めてるだけでテンション上がっちゃいます(^^)。

expocafe

そう言えば、お店の奥の方の壁に『2001年宇宙の旅』のポスターが飾れていて、その下の一角に『20世紀少年』単行本が並べられていたんですが、何と『20世紀少年』の映画にはこちらの店主さんの万博コレクション小道具として使用されてたんですって!(詳しくは、リンク先のインタビューをご参照下あれ)。

expocafe

しかし、万博カフェはただのマニアックなお店にあらず。僕は日替わりランチチキンソテーライススープ、更にイカの姿焼きも付いて750円!)を注文したんですが、これがボリュームたっぷりの上、僕のストライクゾーンど真ん中と言ってもいいくらいの美味しさで、ご飯がすすむすすむ(笑)。道理でお昼時はランチ目当てのビジネスマンで大いに賑ってるのも納得です(更にランチには+100円ドリンクも付いちゃうのだ!)。

expocafe

ご覧の通り、当然ながらキレイに完食。



他のフードメニューやデザートも美味しそうだったので、また大阪来る機会があったら是非再訪したいです。

オール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ~愛こそはすべてオール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ
~愛こそはすべて

(1990/04/25)



最後にこれは、東芝EMI(当時)所属の日本人アーティスト達によるビートルズ・ナンバーのカヴァー集『オール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ~愛こそはすべて』(1990年)。1988年の『抱きしめたい』に続く第2集で、そう言えばジャケットアートは岡本太郎さんだったなということを思い出し、帰宅後に手に取ってみた次第。参加アーティストの顔ぶれは第1集に比べるとやや地味な印象ながら、フランス国歌ではなくロシア国歌で幕を開ける「愛こそはすべて」ではピッコロ・トランペットを日野晧正さんが吹いてたり、高橋幸宏さんがアレンジやプロデュース面でも大活躍してたり、その幸宏さんが歌う「恋を抱きしめよう」には今は亡き大村憲司さんのギターがフューチャーされていたり(!)、松武秀樹さんと入江純さん、そして松本隆さんの三者によるスーパーユニット、Akihabara Electric Circus「イエスタデイ」にはシカゴビル・チャップリンだけでなく、鈴木茂さんもギターやアレンジで絡んでたり(おまけにリズム隊は青山純さんと岡沢章さん!)と、その筋の音楽ファンにはなかなか興味深い一枚。アフリカの大地を想起させるパーカッションをバックトラックに従えた村田和人さんの「This Boy」も、ゆったりと心地よい響きです♪

P.S. Happy Birthday,Sir James Paul McCartney!



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The Lion Sleeps Tonight

Silence Is Golden: AnthologySilence Is Golden: Anthology
(2006/06/27)
The Tremeloes


昨日はサッカーW杯カメルーン戦勝利を祝して、「ライオンは寝ている」聴き比べ大会を開催して嬉しい余韻に浸ってたんですが(笑)、そんな中、トーケンズスタイリスティックスもさることながら、トレメローズのヴァージョンが何だかやけに気持ち良かったので、今夜も引き続きトレメローズを聴いて過ごす予定(^^;)。だってほら、ディラン「I Shall Be Released」であろうと、バディ・ホリー「Peggy Sue」であろうと、ブリティッシュ・ハーモニー・ポップに仕立てちゃう彼らの爽やかなハーモニーは、梅雨時の湿気取りにも打ってつけですから!あと他にも、ビートルズ「Good Day Sunshine」なんかのカヴァーも見事に自分達のモノにしてますが、僕が敬愛するWスティーヴ(すなわち、マリオットさんとウィンウッドさん)も歌ってるブレンダ・ハロウェイ「Every Little Bit Hurts」フォー・トップス「Reach out, I'll Be There」といったR&Bヒットに加え、サイケなスパイスを散りばめたC.C.R.「Proud Mary」ジョー・サウス「Games People Play (孤独の影)」辺りのカヴァーも独特の味わいがあって、なかなか魅力的ですしね。

mathui


それにしても本田、不慣れなFWのポジションで頑張ってボールキープして、よくゴール決めてくれましたけど、松井アシストがまた絶妙でしたね!(トッテナムアスエコトにもほとんど仕事させませんでしたし。因みに写真は本日の京都新聞)。対戦相手が日本代表以上に絶不調であろうと、戦術や采配、選手起用がどうであろうと、海外メディアが試合内容を酷評しようと(苦笑)、勝ちは勝ち。次のオランダは勿論、第3戦のデンマークもかなり難しい戦いになるでしょうが(下手すればオランダには5-0くらいで大敗したりするかもですが・汗)、更に活躍して、いい移籍先を手繰り寄せて欲しいものです(長友スナイデル封じ、そしてライオンさんが次の試合から起きてくれることにも期待)。

wc2010wc2010wc2010

という訳で、6本目の木も順調に育ってる当ブログのグリムス(gremz)同様、すっかりW杯モードな僕。ここ数日、睡眠不足な上ブブゼラの音が頭から離れません(^^;)。




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「植田正治写真展~写真とボク~」

ueda

2010年6月07日(月)の行動記録シリーズ、
「龍馬うどんを食べに行く会」の続き【Part 2】

ueda

中書島河原町通界隈で幕末散策を楽しんだ後は、
軽くお茶したり買い物したり。
それから京都駅に移動して美術館「えき」KYOTOで開催されていた
「植田正治写真展 ~写真とボク~」(5/21-6/13)へ。

ueda

実は有難いことに2月の「高橋真琴の夢とロマン展」に続いて、
またまたペア招待券を頂戴したんです(感謝)。

カコカコ
(1994/02/18)
原田知世


以前にも書いた通り、僕はARB「After'45」PVであったり、遊佐未森さんの『アカシア』『roka』鈴木慶一さんプロデュースによる原田知世さんの洋楽カヴァー集『カコ』などのジャケット写真を通じてファンになったんですけど、そう言えば植田正治さんは福山雅治とも「HELLO」のジャケット撮影で交流を深め、いろいろとコラボされてたので、言わばこの日の僕の行動は福山龍馬つながり

ueda

早いもので今年で没後10年になるそうで、日本国内では初めての巡回展とのことだったんですが、鳥取砂丘を舞台にした代表作は勿論、初期から晩年に至る200点の作品はどれもこれも本当に素敵で。シュールな演出写真の中にも機知遊び心だけでなく、ほのぼのとした郷愁などもあって、まさに独特の”植田調 Ueda-cho”

僕のアルバム僕のアルバム
(2007/11)
植田 正治


モノクロだけど温もりがあり、とくに家族奥様をモデルに撮影された作品には慈愛が溢れていて、とっても感動しました。

ueda

常々、植田正治写真美術館に行ってみたいなと思ってたんですが、今回写真展を見て、更に会場で美術館のリーフレットと来年6月まで有効の入館料割引券を頂き、益々「鳥取砂丘共々、一度訪れてみたいな」という憧れが強くなる一方です(ちなみに関西からだと、車で片道何時間くらいかかるんでしょう?)。

アカシアアカシア
(1996/01/21)
遊佐未森


では最後に、僕の写真展脳内サントラはやはり遊佐未森さんの『アカシア』
「銀の砂金の星」「アントワープへ」、あと「月の船」等々、植田さんの世界観とも絶妙に重なるものがあって、何とも言えぬ心地よさ。「銀の砂金の星」同様、編曲で冨田恵一さんが絡んでる「海のように青い」ナイアガラを彷彿とさせる音壁系ポップチューンで僕のお気に入りです♪


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龍馬うどんを食べに行く会

teradaya

2010年6月07日(月) くもり

寺田屋に来たぜよ。休みやったぜよ(笑)。
[ 11:18 AM Jun 7th movatwitterから ]


ということで、以上、Twitterより当日の実況中継を抜粋。寺田屋に行くならを避けようという計画の上だったものの、月曜不定休となってたのでもしかしたら休みかもねと話してたら案の定(苦笑)。でも、観光客が少なかったぶん、たっぷり記念撮影出来たのでかえって良かったかも。

teradaya

それにしても寺田屋のこの表札。まるで今も龍馬さんが住んでる家みたい(笑)。

ryoma

そんな訳で、寺田屋の次に向かったのは竜馬通り商店街にあるおみやげ処「龍馬館」へ。何でも龍馬は寺田屋で襲撃された際、この辺りを駆け抜けて逃走したのではという話。

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その後も幕末に思いを馳せ、暫し周辺を散策する中、長建寺の素敵な佇まいに引き寄せられてお参り。開運・財宝・良縁の仏様とのこと。

ajisai

長建寺の境内や酒蔵が並ぶ濠川沿いに咲く紫陽花がキレイで心洗われました。

ryomaudon

そして伏見歴史散策の締めは、

中書島駅の龍馬うどんぜよ!
[ 1:02 PM Jun 7th movatwitterから ]

ryomaudon

実を言うと我々の目当ては寺田屋よりもこちらがメインで(苦笑)、僕が注文したのは、じゃこ天ヴァージョン。たけのこの土佐煮も入ってて420円かつお出汁がしっかり効いてて、駅のホームのうどん屋さんとは思えないくらい美味かったです(^^)。

ryomaudon

一方こちらは連れが注文した海老天ヴァージョン(390円)。あと、おろし冷やし龍馬うどんもあったんですけど(いずれも420円)、店内は少々寒いくらいに冷房がよく効いてたので、あたたかい方を選んだ次第。ちなみに立ち食いではなく、椅子があるので、座ってゆっくりと味わうことが出来ました(鉄道ファンの間でも美味しいと評判のお店のようですが、ホントここ穴場かも!)。早くも第2回「龍馬うどんを食べに行く会」の開催を検討中です(勿論、今度は今度は土日月を避けて・笑)。

ryoma

その他、中書島駅のホームには、待合室横に龍馬さんの等身大(?)パネルも。

ryoma

もういっちょオマケに、土佐稲荷・岬神社の龍馬さん像。現在は木屋町通土佐藩邸跡河原町通近江屋跡の間くらいにあるんですが、とにかくそこらじゅう龍馬さんだらけでした(^^;)。



そう言えば木屋町通で俳優の内藤剛志さんにバッタリ遭遇しました!?(PM2:03頃)

新世界(初回仕様)新世界(初回仕様)
(2002/07/31)
中村一義


最後に【幕末散策のBGM】細野晴臣さんの名曲「恋は桃色」。やはり川沿いをのんびり歩いてると、この曲が頭の中を流れます。ただこの日、僕の脳内iPodが選んでくれたのは細野さんのオリジナルでもなければ矢野顕子さんやサニーデイ・サービスのカヴァー・ヴァージョンでもなく、何故か中村一義ヴァージョンだったんですけどもね。

さて、いよいよ今夜はNHK教育テレビ『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』「ドラムズ&ベース編」第3回目W杯のアルゼンチン戦を気にしつつも、細野さんの解説による「ベースの演奏におけるリズム論」スライ&ザ・ファミリー・ストーンのライヴ演奏がとっても楽しみ♪


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#30

トルバドール・リユニオン(DVD付)トルバドール・リユニオン
(DVD付)

(2010/05/19)
キャロル・キング
&ジェイムス・テイラー


#30:2010年06月08日放送

01)Hungry Heart ハングリー・ハート 1980年5位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

02)The Wrestler ザ・レスラー  2009年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen
 ※ミッキー・ローク主演の同名映画主題歌
 ※Hot Canadian Digital Singles 37位


03)Another Day アナザー・デイ 1971年5位/AC4位
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney

04)Sing the Changes シング・ザ・チェンジズ 2008年
 [ Paul McCartney/Youth ]
 /ザ・ファイアーマン The Fireman

リクエスト募集告知BGM:More モア 1963年8位/AC2位
 [ Marcello Ciorciolini/Norman Newell/Nino Oliviero/Riz Ortolani ]
 /カイ・ウィンディング Kai Winding

05)Oh Neil おお!ニール  1960年
 [ Gerry Goffin/Howard Greenfield/Neil Sedaka ]
 /キャロル・キング Carole King

06) You've Got a Friend (Live) きみの友だち 2010年
 [ Carole King ]
 /ジェイムス・テイラー&キャロル・キング
 James Taylor & Carole King

07) Jeff's Boogie ジェフズ・ブギー  1966年
 [ Jeff Beck ]
 /ヤードバーズ The Yardbirds

08) Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ  2010年
 [ Jason Rebello ]
 /ジェフ・ベック Jeff Beck

09)For Once In My Life フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller/Orlando Murden ] 2006年
 /トニー・ベネット&スティーヴィー・ワンダー
  Tony Bennett & Stevie Wonder
  『デュエッツ:アメリカン・クラシック』 
  ※第49回グラミー賞Best Pop Collaboration With Vocals受賞曲
  ※単独ヒットは1967年91位   

番組サイト紹介BGM:Sippin' N' Chippin 真っ赤な太陽 1966年62位
 [ Granville Burland/Sascha ]
 /T・ボーンズ T-Bones

10) Blowin' In The Wind 風に吹かれて 1963年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

11) Jolene ジョリーン 2009年
 [ Bob Dylan/Robert Hunter ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第30回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は"Forever Young"と題して、現在も活躍しているベテラン・アーティストの特集で、正真正銘「いくつになってもロケンロール!」大会かつての代表曲最近の録音を並べて聞いて行こうという趣向で、成程この方式なら洋楽好きであれば年齢やリスナー歴関係なく、みんなが楽しめますもんね。でも、だからと言って有名曲にばかり偏らず、ポールの最近の作品をライヴ音源ではなく、変名ユニット=ファイアーマン「シング・ザ・チェンジズ」を選曲して下さる辺りは、やはりこの番組ならでは!(日本のFMでもほとんど耳にしたことありませんが、AMで流れてるの初めて聴くことが出来て嬉しかったです)。残念ながら放送時間の都合もあるのか、トニー・ベネットさんだけ近年の録音曲のみのオンエアだった為、代わりに亀渕さんが「霧のサンフランシスコ」を一節歌って下さってましたけど(笑)、もう少し聴きたかったなと思ってるのは僕だけでしょうか?

尚、オープニングとエンディングはいつもの「起きろよスージー」アーニー・フィールズ楽団「イン・ザ・ムード」。そしてBGMはどうやら特集テーマとは関係ないらしく、リクエスト募集告知が「モア」で(カイ・ウィンディングのヴァージョンですよね?)、番組サイト紹介時はT・ボーンズ「真っ赤な太陽」というセレクト。もしかしたら亀渕さんのことだから、タモリ倶楽部のBGMのように「リクエストをもっとちょうだいね!」「番組HPみてまっか?」という洒落を込めて選曲されたのかなと勝手に妄想を膨らましてみたり(苦笑)。そう言えば番組サイトの「カメ&スタッフBlog」によりますと、次回6月22日放送では昨年6月30日放送のビートルズ来日43周年特集に続いて、今年も何やらビートルズ・ナンバー「ちょっと違った形で」紹介して下さるとか。これまた大いに期待出来そうですね(^^)。

それでは最後に一つカメさん情報。現在発売中の『大人のロック! 』2010年夏号【Vol.23】に、亀渕さんとピーター・バラカンさんによる一発屋についての対談が掲載されてました。当ブログをご覧になって下さってるリスナーさんで、もしまだチェックされてない方いらっしゃいましたら、是非ご一読を♪



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「風をあつめて」

NijiNiji
(2002/01/23)
玲葉奈


はっぴいえんど「風をあつめて」のカヴァーなんかも入ってるLeyona『Niji』は、風を感じる心地よいアルバムで、今の季節ドライヴ・ミュージックにピッタリ。勿論、お部屋で聴いても心地いいでしょうけど、ただどうゆう訳か、CD盤に何かクセのようなものでもあるのか、カーステのCDプレーヤーだと普通にすんなり再生出来るのに、僕の部屋のオーディオや寝室のミニコンポのプレイヤーとは相性が悪く、上手く再生出来ないことが多くて・・・(試しにPCのディスクドライヴにも挿入してみたところ、最後はどうにか読み込めたものの、なかなか認識・再生してくれなくて3~4回入れ直しました。これって僕が持ってるCD盤だけでしょうか?)。

ちなみに以下の写真は、最近「風をあつめて」を聴きながらドライヴついでに集めたレコード以外のコレクション

kaohame

まずは顔ハメ看板近江鉄道多賀大社前駅にもありました!(これにて2010年の顔ハメ探訪8顔ハメ、通算35顔ハメ)。そう言えば虎姫の顔ハメ看板ベッキー日本テレビの番組で装着して、滋賀のご当地顔出しパネル大賞に選んでましたね(笑)。

kaohame

そして多賀大社の近くでは、こんな飛び出しおばあちゃんも発見!
思わずスパイダース「エレクトリックおばあちゃん」を口ずさみたくなりました(^^)。

kaohame

更に野洲でも飛び出しおばあちゃんに遭遇。
こちらは飛び出しおばあちゃまって感じでしょうか(^^;)。

pica

同じく野洲では横断歩道に飛び出しピカチュウ
ここ、交通量多くて、流石に写真撮るのちょっと恥ずかしかったです(苦笑)。



てな具合に、飛び出しボーイズ&ガールズのおかげで、普通に街中を走ってるだけでもそれなりに楽しめる(?)近江路ドライヴなのでした。



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Forever / The Passports

The Emitt Rhodes Recordings 1969-1973The Emitt Rhodes Recordings 1969-1973
(2009/07/14)
Emitt Rhodes


My Spaceに登録したのは、確か3年くらい前。といっても、ただアカウントを作っただけで、長いこと放置してたんですが(汗)、でも、気を取り直して昨年の秋くらいから少しずつ開拓し始めたところ、思いがけない展開が待っていました。きっと、僕のフレンドリストから音楽の趣向性を見てアプローチして下さったんでしょうけど、何とEmitt Rhodes and The Emitt Rhodes BandJeb Loy Nicholsといった憧れのミュージシャンからフレンドリクエストを頂戴したんです!更にVan Durenご本人からは僕のマイスぺにコメントを書き込んで頂けて、これまた大感激!?本当にファン冥利に尽きるというか、こんなに光栄なことはありません。それに何より、Twitter同様、アーティストに気軽にメッセージを送ることも可能なら、アーティスト・サイドから直接タイムラグなく最新の活動情報を届けて貰えるので大変有難い限りです(もしエミット・ローズとマイスペースで繋がってなかったら、彼が3月にリチャード・トンプソンを迎えてレコーディングしたことや、彼のドキュメンタリー映画『The One Man Beatles』が昨年イタリアで大絶賛を受けたことなど、僕が時差なく知る術はなかったでしょう。この映画、松永良平さんはアメリカでご覧になられたようですが、日本で観ることは出来ないのでしょうか?)。

passportsIs It True
(2009)
The Passports



ちなみに、マイスペースでフレンドリクエストを頂くのは、必ずしも有名なアーティストばかりではありません。むしろ(プロアマ問わず)国内外の見ず知らずのミュージシャンから申請を頂戴することの方が多いんですが、それがまたMy Spaceの面白いところで、未知なる音楽との出逢いはとっても刺激的で魅力的。中でもフレンドリクエストを貰って嬉しかったのが、このThe Passportsというアメリカ西海岸のバンド。まずアートワークのセンスの良さに好感を抱き、軽い気持ちで試聴してみたら、ビーチ・ボーイズを彷彿とさせる爽やかで美しいハーモニードリーミーでキャッチーなメロディが完成度高くてビックリ!?それも、同じBB5フォロワーでも当ブログ2008年6月4日付けで取り上げたエクスプローラーズ・クラブとはまたひと味違って、ジェリーフィッシュなんかにも通じるパワーポップ的な要素もあって、益々興奮。勿論、すぐにお友達になりました(^^)。

しかしどうゆう訳か、今年に入って、いつのまにかマイスペースから彼らのアカウント削除されていてガッカリ。加えて、TwitterのアカウントYou TubeにUPされていた動画までもが悉く削除されていて、少なからずショックを受けました(1月には新曲「Dreamin」も発表され、わりと最近まで、アカウントがなくなる直前までイベントの情報とかも届けてくれていたのに・・・)。もしかしたら解散したのではないかと一瞬頭を過ったものの、公式サイトhttp://www.thepassportsmusic.comは消えてませんし、itunescdbabyでの音源配信も途絶えてないので、そうでないことを祈るばかりです。何にしても、彼らのアルバム『Is It True』、今からでも日本独自でCD化出来たりしないものでしょうか?(allmusic.comを見る限り、アメリカでも昨年パッケージ盤が出てるようですが)。その他、last.fmなどでも試聴出来ますので、ご興味のある方、とくにBB5お好きな方は是非チェックしてみて下さい(そして、もし彼らの動向をご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい。願いします)。

尚、僕のマイスぺは今も基本放置ながら(苦笑)、いずれは僕が自己満足で録り溜めてる宅録音源なんかもこっそり公開させて頂こうかな、なんて考えたりなんかしちゃってます(^^;)。


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「ちょっとだけカントリー」

A Tribute to TraditionA Tribute to Tradition
(1998/09/25)
Various Artists



2010年05月11日放送「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第28回放送「ちょっとだけカントリー」特集。不本意ながらこの前は曲目リストの作成だけだったので、遅くなりましたがあらためて感想など。

「ちょっとだけ」と言いつつも、半世紀以上前ハンク・ウィリアムス・シニアの貴重な録音からレディ・アンテベラム最新ヒットまでと、「新旧」、それも「カヴァー」を織り交ぜた選曲は縦にも横にも懐が深く、加えてオープニングのバック・オウエンズからエンディングのデュアン・エディのみならず、番組HP紹介リクエスト募集告知BGMに至る迄、番組全編(広い意味での)カントリー・サウンド尽くしで、聴き応えはむしろ「たっぷり!」新緑の季節にもピッタリなら、田植えモード真っ只中だった僕にとっては益々絶好のタイミングで、終始心地よく癒されました。とくに(親族に不幸があった矢先ということもあり)ハンク・ウィリアムス「どうにも出来ない」がたまらなく胸に沁みました(涙)。

奇しくも、NHKラジオ第1での放送は「母の日」の直後でしたが、言ってみれば「カントリーはロケンロールのお母さん」みたいなもの。やはり「カントリーあってのロケンロール」ですし、親は大事にしないといけません。「ちょっとだけ」だなんて言わず、是非またちょくちょくカントリーの特集もやって頂きたいものです(出来れば秋頃、稲刈りシーズンにお願いします・笑)。

クレイジー・ハート~オリジナル・サウンドトラッククレイジー・ハート
~オリジナル・サウンドトラック

(2010/06/19)
サントラ
ジェフ・ブリッジス


そう言えば亀渕さん、「カントリー音楽と映画はとっても相性がいい」とおっしゃってましたけど、確かにその通りですよね!先日、BS2で放送されてた『歌え!ロレッタ愛のために』なんかもその一つじゃないかなと思うんですけど(ロレッタ・リンの半生を描いた伝記映画で、お父さん役はレヴォン・ヘルム!)、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』『オー・ブラザー!』などもサントラ共々楽しませて貰いました。

何でも、6月12日公開予定の映画『クレイジーハート』でも『オー・ブラザー!』同様、T=ボーン・バーネットが音楽を手掛けているとのこと!?公式サイトにはピーター・バラカンさんや泉谷しげるさんをはじめ、佐野元春さんや矢野顕子さんも推薦コメントを寄せておられますし、映画は勿論、音楽の方も大いに気になるところです♪

 http://movies.foxjapan.com/crazyheart/


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「ちょっと待って下さい」

neversaygoodbye

6月に入ってしまいましたが、「2010年5月の収穫:LPレコード編」
に続きまして、「2010年5月の収穫:ドーナツ盤編」

まずこのリンダ・グリーン「ちょっと待って下さい」
ネットオークションだと3800円とか7800円で出品されてるみたいなのに、

「中古シングル盤5枚で180円コーナー」で発見して、

これだけでもすんごい得した気分(実質1枚36円・笑)。
おかげで昨日今日と鼻唄はもっぱらこの曲です(^^;)。
ちなみにA面が日本語ヴァージョンでB面が英語歌唱ヴァージョンでした。

beatboys

以下もすべて「中古EP5枚で180円コーナー」からで、続きましてはアルフィー覆面グループBEAT BOYS(ビート・ボーイズ)吉田拓郎さんのヒット曲をスターズ・オン風にメドレーでカヴァーしてる「スターズ・オン23」(1981年)。正直僕はアルフィーのファンという訳ではないんですけど(汗)、坂崎さんは好きで芸の細かいパロジャケにも心惹かれるものがあり購入(これも相場だと大体千円くらいはするんじゃないでしょうか?)。拓郎さんになりきったかのような(笑)坂崎さんの歌いっぷりも秀逸で、最後はボブ・ディラン「風に吹かれて」で終わるというオチも絶妙(苦笑)。尚ジャケットの裏にはメンバーのプロフィールが「じょんのれん<ギター、ヴォーカル>」「ポール・マッカーサー<ギター、ヴォーカル>」「祥寺張扇(じょーじはりせん)<ベース、ヴォーカル>」と記載されてました。いろんな意味で楽しいレコードです(^^)。

cafecream

更にもういっちょパロジャケメドレーもので、カフェ・クリーム「ビートルズな~んちゃって!?」(1977年)。同じようなデザインのアルバム・ジャケがCDジャーナルムック 『レコジャケ ジャンキー !』P18などでも紹介されてましたが、常々僕もこのドーナツ盤欲しいなと思ってたんですよ!それがまさか今になってこの値段で巡り合えちゃうとは(笑)。勿論、中身はフランスのバンドによるビートルズ・ナンバーのメドレー。アルバムには「スロー編」「ディスコ編」「ロック編」と3編のビートルズ・メドレーが収録されてましたけども、シングル・カットされたのはディスコ・ヴァージョン。まるっきり色モノ扱いのジャケとは裏腹に、A面に15曲、B面に19曲の全34曲が矢継ぎ早に飛び出すメドレーはコラージュ的な手法が洒落ていて、思いのほかキャッチーでグルーヴィー。なかなかゴキゲンです。

beachdriver

お次は須藤薫さんの「恋のビーチ・ドライバー」(1981年)。言う迄もなく購入した理由はB面「悲しみのジューク・ハウス」共々、杉真理さんの作品だから!(編曲はいずれも松任谷正隆さん)。

haradashinji

あとは、やはり先週、NHKで松本隆さんの特番見た余韻も手伝ってか原田真二さんの「てぃーんずぶるーす」(これも大好きな曲で前からシングルも欲しかったので、丁度いいタイミングだったかも)。とりあえずこれで5枚ですけど、実は全部でドーナツ盤10枚買いました(苦笑)。

radiostar

いちいち書いてると長くなりますし、これといった目玉もないので残りは省略しますが、他にはCDしか持ってなかったバグルズ「ラジオスターの悲劇」とか、テクノポップ歌謡とかアニソンとか諸々(^^;)。「ラジオスターの悲劇」の解説は今泉恵子さんで、山本安見さんによる訳詞も掲載されてました。

ブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブ
(2010/03/17)
ブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブ


そう言えば僕が上柴とおる親方の番組にブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブのヴァージョンで「ラジオ・スターの悲劇」をリクエストさせて頂いたのは今年の1月末だったのに、もっとずっと前の出来事だったような気がします(上柴親方の番組が終了して以降、FM-COCOLOは一秒たりとも聴いてません・・・)。



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