Sweetheart Of The Radio

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

Enjoy Yourself (It's Later Than You Think)

gremz

グリムス(gremz)の木、6本目の最終日もやはり軌道エレベータのよう。

gremzgremzgremz

その前に6本目最終日イヴイヴには小鳥が遊びに来てくれて喜んでいたら

gremzgremzgremz

7本目発芽初日には幸先良くネコりんがやって来てニャー・ニャー・ニャー!

gremzgremzgremz

更に続けてリスくんの来訪もあってと、何だか愉快なことになってます(笑)。
そう言えばさり気なく7本目からネームプレートもヴァージョン・アップしてますが、これがプレミアムブログパーツというヤツでしょうか?(一定本数のグリムスを育てると表示されるとのこと)。

実はこのところ、すっかり暑さにやられてネットからも離脱気味だったりするんですど(汗)、それでもせめてブログだけは出来る限り更新をという意識が働くのはグリムスの木があるからかも(^^;)。

Enjoy Yourself (It's Later Than You Think)Enjoy Yourself
(It's Later Than You Think)

(2009/05/19)
Jim Kweskin


そんな僕が最近愛聴してるのはジム・クウェスキンが昨年発表した『Enjoy Yourself (It's Later Than You Think)』「Blue Skies」「Sweet Sue」といったお馴染みのナンバーを奏でる心地よいバンジョーの音色に耳を傾けつつ、僕もアルバム・ジャケのジム・クウェスキンのポーズそのままに、のんべんだらりとグリムスの木陰でお昼寝したい気分(苦笑)。






スポンサーサイト

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Harvest Moon

harvest

我が家の裏の畑で今年もとうもろこしが実りました。

やはり見た目は市販のものと比べると少々ふぞろいで不格好ながら、
獲れたてホヤホヤの産地直送なだけに(笑)、
いい具合に甘みもあって、ホント美味しかったです。

Harvest MoonHarvest Moon
(1994/10/19)
Neil Young


ところで収穫といえば、ここ数日、お月様がとってもキレイだったこともあり、夜寝る時にニール・ヤング『ハーヴェスト・ムーン』『アンプラグド』などを聴いてたんですが(エアコンのない僕の部屋では、心地よいアコースティック・サウンドが蒸し暑くて寝苦しい夜の冷房代わりに打ってつけ)、そんな矢先に、昨夜Twitterベン・キースの訃報を知り、大変驚きました。

 http://neilyoungnews.thrasherswheat.org/2010/07/ben-keith-19xx-2010.html
 http://www.cdjournal.com/main/news/ben-keith/32729 

言う迄もなく、彼は味わいのあるペダル・スティールドブロ・ギターで、ニール・ヤングのみならず、ボビー・チャールズザ・バンドトッド・ラングレンポール・バターフィールド、更にハングリー・チャックボーダーラインクリス・スミザー、他にもリンゴ・スターエミルー・ハリス等々の作品でも好サポートしてましたけど、そうか、パッツィ・クラインの大ヒット曲「I Fall To Pieces」(1961年カントリー1位)でも演奏してたんですね・・・(彼がプロデュースを手掛けたジュエルのデビュー作にして最高傑作『心のかけら』も僕のベッドサイドには欠かせない愛聴盤です)。

Christmas at the Ranch (Reis)Christmas at the Ranch (Reis)
(2008/11/04)
Ben Keith


きっとニール・ヤングはまだまだこの先も素晴らしいアコースティック作品を生み出してくれるでしょうけど、ただそこにベン・キースの名前がないのかと思うと、残念でなりません。今夜はベン・キースを偲んで、彼が豪華ゲストを迎えて制作した心洗われるクリスマス・アルバム『セヴン・ゲイツ~クリスマス・アルバム』を聴いて眠りに就くとします。ご冥福をお祈り申し上げます。

そうそう、お月様といえば。どうやら今夜のNHK-FM「小西康陽これからの人生。」にちなんだ特集のようですね。

 http://www.readymade.co.jp/journal/?p=1568



| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#10

Get LuckyGet Lucky
(2009/09/15)
Mark Knopfler


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#10
2010年07月23日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Drive My Car ドライヴ・マイ・カー 1965年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

02)The Car Was the One 2009年
 [ Mark Knopfler ]
 /マーク・ノップラー Mark Knopfler

03)G.T.O. G.T.O.でふっとばせ 1964年4位
 [ John Wilking ]
 /ロニー&ザ・デイトナス Ronny & The Daytonas

04)Mercedes Benz ベンツが欲しい  1971年
 [ Janis Joplin/Mike McClure/Bob Neuwirth ]
 /ジャニス・ジョプリン Janis Joplin

05)Fast Car ファスト・カー 1988年6位
 [ Tracy Chapman ]
 /トレイシー・チャップマン Tracy Chapman

06)Car Wheels on a Gravel Road
 カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード 1998年
 [ Lucinda Williams ]
 /ルシンダ・ウィリアムス Lucinda Williams

ED:月夜のハイウェイドライブ (Live)
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市


今月の放送は、「車に関係する曲の特集」
マーク・ノップラーが昨年出したアルバム『Get Lucky』からチャボさんオススメの曲をかけて欲しい」というリスナーのリクエストを受けて今回の特集テーマを思い付かれたそうなんですが、でも実際のところこのアルバムの中でチャボさんが一番好きな曲は「Monteleone」で、「The Car Was the One」は2番目か3番目とのこと(^^;)。 

その他、選曲面で大きなサプライズはなかったものの、ストーンズ「ブラック・リムジン」ウィルソン・ピケット「ムスタング・サリー」キンクス「キャデラック」などメジャーなものはあえて外したとおっしゃってましたし、やはり個人的にはマーク・ノップラールシンダ・ウィリアムスを選んで下さる辺りが嬉しいところ。それにしてもチャボさんも残念がっておられましたけど、マーク・ノップラーほどのベテラン・アーティストの新作でも国内盤発売の予定がないというのは大変寂しい限り・・・。今からでもいいので、是非何とか対訳付きで国内盤も出して頂きたいものです。

あと、今回チャボさんは生歌も披露するつもりでスタジオにギター持ち込んで下さってたのに、時間がなくて「雨上がりの夜空に」「ルート66」を一節ちらっとだけしか聴けなかったことがちょっぴり心残り。来月の放送では残暑見舞いに何か、生で歌って頂けるでしょうか(^^)。

ところで、今回のオンエアでは言及がなかったので、番組収録後の出来事かと思うんですが、7月16日にベースの早川岳晴さんが不慮の事故により骨折をされて、「GO!!60」還暦ツアー松阪公演と豊橋公演が9月に延期になってしまったんですってね!?早川さんのブログにファンからお見舞いのコメントが多数寄せられてますけど、本当にどうぞお大事に(順調にご回復されますよう、念じております)。


| Chabo-DNA | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#33

Tried & True (W/Dvd) (Dlx)Tried & True
(2010/06/01)
Clay Aiken


#33:2010年07月20日放送

OP:March From The River Kwai クワイ河マーチ
 [ M. Arnold ] 1958年20位
 /ミッチ・ミラー合唱団 Mitch Miller & His Orchestra
 『戦場にかける橋』(1957年)

01)True Love トゥルー・ラヴ  1993年
 [ Peter Chatman ]
 /エルトン・ジョン&キキ・ディー Elton John & Kiki Dee
 『上流社会』(1956年)

02)Tammy タミー 1957年1位
 [ Ray Evans/Jay Livingston ]
 /デビー・レイノルズ Debbie Reynolds
 『タミーと独身者』(1956年)

03)Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be) ケ・セラ・セラ
 [ Ray Evans/Jay Livingston ] 1956年2位
 /ドリス・デイ Doris Day
 『知りすぎていた男』(1956年)

番組HP紹介BGM:High Noon (Do Not Forsake Me) ハイ・ヌーン
 [ Dimitri Tiomkin/Ned Washington ]
 /スリー・サンズ The Three Suns
 『真昼の決闘』(1952年)

04)Love Is A Many-Splendored Thing 慕情 1955年1位
 [ Sammy Fain/Paul Francis Webster ]
 /フォー・エイセス The Four Aces
 『慕情』(1955年)

05) Three Coins In The Fountain 愛の泉
 [ Sammy Cahn/Jule Styne ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 『愛の泉』(1954年)

06) Theme from "The Proud One" 誇り高き男
 [ Lionel Newman ]
 /スリー・サンズ The Three Suns
 『誇り高き男』(1956年)

07)Johnny Guitar ジョニー・ギター ジャニー・ギター
 [ Peggy Lee/Victor Young ]
 /ペギー・リー Peggy Lee
 『大砂塵』(1954年)

リクエスト募集告知BGM:Harbor Lights 港の灯
 [ Gordon Kennedy/Hugh Williams ] 
 /スリー・サンズ The Three Suns

08)Unchained Melody アンチェインド・メロディ 1955年3位/R&B1位
 [ Alex North/Hy Zaret ]
 /アル・ヒブラー  Al Hibbler

09)Unchained Melody アンチェインド・メロディ 2010年
 [ Alex North/Hy Zaret ]
 /クレイ・エイケン Clay Aiken
 『アンチェインド』(1955年)
 『ゴースト』(1990年)

ED:Theme From A Summer Place 夏の日の恋 1960年1位/R&B2位
 [ Mack Discant/Max Steiner ]
 /パーシー・フェイス・オーケストラ Percy Faith Orchestra
 『避暑地の出来事』(1959年)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第33回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「1950年代の素敵な映画音楽特集」。映画音楽に限らず、この年代の軽音楽って、僕が中学・高校時代にエアチェックしてた80年代のNHK-FMでは昼下がりや夕方の番組で毎日当たり前のように流れてたのに、残念ながら21世紀のラジオではなかなか耳にする機会も少なく・・・。それだけに貴重な特集となりましたが、やはりこの時代の映画音楽はサウンドが豊かで、ラジオで聴くまた一段と心地のいいこと!(暫し暑さを忘れ、ゆったりと楽しませて頂きました)。

しかしながら、今回僕が一番グッと来たのは、最後にかけて下さったクレイ・エイケンによる「アンチェインド・メロディ」最新カヴァーオリジナルにちょこちょこっとカヴァーも織り交ぜて、単に懐メロ番組で終わらさず、しっかり”今”へと繋げて下さる亀渕さんの選曲術は本当にお見事!

クレイ・エイケンの最新作『Tried & True』「アンチェインド・メロディ」に加え、「Mack The Knife」「Moon River」といったスタンダードと共にフランキー・ヴァリ「君の瞳に恋してる」エルヴィスのヒットでもお馴染み、マーク・ジェームス「Suspicious Minds」、更にはロイ・オービソン「Crying」ハーマンズ・ハーミッツ「見つめあう恋」なども収録されたゴージャスでゴキゲンなカヴァー集のようですね(ファウンデーションズ「恋の乾草」のカヴァーがライヴ・ヴァージョンで収録されたボーナスDVD付きデラックス・エディションもまだ手に入るでしょうか?)。



ゲスト陣もデヴィッド・サンボーンヴィンス・ギルリンダ・エダーと豪華ですし、とにかく早速注文します!!



| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『杉真理の歌の昭和人』2010年7月号

BRAIN PARKBRAIN PARK
(2009/02/25)
松尾清憲


USEN I-40 昭和ちゃんねる
杉真理の「歌の昭和人」
2010年7月号
水曜日 0:00スタート(4時間番組リピート放送)
DJ:杉真理
ゲスト:松尾清憲

http://music.usen.com/modules/I/content00040.html

-番組オープニング・テーマ-
OP)SHOW GOES ON /杉真理 1983年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
01)サニー シャイニー モーニング /松尾清憲 1987年
02)シャングリラ /松尾清憲 1985年
03)Make Love Not War /杉真理 2008年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-定型質問「私を変えた貴方」:松尾さんが影響を受けたアーティスト-
04)Space Oddity スペイス・オディティ  1973年US15位
 [ David Bowie ]
  /デヴィッド・ボウイ David Bowie
05)Taxi タクシー 1977年
 [ Allen/Langer ]
  /デフ・スクール Deaf School
06)This Town Ain't Big Enough For Both Of Us ディス・タウン 1974年
 [ Ron Mael ]
  /スパークス Sparks

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-CINEMA-
07)グッバイ・ハートブレイク /CINEMA 1980年
08)君のプリズナー(I WANNA BE YOUR PRISONER) /CINEMA 1981年
09)愛しのクリスティーン /CINEMA 1981年
10)クリームソーダ・ベイビー /CINEMA 1981年
11)彼女のサイコロジー /CINEMA 2007年
12)ミセス・センチメンタル /CINEMA 2007年
13)マリオネットの欲望 /CINEMA 2007年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-ポリドール時代-
14)愛しのロージー /松尾清憲 1984年
15)JULIET /松尾清憲 1985年
16)サンセット・ドリーマー /松尾清憲 1985年
17)僕等のハックルベリーフィン /松尾清憲 1985年
18)さよならは ヴァニラ色 /松尾清憲 1985年
19)PLASTIC LADY /松尾清憲 1985年
20)穴の中で僕たち /松尾清憲 1987年
21)Futatsunokataomoi /松尾清憲 1986年 
22)OH!キャロライン /松尾清憲 1987年 

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-松尾さんの提供楽曲-
23)恋人 / 鈴木雅之 1993年
 [ 作詞:西尾佐栄子 / 作曲:松尾清憲 ]
24)へッドライト / 杏里 1981年
 [ 作詞・作曲:松尾清憲 ]
25)レイニー・ドライブ /甲斐バンド 1986年
 [ 作詞:松尾清憲 / 作曲:松藤英男 ]

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-BOX,Piccadilly Circus-
26)Temptation Girl /BOX 1988年
27)風のBad Girl /BOX 1988年
28)Journey To Your Heart /BOX 1990年
29)彼女のBrand-new Day /Piccadilly Circus 1999年
30)21st Century Man /Piccadilly Circus 1999年
31)King of the World /Piccadilly Circus 2003年
32)Wedding Bells /Piccadilly Circus 2003年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-ストレンジ・デイズ・レーベル-
33)グッバイ・ガール /松尾清憲 2000年
34)瞳の中のラビリンス /松尾清憲 2000年
35)マイ・ルネッサンス /松尾清憲 2000年
36)青空のDestination /松尾清憲 2002年
37)デンジャラス・ゾーン /松尾清憲 2004年
38)太陽が泣いている /松尾清憲 2007年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-『チョコレート・ラヴ』-
39)何%チョコレート・ラヴ /松尾清憲 2010年
40)のそのそ /松尾清憲 2010年
41)SAY HELLO, SAY GOODBYE /松尾清憲 2010年
42)カレー・イン・ザ・ライフ /松尾清憲 2010年

-締めの1曲-
43)チャイは投げられた / アロハ・ブラザース 2010年
 [ 作詞:杉真理 / 作曲:杉真理・村田和人 ]


杉真理さんDJによる4時間のワイド番組「歌の昭和人」、残念ながら我が家で聞くことは出来ないものの、昨年から時々、USENのあるところにお邪魔して放送を聞かせて頂いてます(感謝)。一番最初に聴いた2009年5月放送では、ゲストの坂崎幸之助さんがアコギ持参歌いまくり&モノマネしまくりな上(笑)、杉さんとのビートルズ・セッションなんかもあったので、そうゆう番組なのかと思いきや、それは坂崎さんだけだったんですが(苦笑)、でも伊豆田洋之さんがゲストだった今年2月の放送では杉さんが伊豆田さんにリクエストしてポールエリック・カルメンの曲をどんどん歌わせたり(!)、また生演奏はなくとも伊藤銀次さんがゲストだった昨年12月放送では『ナイアガラ・トライアングル』誕生前の知られざるエピソードなども伺うことが出来て、ポップス・ファンには実に興味深い番組です(その他、原田真二さんや種ともこさん、安部恭弘さんに清水ミチコさん、あと山下久美子さんや斉藤誠さんがゲストの回なども楽しく拝聴させて頂きました)。

そして今月は待ちに待った松尾清憲さんがゲストということで、先週またまたお邪魔してフルサイズ聴かせて貰った次第(録音出来ない環境なので、4時間必死・汗)。

影響を受けたアーティストとして、デヴィッド・ボウイと共にデフ・スクールスパークスをチョイスされる辺りがいかにも松尾さんらしくて思わずニンマリしちゃったんですが、お互いの草野球での好プレー褒めの助・褒め太郎し合ったりと(笑)、御両人の息の合ったトークをたっぷり聞くことが出来て満足。とくにデビュー前のお話は今迄あまり伺う機会がなかっただけに、貴重だったかも(何と松尾さん、中学・高校時代は軟式庭球部に所属されてたんですね!!前衛or後衛、どちらだったのでしょう?)。

それにしてもホント、杉さんも絶賛されてましたけど、松尾さんの楽曲って、総じてどれもクオリティーが高くて、”マニアックだけどキャッチー”な魅力たっぷり!ハズレがないどころか、作品を重ねる毎に益々進化&深化する一方なので、今からもう次の作品が待ち遠しくて仕方ないです(以上、個人的にオンエア曲目と大体の流れを一応記録)。



| Radio | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

6本目の大人の樹

gremzgremzgremz

当ブログで育てていた6本目グリムス(gremz)の木が、

先週ようやく大人の樹に成長しました!

W杯仕様期間中に大人の樹になってくれたらいいのになと秘かに期待してたんですけど、日本が敗退した途端にW杯仕様も終了してガックシ。それどころか結局、七夕仕様にも一日遅れで間に合わず・・・(^^;)。

gremzgremzgremz
gremzgremzgremz

そう言えば今年はW杯があったからか、キャンドルナイト仕様の期間が7月1日から7月6日までと、去年より短かったですね。

gremzgremzgremz
gremzgremzgremz

ともあれ、今後もネット上における僕のささやかなECO活動として、引き続きマイペースにコツコツと(勿論、実生活でも出来ることからエコアクション!)。6本目はどこに植林して頂けるのか、今から楽しみ!

   a_gremz.gif

ということで、6本目成長のお祝いソングは、ジェイク・シマブクロ「MIDORI」
NHK-BS2で放送中の「Mi/Do/Ri 〜緑遊のすすめ〜」という番組のテーマ曲で、間もなく発売される新作『アイ・ラヴ・ウクレレ』に収録される模様。

アイ・ラヴ・ウクレレアイ・ラヴ・ウクレレ
(2010/07/28)
ジェイク・シマブクロ


「Bohemian Rhapsody」のカヴァーなんかもやってますが、クイーンですらメンバー4人だけでは再現出来なかった部分も含めて、ウクレレ一本で見事に表現してるので、これまた驚異的!?おかげで僕も益々『アイ・ラヴ・ウクレレ』な今日この頃です。

 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/JakeShimabukuro/

ちなみにこれは、国産杉の間伐材で作られた、その名もミンミンECOウクレレ



約250gと超軽量でアウトドアに持って出かけるのにいいみたいですけど、杉のいい香りもするらしいので、寝室に置いといてもリラックス効果あるでしょうか(^^)。それに何より、購入することが森の緑を守ることに繋がるのなら、普通にウクレレ買うより価値のあるお金の使い方かも。個性的なフォルムにも心惹かれるものがあります。

ところで、来月1日に横須賀で開催される野外ライヴイベント「ウクレレピクニック」にはやっちん率いるThe Paisleysも出演するそうですね!何でも今日7月20日はTシャツの日なんだそうですけど、ウクピクのオフィシャルTシャツ欲しい!!

 http://ukulelepicnic.com/


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポータブルポップミュージック

psp

これは2007年1月携帯電話を今は亡きツーカーからauに乗り換えた際、何気に応募したプレゼント・キャンペーンで思いがけず当選したソニーのPSP-1000当時も書いておりました通り、僕はゲームというものにまったく関心がない人間なので、珍しく興味を示したにあげたんですが、結局母も数独ゲーム『カズオ』を3ヵ月くらいやっただけで飽きてしまったらしく(そりゃそうだ、僕が小学生の頃、「お父さんが一生懸命働いて稼いで来てくれたお金をゲームなんかで無駄遣いしちゃダメ!」とゲームセンターへの出入り禁止令を出してた張本人ですから・苦笑)、その後つい最近まで我が家の片隅に放置されておりました(^^;)。でも、それもちょっと勿体ないので、他に何か使い道はないものかと考えてたところ、友達から「携帯音楽プレーヤーとして使ってみたらどう?」というナイスなアドヴァイスを得て、「ああ、そうか、その手があったか!」と早速楽天市場でみつけた手頃な価格のメモリースティックPRODuoを購入し、パソコンと接続してまずは試しにThe Good-Bye全曲をぶち込んでみた次第。おかげでここに来てまたまた1人”グッバイまつり”絶賛開催中(笑)。

言う迄もなく、本来ゲーム機ゆえ、携帯性操作性はもとより、音質バッテリーの持ちなども決して大満足とは行かないものの、それでも楽曲の転送はドラッグ&ドロップするだけで余計なソフトもいらないし、一応スピーカーも内蔵してるからカフェとかで友達に「ちょっとこの曲聴いてみて」なんて時にもなかなか好都合。そもそも僕には「音楽を持ち歩きたい」という願望がなく、ずっと「携帯音楽プレーヤーなんて別にいらないぜ」と思ってた人間なので、とりあえずこれで充分。

psp

とりあえずどころか、本体をヴァージョン・アップしてみたら、リピートシャッフルスリープタイマーなどの機能も追加されて、動画対応になったので、僕には充分すぎるくらい(試しにサンダーバード入れてみました・笑)。それに、いざとなればバッテリーも交換が効いて、メモリーの交換&増幅も簡単なので、大事に使えば末永く重宝しそうです(家の中で聴く時はイヤーホンあんま好きじゃないので以前使ってたデスクトップPCのスピーカーを繋げたりしてるんですけど、PSP対応のスピーカーなんかもいろいろ出てるようですね)。

COWON MP3 プレーヤーJ3-16G-BKCOWON MP3 プレーヤーJ3-16G-BK
(2010/05/14)
コウォンジャパン

でも、もしこの先、携帯音楽プレーヤー買うとしたら、ひねくれ者ゆえ、たとえ周辺アクセサリーが少なくても、あえてiPodウォークマン以外を選んじゃいそうな僕(山下達郎さんが「iPodは落語を聞くのには便利だけど、音楽を聞くのには音質的にちょっと・・・」とおっしゃる気持ちも、わからなくないです)。とはいえ、現状ではiPodやウォークマン以外でこれといった選択肢は見当たらないので、やはり当分はPSPで(^^)。音質がいいと評判の韓国メーカー、COWONが今年発売したMP3プレーヤーJ3みたいに、楽曲の転送はD&D出来て、FMチューナー搭載で予約録音機能もあり、microSDカードスロット搭載でメモリーの増設可能、それでいてタフバッテリーな機種を日本メーカーも出してくれたら、その時は購入を検討するかもしれません(ケンウッドMEDIA kegウォークマンの更なる性能アップに期待。海外メーカーでもTranscendMP860などはmicroSDカードスロット搭載してますが、SanDisk Sensaの日本市場再参入はないのでしょうか?)。

ポータブルポップミュージック(初回限定盤)(DVD付)ポータブルポップミュージック
(初回限定盤)(DVD付)

(2007/03/07)
クノシンジ


尚、本日のタイトルはクノシンジくんの曲名をそのまま拝借させて頂きました。「ポータブルポップミュージック」、キャッチーなメロディ・センスやイアン・べアンソン風味のギターの音色にはブリティッシュ・ポップマニアも思わずニンマリ。勿論、僕のPSPにも入ってます♪



| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「レコスケ・レディオショウ」#28

チョコレートラヴチョコレートラヴ
(2010/05/22)
松尾清憲本秀康
音楽出版社


「レコスケ・レディオショウ」#28
DJ:本秀康

ゲスト:松尾清憲
(2010/05/28)



01)マザーシップが呼んでいる  2010年
 [ 松尾清憲 ]
 / 松尾清憲,本秀康
 『チョコレート・ラヴ』
 (音楽出版社 / 9784861710674)


02)のそのそ 2010年
 [ 松尾清憲 ]
 / 松尾清憲,本秀康
 『チョコレート・ラヴ』
 (音楽出版社 / 9784861710674)
 

03) SAY HELLO, SAY GOODBYE 2010年
 [ 松尾清憲 ]
 / 松尾清憲,本秀康
 『チョコレート・ラヴ』
 (音楽出版社 / 9784861710674)



http://recosuke.i-radio.fm/

以上、松尾清憲さんをゲストに迎えてのCDブック『チョコレート・ラヴ』特集・後編のエアプレイ・リスト。すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、やはり記録しておくと後々何かと便利なので個人的にアーカイブ。松尾さん、番組終盤に「ギター持ってくればよかった」と嬉しいことおっしゃってましたけど、是非またギター持参でゲストに来て頂きたいものです(その為にも、お二人のコラボ第2弾にも期待!)。尚、バックナンバーの公開今週の木曜日までとなってますので、もしまだお聴きになってない方いらっしゃったらどうぞお急ぎあれ!

その他、『チョコレート・ラヴ』にまつわる松尾さん&本画伯のインタビューは『ストレンジデイズ』2010年7月号に加え、『iPhone*iPod Fan』2010 Summerにも掲載されてますが、インターネットラジオ「OFF STAGE TALK」「伊藤銀次のDear Music」にも「iPhone*iPod Fan」連動企画として御両人がゲストで登場。銀次さんの興味深い御指摘やお得意の駄洒落と共に(苦笑)、制作エピソードや裏話など語って下さってますので、こちらも要チェック(7月10日より第1回が配信中。後編の第2回は7月17日更新とのことです)。

 http://offstagetalk.com/

そう言えば『松尾清憲の肖像~ロマンの三原色』が発売された時、萩原健太さんが朝日新聞のレビューで「マニアックなのにキャッチー。プログレッシブなのにポップ」と評しておられましたけど、『チョコレート・ラヴ』は本画伯とのコラボ相乗効果ゆえか、ポップ度が前面に出て来て、むしろ「キャッチーなのにマニアック」といった印象。本画伯の漫画も甘くてビターで、笑って泣いて・・・(感涙)。

主人公カカオくんの通う中学校はその名も「路地中学」ですが(!)、校歌はやっぱり「いとしのロージー」なんでしょうか(^^)。



| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

西梅田キャンドルナイト2010【其の参】

 Candle-Night

キャンドルの灯りに囲まれて、
夜風と音楽が心地よい西梅田公園。
最後は再びリクオさん登場。

http://twitpic.com/1vioac
9:16 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ【Part8】

リクオ&ピアノリクオ&ピアノ
(2010/01/20)
リクオ


オープニング・ステージリクオさんお一人だけでしたけど、
4thステージではヴァイオリンチェロ女性ストリングスを従えて再登場。
このストリングスが効いてて、その流麗な響きは夜空を舞い踊るかのよう。
勿論、リクオさんが奏でるエレピや歌声もグルーヴィーで持ち味全開。

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」
Twinkle Love-Live:西梅田ナイト
日時:2010年6月10日(木)
会場:西梅田公園


【4thステージ:RIKUO withストリングス】
チェロ:橋本歩
ヴァイオリン:阿部美緒

[ PM9:13-9:41 ]
1)風の声
2)ソウル
3)胸が痛いよ
4)恋の行方
5)アイノウタ

最後はシャララの大合唱となった「アイノウタ」で大いに盛り上げて下さいましたが、でも何と言っても僕が一番感激したのはやはり忌野清志郎さんとの共作曲で、最新カヴァー集『リクオ&ピアノ』にも再録音で収録されてる「胸が痛いよ」。キャンドルの灯りと共に、優しく切なく、心に沁みました(涙)。

 Candle-Night

そして迎えた大団円は、ホスト役のリクオさんと出演アーティストによるセッション・コーナー。まずは畠山美由紀さんとキャロル・キング「君の友だち」をやって下さったんですけど、これが「このコラボが聴けただけでも今日来た甲斐あったな」と思わせてくれるくらい素晴らくて!更に続くセカイイチ岩崎慧くんとのコラボはイントロがシンフォニックなストリングスだけだったので、「この曲何だろう?」と考えながら耳を傾けていたら、「ヒマラヤほどの消しゴムひとつ~♪」ブルーハーツ「1001のバイオリン」を歌い出したではありませんか!?(ドラマティックな展開にオーディエンスから「おおっ!」という歓声も上がるくらい、スカッと胸のすく一撃。個人的には、今回のライヴ・ステージの最大のハイライトだったかも)。

そんなこんなで、オーラスはオレぺコとのコラボで坂本九ちゃんの名曲、「見上げてごらん夜の星を」。お星様に加え、ステージや会場を囲むロウソクの小さな光りも、ささやかな幸せを祈り、歌ってるかのような、何ともピースフルな瞬間でした。

【RIKUO withストリングスとセッション】

[ PM9:41 ]
with 畠山美由紀
6)You've Got A Friend 君の友だち

[ PM9:48 ]
with 岩崎慧(セカイイチ)
7)1001のバイオリン

[ PM9:54-10:01 ]
with orange pekoe
8)見上げてごらん夜の星を


以上、時間をかけてだらだらと綴って参りましたが、基本的に僕自身の為の備忘録ということで。最後にCandle JUNE (キャンドルジュン)さんや出演者をはじめ、関係各位の皆様、素敵な時間と空間を有難うございました!



| LIVE/EVENT | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『扉~To Villa』:湯川れい子ファミリー・パーティー【後編】

ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してるニード・ユー・ナウ
~いま君を愛してる

(2010/05/26)
レディ・アンテベラム


JFN『扉~To Villa』
2010年7月8日25:00-28:00


『American Top 40』40周年記念:
湯川れい子
『全米TOP40』ファミリー・パーティー

出演:湯川れい子
 ビリー諸川、今泉恵子( 今泉圭姫子)、
 山本さゆり、矢口清治


【山本さゆりさん選曲コーナー~「わが青春のスターたち」】
(2010/07/09-02:40:54) Bye Bye Baby バイ・バイ・ベイビー
 [ Bob Crewe/Bob Gaudio ] 1975年UK1位
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

(02:48:15) Saturday Night サタデー・ナイト 1976年1位
 [ Phil Coulter/William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

(02:53:05) Money Honey マネー・ハニー 1976年9位
 [ Eric Faulkner/Stuart "Woody" Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

(02:56:23) Don't Let The Music Die ハートで歌おう 1977年
 [ Eric Faulkner/Stuart "Woody" Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

(03:01:45) Bad Time バッド・タイム 1975年4位 
 [ Mark Farner ]
 /グランド・ファンク Grand Funk

【山本さゆりさんが最近ハマってるオススメの1曲】
(03:08:33) Need You Now 
 ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる  2010年AC1位
 [ Dave Haywood/Josh Kear/Charles Kelley/Hillary Scott ]
 /レディ・アンテベラム Lady Antebellum

【矢口清治さん選曲コーナー~「わが青春のスターたち」】
(03:14:02) Hello Goodbye ハロー・グッドバイ 1967年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

(03:18:55) Please Mr.Postman プリーズ・ミスター・ポストマン 1974年1位 
 [ Robert Bateman/Georgia Dobbins/William Garrett
  /Freddie Gorman/Brian Holland ]
 
 /カーペンターズ Carpenters

(03:25:48) Philadelphia Freedom フィラデルフィア・フリーダム
 [ Elton John/Bernie Taupin ] 1975年1位/R&B32位
 /エルトン・ジョン・バンド Elton John Band

(03:35:38) Don't Pull Your Love 恋のかけひき 1971年4位
  [ Dennis Lambert/Brian Potter ]
 / ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ
 Hamilton, Joe Frank & Reynolds

【矢口清治さんが最近ハマってるオススメの1曲】
(03:39:02) If We Ever Meet Again 
 イフ・ウィ・エヴァー・ミート・アゲイン 2010年
 [ J. Beanz/Mike Busbee/Tim Mosley ]
 /ティンバランド feat ケイティ・ペリー
 Timbaland Featuring Katy Perry

ルージング・スリープルージング・スリープ
(2010/07/07)
パラシュート


【湯川れい子さんが最近ハマってるオススメの1曲】
(03:48:02) She Is Love シー・イズ・ラヴ 2009年
 [ Will Anderson ]
 /パラシュート Parachute

【締めはやはりこの曲】
(03:55:54) Can't Help Falling in Love
 好きにならずにいられない 1962年2位/AC1位
 [ Luigi Creatore/Hugo Peretti/George David Weiss ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley


今泉恵子( 今泉圭姫子)さんに続いてはチャッピーこと、山本さゆりさんの選曲コーナー。DJを拝聴するのは「DAYBREAK」(木)2009年12月24日深夜放送”クリスマス・ソング・コレクション”以来だったんですが、相変わらず麗しいお声で、やはり今回の趣旨からして話題の中心はベイ・シティ・ローラーズ。その当時の思い出話は「DAYBREAK」(木)2009年12月03日深夜放送でもちらっと語って下さってましたけど、さゆりさんが”タータン・ハリケーン”の真っ只中に身を置くことになったきっかけは湯川先生先見の明による号令一発だったんですね(^^)。それにしても「最近のオススメ」で、亀渕昭信さんも「いくつになってもロケンロール」2010年05月11日放送「ちょっとだけカントリー特集」でかけておられたレディ・アンテベラム「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」をチョイスされてる辺りは流石!ホント、日本のラジオ局でもこの曲もっと流して欲しいです。  

 http://emimusic.jp/artist/ladyantebellum/

そしてトリはポップスの王道を行く矢口清治さんの選曲コーナー。矢口さんもいつも通りの素敵なお声で安定感抜群。時間があればもうちょっとエルトンのお話など伺いたかったところ(あとケイト・ブッシュも・笑)。

最後に湯川さんも最近のオススメを1曲紹介して下さったんですが、フジロック'10にもやって来るパラシュート(!)は山本さゆりさんもお気に入りとのことでした(^^)。

 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/parachute/index.html

尚、以下のリストは番組終盤に「自分にとってのTOP40この1曲は何か?」という湯川先生からの問い掛けに対して、それぞれが選ばれた曲。皆さん即答されてましたけど、決してチャートマニアでもなく、後追いポップス・ファンの僕にはなかなか難しい質問です(^^;)。

【山本さゆりさんのTOP40この1曲】
American Pie アメリカン・パイ 1972年1位
 [ Don Mclean ]  
 /ドン・マクリーン Don Mclean

【矢口清治さんのTOP40この1曲】
Making Our Dreams Come True
夢は駆け足でやってくる 1976年25位
 [ Charles Fox/Norman Gimbel ]
 /シンディ・グレコ Cyndi Grecco

【今泉恵子さんのTOP40この1曲】
Somebody To Love
愛にすべてを 1977年13位/UK6位
 [ Freddie Mercury ]
 /クィーン Queen

【ビリー諸川さんのTOP40この1曲】
Way Down ウェイ・ダウン 1977年18位/C&W1位
 [ Layng Martine, Jr. ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【湯川れい子さんのTOP40この1曲】
Wildfire ワイルドファイアー 1975年3位
 [ Larry Cansler/Michael Martin Murphey ]
 /マイケル・マーフィー Michael Martin Murphey




| DAYBREAK/TO VILLA | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『扉~To Villa』:湯川れい子ファミリー・パーティー【前編】

マーチャン大いに歌うマーチャン大いに歌う
(1997/05/25)
平尾昌晃



JFN『扉~To Villa』
2010年7月8日25:00-28:00


『American Top 40』40周年記念:
湯川れい子
『全米TOP40』ファミリー・パーティー

出演:湯川れい子
 ビリー諸川、今泉恵子( 今泉圭姫子)、
 山本さゆり、矢口清治


【湯川さんの選曲でスタート】
(2010/07/09-01:03:31) Wanna Be Startin' Somethin'  
 スタート・サムシング 1983年5位/R&B5位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

【ビリー諸川さん選曲コーナー~「わが青春のスターたち」】
(01:12:11) Baby Let's Play House
 ベイビー・レッツ・プレイハウス 1954年
 [ Arthur Gunter ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

(01:17:17) Blue Suede Shoes
 ブルー・スウェード・シューズ 1956年2位/R&B2位/C&W1位
 [ Carl Perkins ]
 /カール・パーキンス Carl Perkins

(01:20:57) Be-Bop-A-Lula  
 ビー・バップ・ア・ルーラ 1956年7位/R&B8位/C&W5位
 [ Tex Davis/Gene Vincent ]
 /ジーン・ヴィンセント Gene Vincent & His Blue Caps

(01:23:39) Jeannie, Jeannie, Jeannie
 ジニー・ジニー・ジニー 1957年
 [ Motola/George Matola/Page/Rickie Page ]
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

(01:26:51) ロック夕焼け小焼け
 [ 作詞:中村雨虹/作曲:草川信/編曲:平尾昌章・津々美洋 ]
 /平尾昌章とオールスターズ・ワゴン

【ビリー諸川さんが最近ハマってるモノ】
(01:35:57) Happiness 2007年
 [ 作詞:Wonderland/作曲:岡田実音 ]
 /嵐

【番組のレギュラー・コーナー】
(01:47:36) On The Movie Screen 二人のムービー・スクリーン 
 /メイレイ Melee

(01:57:02) Arrietty's Song アリエッティズ・ソング
 /セシル・コルベル Cécile Corbel


【スヌーピーこと、今泉恵子( 今泉圭姫子)さん選曲コーナー
~「わが青春のスターたち」】

(2:02:52) Keep Yourself Alive 炎のロックンロール  1973年
 [ Brian May ]
 /クイーン Queen

(02:10:43) The Unconventional 奇しい絆  1978年
 [ David Sylvian ]
 /ジャパン Japan

(02:14:35) The Reflex ザ・リフレックス 1984年1位
 [ Duran Duran ]
 /デュラン・デュラン Duran Duran

(02:22:10) Kings Of The Wild Frontier 略奪の凱歌 1980年
 [ Adam Ant/Marco Pirroni ]
 /アダム&ジ・アンツ Adam and the Ants

【今泉恵子( 今泉圭姫子)さんが最近ハマってるおススメのモノ】
(02:27:11) Never Say Never  ネバー・セイ・ネバー feat.ジェイデン・スミス
[ Adam Messinger ] 2010年
 /ジャスティン・ビーバー Justin Bieber feat Jaden Smith

(02:35:23) This Time ディス・タイム 2009年
 /イーストウェスト・ボーイズ Eastwest Boys


「DAYBREAK」の後枠でこの4月からスタートしたJFN系の新番組『扉~To Villa』木曜日永井博さんがゲストDJだった初回放送と曽我部恵一さんが登場された5月27日深夜放送は僕も拝聴させて貰ったものの、番組自体には正直魅力を感じなかったので、それ以降は聴いてなかったんですけど、Twitter湯川れい子先生ファミリーが総出演されると知り、久々にチューニングを合わせてみた次第。

選曲テーマは「わが青春のスターたち」で、最後にそれぞれが最近ハマってるオススメを紹介するという趣向のもと、まず先鋒は『DAYBREAK』ファミリー、ビリー諸川さんによるロカビリー剣法、じゃなくてロカビリー大会。王道の選曲ながら、ラストに他では滅多に聞けない平尾先生の「ロック夕焼け小焼け」をかけて下さったので思わずニンマリ(^^)。何でも、この曲が日本で初めてスラッピンベースを使った本格的なロカビリーとのことですが、確かにベースもゴキゲンにブンブン鳴ってて、演奏は勿論、アレンジも痛快!最近お気に入りのは娘さんの影響だそうですけど、成程、この曲のビートはロカビリーにも通じるものあるかも(でも僕的にジャニーズでロカビリーといえばやはりThe Good-Bye「モダンボーイ狂騒曲」・笑)。

ビリーさんのコーナー終了後、ビリーさんが「僕にはメールが来ない」とぼやいておられたので、ベッドから飛び起きてPCの電源を入れ、急いで感想メール書いて送信させて頂いたところ、タイミングよくホントすぐにメール読んで下さったのでビックリ(^^;)。ビリーさん、どうも有難うございました!

そう言えば何でも、ビリー諸川さんのラジオ番組『THIS IS ELVIS』(ラジオ日本)8月12日&19日放送には湯川れい子さんがゲスト出演されるとか。
これまた今から楽しみ♪


| DAYBREAK/TO VILLA | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#32

Very Best ofVery Best of
(2005/04/04)
Gene Vincent



#32:2010年07月06日放送

OP:Tijuana Taxi  ティファナ・タクシー 1965年38位/AC9位
 [ Ervan Coleman ]
 /ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & The Tijuana Brass

01)Lonely Soldier Boy 悲しき少年兵 1961年(日本独自ヒット
 [ Jack Rhodes / Johnny Fallin ]
 /ジョニー・ディアフィールド Johnny Dearfield

02)Mamy Blue マミー・ブルー 1971年(日本でのヒットは1972年)
 [ P.Trim / H.giraud ]
 /ポップ・トップス Pop-Tops  

番組サイト紹介BGM:Mystery Movie Thema
 刑事コロンボ(ミステリー・ムーヴィーのテーマ)
 [ Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシーニ楽団 Henry Mancini & His Orchestra

03)Frankie フランキー  1959年9位/R&B17位
 [ Howard Greenfield/Neil Sedaka ]
 /コニー・フランシス Connie Francis

04)旅姿三人男 1939年
 [ 作詞:宮本旅人 /作曲: 鈴木哲夫 /編曲:宮脇春夫 ]
 /ディック・ミネ

05)Kojo No Tsuki 荒城の月 [ Live ]  1978年
 [ 作詞:土井晩翠 / 作曲:滝廉太郎 ]
 /スコーピオンズ Scorpions

06)See Emily Play エミリーはプレイガール 1967年UK6位
 [ Syd Barrett ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

07)For The Peace Of All Mankind 落葉のコンチェルト 1973年
 [ Albert Hammond / Mike Hazlewood ]
 /アルバート・ハモンド Albert Hammond

リクエスト募集告知BGM:The Pink Panther Theme ピンクパンサーのテーマ
 [ Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシーニ楽団 Henry Mancini & His Orchestra

08)Wheels 峠の幌馬車 1961年28位
 [ Norman Petty ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

09)Love Letters ラヴ・レター 1969年
 [ Edward Heyman/Victor Young ]
 /エンゲルベルト・フンパーディンク Engelbert Humperdinck

10)Say Mama セイ・ママ  1958年
 [ Johnny Earl/John Meeks ]
 /ジーン・ヴィンセント Gene Vincent

11)Sweet Little Rock 'N' Roller スウィート・リトル・ロックンローラー
 [ Chuck Berry ] 1958年47位/R&B13位
 /チャック・ベリー Chuck Berry

ED: Istanbul  イスタンブール
 /ジョー"フィンガース"カー Joe 'Fingers' Carr


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第32回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「お便り万歳、ビバ!リクエスト」と題して、第25回(3月30日)放送以来となる全編リクエスト大会。限られた時間の中で目一杯リクエストに応えようと、オープニングやエンディングもリクエスト曲にして下さってましたが、奇しくも7月6日ジョン・レノンとポール・マッカートニーが出会った日(1957年)だったので、そんな日にジーン・ヴィンセントチャック・ベリーが聴けて嬉しい限り。そう言えば翌7月7日シド・バレットの命日(2006年)でしたが、もしかしたら「エミリーはプレイガール」もその辺りを意識してかけて下さったのでしょうか?

それにしても驚いたのは、ディック・ミネもさることながら(笑)、スコーピオンズ「荒城の月」。ラジオで聴くのは甲斐よしひろさんDJによるNHK-FM「サウンドストリート」水曜日日本語ヴォーカル特集以来なので、実に23年ぶりだったんですけど(あの特集の選曲&構成って萩原健太さんだったんですよね・笑)、まさか21世紀にこの曲をAMラジオで耳にする日が来ようとは!? やはり遊び心溢れる亀渕さんの選曲、恐るべしです(^^)。

あと、気になったのはポップ・トップス「マミー・ブルー」。やけに耳馴染みのある曲だなと思ってよくよく考えてみたら、何のことない、僕はジュリーのカヴァー・ヴァージョンで親しんでいたのでした(^^;)。



| Kame Radio | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

西梅田キャンドルナイト2010【其の弐】

Candle-Night

2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ【Part7】

キャンドルナイトのステージ照明は本当にキャンドルの灯りのみで、1stステージが終わった頃にはだいぶ陽も落ちて益々幻想的な雰囲気(PAやマイクなしなら更にECOなんでしょうけど、頭上に高速道路が走る都会の喧騒の中では流石にそれは難しいですね)。

10th Anniversary Best Album SUN&MOON10th Anniversary Best Album
SUN&MOON

(2008/11/12)
orange pekoe



そんな中、次にステージに登場したのはorange pekoe(オレンジ・ぺコ―)の二人。僕がオレぺコのライヴ演奏を拝聴したのは2007年9月18日の京都駅ビル以来だったんですが、「ホットミルク」「やらかな夜」などベスト盤にも収録されてる代表曲で、尚且つキャンドルナイトにぴったりな選曲はほんのりジャジーでドリーミー。限られた時間ながらゆったり&まったりと楽しませて貰いました。

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」
Twinkle Love-Live:西梅田ナイト
日時:2010年6月10日(木)
会場:西梅田公園


【2ndステージ:orange pekoe】

[ PM7:53-8-28 ]
1)Beautiful Thing
2)ホットミルク
3)やわらかな夜
4)しあわせになるために
5)虹

ただ、個人的にはもう少しタイプの違うアップテンポの曲なんかも聴いてみたかったかも(^^;)。あと、当初の予定では4曲だったところ、「最後にもう1曲、どうしてもこの場所で歌いたい曲があるので」と言って、急遽5曲目に「虹」を歌われたのも、有難い反面、やや時間が押し気味で、Port Of Notes小島大介さんもステージ脇で準備を整えてスタンバっておられただけに、それはちょっとどうかなと・・・(そこに至る迄ひと言のMCもなかったので、余計少々身勝手な言い分のような気がしないでもありませんでした)。

Candle-Night450

ともあれ、続いて迎えた3rdステージはその小島大介さんと畠山美由紀さんのデュオ、Port Of Notes(ポート・オブ・ノーツ)

Blue Arpeggio~Own Best Selection~Blue Arpeggio~Own Best Selection~
(2008/02/02)
Port Of Notes


常々、機会があれば是非一度生で拝聴してみたいと願っていた畠山美由紀さんの凛とした美しい歌声を、キャンドルの灯りに包まれた素敵な空間で聴くことが出来て感無量。小島大介さんによる繊細で清らかなギターの音色もジャジーボッサ、それでいてフォーキーかつソウルフルな味わいで、英語詞と日本語の曲を織り交ぜての全6曲を、暫し心穏やかに、うっとりと堪能させて頂きました。

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」
Twinkle Love-Live:西梅田ナイト
日時:2010年6月10日(木)
会場:西梅田公園


【3rdステージ:Port Of Notes】
[ PM8:36-9:04 ]

すいません、記憶が一部あやふやな上、1曲タイトルわからないのでセットリストの掲載は控えさせて頂きますが(汗)、「(You are)More Than Paradise」「僕の見た昨日」「ほんの少し」といったベストにも収録されてる代表曲を聴くことが出来て嬉しかったです(尚、時間は僕の腕時計によるものゆえ、あくまでも目安ということで)。

- つづく -


| LIVE/EVENT | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

西梅田キャンドルナイト2010【其の壱】

Candle-Night

1000000人のキャンドルナイトの西梅田ナイトに参加してるなう。いきなりリクオさん登場だ!
7:09 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、少々間が開いてしまいましたが、2010年6月10日(木)の行動記録シリーズ、「インデアンカレー」の続き【Part6】もまずはTwitterの当日実況中継から。要するに、【Part5】までは前菜でここからが本題なんですけど(苦笑)、「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」には過去何度かお友達が参加してたので、僕も一度参加してみたいなと興味を持っていたところ、今回ようやくその機会に恵まれて西梅田ナイトにやって来たという訳(今年で10回目なんだそう)。

あかり
あかり
(2008/10/22)
セカイイチ


上記の通り、オープニングで早速リクオさんが出て来たのにはちょっとビックリしたものの(PM7:00)、リクオさんは挨拶代わりに軽く1曲だけ歌って会場の空気を温めたところで、セカイイチを呼び込み、そのまま彼らが主役の1stステージへと突入。

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」
Twinkle Love-Live:西梅田ナイト
日時:2010年6月10日(木)
会場:西梅田公園


【1stステージ:セカイイチ】

[ PM7:06-7:42 ]
1)あたりまえの空 (with リクオ)
2)聞いてますかお月様?
3)RAIN/THAT/SOMETHING
4)ぷれぜんと
5)フォーク
6)あかり

アコースティック編成ながら、イキのいい疾走感溢れる演奏はピュアで爽快で。昨年、駿台予備校のCMに起用されて、とくに耳馴染みのあった「あたりまえの空」リクオさんとのコラボで聴けたことも嬉しかったですが、ラストの「あかり」Candle JUNE (キャンドルジュン)さんとコラボした彼らのPVを生で見てるかのような、そんな格別の雰囲気。



徐々に陽が落ちるにつれ、ステージや会場を囲むキャンドルの灯りは次第に輝きを増し、音楽と共に優しく温かく僕らを包み込み、魔法の空間へと誘ってくれたのでした。

- つづく -


| LIVE/EVENT | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミゾキリ2010

mizokiri2010

2010年6月17日(木)
今日は田んぼの溝切り。
こんなん履いて汗と泥にまみれてます。しかし暑い!

http://twitpic.com/1xg50n
1:51 PM Jun 17th movatwitterから

mizokiri2010

2010年6月19日(土)
今日も田んぼで溝切りしてます。
ベタベタ蒸し暑くてヘビーどす(汗)。

2:14 PM Jun 19th movatwitterから

mizokiri2010

田んぼの溝切り終わった時に、空から雨がポツポツ、そして家に帰って来るや否やザーっと夕立ちが来たので助かりました(まぁ、雨に濡れなくても全身汗だくでドロドロでしたけど・笑)。あと今日はサッカー見て寝るだけです(^^;)。
4:37 PM Jun 19th movatwitterから



以上、Twitterより当日の実況中継を抜粋。昨年同様、6月の後半は溝切りDaysで、ただでさえ田んぼの中を歩くのはしんどいのに、初日は梅雨とは思えない気温32度(!)、しかも一番大きな田んぼだったので流石にグッタリ。その上、今年も大嫌いなヘビに遭遇してヘビーな気分になったり(汗)。でも、おかげ様での方は順調に生育してくれてるようなので有難い限りです。

オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン(SHM-CD)オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン(SHM-CD)
(2009/08/26)
デラニー&ボニー&フレンズ


そんな汗と泥にまみれる溝切りの疲れを癒してくれるのは、やはりスワンプ・ロック基本中の基本ですけど、デラニー&ボニーとか、この時期無性に聴きたくなります。とくにデイヴ・メイソン「Only You Know And I Know」バッドフィンガーもこの『オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン』収録ヴァージョンを強く意識してカヴァーしてたので、悪指ファン的にも必修科目(何度も言うように「嵐の恋」元祖パワーポップ・チューンなれど、バッドフィンガーの音楽性は決してパワーポップだけにあらず。音質はイマイチながら、全盛期のスワンピーかつヘヴィーな側面のライヴ演奏を味わえる『BBC in Concert 1972-1973』とセットで聴くと尚更楽しめるってもんです)。

幻の音源、遂にリリース!!
On Tour With Eric Clapton(Delax)
オン・ツアー・ウィズ・
エリック・クラプトン(デラックス)

(2010/07)
Delaney&Bonnie&Friends
ワーナー・ミュージック・ダイレクト限定

そう言えばこの『オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン』ライノ・ハンドメイドからUKツアー合計4公演分の演奏を収録したCD4枚組の超デラックス・エディションが近々リリースされるとのこと。勿論、その大半は未発表音源で、Disc3Disc4にはクロイドンのフェアフィールド・ホール公演、つまりジョージ・ハリスンが変名で参加した1969年12月7日の2ステージも収められてるようなので、これはスワンプや悪指ファンのみならず、ジョージ・ファンも要注目!どうやら今年は夏場もスワンプ・ロック祭りで熱く盛り上がれそうですね(笑)。



| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |