Sweetheart Of The Radio

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KYOTO WALKIES

songline10 songline10

2010年10月10日(日)

遅ればせながら「長岡京ソングライン'10」の続き。

堂島孝平くんの出番はほぼ予定通りPM14:15頃から。流石に人気者だけあって広場のメインステージ前はかなりの人だかり。まずは「葛飾ラプソディー」で和やかにスタートして、あとは最新作『VIVAP』から3曲程、終始ほんわかとピースフルで、とっても楽しいひと時でした(最後、mitatakeの佐野さんがちょこっと飛び入りしてハーモニカを披露する一幕も。それ以外は堂島くんのアコギ一本弾き語りながら、何と3曲目には客席とのコール&レスポンスを交えて「CLAP AND SHOUT」なんかもガチコンと決めてくれましたよ!? )。

VIVAPVIVAP
(2010/07/07)
堂島孝平


実は、堂島くんの演奏、1曲だけコンデジで動画も撮影させて頂きました。
それがこの2曲目、「TOKYO WALKIES」ならぬ「KYOTO WALKIES」
間奏のMCも愉快軽妙でしょ(笑)。

堂島孝平-KYOTO WALKIES



来年もソングライン出演希望!

 http://songline.jp/


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「Radio Sweetheart」移転のお知らせ

ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワー~コンプリート・ボックス(限定盤)ボブ・ディランの
テーマ・タイム・ラジオ・アワー
~コンプリート・ボックス(限定盤)

(2010/11/25)
シーズン3
(ボックス付き限定盤)

(2010/11/25)
オムニバス


「現代のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という壮大かつ乱暴(?)なコンセプトのオールディーズ・プログラムのファンだった皆様へ。

実は、Radio Sweetheart(http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/)の大家であるインフォシークiswebライトの無料HPサービスのが10月末で終了することが判明し、急遽HPを引っ越しせざるをえない破目になりました。それで早速、大慌てで移転先を確保したものの、トップページのデザインは崩れるし、グーグルのサイト内検索も当分は使えそうにない状況で、どうやら諸々軌道に乗るまでは暫く時間がかかりそうです。「僕が死んでも、ホームページが残ってくれれば・・・」くらいの気持ちで、使命感持ってコツコツ積み上げて来たのに、楽天の野郎ときたら勝手にサービス終了しちゃうなんて、まったく「どうかしてるぜ!」(怒)

とまぁ、そんなような訳でございまして、突然のことで誠に申し訳ないんですが、Radio Sweetheartは以下URLに移転させて頂くこととなりました。リンク貼って下さってる方やブックマークに登録して下さってる方は御手数ですが変更のお願い致します

 http://waruyubi.web.fc2.com/

とりあえず旧URLからそっくりそのまま移しただけの緊急避難的なものゆえ、何かしら不具合等、お気付きの点があればご指摘頂けると助かります(追々また手直しして参りますんで・汗)。サイト内検索のご利用については結果反映が確認出来次第、ご案内させて頂きますので、それ迄は何卒ご容赦下さい。

以上、取り急ぎRadio Sweetheartよりお知らせ迄。


Hank Williams the Complete Mother\'s BestHank Williams
the Complete Mother's Best

(2010/09/28)
Hank Williams



そう言えば先だっても触れた『ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワー』ラジオ型収納箱、なかなかデザイン洒落てますね!ハンク・ウィリアムスの15枚組ラジオ箱『Hank Williams the Complete Mother's Best』も欲しいけど、流石にちょっと手が出ません(^^;)。
  

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100万本のコスモス畑

cosmos cosmos

先週、見に行って来ました。

cosmos cosmos

場所は滋賀農業公園「ブルーメの丘」

blume blume

昨年は滋賀のオランダに行きましたが、
ここは滋賀のドイツと呼ばれてます(ウソ)。

ram blume  

とはいえ、来訪の目的は街並みでもなければ、
動物食べ物アトラクションなどでもなく。

kaohame ram

そう、顔ハメ看板

kaohame cosmos

意外にもここ、顔ハメの宝庫で(?)、
ある意味、コスモス以上の満開ぶりにビッ栗。

kaohame blume

だってほら、これとか「うまお&うまこ」って、
これ以上ないくらいベタなネーミングじゃないですか(笑)。

kaohame blume

更にピザの顔ハメって!?(ピザも美味しかったですけど)。

kaohame blume

ソフトクリームの顔ハメ屈斜路湖にもあるようですが、
こちらはダブル。ジャージー牛乳ソフトも濃厚でまいう~でした(^^)。

そんな訳で、2010年顔ハメ探訪は一気に5つ増えて22顔ハメ、昨年からの通算49ハメかと思いきや、その前に今月1つ装着してたので、何と目標の通算50顔ハメ達成しちゃいましたよ(^O^)v

Long Good- byeLong Good- bye
(2010/10/27)
浅川マキ


それにしても今週入って急に冷え込んで、をすっとばしていきなりが来ちゃったみたいですよねぇ。ソフトクリーム、先週で良かったです(苦笑)。

ちなみに昨夜、じゃなくて一昨夜はバリー・ゴールドバーグジェリー・ゴフィンロッド・スチュワートベス・オートンボビー・ブランドエレクトリック・フラッグキム・カーンズ、そして浅川マキさんの「It's Not The Spotlight」聴き比べ大会。何となく寒くなるとこの曲聴きたくなるもので。

Pass in TimePass in Time
(2003/09/17)
Beth Orton


名曲「It's Not The Spotlight」浅川マキさんの日本語カヴァー「それはスポットライトではない」も沁みるけど(2枚組追悼ベスト出ましたね。来年1月には初期の作品も紙ジャケで復刻されるとか)、ベス・オートンのヴァージョンも結構好き。やっぱこの曲、浜田省吾「遠くへ」の元ネタのような(^^;)。

 「違う 違う こんな風に僕は 打ちのめされる為に 生きてきた訳じゃない」

浜省も沁みるなぁ~。No.45顔ハメについてはまた後日あらためて。



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#13

Mean Old ManMean Old Man
(2010/09/07)
Jerry Lee Lewis


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#13
2010年10月22日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)(Love Is Liike A) Heat Wave ヒート・ウェイヴ 2010年
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Edward Jr. Holland ] 
 /フィル・コリンズ Phil Collins
 ※マーサ&ヴァンデラス(1963年4位/R&B1位)
 from al.『ゴーイング・バック』

02)You Can Have Her ユー・キャン・ハヴ・ハー  2010年
 [ Bill Cook ]
 /ジェリー・リー・ルイス with エリック・クラプトン&ジェームス・バートン
 Jerry Lee Lewis with Eric Clapton,James Burton
 from al.『ミーン・オールド・マン』

03)鐘は鳴る 2010年
 [ 新谷祥子 ]
 /新谷祥子
 from al.『Singer Song Marimba』
 http://www.shokoaraya.com/

04)Autumn Leaves 枯葉 2010年
 [ Joseph Kosma/Johnny Mercer/Jacques Prévert ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton
 from al.『クラプトン』

05)Don't Play That Song ドント・プレイ・ザット・ソング
 [ Ahmet Ertegun / Betty Nelson ]
 /アレサ・フランクリン Aretha franklin
 ※ベン・E・キング(1962年11位/R&B2位)
 from al.『ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト~完全盤』

07)Central Two-O-Nine セントラル2-0-9 2010年
 [ Buddy Miller / Robert Plant ]
 /ロバート・プラント Robert Plant
 from al.『バンド・オブ・ジョイ』

ED:Lucky Man ラッキー・マン 2010年
 [ Paul Hyde / Bob Rock / Eddie Vedder / Ron Wood ]
 /ロニー・ウッド ロン・ウッド Ronnie Wood
 from al.『アイ・フィール・ライク・プレイング』


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。
10月の放送は、長かった全国ツアーもいよいよ終わりに近づき、久し振りにレコード屋に行く時間も出来たので、というところからチャボさんお気に入りの新譜特集

1曲目はフィル・コリンズによるモータウン・カヴァー集より「ヒート・ウェイヴ」。チャボさんも今回のツアーで「ダンシング・イン・ザ・ストリート」をカヴァーしてたので、ということもあってのセレクトだったようですが、この曲を振り出しにゴキゲンな選盤・選曲で55分じゃ全然足りません(笑)。なかでも僕が嬉しかったのはジェリー・リー・ルイス御年75歳にして4年ぶりとなる新作『Mean Old Man』で、紹介して下さったクラプトンジェームス・バートンのギター共演がまた絶品で思いっきりシビレまくり!他にも本作には6月の放送でかけて下さってた前作『ラスト・マン・スタンディング』同様、ストーンズの面々をはじめ、リンゴ・スタージョン・メイヤーシェリル・クロウギリアン・ウェルチシェルビィ・リン、更にロビー・ロバートソンニルス・ロフグレンもいれば、ウィリー・ネルソン御大やマール・ハガード、そして先頃亡くなったソロモン・バーク等々も参加と超豪華ゲストが集結!!おまけにそんな中でジョン・ブライオンが大活躍してたり、ジェリー・リーとジョン・フォガティが一緒に「Bad Moon Rising」ミック・ジャガーとは「Dead Flowers」をやってるところにもニンマリしちゃいます(^^)。



いや~、これぞまさしく「いくつになってもロケンロール!」

どうやら11月3日SHM-CD仕様で国内盤もリリースされるようですけど、11月23日にはUSアナログ盤も出る模様。亀渕さんの番組でも是非取り上げて頂きたいな♪



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#03

All Days Are Nights: Songs for LuluAll Days Are Nights:
Songs for Lulu

(2010/04/20)
Rufus Wainwright


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#03
2010年10月20日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01)The Dream ザ・ドリーム 2010年
 [ Rufus Wainwright ]
 /ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright
 from Al.『オール・デイズ・アー・ナイツ:ソング・フォー・ルル』

02)Saw A UFO 2008年
 [ Mark Oliver Everett ]
 /イールズ Eels
 from Al.『Useless Trinkets: B Sides Soundtracks 1996-2007』

【リクエスト】
03)Band On The Run バンド・オン・ザ・ラン 1974年1位 
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス Paul McCartney & Wings

04)For All We Know フォー・オール・ウィ・ノウ 2010年
 [ J. Fred Coots / Samuel M. Lewis ]
 /キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン Keith Jarrett & Charlie Haden
 from Al.『ジャスミン』

【三日月堂】~声を合わせること

05)フレンズ 2009年
 [ NOKKO / 土橋安騎夫 ]
 /稲垣潤一with遊佐未森
 from Al.『男と女2』

06)花の二重唱(The Flower Duet from Lakme)  2009年
 [ Edmond Gondinet/Philippe Gille/Leo Delibes ]
 /遊佐未森
 from Al.『銀河手帖』

07)Rain Falls レイン・フォールズ 2001年
 [ 鈴木重子 ]
 /鈴木重子
 from Al.『マイ・ベスト・フレンズ』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


今回も個人的にアーカイブ、というかメモ。【夢のような】というテーマのもと、ルーファス・ウェインライト「The Dream」イールズの2枚組裏ベストから「Saw A UFO」と、 まさに夢のような選曲!(未森さん、先頃ルーファスの来日公演もご覧になられたそうで、「弾き語りのピアノがオーケストレーションのようにコンチェルト的で荘厳、壮大な響き。独特のメロディーラインが非常に幻想的で素敵だった」と大絶賛)。



その他、ポール「バンド・オン・ザ・ラン」はリスナーからのリクエストで、その際、先月9月30日「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うスペシャル」にゲスト出演しメリー・ホプキン「Goodbye」などを歌ったという話と共に、杉真理さんや松尾清憲さんのお名前もちらっと出て、それだけでも何か嬉しかったり(^^)。そして、キース・ジャレットチャーリー・ヘイデン『ジャスミン』は、未森さんにとって「今年の猛暑を乗り切らせてくれた、まるで夢のような、愛に溢れるアルバム」とのこと(季節は既に秋ですが、これは是非聴かねば!)。

最後に【三日月堂】"声をあわせること"について。子供の頃には合唱団に所属されてた未森さん、ドリーブ作による歌劇『ラクメ』第1幕の「花の二重唱」は以前からずっとカヴァーしたいと思って温めてた曲だったそうです♪

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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#38

Here\'s Where I Belong: Best of the Dunhill YearsHere's Where I Belong
: Best of the Dunhill Years

(2008/05/27)
P.F. Sloan


#38:2010年10月12日放送

01)Telstar テルスター  1962年1位/1963年R&B5位
 [ Joe Meek ]
 /トルネイドーズ トーネードス The Tornados

02)Little Darlin' リトル・ダーリン 1957年2位
 [ Maurice Williams / Rusty Young ]
 /ダイアモンズ The Diamonds
 ※オリジナル・ヒットはグラジオラス(1957年41位/R&B11位)

03)From A Distance 孤独の世界  1966年109位
 [ P.F.Sloan ]  
 /P.F.スローン P.F.Sloan

番組サイト紹介BGM
 Canadian Sunset カナダの夕陽 1956年2位/R&B7位
 [ Norman Gimbel / Eddie Heywood ]
 /ユーゴ・ウィンターハルター楽団 Hugo Winterhalter & His Orchestra

04) Clementine いとしのクレメンタイン 1961年
 [ Traditional ]
 /コニー・フランシス Connie Francis

05)He's Not Just A Soldier 戦場に日が落ちて 1962年
 [ R. Penniman / W. Pitt ]
 /リトル・リチャード Little Richard

06) Red Sails In The Sunset 夕日に赤い帆 1960年36位
 [ Jimmy Kennedy / Tony Williams ]
 /プラターズ The Platters

お便り募集告知BGM
 Java ジャワの夜は更けて 1964年4位/AC1位
 [ Freddy Friday/Allen Toussaint/Alvin Tyler ]
 /アル・ハート Al Hirt

07) Catch A Falling Star 流れ星をつかもう 1958年1位
 [ Lee Pockriss / Paul Vance ]
 /ペリー・コモ Perry Como

08)Candyman キャンディマン 2007年25位
 [ Christina Aguilera / Linda Perry ]
 /クリスティーナ・アギレラ Christina Aguilera

09)Feel So Fine フィール・ソー・ファイン
 [ Leonard Lee ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 ※ジョニー・プレストン(1960年14位)

10) A Place In The Sun 太陽のあたる場所 1966年9位 /1967年R&B3位
 [ Ron Miller / Bryan Wells ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder
 <モータウン・フェスティバル・イン・東京>(1968年2月13日)
 渋谷公会堂における実況録音。シングル盤もリリース(JET-1825)。


ED:Mon Oncle ぼくの伯父さん 1952年
 [ Frack Bercellini ]
 /ジャック・タチ Jacques Tati


以上、遅ればせながら「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第38回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「お便り有難う、オール・リクエスト」と題して7月6日放送以来の番組全編リクエスト大会。ただリクエスト大会といえども、「いとしのクレメンタイン」はポップス・ファンにお馴染みのボビー・ダーリンのヒット・ヴァージョン(1960年21位)ではなくコニー・フランシスのヴァージョンだったり、ベンチャーズはギターインストものではなくドン・ウィルソンさんの歌ものだったり(こうゆうのジェフ・リンにプロデュースして欲しい・笑)、更にスティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所」は、日本盤シングルも発売された1968年の<モータウン・フェスティバル・イン・東京>における貴重なライヴ・ヴァージョン(彼の初来日で当時まだ13歳!)だったりと、他の番組ではあまり聞けないような音源も随所に織り交ぜて、マニアの心もがっちりと掴む選曲はいつも通り(^^)。成程、クリスティーナ・アギレラ「キャンディマン」だけ飛び抜けて新しいものの、アンドリュー・シスターズ「Boogie Woogie Bugle Boy」に代表される1940年代に流行したブギウギ・ビートを下敷きにしてるだけあって、この流れの中でもまったく違和感ないですね。そしてやはりペリー・コモは勿論、BGMの古き良き軽音楽や映画音楽のふくよかで豊かなサウンドが心地よく、あらためて先日も触れた「CD Journal (ジャーナル)」 2010年10月号保存版特集「萩原健太の“音楽食いしん坊”~アメリカン・ポピュラー・ヴォーカル編」を読み返してみたり。そう言えば最近、エンディングでアーニー・フィールズ楽団「イン・ザ・ムード」かかってないですね?あれ聞くと元気出るので、また是非ちょくちょくお願いしたいです♪

さてさて、番組公式サイトの予告動画によると、来週10月26日(火)放送の第39回特集テーマ「フォークソングをあなたに」とのこと。おおっ、PP&MのLPジャケはサイン入りですね!

 http://www.nhk.or.jp/kame/movie/index.html


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サイモンスミスと踊る”厚熊”

kuma

このところ各地で熊出没のニュースが相次いでますが。
我が家の”厚熊”、うちのオトン作による特製ラックのおかげで薄型テレビの上でも乗ります(笑)。スイマセン、なんのこっちゃわからんという方は本秀康画伯の『ワイルドマウンテン』3巻(IKKI COMICS)第26話「サイモンスミスと踊る熊」P135辺りをご参照下さい。

CDブック チョコレート・ラヴ(CDジャーナル・ムック)CDブック チョコレート・ラヴ
(CDジャーナル・ムック)

(2010/05/01)
松尾清憲
本秀康



ところで本秀康画伯といえば、明後日10月23日(土)佐賀県で開催される「ブックマルシェ佐賀2010」なるイベントの一環で松尾清憲さんとのコラボによるCDブック『チョコレート・ラヴ』出版記念トーク&ミニライヴが、そしてイベント前日の明日10月22日(金)には松尾さんの地元、福岡ヴィレッジヴァンガード福岡大名店で21時から松尾さん&本画伯のサイン会が開催されるとのことですので、お近くの方は是非!

 http://www.recosuke.com/

やはり願わくば関西でも出版記念イベントやサイン会やって欲しいです(^^;)。

Damn the TorpedoesDamn the Torpedoes
(2010/11/09)
Tom Petty


では最後に遅ればせながら昨日10月20日お誕生日を迎えられたトム・ぺティさんに「Happy Birthday!」を(祝・還暦!!)。先頃終了したMojoツアーでは体調不良により公演延期というハプニングもあったようですけど、益々お元気に活躍して頂いて、また日本にも来て頂きたいものです(お願いします!)。名作『破壊』のデラックス・エディション発売も楽しみ(何でもかんでもデラックスやらレガシー・エディション化される風潮にはとっくに食傷気味ながら、『破壊』となれば話は別ですぜ!)。

http://www.cdjournal.com/main/news/tom-petty/34164

と、ここで終わろうと思ったら、あれま、先月末、こんなのが出てたんですね!?
(このシリーズ、ディランさんくらいしかチェック出来てませんでした・汗)。

Live on AirLive on Air
(2010/09/30)
Tom Petty



ディスクユニオンさんの商品ページ情報によると、全8曲入り(+エンハンストCDセクション7曲)で、ボブ・ディランとの共演2曲も含まれてる模様!買わなきゃ!!


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長岡京ソングライン'10

songline nagaokakyo

2010年10月10日(日)

昨年に続いて長岡京ソングラインに来てます。
願いが通じたのか、日頃の行いが良かったのか、
やはり長岡天満宮さまの御利益なのか、
お天気良くなってきました!

http://twitpic.com/2w7b7l
posted at 11:12:11

という訳で今年も行って参りました。以下は僕のほんの備忘録

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まずはライヴを横目に中之島ルーキーステージ広場ステージ梅の丘ステージ竹林ステージと広い境内に設けられた各ステージを巡るスタンプラリーへ(フリーステージも昨年とは違う場所に設けられてたんですが、梅の丘ステージの場所も少し変更されてました)。

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スタンプを4つ集めて黄色い缶バッヂを頂くと共に運営募金に協力してもう1つバッヂをGET。いろんな種類があったんですけど、僕が選んだパンダの缶バッヂが一番人気あったみたい(^^)。

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それから、広場の手作り市飲食ブースをひと通り覗いてみたり。ちなみに今回のランチはキーマカレー(500円)、そしておやつ(?)は小サイズ300円の焼きそば(苦笑)。その他、竹細工のワークショップに加え、青空ギター教室マッサージなどのブースも新設されてて、ライヴペインティングも催されたりと、音楽以外の楽しみも更に広がり、益々魅力ある野外音楽フェスへと成長してる様子(何でもボランティアスタッフの方々が前日もF-1日本GPの予選が中止になるくらいの大雨の中、一生懸命準備して下さったとか。当日も皆さん親切に応対して下さって、本当に心から感謝です)。

カルマセーキの素敵カルマセーキの素敵
(2008/06/18)
カルマセーキ


勿論、ライヴもフィナーレまでたっぷりと堪能させて貰いましたとも!なかでも個人的に嬉しかった瞬間は、カルマセーキのステージ。彼らのオリジナル「デイドリーム」の冒頭でジョージ「My Sweet Load」を絡めて演奏してくれたのでニンマリ(間奏では「ハレルヤ」コーラスも!)。フルートをフューチャーした最新シングル「フェスティヴァル・デイ」も(何と無料配布の限定生産盤ですって!?)爽やかでソフトロッキンなポップチューンで気に入りました(My Spaceでも一部公開されてますね♪)

 http://www.myspace.com/karmaseki

それと、トイレへ行こうと思ってたまたま梅の丘ステージを通りかかったら、mitatakeなる男性2人組ユニットが山下達郎さんの「ペイパー・ドール」をカヴァーしてたので、思わず足を止めて暫し聴き入ったんですが、これがまた素晴らしくて!



羊毛とおはなミドリカワ書房をはじめ、クノシンジくんやsowan song堂島孝平くん等々のライヴやレコーディングをサポートしてるそうですけど、そう言えばカルマセーキも堂島くんと交流あるようですね。



あと拝聴&拝見したのは、大柴広己岩崎愛セカイイチ岩崎慧くんの妹さんだったのか)に原田茶飯事、メジャーデビュー目前のアシガルユースやフェスの主催者、井上ヤスオバーガー等々といった辺り(以上、敬称略で失礼します)。しかし僕にとって一番のメインアクトはやはり何と言っても堂島孝平くんでした!!(つづく)。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#02

アヴィ・バッファロー [ボーナストラック付]アヴィ・バッファロー
[ボーナストラック付]

(2010/05/19)
アヴィ・バッファロー


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#02
2010年10月13日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Letter To An Angel レター・トゥ・アン・エンジェル  2002年
 [ Jeb Loy Nichols ]
 /ジェブ・ロイ・ニコルズ Jeb Loy Nichols
 from Al.『イージー・ナウ』

02:Tell Me Why /遊佐未森 2009年
 [ 作詞:遊佐未森 / 作曲:外間隆史 ]
 from Al.『銀河手帖』

03:In A Little While イン・ア・リトル・ワイル  2000年
 [ Bono / U Two ]
 /U2
 from Al.『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』
 
04:Truth Sets In トゥルース・セッツ・イン 2010年
 [ Avi Zahner-Isenberg ]
 /アヴィ・バッファロー Avi Buffalo
 from Al.『アヴィ・バッファロー』

 【三日月堂】のコーナー~ナイトノイズ

05:Shadow Of Time シャドウ・オブ・タイム 1993年
 [ Tríona Ní Dhomhnaill ]
 /ナイトノイズ Nightnoise
 from Al.『Shadow of Time』

06:Island Of Hope And Tears /遊佐未森 1994年
 [ Tríona Ní Dhomhnaill ]
 from Al.『水色』

07:Children's Song 2008年
 [ 影山敏彦 ]
 /ティコ ムーン tico moon
 from Al.『Raspberry』

08:I Will Never 2010年
 /ザ・クライマーズ The Climbers 
 from Al.『The Good Ship』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第2回目の選曲テーマは【秋の声】。まず真っ先に「秋になると聞きたくなる声」とジェブ・ロイ・ニコルズをかけて下さってんですけど、僕も同感!加えて「レター・トゥ・アン・エンジェル」というチョイスがまた絶妙ですが、そう言えばジェブ・ロイ・ニコルズ、夏に新作が出てたんですね(しかもボートラ付きの国内盤)。今年My Spaceでお友達になったので(嬉しいことに彼から申請が来ました!)これで随時情報貰えるかと思いきや、生憎そうゆうのはさっぱりで気付いてませんでした(^^;)。

その他、U2に加え【三日月堂】のコーナーで『水色』『roka』でコラボしたナイトノイズを取り上げたりと、今週はアイルランド系が多く、遊佐未森さんから「アイルランドの音楽に親近感を感じる」という発言も。季節も今まさに”アイリッシュ・オクトーバー”ですし、未森さんオススメのトゥリーナの最新ソロ・アルバムも是非聴いてみたいです。

 http://www.trionanidhomhnaill.com/

しかしジェブ・ロイ・ニコルズやナイトノイズもさることながら、今回僕にとって最大のハイライトThe Climbers「I Will Never」(オンエアではこの曲だけ何も紹介なかったので気になってたんですけど、番組ブログで確認させて貰った次第)。ノスタルジックで牧歌的な響き10月の黄昏時によく合います(いいもの教えて頂けて感謝♪)。

 http://www.lastfm.jp/music/The+Climbers/The+Good+Ship
 http://www.myspace.com/theclimbers

あとサブポップのニューカマー、Avi Buffaloはアコースティックでピュア、ドリーミーでサイケポップなサウンドだけでなく、ジャケのアートワークも魅力的ですね!これはやっぱアナログ盤買っとくべきでしょうか(^^)。


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稲刈り2010完結編

inekari2010

2010年09月22日(水)

稲刈りパート5にゃう!
昨日に続いて我が家で一番大きな田んぼをバリバリ。
何とか今日で終われそうです。

http://twitpic.com/2qpvow
posted at 08:44:45

inekari2010

当初の予定では来週迄かかりそうだった
我が家の稲刈り2010、おかげ様でサクサクと捗って
本日終了しました。まだ諸々後始末あるものの、
とりあえずやれやれです。
今年はとんでもない猛暑でしたが、意外にも
過去10年で一番じゃないかと思うくらい超豊作!?
さぁ、どこ遊びに行こうかな(^^)。

posted at 19:44:15

リッスン(紙ジャケット仕様)リッスン(紙ジャケット仕様)
(2007/01/24)
コーデッツ


【今夜の1曲】
Shine On Harvest Moon/コーデッツ。
中秋の名月、さっき雲の間から見れました!

posted at 19:52:25

Emi YearsEmi Years
(2008/08/12)
Jason & The Scorchers


「Harvest Moon」と言えば、
やはりニール・ヤングやカサンドラ・ウィルソンですが。
ブルー・オイスター・カルトやジェイソン&ザ・スコーチャーズ
にも同名異曲があったの思い出して久々に
ジェイソン&ザ・スコーチャーズ聴いてます。
こうゆう田舎臭くて痛快なロックンロール大好き(笑)。

posted at 20:38:35


そんな訳で、twitterの実況中継を元に振り返る「稲刈り2010」回想シリーズもようやく最終回。というか、最後はtwitterからの抜粋がほとんどですが(^^;)、でもまぁ以上、備忘録ということで。



それにしても、我が家の稲刈り2010が終わった翌日から急に秋らしく過ごしやすい陽気になるなんて、まったくどうかしてるぜ(苦笑)。



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稲刈り2010パート4

inekari2010

2010年09月21日(火)

一日インターバルを置いて稲刈りパート4、
だったのですが。
予報に反して一周回ったところで
雨が降って来たので休止。
お天道様には逆らえません(^-^;)。

http://twitpic.com/2qgcww
posted at 09:47:20

inekari2010

天候が回復したので
午後から稲刈りパート4仕切り直し。
午前中曇ってたから幾分涼しいかと思いきや、
雨あがりな上、晴れ間も出て来て蒸し暑いっす(汗)。

posted at 12:57:46

inekari2010

午前中のロスを挽回すべく、
日が暮れるまでがっつり稲刈りパート4。
流石にヘトヘトで疲労コンバイン・セグンドですが、
でもバリバリ頑張った甲斐あって明日のパート5で
どうにか終われかなという目途が付きました。
予報では夕方からまた雨らしいので、
それまでに何とか!

posted at 20:19:06

inekari2010

亀渕さんの番組ブログ、久々に更新されてますね。
そう言えば彼岸花、今年は暑かったからか、
うちの田んぼの周辺もようやく咲き始めかな
といった感じ。カエルやバッタは例年通り沢山。
でも、今年はとんぼの数が少ないみたい。

http://www.nhk.or.jp/kame-blog/150/60385.html
posted at 20:43:23

ということで、遅ればせながらこれまたtwitterの実況中継を元に振り返る「稲刈り2010」回想シリーズ。【Part4】5月5日に田植えした我が家で一番大きな田んぼ(田植えは一日でも稲刈りは【Part5】と二日がかり)。コンバイン操縦してる時、何故かバッタくんが僕の左肩にちょこんと乗ってたんですけど、全然逃げないし面白かったので暫くそのまま稲刈りしてました(笑)。それと、いつも空高く舞ってるトンビが珍しく田んぼの脇に降りて来て、カラスと一緒に稲刈りの様子を見守ってくれてたのに(?)、既にだいぶ陽が落ちてて写真撮れなかったのが少々残念でした。

Ten of SwordsTen of Swords
(2003/02/24)
Marc Carroll


ではでは、最後に恒例、稲刈り2010【Par4】のサウンド・トラックマーク・キャロル『Ten of Swords』。とくに冒頭を飾る「Crash Pad Number」が大のお気に入りなんですけど、やっぱり僕って、この手のバーズ流儀ジングル・ジャングルなフォーク・ロックが好きみたい(^^;)。【Part1】ティム・イーストン同様、パワーポップディラン・フォロワー的な要素もありますしね!

 http://www.myspace.com/marccarroll

あとコンバイン乗ってる時に頭の中でロバート・ランドルフのギターがグワングワン唸りまくってたんですが、どうしても曲名が思い出せず・・・。


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伊賀忍者顔ハメ

kaohame

2010年10月04日(月)

伊賀上野で顔ハメにゃう!
http://twitpic.com/2uir2p
posted at 13:20:43

と、まずはTwitterの実況中継より。この日は愛車に両親を乗せて東大阪の親類宅まで新米を配達に。伊賀上野の顔ハメはほんの道草ロック(笑)。オトンが早く帰ろうと言うのでほぼトンボ帰り状態な上、行きは雨だし、名阪国道はやっぱり事故が多いしで、少々気疲れしましたが、でも、こうして休憩ついでに顔出しパネルに出逢うと緊張も解れてリラックス出来るってもんです。昨年9月の甲賀忍者顔ハメ以来となる忍者シリーズ、甲賀忍者はカップルでしたけど、伊賀忍者はファミリーですね(^^)。

kaohame?

そう言えばこれも一瞬、顔ハメ看板かなと思って撮影してみたものの、どうやらそうではないようで(苦笑)。手裏剣の的というのか、ストラック・アウトみたいなものでしょうか?とにかく、そんな訳で2010年顔ハメ探訪はこれで1つ増えて17顔ハメ通算44ハメ。目標の年内50顔ハメ達成はちょっと苦しいかも(^^;)。

ninja

お、ドライブインの屋根の上にも忍者発見!

GEOFF MULDAUR&AMOS GARRETT(紙ジャケット仕様)GEOFF MULDAUR&AMOS GARRETT
(紙ジャケット仕様)

(2006/07/01)
ジェフ&エイモス


ところで、ジェフ・マルダー&エイモス・ギャレット御両人も来日ツアー中に顔ハメを楽しまれたようですね。それも、やっちんも装着してた龍馬さん&お龍さん顔ハメ看板ときた!?

 http://twitpic.com/2ukiuu

残念ながら今回の来日公演にはご縁がなかったものの、最近夜寝る時に『ジェフ&エイモス』『ライヴ・イン・ジャパン』を聴いて、エイモスさんのギターにとろけるように眠りに落ちてます。ちなみに『全日本顔ハメ紀行―“記念撮影パネルの傑作”88カ所めぐり』(新潮OH!文庫)によると、顔ハメ看板は海外にも結構あるんだとか。でもまぁ海外はさておき、やっちんジェフ&エイモス御両人が装着した龍馬さん&お龍さんの顔ハメは是非僕も”ハダカノココロ”で装着して”Having a Wonderful Time”を共有してみたいものです(笑)。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#01

ハート・ザッツ・パウンディング〔日本盤〕ハート・ザッツ・パウンディング
(2010/06/23)
サリー・セルトマン


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#01
2010年10月06日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Hannah ハンナ 2010年
 /フリーランス・ホエールズ Freelance Whales
 from Al.『Weathervanes』

02:生活のプリン~Life Pudding~ /遊佐未森 1996年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『Do-Re-Mimo the singles collection』

03:Music Is A princess
 ミュージック・イズ・ア・プリンセス 2009年
 [ Paddy McAloon ]
 /プリファブ・スプラウト Prefab Sprout
 from Al.『レッツ・チェンジ・ザ・ワールド・ウィズ・ミュージック』

04:Illusions Of Bliss イリュージョンズ・オブ・ブリス 2010年
 [ Pierre Marchand/Sarah McLachlan ]
 / サラ・マクラクラン Sarah Mclachlan
 from Al.『イリュージョン』

 【三日月堂】のコーナー~植田正治

05:あけび /遊佐未森 1997年 
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『roka』

06:山の温泉旅館
 [ GONTITI ]
 /GONTITI ゴンチチ
 from Al.『VSOD -Very Special Ordinary Days-』

07:Harmony To My Heartbeat
 ハーモニー・トゥ・マイ・ハートビート 2010年
 /サリー・セルトマン Sally Seltmann
 from Al.『ハート・ザッツ・パウンディング』 

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

先日もちらっと触れたα-STATION(エフエム京都)の遊佐未森さんDJによる新番組『GINGA RADIO』、第1回放送を聴いてみたところ、これが予想通り、いや予想以上にまったりと心地よくて魅力的なプログラムだったので、(オンエア曲目は番組ブログに掲載されてますが)個人的にも感想共々アーカイブ。

まずは第1回目の放送ということで、【はじめての音】をキーワードに選曲されたとのことだったんですけど、フリーランス・ホエールズ「Hannah」に始まり(ドーナツ盤も出てるんですね!)、プリファブ・スプラウト『Let's Change the World With Music』から「ミュージック・イズ・ア・プリンセス」(!!)、更にサラ・マクラクランの最新作と実に素敵なチョイスで、最後にサリー・セルトマンまでかかって思わずニンマリ。勿論いずれも未森さんご自身の愛聴盤で、曲をかける前には収録アルバムもきっちりとアナウンス。この姿勢がいいじゃないですか(^^)。



そして番組中盤から後半にかけての【三日月堂】のコーナーでは、遊佐未森さんが発見したものや、好きなもの、アートなどを紹介して下さるそうで、今回は写真家の植田正治さんについてたっぷりと。僕も大ファンで6月に美術館「えき」KYOTO「植田正治写真展~写真とボク~」も観て来ただけに、大変興味深かったです。

あと、最近の民放FMはやたらと大仰で耳触りなジングルが多い中、ゴンザレス三上さんがしっとりと奏でるガットギター番組ジングルというのもポイント高し!おかげでまた一つラジオを聴く楽しみが増えました♪


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続々・稲刈り2010

inekari2010

2010年09月19日(日)

昨日に続いて稲刈りパート3にゃう。
今日も暑くなりそうです(汗)。

http://twitpic.com/2pshib
posted at 09:20:50

という訳で、遅ればせながらまたまたTwitterの実況中継を元に振り返る
稲刈り2010回想シリーズ(これ、ブログに記録しておくと後々便利なので)。

inekari2010

【Part3】【Part2】の右隣。
やはり5月8日に田植えした2つの縦長の田んぼのうちの、残る一つ。
出足ちょっとコンバインがご機嫌斜めで焦りましたが、その後は調子を
取り戻してくれたのでやれやれ(どうやらセンサーに埃が詰まってたみたい)。

inekari2010

流石に今年は記録的な猛暑だけあって、
まだまだ残暑厳しく、相変わらず陽射しは夏のようでした(汗)。

ともあれ、

inekari2010

稲刈りパート3終了。
疲労コンバイン・セグンド・・・。

posted at 17:23:04

バテバテでこんな駄洒落しか出なくてスイマセン(^^;)。



でもこの際、もう一つ言わせて下さい。

 inekari2010

夕食は「い~ね、カリー」、なんつって(苦笑)。

BR5-49BR5-49
(1996/09/21)
BR5-49


それでは最後に恒例、稲刈り2010【Part3】のサウンド・トラックBR5-49のこいつ。ロカビリーヒルビリーがあれば、テックス・メックスホンキートンクもあってと、カントリー・ロックの美味しいところフルコース状態で、ズンズンとご機嫌なリズムがコンバインのスピード感にもピッタリ!更にオリジナルに加え、グラム・パーソンズの名曲「Hickory Wind」や、彼がフライング・ブリトウ・ブラザーズ在籍時に取り上げてたレイ・プライスのお馴染み「Crazy Arms」のカヴァーもまた絶品ときた!!だってほら、9月19日はグラム・パーソンズの命日ですしね(勿論、夜は夭折したカントリー・ロックの神様に感謝しつつGP追悼リスニング。「ブラス・ボタンズ」風呂上がりのアンメルツ以上に沁みました)。



「Crazy Arms」、おいらも一緒に歌いたいぜ!!!(歌詞ようわからんけど・笑)。



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Greening of the World

gremzgremzgremz

当ブログでも育てておりますグリムス(gremz)の木、10月1日に僕の誕生日でもないのにバースデー仕様になってたのでどうしてかなと思ったら、グリムスのお誕生日だったんですね(グリムスのTwitterスタッフブログ拝見して知りました)。そして翌日からはご覧の通りの3周年アニヴァーサリー・ヴァージョン。グリムスさん、おめでとうございます&いつも有難うございます!(プレゼントって何でしょう?こちらこそ何か差し上げたい気分です)。

実は今迄気付いてなかったんですが、マイページにログインすると、これ迄に育てた大人の樹の画像生育データ、更に今迄に集めた環境キーワードが閲覧出来るようになってるんですね(^^;)。1本目は画像保存し忘れたので、あらためて確認することが出来て嬉しいです。では以下、せっかくなのでここでも記録がてらざっとご報告させて頂きますと・・・

1本目
 ・2008/04/10-2008/08/01
 ・植林地:内モンゴル自治区

2本目
 ・2008/08/12-2008/11/25
 ・植林地:モンゴル国

3本目
 ・2008/12/06-2009/04/17
 ・植林地:モンゴル国セレン

4本目
 ・2009/04/28-2009/08/30
 ・植林地:内モンゴル自治区

5本目
 ・2009/09/10-2010/02/03
 ・植林地:内モンゴル自治区

6本目
 ・2010/02/15-2010/7/13
 ・植林地:内モンゴル自治区

7本目
 ・2010/07/24発芽~


どうやら、モンゴルや内モンゴルにご縁があるみたいですね。
とにかく今後も引き続き小さなECOからコツコツと。

HOPEHOPE
(2006/12/13)
遊佐未森


そこで、6本の木の生育は勿論、グリムスの輪の更なる広がりと、緑の地球希望を込めて本日選びし1枚は遊佐未森さんの『HOPE』(1990年)。サウンドプロデュースは外間隆史さんとヤプーズ中原信雄さんのFILMSコンビ。演奏陣には佐橋佳幸さんや青山純さん、フェビアン古賀森男さんらに加え、フィリップ・ジャッドノエル・クロンビーティム・フィンといったスプリット・エンズ~シュネル・フェンスター人脈も参加ときた!おまけに「Forest Notes」「夏草の線路」「野の花」等々、工藤順子さんによるどこかノスタルジックで美しい歌詞も素敵だし、のびやかで透明感のある歌声や牧歌的なアコースティック・サウンドとも相性抜群。まさに僕にとっては心安らぐ森林浴アルバムで、とくに秋が深まり行く今くらいの季節になると無性に聴きたくなります。

そうそう、遊佐未森さんといえば、明日10月6日(水)21時からα-STATION(FM京都)で彼女のDJによる新番組『GINGA RADIO』がスタートするとのこと。確かにこれは癒しの1時間になりそう!京のレトロ建築や名刹などで番組公録ライヴなどもあればいいのに!!

 http://fm-kyoto.jp/event_program/#a024896


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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#12

一枚のレコードから一枚のレコードから
(1999/03)
仲井戸 麗市


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#12
2010年09月24日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Hideaway ハイダウェイ (Live) 1997年
 [ Freddie King / Sonny Thompson ]
 /CHABO BAND   

02)Money マネー  1973年13位
 [ Roger Waters ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

03)チャンスは今夜 (スタジオでアコギ弾き語り!)
 [ 仲井戸麗市 / 忌野清志郎 ]
 /仲井戸麗市

04)Raunchy ラウンチー 1960年
 [ Bill Justis/Sid Manker ]
 /ベンチャーズ The Ventures

05)上を向いて歩こう Sukiyaki 1963年1位
 [ 永六輔 / 中村八大 ]
 /坂本九

06)En Blue Jeans Et Blouson D'Cuir
 ブルージーンと皮ジャンパー 1964年
 [ Salvatore Adamo ] 
 /サルヴァトーレ・アダモ Adamo

07)Have You Ever Senn The Rain?
 雨をみたかい 1971年8位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R.

ED:Gimmi Some Lovin' ギミ・サム・ラヴィン (Live)
 [S.Winwood / M.Winwood]
 /デラニー&ボニー&フレンズ Delaney&Bonnie&Friends


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にアーカイブ。
9月の放送はこれといった選曲テーマを設けず、夏の出来事を振り返りつつ、チャボさん版「棚からひと掴み」といった感じの構成。

1曲目の「ハイダウェイ」は8月29日に山中湖交流プラザで開催された野外音楽フェス「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010」 に出演した際に演奏した曲で、2曲目の「マネー」も山中湖で大きな空や白い雲を眺めてたら何故かピンク・フロイドが聴きたくなって、というお話(一番お好きなアルバムは『炎』なんだそうですけど、曲が長いのでオンエアには至らず)。

3曲目「チャンスは今夜」は高校3年生のリスナーからのリクエストに応えて、その場でアコギ弾き語り!(若いファンは大事にするそうです・笑)。

続く4曲目と5曲目はチャボさんがツアー中に読んだ本絡みの選曲。まず、ハンター・デイヴィス著の『増補完全版 ビートルズ』 (河出文庫)上下巻をあらためて読んでみたということで、少年ジョージ・ハリスンがギターの腕前をジョン・レノンに認められた曲「ラウンチー」を。そして「上を向いて歩こう」The BOOMのプロデューサー、佐藤剛さんがスタジオジブリの月刊広報誌『熱風』に長期連載されてる「上を向いて歩こう」が興味深かったというところから(そう言えば『熱風』には亀渕昭信さんも「ドーナッツ盤に恋をして~私説ロックンロール黄金史」というコラムを連載されてるようですね。是非読んでみたいです)。

それから、9月9日にきちじょうじのなつやすみ2010「WE LOVE 吉祥寺」というイベントでバンバンバザールと共演した際、リーダーの福島さんからバンバンの最新作『SIDE-B』限定プレスのアナログ盤で、それも記念の001番を貰って、大変光栄で嬉しかったというチャボさん。そんなようなこともあり、最近またレコードを聴いたりしてますと、レコードにちなんでチャボさんのエッセイ集『一枚のレコードから』よりP55-60の『ブルージーンと皮ジャンパー』の全文を朗読した上でアダモの同曲を紹介。

あと7曲目のC.C.R.はチャボさんご自身もファンで「Who'll Stop The Rain」を日本語でカヴァーされたりもしてますが(2003年7月のソロ・ツアー酒游舘公演で歌って下さったC.C.R.メドレーも熱かった!)、今回はお兄様がお好きだということで。

最後にエンディングの「ギミ・サム・ラヴィン」ライノ・ハンドメイドデラニー&ボニー&フレンズのCD4枚組デラックス箱から。何でも、チャボさんが以前所属してたレコード会社にいたした方が今ワーナーに移られたんだそうで、このBOXセットを持って来てくれたんだよとチャボさん大喜び(^^)。尚、デラボニの『On Tour With Eric Clapton』BOXについては「レコスケ・レディオショウ」Vol.36(9月17日更新分)でも特集されてましたので、まだお聴きになってない方いらっしゃったら是非是非。残念ながら、どうやら「レコスケ・レディオショウ」は年内で終了しちゃうみたいです・・・(淋)。

 http://recosuke.i-radio.fm/


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『真夏のストーブリーグ』

cdj

9月も終わり、季節はこれから秋本番といったところですが、
ここに来てようやく僕も『真夏のストーブリーグ』を手にすることが出来ました!
(大きさの比較にCDジャーナル本誌に加え、カマカ『ウクレレ時間』『ローリング・ココナッツ』#48と共に撮影。『ウクレレ時間』も3号目にして遂にGET)。

ロックンロールストーブリーグ~ステレオ! ~これがロック漫筆 VOL.1~(CDジャーナルムック)ロックンロールストーブリーグ~ステレオ! 
~これがロック漫筆 VOL.1~
(CDジャーナルムック)

(2010/04/21)
安田謙一&辻井タカヒロ


ちなみに、『真夏のストーブリーグ』とは、安田謙一さんと辻井タカヒロさんによる「CDジャーナル」誌の好評連載をムック化した『ロックンロールストーブリーグ』から誕生したフリーZINEで、安田謙一さんと辻井タカヒロさんは勿論、本秀康画伯やカーネーション直枝政広さん、更にほしよりこさんやいしいしんじさん、湯浅学さんらが執筆されていて、無料とは思えないくらい超豪華!当然ながら大好評で既に3刷まで増刷されていて、どうやら僕のは3刷みたいです(何でも見分け方は1刷中面クリーム色で表紙バリカタ2刷中面黄色で表紙かため、そして3刷中面黄色ながら、表紙の一部がミスプリにより手書き、なんだそう・笑)。配布先は京都の恵文社一乗寺店ジュンク堂書店京都BAL店、大阪はスタンダードブックスストア、関東ではタワレコ渋谷店ハイファイレコードストアなどに置かれているようですが、詳しくは『CDJournal.com』さんのTwitterをチェックしてみて下さい。

CD Journal (ジャーナル) 2010年 10月号 [雑誌]CD Journal (ジャーナル) 2010年10月号
(2010/09/18)
音楽出版社


それから、『真夏のストーブリーグ』と共に要注目なのが現在発売中の『CD Journal (ジャーナル) 』2010年10月号で、保存版特集

  萩原健太の“音楽食いしん坊”
   アメリカン・ポピュラー・ヴォーカル編


タイトルがいいじゃないですか(笑)。それに何より僕のリスニングライフも近年どんどんルーツを遡って先祖返りする一方で、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」の影響もありロック以前のポピュラー音楽の魅力を痛感してたところなので、個人的にもグッドタイミングで実に嬉しい好企画。実際、「譜面至上主義宣言!」「クル―ナ―革命」「専属シンガー最強論」「黒人シンガー主張伝」といった健太さんの原稿はどれも興味深く、他にも湯浅学さんとの対談や、安田謙一さんによる「極東の亜米利漢」能地祐子さんによる「ザ・ヴォーカリスト図鑑」等々、ホント勉強なります(確かにこれは保存版だ!)。

Theme Time Radio Hour 3 With Bob DylanTheme Time Radio Hour 3
With Bob Dylan

(2010/11/02)
Various Artists


そう言えば健太さんが湯浅さんとの対談の中で例にあげておられた『ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワー』、来月待望のシリーズ第3弾がリリースされますが、国内盤MSIさんより11月25日に発売して頂けるとのこと。それも通常盤以外にシーンズ1、2が収納出来るボックスが付いた限定盤と、シーズン1,2,3がセットになった限定コンプリート箱の3種類出るんだとか!?こりゃ今年の秋は益々「箱の秋」というか、箱モノ行政ならぬ箱モノ攻勢となりそうですね(^^;)。

以上、久々にRadio Sweetheartからのお知らせでした♪



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#37

クラプトンクラプトン
(2010/09/22)
エリック・クラプトン


#37:2010年09月28日放送

OP:Take Me Out To The Ball Game
 野球につれて行って
 [ Courage ]
 /ボビー・トゥループ&スターズ・オブ・ジャズ
 Bobby Troup And His Stars Of Jazz

01)See You In September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1966年3位
 [ Sherman Edwards & Donald Meyer/Sid Wayne ]
 /ハプニングス The Happenings

02)Broken Hearted Melody
 ブロークン・ハートのメロディ
 ブロークン・ハーテッド・メロディー 1959年7位/R&B5位
 [ Hal David/Sherman Edwards/Michael Edwards ]
 /サラ・ヴォーン Sarah Vaughan

03)Try To Remember
 楽しい頃を思い出そう
 想い出の九月 1966年
 [ Tom Jones/Harvey Schmidt ]
 /ハリー・べラフォンテ Harry Belafonte
 ※オフ・ブロードウェイのミュージカル・コメディー
 『The Fantasticks(ファンタスティックス)』より。


04)September In The Rain
 セプテンバー・イン・ザ・レイン 1961年23位/R&B5位 UK35位
 [ Al Dubin/Harry Warren ]
 /ダイナ・ワシントン Dinah Washington

番組HP紹介BGM:La Vie En Rose バラ色の人生
 [ Marcel Louiguy/Edith Piaf ]
 /フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ
 Franck Pourcel et son Grand Orchestre

05)Book Of Love ブック・オブ・ラブ 1958年5位/R&B3位
 [ Warren Davis/George Malone/Charles Patrick ]
 /モノトーンズ The Monotones

06)Autumn Leaves 枯葉 2010年
 [ Joseph Kosma/Johnny Mercer/Jacques Prévert ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Stranger In The Night 夜のストレンジャー 1966年
 [ Bert Kaempfert/Charlie Singleton/Eddie Snyder ]
 /ベルト・ケンプフェルト楽団 Bert Kaempfert

07)September セプテンバー 2009年
 [ Al McKay/Maurice White/Allee Willis ]
 /パンプルムース Pomplamoose

08)On Top Of Spaghetti オン・トップ・オブ・スパゲッティ
 [ Tom Glazer ]
 /リトル・リチャード Little Richard

09)Rock'n Roll Lullaby ロックン・ロール・ララバイ 2009年
 [ Barry Mann/Cynthia Weil ]
 /B.J.トーマス B.J. Thomas
 ※オリジナル・ヴァージョンは1972年15位

ED:September Song セプテンバー・ソング 
 [ Maxwell Anderson/Kurt Weill ]
 /サント&ジョニー Santo & Johnny


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第37回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送はロケンロール五七五による「秋の歌」特集。それも、ただ単に「9月」「秋」にちなんだ歌だけじゃなくて、スポーツの秋もあれば、食欲の秋読書の秋もあってと洒落っ気たっぷりでヴァラエティ豊かなら、100年以上前に作られた「野球につれて行って」に始まり、サラ・ヴォーン「ブロークン・ハートのメロディ」ビートルズもデビュー前に歌ってたダイナ・ワシントン「セプテンバー・イン・ザ・レイン」といった50年前のヒット曲からクラプトンの最新アルバムに収録されてる「枯葉」のカヴァーまでと、新旧織り交ぜた選曲の幅が広いこと!ましてやアース、ウィンド&ファイヤーのヒット曲「セプテンバー」を目下iTunesYou Tubeで注目を集めている男女デュオ、パンプルムースのカヴァー・ヴァージョンで紹介し、バリー・マン&シンシア・ワイル作による”大人の子守唄”「ロックン・ロール・ララバイ」をオリジナル・ヒット・ヴァージョンではなくB.J.トーマスの最新作『ワンス・アイ・ラヴド』に収められていたボサノヴァ風味のセルフ・カヴァー・ヴァージョンでかけて下さる番組はまず他にないでしょう!!更にJAZZファンにはチェット・ベイカーシナトラサラ・ヴォーン、カントリー・ファンにはウィリー・ネルソン、ポップス・ファンにはディオン&ザ・ベルモンツジェフ・リンでお馴染みの「セプテンバー・ソング」を、最後にサント&ジョニーのドリーミーなギターインスト・ヴァージョンでかけて下さる心憎い演出にも思わずニンマリ。  

その他、「これぞオールディーズ!」ハプニングスモノトーンズなども聴けて嬉しかったですが、でもやはり個人的にはAMラジオのノイズスクラッチ・ノイズもまじったサラ・ヴォーンハリー・べラフォンテダイナ・ワシントン辺りの歌声とサウンドが温かくてゴージャスで、最高に心地よくて癒されました♪ 



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