Sweetheart Of The Radio

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「バック・トゥ・ザ・三条ストリート」

damashin

2010年11月21日(日) 

「幸せな月末」シリーズのつづき【Part-2】

佐野元春ファンには12インチ・シングル「インディビジュアリスト」ジャケ写でお馴染み、三条通富小路東入ルのダマシンさん(旧家辺徳時計店)。過去ログにもあるように、それこそ学生時代から何度も前を通っては眺めてたんですけど、今回初めてナイアガラ・トライアングル友の会フルメンバーで暫し撮影会(笑)。

sabon sabon

そしていよいよカフェ巡りは麩屋町通のサボン・カフェ京町家の隠れ家的雰囲気を満喫しながらランチ、のハズだったんですが、まだ1時半だというのに、「スイマセン、ランチは終了しました」の無情の一声でガックシ(^^;)。

neutron neutron

もしかしたらそんなこともあろうかと、一応他にもカフェ&ギャラリー「ルゴール」など候補はリストアップしてたものの、でも実際ここから新町御池まで歩くのもしんどいかなと思い、結局、三条通を烏丸まで突き進んで文椿ビルヂング2Fのクラシカルモダンなギャラリー&カフェ「ニュートロン」へ(実はナイアガラ・トライアングル友の会は建築物&アート好き仲間でもあるんですが、そう言えば今週、京都新聞の折込紙『週刊トマト』「ギャラリーカフェでアートな時間」特集でもニュートロンが紹介されてました!)。

neutron neutron

窓際の大きな丸テーブルを囲み、女性陣は定番メニューのハンバーグランチ(1000円)、男性陣は週替わりのお肉ランチ(900円)をオーダー。どちらもドリンク付きな上、サラダorスープライスorパンも付いてて、とってもリーズナブルながら、なかなか贅沢な味わい(僕はサラダとライスをチョイス。週替わりのお肉はチキンでした)。やはりナイアガラ・トライアングルな音楽談義に花を咲かせつつ、僕はちょこっとケータイ電話のFM「サンデーソングブック」を聴いたりしつつ(笑)、更に僕が持ち込んだPSPであれこれ音楽動画を鑑賞しながらのランチタイムは楽しくて美味しくて、レトロでアートな雰囲気の中、いつになく優雅な午後のひと時となりました♪

BACK TO THE STREETBACK TO THE STREET
(1992/08/29)
佐野元春


最後に言う迄もなく、本日のタイトル元ネタは佐野さんの記念すべきデビュー・アルバム『BACK TO THE STREET』です(^^;;)。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#08

マイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズマイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズ
(2010/06/30)
イノセンス・ミッション


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#08
2010年11月24日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01: A Day Like Today ア・デイ・ライク・トゥデイ  2002年
 [ Bic Runga ]
 /ビック・ルンガ Bic Runga 
 from Al.『ビューティフル・コリジョン』(ボーナス・トラック)

【リクエスト】
02:僕の森 1989年
 [ 作詞:工藤順子 / 作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『ハルモニオデオン』

03:The Leaves Lift High ザ・リーブズ・リフト・ハイ 2010年
 [ Karen Peris ]
 /イノセンス・ミッション The Innocence Mission
 from Al.『マイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズ』

04:Apple Tree Man やすらぎの男(ひと)  1988年
 [ Bricheno / Cousin / Regan ]
 /オール・アバウト・イヴ All About Eve
 from Al.『イヴの序曲』

【三日月堂】
~音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えて
「オーケストラとロックについて」


05:Life on Mars (simultaneous segue) 火星の生活 (Live)
 [ David Bowie ]
 /ザ・ウクレレ・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテン
 The Ukulele Orchestra of Great Britain
 from Al.『Live in London #1』
 
BGM:Life on Mars? 火星の生活 1975年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

06:A Salty Dog  ソルティ・ドッグ 1969年
 [ Gary Brooker / Keith Reid ]
 /プロコル・ハルム Procol Harum
 from Al.『ソルティ・ドッグ』

07:Englishman In New York
 イングリッシュマン・イン・ニューヨーク (Live) 2010年
 [ Sting ]
 /スティング Sting
 from Al.『シンフォニシティ』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第8回放送のテーマは紅葉が見頃の季節ということもあって【木の歌】

まずツカミはニュージーランドの先住民族マオリ族と中国人の血をひく女性SSW、ビック・ルンガニール・フィンが客演してるということもあり、僕もこの作品には手を伸ばしてたんですが、最近お名前聞かないなと思ったら、音楽活動を休業して出産子育てされてたんですね。

それから、リクエストを挟んで3曲目に紹介して下さったのは今回個人的に一番感激したイノセンス・ミッション!オンエア終了後、早速CDポチってみたら、森林浴にも似た心地のよいアルバムで、昨年キューピーハーフのCMで流れてて秘かに気になってた曲も入ってたので凄く得した気分(^^)。ゆったりと牧歌的でシンプルなサウンドながら不思議と田舎臭くなく、カレン・ぺリスの淡く繊細な歌声や、ジャケットのアートワーク共々、実にハイセンス。おかげでまた1つ素敵な愛聴盤が増えました。

 http://www.myspace.com/theinnocencemissionPA

そして一方、番組後半の【三日月堂】は月末恒例、音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えての音楽放談で、2回目の特集は「オーケストラとロックについて」。確かにザ・ウクレレ・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテンによる「火星の生活」のカヴァーはデヴィッド・ボウイが作曲時にお手本にした「マイ・ウェイ」をはじめ、スティーヴィー・ワンダー「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」、更にThe Who「恋のピンチヒッター」なども輪唱方式で絶妙に盛り込まれてて秀逸ですよね!今更ながら2004年の来日ツアーを見逃しちゃったことが悔やまれます(^^;)。



そう言えばこれ聴いてたら、かつて日本テレビのクリスマス特番『MERRY X'MAS SHOW '87』でやってた山下達郎さん提案&小林武史アレンジによる「青い影」「 竹田の子守唄 」「レット・イット・ビー」「好きにならずにいられない」の四重合唱がふと脳裏に蘇りました。


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「幸せな月末」

NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary EditionNIAGARA TRIANGLE Vol.2
20th Anniversary Edition

(2002/03/21)
NIAGARA TRIANGLE
佐野元春 杉真理 大滝詠一



2010年11月21日(日) 

杉真理さんや佐野元春さん、更に山下達郎さんや伊藤銀次さん、そして勿論、大瀧詠一さんのファン仲間で結成した通称「ナイアガラ・トライアングル友の会」(笑)の紅白出場ガセ報道を記念した(?)秋のカフェ巡り遠足に参加すべく、久し振りに新快速電車に乗って京都へ。

kyoto

滋賀県南部の琵琶湖岸放射冷却により深い霧に包まれていたんですが、トンネルを抜けて京都に入ると気持ちの良い青空が広がってて絶好の行楽日和。集合時間より結構早めに着いたので、その辺をブラブラしてたんですけど、写真は駅ビル10階から見た京都タワー

kyouto

何故そんな場所に行ったかというと、京都駅ビル10Fの空中径路では3月から「幕末を活きた人物伝」なるパネル展が開催されていて、前から是非観に行きたいなと思ってたんです!

 ryoma kyouto kyoto

大河ドラマ『龍馬伝』もいよいよ佳境を迎えたこの時期に訪れることが出来て感慨無量。実は今回のカフェ巡り遠足の裏テーマ『龍馬伝』だったりするんですけど、その話はまた追々(^^;)。

xmas xmas

そうこうしてるうちに時間が来たので集合場所へ。無事全員揃ってまず向かった先は、かつてさんがモンキーフォレストバンドと共にライヴをした駅ビル大階段(駅ビルのオープン当初は白井貴子さんがホストを務めるKBS京都テレビの音楽番組をここで公開収録してて、杉さんもゲストとして出演されたことがあったのでした。ちなみに堂島孝平くんも何年か前、a-stationの番組関連イベントだったかで、ここでライヴされてるので、一応ナイアガラ・トライアングラー&フォロワーゆかりの地という訳・笑)。

大階段の巨大クリスマスツリーを写真に収めたのは2007年以来(夜ヴァージョンこちら)。当時はステージの上に乗ってクリスマスツリーの真下で記念撮影出来たのに、ステージに登れなくなってたのはちょっぴり残念ではあったものの、丁度、達郎さんの「ゲット・バック・イン・ラブ」竹内まりやさんの「恋の嵐」オルゴール系インストがBGMで流れてたので、益々ナイアガラ・トライアングラーな気分(そう言えば「幕末を活きた人物伝」を見に行く途中、一人で通った時には大滝さんの「幸せな結末」のインストも流れてました!)。

とまぁ、こうして2010年11月の「幸せな月末」が幕を開けたのですが、本題のカフェ巡りについては次回以降に続くってことで。

kaohame

最後にこれは新京極のゲームセンター前で偶然見つけた顔ハメNo.52ワンピース。かつて大滝さんはご自身のサイトで、さんもご自身のブログファンクラブ会報で、あと佐野元春さんもノージさんの著書『フルーツ・ダイアリー』の中で顔ハメ記念写真をご披露されてたので、やはりナイアガラ・トライアングラーといえば顔ハメ顔ハメはナイアガラ・トライアングラーのたしなみということで間違いないでしょう!(達郎さんや銀次さんの顔ハメ情報も求む・笑)。




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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#14

Magic Sam LiveMagic Sam Live
(1993/06/10)
Magic Sam


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#14
2010年11月19日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Sweet Home Chicago
 スウィート・ホーム・シカゴ (Live) 
 [ Marc Benno / Robert Johnson / Robert Leroy Johnson
  / Leon Russell / Traditional ]

 /マジック・サム Magic Sam

02)When I Get Home 家に帰れば  1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

03)I'm Coming Home アイム・カミング・ホーム  1968年
 [ Otis Redding ]
 /オーティス・レディング Otis Redding

04)I'll Be Home アイル・ビー・ホーム 1956年R&B5位
 [ Stan Lewis / Ferdinand Washington ]
 /フラミンゴス The Flamingos

BGM:I'm Coming Back Home to Stay
 [ Don Rich ]
 /バック・オウエンズ Buck Owens

05)Sweet Home Alabama スウィート・ホーム・アラバマ 1974年8位
 [ Ed King / Gary Rossington / Ronnie VanZant ]
 /レイナード・スキナード Lynyrd Skynyrd

06)ホームタウン (スタジオでアコギ弾き語り!) 1990年
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市

07)My Hometown  マイ・ホームタウン 1985年6位/AC1位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

08)On the Way Home  オン・ザ・ウェイ・ホーム 1968年82位
 [ Neil Young ]
 /バッファロー・スプリングフィールド Buffalo Springfield

ED:Go Back Home ゴー・バック・ホーム 1971年
 [ Stephen Stills ]
 /スティーブン・スティルス Stephen Stills


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。
11月の放送は、チャボさんが久し振りに生まれ育った新宿に行く機会があったということで「ホーム」、あるいは「ホームタウン」特集。

マジック・サムオーティスフラミンゴス必殺の選曲で久々のアコギ弾き語り「ホームタウン」!更にボス「マイ・ホームタウン」はチャボさんによる訳詞朗読もあってグッと来たんですが(僕も子供の頃、父親の膝の上で車のハンドル握らせて貰ったっけ・・・)、でもやっぱりこの特集テーマならチャボさんも日本語でカヴァーしてるチャーリー・リッチ超名曲「Feel Like Going Home」もかけて頂きたかった!(日が暮れるのが早い今くらいの季節に聴くとよりいっそう胸に沁みますし)。

ちなみに僕は「スウィート・ホーム・アラバマ」を聴くとアサイラム・ストリート・スパンカーズ、というかワモ「Hick Hop」を思い出さずにはいられないんですけど(2003年の磔磔公演でもめちゃめちゃウケてました・笑)、何にしてもこのギターリフは最高に痛快っすよね!!(今回あらためて再確認)。尚且つこの曲からニール・ヤングへ、という流れがまた何だか意味ありげで(苦笑)、いつもながらこの辺りのチャボさんの洒落っ気というか選曲眼も含めて、実に愉快でゴキゲンなDJショーでした♪



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Django Rag

ジャンゴ 【GOLDEN STARS 5CDシリーズ】ジャンゴ
【GOLDEN STARS 5CDシリーズ】

(2010/04/26)
ジャンゴ・ラインハルト


最近、夜寝る時に聴いてるのはもっぱらジャンゴ・ラインハルト紙ジャケ5枚組CD箱『ジャンゴ』廉価盤ゆえブックレットも何もなく、ギターの弦の箱と同じような薄っぺらい簡素なパッケージではあるものの(苦笑)、ジャンゴの素晴らしくゴキゲンなギター演奏が全100曲も入ってて、僕が買った時にはたったの1050円ときた!?

DJANGO

なかでもお気に入りはガーシュイン「アイ・ガット・リズム」で始まり、「我が心のジョージア」「ダイナ」「ブラジル」と続くDisc4。更に「恋人よ我に帰れ」「二人でお茶を」コール・ポーター「ビギン・ザ・ビギン」なども入ってて、この1枚だけでも1050円以上の値打ちありそうですが、他にもDisc1にはバンバンバザールアン・サリーでもお馴染みの「明るい表通りで」(!)や「ハニーサックル・ローズ」に加え、「スウィート・ジョージア・ブラウン」「ブルー・スカイズ」Disc2には「I'll See You In My Dreams(夢で逢いましょう)」「オール・オブ・ミー」ジェフ・リンもカヴァーした「セプテンバー・ソング」、そしてDisc3には「How High The Moon」「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」Disc5にも「In A Sentimental Mood」「For Sentimental Reasons」等々と、どれもこれも名曲ばかりで聴きどころ満載。ジャズギターは勿論、アコースティック・スウィングジャグバンド好きなら絶対お買い得でしょ(^^)。或いはジャンゴ初心者の方でも、とりあえずこの5枚組廉価盤箱があればそれで大体OKかも(一応、ジャケ裏には曲名と共に作者クレジットも記載されてるので、気になった曲はそれを手がかりに自分で調べればいい訳ですし、何より、普通にベスト盤1枚買うより安いでしょうしね・笑)。

そう言えば、今年はジャンゴ・ラインハルト生誕100周年とのこと。となれば、メモリアル・イヤーのお祝いリスニングにも、この100曲入りCD5枚組廉価盤箱はまさに打ってつけですぜ!



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#40

ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラックローリング・ストーンズ
×マーティン・スコセッシ
「シャイン・ア・ライト」
オリジナル・サウンドトラック

(2008/04/09)
ザ・ローリング・ストーンズ


#40:2010年11月09日放送

OP:2120 South Michigan Avenue  南ミシガン通り2120
 [ Mick Jagger / Nanker Phelge / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones

01) Jumping Jack Flash
 ジャンピング・ジャック・フラッシュ (ライヴ) 1970年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』
 ※1968年3位

02)Honky Tonk Woman ホンキー・トンク・ウィメン (ライヴ) 1977年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『ラヴ・ユー・ライヴ』(旧邦題『感激! 偉大なるライヴ』)
 ※1969年1位

03)(I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション (ライヴ) 1967年
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※ストーンズ(1965年1位/R&B19位

番組サイト紹介BGM:
 Blue Turns To Grey  ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ 1966年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra

04)Rollin' Stone  ローリン・ストーン 1950年
 [ McKinley Morganfield ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

05)Angie 悲しみのアンジー  (ライヴ) 1995年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『Stripped』
 ※1973年1位

06-1)As Tears Go By 涙あふれて 1964年-65年22位
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithful 

06-2)As Tears Go By
 アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて)  1966年6位
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones

06-3)As Tears Go By 涙あふれて 1987年ヴァージョン
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithful 

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Tell Me テル・ミー 1966年 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra
 ※ストーンズ(1964年24位)

07)Ruby Tuesday  ルビー・チューズデイ (ライヴ) 1991年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『フラッシュポイント(発火点)』
 ※1967年1位

08)Tumbling Dice  ダイスをころがせ (ライヴ) 2008年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『Shine a Light - O.S.T. 』(Dlx) (Ocrd)
 ※1972年7位
  
09)Start Me Up  スタート・ミー・アップ (ライヴ) 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 ※1981年2位
 
ED:Time Is On My Side  タイム・イズ・オン・マイ・サイド 1966年
 [ Jerry Ragovoy ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra
 ※ストーンズ(1964年6位)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第40回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「いくつになってもローリング・ストーン」と題した番組初のストーンズ特集。上記の通り、バンド名の由来となったマディ・ウォーターズの楽曲以外はほぼ全編ストーンズ・ナンバー尽くしな上、亀渕さんがレコード2枚とCD1枚の初「3枚がけ」に挑戦された(笑)「涙あふれて」マリアンヌ・フェイスフル新旧ヴァージョンとストーンズの聴き比べ以外は、オーティスによるカヴァーも含めてライヴ音源尽くしと実にホットな趣向。お馴染みの代表的なヒット曲中心ながら、『スティル・ライフ』を除くストーンズの名作ライヴ盤をほぼ網羅する形で新旧まんべんなく選曲されてるので(ラストの「スタート・ミー・アップ」世界で最も稼いだコンサートツアーとしてギネスブックに認定された『ビガー・バン』ツアーから、との紹介でしたけど、もしかしてDVD『ザ・ビッゲスト・バン』辺りからかけて下さったのでしょうか?)、成程、これならストーンズ入門者も熱心なファンも共に楽しめますもんね!更にマニアはBGMとエンディングのアンドリュー・オールダム・オーケストラにもニンマリせずにはいられませんが、そう言えば以前にも何度か『Rolling Stones Songbook』を番組のBGMに使用されてましたから、亀渕さんこのアルバムがお好きなのかも(^^)。

それにしても、ただでさえ2週間に1度の放送が1回お休みになって、月に1度だけしかないと何とも物足りないばかり(^^;)。どうやら番組公式サイトのブログによると、次回12月07日(火)放送はクリスマス・ソング特集を用意して下さってるようですけど、毎回あっという間の放送で、この1年も何だかやけに早かったですね・・・。



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Still Crazy After All These Years

yasuhirockshow

おかげ様で、当ブログは今週、30万アクセスを突破しました。
旧ブログと合算すると軽く40万アクセス以上!?

仮に4人の方が10万回アクセスして下さったと考えても、
大変有難い限りです(^^;)。

Yasuhirock Show Yasuhirock Show

それから、実は当日twitterではつぶやいてたんですが、
丁度1ヵ月前の10月19日に当ブログの本体
Yasuhirock Show
9周年を迎えておりました。

相変わらず日々コンスタントに更新出来てるのはほぼブログのみで、サイトの方はもっぱらRadio Sweetheart維持管理にかかりきりゆえ、不格好でお恥ずかしい限りなんですけど、それでも僕にとってはネット上でいろんな出逢い喜びを与えてくれた大事なホームページ大切な記念日。あらたまして、遅ればせながらこの機会に日頃アクセスして下さってる皆様、とくにメッセージを送って下さったり、ブログにコメント拍手ボタンを残して下さる皆様に心より御礼申し上げます(時々、思いがけず物凄い方からコメントやメッセージを頂戴して感激してるんですが、つい先日も某テレビ番組から出演依頼を頂いてビッ栗)。

目下の課題は、インフォシークの無料HPサービス終了を受け、先月末急遽引っ越しをしたRadio Sweetheartの調整、とくに各ページのサイト内検索アドレスを全部設定変更しなきゃいけなくて、どうやらこれにはまだまだ時間がかかりそうで・・・(グーグルのサイト内検索の結果反映も未だ4割程度。申し訳ありませんが、もしそれでも検索をお試しの方はトップページ、もしくはサイトマップの検索装置をご利用下さい。一応、「ミュージック・シティ」時代のエアプレイ・リスト各ページの設定変更は完了したんですけど、残りまだ500ページ以上あるので、長い目で見て頂ければと・汗)。

TALEA DREAMTALEA DREAM
(2005/09/21)
高田みち子


それにしても、HPを開設してから、もう9年だなんて、何だか信じられません。いつまで経っても莫迦なことばっか書いてて、まさしく「Still Crazy After All These Years」なサイトではありますが&果たしてこの先、どこまで続けられるかわかりませんが、今後とも気楽にアクセスして頂けたら嬉しいです。宜しくお願い申し上げます。

そんな訳で本日選びし記念の1曲はタイトルにも拝借したポール・サイモンの邦題「時の流れに」レイ・チャールズウィリー・ネルソン御大のカヴァーも味わい深いけど、何となく高田みち子さんヴァージョンを聴きたい気分。そう言えば2005年9月26日(月)健'z with Friends大阪バナナホール公演でも歌って下さってたっけ・・・(その時の感想などはこちらのリンク先にて)。


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#06

Sara WatkinsSara Watkins
(2009/04/07)
Sara Watkins


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#06
2010年11月10日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Everyday エヴリデイ  2009年
 [ Andy Cabic ]
 /ヴェティヴァー Vetiver
 from Al.『Tight Knit』

02:Kiss On My List  キッス・オン・マイ・リスト 2010年
 [ J. Allen ]
 /ザ・バード・アンド・ザ・ビー The Bird and the Bee
 from Al.『プライベート・アイズ~トリビュート・トゥ・ホール&オーツ』

03:dancing with little happiness 2010年  
 /スモークド・サーモン・レイルウェイ・マシーン
 Smoked Salmon Railway Machine
 (ゴンザレス三上fromゴンチチ×辻コースケ)
 from Al.『SEIZA』

04:All This Time オール・ディス・タイム 2009年
 [ Sara Watkins ]
 /サラ・ワトキンス Sara Watkins
 from Al.『Sara Watkins』

【三日月堂】~昭和歌謡

05:銀座カンカン娘 2002年
 [ 作詞:佐伯孝夫 / 作曲:服部良一 ]
 /遊佐未森
 from Al.『檸檬』

06:月がとっても青いから  2002年 
 [ 作詞:清水みのる / 作曲:陸奥明 ]
 /遊佐未森
 from Al.『檸檬』

07:ゆらりろの唄 2008年
 [ 三木鶏郎 ]
 /遊佐未森
 from Al.『スヰート檸檬』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第6回放送のテーマは【秋のひだまり】

前日、佐野元春さんは『MRS』フリーフォーク特集ニッケル・クリークをかけておられましたが、未森さんはサラ・ワトキンスのソロをセレクト。確かに秋のひだまりのような、ほんわかと心地よい歌声で、ジョン・ポール・ジョーンズが彼女の才能に惚れ込み、熱心に口説き落としてプロデュースを手掛けたというのも大いに納得。同じく元ZEP&フィドル奏者コンビで、グラミーを獲ったロバート・プラント&アリソン・クラウスにも匹敵する魅力を感じます!(もしかしてアナログ盤はCD付き?)。

更に鳥蜂ホール&オーツ・カヴァーや未森さんも客演してるゴンザレス三上さんと辻コースケさんによるユニット、Smoked Salmon Railway Machineもさることながら、サラ・ワトキンスと共に僕のツボだったのはヴェティヴァー「Everyday」まったりとフォーキーでちょっぴりゆるくとも、キラキラとした素敵なポップチューンで、やはりこの番組は掴みの1曲目先頭バッター初球ホームランの確率が恐ろしく高いなとあらためて痛感(笑)。ちなみに未森さんは「秋のひだまり」で連想するキーワードとして、「猫」「気の合う友達」を挙げておられたんですが、何でも猫といえば『しゃべるねこ、しおちゃん 』というDVDで、未森さんの「クロ」が主題歌(挿入歌?)に使用されてるとか。しおちゃん、実を言うとこの予告見て初めて知ったんですけど、ニャル程、可愛らしいネコりんですね)。

その他、今回の【三日月堂】「昭和歌謡」の特集で西条八十さんや佐伯孝夫さんの功績を振り返ると共に、菅原都々子さんや三木鶏郎さんのお話なども交えつつ、未森さんによる昭和歌謡カヴァー集『檸檬』『スヰート檸檬』から3曲ばかりオンエア。この辺りに関しては、かつて当ブログで『スヰート檸檬』を取り上げた際にも「昔の歌謡曲は、メロディが良くて、今よりもインターナショナルでワールドミュージックに近く、センスも良かった」という細野晴臣さんのコメントを引用させて頂きましたが、本当にその通りで、僕も時代を超越して新鮮で斬新に響く昭和歌謡に魅せられ、すっかりマイブームが定着しちゃってるだけに、とっても興味深くて嬉しい企画でした♪



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飛び出しトトロ

totoro

11月3日(水・祝)のこと。
午前中、twitterで今日は「レコードの日」だということを知り、
午後から急遽レコ買いドライヴへ。

生憎、レコ買いは空振りだったものの、
以前『タモリ倶楽部』でも取り上げられた東海道新幹線米原駅
近辺で車窓から見えるトトロの森がどこにあるのかなと思って
脇道にそれてみたところ、ある住宅街の一角でこの注意看板を発見。

totoro

更に飛び出し猫バス看板も!

totoro

しかし、まだまだそれだけではありません。

totoro totoro

他にも飛び出しメイちゃんとか、飛び出しカンタとか、
その小さな住宅街の一帯だけ「トトロ」だらけだったのです!?

totoro

そしてこれが住宅街の中で見つけた「トトロの森」のバス停

totoro

でも、もしかしたら顔ハメなのかなとちょっとだけ期待してたトトロの看板は
残念ながら顔出しパネルではありませんでした(苦笑)。

totoro

ちなみにトトロの隣にはこんなトトロ電車(?)も。
全部手作りでしょうか?どれも雰囲気出てますし、愛情感じますよね。



そんな訳で空振りのレコ買いとは裏腹に、久々の飛び出し坊や採集の方は収穫ありだったのですが、ただ、どうしてもこちらの方は近くに車を置ける場所がなかったりで撮影出来ないことも多く、なかなか増えないです(^^;)。

オートマティック・トースターオートマティック・トースター
(2010/11/04)
ザ・ルビナーズ


ところで、「飛び出す」と言えば、
ルビナーズの5年ぶりとなる新作『オートマティック・トースター』

息の合ったコーラスワークといい、キャッチーなメロディといい、やはりこれぞ王道パワーポップ!ロス・ブラボスのカヴァーもいい感じで、ジャケットの通り、今にも元気よく飛び出して来そうなバンド・サウンドがマジ痛快です(^^)。彼らの公式サイトで全曲試聴出来ますので、ご興味のある方は是非チェックされたし!



そうそう、来年2月には東京・京都・札幌4年ぶり3度目の来日公演も決定してますよ。しかも京都2月6日日曜日で会場は磔磔、おまけに前売り2千円、当日でも2千5百円ときた!!

 http://www.airmailrecordings.com/etc/concert/grptour5.html


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#04

Bright PennyBright Penny
(2009/09/16)
リアム・ヘイズ・アンド・プラッシュ


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#04
2010年10月27日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:White Telescope ホワイト・テレスコープ 2009年
 /リアム・ヘイズ・アンド・プラッシュ Liam Hayes And Plush
 from Al.『Bright Penny』

【リクエスト】
02:Dairy 1994年
 [ 作詞:工藤順子 /作曲:外間隆史 ]
 /遊佐未森
 from Al.『アルヒハレノヒ』

03:つみきのいえ メインタイトル ~ guitar version ~ 2009年  
 [ 近藤研二 ]
 /栗コーダーカルテット
 from Al.『15周年ベスト』

04:君の瞳に恋してる 2008年
 [ Bob Crewe/Bob Gaudio ]
 /Black Velvets
 from Al.『ブラックベルベッツの休日』

【三日月堂】
~音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えて
「アイスランド音楽特集」


05:Boy Lilikoi ボーイ・リリコイ 2010年
 [ Jon Thor Birgisson ]
 /ヨンシー Jónsi
 from Al.『ゴー』 

06:Innundir Skinni  2010年
 [ Olof Arnalds ]
 /ウルロフ・アルナルズ Ólöf Arnalds
 from Al.『Innundir Skinni』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


順番が後先になってしまいましたが、第4回放送のエアプレイ・リストも個人的に作成&記録(リスト一覧はこちらのカテゴリーからどうぞ)。

選曲テーマはズバリ【初めての月末】(笑)。まずリアム・ヘイズ・アンド・プラッシュは、未森さんによるとイントロのフィンガースナップが「今月お疲れ様~」って感じがして(笑)、尚且つ曲名のテレスコープ(望遠鏡)も番組タイトルに繋がりあるものだからというところからセレクトされたそうなんですが、理由は何にしても最高にキャッチーなこの曲を冒頭に持って来られるなんて、本当に何てセンスがいいんでしょう!(やはりこの番組は掴みの1曲目がとくに要注目)。今をときめくWILCOシー&ケイクをはじめ、カーティス・メイフィールドブライアン・ウィルソン人脈が脇を固めてるという点も見逃せませんが、何とミュージック・ビデオフランシス・フォード・コッポラの息子さん、ロマン・コッポラが手掛けてたんですね!?(それは未森さんの解説聞くまで知りませんでした・汗)。

続く2曲目はリクエストで、3曲目と4曲目には未森さんゆかりのアーティストの楽曲を紹介。そして【三日月堂】は音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えての音楽放談で、これから毎月最終週は荒田さんが来て下さるんだとか。今回はアイスランドの音楽を紹介して下さったんですけど、シガーロスヨンシーもさることながら、シガーロスのキャルタンがプロデュースしてる女性SSWウルロフ・アルナルズの清らかに澄んだ歌声がめちゃめちゃ素晴らしくて大感激!



ビョークとのデュエットが収録されてることでも今密かに話題を集めてるようですが、またまたいいものを教えて頂けて、何とも有難い限りで、今後の放送が益々楽しみ♪

 http://olofarnalds.com/

α-STATIONの受信エリアにお住まいで、素敵な音楽との出逢いを求めてる方は、是非『GINGA RADIO』を聴くべし!!


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「太陽は僕の敵」

ude

毎年のことではありますが。
写真は9月10日の稲刈り【Part1】が終わった段階での僕の右手で、
2ヵ月たった今も大体こんな感じ。腕時計は白いG-SHOCK
ある意味これがホントのタフソーラー、なんつって(苦笑)。

そんな訳で本日のタイトルはCORNELIUSの曲名をそのまま拝借させて頂いたんですが(『Fantasma』リマスター盤はやはり買いでしょうか?)、CORNELIUSで思い出したのが、このトラットリア・レーベルカレンダー

tra tra

ご覧の通り、LPサイズの箱型パッケージに入ってて、ブラジル娘のジャケット写が当時お洒落かなと思って購入してみたものの、結局未使用のまま15年経ってしまいました(^^;)。もう要らないんですけど、どこか売れないでしょうか?もしトラットリア・レーベル関係をコレクションされてて、これ欲しいという方いらっしゃったら是非ご連絡下さい。

ワールド・シャインズ・ブライトリー~トラットリア・カレンダー・ ― オリジナル・サウンドトラックワールド・シャインズ・ブライトリー
~トラットリア・カレンダー・
― オリジナル・サウンドトラック

(1994/12/19)
オムニバス


そう言えばブリッジの呼びかけによるこんなコンピCDもありましたよね。エッグストーンレイ・ワンダールイ・フィリップなども参加していて、こちらは15年の歳月を経てもまだまだ楽しめそう(中古盤なら今かなりお買い得ですぜ!)。

g'zone

ところでG-SHOCKといえば、auの2010年秋冬新モデル歴代最高スペックカシオG-SHOCK携帯がラインナップされてますね!原点回帰デザインタフバッテリーで名誉挽回となるでしょうか(僕が現在使ってるケータイは3年11ヵ月目に突入。auユーザーのCASIO贔屓としては少なからず気になるところ)。

赤色が何となくシャア専用ザクに見えちゃいます(^^)。

 http://gzone.jp/



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恋するベトナムコーヒー

wawon wawon

2010年10月24日(日)

中崎町のレトロなカフェでベトナムコーヒーにゃう。
そういえばここ、先週放送のミュージックエッジ
秦基博が来てたカフェだ!

posted at 14:19:33

という訳で、ちょっと間が開いちゃいましたが
「ビーフカレーなる週末」の続き【Part-3】
タイトルの元ネタは勿論、
西田尚美さんの『恋するベトナム ~縦断1800kmの旅物語~』(^^;)。

wawon wawon

茶屋町から中崎町へという散策コースは2006年5月のR cafe探訪と同じ。今回訪れた「モノカフェワヲン」さんも、築90年の古民家を改装したカフェ&雑貨+ギャラリーで、中崎町のノスタルジックな町並み同様、ゆったりと時間が流れているみたい。

wawon wawon wawon

店内には、振り子時計脚付きのステレオに加え、黒電話や懐かしい昭和の玩具なども置かれていて、まるで昭和にタイムスリップしたかのような気分。

JOY~TATSURO YAMASHITA LIVEJOY~TATSURO YAMASHITA LIVE
(1999/06/02)
山下達郎


そんな素敵な空間で、コンデンスミルクが沈殿したベトナムコーヒーをかき混ぜチビチビ頂きながら、ケータイ電話のFMで聴いたのはサンデーソングブック「山下達郎ライヴ音源で棚つか」特集。やはり達郎さんのライヴ・パフォーマンスはファンキーかつグルーヴィーで、歌も演奏も抜群!とくに「FUNKY FLUSHIN'~BOMBER」(1992年3月15日の中野サンプラザ公演ヴァージョン)がめちゃめちゃ痛快で気持ち良くて、ほっこりと心和むカフェの雰囲気やベトナムコーヒーの味共々、忘れられない瞬間となりました。『JOY』リマスター再発『JOY2』の発売、これは楽しみですね。

それにしても久し振りに訪れた中崎町界隈の小さな隠れ家的カフェの林立ぶりにはちょっとビッ栗!?他にもいい感じのお店あったので機会があったらその辺りいくつか巡ってみたい気もしますが、でも今回ワヲンさんかなり気に入ったので(友達によるとキャラメルほうじ茶ミルクティーもめちゃ美味いらしい!)、是非また再訪したいです。

では、最後にボーナス・トラック(?)。

ryoma saketomo

中崎町の次に阪急東通り商店街をぶらぶらしてたところ、龍馬像があったので何かなと思いきや、その名も「酒友龍馬」なる居酒屋さんでした(笑)。どうやら心斎橋にもお店がある模様。

 三百円均一ぜよ!


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ポッキー・ギター

ARE YOU READY?(初回限定盤)ARE YOU READY?
(初回限定盤)

(2010/10/27)
斉藤和義



11月11日ポッキー&プリッツの日だそうですが。
でも、僕がポッキー以上に興味あるのはボ・ディドリー・モデルを彷彿とさせる斉藤和義さんの四角いポッキー・ギター。流石にギター好きな斉藤和義さんらしく、ボディーはマホガニーでネックはハードメイプル、指板はエボニーというナイスな仕様だし、おまけにそれでいて期間限定完全受注生産でハードケースも付いて送料込み4万2千円ならお買い得かも!?(もしかして、ギターヘッドのロゴはグリコって入ってるの?)。

 http://vemall.jvcmusic.co.jp/pages/EC1000?item_cd=VMG-1030

ついでに斉藤和義さんといえば、最新作『ARE YOU READY?』のジャケもカッコイイですよね!何となくトム・ぺティ & ザ・ハートブレイカーズ『Live Anthology』と並べて飾ってみたいです(^^)。

guitar guitar

ちなみにこれは先日貰ったギターのガチャポンフィギュアの同シリーズver1.5(ブルーメタリックのレスポールシークレットだとか)。僕のブログを見たプレゼント主さんが「私のんも組み立ててよ」と言うので、感謝の気持ちを込めて一生懸命組み立てて弦張らせて頂きましたとも(^^;)。おかげでフォークギターを始めた頃のような指先の痛みを久し振りに味わってます(苦笑)。



ポッキーのオマケとして、ポッキー・ギターもフィギュア化希望!



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『レコード・ダイアリー2011』

reco

「ホワイトファルコン2」の続き、のような、そうでもないような。

お友達がレスポールのガチャポンフィギュアをくれたので、
早速組み立てて(何と自分で弦を張るタイプ!?)、
『レコスケくん』に持たせて記念撮影してみました(^^)。

てっきり僕がレスポール弾きだからこのフィギュアくれたのかと思いきや、
そうじゃなくて「たまたまこれが出ただけ」ということらしいんですけど(笑)、
でも嬉しいです(どうも有難う!)。

レコードダイアリー2011レコードダイアリー2011
(2010/11/13)
本 秀康



ところでレコスケくんといえば。来年の『レコードダイアリー2011』の表紙、
ビートルズストーンズに加え、キャプテン・ビーフハートライ・クーダー
更にはサザン等々といった洋邦の名盤ジャケキャラ達とレコスケくんが
コラボしてて、めっちゃ愉快ですね!

いよいよ今週末、11月13日発売 みたいです!!


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#39

Newport Evening Concerts 1963The Newport Folk Festival 1963
: The Evening Concerts, Vol.1

(1991/11/27)
Various Artists


#39:2010年10月26日放送

OP:Green, Green グリーン・グリーン
 [ Barry McGuire / Randy Sparks ]
 /カーミット・ウォルター
 ※The New Christy Minstrels(1963年14位/AC3位)

01)Walk Right In
 ウォーク・ライト・イン(行け!行け!ドンドン)
 [ Gus Cannon / Hosea Woods ] 1963年1位/AC1位/R&B4位/C&W23位
 /ルーフトップ・シンガーズ Rooftop Singers

02)Tom Dooley トム・ドゥーリー 1958年1位/R&B9位
 [ Alan Lomax / Frank Warner ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

03) Sag Mir Wo Die Blumen Sind (Where Have All The Flowers Gone)
 花はどこへ行った
 [ M. Colpet / Pete Seeger ]
 /マレーネ・ディートリッヒ Marlene Dietrich

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Washington Square ワシントン広場の夜はふけて 
 [ Bob Goldstein / David Shire ] 1963年2位/AC1位/R&B22位
 /ヴィレッジ・ストンパーズ The Village Stompers

04)Lemon Tree レモン・トゥリー 1965年20位/AC2位
 [ Will Holt ]
 /トリニ・ロペス Trini Lopez

05)Greenfields グリーンフィールズ 1960年2位
 [ Richard Dehr / Terry Gilkyson / Miller ]
 /ブラザーズ・フォア The Brothers Four

06)Michael 漕げよマイケル 1961年1位/AC1位
 [ Dave Fisher ]
 /ハイウェイメン The Highwaymen

番組サイト紹介BGM:
 Midnight in Moscow モスクワの夜は更けて 1962年2位/AC1位
 [ Kenny Ball ]
 /ケニー・ボールと彼のジャズ・メン
 Kenny Ball And His Jazzmen

07) Five Hundred Miles 500マイルも離れて 1973年
 [ Hedy West ]
 /マリー・トラヴァース Mary Travers

08)Gone The Rainbow 虹と共に消えた恋 1963年
 [ Okun / Noel Paul Stookey / Travers / Yarrow ]
 /ピーター、ポール&マリー
 Peter, Paul & Mary PP&M

09) Blowin' In The Wind 風に吹かれて (Live) 1964年
 [Bob Dylan]
 /ボブ・ディラン&ジョーン・バエズ Bob Dylan & Joan Baez
 『Newport Folk Festival 1963: The Evening Concerts, Vol.1』
 
ED:This Land Is Your Land
 あなたとわたしの国  わが祖国 (Live) 1964年
 [ Woody Guthrie ]
 /フェスティヴァル・フィナーレ Festival Finale
 ※『Newport Folk Festival 1963: The Evening Concerts, Vol.2』


以上、遅ればせながら「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第39回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の特集テーマは「フォークソングをあなたに」。この番組にしては珍しく、フォークソングのヒット曲や代表曲、定番どころを中心とした基礎中の基礎的な選曲ではあれど、そんな中でも「グリーン・グリーン」カーミット・ウォルターだったり、「花はどこへ行った」マレーネ・ディートリッヒの歌唱ヴァージョンだったり、更に「500マイルも離れて」PP&Mマリー・トラヴァースによるソロ・ヴァージョンなら、「風に吹かれて」ニューポート・フォーク・フェスのライヴ・ヴァージョン(ボブ・ディラン&ジョーン・バエズという紹介でしたが、実際はディランと仲間達の豪華共演)だったり、といった他のラジオ番組じゃまずかかりそうにない音源もちらほら。加えて、単に曲を流すだけでなく、戦争人種差別といった当時の社会状況など楽曲の背景も含めて亀渕さんがわかりやすく解説して下さるので、僕のような後追いオールディーズ・ファンにとっては本当に有難い限りで勉強なります!(ただ後追いとはいえ、高1の時、僕が最初に買って貰ったギターはフォークギターで、アルペジオやスリーフィンガーとか教本に載ってたPP&Mなどで練習してたので、そうゆう意味では個人的に懐かしく感じる部分もあり)。とにかく秋の夜長にラジオで聞くフォークソングはいっそう味わい深く、いろいろと思いを巡らせることが多かったです・・・。

さてさて、番組公式サイトの予告動画によると、どうやら次回11月09日(火)放送の第40回初のストーンズ特集を組んで下さる模様。残念ながら11月23日(火)の放送はお休みとのことなので、そのぶんストーンズ特集で大いに盛り上がるとしましょう!

 http://www.nhk.or.jp/kame/movie/index.html



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ビーフカレーなる週末

curry

2010年10月24日(日)

そんな訳で久々に大阪来てます。
今日はインデアンカレー、じゃなくてサンマルコのカレー。
ここも付け合わせはキャベツのピクルスなのね。
汗が止まりません(笑)。

posted at 12:29:37

と、またまたこんな感じでtwitter実況中継を交えつつ、「ノスタルジア」の続き【Part-2】。或いは10月10日(日)「長岡京ソングライン'10」に続く「カレーなる週末」シリーズ。友達が「サンマルコ、サンマルコ」言うてたので、それならちょっくら行ってみようとランチに選んでみた次第(とんかつKYKのグループだったんですね)。

ちなみに僕が注文したのはシンプルなビーフカレー(660円)。これぞビーフカレーって感じの、万人受けしそうなお味で、お肉のゴロゴロ感も僕好み。汗はかけども、インデアンカレーほど辛くないので、水も一杯だけで大丈夫(苦笑)。

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勿論、キレイにたいらげましたとも(^^)。

そして、ランチの後はてくてくと茶屋町方面へ。

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毎日放送ロビーの60周年お祝いコメントに
高橋幸宏さんと高田蓮さんのサイン発見!

posted at 13:57:02

ヤンタン育ちのラジオ小僧なもので、ついつい足が向いてしまいます(^^;)。
幸宏さん&蓮さん、pupaの2nd『dreaming pupa』のプロモーションとか
先日の大阪公演の告知でMBSラジオにでも来られてたのでしょうか。

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そう言えば幸宏さん&蓮さんは、権藤知彦さんと共に先月10月14日(木)深夜放送のJFN系「扉-TO VILLA-」ゲストDJされてましたけど、どうやら11月11日深夜放送には大貫妙子さんが登場されるようですね。

さすらい記(初回限定盤)(DVD付)さすらい記
(初回限定盤)(DVD付)

(2010/11/10)
ハンバート ハンバート


大貫さんは小林聡美さん&キョンキョン主演による現在公開中の映画『マザーウォーター』同名エンディングテーマも歌っておられますが、この映画、全編京都ロケハンバートハンバート「おなじ話」が劇中で使われてるみたいなので、普段あまり映画に関心のない僕も気になってます(北白川のカフェ、大徳寺のお豆腐屋さん、東寺の銭湯、平安神宮近くの八百屋さん等々、映画のロケ地巡りもしてみたいな、なんて)。

ハンバートハンバートの新作『さすらい記』もいよいよ11月10日発売。初回限定盤初のミュージックビデオ「さようなら君の街」を収録したDVD付きで、映画『マザーウォーター』の松本佳奈監督が手掛けているとか。CMでお馴染み「アセロラ体操の歌」も入ってますし、これまた楽しみだ!

 http://www.humberthumbert.net/


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#05

Love to LiveLove to Live
(2010/03/30)
Living Sisters


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#05
2010年11月03日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Too Blue トゥー・ブルー  2009年
 [ Johnny Marr/Jeff Tweedy ]
 /7ワールズ・コライド  Worlds Collide
  vocals Neil Finn/Johnny Marr and featuring Ed O'Brien,
  Phil Selway (Radiohead) and Glenn Kotche/ (Wilco)

 from Al.『ザ・サン・ケイム・アウト』

02: Galaxy  流星の群れ 1993年
 [ Stephen Duffy ]
 /スティーヴン・ダフィfeat.ナイジェル・ケネディ
 Stephen Duffy feat. Nigel Kennedy
 from Al.『Memory & Desire』(2枚組アンソロジー/2009年)
 『Music in Colours』(1993年)

03:Reach for the Sky リーチ・フォー・ザ・スカイ 2009年
 [ Judee Sill ]
 /ベス・オートン Beth Orton
 from Al.『Crayon Angel: A Tribute to Judee Sill』

04:This Mountain Has Skies 2010年
 [ Becky Stark ]
 /リヴィング・シスターズ The Living Sisters
 from Al.『Love to Live』

【三日月堂】~プラネタリウム

05:冬の日のW. 2006年
 [ 遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『休暇小屋』

06:銀河列車 1973年
 [ 作詞:松山猛 / 作曲: 加藤和彦 ]
 /サディスティック・ミカ・バンド
 from Al.『サディスティック・ミカ・バンド』

07:飛行場を越えて 2009年
 [ 本田祐也 ]
 /チャンチキトルネエド chanchiki tornade
 『CHANCHIKI TORNADE-1st tornade for flying around the world-』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第5回放送のテーマは「空の歌」

まずニール・フィンジョニー・マーらの7 Worlds Collideに始まり、スティーヴン・ダフィジュディ・シルのトリビュート盤『クレヨン・エンジェル~ジュディ・シルの音楽』からベス・オートン、更にはイナラ・ジョージラヴェンダー・ダイアモンドベッキー・スターク、そしてカントリー系SSWエレニ・マンデルによるコーラスワークが麗しい温故知新な美人フォーキー・トリオ、リヴィング・シスターズミカバンドと、やはり選曲のセンスが抜群!

なかでもベス・オートンは僕も最近聴いてたところだし、ジュディ・シルが譜面だけ残していた幻の未発表曲のカヴァーをラジオで流すと共に、「彼女の新作が来年出るらしい」(!)という情報まで紹介して頂けて本当に感謝感激。

どうやらこれは今後も個人的にエアプレイ・リストを記録してく価値ありそうだなと思い、ブログ内に「GINGA RADIO」の分類カテゴリーを作ってみました(順序が後先になってしまいましたが、第4回放送分も近々作成しますので)。

その他、【三日月堂】のコーナーはプラネタリムについて。仙台市天文台プラネタリウムでのコンサート、とっても素敵だったようですけど、機会があれば是非ラフォーレ琵琶湖のプラネタリウム「デジタルスタードームほたる」辺りでもライヴやって頂きたいものです(先月は石川よしひろさんのライヴがあったようですね。星のお兄さんと未森さんとの共演も期待・笑)。


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ニック・ロウは一日にしてならず。

ザ・ブレントフォード・トリロジーザ・ブレントフォード・トリロジー
(2010/02/25)
ニック・ロウ


昨夜そろそろ寝ようかなと思ってた矢先、
twitterでこのニック・ロウの味わい深い弾き語りミニ・ライヴに遭遇してしまい
ついつい夜更かし(^^;)。
おかげで今日も朝から秋のニック・ロウ祭り絶賛開催中です(笑)。

いやマジ、僕もこんなシチュエーションの弾き語りライヴ観てみたい!



ちなみに以下URLからこのライヴ音源が無料でダウンロード出来ますので、
ご興味のある方は是非♪

 http://n.pr/d6JJT5

何でも、11月3日はレコードの日なんだそうですけど、そう言えば今、『Impossible Bird』『Dig My Mood』『Convincer』地味渋路線3部作(大好き!)はアナログ盤も出てるんですよね(それも結構お手頃な価格で)。『Impossible Bird』のジャケは気持ち悪くてどうしても好きになれないんですが(苦笑)、『Dig My Mood』『Convincer』は大きなジャケ眺めながらレコードで聴いてみるとまたいいかも。



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ノスタルジア

kaohame takimi

2010年10月24日(日)

顔ハメNo.51、梅田スカイビルにゃう。
http://twitpic.com/30b2gp 

以上、twitterより当日の実況中継を抜粋。

sky sky

正しくは、梅田スカイビルじゃなくて地下1階の滝見小路なんですが、
まさか高層ビルの下にこんな昭和レトロな街並みが広がっていようとは。

takimi takimi takimi

ミゼットビクターのニッパー君、実際に使える公衆電話等々、小道具
の演出もなかなかええ感じですね(ただ、駅からちょっと離れてるからなのか、
イマイチお客さん呼び込めてないような・・・。大阪駅のリニューアル工事
が完了して、周辺の再開発が進めば人の流れも変わるでしょうか?)。

DoReMiFaDoReMiFa
(2007/05/23)
中山うり


機会があれば、この雰囲気を活かして中山うりさんのライヴでも企画して欲しいものです(そんなような思いつきから本日のタイトルも中山うりさんの曲名より拝借)。



はてさて、このあと何処に向かったかというのは、これからまた追々ということで、
まずはほんの【Part-1】



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Autumn Lullaby

tenichi

まずは長岡京ソングライン'10のちょっとした蛇足。
以下、当日のtwitterより。

2010年10月10日(日)

本日の締めは長岡天満宮前の天下一品。
もしかしたら最後にまた堂島くん出て来るかなと
思って一応終わりの方までいたんですが、
先に帰られたようでした(^^;)

http://twitpic.com/2wckcy
posted at 20:43:02

追伸。天下一品祭りのスピードくじ、
ボールペンが当たりましたv(^-^)v

posted at 20:47:02

実は僕が注文したラーメンは「あっさり」だったんですけど、見た目なんだか「こってり」みたいでしょ?(昨年草津で食べた「あっさり」の写真と見比べてみみても、違いは明らか)。やはり同じ天下一品でもお店によって味とかにもバラつきというか個性があるみたいですね。ちなみにボールペンはLEDライト付きで点灯すると天下一品のラーメンが映し出されます(笑)。

misdo

ラーメンで締めたハズなのに
ドーナツ付き合わされてる(苦笑)。

posted at 21:04:01

またしてもミスド100円セールの誘惑には勝てず(^^;)。

Ask Me No QuestionsAsk Me No Questions
(2006/02/21)
Bridget St. John


さて話は変わって、というか、いよいよここからが本題みたいなもんなんですが。昨日、ガケ書房さんのサイトを見て知ったんですけど、12月ブリジット・セント・ジョンの来日ツアーがあるんですね!しかも名古屋公演は名古屋市指定有形文化財/景観重要建造物橦木館だったり、最終日はヴォーリズ設計による早稲田奉仕園スコットホールだったりと、会場がまた素敵なこと。

 http://bridget-concert.ciao.jp/

何より英国フォークはこれからが一番美味しい季節2003年12月冬の京都で聞いたリンダ・トンプソン&テディ・トンプソンの磔磔公演も感動したから、ブリジット・セント・ジョンも生で聴けたら最高だろうなと思いつつ、とりあえず今日は「Autumn Lullaby」 が収録められている彼女のデビュー作『Ask Me No Questions』(1969年)をしっとりと味わってます(英チェリーレッドのリイシュー再発CDは米盤ジャケが採用されてますが、ブックレットの折り返しには英盤ジャケットも。ボーナストラックで72年にシングルとしてリリースされたレナード・コーエンのカヴァー、「Suzanne」が収録されてるところも僕には嬉しい限り)。

ちなみに京都公演12月12日(日)で、入場者限定100名だとか。でも12月には珍しく大きなホールライヴ観に行く予定も控えてるので、どうなりますやら・・・。



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