Sweetheart Of The Radio

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クリスマス・プレゼント2010

xmas

今年のクリスマス・プレゼントは自分で買ったペプシのガンダムBE@RBRICKジャンク処分特価980円で手に入れたダルコのアコギでいいやと考えてたんですが、思いがけずバンバンバザール限定LPレコードを貰って感謝感激(輸入盤の新作LPとかに比べるとちょっぴり割高なので躊躇してたんですけど、これ欲しかったんですよ!)。

更にThe WhoのMODな缶バッヂ・セットターゲット・マークのステッカーがオマケに入ってて、益々もって嬉しい限り。信者でもなければ、全然いい子にしてた訳でもないのに(汗)、サンタさん有難う!!

gremzgremzgremz

そしてサンタさんといえば、今年もグリムス(gremz)に到来。しかも当ブログでは8本目の発芽初日竹内まりやさんの大阪城ホール千秋楽公演があった12月22日からクリスマス仕様お目見えとなったので、これまたいい記念となりました(従って当日は出かけてた為、夕方ヴァージョンだけ翌23日の画像でお許し下さい)。


クリスマス・ララバイクリスマス・ララバイ
(1998/11/11)
ショーン・コルヴィン



とはいえ、今年は亀渕さんの「いくつになってもロケンロール!」#41未森さんの「GINGA RADIO」#12、あとチャボさんの「D.N.A.~ロックの殿堂~」#15まりやさんのライヴなどでクリスマス・ソングを聴く機会があったものの、気分的には程遠く、結局自発的に聴いたクリスマス・アルバムショーン・コルヴィン『クリスマス・ララバイ』エリン・ボーディー『静かな夜に』だけ(そう言えば今年出たシェルビィ・リン『Merry Christmas』もまだ買ってませんでした・・・)。


やはり”ひねくれ者”ゆえ、

”クリスマス・ソングは夏に聴きたい派”

なんですよね、僕(^^;)。




ということで、まだまだ書き残したこともあるんですが、暮れもだいぶ押し迫って参りましたゆえ、年内のブログ更新は一応これにて終了とさせて頂きます。
最後に「縁起の良い初夢が見れますように」という願いを込めて、この曲を拝借。
皆様どうぞ良いお年を♪


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#12

Merry Christmas with GONTITI~best selection of christmas songs~Merry Christmas with GONTITI
~best selection of christmas songs~

(2010/11/24)
ゴンチチ


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#12
2010年12月22日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:One Christmas Catalogue
 ワン・クリスマス・ カタログ 1984年
 [ Captain Sensible / Tony Mansfield ]
 /キャプテン・センシブル  Captain Sensible
 ※12インチ・シングル
 ※『ザ・パワー・オブ・ラブ』(ボーナス・トラック)


02:I Saw Mommy Kissing Santa Claus
 ママがサンタにキスをした 2010年
 [ Tommie Conner ] 
 /ゴンチチ Gontiti
 from Al.『Merry Christmas with GONTITI』

03:Have Yourself A Merry Little Christmas 2007年
 [ Ralph Blane / Hugh Martin ]
 /Hem
 『Stockings By the Fire』(V.A.)

04:Merry Christmas, Mr.Lawrence
 戦場のメリークリスマス 2005年
 [ 坂本龍一 ]
 /Tico Moon
 from Al.『Christmas Album』

【三日月堂】~オーナメント
05:Silent Bells サイレント・ベルズ 1989年
 [ 作詞:古賀森男 / 作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森+古賀森男
 シングル
 『ミモメモ メモラブルソングズ』

06:くるみ割り人形より 小序曲
 The Nutcracker Suite Op.71a 1.Overture
 [ Peter Ilych Tchaikovsky ]
 /マルタ・ アルゲリッチ&ニコラス・エコノム
 Martha Argerich & Nicolas Economou

07:The Christmas Song ザ・クリスマス・ソング 2007年
 [ Melvin H. Torme / Robert Wells ]
 /ミンディ・スミス Mindy Smith
 from Al.『My Holiday』

08:Epilepsy Is Dancing
 エピレプシー・イズ ・ダンシング 2009年
 [ Antony ]
 /アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ
 Antony & The Johnsons
 from Al.『ザ・クライング・ライト』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいしがてらエアプレイ・リストを個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第12回放送のテーマは【mimo風クリスマス】

確かにいかにも未森さんらしい、ゆったり&ほっこりとした選曲で心寛ぐひと時。
パブロック好きとしてはNew Musikトニー・マンスフィールドが共作とプロデュースを手掛けた元ダムドのギタリスト、キャプテン・センシブルの傑作ソロ・シングルを冒頭で紹介して頂けてとっても嬉しかったんですが(そっか、未森さんトニー・マンスフィールドとも一緒に仕事されてたんだ!)、フェビアンの古賀森男さんとのコラボによる未森さんのクリスマス・ソング「Silent Bells」も懐かしくて胸がキュンとなりました(ほろ苦い青春時代の思い出の曲なもので・・・)。



ミンディ・スミスは僕もCD持ってたのに、アルバムの存在をすっかり忘れかけてたので(^^;)、今回の放送でその魅力を再発見(そう言えば、オンエア当日観に行ってた竹内まりやさんの大阪城ホール千秋楽でも終演後、場内にまりやさんが歌う「ザ・クリスマス・ソング」が流れていました)。あとゴンチチ新作クリスマス・アルバム、まだ買ってないんですけど、未森さんもおっしゃる通りアートワークも素敵だし、なかなか良さそうですね♪


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ペプシのガンダムBE@RBRICK

gundam gundam

2010年12月24日(金)

平和堂でペプシのガンダムとシャア専用ザク
のベアブリックをゲット!
グフシャア、アムロのベアブリックも欲しいな、
って、寄り道して呟いてる場合かよ、オレ!?

posted at 13:49:12

あ、よく見たらシャア専用ザクじゃなくて
ズコックだった(^-^;)。
落ち着けよ、オレ!?
でもこうなったらゲルググも欲しいな(笑)。

posted at 13:53:06

平和堂はペプシ95円だったから
もう1回売り場戻ってシャア専用ザク
ベアブリックもゲットしやした!
ガンキャノン量産型ズコックのベアブリック
もカワイイなって、
炭酸飲料好きじゃないのに、
いい年してすっかりペプシの思うツボです(^_^;)。

posted at 14:02:04


そんな訳で、今年はペプシのオマケが自分自身へのささやかなクリスマス・プレゼント。
実は今迄ベアブリックも興味なかったんですけど、ガンダムが絡むとついつい(苦笑)。

 http://www.gundam.info/topic/4900
 http://www.pepsi.co.jp/campaign/index.html
 http://www.suntory.co.jp/news/2010/10932.html

全16種類コンプリ、と迄はいかなくても、あといくつか欲しいなという気持ちはあるものの、そうそうペプシ飲めなくて・・・(牛乳で割ってミルクコーラにして飲んでるんですけど、それでもやっぱ3本はツライ・笑)。

(お徳用ボックス) 【数量限定】サントリー ペプシネックス 500mlペット×24本(機動戦士ガンダム ベアブリックオンパックキャンペーン景品付)(お徳用ボックス)
【数量限定】
サントリー ペプシネックス
500mlペット×24本
(機動戦士ガンダム
ベアブリックオンパック
キャンペーン景品付)

(2010/12/14)
サントリー


本来ならば、いい加減もうガンダムから卒業して年相応に成長していかなければならないのかもしれませんが、僕にはなかなか難しく(汗)。結局ガンダムのみならず、ジュリーお城漫才と、小学校の頃から好きだったものは大体今も好きなので、人間そう簡単には変われないってことなんでしょうか(^^;;)。

Julie

ともあれ、今年1年のこと、これからのこと、いろんなことに思いを巡らせつつ、(一応レコード棚&CD棚の整理という大義名分のもと)久々にジュリーの音楽に触れています(そう言えばこの間、深夜にNHKでジュリーwithザ・ワイルドワンズのライヴ放送してましたよね)。「君をのせて」や、「ひとりぼっちのバラード」がやけに胸に沁みる、そんな年の瀬2010です・・・。


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チャスカ茶屋町、行っちゃいますか。

CHASKA

2010年12月22日(水)

安藤忠雄さん設計によるチャスカ茶屋町
日本最大級のジュンク堂書店が本日オープン。
安藤さんコーナーにはサイン本が並んでました。

http://twitpic.com/3i9hs9
posted at 12:47:32

以上、当日のTwitterより抜粋。
竹内まりやさんの大阪城ホール千秋楽公演を観に行く前のちょっとしたお楽しみ。
茶屋町の行き帰り、「達郎さん来てらっしゃったりしないかな」と思って、何気にナカイ楽器さんの前を通ってウィンドウショッピングしてみたり(^^;)。


別冊カドカワ 総力特集 佐野元春  カドカワムック  62483‐67 (カドカワムック 364)別冊カドカワ 総力特集 佐野元春
(カドカワムック 364)

(2010/12/20)



実際のところ、ジュンク堂はたまたま近くに来たので、せっかくだからちょっと寄ってみただけ、という感じだったんですけど、とりあえず1階の雑誌コーナーで『別冊カドカワ 総力特集 佐野元春』をチェック。伊藤銀次さんと杉真理さん、そして堂島孝平くんという興味深い顔ぶれによる三者鼎談に加え、健太さんも寄稿されてたので、これは買わなきゃ!でもこの日はライヴ前に荷物増やしたくなかったので立ち読みだけでして(^^;;)。

mbs

尚、毎日放送前の顔ハメ10日前に装着したばかりなので今回はスルー。
それでもロビーにはちょっこし立ち寄らせて頂きました。やはりヤンタン育ちのラジオ小僧なもので、大阪に来るとついつい足が向いてしまいます(苦笑)。

-【Part-2】につづく-



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#42

Christmas AlbumChristmas Album
(1990/10/25)
Elvis Presley


#42:2010年12月21日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

01)Let's Live For Today 今日を生きよう 1967年8位
 [ Michael Julien / Ivan Mogull / David Shapiro ] 
 /グラス・ルーツ The Grass Roots

02) Lavender Blue ラベンダー・ブルー  1959年3位/R&B14位
 [ Eliot Daniel / Larry Morey ]
 /サミー・ターナー Sammy Turner

番組サイト案内BGM:
 Yesterday Once More  イエスタデイ・ワンス・モア
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
 Le grand orchestre de Paul Mauriat

03) Go-Kart Twist サンライト・ツイスト  1962年
 [ Morricone / Pilantra ]
 /ジャンニ・モランディ Gianni Morandi

04) And I Love Him
 アンド・アイ・ラヴ・ヒム  1965年54位/R&B11位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /エスター・フィリップス Esther Phillips

05)A Change Of Heart レッツ・ゴー物語 1962年
 [ Norrie Paramor / Bunny Lewis ]
 /クレイグ・ダグラス Craig Douglas

06) The Five Pennies 5つの銅貨 1959年
 [ Sylvia Fine ]
 /ダニー・ケイ Danny Kaye

リクエスト募集告知BGM:
 Moonlight Serenade ムーンライト・セレナーデ
 [ Glenn Miller / Mitchell Parish ]

07) (I Love You) For Sentimental Reasons
 センチメンタル・リーズン  1958年17位/R&B15位
 [ William Best / Deek Watson ]
 /サム・クック Sam Cooke

08)Me And Bobby McGee ミー・アンド・ボビー・マギー  1971年1位
 [ Fred Foster / Kris Kristofferson ]
 /ジャニス・ジョプリン Janis Joplin

09) (There'll Be) Peace In The Valley (For Me)
 谷間の静けさ 1957年25位
  [ Rev. Thomas A. Dorsey ]  
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

ED:In The Mood イン・ザ・ムード 1959年4位/R&B7位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /アーニー・フィールズ楽団 Ernie Fields Orchestra


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第42回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

2010年最後となる放送は「残りものには福がある」と題して、惜しくも時間の都合でカットされた曲を集めた在庫一掃蔵出し特集グラス・ルーツ「今日を生きよう」亀渕さんが「オールナイト・ニッポン」で最初にかけた曲だったと昨年2月28日放送のNHK-FM40周年特番『FM40年とその音楽』でおっしゃってましたけど、そんな思い入れのある曲でも泣く泣くカットされてたんですね(しかし、ようやくオンエアされたにも関わらず、何故か受信状態のいい名古屋放送局にチューニングを合わせてたら、この曲の途中で東海道新幹線一時運転見合わせの臨時ニュースが・・・)。

それはそうと、「5つの銅貨」をはじめ、ジャンニ・モランディ「サンライト・ツイスト」クレイグ・ダグラス「レッツ・ゴー物語」(そうか、ジェリー・ラファティの曲だったんだ!)など映画絡みの曲が多かったのは、やはり亀渕さんが映画がお好きでいらっしゃるからでしょうか(^^)。

オープニングの「起きろよスージー」やエンディングの「イン・ザ・ムード」も久々に聴けて嬉しかったですけど、ただ何と言ってもこの時期、僕の胸に一番響いたのはエルヴィス「谷間の静けさ」でした(本当にエルヴィスが歌うゴスペルには、宗教や国籍、人種の壁なども超越して、人の心を癒し浄化する崇高な歌力があるみたい)。亀渕さん、今年も1年間、素敵な放送を有難うございました。来年もゴキゲンでロケンロールなDJ、期待してます♪
 
ところで、twitterでリスナー仲間さんから教えて頂いたんですが(感謝)、どうやら亀渕さん、2010年12月13日(月)放送のNHKラジオ第1『ラジオビタミン』”ときめきインタビュー”「DJはベテラン、料理は初心者」というテーマでご出演されてたようですね。残念ながら僕が知ったのはオンエアの後で聞くことが出来なかったので、もし今後またこうゆう機会がある際には番組ブログ等でも是非事前に告知をお願いしたいものです(^^;)。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#11

Dream AcademyDream Academy
(2007/09/18)
Dream Academy


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#11
2010年12月15日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Come In From The Cold
 カム・イン・フロム・ザ・コールド 1991年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell
 from Al.『Night Ride Home』

02:Hockey ホッケー 1989年
 [ Jane Siberry ]
 /ジェーン・シベリー Jane Siberry
 from Al.『Bound By the Beauty』

03:Life In A Northern Town
 ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン 1985年7位/1986年AC2位
 [ Gilbert Gabriel / Nick Laird-Clowes ]
 /ドリーム・アカデミー The Dream Academy
 from Al.『Dream Academy』

04:冬の日のW. 2006年
 [ 遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『休暇小屋』

【三日月堂】~南イタリアのプーリア州
05:Educated Guess エデュケイテッド・ゲス 2004年
 [ Ani Difranco ]
 /アーニー・ディフランコ Ani Difranco
 from Al.『Educated Guess』

06:Love's A Lonely Place To Be
 ロンリー・プレイス 1983年UK Indie#8
 [ Virginia Astley ]
 /バージニア・アストレイ Virginia Astley
 from Al.『サム・スモール・ホープ』 1986年
 from Al.『Promise Nothing』 1983年

07:Pie Jesu  2001年
 [ Andrew Lloyd Webber ]
 /遊佐未森
 from Al.『honoka』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第11回放送のテーマは【12月半ばのホリディ】

何かと気忙しい12月、12月15日は祝日ではないものの、ちょうど月の真ん中、週の真ん中だし、慌ただしい日常をほんの一瞬でも忘れて、ゆったりとホリディ気分を味わって貰えたら、という企画趣旨だったようなんですけど、選曲のイメージはウィンター・ソング特集といった感じでしょうか。

11回目の放送にしてようやくジェーン・シベリーがかかりましたが、他にも坂本龍一さんがアルバムのプロデュースを手掛け、ディヴィッド・シルビアンが参加したことでも注目を集めたバージニア・アストレイ(!)のシングル・チューンやジョニ・ミッチェルと、いかにも未森さんらしい素敵なセレクトで心和むひと時(いずれも透明感のあるアコースティック主体のサウンドや歌声が魅力的で、情景が浮かび上がって来るかのよう)。なかでも今回、個人的に一番感慨深かったのはドリーム・アカデミー「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」。何しろ、この曲がヒットしてた頃、僕はまだ高校生。確か当時CMソングに使われてて(何のCMでしたっけ?)、そう言えば「夜のヒットスタジオ」にも出てましたよね!あれ、古館さんの司会って、こんなノリでしたっけねぇ(苦笑)。



ドリーム・アカデミー、僕も大好きでした(とくにやっぱり紅一点のケイト・セント・ジョンさん・笑)。近年はニック・ドレイクのトリビュート・コンサートルーファス・ウェインライトのファミリーによるライヴ・ショーの音楽監督など、主に裏方でご活躍されてるようですけど、また是非ソロ・アルバムとかも出して欲しいものです。

それにしても、「Hey-oh, ma-ma-ma」という印象的なサビのコーラスはアフリカン・チャントだったんですね!?と、未森さんの解説を聞いて今更ながら気付いた僕。そればかりか、ピンク・フロイドデイヴ・ギルモアがプロデュースしてたということも、すっかり忘れてました(^^;)。



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『扉~To Villa』:DJ萩原健太【Part-3】

ワード・トゥ・ザ・ワイズワード・トゥ・ザ・ワイズ
(2010/08/25)
ビル・カーチェン
MSI


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2010年12月02日25:00-28:00
「2010年、旧譜の新譜」
DJ:萩原健太
ゲスト:宮治淳一(ワーナー・ミュージック・ジャパン)


【AM3時台:再びベテラン・アーティストの新作紹介】
AM03:02:08
14) It's A Good Day イッツ・ア・グッド・デイ 2010年
 [ Dave Barbour / Peggy Lee ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep At The Wheel feat.Leon Rausch
 『It's a Good Day』

AM03:08:25
15)I've Got You Under My Skin あなたはしっかり私のもの 2010年
 [ Cole Porter ]
 /ロッド・スチュワート  Rod Stewart
 『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.5』

AM03:13:38
16) I Don't Know Enough About You
 アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー 2010年
 [ Dave Barbour / Peggy Lee ]
 /ポール・キャラック Paul Carrack
 『A Different Hat』

AM03:18:15
17)C'est Le Printemps 春の如く 2010年  
 [ Oscar II Hammerstein / Richard Rodgers ]
 /ステイシー・ケント  Stacey Kent
 『パリの詩』

AM03:25:55
18)Go Away Little Girl ゴー・アウェイ・リトル・ガール 2010年
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ミッキー・ドレンツ Micky Dolenz
 『King for a Day』
 ※スティーヴ・ローレンス(1963年1位、邦題「かなわぬ恋」

【ここでちょっと新人も聴いてみましょうコーナー】
AM03:33:39
19)Something Stupid 2010年
 [ Carson C. Parks ]
 /シークレット・シスターズ Secret Sisters
 『The Secret Sisters』
 ※ナンシー&フランク・シナトラ(1967年1位/AC1位、邦題「恋のひとこと」)

AM03:37:05
20)Bleeding Love ブリーディング・ラヴ 2009年
 [ Jesse McCartney / Ryan Tedder ]
 /The Baseballs
 『Strike Back: Deluxe Edition』
 ※レオナ・ルイス(2008年1位)

AM03:44:59
21)God Only Knows 神のみぞ知る 2009年
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]
 /モニカ・マンシーニ  Monica Mancini
 『I've Loved These Days』
 ※ビーチ・ボーイズ(1966年39位)

【再びベテランの新作に戻って】  
AM03:48:29
22) I've Got A Crush On You あなたに首ったけ 2010年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 『Brian Wilson Reimagines Gershwin』

AM03:56:37
23)Husbands And Wives ハズバンズ・アンド・ワイヴズ 2010年
 [ Roger Miller ]
 /ビル・カーチェン Bill Kirchen (with Chris O'Connell)
 『ワード・トゥ・ザ・ワイズ』
 ※ロジャー・ミラー(1966年26位/AC2位/C&W5位) 


深夜3時台も1時台同様、ベテラン・アーティストを中心に耳の肥えたベテラン・リスナーが聴くべき新作の紹介宮治さんも「既に終電もないから」ということで、深夜2時台の豪華再発箱紹介コーナーに続いて最後まで残って下さることに。

まず夜が明ける前、”新しい一日の始まり”に相応しく、のっけからアスリープ・アット・ザ・ホイールの新作タイトル曲にしてペギー・リーのカヴァー「It's A Good Day」と来たので思わず踊り出したいくらいのウキウキ&ワクワク気分だったんですが(「居眠り運転」というバンド名とは裏腹に、陽気なサウンドで眠気もすっ飛ぶってもんです・笑)、更にパブロックやカントリー・ロック(アコースティック・スウィング)好きとしてはポール・キャララック(これまたペギー・リーのカヴァー!)や締めにビル・カーチェンアスリープ・アット・ザ・ホイールの初代女性ヴォーカルだったクリス・オコーネルとのデュエットによるロジャー・ミラーのカヴァーもかけて頂けて感謝感激!

勿論、ジェフリー・フォ助っ人の好サポートが光るモンキーズのミッキー・ドレンツによるゴフィン=キング作品カヴァーブライアン・ウィルソンをフューチャーしたヘンリー・マンシーニの娘さん=モニカ・マンシーニによる「神のみぞ知る」のカヴァー、そしてやはりブライアン御大によるガ―シュイン・カヴァーと、いかにも健太さんらしい、健太さんならではのゴキゲンな選曲は嬉しくて楽しくて!!加えて、途中新人紹介コーナーと言いつつも、T-ボーン・バーネット(!)がプロデュースを手掛けたシークレット・シスターズの麗しいハーモニーによる「Something Stupid」をはじめ、前述のモニカ・マンシーニだったりと、あくまでも耳の肥えたベテラン・リスナー向け、健太さん言うところの「おっちゃん&おばちゃん向け」のセレクトゆえ中高年リスナーにはドンピシャ(^^)。
なかでも僕はTHE BASEBALLSなるドイツのグループがレオナ・ルイスのヒット曲をドゥワップ風に味付けした「Bleeding Love」とんでヘレヘレ級のイカした仕上がりで、めちゃめちゃ気に入りました!?(竹内さんが見つけて健太さんに教えたとか。流石です。この曲だけでも白いご飯3杯くらいいけそう・笑)。

他にも、ロッド・スチュワートによるコール・ポーター作品ジャジーなカヴァーもあれば、ステイシー・ケントによるロジャース&ハマースタイン作品フレンチ・ボッサなカヴァーもありと、ヴァラエティ豊かなカヴァー曲尽くしポピュラーミュージックの魅力がぎっしり。とくにこの辺りは夜の深い時間帯にラジオで聴くとより一層心地よくて格別の味わい。おかげで最高に楽しい夜更かしとなりました(^O^)/。

あらためまして、

健太さん、深夜の3時間生放送お疲れ様でした!!!

宮治さん、最後まで居残り御苦労様でした!!!

牛窪さん、是非また健太さん呼んで下さい!! !



そう言えば健太さんがDJを担当された12月15日放送BS12ch TwellV「スーパーヒッツ・コレクション」#4宮治さんのお姿もちらっと映ってましたよね。もしかして『扉 -TO VILLA-』と同じ日(生放送前?)にでも収録されたのでしょうか?ともあれ、「スーパーヒッツ・コレクション」#4についても近いうちにまた当ブログ&サイトにて記録させて頂くとします♪



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インデアンカレーなる週末

curry

2010年12月12日(日)

インデアンカレーでヒーハーにゃう!
http://twitpic.com/3f8reh
posted at 20:05:36

oyaji

NHK大阪放送局でオヤジバトルの中日本ブロック予選公録見て今帰りの新快速電車にゃう。健太さんの隣の席開いてたけど恐れ多くて敬遠(^^;)。不機嫌な(笑)泉谷さんの熱く激しいゲストライブで”あの名曲”とかも聴けて感激。そして安めぐみちゃんはテレビで見るよりスレンダーでした!
posted at 20:50:47

オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)オールタイムベストアルバム
天才か人災か (DVD付)

(2010/05/26)
泉谷しげる



という訳で前回の続き【Part-2】。実は”あの名曲”の部分、twitterにはテンション上がって代表作1曲だけならいいかなという軽い考えからポロっと曲名書いちゃったんですけど(^^;)、やはりネタバレはマズいのでここでは自主規制(ツィートも既に削除)。一応、セットリスト控えてありますので、詳しくはオンエア終了後にでもまたあらためまして。

はっぴいえんど CITY COVER BOOKはっぴいえんど CITY COVER BOOK
(2010/12/15)
オムニバス、CARNATION 他


そうそう、泉谷さんといえば、はっぴいえんどの40周年を記念をして先頃リリースされたトリビュートCD『はっぴいえんど CITY COVER BOOK』、泉谷さんを筆頭にカーネーションおとぎ話センチメンタル・シティ・ロマンス栗コーダーカルテット、更に和田アキ子さんやジャンクフジヤマ等々、興味深い顔ぶれによる魅力的なカヴァーが揃ってて、マジで今迄出たトリビュート盤の中で一番面白いかも。しかもジャケットのイラストは本家の『CITY ベストヒッツ』と同じく、矢吹申彦さんですしね!(ご興味のある方はまずはアマゾンででもご試聴されたし♪)。


終点米原行きの新快速電車乗ってたのに、南彦根駅付近で人身事故が発生したとかで急遽草津駅で降ろされて暫し足止め。もうちょいしたら野洲行きの普通電車来るみたいだけど、ホーム寒い(-.-;)。
posted at 21:30:17

まぁ、いい事ばかりはありゃしないってことですかね
(そんないいことばっかりでもないですけど・苦笑)。

電車を降りた後、車の中で泉谷さんの「寒い国から来た手紙」を口ずさみながら家に帰りました。


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顔ハメ2010総括

kaohame mbs

2010年12月12日(日)

顔ハメNo.53、
毎日放送前のスノーマンにゃう(^O^)/

http://plixi.com/p/62431426
posted at 11:35:53

atom_kidさんから情報を頂戴して早速行って来ました。
「スノーマンフェスティヴァル」(11/25-12/25)の一環ということで、
季節ものだけに期間限定設置の模様。
トナカイは西さんでサンタは角淳一さんでしょうか(^^)。
情報、有難うございました!

kaohame

顔ハメNo.54、
タワレコNU茶屋町店でザ50回転ズにゃう!

http://plixi.com/p/62436060
posted at 11:52:32

こちらは事前情報はなく、ふらっと立ち寄って偶然発見。
おまけに早々と『レコード・コレクターズ』2011年1月号が店頭に並んでたので購入。「ブラウン管の向こうの音楽職人たち」は先月号に続いて杉真理さんのインタビュー。BOX『JOURNEY TO YOUR HEART』は、タイトル曲の元ネタがパイロットだから飛行機ジャケなのかなと思ってたんですが、そうじゃなかったんですね(^^;)。

beatleg magazine 1月号 (vol.126)beatleg magazine 1月号 (vol.126)
(2010/12/01)
横関清高


そう言えば『beatleg magazine』1月号 (vol.126)

表紙と巻頭特集がバッドフィンガーで、

ジョーイ・モランドの独占インタビュー

なんかも掲載されてましたよ!?

レココレでも一度くらい表紙にお願いしたいものです・・・。


と、軽く悪指情報を挟みつつ、もしかしたら年内の顔ハメ探訪
これが最後かもしれませんので、ひとまずここで2010年の総括をば。

おかげ様で今年も昨年に続いて27顔ハメ装着、そして昨年からの通算も目標にしてた50顔ハメをクリアして54顔ハメまで記録を延ばすことが出来て大満足。でも、この2年で僕の行動範囲内(とりわけ滋賀県内)の顔ハメは8割方網羅した感があるので、来年以降はペースがガクッと落ちるような気がしないでもなく(^^;)。

kaohame kaohame

ちなみにこれはブログにUPしそびれてた顔ハメNo.45守山市勝部神社
滋賀県の無形民俗文化財にも指定されている火祭りの顔出しパネルで、
たむけんではありません(苦笑)。



尚、タワレコの後の行動記録については12月12日(日)シリーズの【Part-2】に続く、ということで。




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7本目の大人の樹

gremzgremzgremz

当ブログで育てておりました7本目グリムス(gremz)の木が、

先週ようやく大人の樹に成長しました!

gremzgremzgremz

7本目は発芽初日にネコりん、そして続けてリスくんが遊びに来てくれたり、10月にはグリムスの3周年アニヴァーサリー・ヴァージョンになったり、3周年のお祝いに(?)ツバメも飛来したり、更に恒例ハロウィン・ヴァージョンでと楽しませてくれましたが。

gremzgremzgremz

結局、成長した姿は6本目の大人の樹とそう大きく変わらないような(苦笑)。

gremzgremz
  
とはいえ、昨日はカタツムリくんが7本目成長のお祝いに駆けつけてくれたりと、
最後の最後までウキウキウォッチング(夕方の画像保存出来なくて残念)。

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ちなみにこれは大人の樹一歩手前の姿
何となく「そろそろかな」と思って画像保存してたもので(^^;)。

   gremz

とにかく、今後もネット上における僕のささやかなECO活動として、ブログを更新するにあたっての励みとして、引き続きマイペースにコツコツと(勿論、実生活でも出来ることからエコアクション!)。6本目まではモンゴルや内モンゴルに植林して頂きましたが、7本目はどこに植樹して頂けるのやら(^^)。

マイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズマイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズ
(2010/06/30)
イノセンス・ミッション


そんな訳で7本目の祝賀ミュージックはやっぱこれでしょ、イノセンス・ミッション『マイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズ』遊佐未森さんのα-STATION『GINGA RADIO』第8回(2010年11月24日)放送で教えて頂いて以来、すっかりハマってます。

Now the Day Is OverNow the Day Is Over
(2004/11/09)
Innocence Mission


それで他の作品も聴いてみたいなという興味が湧き、ハートウォーミングなジャケットのイラストにも心惹かれて2004年発売の『Now the Day Is Over』に手を伸ばしてみたところ、これがまたゆったりと心地よくって!

「Over The Rainbow(虹の彼方に)」「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」をはじめ、「Moon River」「エーデルワイス」など、収録曲の多くはお馴染みの名曲カヴァーで、おまけにスタンダードのみならずトラッドクラシックなんかもさり気なく取り上げてるだけに、カヴァー好きには尚更堪らないピースフルで素敵なララバイ・アルバムでした♪


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ジャンク

darco

先週、ふらっとリサイクル屋さんに立ち寄ったら、この間まで普通に売られてたDARCOアコ―スティック・ギタージャンク処分特価980円になってたので思わず衝動買い!?

darco

国産(「Lanai(ラナイ)」ウクレレなども製造してる加藤楽器製作所製?)ながらブランド名はマーチンの子分(子会社)なので(!)、Cat's Eyes(トーカイ)の親戚みたいなもん?(ダルコのギターについてネットで検索してもあまり情報得られなかったんですけど、Cat's Eyesにもこれと同じようなヘッドのもありますし)。

darco

見たところ、ボディーは合板のようだけど、ペグはGOTOHだし、それなりにしっかりした作り。何とストラップ付きだったんですけど、このストラップだけでも普通に買えば980円以上するでしょ!(ただ僕にはちょっと短かったので別のに取り替える予定)。

どうやら、ジャンク扱いなのはブリッジピンが1本折れてたから、ということみたいなんですが、でもリペアに出す迄もなく丁寧に手間かけて除去してブリッジピン新調すれば全然問題なし。のハズが、ブリッジピン折れてたの以外もかなり劣化しててブリッジから全然抜けなかった為、結局6本中5本は粉砕して取り除くハメに(苦笑)。

clip

とはいえ、そうして手間かけたぶん、愛着もよりいっそう深まるというもの。おまけにまたしても黒いギターということで、先日楽天市場にてアウトレット価格で購入したARIAのクリップ&マイクチューナーとのカラーコーディネイトもバッチリ(^^)。

ちなみにクリップチューナーの隣はウクレレのフリーマガジン『ローリングココナッツ』。ご覧の通り、11月27日発行の最新49号野村義男さんが表紙!中学時代からザ・グッバイのファンで10月末には久し振りにグッバイ・ツートップのアコースティック・ライヴを観に行って来た矢先だけに嬉しい限り(そう言えば10月24日の行動記録シリーズ、【Part-3】迄で、本題のライヴレポがまだでした・汗)。機会があれば是非、今年ペイズリーズウクレレピクニックにも出演したやっちんも表紙に起用して頂きたいものです。

Famous FS-0P ソプラノサイズFamous FS-0P ソプラノサイズ
Famous
KIWAYA

それにしても野村義男さんが命名したフェイマスの薄型ウクレレ「ウスレレ」(笑)、確かにこれ、マジかわいいですよね!

と、話が少々脱線しちゃいましたけど(^^;)、やっぱり、ダルコのアコギで最初に奏でるべきは、ポール師匠のこの曲でしょうか。



日曜日に楽器屋さんでブリッジピン買って来たので、いよいよです!




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遊佐未森の「GINGA RADIO」#10

When I Said I Wanted to Be Your DogWhen I Said I Wanted to Be Your Dog
(2004/09/07)
Jens Lekman


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#10
2010年12月08日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Here Comes The Sun ヒア・カムズ・ザ・サン 1969年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles
 from Al.『アビイ・ロード』

02:The Trolley Song トロリー・ソング
 [ Ralph Blaine / Hugh Martin ]
 /ジュディ・ガーランド Judy Garland
 ※MGMミュージカル映画『若草の頃』(1944年)より

【リクエスト】
03:地図をください 1988年
 [ 作詞:工藤順子/作曲:外間隆史 ]
 /遊佐未森
 from Al.『空耳の丘』

04:Tram #7 To Heaven トラム・ナンバー・セヴン・トゥ・へヴン  2004年
  [ Jens Lekman ]
 /イェンス・レークマン Jens Lekman
 from Al.『When I Said I Wanted to Be Your Dog』

【三日月堂】~江ノ電
05:Daisy / Daisy デイジー・デイジー 2003年
 [ 遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『ブーゲンビリア』

06:Amsterdam アムステルダム 2010年
 [ Neil Finn ]
 /クラウデッド・ハウス Crowded House
 from Al.『Intriguer』

07:風をあつめて  1971年
 [ 作詞:松本隆 /作曲:細野晴臣 ]
 /はっぴいえんど
 from Al.『風街ろまん』

08:Inaugural Trams  イノーグラル・トラムズ 2009年
 [ Super Furry Animals ]
 /スーパー・ファーリー・アニマルズ  Super Furry Animals
 from Al.『ダーク・デイズ/ライト・イヤーズ』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第10回放送のテーマは【路面電車の歌】

京都で路面電車といえば京福電鉄(嵐電)。未森さんも嵐山へ行った時にご利用になったことがあるそうですが、何でも未森さんの故郷、仙台にも昔は路面電車が走っていたんだとか。そして【三日月堂】のコ―ナーで紹介されたのは現在湘南にお住まいということもあって江ノ電。そうか、「Daisy / Daisy」の歌詞に「腰越」駅が登場するのは未森さんのお友達が住んでおられたからだったんですね。

言う迄もなく「ヒア・カムズ・ザ・サン」は路面電車のことを歌ってる訳ではないものの、未森さんがオーストラリアメルボルンでレコーディングしてた時の思い出にちなんで。

続くジュディ・ガーランド「トロリー・ソング」「Have Yourself a Merry Little Christmas」を生み出した名作ミュージカル映画『若草の頃』から。この曲聴くだけでも路面電車に揺られてる情景が浮かんで来ますね。その他、クラウデッド・ハウススーパー・ファーリー・アニマルズ辺りも嬉しい選曲ではあれど、でも何と言っても「路面電車の歌とくればはっぴいえんどでしょう!」と思ってたら、やはり最後の方にしっかり用意して下さってました(^^)。

しかしながらその一方で、僕が今週一番興味をそそられたのはスウェーデンはイエテボリ出身、1981年生まれのSSW、イェンス・レークマン「Tram #7 To Heaven」

「絶望と希望の狭間で立ちつくしてる男の心象風景」の中に「天国行きの路面電車」という詩的表現に加え、繊細なアコースティック・サウンドと歌声、更にわざとアナログ盤のようなスクラッチ・ノイズの効果音をプチプチと入れてたりと心憎い演出も手伝って、歌の中の世界へゆったりと心地よく誘ってくれました。



どうやらLPレコードもリリースされてるようですけど、もしかしてLPにもスクラッチ・ノイズの効果音が入れてあったりするんでしょうか?(そんなところもちょっぴり気になったりしちゃったりなんかして・苦笑)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#41

Christmas Album (Spkg)Christmas Album (Spkg)
(2005/10/18)
Herb Alpert & Tijuana Brass



#41:2010年12月07日放送

OP:Jingle Bells  ジングル・ベル 1968年
 [ Joseph Carleton Beal / James Ross Boothe / James Pierpont ]
 /ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & the Tijuana Brass
 『Christmas Album 』

01)All I Want for Christmas Is You - Extra Festive 
 恋人たちのクリスマス(ニュー・ヴァージョン) 2010年
 [ Walter Afanasieff / Mariah Carey ]
 /マライア・キャリー Mariah Carey
 『メリー・クリスマス II ユー』

02)White Christmas ホワイト・クリスマス 1959年
 [ Irving Berlin ]
 /パット・ブーン Pat Boone
 『White Christmas』

03)Christmas Tree クリスマス・ツリー 2008年
 [ Lady Gaga ]
 /レディー・ガガ Lady GaGa feat. Space Cowboy
 
番組サイト紹介BGM:
 Jingle Bell Rock  ジングル・ベル・ロック 1968年
 [ Joe Beal / Joseph Carleton Beal / Jim Boothe / James Ross Boothe ]
 /ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & the Tijuana Brass
 『Christmas Album 』

04)Rudolph the Red Nosed Reindeer
 赤鼻のトナカイ 2002年
 [ Johnny Marks / Robert May ]
  /ジャック・ジョンソン Jack Johnson
 『Maybe This Christmas』

05)Little Saint Nick (Single Version)
 リトル・セイント・ニック  1963年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06) Happy Xmas (War Is Over)
 ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーヴァー) 2007年
 [ John Lennon / Yoko Ono ]
 /マルーン5 Maroon 5
 「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」[UK 3 Track Single]
 『Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur』[Expanded]

 ※ジョン・レノン&オノ・ヨ―コ(1971年3位、「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」)

リクエスト募集告知BGM:
 Silver Bells  シルバー・ベルズ 1965年
 [ Ray Evans/Jay Livingston ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 『Christmas Album』

07)I Saw Mommy Kissing Santa Claus
 ママがサンタにキスをした  1970年
 [ Tommie Connors ]
 /ジャクソン5 The Jackson 5
 『The Jackson 5 Christmas Album』
 
08)Last Christmas ラスト・クリスマス 2002年
 [ G. Michael ]
 /ヒラリー・ダフ Hilary Duff
 『Santa Claus Lane』
 ※ワム!(1984年UK2位)

09)Santa Claus Is Coming To Town
 サンタが街にやってくる 1992年
 [ J. Fred Coots / Haven Gillespie ]
 /フランク・シナトラ&シンディ・ローパー 
  Frank Sinatra & Cyndi Lauper
 『Very Special Christmas, Vol. 2』

ED:Rudolph the Red Nosed Reindeer
 赤鼻のトナカイ 1965年
 [ Johnny Marks / Robert May ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 『Christmas Album』


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第41回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は昨年12月08日放送以来となる番組全編クリスマス・ソングの特集。それも「洋楽クリスマス・ソング新旧紅白歌合戦、サンタさんに逢いたいねぇ~」とまたまた凄い企画&サブタイトルだったんですが(笑)、まさか亀渕さんご自身がサンタクロースに扮してDJされてたとは!?選曲共々、こうゆう洒落っ気と茶目っ気が本当に素敵(^^)。

正直、僕自身はまだまだ全然クリスマス・ソングって気分ではなかったものの(何せ異教徒な上、夏にクリスマス・ソング聴くのが好きなひねくれ者ですから・苦笑)、でもやはり一ヵ月ぶりの放送だっただけに、亀渕さんの軽妙なおしゃべりや駄洒落、そして新旧幅広くてゴキゲンな選曲が尚更楽しくて!(本編は勿論、エンディングと後半BGMのベンチャーズもさることながら、オープニングと前半BGMでハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスっていう演出がまた何ともいい塩梅じゃないですか!!)。

毎回あっという間の50分、もっともっと亀渕さんのディスクジョッキー聴きたい気分なんですけど、とはいえ、年内の放送は残すところあともう1回だけなんですね・・・。先月1回お休みになったぶん、年末&年始にスペシャル拡大版とかあってもよさそうなもんなのに!?(もしくは昨年みたく年末特番にご出演、とか)。

ちなみに以下リンク先は年末年始のNHK-FM特番一覧。残念ながらラジオ好きの僕の心を躍らせてくれそうな番組はほんのひと握りあるかないか、といった感じでしょうかねぇ(^^;)。

 http://www.nhk.or.jp/fm/special/list.html




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『扉~To Villa』:DJ萩原健太【Part-2】

闇に吠える街~The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story(DVD付)闇に吠える街~The Promise
:The Darkness On The Edge Of Town Story(DVD付)

(2010/12/08)
ブルース・スプリングスティーン



TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2010年12月02日25:00-28:00
「2010年、旧譜の新譜」
DJ:萩原健太
ゲスト:宮治淳一(ワーナー・ミュージック・ジャパン)


【AM2時台:今年出た再発箱モノ紹介コーナー】
AM02:02:01
07)I'd Have You Anymore アイド・ハヴ・ユー・エニイタイム  1970年
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 『All Things Must Pass』 [12 inch Analog]

【宮治淳一さん登場~特集内特集ライノハンドメイド紹介コーナー】
AM02:11:45
08) Upside Down(Original CHIC Mix)
 アップサイド・ダウン(オリジナル・シック・ ミックス) 1980年1位/R&B1位
 [ Bernard Edwards / Nile Rodgers ]
 /ダイアナ・ロス Diana Ross
 『シック・オーガニゼイション・ボックス・セット・ヴォリューム・ワン』
 Nile Rodgers presents : The Chic Organization Boxset Vol 1 : Savoir Faire 

AM02:20:30
09)Only You Know And I Know
 オンリー・ユー・ノウ・ アンド・アイ・ノウ (ライヴ)
 ※1969年12月01日、ロイヤル・アルバート・ホール公演収録ヴァージョン
 [ Dave Mason ]
 /デラニー&ボニー&フレンズ  Delaney & Bonnie & Friends
 『オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン(デラックス)』
 On Tour With Eric Clapton(Deluxe) 

AM02:26:09
10) You're All I Need To Get By
 ユア・オール・アイ・ニード・トゥ・ゲット・バイ(ライヴ)  1971年
 ※1971年3月07日公演収録ヴァージョン
 [ Nickolas Ashford / Valerie Simpson ]
 /アレサ・フランクリン  Aretha Franklin
 『ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト~完全盤』
 Don't Fight The Feeling
 : The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore West

 
AM02:38:08
11)Fire ファイア
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン  Bruce Springsteen
 『闇に吠える街 ~The Promise
 :The Darkness On The Edge Of Town Story』(DVD付)


【宮治さんコーナー終了するも、宮治さんもそのまま居残り】
AM02:44:45
12) Subterranean Homesick Blues
 サブタレニアン・ホームシック・ブルース 1965年39位/AC6位
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan
 『The Original Mono Recordings』

AM02:54:30
13)Bluebird ブルーバード 1973年
 [ Paul McCartney/Linda McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 『バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション』


深夜1時台「ベテラン・アーティストの新作紹介コーナー」に続いて、2時台では今年出たデラックスな再発箱をざっと紹介。途中、健太さんの大親友にして「再発の鬼」(?)、はたまたサザンオールスターズの名付け親としてもお馴染み、ワーナーの宮治さんをゲストに迎えたライノ・ハンドメイド紹介コーナーを挟むも、主役はあくまでも健太さん。ダイアナ・ロスシックのコラボを三沢あけみつんく♂に喩えてみたりと(笑)、楽しくてわかりやすい解説が随所で炸裂。ポール「ブルーバード」の前には予定していた曲を1曲飛ばして、「CDの未来について」リスナーからの質問に健太さんが真摯に答えて下さる一幕も。

残念ながら我が最愛のバッドフィンガーはかからなかったものの(^^;)、彼らもレコーディングに参加してた『All Things Must Pass』や、悪指がライヴでお手本にしてカヴァーしてたデラボニ&フレンズ「オンリー・ユー・ノウ・ アンド・アイ・ノウ」が聴けて満足(デラボニ&フレンズのデラックス箱、和訳ライナーだけ300円で別売りして下さってますけど、CDが売れなくなってるご時世だけに、国内盤が出ないものでも日本語ライナーノーツだけ売るとか、こうゆう試みどんどん増やして欲しいものです)。

それにしても11曲目に紹介して下さったボスの未発表曲「ファイア」ポインター・シスターズで1979年2位/R&B14位)、彼が晩年のエルヴィスのライヴを観て「こんなんじゃいかん!オレはエルヴィスの為に曲を書きたい!?」と思って作った曲というだけあって、確かにイントロは勿論、歌いまわしとかもElvisと重なるものが!
ダークネス豪華箱懐具合が万年”冬将軍”ゆえ(涙)、購入は見送ろうかと思ってたんですが、俄然欲しくなって来ました(笑)。「自分へのお年玉」兼「お誕生日プレゼント」ということにでもしてちょっと考えてみようかしら・・・。

そういえばオンエア上でちらっと話題に出たBS12ch TwellV(トゥエルビ)健太さんがDJするという番組、『扉 -TO VILLA-』同様、JFN制作&牛窪さんプロデュースによる『スーパーヒッツ・コレクション』かなと予想してたら、やはりそのようで、来週12月15日(水)の放送に登場される模様。

コーラスやハーモニーに焦点を当てた特集ですってよ!!!

 http://www.twellv.co.jp/program/music/

- 深夜3時台の【Part-3】へとつづく - 



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『扉~To Villa』:DJ萩原健太【Part-1】

UnionUnion
(2010/10/19)
Elton John、
Leon Russell


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2010年12月02日25:00-28:00
「2010年、旧譜の新譜」
DJ:萩原健太


【AM1時台:ベテラン・アーティストの新作紹介コーナー】
AM01:02:07
01)Tramp トランプ 2010年
 [ Lowell Fulson / Jimmy McCracklin ]
 /スティーヴ・ミラー・バンド The Steve Miller Band
 『Bingo』

AM01:10:45
02) Rocking Chair ロッキング・チェアー 2010年
 [ Hoagy Carmichael ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton
 『クラプトン』

AM01:17:28
03)When Love Is Dying 2010年
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン&レオン・ラッセル  Elton John & Leon Russell
 『The Union』
 
AM01:25:32
04)Will You Love Me Tomorrow
 ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ(Live) 2010年
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /キャロル・キング&ジェイムス・テイラー  Carole King & James Taylor
 『Live at the Troubadour』
 ※シュレルズ(1961年1位、邦題「明日も愛して」)

AM01:35:55
05)Midnight Train To Georgia 夜汽車よ! ジョージアへ 2010年
 [ Jim Weatherly ]
 /ニール・ダイアモンド  Neil Diamond
 『Dreams』
 ※グラディスナイトとピップス (1973年R&B1位)


【別コーナー~健太さんは暫しお休み】
AM01:47:30

06)Driving Home For Christmas
 ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス 1988年
 [ Chris Rea ]
 /クリス・レア  Chris Rea



以上、こちらでもご案内させて頂いてました健太さんDJによるJFN系『扉~To Villa』12月2日深夜放送のエアプレイ・リスト。Radio Sweetheartに収蔵する前にひとまず個人ブログにUP。

オンエア当夜、twitter上にて勝手に3時間リアルタイムで実況中継しておりましたところ、ラジオ聴きながら&ノートに曲目記録しながらで浅いツィートしか出来なかったにも関わらず、フォロワー以外にも僕のツィートを見ながら番組聴いておられた方もいらっしゃったみたいで大変恐縮です(^^;)。とくにオンエア中、メール下さった重鎮リスナーさま、どうも有難うございました!

上記の通り、まず深夜1時台はベテラン・アーティストの新作紹介コーナー。ツカミにスティーヴ・ミラー・バンドの17年ぶりの新作からローウェル・フルソン「トランプ」だなんて、まさにビンゴな選曲!更にCMを挟んで2曲目はクラプトンの新作からホーギー・カーマイケル作品の「ロッキング・チェアー」と、”古きを尋ねて新しきを知る””古典に真実あり”な実に心地よい展開。

そして3曲目にはエルトン・ジョンレオン・ラッセルの注目コラボ作からブライアン・ウィルソンがコーラス・アレンジを手掛けた「When Love Is Dying」、続いて4曲目もキャロル・キング&ジェイムス・テイラーによる「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ」のライヴ・ヴァージョンと豪華共演2連発。確かにいずれも”年輪を重ねたアーティストじゃないと出来ない味わい”で、深夜に聴くとよりいっそう胸に沁みるばかり(こうゆうの、ラジオでもっと聴きたい!)。

とりあえず最初のブロックは5曲目にニール・ダイアモンド最新カヴァー集から「夜汽車よ! ジョージアへ」をかけてひと区切りとなったのですが、そう言えばこのアルバム、ベンモント・テンチも参加してましたよ!(と、某トム・ぺティさんファン仲間の読者さまにご報告・笑)。

尚、6曲目のクリス・レアは別コーナーで健太さんの選曲ではなかったものの、一応、これも含めて番組の記録ということで。

- 深夜2時台の【Part-2】へとつづく - 



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アウトレット

◎Aria / ET-3000 クリップ式チューナーAria / ET-3000
クリップ式チューナー

ARIA



先日、有効期限が迫ってた楽天のポイント消化ARIAのクリップ&マイク・チューナーET-3000を購入。箱ボロの台数限定アウトレット価格990円+メール便送料140円とのことだったんですけど、僕が見た感じでは全然ボロくない普通の箱でしたよ!これでアウトレットとは有難い限り。

clip

ただ、購入の決め手となったのは値段だけではなくて、
ギター、ベース、ウクレレ、クロマチックの切り替えモードが付いてるという点。
これ一台あればいろいろ使い回しが出来て重宝しそうです♪

clip

それに、僕の愛用ギターは東寺の弘法市で衝動買いしたタカミネのアコギ
レスポール・カスタムなので、カラーコーディネート的にもバッチリ(^^)。

clip

ちなみに、我が愛しのレスポール・カスタムはギブソン製ではなく、
ギブソン傘下の弟ブランド、オービルbyギブソン(Orville by Gibson)製。
当時、本家ギブソンよりも手頃な価格で販売されていて、更に運良く中古の美品(というか、ほぼ新品同様アウトレット?)を見つけることが出来た為、結局ギブソン製レスポールの1/4くらいの値段で手に入れたんですけど、でも音の方は近年のヘタなギブソンよりいいんじゃないかという嬉しい評判(実際なかなかいい音するんですよ、これが!!)。

何よりオービルbyギブソンは1988年から1995年までと生産期間が短く(その後「ギブソン」の名が外れて廉価ブランド「オービル」となるも、僅か2年で生産を終了し、1997年以降は同じくギブソン傘下の「エピフォン」に統一)、今では入手困難な上、レフトハンド・モデルは尚更本数が少なくて貴重だと珍しがられてます。ホント、何が幸いするかわかりませんね(^^;)。

outlet outlet

そうそう、アウトレットと言えば先週、紅葉狩りの帰りに、初めて三井アウトレットパーク滋賀竜王に立ち寄ってみたんですが、やはり基本的にブランドものに興味がない僕には縁のない場所らしく、ぐるっと一周しただけで何も買わずに帰って来たのでした(苦笑)。




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紅葉と鹿カレー。

kouyou_2010

2010年12月01日(水)

最高気温18度と、めっちゃ上天気!

やはり二条城のプチ紅葉狩りだけじゃ少々物足りなかったので、
もしかしたら天気予報からしてこの日がラストチャンスかもなと思い立ち、
紅葉色の愛車で駆け込み紅葉狩り2010へ。

ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンドライヴ・イン・ジャパン
/ ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン
and ヒズ・バンド[Hybrid SACD, SACD]

(2004/03/03)
ジョージ・ハリスン


勿論、車中のBGMは庭いじりが趣味で紅葉が大好きだった
ジョージに敬意を表して『ライヴ・イン・ジャパン』で気分を高揚させます。

shika

でも、その前にまずは腹ごしらえ。これまた一昨年のインドカレー
昨年のキーマカレー玄米カレーオムライス&ネパリカレー同様、
ジョージに敬意を表して紅葉カリーにしたんですが、
ただ今年はカレーはカレーでも鹿カレーですぜ!

shika shika

実は滋賀県下カレーハウスCoCo壱番屋3店舗(近江八幡、東近江五個荘、名神の多賀SA)限定害獣駆除した鹿肉を使った鹿カレー(880円)を試験的に販売していて、僕も一度食べてみたいなと思ってたんです(詳しくは以下リンク先の新聞記事をご参照下さい)。

http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0004585

で、肝心のお味はと言いいますと、これが鹿肉だとあらかじめ知らされてなければ気付かず食べちゃうんじゃないかと思うくらい普通に美味しくて!(通常のココイチのルーよりややスパイシーかな)。ご飯はレギュラーメニューより50g少ないものの、大きな鹿肉が他の具材と共にゴロゴロと沢山入ってて、ボリューム的にも不足感はなし。

shika

ご覧の通り、あっという間に一粒残さずキレイに平らげました(笑)。

何でも鹿肉はヨーロッパでは高級食材として扱われてるそうですし、高タンパク質低脂肪低カロリーな上、鉄分も豊富とのこと。また、全国的にも鹿による農作物への被害は深刻だという話なので、こうゆう形で消費することによって有害駆除にも役立つのであれば尚更興味本位でも食べてみる価値はあるというもの。カレーお好きな方で、滋賀にお立ち寄りの際には是非お試しあれ。

2009

最後にこれは昨年の紅葉ロープウェーの蔵出し写真。
紅葉狩りの帰りにジョージアの缶コーヒー「戦国時代の武将シリーズ」
昨年の大河ドラマは『天地人』でしたし、「紅葉の家臣」という言葉にもちなんで
直江兼続をチョイスした次第。
この時点では、新年早々に愛車を乗り替えるとはまだ決まってなかったので、
パジェ郎くんとのいい記念写真になりました。

 WAR IS OVER IF YOU WANT IT

は、僕から後続車両へのささやかなメッセージ。
もうすぐまた12月8日がやって来ますね
(うちのオトンの誕生日だ!)。


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#09

Little GardenLittle Garden
(2008/07/29)
Erin Bode


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#09
2010年12月01日21:00-22:00
DJ:遊佐未森


OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Flor de Maracujá フローレ・ドゥ・マラクジャ 2010年
 [ Joao Donato / Lysias Enio ]
 /ジョアン・ドナート&パウラ・モレレンバウム
 Joao Donato,Paula Morelenbaum
 from Al.『Agua』

02:Berkley Girl  バークレー・ガール 2009年
 [ Harper Simon ]
 /ハーパー・サイモン Harper Simon
 from Al.『Harper Simon』

03:ミナヅキ /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

04:Dandelion  ダンデライオン(たんぽぽ) 2001年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ミランダ・リー・リチャーズ Miranda Lee Richards
 from Al.『The Herethereafter』

【三日月堂】~バビントン・ティールーム
05:The Little Garden ザ・リトル・ガーデン 2008年
 [ Adam Maness ]
 /エリン・ボーディー Erin Bode
 from Al.『Little Garden』

06:花言葉の唄  /遊佐未森 2008年
 [ 作詞:西條八十 / 作曲:池田不二男 ]
 from Al.『スヰート檸檬』

07:Bloom Like Flowers ブルーム・ライク・フラワーズ 2009年
 [ Alex Lilly ]
 /オビ・ベスト Obi Best
 from Al.『Capades』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


第9回放送のテーマは【花の歌】

ブラジル音楽の重鎮にして、天才ピアニストのジョアン・ドナートとブラジルを代表するボサノヴァ・シンガー、パウラ・モレレンバウムによる最新コラボ作はタワレコなどで大プッシュされてるとのお話でしたが、何故だかアマゾンではまだ取り扱ってないようなので(?)、代わりにHMVのリンクを挿入。ちなみに「マラクジャ」というのはパッションフルーツのことなんだとか。

そして、昨年37歳でソロ・デビューしたポール・サイモンの長男、ハーパー・サイモンがお父さんや親友のショーン・レノンと共に音楽活動してたのは知ってたんですけど、そうか、『ひとりごと』の写真でポール・サイモンが抱っこしてた赤ちゃんがハーパーだったんだ!?(そう言えば確か「セント・ジュディーのほうき星」なども幼いハーパーのために作った曲でしたものね)。やはり音楽性も何処となく父親譲りというかS&Gに通じるものがありますが、個人的にはショーンスティーヴ・ガットに加え、エリア・コード615チャーリー・マッコイ(!)や『ロデオの恋人』でお馴染みのペダル・スティール奏者、ロイド・グリーンらがデビュー作をサポートしてる点も見逃せません(しかもプロデュース面でボブ・ジョンストンもバックアップときた!)。

しかしハーパーもさることながら、今回聴けて一番嬉しかったのはエリン・ボーディー
ノラ・ジョーンズと同じく、ジャズというよりもアコースティックでフォーキーな手触りがめっちゃ僕好み(^^)。未森さんがおっしゃる通り、彼女の声自体「花のような華やかさ」がありますし。もう少し寒くなったら『Cold December Night』にも手を伸ばすとしましょう。

  http://www.myspace.com/erinbodeband

それにしても、オビ・ベストの「オビ」がまさか日本の「帯」だったとは(笑)。

ともあれ、そんなふうに色とりどりの花の歌に囲まれて、【三日月堂】のコーナーで紹介して下さったのは未森さんお気に入りのカフェ、バビントン・ティールーム。本店はローマのスペイン広場、それも階段のすぐ左手のところにあって、以前は新宿の伊勢丹にもあったのだそう。流石にローマ迄はなかなか行けそうにないので、また日本への再出店を期待したいところです(^^;)。



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「そしてあ・り・が・と・う」

ryoma

「幸せな月末」シリーズの続き【Part4】

二条城散策を楽しんだ後は映画『パッチギ!』にも登場した三条会商店街へ。
どうやら、武信稲荷神社龍馬さんご夫妻ゆかりの場所ということもあって、
龍馬さんが商店街のPRキャラクター(?)になってる模様。

ryoma

ちなみにこちらは新京極商店街のアーケードで見つけた龍馬さんと勝先生
援隊」「勝回収って!?)。

そう言えば6月に寺田屋行った時、隣の質屋さんの看板も龍馬さんだったんですけど(苦笑)、大阪の居酒屋さんといい、益々もって龍馬さん人気恐るべし、ですね(^^;)。

sarasa sarasa

そうしてやって来たのはお友達オススメのカフェ、「さらさ3」(二条駅前の町家カフェ、雨林舎も候補にリストアップしてたんですが、二条城散策が遅くなったこともあり、より移動時間の短い徒歩圏内のこちらに足を運んだ次第)。タバコ屋さんだった古い町家を改装した佇まいが独特の雰囲気で、奥にはお庭や離れもあったりと、なかなか素敵な空間。

sarasa

僕が注文したのはホットの抹茶ミルク(550円)とチョコマフィン(400円)で、セットだと200円割引。マフィンもさることながら、この抹茶ミルクの口あたりが優しくて、ほっこりまいう~!勿論またまたナイアガラ・トライアングルを巡る音楽談義などにも花を咲かせつつ、のんびりまったりと和やかなカフェ・ミーティング第2部となりました。

その後、夜は山下達郎さんのツアーバンドご一行が9月のびわ湖ホール公演終了後に打ち上げされた居酒屋さんで締め、という運びだったのですが。お酒を一滴も飲まない僕はお店の前でドロンさせて頂いたのでした(^^;)。ナイアガラ・トライアングル友の会の皆様、お先に失礼致しました&どうも有難うございました!

燦燦と燦燦と
(2010/10/20)
SION



ところで、今週12月01日(水)、車を運転しながらラジオを聴いていたら、e-radio(FM滋賀)「レイクサイドモーニング」SIONがゲスト出演したのでビッ栗!?(だって朝からSIONですよ!!)。あくまでも主たる目的は25周年アルバム『燦燦と』のプロモーションや、目前に迫った大阪・京都公演の告知とはいえ、最終回の放映から3日後ということもあり、当然ながら大河ドラマの話題も。何でも、『龍馬伝』は、福山龍馬から半年前に「監督がSIONさんのファンみたいだから、出てみませんか?」とメールで出演依頼があったそうで、壮絶な暗殺シーンは撮影に4日かかったとのこと。放送翌日はSIONの地元、山口でのライヴだったので、「長州の恩人に対して、なんてことをしたんだ!、と怒られたらどうしようかと心配したけど、そうゆうことはなかったので、ほっとした」とか、「本当は町娘役で出たかった」と、見かけによらずお茶目なコメント連発のSIONさん(笑)。すかさずDJの木谷美帆さんも「来年の大河は滋賀が舞台なので、是非町娘役で!」と応じておられたんですが、ホント是非是非(笑)。そんな愉快なやりとりの後、最後に「そしてあ・り・が・と・う」が流れて、ハンドル握りながら泣きそうになりました(沁みました)。



そしてやっぱり「12月」になると、思い出したようにこの曲が聴きたくなります。



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『桑田佳祐のやさしい夜遊び』2010年11月20日放送

ロックの子 (講談社文庫)ロックの子 (講談社文庫)
(1987/08)
桑田 佳祐×萩原健太



TFM/JFN系『桑田佳祐のやさしい夜遊び』
2010年11月20日(土)PM23:00-23:55放送
留守番DJ:斎藤誠
ゲスト:萩原健太

http://www.tfm.co.jp/yoasobi/

01)I AM A PANTY(Yes, I am) 1979年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:新田一郎 ]
 ※「C調言葉に御用心」シングルB面
 ※「C調言葉~」が出来あがって桑田さんが一番最初に聴かせたのは健太さん。

02)茅ヶ崎に背を向けて 1978年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ ]
 ※「気分しだいで責めないで」シングルB面 
 ※健太さんがサザン在籍時時代にも演奏してた曲。

03)青い空の心 (No me? More no!) 1980年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ ]
 ※「恋するマンスリー・デイ」シングルB面
 ※「三ツ矢サイダー」CMソング


04)NEVER FALL IN LOVE AGAIN 1983年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ ]
 ※アルバム『綺麗』収録

05)東京シャッフル 1983年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:八木正生 ]
 ※通算19枚目のシングル。アルバム未収録。

06)SEA SIDE WOMAN BLUES 1997年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ ]
 ※「01MESSENGER 〜電子狂の詩〜」シングルB面

07)東京 /桑田佳祐 2002年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:桑田佳祐 & THE BALDING COMPANY ]
 ※8枚目のソロ・シングル。

08)ひき潮 〜Ebb Tide〜 2005年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/弦&コーラス編曲:島健 ]
 ※アルバム『キラーストリート』収録。


Radio Sweethearttwitter、あと当ブログのコメント欄などでもお知らせしておりました通り、現在、斎藤誠さんが留守番DJを担当されてるTFM/JFN系『桑田佳祐のやさしい夜遊び』2010年11月20日(土)放送は健太さんがゲストでした。桑田さんの前は元々、健太さんがDJやってた時間帯なので、個人的にはこの日だけでも『やさしい夜遊び』ではなく『FMワンダーランド』と呼びたい気分だったんですが(笑)、実際選曲もすべて健太さんによるものだったので、作成したエアプレイ・リストRadio Sweeheartに収蔵する前にひとまずこちらへ記録。

僕自身はとくにサザン・ファンという訳ではないだけに(^^;)、シングルB面アルバム未収録曲を中心とした選曲は尚更新鮮で興味深く、リトル・フィートピーター・フランプトン「Show Me The Way」エルヴィン・ビショップなど元ネタの具体例を挙げての解説もわかりやすくて(笑)、「原坊はウィングスにとってのリンダ」という表現も的確で大いに納得。桑田さんの歌謡曲解釈についての考察なども含めて、ホント勉強になりました。

その他、基本的に(100円ライターやピックとか)細かいモノ借りても返さない桑田さんが「ハギワラの取り立てが一番シビアだった」という証言や(笑)、健太さんがリードギターの立場でサザンに参加してたものの、「桑田が弾くギターソロが好きだったので自分が弾くより横で聴いてかった」という発言に、現リードギター担当の誠さんも「僕もそうです」と同感されてたこと(当時、桑田さんのギターは健太さんがチューニング任されてたんですね・笑)、それからポール・マッカートニー派を公言する健太さんに対して、浅い女の子が「でも私、ジョンが好きだわ」とか言おうもんなら「ちょっと待って!オレはお前の千倍くらいジョンが好きで、その上でポールの方が好きなんだ!!」と思うことがあるという告白や(笑)、番組終盤で「桑田は音楽作りに対してマジメ過ぎるので、ニール・ヤングくらいテキトーにどんどん出せばいい」という、付き合いの長い友達ならでは激励の言葉が印象深かったです。そしてとにかく楽しかったです!

ちなみに、健太さんにとっての音楽の教科書はやはりビーチ・ボーイズジェイムス・テイラーで、また何でもリトル・フィートジェームズ・バートンエイモス・ギャレットなどを最初に桑田さんに教えたのも健太さんなんだとか(車に乗せて貰ってた御礼にカセットでいい音楽を提供することを心掛けてたそうで、当時ドライヴは大体タワー・オブ・パワージョージ・ベンソンリトル・フィートレオン・ラッセル辺りを聴いて過ごしてたそう)。桑田さんが復帰されたら、是非今度は誠さん&健太さんとの三者鼎談をやって頂きたいものです(そっか、誠さんのデビュー作『LA-LA-LU』はライナー健太さんだったんだ!?)。

では最後にRadio Sweetheartよりリスナー仲間の皆様にご案内。

本日12月2日(木)深夜放送TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日健太さんゲストDJによる3時間生放送とのこと!(牛窪さん、有難うございます!!)。番組へのメッセージはこちらのメールフォームから、更にtwitterのアカウントUSTREAMなどもありますので、諸々活用しつつ、くれぐれもどうぞお聴き逃しなく!!!


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「落ち葉のコンチェルト」in二条城

goten

2010年11月21日(日)

二条城で大政奉還ぜよ!
http://twitpic.com/38s7es
posted at 16:07:29

shiro shiro

ということで、前回に続いて「幸せな月末」シリーズ【Part3】。烏丸三条のニュートロンでのんびりとランチタイムを過ごした後は烏丸御池駅から地下鉄東西線世界遺産二条城へ(地下鉄一日乗車券を提示すると入城料100円割引で500円)。

goten

正直、二条城は「お城」としての萌えポイントは少ないものの(^^;)、でも大河ドラマ『龍馬伝』第47回「大政奉還」オンエア当日にその歴史舞台を見学することが出来て、感慨もひとしお!国宝二の丸御殿大広間は勿論、狩野派による障壁画欄間の彫刻など、とにかく荘厳で威圧感があって、やはり凄いです。

teien

御殿を見学した後は小堀遠州の作と伝わる二の丸庭園や明治時代に作庭された本丸庭園、そして天守閣跡などを暫し散策。

20101121

何でも、家康時代にも二ノ丸北西隅に5重の天守があったそうですが(淀城に移築)、家光時代に伏見城から移築された本丸南西隅の5重の天守閣は1750年の落雷で焼失してしまったとのこと。その天守、もし今残ってたらどんなだったかなぁと、想像を膨らませずにはいられません(きっと、天守があった頃は御所も軽く見降ろされてたんでしょうね)。

kouyou kouyou

生憎、二条城の庭園は彦根城の玄宮園とは違い、紅葉の木はちょこっとだけ。

kouyou

それでも、まぁそれなりにプチ紅葉狩り気分は味わえたような。

ochiba

最後にこれは閉門間際の一枚。題して「落ち葉のコンチェルト」。 

LegendLegend
(2010/11/30)
Albert Hammond


言う迄もなくアルバート・ハモンドの曲名そのまま拝借しただけなんですけど(苦笑)、アルバート・ハモンドさんと言えばこの程、新作セルフカヴァー集『Legend』がリリース。どうやらレオ・セイヤーでヒットした「はるかなる想い(When I Need You )」ロン・セクスミスデュエットしてるみたいですね!(これ個人的に超楽しみ!!)。他にも、ザ・ストロークスのギタリストとしてお馴染みの息子さんとの親子共演をはじめ、自身最大のヒット曲「カリフォルニアの青い空」アル・スチュワートと、ホリーズがヒットさせた「安らぎの世界へ」クリフ・リチャードデュエットしてたりと、これまたポップス・ファンには興味深い組み合わせ。

EndlesslyEndlessly
(2010/12/07)
Duffy


更には、注目のダフィーちゃんとのコラボ作『Endlessly』もいよいよ出るみたいですし(日本盤は来年3月?)、これを機に再びアルバート・ハモンド父さん大ブレイクするかも!?(というか、しちゃえ・笑)。



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