Sweetheart Of The Radio

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あこがれの”ローリング・ ストーン”

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2011年 02月号Rolling Stone
(ローリング・ストーン)
日本版2011年02月号

(2011/01/08)




前回の続き、というかちょっとした蛇足。

先日、本屋さんで『ローリング・ストーン日本版』の2011年2月号をパラパラと立ち読みしてたところ、ポールの記事書いてらしたの、何と健太さんではないですか!?(「Text By Kenta Hagiwara」と英語表記だったのであやうく見過ごすところでした)。

その他、同誌には「トム・ペティが最高だと思うブリティッシュ・インヴェイジョンの曲」「ブライアン・ウィルソンが触発されたビートルズの曲」をはじめ、ルシンダ・ウィリアムスロッド・スチュワートロビー・ロバートソンらアーティストによるプレイリストなども掲載されていたものの、健太さんの原稿も短いものだったので結局買わず(^^;)。でもそんな話をツイートしてたら、現地版のサイトでプレイリストを確認すると共に大半の曲が聴けるようになってますよと教えて頂きました(感謝)。

 http://rollingstoneextras.com/playlists/

ジミー・ウェッブアート・ガーファンクル、更にルーファス・ウェインライトレイ・ラモンターニュシェリル・クロウピーター・ウルフジャクソン・ブラウン等々のプレイリストも興味深いですし、やっぱ買っとくべきですかね。

Wall of Sound: The Very Best of Phil Spector 61-66Wall of Sound:
The Very Best of
Phil Spector 61-66

(2011/02/22)
Phil Spector


そして”ウォール・オブ・サウンド”といえば。遂に、というか、ようやくフィル・スペクター関連の音源が2月にリイシューされるようで。それも本日現在、アマゾンで1枚818円(!)、ダーレン・ラヴロネッツクリスタルズの4枚をまとめ買いしても国内アーティストの新作CD1枚くらいの値段なので、同一音源の買い直し作業が億劫になる一方の僕でも流石にこればかりは押さえておこうかなと。

The CollageThe Collage
(2011/03/08)
Collage


あとフィル・スペクター繋がりで要注目なのが、ハル・ブレインレッキング・クルーの面々がレコーディングの脇を固め、ロジャニコカート・ベッチャーらが楽曲提供してた、ザ・コラージュの1stアルバム『The Collage』のCD化(プロデュースもフィル人脈のスティーヴ・ダグラスときた)。オリジナル・アルバム未収録のシングル・ヴァージョンや別ヴァージョンなどのボーナス・トラックも加えた全18曲入りで、どうやら3月25日にはニック・ロウさんの『レイバー・オブ・ラスト』のリイシュー(やったね!)なんかと共々、MSIさんから国内盤もリリースして頂ける模様。とにかく楽しみ!




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恋するラジオ

radio

2008年にバレンタインのチョコと一緒に貰ったラジオのポスター、ずっと丸めたままの状態だったんですけど、昨年末ようやくフレームに入れて自室の壁に飾ってみました。ちなみに場所はテレビの後ろで、右隣には2003年の近江八幡・酒遊館公演の際に頂いた仲井戸麗市さんの直筆サイン入りポスター、その右隣はビートルズのレプリカ・サイン入りフレーム、更にその右側に三宅伸治さんの直筆サイン入り『615』ポスターチープ・トリックの直筆サイン入りツアー・ポスターを飾ってと、ちょっとしたメモリアルな”ウォール・オブ・サウンド”状態(^^)。なかでもオシャレなラジオ・ポスターはラジオ好きな僕にもぴったり!あらためて、いいもの頂けて、ホント感謝です♪

radiko

ところでラジオといえば、昨年12月にラジコのサービスエリア拡大により、滋賀でもパソコンでラジオが聴けるようになったので、早速録音出来るフリーソフトをダウンロードして、山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」桑田圭祐さんの「やさしい夜遊び」MP3で録音しながら楽しんでます。確かにこれは手軽だし、なかなか便利。でも、元々パソコンで音楽聴くのがあまり好きじゃない僕がパソコンでFMラジオを聴くのは結局この2番組だけで、残念ながらラジコに参加してる在阪FM局の番組で他に聴いてみたいと思うものには出逢えませんでした(そもそも番組以前に、在阪FM局のジングルがやたらと大仰でやかましくて、それだけでゲンナリ。とくに某FM-COCOLOという名の第二FM802のジングルの”あざとさ”には辟易するばかり・・・。ジングルは勿論、番組も僕にとってはα-STATIONe-radioの方がよっぽど聴きやすくて魅力的です)。

しかしFMもさることながら、ラジコのおかげでAMラジオがクリアに聴けるようになったことは本当に有難い限り!久し振りにさんまさんや鶴瓶さんのMBS「ヤングタウン」を聴いてみたら、昔と全然雰囲気変わってなくて感激。番組の構成も、パーソナリティーのおしゃべりも、FMラジオよりしっかりしてるので、個人的にはパソコンでネットとかしながらラジコ聴くなら、AMラジオの方が断然耳心地いいです(そう言えば確か古舘伊知郎さんも以前、「最近のFMのDJのやつらの話は訳がわからない」というようなことを書いておられたっけ)。とくに昨年末、MBSラジオで放送された内田樹先生や精神科医の名越康文さんらによる『辺境ラジオ』が面白くて、ついつい夜更かししちゃいました(内田先生の口調って、何となく大瀧詠一さんと似てるような。ポッドキャストもありますので、ご興味のある方は是非リンク先チェックしてみて下さい)。

何でも、auのケータイ電話ではLISMO WAVEなる全国民放FM52局が聴ける音楽ストリーミングサービスを開始したようですが、今後もネットとの連携を深めることで、「ラジオの復権」どころか、「AMラジオの逆襲」だって大いに期待出来るかも。この際、NHK-FMAMにも自信を持って、サイマル配信に参入して頂きたいものです。

radiosweetheart

それではここで、本日独立7周年を迎えた『Radio Sweetheart』より
リスナー仲間の皆様にご報告。既にお知らせした通り、昨年秋、インフォシークの無料HPサービス終了に伴い、急遽引っ越しを余儀なくされたものの(涙)、本日現在、「Elvis」約151件「エルヴィス」約170件と、ここに来てどうにかサイト内検索もそれなりに使える状態になりました(「ミュージック・シティ」「ポップス・グラフィティ」「ミュージック・プラザ」「萩原音楽堂」等、歴代主要番組各ページのサイト内検索設定変更もようやく出来たかなと。特番のページとか一部手つかずな箇所もありますが・汗)。なにぶんパソコンの知識もろくになかったところから始めて、付け足し付け足しで積み上げて来たHPゆえ、不格好で、7年も経つのに完成にはまだまだ程遠く、ホントお恥ずかしい限りなんですけど、今後もライフワークとして、オールディーズ・データベースとしての精度を少しでも高めるべく、マイペースにコツコツと育てていこうと思ってますので、引き続き長い目で見て頂ければ嬉しいです。やはり目標は健太さんが次にレギュラーDJのオールディーズ番組を担当される迄に≪検索すれば、曲名の原題と邦題、アーティスト名や年代、チャートに加え、ソングライターも一目瞭然な形≫に持って行きたいんですが、果たしてどこまで迫れますやら・・・(^^;)。

reco

最後にこれは、僕の2011年初聴きドーナツ盤だったローラーズ「恋するラジオ(Turn On The Radio)」(その他、初聴きCD新年のご挨拶でも触れたように干支ジャケで、初聴きLP竹内まりやさんの『VIVA MARIYA!!』初聴きソング神戸チキンジョージのカウントダウンUstream生中継で観たやっちん率いるThe PaisleysによるKISS「Rock and Roll All Nite」の日本語カヴァーといった感じ)。

最近また僕の中でBCR熱がじわじわと再燃気味だったりもするので、今夜あらためて独立7周年のお祝いに針を落とすとします!



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#16

Useless Trinkets: B Sides Soundtracks 1996-2007Useless Trinkets:
B Sides Soundtracks
1996-2007

(2008/01/15)
Eels


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#16
2011年01月19日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01: Two Birds トゥー・バーズ 2009年
 [ Regina Spektor ]
 /レジーナ・スペクター Regina Spektor
 from Al.『Far』

02:Blackbird ブラックバード 2002年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /サラ・マクラクラン Sarah McLachlan
 from Al.『アイ・アム・サム』 [Soundtrack]

03:カラス 1987年
 [ 作詞:杉林恭雄 / 作曲:くじら ]
 /くじら Qujila
 mini Al.『カラス』 
 from Al.『MIX』 1988年

04:The Birds Are Leaving 1999年
 [ Boo Hewerdine ]
 /ブー・ヒュワディーン Boo Hewerdine
 from Al.『Thanksgiving』

【三日月堂】~ジンジャー(しょうが)
05:かもめ食堂 /近藤達郎 2006年
 [ 近藤達郎 ]
06:プール1 /近藤達郎 2006年
 [ 近藤達郎 ]
07:オカリナ /近藤達郎 2006年
 [ 近藤達郎 ]
 from Al.『かもめ食堂』オリジナル・サウンドトラック

08:Birdgirl On A Cell Phone  2000年
 [ Mark Oliver Everett ]
 /イールズ Eels
 from Al.『Useless Trinkets: B Sides, Soundtracks 1996-2007』

09:a little bird told me(ホルスト『惑星 』より) 1999年
 [ 作詞:遊佐未森 / 作曲:ホルスト / 編曲:富樫春生+遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『庭』

10:Fitz And The Dizzyspells 2009年
 [ Andrew Bird ]
 /アンドリュー・バード Andrew Bird
 from Al.『ノーブル・ビースト』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてら、エアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第16回放送のテーマは【鳥の歌】第3回放送に続いて、またまたイールズの裏ベストからの選曲もあって嬉しかったんですが(そう言えばこのアルバムや『かもめ食堂』のサントラ鳥ジャケでもありますね)、更に大好きなブー・ヒュワディーンまで取り上げて貰えて感謝感激(昨年もエディ・リーダーのバックで来日してたブー・ヒュワディーン、東京ではシークレット・ソロ・ライヴのようなものもあったようですけど、今年3月の「お花見World Beat2011」にもエディ・リーダーと共に来日するんでしょうか?)。

そして【三日月堂】のコーナーはジンジャー(しょうが)ということで、うどんや風一夜薬本舗さんのしょうが飴しょうが湯の紹介も(そうか、未森さんがうどんや風一夜薬本舗さんのイメージモデルをされてるというご縁で、番組の一社提供スポンサーして下さってたんですね。有難うございます&今後とも宜しくお願いします!)。

未森さんのゆったりとした語り口や素敵な音楽に加え、そんな話題も相まって、聴いてるだけでもほっこりほかほかと心温まる、何とも穏やかで気持ちのいい60分でした♪




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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#16

ニュー・ロール・ソウルニュー・ロール・ソウル
(2005/10/21)
ロバート・ウォード


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#16
2011年01月21日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Come On Let's Go カム・オン・レッツ・ゴー 1966年22位
 [ Ritchie Valens ]
 /マッコイズ The McCoys

02)Yeah Yeah イエー・イエー  1965年21位
 [ Rodgers Grant/Jon Hendricks/Pat Patrick ]
 /ジョージィ・フェイム ジョージ・フェイム Georgie Fame 

03)Catch Us If You Can 若さをつかもう 1965年4位
 [ Dave Clark/Lenny Davidson ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ The Dave Clark Five DC5

04)It's Easy イッツ・イージー 2006年
 [ J.J. Cale ]
 /J.J.ケイル&エリック・クラプトン J.J. Cale & Eric Clapton
 
05)Peace of Mind ピース・オブ・マインド 2000年
 [ Robert Ward ]
 /ロバート・ワード Robert Ward
 
06)Good Vibrations グッド・ヴァイブレーション 1966年1位
 [ Mike Love/Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

ED:Are You Alright? アー・ユー・オールライト?  2007年
 [ Lucinda Williams ]
 /ルシンダ・ウィリアムス Lucinda Williams


以上、いつものようにおさらいがてら、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。

今回のテーマは2011年最初の放送ということで、今年1年元気に過ごせるようにとチャボさんが選ぶ元気が出そうな曲の特集。差し詰めCHABOさん流の「棚からひと掴み」による「いくつになってもロケンロール!」って感じでしょうか。

それにしても何にしても、全体的に60年代のヒット曲を中心とした選曲の中、まさかロバート・ワードがかかるとは!?(最近テレキャスターを愛用してるCHABOさんが、テレキャス系のギタリストの作品を色々と聴き漁って研究しているということもあってのセレクトだったんですけど、そう言えばロバート・ワードを民放FMのみならず、ラジオで聴いたのは初めてかも。いやホント、最高にゴキゲンで嬉しい瞬間でした)。

その他、J.J.ケイル「イッツ・イージー」は「こうゆう人生観で突っ走ろうと自分に言い聞かせてる」とCHABOさん。麗蘭でもJ.J.ケイルに触発されて曲を作ったとか。あと、ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」を曲紹介する際には訳詞の朗読も。 

仲井戸麗市リスペクトアルバム「OK!!!C’MON CHABO!!!」仲井戸麗市リスペクトアルバム
「OK!!!C’MON CHABO!!!」

(2011/02/23)
仲井戸麗市


そして最後に2月23日発売予定の仲井戸麗市リスペクトアルバム「OK!!!C’MON CHABO!!!」をちょっぴり照れくさそうに告知(奥田民生さんやザ・クロマニヨンズをはじめ、斉藤和義さんに曽我部恵一さん、YO-KING等々、確かに興味深い顔ぶれ!)。エンディングBGMはCHABOさんも日本語カヴァーされてるルシンダ・ウィリアムス「アー・ユー・オールライト?」第7回放送でもかけて下さってましたが、やっぱ名曲ですね。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#44

Yellow BirdYellow Bird
(1998/06/09)
Arthur Lyman



#44:2011年01月18日放送

OP:Guitar Boogie Shuffle
 ギター・ブギー・シャッフル 1959年5位/R&B27位
 [ Arthur "Guitar Boogie" Smith ]
 /ヴァーチューズ  The Vertues

01)Double Whammy ダブル・ワミー 1985年
 [ Lonnie Mack ]
 /ロニー・マック with スティーヴィー・レイ・ヴォーン
 Lonnie Mack with Stevie Ray Vaughan
 ※「Wham!」ロニー・マック(1963年24位)

02) Apache アパッチ 1961年2位/R&B9位  
 [ Jerry Lordan ]
 /ヨルゲン・イングマン Jorgen Ingmann & His Guitar
 Jørgen Ingmann

03)Bombora ボンボラ  1963年
 [ Peter Hood / James Skiathitis ]
 /ジ・アトランティックス The Atlantics

番組サイト紹介BGM:Troika トロイカ
 /The Sounds ザ・サウンズ

04)Petite Fleur 小さな花 1952年
 [ Sidney Bechet ]
 /シドニー・ベシェ Sidney Bechet

05) Inspiration インスピレイション 1988年
 [ Gipsy Kings ]
 /ジプシー・キングス Gipsy Kings
 ※時代劇『鬼平犯科帳』エンディング・テーマ

06)Stranger On The Shore
 白い渚のブルース 1962年1位/AC1位/R&B7位
 [ Blik Acker / Acker Bilk ]
 /アッカー・ビルク Mr. Acker Bilk

お便り募集BGM:
 TSOP(The Sound of Philadelphia)
 ソウル・トレインのテーマ 1974年1位/AC1位/R&B1位
 [ Kenneth Gamble / Leon Huff ]
 /MFSB (Mother, Father, Sister, Brother)
 feat.スリー・ディグリーズ
 MFSB feat.The Three Degrees

07)Also Sprach Zarathustra
 (Theme from 2001: A Space Odyssey) 
 ツァラトゥストラはかく語りき 1973年2位/AC5位
 [ Richard Strauss ]
 /エウミール・デオダート Deodato

08) Nutrocker ナットロッカー 1972年
 [ Kim Fowley / Tchaikovsky ]
 /エマーソン・レイク&パーマーEmerson, Lake & Palmer
 EL&P

09)Yellow Bird イエロー・バード 1961年4位/AC2位
 [ Alan Bergman / Michael Keith / Norman Luboff ]
 /アーサー・ライマン Arthur Lyman

ED:Last Date
 ラスト・デート 1960年2位/R&B3位・1961年C&W11位
 [ Floyd Cramer ]
 /フロイド・クレイマー Floyd Cramer


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第44回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回のテーマは「歌なしポップス~黄金のインストゥルメンタル特集」ということで、BGMも含めて番組全編インスト特集。ひとくちにインストと言っても、決して軽音楽一辺倒ではなく、ブルースを皮切りにエレキインストサーフ・ロック系もあれば、ジャズラテンソウルカントリーあり、更にはクラシックを下敷きにしたフュージョンプログレなんかもメドレー仕立てで飛び出してと(!)、どんな括りであれ限られた時間の中でもヴァラエティ豊かな選曲はやはりこの番組ならでは。加えて、「ギター・ブギー・シャッフル」ベンチャーズのヴァージョンじゃなくてヴァーチューズ、同様に「アパッチ」もベンチャーズやシャドウズではなく「昼でもヨルゲン・イングマン」(笑)だったり、というところがまた亀渕さんらしくてポップスフリークには嬉しいポイント。フュージョン&プログレのメドレーで盛り上がった後にハワイ出身アーサー・ライマン「夜でもアーサー・ライマン」、違うか・苦笑)による癒やしのビブラフォン、エンディングにフロイド・クレイマーカントリー・ピアノという構成も心地よくて暫しうっとり。  

でも、まさか、こんなに楽しい番組があとたったの4回で終わってしまうなんて!?(昨日、番組ブログにて『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』は3月15日で終了との発表がありました。ドン・カーシュナーの訃報と共にWショックです・涙)。

 http://www.nhk.or.jp/kame-blog/100/70236.html

新年度からは新番組『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり』が始まるそうですけど(そうか、亀渕さんがオンエアで「今年は大好きなラジオの為になるように新しいことに挑戦したい」とおっしゃってたのは、このことだったんですね)、ただ、亀渕さん渾身の選曲はもう聞けなくなるのかと思うと本当に残念至極。洋楽ポップス・ファンには貴重な番組だっただけに、出来ることなら、ロケンロールはロケンロールで続けて欲しかったです・・・。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#15

Four WindsFour Winds
(2009/05/26)
Lightning Seeds


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#15
2011年01月12日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01: Vertigo ヴァーティゴ 2004年31位/AC9位
 [ Bono / Adam Clayton / Edge / Larry Jr. Mullen ]
 /U2
 from Al.『原子爆弾解体新書~ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』

02:流線  2003年
 [ 遊佐未森 ]
 / 遊佐未森
 from Al.『ブーゲンビリア』

03:Last Train Home ラスト・トレイン・ホーム 1987年
 [ Pat Metheny ]
 /パット・メセニー・グループ Pat Metheny Group
 from Al.『Still Life (Talking)』

04:森の小人  2007年
 [ 作詞:玉木登美夫・山川清 / 作曲:山本雅之 ]
 /あがた森魚
 from Al.『にほんのうた 第一集』

【三日月堂】~ジュリエット・ビノシュ(女優)
05:Modern Love モダン・ラヴ  1983年14位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie
 from Al.『レッツ・ダンス』

06:All I Do オール・アイ・ドゥ 2009年
  [ I. Broudie / Ian Broudie ]
 /ライト二ング・シーズ  The Lightining Seeds
 from Al.『Four Winds』

07:Mansfield マンスフィールド 2010年
 [ Brett Harris ]
 /ブレット・ハリス Brett Harris
 from Al.『Man of Few Words』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいしがてらエアプレイ・リストを個人的にアーカイブ(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第15回放送のテーマは【疾走する歌】ということで、まずはU2「ヴァーティゴ」と、いつものゆったりとした雰囲気とは違ってやけにロックな幕開け。とはいえ、そこからパット・メセニー・グループ、更にはあがた森魚さんによる童謡「森の小人」へという展開は未森さんの『GINGA RADIO』ならでは(笑)。

そんな中、僕にとって今週の収穫はブレット・ハリスなる新人のSSW(まったくノーマークだったので、またまたいいもの教えて頂けて本当に感謝)。彼のMy Spaceで他の曲も聴いてみたんですが、やっぱり「Mansfield」が一番好きかも(ついでに公式サイトもチェックしてみたところ、どうやら『Christmas Night EP』なるミニ・アルバムも発表してる模様。気になります!)。

あと大好きなライト二ング・シーズかけて貰えたことも大変嬉しかったんですけど、京都のラジオ局だからということを意識してのリップ・サービスなのか、デヴィッド・ボウイの曲終わりで「昔、デヴィッド・ボウイが京都に住んでたらしい!?」という、その筋では有名な噂話(都市伝説?)にも触れて下さって、何だか妙に愉快な瞬間でした(^^)。



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竹内まりや大阪城ホール公演千秋楽セットリスト

 mariya_takeuchi mariya_takeuchi

ケンタッキーフライドチキン Presents
TOKYO FM/FM OSAKA 開局40周年記念スペシャル
-souvenir again-
mariya takeuchi live 2010
2010年12月22日(水) 大阪城ホール




【Set List】
-19:22-開演-
01. 家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
02. マージービートで唄わせて
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]  
03. 毎日がスペシャル
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
-挨拶-
04. 象牙海岸
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:林哲司 ]
05. 告白
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
-MC-
06. 僕の街へ
 [ 作詞:竹内まりや / 作曲:林哲司 ]
-MC-
07. 元気を出して
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
-MC-
08. 五線紙
  [ 作詞:松本隆 / 作曲:安部恭弘 ]
-MC-
09. ウィスキーが、お好きでしょ
  [ 作詞:田口俊 / 作曲:杉真理 ]
10. みんなひとり
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
11. 駅
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
- メンバー紹介 -
12. プラスティック・ラヴ
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
13. チャンスの前髪
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
14. J-BOY
 [ 作詞・作曲:杉真理 ]
-MC-
15. 人生の扉
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
-21:07 本編終了-

- 21:09 -Encore-
16. すてきなホリディ (カラオケ使用) (withコーラス隊)
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
- バンドメンバー再登場 -
17. アンフィシアターの夜
 [ 作詞・作曲:竹内まりや ]
18. 不思議なピーチパイ
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲: 加藤和彦 ]
19. September 
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:林哲司 ]
 ※18-19はメドレー形式
- バンドメンバー、コーラス隊退場、MC-
20. いのちの歌 (ピアノ弾き語り)
 [ 作詞:Miyabi (竹内まりや) / 作曲:村松崇継 ]
 ※NHK連続テレビ小説『だんだん』挿入歌


- 千秋楽のおまけ -
21.Let It Me Be (カラオケ使用) (with 山下達郎
 [ Gilbert Becaud / Mann Curtis / Pierre Delanoe ]
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年7位)
-21:33 終演-

BGM:The Christmas Song
 [ Melvin H. Torme / Robert Wells ]



竹内まりや: Vocal, Guitar, Piano
山下達郎: Vocal,Guitar,Keyboard,Percussion&Chorus

伊藤広規:Bass
小笠原拓海:Drums
佐橋佳幸:Guitar,Pedal Steel,Flat Mandolin
柴田俊文:Keyboards
土岐英史:Saxophone
難波弘之:Keyboards
国分友里恵:Background Vocal
佐々木久美:Background Vocal
三谷泰弘:Background Vocal


BOXのオープニング・アクトに続いては(勿論、僕の中ではどちらもメイン・アクト!)、セット・チェンジの為、15分間の休憩を挟んで(実際は20分ちょっと)、いよいよまりやさんのメイン・アクト、なんですが。上記の通り、セット・リストと全体の流れだけでも結構長くなっちゃったので(と共に、実は未だに頭の中が整理しきれてないので)、差し当たってまずはこれだけにして、感想等はまたあらためまして(^^;)。一応、僕にとってはソングライターも大事な要素ゆえ、ついでに併記してみました(BOXの楽曲は基本的に和製レノン=マッカートニー杉さん&松尾さんコンビによるものなのであえて割愛)。尚、時間表記については僕の腕時計によるものですので、あくまでもほんの目安ということで。

ちなみに今回、入手困難なチケットを先行1次予約で見事確保し、誘ってくれたのは杉松ファン仲間のお友達でした。それも当初はアリーナ11列目超右端の席だったのに、そこじゃほとんどステージ見えないだろうからと(諸々事情もあったとはいえ)急遽気転を利かせて9列目のそこそこ右端の席(?)と取り替えて貰ったりして、益々もって感謝感激です(そう言えば達郎さんのアコースティック・ミニライヴの時もチケット当てて貰ったので、もう足向けて寝られません・笑)。この場を通じて、重ねて御礼申し上げると共に、今後とも宜しくお願いします(^^)。それから、面識のない人と一緒に観るのは何か気まずいなと思ってたので、隣の席がウェブマスター仲間さんで良かったです(帰りの満員電車にも付き合っても頂いて、本当に恐縮です。どうも有難うございました!)。

-【Part-5】完結編につづく-


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BOX in 大阪城ホール

BOX POPSBOX POPS
(2008/11/19)
BOX


ケンタッキーフライドチキン Presents
TOKYO FM/FM OSAKA 開局40周年記念スペシャル
-souvenir again-
mariya takeuchi live 2010

2010年12月22日(水) 大阪城ホール
Opening Act:BOX



【Set List】
01)Blueberry Hillへ帰ろう (未CD化)
02)Tokyo Woman (未CD化)
03)風のBad Girl
04)君の瞳のRainbow
05)Temptation Girl
06)Train To The Heaven
【18:32-18:59】

BOX are
杉真理:Vocal,Guitar&Chorus
松尾清憲:Vocal,Guitar&Chorus
小室和幸:Vocal,Bass&Chorus
田上正和:Guitar&Chorus

Support Member
島村英二:Drums
小泉信彦:Keyboard



BOXとしては、恐らく20年ぶりくらいとなる大阪での公演を(確か1990年頃、大学の試験期間中だったかに観に行ったような)、BOXファンにとってはメモリアルな”2010"年に、それもジョージ・ハリスンリンゴ・スターもステージに立った大阪城ホールのような大舞台で観ることが出来るなんて本当に夢のよう(このような機会を用意して下さった竹内まりやさんには心から感謝するばかり)。

ある程度予想はしてたものの、オープニング・アクトゆえ、どうしてもアウェー感は否めず、約30分全6曲という出番も短くあっという間で、杉さん&松尾さんによるMCの面白さが発揮される前に終わっちゃったのは少々残念でしたが(きっと初めてBOXを観る人の方が多かったと思うので、せめてメンバー紹介くらいはあっても良かったような・・・)、でも、日本を代表するポップス職人ツートップ率いる「永遠のビートルズ少年たち」が繰り出すピュアブリティッシュキャッチーだけどちょっぴりマニアックなバンド・サウンドは円熟味が増して益々”魔法の領域”。演奏やコーラスワークのみならず、1曲終わるごとに深々とするお辞儀もビートルズ・スタイルで息ピッタリ(杉さんもMCで「今回、お辞儀にすべてかけてます」とおっしゃってたっけ・笑)。

それにしても、いきなりの新曲2連発にも驚かされましたけど(!?)、やはり個人的に感慨深かったのは竹内まりやさんがコーラスで参加していたBOXのデビューシングル「風のBad Girl」と、そのカップリング曲でラジオで初めて聴いた時めちゃ衝撃を受けた「Temptation Girl」(杉さんが何と言おうと、僕はエンディングの元ネタバッドフィンガー「Sometimes」のような気がしてなりません・苦笑)、そしてビートルズ讃歌「Train To The Heaven」 といった1stアルバム『BOX POPS』収録曲を20年ぶりに大阪で聴けたこと。欲を言えば「風のBad Girl」はまりやさんのコーラスも生で拝聴してみたかったな、なんて(^^;)。尚、2作目『JOURNEY TO YOUR HEART』から唯一披露されたドリーミーな王道バラード「君の瞳のRainbow」まりやさんが大好きな曲、とのことで選ばれたようでした♪

そんな訳で以上、すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、2010年12月22日の行動記録シリーズの【Part-3】【Part-4】もComing Soonってことで(多分)。



【蛇足】例えばこの際、BOXもベンチャーズ方式を参考にして、夏だけリードギター橋本哲さんで地方都市巡業公演(名付けて『JOURNEY TO YOUR TOWN』ツアー・笑)、冬にリードギター田上さんのオリジナルBOXで東京公演みたいな可能性はないもんでしょうか?(そりゃ当然、オリジナルBOXでツアーして頂けるなら文句ないですし、或いはそれが難しいのなら東京でのライヴをUstreamで生中継、という展開でもあればと・・・)。とにかくどうゆう形であれ、BOXとしての活動が少しでも増えればいいのになと願う次第です(勿論、新作も期待してます! Dreams Last Forever!!)。


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#14

ACOUSTIC SESSIONS (日本版限定ボーナストラック1曲付 日本語版歌詞ライナーノーツ付)ACOUSTIC SESSIONS
(日本版限定ボーナストラック1曲付
日本語版歌詞ライナーノーツ付)

(2010/10/27)
The Ghost Of A Saber Tooth Tiger


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#14
2011年01月05日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Yeppers  2008年
 /ザ・マットソン・2  The Mattson 2
 from Al.『レイ・バービー・ミーツ・ザ・マットソン・ツー』
 『Ray Barbee Meets Mattson 2』 (W/Dvd)

02:Don't Look Back ドント・ルック・バック 2010年
 [ Zooey Deschanel ]
 /シー&ヒム She & Him
 from Al.『ヴォリューム・トゥ』

03:Wanting and Waiting
 ウォンティング・アンド・ウェイティング  2010年
 /キャスリン・ウィリアムス Kathryn Williams
 from Al.『Quickening』

04:shine! 2009年
 [ 作詞:井上妙・遊佐未森 / 作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『銀河手帖』

【三日月堂】~ハーブ
05:Lavender road ラベンダー・ロード  2010年
 [ Ghost of a Saber Tooth Tiger / Sean Lennon / Charlotte Muhl ]
 /ザ・ ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー
 The Ghost Of A Saber Tooth Tiger
 from Al.『Acoustic Sessions』

06:Holiday of planet Earth 1990年
 [外間隆史 / 中原信雄 /遊佐未森 ]
 /遊佐未森(with ティム・フィン)
 from Al.『HOPE』

07:'81 2010年  
 [ Joanne Newsom ]
 /ジョアンナ・ニューサム Joanne Newsom
 from Al.『ハヴ・ワン・オン・ミー』

08:Whatever Gets You Thru The Night
 真夜中を突っ走れ  2010年
 [ John Lennon ]
 /ブライアン・フェリー Bryan Ferry
 from Al.『Olympia: Limited Edition/+DVD』 
 『Olympia: +DVD/Immersion Edition』
 ※エルトン・ジョン with ジョン・レノン(1974年1位) 

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、遅ればせながらいつものようにおさらいしがてらエアプレイ・リストを個人的にアーカイブ(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第14回放送のテーマは【初夢の歌】。新年一発目のツカミを双子ジャズ・ユニット、ザ・マットソン・2 によるMODでクールなJAZZチューンでキメた後は(アルバムにはマニー・マークトミー・ゲレロも参加)、 夢のような心地よい楽曲のオンパレード。

まず個人的に印象深かったのはリヴァプール出身の女性SSW、キャスリン・ウィリアムス「Wanting and Waiting」。昨年発表された収録アルバム『Quickening』は北ウェールズのスタジオにて僅か4日間でレコーディングされたとのことですけど、何とケイト・セント・ジョンとの共同プロデュースだったんですね!

更に【三日月堂】のコーナーは”ハーブ”のお話ということでハーブをイメージして選曲されたようですが、確かにショーン レノンと恋人シャーロット・ケンプ・ミュールによるデュオ、ザ・ ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガーをはじめ、未森さんとティム・フィンによるアイリッシュ風味のデュエット・チューンやハープの音色も麗しいジョアンナ・ニューサムと、ハーブのように芳しい癒やしの音の連なりが絶妙!! とくにザ・ ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガーなんて、サウンドは勿論、アートワークも美しくて叙情的で、まるでブリティッシュ・フォークの世界じゃないですか。流石ショーンちゃん、やってくれますね(^^)。


 
あと、ブライアン・フェリー「真夜中を突っ走れ」は最初、ジョンのあの曲だと気付かなかったんですが(汗)、でもアフロケルトなアレンジ(?)が意外とハマってて気に入りました。ただこれ、輸入盤のDVD付きCD2枚組豪華限定仕様DVD付き限定仕様ボーナス・トラックで日米の『オリンピア』通常盤には入ってないんですね。しかもDVD付き限定仕様なら通常の国内盤より安いなんて!?



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初詣2011

2011

2011年01月06日(木) 小寒

2011年はスロースタート。
色々ありましてようやく本日、初詣。
世界遺産の下鴨神社、屋根には雪が残ってます。

http://twitpic.com/3nedn3
posted at 11:48:04

2011 2011  2011

ここ数年、八坂神社平安神宮伏見稲荷大社などにも参拝させて頂いたものの、
やはり下鴨神社が清々しく、「初詣した感」も一番強いので、丁度11ヵ月ぶり
参拝させて頂いた次第。でも残念ながら出遅れた為、糺の森に並ぶ露店もなく、
ヤタガラスの記念写真用看板も既に片付けられたのか設置されてませんでした。

今年は厄除け晴明神社にも是非お参りしたいです
(ホントは顔ハメが目当てだったりして・笑)。

fumiya

錦市場の冨美家さん新店舗にて名物、
冨美家鍋にゃう。
お餅や玉子、海老天も入って600円
温まるぜ(^O^)/

http://twitpic.com/3nffqx
posted at 14:04:15

かつてやしきたかじん氏がご自身の番組で冨美家のカレーうどん
大絶賛されてましたけど、でもどうやら周りにいたお客さんもほとんど冨美家鍋を
注文されてたご様子。新店舗の場所が最初ちょっとわかりにくかったんですが、
落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと食事と楽しむことが出来ました。

fumiya

勿論、ご覧の通りエビの尻尾以外は残さず完食(笑)。

2011

それから新風館に立ち寄って毎年恒例のお正月飾りを撮影した後は
去年のと似てるようでも、またちょっと違いますね)、
いよいよ昨年秋に当選した「ミュージアムぐるっとパス」の出番。

hinotori hinotori

京都国際マンガミュージアムの火の鳥にゃう!
カフェはやっぱり閉まったままでした。
これから私の龍馬イラスト展見るぜよ。

http://twitpic.com/3nfqti
posted at 14:51:01

ryoma

私の龍馬イラスト展、やなせたかしさんと花くまさん、
そしてやはり何と言っても本画伯の作品がサイコー!
ポスターかポストカードでもあれば是非欲しいです。
ちなみに、イラスト展関連コーナーの棚には
『ワイルドマウンテン』の1巻2巻が置いてありました♪

posted at 15:35:52

そう言えばミュージアムショップに一昨年の杉浦茂101年祭の会場内で
販売されてたポストカード手拭いなども置いてありましたよ。
もし買いそびれてて気になってた方いらっしゃったら是非チェックされたし!

cafe

マンガミュージアムの帰りは、久し振りにアンデパンダンでお茶しようかなと
思って足を踏み入れてみたところ、タバコの煙が充満してて何だか空気が
悪かったのですぐに退散(アンデパンダンでこんなでしたっけ?)。
それで急遽、近場でしっかり分煙されてて、尚且つ比較的空いてて
ゆっくりお茶出来そうな感じだったホリーズカフェ三条河原町店へ。
店内のBGMがバーズ「ターン・ターン・ターン」とか僕好みの
洋楽ヒット・ポップス系だったのでこっちで良かったです(安いし・苦笑)。

bikudo

恥ずかしながら人生初びっくりドンキーなう(^_^;)。
http://twitpic.com/3nh0sg
posted at 18:47:54

そんな訳で夕食はポテサラパケットディッシュ(680円)。
これまた美味しく頂戴してお皿を舐めるかのようにキレイに平らげましたとも(笑)。

bikudo

地下鉄の三条駅に潜る時には小雨だったのに、
山科で雪に変わって、家に近付くにつれ激しく
降って来たので少々ビビりましたが何とか無事帰宅。
今日は初詣以外とくに予定なかったので、久々に
レコ漁り出来るかと思ったものの、予想外に時間が
経つのが早くて残念ながら叶わず。
でも大きな収穫ありました!

posted at 22:34:59

以上、Twitterのリアルタイム投稿を元に編集を加え当日の行動記録として
ざっと振り返ってみた次第。「収穫」については、また追々(?)。

とにかく小寒どころか、京都も滋賀も「大寒」な一日でした。




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『扉~To Villa』:DJ長門芳郎【Part-2】

ミスター・ドリームズヴィル ~夢の旅人ミスター・ドリームズヴィル
~夢の旅人

(1998/11/25)
ハース・マルティネス


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2011年01月06日25:00-28:00
番組パーソナリティ・聞き手:山内トモコ
ゲストDJ:長門芳郎


【2011年のパイド・パイパー・ハウスの音楽たち】
AM02:02:10
07)Am I Forgiven アム・アイ・フォーギヴン 2010年
 /ルーマー Rumer
 『Seasons of My Soul』

AM02:10:43
08) Dominoes ドミノス  2009年
 [ Julianna Raye ]
 /ジュリアナ・レイ Julianna Raye
 『Dominoes』

AM02:14:45
09)Double Knots ダブル・ノッツ  2010年
 [ Eleni Mandell ]
 /リヴィング・シスターズ The Living Sisters
 『Love to Live』

AM02:21:50
10)You Wanna Be Free  2010年
 /スパンピナート・ブラザーズ The Spampinato Brothers
 『Pie In The Sky』

AM02:26:37
11) The Wind ウィンド
 [ B. Edwards / Q. Eubanks / J. Gutierrez / W. Hunter / N. Strong ]
 /ローラ・ニーロ Laura Nyro
 『ライヴ・イン・ジャパン1994』ボーナス・トラック

AM02:32:28
12)Call Me コール・ミー 2010年(2004年)
 /マテオ・ストーンマン Mateo Stoneman
 『マテオ』

AM02:39:31
13)5/4Samba ファイヴ・フォー・サンバ 1998年
 [ Hirth Martinez ]
 /ハース・マルティネス Hirth Martinez
 『ミスター・ドリームズヴィル ~夢の旅人』

AM02:47:37
14) The Night You Took Me To Barbadons In My Dream
 夢の中のバルバドスの夜  1977年
 [ Hirth Martinez / Libby Titus ]
 /リビー・タイタス Libby Titus
 『リビー・タイタス』

AM02:52:31
15)Angel Of The Morning
 エンジェル・オブ・ザ・モーニング  1972年
 朝の天使
 [ Chip Taylor ]
 /チップ・テイラー Chip Taylor
 『ガソリン』
 ※ Merrilee Rush & The Turnabouts(1968年7位)


では前回の続きを。

深夜2時台は【2011年のパイド・パイパー・ハウスの音楽たち】と題して、新作中心の選曲(あとは長門さんが過去にレコーディングや招聘で関わったアーティストの音源やオーダーメイド・クラブで再発リクエスト投票好評受付中のリビー・タイタス、そしてトムスキャビンさんの「聴かずに死ねるか」シリーズで今年来日予定のチップ・テイラーなど)。

まず冒頭のルーマーバート・バカラックも認めたというだけあって、既にその筋のポップス・ファンの間でも注目を集めてますが(デヴィッド・ゲイツのソロ・ヒット「グッバイ・ガール」のカヴァーもいい感じですね♪)、調べてみたところ、国内盤CDボーナス・トラック「カム・サタデー・モーニング」を1曲加え3月9日にリリースされる模様(初回限定バリュー・プライス盤2180円。どうやらジャケット写真は日本独自のものになりそうですね)。

その他、ジュリアナ・レイ(そうだ、ジェフ・リンのプロデュースでデビューした人だ!)や長門さんが2010年の年間ベストに挙げておられた左利きの(!)マテオ・ストーンマン完全未発表音源を3曲追加収録した国内盤CDは神戸のプロダクション・デシネさんから)など、素敵な音楽を紹介して下さってましたけど(雪の夜にラジオで聴くローラ・ニーロの歌声も格別)、やはりそんな中でも個人的に一番ツボだったのは現在解散状態にあるNRBQジョーイ&ジョニー兄弟らによるスパンピナート・ブラザーズ

 http://www.spampinatobrothers.com/

1stアルバム『Pie In The Sky』はアマゾンなどで取り扱ってないこともあり、まだ入手出来てなかったんですが、3月に国内盤CDの発売予定があるとのことで(ボートラ付き?)嬉しい限り!ダンエレクトロのベース(ジョーイ)ESPの左利き用テレキャス(ジョニー)2004年のNRBQ来日公演でも弾いてましたが、Tシャツにも描かれてるじゃないですか(^^)。



更にこのPVを拝借しようと思ってYou Tubeにアクセスしてみたら、ジョン・セバスチャンと一緒に「You Didn't Have Be So Nice(うれしいあの娘)」を演奏してる映像を見つけて大感激!?



と、最後は興奮のあまり思わず脱線気味になっちゃいましたけど(汗)、
とにかく長門さん、新年早々、楽しい放送を有難うございました!



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『扉~To Villa』:DJ長門芳郎【Part-1】

JumpJump
(1990/05/18)
Van Dyke Parks


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2011年01月06日25:00-28:00
番組パーソナリティ・聞き手:山内トモコ
ゲストDJ:長門芳郎


【2011年のパイド・パイパー・ハウス】
AM01:02:35
01)Opportunity For Two
 オポチュニティ・フォー・トゥー 1984年
 [ Martin Kibbee / Van Dyke Parks ]
 /ヴァン・ダイク・パークス  Van Dyke Parks
 『ジャンプ!』

AM01:15:11
02)Sunday Basketball サンデイ・バスケットボール 
 [ Peter Gallway ]
 /ピーター・ゴールウェイ Peter Gallway
 『PETER GALLWAY TOKYO SESSIONS 1989』

AM01:26:04
03) 想い
 [ 小宮やすゆう ]
 /シュガーベイブ
 『SONGS』ボーナス・トラック

AM01:35:52
04) ロックンロール・ハート 1997年
 [ 佐野元春 ]
 /佐野元春
 『THE BARN』

【別コーナー~長門さんは暫しお休み】
AM01:48:18
05) Boom Boom ブーン・ブーン  1964年
 [ John Lee Hooker ]
 /ヤードバーズ The Yardbirds


AM01:57:50
06)Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?  
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル Lovin' Spoonful
 『魔法を信じるかい?』


以上、長門芳郎さんをゲストに迎えた1月6日深夜放送の『扉 -TO VILLA-』(木曜日)のエアプレイ・リスト。

まず深夜1時台は「かつて長門さんが店長&オーナーをされてた伝説の輸入レコード店が今宵ラジオにて復活!」という設定のもと、レコード制作やシュガーベイブらのマネージメント、海外アーティストの招聘など長門さんのキャリアを振り返りつつ、山下達郎さんや佐野元春さんとの出逢いのエピソードも交えて、それにまつわる音楽を紹介して下さるという趣向で、今年の干支にちなんでうさぎジャケヴァン・ダイク・パークスにはじまり、ピーター・ゴールウェイシュガーベイブと、まさしく”パイド・パイパー・ハウス”な選曲。とくに、しんしんと雪が降り積もる寒い冬の夜に(!)ラジオから流れてくる佐野さんの「ロックンロール・ハート」がまた一段と味わい深くて、心温まるひと時でした(ジョン・サイモンのプロデュースによるウッドストック録音盤『THE BARN』の中でも一番好きな曲。ジョン・セバスチャンのハーモニカも絶品ですし!そう言えば『ザ・バーン』ツアーのパンフレットには長門さんの文章も載ってましたが、そもそも長門さんがジョン・サイモンのアジア地区担当マネージャーで諸々セッティングして下さってたんですね)。 

そして番組レギュラー・コーナーを挟み、深夜1時台の締め括りはラヴィン・スプーンフルの名曲「魔法を信じるかい?」。でも音楽とラジオの魔法に包まれた夢のような時間はこれで終わりではなく、まだまだ深夜2時台へとつづくのでした・・・。

 


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#43

Chester & LesterChester & Lester
(2007/07/24)
Chet Atkins、Les Paul



#43:2011年01月04日放送

OP:The World Is Waiting for the Sunrise
 世界は日の出を待っている
 [ Eugene Lockhart/Ernest Seitz ]
 /チェット・アトキンス&レス・ポール
 Chet Atkins & Les Paul

01) Le Dernier Train De L'espace 
 (The Last Space Train)
 空の終列車 1966年
 [ A. Raisner ]
 /スプートニクス The Spotnicks

02) California Dreamin' 夢のカリフォルニア  1966年4位
 [ John Phillips / Michelle Phillips ]
 /ママス&パパス The Mama's And The Papa's

03) Hard To Say I'm Sorry 素直になれなくて 1982年1位
 [ Peter Cetera / David Foster ]
 /シカゴ Chicago

番組サイト紹介BGM:Nola ノラ
 [ Felix Arndt ]
 /レス・ポール Les Paul

04) A Song For You ソング・フォー・ユー 1970年
 [ Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル  Leon Russell

05) Can't Give You Anything (But My Love)
 愛がすべて 1975年51位/R&B18位
 [ Luigi Creatore / Hugo Peretti / George David Weiss ]
 /スタイリスティックス The Stylistics

06)Just A Little Misunderstanding
 ジャスト・ア・リトル・ミスアンダースタンディング  1966年85位/R&B18位
 [ Luvel Broadnax / Clarence Paul / Stevie Wonder ]
 /コントゥアーズ The Contours

お便り募集告知BGM:Whispering  ウィスパリング
 [ Richard H. Coburn / David Rose / Schonberger ]
 /レス・ポール Les Paul

07) Daddy's Home ダディーズ・ホーム 1982年23位
 [ William Miller/James Sheppard ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard
 ※Shep & Limelites(1961年2位/R&B4位)

08) There's Nothing I Can Say
 ゼアズ・ナッシング・アイ・キャン・セイ 1964年47位
 [ Christian Sarrel / Al Stillman ]
 /リック・ネルソン Rick Nelson

09)If I Give My Heart To You わが心を君に 1954年
 [ Jimmy Brewster / Jimmie Crane / Al Jacobs ]
 /ドリス・デイ Doris Day

ED: Happy Jose (Ching-Ching)
 チン・チン・ルンバ(ハッピー・ジョーズ)
 [ Norman Malkin ]
 /ジャック・コリエ楽団・合唱団
 Jack Collier and his Orchestra and Chorus


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第43回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

新年一発目となる放送は「新年あけましてリクエスト」と銘打ってリクエスト特集。「世界は日の出を待っている」で幕開け、という趣向は昨年の1月5日放送と同様ながら、今年はお馴染みのレス・ポール&メリー・フォードのヴァージョンではなく、チェット・アトキンス&レス・ポールの豪華共演ヴァージョンで、というのがまた何とも心憎い演出で初っ端からニンマリ(ちなみにこのヴァージョンが入ってるのは未発表音源4曲を追加収録して2007年に再発された『Chester & Lester』のリイシュー盤『ギター・モンスター』との2in1仕様の国内盤CDには収録されてませんのでご注意あれ)。

加えて、僕のリクエスト・メールにも触れて頂いて新年早々大感激!?(かれこれ半年以上前に送信したものなのに、ずっと気にかけて下さってたなんて、こちらこそ「アイム・ソーリー」で恐縮するばかりです・汗。僕のリクエスト曲は全然構いませんので、今年も日本語ヴァージョン再録ライヴ・ヴァージョン等々、亀渕さんらしい”ひとひねり”の効いたこだわりの選曲、大いに期待しております!)。

それにしても、中国吉林省からもリクエストが届くなんて、AMラジオならではですね!
それと今回の放送、我が家では受信状態がいつになく良好だったんですけど、もしかして電波の世界もお正月休みだったりしたんでしょうか?何にしても、おかげで”ラジオの魔法”を味方に付けたコントゥアーズ「ジャスト・ア・リトル・ミスアンダースタンディング」なんかはやけにゴキゲンだし(スティーヴィー・ワンダー作品!)、クリフリック・ネルソンドリス・デイらの歌声もよりいっそう魅力的な響きで心地よく、僕にとっては全部ひっくるめて嬉しいロックンロールロケンロールお年玉」でした(^^)。



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冬至にホットなカレースパ。

curry curry

2010年12月22日(水)

モタモタしてて年またいじゃいましたが(汗)、
「チャスカ茶屋町、行っちゃいますか。」のつづき【Part-2】です。

クリスマス気分真っ盛り茶屋町でショッピングを楽しんだ後、ランチタイムはカレースパゲッティ。トッピングにはビーフをチョイス。何とこのボリュームで580円!お友達が注文したポークカツカレー(同じく580円!)もひとくち頂いたんですが、これがまたかなり僕好みの味だったので(カレースパのルーの方がややスパイシーな印象)、今度から梅田来た時にはここで食事することにします(^^)。そうそう、お店のウィンドーにはMBS「魔法のレストラン」のステッカーも貼ってありました(毎日放送の目と鼻ですし、きっと番組でも紹介されたんでしょうね)。

donuts osaka

食後はマクドナルドコーヒー飲んで、阪急三番街とかもぶらぶらしてから大阪城ホールに移動。竹内まりやさんのツアーグッズ販売の列に並んで開場前に確保した上で(って、僕自身は何も買ってないんですけど・汗)、ビジネスパークのミスドにてコーヒー&ドーナツと共に目前に迫った夢のステージへの期待に胸を膨らませたのでした(コーヒー、おかわりも頂いちゃいました・苦笑)。

mariya

そして遂に迎えた待望のライヴ本編については次回に続くということで(スイマセン)、以下はブログに書きそびれてた「2010年に食べたもの在庫一掃蔵出し総集編」(なんじゃそれ!?)。

yakisoba okonomi

これは2010年10月24日(日)の行動記録シリーズ、「恋するベトナムコーヒー」の続き【Part-5】くらいで登場する予定だった阪急東通り商店街「美舟」焼きそば(800円)とブタ玉(お好み焼きは自分達で焼くんですが、焼きそばはお店のオバちゃんが焼いて持って来てくれはります)。これ、曾我泰久さん&野村義男さんのザ・グッバイ・ツートップによるアコースティック・ユニット、ON&OFF大阪am HALL公演を誘ってくれたお友達のオススメだったんですけど、モチモチの太麺濃厚なソースが絡んで、めちゃうま!

ここもまた大阪来る機会があったら是非立ち寄りたい粉もんのお店です。

okonomi

お好み焼きもとっても美味しかったのに、イマイチいい写真が撮れなかったので(^^;)、オマケに3月頃、イオンモール草津鶴橋風月で食べたお好み焼きの写真も。こちらはブタ玉イカ玉の豪華ツートップ(笑)。

tonkathu

あとこれは、6月に寺田屋へ行った時、オープンしたばかりのイオンモールKYOTOにも足をのばした後、締めにとんかつ和幸の伊勢丹京都店で頂いたさざんか御膳(確か1150円だったかな)。「かつくら」と迷った末、かつくらが混んでたので和幸にしたんですけど、実はこれが初「和幸」。専門店だけあって、カツもサクサクだし、味&ボリュームともに満足。

tonkatu

やはり「かつくら」同様、ご飯・キャベツ・味噌汁のおかわり自由ということで、有難くおかわり頂戴して、キレイに完食致しました(ごちそうさまでした♪)。

そんな訳で、今年も時々こうして音楽そっちのけで「大食いブログ」になっちゃったりするかもしれませんが(^^;)、それも含めての雑記帳ブログということで、何卒よしなに。

City to CityCity to City
(1990/10/25)
Gerry Rafferty



ところで今日、TwitterのTLで知ったんですけど、ジェリー・ラファティミック・カーンが亡くなったんですね・・・。とくにジェリー・ラファティさんは昨年末、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第42回放送でかかったクレイグ・ダグラス「レッツ・ゴー物語」が彼の作品だと気付き(そう言えばご本人のヴァージョンもベストとかにも入ってましたもんね)、わりと最近ジェリー・ラファティやスティーラーズ・ホイールなど聴いてたところでした・・・。お二方ともまだまだお若いのに残念です。ご冥福をお祈り致します。 

 http://aol.it/he3bK6


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#13

SleeperSleeper
(2009/07/07)
Leisure Society


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#13
2010年12月29日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Love's Enormous Wings  2009年
 [ Hemming ]
 /ザ・レジャー・ソサエティー The Leisure Society
 from Al.『Sleeper』

02:オレンジ  2001年
 [ 遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『honoka』

03:You See Me 2001年
 [ Ron Sexsmith / Glenn Tilbrook ]
 /グレン・ティルブルック Glenn Tilbrook
 from Al.『インコンプリート・グレン・ティルブルック』

04:美しい星 1973年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:村井邦彦 ]
 /赤い鳥
 from Al.『美しい星』
 『GOLDEN☆BEST/赤い鳥 翼をください~竹田の子守唄』

【三日月堂】
~月末恒例、音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えて


05:Come Talk To Me カム・トーク・トゥ・ ミー
 [ Peter Gabriel ]
 /ボン・イヴェール Bon Iver
 ( ジャスティン・ヴァーノン・ Justin Vernon)

06:Bewitched 魅惑のとりこ (Live) 2009年
 /オー・クレール・メモリアル・ジャズ1
 Eau Claire Memorial Jazz I
 (ジャスティン・ヴァーノン・Justin Vernon)
 ※チャリティ・ライヴ盤『A Decade With Duke (feat. Justin Vernon)』 

07:Save Yourself 2010年
 [ Sharon Van Etten ]
 / シャロン・ヴァン・エッテン Sharon Van Etten
 from Al.『epic』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、遅ればせながらいつものようにおさらいしがてらエアプレイ・リストを個人的にアーカイブ(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第13回放送のテーマは【年の瀬・2010年、ありがとう】ということで、お話は勿論、未森さん曰く選曲の方も「一年間の出来事を振り返るイメージ」なんだそう。

グレン・ティルブルックはいよいよ今週末1月8日から京都公演3Daysがありますが(!)、願わくばスクイーズでの来日ライヴも観てみたいところ(^^;)。
続く赤い鳥の曲紹介では大村憲司さんや村上ポンタ秀一さんとツアーしてた時に赤い鳥時代の話を聞かせて貰ったという思い出も披露して下さってましたけど、それって『ALOHA MIMORITA LIVE SHOW at BUDOKAN Nov.10. 1994』の頃のことでしょうか?

一方、【三日月堂】のコーナーも番組テーマに乗っかって荒田さんが2010年に観たライヴで印象深かったアーティストの紹介。京都公演もあったシャロン・ヴァン・エッテンは僕も気になってたので、秘かにYou Tubeで来日公演の模様とかチェックしてたんですが、やはりとっても素敵なライヴだったようですね。そして更にYou Tubeではジャスティン・ヴァーノンのスペシャル・ユニット、Volcano Choirの来日公演も見れると聞き、早速確認。母校のジャズ楽団と共演したチャリティ・ライヴ盤、どうやらCDは現地、それも地元の限られたレコード店のみの販売で、あとはiTunesなどダウンロードで購入を、ということのようですね(詳しくはリンク先の記事などをご参照下さい)。



でも、個人的に今回一番ツボだったのは、未森さんが番組冒頭でかけて下さったレジャー・ソサエティーブライアン・イーノ「イーノ、イーノ、ブライアン・イーノ!」と大絶賛したという話ですが(って、このセリフは甲斐よしひろさんの駄洒落でしたっけ・笑)、ウクレレをフューチャーしてることもあり、(ここまで知的でスマートではないにしろ)もし僕が今からバンド組むことがあったらやってみたいなと思い描いてる音楽性とも近いような気がして、興味をそそられます(アルバムのアートワークもクールで洒落てますね♪)。



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『扉~To Villa』:DJ天辰保文

ゴールドラッシュのあとで 天辰保文のロックスクラップブック (CDジャーナルムック)ゴールドラッシュのあとで
天辰保文のロックスクラップブック
(CDジャーナルムック)

(2008/07/22)
天辰 保文


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2010年12月30日25:00-28:00
DJ:天辰保文


AM01:02:46
01)Ol'55 オール '55  1973年
  [ Tom Waits ]
 /トム・ウェイツ Tom Waits

BGM:Mr. Tambourine Man
 ミスター・タンブリン・マン 1965年1位
 [ Bob Dylan ]
 /ザ・バーズ The Byrds

AM01:13:01
02) Just Like A Woman 女の如く 1966年33位
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

AM01:17:50
03)Mohammed's Radio モハメッドのラジオ  1976年
 [ Warren Zevon ]
 /ウォーレン・ジヴォン Warren Zevon

BGM:After the Gold Rush
 アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ  1970年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

AM01:25:13
04)Heart Of Gold 孤独の旅路 1972年1位
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

BGM:Way Over Yonder 幸福な人生 1971年
 ウェイ・オーヴァー・ヨンダー
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

AM01:33:55
05) You've Got A Friend (Live)  君の友だち 2010年
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング&ジェイムス・テイラー
  Carole King&James Taylor

【別コーナー~天辰さんは暫しお休み】
AM01:47:20
06)Chasing Cars チェイシング・カーズ  2006年5位
 [ Connolly / Lightbody / Quinn / Simpson / Wilson ]
 /スノウ・パトロール Snow Patrol


BGM:Best of My Love 我が愛の至上 1975年AC1位
 [ Glenn Frey/Don Henley/J.D. Souther ]
 /イーグルス The Eagles

AM01:57:04
07)Desperado ならず者 1973年
 [ Glenn Frey/Don Henley ]
 /イーグルス The Eagles

AM02:01:40
08)Acadian Driftwood アケイディアの流木 1975年
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

【ジョー・ヘンリーについて】
AM02:12:05
09)Mean Flower ミーン・フラワー 2001年
 [ Joe Henry ]
 /ジョー・ヘンリー Joe Henry

AM02:16:53
10) Don't Give Up On Me
 ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー  2002年
 [ Hoy Lindsey / Dan Penn / Carson Whitsett ]
 /ソロモン・バーク Solomon Burke

【T=ボーン・バーネットについて】
BGM:Power of Love  パワー・オブ・ラヴ 1980年
 [ T-Bone Burnett ]
 /T=ボーン・バーネット T-Bone Burnett

BGM:You Are My Sunshine
 ユー・アー・マイ・サンシャイン 2000年
 [ Jimmie Davis / Charles Mitchell ]
 /ノーマン・ブレイク Norman Blake
 『オー・ブラザー! オリジナル・サウンドトラック』

AM02:25:36
11) The Weary Kind ザ・ウイーリ・カインド  2010年
 [ Ryan Bingham / T-Bone Burnett ]
 /ライアン・ビンガム Ryan Bingham
 『クレイジー・ハート~オリジナル・サウンドトラック』

BGM: Up Where We Belong  愛と青春の旅立ち 1982年1位/AC3位
 [ Will Jennings / Jack Nitzsche / Buffy Sainte-Marie ]
 /ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
 Joe Cocker & Jennifer Warnes

AM02:34:51
12) Patriot's Dream 2001年
 [ Arlo Guthrie ]
 /ジェニファー・ウォーンズ Jennifer Warns

AM02:39:48
13)Thunder Road 涙のサンダー・ロード  1975年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

BGM:The River ザ・リヴァー  1980年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

AM02:46:17
14)Atlantic City アトランティック・シティ 1982年10位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

AM02:52:25
15)Helpless ヘルプレス 1970年
 [ Neil Young ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young
 CSN&Y


以上、天辰保文さんDJによる12月30日深夜放送の『扉 -TO VILLA-』(木曜日)のエアプレイ・リスト。トークバックのBGMについてはオンエア上で一切曲紹介なかったものの、話の流れというか番組の流れ的に”鍵”となるものについては併せて書き出してみました。

何度か書いております通り、僕が持ってる洋楽の日本盤CDの中で多分天辰さん執筆のライナーノーツ率が一番高いだけに(あとはやはり中川五郎さんとか健太さんのが多いような気が。そう言えば竹内まりやさん初のツアーパンプにも天辰さんが文章を寄せておられました)、天辰さんの選曲は興味深く、お話もなかなかお上手で、実に楽しい2時間でした(出来れば番組の最後まで3時間DJを拝聴したかったくらいです)。

まずトム・ウェイツを振り出しに、ディランウォーレン・ジヴォンニール・ヤングと天辰さんの思い入れのあるアーティストを順に紹介していく番組の形式は、天辰さんのパーソナル・サウンド・グラフィティ的な色合いが強かったものの、年の瀬にラジオから流れてくるこの時代の音楽はよりいっそう魅力的で、より深く心に沁み入るかのよう。そして勿論、キャロル・キング&ジェイムス・テイラーは今年印象に残ってる来日アーティストの代表ということで(『トルバドール・リユニオン』の日本盤解説も天辰さんでしたもんね)。

それから、2時台のジョー・ヘンリーT=ボーン・バーネットは天辰さんが今、最も注目してるサウンド・クリエイターとして取り上げると共に、ソロモン・バークの追悼も兼ねて。あともう一人、要注目サウンド・クリエイターとしてダニエル・ラノワの名前も挙げておられましたっけ(またの機会に是非!)。それにしてもジョー・ヘンリーもさることながら、このところのT=ボーン・バーネットの活躍ぶりには目を見張るものがありますよね!グレッグ・オールマンの新作『Low Country Blues』も大いに期待出来そうですし!!このプロモ動画見てるだけでもシビレちゃいます(^^;)。

と、ここ迄(キャロル・キング以外は)ずっと男性アーティストの歌声が続いたので、2時台半ばになって女性アーティストの歌声もと紹介して下さったのは僕も大好きなジェニファー・ウォーンズ。それもアーロ・ガスリーの作による「Patriot's Dream」というのがまた心憎い選曲で、真夜中にラジオで聴く彼女の麗しい歌声とヴァン・ダイク・パークスが奏でるアコーディオンの音色が何とも言えぬ心地よさ(おまけにアーロ・ガスリーの歌声も途中から重なりますしね!)。

更に畳み掛けるように、最後にボス、エンディングはCSN&Y「ヘルプレス」と終始天辰さんらしい素敵な選曲でホントあっという間の2時間。天辰さん、年末の深夜の生放送、お疲れ様でした&有難うございました。また今年、番組に登場される機会がありましたら、今度はトム・ぺティさんもかけて頂けたら嬉しいです(^^)。
 
尚、新年一発目となる1月6日深夜の放送は長門芳郎さんがDJを担当されるとのこと!
これまた聴き逃せませんぜ!!



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#15

Original Soul ChristmasOriginal Soul Christmas
(1994/09/16)
Various Artists


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#15
2010年12月24日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Jingle Bells ジングル・ベル 1966年
 [ James Pierpont ] 
 /ブッカー・T&The MG's Booker T. & the MG's
 『Original Soul Christmas』
 『In the Christmas Spirit』

02)Merry Chrstmas メリー・クリスマス
 [ Lightnin' Hopkins ]
 /ライトニン・ホプキンス Lightnin' Hopkins
 『Blues Blues Christmas 2 1926-1958』

03)Jingle Bells ジングル・ベル 2006年
 [ James Pierpont ]
 /James Taylor ジェイムス・テイラー
 『James Taylor at Christmas』

04)Silver Bells シルバー・ベルズ 1965年
 [ Ray Evans / Jay Livingston ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 『Christmas Album』

05)Christmas On The Range
 クリスマス・オン・ザ・レンジ 1993年
 /エイモス・ギャレット Amos Garrett
 『ウッドストック・ホリデイズ』
 『スモール・タウン・トーク~ベシト・オブ・エイモス・ギャレット』

06)Merry Christmas Baby
 メリー・クリスマス・ベイビー 1968年
 [ Lou Baxter / Johnny Moore ] 
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※チャック・ベリー(1958年)
 『Original Soul Christmas』
 『Otis Redding Story』 

【1曲オマケ】
07)Santa Claus Wants Some Lovin'
 サンタクロース・ウォンツ・サム・ ラヴィン 1974年
 [ Mack Rice ]
 /アルバート・キング Albert King
 Stax 0234
 『Santa Claus Wants Some Loving』
 『It's Christmas Time Again』

ED:Silent Night きよしこの夜 1996年
 [ Franz Gruber / Joseph Mohr ]
 /ヨーマ・カウコネン Jorma Kaukonen
 『Christmas With Jorma Kaukonen』


以上、遅ればせながらいつものようにエアプレイ・リストを作成しがてら番組のおさらい。

奇しくもイヴ当夜の放送となった第15回はやはりクリスマス・ソングの特集。昨年、僕の地元FM局では独自の特別番組でオンエアがなかっただけに嬉しい限り。それに何よりクリスマス・ソングとはいえ浮かれ騒がず&ありきたりでもなく、いかにもチャボさんらしくMG’sライトニン・ホプキンスにはじまり、JTベンチャーズなど交えつつも、オーティスアルバート・キングR&B、ブルース系を中心とした渋めの選曲がグー。更にエイモス・ギャレット「クリスマス・オン・ザ・レンジ」は歌詞の朗読も!

尚、どうやら事前に用意されてた曲はオーティス「メリー・クリスマス・ベイビー」までだったようなんですけど、放送時間に少し余裕があるということで、もう1曲チャボさんのカバンの中にたまたまCDが入ってたアルバート・キング「サンタクロース・ウォンツ・サム・ ラヴィン」を急遽オマケで紹介して下さったという次第。流石にフルコーラスではなかったものの、これまたゴキゲンで、リスナーにとってはクリスマス・プレゼントが増えてちょっぴり得したような気分でした(そう言えばこの曲、レイナード・スキナードが2000年の『Christmas Time Again』でがっつりハードに、一方ダン・ヒックス率いるクリスマス・ジャグ・バンド『Tree-Side Hoot』でファンキーに味付けして取り上げてましたっけね)。

そんなこんなで、2010年の放送はジェファーソン・エアプレインホット・ツナのギタリストとして活躍したヨーマ・カウコネン「きよしこの夜」でしめやかにクロージング。ヨーマ・カウコネンも日本のラジオではなかなか聴けませんが、今年もチャボさんがどんな曲をかけて下さるかホント楽しみ。そして勿論アコギ弾き語りの方も期待してますので気が向いた時には是非宜しくお願いします(^^)。


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続・『レコード・ダイアリー2011』

reco


2011年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


そう言えば『レコードダイアリー2011』発売告知だけで
恒例の記念写真まだUPしてなかったなと思って、
遅ればせながら新年のご挨拶と共に掲載(^^;)。

reco

ご覧の通り、2011年版もドーナツ盤と大体同じくらいのハンディ・サイズ。
やはりクイーンロボがジャケットに登場する「伝説のチャンピオン」
日本盤シングルと並べてみました(^^)。

reco

早いもので11冊目となる『レコード・ダイアリー』
そうか、ハンディ・サイズになってからでも、もう6冊目になるんですね
(来年で干支ひと廻り、道理で僕もトシとる訳です・・・)。

まじかるきのこさんまじかるきのこさん
(2011/01/29)
本 秀康


それはそうと、1月29日には本画伯の新作絵本『まじかるきのこさん』が出版されるとのこと。これは新年早々楽しみですが(キャッチーなサイケデリック・ポップが似合いそう!)、今年も本画伯の益々のご活躍を期待せずにはいられません(とりあえず初詣の帰りにでも京都国際マンガミュージアム「私の龍馬イラスト展 in 京都」見に行って来ます!)。

Play the Music of the BeatlesPlay the Music of the Beatles
(2001/05/15)
Jive Bunny & the Mastermixers


では最後に、軽く2011年の初聴きCD報告

一瞬、今年の干支にちなんで”もろウサギ・ジャケ”なヴァシュティ・バニアン(Vashti Bunyan)『Lookaftering』にでもしようかなと思ったものの、僕の中では直球すぎるような気もしたので、ヴァン・ダイク・パークス『Jump!』ボーダーライン『スウィート・ドリームス・アゲイン~ザ・セカンド・アルバム』なんかと迷った末、ちょっぴりひねって(?)ジャイブ・バニー&ザ・マスターミキサーズ『Play the Music of the Beatles』をチョイス。

去年もビートルズそのものはほとんど聴かなかったのに、ビートルズをネタにした周辺の企画モノパロディ系は相変わらず好きだったりするんですけど(あと逆にビートルズの元ネタとか)、とにかく今年もこんな感じで流行や世間の評価関係なく、自分なりの趣味趣味音楽莫迦道を行けるところまで邁進出来ればな、というのが僕のささやかな願い。

そしてその為にも、2011年が平和で心豊かな素晴らしい年になりますように♪



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