Sweetheart Of The Radio

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遊佐未森の「GINGA RADIO」#21

Lemon IncestLemon Incest
(1998/01/14)
Charlotte Gainsbourg



α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#21
2011年02月23日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Sugar Town シュガータウン 2009年
 [ Lee Hazlewood ]
 / ズーイー・デシャネル Zooey Deschanel
 ※ナンシー・シナトラの邦題「シュガータウンは恋の町」(1966年5位)
 from Al.『500 Days of Summer』

02:Pour Ce Que Te Netais Pas あなたのために 1986年
 [ Gainsbourg ]
 /シャルロット・ゲンズブール  Charlotte Gainsbourg
 from Al.『魅少女・シャルロット』

03:I Wanna Be Loved By You
 愛されたいのに  あなたに愛されたいのに 1959年
 [ Bert Kalmar / Harry Ruby / Herbert Stothart ]
 /マリリン・モンロー Marilyn Monroe
 from Al.『お熱いのがお好き』

04:Dearest 2011年
 [ 作詞:斉藤由貴 / 作曲:遊佐未森 ]
 /斉藤由貴
 from Al.『何もかも変わるとしても』

05:Queens Of Noise クイーンズ・オブ・ノイズ 2010年
 [ Billy Bizeau ]
 /ダコタ・ファニング&クリステン・スチュワート
 Dakota Fanning & Kristen Stewart
 from Al.『ランナウェイズ オリジナル・サウンドトラック』

【三日月堂】
~月末恒例、音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えて。
「今気になるコンポーザー」


BGM:Across the Universe 
 アクロス・ザ・ユニヴァース 1998年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /フィオナ・アップル Fiona Apple
 from Al.『Pleasantville: Music From The Motion Picture』
 ※日本タイトル『カラー・オブ・ハート』

06:Little Person リトル・パーソン 2008年
 [ Jon Brion ]
 /ジョン・ブライオン Jon Brion
 from Al.『Synecdoche New York』
 ※日本タイトル『脳内ニューヨーク』

07:Tigers 2009年
 [ Thomas Bartlett ]
 /ダヴマン Doveman
 from Al.『ザ・コンフォミスト』
 
08:Nina's Dream 2010年
 [ Clint Mansell ]
 /クリント・マンセル Clint Mansell
 from Al.『Black Swan』

09:A Waltz For A Night 2003年
 [ Julie Delpy ]
 /ジュリー・デルピー Julie Delpy
 from Al.『Julie Delpy』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてらエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第21回放送のテーマは”アクトレスは歌う”と題して、女優さん特集。何故か番組ブログのエアプレイ・リストにはこの曲だけ抜けてますが(^^;)、映画『(500)日のサマー』からシー&ヒムズーイー・デシャネル嬢によるナンシー・シナトラのカヴァーを皮切りに、マリリン・モンローのお馴染み「ププッピドゥ~♪」もあれば、未森さんとも親しい斉藤由貴さんの最新アルバム収録曲や、更に3月12日から公開の映画『ランナウェイズ』のサントラからダコタ・ファニングちゃんによるランナウェイズ・カヴァーもあってと、新旧振り幅の広い選曲で聴き応えあり。そんな中から今回の掲載ジャケは、ジュリー・デルピーの洒落たジャケ写も捨て難いものの、僕の好みでシャルロット・ゲンズブールをチョイス(笑)。

そして月末恒例、音楽ライターの荒田光一さんをゲストにお迎えて【三日月堂】のコーナーも番組全体テーマにちなんで、「今気になるコンポーザー」映画サントラ作品を紹介。これがまたハイセンスなセレクトで勉強になったんですがになったんですが、何より僕も大好きなジョン・ブライオンを真っ先に取り上げて頂けて嬉しかったです!

そう言えば未森さん、今週もまだちょっと鼻声でしたけど、お風邪の方、長引いてるんでしょうか?春の"cafe mimo"ツアーも目前に迫って来てることですし、重ね重ね、どうぞお大事に。


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『Blessed』

tamura

3日間で約20万人の参拝客が訪れるらしい、甲賀市田村神社厄除大祭(2月17日-2月19日)、僕も初日にちょこちょこっと足を運んで参拝すると共に厄除の御守だけ頂いて来たんですが、確かに駐車場も、200店の露店が並ぶ境内も大勢の参拝客で賑わっていました。大判焼きの屋台が有名なのか、長蛇の列が出来ててビックリ。少なからず心惹かれるものはあったものの、年明けから歯医者さんに通ってる身ゆえ、今回はグッと堪えてスルー(>_<)。そのことだけに限らず、2011年の出足はどうにも低空飛行状態で墜落寸前、なかなか調子が上がりません。そんな時なだけに、桑田佳祐さんの 「月光の聖者達 (ミスター・ムーンライト)」が尚更胸に沁みます。とくに最近よくCMでも流れてるサビの一行にすがり付きたい気分。

 今がどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい

そう言えば『桑田佳祐のやさしい夜遊び』、今夜23時からの放送は生誕55周年と新作『MUSICMAN』のリリースを記念して55分拡大特番『桑田佳祐のめでたい夜遊び』とのことなので、ラジコの予約録音設定を変更した次第。一方、FM802では「拝啓、仲井戸麗市様」と題して『仲井戸麗市リスペクトアルバム』特集番組があるようすが、チャボさんのコメントや出演などもあるんでしょうか?(こちらの方はリピート放送でチェックさせて貰おうかな)。

BlessedBlessed
(2011/03/01)
Lucinda Williams


ところで、通常盤の他にもDVD付きの初回限定盤アナログ2枚組初回生産限定盤が用意されてる桑田さんの新作もさることながら、間もなくリリースされるルシンダ・ウィリアムスの新作『Blessed』通常盤CDに加え2枚組デラックス盤アナログ盤合計3種類ある模様。しかも全部ジャケ違い!?

Long Player Late BloomerLong Player Late Bloomer
(2011/03/01)
Ron Sexsmith


同じく3月1日発売予定のロン・セクスミスの新作『Long Player Late Bloomer』ポール・マッカートニーBandのギタリスト、ラスティ・アンダーソンも参加してるようですぜ!)も通常盤CD500セット限定(?)のDVD付きデラックス盤、そしてボーナスCD付きアナログ盤の3種類あるらしく(どうやら国内盤は4月20日に出るみたい)、いずれもファンは嬉しくも悩ましい選択を迫られそうです(^^;)。

 http://ronsexsmith.rhinorecords.ca/ 
 


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『Listening Booth: 1970』

Listening Booth: 1970Listening Booth: 1970
(2010/07/20)
Marc Cohn



マーク・コーンが昨年7月にリリースした『Listening Booth: 1970』1970年に発表された名曲のカヴァー集佐野元春さんDJのNHK-FM『Motoharu Radio Show』でも昨年10月5日放送にて「今月の3Picks」の一枚として取り上げられ、ポール・マッカートニー「Maybe I'm Amazed(恋することのもどかしさ)」ブレッド「Make It With You(二人の架け橋)」 のカヴァーをかけて下さってましたが。僕も心惹かれるものがあり収録曲目をチェックしてみると、他にもキャット・スティーヴィンスジョン・レノンをはじめ、ポール・サイモンヴァン・モリスン、更にJ.J.ケイルスモーキー・ロビンソンもあれば、グレイトフル・デッドC.C.R.もあってと実にゴキゲンな選曲で、何よりそうした中にバッドフィンガー「No Matter What(嵐の恋)」を見つけて大感激。しかしまだその時点では(別に欲しいCDもいろいろとあって)優先順位はそう高くなく、とりあえずWish Listに入れただけの状態で後回しにしてたところ(汗)、年末にお友達から「マーク・コーンの悪指カヴァー良かったよ!もう買った?」という情報を頂戴し(感謝)、慌てて教えて貰った彼の公式サイトをチェックしてみたら、何と

「嵐の恋」はエイミー・マンとのデュエット

と記載されてるではないですか!?(言う迄もなく彼女も悪指ファンで、彼女がカヴァーした「Baby Blue」『カム・アンド・ゲット・イット~バットフィンガー・トリビュート』にも収録されていました)。しかもマーク・コーンの写真をみたら、

彼、僕と同じく左利きじゃないですか!?!?

それで俄かに親近感のようなものを抱くと共に(笑)俄然興味も増して、晴れて僕の2011年初買いCDとなったんですけど、実際このエイミー・マンとのデュエットによる「嵐の恋」のカヴァーがオリジナルの魅力とはまた違う、ペダルスティールをフューチャーしたフォーキーなアレンジがいい塩梅で、何とも心地いいんですよ!(全曲、彼の公式サイトでも試聴出来ますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい)。

 http://www.marccohn.net/

残念ながらエイミー・マンとのデュエットではないものの、You Tubeマーク・コーン「嵐の恋」を歌ってる動画も発見(でも、これもなかなかいいんだ!)。



ジョニー・リヴァースポール・キャラックマイケル・マクドナルドらも歌ってたヴァン・モリスンの名曲「Into the Mystic」のカヴァーも渋くて味わい深いこと(先週の満月の夜、寝しなにこれ聴いてました。音はこっちの方がいいかな)。一度でいいから、「嵐の恋」「恋することのものどかしさ」等と共に生で拝聴してみたいものです。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#20

ホエン・ジュニパー・スリープズホエン・ジュニパー・スリープズ
(1998/03/25)
シェイマス・イーガン


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#20
2011年02月16日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:アパオの海外出張 2008年
 [ 近藤 研二 ]
 / 栗コーダーカルテット
 from Al.『遠くの友達』

02:合歓の木陰で 1994年
 [ 作詞:工藤順子/作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『水色』

03:Mick O'Connor's
 ミック・オコナーズ 1996年
 [ Mick O'Connor / Mick OConnor ]
 /シェイマス・イーガン Seamus Egan 
 from Al.『ホエン・ジュニパー・スリープズ』

04:Bouree
 ブーレ  1969年
 [ Ian Anderson / Johann Sebastian Bach ]
 /ジェスロ・タル Jethro Tull
 from Al.『Stand Up』

【三日月堂】
~ゲストに鈴木重子さんをお迎えして

05:Kiss For The Earth
 キス・フォー・ジ・アース 2011年
 [ 作詞:鈴木重子 /作曲:木住野佳子 ]
 /鈴木重子 & 木住野佳子
 from Al.『with you』

06:蘇州夜曲 2011年
 [ 作詞:西條 八十 / 作曲:服部良一 ]
 /鈴木重子 & 木住野佳子
 from Al.『with you』

07:My Favorite Things
 マイ・フェイヴァリット・シングス  2011年
 [ Richard Rodgers / Oscar Hammerstein II ]
 /鈴木重子 & 木住野佳子
 from Al.『with you』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてらエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第20回放送のテーマは”いろいろな笛の歌”栗コーダーにはじまり、ナイトノイズを従えた未森さんの「合歓の木陰で」シェイマス・イーガン(シーマス・イーガン?)という流れで、郷愁誘うトラッド・フォークの香りがプンプン。更にバッハの曲を取り上げたジェスロ・タルのクラシカルなフルートの音色で益々ヨーロピアンな気分。

そうした選曲だけでものんびりと心安らぐひと時だったんですが、先週の予告通り、【三日月堂】のゲストは鈴木重子さんということで、やはりお2人の会話がほんわかとしてて、音楽共々、耳に優しいこと。木住野佳子さんとのコラボによる重子さんの新作『with you』、オリジナルもさることながら「蘇州夜曲」「マイ・フェイヴァリット・シングス(私のお気に入り)」とカヴァーセンスがまたいいじゃないですか(早速チェックしてみたところ、ジョージ「サムシング」も歌っておられるんですね!)。

そう言えば未森さん、やや鼻声でいらっしゃいましたけど、お体の方、大丈夫でしょうか。
春の"cafe mimo"ツアーも控えてるだけに、くれぐれもどうぞお大事に♪



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BS12『スーパーヒッツ・コレクション』#8

スタンド・バイ・ミースタンド・バイ・ミー
(2007/02/21)
オリジナル・サウンドトラック

BS12ch TwellV(トゥエルビ)
『スーパーヒッツ・コレクション』#8
~サントラ特集
【初回放送】2011年2月09日(水)20:00-20:55
DJ:萩原健太


01.Don't Get Me Wrong
 ドント・ゲット・ミー・ロング  1986年10位/AC28位
 [ Chrissie Hynde ]
  /プリテンダーズ  The Pretenders
 ※映画『ブリジット・ジョーンズの日記』ほか

02.Somebody's Baby 
 サムバディズ・ベイビー 1982年7位/AC14位
 [ Jackson Browne/Danny Kortchmar ]
 /ジャクソン・ブラウン Jackson Browne
 ※映画『初体験!リッジモンド・ハイ』

03. La Bamba
 ラ・バンバ 1987年1位/AC4位/C&W57位
 [ Traditional / Ritchie Valens ]
 /ロス・ロボス Los Lobos
 ※映画『ラ・バンバ』

BGM:Rocking Chair
 ロッキンチェアー 2010年
 [ Hoagy Carmichael ]
 /エリック・ クラプトン  Eric Clapton

04.Change the World
 チェンジ・ザ・ワールド  1996年5位/AC1位
 [ Gordon Kennedy / Wayne Kirkpatrick / Tommy Sims ]
 /エリック・ クラプトン  Eric Clapton
 ※映画『フェノミナン』

05.Against All Odds (Take a Look at Me Now)
 見つめてほしい 1984年1位/AC6位
 [ Phil Collins ]
 /フィル・コリンズ Phil Collins
 ※映画『カリブの熱い夜』

06.To Be With You
 トゥー・ビー・ウィズ・ユー 1991年1位/1992年AC11位
 [ David Grahame / E. Martin ]
 /ミスター・ビッグ Mr.Big
 ※映画『天使がくれた時間』ほか

BGM:Stand By Me
 スタンド・バイ・ミー 1975年20位
 [ Ben E. King/Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 /ジョン・レノン John Lennon

07.Stand By Me
 スタンド・バイ・ミー 1961年4位/R&B1位
 [ Ben E. King/Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 /ベン・E・キング Ben E. King
 ※映画『スタンド・バイ・ミー』

08.Kokomo
 ココモ 1988年1位/AC5位
 [Mike Love/Terry Melcher/Scott McKenzie/John Phillips]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※映画『カクテル』


以上、僕は2月16日(水)の再放送で拝見したんですけど(^^;)、第8回放送分のエアプレイ・リスト(今回はサントラ特集ということで映画タイトルも書き添えてみました)。 番組名からして『スーパーヒッツ・コレクション』なので、当然ながらスーパースターによるスーパーヒッツばかり、それも映像が使用出来るものに限られるだけにどうしても直球系の選曲になってしまうものの、曲紹介できっちりとヒットチャート年代も盛り込んで下さる辺りはまさしく健太さんのDJ!そして締めは勿論、前回同様、ビーチ・ボーイズ!!「ココモ」のPVといえば、ドラマ『フルハウス』ファンの僕にとっての見所は随所に挿入されてる映画『カクテル』のトム・クルーズ出演シーンなんかよりも、パーカッションで活躍してるジェシーおいたんこと、ジョン・ステイモスの姿だったりして(^^)。

ただやはり、健太さんのDJはテレビよりもラジオで聴きたいなぁ~と思っていたところ、

どうやらTFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日の
3月10日深夜放送に再び健太さんが登場される模様!


何故か情報の早いFM栃木さんのタイムテーブルにて確認させて頂きました
牛窪さん、またまた有難うございます。嬉しいです)。

更にTBSラジオなどJRN20局ネットでウィークデー(月~金)の17:15より放送の「メキキの聞き耳」2月22日(火)放送では健太さんがイーグルスについて語られるようですが、関西で上手く受信出来ますかどうか・・・(試しにFBC福井放送にでもチューニング合わせてみようかしら。放送終了後ポッドキャストとかもあるでしょうか?)。

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2011年 03月号 [雑誌]Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版
2011年 03月号

(2011/02/10)



ところでイーグルスといえば。佐野元春さんやザ・コレクターズ鈴木慶一さんらのインタビューが載ってる『ローリング・ストーン』 日本版 2011年03月号、健太さん執筆による私的イーグルス論アルバム・レビュー名曲10選などが3ページあったものの、雑誌としては何だか微妙な感じがして一旦はスルー。でも、お友達から買ったよと情報頂いて(感謝)、結局後日買って来ました(^^;)。同じくイーグルスを特集した『レコード・コレクターズ』 2011年03月号にも健太さん執筆されてますので、ネタは少々カブリ気味ですが、ご興味のある方は是非お手に取ってみて下さい。まぁ、微妙という点では、今のイーグルス自体が微妙な存在のような(苦笑)。

 http://www.rollingstonejapan.com/?p=6013



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#46

ライヴ・アット・イリディウム~レスポール・トリビュート・ライヴライヴ・アット・イリディウム
~レスポール・トリビュート・ライヴ

(2011/02/02)
ジェフ・ベック



#46:2011年02月15日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

01)Can't Take My Eyes Off You (Single Version)
 君の瞳に恋してる  1982年
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ]
 /ボーイズ・タウン・ギャング Boys Town Gang

02) I've Told Every Little Star 
 星に語れば  1961年3位/R&B22位
 [ Oscar Hammerstein II/Jerome Kern ]
 /リンダ・スコット Linda Scott

03) I Had Too Much To Dream (Last Night)  
 今夜は眠れない  1967年11位
 [ Annette Tucker/ Nancie Mantz ]
 /エレクトリック・プルーンズ The Electric Prunes

お便り募集告知BGM:
 Vaya Con Dios (May God Be with You) 
 バイヤ・コン・ディオス 1995年
 [ Inez James / Buddy Pepper / Larry Russell ]
 /トーキョー・モンド・ブラザーズ Tokyo Mondo Brothers

04)Mandom - Lovers Of The World
 男の世界 1970年
 /ジェリー・ウォレス Jerry Wallace

05) Short Shorts
 ショート・ショーツ  1958年3位/R&B2位
 [ Tom Austin / Bill Crandall / Billy Dalton / Bob Gaudio ]
 /ロイヤル・ティーンズ The Royal Teens

06) Elenore 
 エレノア 1968年6位
 [ John Barbata/Howard Kaylan/al Nichol/Jim Pons/Mark Volman ]
 /ザ・タートルズ  The Turtles

番組サイト紹介BGM:
 What a Wonderful World
 この素晴らしき世界 1995年
 [ George Douglas / Bob Thiele / George David Weiss ]
 /トーキョー・モンド・ブラザーズ Tokyo Mondo Brothers

07)Rock Around The Clock
 ロック・アラウンド・ザ・クロック 2011年
 [ Jimmy DeKnight / Max Freedman ]
 /ジェフ・ベック Jeff Beck

08) The Diary 
 恋の日記 1958年14位
 [ Howard Greenfield/Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

09)En Blue Jeans Et Blouson D'Cuir
 ブルージーンと皮ジャンパー 1964年
 [ Salvatore Adamo ] 
 /アダモ Adamo

ED:In The Mood イン・ザ・ムード 1959年4位/R&B7位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /アーニー・フィールズ楽団 Ernie Fields Orchestra


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第46回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代&ヒットチャート、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は【2年間ありがとう!オールリクエスト】第1弾。ただ全編リクエストとはいえ、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」ジェフ・ベックの最新作に日本盤ボーナス・トラックとして収録されてるヴァージョンでかけて下さる辺りは流石亀渕さん!(そう言えばグラミー賞5冠で今話題を集めてるレディ・アンテベラムも、国内盤の発売前にラジオで紹介して下さってたのは亀渕さんくらいでした。木崎義二さんもかなり早い段階でテイラー・スウィフトかけて下さってましたけど、やはり信頼出来るDJの番組が終了するのは大きな痛手です・・・)。更に、告知BGMがトーキョー・モンド・ブラザーズ『主水』で驚いてたら(!?)、選曲がまた浜松支局からの生放送スペシャル版江利チエミさんのヴァージョンでかけて下さってた「バイヤ・コン・ディオス」や、第2回放送で本家サッチモのヴァージョンでかけて下さってた「この素晴らしき世界」といった具合に、亀渕さんの番組への深い愛情を感じさせる縁のある2曲だったので、本当にあとたったの2回で番組が終わっちゃうのかと思うと否が応でも淋しさがこみ上げて来て・・・。

しかしながら、番組終了についての話題で終始した前回放送とは違い、亀渕さんのお便り紹介がいつも通り明るく軽妙でテンポ良く、愉快なものだったのがせめての救い。おかげでタートルズ「エレノア」ではついついL⇔R「君と夏と僕のブルージーン」を、同じくニール・セダカ「恋の日記」も条件反射のように細川たかし「心のこり」を口ずさみながら楽しめました(タモリ倶楽部でお馴染みの「ショート・ショーツ」もお尻フリフリと迄はいかなかったものの、気が付けばリズムに合わせて首をフリフリ・笑)。

東京人 2011年 03月号 [雑誌]東京人 2011年03月号
(2011/02/03)



最後にこれはtwitterで知り得た情報なんですけど、何でも『東京人』2011年03月号「青春のラジオ深夜放送」特集で亀渕さんと『こち亀』秋本治によるカメカメ対談が掲載されてる模様。他にも爆笑問題をはじめ近田春夫さんや高田文夫さん、内田樹先生らも寄稿されてて、サエキけんぞう「ゴー!ゴー!ナイアガラ」について書いておられるようですし、ラジオ好きとしては興味をそそられるところ。

 http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php

関西でもジュンク堂とかなら置いてるよとお友達が教えてくれたので(感謝)、その辺り探してみるとします!



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BS12『スーパーヒッツ・コレクション』#4

カーペンターズ~40/40 ベスト・セレクションカーペンターズ
~40/40 ベスト・セレクション

(2009/04/22)
カーペンターズ


BS12ch TwellV(トゥエルビ)
『スーパーヒッツ・コレクション』#4
~コーラス、ハーモニーの魅力特集
【初回放送】2010年12月15日(水)20:00-20:55
DJ:萩原健太


01.California Dreamin' 夢のカリフォルニア 1966年4位
 [ John Phillips/Michelle Phillips ]
 /ママス&パパス The Mamas & the Papas

02.Hole In The World
 ホール・イン・ザ・ワールド 2003年69位/AC5位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

03.How Deep Is Your Love 愛はきらめきの中に 1977年1位 /AC1位
 [ Barry Gibb/Robin Gibb/Maurice Gibb ]
 /ビー・ジーズ Bee Gees

04.Ticket To Ride 涙の乗車券 1970年54位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /カーペンターズ Carpenters
 ※ビートルズ(1965年1位)

05.I'm Not In Love アイム・ノット・イン・ラヴ 1975年2位
 [ Graham Gouldman/Eric Stewart ]
 /10cc

06.My Girl マイ・ガール 1965年1位/R&B1位
 [ Smokey Robinson / Ronald White ]
 /テンプテーションズ The Temptations

BGM:Could It Be I'm Falling In Love
 フィラデルフィアから愛を込めて 2009年
 [ Mervin Steals ]
 /ボーイズIIメン Boyz II Men
 ※スピナーズ(1973年4位)
 
07.I'll Make Love to You
 メイク・ラヴ・トゥ・ユー  1994年1位/AC1位
 [ Babyface ]
 /ボーイズIIメン Boyz II Men

08.I Get Around アイ・ゲット・アラウンド (Live) 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ ボーイズ  The Beach Boys
 ※1964年1位


以上、遅くなりましたが健太さんDJによる第4回放送のエアプレイ・リスト。一応番組サイトにも曲目とアーティスト名は記録されてるものの、それだけではちょっと味気ないのでRadio Sweetheartでもアーカイブすべく、まずはブログにて。

コーラスやハーモニーに焦点を絞った特集と、実に健太さんらしいテーマで、締めには勿論ビーチ・ボーイズ(^^)。その他、ボーイズIIメンの曲紹介では健太さんの鉄板ネタ、すなわち、20年以上前ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールにドゥーワップ・ショーを観に行った際、休憩中のトイレに居合わせた観客達によるキャディラックス「グロリア」大合唱に遭遇したという感動的なエピソードも久々に聞くことが出来て嬉しかったんですが(詳しくは『レコード・コレクターズ』誌1996年12月号P119の連載コラム「このB面がおまえにわかるか」を参照されたし)、でもやはり出来ることなら健太さんのDJは毎週ラジオで聴きたいなと思わずにはいられず(^^;)。とはいえ、かつてNHK-FMのレギュラー番組でも、きっとこんな雰囲気でDJされてたのかなと、スタジオ風景を眺めながら楽しく想像を膨らませてました。先日も触れました通り、今夜20時より再放送第8回も健太さんがDJ担当されてますので、僕同様、先週うっかり見逃された方は是非。また、今後のリピート放送スケジュールについてはBS12のこちらのページにて発表されるでしょうから、各自ご注目下さい(第4回に続いて、第8回もということは、もしかして第12回も健太さんがDJ?)。

では最後にRadio Sweetheartよりリスナー仲間の皆様にご案内。どうやら2月23日発売の別冊カドカワ『総力特集 桑田佳祐』(カドカワムック62483-78)にて、健太さんが桑田さんのニューアルバム『MUSICMAN』全曲解説を執筆されてるようですよ!

 http://t.co/5xmcmdN


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#19

ベラドンナベラドンナ
(2005/07/13)
ダニエル・ラノワ


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#19
2011年02月09日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:She's A Rainbow
 シーズ・ア・レインボー 1967年25位
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones
 from Al.『サタニック・マジェスティーズ』

02:Black And Blue ブラック・アンド・ブルー 1990年
 [ Edie Brickell ]
 /エディ・ブリッケル&ニュー・ボヘミアンズ
 エディ・ブリケル&ニュー・ボヘミアンズ
 Edie Brickell & New Bohemians
 from Al.『Ghost of a Dog』

03:Purple Rain パープル・レイン 1984年2位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince
 from Al.『パープル・レイン』

04:オレンジ 2001年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『honoka』

【三日月堂】~カラフルな野菜
05:beautiful green ビューティフル・グリーン 2008年
 [ trico! ] 
 /trico!
 from Al.『EVERYDAY TRIP』

06:Yellow イエロー 2009年
 [ Guy Berryman / Jon Buckland / C.Martin / W.Chapman ]
 /ジェム Jem
 from Al.『Sweetheart: Our Favorite Artists Sing Their Favorite Love Songs』
 Hear Music(Starbucks)
 
07:Flametop green 
 フレイムトップ・グリーン  2005年
 /ダニエル・ラノワ Daniel Lanois
 from Al.『Belladonna』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてらエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第19回放送のテーマは"色彩の歌"、更に【三日月堂】のコーナーも"カラフルな野菜"と全編色尽くし。と言っても、ヴィヴィッドで派手派手という感じではなく、やはりこの番組らしく色調も曲調も淡く柔らかい印象。

ストーンズプリンスなど、前半はわりと定番どころでしたが(そう言えばエディ・ブリッケルは今年新作が出たようですね。ポール・サイモンの新作も楽しみ)、ふちがみふなと船戸さんも客演してるtrico!『EVERYDAY TRIP』や名プロデューサー、ダニエル・ラノワのインスト集『Belladonna』など、後半の選曲のハイセンスなこと。なかでも今回一番僕の琴線に触れたのはジェム「イエロー」スターバックスのヴァレンタイン・コンピに収録されてたそうですが、ピアノ伴奏と歌声だけとシンプルながら美しくて、コールドプレイのオリジナル・ヴァージョンより好きかも!

尚、次回放送には鈴木重子さんがゲストに来て下さるとのこと。どうやらいつも以上に朗らかで、のんびりまったりとした心地よい60分になりそうな予感(笑)。楽しみです♪




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Twist & Shout



丁度一週間前、先週2月06日(日)のルビナーズ磔磔公演
アンコールで披露されたThe Mayflowersとのセッションによる
「Twist & Shout」の動画をYou Tubeで見つけて感謝感激ロック!?

残念ながら僕の後頭部は映ってないみたいです(^^;)。



一方、こちらは札幌公演のダイジェスト。

東京だけじゃなくて、札幌でもラズベリーズ「Tonight」のカヴァーやってたんですね!



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『熱血!オヤジバトル』中日本ブロック予選:泉谷しげるライヴ

オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)オールタイムベストアルバム
天才か人災か (DVD付)

(2010/05/26)
泉谷しげる


第14回『熱血!オヤジバトル』
中日本ブロック予選・公開収録
2010年12月12日(日)
NHK大阪放送局T-2スタジオ

http://www.nhk.or.jp/oyaji/



司会:トータルテンボス、杉浦友紀(NHK名古屋放送局アナウンサー)
審査員:萩原健太、泉谷しげる、安めぐみ
ゲスト・ライヴ:泉谷しげる




泉谷しげるスペシャル・ライヴ

【Set List】
-18:26-
01)野良犬
02)旅立て女房
03)黒いカバン
04)すべて時代のせいにして
05)春夏秋冬
-18:52-


以上、昨年末に予告しておりました通り、昨日2月11日(金・祝)の午後、中部・近畿地方にて中日本ブロック予選の放送がありましたので、遅ればせながらゲスト・ライヴのセット・リストをば。結局オンエアされたのは「春夏秋冬」1曲だけでしたが、泉谷さんが歌って下さったのは全5曲。収録時間が少々押し気味だったからなのか、やや不機嫌でぶっきらぼうな感じではあったものの、それもまた泉谷さんの持ち味。拳を弦に叩きつけるかのような独特の力強いギターストロークと男気溢れる熱い泉谷節で、胸にグッと響くものがありました。「春夏秋冬」は勿論、「黒いカバン」も生で聴くことが出来て嬉しかったです(司会の杉浦アナも「春夏秋冬」が聴けて感激したとおっしゃってたっけ)。

 oyaji

あと、番組では予選の模様以外に「オヤジバトル聖地巡礼」なるVTRコーナーもあって、ヤイリ・ギターの工場紹介や社長さんのインタビューが流れてました。どうやら来月、3月21日(月・祝)決戦ライヴ放送前に、3月13日(日)から3月20日(日)にかけて東日本ブロック予選西日本ブロック予選共々、中日本ブロック予選も全国放送されるようですので、詳しくは番組公式サイトの放送スケジュールをご確認下さい。尚、残念ながら(?)僕の姿は映ってないみたいでした(^^;)。

では最後にRadio Sweetheartよりリスナー仲間の皆様にご案内。実はうっかりしてて僕も見逃してしまったんですけど(汗)、今週2月09日(水)放送のBS12ch TwellV(トゥエルビ)『スーパーヒッツ・コレクション』#8に再び健太さんがDJとして出演されてたようです!有難いことに来週2月16日(水)再放送(20:00-20:55)がありますので、今度こそ必ずチェックしなければ。

 http://www.twellv.co.jp/program/music/index.html#music89

そう言えば#4の記録もまだでしたが、決して忘れてる訳ではありません。
追々また#8と共に当サイト&ブログにてしっかりとアーカイブさせて頂きますので!!



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The Rubinoos Japan Tour 2011磔磔公演

takutaku takutaku

結成40周年記念
The Rubinoos Japan Tour 2011
2011年02月06日(日)京都・磔磔

http://www.airmailrecordings.com/etc/concert/grptour5.html



【18:30-19:20】
The Mayflowers
http://mayflowers.jp/
http://www.myspace.com/mayflowersjp

【19:32-19:54】
結成40周年記念ヒストリー・フィルム上映
http://youtu.be/V8Tqwwa7ICk



【Set List】
The Rubinoos
-19:55-開演-
01.Hurts Too Much
02.Fall in Love
03.Shake Some Action
 [ Cyril Jordan / Chris Wilson ]
 ※The Flamin' Groovies(1976年)
04.Must Be A Word
05.Nothing a Little Love Won't Cure
06.Amnesia
07.Black Is Black
 [ Tony Hayes / Steve Wadey ]
 ※Los Bravos(1966年4位)
08.Peek-A-Boo
 [ Jack Hammer ] 
 ※The Cadillacs(1958年28位)
09.I Wanna Be Your Boyfriend
10.Two Guitars, Bass and Drums
11.Same Old Heartache
12.Just A Matter Of Time
 [ Tommy Dunbar / Kyle Vincent ]
13.I Never Thought It Would Happen
14.Arcade Queen
15.Party 'Till We Die
-20:50-本編終了-

-Encore-
16.I Think We're Alone Now
 [ Ritchie Cordell / Bobbie Gentry ]
 ※Tommy James & the Shondells(邦題「君と僕の世界」:1967年4位)
 ※Tiffany(邦題「ふたりの世界」:1987年1位)

17.Twist and Shout (The Mayflowersとセッション)
 [ Phil Medley / Bert Russell ]
 ※The Isley Brothers(1962年61位)
 ※The Beatles(1963年)


-21:01-
-おまけアンコール~アカペラ!-
18.Rockin' in the Jungle
 [ Carlos Girona / William Martin ]
 ※The Eternals(1959年78位)
-21:05-終演-



THE RUBINOOS:
Jon Rubin [Vo. & G.]
Tommy Dunbar [G. & Vo.]
Al Chan [B. & Vo.]
Donn Spindt [Dr. & Vo.]


僕の2011年初ライヴルビナーズ

実は近年、パワーポップ熱が冷め気味だった上、たまにライヴ観に行っても途中で「早く家に帰ってレコード聴いたりウクレレ弾きたいな」とついつい思ったりもしてしまうので(^^;)、当初観に行こうかどうしようかとちょっぴり躊躇したんですが、でもルビナーズは別腹、というか別格で、全然そんな気にもならず、やっぱり観に行って大正解でした。

まず開場前、ライヴハウスの前で外に漏れてくるリハの音を聴いてたら、「ツイスト&シャウト」「プリーズ・プリーズ・ミー」が抜群で、早くも心ウキウキ(^^)。

更に開演前に上映された結成40周年記念ヒストリー・フィルムにはZZトップに加え盗作問題を巡って係争中のアヴリル・ラヴィーンからもお祝いメッセージがあったり(苦笑)、過去のテレビ出演映像などイカした演奏シーンがふんだんに盛り込まれていて、益々期待は高まるばかり(「恋はヒートウェーヴ」アカペラ・カヴァーも是非一度生で聴いてみたい)。

そして迎えたライヴ本編はというと、トミーによるブラマヨ小杉の「ヒーハー!」炸裂でツカミもバッチリなら(一方、ジョンはジョンでお客さんからベレー帽借りて「カメラマンの渡部陽一です」とか言ってるし・笑)、流石に結成40周年だけあって演奏もコーラスも息ピッタリこの上なく痛快!オリジナルもさることながらカヴァーセンスがまた絶妙で、フレイミン・グルーヴィーズ「Shake Some Action」や最新作『オートマティック・トースター』に収録されてたロス・ブラボスのカヴァー「Black Is Black」が生で聴けて嬉しかったんですが(「I Think We're Alone Now」も完全に消化されてて、今やすっかり彼らのものと言ってもいいくらい)、出かける前に山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」Doo Wop特集を聴いてただけに、Doo Wop系のカヴァー2曲にも大感激(この度めでたく復帰したオリジナル・ドラマー、ドン・スピントさんの低音ヴォイスの効いた「Peek-A-Boo」は実に愉快で微笑ましく、最後の最後にアカペラで披露してくれた「Rockin' in the Jungle」もめちゃめちゃ最高で幸せいっぱい胸いっぱい)。

とにかく終始”ポップでご機嫌で、理屈抜きに楽しいロケンロール・ショー”でした。

rubinoos rubinoos

終演後、せっかくだしと思って会場で購入した来日記念CDシングル「The Rumble Under My Hood」(ライヴ会場のみの販売で限定300枚プレス!しかも税込500円ときた!?)のジャケにメンバー全員からサイン貰ったら、やはり書きにくかったらしく、トミ―に日本語で「チイサイデス」と言われちゃいました(笑)。ちなみにカップリングはトミーとカイル・ヴィンセントの共作による「Just A Matter Of Time」。思いっきりラズベリーズ色の甘酸っぱいポップチューンでこれがまたいいんだ!Big Dealのパワーポップ・コンピ『イエロー・ピルズVol.2』にも収録されてたカイル・ヴィンセントのヴァージョンと交互に再生して、目下ライヴの余韻に浸ってます♪

最後にルビナーズは勿論、招聘元のエアー・メイル・レコーディングスをはじめ関係者の皆様、本当にどうも有難うございました。Japan Tour、また是非是非お願いします!



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#18

gracegrace
(2008/05/02)
haruka nakamura


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#18
2011年02月02日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Ballet For A Rainy Day
 バレット・フォー・ア・レイニー・デイ 1986年
 [ Andy Partridge ]
 /XTC
 from Al.『Skylarking』

02:Tightrope タイトロープ 2010年
 [ Nathaniel III Irvin / Charles II Joseph
  / Antwan Patton / Janelle Monae Robinson ]

 /ジャネル・モネイ Janelle Monáe feat.Big Boi
 from Al.『The Archandroid』

03:Dancing Bears ダンシング・ベアーズ 2008年
 /ケリー・アリ Kelli Ali
 from Al.『Rocking Horse』 

04:Dance Away 1979年44位
 [ Bryan Ferry ]
 /ロキシー・ミュージック Roxy Music
 from Al.『マニフェスト』

【三日月堂】~コンテンポラリー・ダンス
05:水夢[スイム] 1988年
 [ 作詞・作曲:外間隆史 ]
 /遊佐未森
 from Al.『瞳水晶』

06:First And Last Waltz
 ファースト・アンド・ラスト・ワルツ 2005年
 [ Chris Thile / Sara Watkins / Sean Watkins ]
 /ニッケル・クリーク Nickel Creek
 from Al.『Why Should the Fire Die ?』

07:ダンス/DANCE
 /関島岳郎
 from Al.『2009 関島岳郎映像音楽集』

08:every day 2008年
 /haruka nakamura
 from Al.『grace』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてら、エアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第18回放送のテーマは"踊る日々"、そして【三日月堂】のコーナーも"コンテンポラリー・ダンス"とこの番組らしからぬアクティヴ路線。とはいえ、ジャネル・モネイ「タイトロープ」なんかを交えつつも(確かにこのPVは一見の価値ありますね!)、ガンガンにダンサブルという感じはなく(笑)、やはり全体的にはいつも通りゆったり&まったりと心地よい60分間。

なかでも今回、個人的に大きな収穫だったのはharuka nakamura 「every day」。柔らかくて温かいアコースティックなサウンドもさることながら、収録アルバム『grace』のセンスの良いジャケット写真にすっかり一目惚れしちゃいました。更に気になって昨年リリースされた2作目『Twilight』もざっと試聴してみたところ、アートワーク同様、淡く美しい手触りで、これまた大いに魅力的だこと。



でも、まず手に入れるべきは『grace』『2009 関島岳郎映像音楽集』でしょうか。
とにかく、『GINGA RADIO』の選曲はホント勉強になります!



 

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The Money Shuffle

ドリーム・アティック [日本盤・ボーナスディスク付]ドリーム・アティック
[日本盤・ボーナスディスク付]

(2010/11/17)
リチャード・トンプソン



昨年秋にニック・ロウの味わい深い弾き語りミニ・ライヴを配信してくれたNPR MusicTiny Desk Concert、その後もロス・ロボスをはじめ、ショーン・レノンと恋人シャーロット・ケンプ・ミュールによるデュオ、ザ・ ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガーシャロン・ヴァン・エッテン、更にアイスランドの女性SSW、ウルロフ・アルナルズといった遊佐未森さんの「GINGA RADIO」でも紹介された注目アーティストが続々と出演していましたが、今週遂にそのTiny Desk Concertリチャード・トンプソンが登場!最新作『ドリーム・アティック』日本盤ボーナス・ディスクに収録されてるアコースティック・ デモをそのまま再現するかのような最高に素晴らしいアコギ弾き語りで、ファン必見&必聴。「The Money Shuffle」のイントロだけでも鳥肌もんです。



いやホント、こんなん生で観てみたい!!

ちなみに今回もMP3がフリーダウンロード出来るようになってますので、
詳しくは以下リンク先ご確認下さい。
 
 http://www.npr.org/2011/02/02/132899157/richard-thompson-tiny-desk-concert


【2/12追記】一昨日、twitterでもリツィートさせて頂きましたが(RTさんだけにRT・笑)、リチャード・トンプソンさんの来日公演が決定しましたね。大阪公演は4月23日(土)にBillboard LIVE OSAKAにて。リンダ&テディ・トンプソンみたく磔磔とかなら観に行こうかなという気にもなるのですが・・・。

 http://bls-act.co.jp/news/2483



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#45

Reunion ConcertReunion Concert
(1990/10/25)
Everly Brothers


#45:2011年02月01日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1957年1位/C&W1位/R&B1位)

01)When Will I Be Loved 
 ホエン・ウィル・アイ・ビー・ラヴド  2009年
 [ Phil Everly ]
 /ジョン・フォガティfeat.ブルース・スプリングスティーン
 John Fogerty feat.Bruce Springsteen
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年8位)

02) Take A Message To Mary
 メアリーへのメッセージ 1980年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ロックパイル Rockpile
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1959年16位)
 
03) Stick With Me Baby
 スティック・ウィズ・ミー・ベイビー  2007年
 [ Mel Tillis ]
 /ロバート・プラント&アリソン・クラウス
 Robert Plant & Alison Krauss
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1961年41位)

リクエスト募集告知BGM:
 Gone, Gone, Gone ゴーン・ゴーン・ゴーン
 [ Don Everly / Phil Everly ]
 /ザ・ベンチャーズ The Ventures
  ※エヴァリー・ブラザーズ(1961年31位)

04) Sleepless Nights スリープレス・ナイツ 
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /グラム・パーソンズ&エミルー・ハリス
 Gram Parsons & Emmylou Harris
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年) 

05) Let It Be Me
 レット・イット・ビー・ミー 1964年5位/R&B5位
 [ Gilbert Becaud / Mann Curtis / Pierre Delanoe ]
 /ジェリー・バトラー&ベティ・エヴェレット
 Jerry Butler & Betty Everett
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年7位)

06) Devoted To You
 愛をいつまでも 1978年36位/AC2位/C&W33位
 [ Boudleaux Bryant ]
 /カーリー・サイモン & ジェイムス・テイラー
 Carly Simon & James Taylor
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年10位/C&W7位/R&B2位)

番組サイト紹介BGM:
 
All I Have To Do Is Dream 夢を見るだけ 
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /フレッド・モーリン Fred Mollin
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年1位/R&B1位/C&W1位)

07) Crying In The Rain
 クライング・イン・ザ・レイン 1996年
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /アート・ガーファンクル with ジェイムス・テイラー
 Art Garfunkel with James Taylor
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1962年6位)

08) Bye Bye Love (Live) バイ・バイ・ラヴ 1970年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /サイモン&ガーファンクル  Simon & Garfunkel
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1957年2位/C&W2位/R&B5位)

09) All I Have To Do Is Dream (Live)
 夢を見るだけ 夢を見るだけサ 1958年1位/R&B1位/C&W1位
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ] 
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers
 ※1983年の再結成コンサート(1985年リリース)より

ED:Bird Dog バード・ドッグ 
 [ Boudleaux Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年1位/C&W1位/R&B2位)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第45回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代&ヒットチャート、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は2009年の春に番組が始まってから2度目の2月を迎えるということで、"2"にちなんで【デュエット特集】。放送前、番組サイトの予告動画に映し出されたレコード・ジャケットを見て「もしかしたらブライアント夫妻の作品特集でもあるのかな?」と思ってたんですが、当たらずも遠からずで、上記リストの通り、(デュエット特集であると共に)BGM等も含めて番組全編エヴァリー・ブラザーズのカヴァー特集という2段構え(亀渕さんはあえておっしゃらなかったけど、僕の予想の更に上を行く巧みな選曲と構成で誠に天晴れ!)。ジョン・フォガティブルース・スプリングスティーンの豪華共演を振り出しに、デイヴ・エドモンズ&ニック・ロウアリソン・クラウスグラム・パーソンズ客演&カヴァーの達人JT2曲、そして最後はエヴァリー兄弟ご本人のライヴ・ヴァージョンで締め括ってと、僕の好きなアーティストと楽曲のオンパレードで嬉しさも「2倍2倍!」、と言いたいところなんですが。話題が専ら「番組終了について」では流石にいつものようには楽しめず・・・。

残り3回の放送はとくにテーマは設けず、リスナーからのお便り紹介&リクエスト大会を用意して下さってるようですけど、個人的にはもっともっと亀渕さんならではの選曲の妙を味わいたいので、あまりリクエストに縛られず、普段通りに明るく楽しく元気よく、この番組らしい愉快でゴキゲンなDJショーを貫いて頂けたらなと願う次第です(そう言えば記念すべき番組第1号リクエストは大瀧詠一さんでしたが、大瀧さんから番組終了前にもう一度「カメちゃんお疲れ様」とリクエスト・メール来るでしょうか・・・?)。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#17

ハルモニオデオンハルモニオデオン
(2006/12/13)
遊佐未森


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#17
2011年01月26日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:I Can See Clearly Now
 アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ 1972年1位/AC1位/R&B38位
 [ Johnny Nash ]
 /ジョニー・ナッシュ Johnny Nash
 from Al.『I Can See Clearly Now』

02:Is It Like Today ?
 イズ・イット・ライク・トゥデイ?  1993年38位
 [ Karl Wallinger ]
 /ワールド・パーティー World Party
 from Al.『Bang!』

03:0の丘∞の空 1989年
 [ 作詞:工藤順子 / 作曲:外間隆史 ]
 /遊佐未森
 from Al.『ハルモニオデオン』

04:Solsbury Hill ソルスベリー・ヒル 1977年68位
 [ Peter Gabriel ]
 /ピーター・ガブリエル  Peter Gabriel
 from Al.『Peter Gabriel 1: Car』

【三日月堂】
~月末恒例、音楽ライターの荒田光一さんをゲストに迎えて。
「合唱LOVE♡」


05:Halleluja ハレルヤ 2008年
 [ Leonard Cohen ]
 /コンスピラシー・オブ・ベアーズ Conspiracy Of Beards
 from Al.『Conspiracy of Beards』

06:See My Friends シー・マイ・フレンズ 2008年
 [ Ray Davies ]
 /レイ・デイヴィス Ray Davies
 from Al.『ザ・キンクス・コーラル・コレクション』
 
07:Effington エフィントン 2008年
 [ Ben Folds ]
 /ベン・フォールズ Ben Folds
 from Al.『ウェイ・トゥ・ノーマル』

08:月がとっても青いから  2002年
 [ 作詞:清水 みのる / 作曲:陸奥明 ]
 /遊佐未森
 from Al.『檸檬』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてら、エアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第17回放送のテーマは【遠くを見るとき】ということで、前半は見渡す感じ(?)の視界良好な選曲。成程、確かに初期の未森さんって、「空耳の丘」「風の吹く丘」「0の丘∞の空」と、見晴らしの良さそうな”丘”系ソングが多いような印象(^^)。

そして月末恒例、荒田光一さんをゲストに迎えた【三日月堂】のコーナーは合唱の特集。今人気の海外ドラマ『glee』や映画『ヤング@ハート』の話題なども交えつつ、ポップス目線の合唱ナンバーを紹介して下さったんですが、大勢による合唱だけでなく、終盤にはベン・フォールズと未森さんによるそれぞれの”ひとりアカペラ”2連発なんかも。しかし今回、個人的に一番興味をそそられたのは、アメリカ西海岸のアマチュアあごヒゲ男声合唱団(?)、Conspiracy Of Beards レナード・コーエンを合唱で、という意外性もさることながら、未森さんがおっしゃる通り工夫されたコーラスアレンジもなかなか見事で、胸に響くものがありました。
  

The Langley Schools Music Projectの純真無垢な子供達のハーモニーにも癒されましたけど、もしかしたら一見地味でさえないかもしれない(^^;)オジサン達の歌声にも心洗われる思いです。



何にしても「ハレルヤ」、やっぱ味わい深い名曲ですね・・・。



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