Sweetheart Of The Radio

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遊佐未森の「GINGA RADIO」#25

銀河手帖銀河手帖
(2009/06/03)
遊佐未森


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#25
2011年03月23日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Blossom
  (Live) 2010年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー&キャロル・キング
 James Taylor & Carole King
 from Al.『トルバドール・リユニオン』

02:One More Colour
 ワン・モア・カラー 1985年
 [ Jane Siberry ]
 /ジェーン・シベリー Jane Siberry
 from Al.『Speckless Sky』

03:Their Hearts Were Full Of Spring
 心には春がいっぱい 1967年
 [ Bobby Troup ]
 /ザ・ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys
 from Al.『ワイルド・ハニー』(ボーナス・トラック)

04:春 Mon Amour 1983年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:細野晴臣 ]
 /藤村美樹
 from Al.『夢恋人』

【三日月堂】~"ふるさと"

05:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

06:いつも同じ瞳 1992年
 [ 作詞:奥山六九 / 作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 シングル「東京の空の下」のカップリング

07:singing in the afternoon 2010年
 [ ゴンザレス三上 / 辻コースケ ]
 /スモークド・サーモン・レイルウェイ・マシーン
 (ゴンザレス三上 from ゴンチチ×辻コースケ)
 Smoked Salmon Railway Machine
 from Al.『SEIZA』

08:Sumiregusa 菫草(すみれぐさ)  2005年
 [ Enya / Roma Ryan ]
 /エンヤ  Enya
 from Al.『アマランタイン』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第25回放送の番組全体テーマは"春の息吹"

本当に、今年ほど春の到来が待ち遠しいと思ったことはありません。
それに≪今、西日本がなるべく普段通り元気に生活して経済を回すことが長い目でみたら東日本の復興に繋がる≫と頭ではわかっていても、相変わらずテレビでは、事態収拾どころか日に日に深刻さを増す福島原発の問題大地震・大津波の爪痕が繰り返し映し出されるので、どうしても気分が滅入りがちな今日この頃。そんな中、週の真ん中、水曜の夜の『GINGA RADIO』は僕にとって息苦しい日常をほんの束の間忘れさせてくれる一服の清涼剤のような存在で、今週もビーチ・ボーイズ「心には春がいっぱい」に暫しうっとりと聴き惚れ、藤村美樹「春 Mon Amour」では細野さんによるラーガロック風味の効いたテクノ歌謡とでもいうべき(?)独特の調べに乗って、思わずこの曲の入ったレコード(確か「夢・恋・人」のシングルB面でしたよね)を聴いてた中学時代にタイムスリップしたりと、楽しく心地よいひと時を過ごさせて頂きました(感謝)。

しかし今回の放送で一番グッと来たのは【三日月堂】のコーナー。"ふるさと" というお題で、当然ながら未森さんの故郷、仙台についてのお話をして下さって、選曲されたのが「I'm here with you」。きっと未森さんが故郷を思う今のお気持ち、そのものなんでしょうね。そして何でも、「いつも同じ瞳」は仙台市のクリスロード商店街のイメージソングで、商店街で流れてるとのことでした。

尚、番組の最後に発表があったんですが、『GINGA RADIO』4月から金曜の深夜25時に引っ越しとなった上で、毎月第1週目のみの放送となるんだそう(従って、今週の放送日は3月30日4月1日深夜の2回)。半年間、毎週楽しみにしてたのでやはり残念ですけど、でも終了じゃなくて良かったです。こんなに選曲が素敵なラジオ番組は他にないので、是非末永く続けて下さい!



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ブラックファルコン

Gretsch Gretsch

「ホワイトファルコン2」『レコード・ダイアリー2011』の続き。

「GRETSCH Guitar Collection(グレッチ・ギター・コレクション)」
シリーズ第1弾フィギュアから、思いがけず今になってブラックファルコン
を頂いちゃったので(感謝!)、早速レコスケくんに持たせて記念撮影(^^)。

Gretsch Gretsch

やっぱレコスケくんはカントリー・ロッキンなグレッチがよく似合いますね!
ホントはジョージみたくテネシーカントリージェントルマン
あと勿論デュオジェット辺りも持たせてあげたいところんですけど、
未だGET出来ず(というか、最近もう売ってるお店もあまり見かけなくなって
来つつあるような・・・)。

Gretsch Gretsch

1/8サイズのミニチュアとはいえ、精巧に出来てるので、ホロウボディ
ギターが並ぶ姿はなかなか壮観。本物のグレッチにそう簡単に手が出ないぶん、
フィギュア眺めて楽しんでます。

 wilberrys

ウィルベリーズ・フィギュアでもあればメンバー全員に持たせてあげたい気分(笑)。

The Essential Sun YearsThe Essential Sun Years
(2003/04/01)
Roy Orbison



ところでグレッチ、そしてウィルベリーズと来れば、先日こちらでも触れたロイ・オービソンさん。亀渕さんが3月21日に放送されたNHK-FM『今日は一日“大滝詠一三昧”』の中でちらっとおっしゃってましたけど、やはり僕の予想通り、『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』最終回に大瀧詠一さんがリクエストされてるそうですね!それも今年生誕75周年ロイ・オービソン、おまけに楽曲「Come Back To Me」というところがまた心憎いじゃないですか!(確か、亀渕さんがこの曲に惚れ込み、高崎一郎さんのご尽力もあって日本でのみ大ヒットに至ったんでしたっけ)。

どうやら新番組『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり』は予定通り明日からスタートするようですけど、『ロケンロール!』最終回もそろそろというか、なるべく早くオンエアお願いしたいです。

【追記】上記エントリーを更新した直後、番組公式ブログにて

「諸般の事情により、最終回の放送はございません」

という大変残念な発表がありました。
諸般の事情とはいえ、いくら何でもそれはないでしょう!?





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『扉~To Villa』:コーラス&ハーモニー特集【Part-3】

Radio GoldRadio Gold
(1993/12/20)
Various Artists
Ace Records UK


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2011年03月10日25:00-28:00
「コーラス/ハーモニー特集」
DJ:萩原健太
ゲスト:宮治淳一(ワーナー・ミュージック・ジャパン)


【AM3時台】

AM03:02:00
21)Seven Bridges Road 
 セヴン・ブリッジズ・ロード 1981年21位/C&W55位
 [ Steve Young ]
 /イーグルス Eagles

【ここからはドゥーワップのコーナー!】
-まずはアップテンポもの-

AM03:08:20
22)Zoom ズーム 1956年
 [ Esther Navarro ]
 /キャデラックス The Cadillacs

-続いてバラードもの-
AM03:11:39
23)That's The Way It Goes 1956年
 [ Raoul Cita / Morris Levy ]
 /ハープトーンズ  The Harptones
 ※チャーリー・カレロによるアレンジ

-ホワイト・ドゥーワップ-
AM03:15:47
24)Where Or When
 いつかどこかで 1960年3位/R&B19位
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /ディオン&ザ・べルモンツ  Dion&The Belmonts

-その他、ドゥーワップ関係のリクエスト-
AM03:20:19
25)Rockin' In The Jungle
 ロッキン・イン・ザ・ジャングル
 1959年78位
 [ William Martin ]
 /エターナルズ The Eternals

AM03:23:53
26)Earth Angel (Will You Be Mine)
 アース・エンジェル 1954年8位/R&B1位
 [ Jesse Belvin / Gaynell Hodge / Curtis Williams ]
 /ペンギンズ The Penguins

-ドゥーワップの真髄はアカペラ!-
AM03:27:33
27)When We Are Made As One
 ホウェン・ウィー・アー・メイド・アズ・ワン 1967年R&B31位
 [ G. Smith ]
 /マンハッタンズ The Manhattans
 ※1985年発表の『Too Hot To Stop It』からアカペラ・ヴァージョンで!

【トラディショナルなポピュラー・コーラス・グループのコーナー】
AM03:33:47
28) In This Whole Wide World
 イン・ディス・ホール・ワイド・ワールド 1955年
 [ Jacque Cascales / Gene Roland ]
 /フォー・フレッシュメン  The Four Freshmen

AM03:38:01
29)Little Pony リトル・ポニー 1958年
 [ Neal Hefti / Jon Hendricks ]
 /ランバート、ヘンドリックス&ロス
  Lambert, Hendricks & Ross
 ※カウント・ベイシーの曲に歌詞を付けて歌った『Sing a Song of Basie』より。 
 
-忘れて欲しくないシンガーズもの-
AM03:42:50
30)A House Is Not a Home
 ハウス・イズ・ノット・ホーム  1969年
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /アニタ・カー・シンガーズ  The Anita Kerr Singers
 ※同じくバカラック作品を歌った「アルフィー」(1969年)のシングルB面

AM03:47:41
31)You Stepped Out Of A Dream
 夢からさめて 1965年
 [ Gus Kahn / Nacio Herb Brown ]
 /レイ・コニフ・シンガーズ The Ray Conniff Singers


AM03:52:11
32)Candy キャンディ 1975年
 [ Mack David / Alex Kramer / Joan Whitney ]
 / マンハッタン・トランスファー
 The Manhattan Transfer
 ※ジョニー・マーサー(Johnny Mercer)がヒットさせたジャズ・スタンダード

【番組締めの1曲はリクエストで】
AM03:57:22
33)5 A.M.  1968年
 [ Sandy Salisbury ]
 /ミレニウム The Millennium  


深夜2時台に続いて、3時台も宮治さんと共に。

上記エアプレイ・リストの通り、ドゥーワップトラディショナルなポピュラー・コーラス・グループ豪華2本立てで、個人的に今回、一番聴き応えあったのがこの3時台。
ホント、「起きてて良かった!」って感じです(^^)。

とくにドゥーワップ・コーナーでは僕がリクエストしたエターナルズ「ロッキン・イン・ザ・ジャングル」もかけて頂いて感謝感激ロック(リクエスト曲に選んだ理由は勿論、先月ルビナーズ来日公演で歌ってくれてたから!)。更にハッシュタグを付けて

「やっぱ真夜中にラジオで聴くドゥーワップ最高!」

御礼ツイートをしたところ、すかさず健太さんが拾い上げてオンエアで紹介して下さったので、益々「びっくり仰天有頂天」状態!?あらためてTwitterとラジオの相性の良さを痛感すると共に、Twitterはラジオの魅力を増幅させてくれるツールなんじゃないかという思いを深めました(佐野元春さんにも是非一度、「元春レイディオ・ショー」でリスナーの声やリクエストをリアルタイムでオンエアにフィードバックする生放送SPでもやって頂きたいところ。そう言えば次回放送は大瀧詠一さんがゲストのようですね!)。

あと、トラディショナルなポピュラー・コーラス・グループのコーナーも抜群に耳心地よく、僕にとってはまだまだ未開拓ながら、シンガーズものとか近年興味を持ってた分野だっただけに、大変勉強になりました。

「こうゆうの、もっとラジオで聞きたい!」

最後に遅ればせながら、健太さん、またまた深夜の3時間生放送お疲れ様でした。
宮治さんも御苦労様でした。そして牛窪さん、BS12の『スーパーヒッツ・コレクション』共々、何度も健太さん起用して下さってどうも有難うございました!!!

どうか4月以降もラジオで健太さんのDJを楽しめる機会がありますようにと願うばかりです
(佐野さんもそろそろ健太さんゲストに呼んで下さい!)。



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『扉~To Villa』:コーラス&ハーモニー特集【Part-2】

オール・サマー・ロングオール・サマー・ロング
(2008/12/10)
ビーチ・ボーイズ


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2011年03月10日25:00-28:00
「コーラス/ハーモニー特集」
DJ:萩原健太
ゲスト:宮治淳一(ワーナー・ミュージック・ジャパン)


【AM2時台:ビーチ・ボーイズvsビージーズ特集】

-ツカミの1曲はBB5で-
AM02:02:50
11)All Summer Long
 オール・サマー・ロング 1964年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

-いよいよここから対決形式で交互に-
-まずは60年代編-
AM02:12:27
12)Don't Worry Baby 気にしないで
 ドント・ウォーリー・ベイビー  1964年24位
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian/Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM02:15:08
13)To Love Somebody
  ラヴ・サムバディ 1967年17位/UK41位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees

AM02:21:07
14) Hushabye  ハッシャバイ 1964年
 [ Doc Pomus/Mort Schuman ]   
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※ミスティックス(The Mystics/1959年20位)

AM02:23:46
15) Melody Fair
 メロディ・フェア 1969年
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees
 ※1971年に日本でのみシングル・カット、オリコン3位

-70年代編-
AM02:32:36
16)Deirdre ディードリ 1970年
 [ Bruce Johnston/Brian Wilson ]  
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM02:35:59
17)Lonely Days ロンリー・デイ 1970-71年3位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees

AM02:42:54
18)Oh Darlin'  オ―・ダーリン 1980年  
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM02:46:35
19)How Deep Is Your Love  
 愛はきらめきの中に 1977年1位/AC1位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees

-特集の締めはビージーズに花を持たせて-
AM02:55:35
20)How Can You Mend A Broken Heart
 傷心の日々 1971年1位/AC4位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees


以上、深夜1時台に続きまして2時台のエアプレイ・リスト。
昨年12月02日深夜放送同様、ここからは相方の宮治さんも登場。

共に3兄弟を中心にしたビーチ・ボーイズビージーズのコーラス&ハーモニーの魅力については、昨年12月15日(水)初回放送のBS12ch TwellV(トゥエルビ)『スーパーヒッツ・コレクション』第4回でも語って下さってましたが、この特集自体も当ブログでもご案内させて頂いてた3月16日(水)初回放送の『スーパーヒッツ・コレクション』第10回放送「ビーチ・ボーイズvsビージーズ特集」の番宣を兼ねて、とのこと(笑)。

対決とはいえ、両者の全盛期が異なるだけに、単純には比較出来ず、リクエストも交えながら代わりばんこに曲を聴いて、それぞれの持ち味を楽しもうという感じの趣向でしたけど、そんな中でも「ビージーズの音楽は優しい響きだけど、何かちょっと歪みがある、何か間違ってる(笑)。でもそこが彼ら独特の感じがしていい!」とか「売れすぎてカッコ悪くなった」という健太さんの寸評が絶妙で大ウケ(実際、バリー・ギブのギターってオープンチューニングなんですか?確かに、別にオープンチューニング使わなきゃいけないような音楽ではないですよね・苦笑)。

尚、健太さんDJによるBS12『スーパーヒッツ・コレクション』第10回放送の「ビーチ・ボーイズvsビージーズ特集」今夜PM8時よりリピート放送がありますので、先週見逃された方いらっしゃいましたら今夜こそ是非!

 http://www.twellv.co.jp/program/music/

ところで、『スーパーヒッツ・コレクション』って今回で終了なんですか?(残念)。


- 深夜3時台の【Part-3】へとつづく -


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『扉~To Villa』:コーラス&ハーモニー特集【Part-1】

バースデイ+3バースデイ+3
(2008/06/25)
アソシエイション


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2011年03月10日25:00-28:00
「コーラス/ハーモニー特集」
DJ:萩原健太


【AM1時台】
AM01:02:30
01)Go Where You Wanna Go 青空を探せ 1966年 
 [ John Phillips ]
 / ママス&パパス The Mamas&The Papas
 ※デビュー・シングル。後にフィフス・ディメンションでヒット
 The 5th Dimension(1967年16位)


AM01:10:37
02) I've Got You Under My Skin
 あなたはすっかり私のもの 君はしっかり僕のもの 1966年9位
 [ Cole Porter ] 
 /フォー・シーズンズ The Four Seasons

AM01:15:42
03)Till 愛の誓い 1968年27位/AC5位
 [ Charles Danvers / Carl Sigman ]
 /ヴォーグス The Vogues

AM01:20:19
04)Put Your Head On My Shoulder
 あなたの肩に頬うめて 1968年44位
 [ Paul Anka ]
 /レターメン The Lettermen
 ※ポール・アンカのカヴァー(1959年2位/R&B12位)

AM01:24:39
05) See You In September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1966年3位
 [ Sherman Edwards & Donald Meyer/Sid Wayne ]
 /ハプニングス The Happenings

AM01:27:17
06)Come On In カム・オン・イン 1968年
 [ Jo Mapes ]
 /アソシエイション  The Association

AM01:33:33
07)Helplessly Hoping
 どうにもならない望み 1969年
 [ Stephen Stills ]
 /クロスビー、スティルス&ナッシュ 
 Crosby, Stills & Nash C.S.N.

AM01:37:53
08) Something's Gotta Give 
 サムシングズ・ガッタ・ギヴ  1955年5位
 [ Johnny Mercer ]
 /マクガイア・シスターズ
 The McGuire Sisters
 
【別コーナー:Midnight Driving~健太さんは暫しお休み】
AM01:47:55
09)Sha-La-La-La-Lee
 シャ・ラ・ラ・ラ・リー 1966年(UK3位)
 [ Kenny Lynch / Mort Shuman ]
 /スモール・フェイセス  The Small Faces

【更に別コーナー~サム・メンデス監督の映画『お家をさがそう』紹介】
サントラ盤より
AM01:57:05
10)What Is Life 美しき人生  1971年10位
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison



以上、昨年12月02日深夜放送に続いて2度目となる健太さんDJによるJFN系『扉~To Villa』3月10日深夜放送のエアプレイ・リスト。Radio Sweetheartに収蔵する前にひとまず個人ブログに下書き。

前回は新作の特集でしたけど、今回はBS12ch TwellV(トゥエルビ)『スーパーヒッツ・コレクション』#4(初回放送2010年12月15日放送)同様、コーラス&ハーモニーの大特集ということで、手始めに深夜1時台はリクエストも交えつつ、60年代のコーラス&ハーモニー・グループを中心とした選曲。

やはり健太さんが他のゲストDJさん達と決定的に違うところはtwitterを積極的かつ効果的に活用して、リスナーからのリクエストや感想などをその場でどんどん番組にフィードバックして、楽しみを増幅して下さる点。だってほら、DJがただ自分勝手にしゃべるだけなら所詮それは一方通行なメディアに過ぎませんが(この場合、退屈な話だとひたすら退屈・苦笑)、リスナーとの掛け合いが生まれることで、ラジオは双方向メディアにヴァージョン・アップするんですから!

元々、健太さんは過去のレギュラー番組においてもリクエスト葉書をおいしく捌いて下さってましたけど、当時はまだFAX以上に即時性のあるtwitterFacebookもなかっただけに、『扉~To Villa』でのDJを聴いてると「今のような環境のもとで、あらためて健太さんのレギュラー番組を聴いてみたい、質・量ともに抜群の選曲と的確でわかりやすい解説を毎週味わいたい」という思いが益々強くなるばかりです(勿論、その一方で「また毎週のようにリクエスト葉書を書きたい!」という願望も強く・笑)。

ちなみに8曲目のマクガイア・シスターズ鈴木カツさんからのリクエスト。どうやら当初、「ロックンロール時代以前の曲は基本的に禁じ手」ということだったらしく、確かにこのエアプレイ・リストの中では年代も毛色も少々違うものの、でも最後にこの曲がかかることによって特集テーマにより深みが増したというか、1時台がビシッと締まったような気がします(アンドリュー・スシターズやマクガイア・シスターズとか踏まえた上で、リヴィング・シスターズシークレット・シスターズ聴くといっそう興味深いですしね♪)。

- 深夜2時台の【Part-2】へとつづく - 



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#24

KaputtKaputt
(2011/01/25)
Destroyer


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#24
2011年03月16日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Chinatown チャイナタウン 2011年
 [ Destroyer ]
 /デストロイヤー Destroyer
 from Al.『Kaputt』

02:Saudade Fêz Um Samba (Saudade made a Samba) 1958年
 [ Ronaldo Bôscoli / Carlos Lyra ]
 /ジョアン・ジルベルト João Gilberto
 from Al.『想いあふれて』

03:Wuthering Heights 嵐ケ丘 1978年
 [ Kate Bush ]
 /ケイト・ブッシュ Kate Bush
 from Al.『天使と小悪魔』

04:Someone's Gonna Rescue You
 サムワンズ・ゴナ・レスキュー・ユー 2010年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young
 from Al.『ル・ノイズ』


【三日月堂】~響き合うこと
05:ripple 2009年
 [ 作詞:遊佐未森/作曲:ゴンザレス三上 ]
 /遊佐未森
 from Al.『銀河手帖』

06:Where the Warm Winds Blow
 暖かい風が吹く場所 1997年
 [ Kate Saint John ]
 /ケイト・セント・ジョン Kate St. John
 from Al.『セカンド・サイト』

07:夏草の線路  1990年
 [ 作詞:工藤順子 作曲:外間隆史 ]
 /遊佐未森
 from Al.『HOPE』

08:The Breeze 2008年
 [ Doctor Dog ]
 /ドクター・ドッグ  Dr.Dog
 from Al.『Fate 』(Dig)

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第24回放送のテーマは”風を感じる歌”。そして【三日月堂】のコーナーでは”響き合うこと”と題して、春の"cafe mimo"ライヴ(桃節句茶会~Vol.11)で共演されたGONTITIゴンザレス三上さんや斉藤由貴さんについてお話して下さってたんですが、今回の放送は地震よりも前に収録されたものだったので、オープニングと最エンディングの挨拶だけ電話口からの録音コメントに差し替えて、という幾分特殊な形でのオンエアとなりました。

何でも「収録し直そうと思ったものの、計画停電やそれに伴う電車の運行本数縮小などの影響により出来ませんでした」とのこと。先日、未森さんがtwitterで「お聞きづらかったかもしれませんね」とツイートされてたんですけど、「全然そんなことなかったですよ!」と、こちらよりお返事させて頂きます♪



被災地にも早く暖かい春の風が吹きますように(祈)。



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3・21はラジオ三昧でロケンロール!

大瀧詠一作品『A LONG VACATION』南国アンドロイド・カバー大瀧詠一作品
『A LONG VACATION』
南国アンドロイド・カバー

(2011/03/21)
CHiP SHOP BOYZ
WiTH ANDROiD SiNERS ORCHESTRA


一足先にTwitterの方でもツイートさせて頂きましたが、残念ながら今日の深夜に予定されていたNHK総合『熱血!オヤジバトル』第14回大会決戦ライヴの放送が延期となりました・・・。となると、NHK-FMも被災者の方に心を寄せ、連日きめ細かい放送をしてるだけに、もしかしたらまだ『今日は一日“大滝詠一三昧”』も放送どころではないかな、と中止も覚悟してたところ、3月19日になってNHK-FMブログにて放送される方向だと発表があったので、どうやら明日は予定通り、一日の大半をラジオの前で過ごすことになりそうです。

NHK-FM
『今日は一日“大滝詠一三昧”』
2011年03月21日(月・祝)



【放送スケジュール】
12:30-15:00
15:50-18:50
19:30-22:45
23:00-24:00


災害報道のため、休止または変更になる場合もあるとのことですけど、かえって中断多い方が長時間エアチェックには好都合かもしれませんね。

青空のように青空のように
(2011/01/26)
鈴木祥子


それより何より、明日の放送には亀渕昭信さんや鈴木祥子さんがゲスト出演されるそうじゃないですか!(当ブログにも綴ってた僕の妄想が現実がものに・笑)。NHK番組表には全時間帯にお2人の名前も載ってますが、本当に出ずっぱりなら嬉しい限り。とくに大滝さんとカメさんのロケンロールでナイアガラなポップス談義、大いに楽しみです!

レコード・コレクターズ 2011年 04月号レコード・コレクターズ2011年04月号
(2011/03/15)

そう言えば鈴木祥子さんは『レコード・コレクターズ』2011年04月号『ロンバケ』特集にも寄稿されてましたね。健太さん&湯浅さんによる大滝さんインタビューノージさんによる全曲ガイド亀渕さんによる発売当時のディスクレビュー再掲載などと共に興味深く拝読させて頂きました。

 http://musicmagazine.jp/rc/index.html

でも個人的には、『ロンバケ』30周年記念盤より、本秀康画伯が立体イラスト・ジャケを手掛けた大瀧詠一作品『A LONG VACATION』南国アンドロイド・カバー集の方が気になってます(^^;)。


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Turn Your Radio On

ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワーボブ・ディラン
のテーマ・タイム・ラジオ・アワー

(2008/03/25)
V.A.



残念ながら、本日オンエア予定だったNHKラジオ第1「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」最終回が放送延期になったと、昨夜番組サイトにて発表がありました。こんな時こそ、亀渕さん渾身の選曲とDJで、被災地は勿論、日本中を元気付けて欲しかったんですが、確かに亀渕さんが番組ブログに綴っておられる通り、「いまは少しでもたくさんの情報を流すべき時期」、音楽や娯楽も大事ですけど、きっとまだ被災地の方にとってはそれどころではありませんものね(それに、基地局の損傷やバッテリー不足などで携帯電話が通じない場所でも、ラジオの電波なら届くかもしれませんし)。

そう言えばtwitterでフォローさせて頂いてる毎日放送(MBS)の西靖アナウンサーも先日「震災の記憶からすると、テレビよりラジオのほうが被災者に向けた放送ができる。テレビは見せるメディアだけど、ラジオは語りかけるメディアだから」とツイートされてたんですが、まったく同感です。今こそラジオの出番。ラジオの現場の皆さん、どうか頑張って下さい。宜しくお願いします。

とはいえ僕は今夜、亀渕さんの番組や、同じく放送延期となったNHK-FM「元春レイディオショー」の代わりに、大好きなラジオ讃歌、例えばロイ・エイカフジョン・ハートフォードも歌ってたカントリー・クラシック「Turn Your Radio On」なんかを聴いて少し心を落ち着かせたい気分。ボブ・ディラン『Theme Time Radio Hour』ではグランパ・ジョーンズのヴァージョンが選曲されてたけど、スキーター・デイヴィスの歌声や、レイ・スティーブンスのヒット・ヴァージョン(1971年63位)も捨て難いです。



この曲を「ロケンロール!」にリクエストしそびれたことを今更ながら後悔(^^;)。

亀渕さん、レギュラー番組ではないんですがMBS『辺境ラジオ』、機会があれば是非『にっぽん全国ラジオめぐり』で訪ねてみて下さい。



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#23

GO LIVE -来日記念盤-完全生産限定盤GO LIVE -来日記念盤-
完全生産限定盤

[CD+DVD, Limited Edition]
(2010/12/01)
ヨンシー



α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#23
2011年03月09日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:All My Stars Aligned
 オール・マイ・スターズ・アラインド  2007年
 [ Annie Clark ]
 /セイント・ヴィンセント St.Vincent
 from Al.『メリー・ミー』
 from Al.『Marry Me』

02:Starman スターマン 1972年66位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie
 from Al.『ジギー・スターダスト』

03:Mars Melancholic 火星のメランコリィ 1999年
 [ 作詞・作曲:外間隆史 ]
 /外間隆史
 from Al.『裏庭』

04:潮見表 1997年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『roka』

【三日月堂】~"みやぎびっきの会"
05:Stars In Still Water
 スターズ・イン・スティル・ウォーター 2010年
 [ Jon Þor Birgisson ]
 /ヨンシー Jónsi
 from Al.『GO LIVE -来日記念盤-完全生産限定盤』

06:仔ぐま座 2000年
 [ 遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『small is beautiful』

07:Starlight スターライト 1977年
 [ Andy Gibb ]
 /アンディ・ギブ Andy Gibb
 from Al.『Flowing Rivers』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第23回放送先週に続いて「星の歌」特集のPart2。そして【三日月堂】のコーナーでは、中村雅俊さんをはじめ、稲垣潤一さんや声優の山寺宏一さんら宮城出身の人達で集まり、毎年「みやぎびっきの会」というチャリティ・コンサートを地元で開催していて、今年も3月19日にやるんですよ、というお話をして下さってたんですが、まさか放送の2日後に過去最大規模の巨大地震が発生し、宮城のみならず東日本の広範囲が大惨事に襲われてしまうなんて・・・。

被災された皆様にお見舞い申し上げると共に、とにかく今は一日も早く余震が収まりますように、これ以上被害が広がりませんように、何とか原発が持ち堪えてくれますようにと、心から祈るばかりです。twitterも当面は個人的なツイートを控え、状況を見守りつつ、何かしらお役に立つのではないかと思われる情報については自己の責任においてRTして、拡散に協力出来ればと考えています。

それから、とりあえずほんの僅かですけど、Tポイント復興支援に募金させて頂きました(ネット上で簡単に手続き出来ますし、1ポイント=1円に換算され、各都道府県の災害対策本部などを通じて全額寄付される、とのこと。どうやら、募金総額及び募金件数は1時間おきに更新されるようです)。

http://bit.ly/etWywJ

残念ながら、地震の影響により「みやぎびっきの会」も3月19日の開催が不可能になってしまったようですが、少しでも早く復興して、順延開催出来ますようにと念じております。



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#17

ナッシュヴィル・ウェストナッシュヴィル・ウェスト
(2008/06/25)
ナッシュヴィル・ウェスト


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#17
2011年02月25日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Telewacker 1998年
 [ Redd Volkaert ]
 /レッド・ボルカート Redd Volkaert

02)Amos Moses エイモス・モーゼズ 1971年8位
 [ Jerry Reed ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed

03)I Washed My Hands in Muddy Water
 マイ・ハンズ・イン・マディ・ウォーター 1976年
 [ Joe Babcock ]
 /ナッシュビル・ウェスト Nashville West
 ※クラレンス・ホワイト

04)Streamline Woman ストリームライン・ウーマン (Live)
 [ Muddy Waters ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

05)For Your Precious Love
 フォー・ユア・プレシャス・ラヴ 1965年
 [ Arthur Brooks / Richard Brooks / Jerry Butler ]
 /オーティス・レディング  Otis Redding
 ※インプレッションズ(1958年11位/R&B3位)
 ※スティーヴ・クロッパー

06)It's Too Late
 イッツ・トゥ・レイト(心の炎も消え) (Live) 2010年
 [ Carole King/Toni Stern ]
 /キャロル・キング&ジェイムス・テイラー
 Carole King&James Taylor
 ※1971年1位(AC1位)
 ※ダニー・クーチ(ダニー・コーチマー)

BGM:Your Precious Love
 ユア・ プレシャス・ラヴ 1972年74位/R&B15位
 [ Arthur Brooks / Richard Brooks / Jerry Butler ] 
 /リンダ・ジョーンズ  Linda Jones

07)You Better Think Twice 
 考えなおして 1970年72位
 [ Jim Messina ]
 /ポコ Poco
 ※ジム・メッシーナ

ED:Tequila テキーラ 1994年
 [ Chuck Rio ]
 /アーレン・ロス&ダニー・ガットン
 Arlen Roth&Danny Gatton


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。これ迄ずっとRadioカテゴリー内に振り分けておりましたが、遅ればせながら番組専用カテゴリーを設け整理しましたので、過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ(当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

第17回放送テレキャスター特集。チャボさんが最近テレキャスを気に入って愛用されているというところから思い付かれたようですが、何でも、テレキャスターは今年で”誕生60周年”ながら、『前略、テレキャスター様』 (エイ文庫)掲載の年表によると前身のエスクワイヤーがフェンダー社のカタログで発表されたのは1950年の春だそうですから(その後仕様の変更を経てブロードキャスターが登場し、翌1951年にテレキャスターと改名)、チャボさんとはほとんど同い年と言ってもいいかもしれませんね(^^)。

上記リストの通り、カントリースワンプソウルブルース界を代表するテレキャスの名手達による渋くてゴキゲンな演奏のオンパレードで、選曲だけでもかなり聴き応えあったんですが(だってほら、レッド・ボルカートアーレン・ロス&ダニー・ガットンが日本のラジオ番組で流れることなんて滅多にないですから!)、加えて、ジェリー・リードの曲終わりではチャボさんもアコギで「エイモス・モーゼズ」のイントロを再現、更にそこから大滝詠一さんの「びんぼう」をちょろっと弾き語る一幕もあれば(!)、スティーヴ・クロッパーの話から「スローバラード」のアルペジオ実演解説まで飛び出してと、これまた興味深いったらありゃしない!?(勿論、クラレンス・ホワイトの紹介ではストリングベンダーについてもその仕組みを手短に説明して下さってました)。

そう言えば、「フォー・ユア・プレシャス・ラヴ」のアンサーソングとしてBGMにちらっと流して下さってリンダ・ジョーンズ「ユア・ プレシャス・ラヴ」は、昨年、山下達郎さんも「サンデーソングブック」でかけておられましたっけ(ニュージャージーを代表する名プロデューサー兼シンガー、ジョージ・カーの奥様だとか)。

尚、当初の曲順はキャロル・キング&JT「イッツ・トゥ・レイト」でしっとり締め括る予定だったそうなんですけど、チャボさんが1曲飛ばして紹介しちゃったので、期せずして最後に時間が許す迄ポコ「考えなおして」をかけて本編お別れという形に(^^;)。でも、ジム・メッシーナジェイムス・バートンさんの技を受け継ぐカントリー・ロッキンなテレキャス名人なだけに、これはこれでテレキャス特集らしくて、結果オーライだったような気がします。


 
それにしてもこのアーレン・ロスさんの燃え盛るテレキャスターと、ダニー・ガットンさんのダブルネック・テレキャスター炸裂の豪華共演のシビレること!テキーラ!!



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ロイ・オービソン生誕75周年

The Monument Singles CollectionThe Monument
Singles Collection

(2011/04/12)
Roy Orbison



2011年03月07日(月)

ロイ・オービソンCD2枚DVDからなる
『The Monument Singles Collection』
米盤は本日現在2443円なのに対し
国内盤『モニュメント・シングル・コレクション』5040円
何なんだ、この価格差は!?

posted at 21:41:25

Monument Singles Collection: The A-SidesMonument Singles Collection
: The A-Sides

(2011/04/12)
Roy Orbison



2011年03月08日(火)

ロイ・オービソン生誕75周年の記念リリース、
『モニュメント・シングル・コレクション』
以外にも諸々用意されてるようですが、
『ミステリー・ガール』のLPなんかも出るんですね!?
アマゾンはUS盤、HMVはEurope(180g)
と表記されてました。

http://amzn.to/fONaG5
posted at 02:10:13


以上、昨夜のツイートよりロイ・オービソン関係のを2つ程抜粋して無理くりブログを更新(苦笑)。生誕75周年記念リリース、シングルA面集は2枚組シングル・コレクションのバラ売りのようなものなんでしょうか?あと、『イン・ドリームス』『シングス・ロンリー&ブルー』『クライング』『オービソングス』といった名作群の国内盤紙ジャケ再発なんかもあるようですけど、以前に出た時と同じ健太さん執筆によるライナーノーツなのかどうか、という辺りも気になるところ。DVD付き2枚組シングル・コレクションにしてもこの価格差なら迷わず米盤で、と行きたいではあれど、これも国内盤の解説が健太さんだったりしたらそうゆう訳にもいかないですし(あ、今あらためてアマゾンをチェックしてみたところ、DVD付きゆえ予約割引が適用されたのか、国内盤4133円になってますね)。

でも実を言うと僕、その前に没後20年の時に出た4枚組CDボックス・セット『ソウル・オブ・ロックンロール~ロイ・オービソンの生涯』の購入を見送っちゃってまだGET出来てないので(汗)完全に周回遅れ(今ならUS盤3千円弱とかなりリーズナブルになってるものの、やっぱりどうせ買うなら健太さんの解説が付いた国内盤が欲しいですもん。2008年11月27日付け「Ooby Dooby」にも似たようなこと書いてましたが、この際、芽瑠璃堂さんみたいにライナーノーツだけバラ売りして下さらないかしら・笑)。

そんな遅れを少しでも「挽回」すべく、生誕75周年のお祝いに何をどうゆう形で「盤買い」させて頂こうかなと思案しながら、とりあえず目下、愛着ある4枚組の『伝説』をはじめ紙ジャケCDや大好きな『ミステリー・ガール』、更に『キング・オブ・ハーツ』(※2009年12月06日付け「ロイ・オービソンを聴いたことがありますか」参照)等々、手持ちの音源をあれこれ聴き漁ってじわじわロイ・オービソン気運を盛り上げております♪



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遊佐未森の「GINGA RADIO」#22

Mink Hollow RoadMink Hollow Road
(2011/01/24)
Mummers


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#22
2011年03月02日21:00-22:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

01:Fade Away フェイド・アウェイ 2011年
 [ Todd Rundgren ]
 /ママーズ The Mummers
 from Al.『Mink Hollow Road』

02:Full Of Stars 2003年
 [ Ollie Knights / Gale Paridjanian ]
 /ツゥーリン・ブレイクス  Turin Brakes
 from Al.『Ether Song』

03:エデン 1998年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『echo』

04:We Let The Stars Go 星をきらめかせて 1990年
 [ Paddy McAloon ]
 /プリファブ・スプラウト  Prefab Sprout
 from Al.『Jordan: The Comeback』

【三日月堂】~"cafe mimo"

05:ハープ  1993年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 /遊佐未森
 from Al.『momoism』

06:St.Judy's Comet
 セント・ジュディーのほうき星  1973年
 [ Paul Simon ]
 /ポール・サイモン Paul Simon
 from Al.『There Goes Rhymin' Simon』
 (Remastered & Expanded) 

07:Stars In Your Eyes
  スターズ・イン・ゼア・アイズ  2001年
 [ Boo Hewerdine / Eddi Reader ]
 /エディ・リーダー  Eddi Reader
 from Al.『月に恋して』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


以上、いつものようにおさらいがてらエアプレイ・リストを作成して個人的にアーカイブ
(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

第22回放送のテーマは”星の歌”ということで、実に『GINGA RADIO』らしいお題。
そんな中、ツカミに紹介して下さったのはThe Mummers新作6曲入りEPからトッド・ラングレンのカヴァー「Fade Away」だったんですが、僕は今週、このドリーミーかつラヴリーなカヴァーに思いっきりハートを鷲掴みされちゃいました!?しかも、収録EPのタイトル『Mink Hollow Road』っていうのがまたトッド・ファンの心を擽るというかニンマリしちゃうというか(^^)。とにかく、またまた素敵なものを教えて頂けて感謝感激。早速CD買わなきゃ!!(そう言えばトッド、今年フジロック来るようですね)。

 http://www.themummers.co.uk/

その他、近々新作リリースに加え旧作のリイシュー再発も控えてるポール・サイモンツゥーリン・ブレイクスをはじめ、僕も大好きなプリファブ・スプラウトエディ・リーダー等々、とっても魅力的な選曲で心地よかったんですけど、ただ未森さんが相変わらずやや鼻声気味だったのがやはり気がかり。もしかして、お風邪ではなくて花粉症とかだったりするんでしょうか?いずれにしても、早く回復されますようにと念じております。




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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#47

ヒット・メーカーズヒット・メーカーズ
(2002/04/20)
レス・ポール&メリー・フォード



#47:2011年03月01日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

01)Birthday バースデイ 1968年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ  The Beatles

02)Glad All Over
 グラッド・オール・オーバー  1964年6位
 [ Dave Five Clark / Mike Smith ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ The Dave Clark Five

03) Georgy Girl ジョージー・ガール  1967年2位/AC7位
 [ Jim Dale / Tom Springfield ]
 /シーカーズ The Seekers

お便り募集告知BGM:
 A Walk In The Black Forest
 森を歩こう 1965年12位/AC1位
 [ Horst Jankowski ]
 /ホルスト・ヤンコフスキー Horst Jankovsky

04) True Love Ways まことの恋
 トゥルー・ラヴ・ウェイズ 1960年UK25位
 [ Buddy Holly / Norman Petty ]
 /バディ・ホリー Buddy Holly  
 ※ピーター&ゴードン版の邦題「二人の恋は」(1965年49位)

05) The Train Kept A Rollin'
 トレイン・ケプト・ア・ローリン 1956年
 [ Tiny Bradshaw / Howard Kay / Lois Mann ]  
 /ジョニー・バーネット・トリオ Johnny Burnette Trio

06)Jeanie, Jeanie, Jeanie
 ジニー・ジニー・ジニー 1958年94位
 [ Motola / George Mottola / Page / Rickie Page ]
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

番組HP紹介BGM:
 A Waltz For Cynthia シンシアのワルツ  1956年
 [ Norbert Glanzberg ]
 /パーシー・フェイス楽団 Percy Faith Orchestra

09) Until It's Time For You To Go
 別れの時まで 1972年40位/C&W68位
 [ Buffy Sainte-Marie ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

10)Tico Tico No Fuba
 ティコ・ティコ・ノ・フバ
 [ Eurico Barreiros / Zequinha De Abreu ]
 /ネイ・マトグロッソ Ney Matogrosso

11) Vaya Con Dios (May God Be with You)
 ヴァイア・コン・ディオス  1953年1位/UK7位
 [ Inez James / Buddy Pepper / Larry Russell ]
 / レス・ポール&メリー・フォード Les Paul & Mary Ford

ED: Song For Young Love
 悲しきヤング・ラブ 1963年
 [ Bill Post ]
 /レ・プレイヤーズ Les Players


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第47回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいがてら、ソングライターや年代&ヒットチャート、BGMなどわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は【2年間ありがとう!オールリクエスト】第2弾ということで、オープニング以外はBGMやエンディングも含めてリスナーからのリクエスト曲。前回放送でもBGMでかけて下さってた「ヴァイア・コン・ディオス」「亀渕さんのお好きな曲をかけて下さい」というリスナーの方のリクエストに応えての選曲でしたが、僕もそのリクエストに賛成!この曲とジャズ歌手だった叔母様、宮美子さんの思い出については浜松支局からの生放送スペシャル版でも語って下さってましたけど(asahi.comのインタビューも興味深く拝読させて頂きました)、やはり亀渕さんにとって原点とでもいうべき大変特別な曲だったんですね。亀渕さんの名調子と共に、アナログ音源をAMラジオで味わう格別なひと時も、残すところもうあと1回だけかと思うと、尚更心に沁みるものがありました・・・。

ところで番組が終了したら、番組の公式サイトスタジオの2匹のカメ達はどうなっちゃうんでしょう?(楽曲リストの保持は勿論、亀渕さんのブログも是非そのまま新番組に引き継いで頂ければと願う次第です)。あと、3月21日「今日は一日“大滝詠一”三昧」の放送が決定した大瀧さんが事前打ち合わせでNHKにいらしてて、「ロケンロール!」最終回のスタジオにふらっと飛び入り、或いは逆に「今日は一日“大滝詠一”三昧」にカメさんがゲスト出演とかあったりなんかして!?と、番組終了の淋しさを紛らわすべく、勝手に妄想を膨らませてるんですが、流石に最終回飛び入りはないですかね(^^;)。


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"Hape,Hape, Bom de Hatie Hatie"

dion


2011年3月01日(火)

3月の幕開けにホワイト・ドゥーワップをと
『浮気なスー/ディオン&ザ・べルモンツ第1集』
2枚組アンソロジーもいいけど、1958年から1969年までの
TOP100ヒット25曲が年代順に網羅されてるから
これはこれで便利。あ、国内盤の解説、健太さんだと
今更ながら気付いた僕。(^^;)。

posted at 19:39:40

BS12『スーパーヒッツ・コレクション』
3月16日(水)放送第10回健太さんがDJを担当!
どうやらビーチ・ボーイズとビージーズ特集の模様!!
あと、第8回のリピート放送は3月6日(日)3月13日(日)
いずれもAM3時から。

http://tinyurl.com/4ggj5ry
posted at 19:54:06

セイント・バートレットセイント・バートレット
(2010/05/26)
ダミアン・ジュラード
Damien Jurado

ダミアン・ジュラード、昨夜Tiny Desk Concert
演奏してる姿を初めて目にしました。
改めて音源ダウンロードしておさらいしてるんですけど、確かに
ニック・ドレイクニール・ヤングにも重なるところありますね。

http://n.pr/fzgXW9
posted at 22:45:46


以上、Radio Sweetheartより『スーパーヒッツ・コレクション』の件を重ねてお知らせがてら、昨夜のツイートより音楽ネタを3つほど抜粋。ま、とりあえず今日のところはこんな感じで(苦笑)。


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