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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#07

はやし・こば CM WORKSはやし・こば CM WORKS
(2011/06/08)
CMソング、伊集加代 他


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第7回
2011年06月21日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一
ゲスト:横山剣


【夜の始球式】
01)Last Train to Clarksville
 恋の終列車 1970年
 [ Tommy Boyce / Bobby Hart ]
 /ぺドラーズ The Peddlers
 ※モンキーズ(1966年1位)

【試写会行ってきました。映画『スーパー8』から2曲】
02)Don't Bring Me Down
 ドント・ブリング・ミー・ダウン 1979年4位
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

03)Undercover Angel 
 アンダーカヴァー・エンジェル 1977年1位
 [ Alan O'Day ]
 /アラン・オデイ Alan O'Day

【夜のJ-POPフライ】
04)笑顔にカンパイ! 2011年
 [ 作詞・作曲:布袋寅泰 ]
 /郷ひろみ

-何だか続けて聴きたくなるこの曲!-
05)I Want You To Want Me 甘い罠 2005年
 [ Rick Nielsen ]
 /リンジー・ローハン Lindsay Lohan
 ※チープ・トリック(1979年7位)

CM
【夜のイベント告知】
~ドクター・フィールグッドのドキュメンタリー映画
『ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル』
7月3日元町映画館でトークショー。ミルクとアルコール持ち込み可!

http://omo463.blog91.fc2.com/

06)She Does It Right
 シー・ダズ・イット・ライト 1975年
 [ Wilko Johnson ]
 /ドクター・フィールグッド Dr.Feelgood

-ウィルコ・ジョンソンと岸田森。そっくりさん!-
07)恐怖の町 1968年
 [ 作詞:金城哲夫 / 作曲:山本直純 ]
 /サニー・トーンズ
 ※『怪奇大作戦』主題歌

【今日は何の日?】
~作曲家ラロ・シフリンの誕生日!御歳79歳!
 
08)Theme from Enter the Dragon  燃えよドラゴン 1973年
 [ Lalo Schifrin ] 
 /ラロ・シフリン Lalo Schifrin

09)Mission: Impossible スパイ大作戦 1979年 
 [ Lalo Schifrin ]
 /リジー・メルシエ・デクルー Lizzy Mercier Descloux

【夜の交流戦】
~1回戦:阪神タイガースvs西部ライオンズ

10)シー・シー・シー (C-C-C) 1968年オリコン1位
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加瀬邦彦 ]
 /ザ・タイガース 

11)よい子のゴー・ゴー(子供交通安全数え唄) 1968年
 [ 作詞:荒木たもつ / 作曲:服部良一/ 編曲:小谷充 ]
 /ザ・ライオンズ

CM
~2回戦:東北楽天イーグルスvs中日ドラゴンズ
12)Fly Like an Eagle
 フライ・ライク・アン・イーグル 1977年2位
 [ Steve Miller ]
 /スティーヴ・ミラー・バンド Steve Miller Band

13)Anarchy in the U.K.
 アナーキー・イン・ザ・UK 1982年
 [ Paul Cook / Steve Jones / Glen Matlock / Johnny Rotten ]
 /龍 ドラゴンズ
 ※中国パンク。セックス・ピストルズのカヴァー(1977年)。

【夜の既成事実】
~「安謙さん、ラジオでどんな曲かけてるの?」、
「まぁ、レディー・ガガとか…」と言いたいのでかけます!、
だそうです(笑)。


-クラレンス・クレモンズ追悼-
14)Hair ヘアー 2011年
 [ Lady Gaga / Red One ]
 /レディー・ガガ Lady Gaga

-もう1曲、ブライアン・メイをフューチャー!-
15)You and I
 ユー・アンド・アイ 2011年
 [ Lady Gaga ]
 /レディー・ガガ Lady Gaga

20:00
【夜のドッペルゲンガー】
~あれ? (なんばhatchでライヴ中なのに)なぜここに!? 
東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド、横山剣さん登場!!


-横山剣さんのリクエストで!-
16)宇宙旅行の渡り鳥 1964年
 [ 作詞:水島哲 / 作曲:叶弦大 ]
 /小林旭

-クレイジーケンバンドの新曲、7月6日発売-
17)いっぱいいっぱい 2011年
 [ 横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド CKB

【今日は何の日?】
~勝新太郎さんの命日

18)兵隊やくざ 1972年
 [ 作詞:石本美由紀 / 作・編曲:山路進一 ]
 /勝新太郎

-勝さんのお気に入りだった! 短パンつながり!?-
19)なにもないまち 1997年
 [ 稲葉浩志 ]
 /稲葉浩志

【夜の忘れ物?】
第1回放送で特集すると言ってた「矢野誠」さん特集やります!
 

-小東洋の変名でプロデュース-
20)電話線 1976年
 [ 矢野顕子 ]
 /矢野顕子

-矢野誠さんの作曲・編曲-
21)しあわせ 1972年
  [ 作詞:橋本淳 /作曲・編曲:矢野誠 ]
 /いしだあゆみ
 
-アレンジが光る3曲を続けて-
22)ラブ・ステップ 1978年
 [ 作詞・作曲:越美晴 / 編曲: 矢野誠 ]
 /越美晴
  
-インベーダーゲーム歌謡の名曲-
23)宇宙人ワナワナ 1979年
 [ 作詞:ちあき哲也 / 作曲・編曲:矢野誠 ]
 /アパッチ

-プロデュースも矢野さん-
24)福の種 1980年
 [ 作詞:小川美潮、板倉文、友貞一正、南明徳 / 作曲:友貞一正 / 編曲: 矢野誠 ]
 /チャクラ

【夜のニューヨーク上空いらっしゃいませ!】
25)Theme from Shaft
 黒いジャガーのテーマ 1971年1位/R&B2位/AC6位
 [ Isaac Hayes ]
 /アイザック・ヘイズ Isaac Hayes

26)Hey Manhattan!  ヘイ・マンハッタン! 1988年
 [ Paddy McAloon ]
 /プリファブ・スプラウト Prefab Sprout

27)Nueva York  ヌエバ・ヨーク 1979年
 [ Willie Colón ]
 /ウィリー・コロン Willie Colon

CM
21:00

【夜のラッキー7】
~三木鶏郎直系のコマソンの達人、はやし・こば特集!
アルバム『はやし・こば CM WORKS』より2曲。

28)カシオ計算機 カシオミニ「答え一発!」 1972年
  [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:はやしこば ]
 /岡田恭子、庄司淳

29)ライオン歯磨 バイタリス「乱れたら」 1973年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:はやしこば / 編曲:高田弘 ]
 /かまやつひろし

-更に4曲続けて-
30)日本マクドナルド 「味なことやるマクドナルド」 1973年
 [ 作詞:博報堂 / 作曲:はやし・こば ]
 /岡村宏一

31)ミスタードーナツ 「いいことあるぞ」
 [ 作曲:はやし・こば ]
 / 岡田恭子、とみたいちろう

32)ライオン歯磨 ビトウィーンライオン
 [ 作曲:はやし・こば ]
 / 藤本房子、フィーリング・フリー

33)大日本除虫菊 タンスにゴン
 [ 作曲:はやし・こば ]
 / 田中真弓

-ボーナス・トラックより-
34)Bossa Nova #302
 [ 作曲:はやし・こば ]
 /はやし・こば&ラテン・リズム・キング
 
-CDには未収録ながら、
はやし・こばさん本人が一番好きな曲-
~ラジオ関西のレコード室にありました!

35)小さな船出 1972年
 [ はやし・こば ]
 /小川マキ
 ※「愛のことば」(テイチクSN-1281)のシングルB面。

【夜のクリーンナップ・トリオ】
~元祖御三家で安田さんの好きな曲。全部ラジオ関西のレコード室にあったそう!

36)親不孝通り 1973年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:いずみたく / 編曲:小谷充 ]
 /舟木一夫

37)ローリング・ストーンズは来なかった 1973年
 [ 藤本卓也 ]
 /西郷輝彦

38)股旅'78 1978年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:井上忠夫 / 編曲:高田弘 ]
 /橋幸夫

【夜の交流戦】
~3回戦:オリックス・バファローズvs広島東洋カープ

39)I'm Gonna Make You Love Me
 アイム・ゴナ・メイク・ユー・ラヴ・ミー 1969年
 [ Kenny Gamble/Jerry Ross/Jerry Williams ]
 /石川晶とカウントバッファローズ
 ※オリジナルはディオンヌ・ワーウィックの妹、
 ディー・ディー・ワー ウィック(1966年88位/1969年R&B13位)。
 テンプテーションズwithダイアナ・ロス&シュープリームス
 によるカヴァーの邦題は「君に愛されたい」(1969年2位)


40)Hiroshima Mon Amour
 ヒロシマ・モナムール 1977年
 [ Ultravox ]
 /ウルトラヴォックス Ultravox

~4回戦:福岡ソフトバンク・ホークスvs読売ジャイアンツ
41)ついておいで 1966年
 [ 作詞:尾中美千絵 / 作曲:鈴木邦彦 ]
 /シャープホークス
 
42)がんばれジャイアンツ!!
 [ 作詞:シロード岡本 / 作曲・編曲:アラジン・スペシャル ]
 /アラジン・スペシャル

【夜のヒーローインタビュー】
~次回放送は7月05日(火曜日)!


-ラストはCKBのニューシングル『いっぱい いっぱい』のカップリングを-
43)友だちはいいもんだ 2011年
 [ 作詞:岩谷時子 / 作曲:三木たかし ]
 /クレイジーケンバンド CKB


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第7回放送のエアプレイ・リスト。
久々の2時間40分フルヴァージョンな上、曲数も多かったので、いつもより時間がかかってしまいましたが(汗)、今回も復習を兼ねて諸々調べつつ、わかる範囲で作成(過去放送分の曲目リストについては「Yasudaida」カテゴリーよりどうぞ。名付けて「夜のスコアブック」?)。

ご覧の通り、とにかく内容盛り沢山で面白かったですけど、まず第1回放送でそのうち特集したいとおっしゃってた矢野誠さん特集がようやく実現して感激(流石、横山剣さんゲスト出演部分の録音を生放送だと言い張っても約束はしっかり守る安田さん!)。ギリギリ間に合った【夜の交流戦】もナイス企画だったので、残り2回戦も聴いてみたかったくらい(もしかして、北海道日本ハムピート・ハムかけて下さったり、なんてこともあったでしょうか?)。久々登場【夜のクリーンナップ・トリオ】和製大砲揃いで破壊力満点(そう言えば「ローリング・ストーンズは来なかった」「がんばれジャイアンツ!! 」は昔『タモリ倶楽部』でも紹介されてましたっけ・笑)。それからウィルコ・ジョンソン岸田森、確かに似てますね!?(是非今度、エリック・カルメン三田明もお願いします・苦笑)。

しかしそんな中でも個人的に一番グッと来たのは、石川晶とカウントバッファローズによる「アイム・ゴナ・メイク・ユー・ラヴ・ミー」のゴキゲンなインスト・カヴァー(ブライアン・ハイランドニック・デカロのヴァージョンで親しんでるせいか、何となくこの曲に夏の匂いのようなものを感じちゃってます)。以前レディメイドのコロムビア100年シリーズでCD復刻されてましたが、これはやっぱレコード欲しいです(アナログ盤復刻希望)。

あと、はやし・こばさんの素晴らしいお仕事の数々にも敬服。三木鶏郎さん直系ということもあって俄然興味が増しました。またまたいいもの教えて下さって有難うございます(早速CD買わなきゃ!!)。

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『滋賀の本』

shiga

2011年06月21日(火)

Lマガの『滋賀の本』、飛び出し坊やトートバッグ
先着プレゼント付きの本屋さんでゲットン!
みうらじゅん氏による飛び出し坊や概論の掲載に加え、
表紙の琵琶湖も飛び出し坊やのドットで
出来てたりします(笑)。

http://twitpic.com/5enbcn
posted at 17:43:37


2011年03月26日(土)

tobidashi

この前、ヴィレヴァンのイオンモール草津店
で遭遇した0系飛び出し坊や。
グッズだけじゃなくて、
この看板自体も売りモノでした!?

http://twitpic.com/4dew47
posted at 17:16:15


2011年02月28日(月)

tobidashi tobidashi 

近江八幡市(旧・安土町)で見つけた
飛び出しガール。
とボーイ?
http://twitpic.com/44nqrg
posted at 19:34:39


2011年02月27日(日)

tobidashi

この前、磔磔の近くで見つけた飛び出しガール。
http://twitpic.com/44cwtq
posted at 22:08:04


2011年02月03日(木)

tobidashi

東近江市で見つけた新種の飛び出しおじいちゃん。
http://twitpic.com/3w0rh0
posted at 17:26:29


以上、『滋賀の本』発売を受けて、twitterからここ半年程の飛び出し坊や関連ツイートを抜粋(一部+α)。写真を見て気付かれた方もいらっしゃるかもですが、(滋賀県内の特定の本屋さん限定の)先着購入特典で頂いたトートバッグはヴィレッジヴァンガードのイオンモール草津店で販売されていたものと同じでした(確か販売価格は580円。『滋賀の本』の定価780円からトートバッグ代を差し引いたら、何と実質200円で『滋賀の本』を買ったことに!太っ腹なエルマガジンさんに感謝!!)。



実を言うと、飛び出し坊や探索マイブーム(?)はこのところ冷め気味だったんですけど、『滋賀の本』をきっかけにまた再燃しそうな予感(苦笑)。この本で紹介されてた彦根のレコード屋さんにも今度出かけてみようかな!(おかげ様でレコ漁りの方は最近上り調子。収穫の報告などはそのうちまたあらためまして)。


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続々・JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ロック名盤25選

エルヴィス・イン・メンフィス・レガシー・エディションエルヴィス・イン・メンフィス
・レガシー・エディション

(2009/09/30)
エルヴィス・プレスリー
解説:萩原健太

JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年06月02日25:00-28:00
アメリカン・ロック-ベスト・アルバム25選
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


#25:『エルヴィス・イン・メンフィス』/エルヴィス・プレスリー
  (1969年13位/C&W2位)

AM03:02:15
25) Wearin' That Loved On Look
  ウェアリン・ザット・ラヴド・オン・ルック 1969年
 [ Dallas Frazier/Al Owens ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

CM
AM03:08:39

26)Any Day Now エニー・デイ・ナウ  1969年
 [ Burt Bacharach / Bob Hilliard ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-『エルヴィス・イン・メンフィス』までの道のり-
【映画でこんな曲も歌ってました~才能の無駄使い?】

AM03:13:27
27) Old MacDonald
 オールド・マクドナルド 1967年
 [ Randy Starr ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

【プロデューサーが変わり、カッコいいElvisがちょっと戻って来る】
AM03:16:39
28)Guitar Man ギター・マン 1968年43位
 [ Jerry Reed ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

【完全に蘇る!】
AM03:19:37
29)A Little Less Conversation
 おしゃべりはやめて 1968年69位
 [ Mac Davis / Sylvia Dee / Billy Strange ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 
-そしてメンフィスのチップス・モーマンの元へ-

AM03:23:35
30) Only The Strong Survive
 強く生きよう 1969年
 [ Jerry Butler / Kenneth Gamble / Leon Huff ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley
 ※ジェリー・バトラー(1969年4位/R&B1位)

AM03:26:22
31)I'll Hold You In My Heart (Till I Can Hold You in My Arms)
 わが胸に抱きしめて 1969年
 [ Eddy Arnold / Thomas Dilbeck / Vaughn Horton ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

CM
【聞き比べコーナー】
AM03:34:30
32)Long Black Limousine
 ロング・ブラック・リムジン 1968年C&W73位
 [ Bobby George / Vern Stovall ]
 /ジョディ・ミラー Jody Miller

AM03:36:54
33)Long Black Limousine
 ロング・ブラック・リムジン 1968年
 [ Bobby George / Vern Stovall ]
 /O・C・スミス  O.C.Smith

AM03:41:05
34)Long Black Limousine
  ロング・ブラック・リムジン 1969年
 [ Bobby George / Vern Stovall ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-あらためて『エルヴィス・イン・メンフィス』より-
AM03:48:19
35)True Love Travels On A Gravel Road
 恋はいばらの道を 1969年
 [ Dallas Frazier/A.L. Owens ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley
 ※パーシー・スレッジ

CM
AM03:53:42

36) In The Ghetto
 イン・ザ・ゲットー  1969年3位/C&W60位
 [ Mac Davis ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley


以上、JFN系『BIG SPECIAL』木曜日2011年06月02日深夜放送より、1時台2時台に続いて3時台のエアプレイ・リスト。健太さんセレクトによるアメリカン・ロックの名盤25選、ラスト#25は大方の予想通り(笑)エルヴィス、それも『エルヴィス・イン・メンフィス』『エルヴィス・イン・メンフィス』までの道のりをざっと確認した上で、「ロング・ブラック・リムジン」のカヴァー聞き比べでエルヴィスの歌の上手さに迫るコーナーなども交えつつ、丸々一時間かけて大特集はこれまた贅沢なひと時。何より夜の深い時間帯にラジオで聞くとよりいっそう心に響くものがあってシビレまくり!しかしながら、相手がエルヴィスとなると一時間でもまだ足りないくらいで、個人的にはチップス・モーマンのアメリカン・スタジオについてもう少し時間を割いて欲しかったなぁ、あと大好きな「恋はいばらの道を」パーシー・スレッジニック・ロウなどと聞き比べして欲しかったなぁ、なんて思っちゃったりもして(そう言えばNHK-FM「ポップス・グラフィティ」時代にもしつこくリクエストしてエルヴィスやパーシ―・スレッジのヴァージョンかけて貰ったっけ。エルヴィスが2000年4月24日放送でパーシー・スレッジが2001年10月01日放送だから、かれこれもう10年前になるのか・・・。Take2Take6,7、そして完成系の聞き比べをして下さった2002年8月12日放送も嬉しかったので印象に残ってます)。

やはりエルヴィスはアメリカの商業音楽やロックを語る上で避けて通れない道、どんどん聴き込めば聴き込むほどその存在は大きくなるばかり。なので、今回の放送で聞き足りない部分、更に興味が膨らんだ部分は健太さんによる詳細な解説が付いた『エルヴィス・イン・メンフィス』の2枚組レガシー・エディションなどに触れて各自でしっかり復習・補習すると致しましょう(^^)。

ところで、”オールラウンド・ラジオヒッツ”と銘打った今週の『Big Special』、どうやら月曜-水曜の放送は宮治淳一さんが選曲を担当されるようですね!昨夜(というか今朝)放送の第1夜ブリティッシュ・ビート特集もホップ!ステップ!!ジャンプ!!!とキリの良い3部構成のもと、有名どころだけでなくマイク・ベリー&アウトロウズフォーモストロッキンベリーズスウィンギング・ブルー・ジーンズハニーバス等々、ツボを押さえた選曲が素敵で、オマケに1時台・2時台・3時台と3回に分けて宮治さんのコメント解説も流れて、なかなかいい勉強になりました。ちなみに第2夜はヨーロピアン・ヒッツ特集とのこと。健太さんゲストDJによる最終日第4夜のリクエスト大会は勿論、第2夜、第3夜の放送もポップス・ファンなら少なからず聴く価値ありそうです(もしかしたら来月のビーチ・ボーイズ大特集も健太さん出演の木曜深夜以外はコメント流すパターンだったりして・苦笑)。


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続・JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ロック名盤25選

オディレイオディレイ
(1996/07/01)
BECK


JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年06月02日25:00-28:00
アメリカン・ロック-ベスト・アルバム25選
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


#23:『オディレイ』/BECK(1996年11位)

CM
AM02:02:22

14)The New Pollution
  ザ・ニュー・ポリューション 1997年78位
 [ Beck / John King / Michael Simpson ]
 / Beck

CM
-BECK流ブルースへのアプローチ、再構築-
AM02:10:56
15)Devils Haircut  デヴィルズ・ヘアカット 1996年94位
 [ Beck / John King / Michael Simpson ]
 / Beck

-BECK流カントリーへのアプローチ-
AM02:15:39
16)Lord Only Know  ロード・オンリー・ノウズ 1996年
 [ Beck / John King / Michael Simpson ]
 / Beck

-BECK流ソウル・ミュージックへのアプローチ、伝統を咀嚼して継承!-
AM02:21:17
17)Hotwax  ホットワックス 1996年
 [ Beck / John King / Michael Simpson ]
 / Beck

-ヒップホップとサザン・ソウルの合体?-
AM02:26:12
18)Where It's At(Edit)  ホェア・イッツ・アット  1996年61位
 [ Beck / John King / Michael Simpson ]
 / Beck


アット・フォルサム・プリズンアット・フォルサム・プリズン
(2006/03/24)
ジョニー・キャッシュ


CM
#24:『アット・フォルサム・プリズン』/ジョニー・キャッシュ
 (1968年13位/C&W1位)

AM02:33:57
19)Folsom Prison Blues
 フォルサム・プリズン・ブルース 1968年32位/C&W1位
 [ Johnny Cash ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash

AM02:37:41
20) Cocaine Blues  コカイン・ブルース  1968年
 [ T.J. "Red" Arnall / T. J. Arnall ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash

AM02:41:57
21) 25 Minutes To Go あと25分  1968年
 [ Shel Silverstein ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash

AM02:45:58
22) Jackson ジャクソン  1968年
 [ J. Lieber / Gaby Rodgers / Billy Edd Wheeler ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash
  (with ジューン・カーター June Carter)

CM
AM02:52:51

23)The Long Black Veil
 黒く長いベール  1968年
 [ Danny Dill / Marijohn Wilkin ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash

AM02:58:28
24)Green,Green Grass Of Home
 思い出のグリーン・グラス  1968年
 [ Curly Putman ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash


以上、JFN系『BIG SPECIAL』木曜日2011年06月02日深夜放送より、1時台に続いて2時台のエアプレイ・リスト。健太さんセレクトによるアメリカン・ロックの名盤25選#23Beck『オディレイ』。25枚の中では一番新しい作品ということになりますが、そう言えばこのアルバムが出た頃、健太さんご自身のHPやNHK-FM『ポップス・グラフィティ』月曜日などで大絶賛されてましたっけ。『ミュージック・マガジン』誌1997年2月号に掲載の年間ベスト1996でも、健太さん個人のBest10に加え、小倉エージさんと高橋健太郎さん、健太さんの3者によるアメリカ&カナダのロックBest10でも第1位に選出されてたましたし、確かにその後の音楽シーンに与えた影響も大きく、新旧の音楽スタイルを融合させた画期的な作品なので、これまた成程と納得のセレクト(ちなみに名盤25選の次点はジャクソン・ブラウン『レイト・フォー・ザ・スカイ』で、その他ジョニ・ミッチェル『コート・アンド・スパーク』ビリー・ジョエル『ストレンジャー』スティーリー・ダン『彩(エイジャ)』ホール&オーツ『プライベート・アイズ』、更にはC.C.R.『グリーン・リヴァー』パティ・スミス『ホーセス』ラヴ『フォーエヴァー・チェンジズ』JT『スウィート・ベイビー・ジェイムス』、それからヒューイ・ルイス&ザ・ニュース『スポーツ』グレイトフル・デッド『ライヴ/デッド』マザーズ・オブ・インヴェンション『フリーク・アウト』やらジェフ・バックリィ『グレース』などを悩んだ末に落としたとのことでした)。

そして2時台後半は、#24ジョニー・キャッシュ『アット・フォルサム・プリズン』(何とカントリー・チャート4週間1位で尚且つ92週、ポップチャートでは122週もランクインしてたとは!?)。囚人達を前にしたヤバイ雰囲気立ち上りまくりの刑務所ライヴ深夜のラジオで聴くとCDやレコード以上にゾクゾク来るものがあって、何より健太さんによる歌詞などの明快な解説のおかげで理解度もぐんと深まって益々格別の味わい。音楽の教科書などでもお馴染みの「思い出のグリーン・グラス」死刑囚が死刑になる前の日に見た夢の歌だったんですね(恥ずかしながら僕もほんの数年前まで、この曲の内容をずっと誤解してました・・・)。  

-3時台につづく-


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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ロック名盤25選

ペット・サウンズペット・サウンズ
(2009/07/01)
ビーチ・ボーイズ


JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年06月02日25:00-28:00
アメリカン・ロック-ベスト・アルバム25選
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


#22:『ペット・サウンズ』/ビーチ・ボーイズ(1966年10位)

2011-06-03 AM01:03:46
01)Wouldn't It Be Nice
 素敵 じゃないか 1966年8位
 [ Brian Wilson / Tony Usher / Mike Love ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
AM01:10:21

02)You Still Believe In Me
 僕を信じて 
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys


-ここで『ペット・サウンズ』に至る音の変遷を確認-
AM01:14:05
03)Surfin' サーフィン 1962年75位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:16:34
04) I Get Around アイ・ゲット・ アラウンド 1964年1位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:19:34
05)Please Let Me Wonder
 プリーズ・レット・ミー・ワンダー 1965年52位
 [ Brian Wilson / Mike Love ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

-再び『ペット・サウンズ』に戻って-
AM01:24:28
06)I'm Waiting For The Day
 待ったこの日
 [ Mike Love/Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:27:32
07) Sloop John B スループ・ジョン・B 1966年3位
 [ Traditional / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
AM01:32:35

08)God Only Knows
 神のみぞ知る 1966年39位
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:38:08
09)Don't Talk(Put Your Head On My Shoulder)
 ドント・トーク
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:42:31
10)Wouldn't It Be Nice (Stack-O-Vocals)
 素敵 じゃないか
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:45:59
11)I Just Wasn't Made For These Times
 駄目な僕
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
AM01:52:50

12)Caroline,No (Original Speed,Stereo Mix)
 キャロライン・ノー
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

AM01:58:20
13)Pet Sounds ペット・サウンズ
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys


以上、JFN系『BIG SPECIAL』木曜日2011年06月02日深夜放送より、まずは1時台のエアプレイ・リスト。健太さんセレクトによるアメリカン・ロックの名盤25選#22にしてようやくビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』が登場。『ペット・サウンズ』へと至る音の変遷なども踏まえつつ、1時間たっぷりかけてというのは誠に贅沢なひと時で、ラジオでこれだけまとめて収録曲や関連音源を聞くことが出来たのは山下達郎さんがゲストに来て下さったNHK-FM『ポップス・グラフィティ』月曜日の『ペット・サウンズ・セッションズ』大特集(1997年12月22日放送)以来かも!?(あの時は達郎さんがキーボード持ち込んで分数コードの実演解説などもして下さって、目からウロコの連続でした)。

ただ、このような特集企画を組むのなら、やはり「最終日だけじゃなくて4日間とも健太さんが出て下さってたらなぁ~」と思わずにはいられず・・・(だって選者本人がいなければ広がる話も広がりませんし、どうしても面白味や盛り上がりに欠けますから)。そもそも今回に限らず、コンプリートとか大全集と銘打って特集するのであれば、せめて番組公式サイトで過去の特集一覧やオンエア曲目を公開して然るべきではないでしょうか?(リクエストする際の目安にもなりますし、出来ればそうゆうの欲しいところです)。

と言いつつも個人的には、夜の深い時間帯なだけに、誰がいつどこから聴いても楽しめるように、大全集的なものに固執せず、もっと気楽に、ざっくりとした括りの放送でもいいような気がします。それに健太さんのDJも、アルバムだとかレーベル単位とか、そうゆう括りではなく、例えばそう、「現代のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」と、乱暴すぎるくらい壮大な(?)コンセプトのもと、存分にたらふく味わいたいです。健太さんをスペシャルDJに起用して下さるのは嬉しいですけど、最初から特集企画を用意するのではなく、いっそのこと健太さんに中身も全部丸投げくらいの感じで任せてみては頂けないものかと。その点、6月30日深夜放送のラジオヒッツ&リクエスト・スペシャルは大歓迎!そして7月18日-7月21日深夜ビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集健太さん責任選曲という以上、本当に全責任を負って頂いて(笑)、健太さんの4日間フル出演を熱望します!!牛窪さん、重ね重ね何卒宜しくお願い致します(もしかして7月がビーチ・ボーイズなら、8月はベンチャーズですか?それなら文句ありません・苦笑)。

尚、健太さんセレクトによるアメリカン・ロックの名盤25選は当方にて記録させて頂いてますので、ご興味のある方はこちらでご確認下さい。

-2時台・3時台につづく-


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Dr.Yellow

Dr.yellow Dr.Yellow


2011年06月08日(水)

新大阪でドクターイエロー!
http://twitpic.com/58ipaf
posted at 12:49:26

Dr.Yellow Dr.Yellow

ということで、梅雨の晴れ間のお出かけは撮り鉄気分でまず新大阪駅へ。

憧れの(?)ドクターイエロー、実を言うと生で見るのはこの日が初めてだったので、終始テンション上がりまくり!?

Dr.yellow

先頭車両や最後尾、更には向かい側のホームにも移動してここぞとばかりにシャッターを押しまくったんですが、約15分の停車時間は長いようでもあっという間で、全然時間足りないくらいでした(その割りに大した写真も撮れず・苦笑)。

新幹線大爆破新幹線大爆破
(1996/10/02)
サントラ



そう言えば新幹線のレコジャケならいくつか心当たりあるんですけど(確かキンモクセイの1stアルバム『音楽は素晴らしいものだ』裏ジャケも新幹線だったような)、ドクターイエローのレコジャケやCDジャケってあるんでしょうか?(もしくは和製AORの名盤『THRU TRAFFIC』を残した東北新幹線のようにグループ名そのものがズバリ、ドクターイエローとか・笑)。ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい。

このペーパークラフト、ダウンロードして作ってみよかしら、なんて(^^;)。

 http://www.westjr.co.jp/fan/paper/shinkansen/

-つづく-

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続々・JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ポップスGolden Age

1961-901961-90
(1998/01/27)
Del Shannon


JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年05月26日25:00-28:00
アメリカンポップスGolden Age
-1955年のロック誕生から60年代の終わりまでのヒットポップス特集-
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:宮治淳一

【AM3時台:ビートルズの出現】


-ギター×2、ベース&ドラムの4人編成がロックの主流に-
AM03:03:03
28)I Fought The Law  
 アイ・フォート・ザ・ロウ 1966年9位
 [ Sonny Curtis ]  
 /ボビー・フラー・フォー
 Bobby Fuller Four

CM
-本来なら1人で歌えばいいのに、わざわざバンド風に仕立てて見せる
マーケティングが流行-
~音楽ディレクターはレオン・ラッセル!バックはスタジオ・ミュージシャン。

AM03:09:16
29) Everybody Loves A Clown 
 涙のクラウン 1965年4位
 [ Leslie, Thomas/Gary Lewis/Leon Russell ]
 /ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ
 Gary Lewis & The Playboys

-ビートルズに対抗しえた数少ないミュージシャンがビーチ・ボーイズ。
今回はブライアン・ウィルソンの課外活動を2曲紹介-
~ビーチ・ボーイズ・ヴァージョンと同じオケ!

AM03:12:52
30)I Do  アイ・ドゥー 1964年
 [ Brian Wilson ]
 /キャステルズ The Castelles
 
~一時期、ブライアンの代わりにツアーでベースを弾いてくれた
御礼としてグレン・キャンベルに贈った曲。

AM03:14:39
31) Guess I'm Dumb
 ゲス・アイム・ダム 1965年
 [Brian Wilson / Russ Titleman]
 /グレン・キャンベル  Glen Campbell

-更にビーチ・ボーイズ関連で-
~宮治さんにとって高嶺の花で、欲しくて欲しくて仕方なかった
ブルース&テリー最後のシングル盤。

AM03:19:00
32)Don't Run Away
 ドント・ラン・アウェイ 1966年
 [ Bruce Johnston/Mike Love ]
 /ブルース&テリー Bruce & Terry 

-レオン・ラッセルやJ.J.ケイルらと一緒にオクラホマからLAにやって来た
のがデヴィット・ゲイツ-
~10年くらい下積みするも、その中で残した名曲を
(大してヒットしなかったものの、今聴いても素晴らしい!)。

AM03:22:56
33)You'll Be Needin' Me
 ユール・ビー・ニーディング・ミー 1966年
 [ David Gates ]
 /レターメン The Lettermen

■□■□■ポップス・クイズの定番■□■□■

Q:アメリカのナショナル・ヒットチャートに初めてレノン=マッカートニー作品
 を登場させたのは誰か?

A:デル・シャノン
 ~1963年、英国ツアー中、ロイヤル・アルバート・ホールでビートルズと共演。
 「From Me To You」を聴いて「これはいい曲だ!オレに歌わせろ」と
 ジョンに直接交渉して、帰国後すぐにレコーディング(1963年77位)



-そんなデル・シャノンが英国ツアーで吸収してきたマージービート感覚を
発散した曲-

AM03:26:53
34) Keep Searchin' (We'll Followthe Sun)
 太陽を探せ 1965年9位
 [ Del Shannon ]
 /デル・シャノン Del Shannon

CM
-1965~66年、ビートルズの影響から誰も逃げられない状況の中で、
いろんな地域ならではの音楽が醸成。とくに西海岸(ニューヨーク中心
だった音楽業界がだんだん西へ西へとシフト)。
~コーラス・グループながら、サイケな味付けが魅力!

AM03:32:35
35) Along Comes Mary
 アロング・ カムズ・メアリー 1966年7位
 [ Tandyn Almer ]
 /アソシエイション The Association

~”バーバンク・サウンドの1ページ目”とでもいうべき存在!
AM03:36:40
36) Come To The Sunshine
 カム・トゥ・ザ・サンシャイン 1967年
 [ Van Dyke Parks ]
 /ハーパース・ビザール Harpers Bizarre

-同じ西海岸ながら、アソシエイションやハーパース・ビザール
の”光”に対する”影”。
~型破りな存在。前衛の極み。

AM03:40:15
37)Break On Through(To the Other Side)
 ブレーク・オン・スルー 1967年
 [ John Densmore / Doors / Robby Krieger
  / Ray Manzarek / Jim Morrison ]

 /ドアーズ The Doors

-ソフトロック、サンシャイン・ポップの代表格-
AM03:43:56
38)Yellow Balloon
 イエロー・バルーン 1967年25位
 [ Gary Zekley / Dick St.John / Jay Lee ]
 /イエロー・バルーン The Yellow Balloon

-宮治さんがアメリカで洋楽カラオケ制作のお仕事を担当されてた頃、
カラオケDJからよく「この曲のカラオケはないのか?」と尋ねられた曲-

AM03:47:05
39)More Today Than Yesterday
 モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ 1969年12位
 [ Pat Upton ]
 /スパイラル・ステアケース Spiral Starecase

CM
-懺悔:中学時代に同級生の桑田佳祐くんから借りて
40年間返してないシングル盤!?-

AM03:53:00
40)The Rain,The Park & Other Things
 雨に消えた初恋 1967年2位
 [Steve Duboff/Artie Kornfeld]  
 /カウシルズ The Cowsills

-ラストはインストで-
~ラムゼイ・ルイス・トリオを辞めた2人が結成。
バーバラ・アクリンの「Am I The Same Girl」(1969年73位/R&B33位)
と同じオケ。のちにスウィング・アウト・シスターがカヴァーして大ヒット
(1992年45位/AC1位)。

AM03:57:51
41)Soulful Strut
 ソウルフル・ストラット 1968-69年3位/R&B3位/AC2位
 [Eugene Record / Sonny Sanders]
 /ヤング・ホルト・アンリミテッド Young-Holt Unlimited


以上、1時台2時台に続いて3時台のエアプレイ・リスト。
テーマは【ビートルズの出現】(によって、アメリカの音楽業界がどのような影響を受けたかについて)。

上記の通り、やはり3時台も極上ポップスのオンパレードで、尚且つ(宮治さんも大尊敬してるとおっしゃってた)木崎義二さんの『DAYBREAK』月曜日(JFN系2007年4月-2008年12月)の選曲にも重なるものがあり、嬉し懐かし、幸せいっぱい胸いっぱいの一時間。おまけに宮治さんのふとした発言から、オンエア中にビーチ・ボーイズの結成50周年記念大特集が即決定となり益々感謝感激ロック!(7月18日-7月21日深夜放送予定)。

それにしても、「基本的に(100円ライターやピックとか)細かいモノ借りても返さない」桑田さんをして「取り立てが一番シビアだった」と言わしめた健太さんと、酔っ払って吉田拓郎さんのお宅から貴重なビートルズのピクチャーレコードを無断で持ち帰ってしまった過去のある桑田さんから、40年間レコード借りっ放しの宮治さんのコンビって一体・・・(笑)。でもまぁ、言う迄もなく宮治さんは「サザンオールスターズ」の名付け親な訳ですし、それを思うと、シングル盤1枚くらいどうってことないよいような(とはいえ、桑田さんはご自身が拓郎さんに非礼を詫びて一度レコードを返却された時のように、宮治さんにも「とりあえず一回返せ」とおっしゃったりして・苦笑)。もしかしたら桑田さんや山下達郎さんも宮治さんのスペシャルDJ、お聞きになってたんでしょうかね?(^^)。

最後に遅ればせながら宮治さん、深夜の3時間生放送お疲れ様でした。本当に、目の前でレコード盤が回ってるかのようなゴキゲンな選曲で、とっても楽しかったです。また是非、スペシャルDJやって下さい!宜しくお願いします!!





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ペプシのガンダムBE@RBRICK第2弾

gundam

2011年05月27日(金)

TLから遠ざかりまくりですっかり浦島太郎状態
なんですが、ペプシのガンダム・ベアブリック、
第2弾が出てたんですね!?
(残念ながらザクレロなかったのでとりあえずギャン捕獲)。
500名様プレゼントのでっかいシャアザクの欲しいなぁ~。

http://tinyurl.com/yapt3h8
posted at 17:38:24

2011年05月29日(日)

gundam

ペプシのガンダム・ベアブリック第2弾、
目論見通りザクレロガンタンクもゲットン!

gundam

ガンダムシャア専用ザクは既に協力者さまが
捕獲してくれてるようだし(感謝!)、
となると次に狙うは旧ザクゴッグ辺りか。
これでまた当分コーラの牛乳割りです(笑)。

posted at 17:26:13


以上、先月末のtwitterより抜粋。
20年ぶりの高熱は無事治っても、30歳過ぎて再燃したガンダム熱
まだ一向に冷める気配なく(苦笑)。

gundam

有難いことに今回も蒐集協力者さまの援護射撃も頂いて(感謝!)、
旧ザクゴッグジオングなど、気付けば13種類とコンプリ目前!?

ペプシ ガンダム BE@BRRICK(ベアブリック) 第2弾 全16種セットペプシ ガンダム
BE@RRICK
(ベアブリック) 全16種セット




でも、あと残りの3つはモビルスーツじゃないし、コーラの牛乳割りもそうは飲めないので、流石にもう第1弾シリーズのように全16種類コンプリ達成する気にはならず。と言いつつ、使う用保存用にモビルスーツ系ダブって買おうかなと思ったりもして(^^;)。

ところで、ガンダムといえば。10月からガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダムAGE』の放送がMBS・TBS系列で始まるそうですね。成程、予告映像を見るとまさしく「ガンダム!」って感じの面構えですが、ただ「未知なる敵の襲来」というのは何だかマクロスのような・・・(?)。

他にも、安彦良和先生の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『GUNDAM A (ガンダムエース)』 2011年08月号で遂に連載完結とか、来月26日に富野由悠季監督の対談集『ガンダム世代への提言Ⅰ』が発売されたりと、相変わらずガンダム関連の話題は豊富。とくに後者は「戦争、子育て、農業、オタク文化…何でも知りたがる富野由悠季の異種格闘対談! これを読めば、知られざる社会の真実と、『ガンダム』を生んだトミノの頭の中が見えてくる!!」とのことなので、ガンダム世代農家の倅としてはやはり興味をそそられるものがあります。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=201105000128



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続・JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ポップスGolden Age

Come and Get Me: Complete Liberty and Imperial SinglesCome and Get Me
: Complete Liberty and
Imperial Singles

(2011/02/15)
Jackie DeShannon


JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年05月26日25:00-28:00
”アメリカン・ポップスGolden Age”総集編
-1955年のロック誕生から60年代の終わりまでのヒットポップス特集-
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:宮治淳一


-2時台は『ジム・ピューター・ショウ』のオープニング・テーマでスタート!-
~プロデュースはジョー・サラシーノ。

AM02:01:35
14)Let's Go (Pony)
 レッツ・ゴー 1962年19位
 [ Malcolm Duncan ]
 /ルーターズ Rooters

CM
【2時台の特集テーマ:拡大するティーン・マーケット】
~レコード業界はどんどん分業制に。


-ゴフィン&キング作品、プロデュースはフィル・スペクター!-
AM02:07:43
15)Every Breath I Take
 愛の息吹き 1961年42位
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ジーン・ピットニー Gene Pitney

-マン&ワイル作品を1曲!-
AM02:11:52
16)It's Gonna Be Fine
 イッツ・ゴナ・ビー・ファイン 1965年54位
 [ Barry Mann/Cynthia Weil ]
 /グレン・ヤーブロウ Glenn Yarbrough

-バカラック作品を1曲!-
AM02:14:59
17)Wives And Lovers
 素晴らしき恋人たち 1964年14位
 [ Burt Bacharach/Hal David ]
 /ジャック・ジョーンズ  Jack Jones

-アンダース&ポンシア作品、プロデュースはフィル・スペクター!-
~宮治さんがヴィニ・ポンシアから訊いた話では、
このイントロはフィル・スペクターが付けたのだそうで、彼はヒット
への嗅覚が大変鋭かったとのこと。

AM02:19:29
18)Do I Love You ?
 恋しているかしら 1964年34位/R&B34位
 [Phil Spector/Vince Poncia Jr./Pete Andreoli]
 /ロネッツ The Ronettes

-テリー・メルチャーが実母をプロデュース、アレンジはジャック・ニッチェ!-
AM02:23:23
19)Move Over Darling
 ムーヴ・オーヴァー・ダーリン 1963年(1964年UK4位)
 [ Hal Kanter / Joe Lubin / Terry Melcher ]
 /ドリス・デイ Doris Day
 ※1983年トレイシー・ウルマンのカヴァーで8位。

CM
-リクエストに応えて。アレックス・チルトンはレコーディング時17才!-
AM02:27:02
20)The Letter あの娘のレター  1967年1位/R&B30位
 [ Wayne Carson Thompson ] 
 /ボックス・トップス Box Tops

-宮治さんのオールタイム・フェイヴァリットNo.1-
~ラジオで出逢ってひと耳惚れしたものの、
4年間曲名がわからず悶々とされたそう。

AM02:32:41
21)Wonderful Summer
 ワンダフル・サマー 1963年14位
 [ Gil Garfield / Perry Botkin Jr. ]
 /ロビン・ワード Robin Ward

-「ワンダフル・サマー」の作者、ペリー・ボトキン・ジュニアとギル・ガーフィールド
が組んでたフラターニティ・ブラザーズ。日本の放送局でかかるのはこれが最初?

AM02:37:04
22)Passion Flower 情熱の花 1957年
 [ Bunny Botkin, Gilbert Garfield, Pat Murtagh / Ludwig Van Beethoven ]
 /フラターニティ・ブラザーズ
 Fraternity Brothers
 Fraternity Bros.
 ※ベートーベンの「エリーゼのために」に歌詞を付けたもの。

-ここで気分を変えてゆったりとインスト曲を-
AM02:39:25
23)Route 66 Theme  ルート66 1962年30位
 [ Nelson Riddle ]
 /ネルソン・リドル楽団 
 Nelson Riddle and His Orchestra

-ジャック・ケラー&ハワード・グリーンフィールド一世一代の曲!-
AM02:42:27
24)Venus In Blue Jeans  
 ブルー・ジーン・ビーナス 1962年7位 
 [ Jack Keller / Howard Greenfield ] 
 /ジミー・クラントン Jimmy Clanton

-そろそろまた黒人のアーティストも-
~とぼけた味わいが魅力。

AM02:45:32
25)Anna アンナ  1962年68位/R&B10位
 [ Arthur Alexander ]
 /アーサー・アレキサンダー Arthur Alexander

CM
-意外にも、自作曲では唯一のヒット-
~当時のTV出演映像は彼女のステップ(左足)に注目!

AM02:52:22
26)When You Walk In The Room
  ウォーク・イン・ザ・ルーム 1964年99位
 [ Jackie DeShannon ]
 /ジャッキー・デシャノン Jackie DeShannon

-フォークからロックへ-
~3時台へ繋ぐのに最高の曲!

AM02:55:48
27)Subterranean Homesick Blues
 サブタレニアン・ホームシック・ブルース 1965年39位/AC6位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan


1950年代の「ロックンロールのパイオニア達」に焦点を当てた1時台に続いて、2時台の特集テーマは1960年代前半の【拡大するティーン・マーケット】。成程、レコード会社にいらっしゃる宮治さんらしい着眼ですが、選曲的には親友、健太さんの「ソングライター・ファイル」のようでもあり(^^)。

「良い曲しかかけません!」という宮治さんの宣言通り、本当に名曲のオンパレード、しかもマン&ワイル作品の代表でグレン・ヤーブロウ「イッツ・ゴナ・ビー・ファイン」を持って来たり、同様に数あるバカラック作品の中からジャック・ジョーンズ「素晴らしき恋人たち」をチョイスされる辺りがまた絶妙でニンマリ。

そんな中、僕が一番驚いたのは日本初オンエアだった(?)フラターニティ・ブラザーズ。何とこのグループ、ペリー・ボトキンJr.ギル・ガーフィールドがやってたとは!?(恥ずかしながら知りませんでした・汗)。「情熱の花」はウィキペディアなんかにもカテリーナ・ヴァレンテがオリジナルであるかのように記載されてますけど、実際のところはこのフラターニティ・ブラザーズの「Passion Flower」を彼女がカヴァーしてフランス語で吹き込み、更にそれをザ・ピ―ナッツが日本語でカヴァーした、という図式だったんですね(これまた勉強なります!)。

そう言えばグレン・ヤーブロウの曲紹介時には「バリー・マンなら3時間でもいくらでも特集出来る」という嬉しい言葉も飛び出したりしてましたが(笑)、是非今度それやって下さい!!やっぱり、そうゆうのもっとラジオで聴きたいです・・・。

-3時台につづく-


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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ポップスGolden Age

エルヴィス・アット・サンエルヴィス・アット・サン
(2004/06/30)
エルヴィス・プレスリー


JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年05月26日25:00-28:00
”アメリカン・ポップスGolden Age”総集編
-1955年のロック誕生から60年代の終わりまでのヒットポップス特集-
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:宮治淳一


【AM1時台:ロックンロールのパイオニア】

-宮治さんが45年の洋楽人生の中で「これこそがロック!」と思う曲-
~C.C.R.のカヴァーでこの曲を知ったそう。

2011-05-27 AM01:03:32
01)My Baby Left Me
 マイ・ベイビー・レフト・ミー 1956年31位/C&W13位
 [ Arthur Crudup ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
-このレコードこそがロックンロール第1号ではないかと、
宮治さんが考えるエルヴィスのデビュー・シングル-
~A面がブルース、B面がカントリー・ブルーグラスのカヴァー。
黒人のブルースと白人のカントリーの融合は、エルヴィスによって
生まれたのではないか!?

AM01:10:25
02)That's All Right  ザッツ・オールライト 1954年
  [ Arthur Crudup ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

AM01:12:24
03)Blue Moon Of Kentucky
 ケンタッキーの青い月 1954年
 [ Bill Monroe ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

-黒人ロックのパイオニア①、ボ・ディドリー-
~月亭可朝さんと芸風が似てる(笑)。
ボ・ディドリー・ビートはバディ・ホリーやストーンズ、The Whoらにも影響大。

AM01:16:22
04) Bo Diddley ボ・ディドリー 1955年R&B1位
 [ Bo Diddley / Elias McDaniel ]
 /ボ・ディドリー Bo Diddley

-黒人ロックのパイオニア②、チャック・ベリー-
~「ロックンロールはギター音楽だ」ということを決定づけた。
ティーンエイジャーの気持ちを代弁するような歌詞や地名を入れた曲が多い
(その土地の人がレコード買うんじゃないかという打算から・苦笑)。

AM01:21:47
05)Almost Grown
 オールモスト・グロウン 1959年32位/R&B3位
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry

-夭折したロックのパイオニア①、エディ・コクラン-
~ジェームス・ディーン・オブ・ロック!

AM01:26:20
06)Skinny Jim  スキニー・ジム 1956年
 [ Jerry Capehart / Eddie Cochran ]
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

-夭折したロックのパイオニア②、バディ・ホリー-
AM01:28:30
07)Crying,Waiting,Hoping
 クライング、ウェイティング、ホーピング 1959年
 [ Buddy Holly ]
 /バディ・ホリー Buddy Holly

CM
-その他、ロックンロールのパイオニア達-
AM01:34:27
08)The Train Kept A-Rollin'
 トレイン・ケプト・ア・ローリン 1956年
 [ Tiny Bradshaw/Kay, Howie/Mann, Louis ]
 /ジョニー・バーネット・トリオ Johnny Burnette Trio

-ここで息抜きに、ゆったりとした曲を-
~宮治さんはシャ・ナ・ナのカヴァーで知ったそう。

AM01:37:40
09)Bad Boy バッド・ボーイ 1957年36位/R&B7位
 [ Lil Armstrong / M. Myrie ]
 /ジャイヴ・ボンバーズ  The Jive Bombers

-女性ロッカーのパイオニア-
~今尚現役!

AM01:41:07
10)Let's Have A Party
 レッツ・ハヴ・ア・パーティ  1960年37位
 [ Jessie Mae Robinson ]
 /ワンダ・ジャクソン Wanda Jackson

-ギター・ミュージックを2連発!-
AM01:43:41
11)Rumble  ランブル 1958年16位/R&B11位
 [ Mark Grant / Link Wray ]
 /リンク・レイ Link Wray & His Ray Men

AM01:46:03
12)Believe What You Say
 本気なんだぜ 1958年4位/R&B6位
 [ Dorsey Burnette/Johnny Burnette ]
 /リッキー・ネルソン Ricky Nelson
 ※ギターはジェームズ・バートン!

CM
-ブラック・ミュージックの基礎を作ったJBも50年代から活動-
AM01:52:41
13)Cold Sweat
 コールド・スウェット 1967年7位/R&B1位
 [ James Brown/Pee Wee Ellis ]
 /ジェイムス・ブラウン James Brown


以上宮治淳一さんのスペシャルDJによるJFN系『BIG SPECIAL』木曜日2011年05月26日深夜放送「アメリカン・ポップスGolden Age」特集より、まずは1時台のエアプレイ・リスト。全国ネットの3時間生放送ということで、宮治さん、随分緊張されてたようですけど、でも、リスナーから寄せられたメールも随時紹介しつつ、ロックンロール・ヒストリー背景をしっかりと踏まえた構成や選曲は流石!(本職のDJの方でも自分の言葉でロックンロール・ヒストリー語れる人って、残念ながら今のラジオ業界にはそういらっしゃらないような・・・)。解説や表現も的確でわかりやく、お話も楽しくて大変聴き応えのある放送でした(確かにボ・ディドリーって、月亭可朝さんと芸風も似てるかも・笑)。健太さんとのやりとりも愉快ですが、また是非単独でもスペシャルDJ担当して頂きたいものです(牛窪さん、宜しくお願いします!)。

ちなみに僕、ジャイヴ・ボンバーズ「Bad Boy」リンゴ・スターのカヴァーで知りました(そう言えば以前、健太さんにリクエストしてNHK-FM「ミュージック・プラザ第2部ポップス」月曜日2003年9月01日放送でかけて貰ったっけ)。「ロックンロールのパイオニア」特集コーナーの中程にこの曲を持って来て「息抜き」だなんて、宮治さんの演出、心憎いなぁ!

-2時台・3時台につづく-


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雨のささやき(レイン)

rain


2011年06月10日(金)

雨の歌でも聴こうと思って、
ホセ・フェリシアーノ「雨のささやき」
棚からひと掴みしてみたら、
日本盤シングルの解説、八木誠さんでした
(そっか、この邦題も八木誠さんが付けられたのか)。
健太さんも昨日、ブログで八木誠さん追悼されてましたね。

http://t.co/OLciDkp
posted at 20:28:50

八木誠さんのお声を最後に拝聴したのは
JFN系『DAYBREAK』の2009年6月11日深夜放送
そうだ、リクエストもかけて貰ったんだ。
BCR悪指パイロットラズベリーズ等々、
僕のレコード棚の八木さんライナー率、やはり高いです。

http://tinyurl.com/3t8n98e
posted at 20:36:04

twitterTLで八木誠さんの訃報を知ったのは6月07日(火)の深夜。
翌朝には上柴とおる親方芽瑠璃堂マガジン『ポップス再前線』追悼されてましたが、本当にまだまだお若いのに、残念です(DJも、もっと拝聴したかった・・・)。

ちなみに「雨のささやき(レイン)」の解説には、この邦題は≪TBS-水曜パック・イン・ミュージック/タイトル募集コーナー≫で、ファンの皆さんによって決定されたものです」と書かれていました。当時のラジオ番組ではそうゆう企画もあったんですね。



本日もこのシングル盤などを聴いて八木誠さんを偲んでます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#06

Ram ProjectRam Project
(2011/05/03)
Dave Depper


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第6回
2011年06月07日(火)19:00-21:00
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01: 雨降り午後  1981年
 [ 作詞:タモリ /作曲:安藤 正容 ]
 /タモリ

-更に雨の歌を2曲続けて-
02:Here Comes The Rain ヒア・カムズ・ザ・レイン 1967年
 [ Nat Ormsby ]
 /ジャン&ディーン Jan & Dean
  Al.『セイブ・フォー・ア・レイニー・デイ』

03:雨をみくびるな 1998年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ

【第1特集:ポールなきマッカートニーの世界】
~カヴァー曲を中心に

04:Let 'em In 幸せのノック 1992年
 [ Edmund Carl Aiken / Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /シャインヘッド Shinehead
 ※1993年 Dance Music/Club Play Singles 24位

05:Dear Boy ディア・ボーイ 2011年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 / デイヴ・ディッパー Dave Depper
 
06:Every Night  エヴリナイト 2001年
 [ Paul McCartney ]
 /マシュー・スウィート Matthew Sweet
 ※トリビュートCD『Listen to What The Man Said』

【特集内のワンコーナー:夜のダブルプレー】
~ポールが日本の歌謡曲に与えた影響。


☆ビートルズの「You Never Give Me Your Money」、ではなくて・・・
07:デジタル・ナイト・ララバイ 1980年
 [ 作詞・作曲:伊藤薫 / 編曲:大村雅朗 ]
 /石坂智子
 
☆マイケル・ジャクソン&ポール ・マッカートニーの
「The Girl Is Mine」、ではなくて・・・

08:素敵な気持ち 1983年
 [ 作詞: 康珍化 / 作曲: 筒美京平 / 編曲: 萩田光雄 ]
 /岩崎宏美
 
-ビートルズ・ナンバーのカヴァーを-
09:The Fool On The Hill フール・オン・ザ・ヒル
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /アレサ・フランクリン Aretha Franklin
 ※2007年『Unreleased Recordings』

-更にビートルズ・ナンバーのカヴァーでジャズ・インストものを2曲-
10:Mother Nature's Son マザー・ネイチャーズ・サン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ラムゼイ・ルイス  Ramsey Lewis
 Al.『Mother Nature's Son』

11: Her Majesty ハー・マジェスティ 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /チャーリー・バード Charlie Byrd
 Al.『Let It Be』

-ビートルズ・ナンバーの日本語カヴァー!?-
12:Rocky Raccoon ロッキー・ラックーン 1972年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /松岡計井子
 Al.『ビートルズをうたう 愛こそすべて』第1集(東芝音工)

-今は亡き元・奥様の歌声を-
13:Mr. Sandman
 ミスター・サンドマン 1977年
 [ Pat Ballard ]
 /リンダ・マッカートニー Linda McCartney
 ※コーデッツのカヴァー(The Chordettes/1954年)。
 エミルー・ハリス(withドリー・パートン&リンダ・ロンシュタット)でヒット
 (1981年37位/C&W10位)。


-ソロ、ウィングスのカヴァーに戻って、メドレーもの2連発-
14:Venus And Mars/Rock Show
 ヴィーナス・アンド・マース / ロック・ショウ
 [ Paul McCartney ]
 /ラングレー・スクールズ・ミュージック・プロジェクト
  The Langley Schools Music Project
 Al.『Innocence & Despair』(※2001年CDリリース)

15:Uncle Albert/Admiral Halsey
 アンクル・アルバート~ハルセイ提督 1971年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ヒューゴ・モンテネグロ Hugo Montenegro

-更にソロ、ウィングスのカヴァー -
16:Listen to What the Man Said あの娘におせっかい 1977年
 [ Paul McCartney ]
 /松崎しげる
 Al.『LOVE CONCERT』

17:Live And Let Die 死ぬのは奴らだ 2008年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズ
 Byron Lee & The Dragonaires

18:Coming Up カミング・アップ 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /マックス・ツンドラ Max Tundra

20:00
【夜のラッキー7】
~今夜は芙蓉軒麗花特集!

19:ろうきょく炭鉱節 1956年
 [ 作詞:明石寿恵吉 / 作曲:北木正義 ]
 /芙蓉軒麗花

20:ろうきょく炭鉱節(ローオンversion)
 [ 作詞:明石寿恵吉 / 作曲:北木正義 ]
 /芙蓉軒麗花
 ※コンピレーションCD『ローオン歌謡列伝』

21:東海鴎 1958年
 [ 作詞:村田吉三郎 / 作曲:森明 ]
 /芙蓉軒麗花

【夜のJ-POPフライ】
22:きっかけはYOU!  2011年
 [ 作詞:大華奈央香 / 作曲:オオヤギヒロオ・大華奈央香 / 編曲:michitomo ]
 /吉川友

-同じくアーティスト名を織り込んでる曲を-
~13年ぶりのニューアルバム『SOUND BURGER PLANET』から

23: CIDERが止まらない 2011年
 /かせきさいだあ
 
【夜の今日は何の日】
~大橋節夫さんの命日。ムード歌謡の元祖。

24:倖せはここに 1959年
 [ 作詞・作曲:大橋節夫 ]
 /大橋節夫とハニ―アイランダース

【もういっちょ夜の今日は何の日】
~岸辺シローさん62回目のお誕生日

25:ポケナン・ポケタン ・ポケット  1972年
 [ 作詞・作曲:クニ河内 ]
 /岸部シロー

【夜の漫画トリオ】
~イッツ・ア・マンガ・マンガ・マンガ・ワールド

26:悟空が好き好き 1967年
 [ 作詞:吉岡治・宇野誠一郎/作曲・編曲:宇野誠一郎 ]
 /ヤングフレッシュ

27:漫画はやっぱりたのしいね 1979年
 [ 作詞:高杉珠里 / 作曲:永作幸男 / 編曲:小杉郁夫 ]
 /小谷浩代
 ※お笑いマンガ道場のテーマ

28:ゆらゆら帝国で考え中  2000年
 [ 作詞:坂本慎太郎 / 作曲・編曲:ゆらゆら帝国 ]
 /ゆらゆら帝国

-ブラック・リップスの最新作『Arabia Mountain』から-
29:Modern Art モダン・アート 2011年
 /ブラック・リップス Black Lips

-続けて聴きたいこの曲!-
30:Expresso  エスプレッソ 1980年
 [ Bid ]
 /モノクローム・セット The Monochrome set 

【夜のヒーローインタビュー】
~次回予告:6月21日放送にはゲストも!?


-最後は【ポールなきマッカートニーの世界】のボーナス・トラック-
31: Maybe I'm Amazed
 恋することのもどかしさ 1971年
 [ Paul McCartney ]
 /フェイセス Faces


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第6回放送120分ヴァージョンのエアプレイ・リスト。今回から番組にスポンサーも付いて、いよいよ”代打”から”レギュラー定着間近か!?”という期待も高まる中、ガツンとぶちかまして下さった目玉企画は【ポールなきマッカートニーの世界】特集!言う迄もなく6月はポールの生まれ月、更に『Mccartney』『Mccartney II』リイシュー再発、加えてポールも参加したバディ・ホリーの新しいトリビュートCD『Rave on Buddy Holly』や彼の愛聴曲を集めたコンピ盤『Paul Mccartney's Jukebox』等々の発売も予定されていたりと(成程、ポール好きそうな選曲だ!)、さながらポール強化月間って感じですが、でも安田さんは何よりデイヴ・ディッパー『Ram Project』からこの特集企画を思い付かれたとのこと。安田さん同様、僕もポールやビートルズのカヴァーを見つけたら、ついつい買わずにはいられないタイプの人種なので(というか、近年はビートルズ本丸よりこっちの方が断然楽しい・笑)、まず目の付けどころが流石だなとニンマリ。そして実際、ポール好き&カヴァー好きの心をくすぐりまくりの選曲が愉快で、ヒップホップやレゲエ、R&Bにジャズ・インストと振り幅も広く、終始ニヤニヤしっ放し(^^)。なかでも強烈だったのは、やはり松岡計井子による「Rocky Raccoon」の日本語カヴァーで、確かにこれなら「ロッキー・ラクーン」ではなく、「ロッキー・ラックーン」っていう曲目表記が合ってるかも(ホント度肝抜かれました・苦笑)。

とはいえ、【ポールなきマッカートニーの世界】には、まだまだカヴァー曲は勿論、フォロワーそっくりさんなどいろんな切り口ありそうなので、是非共また続編をお願いしたいところ。それと個人的には毎回『夜のピンチヒッター』でかかる洋楽の日本語カヴァーに注目してるので、そのうち日本語カヴァー特集なんかもやって頂けたら嬉しいな、なんて(^^;)。

あと【夜のラッキー7】芙蓉軒麗花もさることながら、第1特集以外で驚いたのは小谷浩代「漫画はやっぱりたのしいね」『お笑いマンガ道場』のテーマ曲、何と歌詞が付いてたんですね!?)。残念なことに、この曲に関するデータはネット上にも乏しく、昨夜twitter「作詞クレジット情報さっぱり得られず」とぼやいてたら、安田さんがすぐにに教えて下さったので感謝感激(スイマセン、有難うございました!)。どうやらインスト・ヴァージョンは昨年、名古屋開府400年記念盤『名古屋の歌だがね』初CD化されたようですけど、歌詞付き歌唱ヴァージョンの方もCD化希望します!



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Thank You For Being A Friend

Warm BreezesWarm Breezes
(1999/08/25)
アンドリュー・ゴールド


2011年05月06日(金)

今夜はアンドリュー・ゴールドのCM楽曲集
『Warm Breezes』を棚からひと掴み。
「A Cozy Place」CSN&Y「Our House(僕達の家)」
の丸パクリ、じゃなくて非公式RTって感じですが(笑)、
でも僕この曲好きです♪

http://amzn.to/m2lNiQ
posted at 20:06:09

The Beach BoysThe Beach Boys
(1999/08/25)
アンドリュー・ゴールド


アンドリュー・ゴールドのBB5カヴァー、
4曲だけじゃなくてもっと聴いてみたい!

http://amzn.to/jiO43j
posted at 20:12:33

2011年06月05日(日)

TLでアンドリュー・ゴールドの訃報を知り愕然。
最近マイブームで、昨夜もFraternal Order of the All
聴いてたところだったのに・・・。
ご冥福をお祈り申し上げます。

http://bit.ly/lDkoT7
posted at 14:56:57

Greetings From Planet LoveGreetings From Planet Love
(1998/03/17)
Fraternal Order of All


2011年06月06日(月)

昨夜も引き続きアンドリュー・ゴールド版
デュークス・オブ・ストラスフィア

Fraternal Order of the Allで就寝。
60年代風サイケポップ満開で、
中でもやはりビーチ・ボーイズのオマージュ
「ラヴ・トゥナイト」にニンマリ

http://amzn.to/mCfW1f
posted at 19:55:41

Warmth of Sun: Songs Inspired By Beach BoysThe Warmth of The Sun
: Songs Inspired By Beach Boys

(2000/05/23)
Various Artists


「ラヴ・トゥナイト」はパワーポップ系コンピ
『イエロー・ピルズ』なんかにもソロ名義で入ってましたが、
BB5っぽい曲ばかりを集めたコンピ
『The Warmth of The Sun』にも収録されてましたよね。
このCD、めちゃめちゃ楽しい!

http://amzn.to/mdJQyB
posted at 19:59:06

と、この1ヵ月程のアンドリュー・ゴールド関連のツイートを抜粋。
本当に最近よく聴いてたところだっただけに、尚更ショックでした。

そう言えばNHK-FM『ポップス・グラフティ』月曜日~『ミュージック・プラザ』第2部時代、健太さん「ロンリー・ボーイ」(1977年7位)はちょくちょくかけてくれるのに、「Thank You For Being A Friend(気の合う二人)」(1978年25位)をなかなかかけてくれないので、リクエストしてかけて貰ったことを思い出しました(2003年11月10日放送オール・リクエスト大会)。

健太さんが次回スペシャルDJ担当される6月30日深夜放送のJFN系『BIG SPECIAL』か、TBS系ラジオ『サウンド・キャッチ』で追悼特集なり追悼コーナーなど設けて頂けたらと願う次第です。

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田植え2011完結編

taue2011 taue2011

2011年05月15日(日)

本日は田植えパート5。
雲ひとつない五月晴れで早速いい汗かいてます!

http://twitpic.com/4xqe9v
posted at 09:11:10

taue2011 taue2011

と、我が家の田植え2011シリーズも一週間インターバルを置いてやっとこさ完結編

taue2011 taue2011

【Part-5】は小さめながら田んぼ×3を一気に田植え、だったもので、
写真を撮ったり、実況ツイートしたりという余裕もあまりなく(^^;)。

taue2011 taue2011
 
でも、3つ目の田んぼだけ三角形ゆえ、少々手間がかかったものの、
あとは諸々コンディンションも良かったおかげで、思いのほかバリバリと捗って、
終わってみれば【Part-5】はなかなかの自信作

ちなみに、これが自分達や親族が食べるお米になります。
【Part-1】【Part-4】共々、美味しいお米が沢山実りますように(祈)。

taue2011 taue2011

そして恒例、5月15日のたんぽぽもパシャリ。

Beautiful DreamerBeautiful Dreamer
(2004/08/24)
Various Artists


最後に、【田植え2011パート5のサウンド・トラック】第47回グラミー賞"Best Traditional Folk Album"を獲得したスティーヴン・フォスターのトリビュートCD『Beautiful Dreamer』

丁度、前日、JFN系の地元FM局で放送された斉藤哲夫さんのライヴで「おおスザンナ」を歌ってたり、TBSラジオ系『サウンド・キャッチ』5月第2週のアリソン・クラウス新作特集健太さんが5月12日(木)ヨーヨー・マエドガー・メイヤーマーク・オコーナーらとアリソン・クラウスによる「Slumber My Darling(おやすみ、いとしい人)」をかけて下さってたり、といったようなところから、すっかりフォスター気分だったもので。



嬉しいことに本作品には田植え2011【Part-4】のサントラにチョイスしたジョン・プラインや、稲刈り2010【Part-3】のサントラだったBR5-49に加え、大好きなロジャー・マッギンロン・セクスミスも参加。そんな中でもやはりアリソン・クラウスの麗しい歌声に、しんどくとも心地よい田植えの疲れを癒やして貰った僕なのでした。



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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:A&Mレコード特集

アンソロジーアンソロジー
(2000/10/25)
フライング・ブリトウ・ブラザーズ
解説:萩原健太

TFM/JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年05月19日25:00-28:00
「A&Mレコード特集」最終日
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


-まずは1曲-
2011-05-20 AM01:02:20
01) Show Me The Way 
 ショー・ミー・ザ・ウェイ 1976年6位
 [ Peter Frampton ]
 /ピーター・フランプトン Peter Frampton

CM
-A&Mはミュージシャン・シップのある、プロデューサー指向の強いレコード会社。
ハーブ・アルパートが象徴する”折衷感覚”を発揮する都会派プロデューサー
やアレンジャー、ソングライターの存在=レーベルカラーだったということで、
ここからはプロデューサーやレーベルに着目して-

【トミー・リピューマが60年代に手掛けた2曲】

AM01:12:49
02) The Drifter ドリフター 1968年
 [Roger Nichols/Paul Williams]
 /ロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズ
 Roger Nichols & The Small Circle Of Friends

AM01:15:20
03)Caroline,No  キャロライン・ノー 1969年
 [Brian Wilson / Tony Usher]
 /ニック・デカロ Nick DeCaro&Orchestra

【更にトミー・リピューマ。ホライズン・レーベルから70年代の2曲】
AM01:20:55
04) Dance The Night Away With You
  ダンス・ザ・ナイト・アウェイ・ウィズ・ユー 1978年
 [ Doc Pomus / Mac Rebennack ]
 /ドクター・ジョン Dr.John

AM01:24:59
05)Hold On To Love
 ホールド・オン・トゥ・ラヴ  1979年
 [ Bob Wilson ]
 /シーウィンド Seewind

【ルー・アドラーのOdeレコードを番組で保護】
~キャロル・キングは各自で聞くべし!

AM01:34:16
06)Press On  プレス・オン 1973年
 /デイヴィッド・T・ウォーカー   David T. Walker

AM01:37:38
07)After All This Time
 アフター・オール・ディス・タイム 1971-72年71位
 [ Carole King ]
 /メリー・クレイトン Merry Clayton

【クリード・テイラーのCTIから2曲】
~ポピュラーな感じのJAZZはのちにフュージョンへと繋がっていく

AM01:42:57
08)Lament ラメント 1967年
 [ Vinicius DeMoraes / Antonio Carlos Jobim ]
 /アントニオ・カルロス・ジョビン Antonio Carlos Jobim

AM01:45:57
09)Georgia On My Mind
 わが心のジョージア  1968-69年91位
 [ Hoagy Carmichael / Stuart Gorrell ]
 /ウェス・モンゴメリー Wes Montgomery

CM
-リクエストなど-
AM01:52:12
10)Oh,Lori
 愛しのローリー 1977年UK7位   
 [ Bobby Alessi/Billy Alessi ]
 /アレッシー Alessi

AM01:56:11
11)What'cha Gonna Do?
  ホワッチャ・ゴナ・ドゥー 1977年6位/46位
 [ David Jenkins/Cory Lerios ]
 /パブロ・クルーズ Pablo Cruise

CM
-2時台はこの曲でスタート-
AM02:02:45
12)Hourglass アワーグラス 1987年15位
 [ Chris Difford / Glenn Tilbrook ]
 /スクイーズ  Squeeze

CM
【リーバー&スト―ラ―関連のA&M音源を3曲】
AM02:08:48
13)Stuck in the Middle With You
 スタック・イン・ザ・ミドル 1973年6位
 [ Joe Egan/Gerry Rafferty ]
 /スティーラーズ・ホィール Stealers Wheel

AM02:14:16
14)Dancin' Jones
 ダンシン・ジョーンズ 1974年
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 /ディノ&センベロ  Dino & Sembello

AM02:17:29
15)Pearl's A Singer
 パールズ・ア・シンガー  1977年UK8位
 [ Ralph Dino / Jerry Leiber / John Sembello / Mike Stoller ]
 /エルキー・ブルックス Elkie Brooks

【フィル・スペクター関連のA&M音源】
AM02:23:46
16)Black Pearl 
 黒い涙 1969年13位
 [ Irwin Levine/Phil Spector/Toni Wine ]
 /ソニー・チャールズ
  &ザ・チェックメイツ・リミテッド
 Sonny Charles&The Checkmates
 The Checkmates Ltd. Featuring Sonny Charles

AM02:27:02
17)River Deep,Mountain High
 リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ   1966年88位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /アイク&ティナ・ターナー 
 Ike & Tina Turner
 ※A&Mからの再リリースで1969年112位

CM
【バンドからの独立、ソングライターの歌手デビューなど、
A&Mで次のステップへ、という例を4曲ほど】

AM02:32:44
18)Fresh As A Daisy
 恋のひなぎく 1971年54位
 [ Emitt Rhodes ]
 /エミット・ローズ Emitt Rhodes

AM02:36:04
19)I Wonder What She's Doing Tonight
 あの娘は今夜・・・ 1967-68年8位
 [ Tommy Boyce/Bobby Hart ]
 /トミー・ボイス&ボビー・ハート
  Tommy Boyce&Bobby Hart

AM02:39:28
20) I Wanna Stay With You
  ステイ・ ウィズ・ミー 1976年49位
 [ Benny Gallagher / Graham Lyle ]
 /ギャラガー&ライル Gallagher & Lyle

AM02:45:11
21)Waking Up Alone 伝説の女 1970年60位
 [ Paul Williams ]
 /ポール・ウィリアムス Paul Williams

CM
-リクエストなど-
AM02:52:30
22)I'll Be Good To You
 アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー  1976年3位/R&B1位
 [ Farrell / George Johnson / Louis Johnson
 / Robbins / Sonora Sam / Stephenson ]

 /ブラザーズ・ジョンソン The Brothers Johnson

AM20 02:56:40
23)Feeling Alright フィーリン・オールライト 1972年33位
 [ Dave Mason ]
 /ジョー・コッカー Joe Cocker

CM
-3時台はこの曲でスタート-
AM03:01:54
24) Do You Know What I Mean
 ホワット・アイ・ミーン 1971年6位
 [ Lee Michaels ]
 /リー・マイケルズ Lee Michaels

CM
【カントリー・ロック、スワンプ・ロック系】
AM03:08:51
25)Jackie Blue
 ジャッキー・ブルー 1975年3位
 [ Steve Cash/Larry Lee ]
 /オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ
 Ozark Mountain Daredevils

AM03:14:13
26)Speak Your Mind
 スピーク・ユア・マインド  1971年
 [ Marc Benno ]
 /マーク・ベノ Marc Benno

AM03:19:57
27)The Virgin ヴァージン 1971年
 [ Gene Clark ]
 /ジーン・クラーク Gene Clark

AM03:25:48
28)Sin City シン・シティ 1969年
 [ Gram Parsons / Chris Hillman ]
  /フライング・ブリトウ・ブラザーズ The Flying Burrito Brothers


CM
【もっともA&Mらしかった60年代後半の音を】
~所謂ソフト・ロック、サンシャイン・ポップ系など

AM03:33:57
29)Sunshine Girl
 サンシャイン・ガール 1967年20位
 [ Murray MacLeod / Jerry Riopelle / Smokey Roberds ]
 /パレード Parade

AM03:38:37
30)Mrs.Bluebird
 ミセス・ブルーバード  1968年69位
 [ Bruce Blackman / Johnny Walker ]
 /エタニティーズ・チルドレン Eternity's Children

AM03:43:41
31)Any Way That You Want Me
  エニィ・ウェイ・ザット・ユー・ウォント・ミー 1969年53位
 [ Chip Taylor ]
 /イーヴィ・サンズ Evie Sands

AM03:48:20
32) Wailing Of The Willow  1969年
 [ Harry Nilsson ]
 /ライザ・ミネリ Liza Minnelli
 ※ニルソンの邦題は「柳の嘆き」

CM
【ラストは健太さんの大好きなA&Mの曲】
AM03:54:02
33)Dancing In The Dark 
 ダンシング・イン・ザ・ダーク 1974年
 [ Andy Fairweather-Low ]
 /アンディ・フェアウェザー・ロウ Andy Fairweather-Low


以上、JFN系『BIG SPECIAL』木曜日2011年05月19日深夜放送のエアプレイ・リスト。4日間通してA&Mレコード特集ということで、一応、全体の流れを把握すべく、月曜から水曜深夜までの放送も拝聴したんですが、選曲は決して悪くはなかったものの、ただ主要アーティストの代表曲を順に流していくだけでは正直僕には少々食い足りないものがあり・・・。でも、プロデューサーやレーベルに着目し、リクエストも交えつつテーマに沿った選曲と的確な解説でA&Mレコードの魅力に迫る健太さんのスペシャルDJ面白味が一気に増幅!やはり僕がラジオの洋楽番組に求めてるのはこれなんですよね!!

とくに後追いポップス・ファンゆえ、今迄A&Mレコードがカントリー・ロックスワンプ・ロックを手掛けた経緯がよくわかってなかっただけに、「1960年代後半から1970年代前半にかけて、こうしたアーシ―なサウンドが最先端のポップミュージックだった。ルーツ回帰ではなく、その時一番美味しいサウンドを彼らなりに再構築した、と捉えた方がA&Mらしさがわかって来て面白い」という健太さんによる解説には目からウロコ。ホント勉強になりました。

更に有難いことに、とくにリクエストというつもりではなく、番組聞きながら「今週やっと我が家の田植えも終わり、いつにも増してカントリー・ロッキンな気分なんで、この後ディラード&クラークフライング・ブリトウ・ブラザーズなんかもかかれば嬉しいなと期待しつつ、最後まで楽しませて頂きます!」とツイートしたところ、FBBの曲終わりで僕もリクエストした一人として名前を読んで頂けて感激&恐縮。

尚、今後の健太さん出演予定はまず6月30日深夜のリクエスト大会

そして7月18日から7月21日深夜ビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集健太さん責任選曲とのこと!

今から待ち遠しくて仕方ないですが、あらためてリクエスト大会の定期開催を願うと共に、ビーチ・ボーイズ大特集では最終日だけじゃなくて4日間、健太さんの出演を熱烈希望します!!(出来れば、言いだしっぺの宮治さんもご一緒に・笑)。

最後に確認。シェリル・クロウ「All I Wanna Do」は、スティーラーズ・ホィール「Stuck in the Middle With You」へのオマージュ、じゃなくてA&Mレコード内非公式RT という解釈で間違いないでしょうか?(苦笑)。



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ロックの学園WEST:チャリティライヴ本編

rock rock

ロックの学園WEST
”チャリティライヴ~PLAY FOR JAPAN~”
梅田HEP FIVE 8F:HEP HALL

2011年05月02日(月)
17:30開場/18:00開演



【18:00-18:45】
片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ-9曲
※1曲目にRCの「いい事ばかりはありゃしない」を弾き語りでカヴァー。
02:はてなならべ
03:ぬまぬまぬ
04:ぶらぶら
05:鏡よ、カガミ
06:週末のクレイジー(新曲)
07:キョート・トリッパー
08:オレノデバン
09:ミラーボール


【19:00-19:32】
THE BOHEMIANS-8曲
01:おぉ!スザンナ
02:She Said Yeah!Yeah!Yeah!
03:Beat!Beat!Beat!
04:パーフェクトライフ
05:麗しのグッドルッキングガイ
06:ダーティ
07:明るい村
08:ロックンロール




THE COLLECTORS

加藤ひさし(Vo)
古市コータロー (G)
小里誠(B)
阿部耕作(Dr)

【19:50】
01:TOUGH
02:エコロジー
-MC-
03:グルーヴ(新曲)
04:今が最高!
05:MILLION CROSSROADS ROCK
-MC-
06:ライ麦畑の迷路のなかで
07:未来のカタチ
08:東京虫バグズ
-MC-
09:NICK! NICK! NICK!
10:世界を止めて
【20:49-本編終了】

【20:50-アンコール】
11:BIFF BANG POW
 ※クリエイションのカヴァー。
【20:52-終演】

※コータローさんによる直筆セットリスト。http://plixi.com/p/98036786



すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、2011年5月02日(月)の行動記録シリーズ、「遭遇編」の続き【Part-5】

いかにもロックの学園らしく、チャイムに始まり、チャイムで終わるチャリティライヴ。勿論僕のお目当てはトリのザ・コレクターズ。久々のライヴ参戦だったので、コータローさんサイドで巧みなギターワークを浴びるようにガッツリと堪能させて頂いたんですが、片山ブレイカーズTHE BOHEMIANSが後先考えず序盤から思いっきり全力投球なのに対し、コレクターズはペース配分に加え音のバランスなども絶妙で、じわじわ観客を乗せ後半にピークを持ってくる辺りは「流石!」の一言(バンドのグルーヴも益々貫禄が増したような)。MCでも、やたらと観客を煽ったりコール&レスポンスを強要することもなく、しっかりと笑いを取って楽しませてくれるリーダーはやはり本物のエンターテナー

「タダより高いものはない、って言うでしょ。みんな平均的なチケット代金いくらくらいか大体わかってるよね?少なくとも一人4200円は募金して帰るように。そのお金が東北に行くんだから。とりあえず、今日は5(千円)からか?」に始まり(苦笑)、トム・ロビンソン・バンド「2-4-6-8 Motorway」(1977年UK5位)の歌詞を例に出し、初めてのお客さんに「コレクターズとの出逢いは今からでも遅くない。"Never Too Late!"だよ」とアピールしたり、「系統似てるかなと思ってTHE BAWDIES と対バンしたけど、最前列に陣取ったTHE BAWDIESファンの女の子がライヴ中ずっと下向いて目を合わせてくれなかった。”イギリスから来ました”と言うと一瞬だけ顔上げて、すぐまた下向くんだよ」なんて自虐ネタも交えてみたりと、とにかくユーモア満点(笑)。

でも言う迄もなく演奏になるとビシッと決めてくれる訳で、個人的には中盤の「ライ麦畑の迷路のなかで」から「未来のカタチ」という展開が、やけに切なくて胸に沁みるばかり(男泣)。そしてまた、その直後だけに必殺ギターリフがグイグイ炸裂しまくる「東京虫バグズ」の盛り上がりときたら尚更格別だし、他にも大好きな「NICK! NICK! NICK!」「MILLION CROSSROADS ROCK」なども聴けて感激ロック。限られた時間ではあったものの、あらためてコレクターズのライヴパフォーマンスの素晴らしさを再確認した1時間でした(そのうちまたどこかのライヴ会場伺いますので、ずっとずっとグレイトなロックバンドでいて下さい&新作も期待してます!)。そう言えばこの日、基本的に幕間のBGMもキヨシロー校長で一色の中、コレクターズの出番前だけブリティッシュな選曲でしたけど、あれって加藤さんによるセレクトですよね?メリー・ホプキン「ロンドン通り」が妙にツボでした。

rock

ちなみにこれは、途中でトイレ行きたくなってホール出た時に手渡された再入場チケット。せっかくなので記念に撮影してみた次第(^^;)。

rock

そんなこんなで、ライヴ終了後はHEP FIVE から目と鼻の先の揚子江ラーメンで軽く打ち上げ(何となく前に行った旧バナナホールの近くのお店が本店なのかなと思ってたんですが、こっちが本店だったんですね)。中華丼&ワンタンスープがセットのB定食、ラーメン同様、あっさりとしたお味でまいう~(^^)。それにしても不思議だったのはこちらの内装、カウンター席の目の前には番号付き、しかも椅子は床に固定式。ひょっとして、元々は美容室キャバレーの楽屋とかだったんでしょうか?気になります(笑)。

最後に「ロックの学園」関係者の皆様、有難うございました&お世話になりました。
これを機に今後もWEST開催コレクターズの出演、何卒宜しくお願い致します
(次はWESTも是非廃校で!!)


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#05

ザ・レインコーツ [歌詞/対訳付] [解説付]ザ・レインコーツ
(2010/06/02)
ザ・レインコーツ



ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第5回
2011年05月31日(火)19:00-20:10
DJ:安田謙一
-【夜のイチロー★スペシャル】~ファースト・ネームがタイトルの曲特集!-


【夜の始球式】
01:Justine ジャスティン
 [ Don Harris / Dewey Terry ]
 /ドン&デューイ  Don & Dewey

【1回表・ウラ】
02:さなえちゃん 1972年
 [ 作詞・作曲:仲井戸麗市 ]
 /古井戸

03:ロージー 1980年
 [ 作詞・作曲:大江慎也 ]
 /ルースターズ

-以下、表はリクエスト、ウラは安田さんの選曲で-

【2回表・ウラ】
04:Jeane ジーン 1983年
 [ Johnny Marr / Morrissey ]
 /スミス The Smiths

05:サチオ君 1965年
 [ 作詞:岡田教和/作曲:いずみたく ]
 /いしだ・あゆみ

【夜の源五郎丸】~珍名さんの曲
06:悪魔くん 1966年
 [ 作詞:水木しげる/作・編曲:山下毅雄 ]
 /水島早苗

【3回表・ウラ】
07:Sherry シェリー 1962年1位/R&B1位
 [ Bob Gaudio ]
 /フォー・シーズンズ The Four Seasons

08:ヤエちゃん
 [ 作詞:根岸一男 /作曲: 萩原哲晶 ]
 /鈴木やすし

【4回表・ウラ】
09:Maxine  マキシン 1982年
 [ Donald Fagen ]
 /ドナルド・フェイゲン Donald Fagen 

10:シンシア 1974年
 [ 作詞・作曲: よしだたくろう ] 
 /よしだたくろう&かまやつひろし

【5回表・ウラ】
11:Miyoko ミヨコ 1990年
 [ Youssou N'Dour ]
 /ユッスー・ンドゥール Youssou N'Dour

12:MOMOKO 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作・編曲:山下達郎 ]
 /近藤真彦

【6回表・ウラ】~ヘンな声特集?
13:Deborah デボラ 1974年
 [ Peter Ivers ]
 /ピーター・アイヴァース Peter Ivers
 ~辻井タカヒロさんからのリクエスト!

14:Donna ドナ 1973年
 [ Lol Creme / Kevin Godley ]
 /10cc

【7回表・ウラ】
15:まゆみ 1993年
 [ KAN ]
 /KAN

16:Lola ローラ 1979年
 [ Ray Davies ]
 /レインコーツ The Raincoats

【夜のキムラタクヤ】~同名の曲
17: 好きです(ヨシコさん)
 [ 作詞:門井八郎 / 作曲:天井正 ]
 /林家三平 

18:YOSHIKO
 /ザ・ジェイズ・ウィズ・ジェイミー The J's with Jamie

【8回表・ウラ】~「夜のビールいかがっすか?」
カヴァー、インスト対決

19:Alison  アリソン 1996年
 [ Elvis Costello ]
 /ジョー・ゴールドマーク Joe Goldmark

20:Jessica  ジェシカ 1994年
 [ Forrest Richard Betts ]
 /ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ They Might Be Giants

【9回表・ウラ】
21:とおる君 1974年
 [ 作詞・作曲:布施明 /編曲:深町純 ]
 /布施明

22:ひろ子さん 1982年
 [ 作詞・作曲:近田春夫 / 編曲:窪田晴男 ]
 /平山みき
 
【夜のヒーロー・インタビュー】

【今夜のラスト】
23:ミケちゃん
 [ 作詞・作曲:滝原康盛 ]
 /山内まさひろ

-最後に今日かかった曲の名前読み上げ!?-
BGM:怪獣総進撃 1968年
 [ 伊福部昭 ]
 /伊福部昭


早速、今回もわかる範囲でエアプレイ・リスト作らせて頂きまました。
【夜のイチロー★スペシャル】70分の超短縮ゲームながら、イチローだけに高打率というか、表・ウラの攻防(選曲の落差?)が終始面白くって、聞きどころたっぷり!個人的には3回8回9回辺りがツボだったんですけど、とくに9回表・ウラの「とおる君」「ひろ子さん」の強力なこと(笑)。オリジナルではかからないだろうなと思ってた「ローラ」「アリソン」も、「成程、そう来たか!」とニンマリ。最後の名前読み上げ『夜のピンチヒッター』版「おかえりすぽると」みたいなもんだったんでしょうか?(いや、違うか・笑)。何にしても、妙に可笑しかったです。

尚、次回放送は来週6月07日(火)19時から2時間40分のフルヴァージョン
(訂正:特番のため21時までの120分ヴァージョン)で、

 「ポール・マッカートニーがかからない
         ポール・マッカートニー特集」


のようなものを考えて下さってるとか!?そうゆう企画、大歓迎です(^^)。



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