Sweetheart Of The Radio

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Surf City

フリーダムのピチカート・ファイヴフリーダムのピチカート・ファイヴ
(1996/06/21)
ピチカート・ファイヴ


2011年07月28日(木)

昨夜放送されたNHK-FM『小西康陽これからの人生。』
ビーチ・ボーイズ特集、選曲&構成が抜群というか絶妙!
これドライヴで聞いてもめっちゃ楽しそうだなと思って
早速CDRにしてみました。
聞き逃した方は再放送要チェック!!

http://t.co/8ik9ZZo
posted at 19:52:38

Let’s Go Surfin~ハイ・パノラミック・シリ-ズLet’s Go Surfin
~ハイ・パノラミック・シリ-ズ

(1996/06/05)
オムニバス
ダニー飯田とパラダイス・キング他



ああ、そうか、ダニー飯田とパラダイス・キング
「サーフ・シティ」安井かずみさんの訳詞なんだ。
このコンピCD、スリー・ファンキーズの「青春の渚」や
「GTOでぶっとばせ」なんかも入ってるし
再発して欲しいなぁ~。

http://t.co/kxheyr0
posted at 19:54:03

地球の歩き方【初回盤】地球の歩き方【初回盤】
(2011/08/10)
ザ・コレクターズ



NHK-FM『ライヴビート』の番組サイトに
ザ・コレクターズのライヴ収録時の写真がUPされましたぜ!
NHK-FMブログにも告知が掲載。
いよいよ今度の日曜日オンエア!

http://t.co/qii5XxU
posted at 17:29:20


「ナイアガラ・ラジオ館」でも
号外で『亀渕昭信のロックンロール伝』
エヴァリー兄弟とカメさんの記念写真も(お若い!)。
えっ、ラジオ館の連日更新、ひとまず終了?
ともあれ、大瀧さん、お誕生日おめでとうございます。

http://t.co/rDWjMCA
posted at 17:26:40


以上、昨日のtwitterからラジオ関係のツイートを4つ程ピックアップ。

ビーチ・ボーイズ特集のゲストは片岡義男さん。小西さんが片岡さんの声やトークのファンだとおっしゃってましたけど、確かに素敵な語り口ですね。しかしそれより何より、ビーチ・ボーイズのブートカヴァー提供楽曲などに加え、ワイルドワンズスパイダース、更に一瞬だけ(笑)愛奴が流れたかと思えば、最後には坂本九ちゃん歌唱によるラテン風味の炭坑節まで飛び出す小西さんの選曲術がめちゃめちゃゴキゲンで実にお見事でした!

一方、『ライヴビート』の番組サイトにはNHK番組表共々、オンエアされる演奏曲目も掲載されましたが、なかなかいい感じのセットリストなので、日曜の放送が楽しみです!



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Ice Pan

hikone cafe
  
2011年07月16日(土)

彦根にて。クラブハリエ(たねや)のパン屋さん
アイスパンでちょっとひんやり。
と思ったけど暑い(^_^;)。
目の前には鳥人間コンテスト滑走路が見えます。

http://twitpic.com/5qw4l7
posted at 14:46:10


という訳で「レイクサイド・ストーリー」2011のつづき【パート2】

vw vw

お目当てのアイスパンを販売してるのは敷地内のこのワーゲンバス
ワーゲンバス好きでミニカー集めてるものでついつい反応(苦笑)。

wagen ice
 
アイスパンって、昨年の夏に静岡でガンダム見ながら食べた浜松名物アイスコルネット(美味しかった!)や心斎橋アイスドッグみたいな感じなのかなと思ってたんですけど、そうではないんですね(どちらかと言うとハーゲンダッツのクリスピーサンドに近いような印象)。

次回はカフェに近江牛バーガー食べに来ようかな(^^)。

イマジネーションイマジネーション
(1998/06/24)
ブライアン・ウィルソン
解説:萩原健太


ちなみにこの日用意してた”夏のドライヴ・ミュージック”は、山下達郎さんの『COME ALONG』杉真理さん&須藤薫さんの『POP’N ROLL PARADISE』をはじめ、ロイ・オービソン『ミステリー・ガール』ブライアン・ウィルソン『イマジネーション』等々といったところ。僕の中で『COME ALONG』『ミステリー・ガール』は大学生の頃から琵琶湖岸ドライヴの定番中の定番なんですが、近年ブライアン『イマジネーション』も仲間入り(湖岸道路で流すとホント爽快で気持ちいいんだな、これが!)。

あと、達郎さんの『CM全集』を聴いてたら、ハウスのみぞれっ子が耳にも涼しい響きでどうにも気になって、というか、やけに心惹かれるものがあり(^^;)。どんなのだったかあんまりよく憶えてないので、是非復刻販売して欲しいです!

-パート3につづく-



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「レイクサイド・ストーリー」2011

cafe cafe

2011年07月16日(土)

近江八幡にて。
琵琶湖を眺めながら至福のコーヒー一杯。

http://twitpic.com/5qtymi
posted at 12:28:30

biwako biwako

琵琶湖ビューの特等席。
http://twitpic.com/5quh2o
posted at 12:59:31

biwako biwako

さっき送信するの忘れてました。
水上飛行機(?)着水。

http://twitpic.com/5qw6es
posted at 14:49:43


ということで、7月16日(土)ツイートより一部抜粋。

実はラジオのエアプレイ・リスト作成最優先ゆえついつい後回しになってしまい、6月08日の行動記録シリーズ【パート4】の続きがまだかけてないんですけど(汗)、この際、更に後回しして(苦笑)季節感のあるものを先に。

cafe

当ブログでも何度か登場しておりますお気に入りのカフェ、近江八幡シャーレ水ヶ浜さん、大体毎年一度は、それも夏場に足を運んでるんですが、やはり今年もぷちリゾート感を味わうべく、ドライヴがてら出かけてみました(今回はカレードライカレーって気分じゃなかったんで、軽くホットサンドホットサンドもチーズとろりでまいう~!)。

もしかしたら、もうひまわり咲いてるかなと思ったものの、まだその姿はなく、その代わりあじさいの花が残ってました(でも既にひまわり咲いてたところも先週の台風6号で倒れちゃったりしたみたいですから、これからで良かったかも)。

明日へのマーチ明日へのマーチ
(明日へのレインボータオル"封入スペシャル仕様)
(初回完全生産限定盤)

(2011/08/17)
桑田佳祐


ところで、近江八幡といえば。ハナレグミ弾き語り関西ツアー9月28日(水)滋賀公演酒遊舘じゃないですか!?(そっか、9月に新作出るんですね)。

 http://www.laughin.co.jp/hanare/live/2011/09/post_1.html

あと、桑田さんが出てるNTTドコモのスマホCM「とある彼の夏」篇ロケ地が近江八幡だと知ってビックリ!?(言われてみれば確かにどこか見覚えのある風景。5月中旬に撮影されたとか)。あの食堂、とっても美味しいんですけど、桑田さん何か召し上がられたのでしょうか?今度はCM撮影だけじゃなくて、滋賀にも是非ライヴにいらして下さい!(無理を承知で酒遊舘で弾き語り希望・苦笑)。

 
- パート2につづく -

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『亀渕昭信のロックンロール伝』

亀渕昭信ロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした亀渕昭信ロックンロール伝
~ビートルズ以前、
16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした

(2011/07/31)
亀渕 昭信



2011年07月25日(月)

『亀渕昭信のロックンロール伝説
~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした』
(ヤマハミュージックメディア刊)、
スタジオジブリ発行の小冊子『熱風』に連載されてた
エッセイを単行本化されたものみたい。

http://t.co/gH4RpER
posted at 19:25:57

亀渕昭信のロックンロール伝~16歳の僕はドーナツ盤に恋をした亀渕昭信のロックンロール伝
~16歳の僕はドーナツ盤に恋をした

(2011/08/10)
オムニバス



『亀渕昭信のロックンロール伝
~16歳の僕はドーナツ盤に恋をした』、
単行本出版と共に8/10にはUSMジャパンから
28曲入りオールディーズ・コンピも。
ジャケには『いくつになってもロケンロール!』
サブタイトル英語タイトルが!?

http://t.co/IipHan1
posted at 19:28:10


以上、本日のツイートより抜粋。
表紙&ジャケがカッコイイので、重ねてブログでもメモ。
CDにはカヴァー聴き比べ的な選曲も見受けられますが、もしかして曲間に亀渕さんのDJも入ってたりするんでしょうか?(^^)。

それにしても、6月9日ロックの日(?)以降、連日更新され続けている「ナイアガラ・ラジオ館」ディープなオールディーズ考察を拝読してると、「せめてあと一年、いや半年でも『いくつになってもロケンロール!』が続いていて、一度でも大瀧詠一さんをゲストに迎えて亀渕さんとのオールディーズ放談みたいな機会があれば良かったのになぁ~」と思わずにはいられません(残念ながら3月21日NHK-FM『今日は一日“大滝詠一三昧”』でも当初予定されていた番組形式ではなくなってしまい、大滝さんとカメさんのロケンロールでナイアガラなポップス談義を聴くことが出来なかっただけに尚更です)。

日本におけるDionのアーティスト名表記の変遷。
キングレコード《ディオンとベルモンツ》
→ビクター《ダイオンとベルモンツ》~ソロ“ダイオン”
→東芝・コロンビア移籍後もそのまま《ダイオン》
時には“ダイオン(ディ・ムチ)”
ややこしや(^^;)。

http://t.co/AYiW6XO
posted at 19:39:39


ホント勉強になります、「ナイアガラ・ラジオ館」

是非ラジオでも聴いてみたい!!!



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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:ビーチ・ボーイズ50周年大特集(4)

スピリッツ・オブ・アメリカスピリッツ・オブ・アメリカ
(1998/07/23)
ビーチ・ボーイズ
解説:萩原健太

JFN系『BIG SPECIAL』
2011年07月21日25:00-28:00
-Big Summer Special第1弾-
グループ結成50周年記念、All About ビーチ・ボーイズ Vol.4
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


-1時台はメンバーのソロ作品を-
~まずはブライアンのこの曲から

01) Love And Mercy
 ラヴ・アンド・マーシー 1988年
 [ Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

CM
【中村とうようさんへ追悼の言葉・・・】

-ブライアン・ウィルソンのソロ作品より-
02)One For The Boys
 ワン・フォー・ザ・ボーイズ 1988年
 [ Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

03)Forever She'll Be My Surfer Girl  
 永遠のサーファー・ガール 2008年
 [ Scott Bennett / Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

04)The Like in I Love You
 ザ・ライク・イン・アイ・ラヴ・ユー 2010年
 [ George Gershwin ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 ※ガーシュインとブライアンの時代を超えた共作。

-マイク・ラヴのソロ作品から-
05)Almost Summer
 ハイスクールのテーマ 1978年28位
 [ Alan Jardine/Mike Love/Brian Wilson ]
 /マイク・ラヴ&セレブレーション
 Celebration & Mike Love
 Celebration featuring Mike Love
 ※映画『Almost Summer(邦題:ハイスクール)』の主題歌

06)Looking Back With Love 
 ルッキッグ・バック・ウイズ・ラブ 1981年
 [Daniel Parker/James Studer/Craig Thomas]  
 / マイク・ラヴ Mike Love

CM
-デニスとカールのソロ作品から-
07)River Song
 リヴァー・ソング  1977年
 [ Dennis Wilson/Carl Wilson ]
 /デニス・ウィルソン Dennis Wilson  

08)Young Blood
 ヤング・ブラッド 1983年
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller/Doc Pomus ]
 /カール・ウィルソン Carl Wilson
 ※コースターズのカヴァー(The Coasters/1957年8位)

- アル・ジャーディン -
09)California Feelin' 
 カリフォルニア・フィーリン 2010年
 [ Steve Kalinich / Brian Wilson ]
 /アル・ジャーディン Al Jardine
 ※1971年に作られたビーチ・ボーイズの未発表曲。
 ブライアンもソロでレコーディング(2002年)


- ブルース・ジョンストン -
10)I Write The Songs
 歌の贈りもの 1977年
 [Bruce Johnston]    
 /ブルース・ジョンストン Bruce Johnston
 ※バリー・マニロウに提供(1975年AC1位/1976年1位)

CM
-1時台の最後は再びブライアンのソロから -
11)What Love Can Do
 ホワット・ラヴ・キャン・ドゥ 2007年
 [ Burt Bacharach / Steve Kirkorian / Steven Krikorian / Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 Al.『New Music from an Old Friend』/V.A.

12)This Isn't Love
 ディス・イズント ・ラヴ 1997年
  [ Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 Al.『Songs Without Words』/V.A.(Windham Hill)

CM
AM2:00

- 2時台前半は共演曲にスポットを当てて -
13)East Meets West
 イースト・ミーツ・ ウェスト 1984年
 [ Bob Gaudio / Bob Crewe ]
 /フォーシーズンズ with ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys with Frankie Valli & the Four Seasons

CM
14)Monkees Uncle
  モンキーズ・アンクル 1965年
 [ Richard M. Sherman/Robert B. Sherman ] 
 /アネット with ビーチ・ボーイズ
 Annette with The Beach Boys
 ※ディズニー配給の同名映画タイトル曲

15)Happy Endings
 ハッピー・エンディングス 1987年AC45位
 [ Bruce Johnston / Terry Melcher ]
 /ビーチ・ボーイズ&リトル・リチャード 
 The Beach Boys & Little Richard
 ※映画『The Telephone』挿入歌

- BB5のカヴァーをBB5本人達がバックアップするパターン -
16)Don't Worry Baby
 ドント・ウォリー・ベイビー 1988年
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]
 /エヴァリー・ブラザーズ with ビーチボーイズ
 The Everly Brothers with The Beach Boys
 ※映画 『テキーラ・サンライズ』

17)The Warmth Of The Sun 
 太陽あびて 1996年
 [ Brian Wilson / Mike Love ]
 /ウィリー・ネルソン &ビーチ・ボーイズ
 Willie Nelson with the Beach Boys
 
CM
- BB5のそっくりさん(フォロワー達) -
18)Summer Dreaming
 サマー・ドリーミング 1967年
 [ Tony Rivers ]
 /トニー・リヴァース&ザ・キャスタウェイズ
 Tony Rivers & The Castaways

19)Time Will Tell
 タイム・ウィル・テル 1975年
 [ Kris Moe ]
 /フラッシュ・キャデラック&コンチネンタル・キッズ
 Flash Cadillac & The Continental Kids

20)Nomads ノマズ 1996年
 [ Sean OHagan ]
 /ハイ・ラマズ The High Llamas

21)Do You Love Me
 ドゥー・ユー・ラヴ・ミー 2008年
 [ J. Brewer / S. Nichols ]
 /ザ・エクスプローラーズ・クラブ
 The Explorers Club

CM
22)Love Tonight
 ラヴ・トゥナイト 1997年
 [ Michael Botts / Andrew Gold / Graham Gouldman ]
 /アンドリュー・ゴールド Andrew Gold

23)At My Most Beautiful
 アット・マイ・モスト・ビューティフル 1998年
  [ Peter Buck/Mike Mills/Michael Stipe ]
  /R.E.M.

CM
AM3:00

-最後はやはりBB5を-
~第1夜から第3夜でかけそびれた曲

24)Ballad Of Ole' Betsy
 バラード・オブ・オール・ベッツィ 1963年
 [ Brian Wilson / Roger Christian ]

CM
25) Good to My Baby
 グッド・トゥ・マイ・ベイビー 1965年
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

26)Let Him Run Wild
 レット・ヒム・ラン・ワイルド 1965年
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

27) Little Pad
 リトル・パッド 1967年
 [ Brian Wilson ]

28) I'd Love Just Once To See You
 アイド・ラヴ・ジャスト・ワンス・トゥ・シー・ユー 1967年
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

29) All This Is That
 オール・ディズ・イズ・ザット 1972年
 [ Alan Jardine/Carl Wilson/Mike Love ]

30) I'll Bet He's Nice  
 アイル・ベット・ヒーズ・ナイス 1977年
 [ Brian Wilson ]

CM
31)Sweet Sunday Kinda Love
 スウィート・サンデイ・カインダ・ラヴ  1978年
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

32) Oh Darlin'
 オー・ダーリン 1980年
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

33) When Girls Get Together
 ホェン・ガールズ・ゲット・トゥゲザー 1980年
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

34)It's Just a Matter of Time
 イッツ・ジャスト・ア・マター・オブ・タイム 1985年
 [ Brian Wilson /Eugene E. Landy ]

35) Slow Summer Dancin' (One Summer Night)
 スロー・サマー・ダンシン  1992年
 [ Bruce Johnston/Danny Webb ]
 ※ドゥー・ワップの名曲、ダンリアーズ(The Danleers)
 の「ワン・サマー・ナイト」が挿入されてる(1958年7位/R&B4位)


CM
36) Spirit Of America
 スピリット・オブ・アメリカ 1963年
 [ Brian Wilson / Roger Christian ]

 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys


以上、第1夜第2夜、そして第3夜に続きまして『ビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集』第4夜のエアプレイ・リストを作成&アーカイブ。やはり健太さんのDJで3時間ぎっしりラジオで聴くビーチ・ボーイズはたの・たの・たのしくてFun,Fun,Fun!

リトル・リチャードとの「ハッピー・エンディングス」ブライアンバカラックのコラボ「ホワット・ラヴ・キャン・ドゥ」など日頃ほとんど電波に乗らないようなレアな曲もいろいろとかけて頂けて嬉しかったんですが(もしかして「カリフォルニア・フィーリン」アル・ジャーディン歌唱ヴァージョンも日本のラジオ初オンエア?)、その上まさかそっくりさんコーナー(笑)まで盛り込んで下さるとは!?(フラッシュ・キャデラック&コンチネンタル・キッズアンドリュー・ゴールドに加え、ハイ・ラマズザ・エクスプローラーズ・クラブ辺りも過去の番組でかかってましたけど、今回はトニー・リヴァース&ザ・キャスタウェイズ「Summer Dreaming」が聴けて感激!)。

しかしながら(繰り返しになりますが)、いくら最終日は3時間あったとはいえ、ビーチ・ボーイズ50年の軌跡を振り返るのに4回の放送というのはあまりにも時間が短すぎ(苦笑)。第3夜の80年代以降、最終日のソロ・コーナー共演コーナーなどもどうしても駆け足感は否めなかっただけに、願わくばせめてあともう一週くらいビーチ・ボーイズに時間を割いて頂きたいところ(ビートルズ特集が2週だったのに、はるかにキャリアの長いビーチ・ボーイズが1週だけというのもフェアじゃないでしょう?)。この際、「来週のウェスト・コースト・サウンド特集でもビーチ・ボーイズをガンガン流しちゃえ!」と思わずにはいられない僕なのでした(^^;)。

とにかく、来週の健太さんスペシャルDJも期待すると共に、最後にビーチ・ボーイズ大特集を提案して下さった宮治さんにあらためて感謝申し上げます(有難うございました!)。




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JFN『BIG SPECIAL』水曜日:ビーチ・ボーイズ50周年大特集(3)

15ビッグ・ワンズ15ビッグ・ワンズ
(2008/07/23)
ビーチ・ボーイズ


JFN系『BIG SPECIAL』
2011年07月20日25:00-28:00
-Big Summer Special第1弾-
グループ結成50周年記念、All About ビーチ・ボーイズ Vol.3
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


-第3夜はキャピトル最後のシングルでスタート-
01)Cotton Fields (The Cotton Song)
 コットン・フィールズ 1970年UK5位
 [ Leadbelly ]

- キャピトルを離れ、ワーナー傘下リプリーズの自身のレーベル、ブラザーへ -

CM
- 1時台前半は『サンフラワー』(1970年)から -
~ブライアン以外のメンバーもソングライターとして成長

02)Add Some Music To Your Day
 アド・サム・ミュージック・トゥ・ユア・デイ 1970年64位
 [ Joe Knott / Mike Love / Brian Wilson ]

03)Deirdre
 ディードリ
 [ Bruce Johnston / Brian Wilson ]

04)Tears in the Morning
 ティアーズ・イン・ザ・モーニング
 [ Bruce Johnston ]

05)Our Sweet Love
 アワー・スウィート・ラヴ
 [ Brian Wilson/Carl Wilson/Al Jardine ]

06)At My Window
 アット・マイ・ウィンドウ
 [ Alan Jardine / Brian Wilson ]

07)Forever
 フォーエヴァー
 [ Gregg Jakobson / Dennis Wilson ] 

CM
- 『サーフズ・アップ』(1971年)から-
08)Disney Girls (1957)  
 ディズニー・ガールズ(1957)
 [ Bruce Johnston ]

09)Til I Die
 ティル・アイ・ダイ
 [ Brian Wilson ] 

- 『カール・アンド・ザ・パッションズ - ソー・タフ』(1972年)から-
~リッキー・ファターとブロンディ・チャップリンが加入、
一方でブルース・ジョンストンの脱退も。

10)Marcella
 マーセラ
 [ Brian Wilson / Tandyn Almer / Jack Rieley ]

- 『オランダ』(1973年)から -
11)Sail On Sailor
 セイル・オン・セイラー 1973年79位/1975年49位
 [ Brian Wilson / Tandyn Almer / Ray Kennedy
  / Jack Rieley / Van Dyke Parks]


CM
- 再び『カール・アンド・ザ・パッションズ - ソー・タフ』
から美しいこの名曲で -

12)Cuddle Up
 カドル・アップ
 [ Daryl Dragon / Dennis Wilson ]

- 1時台の最後は『サーフズ・アップ』からこの曲で-
13) Long Promised Road
 ロング・プロミスト・ロード 1971年89位
 [ Jack Rieley /Carl Wilson ]

CM
AM2:00

- 2時台は1970年代後半の楽曲を-
~まずは映画『Americathon』のサントラから
14)It's A Beautiful Day 
 イッツ・ア・ビューティフル・デイ 1979年UK45位
 [ Mike Love / Al Jardine ]

CM
- 『15・ビッグ・ワンズ(邦題:偉大なる15年)』(1976年)から -
15)Rock And Roll Music
 ロック・アンド・ロール・ミュージック 1976年6位
 [ Chuck Berry ]

16)It's OK
 イッツ・OK 1976年29位
 [ Mike Love/Brian Wilson ]

17)Had to Phone Ya
 ハド・トゥ・フォーン・ヤ
 [ Brian Wilson / Mike Love / Diane Rovell ]

18)Everyone's In Love With You
 エヴリワンズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
 [ Mike Love ]

-全曲ブライアンのオリジナルによる『ラヴ・ユー』(1977年)から -
19)The Night Was So Young
 ザ・ナイト・ワズ・ソー・ヤング
 [ Brian Wilson ]

20)Airplane エアプレイン
 [ Brian Wilson ]

21)I Wanna Pick You Up
 アイ・ウォナ・ピック・ユー・アップ
 [ Brian Wilson ]

22)Let's Put Our Hearts Together
 レッツ・プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー
 [ Brian Wilson ]
 ※ブライアンと当時の奥様マリリンとのデュエット

CM
- 『M.I.U. アルバム』(1978年)から -
23)Come Go with Me
 カム・ゴー・ウィズ・ミー 1982年18位/AC11位
  [ Clarence E. Quick ]  
 ※デル・ヴァイキングス(The Del Vikings/1957年4位/R&B2位)

24)Match Point of Our Love
 マッチ・ポイント・オブ・アワ・ラヴ
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

- CBS傘下カリブ・レコード移籍第1弾『L.A.(ライト・アルバム)』(1979年)より -
25) Good Timin'
 グッド・タイミン 1979年40位
 [ Brian Wilson / Carl Wilson ]

26)Lady Lynda
 レディ・リンダ 1979年UK6位
 [ Alan Jardine/ Ron Altbach ]
 ※イントロにバッハのカンタータ第147番
 「主よ、人の望みの喜びよ」のメロディを引用。


- ブルース・ジョンストン復帰作『キーピン・ザ・サマー・アライヴ』(1980年)から -
27)Goin' On
 ゴーイン・オン 1980年83位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

CM
- 江ノ島で開催された「Japan Jam '79」のステージでも演奏された曲-
~『L.A.(ライト・アルバム)』(1979年)から

28) Sumahama
 想い出のスマハマ
 [ Mike Love ]

- 2時台のラストはこの曲で -
29)Peggy Sue   
 ペギー・スー 1978年59位
 [ Jerry Allison / Buddy Holly / Norman Petty ]
 ※バディ・ホリー(1957年3位)

CM
AM3:00

- 3時台は80年代以降を駆け足で -
30)Getcha Back
 ゲッチャ・バック 1985年26位/AC2位
 [ Mike Love / Terry Melcher ]

CM
31)Rock 'N' Roll To The Rescue 
 ロックン・ロール・トゥ・ザ・ レスキュー 1986年68位
 [ Mike Love / Terry Melcher ]

32)Kokomo
 ココモ 1988年1位/AC5位 
 [ Mike Love / Terry Melcher / Scott McKenzie / John Phillips ]

- 映画『プロブレム・チャイルド/うわさの問題児』サントラ -
33)Problem Child
 プロブレム・チャイルド 1990年AC38位
 [ Terry Melcher ]

- エルトン・ジョンのトリビュートCD『Two Rooms』から -
34)Crocodile Rock
 クロコダイル・ロック 1991年
 [ Elton John/Bernie Taupin ]

-ひとまず3日間の締め括りに-
~『キーピン・ザ・サマー・アライヴ』(1980年)から

35)Endless Harmony
 エンドレス・ハーモニー
 [ Bruce Johnston ]

 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
AM3:30 
「iTunes Festival London 2011」よりFriendly Firesのライヴ・パフォーマンス


以上、『ビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集』第3夜エアプレイ・リストも第1夜第2夜に続いてまたまた超特急で作成&取り急ぎまずはブログにUP。70年代から90年代初頭までの軌跡を第3夜の2時間半で一気に、というは正直ちょっと無理があるんじゃないかなと思ったものの、でも流石は健太さん、終わってみればこれはこれで納得の選曲と構成。ツカミは「コットン・フィールズ」で2時台ラストに「ペギー・スー」、そして最近CMで流れてる「カム・ゴー・ウィズ・ミー」のカヴァーもしっかり盛り込んで下さる辺りも愉快で爽快。なのにそんな中、一瞬「あれ?「カドル・アップ」「想い出のスマハマ」「エンドレス・ハーモニー」はかからないのかよ!?」と早とちりしてしまった浅はかな僕をお許し下さい(^^;)。

では最後に念の為確認。健太さんのスペシャルDJによる『ビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集』最終第4夜はいよいよ今夜放送! 健太さんの選曲&生解説でBB5を3時間たっぷり堪能出来る絶好の機会ですので、皆様どうぞお聴き逃しなく!






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JFN『BIG SPECIAL』火曜日:ビーチ・ボーイズ50周年大特集(2)

ビーチ・ボーイズ・コンサートビーチ・ボーイズ・コンサート
(2009/07/01)
ビーチ・ボーイズ


JFN系『BIG SPECIAL』
2011年07月19日25:00-28:00
-Big Summer Special第1弾-
グループ結成50周年記念、All About ビーチ・ボーイズ Vol.2
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


-第2夜はこの曲でスタート-
2011-07-20 AM01:02:32
01) Sloop John B
 スループ・ジョン・B 1966年3位
 [ Traditional / Brian Wilson ]

CM
-1時台前半は『ペット・サウンズ』(1966年)から-
02) Wouldn't It Be Nice
 素敵 じゃないか 1966年8位
 [ Brian Wilson / Tony Usher / Mike Love ]

03) God Only Knows
 神のみぞ知る 1966年39位
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]

04) You Still Believe In Me
 僕を信じて 
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]

05) I Know There's An Answer
 救いの道
 [ Brian Wilson / Terry Sachen / Mike Love ]

06) I Just Wasn't Made For These Times
 駄目な僕
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]

07) Don't Talk(Put Your Head On My Shoulder)
 ドント・トーク
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]

08) Caroline,No キャロライン・ノー
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 ※この曲のみブライアン・ウィルソン単独名義

CM
AM01:34:07

-1時台後半は幻の『SMiLE』から-
09) Our Prayer / Gee
 アワ・プレイヤー/ジー
 [ Brian Wilson ]

10) Heroes and Villains
 英雄と悪漢 1967年12位  
 [ Vand Dyke Parks/Brian Wilson ] 

11) Vegetables (SMiLE version)
 ヴェジタブルズ
 [ Vand Dyke Parks/Brian Wilson ]

12) Cabinessence
 キャビネッセンス
 キャビン・エッセンス
 [ Vand Dyke Parks/Brian Wilson ]

CM
13) Surf's Up サーフズ・アップ 
 [ Vand Dyke Parks/Brian Wilson ]

-お時間いっぱいまでこの曲で-
14) Pet Sounds ペット・サウンズ
 [ Brian Wilson ]

CM
AM2:00

-2時台はこの曲でスタート-
15) Good Vibrations
 グッド・ヴァイブレーション 1966年1位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

CM
-『ワイルド・ハニー』(1967年)から -
16) Darlin'  ダーリン 1967-68年19位
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

17) Wild Honey
 ワイルド・ハニー 1967年31位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

18) I Was Made To Love Her
 愛するあの娘に
 [ Henry Cosby / Sylvia Moy / Lola Mae Hardaway / Stevie Wonder ]
 ※スティーヴィー・ワンダー(1967年2位/R&B1位)

19) Let The Wind Blow  風を吹かせろ
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

-続いて『フレンズ』(1968年)から-
20) Friends フレンズ 1968年47位
 [ Brian Wilson/ Carl Wilson/ Dennis Wilson/ Al Jardine ]

21) When A Man Needs A Woman
  男が女を必要な時
 [ Brian Wilson / Dennis Wilson / Carl Wilson /Al Jardine
  / Steve Korthof / Jon Parks ]


22) Passing By パッシング・バイ
 [ Brian Wilson ]

23) Busy Doin' Nothin'
 ビジー・ドゥーイン・ナッシン
 [ Brian Wilson ]

CM
- 『20/20』(1969年)から-
24) Do It Again
 恋のリバイバル  1969年20位
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

25) I Can Hear Music
 アイ・キャン・ヒア・ミュージック 1969年24位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 ※ロネッツ(The Ronettes/966年100位)

26) Time To Get Alone
 タイム・トゥ・ゲット・アローン
 [ Brian Wilson ]

27) Break Away
 ブレイク・アウェイ 1969年63位
 [ Reggie Dunbar/Brian Wilson ]

28) Soulful Old Man Sunshine
 ソウルフル・オールドマン・サンシャイン
 [ Richard Henn/Brian Wilson ]
 ※この時期に録音されたものの、長らく発表されず、
 のちに『エンドレス・ハーモニー』で陽の目を見る。


CM
29) Can't Wait Too Long
 キャント・ウェイト・トゥー・ロング
 [Brain Wilson]
 ※この時期に録音されたものの、長らく未発表

-ここで台風情報-

CM
AM3:00

-3時台はこの曲でスタート-
30) Barbara Ann (Single Version)
 バーバラ・アン 1966年2位
 [ Fred Fassert ]
 ※リジェンツ(The Regents/1961年13位/R&B7位)

CM
-少し遡ってライヴ盤『ビーチ・ボーイズ・コンサート』(1964年)からカヴァー曲を-
31) The Little Old Lady From Pasadena
 パサディナのおばあちゃん
 [ Don Altfeld/Roger "Hot Dog Rog" Christian ]
 ※ジャン&ディーン(Jan & Dean/1964年3位)

32) Papa-Oom-Mow-Mow
 パパ・ウー・モウ・モウ
 [ Al Frazier / Turner Wilson / Carl White / John "Sonny" Harris ]
 ※リヴィングトンズ(The Rivingtons/1962年48位)

33) Graduation Day
 グラデュエイション・デイ
 [ Joe Sherman / Noel Sherman ]
 ※フォー・フレッシュメン(Four Freshmen/1956年17位)

-『ビーチ・ボーイズ・パーティー』(1965年)からやはりカヴァー曲を-
34) Tell Me Why  テル・ミー・ホワイ
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 ※ビートルズ

35) Devoted To You
 デヴォーテッド・トゥ・ユー
 [ Bodlieaux Bryant ]
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年10位/C&W7位/R&B2位)

36) Alley Oop アリー・ウープ
 [ Dallas Frazier ]
 ※ハリウッド・アーガイルズ(Hollywood Argyles/1960年1位/R&B3位)

37) Ruby Baby ルビー・ベイビー
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 ※ドリフターズ(1956年)、ディオン&ザ・ベルモンツ(1963年2位)
 ※当時アルバムには収録されず、のちにBOXセット『Good Vibrations
  / Thirty Years Of The Beach Boys』で陽の目を見る


38) There's No Other (Like My Baby)
 ザアズ・ノー・アザー
 [ Phil Spector / Leroy Bates ]
 ※クリスタルズ(The Crystals/1962年20位/1961年R&B5位)

 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
AM3:30

「iTunes Festival London 2011」よりThe Scriptのライヴ・パフォーマンス



以上、『ビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集』の第2夜エアプレイ・リストも第1夜に続いて超特急で作成&取り急ぎまずはブログにUP。

昨夜、というか今朝も外は暴風雨だったので、不安や喧騒をかき消すようにラジオのボリュームをいつもより大きめにして楽しませて頂いたんですが(苦笑)、ポップス職人芸の極みとも言うべき『ペット・サウンズ』『スマイル』をはじめ、60年代後半にかけての名曲群オンパレードに胸がバクバク。「キャント・ウェイト・トゥー・ロング」やブライアンとリック・ヘンの共作による「ソウルフル・オールドマン・サンシャイン」といったかつての未発表曲を電波に乗せてくれるのも恐らく健太くらいのもんでしょうし(^^)、ホント有難いです。

あと3時台に用意して下さってたカヴァー曲だらけのライヴ音源コーナーもまた嬉しい趣向で、絶妙な選曲にニンマリ(なかでも個人的に感激だったのは「ルビー・ベイビー」。実は丁度僕も『グッド・バイブレーションズ』箱で予習復習に聴いてたところだったんですよ!それに確か今週月曜の7月18日はディオンさんのお誕生日でしたしね!!)。

どうやら今夜の第3夜から1970年編に突入、ということになりそうですけど、いくら3時間番組とはいえ、やはりビーチ・ボーイズ50年の軌跡を振り返るのに僅か4回というのはあまりにも少なすぎるような(^^;)。でも、それだけに健太さんが最終第4夜の3時間でどんなふうに総括して下さるのかなと、その辺りの手腕も含めて、益々期待を膨らませています。とにかく早く生解説聞きたい!!


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JFN『BIG SPECIAL』月曜日:ビーチ・ボーイズ50周年大特集(1)

サーファー・ガールサーファー・ガール
(2009/07/01)
ビーチ・ボーイズ


JFN系『BIG SPECIAL』
2011年07月18日25:00-28:00
-Big Summer Special第1弾-
グループ結成50周年記念、All About ビーチ・ボーイズ Vol.1
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


2011-07-19 AM01:02:59
01) Beach Boys Medley
 ビーチ・ボーイズ・メドレー  1981年12位
 [ Chuck Berry / Roger "Hot Dog Rog" Christian
  / Fred Fassert / Mike Love / Brian Wilson ]

 Good Vibration / Help Me, Rhonda / I Get Around / Shut Down
  / Surfin' Safari / Barbara Ann / Surfin' U.S.A. / Fun, Fun, Fun

 
CM
【サーフィンをテーマにした曲でブームを巻き起こす】
02) Surfin' USA
  サーフィン・U.S.A. 1963年3位/R&B20位
 [ Brian Wilson / Chuck Berry ]
 ※「スウィート・リトル・シックスティーン」を改作

-記念すべきデビュー・シングルと2ndシングル曲-
03)Surfin'  サーフィン 1962年75位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

04) Surfin' Safari  サーフィン・サファリ 1962年14位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

-Al.『サーファー・ガール』(1963年)から-
05) Catch A Wave
 キャッチ・ア・ウェイヴ 1963年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

06) Hawaii 夢のハワイ  1963年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

07) Surfer's Rule  サーファーズ・ルール 1963年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

08) Surfer Girl
 サーファー・ガール 1963年7位/R&B18位
 [ Brian Wilson ]

09)The Surfer Moon  サーファー・ムーン 1963年
 [ Brian Wilson ]
 
10)Your Summer Dream ユア・サマー・ドリーム 1963年
  [ Bob Norberg / Brian Wilson ]

CM
【車をテーマにしたホットロッド・ナンバーで更に若者からの支持を広げる】
~Al.『リトル・デュース・クーペ』(1963年)から

11) Little Deuce Coupe
 いかしたクーペ  1963年15位/R&B28位
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]
 
12) Cherry,Cherry Coupe  チェリー・チェリー・クーペ
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]

13) 409 1962年76位
 [ Mike Love / Gary Usher / Brian Wilson ]

14) Shut Down
 シャット・ダウン 1963年23位
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]

15) Car Crazy Cutie
 カー・クレイジー・キューティ 1963年
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]

16) A Young Man Is Gone
 ア・ヤング・マン・イズ・ゴーン 1963年
 [ Bobby Troup ]
 ※原曲はフォー・フレッシュメンでお馴染み「心には春がいっぱい」。

CM
-1時台の締め-
17) Beach Boys Medley(Ballad Version)
  ビーチ・ボーイズ・メドレー(バラード・ヴァージョン)
  Surfer Girl / Girls On The Beach / Ballad Of Ole' Betsy
   / We'll Run Away/ Caroline No / Surfer Moon / In My Room


CM
AM2:00

-2時台はこの曲でスタート-
18) All Summer Long
 オール・サマー・ロング 1964年 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

CM
-1963~64年のシングルAB面曲を勿論シングル・ヴァージョンで!

19) Be True To Your School
 ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール 1963年6位/R&B27位
  [ Mike Love / Brian Wilson ]

20) In My Room  イン・マイ・ルーム 1963年23位
 [ Gary Usher / Brian Wilson ]

21) Fun,Fun,Fun
 ファン・ファン・ファン 1964年5位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

22) Why Do Fools Fall In Love
 恋はくせもの  1964年120位
 [ Jimmy Merchant/Herman Santiago ]
 ※フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズ(1956年6位/R&B1位)

23) I Get Around
 アイ・ゲット・アラウンド 1964年1位 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

24) Don't Worry Baby  1964年24位
 ドント・ウォーリー・ベイビー
 気にしないで
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ] 

25) When I Grow Up (To Be a Man)
 パンチで行こう 1964年9位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

26) She Knows Me Too Well
 知ってるあの娘 1964年101位  
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

27) Little Saint Nick
 リトル・セイント・ニック 1963年3位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

CM
-EP『Four By The Beach Boys』(1964年)から全4曲-
28) Wendy ウェンディ  1964年44位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

29) Don't Back Down
 ドント・バック・ダウン 1964年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

30) Little Honda リトル・ホンダ  1964年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

31) Hushabye  ハッシャバイ 1964年
 [ Doc Pomus/Mort Schuman ]   
 ※ミスティックス(1959年20位)のカヴァー

-この時期のバラード曲を集めて-

32) Keep An Eye On Summer
 キープ・アン・アイ・オン・サマー 1964年
 [ Brian Wilson/Bob Norman ]

33) We'll Run Away
 ウィル・ラン・アウェイ  1964年
 [ Gary Usher / Brian Wilson ]

34) Girls On The Beach
 浜辺の乙女 1964年
 [ Brian Wilson ]

CM
35) The Warmth Of The Sun
 太陽あびて  1964年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

36) Summer Means New Love
 恋の夏 1965年
 [ Brian Wilson ]

CM
AM:3:00

-3時台はこの曲でスタート-
37) California Girls 1964年3位
 カリフォルニア・ガールズ
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

CM
-いよいよ1965年へ。やはりシングルのAB面曲に着目して-
38) Dance Dance Dance  1964年8位
 ダンス・ダンス・ダンス
 [ Brian Wilson / Carl Wilson / Mike Love ]

39) Do You Wanna Dance
 踊ろよ、ベイビー
 [ Bobby Freeman ]
 ※ボビー・フリーマンのカヴァー(1958年5位/R&B2位)

40) Please Let Me Wonder
 プリーズ・レット・ミー・ワンダー 1965年52位
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

41) Help Me Rhonda 1965年1位
 ヘルプ・ミー・ロンダ  
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

42) Kiss Me Baby 1965年
 キス・ミー・ベイビー
 [ Mike Love / Brian Wilson ]

43) The Girl From New York City
 ニューヨークの娘  1965年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 ※モータウンからの影響

44) Girl Don't Tell Me
 ガール・ドント・テル・ミー 1965年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 ※ビートルズからの影響

45) The Little Girl I Once Knew
 リトル・ガール 1966年20位
 リトル・ガール・アイ・ワンス・ニュー
 [ Brian Wilson ]

 /以上、ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
AM3:30

「iTunes Festival London 2011」よりFoo Fightersのライヴ・パフォーマンス

ED) Surf's Up サーフズ・アップ 2004年
 [ Vand Dyke Parks/Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson


以上、取り急ぎ昨夜(というか今朝)放送のエアプレイ・リストを超特急で作成。
待ちに待ったビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集の第1夜、今週も3時台にロンドンのiTunesフェスのライヴ音源紹介コーナーがあるので最終第4夜以外は3時間BB5一色、とまではいかないものの、メドレーにはじまり、EPやシングル・ヴァージョンなども盛り込んでたっぷり全45曲と、やはり健太さんの選曲は格別(早く生解説も聞きたい!)。

そんな爽快かつゴキゲンなビーチ・ボーイズ・ナンバーで「台風6号なんてぶっとばせ!」と言いたいところですが、暴風域からはまだまだ遠いはずの我が家でも昨夜からの激しい風雨により、畑のトウモロコシが倒れたり、母屋のアンテナ支柱が折れてしまったり、ガレージや農業倉庫で雨漏りしたりと、既に思いもよらぬ被害に見舞われており・・・(涙)。今回の台風、かなり勢力強いようなので、皆様くれぐれもどうぞご用心下さい。

では今夜の放送も、それなりに台風の心配もしつつ(^^;)、存分に楽しませて頂くとします!



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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:オールラウンド・ラジオヒッツ

Andrew GoldAndrew Gold
(2005/06/21)
Andrew Gold


JFN系『BIG SPECIAL』
2011年06月30日25:00-28:00
"オールラウンド・ラジオヒッツ"最終日
~オール・リクエスト大会
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


2011-07-01 AM01:03:16
01)I Can Hear Music
 アイ・キャン・ヒア・ミュージック 1966年100位
 [ Phil Spector / Ellie Greenwich / Jeff Barry ]
 /ロネッツ  The Ronettes

CM
【 以下4曲、夏ソングのブロック】
AM01:09:57
02) Summer Breeze
 想い出のサマー・ブリーズ 1972年6位/AC4位
 [ Dash Crofts/James Seals ]
 /シールズ&クロフツ Seals & Crofts

AM01:15:49
03)Summer Day
  サマー・デイ  2010年
 [ Doyle II Bramhall / Sheryl Crow / Justin Stanley ]
 /シェリル・クロウ Sheryl Crow

AM01:22:39
04)Here Comes Summer
 ヒア・カムズ・サマー 1959年14位
 [ Jerry Keller ]
 /ジェリー・ケラー Jerry Keller

AM01:25:55
05)Summerboy サマーボーイ 2008年
 [ Brian Kierulf / Lady Gaga / Josh Schwartz ]
 /レディー・ガガ Lady Gaga

CM
AM01:34:38

06)Baby Hold On
 ベイビー・ホールド・オン 1970年35位
 [ Harvey Price / Dan Walsh ]
 /グラス・ルーツ The Grass Roots

AM01:38:21
07)This Whole World
 ジス・ホール・ワールド 1970年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

AM01:41:03
08)Baby Blue
 ベイビー・ブルー 1961年12位
 [ Gulino / Lagueux ]
 /エコーズ The Echoes

AM01:45:27
09)Foolish Little Girl
 お馬鹿な可愛子ちゃん 1963年4位/R&B9位
 フーリッシュ・リトル・ガール
 [ Helen Miller / Howard Greenfield ]
 /シュレルズ The Shirelles
  シレルズ

CM
AM01:53:08

10)I Go To Pieces
 アイ・ゴー・トゥ・ピーセス 1965年9位
 [ Del Shannon ]
 /ピーター&ゴードン Peter & Gordon

AM01:57:13
11)On The Street Wehere You Live
 君住む街角 1994年
 [ Alan Jay Lerner / Frederick Loewe ]
 /デニス・デ・ヤング Dennis De Young

CM
【以下5曲:追悼コーナー】
AM02:01:40
12)That's Why I Love You
 そよ風のきみ  1976年68位
 [ Gene Garfin / Andrew Gold ]
 /アンドリュー・ゴールド Andrew Gold

CM
AM02:10:00

13)You're A Friend Of Mine
 フレンド・オブ・マイン 1985年18位/1986年AC21位
 [ Jeffrey Cohen / Narada Michael Walden ]
 /クラレンス・クレモンズ&ジャクソン・ブラウン
 Clarenece Clemons & Jackson Browne

AM02:16:16
14)Blue Nocturne
 ブルー・ノクターン 1973年
 [ Curtis Ousley ]
 /コーネル・デュプリー Cornell Dupree

-八木誠さん追悼-
AM02:24:06
15)My Teenage Heart
 ひとりぼっちの十代 1975年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

AM02:27:11
16)Our Last Song Together
 ラスト・ソングを二人で 1975年95位
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /ヘイウッズ Bo Donaldson&The Heywoods


CM
【以下3曲:ブリティッシュ・コーナー】
AM02:32:33
17)The Night Chicago Died
 ザ・ナイト・シカゴ・ダイド 1974年1位
 [ Peter Callander / M. Murray ]
 /ペーパー・レース Paper Lace

AM02:37:01
18)And The Rain
 アンド・ザ・レイン  1971年
 [ Dave Pritchard / Walker ]
 /アイドル・レース Idle Race

AM02:39:48
19)Maybe I'm Amazed
 恋することのもどかしさ 1970年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※ウィングスでのライヴ・シングルの邦題は
 「ハートのささやき」(1977年10位)。


AM02:45:42
20)End Of The World
 この世の果てまで 1963年2位/C&W2位/AC1位/R&B4位
 [ Sylvia Dee/Arthur Kent ]
 /スキーター・デイヴィス  Skeeter Davis

CM
AM02:51:47

21)If You Want It
 イフ・ユー・ウォント・イット 1979年37位
 [ Sandy Torano / Howard Johnson ]
 /ナイトフライト Niteflyte

AM02:58:05
22)I Was Kaiser Bill's Batman
 口笛天国 1967年20位/UK5位
 [ Roger Cook / Roger Greenaway ]
 /口笛ジャック Whisting Jack Smith

CM
AM03:02:17

23) I Think I Love You
 悲しき初恋  1970年1位
 [ Tony Romeo ]  
 /パートリッジ・ファミリー The Partridge Family

CM
AM03:07:55

24)Shake It
 シェイク・イット  1979年13位
 [ Ian Matthews ]
 /イアン・マシューズ Ian Matthews

AM03:13:28
25)Show Me The Way To Your Heart
 ショウ・ミー・ザ・ウェイ・トゥ・ユア・ハート  1973年
 [ Tony Duran / Leonard Duran ]
 /ルーベン&ザ・ジェッツ Ruben And The Jets

AM03:19:51
26)Can't Satisfy
 キャント・サティスファイ 1966年65位/R&B12位
 [ Lamont Dozier/Brian Holland/Sylvia Moy ]
 /インプレッションズ The Impressions

AM03:23:15
27)Golden Sun,Silver Moon 
 ゴールデン・サン・シルヴァー・ムーン 1983年
 [ Dion DiMucci / William J. Tuohy ]
 /ジョニー・リヴァース  Johnny Rivers
 ※ディオンのカヴァー。

AM03:27:57
28)Don't Let Me Be Misunderstood
 悲しき願い 1965年15位
 [ Bennie Benjamin/Gloria Caldwell/Sol Marcus ]
 /アニマルズ The Animals

CM
AM03:33:58

29)Get It On 黒い炎 1971年24位
 [ Bill Chase/Terry Richards ] 
 /チェイス  Chase

AM03:38:46
30)Teenage Dream
 ティーンエイジ・ドリーム 2010年1位
 [ Lukasz "Dr. Luke" Gottwald / Benjamin Levin
  / Max Martin / Bonnie McKee / Katy Perry ]

 /ケイティ・ペリー Katy Perry

AM03:43:32
31)Summer In The City
 サマー・イン・ザ・シティ 1969年1位
 [ Steve Boone / John Sebastian / Mark Sebastian ]
 /ラヴィン・スプ―ンフル The Lovin' Spoonful

AM03:47:09
32)Million Miles From Yesterday
 ミリオン・ マイルズ・フロム・イエスタデイ 2006年
 [ Warren Haynes ]
 /ガヴァメント・ミュール Gov't Mule

CM
AM03:53:27

33)Smoky Mountain Rain
 スモーキー・マウンテン・レイン 1981年24位/AC1位
 [ Kye Fleming / Dennis Morgan ]
 /ロニー・ミルサップ  Ronnie Milsap


以上、JFN系『BIG SPECIAL』木曜日2011年06月30日深夜放送のエアプレイ・リスト。サイト本体へ収蔵する前に下書きも兼ねて、とりあえずブログにアーカイブ。

八木誠さん追悼にと、今回僕がリクエストさせて頂いたのはヘイウッズ「ラスト・ソングを二人で」『BIG SPECIAL』の前身の前身、『DAYBREAK』2009年6月11日深夜放送で八木さんが最後にかけて下さってたのがこの曲でした)。あとオンエア当日に「もしお時間あればアンドリュー・ゴールドやクラレンス・クレモンズの追悼コーナー的なもの盛り込んで頂けたら嬉しいです。無理ならギル・スコット・へロンのようにTBS『サウンド・キャッチ』の方ででも(^^;)。」というようなツイートをしたところ、実際そのような追悼コーナーを設けて頂けて感謝感激!(他の番組などではなかなかこうゆう機会ないので、本当に有難い限りです)。でも、せっかくの楽しいリクエスト大会なのに少々湿っぽくなっちゃった感もあるので、僕も超常連リスナー仲間さんのようにジェリー・ケラー「ヒア・カムズ・サマー」のような目の前に夏の景色がパッと広がるポップ・チューンでもリクエストすれば良かったかなとちょっぴり反省(^^;)。ロニー・ミルサップハガキでリクエスト(ナイス!)されてたリスナー仲間さんもお元気でしょうか? 

それにしても、「最近の女性アーティストがレディー・ガガに引っ張られてみんなヘンな格好になってる」という指摘、確かにその通りだなと思って拝聴してたんですけど(笑)、しかしながら、これって健太さんじゃなくて辛酸なめ子さん発信だったんですね(その件についてはこちらの対談をご参照あれ)。

最後に今後の放送スケジュールを確認しておきますと。まず7月18日-7月21日深夜のビーチ・ボーイズ結成50周年記念大特集健太さん責任選曲(とはいえ、やはり生出演は最終夜だけ?)、そして翌週7月28日深夜放送も健太さんのスぺシャルDJによるウエスト・コースト特集とのこと。個人的にはBB5大特集に早くも心踊りまくりで期待しまくってるんですが、それはそれして引き続きオール・リクエスト大会の定期開催も切に願う次第です(健太さんが今回準備して下さってたというシングル・エディット・ヴァージョンまつりも次回是非!)。

P.S.そう言えば(CMまたぎではあったものの)ヘイウッズの次にペーパー・レースという曲順は「Billy,Don't Be A Hero(悲しみのヒーロー)」つながり、ということだったんでしょうか?って気付くの遅くてスイマセン(^^;)。



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8本目の大人の樹

gremzgremzgremz

ブログ上で育てておりますグリムス(gremz)の木、現在9本目が順調に育ってくれてますが、竹内まりやさんの大阪城ホール千秋楽公演を観に行った昨年12月22日に幸先良くクリスマス仕様で発芽した8本目は、我が家の田植え終了を労うかのように、5月18日大人の樹へと成長してくれてました(8本目だけあってだるま形?)。

gremzgremzgremz
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クリスマス仕様に始まり、お正月仕様やハートが降るハートフルなバレンタイン仕様

gremzgremzgremz
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更には雛祭り仕様子供の日仕様で楽しませてくれたものの、でもその間、東日本では悲しい出来事が・・・。

gremz

3月11日以降、今迄以上に環境やエネルギーの問題についてより切実に考えさせられることが多くなりましたけど、やはり8本目最終日の姿を見てると「宇宙空間で太陽光発電して軌道エレベータで地球に送電出来れば一挙解決なのに」と思わずにはいられません(その辺りについては2009年5月09日付「エコはファッションでいい」で触れた通り)。それはまだ未来の話(?)だとしても、自然エネルギー、メタンハイドレート、オーランチオキトリウム、とりあえず何でもいいので原発に代わる”希望の光”を早く見出だしたいところです。

gremzgremzgremz

ちなみにこちらは7本目の最終日。前回記録しそびれてたので、遅まきながらついでに掲載。あの後、カタツムリくんに続いてトリさんも遊びに来てくれました(^^)。どうやら、7本目もまだ植林スタンバイ状態のようですが(6本目までの生育・植林データこちらに記録)、とにかく引き続きネット上におけるささやかなECO活動として、ブログ更新の励みとして、マイペースにコツコツと。勿論、実生活でも出来ることからエコアクション!

Ray Of Hope (初回限定盤)Ray Of Hope
(初回限定盤)

(2011/08/10)
山下達郎


ところで”希望の光”といえば、山下達郎さんの新作『Ray Of Hope』初回限定盤は8cmシングルのカップリングに収録されていたライヴ音源を中心にセレクトし、新たにリマスターを施したライヴCD『JOY1.5』付き、その上ここに来て全国6大都市の映画館発売記念シアターイベント「Joy1.5〜THE MOVIE」が開催決定とのことで益々注目を集めてますけど、2008年5月のアコースティック・ミニライヴ冒頭で上映されたライヴ映像も臨場感抜群でめちゃめちゃいい音してたので、「もし運良く観に行くことが出来たら・・・」と想像するだけでヨダレが出ちゃいます(笑)。だってほら、サービス精神旺盛な達郎さんのことだから、トークだけじゃなくて弾き語りやカラオケなどで生歌、もしかしたらまたまりやさんとデュエット披露、とかあるかもしれませんし!?

 http://wmg.jp/artist/tatsuro/news.html#35072

とはいえ、今回の抽選は高倍率でかなり狭き門となるでしょうから、当選の望みは薄そうですね(^^;)。

 http://wmg.jp/tatsuro/


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#08

オールド・マジックオールド・マジック
(2011/08/25)
ニック・ロウ
MSI

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第8回
2011年07月05日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)Celebrate Summer
 セレブレイト・サマー 1977年
 [ Marc Bolan ]
 /T・レックス T.Rex

【夜の「夜をぶっとばせ」のコーナー?】
02)夜をぶっとばせ
  Let's Spend the Night Together 1968年
 [ 作詞・作曲:M.Jagger-K. Richard / 編曲:利根常昭 / 訳詞:阿久悠 ]
 /オックス
 ※ローリング・ストーンズ

03)夜をぶっとばせ 2007年
 [ 作詞:小西康陽 / 作曲:田島貴男 ]
 /秦基博
 ※ピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラヴ

【ピーター・フォーク追悼】
04)Kojar Columbo コジャック・コロンボ  1975年
 [ Harry Nilsson ]
 /二ルソン Harry Nilsson

05)Mystery Movie Theme
 ミステリー・ムービーのテーマ( 刑事コロンボ)
 [ Henry Mancini ]
 /ナッシュビル・バー・アソシエーション Nashville Bar Association
 ※『刑事コロンボ』を含むNBCサンデー・ミステリー・ムービーのテーマ曲。
  スティール・ギターは名手バディ・エモンズ!

 
【夜の出世魚】
~うちのカミさん(安田さんの奥様)から出た企画、なんだそう(^^)。
次々と名前が変わって… 最後には誰に行き着くのか!?

06)東京っ子 1964年
 [ 作詞:水島哲 / 作曲: 北原じゅん / 編曲:たけだのりを ]
 /柴山モモ子
 -曲の途中で地震速報-

07)ブーガルー・タウン銀座  1968年
 [ 作詞: 湯川れい子 / 作曲:井上忠也 ]
 /環ルナ

08)しあわせの消息 1974年
 [ 作詞: 八坂裕子 / 作曲: 都倉俊一 / 編曲: 青木望 ]
 /杉美子
 ※シングル「ときめき愛」のB面

09)アタックNO.1 1969年
 [ 作詞:東京ムービー企画 / 作曲: 渡辺岳夫 / 編曲:松山茂 ]
 /大杉久美子
 
【リクエスト】
10)Love Is Blue 恋はみずいろ 1968年1位/AC1位
 [ Pierre Cour / Andre Popp ]
 /ポール・モーリア楽団 Paul Mauriat
 ※原題「L'amour est bleu」

11)恋はみずいろ 1999年
 [ 作曲:アンドレ・ポップ / 編曲:小西康陽 ]
 /中シゲヲ

【某公営プールの監視員にそっくり!】
12)Corra e Olhe o Céu 走って、空をごらん 1974年
 [ Cartola / Dalmo Casteli ]
 /カルトーラ Cartola

【ノー・ポール、ノー・マッカトニー①】
『Mccartney II』のボートラから

13)Secret Friend  シークレット・フレンド(フル・レングス)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 -曲の途中で地震速報-

-20:00-
【ノー・ポール、ノー・マッカートニー②】
『Mccartney』から
14)Momma Miss America  ママ・ミス・アメリカ 1970年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

『Mccartney』ボートラからポールの唄い癖の結晶!
15)Suicide [Out-take]  スーサイド(アウトテイク)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

【夜のJ-POPフライ】
~聴いたらビックリした!ももいろクローバーZ!!
アルバム『バトル・アンド・ロマンス』特集!!! 

16)天手力男(あめのたぢからお)  2011年
  [作詞:中村彼方 / 作曲・編曲:NARASAKI ]
 /ももいろクローバーZ
 ※NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS / 特撮)作曲&編曲。

17)ワニとシャンプー 2011年
 [ 前山田健一 ]
 /ももいろクローバーZ 

【クレモンティーヌに先駆けて・・・、意外な和モノのカヴァー?】 
18)ソーラン節 Solon Bushi  1969年
 [ Traditional ]
 /ステイプル・シンガーズ The Staple Singers

【特集:正司歌江】
~7/10発売の『うたえぞうし うたのたび』から。
19)大漁節
 /正司歌江

20)歌江のどど逸
 /正司歌江

【夜のライトスタンド~ブラスロック歌謡特集】
21)恋の追跡 (ラブ・チェイス) 1972年
 [ 作詞:橋本淳 /作曲:筒美京平 ]
 /欧陽菲菲

22)夜汽車の女 1972年
 [ 作詞:山口洋子 / 作曲:藤本卓也 ]
 /五木ひろし

~Blood, Sweat & Tears歌謡の最高峰! 
 カウベル木魚が効いてます!!
 

23)おたずねいたします 1971年
 [ 作詞:福本義人 / 作曲:一宮はじめ / 編曲:有馬すすむ ]
 /ホリジュン
 [ ビクター W-1032 ]

24)危険な関係 1972年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:都倉俊一 ]
 /小山ルミ

25)Questions 67 And 68
 クエスチョンズ67/68(日本語ヴァージョン) 1969年71位/1972年24位
 [ Robert Lamm ]
 /シカゴ
 ※日本語詞は北山修さん

【夜の告知コーナー】
7月9日、カーネーションの直枝政広さんとのイベント
「実況ロックシナトラ」at天六・ブックカフェ ワイルバンチ

 http://www.geocities.jp/bcwildbunch/live.html#1 

26)REAL MAN 1999年
 [ 作詞・作曲:直枝政広 /編曲:上田ケンジ&CARNATION ]
 /カーネーション

27)Real Man リアル・マン 1975年83位
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

-21:00-
【夜のラッキー7】
~ニック・ロウの新作『Old Magic』から。
28)Somebody Cares For Me
 サムバディー・ケアーズ・フォー・ミー 2011年
 [ Nick Lowe / Geraint Watkins ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

29)Restless Feeling
 レストレス・フィーリング 2011年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

30)House For Sale 
 ハウス・フォー・セール 2011年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

【6/9ロック川柳〜8/9パンク川柳】
~次回放送(予定)日、8月09日・パンクの日には、
パンク川柳100句詠みます!?

31)Haiku 俳句 1974年
 [ Peter Blegvad / Moore ]
 /スラップ・ハッピー Slapp Happy

32)575 2010年
 [ 中田ヤスタカ ]
 /Perfume

【夜の指定席】
テアトル梅田さんのご好意で
映画『イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ』
招待券をペア3組にプレゼント!
メールdaida@jocr.jp、
FAX078-361-0005、ハガキ、
〒650−8580ラジオ関西「夜のピンチヒッター」バンクシー係。
(締め切り7月10日必着!)


-明日7月06日発売、二階堂和美、ニューアルバム『にじみ』より-
33)女はつらいよ 2011年
 [ 二階堂和美 ]
 /二階堂和美

-女もつらけりゃ…-
34)男はつらいよのテーマ 2011年
 [ 星野哲郎 ]
 /中川敬

【夜のヒーロー・インタビュー】

【夜の告知パート②】
7月24日にもイベント出演! 
映画『庭にお願い』公開記念イベントat旧グッゲンハイム邸

 http://www.nedogu.com/blog/archives/3114

-最後の1球-
35)Summer Breeze
 想い出のサマー・ブリーズ (日本語ヴァージョン) 1972年6位/AC4位
 [ Dash Crofts/James Seals ]
 /シールズ&クロフツ Seals & Crofts
 ※日本語詞は中川五郎さん


以上、ロック漫筆界のダルビッシュ(!?)、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第8回放送のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねてわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについては「Yasudaida」カテゴリーよりどうぞ)。

ポールももクロ(!)、歌江ねえちゃん二階堂和美さんがいっぺんにかかるラジオの音楽番組ってだけでも他にはまずなさそうですが(笑)、更に怒涛のブラスロック歌謡4連発【夜の出世魚】のような愉快で独創的なコーナーに加え(こうゆう切り口でもっと歌謡曲を楽しみたい!)、僕の好きな日本語カヴァー日本語ヴァージョンなどもいろいろと飛び出したりと、益々てんこ盛りで聴き応えたっぷり。そんな中でも個人的に何より嬉しかったのは、やはりニック・ロウの最新作『オールド・マジック』から、8月25日の日本盤先行発売に先駆けて、どこよりも早く、3曲も紹介して頂けたこと!!昨年秋に当ブログでも紹介させて頂いたTiny Desk Concertで既に演奏されていた「ハウス・フォー・セール」もしっかり収録されてますし、90年代以降の地味渋路線大好きなので、これはホント大感激&大歓迎。でも何でまたニック・ロウさんも来日公演ビルボードライブなんですかねぇ・・・(今からでも観光ついでに京都のパブ辺りで鍵盤奏者ゲラント・ワトキンスさんの単独公演とか、ないもんでしょうか?そこにニック・ロウさん飛び入り、というパターンでもあれば一番美味しいのに・苦笑)。

ロックパイル/ライヴ・アット・モントルー 1980ロックパイル/ライヴ・アット・モントルー 1980
(2011/08/24)
ロックパイル、Rockpile


そう言えばニック・ロウさん関連では、ブリンズリー・シュウォーツの前身、キッピントン・ロッジ『シャイ・ボーイ~ザ・コンプリート・レコーディングス1967-1969』スティッフ・レコードの全45曲入り2枚組コンピレーションも新作と同じく8月25日MSIさんより国内配給して頂けるとのこと。あと、この度CD化が決定したロックパイル時代の貴重な未発表ライヴ音源『Live at Montreux 1980』8月24日ヤマハさんからSHM-CD仕様で国内盤を出して下さるそうなので、来日公演を観に行く予定がない僕は、そっちの方にお金使わせて頂こうかなと(^^;)。

それにしても、7月の放送はこの1回だけで、8月の放送も次パンクの日1回こっきりというのはどうにも淋しく、少々残念。そのぶん、秋には代打からレギュラー昇格、という展開でもあればと、期待したいところです(ラジオ関西さん、宜しくお願いします!!!)。

P.S.TULIP特集、是非!

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トンネルぬけて

cafe cafe

2011年06月08日(水)

よみうりテレビ『共鳴野郎』で佐橋さん&Dr.kyOnさん
がEGO-WRAPPIN'(の中納良恵)とロケしてた、
喫茶マヅラでアイスクリームコーヒーにゃう。
そう言えばコーヒー飲むの2週間ぶりだ(^-^;)。

http://twitpic.com/58l2dy
posted at 17:17:00

クライング(紙ジャケット仕様)クライング
(紙ジャケット仕様)

(2011/05/11)
ロイ・オービソン


喫茶マヅラのBGM、只今ロイ・オービソン
「クライング」のインストが流れてます♪
健太さんの『サウンド・キャッチ』
今日はリアルタイムで聞けなかったので
帰宅してからチェックします。

posted at 17:26:54


そんな訳で6月08日の行動記録シリーズ「Dr.Yellow」「万博カフェ再訪」
「Osaka Station City Pop」の続き【Part-4】もまずは当日の実況ツイートから。

要するにこの日は鉄道大阪カフェ巡りを満喫したような次第でして(^^)。
ちなみにTBS系ラジオ『サウンド・キャッチ』6月第2週はロイ・オービソンの生誕75周年記念特集。健太さんの前日の口ぶりから、もしかしたら明日は「Crying(恋のむせび泣き)」がかかるんじゃないかなと秘かに思ってたので、帰宅後、録音をチェックしたらビンゴでニンマリ(^^)。しかも丁度ABCラジオのオンエア時間帯にマヅラでインスト・ヴァージョン流れてたというのが僕にとっては最高に素敵なタイミングで、アイスクリームコーヒー350円!)も尚更美味しく感じたのでした(実際まいう~でした!)。



ところで、『共鳴野郎』の番組公式サイト、もうなくなっちゃったようですね(残念)。
願わくば(特別編とかでもいいので)是非また番組復活して欲しいです!

-パート5につづく-



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Osaka Station City Pop

osaka osaka

2011年06月08日(水)

大阪駅ビル(※ノースゲートビルディング)
鉄道プラザにゃう。

何か今日、鉄分多いな(笑)。

http://twitpic.com/58khk3 
posted at 16:03:05


という訳で6月08日の行動記録シリーズ「Dr.Yellow」「万博カフェ再訪」
の続き【Part-3】

osaka osaka

新しくなった大阪駅を再現したジオラマ、なかなかよく出来てるので、
鉄道模型好きのロッド・スチュワートさんも見せてあげたいくらい(^^)。

osaka osaka

大阪城通天閣といった大阪を象徴するランドマークも盛り込まれていて、
ガンダム好きとしては大阪城の隣に古代怪獣ゴモラではなくシャア専用ザク
というところにも思わず反応(縮尺は全然違いますが・苦笑)。

osaka osaka

勿論、模型だけじゃなくて本物の大阪ステーションシティもあちこち探索。

osaka osaka

せっかくなのでと暑い最中、ノースゲートビル14階の「天空の農園」まで登って
みたんですけど、正直「えっ、これだけ?」って感じで完全に名前負けしてるような。
しかも結構長い階段でしか行けないので、御年配の方にはかなりキツイと思います。
多分もう二度と行きません(^^;)。

ムードムード
(2009/06/24)
ワークシャイ


最後に大阪ステーションシティさんに一つ提案。やはりこの駅の雰囲気に似合うのはアーバン・シティ・ポップ!あの大きな屋根の下、時空の広場の一角で丁度今月ビルボートライブ東京&大阪公演に来日するワークシャイフリーライヴとか、企画してみては頂けませんでしょうか?(或いは京都駅の大階段でも。そうゆう場所で一度聴いてみたいです)。

- パート4につづく -


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『ラプソディ・イン・リズム』

ray conniff

先月の収穫。ぱっと見た感じ、レディメイドっぽいかなと思ってジャケ買いした
レイ・コニフ楽団と合唱団4曲入りコンパクト盤
何とハードオフ63円でした!?

reco

他にも、続々とレコード入荷中。
野村義男さんの『待たせてSorry』は、LPレコードだけじゃなくて
CDでも持ってるんですが、これも63円だったのでついつい”保護”

そんな”保護”精神にも基づき、最近また着々と買い込んじゃってるので、
その辺りの話も気が向いたら追々と。

ちなみに杉真理さんを中心に南佳孝さんやHi-Fi SET須藤薫さんやPSY・S
ピチカート・ファイヴらが集結したポップス・オールスターズのシングル盤
「Yellow Christmas」105円でした(^^;)。

元々僕はひねくれ者ゆえ、夏にクリスマス・ソングを聴く派なんですけど、
とくに今年は節電の夏、冷房代わりにもなって(?)、耳に涼しいのはやっぱり
クリスマス・ソングですよ!(笑)。




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万博カフェ再訪

expo expo

2011年06月08日(水)

一年ぶりに万博カフェからこんにちは。

expo

本日の日替わりはステーキ!
やっぱここのランチめっちゃ美味しい(^O^)/

http://twitpic.com/58ji9o
posted at 14:07:51


ということで、6月08日の行動記録シリーズ、「Dr.Yellow」の続き【Part-2】

expo expo

昨年も同じようなこと書きましたが、
万博愛コレクター魂に満ちた店内は相変わらず素敵な空間。

expo

そしてやっぱりサンダーバード1号とか見ると、
ついついテンション上がっちゃいます(笑)。
そう言えばデアゴスティーニ『ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション』
その筋の間では今ちょっとした話題になってますね(僕も買おうかどうか迷い中)。

expo

「中古CDお一人様3枚までご自由にお持ち帰り下さい」箱
前回へザー・ノヴァ種とも子さんを頂戴しましたが、
今回は鈴木さえ子さんの『ノー・ライフ・キング・ノ・ミュージック』
井上大輔さんの『DAISUKE』を頂いて帰りました。

実を言うとラジオ関西『夜のピンチヒッター』第4回(5月24日放送)の余韻なんかもあって、丁度井上大輔さん関係のマイブームが来てたところだったんですよ!まさに願ったり叶ったりのグッド・タイミングで喜びもひとしお。おまけにこのアルバム、デビッド・マックウィリアムス「パーリー・スペンサーの日々」リトル・リチャード「ルシール」のカヴァーに加え、ゾンビーズ「シーズ・ノット・ゼア」デイヴ・クラーク・ファイヴ「When(忘れえぬ君)」、更にはフィル・スペクター率いるテディ・ベアーズ「To Know Him Is To Love Him(会ったとたんに一目ぼれ)」日本語カヴァーなんかも入っててウハウハ(おまけに日本語詞は湯川れい子先生ときた!)。

しかし僕が何より嬉しかったのはピーター&ゴードンでもお馴染みのデル・シャノン作品「I Go To Pieces」日本語カヴァーも収録されていたこと!?(これまた日本語詞は湯川れい子先生によるもので編曲は芳野藤丸氏)。というのも、宮治淳一さんスペシャルDJによるJFN系『Big Special』5月26日深夜放送デル・シャノン「太陽を探せ」を聴いて以来、デル・シャノンもじわじわとマイブーム来てたので、思いがけず2つのマイブームが重なって益々上機嫌(^^)。「太陽を探せ」は当時、鈴木やすしさんが日本語でカヴァーしてたとのことですけど、ラジオ関西のレコード室ならあるでしょうか?

expo

とにかく、美味しいお食事と心地よい時間だけでなく、お宝CDまで頂戴することが
出来て、お腹いっぱい胸いっぱい、幸せいっぱいで感謝感激ロック。

expo expo

EXPO CAFEさま、本当にどうも有難うございました!
また是非、足を運ばせて頂きます!!


めぐりあいめぐりあい
(2006/11/22)
井上大輔


最後に蛇足。というか先月twitterでもいくつかご賛同頂いた井上大輔さんあるある(?)。劇場版ガンダムⅢの挿入歌「ビギニング」を聴くと、(キング・クリムゾン風味なアレンジに反応しつつも)ついつい「I Write The Songs(歌の贈りもの)」を口ずさみたくなるんですが。最近は朝ドラ『おひさま』のテーマ曲聴いてても、ふと「歌の贈りもの」を口ずさみたくなります(^^;)。

- パート3につづく -


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