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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:オール・リクエスト大会

Voices in Fun Voices in Fun
(2006/12/12)
Four Freshmen
※『First Affair』との2on1

TFM/JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年08月26日25:00-28:00
「ラジオ・ヒッツ&リクエスト・スペシャル」
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


01)Precious to Me  プレシャス・トゥー・ミー 1981年22位
 [ Phil Seymour ]
 /フィル・セイモア Phil Seymour
※Mainstream Rock34位

CM
02)Sooner Or Later 恋はすばやく 1971年9位 
 スーナー・オア・レイター
 [ Mitchell Bottler/McNamara, Ted/Paris,
 Adenyi Jacob/Ekundayo Paris/Gary Zekley ]

 /グラス・ルーツ  The Grass Roots

03)Ain't That Tellin' You People 虹を架けよう  1970年117位
 [ Dennis Lambert / Brian Potter ]
  /オリジナル・キャスト The Original Caste
 ※翌年、日本でヒット(オリコン57位)。

04)Wildfire ワイルドファイアー 1975年3位
 [ Larry Cansler/Michael Martin Murphey ] 
 /マイケル・マーフィー
 Michael Murphey
 Michael Martin Murphey
 
05)Shadows in the Moonlight
 月影のふたり 1979年25位/AC1位/C&W1位
 [ Charlie Black / Rory Michael Bourke ]
 /アン・マレー Anne Murray

06)Hiding in Myself
 ハイディング・イン・マイセルフ  1991年
 [ Kenny Rankin ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin

CM
07)Listen To What The Man Said
 あの娘におせっかい  1975年1位
 [ Paul McCartney ] 
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

08)Good Feelin' to Know
 グッド・フィーリン・トゥ・ノウ 1972年
 [ Richie Furay ]
 /ポコ Poco

09)Walk On ウォーク・オン 1995年
 [ John Hiatt ]
 /ジョン・ハイアット John Hiatt

CM
10)C'mon Everybody
 カモン・エブリバディ 1973年
 [ Jerry Capehart/Eddie Cochran ]
 /UFO
 ※エディ・コクラン(Eddie Cochran-1959年35位)

11)Stratus ストレイタス 1973年
 [ Billy Cobham ]
 /ビリー・コブハム Billy Cobham

AM2:00
12)America America アメリカ・アメリカ 1971年
 [ Michael Holm / Giorgio Moroder ]
 /スピナッチ Spinach

CM
13)This Time It's Real
 ディス・タイム・イッツ・リアル 1973年65位/R&B27位
 [ David Bartlett/Emilio Castillo/Stephen Kupka ]
 /タワー・オブ・パワー Tower Of Power

14)Home At Last ホーム・アット ・ラスト 1979年
 [ John Hall / Johanna Hall ]
 /ジョン・ホール John Hall

15)Slip and Slide スリップ・アンド・スライド 1978年
 [ Laura Allan ]
 /ローラ・アラン Laura Allan

16)I'd Love You To Want Me
 片想いと僕 1972年2位/AC1位
 [ Kent LaVoie/Edú Lobo ]
 /ロボ Lobo

CM
17)Maybe メイビー 1958年15位/R&B2位
 [ Richard Barrett ]
 /シャンテルズ The Chantels
 ※のちにジャニス・ジョプリンがカヴァー。

18)Crocodile Rock
 クロコダイル・ロック  1972-73年1位
 [ Elton John/Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン Elton John

19)Midnight Rider
 ミッドナイト・ライダー 1970年
 [ Gregg Allman ]
 /オールマン・ブラザーズ・バンド
 The Allman Brothers Band

20)I'd Like To Teach The World To Sing
 愛するハーモニー 1972年7位
 [ William Backer/Roger Cook
 /Raquel Davis/Roger Greenaway ]

 /ニュー・シーカーズ
 The New Seekers

CM
21)On The Sunny Side Of The Street
 明るい表通りで
  1961年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
 /フォー・フレッシュメン
 The Four Freshmen

22)Cherrystones チェリーストーンズ 1970年
 [ Eugene McDaniels ]
 /ユージン・マクダニエルズ Eugene McDaniels

AM:3:00
23)Come on, Let's Go
 カモン・レッツ・ゴー  1958年42位/R&B27位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・バレンス  Ritchie Valens

CM
24)Girls in Their Summer Clothes
 ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ 2007年95位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン&E・ストリート・バンド
 Bruce Springsteen & the E Street Band

25)I Was Made For Dancin'
 ダンスに夢中 1979年10位 
 [ Michael Lloyd ]
 /レイフ・ギャレット Leif Garrett

26)Get It up for Love 恋は幻 1976年  
 [ Ned Doheny ]
 /ネッド・ドヒニー Ned Doheny

27)Danny  ダニー 1963年
 [ Paul Anka ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore

28)Stand By Your Man
 スタンド・バイ・ユア・マン 1968-69年19位/R&B1位
 [ Billy Sherrill/Tammy Wynette ]
 /タミー・ワイネット Tammy Wynette

CM
29)You Give Love a Bad Name
 禁じられた愛  1986年1位
 [ Jon Bon Jovi / Desmond Child / Richie Sambora ]
 /ボン・ジョヴィ Bon Jovi

30)But For Love 愛のささやき 1971年
 [ Terry Cashman / Gene Pistilli / Tommy West ]
 /リズ・ダモンとオリエント・エクスプレス
 リズ・ダモンズ・オリエント・エクスプレス
 Liz Damon
 Liz Damon's Orient Express

31)All By Myself
 オール・バイ・マイセルフ 1976年2位/AC6位
 [ Eric Carmen ]
 /エリック・カルメン Eric Carmen

CM
32)What A Diffrence A Day Makes
 縁は異なもの 1959年8位/R&B4位
 [ Stanley Adams / Maria Mendez Grever ]
 /ダイナ・ワシントン Dinah Washington


以上、遅まきながらJFN系『BIG SPECIAL』8月26日深夜放送健太さんスペシャルDJによる恒例リクエスト大会のエアプレイ・リスト。当日リアルタイムで作成した下書きヴァージョンは既に公開しておりましたが、やはりあらためて完成版をこちらのブログにもアーカイブ。

当初僕は、幻のシングル・エディット祭り開催に繋がるようなリクエストを何かと考えていたんですけど、直前に残念な訃報がいくつか重なったので、その中から急遽ロス・バーバーさんへの追悼としてフォー・フレッシュメン「明るい表通りで」をリクエストさせて頂いた次第。僕もこれ大好きなカヴァーで(どうやら年末にMP3でダウンロード配信されるらしく、楽曲単位でも購入出来るようになるみたい。試聴も出来ますよ!)、尚且つあまり湿っぽくならないようにと思って(それでなくても今の世の中、いろいろありますしねぇ)明るく前向きなこの曲を選んだつもりだったんですが、でも健太さんから「この曲にリクエストが来て嬉しかった」というリスナー冥利に尽きる有難いお言葉を頂戴した一方で、「お前は追悼リクエストが多い」と言わちゃったので、次からパターン変えます(^^;)。

そんなこんなでお待ちかね健太さんスペシャルDJによるリクエスト大会はいよいよ今週8月29日(木)深夜1時からの3時間生放送!(月末恒例化決定?)。リスナー仲間の皆様、どうぞお聴き逃しなく&リクエストはお早めに!


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『TEISCO GRAND BIZARRE!』

TEISCO GRAND BIZARRE!(テスコ・グランド・ビザール!)TEISCO GRAND BIZARRE!
(テスコ・グランド・ビザール!)

(2011/10/19)
Kotaro and The Bizarre Men
(コータロー・アンド・ザ・ビザールメン)、
Won Fu(ワンフー)


2011年09月23日(金)

『TEISCO GRAND BIZARRE!
(テスコ・グランド・ビザール!)』
のジャケット写真、
最高(笑)。
これはアナログ盤、それもLPじゃなくて
あえてコンパクト盤2枚組とかで出して欲しいな!

http://t.co/Jtl3EIs5
posted at 20:06:58

以上、先週末のTwitterより。
或いは、カラフルなソノシートとかもいいかもね!!



CDを引っ提げて、是非一度、関西でもライヴやって下さい!!!

 http://www.youth-inc.co.jp/special/kotaro/
 http://www.myspace.com/kotaroandthebizarremen



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#10

そんなこと言わないで(DVD付)そんなこと言わないで(DVD付)
(2011/09/14)
堺正章とクレイジーケンバンド


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第10回
~「ロックンロールレディオ深夜便」
2011年09月13日(火)19:00-20:00
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)セプテンバー 1974年
 [ 作詞・作曲:財津和夫 / 編曲:チューリップ ]
 /TULIP チューリップ
 ※シングル「銀の指輪」B面

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「半分人間だもの」さんからのおハガキ。
「質問です。安田さんがまだモノごころつかない頃、
家で聴いた音楽で覚えているものは何ですか?」

02)瓢箪ブギ 1954年
 [ 作詞:高橋掬太郎 / 作曲:江口夜詩 ]
 /春日八郎

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「ホセめんどくさ」さん(35歳・主婦?)からのおハガキ
「安田さんが最初に買ったレコードは何ですか?」

~初めて買って貰ったレコード
03)月光仮面 1971年
 [ 作詞:川内康範 / 作曲:星勝 / 編曲:モップス ]
 /モップス 

~洋楽で一番最初に買った曲
04)Another Day  アナザー・デイ 1971年5位/AC4位
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「ラーメンつけめん、俺オーメン」さん(29歳?)からのおハガキ。
「昔、バンドをしてたそうですが、どんな感じだったんですか?」
~こんなんがやりたいな、と憧れたのはテキサスの王冠かぶった
ロックンローラー、ジョー・キング・カラスコ

05)Juarez and Zapata フアレス・アンド・サパタ 1987年
 [ Joe "King" Carrasco / Perez ]
 /ジョー・キング・カラスコ Joe "King" Carrasco

~同じく安田さんの憧れだったバンド
06)Happy Wanderer  ハッピー・ワンダラー 1987年
 [ Frederick W. Moller / Antonio Ridge ]
 /ブレイヴ・コンボ Brave Combo

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネームは「みたらし男子(だんし)」さんからのおハガキ。
「安田さんはかつてのバンドの音源を残されていないそうですが、
録音されたものはひとつもないのですか?」
~京都のロカビリー歌手、
バンヒロシのソノシート『バンちゃんとロック』に参加

07)いかすぜこいつ!
  Go Go Honey 1984年
 [ Peter Gerald Davenport ]
 /バンヒロシ
 ※イギリスのザ・スターゲイザーズ(The Stargazers)の日本語カヴァー。
 低音パートを安田謙一さんが担当!


~安田謙一さんの作詞家としてのお仕事
08)蛇はスネーク 1993年
 [ 作詞家:安田謙一 / 作曲:ボインズ / 編曲:岡村みどり ]
 /モダンチョキチョキズ

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「ロマン好き~ポルノ好き」さんからのおハガキ。
「かつて、ラジオ関西で番組を持たれていたそうですが、
どんな番組だったのでしょうか?
~「つかしんミュージックウェーブ」という番組の水曜日に
『ポップス渦巻島』という番組をやってました

08)Superman スーパーマン 1978年
 [ VanDeFruits ]
 /グルッポ・スポルティボ Gruppo Sportivo
 ※『ポップス渦巻島!』のオープニング・テーマでした。

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「まじめにやってきたからよ」さんからのおハガキ。
「もう今はクラブDJをされていないそうですが、
どんなレコードを回されていたんですか?」

09)The Laughing Song  ザ・ラフィング・ソング
 [ Dan Hicks ]
 /ダン・ヒックス  Dan Hicks

10)BODY FRESHER 1991年
 [ 作詞・作曲 : 田島貴男 ]
 /オリジナル・ラヴ ORIGINAL LOVE

11)Bring Back That Leroy Brown
 リロイ・ブラウン 1974年
 [ Freddie Mercury / Queen ]
 /クイーン Queen

12)vegetable 1989年
 [ 作詞・作曲・編曲:岡村靖幸 ]
 /岡村靖幸

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「こけし」さんからのおハガキ。
「数年前、大西ユカリさんをヴォーカルに迎えて、
レコードを作られたそうですが、それはどんな曲ですか?」

13)Any Way the Wind Blows
 エニウェイ・ザ・ウィンド・ブロウズ
 [ Frank Zappa ]
 /スーパーモコ・ウルトラビーバー&超オリーヴ
 ※フランク・ザッパのカヴァー

【夜のヒーローインタビュー】
~ナイス・ゲームでした! 
次回放送は9月27日の火曜日


-最後の1球-
14)せぷてんばぁ 2011年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /堺正章とクレイジーケンバンド


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第10回放送のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねてわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

今回は「ロックンロールレディオ深夜便」と銘打って、架空のリスナーからのリクエスト葉書(?)を読み進め質問に応えていくうちに、いつのまにか安田さんの音楽人生を振り返えってるという、1時間の超短縮ヴァージョンを逆手に取った遊び心満点の画期的な面白企画(笑)。ラジオネームやいかにも深夜ラジオちっくな葉書の文面にクスクス笑いつつ、イカした選曲チューリップ「セプテンバー」で始まり、堺正章とクレイジーケンバンド 「せぷてんばぁ」で終わる素敵な演出にニヤニヤしてたら60分なんて本当にあっという間!!贔屓目抜きにして、こんなに愉快なラジオ番組は他にないのに、それなのに次回が最終回だなんて、まだ信じられないというか、信じたくないというか・・・。もう間もなく今シーズンのプロ野球中継も終わることですし、何とか番組名を変えてこのまま続いてくれないかなと、心の底から願うばかりですが、でもひとまず最終回となる明後日9月27日(火)の放送は「ロックンロールサーカス」を越えた「ロックンロール★安田大★サーカス」、”当社比150%の楽しい選曲”とのこと。どうやら最高にドデカイ一発、期待しちゃっていいみたいです(というか、思いっきり期待してます!!!)。




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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:グレイト・アメリカン・コンポーザー特集


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年09月01日25:00-28:00
ヒット曲の工房
~グレイト・アメリカン・コンポーザー特集
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:宮治淳一


【ジェリー・リーバー&マイク・スト―ラ―】
01)That Is Rock & Roll
 ザット・イズ・ロックン・ロール  1959年
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 /コースターズ The Coasters
 ※1980年頃、新宿ルイードに健太さんとよくシャネルズを観に行ったそう。

CM
02)Drip Drop
 ドリップ・ドロップ 1963年6位
 [ Jerry Lieber/Mike Stoller ]
 /ディオン
 Dion DiMucci
 ※ドリフターズ(1958年58位)

03)Fools Fall in Love
 フールズ・フォール・イン・ラブ  1957年69位/R&B10位
 [ Jerry Lieber/Mike Stoller ]
 /ドリフターズ The Drifters
 ※山下達郎さんはこの曲をベースに「ドリーミング・デイ」を作った!

04)Lucky Lips
 ラッキー・リップス 1963年62位
 [ Jerry Lieber/Mike Stoller ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard
 ※ルース・ブラウン(Ruth Brown-1957年25位/R&B6位)

【ドク・ポーマス&モート・シューマン】
05) Little Sister リトル・シスター 1961年5位
 [ Doc Pomus/Mort Schuman ]
 /エルヴィス・プレスリー

【バリー・マン】
~宮治さんが作家に着目して聞くようになったきっかけ

06)A Love To Last A Lifetime 1959年
 [ Noel Sherman / Jack Keller ]
 /Barry Mann バリー・マン

07)Where 1959年
 [ Barry Mann / Joe Shapiro ]
 /カテリーナ・ヴァレンテ Caterina Valente
 ※歌う通訳!4枚組CDを制作中。大江田信さん選曲

CM
08)Venus In Blue Jeans  
 ブルー・ジーン・ビーナス 
 [ Jack Keller / Howard Greenfield ] 
 /Barry Mann バリー・マン
 ※自分の作品ではないが、声が良かったのでバリー・マンが
 デモテープでデモ・シンガーとして歌ってる!?
 ※ジミー・クラントン(Jimmy Clanton-1962年7位)


09)On Broadway
 オン・ブロードウェイ 1963年9位/7位
 [ Jerry Leiber / Barry Mann / Mike Stoller / Cynthia Weil ]
 /ドリフターズ The Drifters

-15年前、宮治さんがLAで作者クレジットを確認して釣り上げたレコード-
10)When Snowflakes Fall in the Summer
  夏に降る雪 1963年
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /ジュリー・ロンドン Julie London

11)Walking In The Rain
 恋の雨音 1967年UK26位
 ウォーキン・イン・ザ・レイン
 [ Barry Mann/Cynthia Weil/Phil Spector ]
 /ウォーカー・ブラザーズ The Walker Brothers
 ※ロネッツ(The Ronettes-1964年23位)

CM
12)Just Once
 ジャスト・ワンス 1981年17位/AC7位/R&B11位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /クインシー・ジョーンズ
 Quincy Jones feat.James Ingram 

【テディ・ランダッツォ】
~1時台の締めはこの曲で

13)Hurt So Bad
 ハート・ソー・バッド 1965年10位
 [ Bobby Hart/Teddy Randazzo/Bobby Wilding ]
 /リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
 Little Anthony & the Imperials

AM2:00
【バート・バカラック&ハル・デヴィッド】
 ~眠気醒ましにトム・ジョーンズを!

14)Promise Her Anything
 プロミス・ハー・エニシング  1966年74位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /トム・ジョーンズ Tom Jones

CM
15)Casino Royale
 カジノ・ロワイヤル 1967年27位/AC1位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & Tijuana Brass

16)You'll Never Get To Heaven(If You Break My Heart)
 遠い天国  1973年23位/AC4位/R&B8位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /スタイリスティックス The Stylistics

【ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング】
17)One Fine Day
 ワン・ファイン・デイ(素敵なある日) 1963年5位/R&B6位
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /シフォンズ Chiffons

18)Let Me Get Close To You
 レット・ミー・ゲット・クロース・トゥ・ユー 1965年
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ビヴァリー・ウォーレン Beverly Warren
 ※スキーター・デイヴィス(Skeeter Davis-1964年C&W45位)

19)Snow Queen
 スノウ・クィーン 1967年
 [ Gerry Goffin/Carole King ]
 /ロジャー・ニコルス・トリオ ロジャー・ニコルズ・トリオ
 Roger Nichols
 ※未CD化のシングル・ヴァージョンで!

CM
-隠れた名曲(未CD化?)-
20)Golden Days ゴールデン・デイズ 1968年
 [ Gerry Goffin / Carole King / Howard Greenfield ]
 /サリー・フィールド Sally Field
 ※パリス・シスターズもレコーディング。

=その他、ブリル・ビルディングの作家たちの曲を=

【ヘレン・ミラー】

21)Something Beautiful
 サムシング・ビューティフル 1965年
 [ Helen Miller / Roger Atkins ]
 /コニー・スティーブンス Connie Stevens

22)Make Me Your Baby
 メイク・ミー・ユア・ベイビー 1965年11位/R&B9位
 [ Helen Miller / Roger Atkins ]
 /バーバラ・ルイス Barbara Lewis

【ぺリー・ポトキン.Jr】
23)Wonderful Summer
 ワンダフル・サマー 1963年14位
 [ Gil Garfield / Perry Botkin Jr. ]
 /ロビン・ワード Robin Ward
 ※シングル・ヴァージョン!

CM
【ジェリー・ラガヴォイ】
24)Move Me No Mountain
 ムーブ・ミー・ノー・マウンテン 1971年
 [ Jerry Ragovoy / Abbey Schroeder ]
 /ディオンヌ・ワーウィック Dionne Warwick

25)Time Is On My Side
 タイム・イズ・オン・マイ・サイド 1963年
 [ Norman Meade ]
 /カイ・ウィンディング Kai Winding
 ※これがオリジナル!

AM3:00
【アンダース&ポンシア】
26)London's A Lonely Town 1976年
 ロンドン・イズ・ア・ロンリー・タウン
 [ Peter Andreoli /Poncia Vincent ]   
 /デイヴ・エドモンズ デイヴ・エドマンズ
 Dave Edmunds

CM
27)Gonna Make Him My Baby
 ゴナ・メイク・ヒム・マイ・ベイビー 1965年
 [Peter Anders/Vicent Poncia/Jimmy Calvert]
 /エイプリル・ヤング April Young 
 ※ジェリー・ロスの奥さん。ジェリー・ロスがプロデュース

28)You Gave Me Somebody To Love 1966年
 [ Peter Andreoli / Vini Poncia / Jerry Ross ]
 /リチャード・アンソニー Richard Anthony
 ※ドリームラヴァーズ(The Dreamlovers)
 
29)A Lifetime Lovin' You 1967年
 [ Peter Anders/Vini Poncia ]
 /ヴィック・ダナ Vic Dana 
 ※イノセンス(Innocence)も同年レコーディング。

【ロジャニコ】
30)Love So Fine
 ラヴ・ソー・ファイン 1971年
 [ Tony Asher / Roger Nichols ]
 /リン・マリノ
 Frank Cunimondo Trio introducing Lynn Marino

【アドリシ兄弟】
31)Wonderland  ワンダーランド 1964年
 [ Don Addrisi / Dick Addrisi ]
 /シェルビー・フリント Shelby Flint
 
【ニコラス・アッシュフォード追悼】
32)California Soul
 カリフォルニア・ソウル 1969年25位/R&B49位
 [ Nick Ashford / Valerie Simpson ]
 /フィフス・ディメンション
 The 5th Dimension

CM
【ジム・ウェッブ】
33)Wichita lineman  
 ウイチタ・ラインマン 1969年
 [ Jimmy Webb ]
 /トニー・ハッチ・オーケストラ
 The Tony Hatch Orchestra
 ※グレン・キャンベル(Glen Campbell-1968年AC1位/C&W1位)

【ボイス&ハート】
34)Together トゥゲザー 1967年AC30位
 [ Tommy Boyce / Bobby Hart ]
 / トリニ・ロペス  Trini Lopez

【ジャッキー・デシャノン】
35)Baby That's Me 1967年
 [ Jackie DeShannon / Jack Nitzsche ]
 /ケイク The Cake  
 
【P.F.スローン】
36)A Must To Avoid
 あの娘に御用心  1966年8位
 [ Steve Barri / P.F. Sloan ]
 /ハーマンズ・ハーミッツ Herman's Hermits
 ※シングル・ヴァージョンで!

37)Unless You Care 恋の赤信号 1964年
 [ Steve Barri / P.F. Sloan ]
 /テリー・ブラック  Terry Black
 ※12弦ギターはグレン・キャンベル(A面のみ)

CM
【ニール・セダカ】
~ラストは去り行く夏を惜しみつつ

38)Summer Symphony
  サマーシンフォニー 1971年
 [ Neil Sedaka / Howard Greenfield ]
 /ジャック・ゴールド・サウンド Jack Gold Sound


以上、吉岡正晴さんのモータウン特集と順序が後先になっちゃいましたが、宮治淳一さんのスペシャルDJによる9月01日深夜放送のJFN系『BIG SPECIAL』グレイト・アメリカン・コンポーザー特集のエアプレイ・リスト( 要するに健太さんの番組で言うところの「ソングライター・ファイル」ですね)。

流石は400曲くらいから絞り込まれた「準決勝」だけあって(笑)、宮治さんがおっしゃる通り無駄な曲は一切なく、尚且つお馴染みどころに加え、レアなシングル・ヴァージョン絶品カヴァー、更にデモ・テイクや知る人ぞ知る隠れた名曲なども随所に織り交ぜた選曲がゴキゲンで、3時間胸がバクバク!

前回出演時ほど緊張されてるご様子もなく、終始和やかな宮治さんの解説もやはりとってもわかりやすく、ぺリー・ポトキン.Jrとのメールのやりとりから判明した「ワンダフル・サマー」の制作秘話なんかもご披露下さって、大変興味深かったです。ただ終盤、テリー・ブラックの邦題を「恋の危険信号」と言い間違えて紹介されてましたけど、それはバリー&ザ・タマレーンズですよね(^^;)。

何にしても、今後またオールディーズ系特集企画の際には、宮治さんの再々登場選曲担当を期待したいところですが(個人的には3時間丸々バリー・マン特集でも大歓迎!牛窪さん、健太さん共々宜しくお願いします)、その前にオンエアでも紹介して下さってたWARNER MUSIC DIRECT「青山ハンドメイド」シリーズ第1弾となるコニー・スティーヴンスの2枚組シングル・コレクション、大いに楽しみです!(カテリーナ・ヴァレンテの4枚組箱も気になる!?)。

 http://blog.wmg.jp/wmlife/archives/2011/09/16220015.html


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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:モータウン特集

モータウン、わが愛と夢モータウン、わが愛と夢
(1996/07)
ベリー・ゴーディー(著)
吉岡正晴(翻訳)

TFM/JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年09月08日25:00-28:00
「ソウル・ミュージック大全集」
~モータウン特集
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:吉岡正晴


25時台:1時間目「1時間でわかるモータウン」
~まずは典型的なモータウン・サウンドのこの曲から

01)You Can't Hurry Love
 恋はあせらず 1966年1位/R&B1位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス
 Diana Ross & The Supremes

CM
- モータウン・サウンドとは何か-

創始者ベリー・ゴーディーの生い立ち
:ボクサーなど、様々な職業を経て音楽業界を目指す
~まず彼が作った曲がジャッキー・ウィルソンに取り上げられる

02)Lonely Teardrops
  ロンリー・ティアドロップス 1958年R&B1位/1959年7位
 [ Tyran Carlo / Gwen Fuqua / Berry Jr. Gordy / Gwendolyn B. Gordy ]
 /ジャッキー・ウィルソン Jackie Wilson

しかし思った程印税が貰えなかったので自らレコード会社を設立
~当初なかなかヒットに恵まれなかったが、この曲がヒットして
モータウンの下地となる

03)Money (That's What I Want)
 マネー 1960年23位/R&B2位
 [ Janie Bradford / Berry Jr. Gordy ]
 /バレット・ストロング Barrett Strong

スモーキー・ロビンソンとの出逢い:とくに作詞の面で才能を見出す
~モータウンにおける初のミリオンヒット

04)Shop Around
 ショップ・アラウンド 1961年2位/R&B1位
 [ Berry Jr. Gordy / Smokey Robinson / William Robinson ]
 /スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
 Smokey Robinson & the Miracles

-スモーキー・ロビンソン作品を2曲-
05)My Guy マイ・ガイ 1964年1位/R&B1位
 [ Smokey Robinson ]
 /メリー・ウェルズ Mary Wells

06)My Girl マイ・ガール 1965年1位/R&B1位
 [ Smokey Robinson / Ronald White ]
 /テンプテーションズ The Temptations

CM
-ホランド=ドジャー=ホランド作品-
~ベリー・ゴーディの意向でダイアナ・ロスをリード・ヴォーカルに起用

07)Where Did Our Love Go
  愛はどこへ行ったの 1964年1位/R&B1位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス
 Diana Ross & The Supremes
 
~ファンク・ブラザーズ:ジェームス・ジェマーソンの名演!
08)Reach Out (I'll Be There)
 リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア 1966年1位/R&B1位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /フォー・トップス Four Tops

≪まとめ:モータウン成功の理由≫
①=優れたソングライターの存在
②=ファンク・ブラザーズが独特のサウンドを作り出した
③=金曜の朝の選曲会議(事務や営業のスタッフも参加)


CM
-モータウンのNo.1男性グループ-
09)Papa Was a Rollin' Stone
 パパ・ウォズ・ア・ローリング・ストーン 1972年1位/R&B5位
 [ Barrett Strong / Norman Whitfield ]
 /テンプテーションズ The Temptations

-新しい才能の目覚め、アーティストの自我-
~スティーヴィー・ワンダーの自作自演

09)Higher Ground
 ハイヤー・グラウンド  1974年4位/R&B1位
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

AM2:00
26時台:2時間目「白人アーティストがカヴァーするモータウン楽曲」
~「モータウンがポップスへ与えた影響について」

10) Please Mr.Postman
 プリーズ・ミスター・ポストマン 1964年
 [ Robert Bateman/Georgia Dobbins
 /William Garrett/Freddie Gorman/Brian Holland ]
 
 /ビートルズ The Beatles
 ※マーヴェレッツ(The Marvelettes-1961年1位/R&B1位)

CM
11)Dancing In the Street 
 ダンシング・イン・ザ・ストリート 1985年7位
 [ Marvin Gaye/Ivy Hunter/William "Mickey" Stevenson ]
 /デヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガー
 David Bowie & Mick Jagger
 ※マーサ&ヴァンデラス(Martha & The Vandellas-1964年2位)

12)You've Really Got a Hold on Me
 リアリー・ゴット・ホールド・ オン・ミー 1967年
 [ Smokey Robinson ]
 /スモール・フェイセス The Small Faces
 ※スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(1963年8位/R&B1位)

13)You Keep Me Hangin' On
 キープ・ミー・ハンギング・オン 1967年67位/1968年6位
 [ Lamont Dozier/Eddie Holland/Brian Holland ]
 /ヴァニラ・ファッジ Vanilla Fudge
 ※ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス(1966年1位/R&B1位)

14)Where Did Our Love Go
  愛はどこへ行ったの 1976年
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /J・ガイルズ・バンド The J. Geils Band

-カヴァーではなくオリジナルだが、モータウン・サウンドを上手く踏襲-
15)Maneater  マンイーター 1982年AC14位
 [ Sara Allen / Daryl Hall / John Oates ]
 /ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates  Hall & Oates

CM
-再びカヴァー曲に戻って-
16)You Can't Hurry Love
 恋はあせらず 1983年10位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /フィル・コリンズ Phil Collins 

17)It Takes Two
 イット・テイクス・トゥー 1991年
 [ Marvin Gaye / Sylvia Moy / William Stevenson
  / William "Mickey" Stevenson ]

 /ロッド・スチュワート&ティナ・ターナー
 Rod Stewart & Tina Turner
 ※マーヴィン・ゲイ&キム・ウェストン
 (Marvin Gaye & Kim Weston-1967年14位/R&B4位)


18)How Sweet It Is ( To Be Loves By You )
 君の愛に包まれて 1975年5位/AC1位
 [ Lamont Dozier/B. Holland/Eddie Holland ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor
 ※マーヴィン・ゲイ(1965年6位/R&B4位)

CM
19)I Heard It Through The Grapevine
 悲しいうわさ 1976年43位
 [ Barrett Strong / Norman Whitfield ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival C.C.R.
 ※マーヴィン・ゲイ(1968-69年1位/R&B1位)
 ※グラディス・ナイト&ザ・ピップス(Gladys Knight & Pips-1967年2位)


AM3:00
27時台:3時間目「70年代から80年代のモータウン」
~70年代、アーティストに自我の芽生え

20)What's Going On?
 愛のゆくえ 1971年2位/R&B1位
 [ Renaldo Benson/Al Cleveland/Marvin Gaye ] 
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye

CM
70年代に大きな転機が:本拠をデトロイトからLAへ
(ハリウッドで映画を作りたいという思惑も)
 ~人も入れ替わり音楽にも変化が

21)Shakey Ground
 シェイキー・グラウンド 1975年26位/R&B1位
 [ Jeffrey Bowen / Al Boyd / Eddie Hazel ]
 /テンプテーションズ The Temptations

22)Boogie Down
ブギー・ダウン 1974年2位/R&B1位
 [ Leonard Caston / Anita Poree / Frank Wilson ]
 /エディ・ケンドリックス Eddie Kendricks

-新しい時代のモータウン・サウンド-
~外部のプロデューサーも起用:ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズ

23)Upside Down
 アップサイド・ダウン 1980年1位/R&B1位
 [ Bernard Edwards / Nile Rodgers ]
 /ダイアナ・ロス Diana Ross

~異端なファンク・アーティスト、リック・ジェームスの登場
24)Give It to Me Baby
 ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー 1981年40位/R&B1位
 [ Rick James ]
 /リック・ジェームス Rick James

CM
-80年代のヒット曲-
~ヒット曲の減少、会社の巨大化に伴い赤字が膨らみ、遂には1986年に売却

25)All Night Long (All Night)
 オール・ナイト・ロング 1983年1位/AC1位/R&B1位
 [ Lionel Richie ]
 /ライオネル・リッチー Lionel Richie

26)Rhythm of the Night
 リズム・オブ・ザ・ナイト  1985年3位/AC1位
 [ Diane Warren ]
 /デバ―ジ DeBarge

-50年に渡ってモータウンと契約しているアーティスト-
27)Lately
 レイトリー 1981年64位/R&B29位
 [ Marvin Sease / Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

CM
-最後に90年代に大ブレイクしたアーティストを-
28)End of the Road
  エンド・オブ・ザ・ロード 1992年1位
 [ Babyface / L.A. Reid / Daryl Simmons ]
 /ボーイズ・II・メン Boyz II Men


以上、遅ればせながら吉岡正晴さんのスペシャルDJによる9月08日深夜放送のJFN系『BIG SPECIAL』モータウン特集を聴きながら記録&作成させて頂いたエアプレイ・リスト。要所を押さえた選曲は勿論、吉岡さんの解説が丁寧でわかりやすくて、本当に楽しみながら講義を受けてるような気分だったんですが、でも湯川れい子先生と共にDJを担当された前回6月23日深夜放送のマイケル・ジャクソン特集と同様、やはり3時間ではまだまだ全然足りないくらい(^^;)。吉岡さんがご自身のブログで参考文献を紹介して下さってることですし、あとは各自で復習、ということにしても、また是非、ソウル探究的なテーマで吉岡さんのスペシャルDJ再登場を期待したいところです(牛窪さん、お願いします)。

ちなみに今回、個人的に嬉しかったのは、2時台の「白人アーティストがカヴァーするモータウン楽曲」コーナーにて、ビートルズでもお馴染みの「You've Really Got a Hold on Me」 スモール・フェイセスのカヴァー・ヴァージョンでかけて下さったこと。深夜にラジオから流れてくるスティーヴ・マリオットのシャウトはまたひと味違う迫力があって、演奏もグルーヴィーでシビレました!(そう言えば彼ら、ブレンダ・ハロウェイ「Every Little Bit Hurts」もカヴァーしてましたよね。どちらかというと僕はスペンサー・デイヴィス・グループのよりもスモール・フェイセスのカヴァーの方が好きなので、この曲も一度でいいから彼らのヴァージョン、それもライヴじゃなくてスタジオ録音ヴァージョンの方をラジオで聴いてみたいものです)。



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「Radio Sweetheart」再度移転(?)のお知らせ

ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワー~シーズン3ボブ・ディランの
テーマ・タイム・ラジオ・アワー
~シーズン3

(2010/11/25)
V.A.



「現代のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という壮大かつ乱暴(?)なコンセプトのオールディーズ・プログラムを心から愛するのリスナー仲間の皆様へ。

実は日曜日くらいからRadio Sweetheart(http://waruyubi.web.fc2.com/)表示されない不具合しております。いくつか問い合わせも頂戴しておりましたが、ご迷惑おかけして誠に申し訳ございません。先週末までは普通にHP表示されてましたし、最近は更新作業も滞り気味で何ら手を加えたりしてなかったものですから、原因に心当たりはなく、おまけにどうゆう訳か管理画面からFTPログインすら出来ない状態で手の打ちようがなくて、当方も困惑しております(本当に、一体何がどうなってるのやら・・・涙)。

残念ながらそんなような状況ゆえ、未だ復旧の見通しも立たないので、急遽以下に新しい場所を借りてみました。とはいえ、旧URLから緊急避難的にそっくりそのまま移して、とりあえず何とかHPだけ見れる、という暫定的な処置で、グーグルのサイト内検索は当分まだ使えそうにありません。何卒ご容赦の程を。その他、諸々設定の微調整も必要ですが、折しも我が家は稲刈りシーズン真っ只中ということもあり、なかなかHP運営に時間を割けそうにない為、その辺りは稲刈りがひと段落しましたら必ず!

 http://radiosweetheart.shakunage.net/


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『転校生』の階段

onomichi onomichi

2011年08月29日(月)

もし僕が尾道から帰った時、女っぽくなってたら、
この階段を転がり落ちたのだとお察し下さい(^_^;)。

http://t.co/h8IT391
posted at 18:41:20 

と、まだまだ続くよ尾道旅の記録シリーズは【Part-6】
そんな訳で、一応『さびしんぼう』の福本渡船『時をかける少女』の艮神社
そして『転校生』の御袖天満宮尾道三部作の主要ロケ地を駆け足で巡ったことに。

やっぱり僕、尾道三部作では『転校生』が一番好きなので(ちなみに新・尾道三部作だと『ふたり』)、今回訪れたロケ地の中でもこの階段が格別に感慨深かったです(幸い、男女入れ替わることなく、無事に帰って来ました・笑)。

onomichi

そうそう、『転校生』『ふたり』と言えば、双方に登場する茶房こもんも勿論外せませんが、迂闊にも評判のワッフルを食べ損ねてしまい、今更ながらちょっぴり後悔(^^;)。

onomichi

でも、「足形のみち」では、尾道市内各所に設置された有名人・著名人の足形プレートの中から大林宣彦監督の足形を見つけ出し(というか、いきなり遭遇。多分誰でもすぐわかると思います)しっかりカメラに収めて参りましたとも(^^)。

大林宣彦のa movie book尾道大林宣彦のa movie book尾道
(2001/09)
大林 宣彦


尚、大林作品のロケ地巡りについてはこのような本も出版されてますけど(表紙イラストもジェフ・リンそっくりだ・苦笑)、駅前の観光案内書土産物店など街中のいろんなところで尾道三部作新・尾道三部作のロケ地案内MAPが無料で配布されてたので(あと『てっぱん』のロケ地MAPも!)、それだけでも大助かり(とくに尾道三部作のロケ地案内図には大林監督をはじめ、主要キャスト陣のコメントなども掲載されていて、大変興味深かったです)。ただ案内地図とはいえ、大林監督も「皆さんに迷子になってもらうために作られた」と書いておられるくらい結構アバウトなので、少々迷いましたが(笑)、それこそがまた尾道路地探訪の醍醐味で、何とも愉快で楽しいひと時でした。

- Part7につづく-



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『時をかける少女』の神社

onomichi onomichi

2011年08月29日(月)

でも猫の細道を抜けたら
映画『時をかける少女』の神社にたどり着いた!?

http://t.co/gH7FuCc
posted at 18:08:17

ということで、尾道旅の記録【Part-5】
艮(うしとら)神社新・尾道三部作の『ふたり』でも登場するので、
大林作品ファンにとっては益々もって”神聖な場所”。
福石猫たちもこちらの神社でお祓いを受けて、晴れて福石猫となるんだそうですね。

境内にそびえ立つ、広島県の天然記念物にも指定されているクスノキは、
推定樹齢900年の巨木で、幹回りは約7.6m、高さは約40mもあるそう!

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翌日、ロープウェーの上から眺めてみても本当に大きくて、
もしかしたらトトロが住んでいるんじゃないかと思う程。
 
onomichi onomichi

そう言えばアイスモナカを食べたからさわさんの前でこんなバス停を見かけました。

やっぱりトトロが住んでいるのかも(^^)。



では最後にこの場所、そして映画のエンディングにちなんで。
ボサノヴァ・アレンジの「時をかける少女」発売時にも紹介させて頂きましたけど、
なかなか素敵なセルフ・カヴァーですよね!(思わずうっとり聴き惚れちゃいます)。

- Part6につづく-



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猫の細道

onomichi onomichi 

2011年08月29日(月)

尾道路地探訪。
階段が迷路のように入り組んでて、
猫の細道に迷い込んだにゃう。

http://t.co/sgNt60L
posted at 18:05:34

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そんな訳で尾道旅の記録【Part-4】

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何でも猫の細道には888匹、その他にも1000匹以上の福石猫
いるそうなんですが、とりあえず僕が出逢ったのはこれくらい。

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福石猫を3回なでると幸運が訪れる、或いは本物の猫がやって来る
と言われてるらしいので、試しに3回撫でてみたところ、
確かに本物の猫りん5匹に遭遇しましたよ!
しかし残念ながらデジカメのCMのように北川景子には逢えず(当たり前じゃ・苦笑)。

ともあれ、どうぞ幸運の方も訪れてくれますようにと願いつつ、
今、お友達が貸してくれたこの本を読んでます。

ミュージシャンと猫 (P-Vine Books)ミュージシャンと猫 (P-Vine Books)
(2011/06/17)
佐々木美夏、写真 三浦麻旅子 他


勿論、僕のお目当ては杉真理さんや黒沢秀樹さん、そしてやはりエンケンさん辺り。
主役の猫りん達もさることながら、杉さんのお仕事部屋に並んでるCD機材なんかもついつい気になって、目を凝らして掲載写真を眺めてます(^^;)。

 http://books.bluesinter.jp/mu-neko/

- Part5につづく-


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『てっぱん』のまち

onomichi onomichi

前回に続きまして尾道旅の記録【Part-3】

現在放送中の朝ドラ『おひさま』もぼちぼち終盤に差し掛かってますが、どうやら尾道ではまだまだ『てっぱん』フィーヴァーらしく。本通り商店街内の「てっぱん坂のみちしるべ」と名付けられた旧・電気屋さん(?)の空き店舗では 「おのみっちゃん」の撮影セットなんかも公開されてました。
 
onomichi onomichi

まさか尾道で「かつお武士」パネルに遭遇するとは!?
(あと『てっぱん』関係ないけど、何故かお店の前に置かれていたオバQの遊具も懐かしく感じて、ついでにパシャリ)。

onomichi

そう言えばこの商店街のアーケード、あれ何か見憶えあるなと思ったら、
『てっぱん』のオープニング・ダンス踊ってたところでしたね。
 
onomichi onomichi
 
そして、富司純子さんがトランペットを海に投げ捨てて、
それを拾おうとおのみっちゃんが海に飛び込んだとこ、ここです。
大林監督新・尾道三部作『あの、夏の日』突堤もここなんですって!!


イン・ザ・ランド・オブ・ドリームスイン・ザ・ランド・オブ・ドリームス
(2005/09/21)
スタンリー・スミス


では最後に本編から離れて嬉しいニュースをひとつ。先週、トムスキャビンさんからのメルマガで知って大感激したんですが、何とスタンリー・スミスさんの来日公演が決定、早速詳細が発表されました!

 http://toms-cabin.com/Stanley2011/

京都公演はやはり磔磔10月11日火曜日18時開場(前売りは5千円)。その他、広島大分横浜渋谷とツアーされる模様(大分公演テキサス州オースティンと姉妹都市というご縁から実現したそうですね)。僕も2003年のスパンカーズの来日ツアー京都公演の際、僅かながら手術費の募金に協力させて頂いたので、お元気になられて本当に良かった!!

-Part4につづく-


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海とフェリーとアイスモナカ。

onomichi

2011年08月29日(月)

映画『さびしんぼう』の福本渡船!
http://t.co/kt8TTS1
posted at 15:31:44

onomichi onomichi

からさわ名物のアイスモナカ140円、
皮のサクサク感が最高!
お店には『てっぱん』出演者をはじめ、
大林監督のサインも!!

http://t.co/xuOdSmI
posted at 16:42:43


そんな訳で尾道旅の記録【Part-2】
念願の尾道ラーメンで腹ごしらえした後、まずは海沿いの散策に。
いきなりジェフ・リン、じゃなくて大林宣彦監督の尾道三部作ロケ現場に遭遇してテンション上がっちゃったんですけど、その他にも大林作品や朝ドラ『てっぱん』などで見覚えのある風景がそこかしこに広がっていて感動の連続(そうか、からさわのベンチとアイス『てっぱん』に登場してたんだ!)。

通販でも買えるようですが、間違いなく僕史上、一番美味しかったアイスモナカなので、また是非いつか食べに行きたいです!!

-Part3につづく-



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夏旅2011

onomichi onomichi

2011年08月29日(月)

夏の締め括りに、
今日から一泊二日でサマー・ツアーにゴーゴー。
去年は電車に揺られて東へ、だったけど、今年は西へ。
ここ数日、ブルーにこんがらがり傾向だったので、
すっきりリフレッシュして『心の貯金』蓄えて来ます!

posted at 09:15:25

尾道到着でとりあえず尾道ラーメン一杯。
やっぱり本場は安くて美味い(^O^)/

http://t.co/eJes4Vu
posted at 15:10:52


という訳で、常々一度訪れてみたいと思ってた尾道に行って来ました。
差し当たって、まずはほんのさわりだけで、旅の記録についてはこれからまた追々
(今回はかなり長い連載になりそう・苦笑)。

VIRIDIANVIRIDIAN
(1988/10/21)
鈴木祥子



 列車のドアに 背中をつけて あなたは 荷物にしゃがみこんでる♪

やはり夏の終わりに電車で旅をしてると、
鈴木祥子さんの「夏はどこへ行った」
[作詞: 川村真澄/作曲:鈴木祥子/編曲:佐橋佳幸、西平彰]
がふと脳裏に蘇りました(サインジャケは僕のです)。



それにしても、よりによって収穫前のこの時期に台風だなんて・・・。
夏ではなく、のろのろ台風にこそ、早いとこどっか行って欲しいです(^^:)。


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