Sweetheart Of The Radio

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

Born to be TOUGH!

G'z One  

2011年10月17日(月)

カシオのG-ショック携帯(G'z One Type-X)
そろそろ店頭から消えつつあるようなので、
4年10ヵ月愛用した携帯から遂に機種変更
(ポイントと毎月割で実質無料。
月額利用料金3千円キャッシュバックもあるみたい)。
勿論カラーは赤!シャア専用ザク気分です(笑)。

http://t.co/GPEZIAUu
posted at 19:27:51

そんな訳で、発売時から秘かに目をつけてたこれ、念願叶ってようやく手にすることが出来て嬉しい限り(僕にはスマホは必要ないので。そう言えばiPhone 4S人気の影で、G-SHOCKスマホは早くも生産終了なんですってね・・・。ガンバレ、CASIO!)。

G'z One

2011年10月19日(水)

G-SHOCK携帯のストラップ、
『WAR IS OVER!』と下鴨神社の御守さんだけは
引き継いで、とりあえずこんな感じ。
やはり機能性重視で
シャア専用ザクっぽいイメージを大事に(笑)。
Born to be Tough!

http://t.co/iuHKb24k
posted at 20:23:29

G'z One G'z One

2011年10月28日(金)

G-ショック携帯の別売り卓上ホルダ(CAY01PUA)
現在入手困難になってるものの
ヨドバシ.comなら手に入るかも、
という情報を得て注文してたところ、
本日無事届きました(送料無料なんですね)。
早速、クワトロ大尉と記念撮影(笑)。

http://t.co/V3wXIFXy
posted at 20:31:23

ずっとシャア専用ザクっぽいとばかり思ってたんですけど、実際持ってみたら重厚感あってリック・ディアスみたいだったのでついつい(^^;)。歴代最高スペック防水&防塵仕様タフバッテリー、大切に使って、先代の携帯以上に長く愛用したいです。



尚、言う迄もなく、本日のタイトルはザ・コレクターズ「TOUGH」より拝借。感想書きそびれてましたが、最新作『地球の歩き方』もホント最高!コレクターズと比較すると、サウンド面は勿論、歌詞の面でもどうにも物足りなく、生ぬるく感じてしまうので、他のロックバンドなんて聴く気がしません!(リーダーが生み出す詞・曲とコータローさんのギターワークのコンビネーションは益々相性抜群で魅力的だし、円熟味を増したリズム隊も益々痛快。アルバム・タイトル曲「英雄と怪物」なんて、「よくぞ歌ってくれました!」と胸がすく思いで御礼を言いたいくらい。あと、いかにも加藤さんらしい「マナーモード」視点遊び心溢れる「マネー」の歌詞も秀逸なら、ジョージ「二人はアイ・ラヴ・ユー」辺りにも通じる「サマー☆ビーチ☆パラソル」トニー・マコウレイを彷彿させる「ハッピーカメラ」みたいなキャッチーなポップセンスにもニンマリ。こうゆうの大好き!)。
それにしても初回盤のボーナスDVDたっぷり1時間9分もあったんですね!?(って、今頃スイマセン・汗)。



スポンサーサイト

| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

稲刈り2011開幕

inekari2011 inekari2011

2011年09月12日(月)

我が家の稲刈り2011、本日より本番開幕。
季節は秋、のはずがまだ夏のようです(汗)。

http://t.co/DOBflgx
posted at 09:46:40

inekari2011 inekari2011

コンバインに乗ってたら
稲の間から野良猫りん(たま駅長カラー)
が飛び出して来てビックリしたにゃう!?

posted at 12:46:35


ということで、以上、先月のtwitterより。
ブログへのアーカイブがすっかり遅くなってしまいましたが、
やはり今年も個人的な記録として。

初日はコンバインの試運転がてら、小さな田んぼを1枚だけ、だったんですけど、
それでも日焼けだけはがっつり(T_T)。

ティーンエイジ・シンフォニーズ・トゥ・ゴッドティーンエイジ・シンフォニーズ・トゥ・ゴッド
(1998/03/21)
ヴェルヴェット・クラッシュ


そんなヒリヒリとした日焼けの痛みや疲労をスカッと吹き飛ばすべく、ついでに『SMiLE』のリリースにも期待を寄せつつ、稲刈り2011【Part1】のサウンド・トラックとしてにチョイスしたのはヴェルヴェット・クラッシュの2ndアルバム『ティーンエイジ・シンフォニーズ・トゥ・ゴッド』(1993年)。

持ち前の痛快な轟音パワーポップもさることながら、稲刈りシーズンには名手グレッグ・リーズペダル・スチール、とくにディラード&クラーク「Why Not Your Baby」のカヴァー国内再発盤のボーナス・トラックに収録されていたザ・バーズ(グラム・パーソンズ作品!)「One Hundred Years From Now(100年後の世界)」のカヴァーがよりいっそう沁みるんだな、これが!

Fantastic Expedition of Dillard & Clark/Through ThFantastic Expedition of Dillard & Clark/
ugh The Morning Through The Night

(2011/09/13)
Dillard & Clark


ところで、ディラード&クラークといえば、先月、米BGOからボートラ2曲付きの2on1仕様でリマスター再発CDが出ましたね。更にサンデイズドからも『Fantastic Expedition of~』の単発CDアナログ盤まで!?

果たして来週、JFN系『Big Special』のアメリカン・ルーツ・ロック特集でもこの辺りかかるでしょうか?とにかく、健太さんのスペシャルDJが楽しみです(更にTBS系ラジオ『サウンド・キャッチ』『SMiLE』セッションズ特集と来た!!)。

- Part2につづく-


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おもちゃ電車の歓び

tama

「忘れられない鉄道」シリーズ、終点(?)の【Part-4】「おもちゃ電車編

omoden tama

撮影は郷愁を誘うレトロな木造駅舎の佇まいが素敵な伊太祁曽駅にて
(せっかく一日乗車券を買ったんだしとぶらり途中下車してみた次第)。

tama tama tama
tama tama tama

何でも、おもちゃ電車は当初「ガンダム電車」として運行が計画されてたそうなので(!)、やはりボディーカラーは赤い彗星に由来してる、ということなんでしょうか?

omoden

更にガンダム電車計画の名残なのか、以前は車両内の棚にガンプラ
いくつかディスプレイされてたようなんですけど、残念ながら現在その姿はなく・・・。

tama tama

さりとて、ガンダム好きとしては、たま電車よりもシャア専用カラーの赤い
おもちゃ電車
の方が格好良くて好きかも(^^;)。

tama

ということで、これが貴志川線一日乗車券時刻表
どちらもなかなか洒落たデザインで、たま駅舎のスタンプと共に、
旅のいい記念になりました。

そうそう、和歌山電鐵貴志川線については丁度エルマガのウェブマガジンでも特集記事が掲載されてましたので、ご興味のある方は以下リンク先をご参照あれ。

 ◎Lmaga.jp:「たま電車と可愛い電車を訪ねて和歌山へ。」
  http://lmaga.jp/article.php?id=988

Still Life With GuitarStill Life With Guitar
(2006/03/14)
Kevin Ayers


最後に、今回のタイトル元ネタは勿論、ケヴィン・エアーズのソロ・デビュー作『おもちゃの歓び』(1969年)なんですが(スイマセン・汗)、僕が最近ハマってるのは1992年発表の『Still Life With Guitar』。元フェア―グランド・アトラクションマーク・ネヴィンが全面参加、というところから興味を持って手にしたんですけど、ここに来てまたマーク・ネヴィンが秘かなマイブームで、その一環としてブライアン・ ケネディと組んだスウィートマウス『グッドバイ・トゥ・ソングタウン』なんかと共に、もっぱら寝る前に愛聴してます。ケヴィン・エアーズとオリー・ハルソールの共作による「Ghost Trainなるトレイン・ソングも入ってますが、本編ラストを飾る唯一のカヴァー、「Irene Good Night」 (グッドナイト・アイリーン)も最高に味わい深いです。




| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たま駅舎SMiLE

tama 

「忘れられない鉄道」シリーズ、【Part-3】「たま駅舎」編

tama tama tama 

tama tama tama

tama tama tama

ご覧の通り、たま駅長が勤務してる貴志駅も「たま電車」と同様に、時刻表から時計タイルなどに至る迄、これまた見事にたま駅長尽くし!というか駅舎自体がたま駅長(笑)。猫の顔を模した茅葺屋根が微笑んでるみたいで、眺めてるとこちらまで”笑顔”になっちゃいます(^^)。

tama tama

で、ひとしきり写真を撮ったり、お土産を物色して、たま駅長にご挨拶した後は駅舎の一角にある「たまカフェ」でひと休み。僕が頂いたのは黒豆カフェラテのアイス(350円)。ちなみにこのカップは飲んだ後、お持ち帰りもOK。その他のメニューも大体300-400円程度(※ドリンクやジェラートが中心で、フードメニューはなかったです)とリーズナブルで、やはりどの容器にもたま駅長がデザインされてるようでした。



ところで”笑顔”といえば、『Smile Sessions』、いよいよ今度こそ出そうですね!
とはいえ、5枚組CD+LP2枚+EP2枚の豪華限定箱をはじめ、CD2枚組デラックス・エディションアナログ盤などもあってとヴァリエーション豊富な上(更に公式サイトにはTシャツやサーフボード付きのサイン入り超限定セットなんてのも!?)、国内盤のライナーノーツも気になったりして、実はどれ買おうかしらとまだちょっと決めかねてたり(^^;)。

Making God Smile/Brian Wilson TributeMaking God Smile
/Brian Wilson Tribute

(2011/08/08)
Various Artists


とりあえず目下、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー「駄目な僕」のカヴァーで参加してるこんなCDなんかも引っ張り出しつつ、気運だけはすっかり盛り上がっております(トリビュート盤としては『Caroline Now』の方が多分再生頻度多いんですけど、心の準備にはこのパロジャケがもってこいです・苦笑)。




| Diary | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たま電車とトム・ぺティ

tama

「忘れられない鉄道」のつづき【Part-2】「たま電車」編。 

tama tama tama

tama tama tama

tama tama tama

繰り返しになりますが、ご覧の通り外観は勿論、内装も中吊りドア
座布団壁紙照明ランプなどに至る迄、とにかくたま駅長一色
で広告らしきものは一切なし。

tama
tama  tama

更にはこんな木製のゲージが配置されてたり、座席は一部ソファー
ベンチになってたり、終点の貴志駅到着時にはアナウンスの際に
「ニャー」と鳴き声が流れたりと、遊園地のアトラクション顔負けの徹底した演出(笑)。
それが一日乗車券650円でたっぷり満喫出来ちゃうんですから、ある意味、
遊園地以上にお得で楽しいローカル線!
 
tama tama

近江鉄道さんにも是非、ひこにゃん電車とか走らせて欲しいです(^^)。


Bridge School Concert 25th Anniversary [DVD] [Import]Bridge School Concert 25th Anniversary
(2011/10/24)
Neil Youngほか
Reprise / Wea

それでは最後に話はガラッと変わって。
本日10月20日は大好きなトム・ぺティさんのお誕生日。何でも11月25日にはレコード・ストア・デイ限定アイテムとして7曲入りのライヴ盤『Kiss My Amps』がリリースされるとのことですけど(シリアルナンバー入りの5000枚限定LPのみながらデジタル音源のDLコードも付くとか。詳しくはこちらをご参照あれ)、とりあえず今夜のところは手持ちの音源でトム・ぺティさん祭りを開催してお祝いする予定。

【5,000セット限定生産】 ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド コレクターズ・エディション 未発表音源10曲SHM-CD付き [DVD]【5,000セット限定生産】
ジョージ・ハリスン
/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド
コレクターズ・エディション
未発表音源10曲SHM-CD付き [DVD]

(2011/12/23)
ジョージ・ハリスン他


どうやらマーティン・スコセッシ監督によるドキュメンタリー映画『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』11月19日から全国主要都市で2週間限定ロードショー。京都はMOVIX京都!)にもトム・ぺティさんが登場するようなので益々公開が待ち遠しいですが(当日2500円。2000円の前売り券は既にローソンチケットで発売中。公式サイトはhttp://gh-movie.jp/)、一方、ニール・ヤングさん主催によるブリッジ・スクール・コンサートの25周年盤は、ディラントム・ぺティさんは3枚組DVDだけで2枚組CDには入らないみたいですね(^^;)。

 http://bridgeschool.warnerreprise.com/

尚、以下リンク先は『Rolling Stone』誌の企画によるトム・ぺティさんの好きなエルヴィスの曲Best10。成程、トム・ぺティさんらしいなって感じがします。

 http://www.rollingstone.com/music/playlists/tom-petty

 Happy Birthday!


| Diary | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

忘れられない鉄道

wakayama wakayama

2011年09月17日(土)

台風で大きな被害が出た後だったので
ツイート自粛してたんですが。
先週、18きっぷが1回分残ってたので
和歌山へ和歌山ラーメン食べに行って来ました。
もうこれ以上、雨の被害広がりませんように
&台風こっち来ませんように!

http://t.co/2MMegHys
posted at 17:39:37

tama tama

で、やはり和歌山に来たからにはと、
貴志川線に乗って、たま駅長さんにご挨拶してきました。

http://t.co/13PH7FaC
posted at 17:42:13

tama tama

行きはたまたま(?)たま電車。
外観は勿論、車両内部もたま駅長一色。
中国や東南アジア(?)をはじめ
外国からの観光客も多くてビックリ!?

http://t.co/4PwbnTt6
posted at 17:44:23

tama tama

そして帰りは赤いおもちゃ電車。
電車の中にガチャポンが(笑)。
是非今度はいちご電車にも乗ってみたいです!
(って、鉄子か・苦笑)。

http://t.co/xa4pJmq5
posted at 17:46:11


ということで、以上、先月のtwitterよりざっと抜粋。
尾道旅シリーズもまだ2日目が残ってて完結してないんですが、和歌山シリーズも繰り上げ発車(^^;)。他にもいろいろ写真撮って来ましたので、まずはダイジェストってことで。和歌山駅前の和歌一ラーメンさん、ラーメンライス700円とリーズナブルで(ラーメン単品は600円)、安定感抜群の何だか懐かしいお味。まいう~でした!

Nilsson By TiptonNilsson By Tipton
(2010/01/26)
George Tipton


ちなみに僕がたま電車おもちゃ電車に揺られながらふと口ずさみたくなったトレイン・ソングニルソン「Nobody Cares About The Railroads Anymore(忘れられた鉄道)」だったんですけど、それもニルソン本人のヴァージョンというより、彼をはじめ、モンキーズベンチャーズホセ・フェリシアーノらのアレンジを手掛けていたジョージ・ティプトンによる小粋なカヴァー・ヴァージョンのイメージ。やはりのどかな車窓の風景とアルバム・ジャケに描かれてるイラストの雰囲気が何となく重なったのかも(^^)。『Nilsson By Tipton』、ニルソンの楽曲をイージー・リスニング調(?)に仕立てた、とっても洒落たカヴァー集なので、是非国内盤も出して欲しいです。

でも勿論、貴志川線は決して忘れられた鉄道などではなく、一生忘れられない、楽しくて素敵な鉄道でした。またいちご電車乗りに行きます!

- つづく -



| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#11

ジ・アーリー・イヤーズ1957-1969ジ・アーリー・イヤーズ1957-1969
(2011/10/25)
ジェームズ・バートン


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第11回
最終回「ロックンロール★安田大★サーカス」
2011年09月27日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)Fiesta  フィエスタ 2007年
 [ Ween ]
 /ウィーン Ween

【自分で自分をアゲる曲!】
02)Action アクション 1975年US20位/UK15位
 [ Brian Connolly / Steve Priest / Andy Scott / Mick Tucker ]
 /スウィート Sweet

【自分で自分をアゲる曲!その2】
03)スーパーロボット マッハバロン
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:井上忠夫 ]
 /すぎうらよしひさ

【英Aceによるジェームズ・バートンの初期作品集】
~James Burton『The Early Years 1957-69』より
04)Everybody Listen to the Dobro
 エヴリバディ・リスン・トゥ・ザ・ドブロ
  (Philips single 40167, 1963)
 /ジミー・ドブロ Jimmy Dobro

05)Love Lost ラヴ・ロスト
  (Miramar 108, 1965)
 /ジミー・バートン  Jimmy Burton

【夜の弾丸ライナーノーツ】
~10/19発売、コーティ・ムンディのアルバム『南国ディスコティーク』より。
06)No More Blues
 ノー・モア・ブルース 2011年
 [ Coati Mundi Hernandez / Elan Polushko ]
 /コーティ・ムンディ Coati Mundi
 
~キャプテン・ビーフハートのカヴァー、ルベン・ブラデス入り!
07)Tropical Hot Dog Night
 トロピカル・ホットドック・ナイト
 [ Don VanVliet ]
 /コーティ・ムンディ Coati Mundi
 ※12インチ・ヴァージョン

【桂三枝師匠の特集し忘れてました…】 
~再発された『お勉強大特訓 ハッスル算数 Vol.1&2』から
08)サンバデ体積 1976年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲・編曲:ジェームス・リー ]
 /桂三枝

09)面積ア・ゴーゴー 1976年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲・編曲:ジェームス・リー ]
 /桂三枝

【また違ったエグみを…】 
~ヘンリー・カイザー、秋山徹次、バリー・メルトンらによるブギ・プロジェクト

10)Fire Let's Go  ファイア―・レッツ・ゴー 2011年
 [ Agren ]
 /キャント・ストップ・トゥ・ブギ Can't Stop to Boogie

【泣く子も黙る!キャプテン・ビーフハート】
11)Ice Cream For Crow
 アイスクリーム・フォー・クロウ
  (烏と案山子とアイスクリーム)
 1982年
 [ Don VanVliet ]
 / キャプテン・ビーフハート
 Captain Beefheart & The Magic Band

7時台最後の特集は…
【夜のゾンビ】

12)Leave Me Be  リーヴ・ミー・ビー 1964年
 [ Chris White ]
 /ゾンビーズ The Zombies

【夜のゾンビ!!】
13)気づいてゾンビさま、私はクラスメイトです 2011年
 [ 作詞:中野愛子 / 作曲・編曲:manzo ]
 /山口理恵 with manzo

【夜のゾンビ!!!】
~7時58分48秒までお楽しみください。
 
14)Zombie  ゾンビ 1977年
 [ Fela Kuti ]
 /フェラ・クティ Fela Kuti

20:00
【夜のクリーンナップトリオ】
~世界三大珍味といえば… キャビア、フォアグラ、トリュフ。 
世界三大ロックバンドといえば…
ビートルズ、ローリングストーンズ、フーなんて申しますが

15)カブトムシ 1999年
 [ 作詞・作曲:AIKO ]
 /aiko

16)転がる石 2002年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:杉本眞人 ]
 /石川さゆり

17)誰だ! 1996年
 [ 作詞:ピエール瀧 / 作曲:石野卓球 ]
 /電気グルーヴ

- 『ローオン歌謡列伝II】から1曲目 - 
18)ミュージック京都
 [ 作詞・作曲:加藤新吾 ]
 /白川みどり(ナレーション:及川洋)

~アルバムをシメるラス曲 
19)楽屋人生
 [ 作詞:白羽大介 / 作曲:ルーキー新一・白羽大介 / 編曲:佐藤イサム ]
 /ルーキー新一

坂本慎太郎のソロアルバムを紹介したいがまだ音が届いてないので(笑)、
代わりにゆらゆら帝国の曲名からアイデアを拝借して3曲続けて!
【ソウル空洞です】
 

20)Young Americans  ヤング・アメリカンズ 1975年28位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21)Freedom of '76 フリーダム・オブ’76 1994年
 [ Ween / Ed Wilson ]
 /ウィーン Ween 

22)Sleepyhead  スリーピー・ヘッド 2008年
 [ Michael Angelakos ]
 /パッション・ピット Passion Pit
 ※Heatseekers Songs 2009#9
 ※Hot Dance Club Play 2010#10/Hot Digital Songs #71


【キリンジの新作】
~10/19発売、~Connoisseur Series~KIRINJI「SONGBOOK」から
23)ロマンチック 2011年
 [ 作詞:土岐麻子 / 作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ
 ※土岐麻子(2005年)

24)somewhere in TOKYO 2005年
 [ 作詞:古内東子 / 作曲:堀込高樹 / 編曲:森俊之 ]
 /古内東子

11月頃に凄いアルバムが復刻!
ムードコーラスとアート・ロックの融合、里見洋と一番星
のアルバム『一番星』にシングル曲を追加したもの!
『幻の名盤解放歌集2011 新盛り場ブルース』
 
25)ミツコの運命  1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:猪俣公章 / 編曲:小谷充・古賀修 ]
 /里見洋と一番星

26)新盛り場ブルース 1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:城美好 / 編曲:小谷充 ]
 /里見洋と一番星

-ラジオ関西のライブラリーから!-
~里見洋も在籍!!

27)大学ノート・サンバ 1970年
 [ 作詞:山上路夫 作曲・ 編曲:すぎやまこういち ]
 /ルートNo.1
 
~里見洋とは多分、あまり関係ないと思われます… 
28)墓にツバをかけろ  1971年
 [ 作詞:吉岡オサム /作曲:Alan Goraguer / 編曲:佐々永治 ]
 /青木レナ
 
21:00
【夜のラッキー7】
-10/510/19発売、チャン・ギハと顔たちの2集から 
(ライナーノーツ安田謙一さん執筆)-


~カウベルに名盤の予感が… そんな叩かんでも(笑)
29)クロッコ クロン サイ
 いわゆるそんな仲 2011年
 /チャン・ギハと顔たち Jang Gi Ha & Faces
 
~8分16秒の愛すべき無駄なアート・ロック!
30)ナル ボゴ ムォラ クロン ゴット アニンデ
 俺が何かいわれたわけではないのに 2011年
 /チャン・ギハと顔たち Jang Gi Ha & Faces  

 *来日決定!10月22日(土)at KBSホール「ボロフェスタ2011」

【夜のクールダウン】
31)In My Life イン・マイ・ライフ 1977年
 [ Matthew Larkin Cassell ]
 /マシュー・ラーキン・カッセル Matthew Larkin Cassell

【夜のクールダウン】
32)Sunny サニー 1969年
 [ Bobby Hebb ]
 /ジェームス・ブラウン James Brown
 ※ボビー・へブ(1966年2位/R&B3位)

【残すところ、あとわずか…】 
33)Sweet Romance スイート・ロマンス 2006年
 [ Brenda Ray / Roy Cousins ]
 /ブレンダ・レイ Brenda Ray

【明日はほっともっとスタジアムでカクテル光線を浴びながら
(観ながら?)打ち上げ…】
 
34)星屑の町 1994年
 [ 作詞:東条寿三郎 / 作曲:安部芳明 / 編曲:高橋幸宏 ]
 /高橋幸宏
 ※三橋美智也のカヴァー

【ゲストにも来てくれたフレディーの新曲!】
35)YOKOHAMA 2011年
 /フレディー

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!


【今シーズン最後の一球は安田さんが一番好きな曲】
36)Cuerpo sin Alma クエルポ・シン・アルマ
 /ラス・コロンビアーナス Las Colombianitas


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第11回放送のエアプレイ・リストもわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

やはり「ロックンロールサーカス」を越えた「ロックンロール★安田大★サーカス」、”当社比150%の楽しい選曲”、という予告に偽りはなく、期待してた以上に内容盛り沢山で聴き応え満点。とくに【夜のクリーンナップトリオ】のコーナーがまさしく安田大サーカスなノリで面白おかしく(いや、そこまでベタベタでもないか・笑)、スウィート「アクション」「スーパーロボット マッハバロン」井上忠夫作品!)の痛快な2連発には僕もラジオの前で大いにテンション上がりまくり!?他にも、ジェームズ・バートンコーティ・ムンディもあれば、桂三枝師匠に『オ―ロン歌謡列伝Ⅱ』、更には里見洋と一番星チャン・ギハと顔たちと、『夜のピンチヒッター』ならではのバラエティに富んだラインナップで、2時間40分のフルヴァージョンもあっという間のようでした。

それだけに益々、今シーズンはこれにて最終回、というのがどうにも残念で淋しいばかり・・・。少なくとも僕が知る限り、『夜のピンチヒッター』の代わりとなるピンチヒッターは見当たらず、「音楽を聴く喜びや楽しみを増幅させてくれる貴重なラジオ番組」なので、是非とも2012年シーズンの到来、何ならその前にストーブリーグ開幕もあればと願う次第です。そしてその時こそはTULIP特集伊丹空港特集(?)の実現、あと個人的には井上大輔特集本秀康画伯のゲスト出演を熱烈希望します!(ラジオ関西さま、何卒宜しくお願い申し上げます)。

ともあれ、安田さんをはじめスタッフの皆様、半年間、お疲れ様でした!本当にナイスゲーム&ナイスシーズンでした!!来シーズン、或いはストーブリーブ開幕の際には、【夜のJ-POP★フライ】コーナー名も引き続き使って頂けたら嬉しいです(^^;)。

重ね重ね、ゴキゲンな放送、有難うございました!!!



| yasudaida | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

45-04-10-50

boss 

サントリーの缶コーヒー、BOSSのオマケに付いてたウルトラマンシリーズ45周年記念コレクションミニカー好きな僕の為に強力にと蒐集協力して頂いたお陰で、労せずしてほぼコンプリ状態(感謝!)。

boss boss
 
なかでもマツダのコスモスポーツマットビハイクルとアンヌ隊員も乗ってたウルトラ警備隊のポインター、この2台のダイキャスト製プルバックカーがカッコよく再現されていて、眺めてるだけでもニヤニヤしちゃいます(マツダといえば、ロータリーエンジン搭載車の生産終了しちゃうんですね・・・)。

gremzgremzgremz

一方、ウルトラマンシリーズ45周年に対し、当ブログでも育てておりますブログパーツ環境貢献サービスグリムス(gremz)の木は今月でめでたく4周年ということで、グリムスの木も4周年お祝いヴァージョンに。これまで僕が育てた木はモンゴルに植林して頂いてますが、つい先日も「今年の春先に北極圏上空でも観測史上最大のオゾン破壊が確認された」と大きく報じられていただけに、刻一刻と進む地球温暖化を食い止める為にも「及ばずながらブログを更新することで1本でも多くの木を育てたい」という思いを尚更強くするばかり(只今9本目)。早いもので僕がHPを開設して間もなく10年(!?)、なかなか手が回らなくとも、Radio Sweetheart大切な記録とこのブログくらいは意地でも何とか維持していかねば(^^;)。

コモン・スレッド~ソングス・オブ・イーグルスコモン・スレッド~ソングス・オブ・イーグルス
(1998/01/16)
Various


そんなようなところから本日、棚からひと掴みしたのはドン・ヘンリーが設立した森林環境保護団体のためのチャリティー・アルバムにして、カントリー系のアーティストによるイーグルスのカヴァー集『コモン・スレッド』木崎義二さんもお気に入りらしく、JFN系『DAYBREAK』(2007年4月-2008年12月)でこのアルバムからよくかけて下さってましたけど、木崎さん、お元気にされるんでしょうか?

ビー・マイ・ベイビー:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ロネッツビー・マイ・ベイビー
:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ロネッツ

(2011/11/02)
ザ・ロネッツ


どうやら来月、ブルースペックCDでリリースされるロネッツのベスト国内盤に木崎さんが特別寄稿されてるようですが(解説は上柴とおる親方!)、他にもクリスタルズのベスト亀渕さんの特別寄稿で解説は健太さんと、執筆陣が大変豪華なので、フィレス・レコード50周年の再発シリーズは国内盤も益々もって要注目ですぜ!

 http://www.musicpenclub.com/talk-201110.html


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JFN『BIG SPECIAL』 :コーラス・グループ特集Vol.3

ザ・ミルス・ブラザース:初期傑作集 (1931)ザ・ミルス・ブラザース:初期傑作集 (1931)
(2001/05/14)
ザ・ミルス・ブラザース


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年10月05日25:00-28:00
「ハーモニーの楽しさ~コーラス・グループの魅力」
第3夜:黒人R&B系のコーラス・グループ
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【1時台前半:1970~80年代のスウィート・ソウル・ハーモニー】
-フィラデルフィア・ソウルの代表格-

01)The Love I Lost
 愛の幻想  1973年7位
 [ Kenneth Gamble / Leon Huff ]
 /ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツ
 Harold Melvin & The Bluenotes

CM
-ニュージャージーから生まれたモーメンツを母体に結成-
~ユニゾンのコーラスからハーモニーに展開する
スウィート・ソウル・ハーモニー定型の醍醐味を

02)Special Lady      
 スペシャル・レディ 1980年5位
 [ Al Goodman/Harry Ray/Lee Walter ]
 /レイ、グッドマン&ブラウン
 Ray, Goodman & Brown

-シカゴのスウィートソウル・グループ-
~元々のグループ名は「Hi-Lites」、
地元シカゴのスペルの頭3文字を取って「Chi-Lites」と変更。

03)Have You Seen Her?
 ハヴ・ユー・シーン・ハー  1971年3位/R&B1位
 [ Barbara Acklin / Eugene Record ]
 /シャイ・ライツ チャイ・ライツ
 The Chi-Lites
 
-続いてデトロイト本拠のスウィート・ソウル・グループ-
04)The Bells ベルズ 1970年12位/R&B4位
  [ Anna Gordy Gaye / Marvin Gaye / Iris Gordy / Elgie Stover ]
 /オリジナルズ The Originals
 ※のちにローラ・ニーロもカヴァー

-ファルセット・ヴォ―カルと甘いハーモニーが魅力の
フィラデルフィアのグループを2組-

05)Betcha By Golly, Wow
 ゴーリー・ワウ 1972年3位/R&B2位/AC7位
 [ Thom Bell / Linda Creed ]  
 /スタイリスティックス
 The Stylistics

06)Side Show
 愛ははかなく 1974年8位/R&B1位
 [ Vinnie Barrett/Bobby Eli ]  
 /ブルー・マジック Blue Magic

CM
【1時台後半:70年代スウィート・ソウルの先駆けとなった
60年代のR&Bヴォーカル・グル―プのハーモニーを】
-ニューヨークはブルックリン出身-
~当初はドゥーワップ・ヒットを放って活躍、その後、白人ソングライター、
テディ・ランダッツォと出逢い、都会的なハーモニーを聴かせるグループに変身

07)I'm On the Outside (Looking In)
 アイム・オン・ジ・アウトサイド 1964年15位
 [ Teddy Randazzo/Bob Weinstein ]
 /リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
  Little Anthony & the Imperials

-スウィート・ソウルの誕生に大きく貢献した
黒人ソングライター&プロデューサー-
~太いファルセット・ヴォイスと都会的なハーモニーの
センスで多くのヒットを生んだカーティス・メイフィールド

08)Sad Sad Girl and Boy
 サッド、サッド・ガール・アンド・ ボーイ 1963年84位
 [ Curtis Mayfield ]
 /インプレッションズ The Impressions
 ※ドゥーワップとスウィートソウルの架け橋となった重要な作品

~繊細な感覚が魅力のスモーキー・ロビンソン
09)Ooh Baby Baby
 ウー・ベイビー・ベイビー 1965年16位/R&B4位
 [ Warren "Pete" Moore / Smokey Robinson ]
 /スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
 The Miracles

-ドゥーワップとスウィートソウルの中間に位置するハーモニーを2曲-
~モータウン所属

10)It's Been A Long Long Time (A Long Time)
 イッツ・ビーン・ア・ロング・ロング・タイム 1967年92位
 [ Sammy Cahn / Jule Styne ]
 /エルジンズ The Elgins

11)The Time Will Come
 タイム・ウィル・カム 1969年R&B17位
 [ Nicholas Caldwell/Horman ]
 /ウィスパーズ The Whispers
 ※デビュー曲

CM
-再びスウィート・ソウルのハーモニーを-
~デトロイト出身のワン・ヒット・ワンダー

12)Float On
 フロート・オン 1977年2位/R&B1位
 [ A. Ingram / James Mitchell / James Jr. Mitchell / Marvin Willis ]
 /フローターズ  The Floaters

~1時台の締めはこの曲で
13)Ten Commandments of Love
 テン・コマンドメンツ・オブ・ラヴ 1981年
 [ Marshall Paul / Paul Woods ]
 /ネヴィル・ブラザーズ Neville Brothers
 ※ムーングロウズ(The Moonglows-1955年22位/R&B9位)

AM2:00
【2時台前半
:全てのソウル・コーラスの礎を築いた偉大な黒人ヴォーカル・グループ】
- 1930年代からジャズとポピュラーの両分野で活躍、
兄弟グループの草分け、ミルス・ブラザーズ-

14)The Glow Worm
  グロウ・ワーム 1952年1位
 [ Paul Lincke / Johnny Mercer / Lilla C Robinson ]
 /ミルス・ブラザーズ The Mills Brothers

CM
ほとんどの曲で使う楽器はギターだけ!あとはすべて人間の声
で様々な楽器の音を真似しながらアンサンブルを構築。そんな2曲を。

15)Sweet Sue, Just You
 スウィート・スー、ジャスト・ユー  1932年8位
 [ Will J. Harris / Victor Young ]
 /ミルス・ブラザーズ The Mills Brothers

16)Paper Doll
 ペーパー・ドール 1943年1位
 [ Johnny Black ]
 /ミルス・ブラザーズ The Mills Brothers

-ミルス・ブラザーズの成功に刺激を受けて30年代末にデビュー-
~派手にハーモニーを展開するスタイルの一例

17)Java Jive ジャヴァ・ジャイヴ 1940-41年15位
 [ Milton Drake / Ben Oakland ]
 /インク・スポッツ The Ink Spots
 ※のちにマンハッタン・トランスファーがカヴァー

~リード・ヴォーカルにさりげないカウンター・バックを付ける
だけの奥ゆかしいスタイルのものを2曲。

18)Into Each Life Some Rain Must Fall
  人生の雨 1944年1位/R&B1位
 [ Doris Fisher / Allan Roberts ]
 /インク・スポッツ&エラ・フィッツジェラルド
 The Ink Spots with Ella Fitzgerald

19)To Each His Own
 トゥ・イーチ・ヒズ・オウン 1946年1位 /R&B3位
 [ Ray Evans / Jay Livingston ]
 /インク・スポッツ The Ink Spots

-黒人のグループでありながらゴスペル・コーラスの泥臭さを徹底的
に取り除き、上品で洗練されたハーモニーを打ち立て、幅広いレパートリー
をこなし大きな人気を獲得したデルタ・リズム・ボーイズ-

20) I'm In Love With A Gal  1947年
 [ Lee Kuhn ]
 /デルタ・リズム・ボーイズ
 The Delta Rhythm Boys

21)Just A-Sittin' and A- Rockin'
 ジャスト・ア・シッティン・アンド・ア・ロッキン 1946年17位
 [ Duke Ellington / Lee Gaines / Billy Strayhorn ]
 /デルタ・リズム・ボーイズ
 The Delta Rhythm Boys
 ※デューク・エリントン(1941年)

CM
【2時台後半:ドゥーワップ誕生までの間を埋めた黒人コーラス・グループ】
- ボルティモア出身、オリオールズ-
~歌い方やハーモニーの付け方はインク・スポッツを意識しつつも、
一方でのちのソウル・ミュージックへ繋がるエモ―ショナルなムードも
携えている過渡期の名演を

22)It's Too Soon to Know
 イッツ・トゥー・スーン・トゥ・ノウ  1948年13位/R&B1位
 [ Deborah Chessler ]
 /オリオールズ The Orioles
 ※パット・ブーンらをはじめ、のちにリンダ・ロンシュタットもカヴァー。

-「ハーモニーの一番低音部分、
バスの声が他のコーラス・パートとは別の動きをすることが多い」
のがドゥーワップの大きな特徴。

そんなスタイルが確立してくる上で大きな役割を果たした黎明期の作品を2曲-
~クライド・マクファーター在籍

23)Sixty Minute Man
 シックスティ・ミニット・マン 1951年17位
 [ Rose Marks / Billy Ward ]
 /ビリー・ワード&ザ・ドミノズ
 Billy Ward & The Dominoes
 
~ニューヨークのハーレムで結成、リード・シンガー以上に
ベース・パートが目立つハーモニー・スタイルを得意とする。

24)Count Every Star
 カウント・エヴリ・スター 1950年
 [ Bruno Coquatrix / Sammy Gallop ]
 / レイヴンズ  The Ravens

~本格的なドゥーワップ・ブーム到来直前にリリースされた曲
25)Only You (And You Alone)  オンリー・ユー 1954年
 [ Buck Ram / Ande Rand ]
 /プラターズ The Platters
 ※まったくヒットしなかったオリジナル・ヴァージョン。
 翌年、再録音してヒット(1955年5位/R&B1位)


CM
- やはり黒人コーラスの基礎はゴスペルにあり!-
26)I'm So Glad (Trouble Don't Last Always)
 アイム・ソー・グッド 1959年
 [ Crain / S.R. Crain ]
 /サム・クック & ソウル・スターラ―ズ
 Sam Cooke & The Soul Stirrers

-2時台締めの1曲-
~インディアナ州出身の5人組

27)Goodnight, Sweetheart, Goodnight
 グッドナイト・スウィートハート・グッドナイト 1954年
 [ Calvin Carter / James Hudson ]
 /スパニエルズ The Spaniels

AM3:00
【黒人白人関係なく、50~60年代のドゥーワップ・コーラスを】
-フィラデルフィア出身のイタリア系白人が集まって結成、60年代に活躍-
~アールズの「リメンバー・ゼン」やペンギンズ「アース・エンジェル」をはじめ、
リトル・アンソニーとインペリアルズの「Tears On My Pillow (夜のなみだ)」
やメロウ・キングス「Tonight Tonight 」、更にファイヴ・サテンズの
「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」といったヒット曲のフレーズ
少しずつ引用しながら作り上げたドゥーワップ讃歌。

28) Play Those Oldies Mr. Dee Jay
 プレイ・ゾーズ・オールディーズ,ミスター・ディー・ジェイ 1963年
 [ Fenizio/John Madara/Pirolo/Dave White Tricker ]
 /アンソニーとソフモアーズ  アンソニー&ソフォモアズ  
 Anthony & the Sophmores

CM
-60年代のアップテンポ・ドゥーワップを2曲-
~ピッツバーグで結成

29)Blue Moon ブルームーン 1961年1位/R&B1位
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /マーセルズ The Marcels

~オハイオ出身
30)I Really Love You
 アイ・リアリー・ラヴ・ユー 1961年29位/R&B15位
 [ Leroy Swearingen ]
 /ステレオズ The Stereos
 ※のちにジョージ・ハリスンがカヴァー(1983年)

-50年代のアップテンポ・ドゥーワップ、東海岸と西海岸の聴き比べ!-
~ニューヨーク出身

31)Can't We Be Sweethearts
 キャント・ ウィ・ビー・スウィートハーツ 1956年
  [ J. Cox / George Goldner ]
  /クレフトーンズ  The Cleftones

~LA出身
32) Buzz-Buzz-Buzz
 バズ・バズ・バズ 1957年R&B5位/1957年-1958年11位
 [ Bobby Bird / Robert Byrd / J. Gray / John Gray ]
 /ハリウッド・フレイムス The Hollywood Flames

-ドゥーワップのバラードを-
~ワシントンDCで結成、名門アトランティックからデビュー

33)Devil or Angel
 デヴィル・オア・エンジェル 1956年R&B3位
 [ Blanche Carter ]
 /クローヴァーズ The Clovers
 ※のちにボビー・ヴィーがカヴァー(Bobby Vee-1960年6位/R&B22位)

~フィラデルフィアで結成、ツイストの王者チャビー・チェッカーのバックを務める
34)When We Get Married
 ホエン・ウィ・ゲット・マリード 1961年10位
 [ Donald Hogan ]
 /ザ・ドリームラヴァーズ The Dreamlovers  

~ニューヨーク出身、イタリア系白人&黒人の混成グループ。
35)That Was The Time ザット・ワズ・ザ・タイム 1962年
 [ Johnny Boyd ]
 /ファイヴ・ディスクス The Five Discs
  
~バージニア出身
36)Heart's Desire ハーツ・ディザイア 1958年
 [ George Cox / James Dozier / Ralph Ingram
  / Hugh X. Lewis / Bernard "Pretty" Purdie ]

 /アヴァロンズ The Avalons
 ※のちにマンハッタン・トランスファーがカヴァー

CM
AM3:30

【来日目前のデイヴィッド・フォスター特集】
『デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ2』より
37) Medley:In The Stone/September Medley (Live)
 石の刻印~セプテンバー メドレー 2011年
 [ David Foster / Albert McKay / Maurice White / Allee Willis ]
 /アース・ウインド&ファイアー  Earth,Wind&Fire
 
38)Medley:When A Man Loves A Woman
 /It's A Man's Man's Man's World (Live)
 男が女を愛する時~マンズ・マンズ・ワールド メドレー 2011年
 [ James Brown / Calvin Lewis / Betty Newsome / Andrew Wright ]
 /マイケル・ボルトン&シール  Michael Bolton & Seal

39)Through The Fire (Live)
 スルー・ザ・ファイアー 2011年
 [ David Foster / Tom Keane / Cynthia Weil ]
 /チャカ・カーン  Chaka Khan

40)To Love You More (Live)
 トゥ・ラヴ・ユー・モア 2011年
 [ David Foster / Junior Miles ]
 /シャリース Charice 

CM
【同じく昨年に続き来日目前、ラテン・ソウルの王様、ジョー・バターンを1曲】
41)Chicana Lady チカーナ・レディ
 /ジョー・バターン  Joe Bataan



以上、JFN系『BIG SPECIAL』10月05日深夜放送「コーラス=ヴォーカル・グループ特集」第3夜のエアプレイ・リスト。いつものように邦題チャート&年代ソングライター等々、諸々調べつつ、僕なりに精一杯理解した上で作成したつもりなんですが、でもまだまだ修行が足りないみたいです(^^;)。

実はオンエア中にも思わず感極まって「雨降る秋の夜長に、ラジオで聴くインク・スポッツ&エラ・フィッツジェラルドの「Into Each Life Some Rain Must Fall(人生の雨)」、最高に味わい深いです。今夜の選曲も素晴らしい!#bigsp」とツイートさせて頂いたんですけど(posted at 02:24:41)、個人的には1時台のスウィート・ソウルもさることながら、この2時台~3時台のバーバーショップドゥーワップ系、とりわけオールド・タイミーかつグッドタイミーな2時台の選曲にシビレまくり!ドゥーワップにしても日頃、自分でCDとか聴く際には「東海岸と西海岸の聴き比べ」みたいな発想はまったくなかったので、「成程、こうゆう楽しみ方もあるのか!?」と大変刺激を受けました。健太さん、有難うございます。今夜放送のスぺシャルDJもよりいっそう、めちゃめちゃ期待しております!!!



| Radio Sweetheart | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JFN『BIG SPECIAL』 :コーラス・グループ特集Vol.2

コーデッツ+13(紙ジャケット仕様)コーデッツ+13(紙ジャケット仕様)
(2008/08/30)
コーデッツ


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年10月04日25:00-28:00
「ハーモニーの楽しさ~コーラス・グループの魅力」
第2夜:ポップ系、スタンダード系のコーラス・グループ
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【1時台は1960年代のハーモニーを】
- 紅一点=エレイン“スパンキー”マクファーレンを中心にシカゴで結成-
~ピンキーとキラ―ズのお手本となったコーラス・グループ

01)Sunday Will Never Be The Same
 想い出の日曜日 1967年9位
 [ Terry Cashman/Gene Pistilli ]
 /スパンキー&アワ・ギャング  Spanky & Our Gang

CM
- ニューポート出身の大所帯ファミリー・グループ-
~架空のファミリー・グループ、パートリッジ・ファミリーのモデルに

02)We Can Fly
 空とぶ心 1968年21位
 [ Bill Cowsill/Steve Duboff/Artie Kornfeld ]  
 /カウシルズ The Cowsills

-60年代後半に続々とした男女混成のコーラス・グループを更に2組-
~LAで結成、男性3人&女性2人からなる5人編成

03)Workin' On a Groovy Thing
 愛の星座 1969年20位/R&B15位
[ Neil Sedaka / Roger Atkins]
 /フィフス・ディメンション The 5th Dimension

~LAで結成、男性2人&女性2人の4人編成
04)Dedicated To The One I Love
 愛する君に 1967年2位
 [ Ralph Bass/Lowman Pauling ]
 /ママス&パパス The Mamas & the Papas
 ※シュレルズ(The Shirelles-1961年3位/R&B2位)
 ※オリジナルはファイヴ・ロイヤルズ
  The Five Royales(The "5" Royales-1961年81位)


-そして今度はコーラス・グループによるカヴァーを3連発-
~ニュージャージー出身のご存知ジャージー・ボーイズ。

05)Will You Love Me Tomorrow ?
 ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ 1968年24位
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /フォー・シーズンズ Four Seasons
 ※シュレルズ(The Shirelles-1961年1位/R&B2位)

~ペンシルベニア州出身の男性ヴォーカル・グループ
06)My Special Angel
 マイ・スペシャル・エンジェル 1968年7位/AC1位
 [ Jimmy Duncan ]
 /ヴォーグス The Vogues
 ※ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms-1957年7位/C&W1位/R&B8位)

~ニュージャージー出身
07)I Got Rhythm
 アイ・ガット・リズム 1967年3位
 [ Ira Gershwin / George Gershwin ]
 /ハプニングス Happenings

CM
【時代を遡って1960年代前半のハーモニー】
-ニューヨークはブロンクス出身-
~フォー・シーズンズを意識した一発ヒット。

08)Be My Girl(Please Be Mine) 
 ビー・マイ・ガール 1964年75位
 [ Bob Gaudio ]
 /ザ・フォーエヴァーズ
 The Four-Evers The 4-Evers

-東海岸のイタロ・アメリカン達による
ホワイト・ドゥーワップのコーラスを2曲-
~ニュージャージーを本拠に活動。スタンダード・ナンバーを
ドゥーワップ・コーラスで聞かせることを得意としたグループ。

09)Have You Heard  ハヴ・ユー・ハード 1963年18位
 [ Lew Douglas / Frank LaVere / Roy Rodde ]
 /デュプリーズ The Duprees
 ※ジョニ・ジェイムス(Joni James-1953年4位)

~ニューヨークはブロンクス出身、ディオン独立後は
ベルンモンツ単体で活動。

10)We Belong Together
 ウイ・ビロング・トゥゲザー  1960年
 [ Robert Carr / James Mitchell / George David Weiss ]
 /ザ・べルモンツ The Belmonts 
 ※ロバート&ジョニー(Robert & Johnny-1958年32位/R&B12位)

-ソフトな持ち味が魅力の西海岸のヴォーカル・グループを2組-
~ワシントン州出身、男性1人&女性2人のちょっと珍しい編成

11)Tragedy トラジェディー 1961年10位 
 [ Fred Burch / Carl Perkins ]
 /フリートウッズ The Fleetwoods
 ※トーマス・ウェイン(Thomas Wayne-1959年5位/R&B20位)

~LA出身
12)Shy Girl 内気なあの娘 1963年91位
 [ Chandler / Barry DeVorzon ]
 /カスケーズ The Cascades
 ※「悲しき雨音」のシングルB面

-西海岸のヴォーカル・グループをもう一つ-
~カリフォルニア州サンタローザ出身

13)So This Is Love
 ソー・ジス・イズ・ラブ 1962年21位
 [ Shane Howard ]
 /キャステルズ The Castells

CM
-中西部出身のコーラス・グループも1曲-
~オハイオ州シンシナティで結成

14)Then You Can Tell Me Goodbye
 ゼン・ユー・キャン・テル・ミー・グッドバイ 1967年6位
 [ John D. Loudermilk ]
 /カジノス The Casinos

AM2:00
【2時台前半は1950年代のハーモニーを】
-50年代にコーラス・グループの大きな展開と原点あり!-
~ペンシルバニア州ピッツバーグ出身

15)This I Swear
 真心を君に 1959年26位/R&B20位
 ディス・アイ・スウェア
 [ Jimmy Beaumont / Joe Rock / Skyliners ]
 /スカイライナーズ The Skyliners

CM
-40~60年代に最も大きな存在感を放ったコーラス・グループ-
~マサチューセッツ州で結成されたエイモス4兄弟によるヴォーカル・グループ。
50曲以上のヒットを全米チャートに送り込んだ

16)You, You, You  ユー・ユー・ユー 1953年1位 
 [ Olias Lotar / Robert Mellin ]
 /エイモス・ブラザーズ The Ames Brothers

-カナダはトロント出身のグループを2組-
~男性4人組、7週連続No.1のヒット曲

17)Sh-Boom シュブーン 1954年1位
 [ James Edwards / Carl Feaster / Claude Feaster
  / James Keyes / Floyd McRae ]

 /クル―カッツ The Crew-Cuts
 ※コーズ(The Chords-1954年9位/R&B2位)

18) Graduation Day
 グラデュエイション・デイ 1956年16位
 [ Joe Sherman / Noel Sherman ]
 /ローバー・ボーイズ The Rover Boys
 ローヴァー・ボーイズ
 ※フォー・フレッシュメン(Four Freshmen/1956年17位)

-4人編成の男性コーラス・グループを4組続けて-
~初の全米ヒット

19)(It's No) Sin イッツ・ノー・シン  1951年4位
 [ George Hoven / Chester R. Shull ]
 /フォー・エイセス The Four Aces

~ミッチ・ミラーに見出されデビュー
20)Lovely One 1956年30位
 [ Weismantel ] 
 /フォー・ヴォイセズ 
 The Four Voices / Ray Conniff & His Orchestra

~カナダはトロントで結成された男性4人組コーラス グループ
21)Moments To Remember 想い出の時 1955年2位 
 [ Robert Allen / Al Stillman ]
 /フォー・ラッズ Four Lads
 フォア・ラッズ

~ペンシルベニア州出身
22)Shangri-La シャングリラ 1957年11位
 [ Matty Malneck / Robert Maxwell / Carl Sigman ]
 /フォー・コインズ The Four Coins   

CM
【2時台後半は女性コーラス・グループを】
~ニューオリンズ出身の3姉妹で結成、
モダン・ポップ・コーラスの基本を作り上げたグループ。

23)The Object Of My Affection  1935年1位
 [ Jimmie & His Orchestra Grier / Coy Poe / Pinky Tomlin ]
 /ボスウェル・シスターズ Boswell Sisters

~ミネアポリス出身。ロックンロール以前の
アメリカン・ポップス・シーンで最も有名な女性グループ。

24)I Can Dream, Can't I?
 せめて夢で 1949-50年1位
 [ Sammy Fain / Irving Kahal ]
 /アンドリュース・シスターズ The Andrews Sisters

-女性コーラス・グループの草分け的存在による
ロックンロール・ナンバーのカヴァー-
~ニュージャージー出身の3人組

25)Seventeen  セヴンティーン 1955年3位 
 [ Boyd Bennett / Chuck Gorman / John Young ] 
 /フォンテイン・シスターズ  Fontane Sisters
 ※ボイド・ベネット(Boyd Bennett-1955年5位/R&B7位)

~オハイオ州ミドルタウンで結成された3姉妹のコーラス・グループ
26)Sincerely  シンシアリー 1955年1位
 [ Fontaine Brown / Alan Freed / Harvey Fuqua ]
 /マクガイア・シスターズ The McGuire Sisters
 ※ムーングロウズ(The Moonglows-1955年20位/R&B1位)

-もうひとつ女性コーラス・グループの代表格を-
~ウィスコンシン州の4人組。

27)Mr. Sandman ミスター・サンドマン 1954年1位
 [ Pat Ballard ]
 /コーデッツ The Chordettes

CM
-2時台の締めに再び4のつく男性コーラス・グループを-
~ハリウッドで結成。当時の人気コーラス・グループのスタイルをメドレー形式
で次々に物真似しながら歌詞を面白おかしく歌い変えて観客の笑いを誘う
ライヴ・シングル。

28)More Money for You and Me
 Medley:Mr. Blue / Alley Oop / Smoke Gets In Your Eyes
  / In This Whole Wide World / A Worried Man
 / Tom Dooley / A Teenager In Love 
1961年17位/AC4位
 [ Barbach / Blackwell / Cascales / Dennis Frazier
 / Glazer / Guard / Jerome Kern / Pomus / Roland
 / Shuman / Traditional ]

  /フォー・プレップス  The Four Preps

AM3:00
【3時台はカントリー、フォーク・ミュージックのコーラス・グループを】
~ワシントンDCで結成、男性2人&女性2人の4人編成。

29)Afternoon Delight
 アフタヌーン・デライト 1976年1位/AC5位/C&W94位
 [ Bill Danoff ]
 /スターランド・ヴォーカル・バンド Starland Vocal Band

CM
~12弦ギターやバンジョーの名手、エリック・ダーリン率いるグループ。
ニューヨークのフォーク・シンガー、ヴィンス・マーティンをリード・ヴォーカル
に迎えてヒット。

30)Cindy Oh Cindy  いとしのシンディ  1956年9位 
 [ Bob Barron / Burt Long ]
 /ヴィンス・マーティン&タリアーズ
 Vince Martin & The Tarriers

-1950年代-
~ケンタッキー州で結成。かつてビリー・ヴォーンが在籍。

31)Marianne  マリアンヌ 1957年3位
 [ Richard Dehr / Terry Gilkyson / Frank Miller ]
 /ヒルトッパーズ  The Hilltoppers 
 ※バハマのフォーク・ソングをアレンジ。

~サンフランシスコで結成。モダン・フォークを代表するスーパーグループ。
32)A Worried Man ウォリッド・マン  1959年20位
 [ Tom Glazer / Dave Guard ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio  
 ※カーター・ファミリーの「Worried Man Blues」(1930年)をアレンジ。

-1960年代へ-
~男1人、女性2人からなる兄弟・姉妹3人のコーラス・グループ。
フリートウッズの先輩格。

33)The Old Lamplighter
 オールド・ランプライター 1960年5位/R&B17位/C&W20位
 [ Nat Simon / Charles Tobias ]
 / ブラウンズ The Browns

~バリー・マクガイアやケニー・ロジャース、キム・カーンズらを
輩出した名門フォーク一座。

34)Today トゥデイ 1964年17位/AC4位
 [ Randy Sparks ]
 /ニュー・クリスティ・ミンストレルズ The New Christy Minstrels

~ヴァージニア出身、スタットラー3兄弟を中心とした5人編成で人気。
計66曲のカントリー・ヒットを放つ。

35)Flowers on the Wall 壁の花 1965-66年4位/C&W2位
 [ Lew DeWitt ]
 /スタットラー・ブラザーズ The Statler Brothers

-特集の締め括りに-
36)The Cruel War  悲惨な戦争  1966年52位/AC4位
 [ Noel Paul Stookey / Peter Yarrow ]
 /ピーター、ポール&マリー Peter Paul & Mary
 PP&M

CM
AM3:30

【トニー・ベネット特集】
-生誕85周年記念アルバム『デュエッツII』本日発売-

37)The Lady Is A Tramp -duet with Lady Gaga
 ザ・レディ・イズ・ア・トランプ (withレディー・ガガ) 2011年
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 
38)Are You Havin' Any Fun? -duet with Elvis Costello 
 アー・ユー・ハヴィン・エニー・ファン?(withエルヴィス・コステロ) 2006年
 [ Sammy Fain / Jack Yellen ]
 『Duets: An American Classic』

39)When Do The Bells Ring For Me -duet with Mariah Carey
 ホエン・ドゥ・ザ・ベルズ・リング・フォー・ミー (withマライア・キャリー)  2011年
 [ Charles DeForest ]

40) Smile  -duet with Barbra Streisand
 スマイル(withバーブラ・ストライサンド&ピンカス・ズーカーマン) 2006年
 [ Charlie Chaplin / Geoff Parsons / John Turner ]
 『Duets: An American Classic』

41)When You Wish Upon a Star -duet with Jackie Evancho
 星に願いを (withジャッキー・エヴァンコ)  2011年
 [ Leigh Harline / Ned Washington ]

CM
42)Body and Soul
 ボディ・アンド・ソウル (withエイミー・ワインハウス) 2011年
 [ Frank Eyton / John Green / Edward Heyman / Robert Sour ]
 /トニー・ベネット  Tony Bennett



以上、JFN系『BIG SPECIAL』10月04日深夜放送「コーラス=ヴォーカル・グループ特集」第2夜のエアプレイ・リストも超特急で、それでいて邦題チャート&年代ソングライターに加え、カヴァーのオリジナル出身地などのデータも出来る限り書き添えて作成。流石に少々キツい作業ですが、でもお陰でめちゃめちゃいい勉強になりました(笑)。

上記の通り、第2夜「ポップ系、スタンダード系のコーラス・グループ」特集全36組36曲!?質量ともに、これだけ充実した選曲をラジオで聴ける機会は残念ながらなかなかそうはないので、健太さんスペシャルDJの最終日は勿論、今夜放送の第3夜「R&B系のコーラス・グループ特集」も益々聴き逃せない貴重な放送になりそうです!



| Radio Sweetheart | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JFN『BIG SPECIAL』 :コーラス・グループ特集Vol.1

フォー・フレッシュメン&5トロンボーンズフォー・フレッシュメン&5トロンボーンズ
(2010/09/22)
ザ・フォー・フレッシュメン


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年10月03日25:00-28:00
「ハーモニーは楽しい~ヴォーカル・グループを聴く」
第1夜:ジャズ・フィーリングのコーラス・グループ
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【まず1時台はフォー・フレッシュメン特集】
~JAZZというジャンルに留まらず、全てのコーラス・グループの最高峰

01)In This Whole Wide World (Live)
 この広い世の中で 1958年
 [ Jacque Cascales / Gene Roland ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

CM
-フォー・フレッシュメンのヒット曲-
02)Day By Day デイ・バイ・デイ 1955年72位
 [ Sammy Cahn / Axel Stordahl / Paul Weston ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

03)Charmaine  シャーメイン 1856年69位
 [ Lew Pollack / Erno Rapee ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

-フォー・フレッシュメン黄金時代の2曲-
04)Mood Indigo ムード・インディゴ 1954年
 [ Barney Bigard / Duke Ellington / Irving Mills ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

05)It's a Blue World  イッツ・ア・ブルー・ワールド 1952年
 [ George Forrest / Robert Wright ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen
 ※初のシングル・ヒット

-同じく50年代のアルバムからストリングスをバックに従えたバラード2曲-
06)How Can I Tell Her
 ハウ・キャン・アイ・テル・ハー 1956年
 [ Ray Evans / Jay Livingston ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

07)You're All I See  1958年
 [ Russell Faith ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen
 
-アカペラのレパートリーから-
08)Their Hearts Were Full of Spring
 心には春がいっぱい 1961年
 [ Bobby Troup ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

CM
-名盤『Four Freshmen and Five Trombones』から-
09)Somebody Loves Me
 サムバディ・ラヴズ・ミー 1955年
 [ Buddy DeSylva / George Gershwin / Ballard MacDonald ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

-その後の5シリーズより-
~『Four Freshmen and Four Trumpets』から

10)After You've Gone
 アフター・ ユーヴ・ゴーン 1957年
 [ Henry Creamer / Turner Layton ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

~『Four Freshmen and Five Saxes』から
11)You've Got Me Cryin' Again
 ユーヴ・ガット・ミー・クライン・アゲイン 1957年
 [ Isham Jones / Charles Newman ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

~『Four Freshmen and Five Guitars』から 
12)Nancy (With the Laughing Face)  ナンシー 1960年
 [ Phil Silvers / Jimmy VanHeusen ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

~続編『More 4 Freshmen and 5 Trombones』から
13)The Girl from Ipanema イパネマの娘 1964年
 [ Vinicius DeMoraes / Norman Gimbel / Antonio Carlos Jobim ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

CM
-『Today Is Tomorrow!』からビートルズのカヴァーを-
14)Lady Madonna レディ・マドンナ  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

- もう1曲、オリジナル・メンバー鉄壁のハーモニーを -
15)Polka Dots and Moonbeams
 ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス  1960年 
 [ Johnny Burke / Jimmy VanHeusen ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

- 1時台、最後にもう1曲-
16)Frenesi  フレネシ
 [ Alberto Dominguez / Leonard Whitcup ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

AM2:00
【40~50年代、ジャズ・コーラスの黎明期を作り上げたグループの特集】
-ランバート、ヘンドリックス&ロス-

17)Charleston Alley  チャールストン・アレイ 1960年
 [ Horace Henderson / Jon Hendricks / Leroy Kirkland ]
 /ランバート、ヘンドリックス&ロス
 Lambert, Hendricks & Ross

CM
~ヴォーカリーズ・スタイルの傑作  
18)Everyday エヴリデイ 1958年
 [ Peter Chatman ]
 /ランバート、ヘンドリックス&ロス
 Lambert, Hendricks & Ross
 ※カウント・ベイシー・オーケストラの演奏に歌詞を付け、
 当時まだ珍しかった多重録音なども駆使して完成。


- The Hi-Lo's -
19)My Baby Just Cares for Me
 マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・ フォー・ミー 1954年29位
 [ Walter Donaldson / Gus Kahn ]
 /ハイ・ローズ The Hi-Lo's

~1stアルバム『Listen! To The Hi-Lo's 』より
20)You Can't Hardly Get Them No More  1956年
 [ Adelson / Scott ]
 /ハイ・ローズ The Hi-Lo's

-40年代に人気を博したコーラス・グループ、パイド・パイパーズ-
21)Dream ドリーム 1945年1位 
 [ Johnny Mercer ]
 /パイド・パイパーズ The Pied Pipers

22)Candy キャンディ 1945年1位
 [ Mack David / Alex Kramer / Joan Whitney ]
 /ジョニー・マーサー、ジョー・スタッフォード&パイド・パイパーズ
 Johnny Mercer & The Pied Pipers with Jo Stafford
  
- メル・トーメのメル・トーンズ -
~パイド・パイパーズの活躍に刺激され、コーラス・グループを結成

23)Where or When いつかどこかで 1948年
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /メル・トーメ&ザ・メル・トーンズ
 Mel Torme & The Mel-Tones

CM
【1960年代以降、フォー・フレッシュメンの後継者たち】
24)Both Sides Now  青春の光と影 1972年
 [ Joni Mitchell ]
 /シンガーズ・アンリミテッド The Singers Unlimited

25)Cotton Tail  コットン・テイル 1991年
 [ Duke Ellington / Jon Hendricks ]
 /ニューヨーク・ヴォイセス New York Voices

- モダン・ジャズが盛んなスウェーデンのコーラス・グループ -
~ビル・エヴァンスのアカペラ・カヴァー

26)Waltz for Debby
 ワルツ・フォー・デビー (Live) 1996年
 [ Bill Evans / Gene Lees ]
 /ザ・リアル・グループ The Real Group

- 6人編成の黒人コーラス・グループ、1980年結成 -
27)Just In Time ジャスト・イン・タイム 2006年
 [ Betty Comden / Adolph Green / Jule Styne ]
 /テイク6 Take 6

CM
~更にTake6、クインシー・ジョーンズとの共演
28)Moody's Mood For Love  
 ムーディーズ・ムード・フォー・ラヴ 1995年
 (ジェイムス・ムーディ,ブライアン・マックナイト,ラッシェル・フェレル&TAKE6)
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh / James Moody ]
 /クインシー・ジョーンズ Quincy Jones

~2時台の締めにTake 6をもう1曲
29)Shall We Gather at the River
 シャル・ウィ・ギャザー・アット・ザ・リヴァー  2008年
 [ Robert Lowry ]
 /テイク6 Take 6 

AM3:00
【3時台前半はマントラのジャズ・ヴォーカル・ナンバー特集】
30)That Cat Is High
 ザット・キャット・イズ・ハイ 1975年
 [ J. Mayo Williams ]
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

CM
31)Four Brothers フォー・ブラザーズ  1978年
 [ Miles Davis / Jimmy Giuffre / Jon Hendricks ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer
 ※ウディ・ハーマン・オーケストラの当たり曲に歌詞を付けたヴォーカリーズ・スタイル。

-更にマントラの素晴らしいヴォーカリーズを3曲続けて-
32)Doodlin' ドゥードリン   2004年 
 [ Jon Hendricks / Horace Silver ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

33)Body and Soul  身も心も 1979年 
 [ Frank Eyton / Johnny Green / Edward Heyman / Robert Sour ]
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

34)Oh Yes, I Remember Clifford
 オー・イエス、アイ・リメンバー・クリフォード 1985年
 [ Benny Golson / Jon Hendricks ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

-もう1曲、ピアノ伴奏のみによるハーモニー-
35)On the Sunny Side of the Street (Live)
  明るい表通りで  2008年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer
 『The Manhattan Transfer 35th Anniversary Great American Songbook』

AM3:30
CM

【ギルバート・オサリヴァン特集】
36)Clair クレア 1972年2位/AC1位(UK1位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

37)Nothing Rhymed
 ナッシング・ライムド 1970年(UK8位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

38)Get Down ゲット・ダウン 1973年7位/AC3位(UK1位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan
 
39)I Don't Love You But I Think I Like You
 愛のジェット便 1975年(UK14位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

40) All They Wanted To Say
 オール・ゼイ・ウォンテッド・トゥ・セイ 2011年
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

CM
41)Alone Again (Naturally)
 アローン・アゲイン 1972年1位/AC1位
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan



以上、JFN系『BIG SPECIAL』10月03日深夜放送「コーラス=ヴォーカル・グループ特集」第1夜のエアプレイ・リストを取り急ぎ(3時台後半のギルバート・オサリヴァン特集の選曲は健太さんではなさそうですが、一応ついでに作成&記録)。

どうやら『BIG SPECIAL』の前身番組『扉 - To Villa -』3月10日深夜放送における「コーラス/ハーモニー特集」をより深く踏み込むべく特集企画をシリーズ化した感じで、ジャンルは違えども名サイケ・コンピ『Nuggets』4枚組CDボックスにボリューム・アップした時のような気分。なかでも第1夜のジャズ・フィーリングのコーラス・グループ特集同「コーラス/ハーモニー特集」3時台後半拡大版デラックス・エディションといった趣向で、フォー・フレッシュメンに至っては1時間たっぷり16曲!

彼らを振り出しに、ゴージャスかつ洗練された珠玉のコーラスのオンパレードで、ラジオの前で終始うっとりと至福の2時間半。やっぱり本物は色褪せませんね(何より、大変勉強になりました)。それだけに尚のこと3時台も1時間マントラ尽くしで番組全編ジャズ・フィーリングのコーラス・グループ特集を聴きたいところでしたが(^^;)、しかしたとえ実質2時間半であろうと、今夜放送の第2夜「ポップス、スタンダード・スタイルのコーラス・グループ特集」も大いに楽しみです!!!




| Radio Sweetheart | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JFN『BIG SPECIAL』木曜日:オール・リクエスト大会

Greatest HitsGreatest Hits
(2002/01/19)
Rick Nelson


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年09月29日25:00-28:00
「ラジオ・ヒッツ&リクエスト・スペシャル」
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太


01)Roll On Down The Highway
 ハイウェイをぶっとばせ! 1975年14位
 [ Randy Bachman / C.F. Turner ]
 /バックマン・ターナー・ オーバードライブ
 Bachman-Turner Overdrive BTO

CM
02)Hawaii Five-O ハワイ・ファイヴ・オー 
1969年4位
 [ Mort Stevens ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 ※オリジナル・ヴァージョンで。

03)Blossom Lady  悲しき恋心 1971年オランダ2位  
 [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue

04)Island Nights アイランド・ナイト 1980年
 [ Sammy Egorin / Tony Sciuto ]
 /トニー・シュート Tony Sciuto
 ※日本独自のヒット。

05)Kentucky Woman  ケンタッキー・ウーマン 1967年
 [ Neil Diamond ]
 /ジョン・ウォーカー John Walker
 ※ニール・ダイアモンド(1967年22位)

06)99 Miles From L.A 1975年
 LAから99マイル
 [ Hal David / Albert Hammond ]
 /ジョニー・マティス Johnny Mathis
 ※アルバート・ハモンド(1975年91位/AC1位)

CM
07)Jack & Diane  ジャック・アンド・ダイアン 1982年1位
 [ John Cougar / John Cougar Mellencamp ]
 /ジョン・クーガー John Cougar
  John Mellencamp

08)(I Just) Died In Your Arms Tonight
  愛に抱かれた夜 1987年1位/AC24位
 [ Nick VanEede ]
 /カッティング・クルー  Cutting Crew

09)Groupie (Superstar) 
 グルーピー(スーパースター)  1969年
 [ Bonnie Bramlett / Leon Russell ]
 /デラニー&ボニー&フレンズ
  Delaney & Bonnie & Friends
 ※カーペンターズ(Carpenters-1971年2位/AC1位)

CM
10)Old Love (Live) オールド・ラヴ  1991年
 [ Eric Clapton / Robert Cray ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

AM2:00
11)The Clapping Song(Clap Pat ClapSlap)
 クラッピング・ソング 1965年8位/R&B16位
 [ Lincoln Chase ]
 /シャーリー・エリス Shirley Ellis

CM
12)Don't Change Horses (In The Middle Of A Stream) 
 ドント・チェンジ・ホース 1974年26位/R&B22位
 [ Johnny Watson / Lenny Williams ]
 /タワー・オブ・パワー Tower of Power

13)Heartbeat  ハートビート 1994年
 [ Aswad / Gary Benson / Winston Sela ]
 /アスワド Aswad

14)I'm Gonna Miss You
 アイム・ゴナ・ミス・ユー 1966-67年55位
  [ Jesse Bolian/Lawrence Johnson /Marvin "Smitty" Smith ]
 /アーティスティックス  The Artistics

15)It's Cold Outside  冷たい初恋  1967年68位
  [ Dan Klawon ]
 /クワイア  The Choir
 ※ラズベリーズの前身

16) Garden Party
  思い出のガーデン・パーティー 
1972年6位
 [ Rick Nelson ]
 /リック・ネルソン Rick Nelson
 
CM
17)I Can't Go for That (No Can Do)
 アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット 1981-82年1位/R&B1位/AC12位
 [ Sara Allen / Daryl Hall / John Oates ]
 /ダリル・ホール&ジョン・オーツ ホール&オーツ
 Daryl Hall & John Oates Hall & Oates

18)Rapper's Delight (Single Edit) 
 ラッパーズ・ディライト 1979年36位/R&B4位
 [ Bernard Edwards / Nile Rodgers ]
 /シュガーヒル・ギャング Sugarhill Gang

19)I'm Gonna Knock On Your Door
 恋の売り込み 1961年12位
 [ Aaron Schroeder / Sid Wayne ]
 /エディ・ホッジス Eddie Hodges
 ※アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers-1959年

20)Dayton Ohio 1903
 デイトンオハイオ1903 1972年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

CM
21)Hard Drivin Man (Live) 
  ハード・ドライヴィン・マン 1972年
  [ Jerome Geils / Peter Wolf ]
 /J・ガイルズ・バンド  The J. Geils Band

AM3:00
22)Sally  サリー 1973年69位
 [ Mark Farner ]
 /グランド・ファンク・レイルロード
  Grand Funk Railroad   GFR

CM
23)Oh How We Danced
 オー・ハウ・ウィ・ダンスド 1972年
 [ Al Jolson / Saul Chaplin  ]
 /ジム・キャパルディ Jim Capaldi

24)Loveliest Thing
 ラヴリエスト・シング 1989年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

25)A Friend So True 1979
 [ Kelly Willard ]
 /ケリー・ウィラード Kelly Willard

26)Sad Old Kind Of  Movie 1973年
 [ Tony Macaulay / John MacLeod ]
 /エリー・グリニッチ  Ellie Greenwich

27)Make The Woman Love Me
 メイク・ザ・ウーマン・ラヴ・ミー 1975年
 [Barry Mann/Cynthia Weil]
 /ディオン Dion

CM
28)Together Till The End Of Time  1966年
 愛の終わる日まで
 [ Frank Wilson ]
 /ブレンダ・ハロウェイ Brenda Holloway

29)To Know You Is To Love You
 つのる想い 1965年24位
 [ Ray Henderson / Phil Spector ]
 /ピーター&ゴードン Peter & Gordon
 ※テディ・ベアーズ(Teddy Bears-1958年1位/R&B10位)
 「To Know Him Is To Love Him(会ったとたんに一目ぼれ)」

30)White Rhythm And Blues
 ホワイト・リズム&ブルース  1979年
 [ J.D. Souther ]
 /J.D.サウザー  J・D・サウザー
  J.D. Souther  John David Souther

31)I've Never Loved Anyone More 1974年C&W82位
 [ Linda Hargrove / Michael Nesmith ]
 /リンダ・ ハーグローヴ Linda Hargrove
 ※リン・アンダーソン(Lynn Anderson-1975年C&W14位)

CM
32)Desperado ならず者 1973年
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles


以上、JFN系『BIG SPECIAL』9月29日深夜放送健太さんスペシャルDJによる恒例オール・リクエスト大会のエアプレイ・リスト。前回同様、当日リアルタイムで下書きを作成してたんですが、一応、完成版ということでこちらにもアーカイブ(勿論、いずれRadio Sweetheartに収蔵予定)。

何でも今回、TFMのみ特別番組のため26時からの放送とのことだったので、僭越ながら25時台のオンエア曲目をハッシュタグ付けて実況ツイートさせて頂いたところ、健太さんがその「報酬」として(笑)僕のリクエストかけて下さったので益々もって感謝感激!

厳しい残暑や台風を乗り越え、ようやく我が家の稲刈りも全日程終わったところだったので、歌詞全く関係なく(^^;)収穫祝いのイメージで「Garden Party」を、「リック・ネルソンorジョン・フォガティのカヴァーどちらでもいいです」とリクエストさせて頂いたんですけど、やはりオリジナルの味わいは格別。真夜中にラジオから流れてくるのどかでカントリー・ロッキンなサウンドが最高に心地よいひと時でした(有難うございました)。

それでは最後に大切な確認事項。嬉しいことに今週10月03日(月)-10月06日(木)深夜放送『BIG SPECIAL』健太さんの選曲・監修による「ハーモニーは楽しい~ヴォーカル・グループを聴く」特集とのこと!健太さんスペシャルDJの最終日だけでなく、4日間通して、またまた楽しい夜更かしとなりそうな予感(^^)。そして、どうやら10月10日-10月20日(木)は2週ぶち抜きでジャパニーズ・ポップス特集となるようなので、ということは今月も最終週は健太さんのリクエスト大会で決まり、でしょうか?(是非お願いします!!!)。





| Radio Sweetheart | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

尾道焼き。

onomichi


2011年08月29日(月)

尾道の旅、初日の締めは当然、尾道焼き。
イカ天や砂肝に加え、レンコンや蒲鉾など
具沢山で出汁粉も効いてて、成程こりゃ美味いぜ!

http://t.co/n2nzZIs
posted at 20:01:12


ということで、すっかりインターバル空いてしまいましたが、尾道旅の記録シリーズ
【Part-6】のつづき【Part-7】

事前に下調べしたところ、どうやら尾道市内のお好み焼き屋さんはわりと閉店時間が早いみたいなんですけど、そんな中から選んだのは22時までやってる駅前徒歩5分「すみチャン」。店内にはアンガールズ『てっぱん』お兄ちゃん達の写真やサインが飾られていました。何でも、尾道焼きは広島焼きとはまた具材焼き方が異なるとのことなので、広島焼きも一緒に注文して食べ比べ(^^;)。でもひと口に尾道焼きと言っても、お店によって微妙に具材が違ってたりもするようですね(?)。残念ながら今回の旅では他のお店には行けなかったんで、やはり是非また尾道再訪して味比べしてみたいです!

onomichi onomichi onomichi

onomichi onomichi onomichi

以上、そんな感じで初日は終了。2日目につづく。



| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |