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JFN『BIG SPECIAL』 :メガヒット・アルバム特集 Vol.1

モア・オブ・ザ・モンキーズ【40周年アニバーサリー・エディション】モア・オブ・ザ・モンキーズ
【40周年アニバーサリー・エディション】

(2006/09/13)
モンキーズ


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月28日25:00-28:00
「メガヒット・アルバム特集」
~『ウエスト・サイド物語』からマイケル・ジャクソン、メタリカ
まで、チャートを賑わせた多彩なメガヒットのアルバムを特集 
【第1夜】
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


【1時台:Most Weeks at No.1】
-No.1メガ・ヒット・アルバムBEST10-
~1978年24週1位
『サタデー・ナイト・フィーバー』
(Saturday Night Fever: The Original Movie Sound Track)

01)Jive Talkin'
 ジャイヴ・トーキン 1975年1位/Disco9位
 [ Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb ]   
 /ビージーズ  Bee Gees

CM
~1961年20週1位『ブルーハワイ』サントラ
02)Rock-A-Hula Baby
 ロカ・フラ・ベイビー  1962年23位
 ロッカ・フラ・ベイビー
 [Fred Wise/Ben Weisman/Dolores Fuller]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

~1992年20週1位『ボディガード』サントラ
03)I'm Every Woman
 アイム・エヴリ・ウーマン 1993年4位/AC26位
 [ Nick Ashford / Valerie Simpson ]
 /ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston

~1990年21週1位『プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム』
(Please Hammer, Don't Hurt 'Em)

04)Have You Seen Her?
 ハヴ・ユー・シーン・ハー 1990年4位/Rap9位
 [ Barbara Acklin / MC Hammer / Eugene Record ]
 /MCハマー MC Hammer
 ※チャイ・ライツのヒット(邦題「恋はつめたく」1971年3位/R&B1位)を下敷き

~1984年24週全米1位『パープル・レイン』
05)Let's Go Crazy
 レッツ・ゴー・クレイジー  1984年1位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

~1977年31週全米1位『噂』
06)Go Your Own Way
 オウン・ウェイ 1977年10位
 [ Lindsey Buckingham ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

CM
~1958年31週1位『南太平洋』サントラ
07)Twin Soliloquies/Some Enchanted Evening
 二つの告白~魅惑の宵
 [ Oscar II Hammerstein / Richard Rodgers ]
 /ネリー・フォーブッシュ(ミッチー・ゲイナー)
 エミール・デ・ベック(ロッサノ・ ブラッツィ)
 Nellie Forbush / Emile De Becque
 ※ロッサノ・ ブラッツィの歌声はニューヨーク・メトロポリタン
 歌劇場のジョルジョ・トッツィーが吹き替えで歌っている。


~1956年31週1位『カリプソ』
08)Jamaica Farewell
 さらばジャマイカ 1957年14位
 [ Lord Burgess ] 
 /ハリー・ベラフォンテ Harry Belafonte

~1983-84年37週1位『スリラー』
09)Wanna Be Startin' Somethin'
 スタート・サムシング  1983年5位/R&B5位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

CM
~1961-62年54週1位『ウエスト・サイド物語(West Side Story)』
10)Tonight  トゥナイト
 [ Leonard Bernstein / Stephen Sondheim ]
 /ジム・ブライアント&マーニ・ニクソン
 Jim Bryant / Marni Nixon
 West Side Story Cast Ensemble
 ※トニー役のリチャード・ベイマーとマリア役ナタリー・ウッド
 の吹き替え歌唱(セリフは役者達によるもの)


AM2:00
【2時台:Most Weeks on the Chart】
-ロング・ヒット・アルバムBEST10-
~490週ランキング(9年以上チャート・イン!)

『Johnny's Greatest Hits』(1958年)
11)Chances Are 恋のチャンス  1957年1位/R&B12位
 [ Robert Allen / Al Stillman ]
 /ジョニー・マティス Johnny Mathis

CM
~270週ランキング
『王様と私』サントラ(1956年)

12)Shall We Dance?  シャル・ウィ・ダンス?
 [ Oscar II Hammerstein / Richard Rodgers ]
 /ユル・ブリンナー、デボラ・カー、マーニ・ニクソン
 Marni Nixon / Yul Brynner / Deborah Kerr
 ※マーニ・ニクソンはデボラ・カーの吹き替え

~270週ランキング
『Hymns』(1958年)

13)When They Ring the Golden Bells
  ゴールデン・ベルズ
 [ Traditional ]
 /テネシー・アーニー・フォード  Tennessee Ernie Ford

~281週ランキング
『メタリカ』(1991年)

14)Enter Sandman エンター・サンドマン
 [ Kirk Hammett / James Hetfield / Lars Ulrich ]
 /メタリカ Metallica

~283週ランキング
『オクラホマ!(Oklahoma!)』サントラ(1955年)

15)Oh What a Beautiful Mornin' 美しい朝
 [ Oscar II Hammerstein / Richard Rodgers ]
 /ゴードン・マクレー Gordon MacRae
 
~295週ランキング
『Heavenly』(1959年)

16)Misty  ミスティ 1959年12位/R&B10位
 [ Johnny Burke / Erroll Garner ]
 /ジョニー・マティス Johnny Mathis

CM
~302週ランキング(そのうち15週は1位!)
『つづれおり』(1971年)

17)Beautiful  ビューティフル
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

~331週ランキング
『オペラ座の怪人』(ミュージカル、ステージのオリジナル・キャスト)

18)Wishing You Were Somehow Here Again
 もう一度ここに 現われて 1986年
 [ Charles Hart / Andrew Lloyd Webber / Richard Stilgoe ]
 /サラ・ブライトマン Sarah Brightman

~480週ランキング
『マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)』(1956年)
(ブロードウェイ・ミュージカル、ステージのオリジナル・キャスト)

19)On the Street Where You Live
  君住む街で
 [ Alan Jay Lerner / Frederick Loewe ]
 /ジョン・マイケル・キング
 John Michael King

~741週ランキング(トータル1600週Over!)
『狂気(The Dark Side of the Moon)』

20)The Great Gig in the Sky 虚空のスキャット 1973年
 [ Richard Wright ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

CM
~282週ランキング
『MCMXC a.D.(サッドネス・永遠の謎)』(1991年)

21)Principles of Lust: Sadeness/Find Love/Sadeness [Reprise]
 プリンシプルズ・オブ・ラスト:サッドネス
 ~ファインド・ラヴ~サッドネス(リプライズ)
 1991年5位
 [ Curly MC / David Fairstein / F. Gregorian ]
 /エニグマ Enigma

AM3:00
【3時台前半:モンキーズ】
-1年の間に4枚のアルバムを全米No.1に送り込んだ唯一のアーティスト!-
~1st『恋の終列車(The Monkees)』(1966年)

22)Last Train to Clarksville
 恋の終列車  1966年1位
 [Tommy Boyce / Bobby Hart]
 /モンキーズ The Monkees 

CM
~1st『恋の終列車(The Monkees)』
23)I Wanna Be Free
 自由になりたい 1966年
 [ Tommy Boyce / Bobby Hart ]
 /モンキーズ The Monkees 

~2nd『アイム・ア・ビリーバー(More of the Monkees)』
24)She 彼女  1967年
 [ Angelo Badalamenti / Jeff Barry / Tommy Boyce
  / Marianne Faithfull / Bobby Hart ]

 /モンキーズ The Monkees 

25)I'm a Believer
 アイム・ア・ビリーヴァー(恋に生きよう) 1966年1位
 [ Neil Diamond ]
 /モンキーズ The Monkees 

~3rd『ヘッドクォーターズ(Headquarters)』
26)Forget That Girl
 あの娘を忘れろ 1967年
 [ Douglas Farthing Hatlelid ]
 /モンキーズ The Monkees 

27)Shades of Gray
 灰色の影 1967年
 [ Barry Mann/Cynthia Weil ]
 /モンキーズ The Monkees 

~4th『スターコレクター(Pisces,Aquarius,Capricorn & Jones Ltd)』
28)Cuddly Toy  カドリー・トイ 1967年
 [Harry Nilsson]
 /モンキーズ The Monkees 

29)Pleasant Valley Sunday
 プレザント・バレー・サンデイ
 プリーザント・ヴァリー・サンデー
 [ Gerry Goffin/Carole King ]
 /モンキーズ The Monkees 
 ※「Peter Percival Patterson's Pet Pig Porky(ピーターの可愛い子豚)」
 とのメドレー形式のアルバム・ヴァージョン。シングル・ヴァージョンは1967年3位


CM
【3時台後半はリクエスト・コーナー】
30)Mr. Telephone Man
 ミスター・テレフォンマン 1984年12位/R&B1位
 [ Ray Parker ]
 /ニュー・エディション New Edition

31)It Ain't Over 'Til It's Over
 イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー 1991年2位
 [ Lenny Kravitz ]
 /レニー・クラヴィッツ Lenny Kravitz

32)Forever Blue
 フォーエヴァー・ブルー 1989年
 [ Andy Connell / Corinne Drewery ]
 /スウィング・アウト・シスター Swing Out Sister

33)Love Comes to Everyone
 愛はすべての人に 1979年
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison


CM
34)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage
 


以上、健太さんの選曲&監修による「メガヒット・アルバム」特集、第1夜(11月28日深夜放送)のエアプレイ・リスト。最近ようやく番組サイトが開設され、一応オンエア曲目も掲載されるようになったものの、これだけじゃ僕にはちょっと物足りないので、やはり邦題チャート&年代作者クレジットなども書き添えて個人的に作成&アーカイブ。

正直、今迄メガヒットロングヒットというところを意識してアルバム・チャートを眺めることがほとんどなかったので、そうゆう意味では「成程、こうゆう視点もあるのか」と参考になりましたが、でも、願わくばもうちょっと違う括りで健太さんの選曲楽しみたいなと思わないでもなく・・・(どうもアルバム単位の特集って、少々微妙)。

それにしても、僕の中でメガヒット、ロングヒットのアルバムと言うと中学~高校時代、ずっとチャートの上位に君臨していたブルース・スプリングスティーン『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の印象が強かったんですけど、まだまだ上には上がいるんですね(映画舞台サントラ盤がこんなにも根強い人気があったとは)。普段の健太さんの選曲ではまず耳にすることのないプログレヘヴィメタなんかも登場して面白かったですが、ただもう、その辺りはこれで充分ですから、これ以上は勘弁して下さい(苦笑)。

最後に、3時台後半のリクエスト・コーナーにジョージ「愛はすべての人に」をリクエストしたラジオネーム「ヤスヒロックパイル」は勿論オレです(^^;)。ジャネットさん、有難うございました!


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「静かなヒーロー」の慈愛輝く美しき人生

George

2011年11月22日(火)

『ジョージ・ハリスン
/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』

空いてる平日狙いで昨日時間作って観に行って来ました。
全国入場者先着5千名プレゼントのUK版ポスター、
土日で終了したかと思いきや、
まだ残っててラッキー・ウィルベリー!

http://t.co/88mX3LdK
posted at 19:50:47

素顔のジョージ・ハリスン~リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド【大型本】素顔のジョージ・ハリスン
~リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

(2011/11/16)
オリヴィア・ハリスン
出版:ヤマハ・ミュージック・メディア

やっぱりバングラディシュ・コンサートの映像
が出るとついついバッドフィンガーの姿
を探しちゃう僕。ジャニーズJr.やAKB研究生ファン
の心理もこんな感じ?(笑)。
トム・ぺティとのウクレレ親交もジョージらしいエピソードで、
最後はリンゴのコメントで貰い泣き。
噂の北米ツアー映像にも悶絶!?

posted at 19:52:33

mosdo

ジョージの映画観る前は河原町のモスドで腹ごしらえ。
チンジャオロースのデリサンドと
いちごミルクのスイーツサンドのセットで710円。
店内のBGMでソウル・アサイラムの
「ランナウェイ・トレイン 」が流れてました。

http://t.co/bD6jEH8y
posted at 20:05:01

George George

映画観終わった後はガケ書房経由で、
やはりジョージに敬意を表して
ゼスト御池「白川」本店のビーフカレーで締め
(美味しかった!)。
店内の壁には内藤剛志さんや役所広司さん、
松尾貴史さんらのサインが飾られてました
(あと角淳一さんとか坂東さん)。

http://t.co/geniLuiY
posted at 20:19:05


ということで、これは先週のお話。遅ればせながら10回忌の本日、ブログにもまとめてみた次第。『レコード・コレクターズ』2011年12月号レコスケくんも言ってた通り、『クラウド・ナイン』クラプトンとの日本公演完全スルーな点はファンなら誰しも首をかしげるところですが(スルーした結果、ジェフ・リンのインタビューもカットしてDVDコレクターズ・エディションの特典のみ、ということなのでしょうか・苦笑)、でも大変見応えのあるドキュメンタリーでした。

ちなみに、映画の後、ガケ書房を経由した目的はこれ。

George George

2011年11月21日(月)

ガケ書房でラストの「きのこの友」3号ゲットン!
ギリギリセーフ(^。^;)

http://t.co/bAoafRRa
posted at 18:45:49


裏面が本秀康画伯による「まじかるきのこさんポスター」になってたので、どうしても欲しかったんです(^^)。シリーズ続編となる新作絵本『まじかるきのこさんきのこむらはおおさわぎ』、まだ拝読出来てないんですけど、グッズ展開などもあるようですし、とっても楽しみ!

P.S.そう言えば京都へと向かう新快速電車の座席下でスマホを拾ってビックリドッキリ!?降車時に駅員さんに届けておいたんですけど、無事、持ち主さんの手元に戻ったでしょうか・・・。


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稲刈り2011とGP

inekari2011

2011年09月19日(月)

本日も昨日に続いて稲刈り。
パート4の残りと台風対策でパート5も出来るだけ。
雨が降って来る迄に終わらせてラジオ聴く、のが目標。
ファイッ!

http://t.co/uHAbCjJD
posted at 08:50:37

inekari2011 inekari2011

そういえばα-ステーションでも15時から
達郎さんDJ特番があるみたいなので、一応
そっちの方もMDでタイマー録音セットしてきました。

posted at 08:50:57

inekari2011 inekari2011

稲刈りパート5着手。
本日も田んぼでおにぎりランチタイム。
早く家に帰ってラジオ聴きたい(^_^;)

http://t.co/M5KTUo48
posted at 13:24:38

inekari2011 inekari2011

今日はラジオレコーダーで
『達郎三昧』録音してるから、
『サウンド・キャッチ』に間に合うようにと
コンバイン飛ばして帰って来たのに、
ABCはプロ野球中継延長って!?
(しかも阪神ボロ負け・泣笑)。
でも復興ラジコがあって助かった!
(岩手放送さんに感謝)。

posted at 17:48:46

グリーヴァス・エンジェルグリーヴァス・エンジェル
(1998/03/25)
グラム・パーソンズ
解説:萩原健太

そう言えば9月19日は
グラム・パーソンズの命日でしたね。
やはり今夜は寝る前に『グリーヴァス・エンジェル』でも・・・。

posted at 22:01:44


ということで、以上、稲刈り2011シリーズの続きと同サウンド・トラック
大体もうお気付きかと思いますが、今シーズンはここ迄ヴェルヴェット・クラッシュを振り出しに、イーダティーンエイジ・ファンクラブグラム・パーソンズつながり!

Love Hurts (Light Blue Vinyl) [Analog]Love Hurts
(Light Blue Vinyl) [Analog]

(2011/04/22)
Jenny & Johnny
Gram Parsons & The Fallen Angels


どうやら『グリーヴァス・エンジェル』は来年1月にハイブリッドSACD盤が発売されるようですが、GP関連では4月にレコード・ストア・デイ限定アイテムとして「Love Hurts」の青色ドーナツ盤レコードが出てたの、すっかり見落としてました。まだ手に入るみたいだし、買っちゃおうかな!?



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続々・稲刈り2011

inekari2011 inekari2011

2011年09月18日(日)

急遽本日、稲刈りパート4。
台風や秋雨前線のせいでなかなか予定通りには行かず。
曼珠沙華がぼちぼち咲いてきてるんですが、
まだまだ暑いです(汗)。

http://t.co/5OUnOWRr
posted at 09:21:20

inekari2011 inekari2011

田んぼでおにぎりランチタイムにゃう。
http://t.co/ay3RPEG3
posted at 12:44:19

inekari2011 inekari2011

只今田んぼより帰宅(汗)。
19時からのFM滋賀JFN系『楽楽台湾』なる番組、
「加藤ひさし登場、台湾ロックシーンについて語る」
とラジオ欄にあったので、
取り急ぎそれ録音セットしてお風呂へ!

posted at 18:16:48

と、益々時期遅れではあれど(^^;)、まだまだ稲刈り2011シリーズを個人的な記録として。【パート3】同様、ろくに休憩する暇もなく日が暮れるまでみっちり稲刈りに励んだんですが、それでも田植え2011【パート1】我が家で一番大きな田んぼなだけに流石に一日では全部刈り取れず。さりとて、頑張った甲斐あって思ってた以上に捗ったので、お風呂上がりのラジオも心地よい疲労感の中、楽しむことが出来ました。

サーティーンサーティーン
(1998/03/21)
ティーンエイジ・ファンクラブ


そんな稲刈り2011【Part4】のサウンド・トラック【Part-1】のヴェルヴット・クラッシュに続いてまたまたパワーポップ寄りでティーンエイジ・ファンクラブの3作目『サーティーン』(1993年)。初期のノイジーなギターサウンド路線もさることながら、時折垣間見せるアコースティックで牧歌的な「120 MINS」「Tears Are Cool」辺りが後の『Songs From Northern Britain』にも通じるものがあって僕好み。あとフォーク・ロッキンじゃないけど、タイトルにズバリ「ジーン・クラーク」なんて曲もありますし(笑)、何よりボーナス・トラックフィル・オクス「Chords Of Fame」フライング・ブリトウ・ブラザーズ「Older Guys」をカヴァーしてる点もカントリー・ロック・ファンとしては要注目。



それにしてもFBB「Older Guys」に(※TFCヴァージョンの作者クレジットはグラム・パーソンズの単独名義になってますが、オリジナルのFBBはクリス・ヒルマンバーニー・レドンとの連名)、こんなPVみたいな映像が残ってたんですね!知らなかった!?




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『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』第2部

BCR
NHK-FM
『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』
2011年11月03日(木・祝)
【第1部】18:00-18:50
【第2部】19:20-22:45
DJ:山本さゆり
ゲスト:大森庸雄、鈴木博一、鈴木祥子
SPゲスト(電話):レスリー・マッコーエン
-放送センターCR502スタジオから生放送-
 

http://www.nhk.or.jp/fm/bcr/                                        

【まずは7thシングルから】
12)Summerlove Sensation 太陽の中の恋 1974年UK3位
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCM-35536>(3分09秒)

【ゲスト・コーナー】
-日本での人気の火付け役、音楽評論家の大森庸雄さんを迎えて-
~大森庸雄さんのリクエスト

13)Bye, Bye, Baby
 バイ・バイ・ベイビー 1975年UK1位
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2040>(2分46秒)
 ※フォー・シーズンズ(The Four Seasons-1965年12位)

【更にカヴァーものを2曲】
14)By My Baby ビー・マイ・ベイビー  1974年
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2039>(3分21秒)
 ※ロネッツ「あたしのベビー」(Ronettes-1963年2位)

15)Let's Pretend  レッツ・プリテンド 1976年 
 [ Eric Carmen ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2042>(3分27秒)
 ※ラズベリーズ(Raspberries-1973年35位)

【日本でのデビュー・アルバムとなった2作目から】
『噂のベイ・シティ・ローラーズ(Once Upon A Star)』
16)My Teenage Heart
 ひとりぼっちの十代 1975年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2040>(2分28秒)

17)Let's Go (A Huggin' and a Kissin' in the Moonlight)
 恋のレッツ・ゴー 1975年
 [ Goodison / Wainman ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2040>(3分26秒)

18)Rock & Roll Honeymoon
 ロックン・ロール・ハネムーン 1975年
 [ Goodison / Wainman ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2040>(2分43秒) 
 
19)Once Upon a Star
 想い出のスター 1975年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2040>(2分56秒)

【続いて3枚目のアルバムから】
『青春のアイドル(Wouldn't You Like It ?)』
20)Saturday Night サタデイ・ナイト 1976年US1位
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2041>(2分53秒)

21)Wouldn't You Like It ? 二人でいつまでも 1975年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2041>(3分11秒) 

22)Give a Little Love
 恋をちょっぴり 1975年UK1位
 [ Phil Wainman / Johnny Goodison ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2041>(3分22秒)

23)Maybe I'm a Fool to Love You
 アイム・ア・フール 1975年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2041>(3分53秒)

24)Shanghai'd in Love 恋のシャンハイ 1975年  
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2041>(3分27秒)

【ゲスト・コーナー】
-日本における1976-78年当時の担当ディレクター、鈴木博一さんを迎えて-
~『青春に捧げるメロディー』の名付け親、鈴木博一さんのリクエスト

25)Rock n' Roll Love Letter
 ロックン・ロール・ラブ・レター 1976年US28位 
 [ Tim Moore ]       
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(2分54秒) 

【リクエストが一番多かった4作目のアルバムから】
『青春に捧げるメロディー』
26)Dedication
 青春に捧げるメロディー(ヴォーカル:イアン・ミッチェル) 1976年 
 [ Guy Fletcher / Doug Flett ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(3分52秒)

~更に4作目からスロー・バラードを2連発
27)You're a Woman  すてきな君 1976年 
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(4分12秒)

28)My Lisa  マイ・リサ 1976年
 [ Sam Egorin / Tony Sciuto ]  
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(3分30秒)

【シングルA面・B面も交えつつ、リクエストを3曲続けて】
29)Maryanne 愛しのマリアンヌ 1976年 
  [ Guy Fletcher / Doug Flett ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCM-35536>(2分46秒)
 ※B-Side of 'Money Honey'

30)Love Me Like I Love You  
 ラブ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー 1975年UK4位
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(3分17秒)

31)Mama Li
 ロックン・ロール・ママ・リー 1975年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCM-35536>(3分13秒)
 ※B-Side of 'Love Me Like I Love You'

【4枚目のアルバムからもう1曲】
32)Yesterday's Hero
 イエスタデイズ・ヒーロー 1976年US54位
 [ Harry Vanda / George Young ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(4分29秒)

【ゲスト・コーナー】
-鈴木祥子さんを迎えて-
~鈴木祥子さんのリクエスト

33)Strangers in the Wind
 風のストレンジャー 1978年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2045>(3分41秒)

~鈴木祥子さんとはこの曲でお別れ
34)I Only Want to Be with You
 二人だけのデート 1976年UK4位/US12位
 [ Michael Hawker / Ivor Raymonde ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(3分34秒)
 ※ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield-1964年12位)

【レスリーへ電話インタビュー!?】
~レスリーのリクエスト!
35)Don‘t Let The Music Die
 ハートで歌おう 1977年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2043>(5分45秒) 
 ※日本独自でシングル・カット。 

【5作目のオリジナル・アルバムから】
『恋のゲーム(It's a Game)』
36)It's a Game
 恋のゲーム 1977年UK16位
 [ Chris Adams ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2043>(2分59秒)

37)You Made Me Believe in Magic
 夢の中の恋 1977年UK34位/US10位
 [ Len Boone ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2043>(2分45秒)

38)Rebel Rebel 炎の反逆 1977年
 [ David Bowie ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2043>(3分39秒)

【レスリー在籍最後となる6枚目のオリジナル・アルバムから】
『風のストレンジャー』
39)Another Rainy Day in New York City
 雨のニューヨーク 1978年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ] 
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2045>(4分20秒)

【リクエスト上位10曲を発表】

【番組の締めは訳詞の朗読と共に、この曲で】
40)Dedication
 青春に捧げるメロディー(ヴォーカル:レスリー・マッコーエン) 1976年US60位
 [ Guy Fletcher / Doug Flett ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCA-2042>(3分52秒)
                              
ということで、ニュースのため30分の中断を挟んでスタートした第2部のエアプレイ・リスト。それぞれ出演時間は少々短かったものの(^^;)、ゲストの人選もバッチリで、とくに個人的には9月23日放送『今日は一日“浜松アーカイブス”三昧‐軽音楽編‐』でもローラーズ愛を炸裂されてた鈴木祥子さんのキャスティングが嬉しい限り(ただ、とっても楽しい放送だっただけに、ここに八木誠さんがいらっしゃらない、という現実はやはりどうにも淋しく、残念に思わずにはいられず・・・)。レスリーへの電話インタビューも限られた時間ではありましたけど、成程、確かにサービス精神旺盛でお茶目な人柄が前面に出まくってましたよね(^^)。

ちなみに、番組に寄せられたリクエストを集計して発表された上位10曲は以下の通り。

01位:Dedication(青春に捧げるメロディー)
02位:I Only Want to Be with You(二人だけのデート)
03位:Don‘t Let The Music Die(ハートで歌おう)
04位:Rock n' Roll Love Letter
05位:Saturday Night 
06位:You Made Me Believe in Magic(夢の中の恋)
07位:It's a Game(恋のゲーム)
08位:Yesterday's Hero
09位:Love Me Like I Love You
10位:Bye, Bye, Baby


4時間で40曲というボリュームも終わってみればあっという間でしたし、まだまだ他にもいい曲沢山あって、僕が秘かにリクエストしようかなと考えてた曲も今回は外れてたので(あとパット・マッグリンとかもあり?或いは田中星児さんによる「Saturday Night」の日本語カヴァー・ヴァージョンとか!?)、是非第2弾放送も期待したいところです。最後に山本さゆりさん、並びにスタッフの皆様、長丁場お疲れ様でした&素敵な放送、有難うございました!

Bay City Rollers We Love You !!!



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『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』第1部

青春の記念碑(紙ジャケット仕様)青春の記念碑(紙ジャケット仕様)
(2008/10/22)
ベイ・シティ・ローラーズ


NHK-FM
『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』
2011年11月03日(木・祝)
【第1部】18:00-18:50
【第2部】19:20-22:45
DJ:山本さゆり
-放送センターCR502スタジオから生放送-
 

http://www.nhk.or.jp/fm/bcr/

【まずは記念すべきデビュー・シングルから】
~リード・ヴォーカルはノビー・クラーク

01)Keep on Dancing
 朝まで踊ろう(オリジナル・ヴァージョン) 1971年UK9位 
 [ Willie David Young ]      
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCM-35536> (2分07秒)
 ※ジェントリーズ(The Gentrys-1965年4位)

【更に初期のシングルを3曲続けて】
~3rdシングル

02)Manana いとしのマナナ 1972年
 [ Ken Howard / Alan Blaikley ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCM-35536>(3分11秒)

~4thシングル
03)Saturday Night
 サタデイ・ナイト(ヴォーカル:ノビー・クラーク) 1973年  
 [ Phil Coulter / William Martin ]  
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 <BMG BVCM-35536>(2分49秒)

~4thシングルB面            
04)Hey C.B. バイクで突っ走れ 1973年  
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCM-35536>(3分04秒)

【リード・ヴォーカルにレスリーを迎えた黄金時代のシングル・ヒットを】
~5thシングル
                              
05)Remember (Sha-La-La-La) 
 想い出に口づけ 1974年UK6位 
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCM-35536>(2分30秒)
                              
~6thシングル
06)Shang-A-Lang 
 ベイ・シティ・ローラーズのテーマ 1974年UK2位
 [ Phil Coulter / William Martin ]        
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCM-35536>(3分03秒)

~7thシングル「太陽の中の恋」B面
07)Bringing Back the Good Times
 帰らざる青春 1974年   
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCM-35536>(3分38秒)
                              
【満を持して発表されたデビュー・アルバムから3曲続けて】
『エジンバラの騎士』(※日本では2枚目のアルバム)
08)Angel Angel
 エンジェル・エンジェル 1974年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2039>(2分25秒)

09)Ain't It Strange
 不思議な気持ち 1974年
 [ Faulkner / McKeown / Wood ]    
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2039>(2分07秒)
                           
10)Jenny Gotta Dance
 踊ろよ、ジェニー 1974年
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers  
 <BMG BVCA-2039>(2分33秒)
                              
-最後に時間いっぱいまでもう1曲-
11)There Goes My Baby
 さよならベイビー 1974年
 [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers 
 <BMG BVCA-2039>(2分44秒)
                              

以上、さる11月03日文化の日デビュー40周年&初来日35周年を記念してNHK-FMで放送された4時間特番『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』のエアプレイ・リスト。どうやら番組サイトには掲載されないようだし、NHKネットクラブNHK番組表の過去ページに放送後に発表されたものは邦題だけで物足りなく、一定期間すぎたら消去されちゃいそうなので、そりゃないだろうと思って、まずはニュースで中断入る前の冒頭50分のみですが個人的な覚え書きとして作らせて頂いた次第。やはりメッセージやリクエストは圧倒的に女性ファンの方が多いのかと思いきや、決してそうでもなく「実は秘かにファンでした」とカミング・アウトがてらメッセージを寄せられた男性の方も少なくなかったと聞き、僕も若輩ファンだからと気後れせずリクエスト出せばよかったかなとちょっぴり後悔(ローラーズはほとんど後追い、だったんですけど、その代わり男性ファンの肩身の狭さはザ・グッバイで味わうことに・苦笑)。尚、唯一「不思議な気持ち」にはリスナーからのリクエストはなかったものの、チャッピーさんのフェイヴァリット・ソングということで選曲されてました。


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Dr.Yellow Cafe

Dr.Yello Dr.Yellow

2011年11月08日(火)

ドクターイエローカフェで、のぞみ号ケーキにゃう!
http://t.co/Tjbfstoh
posted at 15:34:32 

と、これは先週のお話。
のぞみ号ケーキ、カワイイだけじゃなくて、濃厚オーガニックホワイトチョコムースでめちゃめちゃまいう~!(少なくとも、過去5年くらいの間にカフェ探訪して食べたケーキの中では一番じゃないかとかと思う程!?)。他にもマンゴームースのドクターイエローケーキをはじめ、コ―ヒ―風味でティラミスベースのレールスターヨーグルトムースの台湾新幹線のケーキなどもあるんですけど、生憎いずれも売り切れ。あと平日だったからでしょうか、京阪電車近鉄特急環状線などのケーキは置いてなかった模様。やはり他のケーキも是非食べ比べしてみたいので、WEBショップでの通販もあるようですが、機会があれば今度はちゃんと予約をして、お店に出向いてまた味わってみたいところです。

鉄道カフェ大阪京橋ドクターイエロー
http://www.eonet.ne.jp/~dryellowkyobashi/OKTMcafe.html

ぐるなび-鉄道カフェ大阪京橋ドクターイエロー
http://r.gnavi.co.jp/ka13801/


三陸鉄道を応援する義援金付きの三陸鉄道ケーキというのも素敵なアイデア!

Dr.Yellow kounotori

ちなみに、ドクターイエロー・カフェ探訪の前には、またまた新大阪駅にて今年2回目ドクターイエロー撮影。更に在来線ホームでは特急こうのとりにも遭遇したので、思わずパシャリと、すっかり「にわか撮り鉄」状態(苦笑)。

Dr.Yellow

で、一応、素人なりのベストショットはこんな感じ。ドクターイエローの隣に300系が入って来た時はテンション上がりました!(300系、来年春に引退なんですってね・・・)。

Train Songs: 200 Great Songs About Railroads Heroes, Hobos and Freight TrainsTrain Songs: 200 Great Songs
About Railroads Heroes,
Hobos and Freight Trains

(2011/01/31)
Johnny Cash、Hank Snow 他


それにしても、このトレイン・ソングホーボー・ソングの名曲ばかりを集めたBOXセット、いくら廉価版とはいえ、200曲入りの10枚組1500円するかしないかなんて、安すぎでしょ!?勿論ジミー・ロジャース「Waiting For A Train」も入ってて、エルヴィスハンク・ウィリアムスニール・セダカボビー・ダーリン等々、顔ぶれも超豪華。以下リンク先ページに収録曲が掲載されいて、全曲試聴も出来ますので、ご興味のある方はチェックされたし。

http://www.weltbild.ch/3/16708109-1/musik/wb-train-songs-10-cds.html



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続・稲刈り2011

inekari2011 inekari2011

2011年09月14日(水)

1日インターバルを置いて本日稲刈りパート2。
いきなり汗だくです!?

http://t.co/mmO7UY3
posted at 08:55:35

inekari2011 inekari2011

シャツを着替えて午後から稲刈りパート3へ。
いくら麦茶飲んでもすぐ汗になって全然追いつかないぜ!!

http://t.co/l8rpLm5
posted at 13:41:48

inekari2011 inekari2011

ということで、またまた遅ればせながらではありますが、稲刈り2011シリーズ
第2弾も個人的な記録として。

実は当初【パート2】【パート3】は2日に分けて稲刈りする予定だったのに、諸事情により1日でやることとなりさぁ大変!?とくに午後の【パート3】はろくに休憩する暇もないくらいで、ひたすら黙々と稲を刈るのみ。オマケに空は秋色でも、気温の方は34度(!)と、まだまだ夏のような陽射しで、熱中症対策でポケットに持ってた塩飴が半分くらいドロドロに溶けちゃうくらい(^^;)。それでも精一杯バリバリ頑張った甲斐あって、何とか暗くなる前に【パート3】も無事終了となったんですけど、残念ながら健太さんの『サウンド・キャッチ』には間に合わず・・・(涙)。

inekari2011

そんな訳で、ちょっぴり恨めしく夕陽を眺めながら、
疲労コンバイン・セグンド状態で家路へと着いたのでした。

inekari2011 inekari2011

そしてこちらが翌日、早速出来あがった新米【パート2】は我が家で、【パート3】もおもに身内で食べる用)。やはり台風気象の影響なのか、昨年よりは少なかったものの、お陰様でまずまずの収穫に恵まれました(感謝)。

Woman in a Man's World EpWoman in a Man's World Ep
(1994/08/25)
Idha


では最後に、稲刈り2011【Part1&Part3】のサウンド・トラックは、元ライド~ハリケーン#1アンディ・ベル前オアシスとはあえて言いたくない・苦笑)の奥様、北欧美人イーダ嬢のミニアルバム『Woman in a Man's World Ep』フェイセスグラム・パーソンズリトル・フィートスティーヴ・ミラーとカヴァーの選曲がいいんだ!

Melody InnMelody Inn
(1993/09/02)
Idha


そう言えば健太さんが『カントリー・ロックの逆襲′98~ヒッコリー・ウインド』の解説でイーダの1st『メロディ・イン』「ビートルズらのカヴァーも収録」と書いておられましたが、あれは間違い。恐らく「All My Loving」っていう彼女の自作による同名異曲を勘違いされたものと思われます(^^;)。


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JFN『BIG SPECIAL』 :一発ヒット特集Vol.4

Essential Phil SpectorEssential Phil Spector
(2011/10/24)
Phil Spector


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月10日25:00-28:00
「一発ヒットの系譜~その瞬間芸を聞く」
第4夜:1965年~1969年編
選曲&監修&スペシャルDJ:宮治淳一
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
http://www2.jfn.co.jp/big/

”全米チャート20位以内の大ヒットを放ちながら、
その後はチャートの上位を飾る大きなヒットを出せなかった
一発ヒット、そのアーティストの瞬間芸を集めて”


【宮治さんが考えるところの”完璧なる一発ヒット”でスタート】
~チャートに入った彼らのシングルはこの曲だけで、あとは100位内に入らず!?

01)In The Year 2525 (Exordium & Terminus)
 西暦2525年 1969年1位
 [ R. Evans/Zager & Evans ]
 /ゼーガ&エバンス Zager & Evans
 ゼーガーとエヴァンス 

CM
【その他、1時台は1970年代の一発ヒットから】
02)Cruel To Be Kind
 恋するふたり 1979年12位
 [ Nick Lowe / Ian Gomm ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

03)Hold On ホールド・オン 1979年16位
 [ Ian Gomm ]   
 /イアン・ゴム Ian Gomm

04)Oh Babe, What Would You Say?
 オウ・ベイブ  1972-73年3位/AC2位
 [ Hurricane Smith ]  
 /ハリケーン・スミス Hurricane Smith

05)Hold Your Head Up 
 ホールド・ユア・ヘッド・アップ 1972年5位
 [ Rod Argent / Chris White ]
 /アージェント Argent

06)Why Can't We Live Together
 かなわぬ想い 1973年3位/R&B1位
 [ Timmy Thomas ]
 /ティミー・トーマス  Timmy Thomas

CM
07)Joy
 喜びのカンタータ  1972年6位/AC2位
 [ Johann Sebastian Bach/Tom Parker ]
 /アポロ100 Apollo100

08)Good Time Charlie's Got the Blues
 グッド・タイム・チャーリー 1972年9位
 [ Danny O'Keefe ]
 /ダニー・オキーフ Danny O'Keefe

09)Life Is A Rock (But The Radio Rolled Me) 
 ロックは恋人 1974年8位
  [ DiFranco/Dolph/Levine ]
 /リユニオン Reunion

10)Wildflower ワイルドフラワー 1973年9位/AC5位
 [ Doug Edwards/David Richardson ]
 /スカイラーク Skylark
 
CM
11)Also Sprach Zarathustra
 (Theme from 2001: A Space Odyssey) 
 ツァラトゥストラはかく語りき 1973年2位/AC5位
 [ Richard Strauss ]
 /エウミール・デオダート Deodato
 エミール・デオダート

AM2:00
【2時台は1960年代の一発ヒットを中心に】
12)More Today Than Yesterday
 モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ 1969年12位
 [ Pat Upton ]
 /スパイラル・ステアケース Spiral Starecase

CM
13)Stand By Your Man
 スタンド・バイ・ユア・マン 1968-69年19位 /C&W1位
 [ Billy Sherrill / Tammy Wynette ]
 /タミー・ワイネット Tammy Wynette

14)5-10-15-20( 25-30 Years Of Love )
 5-10-15-20-25-30イヤーズ・オブ・ラヴ 1970年11位
 [Boyd / Powell]
 /プレジデンツ The Presidents

15)Smile A Little Smile For Me
 笑って!ローズマリーちゃん 1970年5位
 [ Tony Macaulay / Geoff Stephens ]
 /フライング・マシーン The Flying Machine

16)Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye
 ナナ・ヘイ・ヘイ・キス・ヒム・グッバイ 1969年1位
 [ Gary DeCarlo/Dale Frashuer/Paul Leka ]
 /スチーム Steam
 スティーム
 ※バナナラマ「キスしてグッバイ」(1983年UK5位)

17)Tracy トレイシー 1969年9位
 [ Lee Pockriss/Paul Vance ]
 /カフ・リンクス The Cuff Links

CM
18)BlackPearl 
 黒い涙 1969年13位
 [ Irwin Levine/Phil Spector/Toni Wine ]
 チェックメイツ・リミテッド
 ソニー・チャールズ&ザ・チェックメイツ・リミテッド
 The Checkmates Ltd. Featuring Sonny Charles
 ※フィル・スペクターによるプロデュース
 
19)I Was Kaiser Bill's Batman
 口笛天国 1967年20位/UK5位
 [ Roger Cook / Roger Greenaway ]
 /口笛ジャック Whisting Jack Smith

-番外編を2曲:20位以下の曲も救済-
20)Theme From "Summer Of 42"
 おもいでの夏 1971年21位/AC6位
 [ Michel Legrand ]
 /ピーター・ネロ Peter Nero

21)Delicious ! デリシャス 1958年40位
 [Kaye Garson]
 /ジム・バッカス&フレンド
 Jim Backus & Friend

CM
22)Oh Happy Day
 オー・ハッピー・デイ 1969年4位
 [ Edwin Hawkins ] 
 /エドウィン・ホーキンス・シンガーズ
 The Edwin Hawkins' Singers

AM3:00
【3時台は1960年代前半の一発ヒットを中心に】
23)Those Oldies But Goodies (Remind Me of You)
 ゾーズ・オールディーズ・バット・グッディーズ
 ~リマインド・ミー・オブ・ユー
 1961年9位/R&B28位
 [ Nick Curinga/Paul Leo Politi ]
 /リトル・シーザー&ザ・ロマンス
 Little Caesar & The Romans 

CM
24)Then You Can Tell Me Goodbye
 ゼン・ユー・キャン・テル・ミー・グッドバイ 1967年6位
 [ John D. Loudermilk ]  
 /カジノズ The Casinos

25)Talk To Me
 トーク・トゥ・ミー 1963年11位/R&B12位/AC4位
 [ Joe Seneca ] 
 /サニー&ザ・サングロウズ Sunny&The Sunglows
 ※リトル・ウィリー・ジョン(Little Willie John-
 'Talk to Me, Talk to Me '-1958年20位/R&B5位)

 
26)Mother-In-Law
 いじわるママさん 1961年1位/R&B1位
 マザー・イン・ロー
 [ Allen Toussaint ]
 /アーニー・K・ドウ Ernie K-Doe

27)Tell It Like It Is
 恋はきどらず 1966年2位
 テル・イット・ライク・イット・イズ
 [ George Davis/Lee Diamond ]
 /アーロン・ネヴィル Aaron Neville

28)Shout! Shout! (Knock Yourself Out)
 シャウト!シャウト! 1962年6位/R&B25位
 [ Thomas Bogdany/Ernie Maresca ]
 /アーニー・マレスカ Ernie Maresca
 
29)Baby Blue ベイビー・ブルー 1961年12位
 [ Samuel L. Galino / Valerian F. Lagueux ]
 /エコーズ Echoes

CM
-3時台も番外編で1曲救済-
30)I Wonder What She's Doing Tonight?
 恋の危険信号 1963年21位
 [ Bodie Chandler/Barry de Vorzon ]
 /バリー&タマレーンズ Barry & Tamarlanes

31)Denise デニース 1963年10位
 [ Neil Levenson ]
 /ランディ&ザ・レインボーズ
 Randy & The Rainbows
 ※ブロンディ(Blondie-1977年UK2位)

32)Last Kiss
 ラスト・キッス 1964年2位
 [ Wayne Cochran ]
 /J・フランク・ウィルソンとキャバリアーズ
 J.Frank Wilson & The Cavaliers
 ※パール・ジャム (Pearl Jam-1999年2位)

33)Woo Hoo  ウー・フー 1959年16位
 [ George Donald McGraw ]
 /ロッカ・ティーンズ Rock-A-Teens

34)Apache アパッチ 1961年2位/R&B9位
 [ Jerry Lordan ]
 /ヨルゲン・イングマン Jorgen Ingmann

CM
35)Angel of the Morning
 朝の天使 1968年7位
 [ Chip Taylor ]
 /メリリー・ラッシュ&ザ・ターンアバウト
 Merrilee Rush & The Turnabouts


以上、宮治淳一さんのスペシャルDJによる一発ヒット特集、第4夜(11月10日深夜放送)のエアプレイ・リスト。ニック・ロウイアン・ゴムハリケーン・スミスアージェント、更に近年スティーヴ・ウィンウッドもカヴァーしたティミー・トーマス「かなわぬ想い」と、序盤から僕も大好きなヒット曲が並んでウハウハ!この流れならポール・キャラックエースなんかもかけて欲しいところでしたが(^^;)、でも、選曲は勿論、ジャネットさんとの掛け合いや番外編コーナーなどの趣向も楽しく、終わってみれば聴き応えたっぷりで大満足の3時間。なかでもグッと来たのがビーチ・ボーイズがカヴァーしてたサニー&ザ・サングロウズの「トーク・トゥ・ミー」チカ―ノ系が歌う泣きのバラード=ティアドロッパーと言われるだけあって、涙チョチョ切れました(テキサス州サン・アントニオ出身、ということは、そうか、ダグ・サームにとっては直系の先輩なんだ!)。

あと、そう言えばランディ&ザ・レインボーズ「デニース」J・フランク・ウィルソン「ラスト・キッス」1987年夏のNHK-FMワン・ヒット・ワンダー特番健太さんも2曲続けてオンエアされてたご様子!ジム・バッカス&フレンド「デリシャス」を番外編でねじ込む辺りといい、やはり大学時代からの大親友、健太さんの選曲センスとも通じるものを感じます(笑)。本業の方もいろいろお忙しいかとは思いますが、是非また『Big Special』で4度目のスペシャルDJ、お願いしたいです!!そして最後にジャネットさん、僕のメッセージ読んで下さって有難うございました!!!


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JFN『BIG SPECIAL』 :一発ヒット特集Vol.3

My Baby Loves LovinMy Baby Loves Lovin
(2004/01/20)
White Plains


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月09日25:00-28:00
「一発ヒットの系譜~その瞬間芸を聞く」
第3夜:1970年代編
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:宮治淳一
http://www2.jfn.co.jp/big/

”全米チャート20位以内の大ヒットを放ちながら、
その後はチャートの上位を飾る大きなヒットを出せなかった
一発ヒット、そのアーティストの瞬間芸を集めて”

- 1970年 -

01)Venus ヴィーナス 1970年1位
 [ Robby VanLeeuwen ]   
 /ショッキング・ブルー The Shocking Blue

CM
02)Love Grows (Where My Rosemary Goes)
 恋のほのお(ラブ・グロウズ) 1970年5位
 [ Barry Mason / Tony Macaulay ]
 /エジソン・ライトハウス Edison Lighthouse

03)My Baby Loves Lovin'
 恋に恋して 1970年13位
 [ Roger Greenaway / Roger Cook ]
 /ホワイト・プレインズ  White Plains

04)The Rapper ラッパー 1970年2位
 [ Dominic Ierace ]
 /ジャガーズ The Jaggerz

05)Montego Bay 
 モンテゴ・ベイ 1970年8位
 [ Jeff Barry/Bobby Bloom ]
 /ボビー・ブルーム Bobby Bloom

06)All Right Now
 オール・ライト・ナウ 1970年4位
 [ Andy Fraser / Paul Rodgers ]
 /フリー Free

07)Ride Captain Ride
 ライド・キャプテン・ライド 1970年4位
 [ Skip Konte/Mike Pinera ]
 /ブルース・イメージ Blues Image

CM
- 1971年 -
08)Me And Bobby McGee
 ミー・アンド・ボビー・マギー 1971年1位
 [ Fred Foster / Kris Kristofferson ]
 /ジャニス・ジョプリン  Janis Joplin

09)Rose Garden
 ローズ・ガーデン 1971年3位/1970年C&W1位/AC5位
 [Joe South]
 /リン・アンダーソン  Lynn Anderson

10)Put Your Hand In The Hand
 サインはピース 1971年2位/AC4位
 [ Gene MacLellan ]
 /オーシャン Ocean

11)Here Comes The Sun
  ヒア・カムズ・ザ・サン 1971年16位
 [ George Harrison ]
 /リッチー・ヘブンス Richie Havens
 
CM
12)For The Good Times
 心の思い出  1971年11位/C&W1位
 [ Kris Kristofferson ] 
 /レイ・プライス Ray Price

13)Chick-A-Boom ( Don't Ya Jes' LoveIt )
 チッカ・ブーム 1971年9位
 チカ・ブーン
 [ Gwin, Janis/Martin ]  
 /ダディ・デュウドロップ Daddy Dewdrop
 ダディ・デュードロップ 

AM2:00
14)One Toke Over The Line
 人生の道 1971年10位
 [ Michael Brewer/Tom Shipley]
 /ブルーワー&シップレイ Brewer & Shipley

CM
15)Smiling Faces Sometimes
 時には微笑を 1971年3位/R&B2位
 [ Barrett Strong/Norman Whitfield ]
 /アンディスヒューティッド・トルース
 Undisputed Truth

16)Help Me Make It Through The Night
 ひとりぼっちの夜 1971年8位/AC3位/C&W1位
 [ Kris Kristofferson ]
 /サミー・スミス Sammi Smith
 サミィ・スミス

17)Stay Awhile
 恋はつかのま 1971年7位
 [Ken Tobias]
 /ザ・ベルズ The Bells

18)Sweet Mary
 スウィート・メアリー  1971年7位
 [ Steve Jablecki ]
 /ワーズワース・マンション Wadsworth Mansion
ウォッズワース・マンション 

- 1972年 -
19)Layla いとしのレイラ 1972年10位
 [ Eric Clapton / James Beck Gordon ]
 /デレク&ザ・ドミノス  Derek&The Dominos

CM
20)How Do You Do?
 ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ 1972年8位
 [ Hans VanHemert / Harry VanHoof ]
 /マウス&マクニール Mouth & MacNeal

- 1973年 -
21)Dancing In The Moonlight
 ダンシング・イン・ ザ・ムーンライト 1973年13位
 [ Sherman Kelly ]
 /キング・ハーヴェスト King Harvest

22)Right Place Wrong Time
 ライト・プレイス・ロング・タイム  1973年9位/R&B19位
 [ Dr. John / Mac Rebennack ]
 /ドクター・ジョン  Dr.John

- 1974年 -
23)Rock On
 ロックにすべてを 1974年5位
 [ David Essex ] 
 /デヴィッド・エセックス David Essex

24)Be Thankful For What You Got
 ビー・サンク・フォー・ホワット・ユー・ガット 1974年4位/R&B1位
 [ William DeVaughn ]
 /ウィリアム・デヴォーン William DeVaughn

CM
25)Beach Baby    
 ビーチ・ベイビー 1974年4位
 [John Carter/Gillian Shakespear]
 /ファースト・クラス First Class

AM3:00
26)The Entertainer
 エンターテイナー  1974年3位/AC1位
 [ Marvin Hamlisch / Scott Joplin ]
 /マーヴィン・ハムリッシュ Marvin Hamlisch

CM
27)Seasons in the Sun
 そよ風のバラード 1974年1位
 [ Jacques Brel/Rod McKuen ]
 /テリー・ジャックス Terry Jacks

- 1975年 -
28)Love Won't Let Me Wait
 愛の香り 1975年5位/R&B1位
 ラヴ・ウォント・レット・ミー・ウェイト
 [ Vinnie Barrett / Bobby Eli ]
 /メジャー・ハリス Major Harris
 メイジャー・ハリス 

- 1976年 -
29)Wham Bam (Shang- A-Lang)
 恋のバンシャガラン 1976年16位
 [ Rick Geils ]
 /シルバー Silver
 シルヴァー

30)Disco Duck (Part 1)    
 ディスコ・ダック 1976年1位
 [ Rick Dees ] 
 /リック・ディーズ
 Rick Dees & His Cast Of Idiots

31)Nadia's Theme ( The Young And The Restless )
 妖精コマネチのテーマ 1976年8位
 [ Perry Jr. Botkin / Barry Devorzon ]
 /バリー・デヴォーソンとペリー・ボトキン・ジュニア.
  Barry Devorzon&Perry Botkin Jr.

CM
【3時台後半はマイケル・ジャクソン特集】
~11月23日発売の『イモータル』オンエア解禁!
~まずはオリジナル・ヒットを
32)Don't Stop 'Til You Get Enough
 今夜はドント・ストップ 1979年1位/R&B1位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン  Michael Jackson

33)Billie Jean
 ビリー・ジーン 1983年1位/R&B1位/AC9位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン  Michael Jackson

34)Black Or White  ブラック・オア・ホワイト 1991年1位/AC23位
 [ Bill Bottrell / Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン  Michael Jackson

~オンエア解禁ホヤホヤ!
35)Immortal Megamix 2011年
イモータル MEGAMIX 
 :キャン・ユー・フィール・イット/今夜はドント・ストップ
 /ビリー・ジーン/ブラック・オア・ホワイト

 /マイケル・ジャクソン  Michael Jackson

CM
36)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、宮治淳一さん選曲&監修による一発ヒット特集第3夜(11月09日深夜放送)のエアプレイ・リスト。後半、やや駆け足感は否めなかったので、2週連続特集でもいいんじゃないかと思うくらいですが、考えてみれば、それだけまだまだ一発ヒットが沢山ある、ということですもんね(2週でも足りないくらいかも・苦笑)。第3夜の個人的なハイライトは、やはりトニー・マコウレイトニー・バロウズジョン・カーター絡みの3曲。この辺り、夜中にラジオで聴くと俄然盛り上がります!宮治さんが昨夜のスペシャルDJでちらっとおっしゃってた一発ヒット特集の英国チャート編、是非今度やって下さい!!(牛窪さん、お願いします!!!)。


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JFN『BIG SPECIAL』 :一発ヒット特集Vol.2

Love Makes the World Go RoundLove Makes the World Go Round
(2006/09/19)
Deon Jackson


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月08日25:00-28:00
「一発ヒットの系譜~その瞬間芸を聞く」
第2夜:1965年~1969年編
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:宮治淳一

”全米チャート20位以内の大ヒットを放ちながら、
その後はチャートの上位を飾る大きなヒットを出せなかった
一発ヒット、そのアーティストの瞬間芸を集めて”


- 1965年 -
01)A Walk In The Black Forest
 森を歩こう 1965年12位/AC1位(UK15位)
 [ Horst Jankowski ]
 /ホルスト・ヤンコフスキー 
 Horst Jankowski

CM
02)Eve of Destruction
 明日なき世界 1965年1位
 [ Steve Barri/P.F. Sloan ]
 /バリー・マクガイア Barry Mcguire 

03)Baby The Rain Must Fall
 ベイビー・ザ・レイン・マスト・フォール 1965年12位/AC2位
 [ Elmer Bernstein/Ernie Sheldon ]
 /グレン・ヤーブロウ Glenn Yarbrough
 ※スティーブ・マックイーン主演の同名映画(邦題『 ハイウェイ』)主題歌

04)Liar, Liar
 ライアー・ライアー 1965年12位
 [ Dennis Craswell / Jim Donna ]
 /キャスタウェイズ The Castaways

05)Keep On Dancing   
 キープ・オン・ダンシング 1965年4位
 [ W. Young ]
 /ジェントリーズ The Gentrys

06)Popsicles And Icicles
 恋のドライブ・イン 1964年3位/AC2位
 [ David Gates ]
 /マーメイズ The Murmaids

07)You Turn Me On (Turn on Song)  
 ユー・ターン・ミー・オン 1965年8位
 [ Ian Whitcomb ]
 /イアン・ホイットコム Ian Whitcomb
 イアン・ウィットコム

08)Everyone's Gone To The Moon
 月へひととび 1965年13位
 [ Jonathan King ]
 /ジョナサン・キング Jonathan King

CM
09)Goldfinger ゴールドフィンガー 1965年8位/AC2位
 [ John Barry/Leslie Bricusse/Anthony Newley ]
 /シャーリー・バッシー Shirley Bassey

10)Cast Your Fate To The Wind
  風の吹くまま 1965年10位/AC1位
 [ Guaraidi / Weber ]
 /サウンズ・オーケストラル
 Sounds Orchestral Feat. Johnny Pearson  

11)The Boy From New York City
 ニューヨークの少年
 ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ 1965年8位
 [ George Davis/John T. Taylor ]
 /アドリブズ Ad Libs

- 1966年 -
12)The Cheater ザ・チーター 1966年12位
 [ John Krenski ] /ボブ・クーバン&ザ・イン・メン
  Bob Kuban&The In-Men

13)Double Shot (Of My Baby's Love) 
 ダブル・ショット 1966年17位
 [ Don Smith / Cyril Vetter ] 
 /スウィンギン・メダリオンズ  The Swingin' Medallions

CM
14)Elusive Butterfly 
 夢の蝶々 1966年5位
 [ Bob Lind ]
 /ボブ・リンド Bob Lind

15)Lies いつわり 1966年20位
 ライズ
 [ Beau Charles / Buddy Randell ]
 /ニッカボッカーズ The Knickerbockers

AM2:00
16)Cool Jerk
 クール・ジャーク 1966年7位
 [ Donald Storball ]
 /キャピトルズ Capitols

CM
17)Little Girl リトル・ガール 1966年8位
 [ Don Baskin / Bob Gonzalez ]
 /ザ・シンジケート・オブ・サウンド
  The Syndicate Of Sound

18)Love Makes The World Go Round Deon Jackson
 ラヴ・メイクス・ザ・ワールド・ゴー・ラウンド 1966年11位
 [ Deon Jackson ]
 /ディオン・ジャクソン Deon Jackson

19)Psychotic Reaction
 サイコティック・リアクション 1966年5位
 [ Byron Atkinson / John Byrne
  / Roy Chaney / Kenn Ellner / John Michalski ]

 /カウント・ファイブ  Count Five

- 1967年 -
20)Music To Watch Girls By
 恋はリズムにのせて  1967年15位/AC2位
 ミュージック・トゥ・ウォッチ・ガールズ・バイ
 [ Sid Ramin ]
 /ボブ・クリュー・ジェネレーション
 Bob Crewe Generation
 ※アンディ・ウィリアムス(Andy Williams-1967年34位/AC2位)

21)Pata Pata  
 パタパタ 1967年12位
 [ Miriam Makeba/Jerry Ragovoy ]
 /ミリアム・マケバ Miriam Makeba

22)Next Plane To London
 ネクスト・プレーン・トゥ・ロンドン 1967年17位
 [ Kenny Jr. Gist ]
 /ローズ・ガーデン Rose Garden

23)Talk Talk  ト―ク・トーク 1967年15位
 [ Sean Bonniwell ]
 /ミュージック・マシーン  The Music Machine

CM
24)Little Bit O' Soul    
 狂ったハート 1967年2位
 ア・リトル・ビット・オ・ソウル
 [ John Carter / Ken Lewis ]
 /ミュージック・エクスプロージョン
 The Music Explosion

25)Friday On My Mind
 わが心の金曜日 1967年16位
 [ Harry Vanda/George Young ]
 /イージービーツ The Easybeats

- 1968年 -
26)Love Is Blue
 恋はみずいろ 1968年1位/AC1位
  [ P Cour / A Popp ]
 /ポール・モーリア Paul Mauriat

27)Judy in Disguise ( With Glasses ) 
 ジュディのごまかし 1968年1位
 [ Andrew Bernard/John Fred ]
 /ジョン・フレッドとプレイボーイ・バンド
 John Fred & His Playboy Band

28)Grazing In The Glass  
 グレイジング・イン・ザ・グラス(草原の太陽) 1968年1位/R&B1位
 [ Harry Elston/Philemon Hou ]
 /ヒュー・マサケラ Hugh Masekela

CM
28)Mac Arthur Park    
 マッカーサー・パーク 1968年2位 
 [ Jimmy Webb ] 
 / リチャード・ハリス Richard Harris

AM3:00
29)Classical Gas
 クラシカル・ガス  1968年2位/AC1位
 [ Mason Williams ]
 /メイソン・ウィリアムズ  Mason Williams

CM
30)The Good,The Bad And The Ugly
 続・夕陽のガンマン  1968年2位/AC1位
 [ Ennio Morricone ]
 /ウーゴ・モンテネグロ楽団 Hugo Montenegro

31)Green Tambourine 
 グリーン・タンブリン 1968年1位
 [ Paul Leka ]
 /レモン・パイパーズ The Lemon Pipers

32)Pictures Of Matchstick Men
 ピクチャーズ・オブ・マッチスティック・メン 1968年12位
 [ Francis Rossi ]
 /ステイタス・クオー  Status Quo

- 1969年 -
33)Polk Salad Annie  
 ポーク・サラダ・アニー  1969年8位
 [Tony Joe White]
 /トニー・ジョー・ホワイト Tony Joe White

34)Love(Can Make You Happy)
 ラヴ・キャン・メイク・ユー・ハッピー 1969年2位
 [ John Sigler ]
  /マーシー  Mercy

35)Worst That Could Happen
 恋のハプニング 1969年3位 
 [ Jimmy Webb ] 
 /ブルックリン・ブリッジ Brooklyn Bridge  
 ジョニー・マエストロとブルックリン・ブリッジ

CM
【3時台後半はケイコ・リー特集】
~最新ベスト『ヴォイセズ3』より
36)One Hundred Ways
 ワン・ハンドレッド・ウェイズ 2011年
 [ Tony Coleman / Kathy Wakefield
 / Ben Wright / Benjamin Wright ]
 /ケイコ・リー  Keiko Lee 
 ※ジェイムス・イングラム(James Ingram)ヴォーカル、
  クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones-1982年14位/R&B10位/AC5位)

37)Don't Know Why
  ドント・ノー・ホワイ 2011年
 [ Jesse Harris ]
 /ケイコ・リー  Keiko Lee
 ※ノラ・ジョーンズ(Norah Jones -2002年30位/AC4位)

38)Bridge Over Troubled Water
 明日に架ける橋 2011年
 [ Paul Simon ]
 /ケイコ・リー  Keiko Lee
 ※サイモン&ガーファンクル(1970年1位/AC1位)

39)We Will Rock You
 ウィ・ウィル・ロック・ユー  2011年
 [ Brian May ]
 /ケイコ・リー  Keiko Lee
 ※クイーン(1977年)

CM
40)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、宮治淳一さん選曲&監修による一発ヒット特集第2夜(11月08日深夜放送)のエアプレイ・リストも取り急ぎ。

イージー・リスニングもあればサイケなガレージ・ロックバブルガム・ポップ、更にホワイト・ドゥーワップスワンプ・ロックもあってと、1965年後半も盛り沢山で聴き応えたっぷり!(あれ、マーメイズは1964年では?)。先週の健太さんスぺシャルDJによる「ルーツ・ロック大全集」第4夜に続いて、今週もまた大好きなイアン・ホイットコムさんが登場、というのも嬉しくてラジオの前でニンマリ(そう言えば2004年11月14日に京都・磔磔へジャネット・クライン&パーラーボーイズの来日公演を観に行った際、終演後にイアン・ホイットコムさんと宮治さんが何やら話し込んでおられましたっけ・・・。あの時のイアン・ホイットコムさんはギターウクレレピアノにと大活躍で本当に素晴らしかった!僕にとっては今やポール・マッカートニー以上のレフティ・ヒーローかも)。

生憎、第3夜のエアプレイ・リスト作成は間に合いませんでしたが(^^;)、昨夜もゴキゲンな一発ヒットがいっぱいかかってたので、いよいよ今夜放送となる宮治さんのスペシャルDJが益々もって楽しみです!


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JFN『BIG SPECIAL』 :一発ヒット特集Vol.1

ロッキン肺炎ブギウギ流感ロッキン肺炎ブギウギ流感
(1993/02/10)
ヒューイ“ピアノ”スミス
・アンド・ヒズ・クラウンズ


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月07日25:00-28:00
「一発ヒットの系譜~その瞬間芸を聞く」
第1夜:1955年~1964年編
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:宮治淳一


”全米チャート20位以内の大ヒットを放ちながら、
その後はチャートの上位を飾る大きなヒットを出せなかった
一発ヒット、そのアーティストの瞬間芸を集めて”


-1955年-
01)Cry Me A River
 クライ ・ミー・ア・リヴァー  1955年9位
 [ Arthur Hamilton ]
 /ジュリー・ロンドン  Julie London

CM
-1956年-
02)Blue Suede Shoes
 ブルー・スウェード・シューズ 1956年2位/R&B2位/C&W1位
 [ Carl Perkins ]
 /カール・パーキンス Carl Perkins
 ※エルヴィス・プレスリー(1956年20位)

03)Since I Met You,Baby
 君に逢ってから
 シンス・アイ・ メット・ユー・ベイビー 1956年12位/1957年R&B1位
 [ Ivory Joe Hunter ]
 /アイヴォリー・ジョー・ハンター
 Ivory Joe Hunter

-1957年-
04)Little Bitty Pretty One
 リトル・ビティ・プリティ・ワン  1957年6位/R&B2位
 [ Robert Byrd / Francis Day ]
 /サーストン・ハリス Thurston Harris
 Thurston Harris & the Sharps

05)Mr. Lee
 ミスター・リー 1957年6位/R&B1位
 [ Heather Dixon/Helen Gathers
 /Emma Pought/Jannie Pought/Laura Webb ]

 /ボベッツ The Bobbettes

06)Over The Mountain Across The Sea
 オーバー・ザ・マウンテン・アクロス・ザ ・シー 1957年8位/R&B3位
 [ Rex Garvin ]
 /ジョニー&ジョー Johnnie & Joe
 「海を越え山を越えて」(Bobby Vinton-1963年21位)

07)Happy Happy Birthday Baby
 ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー 1957年5位/R&B4位
 [ Gilbert Lopez/Margo Sylvia ]  
 /チューン・ウィ-ヴァ-ズ The Tune Weavers

08)The Silhouettes
 シルエッツ 1957年3位/R&B3位
 [ Bob Crewe / Frank Jr. Slay ]
 /レイズ  The Rays

CM
-1958年-
09)Volare(Nel Blu Dipinto Di Blu)
 ボラーレ 1958年1位/R&B2位
 [ Francesci Migliacci / Domenico Modugno ]
 /ドメニコ・モドゥーニョ Domenico Modugno  

10)Don't You Just Know It
 ドント・ユー・ジャスト・ノウ・イット 1958年9位/R&B4位
 [ Huey "Piano" Smith/Johnny Vincent ]
 /ヒューイ・ピアノ・スミス&ザ・クラウンズ
 Huey "Piano" Smith & The Clowns

11)Book Of Love
 ブック・オブ・ラブ 1958年5位/R&B3位
 [ Warren Davis/George Malone/Charles Patrick ]
 /モノトーンズ The Monotones

12)Little Star リトル・スター 1958年1位/R&B1位
 [ Vito Picone/Arthur Venosa ]
 /エレガンツ The Elegants

13)One Summer Night
 ワン・サマー・ナイト 1958年7位/R&B4位
 [Danny Webb]
 /ダンリアーズ The Danleers
 ダンリールズ

CM
14)To Know Him Is To Love Him
 会ったとたんに一目ぼれ 1958年1位
 [ Phil Spector ]
 /テディ・ベアーズ The Teddy Bears

-1959年-
15)Bongo Rock ボンゴ・ロック 1959年14位
 [ Arthur Egnoian/Preston Epps ]
 /プレストン・エプス Preston Epps

16)Sorry (I Ran All the Way Home)
 ソーリー 1959年2位/R&B14位
 [ Harry Giosasi / Arthur Zwirn ]
 /インパラス The Impalas

AM2:00
17)Guitar Boogie Shuffle
 ギター・ブギー・シャッフル 1959年5位/R&B27位
 [ Arthur "Guitar Boogie" Smith ]
 /ヴァーチューズ  The Virtues

CM
18)Tell Him No テル・ヒム・ノー 1959年8位/R&B21位
 [ Travis Pritchett ]
 /トラヴィス&ボブ Travis & Bob

19)In The Mood
 イン・ザ・ムード 1959年4位/R&B7位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /アーニー・フィールズ楽団
 Ernie Fields & His Orchestra

- 1960年 -
20)Love You So ラブ・ユー・ソー 1960年7位/R&B11位
 [Ron Holden]
 /ロン・ホールデン with ザ・サンダーバーズ
 Ron Holden with The Thunderbirds

21)Forever フォーエヴァー 1960年9位
 [ Buddy Killen ] 
 /リトル・ディッパーズ The Little Dippers
  Anita Kerr Quartet

22)Tracy's Theme
 いとしのトレイシー 1960年13位
 [ Bob Ascher ]
 スペンサー・ロス Spencer Ross

- 1961年 -
23)Angel Baby エンジェル・ベイビー 1961年5位/R&B5位
 [ Rose Hamlin ] 
 /ロージー&ジ・オリジナルズ
 Rosie & The Originals

CM
- 1962年 -
24)Telstar テルスター  1962年1位/1963年R&B5位
 [ Joe Meek ]
 /トーネドース
 トルネイドーズ The Tornados

25)Stranger On The Shore
 白い渚のブルース 1962年1位/AC1位/R&B7位
 [ Blik Acker / Acker Bilk ]
 /アッカー・ビルク Mr. Acker Bilk

- 1963年 -
26)Rhythm Of The Rain
 悲しき雨音 1963年3位/AC1位
 [ John Gummoe ]
 /カスケーズ The Cascades

27)Dominic (Dominique)
 ドミニク 1963年1位/AC1位
 [ Soeur Sourire ]
 /スール・スーリール Soeur Sourire
 (シンギング・ナン The Singing Nun)

28)Washington Square
 ワシントン広場の夜は更けて 1963年2位/AC1位/R&B22位
  [ Bob Goldstein / David Shire ]
 /ヴィレッジ・ストンパーズ The Village Stompers

CM
29)Maria Elena マリア・エレーナ  1963年6位/AC3位
 [ Lorenzo Barcelata / Bob Russell ]
 /ロス・インディオス・タバハラス
 Los Indios Tabajaras

30)Pipeline パイプライン 1963年4位/R&B11位
 [ Brian Carman / Bob Spickard ]
 /シャンティーズ  The Chantays

AM3:00
- 1964年 -
31)Have I The Right?
  ハヴ・アイ・ザ・ライト 1964年US5位(UK1位)
 [ Howard/Blaikley ]
 /ハニーカムズ  The Honeycombs

CM
32)Little Honda リトル・ホンダ 1964年9位
 [ Brian Wilson ]
 /ホンデルズ  The Hondells

33)We'll Sing In The Sunshine
 太陽に歌って  1964年4位
 [ Gale Garnett ]
 /ゲイル・ガーネット Gale Garnett

34)I Wanna Love Him So Bad
 とっても愛したい 1964年9位/R&B9位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /ジェリー・ビーンズ The Jelly Beans

35)Hi-Heel Sneakers
 ハイ・ヒール・スニーカーズ 1964年11位
 [ Robert Higginbotham ]
 /トミー・タッカー Tommy Tucker

36)Penetration
 ペネトレーション 1964年18位
 [ Steve Leonard ]
 /ザ・ピラミッズ The Pyramids

37)(Just Like)Romeo & Juliet
 ロメオとジュリエット 1964年6位
 [ Freddie Gorman/Bob Hamilton ]
 /リフレクションズ The Reflections

- 第1夜の最後は1963年の一発ヒットから-
38)Sukiyaki
 上を向いて歩こう  1963年1位/AC1位/&B18位
 [ 作詞:永六輔 /作曲:中村八大 ]
 /坂本九 Kyu Sakamoto

CM
【3時台後半はコールドプレイ特集】
~3年4ヵ月ぶりとなる新作『マイロ・ザイロト』 をリリース
39)Every Teardrop Is A Waterfall
 ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく 2011年14位
 [ Guy Berryman / Jon Buckland / Will Champion / Chris Martin ]
 /コールドプレイ  Coldplay

40)Yellow イエロー 2001年48位
 [ Guy Berryman / Jon Buckland / Will Champion / Chris Martin ]
 /コールドプレイ  Coldplay

41)Speed Of Sound
 スピード・オブ・サウンド 2005年8位 
 [ Guy Berryman / Jon Buckland / Will Champion / Chris Martin ]
 /コールドプレイ  Coldplay

42)Viva La Vida
 美しき生命 2008年1位
 [ Guy Berryman / Jon Buckland / Will Champion / Chris Martin ]
 /コールドプレイ  Coldplay

43)Charlie Brown チャーリー・ブラウン 2011年
 [ Guy Berryman / Jonny Buckland ] 
 /コールドプレイ  Coldplay

CM
38)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、宮治淳一さん選曲&監修によるJFN系『BIG SPECIAL』11月07日深夜放送のエアプレイ・リスト。曲紹介の際、小山ジャネット愛子さんは流石に全部のチャート記録や邦題までは網羅して下さらないですし(苦笑)、個人的にも勉強して記録しておきたいなと思って作成してみました。

第1夜から2時間半で全38曲とボリュームたっぷり一発ヒット特集、年代を追う形式で整理されていてわかりやすく、それでいて多彩なジャンルでヴァラエティ豊か!トラヴィス&ボブ「テル・ヒム・ノー」など、日頃なかなかラジオの電波には乗らないような一発ヒットも聴けて楽しかったです(成程、一発屋の定義を「全米20位までにチャートされたヒット曲があることを大前提とし、それ以降、少なくとも40位以内にランキングされたナンバーがないこと」とするならば、カール・パーキンス坂本九さんもワンヒット・ワンダー、ということになるんですね)。もしかして、ジョン・レノンもカヴァーしてたロージー&ジ・オリジナルズ「エンジェル・ベイビー」は宮治さん所有のドーナツ盤をかけて下さったんでしょうか?ラジオを通して耳にしても、スクラッチ・ノイズがまた何とも味わい深く、暖かい響きで心地よかったです(^^)。

最後にアルバム・ジャケを拝借したヒューイ“ピアノ”スミス『Having a Good Time』について一言。やはり日本盤タイトル『ハヴィング・ア・グッド・タイム』より『ロッキン肺炎ブギウギ流感』の方がいいな!


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JFN『BIG SPECIAL』 :ルーツ・ロック大全集Vol.4

テイク・ミー・バック・トゥ・タルサテイク・ミー・バック・トゥ・タルサ
(2003/07/20)
アスリープ・アット・ザ・ホイール


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月03日25:00-28:00
「ルーツ・ロック大全集」第4夜
選曲&監修&スペシャルDJ:萩原健太
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子


【1時台前半はダグ・サームを特集】
~まずはサー・ダグラス・バンド名義の『テキサス・トルネイド』から

01)San Francisco FM Blues
 サンフランシスコ・FM・ブルース  1973年
 [ Doug Sahm ]
 /サー・ダグラス・バンド The Sir Douglas Band
 ダグ・サーム Doug Sahm

CM
~サー・ダグラス・クインテット時代のカントリー・ロック調の楽曲を
02)Dallas Alice ダラス・アリス  1969年
 [ Doug Sahm ]
 /サー・ダグラス・クインテット
 Sir Douglas Quintet

~C.C.R.のリズム隊をバックに従えレコーディングした
『グル―ヴァーズ・パラダイス』から

03)Beautiful Texas Sunshine
 ビューティフル・テキサス・サンシャイン  1974年
 [ Doug Sahm ]
 /ダグ・サーム Doug Sahm

~ホーン・セクションがバックを彩っているダグ・サームのナンバーを2曲続けて
04)All The Way To Nothing  1980年
 [ Doug Sahm ]  
 /ダグ・サーム Doug Sahm

05)I Won't Cry  アイ・ウォント・クライ 1989年
 [ Dorothy LaBostrie / Joe Ruffino ]
 /ダグ・サーム Doug Sahm
 ※ジョニー・アダムス(Johnny Adams-1959年)

~テックス・メックス界のスーパーグループ=テキサス・トーネイドス
06)She Never Spoke Spanish to Me
 シー・ネヴァー・スポーク・スパニッシュ・ トゥ・ミー  1990年
 [ Butch Hancock ]
 /テキサス・トーネイドス
 Texas Tornados

CM
【1時台後半はライ・クーダー特集】
~ゴスペルのカヴァー

07)Tamp 'Em up Solid
 タンペム・アップ・ソリッド 1974年
 [ Traditional ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 
~カントリーのカヴァー
08)He'll Have to Go
 浮気はやめなよ  1976年
 [ Audrey Allison / Joe Allison ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※ジム・リーヴス(Jim Reeves-1960年2位/C&W1位/13位)

~オールド・ジャズのカヴァー
09)Shine  シャイン  1978年
 [ Lew Brown / Ford Dabney / Cecil Mack ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※1910年に作られた楽曲。ルイ・アームストロング、
 エラ・フィッツジェラルド、ミルズ・ブラザーズらもレコーディング。


CM
~オリジナルのラテン調ナンバー
10)Filipino Dancehall Girl
 フィリピーノ・ダンスホール・ガール  2008年
 [ Ry Cooder ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder

~R&Bのインスト・カヴァー
11)The Dark End of the Street
  ザ・ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート 1972年
 [ Chips Moman / Dan Penn ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※ジェイムス・カー(James Carr-1967年77位/R&B10位)

AM2:00
【2時台前半はアスリープ・アット・ザ・ホイール特集】
~1973年デビュー。ウェスタン・スウィング(ジャズとカントリーの融合)
を基調に、ジャンプ・ブルースやテックス・メックスなどをごった煮に
したような感じの音楽で、テキサス州オースティンを拠点に活躍中。

12)Boogie Back to Texas
 ブギー・バック・トゥ・テキサス 1987年C&W53位
 [ Ray Benson ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

CM
~2曲続けて
13)Am I High?  アム・アイ・ハイ 1977年
 [ Ray Benson/Chris O'Connell/Peter Sheridan ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

14)Texas Me And You テキサス・ミー&ユー 1978年C&W75位
 [ Ray Benson ] 
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

~女性ジョーカルにスポットを当てて2曲
15)Up Up Up
 アップ,アップ,アップ 1980年
 [ Dan Hicks ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel
 
16)Baby ベイビー 1985年
 [ Paul Young ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

~最後に健太さんの大好きな曲を
17)Dance With Who Brung You
 ダンス・ウィズ・フー・ ブラング・ユー 1991年71位
 [ Ray Benson ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

CM
【2時台後半はオールド・タイミーな音楽に着目してる人達を集めて】
18)My Old Timey Baby
 マイ・オールド・タイミィ・ベイビー 1973年
 [ Dan Hicks ]
 /ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックス
 Dan Hicks & His Hot Licks
 Dan Hicks And The Hot Licks

19)Any Old Time
 エニー・オールド・タイム 1973年
 [ Jimmie Rodgers ]  
 /マリア・マルダー Maria Muldaur
 ※ギターはライ・クーダー

20)Gee Baby Ain't I Good to You 
 ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー 1975年
 [ Don Redman / Andy Razaf ]
 /ジェフ・マルダー Geoff Muldaur
 ※ギターはエイモス・ギャレット

21)Debbie's Song(Love That Man)
 デビーの歌 1976年
 [ Kash Monet / David Federman / Rich Look ]
 /キャシー・チェンバレン Cathy Chamberlain
  ※サザンオールスターズ「女呼んでブギ」の元ネタ!

CM
22)Any Time エニイ・タイム 2001年
 [ Herbert "Happy" Lawson ]
 /レオン・レッドボーン Leon Redbone
 ※1920年代に作られた曲

~最後にイギリスの趣味趣味音楽代表(笑)
23)My Blue Heaven
 マイ・ブルー・ヘヴン 私の青空  1977年
 [ Walter Donaldson / George Whiting ]
 /イアン・ホイットコム Ian Whitcomb
  イアン・ウィットコム

AM3:00
【3時台は第1夜~第3夜でかけきれなかった曲を保護する大暴れタイム】
-但し、キリがないので70年代限定で-
~カントリー・ロック部門

24)Third Rate Romance
 サード・レイト・ロマンス 1975年14位/C&W11位
 [ Russell Smith ]  
 /アメイジング・リズム・エイセス
 Amazing Rhythm Aces

CM
~カントリー・ロック部門
25)Watchin' TV (With the Radio On)
 ウォッチンTV 1974年
 [ Wayne Moss ]
 /ベアフット・ジェリー Barefoot Jerry

~サザン・ロック部門
26)Barroom Sweeper
 バ―ルーム・スウィーパー 1973年
 [ Bryan Cole / James O'Neill ]
 /モーズ・ジョーンズ  Mose Jones
 ※レーナード・スキナードの先輩格

~スワンプ・ロック、ウッドストック・サウンド部門
27)Get Up Jake
 ゲット・アップ・ジェイク 1971年
 [ Robbie Robertson ]
 /ロジャー・ティリソン Roger Tillison

~ウェスタン・スウィング系
28)Hot Rod Lincoln
 ホット・ロッド・リンカーン 1972年9位
 [ Charlie Ryan / W.S. Stevenson ]
 /コマンダー・コディ&ヒズ・ ロスト・プラネット・エアメン
 Commander Cody & His Lost Planet Airmen
 ※タイニ―・ヒルが1951年にヒットさせた
 「Hot Rod Race」のアンサーソングのカヴァー
 (Tiny Hill-1951年29位/C&W7位。George Wilson作)
 ※Charlie Ryan -'Hot Rod Lincoln'(1960年33位/C&W14位)


~サザン・ロック部門
29)Drifter  ドリフター 1975年
 /グラインダー・スウィッチ Grinderswitch
 ※オールマン・ブラザーズ・バンドの弟分

CM
-3時第後半は第1夜のスワンプ・ロック特集でかけたかったけど、
あぶれちゃった曲を保護-

30)The Judgement
 ザ・ジャッジメント  1972年
 [ Jim Dickinson / Mike Utley ]
 /ジム・ディッキンソン
 ジェームス・ルーサー・ディッキンソン
 James Luther Dickinson

31)Misery Loves Company
 ミズリー・ラヴズ・カンパニー  1976年
 [ Jerry Reed ]
 /マイク・フィニガン Mike Finnigan

32)It's Not the Spotlight
 イッツ・ノット・ザ・スポットライト 1973年
 [ Gerry Goffin / Barry Goldberg ] 
 /ジェリー・ゴフィン Gerry Goffin
 ※「それはスポットライトではない」

CM
~最後はこの曲で泣こう!
33)My Friend マイ・フレンド 1974年
 [ Donnie Fritts / Spooner Oldham ]
 /ドニー・フリッツ Donnie Fritts


以上、準レギュラーの(笑)健太さんスペシャルDJによるJFN系『BIG SPECIAL』11月03日深夜放送のエアプレイ・リスト(スイマセン、グラインダー・スウィッチの作者クレジットだけ確認出来ませんでした。ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい)。

1時台のダグ・サームライ・クーダーもさることながら、個人的に盛り上がったのは何と言っても2時台のアスリープ・アット・ザ・ホイールグットタイミーなオールド・タイミー特集!ぶっちゃけ、アスリープ・アット・ザ・ホイールは健太さんがかつてNHK-FMなどのレギュラー番組でもよくかけてた曲ばかり、ではあったものの(^^;)、でもラジオで、それも秋の夜長にこれだけまとめて聴くと益々愉快で、ホント楽しいの何の!(こうゆうの、ラジオでもっと流して欲しい!!)。「Dance With Who Brung You」は僕も好きな曲なので、選曲して頂けて嬉しかったです。

それから、ダン・ヒックスロジャー・ティリソン、やはり予想通り最終夜に用意して下さってましたね(^^)。ただその一方で、結局リトル・フィートの出番がなかった、というのは少々意外な気も。あと、「最後は泣こう」と言ってドニー・フリッツ「マイ・フレンド」かけて下さいましたけど、僕はその前に「イッツ・ノット・ザ・スポットライト」の時点でもう泣いてましたよ!(この曲の非公式RTと思しき、浜省「遠くへ」共々、心に深く沁みる名曲です・・・)。

尚、健太さんの次回ご出演予定は12月01日深夜放送リクエスト大会とのこと。出来ることなら、せめて月イチくらいのペースでお願いしたいところですが、とにかく楽しみです!!!


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JFN『BIG SPECIAL』 :ルーツ・ロック大全集Vol.3

グリーヴァス・エンジェルグリーヴァス・エンジェル
(1998/03/25)
グラム・パーソンズ
解説:萩原健太

TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月02日25:00-28:00
「ルーツ・ロック大全集」
第3夜:カントリー・ロック&サザン・ロック特集
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【1時台前半:カントリー・ロックの始祖、グラム・パーソンズ特集】
~2ndソロ『グリーヴァス・エンジェル』から

01)Ooh Las Vegas
  ウー・ラスヴェガス 1974年
 [ Gram Parsons / Rik Grech ]
 /グラム・パーソンズ Gram Parsons
 ※エミルー・ハリスとのデュエット

CM
~1stソロ『GP』から
02)Still Feeling Blue
 スティル・フィーリング・ブルー 1973年
 [ Gram Parsons ]
 /グラム・パーソンズ Gram Parsons

~キャリアの出発点となったバンド。唯一のアルバムから。
03)Luxury Liner 真珠の舟 1968年
 [ Gram Parsons ]
 /インターナショナル・サブマリン・バンド
 The International Submarine Band

~引き抜かれる形でバーズに加入。
カントリーの本場ナッシュビルで録音した『ロデオの恋人』から

04)Hickory Wind
 ヒッコリー・ウィンド 1968年 
 [ Gram Parsons / B.Buchanan ]
 /ザ・バーズ The Byrds

~バーズを脱退してクリス・ヒルマンらとFBBを結成。
05)Wild Horses
 ワイルド・ホーセス 1970年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /フライング・ブリトー・ブラザーズ
 フライング・ブリトウ・ブラザーズ
 Flying Burrito Brothers
 ※ローリング・ストーンズがグラム・パーソンズに捧げたと言われる曲。

~1stソロ『GP』からもう1曲
06)She シー  1973年
 [ Chris Ethridge/Gram Parsons ]
 /グラム・パーソンズ Gram Parsons

CM
【1時台後半:エリア・コード615特集】
07)Southern Comfort
 サザン・コンフォート 1968年
 [ Area Code 615 ]
 /エリア・コード615 Area Code 615

~彼らのセッション・ワークを振り返って
08)Loving Her Was Easier
 (Than Anything I'll Ever Do Again)
 ラヴィング・ハー・ウォズ・イージアー 1971年26位/AC4位
 [ Kris Kristofferson ]
 /クリス・クリストファーソン Kris Kristofferson
  ※Al.『The Silver Tongued Devil and I』

09)Why You Been Gone So Long 1972年
 [ Mickey Newbury ]
 /ミッキー・ニューベリー Mickey Newbury 
 ※Al.『Heaven Help The Child』

10)Stars  スターズ 1973年
 [ Dan Fogelberg ]
 /ダン・フォーゲルバーグ Dan Fogelberg
 ※Al.『Home Free』

CM
11)Just Pretend
 ジャスト・プリテンド 1970年
 [ Guy Fletcher/Doug Flett ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※Al.『エルヴィス・オン・ステージVol.1』

~ノーバート・パットナムがプロデュースも手掛けた名盤『Blue River』から
12)Pearl's Goodtime Blues
 パールズ・グッド・タイム・ブルース 1972年
 [ Eric Andersen ]
 /エリック・アンダースン Eric Andersen 

AM2:00
【2時台:カントリー・ロックのアーティスト列伝】
13)Pickin' up the Pieces
 ピッキン・アップ・ザ・ピーセズ 1969年
 [ Richie Furay ]  
 /ポコ Poco

CM
14)Some Of Shelly's Blues
 シェリーのブルース 1971年64位
 [ Michael Nesmith ]
 /ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
 Nitty Gritty Dirt Band
 NGDB

15)Nevada Fighter
 ネバダ・ファイター 1971年70位
 [ Michael Nesmith ]
 /マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンド
 Michael Nesmith & The First National Band

16)I Don't Need No Doctor
 アイ・ドント・ニード・ノー・ドクター 1972年81位
 [ Jo Armstead/Nickolas Ashford/Valerie Simpson ]  
 /ニュー・ライダース・オブ・ザ・パープル・セイジ
 New Riders Of The Purple Sage

17) If You Wanna Get to Heaven
 イフ・ユー・ウォナ・ゲット・トゥ・ヘヴン 1974年25位
 [ Steve Cash / John Dillion ]
 /オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ
 オザーク・マウンテン・デァデヴィルズ
 Ozark Mountain Daredevils

18)Amie
 愛しのエイミー 1975年27位
 [ Craig Fuller ]  
 /ピュア・プレイリー・リーグ Pure Prairie League

CM
-2時台後半:カントリー・ロックに接近して行ったアーティストたち-
~1960年代後半から70年代にかけて大きなブームを作り上げたカントリー・
ロックを、既に自分達のフィールドを確立していたグループやシンガー達の
中にも積極的に取り入れようとする動きが見られた。その代表的な例を

19)Dire Wolf
 タイアー・ウルフ  1970年
 [ Jerry Garcia / Robert Hunter ]
 /グレイトフル・デッド Grateful Dead

20)Stories We Could Tell
 ストーリーズ・ウィ・クッド・テル 1972年
 [ John Sebastian ]
 /エヴァリー・ブラザーズ  The Everly Brothers

21)Garden Party
 思い出のガーデン・パーティー  1972年6位
 [ Rick Nelson ]
 /リック・ネルソン Rick Nelson  

22)Colorado コロラド 1973年
 [ Rick Roberts ]
 /リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt

CM
-カントリー・ロックの完成形-
23)Lyin' Eyes いつわりの瞳 1975年2位/AC3位/C&W8位
 [ Glenn Frey/Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

-カントリー・ロック特集の締め括りにもう1曲-
24)If I Could Only Win Your Love
 あなたの愛を得られたら 1975年58位/C&W4位
 [ Charlie Louvin / Ira Louvin ]
 /エミルー・ハリス Emmylou Harris

AM3:00
【3時台前半はサザン・ロックのスター列伝】
25)Midnight Rider 
 ミッドナイト・ライダー 1970年 
 [ Gregg Allman/Robert Payne ] 
 /オールマン・ブラザーズ・バンド
 Allman Brothers Band
 ※1974年19位

CM
26)Sweet Home Alabama
 スイート・ホーム・アラバマ 1974年8位
 スウィート・ホーム・アラバマ
 [ Ed King/Gary Rossington/Ronnie Van Zant ] 
 /レーナード・スキナード Lynyrd Skynyrd

27)Country Side Of Life
 カントリー・サイド 1974年66位
 [ Maurice R. Hirsch / Ricky Hirsch ]
 /ウェット・ウィリー Wet Willie

28)Fire on the Mountain
 ファイヤー・オン・ザ・マウンテン 1975年38位
 [ George McCorkle ]
 /マーシャル・タッカー・バンド
 The Marshall Tucker Band
 ※フィドルはチャーリー・ダニエルズ
 
29)The South's Gonna Do It Again  1975年
 [ Charlie Daniels ]
 /チャーリー・ダニエルズ・バンド
 The Charlie Daniels Band

30)There Goes Another Love Song
 アナザー・ラヴ・ソング  1975年34位
 [ Hughie Thomasson / B.L Yoho / Monte Yoho ]
 /アウトローズ Outlaws

CM
【3時台後半:レディ・アンテべラム特集】
~まずは大ヒット・シングルから

31)Need You Now
 ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる 2009年2位/Hot Country2位
 [ Dave Haywood / Josh Kear / Charles Kelley / Hillary Scott ]
 /レディ・アンテべラム Lady Antebellum

~更に彼らのヒット曲を年代順に3曲続けて
32)Love Don't Live Here 2007年C&W3位
 [ Dave Haywood / Charles Kelley / Hillary Scott ]
 /レディ・アンテべラム Lady Antebellum

33)Lookin' For A Good Time
 ルッキン・フォー・ア・グッド・タイム 2008年67位
 [ Keith Follese / Dave Haywood / Charles Kelley / Hillary Scott ]
 /レディ・アンテべラム Lady Antebellum

34)I Run To You ラン・トゥ・ユー 2009年31位/C&W1位
 [ Tom Douglas / Dave Haywood / Charles Kelley / Hillary Scott ]
 /レディ・アンテべラム Lady Antebellum
 ※第52回グラミー受賞曲

~最後に最新作『夢の貴婦人』から
35)Just A Kiss
 ジャスト・ア・キス~幸せの予感 2011年
 [ Dallas Davidson / Dave Haywood / Charles Kelley / Hillary Scott ]
 /レディ・アンテべラム Lady Antebellum
 ※ Mainstream Top 40(34位)

CM
38)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、第1夜「スワンプ・ロック」特集、そして第2夜の「ウッドストック・サウンド特集」に続き、第3夜「カントリー・ロック&サザン・ロック特集」のエアプレイ・リストも超特急でスピード仕上げ。

久し振りにラジオでカントリー・ロックを沢山聴けて楽しかったですけど、でも欲を言えばグラム・パーソンズのソロは「Brass Buttons」、FBBも「Sin City」など1stの曲も一緒に味わいたくなっちゃうところ(^^;)。もしかしたら、最終夜に取ってあるんでしょうか?(ここ迄、まだ登場してないリトル・フィートダグ・サームダン・ヒックスらの出番にも期待!)。それから、エリア・コード615はずっと普通に「ろく・いち・ご」と読んでたんですが(苦笑)、そうか「シックス・フィフティーン」と読むんですね!何でも、1stの日本盤LPは八木誠さんが解説を執筆されてたとか。生憎、国内盤CDと米盤LPしか持ってないので、是非拝読してみたいです。ちなみに僕、BR5-49(ビー・アール・ファイブ・フォー・ナイン)は、勝手に「ごのよんじゅうきゅう」と読んでました(笑)。

その他、9月のリクエスト大会でかけて貰った「思い出のガーデン・パーティー」も再度聴けて感激なら、ピュア・プレイリー・リーグ「愛しのエイミー」辺りも個人的に嬉しい選曲。真夜中にラジオから流れてくるリンダ「コロラド」(!)やイーグルス「いつわりの瞳」の絶品コーラスワークもまたひときわ美しく響いて、心に沁みまくり・・・。

更にその上で3時台前半にサザン・ロック勢をギュッと凝縮しつつもガツンと豪快に、あと3時台後半は健太さんの選曲じゃないけど今をときめくレディ・アンテベラムのヒット曲を矢継ぎ早にぶちかまされたら、もうテンション上がって寝られませんよ!?こうなったら、この勢いのまま、最終夜に突進したいと思います(^^)。そんな訳で、健太さんのスペシャルDJはいよいよ今夜!



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JFN『BIG SPECIAL』 :ルーツ・ロック大全集Vol.2

MORE MUSIC FROM MUD ACRESMore Music from Mud Acres
: Woodstock Mountains

(2006/01/01)
ウッドストック・マウンテンズ


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月01日25:00-28:00
「ルーツ・ロック大全集」
第2夜:ウッドストック・サウンド特集
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【1時台はウッドストックが生み出した最大の人気グループ、ザ・バンドを特集】
01)Ophelia オフィーリア 1976年62位
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

CM
02)The Weight ザ・ウェイト 1968年63位
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

-3人のヴォーカリストにそれぞれ焦点を当てて-
~リチャード・マニュエルのヴォーカル

03)In a Station
 イン・ア・ステイション 1968年
 [ Richard Manuel ]
 /ザ・バンド The Band

~リヴォン・ヘルムのヴォーカル
04)Up on Cripple Creek
  クリプル・クリーク 1969-70年25位
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

~リック・ダンコのヴォーカル
05)It Makes No Difference
 同じことさ! 1976年
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

CM
- 1時台後半はカヴァー曲を-
~リチャード・マニュエルのヴォーカル

06)Georgia On My Mind
 わが心のジョージア 1977年
 [ Hoagy Carmichael / Stuart Gorrell ]
 /ザ・バンド The Band
 ※レイ・チャールズ(Ray Charles-1960年)

~リヴォン・ヘルムのヴォーカル
07)Don't Do It ドント・ドゥー・イット 1971年
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /ザ・バンド The Band
 ※マーヴィン・ゲイ
 (Marvin Gaye -'Baby Don't You Do It '-1964年27位/R&B27位)
 ※1971年録音で当時未発表だったスタジオ・ヴァージョンで。


~リック・ダンコのヴォーカル
08)A Change Is Gonna Come
 ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム 1973年
 [ Sam Cooke ]  
 /ザ・バンド The Band
 ※サム・クック(Sam Cooke-1965年31位/R&B9位)

~再びリチャード・マニュエルのヴォーカル
09)I Shall Be Released
 アイ・シャル・ ビー・リリースド 1968年
 [ Bob Dylan ]
 /ザ・バンド The Band
 ※ボブ・ディラン(1967年録音)

CM
~解散コンサート『ラストワルツ』から
10)Tura Lura Lural (That's an Irish Lullaby)
 アイルランドの子守唄 (Live)
 [ James Royce Shannon ]
 /ザ・バンド The Band
 ※with ヴァン・モリソン

~最後に再結成の演奏も
11)Young Blood
 ヤング・ブラッド 1995年
 [ Jerry Leiber / Doc Pomus / Mike Stoller ]
 /ザ・バンド The Band
 ※コースターズ「ハイ・ティーン気質」
 (The Coasters-1957年8位)


AM2:00
【2時台はウッドストックゆかりのアーティストたちを特集】
~リチャード・マニュエルとガース・ハドソンも変名で参加

12)Don't Know Where I'm Going
 ドント・ノウ・ホエア・アイム・ゴーイング  1973年
 [ David T Gershen ]
 /ボーダーライン Borderline

CM
~グレイト・スペックルド・バードとその周辺のミュージシャンらで結成
13)All Bowed Down
 オール・バウド・ダウン 1972年
 [ Jeffrey Gutcheon ]
 /ハングリー・チャック Hungry Chuck

~ウッドストック音楽コミュニティの要とでもいうべき兄弟デュオ
14)Uncle Jedd Say
 アンクル・ジェド ・セイ  1970年
 [ Billy Batson ]
 /ハッピー&アーティ・トラウム Happy & Artie Traum

~ボブ・ディランも絶賛した女性シンガー
15)Take Me テイク・ミー 1971年
 [ George Jones/Leon Payne ]
 /カレン・ダルトン Karen Dalton

~ザ・サークル、ザ・バンド、ジャニス・ジョプリン、BS&Tなどの
プロデュースを手掛けたウッドストックきっての才人

16)Davey's on the Road Again
 デイヴィーズ・オン・ザ・ロード・アゲイン 1970年
 [ J.R. Robertson / John Simon ]
 /ジョン・サイモン John Simon

~ポール・バターフィールドがウッドストック派のミュージシャン達と結成。
エイモス・ギャレットのギター・ソロが秀逸!

17)Please Send Me Someone To Love
 愛する人が欲しくて 1973年
 [ Percy Mayfield ]
 /ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
 Paul Butterfield's Better Days

CM
~孤高のアイリッシュ・シンガーも一時ウッドストックの住人に。
ザ・バンドやボーダーラインのメンバーらと親交を結んだ

18)Domino ドミノ 1970-71年9位
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

~ザ・バンドやジョン・サイモンらウッドストックの仲間達との
交流から生まれた名盤『ボビー・チャールズ』より代表曲を。

19)Small Town Talk
 スモール・タウン・トーク 1972年
 [ Bobby Charles / Rick Danko ]
 /ボビー・チャールズ Bobby Charles

~言わずと知れたシカゴ・ブルースの大御所
20) Going Down to Main Street
 ゴーイング・ダウン・トゥ・メイン・ストリート  1975年
 [ Muddy Waters ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

~全曲ウッドストック録音による2ndアルバムから
21)Wake Up ウェイク・アップ  1973年
 [ John Hall ]
 /オーリアンズ  Orleans

CM
~ハッピー&アーティーを中心にウッドストックゆかりの
アーティスト達が一同に集結。『ウッドストック・マウンテンズ』より

22)Cold Front
 コールド・フロント  1977年
 [ Artie Traum ]
  /マッド・エイカーズ Mud Acres
  Woodstock Mountain Revue

~ベアズヴィル・レコードでハウス・エンジニアやプロデューサーを
務めていたことも

23)Wailing Wall  ウェイリング・ウォール 1971年
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

AM3:00
【3時台前半は最も有名なウッドストックの住人、ボブ・ディランを特集】
-実際にウッドストックで録音された作品はほとんどないものの、
世の中の様々な雑音を遮断してくれるウッドストックの町の得難い環境は
ディランの創作活動に大きく影響。その中から、とくにルーツ・ロックの色彩が
濃厚な1960年代末から70年代にかけての曲をセレクト-

24)Lay Lady Lay  レイ・レディ・レイ 1969年7位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

CM
~1966年のオートバイ事故をきかっけに、最前線のシーンから一時撤退、
ウッドストックの自宅で静養の時を過ごしながらザ・バンドのメンバー達と
共に今一度、自らのルーツを見つめ直す作業に取り掛かる。その結果、
ディランの音楽はルーツ色を増していくことに。

25)Knockin' on Heaven's Door
 天国の扉 1973年12位/AC5位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

~ザ・バンドを従えてレコーディングした
『プラネット・ウェイヴス』から2曲

26)On a Night Like This
 こんな夜に  1974年44位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

27)Forever Young
 いつまでも若く 1974年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

~『スロー・トレイン・カミング』より
28)Gotta Serve Somebody
 ガッタ・サーヴ・サムバディ  1979年24位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

~最後に『欲望』からディラン流のルーツ・ロックを。
29)Oh, Sister オー,シスター  1975年
 [ Bob Dylan / Jacques Levy ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan
 ※エミルー・ハリスとのデュエット。

CM
【3時台後半はスーザン・ボイルの新作特集】
 ~『誰かが私を見つめている』より

30)Someone to Watch Over Me
 誰かが私を見つめている  2011年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

31)Both Sides Now  青春の光と影  2011年
 [ Joni Mitchell ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

32)Unchained Melody
 アンチェインド・メロディ  2011年
 [ Alex North / Hy Zaret ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

33)上を向いて歩こう/THE FIRST STAR  2011年
 [ Rokusuke Ei /Hachidai Nakamura/Goodings RINA ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle
 ※日本盤ボーナストラック

34)The Third Man Theme
 第三の男のテーマ  2011年
 [ Anton Karas ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle
 ※日本盤ボーナストラック

35)Return リターン  2011年
 [ Wayne Hector / Steve Mac ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

CM
38)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、JFN系『BIG SPECIAL』11月01日深夜放送のエアプレイ・リストも超特急で作成。「ルーツ・ロック大全集」第2夜ウッドストック・サウンド特集ザ・バンドにはじまり、ディランで終わる豪華ラインナップ。ある意味、王道と言えば王道で正直、選曲にサプライズ感はなかったものの、でもザ・バンドディランは勿論、ベター・デイズ「愛する人が欲しくて」カレン・ダルトンヴァン・モリソンらの歌声を深まりゆく秋の夜長にラジオで聴くとやはりまた格別の味わい!僕も大好きなウッドストック・マウンテンズハッピー&アーティー「アンクル・ジェド ・セイ」なども盛り込んで頂けて嬉しかったです。

そう言えば、第1夜のスワンプ・ロック特集ロジャー・ティリソンがかからなかったので、第2夜のウッドストック・サウンド特集でかかるのかなと思ってたら、そうでもなかったですね(まぁ確かに、一時期ウッドストック在住で『ロジャー・ティリソンズ・アルバム』も当初ウッドストックでレコーディングされる予定だったとはいえ、結局はロスで録音されたものですけど)。もしかしたら最終夜あたりに用意されてたりするのでしょうか?とにかく何にせよ、今夜の放送も大いに期待してます!



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JFN『BIG SPECIAL』 :ルーツ・ロック大全集Vol.1

グリーン・リヴァー+5グリーン・リヴァー+5
(2010/12/22)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年10月31日25:00-28:00
「ルーツ・ロック大全集」
第1夜:スワンプ・ロック特集
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【1時台はC.C.R. を特集】
~まず1時台前半は彼らのオリジナル・ヒットを

01)Have You Ever Senn The Rain?
 雨をみたかい 1971年8位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

CM
02)Proud Mary
 プラウド・メアリー 1969年2位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

03)Bad Moon Rising
 バッド・ムーン・ライジング 1969年2位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 
04)Green River
 グリーン・リヴァー 1969年2位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

05)Travelin' Band
 トラヴェリン・バンド 1970年2位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

06)Lookin' Out My Back Door
 ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア 1970年2位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

07)Down on the Corner
  ダウン・オン・ザ・コーナー 1969年3位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

08)Sweet Hitch-Hiker
 スウィート・ヒッチハイカー  1971年6位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival

CM
~1時台後半はカヴァー曲を
09)Ninety-Nine and a Half (Won't Do)
 99.5  1968年
 [ Steve Cropper / Eddie Floyd / Wilson Pickett ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 ※ウィルソン・ピケット(1966年53位/R&B13位)

10)Good Golly Miss Molly
 グッド・ゴリー・ミス・モリー 1969年
 [ Robert Blackwell / Robert A. Blackwell
 / John Marascalco / Richard Wayne Penniman ]

 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 ※リトル・リチャード(Little Richard-1958年10位/R&B4位)

11)The Night Time Is the Right Time
 ザ・ナイト・タイム・イズ・ザ・ライト・タイム 1969年
 [ Brown / Cadena / Lew Herman ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 ※レイ・チャールズ(Ray Charles-1959年95位/R&B5位)

12)Cotton Fields
 コットン・フィールズ 1969年
 [ Leadbelly ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 ※レッドベリー

13)Hello Mary Lou
 ハロー・メリー・ルー  1972年
 [ Gene Pitney ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 ※リッキー・ネルソン(Rick Nelson-1961年9位)

CM
~C.C.R.特集の締め括りに
14)Long As I Can See the Light
 光ある限り 1970年2位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 ※「Lookin' Out My Back Door」のB面。日本では当初、AB面が逆。

~ジョン・フォガティのソロも1曲
15)Rockin' All Over The World  1975年27位
 ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド
 [ John Fogerty ]
 /ジョン・フォガティ John Fogerty

AM2:00
【スワンプ・ロックの代表的なアーティストたち】
~L.A.コネクションを中心に

16)Amos Moses
 エイモス・モーゼズ 1970-1971年8位/C&W16位
 [ Jerry Reed ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed

CM
17)Polk Salad Annie
 ポーク・サラダ・アニー 1969年8位
 [ Tony Joe White ]
 /トニー・ジョー・ホワイト
 Tony Joe White

18)Ululu ウルル 1972年
 [ Jesse Ed Davis ]
 /ジェシ・エド・デイヴィス Jesse Ed Davis

19)Speak Your Mind
 スピーク・ユア・マインド 1971年
 [ Marc Benno ]
 /マーク・ベノ Marc Benno

20)Comin' Home
 カミン・ホーム 1970年84位
 [ Bonnie Bramlett / Eric Clapton ]
 /デラニー&ボニー Delaney & Bonnie
 ※エリック・クラプトンも参加

21)A Day Without Jesus
 ア・デイ・ウィズアウト・ジーザス  1972年
 [ Don Nix / Bobby Whitlock ]
 /ボビー・ホウィットロック Bobby Whitlock

CM
-2時台後半は
スワンプ・ロック・シーンの親玉的存在=レオン・ラッセルに着目-

22)Of Thee I Sing
 オブ・ジー・アイ・シング  1971年
 [ Don Preston / Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル Leon Russell

~レオン・ラッセルが設立したシェルター・レーベルから3曲続けて
23)Crazy Mama
 クレイジー・ママ 1972年22位
 [ J.J. Cale ]
 /J.J.ケイル J.J. Cale  

24)Sigmund's Blues
 シグムンドズ・ブルース 1971年
 シグマンズ・ブルース
 [ Alan Gerber ]
 /アラン・ガーバー Alan Gerber

25)Three Angels
 スリー・エンジェルス  1971年
 [ Don Nix / Lonnie Mack ]
 /ドン・ニックス Don Nix

CM
~更にレオン・ラッセル関連で
26)Delta Lady デルタ・レディ 1970年
 [ Leon Russell ]
 /ジョー・コッカー Joe Cocker 
 ※『Mad Dogs & Englishmen』を従えたフィルモア・イーストでの強烈なライヴ
 ※シングルは1969年69位


AM3:00
【3時台前半はブリティッシュ・スワンプ特集】
27)Only You Know and I Know
 オンリー・ユー・ノウ・ アンド・アイ・ノウ 1970年42位
 [ Dave Mason ]
 /デイヴ・メイスン Dave Mason

CM
28)Wah-Wah ワー・ワー 1970年
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison

29)After Midnight
 アフター・ミッドナイト 1970年18位
 [ J.J. Cale ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

30)Pearly Queen
 パーリー・クイーン 1968年
 [ Jim Capaldi / Steve Winwood ]
 /トラフィック Traffic

31)My Baby Left Me
 マイ・ベイビー・レフト・ミー  1971年
 [ Arthur "Big Boy" Crudup ]
 /グリース・バンド The Grease Band
 ※エルヴィス・プレスリー( Elvis Presley -1956年31位/C&W13位)

32)Sweet Virginia
 スウィート・ヴァージニア 1972年
 [ Mick Jagger/Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

CM
【3時台後半:トム・ウェイツ特集】
-7年ぶりに新作『バッド・アズ・ミー』を発表-
~まずは代表曲を

33)The Heart of Saturday Night
 土曜日の夜 1974年
 [ Tom Waits ]
 /トム・ウェイツ Tom Waits

~新作からメロウな曲を
34)Back In The Crowd
 バック・イン・ザ・クラウド 2011年
 /トム・ウェイツ Tom Waits

35)Pay Me ペイ・ミー  2011年
 /トム・ウェイツ Tom Waits

36)Last Leaf 最後の一葉  2011年
 /トム・ウェイツ Tom Waits

37)New Year's Eve ニュー・イヤーズ・イヴ  2011年
 /トム・ウェイツ Tom Waits

CM
38)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /チャゲ Chage



以上、JFN系『BIG SPECIAL』10月31日深夜放送のエアプレイ・リストを超特急で作成。第1夜はスワンプ・ロック特集ということで、取っ付きやすくC.C.R.ヒット曲から入りつつも、カヴァー曲のコーナーも設けて下さる辺りはやはり健太さんの選曲&構成って感じ!2時台以降はスワンプの代表的なアーティストを一気に紹介、 とくに3時台前半の英国スワンプ特集はかなり駆け足気味ではあったものの、個人的にはお馴染みどころの中、グリース・バンドをかけて頂けたのが嬉しかったです(時間があればヘンリー・マックロウのソロもねじ込んで欲しかったくらい・笑)。

そんな訳で、今週の『BIG SPECIAL』は健太さんの選曲&監修によるアメリカン・ルーツ・ロック特集。健太さんスペシャルDJによる最終第4夜は勿論、第2夜・第3夜の展開も楽しみですが、何でも来週の放送は「一発屋特集」で(もしかしてNHK-FMの『とことんNo.2』ヒットに対抗?)、最終日のスペシャルDJは宮治淳一さん、更に再来週「フィリー・ソウル特集」吉岡正晴さんが最終日のスペシャルDJを担当されるとのこと!どうやら11月のウィークデーは夜更かしが続きそうですけど(^^;)、その前に今週11月03日TFMホリデー特番『THE BEATNIKS feat.ジョージ・ハリスン マイ・スウィート・ジョージ』(13:30-14:55)に山本さゆりさんDJによるNHK-FMの特番『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』(18:00-22:45)、そして深夜に健太さんのスペシャルDJと、”ラジオ三昧”の一日になっちゃいそうです(苦笑)。


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