Sweetheart Of The Radio

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「10年目のハーモニー」

カリフォルニア・ミュージック&ディズニー・ガールズ~RCA/イクイノックス・コレクション~カリフォルニア・ミュージック
&ディズニー・ガールズ
~RCA/イクイノックス・コレクション~

(2000/07/26)
オムニバス
解説:上柴とおる


2011年10月19日(水)

今日でHP開設10周年
もはや更新云々どころか、
大切なラジオ番組のデータベース
維持していくだけで必死のパッチワーク状態ですが(^^;)、
でも僕にとっては大きな節目なので
カリフォルニア・ミュージックのヴァージョンで
「Ten Years Harmony」を聴きながら
きなこ豆乳で乾杯!
posted at 20:16:52


ということで、ブログには何となくタイミングを逃して書きそびれてたんですけど、あらためてHP開設から10年という数字には我ながらビッ栗!?以前は10周年記念Tシャツエコバッグでも作ってお世話になった方に配ろうかなと考えたりもしてたんですが、いつしかそんな浮かれた気分はなくなり、結局何もなしで申し訳ありません。ただ、どうにかこうにか10年間続けてこられたのも、やはりHPを通じて沢山の方と出逢い、折りに触れご協力頂いたお陰なので、また何かしら違う形で御礼が出来ればと思っています。まずは2011年の締め括りに今一度感謝の気持ちを申し上げると共に、来年もご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

radio sweetheart

ところで、1987年夏のNHK-FM特番『ヒット・ポップス100~ワンヒット・ワンダー』に関して、最終日第7夜(8月16日放送)健太さんが締めにエンディングテーマを兼ねてヴァン・マッコイ「ハッスル」をかけてた、そしてその際「この曲をもって番組タイトル通り100曲目だ」とおっしゃってた、という大変有力な情報を頂戴したんですけど、残念ながら当方には確認する術がなく・・・(この特集のエアプレイ・リストは『FMステーション』誌に掲載されていたデータを元に僕が作成したんですが、合計100曲以上あるので、実際のオンエアではいくつかカットされてたかもしれませんね。何でも『FMレコパル』誌掲載分でも「ハッスル」は欠落してたようです)。もしリスナー仲間の皆様の中でご記憶の方、或いは当時の録音テープなどをお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非是非ご一報下さい!何卒宜しくお願い致します。

ではでは皆様、どうぞ良いお年を。


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Hard Times Come Again No More

konishi xmas

2011年12月24日(土)

NHK-FM『小西康陽これからの人生。』から
素敵なカードとメッセージが届きました。
小西さん、有難うございます!

http://t.co/0Lon92QN
posted at 16:13:10

mathuo santa

2011年12月25日(日)

松尾清憲さんのサイン入り『One More Smile』!?
サンタさん、有難うございます!

http://t.co/OGyzxcuW
posted at 17:36:32


という訳で、今年も仏教徒のクセにプレゼントだけはちゃっかり貰ってる僕(^^;)。
結局、イヴもクリスマスも年賀状作ってるうちに終わってしまったような感じだったので(佐川美術館であったEPOさんのライヴにも残念ながら行けず。「12月のエイプリル・フール」「TWINKLE CHRISTMAS」なども披露して下さったんでしょうか?)、素敵なカードとプレゼントのお陰で、クリスマス精神に触れることが出来て嬉しかったです(『これからの人生』はマンスリー化される前の特番時代から愛聴してるNHK-FMで一番好きな番組。来年の放送も大いに期待してます!)。

gremzgremzgremz

そう言えばグリムス(gremz)クリスマス仕様昨年のとはまた違った趣向で楽しませてくれましたが(只今10本目、9本目の大人の樹についてはまた別の機会に)、やはり基本的に「クリスマス・ソングは夏に聴く派」なもので、ラジオ以外で自発的に聴くことななく・・・。それに今年はクリスマス・ソングよりこの曲を聞きたい気分。

「Hard Times Come Again No More(つらい時はもうごめんだ)」

矢野顕子さんやボブ・ディランジェイムス・テイラーらも歌ってますけど、ケイト&アンナ・マクギャリグル姉妹の歌声も味わい深く。とくにこの動画ではケイトの息子、ルーファス・ウェインライトエミルー・ハリスメアリー・ブラックらも一緒に歌っていて、よりいっそう、美しくもせつなく、心に響くものがあります。



来年はいい年になりますように。



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JFN『BIG SPECIAL』 :X'masリクエスト大会

Acoustic ChristmasAcoustic Christmas
(1990/09/24)
Various Artists


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年12月22日25:00-28:00
「X'masリクエスト大会」
スペシャルDJ:萩原健太
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
http://www2.jfn.co.jp/big/


01)Christmas All Over Again
 クリスマス・オール・オーヴァー・アゲイン 1992年
 [ Tom Petty ]
 /トム・ペティ&ザ・ハート・ブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers

CM
02)Under the Christmas Tree
 アンダー・ザ・クリスマス・ツリー 1989年
 [ J. Bettis / Albert Hammond ]
 /アルバート・ハモンド Albert Hammond

03)Christmas Is The Time To Say 'I Love You'
 クリスマスに“I LOVE YOU” 1981年
 [ Billy Squier/Squirer ]
 /ビリー・スクワイア Billy Squier

04)I Can Hardly Wait 'Till Christmas
 クリスマスが待ち遠しい  1991年
 [ Eddie Levert / Dwaine Mitchell / Walter Williams ]
 /オージェイズ  The O'Jays

05)Little St. Nick
 リトル・セイント・ニック 1963年3位
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06)Christmas Is Here Again
 クリスマス・イズ・ヒア・アゲイン 1978年
 [ Roger Whittaker ]
 /ロジャー・ウィテカー Roger Whittaker

CM
07)White Christmas ホワイト・クリスマス 1980年UK48位
 [ Irving Berlin ]
 /ダーツ Darts

08)Balck Christmas ブラック・クリスマス 1970年
 [ Pervis Staples ]
 /エモーションズ The Emotions

09)As Far as I Can See 明日の約束 1980年
 [ J. Fuller ]
 /トビー・ボー Toby Beau

10)Christmas Eve With You
 クリスマス・イヴ・ウィズ・ユー  1999年
 [ Kenny Rankin ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin

CM
11)River リヴァー  1971年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

12)Rameau's Nephew ラモーズ・ネフュー 1988年
 [ Philippe Saisse ]
 /フィリップ・セス Philippe Saisse

AM2:00
13)Step Into Christmas 2010年
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /ザ・プッピーニ・シスターズ The Puppini Sisters
 ※エルトン・ジョンの邦題「ステップ・イントゥ・クリスマス(ロックン・ロールで大騒ぎ)」

CM
14)Feliz Navidad (Featuring Tish Hinojosa And Ray Benson)
 フェリス・ナビダ
 1997年
 [ Traditional ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール Asleep at the Wheel

15)Must Be Santa マスト・ビー・サンタ 2009年
 [ William Fredericks / Hal Moore ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

16)One Love (People Get Ready)
 ワン・ラブ 1977年
 [ Neville Livingston / Bob Marley ]
 /ボブ・マーリー
 Bob Marley & the Wailers

17)This Christmas
 ディス・クリスマス 1972年11位
 [ Donny Hathaway/Nadine McKinnor ]
 /ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway
 
18)Christmas Song クリスマス・ソング 1974年UK12位
 [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

CM
19)I Love the Winter Weather/I've Got My Love to Keep Me Warm
 冬が好き~恋に寒さを忘れて  1968年
 [ Irving Berlin / E. Brown / Ticker Freeman ]
 /トニー・ベネット Tony Bennett

20)Jingle Bell Rock
 ジングルベル・ロック 1985年
 [ Joe Beal/Jim Boothe ]
 /ジョン・オーツ John Oates

21)Snoopy's Christmas
 スヌーピーのクリスマス 1967年1位
 [ George David Weiss ]
 /ロイヤル・ガーズメン The Royal Guardsmen

22)Christmas in Cape Town
 ケープタウンのクリスマス  1983年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン  Randy Newman

CM
23)It's Just Not Christmas Without You 1992年
 [ John Zambetti ]
 /マリブーズ The Malibooz
 
24)December ディセンバー  1989年
 [ Tim Bricheno / Andy Cousin / Price / Julianne Regan ]
 /オール・アバウト・イヴ All About Eve

AM3:00
25)Christmas in Your Arms
 クリスマス・イン・ユア・アームス  2002年
 [ Felix Cavaliere ]
 /フェリックス・キャバリエ Felix Cavaliere
 ※Al.『A Classic Rock Christmas』

CM
26)Marshmallow World
 マシュマロの世界 1963年
 [ Peter DeRose / Carl Sigman ]
 /ダーレン・ラヴ Phil Spector / Darlene Love

27)Merry Christmas, Baby
  メリー・クリスマス・ベイビー  1968年9位
  [ Lou Baxter/Johnny Moore ]
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※ジョニー・ムーア(1947年)チャック・ベリー(1958年71位)

28)Celebrate Me Home
 セレブレイト・ミー・ホーム  1977年
 [ Bob James / Kenny Loggins ]
 /ケニー・ロギンス Kenny Loggins

29)Have Yourself A Merry Little Christmas
 ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 2002年
 [ Ralph Blane/Hugh Martin ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor

30) I Want You With Me Christmas
 アイ・ウォント・ユー・ウィズ・ミー・アット・クリスマス 1956年
 [ Buddy Farr ]
 /ジェシー・ベルヴィン  Jesse Belvin

CM
31)Santa Claus Is Comin' To Town
 サンタが街にやって来る 1985年
  [ J. Fred Coots/Haven Gillespie ]
 /ブルース・スプリングスティーン&E・ストリート・バンド
 Bruce Springsteen & the E Street Band

32)Dammit, Janet  ダミット・ジャネット 1975年
 [ Richard OBrien ]
 /バリー・ボストウィック、スーザン・サランドン
 Barry Bostwick , Susan Sarandon
 ※『ロッキー・ホラー・ショー』映画版サントラから

33) Silent Night, Lonly Night (Christmas Eve)
  サイレント・ナイト,ロンリー・ナイト(クリスマス・イヴ) 1990年
 [ Tats Yamashita-English lyrics by Nick DeCaro / Sharon Milan ]
 /ニック・デカロ Nick DeCaro

34)Christmas Wish クリスマス・ウィッシュ 1980年
 [ Joey Spampinato ]
 /NRBQ

35)Blue Christmas
 ブルー・クリスマス 1957年
 [ Billy Hayes / Jay Johnson ] 
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
-最後に、健太サンタさんからリスナーへのプレゼント-
36)Let It Be Me/The Christmas Song
 レット・イット・ビー・ミー~クリスマス・ソング  1990年
 [ Gilbert Becaud / Mann Curtis / Pierre Delanoe ]
 /ローラ・ニーロ Laura Nyro
 ※『Acoustic Christmas』 [Columbia]


以上、JFN系『BIG SPECIAL』12月22日深夜放送のエアプレイ・リスト。オンエア聞きながらリアルタイムで作成していた下書きヴァージョンを既に公開させて頂いてますが、やはりこちらのブログにも蓄積(勿論、サイト本体へ順次収蔵予定。健太さんが選曲&監修を担当された12月21日深夜放送分の曲目リストも現在作成中)。

実はこの日に限って僕の地元FM局は独自番組差し替えにより放送がなかった為、ラジコにてKiss FM KOBEで拝聴させて頂いてたので、ジョニ・ミッチェル「リヴァー」が出だしで止まってしまった時はPCがフリーズしたのかと思って一瞬焦ったんですけど(歌詞になぞらえて「順調に滑って行きますように」とジャネットさんナイスフォロー!)、それ以外は何の不安もなく、クリスマス・ソングてんこ盛り、たとえマニアックでも一貫してポップな選曲が愉快痛快で、終始Fun,Fun,Funな3時間。そんな中、僕がリクエストさせて頂いたのはこの番組でも人気急上昇中の(笑)アスリープ・アット・ザ・ホイール。1997年の『Merry Texas Christmas Y'All』からなら「フェリス・ナミダ」を、2007年の『Santa Loves to Boogie』(こちらもゴキゲン!)からなら「メレカリキマカ」を、というのが希望だったんですが、でも残念ながらディオンにはリクエストが来なかったそうですから、ディオンにしとけばよかったかなと、個人的にはそれだけがちょっぴり心残り(^^;)。

ともあれ、健太サンタさん、今年も楽しい放送を、そして最後の最後に素敵なクリスマス・プレゼントまで用意して下さって、本当に有難うございました!ローラ・ニーロが歌う「レット・イット・ミー・ビー」先月観たジョージの映画や、丁度1年前大阪城ホールの千秋楽公演で聞いたまりやさん&達郎さんのデュエットが重なって尚更心に沁みました。来年1月に健太さんの出番がないのは少々淋しいですけど、次回ご出演予定の2月2日深夜放送を今から心待ちにしております!!



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『Back To The チョコEgg』

Dr.yellow egg

2011年12月22日(木)

ようやく見つけたチョコエッグ新幹線
いきなりドクターイエローをゲットン!

http://t.co/DdbTUIEh
posted at 18:05:45

と、これは先週のtwitterより。
ちょっと嬉しかったので(苦笑)ブログにも掲載(^^;)。
でも、ドクターイエローシークレットじゃなくて、700系の彩色違いなんだそう。
全11種類+シークレットとはいえ、どうやら他にも彩色違いあるらしいので
まだまだコンプリへの道は遠く・・・。
既にダブついてる100系新幹線はやぶさとか、
鉄道模型がお好きなロッド・スチュワートさんにでも差し上げたい気分(笑)。

ちなみに僕のメイン・オーディオはほぼテクニクスで統一してるんですが、
スピーカーだけ数年前からトリオを愛用。
いずれも年代モノながら、それなりになかなかいい音出してくれてます(^^)。

昭和のレコード デザイン集 (P-Vine Books)昭和のレコード デザイン集
(P-Vine Books)

(2011/10/29)
山口‘Gucci’佳宏、鈴木啓之 他



そう言えば一乗寺恵文社12月12日から『昭和のレコードデザイン集』発売記念フェアが開催されてるようですけど、これって期間はいつまでなんでしょう?(出品予定のレコード0系新幹線ジャケコンパクト盤も掲載されていたので、何となく気になって)。もしまだ来年までやってるようなら、何年か前のように初詣ついでに足を延ばしてみるのもいいかな、なんて考えてるところです。



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『Voice』

voice

2011年12月20日(火)

やっちん版『オン・ザ・ストリート・コーナー』
とでも言うべき新作の一人多重録音アカペラ集『Voice』、
グッバイ時代のセルフカヴァーも嬉しいけど、
やっぱり「カナリア諸島にて」のロンバケ・カヴァー
にニンマリ。達郎さん同様、シリーズ化希望!

http://t.co/5G4YGocZ
posted at 19:47:06

やっちんの新作アカペラ集『Voice』についてもう一言。
「So Much In Love」を彷彿とさせる
「さらば涙と言おう」のコーラス・アレンジも
素敵でカヴァーセンス抜群!
収録曲の詳細やオンライン通販については
リンク先ご参照あれ。

http://t.co/i0JDBwZm
posted at 19:49:14


以上、一昨日のtwitterより抜粋。
昨日からiTunesレコチョクで先行配信もスタート。
その他の配信サイトでも後日配信の予定があるそうです!

 http://sogayasuhisa.livedoor.biz/archives/1863605.html



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JFN『BIG SPECIAL』 :コーラス・グループ特集Vol.4

ビギンビギン
(1997/04/21)
ミレニウム


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年10月06日25:00-28:00
「ハーモニーの楽しさ~コーラス・グループの魅力」
【第4夜】
スペシャルDJ&選曲&監修:萩原健太
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子


【第3夜までアメリカ中心だったので、今夜はまず英国ものからスタート】
01)Let's Go To San Francisco
 花咲くサンフランシスコ 1967年UK4位
  [ John Carter/Aaron Lewis ]
 /フラワーポット・メン The Flower Pot Men
 
CM
【一人多重録音もの】
-1990年代-

02)Your Imagination
 ユア・イマジネーション 1998年 
 [ Brian Wilson / Joe Thomas / S.R.Dahl ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

-50年代代表:多重録音の草分け-
03)How High The Moon
 ハウ・ハイ・ザ・ムーン 1951年1位
 [ Nancy Hamilton / Morgan Lewis ]
 /レス・ポール&メリー・フォード
 Les Paul & Mary Ford

-1960年代代表-
04)You Can't Do That
 ユー・キャント・ドゥ・ザット 1967年122位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /二ルソン Harry Nilsson
 ※カナダではTOP10ヒット。

-1970年代代表-
05)I'm Not In Love
 アイム・ノット・イン・ラヴ 1975年2位
 [ Graham Gouldman/Eric Stewart ]
 /10cc 
 ※シングル・エディット・ヴァージョン

-1980年代-
06)Maxine  愛しのマキシン  1982年
 [ Donald Fagen ]
 /ドナルド・フェイゲン Donald Fagen

CM
【1960年代後半から70年代にかけて一世を風靡したハーモニー・スタイル】
~パート分けされていない、同じような音域で作る三声くらいのハーモニー、
その代表格

07)Blackbird ブラックバード 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /クロスビー,スティルス&ナッシュ
 Crosby,Stills&Nash CSN
 ※未発表スタジオライヴ・ヴァージョン

~ブラス・ロックにまで影響(笑)
08)Travel Suite: Flight 602
 フライト・ナンバー602  1971年
 [ Robert Lamm ]
 /シカゴ Chicago

~パート分けされていないコーラスの完成形
09)Ol' 55 懐かしき’55年 1974年
 [ Tom Waits ]
 /イーグルス  Eagles

~イーグルスと共に健太さんの憧れを掻き立てたコーラス
10)Crazy Love
 クレイジー・ラヴ 1979年17位/AC1位/C&W95位
 [ Rusty Young ]
 /ポコ Poco

CM
【健太さんが中学生の時にラジオで聴いてぶっとんだコーラス】
11)Bohemian Rhapsody
 ボヘミアン・ラブソディ 1976年9位/UK1位
 [ Freddie Mercury / Queen ]
 /クイーン Queen

AM2:00
【2時台はまず1960年代半ばのハーモニーでスタート】
12)Mr. Dyingly Sad 
 ミスター・ ダイイングリー・サッド 1966年17位
 [ Don Ciccone ]
 /クリッターズ The Critters

CM
【2時台前半はカート・ベッチャー特集!】
~最も成功を収めたプロデュース作品

13)Cherish チェリッシュ 1966年1位
 [ Terry Kirkman ]
 /アソシエイション  The Association

~自身のグループから2曲
14)My World Fell Down
 マイ・ワールド・フェル・ダウン 1967年70位
 [ John Carter/Dick St.John/Jay Lee ]
 /サジタリアス Sagittarius

15)I Just Want to Be Your Friend
 友達になれたら  1968年
 [ Curt Boettcher ]
 /ミレニアム The Millennium 
 
~ソロ
16)The Choice Is Yours
 チョイス・イズ・ユアーズ  1972年
 [ M. Rooney / T. Rooney ]
 /カート・ベッチャー Curt Boettcher

~その後の活動 
17)Jamaica Farewell 
 さらばジャマイカ  1976年
 [Trad./Lord Burgess ]
 /カリフォルニア・ミュージック California Music

18)(Just To Let You Know) I Love you So
 アイ・ラヴ・ユー・ソー
 [ Rick Lisi ]
 /カリフォルニア California

CM
【2時台後半はアカペラ・コーナー】
19)Walk The Dinosaur
 ウォーク・ザ・ダイナソー 2008年
 [ Randy Jacobs / David Was / Don Was ]
 /フライング・ピケッツ The Flying Pickets
 ※Was (Not Was)-1989年7位

20)Teach Me Tonight
 ティ―チ・ミー・トゥナイト 2011年
 [ Sammy Cahn / Gene DePaul ]
 /ナイロンズ The Nylons
 ※ジョー・スタッフォード (Jo Stafford-1955年15位)

-一人多重録音アカペラを2曲-
21)Good Lovin'  グッド・ラヴィン 1988年
 [ Rudy Clark / Arthur Resnick ]
 /ボビー・マクファーリン Bobby McFerrin
 ※オリンピックス(The Olympics-1965年81位)
 ラスカルズ(The Rascals-1966年1位)


22)Mighty Love  マイティ・ラヴ 1985年
 [ Bruce Hawes / Joseph B. Jefferson / Charles Simmons ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren
 ※スピナーズ(The Spinners -1974年20位/R&B4位)

CM
【ゴスペル・ヒット】
23)Oh Happy Day  オー・ハッピー・デイ  1969年4位
 [ Edwin Hawkins / E.F. Rimbault / Traditional ]
 /エドウィン・ホーキンス・シンガーズ
 The Edwin Hawkins Singers

AM3:00
【3時台はボブ・ディランのコーラスものでスタート】
24)7 Deadly Sins
 セヴン・デッドリー・シンズ 1990年
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
  Traveling Wilburys
 
CM
【ソロ・アーティストがバックにコーラスを従えた名演を集めて】
25)Daddy's Home
 ダディーズ・ホーム(ライヴ・シングル) 1982年23位
 [ William Miller/James Sheppard ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard
 ※シェップとライムライツShep & The Limelites(1961年2位/R&B4位)
 ※ジャーメイン・ジャクソンの邦題「パパの家」
  (Jermaine Jackson-1973年9位/R&B3位)


26)A Sunday Kind Of Love
 サンデー・カインド・オブ・ラヴ 1975年
 [ Barbara Belle/Anita Leonard/Louis Prima/Stan Rhodes ]
 /ケニー・ランキン  Kenny Rankin

27)If I Should Fall Behind
 イフ・アイ・シュッド・フォール・ビハインド 1992年
 [ Bruce Springsteen ] 
 /ディオン Dion

28)Smack Dab in the Middle
 スマック・ダブ・イン・ザ・ミドル 1976年
 [ Chuck Calhoun ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder

29)His Hand in Mine
 主の御手をわが胸に 1960年
 [ Mosie Lister ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
【第1夜~第3夜に入れたかったけど入れようがなかった(笑)
健太さんの好きなコーラス】

30)Bluebird  ブルーバード 1973年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

31)Maybe I'm A Fool To Love You
 アイム・ア・フール 1975年
 [ Eric Faulkner ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

32)Save Your Heart For Me
 君のハートは僕のもの  1965年2位
 [ Peter Udell / Gary Geld ]
 /ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ
 Gary Lewis & The Playboys

33)Sandy
 サンディ 1965-1966年27位
 [ John "Bucky" Wilkin/Buzz Cason ]
 /ロニーとデイトナス ロニー&ザ・デイトナス
 Ronny & The Daytonas

34)A Love Song ア・ラヴ・ソング 1983年
 /ダズ・バンド Dazz Band
 ※Al.『On the One』

CM
-最後もやはり第1夜~第3夜に置きどころがなかった
典型(笑)ともいえるこの曲でお別れ-

35)Viva Japon  ビバ・ハポン 1962年
 /トリオ・ロス・パンチョス Los Panchos
 ※Al.『Los Panchos en Japon vol. II 』


以上、10月06日深夜に放送されたJFN系『BIG SPECIAL』「コーラス=ヴォーカル・グループ特集」第4夜のエアプレイ・リスト。なんやかんやしてるうちに発表のタイミングを逃してしまい、今頃になってしまって申し訳ありませんm(__)m。

第1夜から第3夜までのアカデミックに要点が整理されてた放送とはひと味もふた味も違い、「コーラス・グループ特集」というにはやや強引な選曲と構成でしたけど(笑)、でもそこがまた健太さんのスペシャルDJならではの魅力で、とにかく一貫してポップな選曲がゴキゲン。そう言えばカリフォルニア「アイ・ラヴ・ユー・ソー」NHK-FM『ポップス・グラフィティ』月曜日時代カリフォルニア・ミュージック特集(2001年2月19日放送)でもかけて下さってましたが、こうゆうのを全国ネットの番組で紹介して下さるのは、やはり僕が知る限り健太さんだけなので、10年ぶりにラジオで耳にすることが出来て本当に有難い限り。カート・ベッチャー特集は勿論、一人多重録音コーナーも、もっともっと深く掘り下げて頂いて、まだまだ聞きたいくらいでした(また何かの折りにお願いします!)。

さて早いもので、来週はいよいよクリスマス・ウィークTBS系ラジオ『サウンド・キャッチ』では既に先週からクリスマス・ソング・スペシャルで盛り上がってますけど、来週の『BIG SPECIAL』も楽しい放送になること間違いなし。年内最後の登場となる健太サンタさんのスペシャルDJ、リスナー仲間の皆様もどうぞお聴き逃しなく!!




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紅葉狩り2010

2010 2010

今年の紅葉狩りの前に、昨年書きそびれていた「紅葉と鹿カレー。」の続き、
というか本編をようやく遅ればせながら(^^;)。

2010 2010

2010年の紅葉狩りに訪れたのは白洲正子さんの『かくれ里』にも登場する、
聖徳太子ゆかりの滋賀の古刹

2010 2010

名勝庭園小堀遠州の作で、紅葉の美しさは僕史上最高!
なのに京都の名所では考えられないくらい人が少なくて、まさに超穴場でした(ちなみに拝観料は500円で駐車場は無料。毎日拝観出来るのは紅葉シーズンだけ)。

2010 2010 2010

2010 2010 2010

2010 2010 2010

2010 2010 2010

おかげで、各所で写真を撮らせて頂きながら、ゆっくりと散策出来て大満足。

2010

何でも一時は、無住で荒れ寺となっていたものの、今のご住職が就任された24歳の時から一人で復興を始められて、その後、地元の方の協力も得て再興を成し遂げられたとのこと(僕よりもちょっとお若いようですが、尊敬申し上げます)。

2010

見事な紅葉に加え、昨年公開された映画『最後の忠臣蔵』のロケにも使われたというだけあって、趣のある佇まいが本当に素敵。

ということで、今年もまた紅葉狩りに拝観させて頂いたのでした(つづく)。

 

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『岡本太郎と信楽展』

taro taro

生誕100年名誉町民40周年を記念して、現在、滋賀県立陶芸の森で開催されている『岡本太郎と信楽展』、先月末、観に行って来ました(以前はちょくちょく仕事で訪れたりもした信楽も最近はご無沙汰で、ドライヴも2008年夏以来)。

 http://www.e-shigaraki.org/taro/
 http://ja-jp.facebook.com/Taro.shigaraki 

正直なところ、岡本太郎さんが信楽と縁があり、太陽の塔に描かれてる「過去の顔」(黒い太陽)信楽焼のタイルで出来てたなんて、全然知らなかったのでビックリ!?(JR岡山駅の陶壁画「躍進なども信楽で制作されたものだとか)。会場には太陽の塔のミニチュア試作品「黒い太陽」制作時の写真などに加え、「躍進」の原画なんかも展示されていて、やはりビビットでインパクト抜群。残す会期は12月18日(日)まで(月曜休館)ともう僅かなんですけど、入場無料なので、興味のある方には絶好の機会と言えそうです(新名神の信楽インターからも近いからか、駐車場には他府県ナンバーも少なくありませんでした)。

taro taro

ついでに、紅葉狩り本番を前に、陶芸の森にてプチ紅葉狩り。信楽高原の見頃はぼちぼち終盤なのかな(?)、という感じではあったものの、でもまぁ何とか間に合って良かったです(^^;)。

taro

尚、当日のドライヴ・ミュージック松尾清憲さんの最新作『One More Smile』
空高くゆっくりと流れる雲を眺めながら、ハンドル片手に聴く「WING」が最高でした。



嬉しいことにFM-COCOLO『杉真理のヤマイダレディオVol.2』来週12月17日(土)放送には松尾さんがゲスト出演されるとのこと。もしかしたらトークだけじゃなくて、アコギ弾き語りコーナーコントでの共演もあるでしょうか?(^^)。とにかく楽しみ!


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『SMiLE』Tシャツ!

SMiLE SMiLE

2011年12月05日(月)

土曜日のFM-COCOLOちわきさんDJの番組
健太さん出演コーナーの感想送りがてら
プレゼントにも応募してみたら、
思いがけずUS製『SMiLE』Tシャツ当選して
ビッ栗栗栗!?

http://t.co/bV3dGIWj
posted at 20:03:29

SMiLE

TシャツのバックプリントにはThe Beach Boysロゴ
同封のプレゼント当選通知書には、
ちわきまゆみさんがサイン入れて下さってました!
ちわきさん、有難うございます!!

http://t.co/mvkw98Yk
posted at 20:05:38

SMiLE

せっかくなので、ブライアンの『SMiLE』Tシャツ
と共に記念撮影。宮治さんに「それホント
(あんまり)数作ってないんだから大事にしてね!」
と言われたので、
結局『SMiLE』ツアー大阪千秋楽公演当日に
一回着ただけです(^^;)。

http://t.co/9PGVHmWZ
posted at 20:08:07

スマイルスマイル
(2011/11/02)
ビーチ・ボーイズ
解説:萩原健太

以上、今週のビッグ・サプライズな収穫。これもやはり健太さんのお陰です(感謝!)。シンプルなロゴTではあれど、紺色の長袖Tシャツと重ね着するとなかなかいい感じ(といっても、今後着る予定はありませんが・笑)。最初パッと見てアメリカ製かなと思いきや、あらためてタグをよく確認してみたら「Made in Mexico of USA Fabric」となってました(^^;)。


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稲刈り2011完結編

inekari2011 inekari2011

2011年09月24日(土)

絶好の行楽日和ですが、
本日も我が家は稲刈りパート6の続き(^_^;)。
長岡京ソングライン、今年は行けなくて残念…

posted at 09:09:37

inekari2011

ということで、稲刈り2011シリーズのアーカイブスもようやく最終章。ご覧のように、台風のせいでべったりと倒れてしまった稲も、何とか一定方向からならコンバインが上手く起こして刈り取ってくれたのでひと安心。でも僅かな面積・距離なのに、刈り取っては戻り、の繰り返しの上、機械が入れない箇所は仕方なく手作業で、ということもあり、結局半日かかってしまいました(残念ながら、どうしても一部コンバインが踏み付けてしまったり、というロスも見受けられたので、ホントもう、台風には来ないで欲しいです)。

inekari2011 inekari2011

そしてまた交代でおにぎりランチタイムをそそくさと取りつつつ、
午後からは【Part-5】の残りを稲刈り。

inekari2011 inekari2011 

どうやらこの田んぼだけ水はけがやや悪いらしく、まだちょっと台風の前が残っててジュクジュクしてる部分があったものの、慎重にコンバインを運転してクリア。そう言えば今年はトンボをあまり見かけなかったんですけど、あと白鷺の警戒心が薄くなったのか、コンバインが近づいて来てもすぐには逃げなくなったような気が。一方、カエルバッタは例年通りイヤになるくらい沢山いました(苦笑)。

inekari2011

そんなこんなで、翌日コンバインをしっかりお手入れして、我が家の稲刈り2011は無事全日程終了。出来ますれば、長岡京ソングラインは是非また昨年までのように10月第1週に開催して頂けたら嬉しいです(お願いします!)。
 
サザン・アクセンツ(紙ジャケット仕様)サザン・アクセンツ
(紙ジャケット仕様)

(2009/03/18)
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ



では最後に【稲刈り2011完結編】のサウンド・トラックトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ『サザン・アクセンツ』(1985年)。今シーズンはヴェルヴェット・クラッシュを振り出しに、イーダTFCロッキンバーズといった90年代パワーポップギター・ポップ系、それもグラム・パーソンズつながり、という大きな流れがありましたが、やっぱり収穫の季節になるとこのレコジャケに呼び寄せられるみたい。とくにトム・ぺティさん渾身のアルバム・タイトル曲やリチャード・マニュエル最後の録音となった「The Best Of Everything」(プロデュースはロビー・ロバートソン!その他ガース・ハドソンジム・ケルトナーも参加)が締め括りに相応しく、稲刈り終わりの筋肉痛日焼けでボロボロになった肌にアンメルツのように沁みるのでした。



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稲刈り2011ラストスパート!

inekari2011 inekari2011

2011年09月23日(金)

急遽午後から稲刈りパート6に着手。
台風の影響で当初の予定より
だいぶ手間がかかりそう(汗)。
やっぱりラジオレコーダーもう一台欲しいな…

http://t.co/XAvQSTAQ
posted at 12:13:14

inekari2011

今日も『サウンド・キャッチ』に間に合うようにと
コンバイン飛ばして帰って来たのに、
案の定ABCラジオは阪神巨人戦中継延長。
またまた復興ラジコの岩手放送さんのお世話になりました。
来週はジェリー・リーバー追悼特集
ってことはソングライター・ファイルだ!

posted at 19:24:38

ということで、遅れに遅れて、益々季節外れになる一方ですが(スイマセン・汗)、稲刈り2011シリーズのアーカイブ。【Part6】の田んぼは、約2割程度の稲が台風の影響で倒れてしまっていたので(涙)、まずこの日は倒れていない部分をバリバリとひたすら刈り取り。もし倒れてなければ、一気に全部刈り取れたところですが、流石にこればっかりは仕方ありません・・・。

ちなみに、当日twitterの実況で「ラジオレコーダーもう一台欲しい」とツイートしてたのは、亀渕昭信さんがゲスト出演されたNHK-FM『今日は一日“浜松アーカイブス”三昧‐軽音楽編‐』第1部タイマー録音してた為、放送時間帯が重なるNHKラジオ第1『ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ?電撃的スペシャル』を録音出来なかったから。でも後日、思いがけず録音をお裾分けして頂いて、何とか聴くことが出来たので感謝感激!(本当に有難うございました!!)。それだけに、『浜松アーカイブス三昧』第2部の録音設定をうっかりミスって、鈴木祥子さんゲスト・コーナーの最初の方をちょっと聴き逃してしまったことが悔やまれます(>_<)。

Rocking BirdsRocking Birds
(2009/04/07)
The Rockingbirds


では最後に稲刈り2011【Part6】のサウンド・トラックは、ブリットポップ世代の英国産カントリー・ロックバンド=ロッキンバーズのデビュー作(1992年)。このデジタル・リマスター盤のボーナスCDには【Part4】ティーンエイジ・ファンクラブが取り上げてたフライング・ブリトウ・ブラザーズ「Older Guys」のカヴァーも収められているので、これまたグラム・パーソンズつながり!確かリズム隊が元ウェザー・プロフェッツだったと思うんですけど、ジョン・ハートフォードなんかもカヴァーしてましたし、フロントマンのギター&ヴォーカルが僕と同じく左利きという点にも親近感というか、興味を惹かれるものがあり、結構好きでした。



そう言えばYou Tubeで近年のライヴ映像いくつか見つけたんですが、今また再結成して活動してるんでしょうか?もし僕が野外音楽フェスを開催するなら、是非彼らも招聘してみたいです(野外フェスじゃなくてもいいので、誰か日本に呼んで下さい!)。

 http://www.myspace.com/rockingbirds


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JFN『BIG SPECIAL』 :メガヒット・アルバム特集 Vol.3

デュエッツII(初回生産限定盤)(DVD付)デュエッツII
(初回生産限定盤)(DVD付)

(2011/10/05)
トニー・ベネット


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月30日25:00-28:00
「メガヒット・アルバム特集」
【第3夜】
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


【シングル・ヒットの手助けなしにチャートNo.1に輝いたアルバム】
~『Blind Faith(スーパー・ジャイアンツ)』から、
残念ながらヒットしなかったシングル曲を

01)Presence Of The Lord
 プレゼンス・オブ・ザ・ロード 1969年
 [ Eric Clapton ]
 /ブラインド・フェイス Blind Faith 

CM
【シングルでもアルバムでも初登場第1位!】
~史上初の全米アルバム・チャート初登場No.1を記録した
のは『キャプテン・ファンタスティック』
(※現在はチャートの集計方法が変わり珍しい出来事では
なくなったものの、かつては未曾有の快挙だった)

02) Someone Saved My Life Tonight 1975年4位
 僕を救ったプリマドンナ
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン  Elton John
 ※同アルバムからは「Philadelphia Freedom」がシングル・チャート1位

~続く『Rock of the Westies 』も
2作連続でシングルとアルバム同時に初登場1位!!

03)Island Girl アイランド・ガール 1975年1位
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン  Elton John

~女性アーティストで初登場でいきなり1位に輝いたアルバム第1号
『Whitney(ホイットニー)』

04)I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)
 すてきなSomebody 1987年1位/AC1位
 [ George Merrill / Shannon Rubicam ]
 /ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston

【逆にチャート1位に上がるまで最も長い期間を必要としたアルバム】
-『Forever Your Girl(フォーエヴァー・ユア・ガール)』-
~初チャート・インから64週かかって1位

05) Straight Up
 ストレート・アップ  1988年1位
 [ Elliot Wolff ]
 /ポーラ・アブドゥル Paula Abdul

CM
【最高齢の全米No.1男性アーティスト(85歳と2ヵ月)に敬意を表して】
~『Duets II』から2曲

06)Don't Get Around Much Anymore
 ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニーモア  2011年
 [ Duke Ellington / Rob Mathes / Rob Mounsey
 / Bob Russell / Phillipe Saisse ]

 /トニー・ベネット&マイケル・ブーブレ
  Tony Bennett & Michael Buble

07)On The Sunny Side Of The Street
 オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
 明るい表通りで 2011年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
 /トニー・ベネット&ウィリー・ネルソン
 Tony Bennett & Willie Nelson

【最高齢の全米No.1女性アーティスト(67歳と5ヵ月)に敬意を表して】
~『Love Is The Answer』から2曲

08)Here's To Life
 ヒアズ・トゥ・ライフ 2009年
 [ Artie Butler / Phyllis Molinary ]
 /バーブラ・ストライサンド Barbra Streisand

09)In The Wee Small Hours Of The Morning
 イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング 2009年
 [ Bob Hilliard / David Mann ]
 /バーブラ・ストライサンド Barbra Streisand

CM
【全米ポップ・アルバムのチャートでNo.1に輝いた唯一のクラシック作品】
10)Tchaikovski Piano Concert No.1
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 1958年
 [ Tchaikovski ]
 /ヴァン・クライバーン Van Cliburn

AM2:00
【ここでちょっとシングル・チャートに寄り道】
-全米シングル・チャートでNo.1を獲得した多くのアーティストの中で
最初にNo.1を記録した年と最後のNo.1の年の期間が長い人達を集めて-
~1964年2月にビートルズ「抱きしめたい」で1位を獲得してから、
最後に1位を記録した1988年1月の間=23年と11ヵ月

11)Got My Mind Set On You
 セット・オン・ユー 1988年1位/AC1位
 [ Rudy Clark / George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 
CM
~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1964年7月-1988年11月=24年と4ヵ月)

12)I Get Around
 アイ・ゲット・アラウンド 1964年1位 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

13)Kokomo  ココモ 1988年1位/AC5位
 [ Mike Love/Terry Melcher/Scott McKenzie/John Phillips ] 
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1973年2月-1997年10月=24年と8ヵ月)

14)Crocodile Rock
 クロコダイル・ロック 1973年1位
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン Elton John

15)Candle In The Wind 1997
 キャンドル・イン・ザ・ウインド1997  1997年1位/AC2位
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン Elton John

~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1940年7月-1967年4月=26年と9ヵ月)

16)I'll Never Smile Again  苦楽は共に 1940年1位
 [ Ruth Lowe ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 with パイド・パイパーズ
 
17)Somethin' Stupid
 恋のひとこと 1967年1位
 [ C. Carson Parks ]
 /ナンシー&フランク・シナトラ Nancy & Frank Sinatra

CM
~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1970年1月-1995年9月=25年と8ヵ月)

18)I Want You Back
 帰ってほしいの 1970年1位
 [ Berry Gordy, Jr./Alphonso Mizell/Freddie Perren/Deke Richards ]
 /ジャクソン・ファイブ Jackson 5

19)You Are Not Alone
 ユー・アー・ノット・ アローン 1995年1位/AC7位
 [ R. Kelly ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1932年-1964年=32年2ヵ月)

20)All Of Me  オール・オブ・ミー 1932年1位
 [ Gerald Marks / Seymour B. Simons ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

21)Hello,Dolly!
 ハロー・ドーリー!  1964年1位/AC1位
 [ Jerry Herman ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

CM
~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1965年8月-1999年3月=33年7ヵ月)

22)Believe ビリーヴ  1999年1位/AC3位
 [ Paul Barry / Matthew Gray / Brian Higgins
  / Stuart McLennan / Powell / Barryd Torch ]

 /シェール Cher

23)I Got You Babe
 アイ・ゴット・ユー・ベイブ 1965年1位/R&B19位
 [ Sonny Bono ]
 /ソニー&シェール Sonny & Cher

AM3:00
【3時台前半はローリング・ストーンズ特集】
-TOP10圏内に最も数多くのアルバムを送り込んだアーティスト
(現時点で36作品)-
~1964年3位『12×5』

24)Around And Around
 アラウンド・アンド・アラウンド
 [ Chuck Berry ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

CM
~1966年3位『Big Hits (High Tide and Green Grass)』
25)The Last Time ラスト・タイム 1965年9位  
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1964年3位『12×5』
26)Empty Heart  空の中心
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1966年3位『Big Hits (High Tide and Green Grass)』
~1966年4位『December's Children (And Everybody's)』

27)Get Off Of My Cloud
 一人ぼっちの世界  1965年1位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1966年2位『Aftermath』
28)Lady Jane レディ・ジェーン  1966年24位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1967年2位『Between the Buttons』
29)Yesterday's Papers
 イエスタデイズ・ペイパー
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1967年2位『Their Satanic Majesties Request』
30)She's A Rainbow
 シーズ・ア・レインボー 1968年25位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1969年5位『Beggars Banquet』
31)Prodigal Son 放蕩むすこ 1968年
 [ Robert Wilkins ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

CM
【3時台後半はハワイのクリスマス・ソング特集】
32)Jingle Bell Rock  ジングル・ベル・ロック
 [ Joe Beal / Jim Boothe ]
 /ナレオ Na Leo
 ※ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms-1957年C&W13位/1958年6位)

33)Someday At Christmas
 想い出のクリスマス
 [ Ron Miller / Bryan Wells ]
 /ジャック・ジョンソン  Jack Johnson
 ※スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder-1966年24位)

34)Christmas Island Medley
 ~Christmas Island/Hawaiian Santa
 クリスマス・アイランド・メドレー
 [ M. Johnson / L. Moraine ]
 /アロハ・デリエ Aloha Delire
 アロハ・ダレリィ

35) Mele Kalikimaka  メレ・カリキマカ  1996年
 [ R. Alex Anderson ]
 /高木ブー

36)Soon It Will Be Christmas
 スーン・イット・ウィル・ビー・クリスマス 2011年
 /ダニエル・ホー Daniel Ho
 ※iTunesで販売

CM
37)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、健太さん選曲&監修による「メガヒット・アルバム」特集、第3夜(11月30日深夜放送)のエアプレイ・リスト。第3夜も、いろんな角度からアルバム・チャートを眺める中で、意外な発見もあって面白かったですが、でも正直そればっかでも少々しんどいなと思ったりもしたので、2時台にシングル・チャート脱線コーナーがあってホッとしました(そっか、現時点でポールは1983年の「Say Say Say」以降、全米No.1ヒット出てないから、獲得期間の長さとなるとジョージの方が上なんだ!?)。

そう言えば26曲目の「Empty Heart」は、事前の曲紹介にはなく、流れ的にもちょっと不自然な位置でオンエアされてましたけど、もしかして何かの手違いでかかっちゃったんでしょうか?(それで当初予定していた別の曲がかからなかった、ということがあったりしたら、それが何だったのかなと気になってしまうところです・・・)。

で、最後は、日付の上では12月に入ったということでハワイのクリスマス・ソング特集でしたが、どうやら再来週のクリスマス・スペシャルは、第1夜(?)に女性ビッグ・ア―ティスト3人第2夜(?)は男性ビッグ・アーティスト3人、そして第3夜(?)で3つのコーラス・グループを取り上げて、最終夜健太さんのリクエスト大会、という趣向を用意して下さってる模様。となると、やはり第1夜から第3夜の選曲&監修は健太さん?だとしたら、益々もって楽しみ!!!牛窪さん、是非その方向で宜しくお願いします(^^)。



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JFN『BIG SPECIAL』 :メガヒット・アルバム特集 Vol.2

Frampton Comes Alive (25th Dlx Ann Edt)Frampton Comes Alive
(25th Dlx Ann Edt)

(2001/01/09)
Peter Frampton


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月29日25:00-28:00
「メガヒット・アルバム特集」
【第2夜】~アルバムの売り上げ枚数に注目
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


【まず「プラティナム・レコード」について】
~アメリカ・レコード協会
(Recording Industry Association of America, RIAA)
が定める基準の1つ。100万枚以上売れて、尚且つ卸値で
200万ドル以上の売上げを記録したアルバム。
1976年に導入された制度で、1976年以前のものに対しても遡って認定。


【1時台:プラティナム・アルバム上位11作品】
-18プラティナム(1800万枚セールス)-
~『アペタイト・フォー・ディストラクション』(1987年)

01)Welcome To The Jungle
 ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル  1988年7位
 [ Guns N' Roses ]
 /ガンズ・アンド・ローゼズ Guns N' Roses

CM
-19プラティナム(1900万枚セールス)-
~『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』(1968年)

02)Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
 エブリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・
 エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー
 1968年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

~『Rumours(噂)』(1977年)
03)Dreams ドリームス 1977年1位
 [ Stevie Nicks ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

-20プラティナム(2000万枚セールス)-
~『カム・オン・オーヴァー』(1997年)

04)You're Still The One
 スティル・ザ・ワン 1998年2位/C&W1位/AC2位
 [ Robert John "Mutt" Lange / Shania Twain ]
 /シャナイア・トゥエイン Shania Twain 

-21プラティナム(2100万枚セールス)-
~『ダブル・ライヴ 』

05)It's Your Song
 イッツ・ユア・ソング  1998年62位/C&W9位
 [ Benita Hill / Pam Wolfe ]
 /ガース・ブルックス Garth Brooks

-22プラティナム(2200万枚セールス)-
~『バック・イン・ブラック』(1980年)

06)Back In Black バック・イン・ブラック 1981年37位
 [ Brian Johnson / Angus Young / Malcolm Young ]
 /AC/DC

CM
-23プラティナム(2300万枚セールス)-
~『Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (1973-1985)
 ビリー・ザ・ベスト』(1985年)
 
07)It's Still Rock And Roll To Me
 ロックンロールが最高さ 1980年1位
 [ Billy Joel ] 
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

~『ザ・ウォール』(1979年)
08)Hei You  ヘイ・ユウ  1979年
 [ Roger Waters ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

~『Led Zeppelin IV』(1971年)
09)Rock And Roll  ロックン・ロール 1972年47位
 [ John Bonham / John Paul Jones / Jimmy Page / Robert Plant ]
 /レッド・ツェッペリン Led Zeppelin

-29プラティナム(2900万枚セールス)-
~『Their Greatest Hits 1971-1975
(イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975)』(1976年)

10)Tequila Sunrise  テキーラ・サンライズ 1973年64位 
 [ Glenn Frey/Don Henley ]
 /イーグルス The Eagles

CM
-29プラティナム(2900万枚セールス)-
~『スリラー』

11)Human Nature
 ヒューマン・ネイチャー 1983年7位/AC2位/R&B27位
 [ John Bettis / Steve Porcaro ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

12)The Girl Is Mine ガール・イズ・マイン 1983年2位/R&B1位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン&ポール・ マッカートニー
 Michael Jackson & Paul McCartney

AM2:00
【2時台:全米アルバム・チャート年間第1位のアルバム】
~1959年No.1『The Music from Peter Gunn』

13)Dreamsville  ドリームズビル 1959年
 [ Ray Evans / Jay Livingston / Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシーニ Henry Mancini

CM
1960年No.1『The Sound Of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』
1961年No.1『Camelot』
1962年No.1『West Side Story(ウエスト・サイド物語)』
1963年No.1『West Side Story(ウエスト・サイド物語)』
1964年No.1『Hello,Dolly(ハロー・ドーリー!)』
1965年No.1『Mary Poppins(メリー・ポピンズ)』


~1966年No.1『Whipped Cream & Other Delights』
14)Whipped Cream ホイップト・クリーム 1965年68位
 [ Naomi Neville ]
 /ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 Herb Alpert&Tijuana Bras

~1967年No.1『More of the Monkees』
15)Sometime In The Morning
 サムタイム・イン・ザ・モーニング  1967年
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /モンキーズ  The Monkees

~1968年No.1『Are You Experienced』
16)Foxy Lady フォクシー・レディ 
 [ Jimi Hendrix ]
 /ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
The Jimi Hendrix Experience

~1969年No.1『In-A-Gadda-Da-Vida』
17)Most Anything You Want  君が望むもの 
 [ Doug Ingle ]
 /アイアン・バタフライ Iron Butterfly

~1970年No.1『 Bridge Over Troubled Water (明日に架ける橋)』
18) The Only Living Boy In New York
 ニューヨークの少年 1970年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル  Simon&Garfunkel

~1971年No.1『Jesus Christ Superstar』
19)I Don't Know How To Love Him
 私はイエスがわからない  1971年28位
 [ Andrew Lloyd Webber / Tim Rice ]
 /イヴォンヌ・エリマン Yvonne Elliman

CM
~1972年No.1『Harvest』
20)Out On The Weekend  週末に 1972年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

~1973年No.1『The World Is a Ghetto(世界はゲットーだ!)』
21) The Cisco Kid シスコ・キッド 1973年2位/R&B5位
 [ Thomas Allen / Harold Brown / Morris Dickerson
 / Lonnie Jordan / Charles Miller / Lee Oskar / Howard Scott ]

 /ウォー  War

~1974年No.1『Goodbye Yellow Brick Road 』
~1975年No.1『Elton John - Greatest Hits』
22)Bennie And The Jets
ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高) 1974年1位
 [ Elton John/Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン  Elton John

CM
~1976年No.1『Frampton Comes Alive』
23)Baby,I Love Your Way
 君を求めて 1976年12位
 [ Peter Frampton ]
 /ピーター・フランプトン Peter Frampton

1977年No.1『噂』/フリートウッド・マック
1978年No.1『Saturday Night Fever』


~1979年No.1『52nd Street(ニューヨーク52番街)』
24)Zanzibar  ザンジバル 
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

AM3:00
【3時台前半はキングストン・トリオ特集】
-全米アルバム・チャートのTOP10に同時に4枚のアルバムをランクイン!-
(1959年11月-12月)
~まず1st『The Kingston Trio』(1958年)から

25)Tom Dooley
 トム・ドゥーリー 1958年1位/R&B9位
 [ Alan Lomax / Frank Warner ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

CM
~更に1st『The Kingston Trio』(1958年)か2曲
26) Hard,Ain't It Hard
 ハード・エイント・イット・ハード 1958年
 [ Woody Guthrie ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

27) Scotch And Soda スコッチ・アンド・ソーダ 1958年
 [ Dave Guard ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

~ライヴ盤『...From the "Hungry I"』(1959年)から2曲
28)Zombie Jamboree ゾンビ・ジャンボリー
 [ Conrad Eugene Jr. Mauge ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

29)They Call The Wind Maria
ゼイ・コール・ザ・ウィンド・マライア
 [ Alan Jay Lerner / Frederick Loewe ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

~『The Kingston Trio at Large』(1959年6月)から2曲
30)All My Sorrows  オール・マイ・ソロウズ
 [ Dave Guard / Nick Reynolds / Bob Shane ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

31)Good News  グッド・ニュース
 [ Lou Gottlieb ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

~『Here We Go Again!』(1959年10月)から2曲
32)Molly Dee  モリー・ディー
 [ John Stewart ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

33)The Unfortunate Miss Bailey
アンフォーチュネイト・ミス・ベイリー
 [ Lou Gottlieb ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

CM
【3時台後半はビリー・ジョエル特集】
~先日発売された『ピアノ・マン』レガシー・エディション
のDisc2より幻のスタジオ・ライヴ音源(1972年)を

34)Introduction?Falling Of The Rain[Live]
 イントロダクション~フォーリング・オブ・ザ・レイン
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

35)Everybody Loves You Now [Live]
 エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

36)She's Got A Way [Live]
 シーズ・ガット・ア・ウェイ
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

37)Intro To Captain Jack-Captain Jack [Live]
 イントロダクション~キャプテン・ジャック
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

CM
34)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、健太さん選曲&監修による「メガヒット・アルバム」特集、第2夜(11月29日深夜放送)のエアプレイ・リスト。どうゆう訳か、番組サイト掲載のリストは2曲欠けてますが(!)、勿論その辺りは補完。そしていつも通り邦題チャート&年代作者クレジットなどを出来る限り併記すると共に、何となく興味をそそられるものがあり、オンエアでは言及のなかった1977年と1978年の全米アルバム・チャート年間第1位のアルバムについても個人的に調べて参考迄にってことで書き添えてみました(^^;)。


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JFN『BIG SPECIAL』木曜日:オール・リクエスト大会

ノー・ダイスノー・ダイス
(2010/11/03)
バッドフィンガー


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年12月01日25:00-28:00
「メガヒット・アルバム特集【第4夜】、と見せかけてリクエスト大会」
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


01)Always There For You
 オールウェイズ・ゼア・フォー・ ユー  1988年71位
 [ Stryper / Michael Sweet ]
 /ストライパー Stryper

CM
02)The Rain,The Park & Other Things
 雨に消えた初恋 1967年2位
 [ Steve Duboff/Artie Kornfeld ]  
 /カウシルズ The Cowsills  

03)So Far ソー・ファー 1982年
 [ John Milne ]
 /ザ・トゥーンズ The Toons

04)You're My Lovin' Baby  1966年
 [ Van McCoy ]
 /スウィート・シングス Sweet Things

05)What You Won't Do For Love
 風のシルエット  1979年9位
 [ Robert Caldwell / Alfons Kettner ]
 /ボビー・コールドウェル Bobby Caldwell

06)Only Time オンリー・タイム  2001年10位/AC1位
 [ Enya / Nicky Ryan / Roma Ryan ]
 /エンヤ Enya

CM
07)Midnight Caller
 ミッドナイト・コーラー 1970年
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger


08)Can't Find My Way Home
 マイ・ウェイ・ホーム 1969年
 [ Steve Winwood ]
 /ブラインド・フェイス Blind Faith 

09)Loose Ends  ルーズ・エンズ 1998年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen
 ※『Tracks』

10)I'm Carrying
 アイム・キャリング 1978年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
11)Grand Larceny 大盗賊 1977年
 [ Neil Larsen ]
 /シー・レベル Sea Level

AM2:00
12)Girl On Film グラビアの美少女 1981年UK5位
 [ Simon Lebon / Nick Rhodes / Andy Taylor
  / John Taylor / Roger Taylor ]

 /デュラン・デュラン Duran Duran
 ※全米Mainstream Rock19位(1983年)

CM
13)Venus ヴィーナス 1970年1位
 [ Robby VanLeeuwen ]   
 /ショッキング・ブルー The Shocking Blue 

14)Sunny Skies  サニー・スカイズ 1970年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor

15)So Much Love ソー・マッチ・ラヴ 1969年
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ダスティ・スプリングフィールド Dusty Springfield

16)Ooh I Love You ウー・アイ・ラヴ・ユー 1971年
 [ Robert L. Beavers ]
 /カシミアーズ The Electrifying Cashmeres

17)Africa アフリカ 1983年1位/AC5位
 [ David Paich / Jeff Porcaro ]
 /Toto

CM
18)I Went To Sleep (a capella mix)
 アイ・ウェント・トゥ・スリープ(アカペラ・ミックス)
 [Brian Wilson]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※『ホーソーン、カリフォルニア-伝説が生まれた場所(レア・トラックス)』

19)La plus Belle pour Aller Danser
 アイドルを探せ 1964年
 [ Aznavour / Garvarentz ]
 /シルヴィ・バルタン Sylvie Vartan

20)Dandy  ダンディ 1966年
 [ Ray Davies ]
 /キンクス Kinks

21)Whispering Pines
 ウィスパリング・パインズ  1969年
 [ Richard Manuel / J.R. Robertson / Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

CM
22)Hands  ハンズ 1998年6位/AC7位
 [ Jewel Kilcher / Patrick Leonard ]
 /ジュエル Jewel

23)Thinking Of You
 シンキング・オブ・ユー  1997年22位
 [ Timothy Christian Riley / Raphael Saadiq / DWayne Wiggins ]
 /トニー・トニー・トニー Tony! Toni! Toné!

AM3:00
24)Texas Me And You テキサス・ミー&ユー 1978年C&W75位
 [ Ray Benson ] 
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール Asleep at the Wheel

CM
25)As The Years Go Passing
 アズ・ジ・イヤーズ・ゴー・ パッシング・バイ 1967年
 [ Deadric Malone ]
 /アルバート・キング  Albert King

26)Yellow Man イエロー・マン  1970年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

27)Far East Man
 ファー・イースト・マン  1974年
 [ George Harrison / Ron Wood ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison

28)She Moves, Eyes Follow
 シー・ムーヴズ・アイズ・フォロー 1990年
 [ Jimmy Webb ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin

CM
29)Wait For Me
  ウェイト・フォー・ミー 1979年18位
 [ Daryl Hall / Joan Jett ]
 /ホール&オーツ Hall & Oates
 Daryl Hall , John Oates

30)Can We Still Be Friends
 友達でいさせて
 キャン・ウィー・スティル・ビー・フレンズ 1978年29位
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

31)Starbound スターバウンド 1974年
 [ J.J. Cale ]
 / J.J.ケイル J.J. Cale

32)Rainbow Connection  
 レインボウ・コネクション 1979年25位
 レインボー・コネクション 
 [Kenny Ascher / Paul Williams]
 /カーミット Kermit

CM
33)My Captain  マイ・キャプテン 1972年
 [ Jesse Ed Davis ]
 /ジェシ・エド・デイヴィス Jesse Ed Davis


以上、JFN系『BIG SPECIAL』12月01日深夜放送健太さんスペシャルDJによるオール・リクエスト大会のエアプレイ・リスト。メガヒット・アルバム特集第2夜第3夜のエアプレイ・リストがまだなので後先になっちゃいますが、作成出来た順にアーカイブということで。

今回、僕がリクエストさせて頂いたのは、我が最愛のバンド、バッドフィンガーの中でも格別思い入れが強く大好きなアルバム『ノー・ダイス』から「ミッドナイト・コーラー」『Big Special』の前身の前身番組『Daybreak』月曜日時代、木崎義二さんがティム・ハーディンのカヴァー・ヴァージョンをかけて下さったことはあったものの(僕の記録によると2008年3月31日深夜放送)、やはり悪指のオリジナル・ヴァージョン真夜中にラジオで流れているところを是非一度聞いてみたいと常々願っていたので、長年の夢(笑)が叶って感謝感激感無量!健太さん、本当に有難うございました!!

その他にも、お馴染みどころもあればレアものあり、それもクリスチャン・メタルAORブルースウェスタン・スウィング等々と、続々と寄せられる多彩なリクエストを臨機応変にどんどん拾い上げて生放送に反映されていく醍醐味を楽しめるのは健太さんスペシャルDJのリクエスト大会ならでは!?とくに超常連リスナーさん(いつもお世話になってます!)によるThe Electrifying Cashmeresへのリクエストは「流石!」の一言で、僕も萌えましたよ(^O^)/。ちなみにこの「Ooh I Love You」、健太さんはアナログ盤起こしでかけて下さってましたけど、どうやら『Underground Oldies, Vol. 7: Rare & Hard to Find』って2000年にリリースされたコンピCDに入ってるみたい(発売元はこちら)。

最後に、健太さんの次回ご出演は12月22日深夜放送クリスマス・スペシャルとなる模様(でも必ずしもクリスマス・ソングには限らない、とのこと)。我々リスナーにとっては、健太サンタさんからの何より嬉しいクリスマス・プレゼントになりそうですね(いい子にして待ってます・笑)。


【追記】健太さんが教えて下さったんですが(有難うございます!)、コンピレーションCD『Underground Oldies, Vol. 7』に収録されてるカシミアズ「Ooh I Love You」モノラル・ヴァージョンなので、ステレオ・ヴァージョンのシングル盤起こしでオンエアした、とのことでした。CDの購入を検討されてる方いらっしゃったら、一応その辺り、お気をつけ下さい。


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