Sweetheart Of The Radio

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JFN『BIG SPECIAL』:フィル・スペクター特集Vol.1

レコード・コレクターズ2012年02月号レコード・コレクターズ2012年02月号
(2012/01/14)
ミュージック・マガジン

JFN系『BIG SPECIAL』
2012年1月30日25:00-28:00
「The Sound Of Phil Spector」第1夜(全3回)
選曲&監修:萩原健太
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
http://www2.jfn.co.jp/big/


-レスター・シルと共に自ら設立したフィレス・レコードで彼が全盛期
(1961-1966年)にプロデュースした全シングルを番号順に紹介!-


[ Philles100 ](B面)
01)There's No Other (Like My Baby)
 ゼアズ・ノー・アザー・ライク・マイ・ベイビー 1961年R&B5位/1962年20位
 [ Leroy Bates / Phil Spector ]
 /クリスタルズ The Crystals

CM
[ Philles100 ](A面)
02)Oh, Yeah, Maybe, Baby
 オー・イェー、メイビー・ベイビー 1961年
 [ Hank Hunter / Phil Spector ]
 /クリスタルズ The Crystals

【クリスタル1962年のシングルを2曲続けて】
[ Philles102 ]
03)Uptown 恋のアップタウン  1962年13位/R&B18位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /クリスタルズ The Crystals
 ※NYのアップタウンとダウンタウンの間に存在する
 目には見えない人種差別の壁をテーマにした曲。


[ Philles105 ]
04)He Hit Me (And It Felt Like a Kiss)
 ヒー・ヒット・ミー 1962年
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /クリスタルズ The Crystals
 ※こちらも当時としては異色のDVを扱った曲。
 多くのラジオ局が敬遠してしまった為、ヒットに結びつかないうちに回収された。


【ダーレン・ラヴのリード・ヴォーカルをフィーチャーした2曲】
[ Philles106 ]
05)He's a Rebel
 ヒーズ・ア・レベル 1962年1位/R&B2位
 [ Gene Pitney ]
 /クリスタルズ The Crystals

[ Pilles107 ]
06)Zip-A-Dee Doo-Dah
 ジップ・ア・ディー・ドゥー・ダー 1963年8位
 [ Ray Gilbert/Allie Wrubel ]
 /ボブ・B ソックス&ブルージーンズ
 Bob B. Soxx & The Blue Jeans

【更に2曲続けて】
[ Philles108 ]
07)Puddin' N' Tain
 プディン・アンド・テイン 1963年43位
 [ Brice Coefield / Gary Pipkin / Alanzo Willis ]
 /ジ・アレイ・キャッツ The Alley Cats
 ※LA出身の黒人男性ヴォーカル・グループ。

[ Philles109 ]
08)He's Sure the Boy I Love
 愛しているんだもの 1963年11位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /クリスタルズ The Crystals
 ※この曲もリード・ヴォーカルはダーレン・ラヴが担当。

CM
【やはりダーレン・ラヴがリード・ヴォーカルのシングルを2曲】
[ Philles110 ]
09)Why Do Lovers Break Each Others Hearts?
 ホワイ・ドゥ・ラヴァーズ・ブレイク・イーチ・アザーズ・ハーツ 1963年38位
 [ Ellie Greenwich / Tony Powers / Phil Spector ]
 /ボブ・B ソックス&ブルージーンズ
 Bob B. Soxx And The Blue Jeans

[ Philles111 ]
10)(Today I Met) The Boy I'm Gonna Marry
  カッコいい子が見つかった 1963年39位
 [ Ellie Greenwich / Tony Powers / Phil Spector ]
 /ダーレン・ラヴ Darlene Love
 ※彼女名義としては初のシングル。

【実際にクリスタルズが歌ってるシングル】
[ Philles112 ]
11)Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home)
 ハイ・ロン・ロン 1963年3位/R&B5位  
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /クリスタルズ The Crystals
 ※当初はダーレン・ラヴのリード・ヴォーカルでリリースを企むも、彼女の成熟した
 パワーのある歌声が曲のイメージに合わず、クリスタルズの最年少メンバー、
 ラ・ラ・ブルックスの可愛らしさを残したキュートなヴォーカルを採用。


【再びダーレン・ラヴがリード・ヴォーカルのシングルを2曲】
[ Philles113 ]
12)Not Too Young to Get Married
 ノット・トゥー・ヤング・トゥ・ゲット・マリード 1963年63位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ボブ・B ソックス&ブルージーンズ
 Bob B. Soxx & The Blue Jeans

[ Philles114 ]
13)Wait 'Til My Bobby Gets Home
 ボビーが帰ってくるまでは  1963年26位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ダーレン・ラヴ Darlene Love

CM
【ラ・ラ・ブルックスが歌ってる正真正銘クリスタルズのシングル】
[ Philles115 ]
14)Then He Kissed Me
 キッスでダウン 1963年6位/R&B8位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /クリスタルズ The Crystals

【番外編:共同経営者レスター・シルのプロデュース】
~Philles101、103、104

[ Philles101 ]
15)Here I Stand
 ヒア・アイ・スタンド 1961年
 [ George Motola ]
 /ジョエル・スコット Joel Scott

【曲名はフィル・スペクターかかりつけのお医者さんの名前】
[ Philles110 ](のB面インスト)
16)Dr. Kaplan's Office
 ドクター・キャプランズ・オフィス 1963年
 ドクター・カプランズ・オフィス
 [ Phil Spector ] 
 /ボブ・B ソックス&ブルージーンズ
 Bob B. Soxx & The Blue Jeans

AM2:00
【60年代アメリカン・ティーンエイジ・ポップスの最高傑作!】
[ Philles116 ]
17)Be My Baby 
 あたしのベビー(ビー・マイ・ベイビー) 1963年2位/R&B4位     
 わたしのベイビー
 [ Phil Spector / Jeff Barry /Ellie Greenwich ]
 /ロネッツ The Ronettes

CM
【ジェフ・バリー&エリー・グリニッチ作品を3曲続けて】
~ロックンロール以降の若々しいセンスを持ったソングライター・チーム

[ Philles117 ]
18)A Fine Fine Boy
 ア・ファイン、ファイン・ボーイ 1963年53位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ダーレン・ラヴ Darlene Love

[ Philles118 ]
19)Baby I Love You
 ベイビー、アイ・ラヴ・ユー   1964年24位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Jimmy Holiday / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes

[ Philles119X ]
20)Little Boy
 リトル・ボーイ  1964年92位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /クリスタルズ The Crystals


【アンダース&ポンシアとタッグを組んだシングル】
~ジェフ・バリー&エリー・グリニッチが活動の本拠をリーバー&ストーラーが
新たに設立したレッド・バード・レコードに移した為。

[ Philles120 ]
21)(The Best Part of) Breakin' Up
 ブレイキン・アップ 1964年39位
 [ Peter Andreoli / Vini Poncia / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes

【番外編:姉妹レーベルから発売されたスペクターのプロデュース作品を3曲】
[ Phil Spector2 ]
22)Why Don't They Let Us Fall In Love
 ホワイ・ドント・ゼイ・レット・アス・フォール・イン・ラヴ 1964年
 [ Phil Spector / Jeff Barry /Ellie Greenwich ]
 /ヴェロニカ Veronica
 ※Ronnie Spector

[ Phil Spector1 ]
23)So Young ソー・ヤング 1964年
 [ William Prez Tyus ]
 /ヴェロニカ Veronica
 ※Ronnie Spector

[ Shirley500 ]
24)Hold Me Tight
 ホールド・ミー・タイト 1964年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /トレジャーズ The Treasures Featuring Pete Anders
 ※アンダース&ポンシアの変名。レーベル名はスペクターのお姉さんの名前を拝借。

CM
【再びフィレス・レコードに戻って】
~この頃から売り上げは少しずつ下降線を・・・

[ Philles121 ]
25)Do I Love You?
 恋しているかしら  1964年39位
 [ Peter Andreoli / Vini Poncia / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes

[ Philles122 ]
26)All Grown Up
 オール・グロウン・アップ 1964年98位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /クリスタルズ The Crystals
 ※1963年に録音されながらお蔵入りになってたものの、バリー&グリニッチが
 新天地レッド・バードでこの曲をエキサイターズに提供したことを知ったスペクター
 が対抗策としてリリース。


【マンネリを打破すべく、バリー・マン&シンシア・ワイルに作品を依頼】
~スケール感のある雄大な作風を得意とするソングライター・チームと
音壁のコラボでフィレス・レコードの新時代を開拓

[ Philles123 ]
27)Walking in the Rain
 恋の雨音 1964年23位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes

【同じくバリー・マン&シンシア・ワイル作による傑作シングル】
[ Philles124 ]
28)You've Lost That Lovin' Feelin'
 フラレた気持ち  65年1位/R&B3位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil / Phil Spector ]
 /ライチャス・ブラザーズ The Righteous Brothers 

CM
【フィレス後期の音壁が存分に味わえるライチャス・ブラザーズのシングル】
[ Philles127 ]
29)Just Once in My Life  1965年9位/R&B26位
 [ Gerry Goffin / Carole King / Phil Spector ]
 /ライチャス・ブラザーズ The Righteous Brothers 

【2時台の最後は傑作クリスマス・アルバムから】
~これこそスペクター・サウンドの究極との評価も

[ Philles119 ](早々に回収)
30)Christmas (Baby Please Come Home)
 クリスマス 1963年
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ダーレン・ラヴ Darlene Love

AM3:00
【深いエコーと壮大なオーケストレーションを伴った1965年のシングル】
~ティーン向けのキャッチーでドリーミーな音作りを目指していたスペクター
がシンフォニックな音を更に深く追求するように(当時まだ24歳)。

[ Philles126 ]
31)Born to Be Together
 ボーン・トゥ・ビー・トゥゲザー 1965年52位
 [ Barry Mann / Phil Spector / Cynthia Weil ]
 /ロネッツ The Ronettes

CM
【同じく1965年に発表された大人っぽいロネッツのシングル】
~スペクターが作り出すサウンドが益々壮大になり、ほんの1年半前迄に
「Be My Baby」で恋する10代の気持ちを代弁した彼女達の歌声を彩る
サウンドも大きく様変わり。キュートなティーンエイジ・バラードでデビュー
したクリスタルズは出る幕がなく、1964年暮れに他レーベルへ移籍した。

[ Philles128 ]
32)Is This What I Get for Loving You?
 イズ・ジス・ホワット・アイ・ゲット・フォー・ラヴィング・ユー 1965年75位
 [ Gerry Goffin / Carole King / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes

【フィレス後期サウンドが最も似合うライチャス・ブラザーズのシングルを2曲】
~後期フィレスでは重厚なサウンドに負けない存在感を放つ力強い歌声が
求められ、その大役を果たせたのが男性ではライチャス・ブラザーズ、
女性ではティナ・ターナー。

[ Philles129 ]
33)Hung on You
 ハング・オン・ユー  1965年47位 
  [ Gerry Goffin / Carole King / Phil Spector ]
 /ライチャス・ブラザーズ The Righteous Brothers 
 ※B面はビル・メドレーがプロデュースした「Unchained Melody」(4位/R&B6位)

[ Philles130 ]
34)Ebb Tide
 ひき潮  1966年5位/R&B13位
 [ Robert Maxwell / Carl Sigman ]
 /ライチャス・ブラザーズ The Righteous Brothers 

【ウォール・オブ・サウンドの集大成】
~しかしセールスの失敗が事実上フィレス・レコードを活動停止に追い込む
原因となる・・・

[ Philles131 ]
35)River Deep Mountain High
 リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ 1966年88位(UK3位)
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /アイク&ティナ・ターナー Ike & Tina Turner

【フィレス後期のシンフォニックな音作りが印象的な2曲】
~Philles131以降、ヒットには恵まれず、134以降は英国のみでリリース・・・

[ Philles132 ]
36)White Cliffs Of Dover
 ドーヴァーの白い崖 1966年118位
 [ Nat Burton / Walter Kent ]
 /ライチャス・ブラザーズ The Righteous Brothers 

~フィレス最後のシングル
[ Philles136 ]
37)A Love Like Yours (Don't Come Knocking Everyday)
 ラヴ・ライク・ユアーズ 1967年
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /アイク&ティナ・ターナー Ike & Tina Turner

CM
【リクエスト・タイム】
38)My Life マイ ライフ 1979年3位/1978年AC2位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

39)Kiss Of Life
 キス・オブ・ライフ 1993年78位/AC20位
 [ Sade Adu / Paul S. Denman / Andrew Hale / Stuart Matthewman ]
 /シャーデー Sade

40)Bad Day
 バッド・デイ~ついてない日の応援歌 2006年1位/AC1位
 /ダニエル・パウター Daniel Powter

41)Endless Love
 エンドレス・ラヴ 1981年1位/R&B1位/AC1位 
 [ Lionel Richie ]
 /ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
 Diana Ross&Lionel Richie  

CM
ED)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、JFN系『Big Special』フィル・スペクター特集【第1夜】のエアプレイ・リストを取り急ぎ。一応、僕なりに整理しつつ、ソングライターチャート&年代邦題などに加え、今回はレコード番号も併記させて頂いたんですが、『レコード・コレクターズ』2012年2月号掲載の全シングル・ガイドが大変参考になりました(^O^)/。それにしてもやはりラジオで聴く音壁はまた一段と魅力的な響きで、第1夜から怒涛の音壁シングル祭りで胸がバクバク。第2夜第3夜にはどのような趣向を用意して下さってるのやらと益々期待は高まるばかりです(勿論、最終日のオール・リクエスト大会も楽しみ!)。



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岡本太郎アートピース・コレクション第2集

taro taro

昨年末『岡本太郎と信楽展』を観に行って、岡本太郎さん熱がじわじわと盛り上がってきてたところに発売された岡本太郎アートピースコレクション第2集、ガチャポンのフィギュアとはいえ、海洋堂製で一点一点にシリアル・ナンバー入りの認定書付きということだけあって、確かに玩具というよりはアート作品!

taro

心強い協力も得て(感謝!)全9種類コンプリ出来たので、日本人アーティストによるビートルズ・カヴァー集『オール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ~愛こそはすべて』(1990年)の岡本太郎ジャケと共に記念撮影(このCDについては2010年6月18日を参照されたし)。やはり太陽の塔若い太陽の塔マスクこどもの樹辺りのカラフルな作品がインパクトがあってミニチュアサイズでも存在感抜群。まだどうゆう形でディスプレイするか決めかねているんですけど、大きさ的にはCD棚に飾ってみてもよさそうです。

Beatles ConnectionBeatles Connection
(1988/07/06)
King's Singers


ところでビートルズ・ナンバーのカヴァー集といえば、近々ロバータ・フラックがその名も『Let It Be Roberta』を発表しますが(国内盤ボーナス・トラック3曲付き!)、僕が最近愛聴してるのはキングズ・シンガーズ『Beatles Connection』。残念ながら国内盤は違うものの、ジャケが『アビイ・ロード』のパロディになってるのは本作もまたアビー・ロード・スタジオ録音盤だから、ということもあるのでしょう。



とにかく全曲アカペラによるカヴァーが秀逸で息をのむほど美しく、見事なハーモニーにうっとりと聴き惚れるばかり。いやホント、素晴らしい作品です!


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The Wanderer Talks Truth

アイ・ウォント・キャンディ~フェルドマン、ゴールドスタイン、ゴッテラー作品集アイ・ウォント・キャンディ
~フェルドマン、ゴールドスタイン、
ゴッテラー作品集

(2012/02/25)
ザ・ストレンジラヴズ、ザ・マッコイズ他


山下達郎さんの『サンデー・ソングブック』では久々にソングライターに焦点を当てたジョージ・フィショフ特集が始まりましたが(勉強になります!)、発売が待ち遠しい英Aceソングライター・シリーズ最新作FGGプロダクション(ボブ・フェルドマン&リチャード・ゴッテラー&ジェリー・ゴールドスタイン)作品集『Smash Boom Bang!』。国内盤のタイトルは『アイ・ウォント・キャンディ~フェルドマン、ゴールドスタイン、ゴッテラー作品集』とのことですけど、確かにその方がわかりやすいかもしれませんね。全26曲入りで、何でもディオンの未発表曲も収録されているとか!?

Tank Full of BluesTank Full of Blues
(2012/01/24)
Dion


ところでディオンといえば、これまた待望の新作『Tank Full of Blues』がめでたく本日発売。残念ながら現時点では、まだ我が家に届いてないので、とりあえず試聴で我慢してるんですが(^^;)、ディオン気運がぐっと盛り上がって来てるだけに、昨年出版された『Dion The Wanderer Talks Truth: Stories, Humor & Music』なる本も是非読んでみたいところ。ディオンを通して、ロックンロール・ヒストリーにも触れることが出来そうですし!

Dion The Wanderer Talks Truth: Stories, Humor & MusicDion The Wanderer Talks Truth:
Stories, Humor & Music

(2011/04)
Dion Dimucci、Mike Aquilina他


ただ、僕の貧しい英語力ではなかなか難しいので(苦笑)、やはり日本語翻訳版の発売を期待せずにはいられず。或いはこのオーディオブック(CD?)とやらをスピードラーニング方式で何度も聴き流せば、だんだん内容も理解出来て英語の勉強になったりするでしょうか?(ならばこの動画も繰り返し再生してみますか。弾き語りもゴキゲンだこと!)。



達郎さんはまだまだコンサート・ツアー真っ只中でご多忙でしょうけど、いつぞや『サンデー・ソングブック』でちらっとおっしゃってた「木崎義二さんをゲストにお招きしてのディオン特集」、何とか実現して頂けないものかと益々切に願うばかりです!



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Get Rhythm

tom

新年早々、ザ・ベルモンツフレッド・ミラノや元NRBQトム・アルドリーノ、更には布谷文夫さんやジョニー・オーティスエタ・ジェームズ等々と音楽ファンには残念な訃報相次ぎ、淋しい限りですが。写真は2004年8月のNRBQ拾得公演『ブレイン・ロック』を買った時に貰ったトムのミニ・サイン色紙(確か書き添えてある一言は何種類あって、その中からこれ選んだような記憶が・・・)。素晴らしいライヴの思い出と共に、これからも大事に取っておくとします。トムのタイトかつダイナミックなドラミング、ホント最高でした。



布谷さんやフレッド・ミラノさん、ジョニー・オーティスやエタ・ジェームズさん共々、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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45回転の冬

2012

前回の続き。自分自身へのささやかな誕生日プレゼントはやはりレコード(苦笑)。
ニック・ロウが昨年発表した『The Old Magic』のLP、アマゾンにてまさかの新春特価900円弱輸入レコード2枚で20%オフセール駆け込みで更に実質700円弱に!?本秀康画伯のツイートに感謝です(^^)。

Old Magic [Analog]Old Magic [Analog]
(2011/09/13)
Nick Lowe


ちなみにこのレコードは高音質180g重量盤LPながら45回転。当然ながらアナログで聴くとまた格別で益々うっとり。封入のデジタル音源フリーDLコードボートラのサンプラー6曲付きで、全部持ってる音源ではあったものの、せっかくなので有難く頂戴しました。そう言えば先日、「Sensitive Man」アコギ弾き語りで披露しているTVショー出演映像見つけたんですけど、これも味わい深くて素敵!



そんな訳で、2012初レコ漁り初ポチリ、そしてこのニック・ロウ『45回転の冬』到来中。シングル盤の裏返しや交換はインターバル短くて少々面倒ではあれど(笑)、勿論今宵もコタツに入ってまったりとレコード鑑賞を楽しむ心積もりです(^^;)。



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誕生日プレゼント2012

2012 2012

今年、誕生日プレゼントに頂いたのはザ・コレクターズ初期の『ウェルカム・トゥ・フラワーフィールズ・ライブ・ショウ』と前身バンド、ザ・バイク時代の『Beat Wave』『Alive Heritages』からなるCD3枚&DVD3枚の限定セット。実はこれ、どうゆう訳か買い逃してたものの(スイマセン)、ずっと欲しいなと思ってたので、本当に有難い限り(何よりCD貰うのが一番嬉しいです・笑)。

早速、あえてカセットテープに録音してラジカセで楽しんでるんですけど、ネオGS熱いビートを浴びて気分だけでも若返りを、とか言ってるもんだから人間的になかなか成長出来ず(^^;)。まだまだ課題だらけの人生ですが、とにかく産んでくれた両親に感謝。

そうそう、コレクターズといえば、インディーズ時代のアルバム『ようこそお花畑とマッシュルーム王国へ』が単独で復刻されるようですね(DVD6タイトルも同日発売!)

 http://columbia.jp/artist-info/collectors/info.html#22743

ザ・バイクについては以下リンク先をご参照されたし(CDの特価セールもまだ在庫残ってるみたい)。

 http://www.youth-inc.co.jp/thebike.html

gremzgremzgremz

最後にこちらは目下10本目グリムス(gremz)の木、せっかくの誕生日ヴァージョンプレミアムブログパーツの名札に対応してない為、名前が下にズレてしまい、ちゃんと表示されないのが残念!?


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JFN『BIG SPECIAL』:Elvisカヴァー聞き比べ特集

Aloha From HawaiiAloha From Hawaii
(1992/04/14)
Elvis Presley


JFN系『BIG SPECIAL』
2012年1月12日25:00-28:00
「Elvisカヴァー聞き比べ特集」
スペシャルDJ:石島稔
http://www2.jfn.co.jp/big/


【サン・レコードのレーベルメイトのカヴァー】
~ロカビリー・スタイルのカール・パーキンスに対し、
エルヴィスはロックンロール・スタイルに!

01-a)Blue Suede Shoes
 ブルー・スウェード・シューズ 1956年20位
 [ Carl Perkins ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

01-b)Blue Suede Shoes
 ブルー・スウェード・シューズ 1956年2位/R&B2位/C&W1位 
 [ Carl Perkins ]
 /カール・パーキンス Carl Perkins
 ※初の3部門同時チャートインを記録した曲。

CM
【黒人音楽の解釈】
-白人ソングライター・チームが黒人R&Bシンガーに楽曲提供-

02-a)Hound Dog ハウンド・ドッグ 1953年R&B1位
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 / ビッグ・ママ・ソーントン  Big Mama Thornton
 ウィリー・メイ“ビッグ・ママ”ソーントン

-白人コーラス・グループがよりR&Rに近い形でカヴァー-
02-b) Hound Dog ハウンド・ドッグ 1955年
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
  /フレディ・ ベル&ザ・ベルボーイズ
Freddie Bell &The Bellboys 

-エルヴィスがロックンロール・スタイルで取り上げ大ヒット-
02-c)Hound Dog ハウンド・ドッグ 1956年1位/R&B1位/C&W1位
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【ブルーグラス・ミュージックの解釈】
03-a) Blue Moon Of Kentucky
 ケンタッキーの青い月
 ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー 1947年
 [ Bill Monroe ]
 /ビル・モンロー&ブルーグラス・ボーイズ
 ビル・モンローと彼のブルー グラス・ボーイズ
 Bill Monroe & The Bluegrass Boys
 Bill Monroe & His Blue Grass Boys

- サン・レコード時代のデモ録音-
03-b)Blue Moon Of Kentucky
 ケンタッキーの青い月 1954年
 [ Bill Monroe ]
  /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

-ロックンロール的な解釈による完成形-
~エルヴィスが新たな命を吹き込んだ!

03-c) Blue Moon Of Kentucky
 ケンタッキーの青い月
 ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー 1956年
 [ Bill Monroe ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【R&Bの神様、レイ・チャールズの解釈】
04-a) I Got A Woman アイ・ガット・ア・ウーマン 1955年R&B1位
 [ Ray Charles / Renald Richard ]
 /レイ・チャールズ  Ray Charles  

-RCAでの初レコーディング-
04-b) I Got A Woman  アイ・ガット・ア・ウーマン 1956年
 [ Ray Charles / Renald Richard ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
【先輩ロックンローラーとのカヴァー聞き比べ】
05-a)Shake, Rattle & Roll
 シェイク・ラトル・アンド・ロール 1954年22位/R&B1位
 [ Charles E. Calhoun ]
 /ビッグ・ジョー・ターナー Big Joe Turler
 ※イギリスでは最初のロックンロール・ヒット。

05-b) Shake, Rattle & Roll
  シェイク・ラトル・アンド・ロール 1954年7位
 [ Charles E. Calhoun ]
 /ビル・ヘイリーと彼のコメッツ Bill Haley & His Comets
  ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ

05-c)Shake, Rattle & Roll
 シェイク・ラトル・アンド・ロール 1956年 
 [ Charles E. Calhoun ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

【エルヴィスの心の故郷、C&Wの解釈】
~エルヴィスにトム・パーカー大佐を紹介したのはハンク・スノウ

06-a) (Now and Then There's) A Fool Such as IA Fool Such As I
  フール・サッチ・アズ・アイ 1952年C&W3位(1953年C&W4位?)
  [ Bill Trader ]
  /ハンク・スノウ Hank Snow

06-b) (Now and Then There's) A Fool Such as IA Fool Such As I
  フール・サッチ・アズ・アイ 1959年2位/R&B16位(UK1位) 
  [ Bill Trader ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
【ここでちょっと番外編】
07)My Way マイ・ウェイ 2007年
 [ Paul Anka / Claude Francois / Jacques Revaux ]
 /ポール・アンカ with ボン・ジョヴィ
  Paul Anka with Bon Jovi
 ※フランク・シナトラ(1969年)

AM2:00

【ここからはElvisのヴォーカリストとしての魅力に迫る】
~1926年の古い歌がベースになっている

08)Are You Lonesome Tonight?
  今夜はひとりかい?  1960年1位/R&B3位/1961年C&W22位
 [ Lou Handman / Roy Turk ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley 
 
CM
◎サン・レコード時代のカヴァー
09-a)Harbor Lights  港の灯 1956年
 [ Gordon Kennedy / Jimmy Kennedy / Hugh Williams ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

09-b)Harbor Lights 港の灯 1950年8位
 [ Gordon Kennedy / Jimmy Kennedy / Hugh Williams ]
 /ビング・クロスビー  Bing Crosby

◎1940年代にグレン・ミラー楽団でヒット
10-a)Blueberry Hill ブルーベリー・ヒル  1957年2位
 [ Al Lewis / Vincent Rose / Larry Stock ]
 /ファッツ・ドミノ  Fats Domino

10-b)Blueberry Hill ブルーベリー・ヒル 1957年
 [ Al Lewis / Vincent Rose / Larry Stock ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎イタリアのナポリ民謡に新たな命を吹き込む!
11-a)Torna A Surriento   帰れソレントへ 1911年
 [ Ernesto de Curtis ]
 /ジュゼッペ・ディ・ステーファノ Giuseppe Di Stefano

11-b)Surrender サレンダー  1961年1位
 [ Ernest De Curtis /Doc Pomus/Mort Schuman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎1953年にダレル・グレン(Darrell Glenn) が発表(6位)
~今やエルヴィスのセイクレッド・ソングに。

12-a) Crying In The Chapel
 涙のチャペル(クライング・イン・ザ・チャペル) 1953年4位
 [ Artie Glenn ]
 /ジューン・ヴァリ June Valli

12-b) Crying In The Chapel
 涙のチャペル(クライング・イン・ザ・チャペル) 1965年3位/AC1位
 [ Artie Glenn ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
◎Elvisの映画音楽から
13-a) Blue Hawaii ブルー・ハワイ 1961年
 [ Ralph Rainger/Leo Robin ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

13-b) Blue Hawaii ブルー・ハワイ 1937年
 [ Ralph Rainger/Leo Robin ]
 /ビング・クロスビー  Bing Crosby
 ※映画『ワイキキの結婚』

~同じく映画『ブルーハワイ』から
14-a) Monnlight Swim  月影のなぎさ 1957年24位
 [ Sylvia Dee / Benjamin Weisman ]
 /アンソニー・パーキンス Anthony Perkins

14-b) Monnlight Swim 月影のなぎさ 1961年
 [ Sylvia Dee / Benjamin Weisman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎ミュージカル・ナンバー~1945年の名作『回転木馬』より
15-a) You’ll Never Walk Alone
 ユール・ネバー・ウォーク・アローン(Live) 1980年
 [ Oscar II Hammerstein / Richard Rodgers ]
 /ペリー・コモ Perry Como

CM
15-b)You’ll Never Walk Alone
 ユール・ネバー・ウォーク・アローン 1968年90位
 [ Oscar II Hammerstein / Richard Rodgers ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎結婚し子供も生まれた幸せの絶頂期に歌手としても大きな転機を迎える
~初のメッセージ・ソング

16)If Can Dream 明日への願い 1969年12位
 [Walter Earl Brown]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

AM3:00
◎王道ラヴ・ソングの解釈聞き比べ
17-a)The Wonder Of You
 ワンダー・オブ・ユー  1959年25位
 [ Baker Knight ]
 / レイ・ピーターソン Ray Peterson

17-b)The Wonder Of You
 ワンダー・オブ・ユー  1970年9位/AC1位/C&W37位
 [ Baker Knight ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※ライヴ・ヴァージョンでオンエア

CM
◎歌い方も大人っぽくなったエルヴィス除隊後のカヴァーを聞き比べ
18-a) Fever   フィーバー 1958年8位/R&B5位
 [ Otis Blackwell / Eddie Cooley ]
 /ペギー・リー Peggy Lee
 ※オリジナルはLittle Willie John(1956年)

18-b) Fever  フィーバー 1960年
 [ Otis Blackwell / Eddie Cooley ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎カントリー・クラシックの名曲を聞き比べ
~ポーター・ワゴナー(Porter Wagoner/1965年C&W4位)

19-a)Green Grass Of Home
 思い出のグリーングラス 1967年11位(1966年UK1位)
 [ Curly Putman ]
 /トム・ジョーンズ  Tom Jones

19-b)Green Grass Of Home
 思い出のグリーングラス 1975年
 [ Curly Putman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎1945年の同名映画主題歌のカヴァーを聞き比べ
20-a) Love Letters ラブ・レター 1957年
 [ Victor Young / Edward Heyman ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

20-b) Love Letters ラブ・レター 1966年19位(UK6位)
 [ Victor Young / Edward Heyman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

◎巨匠対決
21-a)My Way マイ・ウェイ 1969年27位/AC2位
 [ Paul Anka / Claude Francois / Jacques Revaux / Gilles Thibault ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

~1977年6月(亡くなる約2ヵ月前)のライヴ録音で
21-b)My Way  マイ・ウェイ(Live)
 [ Paul Anka / Claude Francois / Jacques Revaux / Gilles Thibault ]
  /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley 

◎『アロハ・フロム・ハワイ』(1972年1月14日)の
リハーサル・ショー(1月12日)から

22)I’ll Remember You  アイル・リメンバー・ユー
 [ Kui Lee ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

23)An American Trilogy アメリカの祈り  1972年66位
 [Arr.:Micky Newbury]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
【最後はElvisもステージのクロージング・ナンバーに使っていたこの曲で】
~原曲は18世紀フランスの作曲家ジャン・ポール・マルティーニの「愛の喜び」

24)Can't Help Falling In Love 
 好きにならずにいられない 1962年2位/AC1位
 [ Luigi Creatore / Hugo Peretti / George David Weiss ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley


以上、JFN系『BIG SPECIAL』2012年1月12日深夜放送のエアプレイ・リスト。番組サイト掲載分のじゃ少々物足りないし、個人的に記録しておきたかったので、邦題ソングライターチャート&年代等々もわかる範囲で書き添えて作成してみた次第。

エルヴィスは「カヴァー」というよりも独自の解釈で楽曲に新たな命を吹き込む「インタープリート」と呼ぶのが相応しいと石島さんがおっしゃってましたが、確かにその通りかもと納得。ラジオ番組ならではのオリジナルとカヴァーの聞き比べを通して、白人のカントリーやブルーグラス、黒人のR&B音楽をロックンロールへと変貌させていったエルヴィスの選曲眼プロデューサーとしての凄さも検証しつつ、素晴らしい歌声をたっぷり堪能出来て、大変興味深い3時間でした(「アメリカの祈り」という邦題はレコード会社の担当ディレクターだった石島さんが名付け親でいらしたんですね!『アロハ・フロム・ハワイ』については『DAYBREAK』時代に木崎義二さんや湯川れい子さんがそれぞれ2008年1月14日深夜2009年9月3日深夜の放送で特集を組んで当時のエピソードを語って下さってましたけど、石島さんからもその辺りのお話、もうちょっと伺ってみたかったです。そのような機会、是非またお願いします!)。

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初詣2012

2012 2012

プレイバック初詣
2012年もスロースタートで、やはり昨年同様、世界遺産下鴨神社へ。

2012 2012

幸先いいのか悪いのか、初めて京阪特急ダブルデッカー2階席乗れたのに
七条-出町柳の地下区間で景色楽しめず(^^;)。

2012 2012 2012

ともあれ、糺の森はいつもながら清々しく、古い御守を返して(有難うございました)、新しいのを頂くと尚更気持ちも新たに。正月三が日過ぎてたのでヤタガラスの記念撮影看板はなかったものの、参拝の後、ミニ三脚を駆使して境内で記念撮影(^^)v。

2012

初詣帰りのランチは今年も錦市場冨美家さんの名物、冨美家鍋
一年前は600円でしたが50円値上がったみたいで650円
でもお餅×2やエビ天、玉子等々も入って、このお味でこのお値段なら文句なし!

2012

そして食後のデザートは河原町通りのMOSDO再訪でスイーツセット(420円)。ドーナツでもなければケーキともまたちょっと違う感じで、かといってバーガーでもなく(苦笑)。

2012 2012

それから100000tさんで軽く初レコ漁りを楽しんだ後、締めは久々に第一旭のラーメンでと目論んでたはずが、急遽予定変更してまたまた白川お肉たっぷりのビーフカレーオリジナル製法による油を極力控えた特殊な自家仕込みなんだそうで、確かに全然胸やけしない!白川のカレー、すっかり大ファンです(ビーフカレー700円+サラダとコーヒーのセット300円)。

TbdKisses On The Bottom
(2012/02/07)
Paul Mccartney


最後に2012年初聴き初レコ漁り初ポチリに続いて、初予約ポール新作『キス・オン・ザ・ボトム』、それもとりあえずUS盤デラックス・エディションをキープ。ボートラ2曲(「ベイビーズ・リクエスト」も!)とポストカード3枚付いてライナーもちょっと長め、更にライヴ・ショーのDLコードも封入される模様!

 http://paulm.cc/xwQgOC

国内盤SHM-CD仕様だそうですけど、どうやら通常盤だけみたいですね。

 http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/paul_mccartney/

出来ればデラックス・エディションのライナーも日本語で読みたいところなんですが。



そう言えばポール、昨年末リヴァプールのツアー最終公演アンコールで「ワンダフル・クリスマスタイム」だけでなく「夢の旅人」もやったんですね!?いいなぁ・・・。



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Nobody In The World

Nobody in the WorldNobody in the World
(2010/11/09)
Tony Christie


英国のポピュラー歌手、トニー・クリスティが昨年Acid Jazzから発表した最新アルバム『Now's the Time!』、どうやら近々国内流通盤も出るみたいですね(が付くだけで解説は付かないそうですが・・・)。僕のお気に入りはやはり先行シングル「Nobody In The World」ノーザン・ソウル風味の効いたゴージャスかつスタイリッシュなポップ・チューンで、まるでトム・ジョーンズが歌うバート・バカラック作品のよう!



そんなトニー・クリスティの「Nobody In The World」7インチ盤今ならアマゾンで267円!ジャケットもピチカート・ファイヴかと思うくらい洒落てて、更にCD盤只今237円と超激安!?こちらでフルサイズ試聴可能)。

tony

当然この機会を逃すものかと、思わず僕も2012年初ポチリ
上手い具合に昨年末からの輸入盤レコード2枚で20%OFFセールにも間に合ったので、実質200円以下。これまた新年早々、いい買い物が出来て満足です(^^)。

http://www.tonychristie.com/


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Happy Birthday Elvis 2012

2012

2012年の初レコ漁り初詣の帰りに100000tさんにて。
やっぱり1月はエルヴィスの生まれ月ということで、まず『オン・ステージ』のコンパクト盤「この胸のときめきを」「スイート・キャロライン」「君を信じたい」「ふられた気持ち」「ポーク・サラダ・アニー」と魅力的な5曲入り!

2012

そして2枚目はビージーズ「ワーズ」。アルバムとかCDでしか持ってなかったんですけど、日本盤シングルの解説、亀渕昭信さんが執筆されてたんですね!

2012

それから3枚目はベッツィ&クリス2ndシングル「花のように」「すてきだったから」両A面盤。いずれも北山修&加藤和彦コンビの作品。この辺りはやはり小西康陽さんのNHK-FM『これからの人生。』の影響が強いかも(^^;)。

2012

更に4枚目はベンチャーズ「君といつまでも」「夜空の星」という若大将カヴァーのカップリング赤盤。コータロー&ザ・ビザールメンのお陰もあって最近またこっち方面に意識が来てたところだったので、これも素敵なタイミング。解説は福田一郎先生でした。

2012

あと大好きなウィングス「夢の旅人(Mull Of Kintyre) 」100円だったので保護。締めて5枚で500円かと思いきや、合計400円とのことで実質1枚100円以下!?生憎あまり時間もなく、帰りの電車は満員のような気がしたので(実際そうでした)7インチ盤に絞っての短期決戦だったんですが、やはり2階の200円均一LP大放出箱も今度じっくり攻めたいな!(100000tさん、4月末迄の営業をもって移転されるようですしね)。

エルヴィス・カントリー・レガシー・エディションエルヴィス・カントリー
・レガシー・エディション

(2012/01/25)
エルヴィス・プレスリー


ということで本日、Elvisのお誕生日は買って来たばかりのコンパクト盤を聴いてお祝い(ちなみに解説は坂口紀三和さん)。そう言えばもう間もなく発売される『エルヴィス・カントリー』のリリース40周年を記念した2枚組レガシー・エディション、今なら円高で輸入盤がお買い得ですけど、国内盤のライナーは健太さんの執筆だったりするんでしょうか?だったら喜んで国内盤買わせて頂きます(笑)。

エルヴィス・プレスリー アルバム随想エルヴィス・プレスリー アルバム随想
(2012/02/03)
湯川 れい子


どうやら来月出版されるらしい湯川れい子先生の執筆による究極のエルヴィス・プレスリー聴き方ガイド本『エルヴィス・プレスリー アルバム随想』も楽しみ!(サウンドマガジンさんのSHOPだと1割引で購入出来る模様。目次も掲載されてました)。もしかして湯川先生がスペシャルDJを担当される1月18日深夜放送JFN系『Big Special』もエルヴィスの特集?(1/12追記:シンディ・ローパー特集のようです)。


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NHK-FM『正月だから青春のロックンロール』

Reunion ConcertReunion Concert
(1990/10/25)
Everly Brothers


NHK-FM『真冬の夜の偉人たち』第1夜
「正月だから青春のロックンロール
~エヴァリー・ブラザーズの素敵なハーモニー」
2012年01月02日(月)PM21:10-23:00
DJ:亀渕昭信


OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

【亀渕さんが15歳の頃、お小遣いを貯めて買ったレコード】
01)Wake Up Little Susie
 起きろよスージー 1957年1位/C&W1位/R&B1位(UK2位)
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers

【まずエヴァリー・ブラザーズについて確認】
・二人組の兄弟グループ
・ロックンロール誕生に重要な役割を果たしたアーティストのうちの一組
・最大の魅力はC&W、ブルーグラスの伝統を受け継ぐクローズド・ハーモニー
 ~狭い音階の中で細かく糸を紡ぐように素敵なハーモニーを付ける密集和音


【エヴァリー・ブラザーズの素敵なクローズド・ハーモニー、その一例】
02)Roving Gambler
 ローヴィング・ ギャンブラー
 さすらいのギャンブラー 1958年
 [ Traditional ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers
 ※アメリカ南部に古くから伝わる民謡。 

【ご両親はC&Wのミュージシャンで、カントリーの影響が色濃い】
~彼らの故郷、ケンタッキー州の小さな平和な街のことを歌った、
 カントリーの香りいっぱいの曲

03)Bowling Green
  ボウリング・グリーン 1967年40位
 [ Jacqueline Ertel / Terry Slater ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers
 ※作者は当時専属バンドのベース奏者だったテリー・スレイター。

【ボブ・ディランによるカヴァー】
~悲しく淋しい、若者の愛の歌

04)Take A Message To Mary
 マリーへのメッセージ 1970年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1959年16位)
 ※エヴァリーの邦題は「メアリーへのメッセージ」


【ビートルズもエヴァリー・ブラザーズの大ファン!】
-彼らのクローズド・ハーモニーに多大な影響を受ける-
~オリジナルとカヴァー聞き比べで検証

05)So How Come (No One Loves Me)
 ソー・ハウ・カム  1961年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers

06)So How Come (No One Loves Me)
 ソー・ハウ・カム
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ビートルズ The Beatles
 ※『Live at the BBC』

~ジョージ・ハリスンによるカヴァー
07)Let It Be Me
 レット・イット・ビー・ミー 2011年発売
 [ Gilbert Becaud / Mann Curtis / Pierre Delanoe ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年7位)

-ポールがエヴァリー・ブラザーズに楽曲提供で恩返し-
~曲の最後に(西洋のうぐいすと呼ばれる)ナイチンゲールのさえずり!

08)On The Wings Of A Nightingale
 ナイチンゲールの翼 1984年50位/C&W49位/AC9位(UK41位)
 [ Paul McCartney ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers

【ビーチ・ボーイズによるカヴァー】
09)Devoted To You
 愛をいつまでも 1966年
 [ Boudleaux Bryant ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年10位/C&W7位/R&B2位)

-ビーチ・ボーイズをコーラスに従えてカヴァー!-
10)Don't Worry Baby
 ドント・ウォーリー・ベイビー  1988年  
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]
 /エヴァリー・ブラザーズ&ビーチ・ボーイズ
 The Everly Brothers , The Beach Boys
 ※映画『テキーラ・サンライズ』サントラからシングル・カット。
 ※ビーチ・ボーイズ1964年24位(邦題「気にしないで」


【ステイタス・クオーによるカヴァー】
~エヴァリーが本国よりも英国や欧州で人気があった一例として。
ブライアン・フェリーもカヴァー。

11)Price Of Love
 プライス・オブ・ラヴ 1969年
 [ Don Everly / Phil Everly ]
 /ステイタス・クオー Status Quo
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1965年104位、英国ではNMEでNo.1ヒット!)

【エヴァリー・ブラザーズのヒット曲】
~彼らとも仲の良かったバディ・ホリーのバンド、
クリケッツのギタリスト=ソニー・カーティスが作ったカントリー調のラヴソング

12)Walk Right Back
 ウォーク・ライト・バック  1961年7位(UK1位)
 [ Sonny Curtis ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers
 
【スコットランドのロックバンド、ナザレスによるカヴァー】
~アクセル・ローズも大のナザレス・ファン!

13) Love Hurts ラヴ・ハーツ 1976年8位
 [ Boudlaux Bryant ] 
 /ナザレス Nazareth
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1961年)

【ロバート・プラント&アリソン・クラウスによるカヴァー】
~オリジナルとカヴァー聞き比べで

14)Stick With Me Baby
 スティック・ウィズ・ミー・ベイビー  1961年41位
 [ Mel Tillis ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers

15)Stick With Me Baby
 スティック・ウィズ・ミー・ベイビー  2007年
 [ Mel Tillis ]
 /ロバート・プラント&アリソン・クラウス
 Robert Plant & Alison Krauss
 
【ノルウェーのオスロ出身、a-haによるカヴァー】
~彼らを見出したのは専属バンドのベース奏者だったテリー・スレイター!

16)Crying In The Rain
 クライング・イン・ザ・レイン 1991年26位
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /a-ha
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1962年6位/UK6位)

【エヴァリー・ブラザーズの隠れた名曲】
~ピーター・アデル&ゲーリー・ ゲルド作による素敵な愛の歌

17)Nothing Matters But You
 ナッシング・マターズ・バット・ユー  1977年発売
 [ Gary Geld / Peter Udell ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers

【ジョン・フォガティとブルース・スプリングスティーンによるカヴァー!】
18)When Will I Be Loved 
 ホエン・ウィル・アイ・ビー・ラヴド  2009年
 [ Phil Everly ]
 /ジョン・フォガティfeat.ブルース・スプリングスティーン
 John Fogerty feat.Bruce Springsteen
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年8位)

【エヴァリー・ブラザーズのヒット曲】
~アメリカの音楽誌で「失恋の歌Best20」の20位に選出された悲しい曲
(1位はジョージ・ジョーンズの「He Stopped Loving Her Today」)

19)So Sad (To Watch Good Love Go Bad)
 ソー・サッド  1960年7位/R&B16位(UK4位)
 [ Don Everly ]
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers

【エヴァリーの伝統継承者、サイモン&ガーファンクル】
-前身のトム&ジェリー名義時代の目標はエヴァリーで、歌い方や曲調もそっくり-
~オールド・フレンズ・ツアーからS&Gのデビュー曲

20)Hey, Schoolgirl ヘイ・スクール・ガール(Live)
 [ Art Garfunkel / Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 ※『Old Friends: Live on Stage』(2004年)

~続いてオールド・フレンズ・ツアーからエヴァリー・ブラザーズを呼び込んで
先輩・後輩4人一緒になって演奏!

21)Bye Bye Love (Live) バイ・バイ・ラヴ 
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /サイモン&ガーファンクル with エヴァリー・ブラザーズ 
  Simon & Garfunkel  The Everly Brothers
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1957年2位/C&W2位/R&B5位)
 ※『Old Friends: Live on Stage』(2004年)


【最後はこの名曲の素敵なハーモニーでお別れ】
22)All I Have To Do Is Dream (Live)
 夢を見るだけ 夢を見るだけサ 1958年1位/R&B1位/C&W1位
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ] 
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers
 ※1983年の再結成コンサート(1985年リリース)より


以上、1月2日放送「正月だから青春のロックンロール」のエアプレイ・リスト。残念ながらまだNHKのサイトでは発表されてないようですし、個人的に是非記録しておきたいと思ったので、作者クレジットやチャートなども確認しつつ、僕なりに理解・整理した上で、おさらいがてら作成してみました。

エヴァリー・ブラザーズの影響を受けたアーティスト達のカヴァーを紹介して、エヴァリーのコーラスの魅力偉大さを浮き彫りにしようという趣向は、さながら「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第45回(2011年2月01放送)拡大版のような印象もありましたが、何にせよ、楽曲の意味やその背景人脈などの解説を交えつつも、楽しい語り口でわかりやすい亀渕さんならではのDJショーを、久し振りにたっぷりと1時間50分も堪能出来て感謝感激(とくに「ナイチンゲールの翼」をかけた後の「流石FMは音質がいい!AMだとナイチンゲールのさえずりがどこにもナイチンゲールになっちゃう」ラジオ初笑いさせて頂きました。亀渕さん有難うございます・笑)。勿論、選曲もゴキゲンで時折聞こえるアナログ・レコードのスクラッチ・ノイズがまた味わい深く、僕には何より嬉しいロックンロールお年玉って感じ(^^)。

ただそれだけに、やはり「亀渕節と巧みなDJ術の本領が発揮されるのはコアな音楽番組なればこそ」だなと、益々そんな気がしてなりません。意外にも亀渕さんがFM番組のDJをお一人で担当するのは初めてとのことでしたけど、正直、三昧シリーズ特番のゲストやAMの『ラジオめぐり』だけじゃ全然足りないので(^^;)、出来ることならこれを機にNHK-FMでも定期的にDJやって欲しいです!!関係者の皆様、何卒宜しくお願い致します!!!



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『HOPE』

2012

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



HOPE~フォー・ザ・チルドレン・イン・イラクHOPE~フォー・ザ・チルドレン・イン・イラク
(2003/05/28)
オムニバス


まず2012年の初聴きCDイラク戦争のチャリティー・アルバム『HOPE』。これ、ポール「カリコ・スカイズ」(2003年ロンドン公演のライヴ録音)目当てで買ったんですが、他にもトラヴィスアヴリル・ラヴィーンデヴィッド・ボウイベス・オートン等々、多彩な顔ぶれで新録カヴァー新曲が盛り沢山。昨年末ようやく米軍もイラクから撤退したことですし、やはり希望平和の願いを込めて(祈)。

それから、今年のCD初買いはまだなんですけど、、初DLスウィート公式ブート『100% Live 2010』チン&チャップマン作の名曲「Ballroom Blitz(ロックンロールに恋狂い)」も勿論やってますぜ!昨年の最新ライヴと新録クリスマス・ソング・カヴァーのボートラ2曲付き。7日間限定で只今無料配信中!

 http://thesweet.com/download/

あと、ラジオ聴き始め達郎さんの『サンデーソングブック』で、ギター初弾き「I Fought The Law」をガツンとキメるハズが、何故か指が勝手にジャカジャカと「ペギー・ス―」 (^^;)。まぁ何にせよ、今年も素敵な音楽との出逢いが沢山ありますように。

gremzgremzgremz

そう言えば大晦日グリムス(gremz)サルの親子が遊びに来てくれてたの、皆さんお気付きでしたでしょうか?

gremzgremzgremz

お陰で2012年到来時の新春ヴァージョンにもサルの親子が(^^)。
今年もマイペースにコツコツとブログを更新しつつ、実生活でも出来る限りECOを心掛けるとします!

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