Sweetheart Of The Radio

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JFN系『BIG SPECIAL』:スプリング・ソング・コレクション

ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ:デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)ロジャー・ニコルズ
&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
:デラックス・エディション

(2012/04/18)
ロジャー・ニコルズ
&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ


JFN系『BIG SPECIAL』
2012年4月25日(水)25:00-28:00
「スプリング・ソング・コレクション」
スペシャルDJ:宮治淳一
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
~まずは明日の日本を担うヤングに送る曲!
01)We Are Young
 ウィ・アー・ヤング(feat. ジャネール・モネイ) 2012年1位
 [ Jeff Bhasker / Fun ]
 /ファン Fun.

CM
【1時台:みんなが聴きたい春の歌】
02)Wouldn't It Be Nice 
 素敵じゃないか 1966年8位
 [ Tony Asher / Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

03)Here Comes The Sun
 ヒア・カムズ・ザ・サン  1969年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles

04)April Come She Will
 4月になれば彼女は 1966年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 Simon & Garfunkel

05)The April Fools
 幸せはパリで 1969年37位/R&B33位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /デュオンヌ・ワーウィック 
  Dionne Warwick

06)Blossom    1970年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor

07)Hana  
 [ 作詞:武島羽衣 / 作曲:滝廉太郎 ]
 /カテリーナ・ヴァレンテ
 Caterina Valente

CM
08)Toujours Des Beaux Jours
 I Could Easily Fall In Love With You
 いつも青空 1966年
 [ Brian Bennett / Hank Marvin / John Rostill / Bruce Welch ]
 /シェイラ Sheila

09)Spring Is Nearly Here 春がいっぱい 1962年
 [ Brian Bennett / Bruce Welch ]
 /シャドウズ The Shadows

10)Shyin' Away
 シャイン・アウェイ  1971年
 [ David Sandler / Marilyn Wilson / Diane Rovell ]
 /スプリング Spring

11)Spinning,Spinning,Spinning
 スピニング・スピニング・スピニング
  [ Curt Boettcher / Ruthann Friedman ]
 /ボールルーム The Ballroom
 ※ミレニウムの前身バンド
 
12)Spring Rain
 スプリング・レイン  1977年39位/R&B77位
 [ Bebu Silvetti ]
 /シルヴェッティ Silvetti

-AM2:00-
【2時台前半:宮治さんが”春”をレーベル、A&Mのミニ特集】
13)Don't Take Your Time
 ドント・テイク・ユア・タイム 1968年
 [ Tony Asher / Roger Nichols ]
 /ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
 Roger Nichols & The Small Circle Of Friends

CM
14)Small Talk  スモール・トーク  1968年
 [ Gary Bonner / Alan Gordon ]
 /クロディーヌ・ロンジェ Claudine Longet

15)The Radio Song
 ラジオ・ソング 1968年127位
 [ MurrayMacleod / Stuart Margolin / Jerry Riopelle ]
 /パレード The Parade

16)Come Saturday Morning
 くちづけ 1970年17位
 [ Fred Karlin / Dory Previn ]
 /サンドパイパーズ The Sandpipers

17)Love So Fine
 ラヴ・ソー・ファイン 1968年
 [ Roger Nichols ]
 /ピート・ジョリー Pete Jolly

18)Goodbye To Love
 愛にさよならを  1972年7位/AC2位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /カーペンターズ Carpenters

CM
【ここからは宮治さんが考える春の歌】
~春に合う曜日は日曜日ということで、まずはサンデーもの2曲

19)Will You Be Staying After Sunday
 そよ風の日曜日 1969年32位
 [ Joel Hirschhorn / Al Kasha ]
 /ペパーミント・レインボウ
 The Peppermint Rainbow

20)Sunday Will Never Be The Same
 想い出の日曜日 1967年9位
 [ Terry Cashman/Gene Pistilli ]
 /スパンキー&アワ・ギャング
 Spanky & Our Gang


21)Georgy Girl
 ジョージー・ガール  1967年2位/AC7位
 [ Jim Dale / Tom Springfield ]
 /シーカーズ Seekers

22)Don't Pity Me
 ドント・ピティ・ミー 1969年
 [ Andrews ]
 /スー・リン  Sue Lynne

23)Alley Cat
 アレイ・キャット  1962年7位/AC2位
 [ Frank Bjorn ]
 /ベント・ファブリック
 Bent Fabric

CM
24)The Water Is Wide
 悲しみの水辺 1979年
 [ Traditional ]
 /カーラ・ボノフ Karla Bonoff 

-AM3:00-
~眠気覚ましに!
25)Here Comes My Baby
 ヒア・カムズ・マイ・ベイビー 1967年13位
 [ Cat Stevens ]
 /トレメローズ The Tremeloes

CM
~1983年の元気が出る2曲
26)In A Big Country
 インナ・ビッグ・カントリー  1983年17位
 [ Big Country ]
 /ビッグ・カントリー Big Country 

27)99 Luftballons 
 ロックバルーンは99 1983年2位
 [ Joem Fahrenkrog-Peterson / Carlos Karges ]
 /ネ―ナ Nena

~宮治さんが高校1年の春に流行ってた曲
28) Don't Pull Your Love 
 恋のかけひき 1971年4位
 [ Dennis Lambert / Brian Potter ]
 /ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ
 Hamilton, Joe Frank & Reynolds

29)Baby I'm-A Want You
 愛の別れ道 1971年3位/AC1位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

~作者ヴァージョンが春っぽい!
30)Daydream Believer
 デイドリーム・ビリーヴァー 1971年
 [ John Stewart ]
 /ジョン・スチュワート John Stewart
 ※モンキーズ(1967年1位)

~時間に余裕があるのでもう1曲、宮治さんが春を感じる曲
31)Village Green
 ヴィレッジ・グリーン 1967年
 [ Ray Davies ]
 /キンクス The Kinks

CM
~リクエスト
32)South City Midnight Lady
 サウス・シティ・ミッドナイト・レディ  1973年
 [ Patrick Simmons ]
 /ドゥービー・ブラザーズ
 The Doobie Brothers

~春を感じるレゲエ
33)Wonderful World,Beautiful People
 ワンダフル・ワールド、ビューティフル・ピープル 1970年25位
 [ Jimmy Cliff ]
 /ジミー・クリフ Jimmy Cliff

34)Up,Up And Away
 ビートでジャンプ 1967年7位
 [ Jimmy Webb ] 
 /フィフス・ディメンション
 The 5th Dimension
 The Fifth Dimension

35)Cast Your Fate To The Wind
 風の吹くまま 1965年10位/AC1位
 [ Guaraidi / Weber ]
 /サウンズ・オーケストラル Sounds Orchestral

36)Teach Your Children
 ティーチ・ユア・チルドレン 1970年16位
 [ Graham Nash ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby,Stills,Nash & Young
 CSN&Y

CM
-最後は5月の歌で-
~ロビンの回復を祈りつつ・・・

37)First Of May  若葉のころ 1969年37位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ Bee Gees


以上、JFN系『Big Special』4月25日(水)深夜放送分のエアプレイ・リスト。

今回は宮治淳一さんがスプリング・ソングのソムリエ(?)となって春の歌をたっぷりお届け、とのことだったので、てっきりタイトルに”Spring””April”が付く曲など、文字通り「春の歌」に徹底してこだわる特集なのかなと思いきや、決してそうゆう訳でもなく、宮治さんの思い出や思い入れも交えた選曲。正直、定番曲ばかりなら大方予想も付いちゃうだけに、果たしてどうなのかなという懸念も少しあったので、個人的にはこっちの方が楽しめました。確かにA&Mってレーベル丸ごと春って感じですし、ボールルームは曲名を「スプリング・スプリング・スプリング」空目しちゃうくらい、ほんわかと春めいたソフトロック・チューンですよね(苦笑)。「デイドリーム・ビリーヴァー」ジョン・スチュワートの作者ヴァージョンが春っぽい、というのも言われてみて納得!(「朝がねむいよ」という邦題が付けられたフィンガー5による日本語カヴァー・ヴァージョンもまさに春眠暁を覚えずな感じで好きですが・笑)。

あと、ラスト2曲の「ティーチ・ユア・チルドレン」「若葉のころ」とくれば、やはり連想するのは映画『小さな恋のメロディ』。このサントラ盤についてはにもブログで触れてます通り、僕もお気に入りの一枚なんですけど、宮治さんもその辺りを意識されての選曲だったのでしょうか。何にしても、素敵なエンディングに加え、カテリーナ・ヴァレンテスー・リンなどをさり気なく盛り込んで下さる選曲センスもツボだったんですが、欲を言えばもうちょっとガールシンガー系も聴きたいところでした(^^;)。


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2ndシーズン#02

グラマラス・ローリー~グラム歌謡を唄う【特典CDR付】グラマラス・ローリー~グラム歌謡を唄う
(2012/01/18)
ローリー


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』2ndシーズン第2回
2012年04月24日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


-19:00-
【夜の始球式】
01)Drums A Go-Go
  ドラムス・ア・ゴーゴー  1965年
 [ Paul Buff ]
 /ハリウッド・パースエイダーズ
  ハリウッド・パーシュエーダーズ
 The Hollywood Persuaders

【春の曲リベンジ】
-まずはリクエスト-

02)四月のラブレター 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /松田聖子

-続けてもう1曲-
03)春はパラピン紙の向こうに 2003年
 [ 作詞・作曲:一方井利昌 ]
 /いちかたいとしまさ 

【追悼、安岡力也…】 
04)キュン!キュン!キュン! 1966年
 [ 作詞:いとうあきら / 作曲:野沢裕二 / 編曲:古屋紀 ]
 /シャープ・ホークス

05)ホタテのロックンロール 1983年
 [ 作詞:内田裕也 / 作曲:加瀬邦彦 / 編曲:小室哲哉 ]
 /安岡力也

【聴き所満載!?マーク・スチュワートの新作から】
『ザ・ポリティックス・オブ・エンヴィー』
~サビで「ゆうこりん♪」連呼

06)Vanity Kills
 ヴァニティー・キルズ  2012年
 [ Kenneth Anger / Brian Butler / Joe McGann / Mark Stewart ]
 /マーク・スチュワート Mark Stewart
 feat.リチャード・ヘル&ケネス・アンガー

【今日は何の日?】
~田島貴男さん、46歳の誕生日

07)恋の片道切符 2005年
 One Way Ticket To The Blues
 [ Hank Hunter/Jack Keller ]
 [ 訳詞:田島貴男 / 編曲:田島貴男 ]

 /オリジナル・ラヴ
 ※二ール・セダカ(Neil Sedaka-1960年)

- 続けてもう1曲-
~「恋の片道切符」→ニール・セダカ→ポール・アンカということで

08)Diana ダイアナ 1978年
 [ Paul Anka ]
 /ジョージ・フェイス George Faith
 ※Lee Perryプロデュース
 ※ポール・アンカ(1957年1位/R&B1位)

 
【告知三昧その①】
~5月6日(日)、元町映画館で
「モーレツ!イギー狂室!!」にキング・ジョーさんと出演!
『実演!淫力魔人 イギー&ザ・ストゥージズ』

http://www.motoei.com/
09)Shake Appeal
 シェイク・アピール  1973年
 [ Iggy Pop / James Williamson ]
 /イギー&ザ・ストゥージズ
 Iggy & The Stooges

10)Your Pretty Face is Going to Hell
 ユア・プリティ・フェイス・イズ・ゴーイング・トゥ・ヘル 1973年
 [ Iggy Pop / James Williamson ]
 /イギー&ザ・ストゥージズ
 Iggy & The Stooges

【時間計算できなくて…】
11)泣かせて頂戴
 Sigh and Cry Blues
 [ Jack Russell / Thomas Missman /訳詞:森岩雄 ]
 /川端文子

【夜のお手を拝借!】
~3曲続けて!

12)お富さん 1954年
 [ 作詞:山崎正 / 作曲・編曲:渡久地政信 ]
 /春日八郎

13)There Will Never Be Another You
 あなただけを 1966年33位/AC4位
 [ Mack Gordon / Harry Warren ]
 /クリス・モンテス Chris Montez

14)Stuck in the Middle with You
 スタック・イン・ザ・ミドル 1973年6位
 [ Joe Egan / Gerry Rafferty ]
 /スティーラーズ・ホイール Stealers Wheel

-20:00-
「中澤ディレクター、有難う」のコーナー(その1)
【8時台はROLLY特集】

『グラマラス・ローリー〜グラム歌謡を唄う』
15)あなたに夢中 2012年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:森田公一 ]
 /ROLLY
 ※キャンディーズ(1973年)

16)恋は気分 2012年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:井上忠夫 ]
 /ROLLY
 ※ポピーズ(1974年)

17)マッハバロン 2012年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:井上忠夫 ]
 /ROLLY
 ※すぎうらよしひさ(1974年)

「中澤ディレクター、有難う」のコーナー(その2)
【トリプルH特集】
『輪るピングドラム キャラクターソングアルバム』から

18)魂こがして 2011年
 [ 作詞・作曲:石橋凌 / 編曲:橋本 由香利 ]
 /トリプルH
 ※ARB(1979年)

19)ROCK OVER JAPAN 2011年
 [ 作詞:石橋凌 / 作曲:白浜久 / 編曲:橋本由香利 ]
 /トリプルH
 ※ARB(1987年)

「中澤ディレクター、有難う」のコーナー(その3)
『マイ・ハート』から

20)Hurry, It’s Lovely Up Here
 ハリー、イッツ・ラヴリー・アップ・ヒア 2011年
 [ Alan Jay Lerner / Burton Lane ]
 /ドリス・デイ  Doris Day

21)Disney Girls
 ディズニー・ガールズ  2011年
 [ Bruce Johnston ]
 /ドリス・デイ  Doris Day
 ※ビーチ・ボーイズ(1971年)

【作詞家 吉岡治特集】
22)江戸の手毬唄Ⅱ  2008年
 [ 作詞:吉岡治 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:川端良征 ]
 / ℃-ute

23)江戸の手毬唄  2008年
 [ 作詞:吉岡治 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:南郷達也 ]
 /五木ひろし

24)悦楽のブルース 1965年
 [ 作詞:吉岡治 / 作曲: 船村徹 / 編曲:粟田俊夫 ]
 /島和彦

25)八月の濡れた砂 1972年
 [ 作詞:吉岡オサム / 作曲:むつひろし / 編曲:秋葉洋 ]
 /石川セリ

26)LET'S DANCE BABY 
 レッツ・ダンス・ベイビー 1978年
 [ 作詞:吉岡治 / 作曲:山下達郎 / 編曲:梅垣達志 ]
 /ザ・キングトーンズ&マリエ

【告知成孔②】
4月27日(金)大阪ショヴィ・シュヴァで
「ご拝聴!大韓ROCKからFUNKY歌謡まで!」

http://www.chovechuva.com/live/page000495.html
27)コジンマリア 거짓말이야  1972年
 /シン・ジュンヒョン 申重鉉 
 Shin Joong Hyun & The Men

-21:00-
【夜のラッキー7】
『天国と地獄』20周年記念コレクターズ・エディションから
≪カーネーション「天国と地獄」LIVE≫
大阪公演は5月20日(日)梅田Shangri-La

http://www.carnation-web.com/news/2012/06/hmv-gbs.html
28)オートバイ 1992年(2012年)
 [ 直枝政太郎 ]
 /カーネーション

29)ハリケーン 1992年(2012年)
 [ 作詞:直枝政太郎 / 作曲:矢部浩志・直枝政太郎 ]
 /カーネーション

30)愛のさざなみ 1992年(2012年)
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:浜口庫之助 ]
 /カーネーション
 ※島倉千代子(1968年)

【4月18日発売の2枚組デラックス・エディションから】
『ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
:デラックス・エディション』

31)Trust  トラスト
 [ Roger Nichols / Paul Williams ]
 /ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
 Roger Nichols & The Small Circle Of Friends

-続けてもう1曲ロジャニコのカヴァー!-
32)Don't Take Your Time
 ドント・テイク・ユア・タイム 1968年
 [ Tony Asher / Roger Nichols ]
 /サミー・デイヴィスJr.
 Sammy Davis Jr.

【告知成孔③】
5月5日(土)
『アナログばか一代 神戸編』神戸アートヴィレッジセンター

http://www.bakuon-bb.net/go-west2012/kansai/koube.html

【夜のJ-POP★フライ】
33)デンジャラー☆ 2012年
 [ 作詞・作曲:JackPotBeats / 編曲:Osamu Masaki ]
 /郷ひろみ

【もう1曲いけるかな??】
~ブラー、ゴリラズのデーモン・アルバーンと
レッチリのフリー、フェラ・クティのドラマー=トニー・アレン
によるスーパーバンド

34)Extinguished  2012年
 /ロケット・ジュース・アンド・ザ・ムーン
 Rocket Juice And The Moon
 Rocket Juice & the Moon

【夜のヒーローインタビュー】
・ナイスゲームでした!
・次回放送は5月15日(火)、5月は3週連続放送!


【See You Next Game!】
~今夜は東郷健さんに捧ぐ

35)健さん愛してる 1972年
 [ 作詞:寺山修司 / 作曲:クニ・河内 ]
 /明日香


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2012年シーズン第2戦のエアプレイ・リスト。今回も作者クレジットや年代など、わかる範囲で諸々書き添えつつ作成(昨シーズン、前回のエアプレイ・リストに続いてこちらのカテゴリーに順次蓄積)。

第2戦もROLLYのグラムロック歌謡【作詞家、吉岡治特集】、更にカーネーションの『天国と地獄』20周年盤特集強打者揃いな上、大瀧詠一さん連想ゲームニール・セダカとポール・アンカのカヴァー・リレーなどもあってと、小技を絡めた打線の繋がりも絶妙で益々絶好調!(始球式の「ドラムス・ア・ゴーゴー」「アトムの子」の元ネタと考えると、前回に続いてナイアガラ・トライアングル度高めだったような。となれば、いっそのこと銀次さん関連曲も交えて【夜のナイアガラ・トライアングルVol.1】も期待したいところ・笑)。

なかでも、個人的にはトリプルHのARBカヴァーまったく知らなかったもので、物凄い衝撃を受けたんですが、早速気になって探りを入れてみたら、何と、僕が高校生の頃よく聴いてた「朝のかげりの中で」「Private Girl 」なんかもカヴァーしてるじゃないですか!?(いやはや、アニソン、恐るべし!!)。恐らくこの辺りは『夜のピンチヒッター』で紹介して貰えなかったら耳にすることもなかったように思われるので、またまたいいものを教えて頂けて、安田さんに感謝すると共に、中澤ディレクターにも有難うと御礼を言いたいです(^^)。

どうやら今シーズンもまだまだ快進撃が続きそうな勢いですけど、次回は5月15日(火)で、嬉しいことに5月22日(火)5月29日(火)3週連続3カードの放送が決まってるとのこと。5月もラジオ関西が熱いぜ!!!



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レトロビーバー探訪記【Vol.7】:完結編

0305 0305

先月5日『レトロビーバー探訪記』シリーズも
ようやく【Part-7】で完結。

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長々と綴ってまいりましたが、店内には他にもまだまだ貴重なお宝ギター
ザクザク。いずれも写真集『The Electric Guitar Collection』
掲載されてるものとのことですけど、どうやら以前、大津市で千葉真一さん
プロデュースのもと、期間限定公開されてたコレクション
と同一みたいですね。

0305

そんな中から、こちらは全部バーンズのコーナー!

0305

こんなのも初めて見ました!?

mike

そして、これはマイク・キャンベル少年時代に初めて手に入れたギター
ボールドウィン製)なんですって。トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ
のファンとしては、これまた感慨深く、感激の一本。

Tom Petty - The Definitive Guitar Collection (Guitar Recorded Versions)Tom Petty
- The Definitive Guitar Collection
(Guitar Recorded Versions)

(2003/02)
Tom Petty


あと、ジョン・フォガティのサイン入りギターなんかもあるという噂だったんですが、展示品は一部入れ替えもあるのか、僕が行った時には置いてなくてちょっぴり残念。とはいえ、これだけお宝ギターを一度に沢山拝むことが出来れば充分すぎるくらいで、お腹いっぱい胸いっぱい(笑)。店主さんが「もうそろそろギターを全部返却して、ミュージアム・カフェとしての営業は終了しようかとも考えてる・・・」的なお話もされてので、本当にいい機会でした(ご興味ある方はお店に電話して確認した上で早めに行かれた方がいいかも!)。

 ミュージアムカフェ「昭和レトロビーバー」
 http://www6.ocn.ne.jp/~showa016/index.html


ところで、トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズといえば、さる4月13日リハーサル中のスタジオからギターが盗まれた(それもトム・ぺティさんの1967年製12弦リッケンマイク・キャンベルさんのDusenberg製オリジナル・モデルを含む5本!?)というニュースが流れ、ファンの間にも衝撃が走りましたが、先週、無事に見つかったようで安心しました(まさか警備員が犯人だったとは・・・)。

 

おおっ、最新ツアーでもトラヴェリング・ウィルベリーズ「Handle With Care」
演奏してる!!


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レトロビーバー探訪記【Vol.6】:キヨシロー編

0305

先月5日『レトロビーバー探訪記』シリーズの【Part-6】

2階のミュージアムでビートルズエルヴィスのギターと共に目を惹くのは
やはりこの忌野清志郎さんのサイン入りギター!(ヤマハ製のフォークギター
だったんですけど、いつ頃使用されてたものなんでしょう?)。

0305

そしてその隣には頭脳警察(PANTAさん)のこれまたサイン入りオベーション
(もしかして大阪のハードロック・カフェにあるポール・マッカートニーのと同じ?)。

ウクレレ・キヨシローウクレレ・キヨシロー
(2012/05/23)
V.A.


ところでキヨシローさんといえば、来月23日発売予定のカヴァー・アルバム、その名もズバリ『ウクレレ・キヨシロー』が面白そう。中でも栗コーダーカルテットと共に、このシリーズ常連のバンバンバザールCHABOさんとのコラボでRC「いい事ばかりはありゃしない」をカヴァーしてるとのことで、両者のファンとしては嬉しいったらありゃしない! 更に5月26日発行のウクレレ・フリーマガジン『ローリングココナッツ』#55でもウクレレ・キヨシロー特集が組まれ、仲井戸“CHABO”麗市&バンバンバザール巻頭インタビュー表紙を飾るようなので、これまた大いに楽しみ!!

 http://rollingcoconuts.com/contents/news/

ということで、レトロビーバー探訪シリーズは、あともうちょっとだけ続きます(^^;)。


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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#12

Vol. 1-Ben PollackVolume 1, 1926-1928
(2000/06/29)
Ben Pollack


JFN系『BIG SPECIAL』
2012年4月18日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#12
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
01) I Got To Know
 星影のマリンバ 1976年43位
 [ Bruce Blackman ]
 /スターバック Starbuck

CM
02)That Things You Do!
 すべてをあなたに 1996年41位/AC22位
 ザット・シング・ユー・ドゥ!
 [ Adam Schlesinger ]
 /ザ・ワンダーズ The Wonders
 ※トム・ハンクス監督による同名映画主題歌。

03)Making Our Dreams Come True
 夢は駆け足でやってくる 1976年25位
 [ Charles Fox / Norman Gimbel ]
 /シンディ・グレコ Cyndi Grecco
 ※コメディドラマ『ラヴァーン&シャーリー』のオープニング・テーマ。

04)Here Before The Sun
 ヒア・ビフォア・ザ・サン 1972年
 [ Heatherington ]  
 /ロリー・バルマー Lori Balmer

05)And Suddenly
 アンド・サドンリー 1968年45位
 [ Mike Brown / Bert Sommer ]
 /チェリー・ピープル Cherry People

06)Now That Everything's Been Said
 ナウ・ザット・エヴリシングズ・ビーン・セッド 1971年
 [ Carole King / T. Stern ]
 /スプリング Spring
 ※シティ(邦題「夢語り」1968年)

07)Cherry Blossom Girl
 チェリー・ブロッサム・ ガール   2004年
 [ Jean-Benoit Dunckel / Nicolas Godin ]
 /エール Air 
 ※Hot Dance Singles Sales 6位

CM
08)Our Night アワ・ナイト  1977年
 [ Bruce Roberts ]
 /ブルース・ロバーツ Bruce Roberts

09)Cadillac Ranch
 キャディラック・ランチ (Live) 1986年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

10)Samba Pa Ti
 君に捧げるサンバ 1982年
 [ Carlos Santana ]
 /ホセ・フェリシアーノ feat.カルロス・サンタナ
 José Feliciano feat.Carlos Santana  
 ※サンタナ(1970年)

CM
11)Against The Wind
 アゲインスト・ザ・ウィンド  1980年5位
 [ Bob Seger ]
 /ボブ・シーガー  Bob Seger
 Bob Seger & The Silver Bullet Band 
 ※コーラスはグレン・フライ!

-AM2:00-
12)The Story In Your Eyes
 ザ・ストーリー・イン・ユア・アイズ  2011年
 [ Justin Hayward ]
 /ファウンテインズ・オブ・ウェイン
 Fountains Of Wayne
 ※ムーディー・ブルース(The Moody Blues-1971年23位)

CM
13)Don't Make Me Wait Too Long
 ドント・メイク・ミー・ウエイト・トゥ・ロング 1976年105位/R&B20位
 [ Barry White ]
 /バリー・ホワイト Barry White
 ※UK17位

14)Crying In The Sunshine
 クライング・イン・ザ・サンシャイン 1972年
 [ Mark "Moogy" Klingman ]
 /ムーギー・ クリングマン
 Mark "Moogy" Klingman (duet with Todd Rundgren) 
 Moogy Klingman

15)And The Grass Won't Pay No Mind
 そよ風の恋 1970年44位/AC5位
 [ Neil Diamond ]
 /マーク・リンゼイ Mark Lindsay
 ※エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley-1970年)

16)If You Remember Me
 幸せのかけら  1979年17位/AC7位
 [ Marvin Hamlisch / Carole Bayer Sager ]
 /クリス・トンプソン
 クリス・トンプソン&ナイト
 Chris Thompson & Night 
 ※映画『チャンプ』主題歌

17) If This Be The Last Time
 ラスト・タイム 1984年
 [ Peter Skellern ]
 /オアシス Oasis
 ※メリー・ホプキン、ピーター・スケラーン

CM
18)Sweet Sue, Just You
 スウィート・スー、ジャスト・ユー
 1928年3位
 [ Will J. Harris / Victor Young ]
 /ベン・ポラック楽団
 Ben Pollack & His Californians


19)Orange Crate Art
 オレンジ・クレイト・アート 1995年
 [ Van Dyke Parks ]
 /ブライアン・ウィルソン&ヴァン・ダイク・パークス
 Brian Wilson & Van Dyke Parks

20)Heaven In Your Eyes
 君の瞳は天国のよう 1979年
 へヴン・イン・ユア・アイズ
 [ Howard Greenfield/ Michael Lloyd ]
 /ショーン・キャシディ Shaun Cassidy

21)I'm On The Outside (Looking In)
 アイム・オン・ジ・アウトサイド 1964年15位
 [ Teddy Randazzo/Bob Weinstein ]
 /リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
 Little Anthony & The Imperials

CM
22)Chittlins Con Carne
 チトリンス・コン・カーネ  1963年
 [ Kenny Burrell ]
 /ケニー・バレル Kenny Burrell

-AM3:00-
23)It's Getting Better
 イッツ・ゲッティング・ベター 1969年30位
 [ Barry Mann/Cynthia Weil ]
 /ママ・キャス  Mama Cass Elliot
 ママ・キャス・エリオット  
 ※ヴォーグス(The Vogues-1968年)

CM
24)Pick Up The Pieces
 ピック・アップ・ザ・ピーセズ  1974-75年1位/R&B5位
 [ Average White Band / Roger Ball / Hamish Stuart ]
 /アヴェレージ・ホワイト・バンド
 アベレイジ・ホワイト・バンド
 Average White Band
 AWB

25)No Time
 ノー・タイム  1969-70年5位
 [ Randy Bachman / Burton Cummings ]
 /ゲス・フ― The Guess Who  

26)Tracy
 トレイシー 1969年9位
 [ Lee Pockriss / Paul Vance ]
 /カフ・リンクス The Cuff Links 

27)Flight 309 To Tennessee 1983年C&W4位
 [ Ronnie Scott ]
 /シェリー・ウェスト Shelly West 

28)Stay ステイ  1961年1位/R&B3位
 [ Maurice Williams ]
 /モーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックス
  Maurice Williams & The Zodiacs

29)I Love You
 アイ・ラヴ・ユー  1981年12位
 [ Climax Blues Band/Derek Holt ]  
 /クライマックス・ブルース・バンド
 Climax Blues Band
 
CM
30) Immigrant Song
 移民の歌 1970-71年16位
 [ Jimmy Page / Robert Plant ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin

31)Angelita Di Anzio
 アンジェリータ 1964年
 [ Marcello Minerbi / Tullio Romano ]
 / ロス・マルチェロス・フェリアル
 Los Marcellos Ferial

32)Choices  チョイシズ  1976年
 [ Dan Fogelberg / Dennis Henson / Tom Kelly ]
 /フールズ・ゴールド Fools Gold

33)Long Ride  ロングライド 1974年
 [ Scott Boyer ]
 /カウボーイ Cowboy

34)Since I Lost My Baby
 シンス・アイ・ロスト・マイ・ ベイビー 1965年17位/R&B4位
 [ Warren Moore / Smokey Robinson ]
 /テンプテーションズ The Temptations 

CM
35)Crying In The Chapel
 クライング・イン・ザ・チャペル  1974年
 [ Artie Glenn ]
 /ドン・マクリーン Don McLean 


以上、JFN系『Big Special』でのオール・リクエスト大会としては通算12回目(でしたよね?)、新年度では1発目となる4月18日深夜放送のエアプレイ・リスト。今回もひとまずブログにてアーカイブすべく、邦題作者クレジットチャート&年代などわかる範囲で諸々調べつつ作成しております(健太さん担当の過去放送分はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

昨年度もほぼ月イチに近いペースではあったものの、新年度からはどうやら正式にマンスリー化が決まったようで嬉しいですが、何より健太さんの一人DJによるオール・リクエスト大会はNHK-FM『ポップス・グラフィティ』~『ミュージック・プラザ』月曜日(1996年4月-2005年3月)以来のような気もするので感慨もひとしお。しかも『Big Special』では実質2時間40分で全35曲とボリューム的にも申し分ないので、これであと期待するのは「トークの面白さ」だけ!(超常連の重鎮リスナーさんの「小山ジャネット愛子さんがいなくなったら面白いこと言わなくなったのでつまらない」という鋭いツッコミ、流石です・笑)。

ちなみに、今回僕がリクエストさせて頂いたのは最近買ったばかりのスマイル・ウクレレで毎日取りつかれたように弾きまくってる「Sweet Sue, Just You」。「この曲は古今東西、いろんな人が歌ったり演奏したりしてるので、健太さんのお気に入りのヴァージョン、或いはオススメがあれ是非それかけて下さい」とお願いしたところ、健太さんが選んで下さったのは一番最初にヒットしたベン・ポラックのヴァージョン。真夜中にラジオで聴く1928年のヒット曲はオールドタイミーかつグッドタイミーな響きが一段と心地良くてゴキゲンで、何と味わい深いことか! やはり原点はしっかり押さえとかなきゃですね(勉強になりました)。

何でも今回、季節柄”春”にちなんだ曲へのリクエストも多かったようですが、来週の放送は健太さんの盟友、宮治淳一さんがスプリング・ソングのソムリエとなって(?)「春の歌」をたっぷり紹介して下さるとのこと!健太さんの次回出演日はまだ未定ながら、来月のリクエスト大会は5月23日(水)か5月30(水)の深夜辺り、もしかしたらその前に一回くらい出番があるかも、とのお話。リヴォン・ヘルムの追悼特集、やって欲しいです!(心よりご冥福をお祈り申し上げます・・・)。


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『re-flight』

「ため息のマイナ―コ―ド」

2012年04月12日(木)

瀬戸内少年音楽団=The東南西北の
「ため息のマイナーコード」
やっぱ12インチ盤が最高!
大林宣彦監督の『a movie book尾道』
パラパラ眺めながら聴くと尚格別です。
今年も尾道行きたい。

http://t.co/0hWO1hyx
posted at 20:15:00

と、これは先週のtwitterより。
昨年夏の尾道旅行あたりから兆候はあったものの、どうやらここに来てまたThe東南西北マイブームがじわじわと再燃してるようなんですが、そんな中、嬉しいことに、来月9日に22年振りの新作『re-flight』がリリースされるというじゃないですか!?

re-flightre-flight
(2012/05/09)
THE 東南西北


何でも久保田洋司さんと戸田誠司さんによるプロデュースのもと、オリジナル・メンバーで新録した11曲に加え新曲も2曲あるとか!佐々木悟郎さんのジャケット・イラストもとっても素敵ですし(もしかして「ため息のマイナーコード」のジャケに描かれていた、楽器店のショーウィンドウでギターを眺めていた少年が大人になった姿だったりするのでしょうか?)、これは大いに楽しみ!!


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レトロビーバー探訪記【Vol.5】:Doors編

0305

先月5日『レトロビーバー探訪記』
ちんたらぽんたらとなかなか進みませんが(汗)、【Part4】に続く【Part5】

これは1階のElvisのサイン入り肖像画の隣にあったジム・モリソンのポートレートで、
解説にも書いてある通りこちらも本人のサインが!
 
Doors

おまけに2階のミュージアム・コーナーにはロビー・クリーガーサイン入りギター
それもマイクロフレッツと、これまたロック&ギター好きにはたまらない一品。

でも流石にビートルズElvis等々、あまりにも凄いお宝ギター沢山見すぎて、
興奮や感動を通り越して限りなく放心状態(^^;)。

0305

そう言えばロビー・クリーガーのマイクロフレッツの向かい側のショーケース
ジョージ・ハリスンのハープトーンの横辺り)に飾ってあったモズライト
確かヘッドに「VENTURES」のロゴが入ってたんですけど、
もしやあれも本人さん達のギターだったんでしょうか・・・(!?)。

ventures 若大将

ちなみにこれは僕のささやかな【先月の収穫】

ベンチャーズの4曲入りコンパクト盤(105円)×2枚と
若大将のドーナツ盤(150円)×2枚。

ある意味、これもレトロビーバー探訪効果でご縁が巡って来たのかも(笑)。



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『ミュージック・プラザ・スペシャル』 木崎義二さんゲスト!

I Fell in LoveI Fell in Love
(1990/06/30)
Carlene Carter


NHK-FM
『ミュージック・プラザ・スペシャル』
木曜日-洋楽 HIT GRAFFITI-
2012年4月05日
16:00-18:00
DJ:矢口清治
ゲスト:木崎義二


【まず前半はリクエストのコーナー】
01)Leader Of The Pack 1964年1位/R&B1位
 黒いブーツでぶっとばせ!
 (リーダー・オブ・ザ・パック)
 
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / George "Shadow" Morton ]
 /シャングリラス The Shangri-Las

02)April Love 四月の恋 1957年1位
 [ Sammy Fain / Paul Francis Webster ]
 /パット・ブーン Pat Boone

03)Lil' Red Riding Hood
 赤ずきんちゃん 1966年2位
 [ Ronald Blackwell ]
 /サム・ザ・シャム&ザ・ファラオズ
 Sam The Sham & The Pharaohs

04)I Was Kaiser Bill's Batman
 口笛天国 1967年20位(UK5位)
 [ Roger Cook / Roger Greenaway ]
 /口笛ジャック Whistling Jack Smith

05)I.O.I.O.
 アイ・オー・アイ・オー 1970年94位(UK41位)
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ Bee Gees

06)Night Birds  ナイトバーズ 1982年
 [ Roger Odell ]
 /シャカタク Shakatak
 
【木崎義二さん特集】
-木崎さんが初めてライナーノーツを書いたレコード-

07)Do The Limbo ザ・リンボー 1962年
 /ジョージ・ハドソン George Hudson

-木崎さんが最初に好きになった女性歌手-
08)I Went To Your Wedding
 涙のワルツ 1952年1位
 [ Jessie Mae Robinson ]
 /パティ・ぺイジ Patti Page

-木崎さんの好きなエルヴィスの曲-
09)Paralyzed
 悩まされて 1956年59位
 [ Otis Blackwell / Elvis Presley ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

-ロニー・スペクターと並ぶ、木崎さんの永遠のアイドル!-
10)Only Love Me
 オンリー・ラヴ・ミー 1962年
 [ Tommy Hunt / Timi Yuro ]
 /ティミ・ユーロ  Timi Yuro

-ポップス史に残る、永遠のスタンダード-
~でも木崎さんの一番好きな曲かというと、そうでもないそう(笑)。

11)Runaway
 悲しき街角 1961年1位/R&B3位
 [ Max Crook / Del Shannon ]
 /デル・シャノン Del Shannon

-木崎さんの永遠のアイドル!-
12)I Can Hear Music
 アイ・キャン・ヒア・ミュージック 1966年100位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes
 ※ビーチ・ボーイズ(1969年24位)

-木崎さんの紹介で世に出て大ヒット!-
~東京で最初に聴かせたのは亀渕さん

13)帰って来たヨッパライ  1967年
 [ 作詞:ザ・フォーク・パロディ・ギャング(松山猛)/ 作曲:加藤和彦 ]
 /ザ・フォーク・クルセダーズ

-木崎さんへ質問などの葉書を紹介しつつリクエスト-
14)Hair ヘアー 1969年2位
 [ Galt Macdermot / James Rado / Gerome Ragni ]
 /カウシルズ The Cowsills

15)Things 初恋の並木道 1968年4位
 [ Bobby Darin ]
 /ナンシー・シナトラ&ディーン・マーティン
 Nancy Sinatra & Dean Martin
 ※ボビー・ダーリン(1962年3位)

16)Help Me, Ronda
 ヘルプ・ミー・ロンダ 1965年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

-ビーチ・ボーイズをかけたら、やはりこのアーティストの曲も-
17)Please Please Me
 プリーズ・プリーズ・ミー 1964年3位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

-木崎さんがこの機会に紹介したい曲-
~幻のソウル・シンガーのヴァージョンで!

18)Anyone But You
 エニイワン・バット・ユー 1968年
 [ Jeff Barry ]
 /バーバラ・ウェスト Barbara West
 ※ルース・ブラウン(Ruth Brown-1961)

~木崎さんが一番好きな男性シンガーはやはりディオン!!
(エルヴィスは別格)

19)King of the New York Streets
 キング・オブ・ザ・ニューヨーク・ストリーツ  1989年
 [ Dion DiMucci / Bill Tuohy ]
 /ディオン Dion

~カーレン・カーターはニック・ロウとの離婚後がいい!(笑)
20) Easy From Now On
 イージー・フロム・ナウ・オン 1990年
 [ Carlene Carter / Susanna Clark / Carlene Routh ]
 /カーレン・カーター  Carlene Carter 
 ※エミルー・ハリス(Emmylou Harris-1978年C&W12位)

【その他、リスナーからの質問】
Q:商売抜きで一番好きなアーティストは?
A:勿論Elvis
Q:生涯で一番好きな曲は?
A:ロネッツ(か、エルヴィス)

21)Be My Baby
 あたしのベビー(ビー・マイ・ベイビー) 1963年2位/R&B4位     
 わたしのベイビー
 [ Phil Spector / Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /ロネッツ The Ronettes

-70年代のエルヴィスで一番好きな曲-
~『アロハ・フロム・ハワイ』より

22)You Gave Me a Mountain (Live)
 ユー・ゲイブ・ミー・ア・マウンテン 1973年
 [ Marty Robbins ] 
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※マーティ・ロビンス(1969年)

【最後に矢口さんからの質問】
Q:ポップ・ミュージックに魅了され続けてる理由は?
A:「他に趣味がないから(笑)」



矢口清治さんは決して嫌いではないものの(ライナーノーツでも多数お世話になってますし、FM-COCOLO以前に関西で担当されてた番組もちょくちょく聴かせて貰ってました)、健太さんや竹村淳さんら降板後の2005年4月以降はほとんど全然と言っていいくらい聴かなくなってしまったNHK-FM『ミュージック・プラザ』、でも新年度一発目の2時間拡大スペシャルには木崎義二さんがゲスト出演されると知り、「これは拝聴せねば!」とエアチェックさせて頂いた次第。

久し振りに明るく元気なお声と共に、ElvisDionディープ・ソウルカントリー系など木崎さんらしい選曲も聴けて感激だったんですが、なかでも個人的に嬉しかった選曲はカーレン・カーター!僕もどちらかと言えば、やはりニック・ロウさんと離婚してからの、よりカントリー・ロッキンなサウンドの方が好きかも(^^;)。だってほら、この曲のプロデュースを手掛けてたのは当時のパートナーでトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズでも才能を発揮していたハウイー・エプスタインですし!!きっと彼も今頃、木崎さんの言葉を聞いて天国で喜んでいることでしょう・・・(そう言えばYou Tubeカーレン・カーターがエミルー・ハリスの隣で「Easy From Now On」弾き語りしてる動画ありましたよ!?) 。

確か、木崎さんが亀渕さんとビーチ・ボーイズの初来日公演を追いかけ回した話JFN系『DAYBREAK』月曜日時代には披露して下さってなかったと思うので、願わくばもっと詳しく伺いところ(笑)。今年の夏にはBB5も来日することですし、是非また木崎さんをゲストにお招きしてそのエピソードたっぷり引き出して下さい!!!



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maybe someday

mini mini

ダイドーデミタスコーヒーコンビニ限定のオマケで付いてたミニクーパーのプルバック・カー、先月twitterにも書いてた通り、コンビニをハシゴしまくってようやく十数件目のファミマで発見。当初は旧型の2台だけでいいやと思ってたのに、なかなか良く出来たので気付けば結局6台全部コンプリ(苦笑)。
ラリー仕様のMK-1、昔プラモで作ったから懐かしい~!

mini mini

で、テレビ台の上は昨年秋からサントリーBOSSのウルトラマンシリーズ45周年記念コレクションが占領してるので、とりあえずターンテーブル脇に並べて配置。そのうちケースの中にきちんとディスプレイを、と思いつつも、レコード聴きながらプルバック・カーを走らせて遊んだりするのにはこれはこれで好都合かも、なんて(^^;)。

maybe someday e.p.maybe someday e.p.
(2000/06/07)
GOMES THE HITMAN


ちなみに、僕がミニクーパー・ジャケで真っ先に思い浮かべたのは、やはりこのGOMES THE HITMAN『maybe someday e.p.』。4曲入りのマキシ・シングルながら、シークレット・トラック以外の3曲は斎藤誠さん、村田和人さん、杉真理さんがそれぞれ1曲ずつアレンジとプロデュースを手掛けているという点もその筋のポップス・ファンには要注目の一枚。4月とはいえ、まだまだ肌寒いくらいですけど(滋賀でも昨日の朝、雪降ってましたよ!)、これからの季節、これまたさんとさんのプロデュースによる彼らのアルバム『cobblestone』共々、ドライヴ・ミュージックにも丁度良さそう。本格的な春の訪れを願って、久し振りにカーステ搭載してみるかな!



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JFN『BIG SPECIAL』:ブルース・スプリングスティーン特集

レッキング・ボール(初回生産限定盤)レッキング・ボール
(初回生産限定盤)

(2012/03/21)
ブルース・スプリングスティーン


JFN系『BIG SPECIAL』
2012年4月04日25:00-28:00
「ブルース・スプリングスティーン特集」
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
【まずは最新作『レッキング・ボール』から1曲】
~ハリケーン・カトリーナによってあぶり出されたアメリカの病巣
みたいなものをエグっている曲。原点回帰とも言えるE・ストリート・
バンドならではの勢いに満ちたサウンドで、イントロからグロッケン炸裂!

01)We Take Care of Our Own
 ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン 2012年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

CM
-25時台前半は初期のスプリングスティーン-
【日本でのデビュー作となった2nd『青春の叫び』から1曲】
~”第2のディラン”と言われていたが、元々バンド志向が強い上、
ディランほどシニカルではなく、よりロマンティックでヒロイック、
映像的で、何よりも”どこか”楽観的”。それこそがボスの魅力。

02)Rosalita (Come Out Tonight)
 ロザリータ 1973年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

【飛躍を遂げた一枚、1975年の『明日なき暴走』から】
~フィル・スペクターの音、ボ・ディドリーのビート、デュアン・エディ
のようなギターの響き、ロイ・オービソンのような歌い方等々、ロックンロール
の遺産を自分なりに消化して一つの新しい音楽にした。「腕ずくで全部引きずって
俺が背負ってやるぜ!」って感じがボスのめちゃくちゃカッコいいところ。

03)Tenth Avenue Freeze-Out
 凍てついた十番街  1976年83位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

【その後、訴訟問題を抱え、3年間アルバムが出せなくなる・・・】
~1978年の『闇に吠える街』は前作の勢いを引き継いだロックンロール・
アルバムではあったものの、邦題の通り、やや閉塞したダークな印象も否めず。
しかしそれもまた彼の中では重要な要素。

04)Prove It All Night
 暗闇へ突走れ  1978年33位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

【1980年の2枚組アルバム『ザ・リバー』
~1950年代から60年代にかけてのロックンロールの精神を
全て受け継ぐ大傑作。まるで「アメリカのロックンロールは俺が
面倒みるぜ!」と高らかに宣言してるかのよう。

05)Sherry Darling
 愛しのシェリー  1980年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

CM
-スプリングスティーンの曲にとって重要な小道具の一つ、
”車”が出てくる曲を集めて-
【シボレー】

06) Thunder Road  (Live)
 涙のサンダーロード  1975年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
  ※1975年のハマースミス・オデオン公演のピアノ弾き語りライヴ・ヴァージョン。

【キャデラック讃歌】
07)Cadillac Ranch
 キャディラック・ランチ 1980年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

08)Pink Cadillac
 ピンク・キャデラック  1984年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※ナタリー・コール(Natalie Cole-1988年5位/AC16位)

CM
【もういっちょ歌詞にシボレーが登場する曲を】
09)Racing in the Street
 レーシング・イン・ザ・ストリート 1978年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

-AM2:00-
-1980年代半ば-
【1984年発売のメガ・ヒット作『ボーン・イン・ザ・U.S.A. 』
すっかりお馴染みで持ってる人も多いと思うので、今夜は
この1曲だけ(笑)】

10)Cover Me
 カヴァー・ミー  1984年7位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

CM
-1990年代-
【1992年の『ヒューマン・タッチ』から1曲】
~E・ストリート・バンドを解散して一旦リセット(80年代後半
から90年代にかけてのボスは迷いの時期だったのかも・・・)

11)Soul Driver
 ソウル・ドライヴァー  1992年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※バック・コーラスにサム・ムーア!

-21世紀-
【9・11の同時多発テロは忌まわしい事故ではあったが、それ以降、
スプリングスティーンはもう一度歌うべきことを見つけた】
~テレビ特番『America: A Tribute to Heroes』の冒頭で歌った曲

12)My City of Ruins (Studio Live)
 マイ・シティ・オブ・ルーインズ 2001年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※テレビ放映時のアコースティック・ヴァージョン。

【2007年の『マジック』から】
~ブレンダン・オブライエンによるプロデュース、
『ペット・サウンズ』っぽいサウンド!?

13)Girls in Their Summer Clothes
 ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ 2008年95位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

【最新作『レッキング・ボール』から】
~昨年なくなった盟友、クラレンス・クレモンズ追悼録音曲。
スプリングスティーン流ゴスペル!

14)Land of Hope and Dreams
 ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ  2012年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

CM
-スプリングスティーンのカウントがカッコイイので-
【カウントのカッコいい曲を特集!】

15)Born to Run
 明日なき暴走  1975年23位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

16)Waitin' on a Sunny Day
 ウェイティン・オン・ア・サニー・デイ  2002年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

17)Wrecking Ball
 レッキング・ボール 2012年  
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 

CM
- そっくりさんコーナー(笑) -
18)Tender Years
 テンダー・イヤーズ 1984-85年31位
 [ John Cafferty ]
 /ジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンド
 John Cafferty & The Beaver Brown Band
 ※映画『エディー・アンド・ザ・クルーザーズ』サントラ盤

19)Take Me Out To The Ball Game
 わたしを野球に連れてって 1982年
 テイク・ミー・アウト・トゥ・ザ・ボール・ゲーム
 [ Jack Norworth/Albert Von Tilzer ]
 /ブルース・スプリングストーン Bruce Springstone  
 ※トム・チョークリー(Tom Chalkley)による
 ブルース・スプリングスティーンの物真似


-AM3:00-
【カヴァーを1曲】
~エルヴィス・プレスリー「ラスベガス万才」(1964年29位)

20)Viva Las Vegas
 ビバ・ラス・べガス 1992年
 ラスベガス万才
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※NME Beneffit al.『The Last Temptation Of Elvis』
 ※映画『ハネムーン・イン・べガス』劇中でも使用(サントラ未収録)


CM
-ソングライターとしてのスプリングスティーンに着目-
【1977年の提供作品を2曲】

21)Blinded By The Light
 光で目もくらみ 1977年1位
 [ Bruce Springsteen ]
 /マンフレッド・マンズ・アース・バンド
 Manfred Mann's Earth Band
 ※ブルース・スプリングスティーン(1973年)

22)Love On The Wrong Side Of Town
 ラヴ・オン・ザ・ロング・ サイド・オブ・タウン 1977年
 [ Bruce Springsteen / Steven VanZandt ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス
 Southside Johnny & The Asbury Jukes

【1978年の提供作品を2曲】
23)Because The Night
 ビコーズ・ザ・ナイト 1978年13位
 [ Patti Smith / Bruce Springsteen ]
 /パティ・スミス Patti Smith

24)Fire ファイアー 1978年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ロバート・ゴードン Robert Gordon
 ※ポインター・シスターズ(The Pointer Sisters-1979年2位/R&B14位)

【1981年の提供作品を2曲】
25)This Little Girl
 いかしたあの娘 1981年11位  
 [ Bruce Springsteen ]   
 /ゲイリー・U.S.ボンズ Gary U.S. Bonds

26)From Small Things ( Big Things One Day Come)
 フロム・スモール・シングス 1981年
 [ Bruce Springsteen ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

CM
-シンガー、パフォーマーとしてのボスにスポットを当てて-
【ライヴでのゴキゲンなカヴァーから】
『No Nukes』より、ミッチー・ライダー&デトロイト・ホイールズ
「悪魔とモリ―」(1966年4位)のカヴァー

27)Devil With The Blue Dress Medley  (Live)
 デヴィル・ウィズ・ザ・ブルー・ドレス・メドレー 1979年
 [ Robert Blackwell / Bob Crewe / Enotris Johnson
  / Fredrick Long / John Marascalco / Richard Wayne Penniman
  / William "Mickey" Stevenson ]

 /ブルース・スプリングスティーン&E.ストリート・バンド 
 Bruce Springsteen & the E Street Band
 ※Devil With A Blue Dress On~Good Golly Miss Molly
 ~C.C. Rider~Jenny Jenny


~ボブ・ディランのカヴァー
28) Chimes of Freedom  (Live)
 チャイムズ・オブ・フリーダム 1988年
 自由の鐘
 [ Bob Dylan ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※4曲入りCD『Chimes of Freedom』

~トム・ウェイツのカヴァー
29) Jersey Girl  (Live) 
  ジャージー・ガール 1986年
  [ Tom Waits ] 
  /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
  ※Al.『The "Live" 1975-1985』

CM
【最後は健太さんの大好きな味わい深いこの名曲で】
『ラッキー・タウン』から

30)If I Should Fall Behind
 イフ・アイ・シュッド・フォール・ビハインド 1992年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※ディオンがカヴァー(Dion-1992年)


以上、JFN系『Big Special』2012年4月05日深夜放送のエアプレイ・リスト。

確かに健太さんもおっしゃってたように、ブルース・スプリングスティーンの軌跡を振り返り、その魅力を特集するには3時間でもまだまだ足りないくらいでしたが(ソックリさんまで面倒みてたら尚更・笑)、でも、にまるわる曲やカウント提供作品カヴァー等々と、健太さんらしい切り口で的を絞り込んだ選曲は痛快明快!健太さんの解説もノッケから熱くて、思わず「早くもGジャンの袖、引きちぎりたい気分だぜぃ~(笑)」なんてお馬鹿なツイートをしてしまったくらい終始高揚感抜群。久々に聴く健太さんの単独DJはそこれそボス同様、ロックンロールポップ・ミュージックの遺産を全部一身に背負いつつも、最終的には”どこか楽観的”、と言えなくもなく(?)、やはり格別。お時間のない中、杉ちゃんネタにも乗っかって下さってどうも有難うございました(^^;)。

そんな訳で、今年度も『Big Special』の健太さん担当分については僕なりに使命感を持って、引き続きエアプレイ・リストを記録させて頂こうと思ってます(過去の放送分についてはRadio Sweetheartカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい。勿論、HP本体のデータベースにも追々収蔵していく予定)。

尚、健太さんの次回登場は4月18日(水曜深夜)のリクエスト大会

今から楽しみ!!



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2ndシーズン#01

恋愛同盟恋愛同盟
(2012/03/21)
須藤薫&杉真理


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』2ndシーズン第1回
2012年04月03日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
~2012年シーズン開幕1曲目!

01)新しい歌 2002年
 [ 作詞・作曲:小西康陽 ]
 /デューク・エイセス

【春の嵐にロック!】
~2曲続けてビーバップ・ハイスクール(笑)

02)Stage Whispers
 ステージ・ウィスパーズ 1975年
 [ Bill Nelson ]
 /ビーバップ・デラックス Be Bop Deluxe

03)Rock’n’roll High School
 ロックン・ロール・ハイスクール 1979年
 [ Ramones ]
 /ラモーンズ Ramones

【夜のJ-POP★フライ】
~2012年4月03日現在、安田さんが選ぶ年間Best Of J-POP。
作詞・作曲は相対性理論コンビ!

04)愛、テキサス 2012年
 [ 作詞:ティカ・α / 作曲:永井聖一 ]
 /山下智久

-「愛、テキサス」に続いては、やはりこの曲を-
05)Paris, Texas  パリ、テキサス 1989年
 [ Ry Cooder ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder

【夜のJ-POP★フライ Part2】
~春らしい曲を

06)Spring of life 2012年
 [ 作詞・作曲 : 中田ヤスタカ ]
 /Perfume

【春眠暁を覚えず...】
07)あ~ねむいなあ~(深夜放送の為のボサ・ノバ) 1970年
 [ 作詞:小泉紀子 / 作曲:小泉宏 / 編曲:川口真 ]
 /萩本欽一

-もう1曲ねむい曲- 
08)I'm Only Sleeping
 アイム・オンリー・スリーピング 1995年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /サッグス Suggs 

【ラジオでかかりそうで、あんまりかかっていない春のうた】
09)春の予感 -I've been mellow- 1978年
 [ 作詞・作曲・編曲: 尾崎亜美 ]
 /南沙織

-もう1曲続けて春のうた-
10)春巻 - Spring Roll- 2012年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド

【「春の話題で7分繋いで」との指示が出たが、
春の話が続かないので(笑)、急遽もう1曲!】

11)25才 2002年
 [ 作詞・作曲:堂島孝平 ]
 /堂島孝平

【英Aceのジョン・ケイル作品集から3曲続けて】
『コンフリクト&カタルシス~ジョン・ケイル作品集1966-2006』
12)Re-Bop リ・バップ 1979年
 [ Lean Pierre Charriau / Erik Fitoussi / Marie Girard / Patrick Vidal ]
 /マリー・エ・レ・ギャルソン Marie et les Garçons

13)Disco Clone  ディスコ・クローン 1978年
 [ Ronald Melrose ]
 / クリスティーナ Cristina

14)Spinning Away スピニング・アウェイ 1990年
 [ John Cale / Brian Eno ]
 /イーノ&ケイル Eno/Cale  

-PM8:00-
【4月03日はドリス・デイのお誕生日(88歳)ということで】
15)Que Sera, Sera (Whatever WillBe, Will Be)
 ケ・セラ・セラ 1973年 
 [ Ray Evans / Jay Livingston ]
 /スライ&ザ・ファミリー・ストーン
 Sly & The Family Stone

【ミッキー・カーティスのプロデュース作品を集めて】
~日本でもレコード会社の垣根を越えてこんなCD出して欲しい!

16)太陽のパタヤ 1968年
 [ 作詞:ミッキー・カーチス / 作曲:ヒロ・イズミ ]
 /ミッキー・カーティスとザ・サムライズ
 ミッキーカーチス&サムライ

17)ビュンビュン 1974年
 [ 作詞:加納秀人, 中野良一, 青木正行 / 作曲:加納秀人 ]
 /外道

18)地球はメリーゴーラウンド 1971年
  [ 作詞:山上路夫 / 作曲:日高富明 / 編曲:東海林修 ]
 /GARO
 ※1972年シングル・リリース

【ハン・ヨンエのアルバム『Behind Time』特集】
19) 굳세어라 금순아  がんばれクムスン  2003年
 /ハン・ヨンエ 韓栄愛
 Han,Young-Ae

20)선창  波止場  2003年
 /ハン・ヨンエ 韓栄愛
Han,Young-Ae

【夜のナイアガラ・トライアングルVol.2】
21)COLOR THE WORLD 2012年
 [ 作詞・作曲:杉真理 ]
 /須藤薫&杉真理

22)ジュジュ 2012年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 /(((さらうんど)))

23)カナリア諸島 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大滝詠一 ]
 /百瀬まなみ

【ギターがめちゃくちゃカッコイイ!】
24)港雪 2012年
 [ 作詞:原譲二・中谷純平 / 作曲:原譲二 ]
 /北島三郎

【ターナーからひと掴み!】
~苦し紛れの新コーナー!?

25)Roll On Down The Highway
 ハイウェイをぶっ飛ばせ! 1975年14位
 [ Randy Bachman / C.F. Turner ]
 /バックマン・ターナー・オーバードライブ
 Bachman-Turner Overdrive
 BTO

26)River Deep Mountain High
 リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ 1966年88位(UK3位)
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /アイク&ティナ・ターナー Ike & Tina Turner

-PM9:00-
【夜のラッキー7】
~エスペランサ・スポルディング
『ラジオ・ミュージック・ソサイエティ』特集

27)Radio Song  ラジオ・ソング  2012年
 [ Esperanza Spalding ]
 /エスペランサ・スポルディング
 Esperanza Spalding

28) Black Gold  ブラック・ゴールド 2012年
 [ Esperanza Spalding ]
 /エスペランサ・スポルディング
 Esperanza Spalding

【夜のフィルダース・チョイス】
~「ロックンロールは鳴り止まないっ」をかけるもりが
間違ってちょこっとだけ・・・

29)夢のENDはいつも目覚まし! 2012年 
 [ 作詞:長戸大幸 / 作曲:織田哲郎 ]
 /B.B.かまってちゃん 

【夜のJ-POP★フライ Part3】
29)ロックンロールは鳴り止まないっ  2012年
 [ 作詞・作曲:の子 ]
 /B.B.かまってちゃん

【夜のリプレイ】
-某FM局で聴いた選曲があまりにいい曲繋ぎだったのでそのまま再現!?-
~ロックの殿堂入りで、ロッドが一夜限りの復帰!
30)Stay With Me
 ステイ・ウィズ・ミー 1971年
 [ Bobby Byrd / Mark DeBarge / Jean-Luc Ponty
  / Rod Stewart / Ron Wood ]

 /フェイセズ Faces

31)宿無し 1978年
 [ 作詞・作曲:世良公則 / 編曲:世良公則&ツイスト ]
 /世良公則&ツイスト

【あまりにいい曲なので…】 
『ブルース&ソウル・レコーズ』第104号(2012年04月号)
の付録CD『A Woman Needs A Man To Love』より

32)Sweet Bitter Love スウィート・ビター・ラヴ
 [ Van McCoy ]
 /ミリー・フォスター  Millie Foster

【夜のヒーローインタビュー】
~ナイスゲームでした!

・「京セラドームの外野フェンスを何とかせい!」
次回の放送は4月24日(火)


【夜のウイニングボール】
33)おやすみ大阪 1969年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:大野正雄 / 編曲:近藤進 ]
 /ファンキー・プリンス


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2012年シーズン開幕戦のエアプレイ・リスト。DJは勿論、50歳になったからといって夏木マリさんに交代することはなく(笑)、今シーズンもロック漫筆家安田謙一さん!

2曲併せてビーバップ・ハイスクールをはじめ(笑)、開幕第1戦から絶好調で早速とんちの効いた選曲が炸裂しまくり。【夜のJ-POP★フライ】 のコーナー名も昨シーズンからそのまま引き継いで貰えて嬉しかったんですが、【ターナーからひと掴み】【夜のナイアガラ・トライアングルVol.2】等々、その筋の音楽ファンの心をくすぐる新しいコーナー名も愉快痛快(後者はバニラビーンズによる「1969年のドラッグレース」のカヴァーが4月11日発売で間に合わなかったこともあり、コーナーとしては「もう一息」で「ボツにしようか迷った」とおっしゃってましたけど、三段オチとしては百瀬まなみで良かったんじゃないでしょうか・苦笑)。

しかも2時間40分全33曲(実質32曲)とボリューム満点で、尚且つジョン・ケイル作品集ハン・ヨンエエスペランサ・スポルディングとミニ特集の鮮度、充実度ともに抜群。とくにミッキー・カーティスのプロデュース作品特集なんて、いかにもこの番組らしい趣向で、もっともっと聴きたいくらい。そうそう、こうゆうのを待ってたんですよ!!

その他、欽ちゃん南沙織堂島くんや【夜のリプレイ】辺りの配球も流石。やはりこれはただ聴き流すだけじゃ勿体ないので、今シーズンもラジオに食らいついて、スコアブック片手に「夜のスコアラー」になったつもりで、(あくまでも個人的に楽しみながら)番組のエアプレイ・リストを記録させて頂こうかなと思ってます(昨シーズンのエアプレイ・リストに続いて、こちらのカテゴリーに順次蓄積予定)。

とにかく、今年も『夜のピンチヒッター』が熱いぜ!!!



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My Little "SMiLE"Ukulele

Smile Smile

2012年04月01日(日)

MAHALOのSMILEウクレレ買っちゃいました(^^)。
新年度のスタートは幸せの黄色いウクレレと共に!

http://t.co/7Shq6fbn
posted at 17:30:05

MAHALOのSMILEウクレレ
ルックスと値段はオモチャみたいだけど、
これが意外としっかりした作りで、
おまけにギアペグ式ときた!
スマイリーな音色だぜぃ~(^^)。

http://t.co/6GCRXCzg
posted at 17:38:46


以上、一昨日のtwitterより抜粋。

これなら「君微笑めば(When You're Smiling)」
チャップリンの名曲「Smile」なんかを演奏するのにも打ってつけ!

とにかくもう毎日添い寝しちゃいたいくらい(笑)カワイくて、
僕を笑顔にしてくれる、今一番のお気に入りです。



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レトロビーバー探訪記【Vol.4】:FAB4編

Beatles

ちょっくら間が開いちゃいましたが、『レトロビーバー探訪記』
【Vol.1】【Vol.2】 【Vol.3】に続く【Vol.4】

2階のミュージアム(見学料500円)で僕が一番見たかったギターは、
やはりこのビートルズ4人のサインが入ったギブソンJ-160E!

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映画『ヘルプ!4人はアイドル』で実際に使われたものって、ホント?
おまけに隣の赤いアパッチも現存世界で2本だけ、もう一本の白いアパッチ
ビル・ゲイツ氏が所有しているとのことで、これまたマニアにはヨダレもの。

George George

そしてこれはジョージ・ハリスンが亡くなる直前まで病室で弾いてたという
愛用のハープトーン(涙)。このギターで「Something」を作曲したって、マジで?

George George

照明の加減もあって撮影するのちょっと難しかったんですけど、
ボディーの直筆サイン(左)と特徴的なギターヘッド(右)をアップでパシャリ。

もしかしてジョージがハープトーンを愛用したのは
ハリスンの頭文字も同じく「H」だから、ということもあったりするんでしょうか・・・?

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その他にも、リッケンバッカーがてんこ盛りのコーナーがあるかと思えば、

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エルヴィスのギターの横にはグレッチがどっちゃりと展示されてたりと、
とにかく濃密で凄まじい光景に頭がクラクラ(苦笑)。

fab4

あと1階のショーケースの中にはさり気なくビートルズ公式ファンクラブの温度計
なんかも(潰れちゃってるのとネジきつく締めすぎて割れちゃってるのが惜しい!)。

誰にも負けない愛の歌(DVD付)誰にも負けない愛の歌(DVD付)
(2012/04/11)
ザ・コレクターズ


そう言えば間もなくリリースされるザ・コレクターズニューシングル(DVD付き!)
ジャケット写真がビートルズのパロディなんですよね(^^)。

ただ、衣装こそわりと直球に近いコスプレでも、
持ってるギターがマニアックビザールなところが流石コレクターズ(笑)。



何でも、レトロビーバーには斉藤和義さんもギターを見に来たっていう話だから、
コレクターズ、というかビザールメンも是非!



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