Sweetheart Of The Radio

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マツケンカレーなる週末

マツケンカレー

2012年05月20日(日)

マツケンカレー、まいう〜でした。
http://t.co/fbqbiZxw
posted at 15:04:04

ということで、【今月のカレー】
多分、パッケージが違うだけで中身はオリエンタルのマースカレーと同じなんでしょうけど(^^;)。順序が後先になりますが【4月のカレー】も近日2連発で登場予定(?)。

マツケンサンバIIマツケンサンバII
(2004/07/07)
松平健


ところでマツケンといえば、「マツケン・マハラジャ」「マツケンカレー」もさることながら、やはり「マツケンサンバII」ですけど、何でも明日5月30日(水)NHK-FM『小西康陽 これからの人生。』は、「小西康陽と宮川彬良のレコード大視聴会」と題して、小西さんが持参したイージーリスニング等のレコードをゲストの宮川彬良さんと2人で聞きながら、アレンジャーならではの視点「音楽」について語り合うとのこと!(昨年6月のBS『宮川彬良のショータイム』に小西さんがゲスト出演されたそのお返しみたいな感じなんでしょうか?)。レコードのセレクトは勿論、どんな興味深いお話が伺えるか、とっても楽しみです!


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『恋愛同盟』

恋愛同名

須藤薫さん&杉真理さんの『恋愛同盟』、遅まきながら先週、神戸のライヴ会場で買って来て貰いました。お二人のサイン、それも宛名入りで感謝感激!杉さんのお父様と同じ名前でホント恐縮です(^^;)。

冒頭を飾るアルバム・タイトル曲は杉さんと朋友、松尾清憲さんのBOX針葉樹コンビによる共作だけあって、ロイ・ウッドちっくなアクセント(!)も効いてて、思わずニンマリ、そしてウキウキせずにはいられませんが、杉さん以外にも田口俊さん&伊藤銀次さん、遠藤響子さん&平井夏美さん(川原伸司さん)ら豪華作家陣によるオールディーズ風味がたっぷり詰まったメロディはやはり須藤薫さんの歌声と相性抜群で実にドリ―ミーかつラヴリー(なかでも僕のお気に入りはカントリー調の平井夏美さん提供曲!)。杉さん&薫さんご両名の往年の名曲セルフカヴァーも更に円熟味が増して尚格別で、個人的には石川さゆりさんのオリジナル・ヴァージョンが断然好きな「ウィスキーがお好きでしょ」にしても竹内まりやさんのカヴァーや杉さんのセルフ・カヴァーともまたひと味違うハーモニーでしっとりと魅力的。加えて、薫さん&杉さんの温かい空気感を見事に捉えた本秀康画伯によるジャケットのイラストも最高に素敵じゃないですか!とくに杉さんソックリですしね(^^)。

sugi

ところで杉さんといえば、先日、レコード棚を整理してたら、『OVERLAP』LPが何故か2枚出て来たんですけど、よくよく考えてみればこのアルバムも『ナイアガラ・トライアングルVol.2』佐野元春さんの『SOMEDAY』共々、今年で発売30周年なんですよね。30周年記念盤の発売予定とか、ないんでしょうか?あるいは、僕も大好きな作品なだけに、村田和人さんのライヴで恒例のアルバム・コンプリート・シリーズに倣って、『OVERLAP』全曲再現ツアーみたいな企画、是非期待したいところです(宜しくお願いします!)。



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2ndシーズン#04

世界最強河内系SONGS/続、続々カワチモンド世界最強河内系SONGS
/続、続々カワチモンド

(2012/06/06)
オムニバス


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』2ndシーズン第4回
2012年05月22日(火)19:00-21:40
「夜の交流戦スペシャル」
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)地獄の恋人 1962年
 [ 作詞:寺山修司 / 作曲:八木 正生 ]
 /藤木孝

【リクエスト】
02)Hitch It To The Horse
 ホースでいこう! 1968年34位/R&B25位
 [ Jesse James ]
 /ファンタスティック・ジョニーC
 Fantastic Johnny C

- 馬つながりで -
03)とってもウマナミ 1996年
 [作詞:淡谷三治 / 作曲:淡谷n'次郎・盆帆n'太郎 / 編曲:MEN'S 5 ]
 /MEN'S 5

【久々にライヴで聴きました!】
04)アシッド・ポリス Acid Police  1994年
 [ Boredoms ]
 /ボアダムズ Boredoms

05)いくいくお花ちゃん 1971年
 [ 作詞:佐藤信 / 作曲:岡林信康 ]
 /岡林信康
 ※カーネーション『天国と地獄』(1992年)

CM
【夜の交流戦SP】
第1試合は初期のラフ・トレード対決!
~西武ライオンズvs読売ジャイアンツ

06)Lions After Slumber
 ライオンズ・アフター・スランバー 1982年
  [ Green Gartside ]
 /スクリッティ・ポリッティ Scritti Politti

07)Ode to Booker T.
 オード・トゥ・ブッカー・T 1979年
 [ Stuart Moxham ]
 /ヤング・マーブル・ジャイアンツ
 Young Marble Giants

第2試合~楽天イーグルスvs中日ドラゴンズ
07)ホテル・カリフォルニア 1977年
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 [ 訳詞:なかにし礼 ]

 /タンポポ
 ※イーグルス(Eagles-1977年1位)

08)More モア
 [ Nino Oliviero / Riz Ortolani ]
 /バイロン・リー&ドラゴネアーズ
 Byron Lee & Dragonaires

CM
3回戦~ソフトバンクvs広島東洋カープ
09)Walk Away Renee
 いとしのルネ 1966年5位
 [ Michael Brown / Bob Calilli / Tony Sansone ]
 /レフト・バンク The Left Banke

10) 1967年
 [ 作詞:平尾昌晃・補作詞: 水島哲 / 作曲:平尾昌晃 / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /布施明

【夜の3連打固め打ち!】
~ビル・ワイマンにストーンズ復帰の噂(?)を受けて、
ストーンズ歌謡の最高峰を!

11)気になるお前 1973年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加瀬邦彦 / 編曲:パフォーマンス ]
 /パフォーマンス
 ※編曲:矢吹幸博

12)気になるお前 1973年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加瀬邦彦 / 編曲:Harry Robinson ]
 /沢田研二

13)気になるお前 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加瀬邦彦 / 編曲:近田春夫 ]
 /近田春夫&ハルヲフォン

CM
-PM8:00-
【2枚組『世界最強河内系SONGS/続、続々カワチモンド』から】
~6月6日発売予定

14)ソウル河内音頭
 [ 日本民謡 ]
 [ 作詞:椿秀春 、HAL GOLD / 編曲:クニ河内 ]

 /椿秀春

15)江州音頭唯丸節 浪花遊侠伝
 [ 作詞:詩川しぐれ / 作曲:滋賀県民謡 ]
 /桜川唯丸

16)江州音頭「千両幟」 (久保田麻琴リミックス)
 /桜川百合子

【夜の交流戦SP】
第4試合~千葉ロッテマリーンズvs東京ヤクルトスワローズ

17)葬いは俺が出す 1972年
 [ 作詞:及川恒平 / 作曲:小室等 / 編曲:寺島尚彦 ]
 /千葉真一

18)Sit Down, I Think I Love You
 シット・ダウン、アイ・シンク・アイ・ラヴ・ユー 1967年36位
 [ Stephen Stills ]
 /モジョメン The Mojo Men 

【夜のフィルダースチョイス】
~間違って30秒程オンエア

19) I Call Your Name
 アイ・コール・ユア・ネーム 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

第5試合~オリックス・バファローズvs阪神タイガース
20) Yes It Is
 イエス・イット・イズ  1965年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

21)Hunting Tigers out in India
 インドの虎狩り  1969年
  ハンティング・タイガーズ・アウト・イン・インディア  
 [ Robert Hargreaves / Stanley Damerell / Tolchard Evans ]
 /ボンゾ・ドッグ・バンド Bonzo Dog Doo Dah Band

第6試合
~北海道日本ハムファイターズvs横浜DeNAベイスターズ

22)ハムになろう
 /岸野雄一
 Al.『80年代詩歌集 A to 2』( O to Z DISC )

23)Everyday 絶好調!  2009年
 [ 作詞・作曲:つんく / 編曲:大久保薫 ]
 /℃-ute

【夜の告知】
~アルバム『カンチェラーレ / Cancellare』リリース記念ライヴ
神戸公演は6月4日(月)満月の日にクラブ月世界で!

チケットはeプラスで発売中!
http://gessekai.net/
24) India Song  インディア ソング 2012年
 [ Carlos D'Alessio ]
 /中島ノブユキ

【原稿を書いてて思い出した!】
~こんな曲あったなぁ… 

25)Hurry on Down
 ハリー・オン・ダウン  1969年
 [ Nellie Lutcher ]
 /クロディーヌ・ロンジェ Claudine Longet

- 11PMつながりで -
26)11PMのテーマ
 [ 三保敬太郎 ]

【今日は何の日?】
~テレビゲーム・パックマンが発売された日!

27)Pac-Man Fever
 パックマン・フィーバー 1982年9位
 [ Jerry Buckner / Gary Garcia ]
 /バックナー&ガルシア  Buckner & Garcia

【今日は何の日?】
~サン・ラーを思い出して聴きたくなって… 

28)Rocket Number Nine
 ロケット#9 1969年
 [ Sun Ra ]
 /NRBQ

【今日は何の日?】
~お誕生日おめでとうございます!

29)We Travel the Spaceways
 ウイ・トラヴェル・ザ・スペースウェイズ
 [ Sun Ra ]
 /サン・ラ・アーケストラ Sun Ra Arkestra

-PM9:00-
【夜のラッキー7】
~デビュー作『ボーイズ&ガールズ』から

30)Hang Loose
 ハングルーズ 2012年
 [ Alabama Shakes ]
 /アラバマ・シェイクス Alabama Shakes

31)Heavy Chevy
 ヘヴィー・チェヴィー 2012年
 [ Alabama Shakes ]
 /アラバマ・シェイクス Alabama Shakes

32)Be Mine  ビー・マイン 2012年
 [ Alabama Shakes ]
 /アラバマ・シェイクス Alabama Shakes

【夜のピンチヒッター的な追悼!ドナルドダック・ダン】
33)Time Is Tight
 タイム・イズ・タイト 1980年
 [ Booker T. Jones ]
 /クラッシュ The Clash

34)Green Onions
 グリーン・オニオン  1969年
 [ Steve Cropper / Al Jr. Jackson / Booker T. Jones / Lewis Steinberg ]
 /ディック・ハイマン Dick Hyman

35)That Little Sleeper Car
 ザット・リトル・スリーパー・カー 1996年
 [ Jonathan Richman ]
 /ジョナサン・リッチマン Jonathan Richman

36)Are You Passionate ?
 アー・ユー・パッショネイト? 2002年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は100分ノック!!
生誕100年を記念して米山正夫特集!!!


【See You Next Game!】
37)Something サムシング 1970年
 [ George Harrison ]
 /ブッカー・T&ザ・MG's
 Booker T. & The M.G.'s


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2012年シーズン第4戦のエアプレイ・リスト。
今回も参考迄に作者クレジットや年代&チャートなど、わかる範囲で諸々データを書き添えつつまとめてみました(こちらのカテゴリーに順次蓄積)。

昨シーズンは4回戦までだった「夜の交流戦スペシャル」が今年は全6カード、それも直球駄洒落に加え、スカシヒネリもあってと、さながら「ひとりナイアガラDJトライアングル」って感じで底抜けに楽しかったですが(モジョメンの「Sit Down~」を直訳して「座ろうズ」、ビートルズの「Yes It Is」も直訳で「そりゃ、そうや」By-オリックス岡田監督は流石にちょっと説明して頂かないとわかりませんでした・笑)、他にもストーンズ歌謡の最高峰聴き比べ3連打(!)や魅惑のカワチモンド3連発(まさかこの番組で江州音頭がかかるとは!!)、更にアラバマ・シェイクスや他の番組とはひと味もふた味も違う切り口のドナルドダック・ダン追悼コーナーと、とにかくひたすら痛快な選曲連勝街道まっしぐら!!!

それだけでもウハウハなのに、前回米山正夫作品がさり気なく2曲かかったので「そのうち特集でもやって貰えないかなぁ・・・」と心秘かに期待していたら、早速、次回の第5戦「100分ノック」生誕100年を記念して米山正夫特集を組んで下さるって言うじゃないですか!?本当に願ってもない嬉しすぎる展開で、益々来週の放送が待ち遠しいばかりです(^O^)/。


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『Pet Sounds Revisited』

mojo

2012年05月11日(金)

ビーチ・ボーイズ特集の『MOJO』6月号
田舎では輸入雑誌の取り扱い皆無なので
半ば諦めてたんですが、運良くHMV通販
完売前日に滑り込みで注文することが出来ました
(853円で送料無料!)。
オマケのCD、噂通り素敵じゃないか!!

http://t.co/zPEBdPpL
posted at 20:22:43


以上、先週のtwitterより。
見ての通り、オマケのCDは名盤『ペット・サウンズ』のトリビュートで、やはりこれを目当てに買ったような次第。とはいえ正直、参加アーティストの大半は僕があんまりよく知らない人達だったんですが(^^;)、それでもセイント・エティエンヌによる「素敵じゃないか」フレーミング・リップスによる「神のみぞ知る」等々、いずれも魅力的なカヴァー揃いで、オリジナルとはまたひと味違った心地よさにうっとり。おもに枕元で愛聴してるんですけど、お陰でこのところ寝付きもよく、大体3曲目くらいには夢の中。なもんで、先だってJFN系『BIG SPECIAL』の新譜セレクション特集健太さんが紹介して下さってたジョディ・マリーによるアルバム10曲目「Here Today」のカヴァーまでなかなか辿りつけません(苦笑)。



それにしても、CD付きの輸入雑誌はただでさえ購入ルートが限られてるのに、近年、大手の輸入CDショップでも取り扱い店舗が減り、書籍通販もすぐに売り切れちゃうしで、(買い逃すとバックナンバーの入手は益々厄介なだけに)地方在住の音楽ファンとしては尚更悩ましいところ。アマゾンさん辺りでも、もっと積極的に取り扱って頂けたら助かるので、ホント是非お願いしたいです!


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2ndシーズン#03

アウト・オブ・ザ・ゲームアウト・オブ・ザ・ゲーム
(2012/04/25)
ルーファス・ウェインライト


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』2ndシーズン第3回
2012年05月15日(火)19:00-20:40
「100分ノック!」
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
~アダム・ヤウク追悼。

01)(You Gotta) Fight for Your Right (To Party)
 ファイト・フォー・ユア・ライト 1986年7位 
 [ Beastie Boys / Mike D. / Adam Horovitz / Rick Rubin / Adam Yauch ]
 /ビースティ・ボーイズ Beastie Boys

【ビースティからのビーチ・ボーイズ!】
02)That's Why God Made the Radio
 ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ  2012年
 [ Joe Thomas / Brian Wilson / Jim Peterik / Larry Millas ]
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

-ラジオ繋がりで続けてもう1曲-
「何故、人はラジオについて歌いたがるのか?」
→ラジオでかかるから(笑)。

03)Radio, Radio  レディオ、レディオ 1978年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello

【夜のJ-POP★フライ】
04)LADY ダイヤモンド 2012年
 [ 作詞:松井五郎 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:船山基紀 ]
 /SEXY ZONE

-馬飼野康二つながりで-
05)恋の暴走 1975年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹

CM
【本邦初OAかもしれない?】
~ヨ・ラ・テンゴのベーシスト、ジェームズ・マクニュー
のソロ・プロジェクト(来月末発売予定)。

06)NYC TONIGHT(坂本慎太郎mix) 2012年
 [ G.G. Allin ]
 /DUMP
 ※ハードコア界の異端児、故GG・アリンのカヴァー(1982年)

【シン・ジュンヒョン特集】
07)ツイストアリラン 1958年?
 [ Traditional ]
 /シン・ジュンヒョン 申重鉉 
 Shin Joong Hyun

-ドナルド・ダック・ダン追悼の意味もこめて-
08)ツイスト密陽アリラン 1958年?
 [ Traditional ]
 /シン・ジュンヒョン 申重鉉 
 Shin Joong Hyun

CM
【雑誌『音盤時代』vol.2を読んで聴きたくなりました…】 
09)たゞ、それだけのこと 1968年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:村井邦彦 / 編曲:川口真 ]
 /笠井紀美子

【雑誌『音盤時代』vol.2からもう1曲】
10)Next Time Might Be Your Time
 ネクスト・タイム・マイト・ビー・ユア・タイム
 [ Robert "Blue Gene Tyranny" Sheff ]
 /ブルー・ジーン・ティラニー
 "Blue" Gene Tyranny

【夜のクリーンナップトリオ】
~3人とも本日5月15日がお誕生日!おめでとうございます!!

11)おんなの朝 1970年
 [ 作詞:西沢爽 / 作曲:米山正夫 ]
 /美川憲一

12)メケメケ  M'E QUE' M'E QUE'  1957年
 [ Charles Aznavour / Gilbert Bécaud ]
 [ 日本語詞:丸山明宏 / 作曲:ジルベール・ベコー ]

 /丸山明宏

13)Baby's on Fire
 ベイビーズ・オン・ファイア  1974年
 [ Brian Eno ]
 /ブライアン・イーノ Brian Eno

CM
-PM8:00-
【夜のラッキー7】
~新作『アウト・オブ・ザ・ゲーム』特集

14)Rashida  ラシーダ 2012年
 [ Rufus Wainwright ]
 /ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright

15)Barbara  バーバラ 2012年
 [ Rufus Wainwright ]
 /ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright

~ビブラートが大滝詠一さんに似てる!?
16)Sometimes You Need
 サムタイムス・ユー・ニード  2012年
 [ Rufus Wainwright ]
 /ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright

【夜のメイクイーン?】
~QUEEN「Don't Stop Me Now」の日本語カヴァー?

17)止めてくれるな 2012年
 [ 作詞:森田剛史 / 作曲:緒方賢太 ]
 /セックスマシーン

【夜のメイクイーン】
~5月といえば… 

18)お座敷ロック 1958年
 [ 作詞:関沢新一 / 作曲:米山正夫 / 編曲:米山正夫 ]
 /五月みどり

【夜のメイクイーン】
~ブライアン・メイ!

19)Brighton Rock
 ブライトン・ロック 1974年
 [ Brian May / Queen ]
 /クイーン Queen

-ブライアン・メイのギターを聴いてたら、聴きたくなってきた!-
20)勧進帳 1967年
 [ 編曲:寺内タケシ ]
 /寺内タケシとバニーズ

-更に連鎖的に聴きたい!-
~A面の1曲目が続きますが…
 

21)Batman バットマン 1990年
 [ John Zorn ]
 /ネイキッド・シティ Naked City

【もう1曲いけるかな!?】 
22)Emily's Illness  1967年
 エミリーズ・イルネス(エミリーの病)
 [ Eric Eisner ]
 /ノーラ・ガスリー Nora Guthrie

【夜のヒーローインタビュー】
~ナイスゲームでした!
 次回放送は来週5月22日(火)、2時間40分のフル・ヴァージョン!


【ラストは本日、お誕生日の江夏豊「俺の詩」をちょっとだけ】
23)俺の詩 1980年
 [ 作詞:藤田まさと / 作曲:吉田 正 / 編曲:寺岡真三 ]
 /江夏豊


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』2012年シーズン第3戦のエアプレイ・リスト。今回もわかる範囲で諸々データを書き添えつつ作成(セックスマシーンの作者クレジット確認出来なかったんですけど、過去の作品は殆どヴォーカルの森田剛史さんが作詞・作曲を手掛けておられるようなので、これもそうなんでしょうか?セックスマシーン、アルバム・タイトルとジャケピンク・フロイドのパロディなんですね・笑)。※5月24日追記:セックスマシーンの作者クレジット、中澤ディレクターさんが教えて下さいました(有難うございました!)。

今シーズン初の「100分ノック」【ビースティ・ボーイズからのビーチ・ボーイズ】【ラジオ・ソング繋がり】があれば、【ブライアン・メイから寺内タケシ】という展開もあったりと、連想ゲーム方式で矢継ぎ早に繰り出される鋭い打球連発で、ノックを受ける僕のグラブは終始シビレっ放し。美川さん、美輪さま、そしてブライアン・イーノというグラマラスなお誕生日繋がり主軸トリオから、ルーファス・ウィンライトクイーンにまで連なる華麗な選曲にもクラクラするばかりで、何気に米山正夫作品が2曲かかってる辺りにもニンマリ(^^;)。

あと、アレンジがブッカー・T&ザ・MG's「グリーン・オニオン」そのものなシン・ジュンヒョン「ツイスト密陽アリラン」(ホントに1958年?)や本邦初オンエアらしい(!)DUMP坂本慎太郎mixなども興味深かったものの、今回個人的に一番目からウロコだったのは案外SEXY ZONEかも。一応テレビなどでサビの部分は耳にしてたんですが、フルで聴くとこんなにいい曲だったんですね!?( 曲調は勿論、間奏でセリフみたいなのが入る感じなんかも、やはり馬飼野康二さんが作曲や編曲で携わっておられたフィンガー5とちょっと重なるものがあるような・・・)。

今月は怒涛の3週連続放送とはいえ、どうやらこの調子じゃ「深刻なネタ不足」の心配はなさそう(^^)。更なる快進撃、益々楽しみにしてます!



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お花見2012

sakura2012 sakura2012

ちょっとばかし時間を巻き戻して4月のお話。
恒例のお花見散策、今年は2度の順延を経て、湖都大津三井寺へ。

sakura2012 sakura2012 sakira2012

一応、満開ではあったんですけど、残念ながら当日は生憎の花曇り
納得のいく写真はあまり撮れず・・・。

sakura2012 sakura2012 sakura2012

それは三井寺へ向かう途中に足を止めた琵琶湖疏水でも同様。
やはり他の見物客の皆さんも「お天気が良ければねぇ」と口々に
漏らしておられました(^^;)。

開運そば

お昼御飯は総本山円満院勅使門のすぐ横っちょ、門番小屋を改装した
「開運そば」さんにて(そう言えば昨年のお花見ランチおそばだったっけ・笑)。
趣のある落ち着いた佇まいの中(ここ、穴場ですね!)、僕が注文したのはかやくごはんおからが付いた「天そばセット」(950円)。何でも、お水は「三井の名水」を使ってるんだそうで、さっぱりと上品なお味。そば茶も香ばしくて美味しかったです。

kaohame kaohame kaohame
 
で、これは帰り道、大津市役所のお隣、大津市中消防署で採取した顔ハメ×3
装着してみたかったけど、お子ちゃまサイズだったので流石に断念(苦笑)。

ブロッサム・ディアリー+3ブロッサム・ディアリー+3
(2011/06/22)
ブロッサム・ディアリー


最後にお花見2012】のテーマソング、というか鼻唄ブロッサム・ディアリー「They Say It's Spring」。どんよりとクラウディな空の下、しっとりとした三井寺の境内でちょっぴりファ二ーな(?)お花見散策を楽しんでる時、ジャジーなこの曲のメロディがふと脳裏に蘇ったもので。それに歌詞には”鐘の音”も登場しますし、近江八景「三井の晩鐘」にもちなんで(^^)、というのは強引なこじつけとしても、『ブロッサム・ディアリー』にはロジャース&ハマースタインの名曲「It Might As Well Be Spring(春の如く)」「A Fine Spring Morning」なんていう曲も収録されてますから、間違いなくこの季節にピッタリのアルバム。ジャケットの写真も素敵!



- つづく -


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JFN『BIG SPECIAL』:新譜セレクション

ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオゴッド・メイド・ザ・ラジオ
~神の創りしラジオ

(2012/06/04)
ビーチ・ボーイズ


JFN系『BIG SPECIAL』
2012年5月09日25:00-28:00
「新譜セレクション」
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ 』
01) That's Why God Made the Radio
 ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ
 [ Joe Thomas / Brian Wilson / Jim Peterik / Larry Millas ]
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

CM
【ソロ・アーティストの新譜】
『アウト・オブ・ザ・ゲーム 』
02) Out Of The Game アウト・オブ・ザ・ゲーム
 [ Rufus Wainwright ]
 /ルーファス・ウェインライト
 Rufus Wainwright

『ラヴ・イズ・ア・フォー・レター・ワード』
03) Be Honest (feat. Inara George)
 ビー・オネスト (フィーチャリング・イナラ・ジョージ)
 [ Jason Mraz / Michael Natter ]
 /ジェイソン・ムラーズ  Jason Mraz

『ザ・ワン』
04) Harriett Jones ハリエット・ジョーンズ
 [ George Nash Jr. / Eric Benet ]
 /エリック・ベネイ Eric Benet

『リトル・ブロークン・ハーツ』
05) Out On the Road
 アウト・オン・ザ・ロード
 [ Brian Burton / Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ  Norah Jones

~カヴァー集
『アフター・アワーズ』
06) It's Too Soon To Know
 イッツ・スーン・トゥ・ノウ
 [ Deborah Chessler ]
 /グレン・フライ  Glenn Frey
 ※ソニー・ティル&ザ・オリオールズ
 (Sonny Till & Orioles -1948年13位/R&B1位)


CM 
【バンドの新作】
~通算10作目
『What Comes After』
07) Aubben
 [ Adam Levy ]
 /ハニードッグス The Honeydogs

~ホワイト・ストライプスmeetsアレサ・フランクリン!?
『ボーイズ&ガールズ』
08) Heartbreaker ハートブレイカー
 [ Alabama Shakes ]
 /アラバマ・シェイクス Alabama Shakes

~4作目
『Arts & Leisure』
09) My Song 15
 [ Gerri White ]
 /ベイビー・グランド Baby Grand

CM
~デビュー35周年
『Twenty Dozen』
10) Dirty Old Man ダーティー・オールド・マン
 [ Roger Lewis ]
 /ダーティー・ダズン・ブラス・バンド
 The Dirty Dozen Brass Band

AM2:00
【2時台はカヴァーに着目!】
『Back to the Woods: A Tribute to the Pioneers of Blues Piano』
11) No Special Rider
 [ Little Brother Montgomery ]
 /チャック・リーヴェル  Chuck Leavell
 ※リトル・ブラザー・モンゴメリー

CM
-オリジナル(元ネタ)と聞き比べ-
『アメリカーナ』
12) Oh Susannah オー・スザンナ
 [ Stephen Foster ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
  Neil Young & Crazy Horse
 
13) The Banjo Song
  バンジョー・ソング 1963年
 [ Tim Rose ]
 /ビッグ・スリー  The Big Three
 ※ママス&パパスの前身。
 「オー・スザンナ 」をティム・ローズが短調にアレンジ。
 ※ショッキング・ブルーがこの曲を丸パクリして「ヴィーナス」に。


『Way Down Low』
14) I Don't Know
 [ Sonny Henry ]
 /キャット・エドモンソン Kat Edmonson

15) I Don't Know  1967年
 [ Sonny Henry ]
 /ウィリー・ボボ Willie Bobo

~60年代のマニアックなガール・グループものカヴァー集!
『ECHOES AND RHYMES』
16) Till You Say You'll Be Mine
 [ Jackie De Shannon ]
 /ザ・プリミティヴズ The Primitives

17) Till You Say You'll Be Mine  1963年
 [ Jackie De Shannon ]
 /ジャッキー・デシャノン  Jackie De Shannon

CM
【更にカヴァー集を3枚紹介】
~いずれもオリジナルは過去にオンエア済み

『Boys Don't Cry』
18) P.F. Sloan  P.F.スローン
 [ Jimmy Webb ] 
 /ルーマー Rumer
 ※ジミー・ウェッブ(1970年)

~トム・ハンクスの奥様が発表した初のソロ・アルバム
『Am/FM』

19) Walking In The Rain (Feat. Patti Scialfa)
 恋の雨音
 [ Barry Mann / Cynthia Weil / Phil Spector ]
 /リタ・ウィルソン Rita Wilson
 ※ロネッツ(The Ronettes-1964年23位)


『デディケイテッド』
20) Good Vibrations グッド・ヴァイブレーション
  [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ウィルソン・フィリップス  Wilson Phillips
 ※ビーチ・ボーイズ(1966年1位)

CM
『Double Exposure』
21) Walk Between the Raindrops
  雨に歩けば 
 [ Donald Fagen ]
 /ジョン ピザレリ John Pizzarelli
 ※サド・ジョーンズ=メル・ルイス・オーケストラ「Tiptoe」のアレンジ!

22) Walk Between The Raindrops
 雨に歩けば 1982年
 [ Donald Fagen ]
 /ドナルド・フェイゲン Donald Fagen

-AM3:00-
~フレンチもの!
『Let's Party With Bikini Machine
(Instrumentracks, a Collection of Cinematic & Groovy Cuts)』

23) Bikini Theme
 [ Gransard / Hamel / Prima / Sourimant ]
 /ビキニ・マシーン Bikini Machine

CM
【アーシーな新作を2曲】
~全米ブルース・チャート初登場1位!

『Locked Down』
24) Revolution
  レヴォリューション
 [ Dan Auerbach / Dr. John / Leon Michels
 / Nick Movshon / Brian Olive / Max Weissenfeldt ]

 /ドクター・ジョン Dr. John

~1月発売だけど、あまり話題にならなかったので・・・
『アンド・スティル・アイ・ライズ』
25) Get Right Church
 [ Traditional ]
 /ヘリテイジ・ブルース・オーケストラ
 Heritage Blues Orchestra

【カントリー仕立てのセルフ・カヴァー集】
~全米アルバム・チャート1位!

『Tuskegee』
26) Easy イージー
 [ Lionel Richie ]
 /ライオネル・リッチ― with ウィリー・ネルソン 
  Lionel Richie With Willie Nelson
 ※コモドアーズ(Commodores-1977年1位/R&B4位)

【ポップス系を2曲】
~ティーンエイジファンクラブのジェラルド・ラヴによるソロ・プロジェクト

『Electric Cables』
27) Sweetness In Her Spark
 [ Gerard Love ]
 /ライトシップス Lightships

『What Kind of World』
28) No One Else But You
 [ Brendan Benson / Jay Joyce / Ashley Monroe ]
 /ブレンダン・ベンソン Brendan Benson

CM
【女性アーティストの新作】
~ウェールズ出身女性SSW、バーナード・バトラーがプロデュース

『Mountain Echo』
29) Dandelion Wishes
 [ J. Warlow / C. Hunt ]
 /ジョディ・マリー Jodie Marie

『Jelly for President: Yes We Jam』
30) Beluga Whales
 [ Amanda Barrett / Abby DeWald ]
 /ザ・ディティ・バップス The Ditty Bops

『Slingshot』
31) Is Anyone ?
 [ Rebecca Pidgeon ]
 /レベッカ・ピジョン  Rebecca Pidgeon

『スリップストリーム』
32) You Can't Fail Me Now
 ユー・キャント・フェイル・ミー・ナウ
 [ Joe Henry / Joseph Lee Henry / Loudon III Wainwright ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt

CM
~自伝出版に合わせてデモ・テープ集をリリース
『Legendary Demos 』
33) (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
 ナチュラル・ウーマン
 [ Gerry Goffin / Carole King / Jerry Wexler ]
 /キャロル・キング Carole King
 ※アレサ・フランクリン(Aretha Franklin-1967年8位/R&B2位)


以上、JFN系『Big Special』5月09日(水)深夜放送分のエアプレイ・リスト。
新作特集ゆえ、カヴァー曲以外のチャート&年代は省略したんですが、いつも通り作者クレジットを書き添えて作成させて頂きました(健太さん担当の過去放送分はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

宮治淳一さん担当による4月25日深夜放送「スプリング・ソング・コレクション」放送時にtwitterで「僕がかけます!」と公約されてた通り、まず真っ先にビーチ・ボーイズの新曲を紹介して下さった上で(番組のテーマソングにしたいような素晴らしきラジオ讃歌!)、2時台にカヴァーとオリジナルの聴き比べコーナーを用意して下さったり、夜の深い3時台には中間にバランスよくポップ系を挟みつつ、アーシー系2連発とルーツ寄りな女性アーティストの新譜を配置、そして(新譜というより発掘音源ながら)締めにキャロル・キングを持って来て下さる辺りは、いかにも健太さんらしい趣向で、ヴァラエティに富んだ全33曲は聴き応えたっぷり!

ルーファス・ウェインライトジェイソン・ムラーズアラバマ・シェイクス等々、TBS系ラジオ『サウンド・キャッチ』とネタがカブる部分もあったものの、でもやはりFMラジオで、他ではなかなか耳にすることの出来ない魅力的な新譜をこれだけドカッとまとめて聴ける機会なんて滅多にないので、本当に有難い限り(『サウンド・キャッチ』も関西圏のネット局だったABCラジオでは3月末で放送終了しちゃってるだけに、関西人としては尚更です)。

ハニードッグス(!)やキャット・エドモンソンリタ・ウィルソンディティ・バップスレベッカ・ピジョン等々は、残念ながら本物の試聴機にもあまり入ってそうにもなく、音楽雑誌You Tubeなんかよりも桁違いに参考になるので、自称「歩く試聴機」「ちょっと汗ばんだ試聴機」は流石にちょっとイヤ・笑)な健太さんによる渾身の新譜セレクション特集、願わくば四半期に一度、それが無理なら半期に一度くらいでもいいので、シリーズ化を希望します!!

尚、次回の恒例リクエスト大会5月30日(水)深夜放送とのことですので、皆様どうぞお忘れなく!!!


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バンバンバザールデラックスツアー2012京都公演

 banban

バンバンバザールデラックスツアー2012
”Ban Ban Bazar Deluxe Con-graduation tour 2012”
2012年03月05日(月)at 京都・磔磔

開場18:00/開演19:00



バンバンバザールデラックス

●福島康之(Vo,Gt)
●富永寛之(Gt)
●黒川修(B)

◆Fuming(Pi)
◆下田卓(Tp)
◆大澤公則(Dr)
◆Jazzy金井(A&B Sax)
◆甲田ヤングコーン伸太郎(Tsax)
◆Coh(Tb)



【開演】
01.ウォーターメロン・マン
  Watermelon Man
 (※福島さんは途中から登場)
02.田舎に帰るのか都会で暮らすのか
03.恋人よ我に帰れ
  Lover, Come Back To Me
- メンバー紹介 -
04.君微笑めば
  When You're Smiling
05.風呂屋
06.俺とタシロと校庭で
-MC-
07.ブルーシャドウ
08.奥様 どうぞご勝手に
 (※黒川さんヴォーカル)
09.ハッとして!GOOD
 (※Fuming前半ヴォーカル) 
10.Bell Desk Blues
11.こないだのことさ
12.恋はねずみ色
-MC-
13.君のいない夏
14.ニューオリンズにて
15.夏だったのかなぁ
16.FRIDAY NIGHT エビフライ
【本編終了 20:16】

【アンコール 20:18】
- MC -
- バンバン+Dr+Tp -

17.手紙でも書こう
  I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
18.こんな気持ち
19.家庭教師2003
- 最後はデラックスフル編成で -
20.情熱のありか
21.明るい表通りで
  On The Sunny Side Of Street
22.四回も五回も
  4 or 5 times
【終演 20:53】


以上、「レトロビーバー探訪記」が長編化してしまいすっかり遅くなってしまいましたが、バンバンバザールデラックスツアー2012』京都公演のセットリスト。やはり今ツアーを最後に富やんが脱退ということもあってか、磔磔の客席はほぼ満席。どうやら千秋楽公演では感極まるシーンもあったようですけど、ツアー初っ端の京都公演ではしんみりとした空気はまるでなく、とにかく終始ご陽気ひたすら楽しいステージだったので、これで富やんが脱退だなんて何だか信じられないような気分。

福島さんはポリープ手術後、初のツアーということで、途中、黒川さんやフーミンにヴォーカルを譲る場面もあったものの、魅惑のハスキーヴォイスも健在なら、喉の調子も全然問題ないご様子でひと安心(黒川さんの堂々とした歌いっぷりも抜群・笑)。ただ、久し振りのライヴで少々が鈍ってたらしく、本編が予定より随分早く終わってしまった為、そのぶんアンコール多めにして帳尻合わせて下さることに(苦笑)。

その辺りの構成はどうあれ、モンゴ・サンタマリアでもお馴染み、ハービー・ハンコック「ウォーターメロン・マン」のような、ホーンセクションを従えたデラックス編成ならではの選曲に加え、「明るい表通りで」「家庭教師2003」「ニューオリンズにて」等々、 ライヴには欠かせない定番のレパートリーもバンバンと愉快な仲間たちのゴキゲンでゴージャスな演奏でたっぷり聴くことが出来て大満足。なかでも「手紙でも書こう」は、丁度僕も福島さん同様、ポール・マッカートニーの新作『キス・オン・ザ・ボトム』にハマってた時期だっただけに、歌って頂けて嬉しかったです(ヒックスヴィルも日本語でカヴァーしてましたけど、僕のお気に入りは断然バンバンの日本語ヴァージョン)。

banban

そして何より、脱退前最後のツアーでスウィンギーかつトワンギーに炸裂する富やんのギター(赤いGibsonのES-335) を、富やんサイドで浴びるように堪能すると共に、終演後に『SIDE-B』LPに3人のサインを、更にウクレレ・フリーマガジン『ローリング・ココナッツ』54号の表紙にも富やんのサインを頂戴出来たので、本当にいい記念になりました(日付とバンバンの文字を入れてくれたのは福島さんじゃなくて黒川さん)。 サイン頂く際、富やんに「今後も関西方面にもどんどん来て下さいね」とお声をかけたら、笑顔で「どんどん来るのでまた観に来て下さい!」と即答して下さったんですが、勿論是非また寄せて頂きますとも!バンバン富やん共に、これからもずっと応援してますので!!

尚、ライヴ終了時のBGMはチェット・アトキンス御大の「Walk Don't Run(急がば廻れ)」でした(そう言えば開演前のBGMもチェット御大だったような・・・?)。


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『007』とFRED PERRY60周年

007 007

2012年05月01日(火)

サントリーの缶コーヒー、BOSSの『007』コレクション、
流石にコンプリと迄いかずとも続々と集結中。
大きくて精巧な2缶シリーズがなかなかの出来栄え。
『オクトパシー』の飛行機や『私が愛したスパイ』の
ロータス潜水艇も意外とカッコいいじゃん!

http://t.co/U3YNBBqA
posted at 17:30:11

FRED PERRY mini

2012年04月17日(火)

リプトンスマートタイムズの
FRED PERRY60周年ベアブリックようやくゲットン。
チョイスしたのはやっぱりMODS
とユニオンジャック(使う用と保存用・笑)。

http://t.co/yt6Os9hR
posted at 17:35:24


以上、twitterより抜粋。
ダイドーデミタスのミニクーパーといい、やはり今年はロンドン五輪イヤーだから缶コーヒー紅茶のオマケも英国ブームなんでしょうか?何にせよ、『リビング・デイライツ』アストンマーチンV8ヴァンテ―ジなんかも両サイドからスキー板がニョキっと出てくるボンドカーならではの改造まで再現されていたりと、オマケとは思えぬ芸の細かさでニンマリ。夜な夜な、いろんな角度から眺めたり走らせたりして無邪気に楽しませて貰ってます(ベアブリックは今のところまだ未使用)。

Diamonds Are ForeverDiamonds Are Forever
(2003/01/28)
John Barry


そう言えば昨夜放送のNHKラジオ第1『みうらじゅんのサントラくん』でもみうらじゅんさんが『007/ダイヤモンドは永遠に』のサントラからシャーリー・バッシーが歌う主題歌かけて下さってましたけど、確かにこの曲、胸にキュンと来くるものがありますよね(渚ゆう子「京都慕情」を引き合いに出される辺りも妙に納得)。

でも、僕が今一番気になってるブリティッシュなサントラは『007』シリーズじゃなくてポール・ジョーンズ主演による映画『傷だらけのアイドル(Privilege)』オリジナル・サウンド・トラック(1967年)。かつてザ・コレクターズのリーダー、加藤ひさしさんもご自身のラジオ番組でCD化を祈願されてましたが、やっとその願いが届いたのか、何と来月遂にCD化されるそうじゃないですか!!(US盤6月5日国内盤MSIさんから6月25日発売とのこと)。加藤さんも19年越し(!?)の念願が叶って喜んでおられるかな(^^)。僕も早く”銀のお皿”(CD盤)で聴きたい!!!




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