Sweetheart Of The Radio

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いくつになってもロックパイル!

Big Special

バレバレかと思いますが、「FM滋賀をお聴きのヤスヒロックパイルさん」とは勿論私でございます(^^;)。

そう、JFN『Big Special』番組ステッカー健太さんがオンエアでメール読んで下さったお陰もあってか、めでたく当選しました。それもリクエストに応えて頂きディレクター土田さんのサイン入り!重ね重ね有難うございます!!

Billy Bremners Rock FilesBilly Bremners Rock Files
(2012/07/10)
Billy Bremner


ところでロックパイルといえばビリー・ブレムナー新作、年齢を重ねたジャケット写真とは裏腹に、相変わらず青春を謳歌するかのような清々しいパブロックで、これがホントの「いくつになってもロケンロール!(Never Too Old To Rock'n' Roll!)」、というか「いくつになってもロックパイル!」



僕の中では毎年1月(とくに前半)はパブロック聴くことになってるんですが、
今年はウィルコ・ジョンソンのこともあり、更に拍車がかかってるようです。

 http://www.billybremner.com/


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JFN『BIG SPECIAL』:ニール・ヤング特集

ニール・ヤング自伝IIニール・ヤング自伝II
(2013/01/25)
ニール・ヤング
翻訳:奥田祐士
白夜書房

JFN系『BIG SPECIAL』
2013年01月23日25:00-28:00
「ニール・ヤング~孤独の旅路から40年」
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
【まずは最新作『サイケデリック・ピル』から1曲】
01) Walk Like A Giant
 ウォーク・ライク・ア・ジャイアント 2012年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse

CM
【カントリー・タッチのアコースティックでメロウな側面】
~1970年代前半の2曲

02) Only Love Can Break Your Heart
 オンリー・ラヴ 1970年
 オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

03) Out on the Weekend 
 週末に 1972年
 [ Neil Young ] /ニール・ヤング Neil Young

~1970年代後半の2曲
04) Hold Back The Tears
 ホールド・バック・ザ・ティアーズ 1977年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

05) Comes a Time
 今がその時 1978年
 カムズ・ア・タイム
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

~もう1曲、時間いっぱいまでメロウなのを
06) Little Wing 小さな翼 1980年
 [ Jimi Hendrix / Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

CM
【轟音ギターが炸裂するハードな側面】
07) Rockin' in the Free World
 ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド 1989年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young
 ※Mainstream Rock2位

『Rust Never Sleeps』から2曲
08) Sedan Delivery  セダン・デリヴァリー 1979年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse

09) Hey Hey, My My (Into the Black)
 ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック) 1979年 
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse

CM
【25時台の最後は再びメロウなこの曲を】
10) Harvest Moon
 ハーヴェスト・ムーン 1992年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

-AM2:00-
【26時台はこの名曲でスタート!】
11) Long Way You Run
 太陽への旅路 1976年
 [ Neil Young ]
 /スティルス=ヤング・バンド
 The Stills - Young Band

CM
【CSN&Yの作品から】
~1970年の歌声を2曲
12) Helpless
 ヘルプレス 1970年
 [ Neil Young ] 
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young
 CSN&Y

13) Ohio
 オハイオ 1970年14位
 [ Neil Young ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young
 CSN&Y

~再結集したCSN&Yの2曲
14) American Dream アメリカン・ドリーム 1988年
 [ Neil Young ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young
 CSN&Y
 ※Mainstream Rock 4位

15) Slowpoke
 スローポーク 1999年
 [ Craig Evans / Neil Young ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young
 CSN&Y

~2008年のライヴ盤『Deja Vu Live』から
16) After the Garden
 アフター・ザ・ガーデン 2008年
 [ Neil Young ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby, Stills, Nash & Young
 CSN&Y
 ※ニール・ヤングの『リヴィング・ウィズ・ウォー』(2006年)収録曲

CM
【カヴァー曲をいくつか】
~あえて本人名義のアルバムに収録されていないものを

17) (Sittin’On) The Dock Of The Bay
 ドック・オヴ・ベイ (ライヴ)  1993年
 [ Otis Redding / Steve Cropper ]
 / ブッカー・T&ジ・MGズ with ニール・ヤング
 Booker T. & The MG's with Neil Young
 ※MGズのCD3枚組BOXセット『Time Is Tight』(1998年)収録
 ※オーティス・レディング(1968年1位/R&B1位)


18) Walking To New Orleans
 ニューオリンズに帰ろう 2007年
 ウォーキング・トゥ・ニュー・オーリンズ
 [ Dave Bartholomew / Fats Domino / Robert Guidry ]
 /ニール・ヤング Neil Young
 ※ファッツ・ドミノのトリビュートCD『Goin Home』から
 ※ファッツ・ドミノ(1960年6位/2位)


19) Imagine イマジン 2001年
 [ John Lennon ]
 /ニール・ヤング Neil Young
 ※ジョン・レノン(1971年3位/AC7位)
 『アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ』より

CM
【26時台の締めは『Are You Passionate ?』から】
20) Quit (Don't Say You Love Me)
 [ Neil Young ]
 クイット(ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー) 2002年
 /ニール・ヤング Neil Young

-AM3:00-
【27時台はこの名曲でスタート!】
21) Don't Cry No Tears
 ドント・クライ・ノー・ティアーズ 1975年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse

CM
【ニール・ヤングの曲をカヴァーした人達】
22) Lotta Love
 溢れる愛 1979年8位/AC1位
 [ Neil Young ]
 /ニコレット・ラーソン 
 Nicolette Larson
 ※ニール・ヤング(1978年)

23) The Loner ローナー 1968年
 [ Neil Young ]
 /スリー・ドッグ・ナイト
 Three Dog Night
 ※ニール・ヤング(1968年)

24) Birds バーズ 1972年
 [ Neil Young ]
 /リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt
 ※ニール・ヤング(1970年)

25) I've Been Waiting For You
 君を待ち続けて  2002年
 [ Neil Young ]
 /デヴィッド・ボウイ  David Bowie
 ※ニール・ヤング(1968年)

26) (See The Sky) About To Rain
 アバウト・トゥ・レイン 1973年
 [ Neil Young ]
 /ザ・バーズ The Byrds
 ※ニール・ヤング(1974年)

27) I Believe In You
 アイ・ビリーヴ・イン・ユー 1971年
 [ Neil Young ]
 /リタ・クーリッジ Rita Coolidge
 ※ニール・ヤング(1970年)

CM
【長尺もの】
~9分27秒!

28) Down by the River
 ダウン・バイ・ザ・リヴァー  1969年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse

~8分20秒!
29) Like a Hurricane
 ライク・ア・ハリケーン 1977年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse

CM
【最後は健太さんが一番好きなこの曲でお別れ】
30) Mellow My Mind
 メロー・マイ・マインド 1975年
 メロウ・マイ・マインド
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse


以上、JFN系『Big Special』2013年1月23日深夜放送のエアプレイ・リスト。

キャリアの長さに加え、今尚現役感バリバリで毎年のように強力な新作をリリースしているニール・ヤングさんだけに、もしかしたら昨年末のボブ・ディラン特集以上に3時間に集約するのは至難の業ではないかと思いきや、アコースティックなメロウ路線轟音ギター炸裂のハード路線の双方をきっちり踏まえた上でCSN&Yの音源もしっかりフォロー、そして重要な長尺曲はがっつりフルでオンエア、といった具合に多彩な切り口による構成が見事でペース配分もバッチリ。しかも丁度30曲とキリよく絞り込まれた選曲に美味しいところがギュッと凝縮されていて、実に濃厚で圧巻!カヴァー曲はあえて本人名義の作品に収録されていないものをピックアップして、という趣向もラジオの特集ならではの醍醐味ですし、やはり流石です。締めの「Mellow My Mind」も、めちゃめちゃ沁みました。

どうやら次回リクエスト大会2月06日(水)深夜放送とのことですが、健太さんDJによる渾身の特集企画の方も是非またドシドシお願いします!


 

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ハードロック・カフェRevisited

ハードロックカフェ ハードロックカフェ

2012年08月17日(金)

ハードロックカフェでエネルギーとアメリカン気分を補給。
開演まであと7時間!

http://t.co/9yHCmec5
posted at 12:18:54

と、今更ながらですが昨年夏のビーチ・ボーイズ大阪公演当日の備忘録にようやく着手。ハードロック・カフェOSAKAでは2005年2月ブライアン・ウィルソンSMiLE TOUR大阪千秋楽公演の前も食事させて頂いたので、やはり今回もというとこに加え、店内に展示されてるお宝ギターの数々を7年前から格段に性能が向上したケータイのカメラで再度収めたいという思いがありました(ビッグサイズのハンバーガーはケチャップやマスタードを自分で好きなように味付け出来るアメリカン・スタイル。ランチタイムはおかわり自由のドリンク付き千円ポッキリ!!)。

ハードロックカフェ ハードロックカフェ

そして勿論、案内して頂いたのはポール・マッカートニーの直筆サイン入りオベーションが展示されてるテーブル。よく見ると松崎しげるさん同様、弦逆張りになってますね(レトロビーバーに展示されてたPANTAさんのと同じタイプ?)。

ハードロックカフェ ハードロックカフェ ハードロックカフェ

更にその周辺にはピート・ベストのスネアをはじめ、ゴールドディスクジョージ&クラプトン来日公演のポスターなども飾られてたりと、ちょっとしたビートルズ・コーナーになってるので、僕のような人間にとってはまさに特等席

ハードロックカフェ

すぐ近くには前回座ったデイヴ・メイソンのギターの席もありますし!

ハードロックカフェ ハードロックカフェ ハードロックカフェ

ついでに反対側の壁にディスプレイされてたDEVOマドンナの衣装もパシャリ(右の写真は入店前に表のショーウィンドウを撮影したもの。KISSの衣装とギターです)。

ハードロックカフェ ハードロックカフェ ハードロックカフェ

サミー・ヘイガーハートヴェルーカ・ソルトらのサイン入りギターは前回来店時にも撮影してましたけど、期待通り今回の方がくっきりと鮮明。

ハードロックカフェ ハードロックカフェ ハードロックカフェ

お陰ですっかり気をよくして、REOスピードワゴンジーザス&メリーチェインジェファーソン・スターシップのギターなども手当たり次第に撮らせて頂いた次第。

ハードロックカフェ ハードロックカフェ

こちらは「Take It Easy!」と書かれたグレン・フライのアコギ、レジの横に展示されてたこともあり、前回来店時には撮影しそびれてたんですが、今回は念願叶ってご覧の通り(ジョー・ウォルシュのギターの写真と並べてみました)。

ハードロックカフェ ハードロックカフェ

迂闊にも前回は喫煙席チェックしてなかったので見逃してたんですけど、何と大阪のハードロック・カフェにはThe Whoのギター(エピフォン)も展示してあったんですね!?

ハードロックカフェ ハードロックカフェ

同じく喫煙席にはバックマン・ターナー・オーヴァードライヴ(ランディ・バックマン)のサイン入りストラトなんかもあって益々ビックリ!当然ながらゲス・フーやBTOは後追いなんですが、リアルタイムで聴いてた息子さんのアルバムも好きでした(タル・バックマン、今も音楽活動されてるんでしょうか?)。

ハードロックカフェ

そうそう、喫煙席にはあとアーロ・ガスリーのギターもありましたよ!

ハードロックカフェ ハードロックカフェ ハードロックカフェ

結局、そんなこんなでハードロック・カフェに2時間くらい長居させて頂いて大満足だったんですけど、ただ残念ながらエルヴィス衣装柔道着ジェームズ・バートンのテレキャスだけは展示場所や照明の関係もあってか、高性能なG-Shockケータイのカメラをもってしても納得のいく写真を撮ることは出来ませんでした(^^;)。

SURFIN\' SAFARI-MONO/STEREOSURFIN' SAFARI-MONO/STEREO
(2013/01/25)
Beach Boys


ところでビーチ・ボーイズといえば。洋楽ファンの間で密かに注目を集めてる廉価レーベルNot Now Musicから近々ボブ・ディランスティーヴィー・ワンダーらと共に1stアルバムステレオとモノの2枚組仕様再発されるようが、アマゾンではいずれも700円という衝撃的な価格!?しかもディランとビーチ・ボーイズ180g重量盤LPレコードもプレスされるみたいですけど、でも流石にアナログ盤廉価ではないようですね。

- つづく -


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初詣2013

下鴨神社 下鴨神社

2013年01月07日(月)

2013年もスロースタート。
色々ありまして本日ようやく初詣。
今年もやはり下鴨神社です。

http://t.co/K1ZVn8r2
posted at 12:08:12

と、まずは当日の実況ツイートより。

下鴨神社 下鴨神社 下鴨神社

スロースタートゆえ何となくそんな気がしてたんですけど、案の定、厄除け甘酒はもう販売期間終わってたらしく、またしてもありつけず(^^;)。

冨美家鍋 冨美家鍋

錦市場で三年連続の冨美家鍋にゃう!
http://t.co/pQylT0qQ
posted at 14:48:36

昨年の写真と大して変わりませんが、一応恒例ということで。
えび天をはじめ、椎茸玉子などが入った具沢山でアツアツの京風なべ焼きうどんは寒い冬の京都で頂くランチにはもってこい。2個も入ってるお餅近江の羽二重100%とのことで、道理で美味しい訳だ!

顔ハメ

京都ミューズ下の焼肉屋さんで顔ハメ発見!
http://t.co/KYEqwteG
posted at 15:16:28

しかもちょっと珍しいファミリー向けタイプ
(4人仕様は大阪城の顔ハメ以来かな?)。

パンケーキ パンケーキ

京町家を改装したハワイアンなカフェでパンケーキにゃう!
http://t.co/remWFiMz
posted at 16:08:17

と、続いてやって来たのは姉小路Fukumimiさん。
冨美家鍋食べた後だったのでハーフサイズにしたんですけど、それでもティータイムには充分満足なくらい。ベーシックなプレーンバターミルクは、バニラバターメープルシロップホイップクリームを付けて。僕はいろいろ乗っかってるのよりプレーン系の方が好きかも。どうやら今年はパンケーキ沢山食べることになりそうな予感(笑)。

顔ハメ 顔ハメ

新京極でも顔ハメ発見!
両サイドに門描かれてるのでお正月限定かも。

http://t.co/2dkCfNox
posted at 17:34:49

招き猫なだけに、新年早々、益々縁起がいいってもんです(^^)。

ゴーゴーカレー 

京都市内にも昨年秋に
ゴーゴーカレーがオープンしてたのね!?
 
http://t.co/nKEZ5Gok
posted at 19:07:16

宇治大久保店に続く京都2店舗目にして待望の関西2店舗目
冨美家鍋とパンケーキ食べた後なのでライスの量少なめヘルシークラスにしたものの、心の中で「松井秀喜選手、おつカレー様でした」と唱えつつ、人生初の金沢カレーをガッツリと美味しく頂戴したのでした(昨年秋の肋骨ケガ以降、2キロ増えた体重がまだ戻ってないのに、こんな調子じゃ更に太ってしまいそう・苦笑)。

THE BEST OF WILKO JOHNSON - VOLUME2THE BEST OF WILKO JOHNSON - VOLUME2
(2010/05/04)
Wilko Johnson


そう言えば、先頃緊急来日したウィルコ・ジョンソンは「日本のカレーライスが大好きだ」と言ってくれてましたが、今回の来日でも召し上がられたのでしょうか?「末期の膵臓癌で化学療法を拒否し、残された時間を出来る限りロックする」というニュースには流石に言葉を失いました・・・。残念ながら先日の京都磔磔公演にも行けなかったんですけど、僕の頭の中ではここ数日、「She Does It Right」切れ味鋭いギターリフが鳴り響いています。



来日公演の収益を全て東日本大震災の復興のために寄付してくれたウィルコに心から感謝すると共に、敬意を評します。


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『ウイークエンドサンシャイン』- ウィンター・スペシャル2013

亀渕昭信ロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした亀渕昭信ロックンロール伝
~ビートルズ以前、
16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした

(2011/07/31)
亀渕 昭信


NHK-FM『ウイークエンドサンシャイン』
-ウィンター・スペシャル-
2013年01月05日(土)AM7:20-11:00
DJ:ピーター・バラカン
ゲスト:亀渕昭信

http://www.nhk.or.jp/fm/sunshine/

01) Mambo #5 マンボ No.5 1949年
 Mambo No. 5 
 [ Perez Prado ]
 / ペレス・プラード楽団 
 Perez Prado & His Orchestra
 Al.『Damaso Perez Prado In His Early Days』

02) Tennessee Waltz テネシー・ワルツ 1950年1位/C&W2位
 [ Pee Wee King / Redd Stewart ]
 /パティ・ペイジ Patti Page
 Al.『Best Selection Of Patti Page』

03) I Went To Your Wedding 涙のワルツ 1952年1位
 [ Jessie Mae Robinson ]
 /パティ・ペイジ Patti Page
 Al.『The Patti Page Collection: The Mercury Years, Vol. 1』

04) Rock and Roll Waltz 
 ロックン・ロール・ワルツ 1956年1位(UK1位)
 [ Roy Alfred/Shorty Allen ]
 /ケイ・スター Kay Starr
 Al.『Mega Hits'50s』

05) 東京ブギウギ  1948年
 [ 作詞:鈴木勝 / 作曲: 服部良一 ]
 /笠置シヅ子
 Al.『The Rough Guide To The Music Of Japan』

06) 銀座カンカン娘 1949年
 [ 作詞:佐伯孝夫 / 作曲: 服部良一 ]
 /高峰秀子
 ※Single

07) 銀座カンカン娘 1980年
 [ 作詞:佐伯孝夫 / 作曲: 服部良一 ]
 /ダディ竹千代&東京おとぼけキャッツ
 Al.『Dead Stock』

08) I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)
 どうにも出来ない  1968年  
 [ Hank Williams ]
 /アーネスト・タブ Ernest Tubb
 Al.『Ernest Tubb Sings Hank Williams』
 ※ハンク・ウィリアムス
 (1951年C&W2位-シングル「Howlin' at the Moon」のB面)


09) Poor Me プアー・ミー 1955年R&B1位
 [ Dave Bartholomew / Fats Domino ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino
 Al.『Goin' Back To New Orleans』

10) Heartbreak Hotel
 ハートブレイク・ホテル 1956年1位/R&B3位/C&W1位
 [ Tommy Durden / Mae Boren Axton ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 Al.『Elvis: 30 #1 Hits』

11) Heartbreak Hotel
 ハートブレーク・ホテル 1956年
 [ 訳詞・編曲:服部レイモンド ]
 /小坂一也とワゴン・マスターズ
 Al.『Wagon Master 1954』

12) Lucille ルシール 1957年21位/R&B1位
 [ Al Collins / Little Richard ]
 /リトル・リチャード  Little Richard
 Al.『Best R&B Masters』

13) Lucille  ルシヤ 1958年
 [ 訳詞:音羽たかし / 編曲:津々美洋 ] 
 /平尾昌晃
 平尾昌章とオールスターズ・ワゴン
 Al.『Tokyo Beat Anthology Vol.1 - Rockin' Days 1955-1962』

14) Maybe Baby  メイビー・ベイビー 1958年17位
 [ Buddy Holly / Norman Petty ]
 /バディ・ホリー
  Buddy Holly & The Crickets
 Al.『From The Original Master Tapes』

15) He's Got The Whole World (In His Hands)
 世界はわがもの 1958年2位/R&B3位
 [ Traditional ]
 /ローリー・ロンドン  Laurie London
 Al.『British Beat Before The Beatles 1955-1962』

16) Rock Island Line ロック・アイランド・ライン 1956年8位
 [ Huddie Ledbetter / Leadbelly ]
 /ロニー・ドネガン Lonnie Donegan
 Al.『My Old Man's A Dustman: The Singles A's & B's 1954-1961』

17) Stranger On The Shore
 白い渚のブルース 1962年1位/AC1位/R&B7位
 [ Acker Bilk / Robert Mellin ]
 /アッカー・ビルク  Acker Bilk
 Al.『Clarinet Mood Best』

18) Lonely Teardrops
 ロンリー・ティアドロップス 1958-59年7位/1958年R&B1位
 [ Tyran Carlo / Gwen Fuqua / Berry Gordy, Jr. ]
 /ジャッキー・ウィルソン Jackie Wilson
 Al.『Jackie Wilson Greatest Hits』

19) Magic Moment
  魅惑のひととき 1958年8位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ペリー・コモ Perry Como
 Al.『Perry Como Greatest Hits』

20) Big River ビッグ・リヴァー 1958年14位/C&W4位
 [ Johnny Cash ]
 /ジョニー・キャッシュ  Johnny Cash
 Al.『The Essential Johnny Cash』
 
21) Back In The U.S.A.
  バック・イン・ザ・U.S.A.  1959年37位/R&B16位
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー  Chuck Berry
 Al.『The Chess Box』

22) Sweet Little Sixteen
 スウィート・リトル・シックスティーン 1975年
 [ Chuck Berry ]
 /ジョン・レノン John Lennon
 Al.『Lennon』
 ※チャック・ベリー(1958年2位/R&B1位)


23) (The Wreck Of The) “John B”
 ジョンB号の遭難 1958年
 ジョンB号の難破
 [ Traditional ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio
 Al.『Kingston Trio Golden Disk』
 ※The Weavers(1950年)
 ※「Sloop John B」の元曲


24) What Am I Living For
 あなたなしでは 1958年15位/R&B1位
 [ Art Harris / Fred Jay ]
 /チャック・ウィリス  Chuck Willis
 Al.『Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974, Volume 3 (1955-1958)』

25) Endless Sleep エンドレス・スリープ 1958年5位
 [ Dolores Nance / Jody Reynolds ]
 /ジョディ・レイノルズ Jody Reynolds
Al.『The London American Story 1958』
 
26) Just A Dream  ジャスト・ア・ドリーム 1958年4位/R&B1位
 [ Cosimo Matassa / Jimmy Clanton ]
 /ジミー・クラントン Jimmy Clanton
 Al.『This Is Rock'n' Roll vol.4』

27) Lonesome Town ロンサム・タウン 1999年
 [ Baker Knight ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Run Devil Run』 
 ※リッキー・ネルソン(邦題「淋しい町」1958年7位)


28) Somethin' Else サムシン・エルス 1959年58位
 [ Eddie Cochran / Sharon Sheeley ]
 /エディ・コクラン  Eddie Cochran
 Al.『Twin Best Now』

29) Chantilly Lace シャンティリー・レース 1958年6位/R&B3位
 [ J.P. Richardson ]
 /ビッグ・ポッパー  Big Bopper
 Al.『Sound Patio - American Pops Graffiti』

30) Donna ドナ 1958年2位/R&B11位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス  Ritchie Valens
 Al.『Only Rock 'N Roll 1955-1959: 20 Pop Hits』

31) I'm Movin' On
 アイム・ムーヴィン・オン 1959年40位/R&B11位
 [ Hank Snow ]
 /レイ・チャールズ Ray Charles
 Al.『The Definitive Ray Charles』
 ※ハンク・スノウ(1956年C&W11位)


32) Three Bells(Les Trois Cloches) 1945年
 谷間に三つの鐘が鳴る
 [ Burt Reisfeld / Jean Villard Gilles ]
 /エディット・ピアフとシャンソンの友
 エディット・ピアフ & レ・コンパニオン・ド・ラ・シャンソン
  Edith Piaf & Les Compagnons De La Chanson
 Al.『Edith Piaf - 10 -』(LP Japanese Box Set)
 ※ブラウンズ(The Browns-1959年1位/C&W1位/R&B10位)


33) Let It Be Me
 レット・イット・ビー・ミー 2011年発売
 [ Gilbert Becaud / Mann Curtis / Pierre Delanoe ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 Al.『Early Takes Volume 1』
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年7位)


34) Stairway To Heaven 星のきざはし 1960年
 [ Neil Sedaka / Howard Greenfield ]
 /ニール・セダカ  Neil Sedaka
 Al.『The Very Best Of Neil Sedaka』

35) Sea Of Love  シー・オブ・ラヴ 1985年3位/1984年AC1位
 [ George Khoury / Phillip Baptiste ]
 /ハニー・ドリッパーズ The Honeydrippers
 Al.『The Honeydrippers Volume One』
 ※Phil Phillips(1959年2位/R&B1位)


36) Peter Gunn ピーター・ガン 1986年50位
 [ Henry Mancini ]
 /アート・オブ・ノイズ(Featuring Duane Eddy)
 The Art of Noise
 Al.『The Best Of The Art Of Noise』
 ※デュアン・エディ(1960年27位/1959年UK6位)

37) Husha-A-Bye  ハッシャバイ 1959年20位
 [ Doc Pomus / Mort Schuman ]
 /ミスティックス The Mystics
 Al.『Laurie Rare Masters Vol.1』

38) Blue Angel ブルー・エンジェル 1960年9位/R&B23位
 [ Joe Melson / Roy Orbison ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison
 Al.『In Dreams: The Greatest Hits』

39) The Wanderer 恋に誘われて 1962年2位
 [ Ernie Maresca ]
 /ディオン Dion 
 Al.『The Essential Dion』

40) Will You Love Me Tomorrow  
  ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ 1971年 
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King
 Al.『Tapestry』
 ※シレルズ(The Shirelles-邦題「明日も愛して」1960年1位)


41) Little Egypt (Ying-Yang)
 リトル・エジプト 1961年23位/R&B16位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /コースターズ The Coasters
 Al.『Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974, Volume 4 (1958-1962)』

42) Corrina, Corrina
 愛しのコリーナ 1961年9位(UK41位)
 コリーナ・コリーナ
 コリナ・コリナ

 [ Dorsey, L. / M. Levy / C. Lewis ]
 /レイ・ピーターソン  Ray Peterson
 Al.『American Top 40-Polygram Golden Hits Vol.2 (1960-1964)』

43) Baby I Love You
 ベイビー、アイ・ラヴ・ユー  1964年24位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Jimmy Holiday / Phil Spector ]
 /ロネッツ The Ronettes
 Al.『The Best Of The Ronettes』

44) Bring It On Home To Me 1962年13位/R&B2位
 ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー
 [ Sam Cooke ]
 /サム・クック  Sam Cooke
 Al.『The Man Who Invented Soul』

45) The World Is Waiting For The Sunrise 
 世界は日の出を待っている 1951年2位
 [ Eugene Lockhart/Ernest Seitz ]
 /レス・ポール&メリー・フォード Les Paul & Mary Ford
 Al.『Les Paul & Mary Ford』

46) Mambo #5 (A Little Bit Of...)
 マンボ No.5 1999年3位/AC26位
 [ Lou Bega/Perez Prado/Zippy ]
  /ルー・ベガ Lou Bega
 ※Single


以上、亀渕昭信さんをゲストに迎えた『ウィークエンドサンシャイン』ウィンター・スペシャルのエアプレイ・リスト。オンエアでは邦題の紹介がほとんどありませんでしたが、やはりこれがないとピンと来ないところがありますし、作者クレジットチャート&年代なども気になるもので、諸々その辺りのデータを書き添えて個人的にアーカイブ(アルバムはオリジナル・アルバムではなく、放送で使用された収録アルバムということのようですね)。

LPレコードドーナツ盤の誕生を振り出しに、「ロックンロール・ヒストリー」を順に追いつつ、カヴァー聴き比べなども交えた3時間40分全46曲とボリュームたっぷりで、『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』のリスナーにはお馴染みの曲もちらほら。

ピーターさんと亀渕さんの対談は『レコード・コレクターズ』『大人のロック!』などの雑誌で拝読したことはあったものの、ラジオでの共演を拝聴するのは初めてだっただけにいっそう興味深く、昨年の『真冬の夜の偉人たち』第1夜「正月だから青春のロックンロール」に続いて新年早々から亀渕さんのお声が聴けて嬉しかったですけど、ただ、ゴキゲンで軽快な亀渕節の本領が発揮されるのは間違いなく単独のDJ番組だと思うので、今年もそうゆう機会があればいいのになと期待せずにはいられません。NHK-FMをはじめ、関係者の皆様、是非宜しくお願い致します。そして勿論、今回の続編もまた是非!


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「冬の日の帰り道」

1月の収穫

2013年01月05日(土)

ドライヴついでにハードオフの百円箱で
新春初レコ漁り、というか軽く運試し。
流石に以前のような掘り出しモノはもう少ないですね。

http://t.co/N8jkcQ4o
posted at 16:53:32

と、僕にとってはこれが「おみくじ」みたいなもの。
「小吉」「末吉」といった感じでしょうか(^^;)。

1月の収穫

アグネス・チャン『ファミリー・コンサート』の
バックはご存知ムーンライダーズの面々
(表記は「ムーンライダース」となってました)
と矢野誠さん(エンジニアは吉野金次さん)。

http://t.co/YkoVxELV
posted at 16:56:56

ビージーズエルトン・ジョンエヴァリー・ブラザーズといったカヴァーのチョイスもさることながら、やはりメリー・ホプキン「Knock Knock Who's There(しあわせの扉)」が断然ハマってるような気がします。

1月の収穫 1月の収穫

2枚組『はじめまして青春』裏ジャケのアグネスかわいい~。
コーラスがシュガー・ベイブやハイ・ファイ・セットで
ギター鈴木茂さんが弾いてるのは知ってたけど、
ドラム島村英二さんだったんですね!?

http://t.co/POJm96eQ
posted at 16:58:12

更にスタジオ訪問者には「白いくつ下は似合わない」を楽曲提供したユーミンの名前なども。ジョン・デンバーカーペンターズ(というかマーヴェレッツ)、オリビア・ニュートン=ジョンのカヴァーも素敵ですが、豪華作家陣が集結してるだけあってオリジナルも名曲揃い。とくにこの季節に聴く「冬の日の帰り道」「冬の灯台」はいっそう味わい深いものがあります。

1月の収穫

もういっちょアグネスの2枚組
でライヴ盤の『また逢う日まで』。
「ウィズアウト・ユー」やビージーズ、ジョニ・ミッチェルの
カヴァーなども入ってて、ベースを弾いてるのは
杉真理&ドリーマーズの藤田哲也さん!

http://t.co/C6vvkm0O
posted at 16:59:24

その他、これまたジョン・デンバーに加え、マイケル・ジャクソンヘレン・レディブレッドのカヴァーなども収録されてますけど、個人的には「Keep On Singing (歌のある限り)」はヘレン・レディの歌声よりアグネス・ヴァージョンの方が好きなくらい。そんな訳で、年明け早々からアグネス気運が俄然急上昇。レコードに飽き足らず、昨年夏の発売時から様子見してる5枚組CDボックス『Always Agnes ~アグネス・チャン・ワーナー・イヤーズ・コレクション 1972-1978~』もこの際買ってしまおうかという誘惑にかられてます(苦笑)。

尚、正確にはこれらの新年初収穫は全部が全部百円箱からではなく、B面の「真っ赤なスカーフ」目当てで買った「宇宙戦艦ヤマト」のドーナツ盤とか一部は63円でした。


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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#21

Don’t Let It DieDon’t Let It Die
(2003/07/03)
ハリケーン・スミス


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年01月02日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#21
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
01) January ジャニュアリー 1976年 
 [ David Paton ] 
 /デヴィッド・キャシディ  David Cassidy
 ※パイロット(Pilot-1975年UK1位/1976年87位)

CM
【新年を寿ぎ、巳年、"New"にちなんだリクエスト】
02) The Snake ザ・スネイク  1968年27位/R&B32位
 [ Oscar Brown ]
 /アル・ウィルソン  Al Wilson

03) Serpentine Fire
 サーペンタイン・ファイアー 1977-78年13位/R&B1位
 [ Maurice White / Reginald Burke / Sonny Burke / Verdine White ]
 /アース・ウィンド&ファイアー
 Earth, Wind & Fire

04) Snake in the Grass
 スネイク・イン・ザ・グラス 1969年(UK23位)
 [ Alan Blaikley / Ken Howard ]
 /デイブ・ディー・グループ
 Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick, & Tich

05) You're Something New
 ユア・サムシング・ニュー  1974年
 [ Carole King / Dave Palmer ]
 /キャロル・キング Carole King

06) Brand New Start
 ブラン・ニュー・スタート 1998年(UK16位)
 [ Paul Weller ]
 /ポール・ウェラー Paul Weller

CM
【新年を寿ぎ、"Happy"にちなんだリクエスト】 
07)Make Me Happy This Winter
 メイク・ミー・ハッピー・ディス・ウィンター
 1963年
 [ R.Palucci / N.Wright / A.Caldarella ]
 /ロニー・ヴィンセント Ronnie Vincent

08) Happy Days ハッピー・デイズ  1961年58位/R&B7位
 [ Berry Gordy, Jr. ]
 /マーヴ・ジョンソン Marv Johnson

09) Oh How Happy
 オー・ハウ・ハッピー 1966年12位/R&B16位
 [ Edwin Starr ]
 /シェイズ・オブ・ブルー Shades of Blue

10) Many Happy Returns
 メニー・ハッピー・リターンズ  1972年
 [ Norman Smith ]
 /ハリケーン・スミス Hurricane Smith

CM
【その他、新年を寿ぐリクエスト】
11) People Have The Power
 ピープル・ハブ・ザ・パワー  1988年(UK97位)
 [ Fred "Sonic" Smith / Patti Smith ]
 /パティ・スミス Patti Smith

12) Fish Heads フィッシュ・ヘッズ  1978年
 [ Robert Haimer / Bill Mumy ]
 /バーンズ&バーンズ Barnes & Barnes

-AM2:00-
13) Velas Icadas
 ヴェラス・イサーダス(帆を立てて)  1979年
 [ Ivan Lins / Vitor Martins ]
 /イヴァン・リンス Ivan Lins

CM
14) Hang On In There Baby
 ハング・オン、ベイビー  1974年8位/R&B2位
 ハング・オン・イン・ゼア・ベイビー
 [ Johnny Bristol / Marvin Gaye ]
 /ジョニー・ブリストル Johnny Bristol

15) A Beatiful Morning
 ビューティフル・モーニング 1968年3位/R&B36位
 [ Eddie Brigati / Felix Cavaliere ]
 /ラスカルズ The Rascals

16) I Wanna Jump  1967年
 [ Ike Turner ]
 /アイク&ティナ・ターナー Ike & Tina Turner

17) UK Jive UK ジャイヴ 1989年
 [ Ray Davies ]
 /キンクス The Kinks

18) Scotchin' with the Soda
 スコッチン・ウィズ・ザ・ソーダ 1941年
 [ W. Jack Riley ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

CM
【Jazzヴォーカル寄りのリクエスト】
19) My One And Only Love
 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 1963年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin / Robert Mellin / Guy Wood ]
 /ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン
  John Coltrane And Johnny Hartman

20) Dream A Little Dream Of Me 1950年
 ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オブ・ミー(私の小さな夢) 
 [ Fabian Andre / Gus Kahn / Wilbur Schwandt ]
 /エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング
 Ella Fitzgerald & Louis Armstrong
 ※ウェイン・キング楽団(Wayne King And His Orchestra-1931年1位)

21) Cry Me A River クライ・ミー・ア・リヴァー  1993年
 [ Arthur Hamilton ]
 /アン・マレー Anne Murray
 ※ジュリー・ロンドン(Julie London-1955年9位)

CM
【その他リクエスト】
22) Walking The Path Of Life - Love And Mercy 2005年
 [ Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

23) Written in The Sky 青空に両手を 1965年
 [ Stuart Chamberlain ]
 /ワード・ウェルマンとケンツ
 Ward Wellman & The Kents

-AM3:00-
24) Hurting Inside 悲しみこらえて  1965年
 [ Dave Clark / Mike Smith ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ
 The Dave Clark Five

CM
25) Say You're Wrong
 セイ・ユア・ロング 1985年21位/AC6位
 [ Julian Lennon ]
 /ジュリアン・レノン Julian Lennon

26) Reminiscing
 追憶の甘い日々 1978年3位
 [ Graham Goble ]
 /リトル・リヴァー・バンド Little River Band

27) It Doesn't Matter
 イット・ダズント・マター 1972年61位
 [ Chris Hillman / Stephen Stills ] 
 /スティーヴン・スティルス
 Manassas / Stephen Stills

28) Callin' Baton Rouge  1989年C&W37位
 [ Dennis Linde ]
 /ニュー・グラス・リバイバル New Grass Revival
 ※オークリッジ・ボーイズ(The Oak Ridge Boys-1978年)
 ※ガース・ブルックス「バトン・ルージュの君へ」
 (Garth Brooks-1993年C&W2位)

 
29) Yesterday's Wine
 イエスタディズ・ワイン  2009年
 [ Willie Nelson ]
 /ブラックベリー・スモーク
 Blackberry Smoke feat.George Jones & Jamey Johnson
 ※マール・ハガード&ジョージ・ジョーンズ
 (Merle Haggard & George Jones-1982年C&W1位)


CM
30) Sugar On Sunday
 シュガー・オン・サンデー 1969年22位
 [ Mike Vale / Tommy James ]
 /クリーク  The Clique
 ※トミー・ジェームス(Tommy James & the Shondells)

31) You Left The Water Running
 ユー・レフト・ザ・ウォーター・ランニング 1966年
 [ Dan Penn / Oscar Frank / Rick Hall ]
 /ビリー・ヤング Billy Young

32) Let's Go Steady Again
 よりを戻そうよ 1963年26位
 [ Neil Sedaka / Howard Greenfield ]
 /二ール・セダカ Neil Sedaka

33) I Wonder (If Your Love Will Ever Belong To Me)
 アイ・ワンダー 1961年84位
 [ The Pentagons ]
 /ザ・ペンタゴンズ The Pentagons

34) Is This What I Get For Loving You
 イズ・ジス・ホワット・アイ・ゲット・フォー・ラヴィング・ユー 1967年125位(UK43位)
 [ Carole King / Gerry Goffin / Phil Spector ]
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithfull
 ※ロネッツ(The Ronettes-1965年75位) 

CM
35) That's My Desire
 ザッツ・マイ・ディザイア 1947年4位
 [ Carroll Loveday / Helmy Kressa ]
 /フランキー・レイン  Frankie Laine


以上、JFN系『Big Special』2013年1月02日深夜放送のエアプレイ・リスト。

新年一発目のリクエスト大会「くる年」編ということで、干支"New""Happy"にちなんだリクエストをここぞとばかりに持ってこられる辺り、流石リスナーの皆さんよくツボを心得てらっしゃいますが(^^)、そうした中、僕も昨年の秋は肋骨をケガしたり体調を壊したりと不運が続いただけに、よりいっそう「今年の冬はいいことがありますように」という希望を込めてロニー・ヴィンセント「Make Me Happy This Winter」をリクエストさせて頂いたような次第。少々久し振りのリクエストでしたし、何より1月は僕の生まれ月なものですから(出産予定日は元旦だったらしいんですけど、結局、母のお腹の中に予定より2週間近く長居してしまいました・苦笑)、お年玉と共にちょっと早めのバースデー・プレゼントを頂戴したような気分で益々嬉しく、感謝感激ロック。お陰で幸先のよいスタートが切れそうです(健太さん、有難うございました)。

で、次なる健太さんの登板日は1月23日(水)深夜放送二ール・ヤング大特集とのこと!?(その前に1月9日深夜は石島稔さんDJによる50年前のヒット・ポップス特集、そして1月16日深夜は立川直樹さんDJによるハードヴォイルド・ロック特集だそう)。どうやら健太さんの次回リクエスト大会は2月に用意して下さってるようですが、NHK-FM時代の「ちょっとJAZZっぽい曲特集」の続編的な(?)「ポップス系アーティストによるJAZZスタンダードの特集」の実現も期待したいところです!

P.S.「青空に両手を」を日本語でカヴァーしてた女性シンガーは槙みちるさん?




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リニア・鉄道館

リニア鉄道館

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


新年を迎えましたが、当分は昨年書きそびれたネタを小出しにしていくことになりそうです(苦笑)。とりあえず「Doctor Yellow My Eyes」の続きから。

リニア鉄道館 リニア鉄道館

リニア・鉄道館は0系ドクターイエロー以外にも見所沢山で、まず出迎えてくれるのは2003年に鉄道の世界最高速度(581km/h)を記録した超電導リニアMLX01-1と1996年に電車方式による当時の世界最高速度(443km/h)を記録した新幹線試験電車300X(リニアは内部も見れました)。

リニア鉄道館 リニア鉄道館 リニア鉄道館

新幹線も0系100系300系試作車300系のぞみがズラリ。
更に2階建て車両の食堂車なんかも!

リニア鉄道館 リニア鉄道館 リニア鉄道館 

そして特急といえばやはりこのカラーリング。

リニア鉄道館 リニア鉄道館 リニア鉄道館

モハ52形式電車(写真左)は京阪神間の急行として活躍してたとのことですが、
僕が現役時代を知ってるのはせいぜい緑とオレンジのクハ111(写真右)くらい。

リニア鉄道館 リニア鉄道館 リニア鉄道館

内装は往年の車両の方が趣がありますね。

リニア鉄道館 リニア鉄道館 リニア鉄道館
 
関西圏の新快速電車だった117系(写真左)も学生時代にお世話になったんですけど、湖西線では今も走ってるんでしたっけ?

リニア鉄道館 リニア鉄道館 リニア鉄道館

その他、展示車両の数々もさることながら、朝・夕・晩と表情を変え、名古屋を中心に
東京大阪京都(清水寺)三重(伊勢神宮)などの名所も盛り込んだ巨大鉄道ジオラマも圧巻。

リニア鉄道館

野外コンサート会場の見事な再現ジオラマなんかもあったので、鉄道模型がお好きなロッド・スチュワートさんにも是非一度見て頂きたいものです!

メリー・クリスマス、ベイビーメリー・クリスマス、ベイビー
(2012/11/07)
ロッド・スチュワート


で、ロッド・スチュワートさんといえば、もう間もなくお誕生日。昨年発表されたクリスマス・アルバムはデイヴィッド・フォスターによるプロデュースということもあり、マイケル・ブーブレら豪華なゲストも参加してましたが、今は亡きエラ・フィッツジェラルドとのバーチャル・デュエットも感動的。クリスマスは終わっても、ひねくれ者の僕は「クリスマス・アルバムは夏に聴く派」だし(笑)、カヴァーの名手っぷりを味わえる作品でもあるので、今年は本作を聴いてお誕生日をお祝いさせて頂こうと思ってます。



春に発売が予定されているというオリジナルの新作ロック・アルバムも今から楽しみ!!!


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