Sweetheart Of The Radio

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「Hats Off To Larry (花咲く街角)」

亀渕昭信のロックンロール伝~16歳の僕はドーナツ盤に恋をした亀渕昭信のロックンロール伝
~16歳の僕はドーナツ盤に恋をした

(2011/08/10)
オムニバス



ラジオデイズの『大瀧詠一的2012』でも予告のあった通り、
NHK-FMにて『大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝』パート33月25日(月)~3月29日(金)深夜24:00-24:50に放送、そしてその前に3月18日(月)~3月22日(金)深夜24:00-24:50にはパート2の再放送も決定したとのめでたい発表がありましたが(これで関西でもようやく幻の第5夜がオンエア!また新たなリマスターとかあるでしょうか?)、更に喜ばしいことに4月『とことん○○』シリーズ亀渕昭信さんがDJを担当されるというではないですか!従って3月から4月にかけての同時間帯のNHK-FMは大瀧さんから亀渕さんへと夢の豪華DJリレー!?それも、どうやらビートルズが登場する以前のUKのヒットチャートを考察する特集らしいので、まるで『ポップス伝』英国編にも繋がるかのような(?)好企画!!ラジオ第1『にっぽん全国ラジオめぐり』が3月で終了するみたいのに、『いくつになってもロケンロール!』の復活はないのかとガッカリしてたところだったので、久々に亀渕さんの単独DJをNHK-FMで聴ける、とあらば尚いっそう嬉しいばかり(もしかして僕のお願いもちょっとは通じた?)。こりゃ益々春の到来が待ち遠しいです。

Complete UK Singles & More 1961-66Complete UK Singles & More 1961-66
(2013/03/05)
Del Shannon


ところでUKチャートといえば、英Aceから来月リリースされるデル・シャノンの2枚組『Complete UK Singles & More 1961-66』、彼の全盛期ともいえる1961年のデビューから1966年までにイギリスで発表したシングル曲を網羅してて、ジャケやレーベル面の写真を掲載したブックレットも付くとのことなので、かなり重宝しそう!(邦題を確認する手間とかを考えたら、英文ライナーの詳細な対訳なんかもある国内盤を買っといた方が安心かも)。そんな彼のヒット曲の中から、今の気分で1曲選ぶなら、やはり「Hats Off To Larry (花咲く街角)」(1961年US5位/UK6位)って感じでしょうか。



デル・シャノンのギターの構え大好き。
この辺り、亀渕さんの特集でも登場するかもしれませんね。

FMでもとことんロケンロール!!!

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「ナニワの若旦那」 in 京橋ベロニカ

エレキの若旦那エレキの若旦那
(2012/09/12)
KOTARO AND THE BIZARRE MEN


2013年02月02日(土)

今年の初インストアの後は2013年の初ライヴをと、
環状線に乗ってやって来たのは京橋

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

会場の京橋ベロニカは大衆酒場が軒を並べる商店街を通り抜けた先、それも京阪電車の高架下というロケーションもさることながら、元々はキャバレーだったのか、華麗な装飾が施された煌びやかな空間には昭和の残り香もプンプン漂ってて、記念すべきコータロー&ザ・ビザールメンの関西初公演にはまさにうってつけ。

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

加えてフロアのモニターで流れてた映像飛び出しビザールメンなど会場内の雰囲気作りもビザメン愛に満ち溢れていて、ウェルカム体制もバッチリ(^^)。加藤さんの選曲と思しき開演前のBGMも興味深くて、ライヴへの期待感も益々高まるばかり!(加藤さんがコレクションされてる中華圏や東南アジアのGSバンドによる洋楽カヴァーのレコードを紹介するラジオとか、是非聴いてみたいです)。

コータロー&ザ・ビザールメン
ワンマンリサイタル
「ナニワの若旦那~真冬のエレキ道場2013~」
2013年2月02日(土) 京橋・ベロニカ

http://bizamen.com/naniwa/


【18:02-19:43】
01) Black Sand Beach
 (※加山雄三のカヴァー)
02) Jeannie With the Light Brown Hair 金髪のジェニー
 (※スティーブン・フォスター作品)
03) 5x5 午後しか逢えない彼女
-MC-
04) かわいいなフィリピーナ
05) 解読不能意味不メール
-MC-
06) Cry For A Shadow
 (※ビートルズのカヴァー)
07) 春風がいっぱい
-メンバー紹介・MC-
08) イカリング
09) 崖の上のポニョ(※カヴァー)
-MC-
10) Red Monkey Grip
11) 東京湾オンリーワン
12) 引っ越しするなら
-MC-
13) 千の風になって(※カヴァー)
14) Blue Wind 蒼き風
 (※ジェフ・ベックのカヴァー)
-MC-
15) テスコの部屋
16) Crazy Drive(※加山雄三のカヴァー)
17) 伊達直人
-Encore-
【19:45-19:59】
18) El Bimbo オリーブの首飾り
 (※ポール・モーリアでお馴染み)
 ~ここでマリオさんのマジック・ショー!
19) 夜空の星
 (※加山雄三のカヴァー)

コータロー・ビザール(G,Vo)
ヒサシ・ビザール(B,Vo,Cho)
キタ・ビザール(G)
モビィ・ビザール(Dr)


そしていよいよ迎えた開演時間。出囃子の「グランシャトー」のCMソングで早速観客のハートをガッチリ掴んで(笑)、サム・カプー「ちょと待て下さい」をBGMにセッティングもOK(ギターやベース、ドラムは勿論、アンプやシールドに至るまで全部が全部テスコ製!その全貌は現在発売中の『Player (プレイヤー)』誌2013年3月号の9ページに渡る特集記事でご確認あれ)。「ビバ昭和!」の掛け声と共に繰り出されるその音色リバーブ「Aカップも揺らすトレモロ」の響きは、やはりCDLPレコードよりも更に魅力的で迫力満点。古くて重く、決して扱いが容易とは言えない昭和の国産エレキもプロのテクニックセンス男気をもってすれば、こんなにも分厚いグルーヴが出るもんなんですね!?若旦那のカッティングやギターソロ、チョーキング等々、どれをとっても絶妙の匙加減でシビレましたが、コレクターズでは見れない”ベーシスト”加藤さんの演奏やコーラス&ヴォーカルも安定感抜群で惚れ惚れ。セットリストもヴァラエティに富んでいて愉快痛快、マニアックなこだわりや本気の遊び心が終始炸裂しまくりの2時間は、MCも爆笑に次ぐ爆笑で最高に楽しく、笑いと感動で涙が止まりませんでした。

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

そう言えばビデオカメラか何台か回ってたようですけど、DVD化の計画とかあるのでしょうか?(ライヴ盤共々、是非ともリリースお願いします!)

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

終演後、若旦那の足元にセットリストと共に「夜空の星」の歌詞が貼ってあったのを見つけたので(若旦那の直筆でしょうか?)、思わず記念に携帯のカメラで写真撮らせて頂きました、スイマセン(^^;)。それから、久し振りにお目にかかったお友達と談笑してたら、フロアに出て来られた加藤さんに握手して頂けて感激(男泣)。そんな念願の初生ビザールメンの帰りには、京橋駅前で立ち食いうどん(320円)も堪能してと(座って食べましたが・苦笑)、本当に大々満足の一日でした。

最後にコータロー&ザ・ビザールメンのメンバーをはじめスタッフの皆様、並びに今回のライヴを招聘して下さった皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました!!

是非また関西にも来て下さい!!!




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78回転の冬

こまどり姉妹

昨年末のこと。物置小屋でちょっと探しモノしてたら、思いがけず母の持ち物らしきこまどり姉妹25センチLPレコードを発見!1961年発売の『ソーラン渡り鳥』、盤の表記はA面・B面ではなく、「上」「下」、歌詞が掲載されたジャケ裏には「第一面」「第二面」と表記されてるではないですか(^^;)。そのジャケはやや底抜け気味ではあったものの、盤には大きなキズもなかったので、早速再生してみたところ、三味線は勿論、曲間に語り詩吟なんかも入ってるし、コロムビア・オーケストラによる演奏もゴキゲン。作家陣も遠藤実先生をはじめ、市川昭介船村徹と豪華な顔ぶれで、なかでも服部良一メロディ「狸小路のお姐ちゃん」という曲が何か妙に気に入りました。

橋幸夫

そして更に物置小屋から橋幸夫コレクションがどっちゃり(ドーナツ盤とやはり25センチLP盤が複数枚)。最近は演歌一本の母ですが、小林旭クレイジーキャッツハワイアンエレキインストラテンクラシック等々と、若い頃は守備範囲広かったみたい。

マンボ

そう言えばお正月に『ウィークエンドサンシャイン』の冬SP聴いてて思い出したんですけど、うちの母も亀渕さんと同年代ということもあってか、ペレス・プラード楽団のコンパクト盤持ってました。

三波春夫

あと物置にはザ・コレクターズテイチク在籍時代に忘年会で挨拶したという(笑)三波春夫先生SPレコード『大利根無情/親分お世話になりました』も!!嬉しいことに、まだ他にも東芝のレコード袋の中にキングやビクターのSPレコードが何枚か入ってたので、すっかり「78回転の冬」到来っていう気分になってたのに、残念ながらうちにはSPレコードを再生出来るプレーヤーがなく・・・(実は年明けにハードオフ行ったのはレコ漁りではなく、プレーヤー探しが目的でした)。

ともあれ、これらのレコードもホット・ドッカースとブルース・ジョンストン楽団のコンパクト盤ギター&ウクレレのコードブックとウクレレのソングブック共々、有難く生前相続させて頂くとします。

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2011/04/06)
THE COLLECTORS



それにしてもザ・コレクターズがテイチク時代に在籍してたレーベル名のBAIDIS(バイディス)、当時の所属事務所社長だった麻田浩さんによる命名で、「これ、買え!(Buy This)」が由来だったとは!?


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『これからのリスナー人生。』

『これからの人生。』

一昨年に続き、昨年末にもNHK-FM『小西康陽これからの人生。』から素敵なポストカードが届きました(昨年はリクエスト先着300名とのことだったので、もしかしたら頂けないかもと少々心配してたんですが、何とか間に合ったみたいです)。小西さん、有難うございます!

マイ・ビューティフル・ハバナマイ・ビューティフル・ハバナ
(2012/10/17)
マテオ・ストーンマン


3rdシーズンに突入した2012年においても、やはり『これからの人生。』は僕にとってNHK-FMで一番好きなラジオ番組。2月の「市川実和子、大いに歌う」や10月の八代亜紀さんDJなど、毎月趣向を凝らした企画のもと選曲・構成もセンス抜群で素晴らしく(とくに東南アジア中華圏の秘蔵レコードが満載だった6月の「スナック馬場」特集が面白くて、何度も繰り返し録音を聴いてます)、2013年も初っ端からマテオ・ストーンマンがゲストだったので(!)、こりゃ今年の放送も益々楽しみだなと喜んでたんですけど、でも悲しいかな、先頃発表された平成25年度のNHK放送番組時刻表をいくら探しても『これからの人生。』の番組名はどこにも見当りません(あと北中正和さんの『ワールドミュージックタイム』なども・・・)。

となると、残念ながら番組の放送は残すところあとたったの2回。これからの我がリスナー人生に、この損失はデカイです(涙)。どうやら来年度の編成計画を見る限り、僕が期待出来そうな新番組は敬愛するザ・コレクターズのリーダー、加藤ひさしさんが近藤サトさんと共に担当されるのではないかという噂の『ソング・アプローチ』くらいしかないので(毎週日曜18時-18時50分放送予定。「J-POPの歌詞の奥深さを、毎週、一つのテーマを設けて紹介し、歌の魅力を再発見する」番組だとか。『ロックの学園』でやってた加藤教諭による授業のラジオ講座版って感じでしょうか?)、願わくばまた何かの折りに(特番とかでもいいので)『これからの人生。』を復活させて欲しいです(とりあえず番組HPはすぐにはなくさないで下さい!)。


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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#22

Why Do Fools Fall in LoveWhy Do Fools Fall in Love
(2009/04/28)
Frankie Lymon & Teenagers


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年02月06日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#22
スペシャルDJ:萩原健太

http://www2.jfn.co.jp/big/

-AM1:00-
01) Let Him Know レット・ヒム・ノウ  1983年
 [ Jim Vallance / Bryan Adams ]
 /ブライアン・アダムス Bryan Adams

CM
02) Songbird ソングバード 1975年
 [ Jesse Colin Young ]
 /ジェシ・コリン・ヤング Jesse Colin Young

03) Bermuda 夢のバミューダ 1979年
 [ Gordon Michaels ]
 /ゴードン・マイケルズ  Gordon Michaels

04) House Party ハウス・パーティー 1980年R&B40位
 [ Fred Wesley ]
 /フレッド・ウェズリー  Fred Wesley

05) Delta Queen Waltz
  デルタ・クイーン・ワルツ 1989年
 [ John Hartford ]
 /ジョン・ハートフォード  John Hartford
 ※ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks-1998年)
 Al.『Moonlighting: Live at the Ash Grove』


06) Snow  スノー 1970年
 [ Randy Newman ]
 /ニルソン  Harry Nilsson
 ※Al.『ランディ・ニューマンを歌う』のアウトテイク

CM
07) He Ain't Heavy He's My Brother 
 兄弟の誓い 2012年(UK1位)
 [ Bob Russell / Bobby Scott ]
 /ジャスティス・コレクティヴ
 Justice Collective
 ※ホリーズ(The Hollies/1969-1970年7位)

08) While My Guitar Gently Weeps
 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス 1971年
 [ George Harrison ]
 /パンチ Punch
 ※ビートルズ(The Beatles-1968年)

09) Six O'Clock
 シックス・オクロック  1973年
 [ Paul McCartney ]
 /リンゴ・スター  Ringo Starr

CM
10) Taboo タブー(禁断の恋) 1971年
 [ Jose Chepito Areas / Gregg Rolie ]
 /サンタナ Santana

-AM2:00-
11) Rock Me Gently
 ロック・ミー・ジェントリー 1974年1位
 [ Andy Kim ]
 /アンディ・キム Andy Kim

CM
12) Shayla シェイラ 1985年
 [ Elliot Easton / Jules Shear ]
 /エリオット・イーストン Elliot Easton

13) I Wanna Stay With You
 ステイ・ウィズ・ユー 1976年(UK6位)
 [ Gallagher & Lyle ]
 /ギャラガー&ライル Gallagher & Lyle

14) Some Guys Have All The Luck
 サム・ガイズ・ハヴ・オール・ザ・ラック 1983年109位 
 [ Jeff Fortang ]
 /ニコル・ウィルス Nicole Wills
 ※パースエイダーズ(The Persuaders-1973年39位/R&B7位)

15) Darling ダーリン 1973年111位
 [ Erroll Brown / Ian Lloyd ]
 /ストーリーズ The Stories

16) She Don't Love Nobody
  シー・ドント・ラヴ・ノーバディ 1985年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

17) The Way I Want To Touch You
 君こそすべて 1975年4位/AC1位
 [ Toni Tennille ]
 /キャプテン&テニール Captain & Tennille

CM
18) February Sunshine
 フェブラリー・サンシャイン 1967年 
 [ Pat Vegas / Val Veary ]
 /ジャイアント・サンフラワー
 The Giant Sunflower

19) I Could See Me Dancing With You 1966年
 [ Margo, Margo, Medress, Siegel ]
 /ボーイズ・ネクスト・ドア The Boys Next Door

20) Candy Queen  キャンディ・クイーン  1964年
 [ Ernie Maresca / Lou Zerato ]
 /ザ・フォー・グラデュエイツ  The Four Graduates
 ※ハプニングスの前身グループ

21) Give Him A Great Big Kiss
 がっちりキスしよう  1964年18位
 [ George "Shadow" Morton ]
 /シャングリラス The Shangri-Las

22) Close Your Eyes
 クローズ・ユア・アイズ  1965年
 [ Gary Zekley / Jerry Riopelle ]
 /ボニー Bonnie

CM
23) Dream ドリーム 1991年
 [ Patricia Cathcart Andress ]
 /タック&パティ Tuck & Patti

24) Knock Knock Who's There
 しあわせの扉 1970年(UK2位)
 [ John Carter / Geoff Stephens ]
 /メリー・ホプキン Mary Hopkin
 ※全米チャートは1972年92位

-AM3:00-
25) Opportunity for Two
 オポチュニティ・フォー・トゥー 1984年
 [ Martin Kibbee / Van Dyke Parks ]
 /ヴァン・ダイク・パークス Van Dyke Parks 

CM
26) Southern Nights
 哀愁の南 1975年
 サザン・ナイツ
 [ Allen Toussaint ]
 /アラン・トゥーサン Allen Toussaint
 ※グレン・キャンベル(Glen Campbell-1977年1位/AC1位/C&W1位)

27) That's What I Thought You Said 1948年
 [ Teddy McRae ]
 /キャッツ& フィドル The Cats & The Fiddle

28) Out In The Cold Again
 アウト・イン・ザ・コールド・アゲイン
 1957年R&B10位
 [ Bobby Bloom / Rube Bloom / Ted Koehler ]
 /フランキー・ライモン &ザ・ティーンエイジャーズ
 Frankie Lymon & The Teenagers

 The Teenagers featuring Frankie Lymon
 ※カサ・ロマ・オーケストラ(Casa Loma Orchestra-1934年)

29) Done This One Before
 ダーン・ディス・ワン・ビフォー 1974年
 [ Ronnie Lane ]
 /ロニー・レイン Ronnie Lane

30) Excitable Boy エクサイタブル・ボーイ 1978年
 [ LeRoy Marinell / Warren Zevon ]
 /ウォーレン・ジヴォン Warren Zevon

31) Prisoner In Disguise
 哀しみのプリズナー 2011年 
 [ J.D. Souther ]
 /J.D.サウザー J.D. Souther 
 J・D・サウザー JD Souther John David Souther
 ※リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt-1975年)

CM
32) It's Better to Have (And Don't Need)
 イッツ・ベター・トゥ・ハヴ (アンド・ドント・ニード)  1974年63位/R&B21位
 [ Don Covay / Watts ]
 /ドン・コヴェイ  Don Convay

33) You're Much Too Soon
 ユーア・マッチ・トゥー・スーン  1974年
 [ Daryl Hall ]
 /ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates

34) Before The Ship Goes Down
 ビフォア・ザ・シップ・ゴーズ・ダウン 1992年
 [ Glenn Frey / Jack Tempchin ]
 /グレン・フライ Glenn Frey

35) Alone At Last 1977年
 愛のひととき
 アローン・アット・ラスト
 [ Phil Cody / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

CM
36) Hush, Hush, Sweet Charlotte
ふるえて眠れ  1965年8位/AC2位
 [ Frank DeVol / Mack David ]
 /パティ・ペイジ Patti Page


以上、JFN系『Big Special』2013年2月06日深夜放送分のエアプレイ・リスト。

今回も他の番組ではなかなか聞けないような曲も沢山かかって楽しかったですが(それだけに邦題作者クレジット年代&チャート等々、諸々データを調べるのが大変・笑)、そうした中、僕がリクエストさせて頂いたのは健太さんが前回のリクエスト大会で提案されてた「ポップス系のアーティストによるJAZZスタンダード特集」実現を祈願して「Out In The Cold Again」(勿論、季節的にもいいんじゃないかと思いまして)。一応フランキー・ライモンとティーンエイジャーズThe Dovellsのヴァージョンで、 と書き添えてたんですけど、やはりR&Bチャートに入ってる前者の方をチョイスして下さったみたいですね(寒クックで「Out In The Cold Again」、という駄洒落も一瞬頭をよぎったものの、流石にそれはちょっとベタすぎるかなと思い留まりました・苦笑)。

すると嬉しいことに、僕の願いが通じたのか、健太さんが次回DJを担当される2月27日(水)深夜の放送で早速「ポップス系のアーティストによるJAZZスタンダード特集」を組んで頂けるとのことで益々もって感謝感激!!夜の深い時間帯にもピッタリだし、”ラジオの魔法”を存分に味わえそうな素敵な企画なので、どんな選曲を用意して下さるのかなと、今からオンエアが待ち遠しくて仕方ないです(^^)。

でもその前に、この大切な日を忘れる訳にはいきません。
健太さん、お誕生日おめでとうございます!!!


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前野健太インストア・ライヴatタワレコ梅田NU茶屋町店

オレらは肉の歩く朝オレらは肉の歩く朝
(2013/01/23)
前野健太


2013年2月02日(土)
前野健太インストア・ライヴ
タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
http://music.spaceshower.net/maenokenta/niku/


【14:03-14:43】
01) 国歌コーラン節
02) 伊豆の踊り子
03) 興味があるの
04) カフェオレ(新曲)
05) 湯たんぽ(新曲)
06) オレらは肉の歩く朝
07) 青い部屋
08) あたらしい朝
09) 東京の空


今年の初インストア・ライヴは2010年2月のガケ書房インストア投げ銭ライヴ以来となる前野健太さん。ジム・オルークがプロデュースを手掛けたことでも注目を集めてる最新アルバム『オレらは肉の歩く朝』の発売記念ということから、やはり新作からの楽曲を中心にエレアコの弾き語りで全9曲。途中「是非この曲聴きたいとか、リクエストがあれば何でも言って下さいね」と募りつつも、結局それには応えることなく、マイペースに飄々と進行していく感じが何ともおかしかったんですが(笑)、男心遊び心下心が咲き乱れるマエケン・ワールドは益々異彩を放っていて鮮烈。タワレコの「No Music,No Life」ポスターやコラボTシャツでも相変わらずディラン魂が炸裂しまくってますしね!

 前野健太 前野健太 カレー

そう言えば前野健太さん、新曲「湯たんぽ」を披露する際、「湯たんぽを導入して風邪ひかなくなったのに、湯たんぽお休みした途端、風邪ひいてしまった(笑)」と言ってクシャミ連発されてたんですけど、インフルエンザだったそうで、2月5日に予定されていたNHK-FM『ライブビート』(2月24日放送分)の公開収録は延期になってしまったとか!?今週末には新宿でのインストアも控えてるようですし、どうぞお大事に。

尚、インストア前の腹ごしらえは茶屋町に来たら必ず行くことにしてる大好きなカレー屋さんにてがっつりカツカレーイケメン五輪選手も御贔屓にされてるようです)。その前に、大阪へと向かう新快速電車(確か大津膳所の間辺り)では、”在来線のドクターイエロー”とでも言うべきキヤ141系(ドクターWEST)と初めてすれ違ったりと、朝から幸先良かったんですが、実際その通りでまだまだ楽しい出来事が沢山待っていたのでした。

- つづく -


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さよならテレビカー

おけいはん おけいはん

『レコジャケ観光展』の続きです。出町柳まで来たついでにと、閃いたのが間もなく引退を迎える京阪電鉄旧3000系特急列車への乗り納め。まずは時代祭行列絵図が描かれたダブルデッカー車両2階席に乗って終点の淀屋橋まで。

おけいはん おけいはん

そして折り返しで淀屋橋からはテレビカーに乗って再び終点の出町柳まで。

おけいはん

「さよならテレビカーありがとう旧3000系特急列車」1日乗車券三条で買い求めて午前中に祇園四条駅にも立ち寄ってたので、スタンプ&シールラリーはあっという間にあと2駅!せっかくなので期間内に全部集めてプレミアムカードもGETしたいところです。

 http://www.keihan.co.jp/traffic/railfan/3000/

沿線住民でもなく、京阪電車で通勤・通学してた訳ではないものの、この特急車両には学生時代からちょくちょくお世話になってたので、やはりいざ引退となると淋しいものがあります。長い間、ご苦労様でした。

収穫 タリーズ

それから帰りにタリーズでお茶してお買い物もちょこっと。ささやかな収穫はChaps(ラルフローレン)ボタンダウン・シャツが古着屋さんで400円(基本Lサイズ、ユニクロだとXLの大柄な僕なんですが、輸入モノだからかMサイズで丁度いいくらいでした!)。
コーギスの国内盤ベストは今年めでたく復活した100000tアローントコさんの中古CD200円棚から(後に2枚組のヴェリー・ベストも出ましたけど、この選曲もなかなか良かったですよね。ジャケも洒落てましたし!カーステ用にしようと思って買ったんですが、とりあえず今のところ寝室用になってます)。

白川 白川

そんな充実した一日の締め括りは久しぶりに白川カレー。今回はチキンにしてみたんですけど、ビーフよりはマイルドな口あたり。相変わらず仕事が丁寧でホント美味しかったです。ご馳走様でした!

 

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『レコジャケ観光展』 in 京都

レコジャケ観光展

かせきさいだぁさん&本秀康画伯による愉快な『レコジャケ観光展』京都巡回展、出町柳のトランスポップギャラリーさんで1月10日から2月3日までとなってましたが、何とかギリギリ間に合って先週観に行くことが出来ました。

ビートルズ『アビイ・ロード』ニール・ヤング『渚にて』ザ・バンド『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』ライ・クーダー『チキン・スキン・ミュージック』などのレコジャケ名所もさることながら、やっぱり僕はバッドフィンガー『マジック・クリスチャン・ミュージック』のジャケに入り込んだレコスケくんにニンマリ(^^)。

レコジャケ観光展

お土産には、スマホユーザーではないものの、レコガール(それも『カントリー・ロックの逆襲2000~ウィリン』のジャケ!)目当てに新作のモバイルケースを購入。僕のG-Shock携帯でも使えそうですが、コレクションとして、CDジャケと並べて大事に飾らせて頂きます(モバイルケースはもう1種類、まじかるきのこさんのもありました。いずれもこちらより通販でも購入出来るようなので、ご興味のある方はチェックされたし)。

タンブリーノ タンブリーノ

そして『レコジャケ観光』の後はタンブリーノでランチタイム。ホウレン草のミートソース・スパゲティミニサラダフォカッチャコーヒー付きで800円。BGMがラヴィン・スプーンフル「魔法を信じるかい?」ジョー・サウス「孤独の影」等々、僕好みの60'sヒットポップス連発で楽しかったです。

タンブリーノ タンブリーノ タンブリーノ
 
帰り際、タンブリーノの店内に飾られてたビートルズや代表作が3枚並んだThe Jamのレコジャケを写真に撮らせて貰ってたら「The Jamお好きなんですか?」と聞かれました(^^;)。ゴキゲンなBGM共々、どうやら店主さんのご趣味のようですね(マージービート紙のポスターは、僕も部屋にジョージの飾ってるので、また機会があれば更にじっくりと見比べたい気分)。素敵な雰囲気の中、美味しい食事を有難うございました!

- つづく -


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