Sweetheart Of The Radio

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Real Elvis

Real ElvisReal Elvis
(2011/06/28)
Elvis Presley


ソニーUKから発売されてるCD3枚組の廉価盤『Real Elvis』、前から気にはなってたんですけど、アマゾンでの販売価格が500円を下回った時(!?)に、「この値段なら手持ち音源ともろかぶりでも別にいいか」と思って購入してみました。廉価盤ゆえ、簡素な作りでブックレットも付属してないものの、作者クレジットは透明のCDトレイ底面に一応記載されてるし、レコードを模したCDの盤面などのアートワークもあながち悪くなく、30曲×3枚の全90曲とボリュームもたっぷり!(※本日現在、アマゾンでは523円Realシリーズの中では断然お買い得)。

Real Elvis Real Elvis Real Elvis

それに、最近続々と発売されてる廉価レーベルからの格安BOXセットやベスト盤にはアナログ盤起こしらしき音源が混ざってたり、というケースもありますが、こちらは廉価盤とはいえ、あくまでも正規のレコード会社が出してる正規の音源なので、少なくともその辺りの心配は無用。何より、単にボリュームだけでなく、Disc1は初期のロックンロール中心、Disc2はバラード中心、そしてDisc3はセイクレッド・ソングを軸とした選曲にまとめられていて、中身の充実度もなかなかどうして侮れないものがあります(とりあえず僕の場合、ゴキゲンなDisc1は愛車のカーステに搭載して、Disc2はリスニングルームでしっとりと味わい、心洗われるDisc3はもっぱら寝室で、といった具合に配備)。ただ、邦題歌詞・対訳楽曲の背景などが気になったら自分で調べなきゃいけないですけど、まぁ、それくらいは承知の上ですから(^^;)。

ところでエルヴィスとえば、今年は『アロハ・フロム・ハワイ』40周年ということで、間もなく2枚組レガシー・エディションの国内盤CDもリリースされますが、その販促の一環なのか、4月13日(土)NHK総合テレビ『SONGS』で『アロハ・フロム・ハワイ』にスポットを当てた特集が放送されるとのこと。『アロハ・フロム・ハワイ』は『Big Special』牛窪プロデューサー当時、『アロハ・フロム・ハワイ』の日本に向けた放送の現地担当ディレクターだったそうですし、やはり願わくば『DAYBREAK』時代の35周年特集に続いて、『Big Special』でも是非40周年記念特集を組んで頂きたいものです。



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終わらない夏とサーファー魂

vans スガヒコ

ラジオのエアプレイ・リスト作り最優先ゆえ、個人的な記録はどんどん後回しになる一方ですが(^^;)、ここでちょっくら時間を巻き戻して1月のお話をば。今年、誕生日プレゼントにリクエストさせて貰ったのはスニーカー。基本PUMAアディダス、時々ニューバランスという感じから心機一転、初VANSとなりました。あと昨年末の買出しで入手しそびれてて、やっぱ欲しいなと思ってたスガヒコのチャームも(有難う!)。

スニーカー、勿体振ってまだ履いてないんですけど、ぼちぼちお花見辺りでデビューの予定。VANSといえばABCマートと思ってたら、何でもアウトレットモールに安くて掘り出しモノがあるよという噂!?そう言えば竜王にもお店あるみたいだし、このままVANSにハマッってしまいそうな気配濃厚なので(ある意味これも某ロックバンドの影響?)、今度試しに行ってみようかと考えてます。

Bear Birthday 2013

そして自分自身へのささやかなプレゼントは楽天の1ヶ月限定バースデー・クーポンを利用してシザー・バッグを購入。映画『ビッグ ウェンズデー』にも登場した老舗サーフ・ブランドのロゴマーク、ビーチ・ボーイズのこれと似てますね(^^)。

エンドレス・サマーエンドレス・サマー
(2006/07/02)
サンダルズ
解説:萩原健太
ところでサーフィン映画といえば、『ビッグ ウェンズデー』と共に名作との呼び声高い『エンドレス・サマー』、昨年サンダルズオリジナル・サントラ盤がEMIミュージックから999円で再発されましたが(解説は宇田和弘さん)、オリジナル盤やベンチャーズのタイトル曲カヴァーもさることながら、当時の楽器や機材を揃えて再現した、再結成による再録音盤が僕のお気に入り。オリジナル盤と同じようなジャケでかなり紛らわしいですけど(苦笑)、サポートのリズム隊も小気味よく、よりクリアな響きが心地よいので、同時期に録音された全編新曲からなる『スピリット・オブ・サーフ』共々、最近、就寝時によく聴いてます(ちなみに2006年に日本コロンビアから再発されたデジパック盤のライナーノーツはどちらも健太さんの執筆。サーフィン・ホットロッド成立の背景がめっちゃわかりやすいです)。

 http://columbia.jp/artist-info/sandals/disc.html

どうやら『ナニワの若旦那』以降、エレキ道場気運が益々加速してるみたい(笑)。



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JFN『BIG SPECIAL』:70's バイブレーション!

相変わらずさ-ベストアルバム相変わらずさ-ベストアルバム
(2004/09/01)
高野寛


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年03月13日25:00-28:00
"70's バイブレーション!"
~1970年代日本のポップ・カルチャー
スペシャルDJ:高野寛
ゲスト:牧村憲一、山中聡

http://www2.jfn.co.jp/big/

-AM1:00-
【この曲からすべてが始まった!】
~日本のインディペンデント・シーンの先駆け、ポップカルチャーの先駆者

01) 帰って来たヨッパライ 1967年
 [ 作詞:松山猛・北山修 / 作曲:加藤和彦 ]
 /フォーク・クルセダーズ

CM
【J-POPの源流、はっぴいえんどとソロ】
~高野さん個人にとっても、J-POPの歴史的にも大変重要な曲

02) 風をあつめて 1971年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:細野晴臣 ]
 /はっぴいえんど

~メンバーのソロ作品から
03) ろっか・ばい・まい・べいびい 1973年
 [ 作詞・作曲:細野晴臣 ]
 /細野晴臣

04) びんぼう 1972年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

05) 砂の女 1975年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 ]
 /鈴木茂

~はっぴえんどがバックを努めた曲
06) 自転車にのって 1971年
 [ 作詞・作曲:高田渡 ]
 /高田渡

CM
【加藤和彦ワークス】
~ここでゲストの音楽プロデューサー=牧村憲一さん登場。
 『ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989』3月27日出版。

 http://p-vine-books.com/books/4427

07) 塀までひとっとび 1974年
 [ 作詞:林立夫 / 作曲:小原礼 ]
 /サディスティック・ミカ・バンド

~加藤和彦プロデュース作品
08) 人間なんて 1971年 
 [ 作詞・作曲:よしだたくろう ]
 /よしだたくろう

~牧村さんプロデュースによるデビュー曲
09) 戻っておいで、私の時間 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 ]
 /竹内まりや

~ヨーロッパ三部作、名盤『パパ・ヘミングウェイ』から
10) アラウンド・ザ・ワールド 1979年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 ]
 /加藤和彦

CM
【忌野清志郎】
~牧村さんとはここでお別れ

11) 帰れない二人 1973年
 [ 作詞・作曲:井上陽水・忌野清志郎 / 編曲:星勝 ]
 /井上陽水
 ※細野晴臣さん、高中正義さん参加

12) ファンからの贈りもの 1974年
 [ 作詞:忌野清志郎 / 作曲:肝沢幅一 / 編曲:星勝・RCサクセション ]
 /RCサクセション
 ※ホーン・セクションはタワー・オブ・パワー!
 
-AM2:00-
【はっぴいえんどからティン・パン・アレイへ~ニューミュージックの誕生】
13) イエロー・マジック・カーニバル 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /ティン・パン・アレー  TIN PAN ALLEY

CM
=ムーンライダーズとシュガー・ベイブ=
14) あの娘のラブレター 1976年
 [ 作詞:鈴木慶一・岡田徹 / 作曲:岡田徹 ]
 /鈴木慶一とムーンライダース

~ここでゲストの山中聡さん登場
(横須賀美術館の企画展"70's バイブレーション!"プロデューサー)
 開催期間:2013年3月16日(土)-4月14日(日)

 http://www.momm.jp/70/

15) 大寒町 1974年
 [ 作詞・作曲:鈴木博文 ]
 /あがた森魚

~山中さんと大貫妙子さんとの関わりについて
16) 突然の贈りもの 1978年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 ] 
 /大貫妙子

~遡ってシュガー・ベイブの曲を
17) 雨は手のひらにいっぱい 1975年
 [ 作詞・作曲:山下達郎 ] 
 /シュガー・ベイブ

CM
=ティン・パン・アレイのメンバーと荒井由実=
~山中さんとはここでお別れ

18) 夢で逢えたら 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /吉田美奈子

19) ほうろう  1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ] 
 /小坂忠

~ここからJ-POPが始まった!
20) やさしさに包まれたなら(シングル・ヴァージョン) 1974年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 ]
 /荒井由実

CM
【ドラムは高橋幸宏さん、キーボード坂本龍一さん!】
21) 時間よ止まれ 1978年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲・編曲:矢沢永吉 ]
 /矢沢永吉

【時間いっぱいまでこの曲を】
~タワー・オブ・パワーはRCの「ファンからの贈りもの」と同じ日に
この曲もレコーディング!?

22) ゴロワーズを吸ったことがあるかい 1975年
 [ 作詞・作曲:かまやつひろし ]
 /かまやつひろし

-AM3:00-
【27時台:高野寛さんの70's音楽体験とYMO】
~挨拶代わりに初オンエアとなるYMOカヴァー!!

23) ONGAKU/音楽
 [ 作詞・作曲:坂本龍一 ]
 /高野寛

CM
=高野さんがYMOに出会う前に聴いていた曲=
24) 海風 1977年
 [ 作詞・作曲:伊勢正三 / 編曲:瀬尾一三 ]
 /風

25) SMOKY 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:竹中尚人 ]
 /Char

26) タイム・トラベル 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:原田真二 ]
 /原田真二

=YMO前夜、クロスオーバーの時代=
~高橋幸宏さんの1stソロから

27) SUNSET 1978年
 [ 作詞・作曲:高橋ユキヒロ / 編曲:坂本龍一 ]
 /高橋幸宏 

~『KYLYN LIVE』から
28) 在広東少年  1979年
 [ 作詞・作曲:矢野顕子 ]
 /渡辺香津美 feat.矢野顕子

CM
=YMOの1stアルバムから=
29) ファイアークラッカー FIRECRACKER 1978年
 [ Martin Denny ]
 /イエロー・マジック・オーケストラ
 YELLOW MAGIC ORCHESTRA

=憧れのトッド・ラングレンがプロデュース=
30) 虹の都へ 1990年
 [ 作詞・作曲:高野寛 ]
 /高野寛

=坂本龍一さんのプロデュース=
31) 夢の中で会えるでしょう 1994年
 [ 作詞・作曲:高野寛 /編曲:坂本龍一 ]
 /高野寛
 ※ザ・キング・トーンズに提供(1995年)

CM
【最後はこの曲でお別れ】
~『ムーンライト・リサイタル1976』より

32) “SAYONARA”The Japanese Farewell Song 1976年
 [ Freddy Morgan / Hasegawa Yoshida ]
 /ムーンライダーズ feat.細野晴臣


以上、高野寛さんのスペシャルDJによるJFN系『Big Special』2013年3月13日深夜放送分のエアプレイ・リスト。高野さんご自ら選曲リストを公開して下さってますが、一応僕も作ってましたのでブログに記録させて頂くとします。

山中聡さんプロデュースによる横須賀美術館"70's バイブレーション!"牧村憲一さんの著書『ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989』とのコラボによる「1970年代日本のポップ・カルチャー」特集ということで御両名もゲストに迎え、25時台ははっぴえんどトノバン(あとキヨシローさんもちょこっと)、26時台はティン・パン・アレイ繋がりで的を絞った構成は大変わかりやすく、ユーミンはあえてシングル・ヴァージョンだったりと(!)こだわりの選曲も絶妙で聴き応え抜群。なかでも個人的に興味深かったのは27時台の高野さんご自身の70's音楽体験談で、いきなり未発表のYMOカヴァー「ONGAKU」がかかって思わず興奮したんですけど(録音してて良かった!)、YMOに出会う前、当時好きだった3曲ということで「海風」をチョイスされる辺りにもニンマリ(^^)。トッドのプロデュースなら季節的に「目覚めの三月」 もお願いしたいところでしたが、昨年6月、西梅田キャンドルナイトの幻想的な雰囲気の中で一緒に合唱して感動した「夢の中で会えるでしょう」真夜中にラジオで、それもご本人の曲紹介で味わうことが出来て、これまた格別。そう言えば高野さん、スタジオにはギター持ち込んで下さってたので、もしかしたら最後は『ソリトンSIDE-B』の頃のように弾き語りを披露して下さるのかなと期待したんですけど、残念ながらそれはなかったですね(^^;)。とはいえ、ラストも番組を締め括るのにピッタリの心憎い選曲で、実にお見事!今年デビュー25周年を迎えられる高野さん、益々のご活躍を楽しみにしてます。是非またDJも聞かせて下さい。素敵な放送を有難うございました!!! 



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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#23

Miss the Mississippi / These DaysMiss the Mississippi
/ These Days

(2008/07/08)
Crystal Gayle


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年03月06日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#23
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
01) Yes We Can Can
 イエス・ウィ・キャン・キャン 1973年11位/R&B12位
 [ Allen Toussaint ]
 /ポインター・シスターズ The Pointer Sisters
 ※リー・ドーシー(Lee Dorsey-1970年)

CM
02) Don't You Worry 'Bout A Thing
 くよくよするなよ 1974年16位/R&B2位 
 [ Stevie Wonder ] 
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

03) You Got Style ユー・ガット・スタイル 1977年
 [ Ralph MacDonald / William Salter ]
 /ウィリアム・ソルター  William Salter

04) Tight Rope タイト・ロープ 1972年11位
 [ Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル  Leon Russell

05) If You Gotta Make A Fool Of Somebody 1962年22位/R&B10位
 イフ・ユー・ガッタ・メイク・ア・フール・オブ・サムバディ
 [ Rudy Clark / Rudy Clarke ]
 /ジェームス・レイ James Ray 

06) Ships シップス 1979年
 [ Ian Hunter ]
 /イアン・ハンター Ian Hunter
 ※バリー・マニロウ「人生は航海(シップス)」
 (Barry Manilow-1979年9位/AC4位)


CM
07) Help Me ヘルプ・ミー 1974年7位/AC1位
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

08) A Fool In Love ア・フール・イン・ラヴ  2000年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman
 ※映画『Meet the Parents』主題歌

09) What Are We Doin' In Love
 ホワット・アー・ウィ・ドゥーイン・イン・ラヴ 1981年14位/AC7位/C&W1位
 [ Randy Goodrum ]
 /ケニー・ロジャース with ドティ・ウエスト
 Kenny Rogers with Dottie West

10) The Blue Side ザ・ブルー・サイド 1980年81位/C&W8位
 [ Allee Willis / David Lasley ]
 /クリスタル・ゲイル Crystal Gayle

CM
11) Shout シャウト 1985年1位
 [ Ian Stanley / Roland Orzabal ]
 /ティアーズ・フォー・フィアーズ Tears For Fears

-AM2:00-
12) Play Those Oldies, Mr. Dee-Jay
 プレイ・ゾーズ・オールディーズ,ミスター・ディー・ジェイ 1963年
 [ Fenizio / John Madara / Pirolo / Dave White Tricker ]
 /アンソニーとソフモアーズ Anthony & The Sophomores
  アンソニー&ソフォモアズ

CM
13) Dancin' Man
  ダンシン・マン 1977年23位
  [ Robert Peckman ]
  /Q

14) Let Me Be Your Lover 1978年
  レット・ミー・ビー・ユア・ラヴァー
 /パターソン・ツインズ Patterson Twins

15) Could It Be I'm Falling In Love
 フィラデルフィアより愛をこめて 1972年4位/R&B1位
 [ Mervin Steals ]
 /スピナーズ The Spinners

16) Ordinary Joe オーディナリー・ジョー 1972年
 [ Terry Callier / Larry Wade ]
 /テリー・キャリアー Terry Callier

17) Happy Heart ハッピー・ハート 1969年
 [ James Last / John Rae ]
 /アニタ・カー・シンガーズ The Anita Kerr Singers
 ※アンディ・ウィリアムス(Andy Williams-1969年22位/AC1位)
 
CM
18) Is It You イズ・イット・ユー 1981年15位/R&B27位
 [ Dave Grusin / Lee Ritenour ]
 /リー・リトナー Lee Ritenour

19) Cold, Cold Winter
  コールド・コールド・ウィンター 1963-64年79位
  [ John Madara / David White ]
 /ピクシーズ・スリー The Pixies Three

20) The Girl From Greenwich Village
 ザ・ガール・フロム・グリニッジ・ヴィレッジ 1965年
 [ Vincent Poncia Jr. / Pete Andreoli / Norman Marzano ]
 /トレイド・ウィンズ The Trade Winds

21) Saving All My Love For You
 セイヴィング・オール・マイ・ラヴ・フォー・ユー
 1978年
 [ Gerry Goffin / Michael Masser ]
 /マリリン・マックー&ビリー・デイビスJr.
 Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.

 ※ホイットニー・ヒューストンの邦題「すべてをあなたに」
 (Whitney Houston-1985年1位/AC1位/R&B1位)


CM
22) Til I Gain Control Again 1981年
 ティル・アイ・ゲイン・コントロール・アゲイン
 [ Rodney Crowell ]
 /ロドニー・クロウェル Rodney Crowell

-AM3:00-
23) Looking For A Love
 ルッキン・フォー・ラヴ 1971年39位
 [ James Alexander / Zelda Samuels ]
 /J・ガイルズ・バンド  The J. Geils Band
 ※ヴァレンティノス「Lookin' For A Love」
 (The Valentinos-1962年72位)

 
CM
24) Hey You ヘイ・ユー 1975年21位(カナダ1位)
 [ Randy Bachman ]
 /バックマン・ターナー・オーバードライブ
 Bachman-Turner Overdrive 
 B.T.O.

25) Wanted ウォンテッド 1987年(UK20位)
 [ Mick Talbot / Paul Weller ]
 /スタイル・カウンシル  The Style Council

26) Respect Yourself
 リスペクト・ユアセルフ 1971年12位/R&B2位
 [ Luther Ingram / Sir Mack Rice ]
 /ステイプル・シンガーズ The Staple Singers

27) Rest Of The World
  レスト・オブ・ザ・ワールド 2013年
 [ J. Raines / Cj Vanston ]
 /スティーヴ・ルカサー Steve Lukather

28) Southland In The Springtime
 サウスランドへの想い 1990年
 [ Emily Saliers ]
 /インディゴ・ガールズ Indigo Girls

CM
29) Don't Give Up On Us
 やすらぎの季節 1976-77年1位/AC1位(UK1位)
 [ Tony Macaulay ]
 /デヴィッド・ソウル David Soul

30) Splendor In The Grass
 スプレンダー・イン・ザ・グラス 1965年
 [ Jackie DeShannon ]
 /ザ・ボーイズ The Boys

31) A Famous Myth 有名な神話 1969年
 [ Jeffrey Comanor ]
 /ザ・グループ The Groop
 ※映画『真夜中のカウボーイ』サントラ

32) You'll Never Walk Alone 
 淋しくはないはず (live) 1972年
 [ Oscar Hammerstein II / Richard Rodgers ]  
 /アレサ・フランクリン Aretha Franklin
 ※1945年のミュージカル『回転木馬(Carousel) 』

CM
33) After The Storm 嵐が去って 1975年
 [ Carly Simon ]
 /カーリー・サイモン Carly Simon


以上、JFN系『Big Special』2013年3月06日深夜放送分のエアプレイ・リスト。
回を重ねるごとに濃度が増していくかのような恒例のリクエスト大会、そんな中でも今回一番ズキュンと来たクリスタル・ゲイルのジャケ画像を拝借したんですが(ナイス・リクエスト!)、僕がリクエストさせて頂いたのはマリリン・マックー&ビリー・デイビスJr.「Saving All My Love For You」ホイットニーが亡くなってはや一年、針音がバチバチであっても、それもまた味わい深く、何よりマリリン・マックーのオリジナル・ヴァージョンをラジオで聴くのは初めてだったので感謝感激(確かにホイットニーのヴァージョンに比べると”スナック感”のようなものが漂ってますね・笑)。健太さん、有難うございました!

それにしても今月、健太さんの出番がこの1回だけ、というのはやはり少々淋しいものの、でも4月以降も継続とあらばまずはひと安心。次回リクエスト大会は4月03日(水)深夜放送とのことですから、丁度各地で桜も咲く頃でしょうか。オンエアで健太さんからご提案のあったジミヘン特集「民意を」示すべく、喜んで一票、投じたいと思います(^^)。


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春の陽射し

須藤薫

このところ、音楽ファンにとって悲しいニュースが続き、何ともやるせないばかりですが、そんな中でも須藤薫さんの訃報は本当に突然のことで驚いてます。ご病気だったとは全然知らず、昨年杉真理さんとのコンビで久々に新作『恋愛同盟』がリリースされて、これでまた歌声を聴く機会が増えればいいのになとご活躍を期待してただけに尚更残念でなりません・・・。

 http://www.teichiku.co.jp/artist/sudo-sugi/

正直、ショックが大きく、すぐにCDやレコードを手に取る気持ちになれなかったんですけど、にわかに春めいてきた陽気にも背中を押され、今日ようやくベスト盤『SUMMER HOLIDAY』『TEAR-DROPS CALENDAR』のLPをターンテーブルに乗せてみました。後者の冒頭を飾る大瀧詠一さんの作詞・作曲による「あなただけ I LOVE YOU」もさることながら、やはり個人的に思い入れが強いのは杉真理さんが提供した作品群(とくに『SUMMER HOLIDAY』は全編杉さんの作曲で編曲が松任谷正隆さん、そうそう、作詞家陣にはユーミンも名を連ねてますしね)。いずれもキラキラと眩しく、オールディーズ風味たっぷりのポップなメロディと、ドリーミーでチャーミングな歌声は相性抜群。おそらく僕の中で永遠に色褪せることはないでしょう。これからも、ずっとずっと大事に拝聴させて頂きます(合掌)。



先日も触れた通り、NHK-FM『小西康陽 これからの人生。』は次回3月27日(水)放送が最終回。もしかしたら、もう選曲等決まってるのかもしれませんが、願わくば「つのる想い」(作詞:小西康陽/作曲:篠原太郎/編曲:小西康陽)「春の陽射し」(作詞:浅田有里/作曲:新井正人/編曲:小西康陽)あたり、かけて欲しいです。


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JFN『BIG SPECIAL』:スタンダードのカヴァー特集

Stardust: 30th Anniversary Legacy Edition (Dig)Stardust
: 30th Anniversary
Legacy Edition

(2008/07/01)
Willie Nelson


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年02月27日25:00-28:00
「ポップス系のアーティストによるスタンダード・ナンバーのカヴァー特集」
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
【まずはこの曲でスタート!】
01) For Sentimental Reasons
 フォー・センチメンタル・リーズンズ  1973年
 [ William Best / Deek Watson ]
 /ダニー・コーチマー Danny Korchmar
 ※1945年The Brown Dots

CM
【ガーシュイン作品を2曲】
02) I've Got A Crush On You
 アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー 2010年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 ※1928年ミュージカル『Treasure Girl』
 /1930年ミュージカル『Strike Up The Band』


03) Someone To Watch Over Me
 やさしき伴侶を 2007年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]  
 /アート・ガーファンクル Art Garfunkel 
 ※1926年ミュージカル『Oh, Kay!』
 ※「やさしい伴侶を」「誰かが私を見つめてる」という邦題も


【ジョニー・マーサーの作品を2曲】
04) I'm an Old Cowhand (From the Rio Grande)
 アイム・アン・オールド・カウハンド 1972年
 [ Johnny Mercer ]
 /ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックス
 Dan Hicks & His Hot Licks
 Dan Hicks And The Hot Licks
 ※1936年:映画『愉快なリズム(Rhythm on the Range)』
 
05) Dream ドリーム  1970年
 [ Fabian Andre / Johnny Mercer / Wilbur Schwandt ]
 /リンゴ・スター  Ringo Starr
 ※1944年ジョニー・マーサーのラジオ・ショーのテーマ
 ※1955年:映画『足ながおじさん(Daddy Long Legs)』挿入歌


【ヴィンセント・ユーマンスの作品を2曲】
06)Sometimes I'm Happy
 サムタイムス・アイム・ハッピー  2000年
 [ Irving Caesar / Clifford Grey / Vincent Youmans ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell
 ※1927年ミュージカル『ヒット・ザ・デック(Hit the Deck)』

07) Tea For Two
 二人でお茶を 1974年
 [ Irving Caesar / Vincent Youmans ]
 /ニック・デカロ Nick Decaro
 ※1924年(1925出版)ミュージカル『ノー・ノー・ナネット(No,No,Nanette)』

CM
【ハロルド・アーレンの作品を2曲】
08) Between The Devil And The Deep Blue Sea
 絶体絶命 2002年
 [ Harold Arlen / Ted Koehler ]
 /ジョージ・ハリスン  George Harrison
 ※1931年キャブ・キャロウェイ(Cab Calloway)

09) It’s Only A Paper Moon
 イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン 1992年
 ペイパー・ムーン
 [ Billy Rose / E.Y. "Yip" Harburg / Harold Arlen ]  
 /ジェイムス・テイラー James Taylor
 Al.映画『プリティ・リーグ』サントラより
 ※1933年映画『Take A Chance』
 /1932年ミュージカル『The Great Magoo』


【ビクター・ヤングの作品を2曲】
10) Love Letters
 ラヴ・レターズ  1987年UK4位
 [ Edward Heyman / Victor Young ]
 /アリソン・モイエ Alison Moyet
 ※1945年:映画『ラブレター(Love Letters)』
 ※アリソン・モイエはエルヴィスのアレンジを踏襲


11) When I Fall In Love
 恋に落ちた時  1994年
 [ Edward Heyman / Victor Young ]
 /ダグ・サーム
 Last Real Texas Blues Band Featuring Doug Sahm
 ※1952年:映画『零号作戦(One Minute to Zero)』

CM
【25時台の締めはこの曲で】
~映画『カサブランカ』でお馴染み

12) As Time Goes By
 時のたつまま 1987年
 時の過ぎゆくままに 
 [ Herman Hupfeld ]
 /バリー・ホワイト Barry White
 ※1931年ミュージカル『Everybody's Welcome』

-AM2:00-
【26時台はこのデュエットでスタート!】
13) Makin' Whoopee! メイキン・フーピー! 1989年
 [ Walter Donaldson / Gus Kahn ]
 /ドクター・ジョン feat. リッキー・リー・ジョーンズ
 Dr.John featuring Rickie Lee Jones
 ※1928年ミュージカル『Whoopee!』

CM
【ホーギー・カーマイケルの作品を2曲】
14) Rocking Chair
 ロッキング・チェアー  2010年
 [ Hoagy Carmichael ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton
 ※1929年(1930年出版)ホーギー・カーマイケル&ルイ・アームストロング

15) Two Sleepy People
 トゥ-・スリーピー・ピープル 2011年
 [ Hoagy Carmichael / Frank Loesser ]
 /セス・マクファーレン feat. ノラ・ジョーンズ
 Seth MacFarlane feat.Norah Jones
 ※1938年映画『思い出によみがえる(Thanks For the Memory)』

【ロジャース&ハート作品を2曲】
16) She Was Too Good To Me
 シー・ワズ・トゥー・グッド・トゥ・ミー 2008年
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /ボズ・スキャッグス  Boz Scaggs
 ※1930年ミュージカル『Simple Simon』

17) With A Song In My Heart (Live)  2008年
 わが心に歌えば
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /フィービ・スノウ  Phoebe Snow
 Al.『Live』
 ※1929年ブロードウェイ・ミュージカル『Spring is Here』


CM
【アメリカ以外で生まれたスタンダード】
18) What A Difference A Day Makes
 縁は異なもの 1980年
 [ Maria Grever / Stanley Adams ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka
 ※1934年ハリー・ロイ楽団(Harry Roy & his Orchestra)

19) I Wish You Love
 アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ  1999年
 [ Albert Beach / Charles Trenet ]
 /クイッシー・ハインド Chrissie Hynde
 Al.映画『氷の接吻』のサントラより
 ※1942年シャルル・トレネ
 ※1968年仏映画『夜霧の恋人たち(Baisers voles)』主題歌


【キャラが立ったアレンジ、狼藉気味なアプローチ(?)を2曲続けて】
21) Moody's Mood For Love
 ムーディーズ・ムード・フォー・ラヴ 2003年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
 /エイミー・ワインハウス  Amy Winehouse
 ※1949年(元々は1935年の「I'm in the Mood for Love」)
 ※1935年ミュージカル映画『夜毎八時に(Every Night at Eight)』  


20) Let's Do It (Let's Fall in Love)
 レッツ・ドゥ・イット 1995年
 [ Cole Porter ]
 /ジョーン・ジェット&ポール・ウェスターバーグ
 Joan Jett & Paul Westerberg
 Al.映画『タンク・ガール』のサントラより
 ※1928年ミュージカル『Paris』


CM
【イギリスのソングライターの作品】
22) These Foolish Things
 愚かなり、わが恋 1973年
 [ Harry Link / Holt Marvell / Jack Strachey ]
 /ブライアン・フェリー Bryan Ferry
 ※1935年ミュージカル『Spread It Abroad』
 ※一般的な邦題は「思い出のたね」


【26時台の締めに、時間いっぱいまでこの曲を】
23) More Than You Know
 モア・ザン・ユー・ノウ  2011年
 [ Edward Eliscu / Vincent Youmans ]
 /エディ・ヴェダー Eddie Vedder
 ※1929年ミュージカル『Great Day』

-AM3:00-
【27時台はこの名曲でスタート!】
24) All Of Me
 オール・オブ・ミー  1978年C&W3位 
 [ Gerald Marks / Seymour Simons ]
 /ウィリー・ネルソン Willie Nelson
 ※1931年ベル・ベイカー(Belle Baker)

CM
【ベタベタのバラードを、寝落ちするならこのパート(笑)】
25) My One And Only Love
 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 2012年
 ただひとつの恋
 [ Guy Wood / Robert Mellin ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※1952年(元々は1947年の「Music from Beyond the Moon」)
 ※フランク・シナトラ(Frank Sinatra-1953年28位)


26) The Very Thought Of You
 ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー 2003年
 [ Ray Noble ]
 /アーロン・ネヴィル with リンダ・ロンシュタット
 Aaron Neville with Linda Ronstadt
 ※1934年レイ・ノーブル楽団

27) Here’s That Rainy Day
 ヒアズ・ザット・レイニー・デイ  1976年
 あの雨の日が
 [ Johnny Burke / James Van Heusen ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin
 ※1953年ミュージカル『フランダースの謝肉祭(Carnival in Flanders)』

28) In A Sentimental Mood
 イン・ア・センチメンタル・ムード  1992年
 [ Duke Ellington / Manny Kurtz / Irving Mills ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel
 Al.映画『プリティ・リーグ』サントラより
 ※1931年デューク・エリントン


29) How About You ?
  ハウ・アバウト・ユー  1991年
 [ Ralph Freed / Burton Lane ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 Al.映画『フィッシャー・キング』サントラより
 ※1941年ミュージカル映画『ブロードウェイ(Babes on Broadway)』


CM
【1960年前半の録音を2曲】
30) Where Or When
 いつかどこかで 1959-1960年3位/R&B19位
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /ディオン&ザ・ベルモンツ  Dion&The Belmonts
 ※1937年ミュージカル『Babes In Arms』

31) You Belong To Me
 ユー・ビロング・トゥ・ミー  1962年7位
 [ Pee Wee King / Chilton Price / Redd Stewart ]
 /デュプリーズ The Duprees
 ※1952年スー・トンプソン(Sue Thompson)
 ※ジョー・スタッフォード(Jo Stafford/1952年1位)


【1960年後半の録音を2曲】
32) I've Got You Under My Skin
 君はしっかり僕のもの 1966年9位
 あなたはしっかり私のもの
 [ Cole Porter ] 
 /フォー・シーズンズ The Four Seasons
 フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズ Frankie Valli&The 4 Seasons
 ※1936年映画『踊るアメリカ艦隊(Born to Dance)』

33) I Got Rhythm
 アイ・ガット・リズム 1967年3位
 [ Ira Gershwin / George Gershwin ]
 /ハプニングス Happenings
 ※1930年ミュージカル『Girl Crazy』

【60年代後半の録音をもう1曲】
34) Dream A Little Dream Of Me
 私の小さな夢 1968年12位
  [ Fabian Andre/Gus Kahn/Wilbur Schwandt ]
 /ママ・キャス・エリオット Mama Cass Elliot
 ママス&パパス The Mamas & the Papas
 ※1931年ウェイン・キング楽団(Wayne King)

CM
【最後はこの名曲で】
35) This Is All I Ask
 訊きたいのはそれだけ 1968年
 [ Gordon Jenkins ]
 /タイニー・ティム Tiny Tim
 ※1965年フランク・シナトラ


以上、JFN系『Big Special』2013年2月27日深夜放送分のエアプレイ・リスト。健太さんDJのラジオを聴く時は大体いつもビルボードのチャート本を手元に置いてるんですが、今回は青木啓先生の著書などジャズ・スタンダードのガイドブックを片手に拝聴(エアプレイ・リストを作成する際にも、邦題オリジナル発表年代等のデータを調べるにあたって、健太さんの生解説と共に大いに参考にさせて頂きました)。

ざっと振り返ってみても、最初の1時間半はソングライター別に、2時台後半からは少し角度を変えてアメリカ以外のソングライターアレンジ面(個性的な解釈)にも着目、そして3時台前半にはあえて眠気を誘うかのように(笑)王道のバラードをどんと据えたかと思えば、3時台後半になってようやく1960年代のカヴァーを解禁、それも目の覚めるようなホワイト・ドゥーワップ系を連発(!)といった具合に、見事な構成と選曲で終始うっとりしまくりだったんですけど、とにかくポップス・ファンにも実に親しみやすい形で、寒い夜に心温まるスタンダード・ナンバーの数々をたっぷり味わうことが出来て、本当に大満足!とはいえ、スタンダードの名曲はまだまだ星の数ほど沢山ありますし、健太さんが今回の特集にあたって用意して下さったという3回放送分くらいの選曲(!?)を無駄にしない為にも、機会があれば是非また続編をやって頂きたいです(牛窪さん、宜しくお願いします)。

尚、オンエアでも告知がありました通り、健太さんは2週連続登板次回3月06日(水)深夜放送は恒例のオール・リクエスト大会JFNオンラインによると、3月13日深夜放送高野寛さんスペシャルDJによる「1970年代日本のポップ・カルチャー」特集(!!)、更に3月27日深夜放送森山良子さんがゲストDJ担当と、いずれも興味深いラインナップが用意されてるものの、残念ながら今月、健太さんの出番は1回だけのようですね(4月以降の『Big special』はどうなるのか、新年度の編成が気になるところです・・・)。


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