Sweetheart Of The Radio

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#02

Heavenly MusicHeavenly Music
(2013/05/22)
細野晴臣


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第2回
2013年05月21日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


-19:00-
【夜の始球式】
~レイ・マンザレク追悼

01) Touch Me タッチ・ミー 1969年3位
 [ Jim Morrison / John Densmore / Ray Manzarek / Robby Krieger ]
 /ドアーズ The Doors

【本日、お誕生日】
02) You Make Me Feel Like Dancing
  恋の魔法使い  1976-77年1位/R&B43位
  [ Vini Poncia / Leo Sayer ]
 /レオ・セイヤー Leo Sayer

【リクエスト】
03) 偽りのDJ 1980年
 [ 作詞:加治木剛 / 作曲:山下達郎 / 編曲:浦山秀彦 ]
 /ダディ竹千代と東京おとぼけCATS

04) 熱風王子 1982年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:大野克夫 ]
 /沖田浩之
 ※『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』P297参照。

【王子と聞いて、ウッカリ】
~しっかりかけちゃいました。

05) ウッカリBOY チャッカリGAL 1979年
 [ 作詞:近田春夫 / 作曲:井上鑑 ]
 /ずうとるび

【追悼・ボブ・ブロズマン】
06) Kogi's Message コーギズ・メッセージ
 [ Patrick Olmstead ]
 /マーシャン・ハワイアンズ feat. ボブ・ブロズマン
 The Martian Hawaiians featuring Bob Brozman
 ※『Slide Crazy!』/V.A.(1992年)

CM
-ラジオ関西ジングル-

【追悼・島津伸男…】
07) 函館の女 1965年
 [ 作詞:星野哲郎 / 作曲・編曲:島津伸男 ]
 /北島三郎

【本日、中村泰士さんのお誕生日!】
08) 大阪の女 1970年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:中村泰士 / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /ザ・ピーナッツ

【6月18日に「カタコト歌謡祭」開催します!】
~リクエストお待ちしてます!!

09) ストレンジャー・イン・長崎 1971年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:平尾昌晃 ]
 /クリス・ハーシー

【リクエスト】
~一度聴いてみたかった曲がラジ関にありました

10) 教訓 1972年
 [ 作詞・作曲:加川良 ]
 /畠山みどり

CM
【リクエスト】
11) Bandido Rock バンディッド・ロック 1987年
 [ Joe "King" Carrasco ]
 /ジョー・キング・カラスコ&ザ・クラウンズ
 ジョー”キング”カラスコ&ザ・クラウンズ
 Joe "King" Carrasco & the Crowns

『レイモンド・スコット・ソングブック』から新旧聴き比べ
12) Powerhouse パワー・ハウス 1940年録音
 [ Raymond Scott ]
 /レイモンド・スコット The Raymond Scott Quintette

13) Powerhouse パワー・ハウス 
 [ Raymond Scott ]
 /カポ・サン・ロケ&ザ・メカニカル・オーケストラ・オブ・フランサ・シカ
 Cabo San Roque & the Mechanical Orchestra of França Xica

【『ウィングス・オーヴァー・アメリカ』発売記念!】
~「幸せのノック」歌謡

14) 想い出まつり 1976年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /伊藤咲子

CM
-PM8:00-

【『Heavenly Music』聴き比べ!】
15) Cow Cow Boogie 2013年
 [ Benny Carter / Gene Paul / Don Raye ]
 /細野晴臣
 ※Freddie Slack & his Orchestra-1942年
 (featuring vocalist Ella Mae Morse)


16) Tip Toe Thru The Tulips with Me
 チューリップ畑でお散歩 1968年17位
 [ Al Dubin / Joe Burke ]
 /タイニー・ティム Tiny Tim

17) Tip Toe Thru The Tulips with Me 2013年
 [ 作詞:Al Dubin /作曲:Joseph Burke / 訳詞:細野晴臣 ]
 /細野晴臣

18) わすれたいのに 1969年
 I Love How You Love Me
 [ Barry Mann / Larry Kolber/ 日本語詞:オクヤマミチノブ ]
 /モコ・ビーバー・オリーブ
 ※The Paris Sisters-1961年1位「貴方っていい感じ」

19) I Love How You Love Me 2013年
  [ Barry Mann / Larry Kolber ]
 /細野晴臣

20) Radioactivity 放射能 1975年 
 [ Ralf Hutter / Florian Schneider / Emil Schult ]
 /クラフトワーク Kraftwerk

21) Radio Activity 2013年
 [ 作詞:Ralf Hutter, Florian Schneider, Emil Schult
  / 作曲:Ralf Hutter, Florian Schneider ]

 /細野晴臣

22) 恋のひとこと 2003年
 Something Stupid
 [ C. Carson Parks ]
 /竹内まりや&大滝詠一
 ※ナンシー&フランク・シナトラ-1967年1位/AC1位

23) Something Stupid  2013年
 [ C. Carson Parks ]
 /細野晴臣 duet with アン・サリー

-番組ジングル-
【本日、お誕生日!林立夫プロデュース!!】
24) 赤い靴の女の子 1980年
 [ 作詞:城戸依子 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /MANNA マナ

【ご存命なら67回目のバースデー!深町純プロデュース】 
25) ファンキー・モンキー・ベイビー 1975年
 [ 作詞:大倉洋一 / 作曲:矢沢永吉 ]
 /MAXIMUM マキシマム
 ※キャロル-1973年

【夜のレコード・マンスリー】
~1973年5月号より

26) Baby I Love You
 ベイビー・アイ・ラヴ・ユー    
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※The Ronettes-1964年24位

27) 心の旅 1973年
 [ 作詞・作曲:財津和夫 / 編曲:チューリップ ]
 /TULIP チューリップ

28) ワルのテーマ 1973年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:いずみたく ]
 /尾藤イサオ

29) Ball Park Incident
 ボールパークの出来事 1972年UK6位
 [ Roy Wood ]
 /ウィザード Wizzard

30) Wildflower 
 ワイルドフラワー 1973年9位/AC5位
 [ Doug Edwards / David Richardson ]
 /スカイラーク Skylark

31) 恋の十字路 1973年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・作曲:筒美京平 ]
 /欧陽菲菲

~コーナーのラストは恒例のタイトルだけで選びました!
32) 死にたいような気もするロック 1973年
 [ 作詞:かぜ耕士 / 作曲:白井謙治 / 編曲:青木望 ]
 /Dada

CM
-PM9:00-

【夜のラッキー7~ノーマン・ワットロイ特集】
~初のソロ・アルバム『フェイス&グレイス~俺とベース』
33) Me, My Bass And I
 ミー、マイ・ベース・アンド・アイ 2013年
 /ノーマン・ワット・ロイ  Norman Watt-Roy

34) Roxette (Feat. Wilko Johnson)
 ロクセット feat. ウィルコ・ジョンソン 2013年
 /ノーマン・ワット・ロイ  Norman Watt-Roy

【夜のJ-POPフライ】
35) 空中分解するアイラビュー 2013年
 [ 作詞:鴨田潤 / 作曲:Crystal ]
 /(((さらうんど)))

【終盤にアゲてしまいました…】
36) Do You Really Want an Answer
 恋のアンサー 1982年
 [ Larry Troutman / Roger Troutman ]
 /ザップ Zapp

【夜のJ-POPフライ】
37) インベーダーインベーダー 2013年 
 [ 中田ヤスタカ ]
 /きゃりーぱみゅぱみゅ

~インベーダーと聞けば…
38) 俺は絶対テクニシャン 1981年
 [ 作詞:来生えつこ / 作曲:遠藤賢司 / 編曲:浦山秀彦 ]
 /ビートたけし(ツービート)

~「俺は絶対テクニシャン」の作曲者
6/4京都・拾得、6/5大阪十三・ファンダンゴでライブ!
5日は安田さんが物販手伝ってます!

39) ラーメンライスで乾杯 1998年
 [ 遠藤賢司 ]
 /遠藤賢司

【夜のヒーロー・インタビュー】
次回は6月04日(火)放送。
ゲストにキングジョーさんを迎えて「辺境ロック」を大特集!


40) Bustin' Outta The Ghetto
 バスティン・アウタ・ザ・ゲットー 1970年
 [ Carlos Malcolm / James Shaw ]
 /カルロス・マルコム Carlos Malcolm


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第2回放送のエアプレイ・リスト(ノーマン・ワット・ロイの初ソロ・アルバムは購入予定なので、作者クレジットは後日確認次第加筆させて頂こうと思ってるんですけど、それ以外ではやはり【夜のレコード・マンスリー】「タイトルだけで選びました!」が難題で、「死にたいような気もするロック」だけさっぱり情報を得ることが出来ませんでした・苦笑。※5月26日追記:Dadaの作者クレジット、ディレクターの中澤さんが教えて下さったので追記しました!)。

開幕戦の全36曲も圧巻でしたが、第2戦はそれを上回る全40曲の熱闘!?
それも追悼やお誕生日祝いの選曲はいずれもツボ押さえまくりだし(とくにボブ・ブロズマン・涙)、狙いどころを心得てらっしゃるリスナーの皆さんのリクエストや各種連携も好プレー続出で、『ウィングス・オーヴァー・アメリカ』発売記念は1曲だけでも威力充分(「幸せのノック」歌謡、恐るべし・笑)。そして【夜のラッキー7】もさることながら細野晴臣さんの新作カヴァー集聴き比べコーナーはたっぷり30分と、【夜のビッグイニング】と呼びたいくらいの猛攻で、お腹いっぱい胸いっぱい!!これでタイニ―・ティムも通算オンエア3曲目となり、名実ともに「日本一タイニ―・ティムがかかる番組」にまた一歩近付きましたね(^^)。

きっとこの勢いなら、ネタ不足の心配なんて軽くふっ飛ばして、連戦が続く6月も連勝街道間違いなし。面白そうな特集企画もいくつか用意して下さってるみたいですし、リクエストを考えつつ、大いに楽しみにしてます!!!

スポンサーサイト

| yasudaida | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NHKラジオ第1『ようこそ!コミックバンドの世界へ!』

クレイジー・キャッツ・デラックス(紙ジャケット仕様)クレイジー・キャッツ・デラックス
(紙ジャケット仕様)

(2008/10/22)
クレイジーキャッツ
解説:厚家羅漢

NHKラジオ第1
特別番組『ようこそ!コミックバンドの世界へ!』
2013年05月03日(金・祝)19:20-19:55/20:05-20:55
司会:ママリン山田
出演:ポカスカジャン、萩原健太
特別出演:犬塚弘(クレイジーキャッツ)
http://www.nhk.or.jp/radiosp/comicband/


19:20-19:55
【日本のコミックバンドのルーツ】
~寄席のボーイズさん

01) ダイナ競走曲 1939年
 [ あきれたぼういず ]
 /あきれたぼういず
 ※「Dinah」-1925年

~ジャズ喫茶から。クレイジー・キャッツの前身
02) 炭坑節 1954年
 [ 日本民謡 / 補作(詞・曲):野村俊夫 / 編曲:岩井直溥 ]
 /フランキー堺とシティ・スリッカーズ

【日本のコミックバンドの最高峰、クレイジー・キャッツ】

~当時最新の洋楽ビートだったツイストを導入!
03) ハイそれまでョ 1962年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲・編曲:萩原哲晶 ]
 /植木等

~笑いは勿論、当時の世相や空気感も伝えてくれる
04) これが男の生きる道 1962年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲・編曲:萩原哲晶 ]
  /植木等

20:05-20:55
【ザ・ドリフターズ】
~ロックンロールの時代となりエレキギターを中心としたコミックバンドが登場

05) ドリフのズンドコ節 1969年
 [ 作詞・作曲:不詳 / 補作詞:なかにし礼 / 編曲:川口真 ]
 /ザ・ドリフターズ
 ※原曲は「海軍小唄」

~ドリフのデビュー曲、B面が「いい湯だな(ビバノン・ロック)」
06) ズッコケちゃん 1968年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:不詳(池すすむ採譜)/ 編曲:萩原哲晶 ]
 /ザ・ドリフターズ

【冗談音楽の王様】
07) Hotcha Cornia (Black Eyes) 黒い瞳 1942年
 [ Eddie Brandt / Mickey Katz / Eddie Maxwell
  / Freddie Morgan / Del Porter ]

 /スパイク・ジョーンズとシティ・スリッカーズ
 Spike Jones & His City Slickers
 ※ロシア民謡

- クレイジーキャッツの犬塚弘さん登場! -

【80年代再評価のきっかけとなった曲】

08) 実年行進曲 1986年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /ハナ肇, 植木等, 谷啓, クレイジーキャッツ

- ポカスカジャンのスタジオ生ライヴ! -

09) ポカスカジャンのテーマ
10) ロッキーの邦楽
11) 北の宿からアフリカン
12) うどん屋ジャズ
13) サーフィン与作
14) ポカスカジャンのテーマ


5月03日(金・祝)NHKラジオ第1にて放送された特別番組『ようこそ!コミックバンドの世界へ!』番組ページは公開されているものの、どうやらそこにエアプレイ・リストは掲載されないようなので、個人的に記録させて頂きます。

番組後半の途中までは和気藹々とした雰囲気の中、健太さんによる明快な解説でコミックバンドの歴史を紐解いていくという感じでしたが、特別ゲストの犬塚弘さんが登場されるや否や空気が一変、出演者の皆さんが敬意に満ちた眼差しで犬塚さんのお話に傾聴されてる様子がラジオの電波を通してもビンビン伝わって来て、その点からもクレイジー・キャッツの存在の大きさを伺い知ることが出来ました。

ただ、コミックバンドの歴史といっても、あくまでもほんの概略といった程度でしたし(「遺憾に存じます」ビートルズで、「アッと驚く為五郎」「マシュ・ケ・ナダ」だったりといった「当時の最新洋楽ビートを取り入れる」手法についても更なる実例をご教示頂きたいところ。確かに一覧表が欲しいです・笑)、ポカスカジャンのスタジオ生ライヴもこれだけじゃ少々聴き足りないので、やはり第2弾第3弾の放送を期待したいところです(関係各位の皆様、何卒宜しくお願い致します!)。

| Radio Sweetheart | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビーチ・ボーイズ50周年ツアー大阪公演備忘録【その1】

America Original Album SeriesAmerica Original Album Series
(2012/06/26)
America


The Beach Boys 50th Anniversary Reunion tour
2012年8月17日(金)大阪市立中央体育館
オープニング・アクト:アメリカ

http://www.creativeman.co.jp/artist/2012/08beach/


【19:05-19:58】
01) Tin Man
 魔法のロボット 1974年4位/AC1位
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

02) You Can Do Magic
 風のマジック 1982年8位/AC5位
 [ Russ Ballard ]
 ☆

03) Don't Cross The River
 河を渡るな  1973年35位
 [ Dan Peek ]
 ☆

04) Daisey Jane
 ひなぎくのジェーン 1975年20位/AC4位
 [ Gerry Beckley ]
 ☆:Gerry=Key

05) I Need You
 僕には君が必要 1972年9位/AC7位
 アイ・ニード・ユー 
 [ Gerry Beckley ]
 ☆

06) Ventura Highway
 ヴェンチュラ・ハイウェイ 1972年8位/AC3位
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

07-1) Cornwall Blank
 空しきコーンウォール 1973年
 [ Dewey Bunnell / Lee Bunnell ] 
 ■

07-2) Hollywood
 ハリウッド 1974年
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

08) Woman Tonight
 ウーマン・トゥナイト 1976年44位/AC41位
 [ Dan Peek ]
 ☆Gerry=Key

09) Only In Your Heart
 君だけの心に 1973年62位
 [ Gerry Beckley ]
 ☆

10) Carifornia Dreamin'
 夢のカリフォルニア 1979年56位
 カリフォルニア・ドリーミング
 [ John Phillips / Michelle Phillips ]
 ※The Mamas & the Papas-1966年4位
 ※The Beach Boys-1986年

 ■

11) Lonley People
 ロンリー・ピープル 1975年5位/AC1位
 [ Dan Peek ]
 ■

- メンバー紹介 -
12) Sandman
 サンドマン 1972年
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

13) Sister Golden Hair
 金色の髪の少女 1975年1位/AC5位
 [ Gerry Beckley ]
 ☆

14) A Horse With No Name
 名前のない馬 1972年1位/AC7位
 [ Dewey Bunnell ]
 ■Gerry=Rickenbacker


America :
■Dewey Bunnell(Vocal, Guitar)
☆Gerry Beckley (Vocal, Guitar, Keyboards)

Willie Leacox (Drums)
Michael Woods (Guitar, Keyboards)
Rich Campbell (Bass)



「ハードロック・カフェRevisited」「太陽の糖(塔)」前菜編に続きまして、ようやく本編を蔵出し。まずはオープニング・アクトで登場したアメリカのセット・リストから(参考迄に年代&ヒットチャート作者クレジット邦題なども書き添えてみました。2人が一緒に歌ってる曲もありますが、一応■印がデューイ、☆印がジェリーのリード・ヴォーカルかなということで。丁度、僕の座席からは体育館の時計がよく見える位置だったので、時間もほぼ間違いないと思います)。

ご覧の通り、一部メドレーを含む実質15曲、『アメリカの歴史』収録の全12曲中11曲と、ベスト盤をほぼ網羅するかのようなヒット曲連発の1時間で、思ってた以上に聴き応えたっぷり。「名前のない馬」「金色の髪の少女」全米No.1ヒットは勿論、「ヴェンチュラ・ハイウェイ」ジュリアン・レノンもカヴァーした「僕には君が必要」などを生で聴けて感激したんですけど、なかでも個人的に一番嬉しかったのは大好きなダン・ピーク作の「河を渡るな」をやってくれたこと!デューイニール・ヤング魂が炸裂する「空しきコーンウォール」メドレーやレターメンがカヴァーした「サンドマン」も迫力あったし、ジェリーの爽やかで甘口のポップチューンもやはり素敵で、益々ファンになりました。

ちなみに、僕の席というはすぐ横っちょがステージ脇の柵だったんですが、会場の雰囲気や音響をチェックする意図もあったのか、ジェフリー・フォ助っ人がアメリカの演奏を7曲目くらいまで聴きに来ててドキドキ!?(そう言えばジェフリー、『12&12』でジェリー・ベックリーの「愛しのエマ」ご本人と一緒にカヴァーしてましたよね。ビーチ・ボーイズ本編のアンコールで2人がステージ上に並んだ時、この曲やってくれないかなという願望が一瞬頭をよぎりました)。あと、ブルース・ジョンストン紙コップ片手に1~2曲くらい聴きに来てて、アルもちらっと顔出してくれてたことも忘れないよう書き記しておくとします。

- つづく -

| LIVE/EVENT | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

太陽の糖(塔)

太陽の塔 太陽の塔

2012年08月17日(金)

粟おこしで出来た太陽の塔(笑)
posted at 14:14:04

そんな訳で、遅れに遅れておりますが(汗)、昨年夏のビーチ・ボーイズ大阪公演開演前のお楽しみシリーズ【パート2】「ハードロック・カフェRevisited」に続いてやって来たのは天保山マーケットプレース

太陽の塔 太陽の塔 太陽の塔

元々は2008年に開催された姫路菓子博覧会の会場で展示されてたものみたいですけど、細部までかなり忠実に再現されていて、粟おこしだけに「太陽の糖」って感じ(?)。

顔ハメ 顔ハメ

そして天保山マーケットプレースのなにわ食いしん坊横丁顔ハメ看板も採取!
でも、一番のお目当ては太陽の塔でも顔ハメでもなく。

鈴木英人 天保山

2012年08月17日(金)

天保山ギャラリーの鈴木英人博覧会で
更にアメリカン気分を補充。
明後日の最終日はサイン会もあるそう。

posted at 14:33:59

正直言って、博覧会というよりは展示即売会みたいな感じだったので、この為だけにわざわざ観に来る程のものではなかったものの、元『FMステーション』読者で英語の教科書『ニュー・ホライズン』だった世代にはそれなりに感じるところもあり、BB5のコンサート開演前にアメリカン気分と共に天保山で夏の海辺の空気感も取り込めたので僕には丁度いい機会。

会場にはレコジャケに加え、その『NEW HORIZON』『FMステーション』誌なども見本に置いてあったんですが、『FMステーション』は我が家の押入れで熟成させてるものの方がまだ保存状態良かったかも(^^;)。

天保山 天保山 Beach Boys

と、以上ここまで前菜編でした。

永遠の夏2012~50周年記念ツアー永遠の夏2012~50周年記念ツアー
(2013/05/22)
ビーチ・ボーイズ


そう言えばモタモタしてる間に、50周年記念ツアーの模様を収録した2枚組ライヴCDのリリースが決定しましたね。メモリアルな瞬間を象徴的に捉えたジャケット写真も素敵!

- つづく-

| LIVE/EVENT | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#01

FLYING SAUCER(初回限定盤)(DVD付)FLYING SAUCER
(初回限定盤)(DVD付)

(2013/05/22)
クレイジーケンバンド


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第1回
2013年04月30日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


-19:00-
【夜の始球式】
~携帯プレイヤーが弾き出した1曲!

01) (Just Like) Romeo and Juliet
 ロミオとジュリエット 1967年
 ロメオとジュリエット
 [ Bob Hamilton / Freddie Gorman ]
 /マイケル&ザ・メッセンジャーズ
 Michael & the Messengers
 ※The Reflections-1964年6位

【ロミオつながりで!】
02) She Took off My Romeos
 僕のロミオ 1981年
 [ Bob Fuller ]
 /デヴィッド・リンドレー David Lindley

【そしてロミオとくれば】
03) わがままジュリエット 1986年
 [ 作詞・作曲:氷室京介 ]
 /BOOWY

【夜の連携プレー】
~ボウイつながりで。

04) Valentine's Day
 ヴァレンタイン・デイ 2013年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ

~デヴィッド・ボウイつながりで。
05) Pretty プリティー 1981年
 [ Mark Beer ]
 /マーク・ビア Mark Beer

~トニー・ヴィスコンティつながりで。
06) Flamenco Fever 燃えよカルメン 1974年
 [ Roberto Amaral ]
 /カルメン Carmen

~スペインつながり?今のところ今年のJ-POPナンバー1ソング!! 
07) 怪・セラ・セラ 2013年
 [ 作詞:大胡田なつき・成田ハネダ / 作曲:成田ハネダ / 編曲:パスピエ ]
 /山下智久

~小西康陽さんプロデュース。フランス・ギャルの同名異曲
08) アイドルばかり聴かないで 2013年
 [ 作詞・作曲・編曲:小西康陽 ]
 /negicco

【新作『ヴォリューム 3』からブロンディのカヴァーを】
09) Sunday Girl サンデー・ガール 2013年
 [ Chris Stein ]
 /シー&ヒム She & Him
 ※Blondie-1978年

【5月22日リリースの新作からタイトルトラックを】
~マイティ・スパロウ歌謡の決定版!

10) 円盤 - Flying Saucer - 2013年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド

CM
『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』の表紙でお世話になりました】
11) 幽霊の気分で(CORNELIUS Mix) 2012年 
 [ 作詞・作曲:坂本慎太郎 ]
 /坂本慎太郎

【私ごとついでに…】 
~この季節は鼻がムズムズ。特に今年は。
ムズムズするのでワンコーラスずつ…

12) 黄砂に吹かれて 1989年
 [ 作詞:中島みゆき / 作曲・編曲:後藤次利 ]
 /工藤静香

13) 花粉症 1981年
 [ 作詞:ちあき哲也 / 作曲:小笠原寛 / 編曲:水谷公生 ]
 /沢田亜矢子

【未発表曲集『Wings Of Love』より】
14) Doin' What's Right
 ドゥイン・ホワッツ・ライト 2013年
 [ Shuggie Otis ]
 /シュギー・オーティス Shuggie Otis

15) Special スペシャル 2013年
 [ Shuggie Otis ]
 /シュギー・オーティス Shuggie Otis

CM
-20:00-

【群馬発ブラジリアンガールズユニット】
16) 未来世紀eZ zoo 2013年
 [ 作詞:只野菜摘 / 作曲・編曲:TOMISIRO ]
 /リンダⅢ世「未来世紀eZ zoo」

【新作『The Bridge-明日に架ける橋』より】
17) 憧れのニューエラ 2013年
 [ 作詞・作曲:石田義則 ]
 /ECD

【似合わないつながりで】
~「天使のささやき」歌謡!

18) 白いくつ下は似合わない 1975年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:あかのたちお ]
 /アグネス・チャン

【アイドルが多めだったので、ちょいと濃いめのギターを】
~最新作『ユアー・ターン』より

19) Take 5 2013年
 [ Paul Desmond ]
 /マーク・リーボウのセラミック・ドッグ
 Marc Ribot's Ceramic Dog
 ※The Dave Brubeck Quartet-1959年(1961年AC5位)

【もういっちょ、背筋正して…】 
20) MEGA Lambada メガ・ランバダ 2007年
 [ Anonymous (Bolivia) ]
 /ヘイヴァンラー・アレミ  Hayvanlar Alemi
 ※作者不詳。カオマがヒットさせた「ランバダ」の元唄はボリビアの
 フォルクローレ・グループ、ロス・カルカスの「Llorando Se Fue」。

 
【CD5枚組BOX『Japan Idol File』より】
~福岡のアイドル
21) Brightness 2012年
 [ 作詞:Mio / 作曲:SHiNTA ]
 /TRICK8f

~大阪のアイドル
22) nostalgie el 2012年
 [ 作詞・作曲:サクライケンタ ]
 /いずこねこ

【追悼・夜の永久欠番】
~ドキュメンタリー映画『オース!バタヤン』は6月1日からテアトル梅田で公開!

23) 十九の春 1975年
 [ 沖縄俗謡 / 補作詞:本竹祐助 / 編曲:滝野細道 ]
 /田端義夫

24) ヤんなっちゃった節 1961年
[ 作詞:牧伸二 / 作曲:カフワフワイ ]
 /牧伸二

-ラジオ関西ジングル-
【夜のレコード・マンスリー】
~今週は1973年4月号から。

25) Love Grows (Where My Rosemary Goes)
 恋のほのお 1970年5位
 [ Barry Mason / Tony Macaulay ] 
 /エジソン・ライトハウス Edison Lighthouse

26) ルーム・ライト(室内灯) 1973年
 [ 作詞:岡本おさみ / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:木田高介 ]
 /由紀さおり

27) ある歌手の履歴書 1973年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:森田公一/ 編曲:馬飼野俊一 ]
 /ジミー時田

28) Drift Away ドリフト・アウェイ
 明日なきさすらい 1973年5位/R&B42位 
 [ Mentor Williams ]
 /ドビー・グレイ Dobie Gray

29) 女大学 1973年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:中村泰士 / 編曲:高田弘 ]
 /入江魔子

CM
-PM9:00-

【夜のラッキー7】
~新作『20/20 エクスペリエンス』特集

30) Suit & Tie feat. JAY Z
 スーツ・アンド・タイ feat.ジェイ・Z 2013年
 [ James Fauntleroy / Jerome "J-Roc" Harmon
  / Timothy Mosley / Charles Still / Terrance Stubbs
  / Justin Timberlake / Johnny Wildon ]
 
 /ジャスティン・ティンバーレイク
 Justin Timberlake

31) Pusher Love Girl
 プッシャー・ラヴ・ガール 2013年
 [ James Fauntleroy / Jerome "J-Roc" Harmon
  / Timothy Mosley / Justin Timberlake ]

 /ジャスティン・ティンバーレイク
 Justin Timberlake

【夜ピンで何気によくかかる】
32) ナイーヴな人々 2013年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ

【キリンジつながりで】
~いいカヴァーですねぇ...

33) エイリアンズ 2004年
 [ 作詞・作曲:堀込泰行 ]
 /鈴木康博

【脳内マッサージソング!】
~アルバム『アルバム 2』より

34) You Will See ユー・ウィル・シー 2013年
 [ Louis Cole ]
 /ルイス・コール Louis Cole

【脳内マッサージからのアハ体験!】
~デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ歌謡!

35) 冬リン*モンロー 2013年
 [ 作詞:Maccoi / 作曲:Jam&Lice ]
 /恵比寿マスカッツ

【夜のヒーローインタビュー】
~次回放送は5月21日(火)です!

36) 地球が一回転する間に 2013年
  [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド


プロ野球から遅れること約1ヶ月、待ちに待ったラジオ関西『夜のピンチヒッター』シーズン3が遂に開幕!及ばすながら、今シーズンも番組へのエールを込めつつ、出来る範囲で、個人的にエアプレイ・リストを記録させて頂こうかなと考えています(1stシーズン2ndシーズンのエアプレイ・リストはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

一部、完奏ではなかったものの、いきなり36曲オンエアというボリューム満点の開幕戦は中身の充実ぶりも凄まじく、洋邦・ジャンルを問わず魅力的な新曲の紹介は勿論、バタヤンマキシン師匠の追悼、そして楽しみにしてた各種連携プレー【夜のレコード・マンスリー】といったこの番組ならではの切り口もやはり格別の味わいで聴き応えたっぷり!?そんな中でも「マイティ・スパロウ歌謡」、「天使のささやき」歌謡、「デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ歌謡」のような「なんとか歌謡」ものが大好物なので、願わくば一度「なんとか歌謡ショー」「なんとか歌謡祭」とでも銘打って特集を組んで欲しいくらいなんですけど(笑)、とにかく今シーズンもユニークな特集企画やとんちの効いた選曲に益々期待が膨らむばかり!

そう言えば開幕戦ではタイトル・コールなかったですが、【夜のJ-POP★フライ】コーナー名は昨シーズン限りなんでしょうか?もしそうでないなら、シーズン3でも引き継いで貰えたら嬉しいです(^^;)。あと、入江魔子「女大学」だけはいくら調べようにもさっぱり手掛かりが掴めず、作者クレジットを確認することが出来ませんでした。ご容赦下さい。いくら調べようにもさっぱり手掛かりが掴めず、唯一作者クレジットを確認することが出来なかった入江魔子「女大学」については、ディレクターの中澤さんが教えて下さいました(有難うございました!)。


| yasudaida | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

明日へのマーチ

八幡堀2013

この写真は、京都のお花見散策から約1週間後の八幡堀

八幡堀2013 八幡堀2013 八幡堀2013

滋賀は京都よりも開花が遅かったので、もう1回くらいお花見出来るかなと思ってたんですけど、残念ながら微妙にタイミングが合わず、近江八幡は既に散り始め(^^;)。

八幡堀2013 八幡堀2013 

とはいえ、気持ちのよい青空の下、淡いピンクの花びらが風に舞い、
お堀に浮かぶ様もそれはそれで趣があって素敵な光景でした。

初雪食堂 初雪食堂

それに、八幡堀でのお花見はほんの道草ついでみたいなもので、
本当の来訪目的はすぐ近くにある初雪食堂さんでのお昼ごはん。

実はこちらのお店、2011年にNTTドコモのCM撮影で桑田佳祐さんが
いらっしゃった食堂なんですよ!


NTT docomo walk with you 2011SUMMER 「とある彼の夏」篇

どうやら桑田さんは親子丼を召し上がられたようですが、僕が頂いたのはこちらの定食。

初雪食堂

ハンバーグもさることながら肉汁たっぷりのメンチカツめちゃうま!
しかも、サラダにご飯、お味噌汁も付いて、このボリュームで900円!!

他にもメニュー沢山あって気になるので、是非また今度寄らせて頂きます!!!

- つづく -



| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |