Sweetheart Of The Radio

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#06

宇宙時代のヒッパレー(Hit Parade)宇宙時代のヒッパレー(Hit Parade)
(2013/07/25)
Various artists
MSI

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第6回
2013年06月25日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
~本日めでたくお誕生日!

01) A.C.B. 2000年
 [ 作詞:沢田研二 / 作曲:伊豆田洋之 / 編曲:白井良明 ]
 /沢田研二

【更にお誕生日シリーズ!】
~1945年6月25日生まれ

02) You Belong to Me
 ユー・ビロング・トゥ・ミー 1978年6位/AC4位
 [ Carly Simon / Michael McDonald ]
 /カーリー・サイモン Carly Simon 

~カーリー・サイモンを聴いてると聴きたくなったので… 
03) たそがれマイ・ラブ 1978年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /大橋純子

【ジョージ・マイケルも今日がお誕生日!】
04) Freedom フリーダム 1985年3位/AC4位(UK1位)
 [ George Michael ]
 /ワム! Wham!

~ワム!を聴いてたら聴きたくなった!
05) 恋をしちゃいました! 2001年
 [ 作詞・作曲:つんく/ 編曲:渡部チェル ]
 /タンポポ
 ※スマイレージ-2011年

【リクエスト!】
06) Keep on Smilin'
 キープ・オン・スマイリン 1974年10位
 [ Jack Hall / Jimmy Hall / John Anthony / Lewis Ross / Ricky Hirsch ]
 /ウェット・ウィリー Wet Willie 

~笑顔続けて…
07) 当って砕けろ 1978年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐
 / 編曲:サザンオールスターズ / 管編曲:Horn Spectrum ]

 /サザンオールスターズ

【ブランズウィック再発記念】
~ブランズウィック再発についてはこちらを参照!

08) Are You My Woman? (Tell Me So)
 アー・ユー・マイ・ウーマン? 1970年
 [ Eugene Record ]
 /シャイ・ライツ The Chi-Lites
 チャイ・ライツ
 ※ビヨンセ「Crazy in Love」(2003年1位/R&B1位)の元ネタ

09) We Need Love
 ウィ・ニード・ラヴ 1975年
 [ Directions Band ]
 /ダイレクションズ The Directions
 Directions & The Dicretions Band

10) Hang Loose ハング・ルーズ 1977年
 [ Eugene Record / Jackie Record ]
 /ドン・トンプソン  Don Thompson

CM
【どことなく永ちゃん歌謡】
11) ロンリー・ボーイ 1979年
 [ 鈴木隆夫 ]
 /鈴木隆夫

【たまらなく永ちゃん歌謡】
~横山剣自宅録音シリーズのカセットテープからお届けしました。

12) 矢沢ゴールドレイン
 [ 横山剣 ]
 /横山剣

【ドキッ!監督だらけのレコード大会】
13) 街の灯がゆれる 1981年
 [ 作詞:山口洋子 / 作曲・編曲:曽根幸明 ]
 /星野仙一

14) 十和田丸  1984年
 [ 作詞・作曲:吉幾三 / 編曲:野村豊 ]
 /中畑清

15) サム 1982年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:平尾昌晃 / 編曲:萩田光雄 ]
 /原辰徳

CM
-PM8:00-

【特集:『宇宙時代のヒッパレー』】
~英Aceによるコンピ盤『Greatest Hits from Outer Space』
邦題の命名と日本盤ライナーは安田謙一さん!

16) Telstar
 テルスター 1962年1位/1963年R&B5位
 [ Joe Meek ] 
 /トルネードス The Tornados

17) Maid Of The Moon 1963年
 かぐや姫
 [ Dick Hyman ]
 /ディック・ハイマン&メリー・メイヨ
 Dick Hyman & Mary Mayo

18) Footprints On The Moon
 月面着陸 1969年
 [ Johnny Harris ]
 /ジョニー・ハリス・アンド・ヒズ・オーケストラ
 Johnny Harris & His Orchestra

19) Space Oddity
 スペース・オディティ 1969年UK1位/1973年US15位 
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20) Everybody Gets To Go To The Moon
  誰でも月へ 1969年
 [ Jimmy Webb ]
 /テルマ・ヒューストン Thelma Houston

【特集:ニッポンの宇宙時代のヒッパレー】
21) 宇宙旅行の渡り鳥 2013年
 [ 作詞:水島哲 / 作曲:叶弦大
  / 編曲:Ken Yokoyama,Masao Onose ]

 /クレイジーケンバンド
 ※小林旭-1964年

22) UFO音頭 1978年
 [ 作詞:山本正之 / 作曲:山本直純 / 編曲:高島明彦 ]
 /大泉滉

23) 宇宙人ワナワナ  1979年
 [ 作詞:ちあき哲也 / 作曲・編曲:矢野誠 ]
 /アパッチ

24) 月世界旅行 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:細野晴臣 ] 
 /アポジー&ペリジー

【夜のレコードマンスリー~1973年6月号から】
25) Cum On Feel the Noize
 カモン!! 1973年
 [ Jim Lea / Noddy Holder ]
 /スレイド Slade
 ※Quiet Riot-1983年5位

26) 0時5分の最終列車 1973年
 [ 作詞:大倉洋一 / 作曲:矢沢永吉 ]
 /キャロル

27) Reeling In The Years
 輝く季節 1973年11位
 [ Donald Fagen / Walter Becker ]
 /スティーリー・ダン Steely Dan

28) 満員電車 1973年
 [ 作詞・作曲:岩田純明 ]
 /すみあきくん

29) Walk On The Wild Side
 ワイルドサイドを歩け 1973年16位
 [ Lou Reed ]
 /ルー・リード Lou Reed

30) さすがわかってらっしゃる 1973年
 [ 作詞:大橋巨泉 /作曲:森田公一 / 編曲:前田憲男 ]
 /大橋巨泉

31) Do It In The Name Of Love
 ネーム・オブ・ラヴ 1973年63位/R&B17位
 ドゥ・イット・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
 [ Robert Bloom / Neil Goldberg ]
 /キャンディ・ステイトン Candi Staton 

32) 女性上位ばんざい 1973年
 [ Yoko Ono ]
 /オノ・ヨーコ 小野洋子
 Yoko Ono & The Plastic Ono Band with Elephant's Memory

33) ちょうちょうさん 1973年
 [ 作詞・作曲:ナンシー黒木 / 編曲:早川博二 ]
 /中川レオ

CM
-PM9:00-

【夜のラッキー7~ソギー・チェリオス『1959』特集】
~鈴木惣一朗さん&直枝政広さんによる新ユニットSoggy Cheerios!
7月17日発売予定のアルバム『1959』から

34) 知らない町 2013年
 /ソギー・チェリオス Soggy Cheerios

35) ロックンロールが空から降ってきた日 2013年
 /ソギー・チェリオス Soggy Cheerios

36) とんかつの唄 2013年
 [ 作詞:佐藤一郎 / 作曲:松井八郎 ]
 /ソギー・チェリオス Soggy Cheerios
 ※森繁久彌-1963年

【いつかかけようと思っていました】
37) Lola ローラ 2006年 
 [ Ray Davies ]
 /ジャッキー・ネイラー Jacqui Naylor
 ※The Kinks-1970年9位

38) Jav Jav レインブーツでおいで 2008年
 [ 作詞:朝日美穂 / 作曲:朝日美穂、高橋健太郎 編曲:高橋健太郎 ]
 /朝日美穂

【続・カタコト歌謡祭】
39) 出発の歌 1971年
 [ 作詞:及川恒平 / 作曲:小室等 ]
 /マイク・カーブ・コングリゲーション
 Mike Curb Congregation
 ※上條恒彦と六文銭-1971年

40) Lonely Man
 ロンリー・マン 1975年
 [ Mal Evans / Bobby Purvis / Robert Purvis/ 日本語詞:中村雅俊 ]
 /スプリンター 

【追悼…】
41) Cry Cry Cry
 クライ、クライ、クライ 1960年71位/R&B9位
 [ Deadric Malone ]
 /ボビー"ブルー"ブランド Bobby "Blue" Bland
 ボビー・ブランド Bobby Bland

【夜のヒーロー・インタビュー】
~怒涛の6月もナイス・ゲームでした!
次回は7月16日(火)放送!!


-See You Next Game!-
42) おまえがパラダイス 1980年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲:加瀬邦彦 / 編曲:伊藤銀次 ]
 /沢田研二


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第6回放送のエアプレイ・リスト。Soggy Cheeriosのオリジナル曲は作者クレジットもSoggy Cheerios名義ということでいいんでしょうか?リリース前ですし、現時点では確認出来なかったので、Soggy Cheeriosだけ判明次第、後日追記させて頂くとします(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーからどうぞ。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

怒涛の6月連戦の締め括りは、ジュリーで始まりジュリーで終わる全42曲とこれまた疾風怒涛!それもSoggy Cheerios『宇宙時代のヒッパレー』というWメインディッシュだけでもお腹いっぱいなるくらいとびきりのご馳走なのに、他にもブランズウィック再発記念横山剣さん節ズドンと2発、ボビー・ブランドの追悼等々と、超メガ盛りの上、どこをとっても美味しい選曲尽くしで、まさに無敵のフルコース!?ウェット・ウィリーからタイムリーにサザンへと繋げるスマイリーな展開、久々登場の矢野誠作品から松本隆&細野晴臣コンビ作品へのスペイシーな流れも絶妙であっぱれ!!「さすがわかってらっしゃる」・笑)。

どうやら、来月の放送は7月16日(火)7月23日(火)の2回のようですが、今シーズンはここ迄ELO歌謡ブロウ・モンキーズ歌謡、そしてカーリー・サイモン歌謡筒美京平先生の変幻自在っぷりも個人的に楽しみにしてるポイントなので(これも「ちょい聴き」の成せる業?)、引き続きその辺りも期待しちゃっていいでしょうか(^^;)。そう言えば6月の4連戦は【夜のJ-POPフライ】なかったので、是非またご紹介お願いします!!!



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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#26

At Yankee StadiumAt Yankee Stadium
(1989/06/08)
NRBQ


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年06月19日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#26
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
01) Tonight
 トゥナイト 1973年69位
 [ Eric Carmen ]
 /ラズベリーズ Raspberries

CM
02) I Love Her, She Loves Me
 アイ・ラヴ・ハー、シー・ラヴズ・ミー 1978年
 [ Joey Spampinato ]
 /NRBQ

03) You Didn't Have To Be So Nice
 うれしいあの娘 1965-66年10位
 [ Steve Boone / John Sebastian ] 
 /ラヴィン・スプーンフル The Lovin' Spoonful

04) Shoorah! Shoorah!
 シューラ!シューラ! 1975年R&B28位(UK27位)
 [ Allen Toussaint ]
 /ベティ・ライト Betty Wright

05) You've Got My Mind Messed Up 1966年63位/R&B7位
 ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ
 [ O.B. McClinton ]
 /ジェイムス・カー James Carr

06) California Blue
 カリフォルニア・ブルー 1989年C&W51位(UK77位)
 [ Jeff Lynne / Roy Orbison / Tom Petty ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison

07) Hangin' On
 ハンギン・オン 1967年C&W37位
 [ Buddy Mize / Ira Allen ]
 /ゴスディン・ブラザーズ The Gosdin Brothers

CM
08) Bad Reputation
 バッド・レピュテーション 1980年
 [ Joan Jett / Kenny Laguna
  / Marty Joe Kupersmith / Ritchie Cordell ]

 /ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
 Joan Jett & The Blackhearts
 ※Mainstream Rock48位

09) Blue Sky ブルー・スカイ 1972年
 [ Dickey Betts ]
 /オールマン・ブラザーズ・バンド 
  Allman Brothers Band

10) My Crew マイ・クルー 1972年76位/AC38位
 [ Priscilla Jones / Booker T. Jones ]
 /リタ・クーリッジ Rita Coolidge

CM
11) Rio Grande リオ・グランデ 1988年
 [ Andy Paley / Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

-AM2:00-
12) No Matter What/Badfinger
 嵐の恋 1970年8位(UK5位
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger

13) Rag Doll
 悲しきラグドール 1964年1位
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ] 
 /フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
 Frankie Valli & The 4 Seasons
 Frankie Valli & The Four Seasons

14) If This Is It (Live in New Orleans, LA 1986)
 いつも夢見て 1984年6位/AC5位
 [ Johnny Colla / Huey Lewis ]
 /ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
 Huey Lewis & The News

15) Wedding Bell Blues
 ウェディング・ベル・ブルース 1969年1位/AC1位/R&B23位
 [ Laura Nyro ]
 /フィフス・ディメンション
 The 5th Dimension
 The Fifth Dimension

16) Am I The Same Girl
 アム・アイ・ザ・セイム・ガール 1969年79位/R&B33位
 [ Eugene Record / Sonny Sanders ]
 /バーバラ・アクリン Barbara Acklin

17) Colorado  コロラド 1972年
 [ Stephen Stills ]
 /スティーブン・スティルス マナサス
 Manassas / Stephen Stills

18) Never Let Her Go
 誓いの明日 1975年29位/AC3位
 [ David Gates ]
 /デヴィッド・ゲイツ David Gates

CM
19) Pretty As You Feel
 美しさは君の心のなかに 1971年60位
 [ Jack Casady / Joey Covington / Jorma Kaukonen ]
 /ジェファーソン・エアプレイン
 Jefferson Airplane

20) Last Kiss ラスト・キッス 1961年
 [ Wayne Cochran ]
 /ウェイン・コクラン Wayne Cochran

21) Old Records Never Die
 オールド・レコード・ネヴァー・ダイ 1981年
 [ Ian Hunter ]
 /イアン・ハンター Ian Hunter

CM
22) Baby When You Make It With Me 1979年
 [ Jimmy Faragher / Tommy Faragher
  / Davey Faragher / Danny Faragher ]

 /ファラガー・ブラザーズ Faragher Brothers

-AM3:00-
23) Heaven On The 7th Floor
 Heaven On The Seventh Floor
 ヘヴン・オン・ザ・セヴンス・フロアー 1977年6位(UK40位)
 [ Dominic Bugatti / Frank Musker ]
 /ポール・ニコラス Paul Nicholas

CM
24) Now And Always
 ナウ・アンド・オールウェイズ 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ]
 /ロックパイル Rockpile

25) Good Texan
 グッド・テキサン 1990年
 [ Nile Rodgers / Jimmie Vaughan ]
 /ヴォーン・ブラザーズ The Vaughan Brothers
 ※Mainstream Rock18位

26) Jody, Come Back And Get Your Shoes 1972年
 ジョディー,カム・バック・アンド・ゲット・ユア・シューズ
 [ Bobby Newsome ]
 /ボビー・ニューサム Bobby Newsome

27) Dancing To Your Music
 ダンシング・トゥ・ユア・ミュージック 1973年61位/R&B11位
 [ Phillip Mitchell ] 
 /アーチー・ベル&ザ・ドレルズ
 Archie Bell & The Drells

28) Girl, I Wanna Lay You Down
 ガール、アイ・ワナ・レイ・ユー・ダウン 2006年
 [ Dave Brogan / Zach Gill / Dan Lebowitz ]
 /アニマル・リベレーション・オーケストラ
 Animal Liberation Orchestra
 ALO 

29) Always On My Mind 1982年5位/AC2位/C&W1位
 オールウェイズ・オン・マイ・マインド
 [ Johnny Christopher / Mark James / Wayne Carson Thompson ]
 /ウィリー・ネルソン Willie Nelson
 ※Brenda Lee-1972年C&W45位

CM
30) Surely I Love You 1960年
 シュアリー・アイ・ラブ・ユー
 [ Rosco Gordon ]
 /ロスコー・ゴードン Rosco Gordon

31) It's New To You
 イッツ・ニュー・トゥ・ユー 1970年
 [ Charles Fox / Norman Gimble ]
 /バガルーズ Bugaloos

32) Cinnamon シナモン 1968年11位
 [ George Tobin / Johnny Cymbal ]
 /デレク Derek
 ※ジョニー・シンバル

33) Other Towns, Other Girls 1963年
 [ Gary Zekley ]
/ゲイリー・ゼグリー Gary Zekley

34) Summertime Feeling
 サマータイム・フィーリング 1971年
 [ John MacLeod / Mike Redway ]
 /ピケティウィッチ Pickettywitch

35) See You In September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1966年3位
 [ Sherman Edwards & Donald Meyer / Sid Wayne ]
 /ハプニングス The Happenings
 ※The Tempos-1959年23位

CM
36) Where The Blue Of The Night (Meets The Gold Of The Day)
 いつの日か君に 1932年4位
 [ Bing Crosby / Fred E. Ahlert / Roy Turk ]
 /ビング・クロスビー Bing Crosby


以上、JFN系『Big Special』2013年6月19日深夜放送分のエアプレイ・リスト。
農繁期を挟んだこともあり、このところエアプレイ・リスト作りが全然追いついてないので、今回リクエストはお休みしたんですけど、やはり健太さんDJのオールディーズ・プログラムならではの終始ゴキゲンな選曲にニンマリ。なかでも個人的には、くしくもリスナー仲間さんのリクエスト・リレーとなったNRBQラヴィン・スプーンフルという大好物の並びに序盤から胸がキュンキュン(^^)。「うれしいあの娘」を聴くと、NHK-FMの特番『オールデイ・オールディーズ・リクエスト』(1991年11月23日放送)における「バトル・リクエスト」のコーナー伊藤銀次さんが選曲されてたの思い出します(あの企画、めちゃめちゃ面白かったので、『Big Special』でもう1回やって欲しい!!)。あと、少々気がかりなのは、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツをリクエストされてたトム・ぺティ・ファン仲間の○○さん、大丈夫でしょうか?(どうゆうご事情かは存じませんが、もし気が向いたら是非またここにも遊びにいらして下さい)。

最後に、健太さんの次回登板もリクエスト大会7月10日深夜放送とのことですので、一応確認迄。後回しになっております4月24日深夜放送フィル・ラモーン追悼特集や、4月と5月放送分のオール・リクエスト大会のエアプレイ・リストについてはまだもう少しかかりそうなので、引き続き宿題ということでお願いします。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#05

日本語で歌うペギー・マーチ日本語で歌うペギー・マーチ
(1999/11/20)
ペギー・マーチ


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第5回
2013年06月18日(火)19:00-20:40
100分ノック:「第1回カタコト歌謡祭」
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01) すてきな王子様
  Un Prince Charmant 1966年 
 [ 作詞:Maurice Vidalin / 訳詞:安井かずみ / 作曲:Jacques Datin ]
 /フランス・ギャル France Gall 

【カタコト歌謡祭】
02) ドゥー・ユー・リメンバー・ミー 1984年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 / 編曲:飛澤宏元 ]
 /フローレンス芳賀
 ※YUKI(岡崎友紀)-1980年

03) Ushilo Sugata Ga Kilei 1997年
 [ F.V. Finsterwalde / Francoise Cactus / 日本語訳:Etsuko ]
 /ステレオ・トータル Stereo Total

-2曲続けて、夜のアンダープレッシャー!-
~奥田祐士さんからのリクエスト!

04) ガールス(日本語ヴァージョン)
 Girls(Japanese Version) 1987年
 [ David Bowie / Erdal Kizilcav / 日本語詞:穂積ヒロ ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

05) 手をとりあって 1976年
 Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
 [ Brian May ]
 /クイーン Queen

-夜の兄弟!-
06) マイ・ボーイ 1972年
 [ 作詞:多木比左夫 / 作曲・編曲:津野晃司 ]
 /アイク・コール  Ike Cole

07) L-O-V-E ラヴ 1964年81位
 [ Bert Kaempfert / Milt Gabler / 日本語詞:漣健児 ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

-漣健児作品を更に2曲-
~from インドネシア

08) コピ・ススわんちゃん
 Kopi Susu 1960年
 [ N・N / 日本語詞:漣健児 ]
 /サンドラ Sandra 

09) 涙の小径 1965年76位
 Namida No Komichi
 The World Through a Tear
 [ Peter Allen / Chris Allen / Dick Everitt / 日本語詞:漣健児 ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

-マネーつながり-
~「金返せ」vs『銭やった!揉んだった!!』

10) 金返せ 1997年
 Song For The Dumped
 [ Ben Folds / Darren Jessee ]
 /ベン・フォールズ・ファイヴ Ben Folds Five 

11) De Do Do Do,De Da Da Da
 ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ 1980-81年US10位/UK5位
 [ Sting / 日本語詞:湯川れい子 ]
 /ポリス The Police

-英と米のパンクバンドによるカヴァー-
12) おべんとうばこのうた 1999年
 [ 作詞:香山美子 / 作曲:小森昭宏 ]
 /スナッフ Snuff
 ※こおろぎ'73-1978年

13) 22才の別れ 2011年
 22 Sai No Wakare
 [ 伊勢正三 ]
 /ミーファースト・アンド・ザ・ギミー・ギミーズ
 Me First and the Gimme Gimmes
 ※風-1974年(シングルは1975年)

-ハワイつながり!-
14) 夢見るジェシー 1977年
 [ 作詞:杉山政美 / 作曲・編曲:木森敏之 ]
 /高見山大五郎

~サヴァンナ・バンド歌謡! 
15) ムーンライト・ベイ 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 / 編曲:加藤和彦、坂本龍一 ]
 /アグネス・ラム

-7時台かけこみます!3曲続けて-
16) 天使のらくがき 1969年
 Aime Ceux Qui T'aiment 
 [ Patricia Carli / Boris Potiomkin / 日本語詞:くにまあや ]
 /ダニエル・ビダル Daniele Vidal
 ※オリジナルはロシアのエディタ・ピエーハ(Edita Piekha)

~夜のフィルダース・チョイス!?
17) 内気なわたし 1967年
 Je suis trop timide 
 [ 作詞・作曲:ヘンリー・ドレナン / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /マージョリー・ノエル Marjorie Noel

18) ストリート・サンバ 1969年
 Street Samba
 [ 作詞:渡辺貞夫、中村小太郎、泉田エミイ
  / 作曲:渡辺貞夫 / 編曲: 山木幸三郎 ]

 /アストラッド・ジルベルト Astrud Gilberto
 ※泉田エミイと渡辺貞夫セクスッテット-1968年

~ホントワ(A面ノ)コチラヲカケタカッタノデス…
19) 逢いたいわ 1967年
 Rendez-vous un reve 
 /マージョリー・ノエル Marjorie Noel

CM
-PM8:00-

20) コンニチワ サヨナラ 1969年
 [ 作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 編曲:渋谷毅 ]
 /ペギー・マーチ Little Peggy March
 ※コーラス:古谷充とザ・フレッシュメン

-ラテン系-
21) だんご3兄弟 (Live) 1999年
 [ 作詞:佐藤雅彦 / 作曲:内野真澄,堀江由朗 ]
 /トリオ・ロス・パンチョス Trio Los Panchos
 ※Al.『空に近い国~トリオ・ロス・パンチョス・ジャパン・ツアー1998』

22) サボテン娘 1967年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:鈴木邦彦 ]
 /バエーナ Sagrario Baena

-カタコト歌謡界の大ヒット!-
23) シティ・コネクション 1981年(オリコン2位)
 City Connection
 [ 作詞:ミッキー・シュガー / 作曲:ダニー・ロング
  / 編曲:ミシェル・シミーン / 訳詞:佐藤由佳 ]

 /エマニエル (エマニエル坊や)
 ※ダニー・ロングは長戸大幸さんのペンネーム

24) Yama-Ha これが人生だ 1985年 
 [ Annette Humpe ]
 /フンぺ・フンぺ Humpe & Humpe
 Humpe Humpe

25) 家へかえりたい 1931年
 [ 作詞:森岩雄 / 作曲:バートン・クレーン / 編曲:杉田良造 ]
 /バートン・クレーン Burton Crane
 ※Show Me the Way to Go Home(Irving King)-1925年

26) アキラのええじゃないか 1991年
 [ 作詞:関沢新一 / 作曲:服部良一 ]
 /ブレイヴ・コンボ Brave Combo
 ※小林旭-1962年

27) 恋人時代
 Koibito Jidai 1971年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲・編曲:村井邦彦 ]
 /シルヴィ・バルタン Sylvie Vartan
 ※弘田三枝子-1971年

28) 絵本の中で
 Love In The Picture 1971年
 Ehon No Naka De
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /クロディーヌ・ロンジェ Claudine Longet
 ※いしだあゆみ-1972年

【夜のヒーロー・インタビュー】
~イカガデシタガ?カタコト歌謡祭。
次回は6月25日(火)、2時間40分のフルゲームです。
サイゴノキョクデス!!


29) 荒城の月 (Live)
 Kojo no Tsuki  1978年
 [ 作詞:土井晩翠 / 作曲:瀧廉太郎
 編曲:Francis Buchholz, Meine, Rarebell, Roth, R. Schenker ]

 /スコーピオンズ Scorpions


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第5回放送のエアプレイ・リストをスピード仕上げ!(マージョリー・ノエルの作者クレジットだけ確認取れなかったので、判明次第加筆させて頂くとします。6月27日追記:番組サイドよりマージョリー・ノエルの作者クレジットを教えて頂きました!)。過去の放送分についてはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回は久しぶりに(昨年7月の「夜のロンドンナイト特集」以来となる)100分ノック、流石に2時間40分フルヴァージョンのエアプレイ・リストを毎週作成するのはハードだったので、ちょっとひと息出来るかなと思いきや、全29曲とフルヴァージョンにも迫ろうかという勢い!?それに「カタコト歌謡祭」という特集タイトルや前回放送の予告例などから、わりと歌謡曲のフィールド中心の選曲になるのかなと勝手にイメージしてたんですけど、歌謡曲の枠に留まらず洋楽ロックやポピュラー、パンクにへヴィメタ、ラテン等々とジャンルも多彩なら、戦前から21世紀まで、そして欧米各国に加え中南米、東南アジアもと時代や地域も幅広く、1時間短縮とは思えないくらい驚異的な充実度でびっくり仰天有頂天!!(スコーピオンズ「荒城の月」をラジオで聴くのは甲斐よしひろさんの『サウンドストリート』水曜日亀渕昭信さんの『いくつになってもロケンロール!』#32に続いて3回目だったんですが、僕の中では民放初!同じく、甲斐さんDJによる『サウンドストリート』の日本語ヴォーカル特集でもかかってたお馴染みのポリスにしても、アルバムタイトル『ゼニヤッタ・モンダッタ』に着目して「金返せ」とのマネーつながりというミラクルな連携プレーで唸りました・笑)。

浅いようで奥深いカタコト歌謡の世界、今後レギュラー放送でも今回かけきれなかった曲を順次小出しに紹介して下さるとのことですけど、やはり特集で一挙オンエアの醍醐味も捨て難いので、「A-1グランプリ」共々、また機会がありましたら第2回開催をお願いしたいです。最後に、2週続けてリクエスト採用して下さって、どうも有難うございました!(安井かずみ作品、3曲も聴けて嬉しかったです)。

P.S.ペギー・マーチさんとかは日本語上手すぎて、あまりカタコト感ないですね(^^;)。

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田植え2013開幕編

田植え2013

2013年05月06日(月)

我が家の田植え2013、いよいよ開幕。
汗とガッツでファイト一発だぜアミーゴ!

http://twitpic.com/coiwed
posted at 07:47:56

田植え2013 田植え2013 田植え2013 

ということで、毎年同じような写真になってしまいますけど、やはりブログに残しておくと後々何かと便利なので一応今年もざっと記録をば。気合いを入れるべく、決めゼリフはザ・コレクターズ加藤ひさしさんDJによる懐かしの『FMナイトストリート』木曜日から拝借(もう20年前になるのか・・・)。

田植え2013

小さな田んぼでイントロ完了。
これから大きな田んぼでいざ本編!

http://twitpic.com/cojmwg
posted at 10:15:08

田植え2013 田植え2013 田植え2013

お陰様で当日は雲ひとつない五月晴れながら、陽射しはそうキツクくて風もなく、まさしく絶好の田植え日和。肩慣らしの【パート1】から本格始動となった【パート2】への移動時にプチトラブルがあったものの、田植え自体は大満足の仕上がりで、結果的には実に順調な開幕となりました。

そんな【田植え2013パート1&パート2の脳内テーマソング】パイレーツ・カヌー「Guitar Blue」。これが田植え機のスピード感と絶妙にシンクロ



沙羅さんは「ふたり乗り」の時代にライヴ観たきりなので、そのうちまた生音も拝聴しに伺いたいです。

 http://www.piratescanoe.com/

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#04

ソングス・サイクルド(紙ジャケット仕様)ソングス・サイクルド
(紙ジャケット仕様)

(2013/05/15)
ヴァン・ダイク・パークス


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第4回
2013年06月11日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01) Burn It Down
 焼きはらえ 1980年
 バーン・イット・ダウン
 [ Kevin Rowland ]
 /デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
 Dexys Midnight Runners

02) Digging Your Scene
 ディギング・ユア・シーン 1986年US14位(UK12位)
 [ Dr. Robert ]
 /ブロウ・モンキーズ The Blow Monkeys

【ブロウ・モンキーズ歌謡!】
03) ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド 1987年
 [ 作詞:康珍化 / 作曲:筒美京平 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /少年隊

【夜のプロ野球交流戦スペシャル第1試合】
~千葉ロッテマリーンズvs横浜DeNAベイスターズ

04) 友達よ泣くんじゃない 1972年
 [ 作詞: 阿久悠 / 作曲・編曲:鈴木邦彦 ]
 /森田健作

05) Smart Patrol/Mr. Dna.
 スマート・パトロール/ミスター・ディーエヌエー 1979年
 [ Gerald V. Casale / Mark Mothersbaugh ]
 /ディーヴォ Devo

【夜のプロ野球交流戦スペシャル第2試合】
~埼玉西武ライオンズvs中日ドラゴンズ

06) なぜか埼玉 1981年
 [ 作詞・作曲:秋川鮎舟 ]
 /さいたまんぞう

07) マッチョ・ドラゴン 1985年
 [ 作曲:エディ・グラント / 日本版詞:小林和子 / 編曲:若草恵 ]
 /藤波辰巳
 ※Eddy Grant「Boys in the Street」-1984年(UK78位)

【夜のプロ野球交流戦スペシャル第3試合】
~東京ヤクルトスワローズvs福岡ソフトバンクホークス

08) Volano Le Rondini つばめのように 1969年
 [ L.Pilat / D.Pace / P.Panzeri ]
 /ジリオラ・チンクエッティ Gigliola Cinquetti
 ※日本でのみシングル・カット(1970年)

09)  1999年
 [ 作詞:荒木良治 / 作曲:大泉逸郎 / 編曲:花岡優平 ]
 /大泉逸郎

【夜のプロ野球交流戦スペシャル第4試合】
~東北楽天イーグルスvs広島東洋カープ

10) さよならも言えない 1987年
 [ 作詞:川村真澄 / 作曲:Jack Gold,Serge Gainsbourg / 編曲: 萩田光雄 ] 
 /鷲尾いさ子
 ※フランソワーズ・アルディ(Françoise Hardy)
 「さよならを教えて(Comment Te Dire Adieu)」-1968年


11) 赤いヘルメット 1966年
 [ 作詞:松木あきを / 作曲・編曲:北原じゅん ]
 /美樹克彦

【今日がお誕生日の作詞家・ちあき哲也さんの作品を】
12) さすらいのバロック 1972年
 [ 作詞:ちあき哲也 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /范文雀

【リクエスト】
~地域密着型リクエストいただきました!

13) 夢気分パーフェクト
 [ 作詞: 竜真知子 / 作曲:熊谷安廣 ]
 /松原みき
 ※さんちか(三宮地下街)のテーマソング(1985年-2005年9月)

【特集『ア・ロード・リーディング・ホーム~ダン・ペン作品集』
~英Aceのソングライター・シリーズからダン・ペン作品集の続編。

『Road Leading Home Songs By Dan Penn』
14) Rainbow Road レインボウ・ロード 1972年
 [ Dan Penn / Donnie Fritts ]
 /パーシー・スレッジ Percy Sledge
 ※Arthur Alexander-1972年

15) Is a Blue Bird Blue
 イズ・ア・ブルーバード・ブルー
 [ Dan Penn ]
 /ダン・ペン Dan Penn
 ※Conway Twitty-1960年US35位

16) The Dark End of the Street
 ザ・ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート
 [ Chips Moman / Dan Penn ]
 /ロイ・ハミルトン Roy Hamilton
 ※James Carr-1967年77位/R&B10位

CM
-PM8:00-

【キングジョー『辺境アワー②』】
先週に続いてゲストのキングジョーさん登場!
~fromタイ

17) Poo Yai Lee プー・ヤイリ
 /ルイ・ケネディ Louis Kennedy
 ※Al.『Thai Beat A Go-Go Vol.1』/V.A.(2004年)

~fromインドネシア
18) A Go Go ア・ゴー・ゴー 1967年
 [ Titiek Adji Rachman ]
 /ダラ・プスピータ Dara Puspita
 ※Al.『Dara Puspita 1966-1968』

~fromインドネシア
19) Digebukin ディジェブキン
 /ベニャミン・エス Benjamin S
 ※Al.『Java-Java Indonesia Screaming Fuzz Vol. 1』/V.A.(2010年)

~fromベトナム
20)Tinh Yeu Tuyet Voi (The Greatest Love) 
 ザ・グレイテスト・ラヴ
 /ビッチ・ローン&CBCバンド
 Bich Loan & CBC Band
 ※Al.『Saigon Rock & Soul:Vietnamese Classic Tracks 1968-1974』
 /V.A.(2010年)


~from ペルー
21) Demolicion デモリション  1965年
 [ Erwin Flores / Rolando Carpio ]
 /ロス・サイコス Los Saicos
 サイコス

~fromイラン
22) Aashianeh アーシアネー
 [ Fereidoon Farrokhzad / Saeid Mohammadi ]
 /フェレイドゥーン・ファッロフザード
 Fereidoon Farrokhzad
 ※Al.『Rangarang: Pre-Revolutionary Iranian Pop』/V.A.(2011年)

~「デモリション」や「アーシアネー」の元ネタ!
23) Surfin' Bird
 サーフィン・バード 1963-64年4位
 [ Al Frazier / Sonny Harris / Carl White / Turner Wilson ]
 /トラッシュメン The Trashmen   

-ラジオ関西ジングル-
【夜のジョナサン・リッチマン】
~下北沢のジョナサン・リッチマン

24) 時を踊る少女 2013年
 [ 倉内太 ]
 /倉内太

~姫路のジョナサン・リッチマン
25) 毎日カレーでも構わない 2009年
 [ ほりゆうじ ]
 /ほりゆうじ

~本家ジョナサン・リッチマン
26) When We Refuse To Suffer 2008年
 ホェン・ウイ・リフューズ・トゥ・サファー
 [ Jonathan Richman ]
 /ジョナサン・リッチマン Jonathan Richman

【大阪市・キングジョーさんからのリクエスト!】
~ラジオ関西のライブラリーにありました!

27) It Cold Outside
 冷たい初恋 1967年68位
 [ Dan Klawon ]
 /ザ・クワイア Choir
 ※ラズベリーズの前身

【キングジョー『辺境アワー②』】
~この辺りからガレージパンクへ

28) Lorna ローナ 1966年
 [ Adrian Lloyd ]
 /エイドリアン・ロイド Adrian Lloyd 

29) Green Fuz グリーン・ファズ
 [ Les Dale / Randy Alvey ]
 ランディー・アルヴィー&ザ・グリーン・ファズ
 Randy Alvey & The Green Fuz


30) You're Gonna Miss Me
 ユーアー・ゴナ・ミス・ミー 1966年55位
 [ Roky Erickson ]
 /13thフロア・エレベーターズ
 Thirteenth Floor Elevators
 The 13th Floor Elevators

【大阪市・キングジョーさんからのリクエスト!】
31) 銭$ソング~マンダム親子のテーマ~ 1971年
 [ 作詞:赤塚不二夫 / 作曲:鈴木征一/ 編曲:竹村次郎 ]
 /白木みのる

【キングジョーさん、2週にわたり有難うございました!】
32) 砂の女 1976年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 / 編曲:鈴木茂とハックルバック ]
 /鈴木茂とハックルバック

CM
-PM9:00-

【夜のラッキー7~ヴァン・ダイク・パークス『ソングス・サイクルド』特集】
33) Missin' Missippi
 恋しいミシッピ 2012年
 [ Van Dyke Parks ]
 /ヴァン・ダイク・パークス Van Dyke Parks

34) Money Is King
  金は王様 2011年
 [ Growling Tiger ]
 /ヴァン・ダイク・パークス Van Dyke Parks

35) The All Golden
  オール・ゴールデン 2012年
 [ Van Dyke Parks ]
 /ヴァン・ダイク・パークス Van Dyke Parks

~今回のアルバムには入ってませんが、
ボーナストラックということでデビュー曲を…

36) Number Nine  ナンバー・ナイン 1966年
 [ Van Dyke Parks ]
 /ヴァン・ダイク・パークス Van Dyke Parks
 ※ベートーヴェン第九

【夜のプロ野球交流戦スペシャル第5試合】
~読売ジャイアンツvsオリックスバファローズ
~先攻は神戸市・安田謙一さんのリクエスト

37) あんじょうやりや 1982年
 [ 作詞:喜多條忠 / 作曲:BORO / 編曲:船山基紀 ]
 /オール巨人

38) Hi-De-Ho (That Old Sweet Roll) 1969年
 ザット・オールド・スウィート・ロール(ハイ・デ・ホー)
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /シティ The City
 ※Blood,Sweat & Tears-1970年13位

【夜のプロ野球交流戦スペシャル第6試合】
~北海道日本ハムファイターズvs阪神タイガース

39) No Matter What 嵐の恋 1970年US8位(UK5位)
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger

40) 泣きどころ 1975年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲・編曲:井上忠夫 ]
 /ポピーズ

【予告!来週6月18日放送は『カタコト歌謡祭!』】
~fromドイツ

41) アジアの純真 1999年
 [ 作詞・作曲:井上陽水、奥田民生 ]
 /ジャイガンター Gigantor
 ※PUFFY-1996年

~fromアメリカ
42) にがい涙(ライブ・バージョン) 1975年
 NIGAI NAMIDA
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:筒美京平 / 編曲:深町純 ]
 /スリー・ディグリーズ Three Degrees

【夜のヒーロー・インタビュー】
~来週は『カタコト歌謡祭』♪
そして、6月15日は円盤at高円寺に集合!
「電波の届かない場所〜安田謙一TALK SHOW!!〜」

 http://enbanschedule.blogspot.jp/2010/05/12.html

【See You Next Game!】
43) Try a Little Tenderness
 トライ・ア・リトル・テンダネス 1969年
 [ Connely / Harry Woods / Jimmy Campbell / Reginald Connelly ]
 /マイティ・スパロウ、バイロン・リー Byron Lee / Mighty Sparrow
 ※Ray Noble Orchestra-1932年
 ※Otis Redding-1967年25位/R&B4位



以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第4回放送のエアプレイ・リストをわかる範囲で。28曲目の「ローナ」終わりで曲紹介があった29曲目「グリーン・ファズ」は実際にはかかってなかったですが、オンエア予定にあったのかなということで一応併せて記録(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

前回に引き続きゲストのキングジョーさんによる『辺境アワー』からご当地ジョナサン・リッチマン大会(!?)を経てのガレージパンク特集を主軸に、恒例の【夜の交流戦スペシャル】ヴァン・ダイク・パークスの『ソングス・サイクルド』特集、更にダン・ペン特集と、いずれもオールスター級の猛者が前後を固めるマシンガン打線軽く40曲オーバーとこれ以上ないくらい最強!

そんな中でも個人的に嬉しかったのは、ふと閃いてブロウ・モンキーズ歌謡のコーナー(笑)へ少年隊のリクエスト送信したのは放送前日だったにも関わらず、既に用意されてた平山みき「冗談じゃない朝」(こちらも筒美京平作品!)から直前に差し替えて採用して下さったこと!!おまけに北海道日本ハムでピート・ハムという1stシーズンからの悲願も遂に叶えて頂けて感謝感激ロック。僕にとっては益々忘れられない、特別なゲームとなりました(本当に有難うございました)。

それにしても、ソフトバンク⇒祖父と「孫」や、イ・デホ⇒「ハイ・デ・ホー」もさることながら、巨人⇒オール巨人に対して阪神⇒オール阪神⇒「車にホピー」⇒ポピーズは流石に思い浮かばなかったです(しかも選曲がまた絶妙なこと。やはりポピーズ井上忠夫歌謡にハズレなしですね・笑)。来週の『カタコト歌謡祭』も楽しみ!!!


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『大阪万博とはやぶさ物語』

太陽の塔

これは昨年10月のこと。

太陽の塔 太陽の塔 太陽の塔

夏に粟おこしで出来た太陽の塔を見たら、やはり「本物も見なきゃ!」
という思いに駆られ、万博記念公園へ。
 
大阪モノレール 大阪モノレール

ギネス認定・営業距離世界最長大阪モノレール、実は乗ったことなかったので、丁度いい機会だからと始発駅の門真市駅から乗車。一番前の特等席に陣取って車窓からの景色を存分に味わう中で、摂津の新幹線車両基地(鳥飼車両基地)も上からばっちり眺めることが出来て大満足(^^)。

太陽の塔 太陽の塔

そして、公園に到着して太陽の塔を前にまず最初に何をしたかと言うと、
持参したフィギュアと共に記念撮影(笑)。

太陽の塔 太陽の塔 太陽の塔

勿論、それからぐるっと一周していろんな角度から見上げてみたんですけど、万博から40年以上経った今も神々しくそびえ立っていて、シンボリックな存在感は抜群。そうそう、背面に描かれた「過去の顔」(黒い太陽)信楽焼のタイルで出来てるんですよね(2010年の『岡本太郎と信楽展』で初めて知り、驚きました)。

先日、放送されたNHK『探検バクモン』「大阪万博にタイムトリップ! 完結編」では太陽の塔の内部も紹介ましたが、何でも、来年度からは常時公開の方針とか!?(過去の特別公開にはご縁がなかったので、常時公開大歓迎!!)

大阪万博とはやぶさ物語 太陽の塔

と言いつつも、この日、万博公園を訪れた一番の目的は太陽の塔ではなく(前フリ長くてすいません・苦笑)、6月にEXPOカフェで教えて貰った特別展『大阪万博とはやぶさ物語』。平日だったからか、EXPO CAFEのマスターはいらっしゃらなくてご挨拶出来ず、少々残念ではあったものの(そう言えばマスター、『探検バクモン』の「大阪万博にタイムトリップ!」前編にご出演されてましたね)、”宇宙””懐かしい未来”への浪漫に満ちた、素敵な空間だったので、何とか会期に間に合って良かったです。

メリー・ホプキン セルメン

はやぶさもさることながら、個人的に興味深く、思わず足が止まったのは大阪万博当時、万国博ホールで開催されたメリー・ホプキンSHOWのポスターセルジオ・メンデスのポスターなんかと共に常設展エリアの通路に飾ってありました)。昼夜2公演の4Days、一番いい席でも1400円だったんですね。大阪万博でのライヴ音源はブートレグや最近は一部You Tubeなどでも聴けますけど、ギャラガー&ライルがバックを努めてたようですし、出来ることならタイムマシンに乗って観に行きたいくらい!

ライヴ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール‘72(紙ジャケット仕様)ライヴ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール‘72
(紙ジャケット仕様)

(2013/06/13)
メリー・ホプキン


何でも、2005年にメリー・ホプキンの公式サイトから自主制作のネット通販限定という形で発表されていた『Live at the Royal Festival Hall 1972』は、この程エアー・メイル・レコーディングスさんが紙ジャケ仕様でリリースして下さるとのことで、配信だけじゃ満足出来ないパッケージ盤派としては入手も容易になって本当に有難い限り(しかも解説は上柴とおる親方ときた!)。願わくば大阪万博のライヴ音源も貴重な記録なだけに、正式なリリースを期待したいところです。


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#03

シャングリラスからニューヨーク・ドールズまで~シャドウ・モートン・ストーリーシャングリラスから
ニューヨーク・ドールズまで
~シャドウ・モートン・ストーリー

(2013/07/25)
V.A


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第3回
2013年06月04日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


-19:00-
【夜の始球式】
~6月4日は「ムシの日」ということで

01) ミツバチのサンバ  2007年
 [ 作詞・作曲:土屋貴雅 ]
 /ツチヤニボンド

~ムシつながりで… 
02) Praying Mantis プレイング・マンティス 1985年
 [ Don Dixon ]
 /ドン・ディクソン Don Dixon

03) Spider-Man スパイダーマン 1995年
 [ Paul Francis Webster / Robert Harris ]
 /ラモーンズ Ramones
 ※『スパイダーマン』TVアニメシリーズの主題歌-1967年

【ディスコで梅雨をぶっとばせ!】
04) The Best Disco In Town
 ディスコは恋の合言葉 1976年17位/R&B12位/Disco1位
 [ Henri Belolo / Phil Hurtt / Jacques Morali / Richard Rome ]
 /リッチー・ファミリー The Ritchie Family

【ディスコ歌謡で梅雨をぶっとばせ!】
05) 宇宙のYeah!!! 2012年
 [ 作詞・作曲:堂島孝平 ]
 /住所不定無職
 
【今日が誕生日!】
~1950年6月4日、ダグマー・クラウゼ

06) The Secret ザ・シークレット 1973年
 [ Peter Blegvad / Anthony Moore ]
 /スラップ・ハッピー Slapp Happy

~1937年6月4日、フレディ・フェンダー(2006年没)
07) Wasted Days And Wasted Nights
 酒に酔いしれ 1975年8位/C&W1位
 [ Baldemar Huerta / Freddy Fender
  / Huey P. Meaux / Wayne Duncan ]

 /フレディ・フェンダー Freddy Fender 
 
CM
【今日が誕生日!】
~1970年6月4日、中原昌也

08) 鮫に喰われた娘 1996年
 [ 作詞:能吉利人 / 作曲:桜井順 ]
 /暴力温泉芸者
 ※野坂昭如「サメに食われた娘」(1975年)

【リクエスト】
09) 今夜まで待てそうもない 1987年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲: 都志見隆 / 編曲: 本多敏之 ]
 /キングトーンズ

10) 風のバラード 1967年
 [ 作詞:阪田寛夫 / 作曲・編曲:木下忠司 ]
 /北大路欣也

【日本初のレゲエ歌謡?の北大路さんに続きます…】 
11) ジャマイカン・アフェアー 1980年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:加藤和彦 ]
 /Yuki (岡崎友紀)

CM
【『Sophisticated Boom Boom! the Shadow Morton Story』より】
~英Aceのソングライター・シリーズから本人選曲によるコンピ。
国内盤は来月発売予定。
『シャングリラスからニューヨーク・ドールズまで~シャドウ・モートン・ストーリー』

12) Hot Rod ホット・ロッド
 [ George "Shadow" Morton ]
  / マーキーズ Featuring ジョージ・モートン
 The Markeys featuring Georgie Morton

13) Give Him A Great Big Kiss
 がっちりキスしよう 1965年18位
 [ George "Shadow" Morton ]
 /シャングリラス The Shangri-Las

14) Stranded In The Jungle
  悪徳のジャングル  1974年
 [ Ernestine Smith / James Johnson ]
 /ニューヨーク・ドールズ The New York Dolls
 ※The Cadets-1955年15位/R&B4位

【予定ではあと3曲ほどかけるつもりでしたが…】
~7時台ラストの曲です(笑)

15) Give Life Back to Music 2013年
 ギヴ・ライフ・バック・トゥ・ミュージック feat.ナイル・ロジャース
 [ Gm De Homem Christo ]
 /ダフト・パンク Daft Punk

CM
-PM8:00-

【キングジョー『辺境アワー』】
~ゲストのキングジョーさん登場!まずはインドから

16) Jaan Pehechaan Ho
 ジャン・パフェチャン・ホー 1965年
 [ Shankar / Shankar-Jaikishan ]
 /ムハンマド・ラフィー Mohammed Rafi
 ※映画『ゴーストワールド』挿入歌-2001年
 ※インド映画『Gumnaan』-1965年


~インド繋がりで
17) Aafat アアファット 1979年
 [ Bappi Lahiri ]
 /バッピ・ラヒリ Bappi Lahiri 
 ※Al.『Bollywood Bloodbath』/V.A(2011年)

~これまたインドから
18) Nooru Iravu Nooru Uravu
 ノール・イラヴ・ノール・ウラヴ 1979年
 [ Vaali / Shankar Ganesh ]
 /S・ジャナキ S.Janaki  
 ※映画『Palkari』

~タイの「アイアン・マン」?
19) Kuen Kuen Lueng Lueng
 クエン・クエン・ルエン・ルエン 2009年
 [ Bill Ward / Geezer Butler / Ozzy Osbourne / Tony Iommi ]
 /スローエン・サンティ Soreng Santi
 ※Black Sabbath「Iron Man」-1972年52位
 ※Al.『タイ?ダイ!(Thai? Dai!)』/V.A.(2011年)


~つ、ついに… 曲目わかりません!!!読めません!!!
20) 曲目不詳 
 /ザ・サン・オブ・ピーエム The Son Of P.M.
 ※from タイ

-ラジオ関西ジングル-
【夜のヘイ・ジョー】
21) Hey Joe ヘイ・ジョー 1969年
 [ WX / J.Pretes ]
 /ヴァヌーザ Vanusa

22) Hey Joe, Hey Joe (Hey Girl, Hey Girl) 
 ヘイ・ジョー、ヘイ・ジョー 1967年
 [ Joe Cuba ]
 /ジョー・キューバ・セクステット Joe Cuba Sextet 

23) Hey Joe ヘイ・ジョー
 [ Billy Roberts ]
 /スワンプ・ラッツ The Swamp Rats
 ※The Jimi Hendrix Experience-1967年

【キングジョー『辺境アワー』】
~戻ります。トルコです。トルコのマンチョです。

24) Derule  デルーレ 1970年
 [ Baris Manco ]
 /バリス・マンチョ  Baris Manco 
 バルシュ・マンチョ Baris Mancho 

~スペインに移ります! 
25) Groovy Woovy グルーヴィー・ウーヴィー 1969年
 [ T. Neville / J. Galvao / I. Egaña / J.Granados ]
 /ロス・ブエノス Los Buenos

~びよーん!と南アフリカへ。
26) (I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション 1967年
 [ Keith Richards / Mick Jagger ]
 /フリーダムズ・チルドレン  Freedom's Children
 ※The Rolling Stones-1965年US1位/R&B19位

【キングジョーさんのリクエスト】
27) TRAIN SONG トレイン・ソング 2013年
 /MISOLA 

28) スロー・バラード 1976年
 [ 作詞・作曲:忌野清志郎・みかん ]
 /RCサクセション

【キングジョー『辺境アワー』】
~というわけで、来週もキングジョーさん御登場!!
8時台ラストは…パキスタン

29) Zambo Zambo [From The Film Jasoos] ザンボ・ザンボ
 [ Khwaja Pervaiz ]
 /タフォ feat. ナヒド・アクタール
 ・ウィズ・メーディ・ハーサン&エー・ナヤール
 Tafo feat. Nahid Akhtar with Mehdi Hassan and A. Nayyar
 ※Al.『Life is Dance: Plugged -In Sounds of Wonder
  At the Pakistani Picture House』/V.A(2011年)


CM
-PM9:00-

【夜のラッキー7~イギー&ザ・ストゥージズ『レディ・トゥ・ダイ』
30) Gun ガン 2013年
 [ Iggy Pop / James Williamson ]
 /イギー&ザ・ストゥージズ Iggy & The Stooges

31) Dirty Deal ダーティー・ディール 2013年
 [ Iggy Pop / James Williamson ]
 /イギー&ザ・ストゥージズ Iggy & The Stooges

32) DD's 2013年
 [ Iggy Pop / James Williamson ]
 /イギー&ザ・ストゥージズ Iggy & The Stooges

【ニック・ドレイクの母親】
33) Night Is My Friend
 ナイト・イズ・マイ・フレンド
 /モリー・ドレイク Molly Drake

34) Never Pine for the Old Love
 ネヴァー・パイン・フォー・ジ・オールド・ラヴ
 /モリー・ドレイク Molly Drake

【6/19発売のアルバム『ささやき・ためいき・もだえ 第二集』より】
35) さすらいのギター
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:Schatrow J.A ]
 /フラワーメグ
 ※小山ルミ-1971年、ベンチャーズ-1971年

【どことなくELO歌謡!】
36) 時空ツアーズ 2013年
 [ 作詞:いしわたり淳治 / 作曲:筒美京平 / 編曲: 小林俊太郎 ]
 /竹達彩奈

【なんとなくELO歌謡!】
37) Show Boat 1979年
 [ 作詞:松本 隆 / 作曲:筒美京平 / 編曲:佐藤 準 ]
 /中原理恵

【夜のヒーローインタビュー】
~次回は来週6月11日(火)19時プレーボール!
来週もキングジョーさんに来ていただき、
ガレージロックについて話して、回していただきます!


【 See You Next Game!!】
38) 雨の中の二人 1966年
 [ 作詞:宮川哲夫 / 作曲:利根一郎 / 編曲:一ノ瀬義孝 ]
 /橋幸夫


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第3回放送のエアプレイ・リストをわかる範囲で(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

流石に今回は難題続出で、作者クレジットもいくつか確認出来なかったりと(汗)、いつも以上にエアプレイ・リストまとめるのに苦心したんですけど(テレビのサッカー中継を横目で見る余裕もないくらい・苦笑)、それでもAM・FMを問わず、普段日本のラジオではあまり耳にする機会のない刺激的で魅力的な辺境のロックを沢山聴けて面白かったです!(近年、台湾のGSバンド旺福も日本語でカヴァーしてる橋幸夫「雨の中の二人」が締めの1曲というのも、辺境アワー特集にリンクしてるかのようでニンマリ)。

そして、辺境アワー特集夜のラッキー7が熱かったぶん、Misolaの心地よいシティポップやモリー・ドレイクの麗しい歌声も一段と際立って、やけに胸に沁みたんですが、それしにしても、ELO歌謡が2曲とも筒美京平作品とは!?(おまけに前者のコーラスは杉真理&松尾清憲BOX針葉樹コンビ)。筒美作品は前回の放送でも2曲かかってましたし、やはり今シーズンも何かしら恒例の作家さん特集をお願いしたいところなので、この流れで筒美さん特集もアリなんじゃないでしょうか?ELO歌謡以外にも、なんとか歌謡シリーズもいろいろありそうですし(笑)。何にしても、来週はガレージロック特集とのことですから、梅雨をぶっとばす痛快な放送、期待してます!!!

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JFN『BIG SPECIAL』:ポール・マッカートニー&ウィングス特集

ロックショウBlu-rayロックショウBlu-ray
(2013/05/29)
ポール・マッカートニー &ウイングス
解説:萩原健太

JFN系『BIG SPECIAL』
2013年05月29日25:00-28:00
「ポール・マッカートニー&ウィングス特集」
スペシャルDJ:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


-AM1:00-
【25時台はウィングスの代表的なヒット・シングルを集めて】
~初期メンバー(ポール&リンダ、デニー・レイン、
ヘンリー・マッカロク、デニー・シーウェル)

01) Hi, Hi, Hi ハイ・ハイ・ハイ  1972年US10位(UK5位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
~ポール復権を印象付けた2曲。ラヴ・ソングと映画主題歌。
02) My Love マイ・ラヴ 1973年US1位/AC1位(UK9位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

03) Live And Let Die
 007 死ぬのは奴らだ 1973年US2位(UK7位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

-ヘンリーとデニー・シーウェルは『バンド・オン・ザ・ラン』を前に脱退-

~ポール&リンダとデニー・レインの3人体制を経て、
ジミー・マカロックとジェフ・ブリトンを迎えた時期のシングル。

04) Junior's Farm (Radio Edit)
 ジュニアズ・ファーム 1974年US3位(UK16位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~ドラムがジェフ・ブリトンからジョー・イングリッシュに交代し、
ウィングス最強のラインナップに!その時期の2曲。

05) Listen To What The Man Said
 あの娘におせっかい 1975年US1位(UK6位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings 

06) Let 'Em In (Single Version)
 幸せのノック 1976年US3位/AC1位(UK2位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
-ジミーとジョーが脱退、再びポール&リンダとデニー・レインの3人体制に-
~英国でビートルズ時代のシングル売り上げ記録を更新。

07) Mull Of Kintyre 夢の旅人 1977年US33位/AC45位(UK1位)
 [ Paul McCartney / Denny Laine ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~3人体制時代のヒットをもう1曲
08) With A Little Luck (Single Version)
しあわせの予感 1978年US1位/AC5位(UK5位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~新たにローレンス・ジュバーとスティーヴ・ホリーを迎えた
ウィングス最後のラインナップ。ウィングスにとっての最高傑作!

09) Goodnight Tonight
 グッドナイト・トゥナイト 1979年US5位/AC30位(UK5位)
 [ Paul McCartney ]
/ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
~もういっちょポール&リンダとデニー・レインの3人体制時代の大ヒットを
10) Band On The Run
 バンド・オン・ザ・ラン 1974年US1位/AC22位(UK3位)
  [ Paul McCartney / Denny Laine ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

-AM2:00-
【26時台前半は『Wings Over America』特集】 
11) Maybe I'm Amazed (Live Short Version)
 ハートのささやき 1977年US10位(UK28位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※スタジオ・ヴァージョンの邦題は「恋することのもどかしさ」(1970年)

CM
~『Wings Over America』から
12) Venus And Mars/Rock Show/Jet
 メドレー:ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー/ジェット 1976年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~初めてライヴで披露されたビートルズ・ナンバーを2曲
ポールがピアノを弾いてる曲でもベースの音がデカイ!
(=ウィングス・サウンドの特徴)

13) Lady Madonna レディ・マドンナ 1976年 
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※The Beatles-1968年US4位(UK1位)

14) The Long And Winding Road
 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 1976年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※The Beatles-1970年US1位/AC2位(UK1位)

CM
【26時台後半はウィングスのメンバーにスポットを当てて】
~デニー・レイン

15) Go Now! ゴー・ナウ  1965年US10位(UK1位)
 [ Larry Banks / Milton Bennett ]
 /ムーディー・ブルース The Moody Blues
 ※Bessie Banks-1964年

~「My Love」のギターソロを編み出したヘンリー・マッカロク
16) The Visitor ザ・ヴィジター 1971年
 [ Henry McCullough ]
 /グリース・バンド The Grease Band

~ジミー・マカロック(15歳の時の演奏!)
17) Something In The Air
 革命ロック 1969年(UK1位)
 [ John "Speedy" Keen ]
 /サンダー・クラップ・ニューマン
 Thunderclap Newman

~ジョー・イングリッシュ(現在は音楽業界から離れ牧師さんに)
18) Feels So Good フィール・ソー・グッド 1978年
 [ DJ Juanito ]
 /キングフィッシュ Kingfish

CM
~もう1曲『Wings Over America』から
このベースラインを弾きながら普通に歌えるポールは凄い!

19) Silly Love Songs 心のラヴ・ソング 1976年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※1976年US1位/AC1位(UK2位)

-AM3:00-
【27時台はウィングスの隠れた名曲を集めて!】
-各アルバムからそれぞれ1曲ずつ紹介-
~『ワイルド・ライフ』

20) Tomorrow トゥモロウ 1971年
  [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
~『レッド・ローズ・スピードウェイ』
21) When The Night ホエン・ザ・ナイト 1973年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~『バンド・オン・ザ・ラン』
22) Bluebird ブルーバード 1973年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~『ヴィーナス・アンド・マース』
23) You Gave Me The Answer 幸せのアンサー 1975年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~『スピード・オブ・サウンド』
24) Warm And Beautiful やさしい気持 1976年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~『ロンドン・タウン』
25) Girlfriend ガールフレンド 1978年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※マイケル・ジャクソン-1980年(UK41位)

~『バック・トゥ・ジ・エッグ』
26) Baby's Request
 ベイビーズ・リクエスト 1979年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
-まだまだかけ残してる名曲-
~ポールが分が悪かった時期のほのぼのポップチューン。

27) Mary Had A Little Lamb
 メアリーの子羊 1972年US28位/AC29位(UK9位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings 

~アメリカではウィングスのライヴ・ヴァージョンでヒット!
(ウィングス名義での最後のチャート・ヒット)

28) Coming Up (Live At Glasgow)
 カミング・アップ 1980年US1位/AC48位(UK2位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

- 活動終了後に小出しにされてる音源-
~『ヴィーナス・アンド・マース』のセッションから

29) My Carnival マイ・カーニヴァル 1975年録音 
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※「Spies Like Us」(1985年)シングルB面

~元々は映画の為に作られるもお蔵入り
30) Same Time Next Year
 セイム・タイム・ネクスト・イヤー 1978年録音
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※「Put It There」(1990年)12インチ・シングル収録曲

CM
-最後はポールのアコギの名手ぶりが発揮された名曲を-
31) I'm Carrying アイム・キャリング 1978年
  [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings


以上、JFN系『Big Special』2013年5月29日深夜放送分のエアプレイ・リスト。今回は邦題作者クレジット年代&全米チャートと共に全英チャートも書き加えてみました(番組HP掲載分は曲名表記に一部不完全な箇所があるのでご注意あれ)。4月24日深夜放送フィル・ラモーン追悼特集や、4月と5月放送分のオール・リクエスト大会のエアプレイ・リストがまだですが、それらについてはまた追々ということで。

『ロックショウ』『Wings Over America』のリイシュー再発を寿いでのポール・マッカートニー&ウィングス特集、NHK-FM時代の番組でもポール関連の特集は何度かあったものの、ウィングスに的を絞った大特集はなかったので、僕のようなウィングス好きには願ってもない嬉しい企画!(何せHPを開設する時も『ロックショウ』から名前を拝借したようなもんですから・笑)。当然ながら、25時台のヒット・シングル集や26時台前半の『Wings Over America』特集コーナーもテンション上がりましたけど、26時台後半では限られた時間の中、駆け足ながらウィングスの主要メンバーにもスポットを当てて下さって、更に27時台でウィングスの魅力が凝縮された名曲がズラリと並べば、益々気分はウナギ上り!ここまで来れば、未だ正式に発売されていない「Did We Meet Somewhere Before?」は無理としても(そう言えば杉真理さんもこの曲大好きだとおっしゃってましたっけ。BOX「僕たちいつかお会いしてませんか?(Haven't We Met Somewhere Before?)」という曲名もきっとここからですよね)、あともう1曲、僕が一番好きな「デイタイム・ナイトタイム・サファリング」もお願いしたいところでしたが、それでもごはん3杯どころか、何杯でもいけそうなくらい(笑)美味しい選曲てんこ盛りのフルコースで、お腹いっぱい胸いっぱいの楽しい特集でした(ご馳走様でした!)

尚、健太さんの次回登板は6月19日深夜放送で恒例のオール・リクエスト大会とのことです(その前に、文化放送スペシャルウィークにおける『くにまるジャパン』「洋楽ジャパン」スペシャル・ウィーク特集にもご出演予定だとか。毎日12時30分頃放送予定の「俺のアタシの洋楽ジャパン」っていうコーナーのこと?)。


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