Sweetheart Of The Radio

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#10

マイ・ビューティフル・ハバナマイ・ビューティフル・ハバナ
(2012/10/17)
マテオ・ストーンマン


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第10回
2013年08月20日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
~山口富士夫さん追悼

01) トンネル天国 1967年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:鈴木邦彦 / 編曲:ザ・ダイナマイツ ]
 /ザ・ダイナマイツ

【今日が誕生日!~ フィル・ライノット】
02) The Boys Are Back in Town
 ヤツらは町へ 1976年US12位(UK8位)
 [ Phil Lynott ]
 /シン・リジィ Thin Lizzy

~アイルランドのロッカーつながりで
03) You Can't Judge A Book By The Cover
 ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  2013年
 [ Bo Diddley ]
 /ザ・ストライプス The Strypes
 ※Bo Diddley-1962年48位/R&B21位

【夏になったら聴きたくなる…】
04) Moonlight Feels Right
 恋のムーンライト 1976年3位/AC2位
 [ Bruce Blackman ] 
 /スターバック Starbuck

05) 懐かしのバイアーナ 2010年
 [ blue marble ]
 /ブルー・マーブル  blue marble

CM
【夏ムード、もう少し】
~8月21日発売『middle&mellow of Crazy Ken Band 2』より
06) レコード(Tomita Lab. Remix) 2013年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド CRAZY KEN BAND

~藤原ヒロシのリミックス。夜のダブ歌謡!
07) 林檎殺人事件(Remix) 1991年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:穂口雄右 ]
 /郷ひろみ&樹木希林

【本日、誕生日!】
08) 南海ホークスの歌 1952年
 [ 作詞:佐伯孝夫 / 作曲:佐々木俊一 ]
 /灰田勝彦

~灰田勝彦つながりのインストカヴァーで…
09) 燦めく星座 1959年
[ 作詞:佐伯孝夫 / 作曲:佐々木俊一 ]
 /スリー・サンズ The Three Suns
 ※灰田勝彦-1940年

CM
【夜のレコードマンスリー~1973年8月号より】
10) Bad,bad Leroy Brown
 ルロイ・ブラウンは悪い奴 1973年1位
 [ Jim Croce ]
 /ジム・クロウチ Jim Croce

11) 銀河のはてに 1973年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /平山三紀

12) 忍ぶ雨 1973年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:新井利昌 / 編曲:竜崎孝路 ]
 /藤正樹

13) You'll Never Get To Heaven (If You Break My Heart)
 遠い天国 1973年23位/R&B8位/AC4位   
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /スタイリスティックス
 The Stylistics

14) Ace Supreme エース・スプリーム 1972年
 [ Michael Des Barres ]
 /シルバーヘッド Silverhead

15) 喪服の花嫁 1973年
 [ 作詞:千家和也 /作曲・編曲:海老原啓一郎 ]
 /ピート・マック・ジュニア Pete Mac, Jr

16) 恋人になりたい 1973年
 [ 作詞:片桐和子 / 作曲・編曲:すぎやまこういち ]
 /ザ・チャープス

17) Ooh la La ウー・ラ・ラ 1973年
 [ Ronnie Lane / Ron Wood ]
 /フェイセズ Faces

18) ニマ -別れたあの人- 1973年
 [ 作詞:うさみかつみ / 作曲:シン・ジュン・ション / 編曲:小谷充 ]
 /ジュンとシュク Jun & Shuku 

CM
-PM8:00-

【スタコイ60分 菊地正夫 / 城卓矢 特集】
19) トンバで行こう 1967年
 [ 作詞・作曲・編曲:文れいじ ]
 /城卓矢

20) スタコイ東京 1960年
 [ 作詞・作曲:北原じゅん / 編曲:野口武義 ] 
 /菊地正夫 ザ・コースターズ

21) ハイサ節ロック 1961年
 /菊地正夫

22) アホカイ節 1964年
 [ 作詞:十二村哲 / 作曲:文れいじ ]
 /菊地正夫

23) 安来節ドドンパ 1962年
 /菊地正夫

24) 炭坑節ドドンパ
 /菊地正夫

25) かっぱマドロス 1963年
 /菊地正夫 チャーリィ脇野とゲイポップス

~馬場正道さんからのリクエスト!
26) 追分ロック
 /菊地正夫

27) 花笠ロカンボ 1961年
 /菊地正夫

28) スタコイ節
 /菊地正夫

-ラジオ関西ジングル-
~お兄さんの北原じゅん作曲
29) サハリンの灯は消えず 1968年
 [ 作詞:若木香 / 作曲・編曲:北原じゅん ]
 /ザ・ジェノバ

~作詞は叔父さんの川内康範
30) にっぽん昔ばなし 1975年
 [ 作詞:川内康範 / 作曲:北原じゅん / 編曲:小谷充 ]
 /花頭巾

31) スタコイ三度笠 1964年
 /菊地正夫

32) ひとりぽっちで 1960年
 [ 作詞:村松秀一 / 作曲:チャーリー脇野 / 編曲:野口武義 ]
 /菊地正夫 ザ・コースターズ

33) 東京スタコイだより
 /菊地正夫

34) ダッキャダッキャ節 1964年
 [ 作詞:十二村哲 / 作曲・編曲:北原じゅん ]
 /菊地正夫

35) 山の人気者
 [ 作詞・作曲:Leslie Sarony / 訳詞:本牧二郎 ]
 /菊地正夫

36) 骨まで愛して 1966年
[ 作詞:川内和子(川内康範) / 作曲・編曲:文れいじ(北原じゅん)]
 /城卓矢

CM
-PM9:00-

【夜のラッキー7~すきすきスウィッチ】
~9月11日発売『それでもはじめて(赤盤)』『ここへきてはじめて(青盤)』

37) おみやげ 2013年
 [ 作詞・作曲:佐藤幸雄 ]
 /すきすきスウィッチ

38) ここへきてはじめて 2013年
 /すきすきスウィッチ

~特典CDから1曲
39) きみのことすきじゃないんじゃない 2013年
 /すきすきスウィッチ

【この夏、お世話になりました…】
~アルバム『マテオ』より
40) Sabor a Mi
 サボール・アミ 2007年
 [ Alvaro Carrillo ]
 /マテオ・ストーンマン Mateo Stoneman

~アルバム『マイ・ビューティフル・ハバナ』より
42) La Luna Locura 2012年
 /マテオ・ストーンマン Mateo Stoneman

【前回の名残りで】
43) メケメケ波止場  1969年
 [ 作詞:なかにし礼 / Gilbert Becaud / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /ナナとおさみ

【追悼・J.J.ケイル】
~アルバム『ナチュラリー』より

44) Crazy Mama クレイジー・ママ 1972年22位
 [ J.J. Cale ]
 /J.J.ケイル J.J. Cale

~アルバム『リアリー』より
45) Playing in the Streeet
 プレイング・イン・ザ・ストリート 1972年  
 [ J.J. Cale ]
 /J.J.ケイル J.J. Cale

【夜のヒーロー・インタビュー】
~次回は今季最終戦!9月24日(火)19時プレーボール!
ハガキでのリクエストは
〒650-8580
ラジオ関西「夜のピンチヒッター(番組です!)」まで。


【See You Next Game!】
~名盤『ひまつぶし』より

46) からかわないで 1974年
 [ 作詞・作曲:高沢光夫、山口冨士夫]
 /山口富士夫


以上、遅ればせながらラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第10回放送のエアプレイ・リスト。チャート&年代作者クレジットなどのデータについてはわかる範囲で、ということでご容赦下さい(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーからどうぞ。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

実はオンエア前日の8月19日午後、NHK-FMにて『SP日記軽音楽派大集合III』なる2時間特番がありまして。選曲も面白そうでしたし、司会は徳田章アナウンサームッシュかまやつさんがゲストという点にも興味を惹かれ、『アフリカ音楽に魅せられて』のついでに録音しておいたところ、これがなかなか味わい深い番組で、個人的にはこちらの方が楽しめました。予想通り(?)カントリーブルーグラスSPレコードがかかると、司会の立場を忘れてついつい雄弁に語り出す徳田アナ(笑)。小坂一也さんだけじゃなくて菊地正夫とかも聴きたいなと思ってたら、まさか翌日の『夜のピンチヒッター』で60分の大特集を組んで頂けるとは!?間違いなく、この夏最高のラジオ・マジックを感じた瞬間でした(馬場さんがリクエストされたという「追分ロック」、確かに魅力的!)。

そんなこんなで、泣いても笑っても、今シーズンも残すは明後日の最終戦のみ・・・。
果たして、【夜のJ-POPフライ】「恋するフォーチュンクッキー」はかかるのか?やはりニック・ロウポールの新作は間に合わないのか?英Ace編集による『これ聴いて、紅さして、粉ふって、塗りたくれ!~ニューヨーク・ドールズのレシピ』は紹介して下さるのかどうか?等々とあれこれ勝手な妄想を膨らませつつ、最後にドカンともう一発、安田マジック炸裂を期待してます!!!

スポンサーサイト

| yasudaida | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Now we are 'New'

ポール

7月からまだかまだかとぼやいてた(苦笑)ポール・マッカートニー大阪公演の詳細もようやく発表となり、9月14日付けの朝日新聞に再びポールの全面広告がお目見え。詳細発表を待ってる間に新作リリースというめでたいニュースも届いて、来日公演への興味や期待感も益々膨らむばかりですが、そんな中、厳しい争奪戦を覚悟してたチケットを思いがけず公式サイト先行販売にて呆気ないくらいすんなりとアリーナ確保することが出来てビックリ!?(プレイガイドの勿体ぶった販売形態各種手数料ぶんどり商法にウンザリしてたので、自分で好きな席も選べて、チケット代と送料300円だけでOKとは有難い!サンキュー、ポール!!)。

NEWNEW
(2013/10/14)
ポール・マッカートニー


お陰で、(流石に昨夜は台風18号による数十年に一度の大雨に気を揉みつつも)先週末から何だかうわの空状態で、早くも新曲「New」が脳内でへヴィロテ。ビートルズ時代を彷彿とさせるポールらしいキャッチーなポップチューンで、胸が踊ります!!!(新作のトラックリスト詳細を見ると、プロデューサー陣にはジョージ・マーティングリン・ジョンズ息子さん達も名を連ねてますね。ワクワク)。



そう言えば11年前はよみうりテレビFM802の共同制作による来日記念番組『PAUL KNIGHT NIPPON』(2002年10月14日放送)が楽しかったですけど、今回は我らが萩原健太さんDJによる10月23日(水)深夜放送のJFN系『Big Special』来日直前ゼミでばっちり予習出来そう(この際、勝手に『ポール・ナイト・ニッポン2013』と呼びたい気分・笑)。ピーター・バラカンさんと健太さんによる「ポール・マッカートニー来日記念特別対談」、関西でInterFMのフリーペーパーは入手困難なだけに、WEB掲載、大変嬉しいです。

 http://www.interfm.co.jp/paulmccartney/

| Beatles | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

祝・デビュー30周年

グッバイ

2013年09月01日(日)

The Good-Byeデビュー30周年
おめでとうございます!
当時、お小遣いを握り締め隣町まで
自転車こいで買いに行ったレコード、
今聴いても胸がバクバクします!!
やっぱグッバイ最高(^O^)/

https://pic.twitter.com/XQ9eNZibF5
posted at 15:01:35

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

若い太陽の塔

若い太陽の塔 

2012年09月06日(木)

犬山のモンキーパークにゃう。
若い太陽の塔の前で持参したフィギュアと記念撮影!

http://t.co/FJtvL1WI
posted at 11:06:38

と、これは一年前のお話でこちらの続き。
名古屋でリニア・鉄道館を満喫した翌日は名鉄特急で犬山へ。

そうなんです、8月の粟おこしで出来た太陽の塔
10月の太陽の塔の間に若い太陽の塔も見に行ってたんです(^^)。

若い太陽の塔 若い太陽の塔

大阪万博の前年に制作された若い太陽の塔、一時は老朽化により公開中止されてたようですが、岡本太郎生誕100周年を受け2011年10月に完全修復されてピカピカに輝いてました。

若い太陽の塔 若い太陽の塔

この台にカメラや携帯電話を置いて記念撮影出来るようになってたんですけど、
カメラをセッティングしてる間に蚊にさされまくり(^^;)。

モンキーパーク モンキーパーク モンキーパーク

何でもこの日本モンキーパークって、『ウルトラセブン』第44話「恐怖の超猿人」ロケ地だったんですってね!?小高い山の上にある、古き良き昭和の香りがする遊園地はどこか懐かしく、長閑で素敵な空間だったんですが(とんぼが沢山飛んでました)、ただ時折、各務原航空自衛隊戦闘機が爆音を轟かせて低空を飛んで行く様は、どうにも似つかわしくなく、大人でも少し怖いくらいでした(まさか遊園地に来て普天間基地オスプレイのことを考えさせられるとは。でも地元の方にとっては日常なんですよね・・・)。園内で販売されてたチチロー・カレー、今になって食べそびれたことをちょっぴり後悔してます。

犬山城 犬山城

そして犬山といえば、小学生の頃にプラモで作った国宝・犬山城!勿論、モンキーパークの帰りに登城して参りました。大好きな彦根城と同様、小さくとも”本物の天守閣”の佇まいはやはり格別。そう言えば昨日から『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』が公開となりましたし(バーチャルリアリティー安土城の無料アプリにも『劇場版タイムスクープハンター』のコラボ・ヴァージョンが!)、来年の大河ドラマ黒田官兵衛ということもあり、ここに来て僕の中のお城や戦国時代への興味がじわじわと再燃傾向(長浜市でも来年1月から黒田官兵衛博覧会なるものが開催されるとか)。もしかしたらまた近いうちに日本100名城への登城報告が出来るかもしれません。乞うご期待(?)下さい。

| Diary | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |