Sweetheart Of The Radio

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1001

MODS

楽天イーグルスのリーグ優勝セールに便乗させて貰って、1001円(!)で楽天ポイント10倍ショルダーバッグ買っちゃいました(A4クリアファイルがギリギリ入るサイズ。軽くて使い勝手も良さそうです)。正直、近頃は野球どころか欧州サッカーも夜のスポーツニュースで結果をチェックする程度なんですけど、でも、則本くん滋賀出身なので応援してます!

In the Beginning the Mod StoryIn the Beginning the Mod Story
(2011/12/20)
Various


ショルダーバッグは他にワーゲンバスミニクーパー柄などもあったものの、迷わずべスパをチョイス。都会的なMODSのセンスに憧れつつも、田舎者ゆえ全然なり切れずにいる僕ですが、やっぱりこうゆうの好きみたい(^^;)。

The Sound Of Mod [Import]The Sound Of Mod
(2013/05/24)
Various


Not Now Musicから出てるオリジナル・モッズが好んだR&Bブルースを集めた2枚組コンピCDもべスパジャケだし、全50曲入っててアマゾンだと670円とお値打ち価格で選曲もゴキゲン。そう言えばモータウンの1000円再発シリーズをタワレコで5枚買うと先着でモータウンのトートバッグが貰えるキャンペーン12月1日までとのことですけど、まだ間に合うでしょうか?MODSならずとも気になるところですが、目下ポール貧乏中につき、まだちょっと手が出ません(^^;)。

このCDを買え!

そんな中、ふと本棚からひと掴みした別冊宝島342『このCDを聴け!―買って絶対損はない洋楽CD638枚』(1997年)、MODS案内人ザ・コレクターズ加藤ひさしさんでグラム・ロック案内人ROLLY、更にカントリー・ロック担当は健太さん、シンガーソングライター佐橋佳幸さん、パワーポップ長門芳郎さん等々といった具合に選者の顔ぶれが大変豪華で(他にも、みうらじゅんさんやリリー・フランキーさんも執筆)今読み返してみてもなかなか興味深いものがあります。

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JFN『BIG SPECIAL』:来日直前!ポール徹底予習特集

NEWNEW
(2013/10/14)
ポール・マッカートニー


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年10月23日25:00-28:00
「来日直前!ポール徹底予習特集」
スペシャルDJ:萩原健太

http://www.jfn.jp/big


-AM1:00-
【25時台は過去のソロ・ライヴ定番曲】
~まずは『Back in the U.S.』から

01) Back In The U.S.S.R. (Live)
 バック・イン・ザ・U.S.S.R. 2002年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1968年

CM
~更にビートルズ時代のナンバーを2曲
02) Lady Madonna (Live In LA)  
 レディ・マドンナ 2007年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1968年4位(UK1位)
 ※『Paul McCartney Live in Los Angeles』
  a secret performance at Amoeba Music in Hollywood


03) The Long and Winding Road(Live)
 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 2002年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1970年1位/AC2位

~更にビートルズ時代のナンバーを2曲
04) Eleanor Rigby(Live)
 エリナー・リグビー 2009年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1966年11位
 ※『Good Evening New York City』


05) Helter Skelter(Live)
 ヘルター・スケルター 2013年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1968年
 ※『12-12-12 the Concert for Sandy Relief』


~『Tripping the Live Fantastic』から
Golden Slumbers Medley

06) Golden Slumbers/Carry That Weight/The End(Live) 1990年
 ゴールデン・スランバー/キャリー・ザット・ウェイト/ジ・エンド
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1969年
 
CM
~ウィングス時代のナンバー
07) Band On The Run (Live) 2009年
 バンド・オン・ザ・ラン
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※Paul McCartney & Wings-1974年1位(UK3位)
 ※『Good Evening New York City』


~ウィングス時代のナンバー更に2曲
08) Maybe I'm Amazed (Live)
  ハートのささやき 1977年11位(UK28位)
 [ Paul McCartney ] 
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※Paul McCartney-1970年「恋することのもどかしさ」

10) Live And Let Die(Live)
 007 死ぬのは奴らだ 1993年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※Paul McCartney & Wings-1973年2位(UK7位)
 ※『Paul Is Live』


CM
~25時台の最後は再びビートルズ・ナンバーで
11) Hey Jude(Live) 
 ヘイ・ジュード 2002年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney 
 ※The Beatles-1968年1位(UK2位)

-AM2:00-
【26時台は今回のツアーで初めて披露された曲を】
~健太さんが7月のワシントン公演で聴けて嬉しかった曲

12) Listen to What the Man Said(Live) 
 あの娘におせっかい 1976年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※1975年1位(UK6位)

CM
~26時台前半は今回のツアーで初披露してるFAB4ナンバー
13) Eight Days A Week
 エイト・デイズ・ア・ウィーク 1965年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

14) And I Love Her
 アンド・アイ・ラヴ・ハー 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

15) Your Mother Should Know
 ユア・マザー・シュッド・ノウ  1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

16) Being for the Benefit of Mr. Kite!
 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト 1967年
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

17) Lovely Rita
 ラヴリー・リタ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

18) Ob-La-Di, Ob-La-Da
 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

19) All Together Now
 オール・トゥゲザー・ナウ 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

CM
~最新アルバム『NEW』から演奏が予想される曲
20) New ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

21) Save Us セイヴ・アス 2013年
 [ Paul Epworth / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

22) Everybody Out There
 エヴリバディ・アウト・ゼアー 2013年 
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

~この曲も来日公演でやる?
23) Queenie Eye
 クイーニー・アイ 2013年
 [ Paul Epworth / Paul McCartney ]
  /ポール・マッカートニー Paul McCartney

CM
~ウィングス時代『バンド・オン・ザ・ラン』からの初披露曲
24) Nineteen Hundred and Eighty Five
 1985年 1973年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

-AM3:00-
【27時台はこの曲でスタート!】
~健太さんが7月のワシントン公演で聴けて一番嬉しかった曲

25) Another Day
 アナザー・デイ 1971年5位/AC4位(UK2位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール&リンダ・マッカートニー
 Paul&Linda McCartney

CM
【27時台前半はウィングス時代からのツアー演奏曲】
~『Wings Over America』のリマスター作業で
ウィングス時代の気持ちが蘇った?

26) Hi Hi Hi(Live) 
 ハイ・ハイ・ハイ 1976年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 ※1973年10位(UK5位)

27) Mrs Vandebilt(Live)
 ミセス・ヴァンデビルト 2009年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※1973年

28) Junior's Farm
 ジュニアズ・ファーム 1974年3位(UK16位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~今のところカナダ公演でのみ披露!
29) Mull of Kintyre
 夢の旅人 1977年33位(UK1位)
 [ Paul McCartney / Denny Laine ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
【今回のツアーで演奏してるビートルズ・ナンバーを
ポールのライヴ・ヴァージョンで】

30) I've Just Seen A Face(Live)
 夢の人 1991年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1965年
 ※『公式海賊盤』


31) Day Tripper(Live)
 デイ・トリッパー 2009年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1965年5位(UK1位)

32) We Can Work It Out(Live)
 恋を抱きしめよう  1993年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1965年1位(UK1位)

33) Paperback Writer(Live)
 ペイパーバック・ライター 1993年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1966年1位(UK1位)

【ジョージ、ジョン、そしてリンダへの思いを込めて・・・】
34) Something(Live)   
 サムシング 2002年
 [ George Harrison ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※The Beatles-1969年1位(UK4位)

35) Here Today(Live)
 ヒア・トゥデイ 2009年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 ※1982年

CM
【最後は新しい奥様、ナンシーさんに捧げた曲】
36) My Valentine
  マイ・ヴァレンタイン 2012年AC19位
  [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney
 feat. London Symphony Orchestra


以上、JFN系『Big Special』2013年10月23日深夜放送分のエアプレイ・リスト。

「OUT THERE」ツアーの最近のセットリストから日本公演でも演奏が予想される楽曲を、なるべくポールのライヴ音源全36曲と、超実践的な選曲で、まさしく徹底予習特集ウィックスの貢献度の高さや、ドラムに加えヴォーカル面でのサポートも頼もしいエイブ・ラボリエルJrを賞賛する中で、現バックバンド最強説も出ましたが、確かに活動歴の上でも現バックバンドはビートルズやウィングス時代よりも長いですもんね。新作の解説や「Back to the Beatles Albums」の真意も明快に語って頂けて大いに納得。新曲がセットリストに加わる代わりに(やはり「クイーニー・アイ」もほぼ決定?)どの曲か削られるのかは気になるところですけど(^^;)、とにかく今回の特集のお陰でバッチリ予習出来て、来日公演への期待感も益々膨らむ一方です。健太さん、有難うございました(それにしても、こんなにもてんこ盛り予想セットリストなのに、NHK-FM『ミュージック・プラザ』月曜日時代の2002年12月02日放送「ポール・マッカートニーに来日公演でやって欲しかった曲(次に来る時は是非やって欲しい曲)特集」でかかった13曲が1曲も入ってないなんて、まぁポールの名曲の多いこと!?)。

尚、次回の健太さん登板はポール大阪公演直後の11月13日深夜放送で恒例のオール・リクエスト大会とのことですが(ちなみに来週のDJは今泉圭姫子さん、再来週は立川直樹さん、そして11月20日深夜は富澤一誠さんの模様)、その前に来週10月30日(水)文化放送『くにまるジャパン』「洋楽ジャパン」に登場されるようです。その他、諸々出演記録はこちらのページに随時整理させて頂いてます。



 

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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#29

カフェ・ブリュカフェ・ブリュ
(2011/11/09)
ザ・スタイル・カウンシル


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年10月16日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#29
スペシャルDJ:萩原健太

http://www.jfn.jp/big

-AM1:00-
01) Latitude 88 North
 北緯88度  1977年
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

CM
02) Ballroom Blitz    
 ロックンロールに恋狂い 1975年5位(1973年UK2位)
 [ Mike Chapman / Nicky Chinn ]
 /スウィート スイート
 Sweet

03) Eli's Coming 1969年10位
 イーライズ・カミング
 イーライがやって来る 
 [ Laura Nyro ]
 /スリー・ドッグ・ナイト
 Three Dog Night

04) For What It's Worth (Stop, Hey What's That Sound)
 フォー・ホワット 1967年7位
 [ Stephen Stills ]
 /バッファロー・スプリングフィールド
 Buffalo Springfield

05) We're Not Here For A Long Time
 (We're Here For A Good Time)
 ロング・タイム,グッド・タイム 2001年
 [ Johnny Colla / Chris Hayes / Huey Lewis ]
 /ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
 Huey Lewis & The News

06) Desperadoes Under the Eaves
 デスペラードズ・アンダー・ジ・イーヴス 2013年
 [ Warren Zevon ]
 /マデリン・ペルー Madeleine Peyroux
 ※ウォーレン・ジヴォン-1976年

CM
07) At The Hop / Donny&The Juniors
 アット・ザ・ホップ 1958年1位/R&B1位
 踊りに行こうよ 
 [ Arthur Singer / Dave White Tricker / John Madara ]
 /ダニー&ザ・ジュニアーズ ダニー&ザ・ジュニアズ
 Danny & The Juniors 

08) (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher
 ハイヤー・アンド・ハイヤー 1967年6位/R&B1位 
 [ Gary Jackson / Raynard Miner / Carl Smith ]
 /ジャッキー・ウィルソン
 Jackie Wilson  

09) Could You Ever Love Me Again 1973年92位(Canada1位)
 [ Dave Beckett / Gary Weeks ]
 /ゲイリー&デイヴ Gary & Dave

10) Still Crazy After All These Years
 時の流れに 2000年
 [ Paul Simon ] 
 /ウィリー・ネルソン Willie Nelson
 ※ポール・サイモン-1976年40位

CM
11) C'est La Vie セ・ラ・ヴィ 1984年
 [ Robbie Nevil ]
 /ボー・ウィリアムズ Beau Williams
 ※ロビー・ネヴィル-1986年2位/Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracks7位

12) Rockestra Theme
 ロッケストラのテーマ
 1987年
 [ Paul McCartney ]
 /デュアン・エディ Duane Eddy
 ※ウィングス-1979年

-AM2:00-
13) My Angel Baby
 マイ・エンジェル・ベイビー 1978年13位/AC1位
 [ Danny McKenna / Balde Silva ]
 /トビー・ボー Toby Beau

CM
14) Breaking Away
 ブレイキング・アウェイ 1981年22位
 [ Peppi Castro ]
 /バランス Balance

15) Headstart for Happiness
 ヘッドスタート・フォー・ハッピネス 1984年
 [ Paul Weller ]
 /スタイル・カウンシル The Style Council

16) I'll Never Find Another (Find Another Like You)
 アイル・ネヴァー・ファインド・アナザー 1980年109位/R&B12位
 [ Leo Graham / Paul Richmond ]
 /マンハッタンズ The Manhattans

17) Welcome Home
 ウェルカム・ホーム 1996年
 [ Ricky Chaffin / Dobie Gray ]
 /ジョニー・マティス  Johnny Mathis

18) Make The Woman Love Me
 メイク・ザ・ウーマン・ラヴ・ミー 1975年
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /ディオン Dion

CM
19) Can't Smile Without You
 涙色の微笑 1978年3位/AC1位
 [ Chris Arnold / David Martin / Geoff Morrow ]
 /バリー・マニロウ Barry Manilow

20) You Take A Heart
 ユー・テイク・ア・ハート 1978年
 [ Eric Kaz ]
 /クレイグ・フラー/エリック・カズ
  Craig Fuller&Eric Kaz
 Fuller & Kaz

21) Back On The Street Again
 バック・オン・ザ・ストリート・アゲイン 1967年36位
 [ Steve Gillette ]
 /サンシャイン・カンパニー
 The Sunshine Company

22) In My Eyes  瞳の奥に 1975年
 [ Kenny Nolan / Bob Crewe ]
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli

CM
23) Mac Arthur Park    
 マッカーサー・パーク 2013年  
 [ Jimmy Webb ] 
 /ジミー・ウェッブ (feat.ブライアン・ウィルソン)
 Jimmy Webb (featuring Brian Wilson)
 ※Richard Harris-1968年2位

-AM3:00-
24) Walking In The Rain
 恋の雨音 1978年
 [ Barry Mann / Cynthia Weil / Phil Spector ]
 /シェリル・ラッド  Cheryl Ladd
 ※The Ronettes -1964年23位

CM
25) What Does It Take (To Win Your Love)
 ハートの合鍵 1969年4位
 [ Johnny Bristol / Vernon Bullock / Harvey Fuqua ]
 /ジュニア・ウォーカー&ジ・オールスターズ
 Junior Walker & the All Stars
 Jr.Walker&All Stars

26) Color Him Father
カラー・ヒム・ファーザー 1969年7位/R&B2位
 [ Richard Spencer ]
 /ウィンストンズ The Winstons

27) Fresh Air
 フレッシュ・エアー 1970年39位
 [ Jesse Oris Farrow ]
 /クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス
 Quicksilver Messenger Service

28) Out In The Country
 アウト・イン・ザ・カントリー 1975年
 [ George Porter, Jr. / Ziggy Modeliste
  / Arthur "Red" Neville / Leo Nocentelli ]

 /ミーターズ The Meters

29) Everything Is Fine
 エヴリシング・イズ・ファイン  2010年
 [ Bleu / Roger Joseph Manning, Jr. ]
 /ブルウ Bleu

30) Our Jackie's Getting Married 1972年
 [ Peter Skellern ]
 /ピーター・スケラーン Peter Skellern

CM
31) Life And Soul Of The Party 1966年
 [ Tony Hatch ]
 /モーリー・ペイジ Mally Page

32) I Hate To See You Cry
 アイ・ヘイト・トゥ・シー・ユー・クライ 1973年
 [ Alan Hull ]
 /アラン・ハル Alan Hull

33) Motel Blues モーテル・ブルース  1971年
 [ Loudon Wainwright III ]
 /ラウドン・ウェインライト三世 Loudon Wainwright III

34) You Are Not Alone
 ユー・アー・ノット・アローン 2010年
 [ Jeff Tweedy ] 
 /メイヴィス・ステイプルズ Mavis Staples
 
35) Seems I'm Never Tired Lovin' You
 恋に飽きることはない 1969年
 [ Carolyn Franklin ]
 /ニーナ・シモン Nina Simone

CM
36) Don't Know Much
 ドント・ノウ・マッチ 1980年 
 [ Barry Mann / Tom Snow / Cynthia Weil ]  
 /バリー・マン Barry Mann
 ※リンダ・ロンシュタット&アーロン・ネヴィル-1989年2位


以上、JFN系『Big Special』2013年10月16日深夜放送分のエアプレイ・リスト。
一度後回しにしてしまうと、なかなか挽回出来ず、どんどん宿題を溜め込む一方になってしまうので(汗)、今回は頑張ってリアルタイムで作ってみました。出来た順にぼちぼち記録させて頂くこととします。
 
今回のリクエスト大会、こうしてみるとディオン「メイク・ザ・ウーマン・ラヴ・ミー」シェリル・ラッド「恋の雨音」、そしてラストの「ドント・ノウ・マッチ」と何気にバリー・マン率が高かったですけど、確かにこの季節、バリー・マンが恋しくなるかも(先月、黒沢秀樹さんも文化放送でバリー・マンの特集されてたみたいですね)。それと、真夜中ラジオから流れてくるジミー・ウェッブの歌声、ブライアン・ウィルソンのコーラス、ジェリー・ダグラスのドブロ、何とまぁ美しいことか・・・。

ポール・マッカートニー本人も客演してるデュアン・エディによる「ロッケストラのテーマ」のカヴァーは、「2時前3時前に時間調整のフェイドアウトで構わないので来週の予告がてらトークバックのBGMにでも」と書き添えてリクエストしてたんですが、トークバックじゃなかったところに健太さんの優しさを感じました(^^)。 有難うございました!(あとでツッコミ鋭い超常連リスナーさんもデュアン・エディをリクエストされてたと伺ってビッ栗!?)

とにかく、来週の「来日直前!ポール・マッカートニー特集」もめっちゃ楽しみにしてます!!!(その前に来週はTBSラジオのスペシャルウィーク。どうやら健太さんは『荒川強啓 デイ・キャッチ!』10月22日火曜日放送17時15分から『聴いたらすぐに食べたくなる メキキ食欲の秋week』に登場される模様。こちらも2週連続となりますね。受信出来ずともポッドキャスト聞き耳を立てると致しましょう)。その他、ラジオ出演記録はこちらのページに随時情報整理させて頂いてます。ご参考迄。

そう言えば、10月16日は12年前、僕が個人HPを開設した日でした。でも、昨年、密かに閉店ガラガラさせて頂いたので、今となっては幻の記念日ですけどもね(^^;)。

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鴨 and Get It

田んぼ 鴨

2013年05月20日(月)

我が家の田植え2013
お陰様で先週末のパート10で無事終了。
この季節、風がなければ
水田はまるで鏡のようです
(よ~く見ると鴨が一匹泳いでてビッ栗。
自然に合鴨農法!)

https://pic.twitter.com/GLqTifu11m

と、田植えどころか稲刈りもとっくに終わってるんですけど(^^;)、ここで話は一旦5月に遡ります(鴨が泳いでるの、わかります?)。

実は田植えが終わったら、溜まってた宿題(ラジオのエアプレイ・リスト作り)に着手するぞと意気込んでた矢先、思いがけず昨年秋に新調したばかりのパソコン不具合が発生し、急遽、引き取り修理に出すハメに!?「NASA国際宇宙ステーションでも使ってる頑丈さが売りじゃなかったのかよ!」と突っ込みたい気分でしたが、HDDが不良品だったようなのでこればっかりは仕方ありません(一週間後、新品のHDDに交換されて工場出荷状態で帰って来ました。保証期間内のトラブル、運が良かったのか悪かったのか・・・)。やっぱり、中国メーカーはもういいです。

iPad ネクサス7

修理に出してる間、6年前に買った動きの鈍い旧パソコンだけじゃ正直ちょっとツライなと不安を感じてたら、救いの神々最新モデルのiPadNexus7を貸してくれたので、めちゃ助かりました(その節はどうも有難う!)。

キンドル リラックマ

それで僕も、いざという時の為にタブレット端末を導入しようと考え始めたところ、ネクサス買うつもりだったのに7月今だけ3千円OFFセールに釣られてKindle Fire HDを購入。丁度、ジョーシンさんから優待クーポンの引換券が届いてたので、それ利用してリラックマのバスタオルを貰いました(ウクレレ弾いてる・笑)。

アプリの豊富さはネクサスには到底及ばないものの、値段も値段ですし、Twitterややメール・チェックする程度なら充分なスペック。画面の美しさ、あと文字入力のしやすさはキンドルの方が上かなという印象。ラジオ・アプリ電子書籍なども試しつつ、それなりに重宝してます(おつ、新型出ますね)。

キンドル PCメガネ PCメガネ

当然のようにカバーはシャア専用気分で(苦笑)赤を装着。
そう言えばPCメガネ、最近は家電量販店やホームセンター、コンビニなんかでも売ってますけど、ダイソーセリア105円を見つけた時は流石に驚きました。 ダイソーのはブルーライト何%カットか明記ないですが、セリアのはブルーライト約60%カット! 機能的にはメガネ屋さんのと比べても遜色なさそうだし、今これ愛用してます(実際、昨年秋に楽天で買った千円ちょいのPCメガネよりセリアの105円の方が効果あるような気が)。

NEWNEW
(2013/10/14)
ポール・マッカートニー


ちなみにポールの新作もご縁があって、というか楽天ポイント10倍に釣られて(^^;)ジョーシンさんで注文。アナログ盤のリリースはまだ先なのでとりあえず国内盤CD買おうと決めたのは発売日の前々日。駆け込みで予約した際には「発売日以降のお届け」となってたのに、発売前夜に発送連絡が来て当日到着して感謝感激!


paul paul

ポールが表紙の『MOJO』マガジン11月号も運良く確保出来たし(送料無料のHMVエルパカでお安く買えました!)、これまたポールが表紙になってるキョードー大阪のフリー冊子『KEP』10月号も無事入手。その『MOJO』に載ってたリッケンを爪弾く若き日のハリー・ニルソンの写真とっても素敵でしたけど、『NEW』のブックレットに掲載されてるポールのギターラックの写真レフトハンド・モデルの12弦リッケンも並んでましたね!!最近ツアーで弾いてる12弦アコギ、来日公演でも披露してくれるでしょうか?早いもので大阪公演までもう1箇月切りましたし、とにかく待ち遠しいです!!!

PS.TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』10月14日(月)放送の「メキキの聞き耳」健太さんによるポール・マーカートニーの新作アルバム紹介。ポッドキャストのダウンロードはお早めに。

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Summer Madness 2013

カレースパ

2013年08月21日(水)

久しぶりの大阪。
インディアンカレー・スパで暑気払い!

twitpic.com/d9gr5u
posted at 13:15:32

ということで、もういっちょ夏の思い出プレイバックPart2

永井博 永井博

カナリア諸島、じゃなくてアメリカ村にて。
永井博さんの作品眺めながらティータイム。

http://twitpic.com/d9h4wp

永井博さんの作品展「Summer Madness」(2013年8月7日-27日)、
ミナミ会場はdigmeout ART&DINER

僕が案内して頂いた席の近くにはジャンクフジヤマ『JUNK SCAPE』「あの空の向こうがわへ」「PROUD/EGAO」のジャケ原画が並べて飾られてて、やはり抜群の爽快感。猛暑のコンクリートジャングルというのか、「Tar Beach」の中であろうと、一瞬にして気分はリゾート地へWe Can Fly!

永井博 永井博 永井博

こちらのお店、以前、堂島孝平くんのトークイベントも開催されてたようで、レジの前にサイン入りポスターが貼ってあったんですけど、先月は安齋肇さんと奥田民生さんの対談イベントなんかもあったようですね。

永井博 永井博 永井博

同時開催のキタ会場(大阪三越伊勢丹DMO ARTS)の方も昼飯前に覗かせて頂いたんですが、少々手狭でゆっくり鑑賞出来る雰囲気じゃなかったのがちょっぴり残念。とはいえ、『A LONG VACATION』ジャケ原画が拝めて嬉しかったです(BGMには勿論『ロンバケ』が流れていました)。

ちなみに今年の夏、FM802のプログラム・ガイド8月号の表紙も永井博さんのイラストだったんですけど、対するFM OSAKAのプログラム・ガイド8月号の表紙は山下達郎さん。これであとFM COCOLOのプログラム・ガイド表紙が鈴木英人さんのイラストだったら面白かったのに(惜しい・苦笑)。

海洋堂 海洋堂

海洋堂フィギュアワールドより。
でも長浜のミュージアムの方が見応えあったかも(^^;)。

http://twitpic.com/d9hjus
posted at 16:42:34

と、続いて向かった先は心斎橋BIGSTEPで開催されてた海洋堂さんのフィギュア誕生30周年記念イベント(2013年8月10日-9月1日)。

海洋堂 海洋堂 海洋堂

ツイートは少々ビターになっちゃいてましたが、そうは言いつつも入場料500円で写真撮り放題だったので存分に楽しませて頂きました。

海洋堂 海洋堂 海洋堂

とりわけ、僕にとって魅力的だったのは岡本太郎コーナーの展示。1/144スケールの太陽の塔フィギュア、ホント迫力ありますねぇ!タイムスリップグリコの大阪万博編、買い逃したこと今になって後悔してます・・・。

パンケーキ パンケーキ

ハワイアンなパンケーキとコナコーヒーにゃう!
昼間は凄い長蛇の列だったけど
25分くらいで入店出来ました!!

http://twitpic.com/d9hyyw
posted at 18:21:54

Eggs 'n Thingsのパンケーキ、これ一度食べてみたかったんですよ!!!

とにかく、想像してた以上にボリューム満点で唖然とするくらいビッ栗!?
(近くの席の若い女性2人組はテーブルに運ばれて来た時にはハイテンションだったのに、食べ進むにつれてだんだん無口に・苦笑。なかには大半を食べ残して退店した女性2人組も・・・。小食の女性2人ならパンケーキ1皿でも充分かもしれません)。

食べ終わった時にはお腹がはちきれそうなくらいパンパンで、流石にもう当分パンケーキはいらないかなと思ったものの、食欲の秋到来と共に、またちょっと恋しくなって来てるので、どうやらパンケーキ・ブームはまだまだ続きそうです(笑)。

PS.再来年春から予定されてた太陽の塔内部公開、本物の生命の樹が見られると思って楽しみにしてたのに、多額の補修費財政難の大阪府が難色を示し、一旦白紙とのことでガッカリ(これじゃ宝の持ち腐れですよ・・・)。


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No Music,No Friday!

亀渕昭信ロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした亀渕昭信ロックンロール伝
~ビートルズ以前、
16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした

(2011/07/31)
亀渕 昭信



今週からスタートしたTBSラジオの新番組『MUSIC 24/7』金曜日のタイトル「宮冶淳一のNo Music,No Friday!」だそうですね(^^)。「毎回素敵な音楽仲間をお呼びして楽しい音楽談話をお届けします」とのことなので、健太さんや佐々木雄三さん、もしかしたら桑田さんや達郎さんといったビッグゲストの登場もあるかな、という妄想も膨らんじゃいますが(^^;)、何と、明日10月04日(金)初回放送ゲストは亀渕昭信さんじゃないですか!?

ってことは、亀渕さん&健太さんの監修による11月27日発売予定のCD3枚組コンピ『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』の話題も出るでしょうか?何にしても、これから半年間、オールディーズ・ファン要注目の番組になりそうです(機会があれば木崎義二さんもゲストにお招きして欲しいなぁ~)。

ただ、悲しいかな、全国21局ネットなのに関西エリアだけ放送がなく・・・(涙)。それだけに、火曜日「西寺郷太 TAMAGO RADIO」から 第1回放送音楽講座コーナー「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースにまつわるニュース」を早速ポッドキャスト化して頂けて有難い限りです(『あまちゃん』「ゴーストバスターズ」の話題も!)。


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『八重の桜』特別展at京都文化博物館

白川 京の七夕

2013年08月09日(金)

白川今週2度目の豚角煮カレー
やっぱこのトロトロ感サイコー!!

http://twitpic.com/d78p5b
posted at 12:20:13

と、今日から10月だというのに(^^;)ちょっとばかし夏の思い出プレイバック
白川の豚角煮カレー、もうすっかり虜で、毎日でも食べたいくらい大好き(笑)。

お店を出ると、ゼスト御池には「京の七夕」協賛企画願い事の笹飾りがさらさら(短冊は東北の震災復興を祈願して宮城県の大崎八幡宮に奉納して下さったとのこと)。

京都文化博物館 八重の桜

京都文化博物館『八重の桜』特別展
丁度いいタイミングで観に来ることが出来ました。

http://twitpic.com/d78w0t
posted at 13:03:31

特別展、2時間もあればひと通り鑑賞出来るかなと思いきや、見所がいっぱいで結局3時間以上滞在。ゲベール銃スペンサー銃の差も一目瞭然でした。我が家のご先祖様のボス蒲生氏郷公が戦国時代に大きく育てた鶴ヶ城が激しい砲撃でボコボコになった写真にも涙(遠い親戚なのか、会津若松城下には現在も我が家と同姓のお宅が沢山あるらしいので、もしかしたら戊辰戦争当時も親戚筋の方が大変なご苦労されてたのかも・・・。やはり願わくば、氏郷公ゆかりの鶴ヶ城や白石城には一度足を運んでみたいものです。白石城は奥羽越列藩同盟が締結された舞台でもありますしね)。

それにしても八重さん、あの時代(明治初期)にご自宅で襄さんにワッフル焼いてらしたとは!?いやホント、貴重なものを沢山見せて頂きました(ペア招待券をゲットしてくれた幸運の女神さまにも感謝)。

八重の桜 京都文化博物館 京都文化博物館  

せっかくなので、辰野金吾氏が手掛けた別館(旧・日本銀行京都支店)の方も見学させて頂いたんですが、何とも豪華で素敵な佇まい。中庭には京都府広報監ゆるキャラまゆまろの姿も(^^)。尚、別館には無料で入れますので、近代建築がお好きな方や観光にもオススメです(お洒落な和雑貨のお店なんかもあります)。

パンケーキ さらさ

さらさ押小路でパンケーキにゃう。
フレンチトースト風5枚重ね!

http://twitpic.com/d79yim
posted at 17:26:41

さらさの押小路店はパンケーキ専門のカフェ。
5枚重ねでもあっという間にペロッと胃袋の中に消えました(苦笑)。
そしてパンケーキ・ブームはまだまだ続く・・・(のか?)。

レコジャケ観光 段ボール

JET SETさんでレコジャケ観光展
レコスケくんピンズバッヂをゲットン!

http://twitpic.com/d7a43o 
posted at 18:04:15

愛情遊び心が詰まったレコジャケ観光展の作品をこうゆう形で手に出来て嬉しいです(^O^)/。JET SETさん店頭販売有難うございます!(※現在はアマゾンからでも購入出来るみたいです)

レコスケ レコジャケ観光ピンズバッジ [マジック・クリスチャン]レコスケくん
レコジャケ観光ピンズバッジ
[マジック・クリスチャン]

(2013)
bookunion PRODUCTS


ついでに買わせて頂いたJET SETさんオリジナルの7inchレコード用ダンボール約60枚収納となってますけど70枚くらい楽々入りますね(あれ、達郎さんの「あまく危険な香り」が何故か2枚・・・)。

Lady & The UnicornLady & The Unicorn
(2003/07/15)
John Renbourn


そう言えば京都文化博物館で国立国際美術館(大阪・中ノ島)の『貴婦人と一角獣』展のフライヤー貰ったんですが、10月20日まで開催してるんですね。ぶっちゃけ、僕は『機動戦士ガンダムUC』ジョン・レンボーンのアルバムを通してかろうじて知ってる程度でしかないものの(^^;)、音声ガイドは池田昌子さんと池田秀一さんだそうですし(!)、それなりに興味をそそられるものがあります。

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