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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#11

これ聴いて、紅さして、粉ふって、塗りたくれ!~ニューヨーク・ドールズのレシピこれ聴いて、紅さして、粉ふって、塗りたくれ!
~ニューヨーク・ドールズのレシピ

(2013/09/25)
ACE / MSI
Various Artists


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第11回
2013年09月24日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01) See You In September 
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1966年3位
 [ Sherman Edwards & Donald Meyer / Sid Wayne ]
 /ハプニングス Happenings
 ※Tempos-1959年23位
 
【リクエスト】
02) (I Can't Get No) Satisfaction
 サティスファクション 1965年1位/R&B19位
 [ Keith Richards / Mick Jagger ]
 /ローリング・ストーンズ Rolling Stones

【忘れてましたが、リンダさん、お誕生日でした…】
03) New ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

【2013年の新曲続きます!】
04) Rock City ロック・シティ 2013年
 [ Caleb Followill / Jared Followill
  / Matthew Followill / Nathan Followill ]

 /キングス・オブ・レオン Kings of Leon

~シティつながり。肉体労働、略してニック・ロウのカヴァー!
05) Heart Of The City
 ハート・オブ・ザ・シティ 2013年
 [ Nick Lowe ]
 /ザ・ストライプス The Strypes
 ※Nick Lowe-1976年

【リクエスト】
~ジェーン・バーキン歌謡

06) さよなら、夏のリセ 1985年
 [ 作詞:康珍化 / 作曲:都倉俊一 / 編曲:大村雅朗 ]
 /南野陽子

【リクエスト】
~今季のかけ忘れ…

07) GOODBYE 1990年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 [ 日本語詞:松山慧 / 編曲:武部聡志 ]

 /杉本理恵
 ※Mary Hopkin-1969年13位/AC6位(UK2位)

【特集:リクエスト企画!】
『これ聴いて、紅さして、粉ふって、塗りたくれ!
~ニューヨーク・ドールズのレシピ』

08) Crawfish ざりがに 1958年
 クロウフィッシュ
 [ Ben Weisman / Fred Wise ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

09) (There's Gonna Be A) Showdown
 ショウダウン
1968年R&B8位
 [ Kenny Gamble / Leon Huff ]
 /アーチー・ベル&ザ・ザ・ドレルズ
  Archie Bell & The Drells


【リクエスト】
10) 謎の女B 1970年
 [ 作詞・作曲:平岡精二 ]
 /平岡精二とブルーシャンデリア

~ゴンチチさんに倍返し!
11) 謎の女B 1967年
 [ 作詞・作曲:平岡精二 ]
 /曽我町子

【リクエスト】
12) Mais toi, m'attendras-tu?
 虹がこだまする 1967年
 [ Ralph Bernet / Jacques Revaux ]
 /マージョエリー・ノエル Marjorie Noel

13) Little Treasure From Japan(Kon NIchi Wa Akachan)
 リトル・トレジャー・フロム・ジャパン(こんにちは赤ちゃん) 1964年
 [ Rokusuke Ei / Hachidai Nakamura / S. Ike / Hal Saunders ]
 [ 作詞:永六輔 / 作曲:中村八大 ]

 /ノエリーン・バットレイ Noeleen Batley
 ※梓みちよ-1963年

14) メトロポリス・ノクターン 1986年
 [ 作詞:松山猛 / 作曲:松藤英男 / 編曲:大村憲司 ]
 /甲斐バンド

【105円で購入したアルバムから。105円特集もいずれまた!】
15) バイバイもうさよならさ 1972年
 [ 作詞・作曲:財津和夫 ]
 /チューリップ TULIP

【没後10年】
16) Bridge over Troubled Water
 明日に架ける橋 2002年
 [ Paul Simon ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash
 ※サイモン&ガーファンクル-1970年1位

CM
-PM8:00-
【夜の小さいアキみつけた!】
~枯れ過ぎ!?

17) Les Feuilles Mortes 枯葉 2009年
 [ Joseph Kosma / Jacques Prevert ]
 /イギー・ポップ Iggy Pop

~今年の夏の映画のタイトルにもありましたね。
18) 風立ちぬ 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /松田聖子

~作家つながり!
19) 名月赤坂マンション 1977年
 [ 大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

~さりげなくない秋のカヴァー
20) 誰もいない海 1971年
 [ 作詞:山口洋子 / 作曲:内藤法美 ]
 /越路吹雪
 ※大木康子-1968年

~さりげないようで、全然さりげなくない秋のカヴァー
21) 赤とんぼ 2007年
 [ 作詞:三木露風 / 作曲:山田耕筰 ]
 /三波春夫+コーネリアス

~アキといえば… アキ・カウリスマキ!
22) ジンギスカン Dschinghis Khan 1997年
 [ Bernd Meinunger / Ralph Siegel ]
 /レニングラード・カウボーイズ
 The Leningrad Cowboys
 ※Dschinghis Khan-1979年

23) 潮騒のメモリー(お座敷列車バージョン) 2013年
 [ 作詞:宮藤官九郎 / 作曲:大友良英、Sachiko M ]
 /潮騒のメモリーズ

-ラジオ関西ジングル-
【夜のレコードマンスリー~1973年9月号から~】
24) あなたに夢中 1973年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:森田公一 / 編曲:竜崎孝路 ]
 /キャンディーズ

25) 不思議な女の子 1973年
 /ウィリアム浩

26) Glamour Boy グラマー・ボーイ 1973年
 [ Burton Cummings ]
 /ゲス・フー The Guess Who

27) Roland the Roadie and Gertrude the Groupie
 僕のあの娘はグルーピー  1973年
 [ Shel Silverstein ]
 /ドクター・フックとメディスン・ショー
 Dr. Hook & the Medicine Show

28) 個人授業 1973年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /フィンガー5

29) Raw Power 淫力魔人のテーマ 1973年
 [ Iggy Pop / James Williamson ]
 /イギー&ザ・ストゥージズ Iggy & The Stooges

~ジャケ写が淫力魔人!
30) 六本木心中 1973年
 [ 作詞:上村一夫 / 作曲:中村泰士 / 編曲:高田弘 ]
 /桃井かおり

31) サポディラの唄 1973年
 [ 作詞・作曲:松田篝 / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /チューインガム

32) Satellite of Love 愛の人口衛星 1973年
 [ Lou Reed ]
 /ルー・リード Lou Reed

33) はじらい~私の日記より~ 1973年
 [ 作詞・作曲:海老名美どり / 編曲:原田良一 ]
 /海老名美どり

CM
【夜のラッキー7
~エルヴィス・コステロ&ザ・ルーツ『ワイズ・アップ・ゴースト』特集】

34) Viceroy's Row ヴァイスロイズ・ロウ 2013年
 [ Elvis Costello / Ahmir Thompson ]
 /エルヴィス・コステロ&ザ・ルーツ 
 Elvis Costello / The Roots

35) Come the Meantimes
 カム・ザ・ミーンタイム 2013年
 [ Elvis Costello / Ahmir Thompson ]
 /エルヴィス・コステロ&ザ・ルーツ 
 Elvis Costello / The Roots

36) Tripwire トリップワイア 2013年
 [ Elvis Costello / Ahmir Thompson ]
 /エルヴィス・コステロ&ザ・ルーツ 
 Elvis Costello / The Roots

【夜のJ-POPフライ】
37) 恋するフォーチュンクッキー 2013年
 [ 作詞:秋元康 /作曲:伊藤心太郎 / 編曲:武藤星児 ]
 /AKB48

【夜のJ-POPフライ】
~伊藤心太郎つながり!

38) アイアイ傘 2008年
 [ 作詞:zopp / 作曲:伊藤心太郎 / 編曲:h-wonder ]
 /テゴマス

【特集!『ひばり&川田 in アメリカ 1950』
39) ブギにうかれて (MONO)
 [ 作詞:藤浦洸 / 作曲:田代与志 ]
 /美空ひばり

40) ボタンとリボン (MONO)
 Buttons And Bows 
 [ Jay Livingston / Ray Evans ]
 /美空ひばり&川田晴久
 ※映画『腰抜け二挺拳銃』-1947年
 ※The Dinning Sisters-1948年5位


【ギリギリ入るか!】
『MELODESTRA』、プレスポップから11月にリリース!


41) Skip Hop Stumble
 スキップ・ホップ・ストランブル 2013年
 /バーニー・ウォーレル Bernie Worrell

【夜のヒーロー・インタビュー】
~今シーズンも応援ありがとうございました!


【See You Next Season!!】
42) See You In September 
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1962年
 [ Sherman Edwards & Donald Meyer / Sid Wayne ]
 /シェリー・フェブレー Shelley Fabares


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第11回放送のエアプレイ・リスト。大体の下書きは結構早い段階で出来たんですが、何だかんだで公開が今頃になってしまい申し訳ありません(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーからどうぞ。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

「リクエスト葉書を下さい」とのことだったので、何か往年のラジオ番組風の趣向でも用意して下さってるのかと思いきや、とくにそうゆうこともなければ(笑)最終回にありがちな湿っぽさもなく、普段通りだったところが『夜のピンチヒッター』らしく、それでいてメガ盛りの全部乗せ選曲でお腹いっぱい!

ウィリアム浩「不思議な女の子」だけどうにも情報が乏しく、作者クレジット確認することが出来なかったんですけど、これも都倉俊一さん作曲とのことなので、最終回に都倉俊一歌謡が3曲!もしかして、何かしら来シーズンへの布石となるのでしょうか?(「105円特集」も面白そうなので是非実現の方向でお願いしたいですが、ただ来春には消費税率が・・・)。

思いがけず僕のリクエストも複数採用して頂けて、感激すると共に恐縮するばかり。杉本理恵ちゃんの「GOODBYE」はやはり夏の終わりに聴けたらと8月20日の放送に向けてリクエスト送信してたんですけど、今年は残暑も長かったので、気候的にも丁度良いいくらいでしたし(?)、前々から番組でかけようと思って何度もスタジオにCD用意されてたとのお話でしたから、オンエアの機会をアシスト出来たのであれば尚嬉しいです(^^)。

最後に安田さん、並びにスタッフの皆様、遅ればせながら今シーズンもナイス・ゲームの数々、有難うございました&お疲れ様でした!来シーズンの開幕、今から心待ちにしております!!

その前に、来年1月4日(土)午後2時から放送予定NHK-FM『ライブビート from WEST SIDE』も前回同様、安田謙一さんが番組ナビゲート役を担当されるとのこと。パイレーツ・カヌーのライヴ演奏も聴けるようなので、これまた楽しみです!!!

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ひとりぼっちのロンリー・ナイト

ひとりぼっちのロンリー・ナイト あの娘におせっかい

2013年08月31日(土)

今さっき「あの娘におせっかい」
日本盤シングルで聴いてたんですけど、
歌詞カードに「ジミー・マカロッチ(g)、
ジョー・イングリッシュ(ds)を含む新編成でーす。」

と書いてありました。
当初の表記はマカロッチだったんですね(^^;)。

pic.twitter.com/Nlc1YBplTE
posted at 22:59:35

そう言えばポールの新作
プロデューサー陣にジョージ・マーティンや
グリン・ジョンズの息子さん達も名前を連ねてますね!
こちらは80年代のジョージ・マーティンさんプロデュース。

https://pic.twitter.com/JpIE9VNYHh
posted at 23:06:17

と、これはポールの大阪公演の詳細が発表になる前のツイートより。
振り返ってみれば、この辺りから僕は暇さえあればポールのことばかり考えてたような気がします(苦笑)。

残念ながら今回のツアーでも演奏されなかったですけど、リアルタイムでポールに初めて接したのが1980年代だった僕のような世代にとって「No More Lonely Nights」はとっても思い入れの深い1曲。ツアーパンフのインタビューでポールに「パクらせて貰うかもしれないよ」とまで言わしめたアリソン・クラウスによるカヴァー・ヴァージョンも、歌い出しだけで泣いちゃいそうです。



ポール、ホントにパクってくれないでしょうか?

Now That I've Found You: CollectionNow That I've Found You: Collection
(1995/02/07)
Alison Krauss


更に欲を言えば、(スタジオ録音ヴァージョン初期のベスト盤にも入ってますが)アリソン・クラウスが歌う「I Will」のカヴァーも素敵なので、是非これもポールにパクって(?)欲しいなぁ~、一度でいいからステージで歌って欲しいなぁ~、と願わずにいられません。



やはり日本公演が終わった今も、僕の頭の中はまだまだポールのことでいっぱいなのでした(笑)。


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ポール・マッカートニー大阪公演-2013年11月12日

 Paul OUT THERE

PAUL McCARTNEY
OUT THERE JAPAN TOUR
2013年11月12日 京セラドーム大阪
http://outthere-japantour.com/



【19:15-21:18】
=ヘフナー・バイオリン・ベース=
01) Eight Days A Week
 エイト・デイズ・ア・ウィーク 1965年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
02) Save Us セイヴ・アス 2013年
 [ Paul Epworth / Paul McCartney ]
 
03) All My Loving
 オール・マイ・ラヴィング 1963年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

04) Listen to What the Man Said 
 あの娘におせっかい 1975年1位(UK6位)
 [ Paul McCartney ]
 
=レスポール・デラックス=
05) Let Me Roll It
 レット・ミー・ロール・イット 1973年
 [ Paul McCartney ]
 ※後半、The Jimi Hendrix Experienceの「Foxey Lady」(1968年67位)へ!

=エピフォン・カジノ:ES-230TD=
06) Paperback Writer
 ペイパーバック・ライター 1966年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
=YAMAHAグランドピアノ=
- 奥様のナンシーさんへ -
07) My Valentine
  マイ・ヴァレンタイン 2012年AC19位
  [ Paul McCartney ]

08) Nineteen Hundred and Eighty Five
 西暦1985年 1973年
 [ Paul McCartney ]

09) The Long and Winding Road
 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード  1970年1位/AC2位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
-リンダに-
10)Maybe I'm Amazed 
  恋することのもどかしさ 1970年
  ハートのささやき 1977年11位(UK28位)
 [ Paul McCartney ] 

=マーティン・D28=
11) I've Just Seen A Face
 夢の人 1965年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
12) We Can Work It Out
 恋を抱きしめよう  1965年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
=ギブソンJ-185・12弦ギター=
13) Another Day
 アナザー・デイ 1971年5位/AC4位(UK2位)
 [ Paul McCartney ]

=マーティン・D28=
14) And I Love Her
 アンド・アイ・ラヴ・ハー 1964年12位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
15) Blackbird ブラックバード 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

-ジョンへ-
16) Here Today
 ヒア・トゥデイ 1982年
 [ Paul McCartney ]

=マジック・ピアノ=
17) New ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

18) Queenie Eye
 クイーニー・アイ 2013年
 [ Paul Epworth / Paul McCartney ]

19) Lady Madonna   
 レディ・マドンナ 1968年4位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
=マーティン・D28=
20) All Together Now
 オール・トゥゲザー・ナウ 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ギブソンJ-185・12弦ギター=
21) Lovely Rita
 ラヴリー・リタ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

22) Everybody Out There
 エヴリバディ・アウト・ゼアー 2013年 
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

=マーティン・D28=
23) Eleanor Rigby
 エリナー・リグビー 1966年11位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ヘフナー・バイオリン・ベース=
24) Being for the Benefit of Mr. Kite!
 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト 1967年
  [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ギブソン・テナー・ウクレレ~マーティン・D28=
-ジョージへ-
25) Something  
 サムシング 1969年1位(UK4位)
 [ George Harrison ]

=ヘフナー・バイオリン・ベース=
26) Ob-La-Di, Ob-La-Da
 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

27) Band On The Run
 バンド・オン・ザ・ラン 1974年1位(UK3位)
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 
28) Back In The U.S.S.R.
 バック・イン・ザ・U.S.S.R. 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=YAMAHAグランドピアノ=
-地震の被害に逢われた方に-
29) Let It Be
 レット・イット・ビー 1970年1位/AC1位(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

30) Live And Let Die
 007 死ぬのは奴らだ 1973年2位(UK7位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]

31) Hey Jude
 ヘイ・ジュード 1968年1位(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

-Encore 1-
【21:21-21:34】
=ヘフナー・バイオリン・ベース=
32) Day Tripper
 デイ・トリッパー 1965年5位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

33) Hi Hi Hi 
 ハイ・ハイ・ハイ 1973年10位(UK5位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 
34) Get Back
 ゲット・バック 1969年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

-Encore 2-
【21:36-21:53】
=エピフォン・テキサン=
35) Yesterday
 イエスタデイ 1965年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ヘフナー・バイオリン・ベース=
36) Helter Skelter
 ヘルター・スケルター 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=YAMAHAグランドピアノ~レスポール・チェリー・サンバースト=
37-39) Golden Slumbers/Carry That Weight/The End 1969年
 ゴールデン・スランバー/キャリー・ザット・ウェイト/ジ・エンド
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney


Paul McCartney
(Lead Vocals, Bass, Acoustic Guitar, Electric Guitar,Piano, Ukelele)
Rusty Anderson
(Backing Vocals,Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Brian Ray
(Backing Vocals, Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Abe Laboriel, Jr.
(Backing Vocals,Drums, Percussion)
Paul Wickens
(Backing Vocals, Keyboards,Accordion,Electric Guitar,
Acoustic Guitar,Percussion, Harmonica)


以上、僕が観に行った11月12日公演のセットリスト。

ご覧の通りヒット曲&名曲のオンパレードで、(口ずさむ程度でも)一緒に歌ってるこっちは喉カラカラで声出なくなる程なのに、ステージ上のポール師匠水分補給どころか殆ど休憩もせず、タオルで拭うほどの汗もかかなければ息切れすることもなく、2時間40分終始全力で歌いまくって弾きまくって、とても71歳とは思えない圧巻のパフォーマンス!?何でも、今回のOUT THEREツアーで2日連続は大阪が初だったそうですが、前日の疲れなどまったく感じさせませんでした(アンコールもすぐ出て来るし・笑)。

映像やステージ演出なども11年前より進化してて、見応えありましたけど、やはり一番感動したのは「ポールの凄さ」に尽きます(勿論、楽曲の素晴らしさも含めて)。サービス精神満点で、今回は「儲かりまっか?」こそなかったものの、大阪弁のMCも翻訳システムいらないくらい流暢に炸裂(^^)。大阪では「Let It Be」を地震の被害に遭われた方にと捧げてくれたポール、東京公演では実際に被災者の方をコンサートに招待されてたんですね。

20131112

そして今回、12弦ギターをはじめ、個人的に注目してたポールの楽器交換は一応セットリストと共に記録してたんですが、ラスティブライアンウィックスの楽器交換までは多すぎて流石に全部追いきれず(^^;)。でも、ポール、ラスティ、ブライアンのエレキが悉くハムバッカー系だったのがハムバッカー好きにはたまりませんでした(とくに「Day Tripper」ぶっといギターリフの音、最高!)。

OUT THERE OUT THERE

結局、ポールの公式サイトで購入したチケットは当日までに届かず(4日後にパリから届きました・苦笑)、直前までヒヤヒヤさせられたものの、会場の窓口ではスムーズかつ丁寧に応対して頂けて、お詫びに4000円のツアーTシャツまで貰えて、送料も返金して下さるとのことなので(確かに返金されてました)、何だかんだで得したような気分(未使用チケットも手元に残ったので、これはこれでいい記念になりました)。そう言えばライヴの終盤、客席に降って来た紙吹雪、11年前は正方形でしたが、今回は長方形でした(紅白は日本仕様?)

とにかくポール、最高のコンサートをどうも有難う!!
「ほな、また!」という貴方の言葉、信じて待ってますからね!!!


P.S.『Big Special』の「来日直前!ポール徹底予習特集」のお陰で予習はバッチリでした(目下、『BBC In Concert』で余韻を味わってます)。


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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#30

クオリティ・ストリートクオリティ・ストリート
(2013/10/25)
ニック・ロウ


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年11月13日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#30
スペシャルDJ:萩原健太

http://www.jfn.jp/big

-AM1:00-
01) Twistin' The Night Away
  ツイストで踊りあかそう 1962年9位/R&B1位
 [ Sam Cooke ]
 /サム・クック Sam Cooke

CM
02) Lights Out ライツ・アウト 1984年12位
 [ Don Covay / Phil Mogg / Andy Parker
 / Michael Schenker / Pete Way / Peter Wolf ]

 /ピーター・ウルフ Peter Wolf

03) 19th Nervous Breakdown
 19回目の神経衰弱 1966年2位/R&B32位(UK2位)
 [ Keith Richards / Mick Jagger ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

04) Pretty Girls プリティ・ガールズ 1982年
 [ Randy Edelman ]
 /ランディ・エデルマン Randy Edelman

05) Goodbye Girl
 グッバイ・ガール 1977-78年年15位/AC3位
 [ David Gates ]
 /デヴィッド・ゲイツ David Gates

06) Who Are You (Who Am I?)
 2人は誰? 1967年
 [ Sid Wayne / Ben Weisman ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

CM
07) Looking Around
 ルッキング・アラウンド 1969年
 [ Chris Squire / Jon Anderson ]
 /イエス  Yes 

08) All Our Tomorrows
 オール・アワー・トゥモローズ 1982年28位/AC40位
 [ David Tyson / Eddie Schwartz ]
 /エディ・シュワルツ Eddie Schwartz 

09) A Whole New World (Aladdin's Theme) 
 ホール・ニュー・ワールド 1993年1位
 [ Alan Menken / Tim Rice ]
 /ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル
 Peabo Bryson & Regina Belle

CM
10) Thirsty Boots
 疲れた靴  1999年
 [ Phil Ochs ]
 /エリック・アンダースン Eric Andersen

-AM2:00-
11) I Need You
 アイ・ニード・ユー
 1982年37位
 [ Martin Belmont / Paul Carrack / Nick Lowe ]
 /ポール・キャラック Paul Carrack

CM
12) All For A Reason
 ただ愛のために 1978年
 [ Bobby Alessi / Billy Alessi ]
 /アレッシー
 Alessi Brothers

13) Next Plane To London
 ネクスト・プレーン・トゥ・ロンドン 1967年17位
 [ Gist, Kenny Jr. ]
 /ローズ・ガーデン The Rose Garden

14) Time タイム 1973年
 [ Rita Coolidge ]
 /ブッカー・T.&プリシラ Booker T. & Priscilla Jones

15) Looks Like You Made It 1979年
 [ Earl Cate / Ernie Cate ]
 /ケイト・ブラザーズ・バンド
 The Cate Brothers Band
 Cate Bros.Band 

16) If I Ever Lose This Heaven
 天国を失ったら 1975年39位/R&B25位
 イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・ディス・ヘヴン
 [ Pam Sawyer / Leon Ware ]  
 /アヴェレイジ・ホワイト・バンド Average White Band
 アベレイジ・ホワイト・バンド AWB
 ※Quincy Jones-1974年R&B71位

CM
17) Save Your Heart For Me
 君のハートは僕のもの 1963年
  [ Peter Udell / Gary Geld ]
 /ブライアン・ハイランド Brian Hyland
 ※Gary Lewis & the Playboys-1965年1位/AC2位

-ルー・リード追悼リクエスト-
18) There She Goes Again
 もう一度彼女が行くところ 1967年
 [ Lou Reed ]
 /ヴェルヴェット・アンダーグラウン
 The Velvet Underground

19) Perfect Day
 パーフェクト・デイ 1972年
 [ Lou Reed ]
 /ルー・リード Lou Reed
 
20) I'll See You In My Dreams (Live)
 夢で逢いましょう 2002年
 [ Gus Kahn / Isham Jones ]
 /ジョー・ブラウン Joe Brown
 ※『コンサート・フォー・ジョージ』より
 ※Isham Jones & the Ray Miller Orchestra-1924年


CM
21) I Love You More Than You'll Ever Know 1968年
 アイ・ラヴ・ユー・モア・ザン・ユール・エヴァー・ノウ
 [ Al Kooper ]
 /ブラッド・スウェット&ティアーズ
 Blood, Sweat & Tears BS&T

-AM3:00-
22) The Time For Love (Is Anytime)  1970年
 [ Cynthia Weil / Quincy Jones ]
 /カーラ・トーマス Carla Thomas
 ※Theme From "Cactus Flower"

CM
23) Why Can't We Live Together
 かなわぬ想い 1973年3位/R&B1位
 [ Tim Thomas / Timmy Thomas ]
 /ティミー・トーマス Timmy Thomas
 ※シャーデー(邦題「愛の生活」1985年)

24) A Dollar Short of Happy
 1ドルの幸福 2013年
 [ Nick Lowe / Ry Ry Cooder ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

25) Make My Day 1984年62位/C&W12位
 [ DeWayne Blackwell ]
 /T.G.シェパード&クリント・イーストウッド
 T.G. Sheppard with Clint Eastwood

26) El Salvador 1982年
 [ Greg Copeland ]
 /グレッグ・コープランド Greg Copeland

27) You ユー 1980年
 [ Phil Cody / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

28) Balla Balla バラ・バラ 1965年
 [ Horst Lippock ]
 /レインボウズ The Rainbows

29)Blossom Lady
 悲しき恋心 1971年
 [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue

30) Time Was 1969年
 [ Alan Wilson ]
 /キャンド・ヒート Canned Heat

31) When 1965年
 [ Dave Clark / Lenny Davidson ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ
 The Dave Clark Five 

32) Home ホーム 1977年
 [ Karla Bonoff ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt

33) Send Me The Pillow You Dream On
 夢の枕を 1960年56位/C&W23位
 [ Hank Locklin ]
 /ブラウンズ  The Browns
 ※Hank Locklin-1958年77位/C&W5位

CM
34) (Our) Love Is Here To Stay
 わが愛はここに  1955年
 ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]
 /フォー・フレッシュメン
 The Four Freshmen


以上、『Big Special』では通算30回目となるオール・リクエスト大会のエアプレイ・リスト。折りしも、ポール・マッカートニーの来日期間中大阪公演の翌日ということもあり、僕の頭の中はポールのことでいっぱいだったんですが(笑)、そんな中、閃いたリクエストはポールはポールでも、”一発ヒット請負人”ポール・キャラック(来年、クラプトンと一緒に来るみたいですね)。

実はこのリクエストには、亀渕昭信さんと健太さんの選曲・監修による3枚組コンピレーションCD『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』発売記念特集実現祈願も込めてたんですけど、どうやら発売予定日が11月27日から12月25日に延びちゃったようですね(^^;)。とはいえ、新たな発売日が発売日なだけに、このCDがオールディーズ・ファンにとって何よりのクリスマス・プレゼントとなることは間違いなし!その上で、新年早々に亀渕さん&健太さんのダブルDJによるCD発売記念ワンヒットワンダー特集という”お年玉”を頂戴出来たら更に嬉しいのですが、どうでしょう?(そう言えばポール・キャラックの次の次にローズ・ガーデンがかかったので、ふと脳裏に25年前のワンヒットワンダー特集・第2夜が蘇りました)。

尚、健太さんの次回登板は12月18日(水)深夜放送オール・リクエスト大会とのこと(ちなみに、来週11月20日深夜放送のDJは 富澤一誠さんで、11月27日深夜はDJ Osshyさんによるディスコ特集、そして12月4日深夜は佐藤剛さんというローテーションの模様)。今回、ニック・ロウさんの新作クリスマス・アルバムから1曲かかりましたけど(レコード・ストア・デイBlack Friday 2013に千枚限定ピクチャー・レコードも出るとか!?)、時期的にクリスマス・ソング大会となるのでしょうか・・・?

【追記】健太さん、11月19日(火)TBSラジオ『荒川強啓デイ・キャッチ』「メキキの聞き耳」(17:15~)にご出演されるようです。

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いがらしゆみこ美術館 倉敷 

2013年09月04日(水)

荒天をくぐり抜け、倉敷に来てます。
いがらしゆみこ美術館
キャンディキャンディ(?)顔ハメをゲットン!

http://twitpic.com/dbvxym
posted at 19:36:52

いがらしゆみこ美術館 いがらしゆみこ美術館

倉敷は高校の修学旅行以来。
いがらしゆみこ美術館にはもう一つ顔ハメがありました。

http://twitpic.com/dbvzn8

と、これは9月上旬のお話。

「荒天をくぐり抜け」というのは、ぶらり気ままな途中列車の旅を楽しもうと思ってたところ、台風17号による大雨の影響で在来線が運行休止となり、相生駅で足止めを食らうというまさかのハプニングに遭遇しまして!?

相生駅 700系 

仕方なく、2時間近く様子見してたんですが、運転再開の見込みがなさそうだったので、結局、相生からは急遽新幹線700系で岡山入り(^^;)。

相生 700系

でも、こうゆうの滅多にないことでしょうし、思いがけず相生駅で顔ハメにも巡り合えたので、これはこれでいい旅の思い出になったかも。それに2009年から本格的に記録しはじめた顔ハメ探訪」もようやく通算100顔ハメを突破し101顔ハメ到達!何事も継続は力なり(?)、密かにこんな顔ハメ探訪一覧表なんぞも作ってたりしてます(苦笑)。

倉敷 倉敷 倉敷

で、いざ倉敷に到着してみたら、最初は小雨がちらついたりもしてたのに、
みるみる天候が回復!

倉敷 倉敷 パンケーキ

本当に久し振りの倉敷美観地区だったんですけど、やはり歴史情緒ある街並みが素敵ですね。そして倉敷といえばBIG JOHN、何か買おうと思ってたのにウロウロしてるうちに買いそびれちゃったので、是非また機会があれば再訪したいです(2005年頃から愛用してるストレッチデニム、すごい履き心地良かったのに今もう同じの販売してないみたい。残念)。

On the Radio: 1986-1996On the Radio: 1986-1996
(2003/08/05)
BMX Bandits


ところで前から気になってたんですけど、このジャケって顔ハメ

BMXバンディッツのドキュメンタリー映画『Serious Drugs』
渋谷だけじゃなくて関西でも上映希望!


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