Sweetheart Of The Radio

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俺たちシティポップ世代

僕の中の少年 サンシャイン・キッズ

2013年12月27日(金)

山下達郎さんの『僕の中の少年』、
ふらっと立ち寄ったリサイクル店で
帯付きのLPがまさかの100円!?
ジャケも盤質も上々、これレコード持ってなかったので
すんごい嬉しいです(^O^)/。

https://pic.twitter.com/BdTBMkwWEW
posted at 17:31:18

更に山本圭右さん率いるパイパーの4作目
『サンシャイン・キッズ』も100円!
(村田和人さんや小板橋さんもコーラスでバックアップ)。
もしかして手放したの同じ人でしょうか?

https://pic.twitter.com/jdVKJAwUew
posted at 17:33:54

以上、【2013年最後の収穫】
「年内はもうレコード増やすまい」と思ってたのに、懲りもせずついついまた買ってしまいました(^^;)。でも、『僕の中の少年』がリリースされた1988年にはもうCDが主流になりつつあったので、当時流通したレコードはそう多くないのか、中古市場でもあまり見かけませんし、一応ネットオークションでも確認してみたら帯付きのLPが4800円で出品されててビッ栗!?それがこの破格値で手に入った訳ですからウハウハ、お陰で気分よく新年を迎えられそうです(その代わり、レコードの整理や大掃除は一向に捗りませんが・汗)。

昭和40年男 2014年 02月号 [雑誌]昭和40年男 2014年02月号
(2014/01/11)



何でも、『昭和40年男』なる雑誌の来年1月11日に発売される2014年02月号特集タイトル「俺たちシティポップ世代」とのこと。杉真理さんがご自身のラジオ番組で取材を受けたとおっしゃってたんですけど、どうやら誌面には村田和人さんや鈴木茂さん、EPOさんなんかも登場される模様。やはりこれは手に取ってみようかなと早くも興味をそそられてます。

イエロー・クリスマス 春がいっぱい

そう言えば先日、レコードの整理してて気付いたんですけど、豪華メンバーが集結したポップス・オールスターズ「イエロー・クリスマス」(作詞・作曲:杉真理/編曲:松浦雅也)、僕が持ってるシングル見本盤でした。同様に、大村憲司さんによる「春がいっぱい」も何故か見本盤。B面の「THE DEFECTOR」ピーター・バラカンさんの作詞でしたね。
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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#31

We Wish You a Merry ChristmasWe Wish You a Merry Christmas
(1990/10/25)
Ray Conniff


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年12月18日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#31
スペシャルDJ:萩原健太
http://www.jfn.jp/big


-AM1:00-
01) Octopus's Garden オクトパス・ガーデン 1969年
 [ Richard Starkey ]
 /ビートルズ The Beatles

CM
02) Sweet Talkin' Woman
 スウィート・トーキン・ウーマン 1978年17位(UK6位)
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

03) Can't Find the Time
 キャント・ファインド・ザ・タイム 1969年80位
 [ Bruce Arnold ]
 /オルフェウス Orpheus

04) Hole In My Shoe
 ホール・イン・マイ・シュー  1984年(UK21位)
 [ Dave Mason ]
 /ニール Neil
 ※Traffic-1967年(UK2位)

-今年出た新作へのリクエスト-
05) All Of Me
 オール・オブ・ミー  2013年
 [ Gerald Marks / Seymour Simmons ]
 /エリック・クラプトン with ポール・マッカートニー
 Eric Clapton with Paul McCartney
 ※Belle Baker-1931年

06) Hear Them Loud
 ヒアー・ゼム・ラウド 2013年
 [ The Milk Carton Kids ]
 /ザ・ミルク・カートン・キッズ The Milk Carton Kids

CM
- 1時台後半はクリスマス・ソングのリクエスト -
07) This Christmas
 ディス・クリスマス 1972年11位
 [ Donny Hathaway / Nadine McKinnor ]
 /ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway

08) Rockin' Around the Christmas Tree
 ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー 1993年
 [ Johnny Marks ]
 /ディオン Dion
 ※Brenda Lee-1963年7位

09) Christmas Will Be Just Another Lonely Day
 ひとりぼっちのクリスマス
 1964年(UK25位)
 [ Lee Jackson / Pat Seymour ]
 /ブレンダ・リー Brenda Lee

10) Christmas Eve With You
 クリスマス・イヴ・ウィズ・ユー 1999年
 [ Kenny Rankin ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin
 ※Al.『ピースフル・クリスマス』

CM
11) Another Lonely Christmas
 アナザー・ロンリー・クリスマス 1984年
 [ Prince / Prince&The Revolution ]
 /プリンス Prince&The Revolution

-AM2:00-
12) Trapped In A Stairway 1978年
 [ Paul Jabara / Bob Esty ]
 /ポール・ジャバラ Paul Jabara
 
CM
13) Never Did I Stop Loving You 1972年
 ネヴァー・ディド・アイ・ストップ・ラヴィン・ユー
 [ Juanita Fleming ]
 /アリス・クラーク Alice Clark

14) That's the Way I Feel About 'Cha
 ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・フィール 1972年27位/R&B2位
 ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・フィール・アバウチャ
 [ Bobby Womack / Jimmy Grisby
 / Joe Hicks / John Grisby ]

 /ボビー・ウーマック Bobby Womack

15) Dancin' Shoes  Dancing Shoes
 涙のダンシング・シューズ 1979年18位   
 [ Carl Storie ]
 /ナイジェル・オルソン Nigel Olsson
 ※Faith Band-1978年

16) Maybe I'm Mindless 1979年
 [ Kenny Nolan ]
 /ケニー・ノーラン Kenny Nolan

17) Mashed Potato Time
 マッシュポテト・タイム 1962年2位/R&B1位
 [ Jon Sheldon ]
 /ディー・ディー・シャープ Dee Dee Sharp

18) Look Of Love 恋の面影 1965年27位
 [ Jeff Barry/Ellie Greenwich ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore
 ※シングル・ヴァージョン=クリスマス・ミックス

CM
- 2時台後半もクリスマス・ソングのリクエスト -
19) Medley:Jolly Old St. Nicholas/The Little Drummer Boy
 陽気な聖ニコラスおじいさん
 リトル・ドラマー・ボーイ 1962年
 [ Harry Simeone ]
 /レイ・コニフ・シンガーズ Ray Conniff

20) It May Be Winter Outside (But in My Heart It's Spring)
 イット・メイ・ビー・ウィンター・アウトサイド
 1973年83位/1974年R&B35位(UK11位)
 [ Felice Taylor / Barry White ]
 /ラヴ・アンリミテッド Love Unlimited
 ※Felice Taylor-1967年42位/R&B44位

21) Christmas Wish
 クリスマス・ウィッシュ 1986年
 [ Joey Spampinato ]
 /NRBQ

CM
22) Fairytale Of New York
 ニューヨークの夢 1987年(UK2位)
 [ Jem Finer / Shane MacGowan ]
 /ザ・ポーグス
 ・フィーチャリング ・カースティ・マッコール
 The Pogues Featuring Kirsty Mccall
 
-AM3:00-
23) Oliver's Army    
 オリヴァーズ・アーミー 1979年(UK2位)
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ 
 Elvis Costello&The Attractions

CM
24) Poor Side Of Town
 僕等の街 1966年1位
 [ Johnny Rivers / Lou Adler ]
 /ジョニー・リヴァース Johnny Rivers

25) Baby It's Cold Outside
 ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド 1977年
 [ Mimi Bertinis / Tommy Gauvenda ]
 /ペズバンド Pezband 

26) Be My Baby
 ビー・マイ・ベイビー 1973年
 [ Phil Spector / Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /ジョン・レノン John Lennon
 ※The Ronettes「あたしのベビー」-1963年2位/R&B4位

27) You ユー 1975年
 [ Randy Edelman ]
 /ランディ・エデルマン Randy Edelman

28) Caroline Goodbye
 さよならキャロライン 1971年
 [ Colin Blunstone ]
 /コリン・ブランストーン Colin Blunstone

CM
29) I’ve Got You On My Mind
 アイヴ・ガット・ユー・オン・マイ・マインド 1970年(UK17位)
 [ Roger Cook / Roger Greenaway ]
 /ホワイト・プレインズ White Plains 

30) Can I Get to Know You Better 1966年89位
 [ P.F. Sloan / Steve Barri ]
 /タートルズ The Turtles

31) John Jones ジョン・ジョーンズ 1968年
 [ Derrick Harriott / Rudy Mills ]
 /ルディ・ミルズ Rudy Mills
 ※Van Dyke Parks-1972年

32) Caravan キャラヴァン 1970年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison 

33) Christmas Must Be Tonight
 今宵はクリスマス  1977年
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド  The Band

CM
34) It's Christmas Time Again (The Christmas Song)  1953年
 [ Francis Burke / Sonny Burke / Jack D. Elliot
 / John M. Elliott / James K. Harwood / Jim Harwood ]

 /ペギー・リー
 Peggy Lee with Victor Young

以上、JFN系『Big Special』2013年12月18日深夜放送分のエアプレイ・リスト。

今年最後のリクエスト大会はクリスマス前の放送ということもあり、クリスマス・ソングへのリクエストが沢山寄せられてましたが、そんな中、僕がリクエストさせて頂いたのもクリスマス・ソング。ブレンダ・リー「ひとりぼっちのクリスマス」、確かに鈴がシャンシャン鳴ってはいますけど、あまり浮かれた感じのじゃなくて、過去の健太さん主要レギュラー番組では一度もかかってないと思われるクリスマス・ヒットを探してたらこの曲に辿り着きました(All Music.comには1964年ビルボード24位と記載されてるんですが、やはりこれは間違いのようですね)。その他、今年の新作(?)でStraight No Chaser「 Wonderful Christmastime (feat. Paul McCartney)」大穴狙いでLisa Mychols「Listen to the Bells Ring」も候補に入れてたものの、流石に大穴はなく(^^;)。でもこの曲も好きなんですよね。

そう言えば健太さん、12月23日(月)放送TBSラジオ『荻上チキ session-22』における24時からの「Midnight Session」では「寒さを吹き飛ばせ!南国クリスマスソング特集」を、12月25日(水)放送文化放送『くにまるジャパン』における「洋楽ジャパン」では「クリスマスソングにさようなら! 大晦日&年越しソング大特集」という企画を用意して下さってましたけど、果たして新春一発目となる1月1日深夜放送のリクエスト大会はどんな展開になるのでしょうか?(その前に、12月31日放送TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』にも「メキキの聞き耳」コーナーにご出演される模様。健太さん、お疲れ様です)。

どうゆう訳か発売日が来年2月26日まで先送りされてしまった亀渕昭信さんと健太さんの選曲・監修による3枚組コンピレーションCD『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』発売記念大特集も、重ねて実現を願うばかり。

新年早々、全国AM27局ネットでスタートする亀渕さんの新番組『亀渕昭信のお宝POPS』も楽しみ!!!



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JFN『BIG SPECIAL』:フランク・シナトラ特集

No One CaresNo One Cares
(2013/04/09)
Frank Sinatra


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年12月12日25:00-28:00
「生誕98周年フランク・シナトラ特集」
スペシャルDJ:直枝政広、鈴木惣一朗

http://www.jfn.jp/big

-AM1:00-
01) Stranger In The Night
 夜のストレンジャー 1966年1位
 [ Bert Kaempfert / Charlie Singleton / Eddie Snyder ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

CM
~ライヴ盤『Sinatra at the Sands』から
02) Come Fly With Me (Live)
 カム・フライ・ウィズ・ミー 1966年
 [ Sammy Cahn / James Van Heusen ]
 /フランク・シナトラ with カウント・ベイシー楽団
  Frank Sinatra feat.Count Basie
 ※1958年

~コール・ポーター作品を2曲
03) I've Got You Under My Skin
 あなたはしっかり私のもの 1956年
 アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
 [ Cole Porter ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Al.『Songs for Swingin' Lovers』
 
04) At Long Last Love
 アット・ロング・ラスト・ラヴ  1962年
 [ Cole Porter ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Al.『Sinatra and Swingin' Brass』

~『Moonlight Sinatra』より
05) The Moon Was Yellow
 ムーン・ワズ・イエロー 1965年(1962年99位)
 [ Fred E. Ahlert / Edgar Leslie ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

~ドン・コスタとの初仕事
06) Stardust スターダスト 1962年98位
 [ Hoagy Carmichael / Mitchell Parish ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Al.『Sinatra & Strings』

CM
~『That's Life』から
07) Give Her Love ギヴ・ハー・ラヴ 1966年
 [ Jim Harbert ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

~『Antonio Carlos Jobim / Frank Sinatra』から
08) If You Never Come to Me (Inutil Paisagen)
 待ちわびて 1967年
 [ Ray Gilbert / Antonio Carlos Jobim / Aloysio de Oliveira ]
 /フランク・シナトラ & アントニオ・カルロス・ジョビン
  Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim

~当時アメリカではリリースされなかったロンドン録音盤
『Sinatra Sings Great Songs from Great Britain』から2曲

09) The Very Thought of You
 君を想いて 1962年
 [ Ray Noble ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Al Bowlly-1934年

10) We'll Meet Again
 また逢いましょう 1962年
 [ Hughie Charles / Ross Parker ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Vera Lynn-1939年

CM
~ここでこの名曲を
11) My Way マイ・ウェイ 1967年27位/AC2位
 [ Claude Francois / Gilles Thibault
  / Jacques Revaux / Paul Anka ]

 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

『In the Wee Small Hours』から時間いっぱいまで
12) I'll Be Around
 アイル・ビー・アラウンド 1955年
 [ Alec Wilder ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

-AM2:00-
~『In the Wee Small Hours』からもう1曲
13) In the Wee Small Hours of the Morning
 イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ  1955年
 [ Bob Hilliard / David Mann ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

CM
【鈴木惣一朗さん登場!】
~さびしんぼうアルバムの最高峰『Only The Lonely』から
14) Where or When
 いつかどこかで 1958年
 ホエア・オア・ホエン
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /フランク・シナトラ
 Frank Sinatra feat. Nelson Riddle

15) Only the Lonely
 オンリー・ザ・ロンリー 1958年
 [ Sammy Cahn / James Van Heusen ]
 /フランク・シナトラ
 Frank Sinatra feat. Nelson Riddle

~さびしんぼうアルバム第2弾『No One Cares』から
16) When No One Cares
 ホエン・ノー・ワン・ケアーズ 1959年
 [ Sammy Cahn / James Van Heusen ] 
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

CM
~ボブ・ゴーディオをはじめ、
フォー・シーズンズのスタッフ陣を迎えて製作された、
これまたさびしんぼうな名盤『Watertown』から

17) Watertown ウォータータウン 1969年
 [ Bob Gaudio / Jake Holmes ] 
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

18) Michael and Peter
 マイケル・アンド・ピーター 1969年
 [ Bob Gaudio / Jake Holmes ] 
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

19) What's Now Is Now
 ホワッツ・ナウ・イズ・ナウ 1969年
 [ Bob Gaudio / Jake Holmes ] 
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

CM
~雰囲気を変えて、『Cycles』より
20) By The Time I Get To Phoenix
 恋はフェニックス 1968年 
 [ Jimmy Webb ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Glen Campbell-1967年26位

~時間までもう1曲
『Frank Sinatra and the World We Knew』から

21) Don't Sleep In The Subway
ドント・スリープ・イン・ザ・サブウェイ 1967年  
 [ Tony Hatch / Jackie Trent ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※Petula Clark「天使のささやき」-1967年5位

~をかけるはずが、曲かけ間違い
21) The World We Knew (Over And Over)
 恋の旅路 1967年
 [ Bert Kaempfert / Herb Rehbein
 / Herbert Rehbein / Carl Sigman ]

 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

-AM3:00-
~『Duets』から
22) I've Got A Crush On You
 アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー 1993年
 あなたに首ったけ
 [ George Gershwin ]
 /フランク・シナトラ&バーブラ・ストライザンド
 Frank Sinatra feat. Barbra Streisand
 
CM
~『Duets II』
23) Moonlight In Vermont
 ヴァーモントの月
 ムーンライト・イン・バーモント 1994年  
 [ John Blackburn / Karl Suessdorf ]
 /フランク・シナトラ&リンダ・ロンシュタット
 Frank Sinatra feat. Linda Ronstadt

~『Christmas Songs By Frank Sinatra』から
24) Have Yourself A Merry Little Christmas
 ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス  1948年
 [ Ralph Blane / Hugh Martin ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

【ここで直枝政広さんと鈴木惣一朗さんの作品を】
『1959』より

25) かぜよふけ うみよなけ 2013年
 [ 作詞・作曲:Soggy Cheerios (鈴木惣一朗&直枝政広) ]
 /ソギー・チェリオス Soggy Cheerios

~カーネーション30周年トリビュート・アルバム
『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』より

26) 夜の煙突 2013年
 [ 作詞・作曲:直枝政太郎 ]
 /森高千里 with カーネーション

CM
【再びシナトラ特集に戻って】
~鈴木惣一朗さんと聴きたかったビートルズのカヴァー

27) Something
 サムシング 1970年
 [ George Harrison ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※The Beatles-1969年1位(UK4位)

~『Frank Sinatra and the World We Knew』から
28) This Town ディス・タウン 1967年
 [ Lee Hazlewood ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

~『It Might As Well Be Swing』から
29) I Believe In You 1964年
 あなたを信じて (「努力しないで出世する方法」より)  
 [ Frank Loesser ]
 /フランク・シナトラ with カウント・ベイシー楽団
 Frank Sinatra with Count Basie&His Orchestra

~『Come Fly with Me』より
30) It's Nice to Go Trav'ling
 イッツ・ナイス・トゥ・ゴー・トラヴリング 1958年
 [ Sammy Cahn / James Van Heusen ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra

CM
~最後は再びこの曲で
31) Stranger In The Night
 夜のストレンジャー 1966年1位
 [ Bert Kaempfert / Charlie Singleton / Eddie Snyder ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra


以上、JFN系『Big Special』2013年12月12日深夜放送のエアプレイ・リスト。
直枝政広さんと鈴木惣一朗さんのSoggy CheeriosコンビがDJを担当された10月FM COCOLO『Prankster's Night』が面白かったので、またお二人のラジオ聴きたいなと思ってた矢先に水曜深夜の『Big Special』で直枝さんのスペシャルDJ、しかも鈴木惣一朗さんがご一緒で願ったり叶ったり!おまけに、シナトラさんの98回目のお誕生日フランク・シナトラ大特集という、これまた素敵なタイミングのイカした趣向のもと、お話も選曲も興味深かったので、これは個人的に記録しておきたいと思い、おさらいがてら諸々データを書き添えて作成してみたような次第です。

ゴージャスでスウィンギーなシナトラさんもさることながら、最大のハイライトはやはり何と言っても深夜2時台のさびしんぼうアルバム特集で、寒い冬の夜に部屋で一人聴いてると尚いっそうせつなく響いて、胸に沁み入るばかり。真夜中のラジオから流れてくる「In the Wee Small Hours of the Morning」も格別の味わいで、背筋がゾクゾクしました。他にも、今回紹介して下さったいくつかのキーワード切り口を手がかりに、自分なりにシナトラさん探求してみようと早速Wish Listに書き加えてるんですけど(CD数枚程度でレコードは1枚も持ってないもので、とりあえず、さびしんぼアルバムだけでもアナログが欲しくなりました)、まだまだ名曲名唱沢山ありますし、直枝さん&惣一朗さんがミュージシャンの側面から見たシナトラさんの魅力についても、もっと深く伺ってみたいので、機会があれば続編を、或いはまた別のテーマでも、お二人のDJを拝聴してみたいです。

イタロ・アメリカン繋がりビリー・ジョエル「素顔のままで」なんかも歌ってるシナトラ先輩、テディ・ランダッツォが手掛けたリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ「Goin' Out Of My Head」もジャジーなカヴァーでカッコイイですね!!


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Eight Days Cafe in Osaka

EIGHTDAYS CAFE EIGHTDAYS CAFE

2013年11月22日(金)

ザ・コレクターズ加藤ひさしさんバースデー・ライヴを見届けに行くべく、10日ぶりに大阪へ。その前に、まず立ち寄ったのは、ポールの来日を記念して期間限定でオープンしたエイトデイズ・カフェ(大阪店は中ノ島リバーサイド。京阪中之島線、初めて乗りました)。

EIGHTDAYS CAFE EIGHTDAYS CAFE EIGHTDAYS CAFE

元々はサン・ルイ・アミューズというフレンチ系のカフェ・レストランらしく、店内にディスプレイされてるレコジャケは本物じゃなくてコピーのパネルだったり、バイオリン・ベースヘフナーじゃなくてエピフォンのコピー・モデルだったりと、どうしても取って付けた感は否めないものの(^^;)、それでもBGMが全編ビートルズとあらば気分上々、10日前の興奮と感動も自ずと蘇ります。

EIGHTDAYS CAFE EIGHTDAYS CAFE

そんな中、僕がオーダーしたのは「Let It Be」と名付けられた「本日のパスタ」前菜サラダバケットが付いて1000円)。白魚メインのさっぱりとした上品なお味で、食後にはプラス300円でコーヒープチデザートも頂いちゃいました(^^)。

EIGHTDAYS CAFE EIGHTDAYS CAFE

食事を終え、レジで会計を済ませ、お店を出ようとしたら、店員さんから「お客様!」と呼び止められたので、はて何だろうと思ったら、嬉しいことにポールのクリアファイルを下さったではありませんか!?(ご覧の通り、表はアウト・ゼアー・ジャパンツアーのポスター、裏面は新聞の記事風に写真と湯川れい子さんによる文章が掲載。どうやら7月16日の夕方に東京都内や横浜、福岡で配布された朝日新聞の広告号外をクリアファイル化したものみたいですね)。お陰で、また一つ記念の品が増えました(有難うございました!)。

ただ残念ながら、(当初は東京店同様、年内いっぱい営業予定となってのに)大阪店は12月12日をもってクローズされたのとこと(11月22日の時点でグッズは既に売れちゃった後なのか殆ど置いてなくて、再入荷の予定もなし。お昼時でもお客さんの入りは・・・だったので、仕方ないのかもしれません)。

Timeless-the Musical Legacy of BadfingerTimeless
-the Musical Legacy of Badfinger

(2013/11/21)
Badfinger


そう言えば、僕がポールにお熱を上げている間に、以前から噂のあったバッドフィンガーの新たなベスト盤、『Timeless』がようやくリリース!来年2月には国内盤も出して頂けるようですが、オール・タイム・ベストと言いつつワーナーの音源は2曲だけなんですね(それも1曲は再結成「ガラスの恋人」)。今月に入り、UK盤に続いてUS盤も発売されましたけど、Apple/UniversalからのUK盤Capitol/UniversalのUS盤とでは微妙にタイトル&ジャケのデザインが違うんでしょうか?いずれにしても、輸入盤のお安いこと(ちなみにこちら、昨夜アマゾンで785円でした)。



先頃BBCで放送されたというバッドフィンガーのドキュメンタリーNHKBS辺りで日本語字幕入りオンエア希望!!!


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紅葉2013

紅葉2013 紅葉2013

紅葉狩りドライヴ、昨年は肋骨折ったり、20年ぶりくらいに高熱出して寝込んだりして行けなかったので、先月末、タイミングを見計らい、今年こそはと行って来ました。

紅葉2013

ほんの数年前まで、隠れ名所的存在だった教林坊にも今年は駐車場に他府県ナンバーが続々!?

紅葉2013

2年前よりだいぶ人は増えたものの、それでも京都の名所なんかと比べると格段に少ないし、趣のある佇まいで色鮮やかな紅葉も美しいので(映画のロケにも使われたくらいですしね!)、まだまだ穴場なんじゃないかと思います。

紅葉2013 紅葉2013

お陰様で、静かに、ゆったりと時間の流れる境内にて、水琴窟に耳を澄ませたり、小堀遠州作と伝わる名勝庭園を眺めたりして、心の洗濯をすることが出来ました。ただ、3年前の写真と比較すると、見頃ドンピシャよりはほんの少しばかり早かったのかも(^^;)。

シャーレ シャーレ シャーレ

尚、紅葉狩り前の腹ごしらえは窓越しに琵琶湖を眺めながらシャーレのビーフカレー。流石にこの季節、テラス席にお客さんの姿はなく、僕もログハウス内のストーブ近くの席でほっこり。

紅葉2013

琵琶湖と紅葉。街路樹や山の木々がカラフルに色付いてて、ハンドル握るのが楽しい季節も、ほんの束の間ですね・・・。

オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2
(2013/11/11)
ザ・ビートルズ


そんな紅葉ドライブ2013のBGMはビートルズ『オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』。この辺りの音源はさんざんブートで聴きまくってたので、発売前は「ブライアン・プール&ザ・トレメローズの2枚組BBCライヴの方が楽しみだ」と、ひねくれたことを言ってたんですが(ゴメンナサイ・汗)、やはり正規盤だと音も断然クリアで迫力あるし、実際、小細工なしの演奏は元祖パブロック・バンドと呼びたいくらい勢いがあって心躍ります。そう言えば11月12日の朝日新聞に『ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』の全面広告が出てましたよね(ラジオ音源だけあって、女性DJの草分け=湯川れい子さんをはじめ、亀渕昭信さんやピーター・バラカンさんらの推薦コメントも掲載されてて興味深かったです)。



でも、最後に紅葉が大好きだったジョージに敬意を表してこの曲を。「Something」ポールのも感動的だったけど、The Leisure Societyによるカヴァーにもジョージ愛を感じます。


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「12月」

12月 12月

2013年12月02日(月)

SIONの「12月」は、
麻田浩さんプロデュースによる4曲入り
ミニ・アルバム『KNOCK ON THE HEART』
のB面に入ってるライヴ・ヴァージョンが
やはり断然沁みます。

https://pic.twitter.com/0KYoM4ZkBd
posted at 20:43:53

と言いつつ、歌詞がちょっと違う
『春夏秋冬』ヴァージョンとも聞き比べ。

https://pic.twitter.com/sk9yUUxgiG
posted at 20:48:16

12月
街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらこのごろになると
なにかやり残したようなやわらかな後悔をする

[ 作詞・作曲:SION ]


このレコードを買った高校時代から、毎年この季節が巡って来ると、この曲や「冬の街は」を口ずさんでは、年々大きくなる一方のやわらかな後悔を噛み締めてます。



明日放送のNHK-FM『ソング・アプローチ』のテーマは「ビートルズ」とのことで、どうやらラストにこの曲がかかるみたいですけど、そう言えば12月8日ですものね・・・。

War Is Over ! If you Want It

今こそ、この言葉を大事にしたいです。


【12月9日追記】オノ・ヨーコさんがflickrにて「WAR IS OVER」のポスターを世界中のあらゆる言葉で無料配布して下さってます。自由にプリントして飾ったり、ポストカードにして送ったりしてもいいそうです。

 http://www.flickr.com/photos/yokoonoofficial/sets/72157622834909233/

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「ネコ耳」と「躍進」

やくも 岡山駅

2013年09月05日(木)

本日は晴天の倉敷。
乗らないけど、やくも来た!

http://twitpic.com/dbzfx9
posted at 09:40:33

と、少々インターバル空いちゃいましたが、「101」の続きです。
前日の荒天の影響で少々ダイヤに遅れがあったものの、倉敷から普通電車で一路、岡山へ(旅先でもしっかり『あまちゃん』見てからチェックアウト・笑。お陰で帰宅する迄、頭の中で「地元に帰ろう」がひたすらグルグル)。

たま電車

岡山駅からは、お目当ての「たま電車」にライドオン!
(一応、事前に運行時刻チェックしてたのでした)。

たま電車 たま電車

2年前に乗りに行った和歌山電鐵のたま電車と同じく、やはり水戸岡鋭治さんによるデザインだそうですけど(岡山のご出身ですもんね)、岡山のたま電車はネコ耳の付いたとっても可愛らしい一両編成の路面電車でした(^^)。

たまバス

更に嬉しいことに、岡山駅では2台しか走ってないらしいたまバスにもたまたま遭遇出来てラッキー!こちらもネコ耳がキュートだこと。

路面電車

それにしても岡山の路面電車っていろんな車両が走ってて、行き交う電車を眺めてるだけでも楽しいですねぇ~。

路面電車 路面電車

帰りは7900形廣栄堂ラッピング車両(写真右)に乗ったんですけど、一日乗車券買っても400円だし、もっといろんなの乗ってみたかったです。

路面電車 路面電車
 
そうそう、この新型車両MOMO2も水戸岡さんのデザインなんですね!

残念ながら地元民じゃないので、ほぼ利用する機会なさそうですが、たまルンカードなるものにも心惹かれるものが(^^;)。

躍進

あと岡山駅で忘れちゃいけないのが岡本太郎さん製作による陶板レリーフ「躍進」(写真クリックすると拡大します)。生誕100周年の『岡本太郎と信楽展』立体原画を見て以来、是非一度実物と対面してみたいなと思ってたので、(昨年の若い太陽の塔太陽の塔に続き)ようやく念願が叶って感激ロック。原画以上に色鮮やかで迫力ありました!!

Year of the Cat & Modern TimesYear of the Cat & Modern Times
(2013/01/29)
Al Stewart


ところで、「ネコ耳」アル・スチュワート「Year of the Cat」を連想したんですけど(イヤー違い・苦笑)、今年はFriday Musicから『Modern Times』との2in1、去年はアナログ盤、一昨年はEMIから『On the Border』との2in1とリイシューが繰り返される中、どうやら来年1月にはオリジナル・アルバム5枚をまとめた廉価CD箱がリリースされる模様!?(発売元はEMIを吸収合併したワーナーから)。

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2014/01/21)
Kevin Ayers


他にも同じパターンでケヴィン・エアーズフランキー・ミラーホリーズトミー・ジェイムス&ザ・ションデルズスティーヴ・ハーレイ&コックニー・レベルなどのCD5枚組廉価セットも同日発売されるみたいなので、今から悩ましいです・・・。

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バンザイ 〜ポールを好きでよかった〜

2013年11月12日

2013年11月12日(火)

オッス!道頓堀で寄り道にゃう!
http://twitpic.com/dky5ja
posted at 13:58:33

と、遅まきながらライヴ当日の実況ツイートを元に行動記録もブログにまとめておくとします。

2013年11月12日

チケットが会場受け渡しとなったので、念の為、予定を変更して早めに大阪向かうことにしたんですが、なんばに立ち寄ったのは、このポールの看板グリコの看板の豪華共演を見ておきたかったから(^^)。

2013年11月12日

そして、初めて利用する阪神なんば線ドーム前駅に到着すると、
イオンモール大阪ドームシティにもポールの大きな看板×2。

Out There 2013 

大阪ドームのグッズ売り場、
早くも長蛇の列です!?

posted at 14:10:58

14時から販売開始とのことだったので、早めに来て先に買っておこう作戦。

何でも大阪公演2日目から何点かグッズが値上げされてたようですけど(ホントなら12日が初日だったのに!)、でも、公式サイトと見比べてみるとTシャツ35~40ドルなので、日本ツアーの販売価格も大体妥当なところですね(日本の会場で取り扱いのなかったピックセットトラベル・マグとかも欲しいなぁ~)。

OUT THERE OUT THERE

ロックオデッセイ以来の大阪ドームです。
とりあえずグッズ確保。

http://twitpic.com/dkyacs
posted at 14:52:18

そう言えばこのポールのポーズ、何となく『HELP!』ジョンと重なって見えます。

OUT THERE OUT THERE

トレーラー発見(^O^)
http://twitpic.com/dkycrd
posted at 15:21:26

2012年11月12日

11年前の携帯電話にはカメラも付いてませんでしたし、勿論コンサート会場も撮影厳禁でカメラ持参どころではなかったですから、今回は開場前からいろいろ写真も撮れて、いい”記念”になりました。

2012年11月12日

あとツアートラック以外に、ドームの周回道路をポールの曲流しながら宣伝のトラックも走ってたんですが、残念ながらなかなか思いように写真は撮れず・・・。

船場カリー ビッグイシュー

93年の東京ドームは外でサウンドチェック聞いてたけど、
お腹減ってきたので船場カリーで燃料補給。
既に汗だくです(^。^;)

http://twitpic.com/dkygxm
posted at 16:09:03

えらい黒いなと思ったらイカ墨が入ってるんですね。

ドーム近くの路上でも販売されてたビッグイシュー日本版226号は、事前に頼んで買っといて貰いました(ポールの表紙は2005年39号の方が良かったような)。

OUT THERE OUT THERE

とくに混乱もなくチケット引き換え完了。
お詫びにポールの Tシャツくれた!

posted at 17:08:26

一応、ライヴの時に着る用のポールTシャツ持参してたものの、せっかくなので早速これを着て参戦することに(^^)。丁度チケット受け取りの時、サウンド・チェック音漏れしてて、益々テンション上がりまくり!

大阪ドーム、開場ちょっと遅れてます。
posted at 17:16:40

結局、30分遅れで入場となりました。

2012年11月12日

何とか肉眼でも見えそう!
http://twitpic.com/dkyqoz
posted at 17:42:21

そうして迎えたライヴ本編については既にこちらに書いた通り。開演30分前くらいから(?)会場内に流れてたクリス・ホームズのDJによるリミックス集も、本編では演奏されないビートルズウィングスソロの代表曲、カヴァーなどが巧みに盛り込まれていて、めちゃめちゃイカしてたので(ステージ両脇のモニターに映し出される写真のコラージュとも絶妙にシンクロ!)、何らかの形で是非リリースして欲しいなと思ってたら、まさか約106分のDJセット音源を無料ダウンロード配信してくれるとは!?(粋な計らいに感謝します)。

朝日新聞 OUT THERE

11月20日朝日新聞に掲載されていた健太さんによる東京公演のコンサート評にも大いに共感。ポールの全面広告来日決定7月大阪公演詳細発表9月、更に大阪追加公演決定を受けた10月と合計3回、諸々の切り抜きと共に大事に残してあります。

New [Analog]New [Analog]
(2013/12/17)
Paul McCartney


ところで、発売予定日がズルズルと延びている(^^;)最新アルバム『NEW』のアナログ盤、当初アマゾンは通常盤CDと同じ赤いジャケが表示されてましたが、いつのまにかデラックス・エディション国内盤CDと同じ青いジャケに入れ替わりましたね。一方、HMVやタワレコ・オンラインの表示は赤いジャケのまま。一体どっちなんでしょう?
いずれにせよ、クリスマス・プレゼントに買ってくれると言うので、お言葉に甘えることにしました(有難う!)。いい子にしてるので(笑)、これ以上、発売遅れませんように(祈)。

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