Sweetheart Of The Radio

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サンダーバード博in阪神

サンダーバード博

「初詣2014」の続き。

冨美家鍋を食べた後は、烏丸から阪急電車の特急に乗ってちょっくら梅田まで。

サンダーバード博 サンダーバード博 サンダーバード博

というのも昨年末、『サンダーバード博in阪神』(2013年12月27日-2014年1月07日)無料招待券を頂戴してたんです!(ついでに何故かハッピーセットのスーパーマリオも・笑)。

サンダーバード1号 サンダーバード2号 サンダーバード3号
サンダーバード博 サンダーバード博 ぺネロープ

どうやら昨年夏に東京で開催されたものよりも規模は幾分小さかったようですけど、それでも見所盛り沢山。

サンダーバード博

サンダーバード2号の変遷。こんだけ2号並んでたら俄然テンションあがります。

サンダーバード博 サンダーバード博

しかし模型人形などの展示、3D上映もさることながら、個人的に一番感激したのは、やはり小松崎茂先生によるボックスアートの数々!(お土産にボックスアートのポストカード買って帰りました)。

サンダーバード博 サンダーバード博

そして作り物であろうと、(ガンダムZガンダムのコクピットに続いて)この年になってサンダーバード1号の操縦席に座るという夢も叶って嬉しい限り(^^)。所詮「子供騙しの人形劇」と言ってしまえばそれ迄ですが、でもリアルで格好いいメカニカルデザインに加え、世界各地で発生する災害や事故に立ち向かう「国際救助隊」という設定には、今あらためて見直してみても大きな魅力を感じます(実際、東日本大震災以降、ハイテク消防車災害救助ロボの研究開発が加速してるそうですね)。

サンダーバード博

あと『サンダーバード博in阪神』では幸先よく2014年初顔ハメも装着出来て大満足(^O^)/。

サンダーバード・テーマ・リミックスサンダーバード・テーマ・リミックス
(1992/04/05)
F.A.B.


お陰で、このところ僕の頭の中では「サンダーバードのテーマ」が鳴り響きまくり。



シャドウズのヴァージョンもいいですけど、FAB Featuring MC Parkerのリミックス・ヴァージョンがとくにお気に入りです(PVもなかなか良く出来てますね)。

gremzgremzgremz

そう言えばgremzお正月ヴァージョン三箇日過ぎたら鏡餅干支の縁起物に変わってたのお気付きになられました?大人の樹になるまで、あともうひと息!!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#04

Steppin' OutSteppin' Out
(2013/11/19)
Herb Alpert


『亀渕昭信のお宝POPS』#04
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年1月23日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年1月26日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信
http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

【最新作『Steppin' Out』が第56回グラミー賞にノミネート!】
~「ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」部門

01) The Lonely Bull 悲しき闘牛 2013年
 [ Sol Lake ]
 /ハーブ・アルパート Herb Alpert feat. Lani Hall
 ※Herb Alpert & the Tijuana Brass-1962年6位
 
【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
キャプテン&テニール『愛ある限り』のLPレコードをプレゼント!


02) Love Will Keep Us Together
 愛ある限り 1975年1位/AC1位
 [ Neil Sedaka / Howard Greenfield ]
 /キャプテン&テニール Captain & Tennille

CM
- リクエスト -
03) First Quarrel
 けんかでデート 1963年27位
 [ Orville Couch / Eddie McDuff / Bill Smith ]
 /ポールとポーラ Paul & Paula
 ※田辺靖雄&梓みちよ「けんかでデイト」-1963年

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#2:MRO北陸放送からの紹介
 ~レコード・ジャングル(金沢)
   

04) I'm Gonna Make You Love Me
 君に愛されたい 1968-69年2位/R&B2位
 [ Kenny Gamble / Jerry Ross / Jerry Williams ]
 /テンプテーションズ with
 ダイアナ・ロス&シュープリームス
 Diana Ross & The Supremes
 with The Temptations

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第4回放送のエアプレイ・リスト(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

流石は亀渕さんのDJ、ツカミにハーブ・アルパートの最新作を持ってきて(見事、グラミー受賞しましたね!)、”A&M繋がり”【今週のお裾分け】コーナーへという流れが絶妙で痛快。そうそう、こうゆうラジオが聴きたかったんですよ(^O^)/

そのお裾分けプレゼントが当初番組サイトで告知されてたDalton & Dubarriの1stアルバムじゃなかったのには少々驚きましたが(A&Mじゃないから?)、それ以上にお裾分けプレゼントと時同じくして、キャプテン&テニール熟年離婚のニュースが飛び込んで来たのにはビックリ!?どうやら、次回放送のお裾分けプレゼントはカーペンターズのレコードキャリーバッグとのことで、更に"A&M繋がり”のようですけど、となると『Dalton & Dubarri』のレコードはどこいっちゃったんでしょうか(^^;)。

結局、今回もまだ大瀧詠一さんやフィル・エヴァリーについての言及はなかったものの、やはりお二方とも亀渕さんのお宝POPSを語る上では避けて通れない存在でしょうから(勿論、僕にとってもそうですし、同様に思ってらっしゃるリスナーの方も少なくないと思います)、そのうち何らかの形で、お二方にまつわるお宝POPSなお話も聞かせて頂けたらと願う次第です。


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JFN『BIG SPECIAL』:「追悼・大滝詠一さん」

EACH TIME 30th Anniversary EditionEACH TIME
30th Anniversary Edition

(2014/03/21)
大滝詠一


JFN系『BIG SPECIAL』
2014年01月22日25:00-28:00
「追悼・大滝詠一さん」
スペシャルDJ:萩原健太
http://www.jfn.jp/big


-AM1:00-
【25時台は『ロンバケ』に始まる1980年代のヒットを中心に】
-80年代以降の作品も-

01) 恋するカレン 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

CM
02) 君は天然色 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一 

~『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』から
03) オリーブの午后 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

~『EACH TIME』収録曲から
04) ペパーミント・ブルー (Strings Version) 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※プロモーション用DJ COPY盤から

~90年代に出た唯一のシングル
05) 幸せな結末 1997年
 [ 作詞:多幸福 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上 鑑 ]
 /大滝詠一

CM
~プロモーション用カセットテープから
06) Velvet Motel~木の葉のスケッチ  1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※Niagara Memory,Melody Medley"Summertime,Each time'84”のA面 
 「オリーブ諸島のペーパーバックSummer Motelのスケッチ×4のナックルボールの夢」より


~『SNOW TIME』から
07) 夏のリビエラ 1983年録音/1985年
 [ 英詞:Martha Levender / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※森進一「冬のリヴィエラ」-1982年

~2000年代唯一のシングル
08) 恋するふたり (7inch Version) 2003年/2007年
 [ 作詞:多幸福 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上 鑑 ]
 /大滝詠一
 ※2007年リリースのアナログ・シングル・ヴァージョン

CM
~プロモーション用のアナログ・シングル・ヴァージョンで
09) バチェラー・ガール (mono)
 Bachelor Girl 1985年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一 
 ※稲垣潤一-1985年

BGM:「カナリア諸島にて」(1982年)
  [ 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /Niagara Fall of Sound Orchestra


-AM2:00-
【26時台は1970年代に繰り広げられた大滝さんの試行錯誤に迫る】
10) 青空のように 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一 

CM
~1stソロ『大瀧詠一』から。
ジミー・ロジャース的な世界観に挑みつつ、ジャズも要素も!

11) 朝寝坊 1972年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

-1975年:プライベートレーベル「ナイアガラレコード」を設立-

~『NIAGARA MOON』から。
ニューオリンズR&Bを下敷きにノヴェルティR&Bの要素や、
クレイジー・キャッツの影響、時事ネタを歌詞に盛り込む!

12) ハンド・クラッピング・ルンバ 1975年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

~『GO! GO! NIAGARA』から。
ニューオリンズR&Bに加え、
クラレンス・フロッグマン・ヘンリー辺りの影響も

13) ニコニコ笑って 1976年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

~シリア・ポールの『夢で逢えたら』より。
リッキー・ネルソンも歌ってたスタンダードを
スナッフ・ギャレットが得意としてたアレンジでカヴァー!

14) The Very Thought Of You 1977年
 [ Ray Noble ]
 /シリア・ポール&大滝詠一
 ※Al Bowlly-1934年、Bing Crosby-1934年11位
 ※Rick Nelson-1964年26位


~『NIAGARA CALENDAR』から
15) Baseball-Crazy 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

~『DEBUT』からはっぴいえんど時代のセルフ・カヴァー
16) 外はいい天気だよ '78 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ] 
 /大滝詠一
 ※はっぴいえんど「外はいい天気」-1973年

CM
【1970年代のプロデューサーとしての大瀧詠一さんに着目】
17) 時にまかせて(シングル・ヴァージョン) 1972年
 [ 作詞・作曲:金延幸子 ]
 /金延幸子
 ※アルバム・ヴァージョンは細野晴臣さんプロデュース

18) 夏バテ 1973年
 [ 作詞:布谷文夫 / 作曲:アンダース&ポンシア / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /布谷文夫
 ※Garnet Mimms「One Woman Man」-1964年

19) 指切り (demo) 1974年録音
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /シュガー・ベイブ
 ※『大瀧詠一』-1972年

20) Ajoen,Ajoen 心のときめき 1978年
 [ Traditional ]
 /多羅尾伴内楽団
 ※ウイリーと彼のジァイアント(Willy And His Giants)-1963年

CM
~『LET'S ONDO AGAIN』から
21) Let's Ondo Again 1978年
 [ 作詞:大瀧詠一 / 作曲:Dave Appell / 編曲: 多羅尾伴内 ]
 /アミーゴ布谷(布谷文夫)
 ※Chubby Checker「Let's Twist Again」-1961年8位/R&B26位

BGM:「雨のウェンズデイ」(1982年)
 [ 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /Niagara Fall of Sound Orchestra


-AM3:00-
【27時台前半はソングライターとしての大瀧詠一さんに着目】
~コーラスは大滝さん、山下達郎さん、吉田美奈子さん、伊集加代子さん。
お囃子ポップスの代表的作品!

22) お先にどうぞ 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /かまやつひろし

CM
-ここからは女性シンガーへの提供作品に絞って-
23) 夢で逢えたら  1976年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内・山下達郎 ]
 /吉田美奈子
 
24) あなただけ I LOVE YOU 1981年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:大瀧詠一・松任谷正隆 ]
 /須藤薫

25) 恋のハーフムーン 1981年
 [ 作詞:松本隆/作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /太田裕美

26) 冬の妖精 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /松田聖子

27) 探偵物語 1983年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /薬師丸ひろ子

CM
【27時台後半はCMソングライターとしての大瀧詠一さんに着目】
~サウンドの実験する場として重要

28) Cider'73 1973年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

29) Summer-Lotion 1973年
 [ 作詞:杉山登志 / 作曲大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]

30) コメッコ 1973年
 [ 作詞:大阪博報堂 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /のこいのこ

31) ココナッツ・コーン 1973年
 [ 作詞:電通 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

32) Cider'74 1974年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

33) ドレッサーI 1974年
 [ 作詞:電通 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

34) Cider'75 1975年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

35) ムーチュ 1975年
 [ 作詞:大瀧詠一 / 作曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

36) Cider'77 1977年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

37) タマゴのタンゴ  1977年
 [ 作詞:佐々木克彦 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

~『ロンバケ』を予感させるコマソン
38) Cider'79(サンシャイン・ガール) 1979年
 [ Jerry Riopelle / Murray MacLeod / Smokey Roberds ]
 [ 日本語詞:伊藤アキラ ]

 /大滝詠一
 ※The Parade「Sunshine Girl」-1967年20位

39) ハウス・プリン 1979年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大場久美子

40) オシャレさん 1979年
 [ 作詞:博報堂 / 作曲:大瀧詠一/ 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

41) 大きいのが好き  1980年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 ]
 /EPO with シャネルズ

~『ロンバケ』の録音中断時期にレコーディング
42) 出前一丁 1980年
 [ 作詞:萬年社&伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※サビの「あーらよ、出前一丁」はキダ・タロー先生の作曲

43) 大関 1980年
 [ 作詞:電通&伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 
~完璧なナイアガラ・サウンドに到達
44) Cider'83 1983年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

CM
【最後はこの曲でお別れ】
45) 真夏の昼の夢 (Special Edition) 1984年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 Niagara Fall Of Sound Orchestral
 ※『ナイアガラ・ソング・ブック2』収録曲に
 ヴォーカルを加えたスペシャル・ヴァージョン。
 12inchプロモーション用・DJ COPY盤「夏のペーパーバック」B面。



以上、JFN系『Big Special』2014年1月22日深夜放送分のエアプレイ・リスト(データ面に不備があるようでしたらご指摘下さい)。

確かに、大瀧さんを追悼するには3時間(実質2時間40分)でもまだまだ足りないくらいですが、それでも貴重なプロモ音源なども随所に盛り込んだ健太さんこだわりの選曲と構成で、大変聴き応えありました。

NHK-FM『ポップス・グラフィティ』月曜日~『ミュージック・プラザ』時代(1996年4月-2005年3月)には1996年4月29日放送の2時間拡大スペシャルをはじめ、何度かゲスト出演飛び入り出演して下さった大瀧詠一さん、結局、健太さんと大瀧さんのラジオでの共演は2003年12月22日(月)放送が最後だったのでしょうか。大瀧さんのDJは勿論、健太さんとの師弟対談も、もっとラジオで聴きたかったです・・・。

あらためまして、大瀧詠一さんと、須藤薫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
有難うございました。

尚、健太さんの次回登板は2月12日(水)深夜放送恒例オール・リクエスト大会とのことです。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#03

All-Time Greatest HitsAll-Time Greatest Hits
(1994/06/06)
Barry White


『亀渕昭信のお宝POPS』#03
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年1月16日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年1月19日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信
http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

【第56回グラミー賞の最優秀ロック・アルバム賞にノミネート!】
01) Paranoid
 パラノイド 1970年61位(UK4位)
 [ Geezer Butler / Tony Iommi/Ozzy Osbourne / Bill Ward ]
 /ブラック・サバス Black Sabbath

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
バリー・ホワイトのレコードキャリーバッグをプレゼント!


02) Love's Theme 愛のテーマ 1974年1位/AC1位/R&B10位
 [ Barry White ]
 /ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ
 Love Unlimited Orchestra

CM
-リクエスト-
03) Rasputin 怪僧ラスプーチン  1978年(UK2位)
 [ Frank Farian / Fred Jay / George Reyam ]
 /ボニーM Boney M.

04) Rosanna ロザーナ  1982年2位/AC17位
 [ David Paich ]
 /TOTO

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第3回放送のエアプレイ・リスト。

今回もまだ大瀧詠一さんやフィル・エヴァリーについての言及がなかったところから察するに、やはりそれ以前の収録だったのでしょうね(山下達郎さんや佐野元春さんの番組にしても、年明け2週目までは昨年末収録されたものでしたし、ラジオ業界のスケジュール的にそうゆうものなのでしょうか)。

引き続き、番組の自己紹介や火曜会(地方民間放送共同制作協議会)についての説明を交えつつも、亀渕さんのDJは軽妙洒脱な語り口で30分が益々あっという間に感じてしまいます(てっきり、番組30分バージョンでは「にっぽん全国レコード店めぐり」「VIVA! 音楽業界の仕掛け人」のコーナーが毎週交互にあるのなかと思ってたんですが、どうやらそうゆう訳ではなさそうですね。果たして「VIVA! 音楽業界の仕掛け人」にはどういった方々が登場されるのか、亀渕さんがどんなお話を引き出して下さるのか、その辺りも今後楽しみなところです)。

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初詣2014

下鴨神社 下鴨神社

1月も中旬を過ぎ、後半に差し掛かろうとしてますが、遅ればせながら一応、個人的な記録として。

今年もやはり初詣世界遺産下鴨神社心のリセット(とはいえ、昨年末から訃報も続いて、なかなかすっきりリセット、とはいかないですね・・・)。

冨美家鍋 冨美家鍋

そしてお昼ご飯も恒例となりつつある錦市場冨美家鍋(ブログで確認したら下鴨神社も冨美家鍋も2011年から2012年2013年と四年連続でした)。かやくご飯と小鉢の付いたセットもあるんですけど、お餅2個入ってるのでこれだけでも結構食べ応えあります(「心も体も暖まる冬の定番」、成程、宣伝文句にウソはないです)。

うどんくん うどんくん

そう言えば祇園四条駅を降りて地上に出たら、思いがけず「うどんミュージアム」のマスコットキャラ=うどんくんに遭遇!愛嬌たっぷりで、カメラを構えたらこのポーズを取ってくれました(^^)。

サンシャイン・オブ・ユア・ラヴサンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
(2012/08/22)
エラ・フィッツジェラルド


しかしそれ以上に驚きだったのは、冨美家さんで食事してた時、BGMにピアノ・インストによる「Sunshine of Your Love」カヴァーが流れて来たこと!?大西順子さんがやってたハードなジャムセッションみたいなのじゃなくて、ホントにピアノの独奏みたいな感じだったんですが、あれは一体誰のヴァージョンだったのかと、気になって仕方ありません(どなたかお心当たりのある方いらっしゃったら是非教えて下さい)。そんなこともあり、今年になってエラ・フィッツジェラルドが歌う「Sunshine of Your Love」をよく聴いてます。



ビートルズバカラック作品のカヴァー共々、ビッグバンドを従えたアルバム・ヴァージョンもゴージャスでカッコイイですけど、このライヴ・パフォーマンスの歌声もソウルフルで圧巻!!もしかしてこのDVDでしょうか?いやマジ、ぶっとびました。

-つづく-

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Thank You For Being A Friend

Andrew Gold & What's Wrong With This Picture & AllAndrew Gold +
What's Wrong With This Picture +
All This and Heaven Too +
Whirlwind...Plus

(2013/09/30)
Andrew Gold


昨年秋に英Edselからリリースされたアンドリュー・ゴールドのCD3枚組セット初期のアルバム4作品をDisc1とDisc2に2in1で、そしてDisc3にはCollector's Choiceから2005年に発売されたリイシュー・シリーズに入ってたボートラを一挙まとめて20曲収録と上手くパッケージされてて、廉価再発とはいえ侮り難く、バラで大体音源持ってたものの、昨年末1300円弱に値下がってた頃合いに思わず買っちゃいました(同時に発売されたデヴィッド・ゲイツのアルバム4作品をCD2枚にまとめた廉価セットは今でもそれくらいの値段みたいですね)。

そう言えば先日、こちらに書いておりました通り、杉真理さんDJによるエフエム世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日2013年12月05放送青山純さんの追悼特集も同然だったんですが(竹内まりやさん同様、青山純さんのレコード・デビューも杉真理&レッド・ストライプス『Mari&Red Stripes』。それ以前に、お兄様が杉さんの小学生時代の親友で、お兄様と一緒に杉さんの家に遊びに行ったり、逆に杉さんが初めてグラタンを食べたのは青山さんご兄弟のお宅だったり、という親密なエピソードも)、青山純さんの参加作品をひと通りかけて、最後に杉さんが青山純さんに「友達でいてくれて有難う」と言ってオンエアされた曲がアンドリュー・ゴールド「Thank You For Being A Friend(気の合う二人)」(1978年25位)。泣けました・・・。



山下達郎さんの番組でも、いよいよ次回1月19日(日)放送から青山純さんの追悼特集ですね。


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『Let's Fly a Kite』

Love to LiveLove to Live
(2010/03/30)
Living Sisters



ニック・ロウとレーベル・メイトで一昨年は一緒にツアーにも出てたLA出身の女性シンガーソングライター、Eleni Mandell(エレーニ・マンデル)イナラ・ジョージベッキー・スタークらとのThe Living Sistersでもうっとりするような素敵な歌声を聴かせてくれてましたが(昨年出たカヴァー集『Run for Cover』の選曲も秀逸!)、1月28日に2年ぶりとなる新作ソロ・アルバム『Let's Fly a Kite』をリリースするとのこと。

Let's Fly a KiteLet's Fly a Kite
(2014/01/27)
Eleni Mandell



昨年ダウンロードさせて貰った6曲入りの無料サンプラーがとっても良かったので、発売を心待ちににしてたところ、嬉しいことにバックを努めてるのはゲラント・ワトキンスをはじめニック・ロウゆかりの面々で、まるで女版ニック・ロウじゃないですか!?



「Put My Baby To Bed」に加え、やはりサンプラーで気に入った「Midnight Hauler」なども収録されてるみたいだし、これは益々楽しみ。願わくばこの顔ぶれで生演奏、聴いてみたいです。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#02

イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズイングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ
(2011/10/12)
ザ・ローリング・ストーンズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#02
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年1月09日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年1月12日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信
http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

01) She's My Kind of Girl 
 木枯らしの少女 1970年
 [ Björn Ulvaeus / Benny Andersson ]
 /ビョルン&ベニー  Bjorn & Benny

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なレコード・コレクションから
ウィングス『Red Rose Speedway』の英国盤LPをプレゼント!


02) My Love
 マイ・ラヴ 1973年US1位/AC1位(UK9位)
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

CM
【リクエスト】
03) Stay Gold
 ステイ・ゴールド
 [ Carmine Coppola / Stevie Wonder]
 /スティーヴィー・ワンダー
 Stevie Wonder
 ※映画『アウトサイダー(The Outsiders)』主題歌(1983年)

04) Tell Me (You're Coming Back)
 テル・ミー 1964年24位
 [ Keith Richards / Mick Jagger ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones
 ※日本盤シングルの解説は亀渕さん!(「友紀元治」名義)。

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller

以上、第2回放送のエアプレイ・リスト。

どうやら番組HPにも掲載して下さるようですが、残念ながらサイト内検索はないようですし、諸々データ面を確認しつつ自分でも記録しておくと後々便利なので、個人的にアーカイブさせて頂くとします。

今回の放送でもまだ大瀧詠一さんの訃報に触れられなかったということは、やはりそれ以前の収録だったんでしょうね・・・(昨年末更新分の火曜会Blogを拝見して、そんな感じがしておりました)。もしかして、1曲目だけじゃなくて、3曲目と4曲目も、火曜会関係者か、或いはそれに近い方からのリクエストだったんでしょうか?でも何にせよ、第1回と第2回の放送を聴いて、どうゆう感じのリクエストが求められてるのか大体わかったので、今度ちゃんとその辺りを踏まえてリクエスト送らせて頂こうかなと思ってます。

そして、亀渕さんがペンネームお父様とお母様のお名前を合体させたものだなんて素敵!)で解説を執筆されたという「テル・ミー」の日本盤シングルについても、早速WANT LISTに書き加えて、中古レコード屋さんに探しに行く気満々です(笑)。


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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#32

トラックス・オン・ワックス4 TRACKS ON WAX 4(紙ジャケット仕様)トラックス・オン・ワックス
4 TRACKS ON WAX 4
(紙ジャケット仕様)

(2008/04/23)
デイヴ・エドモンズ


JFN系『BIG SPECIAL』
2014年01月01日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#32
スペシャルDJ:萩原健太

http://www.jfn.jp/big

-AM1:00-
【干支にちなんだリクエスト】
01) Old Fashioned Boy (You're The One)
 オールド・ファッションド・ボーイ  1977年37位
 [ Wally Damrick ]
 /スタリオン Stallion

CM 
02) Horse To The Water
 ホース・トゥ・ザ・ウォーター 2001年
 [ Dhani Harrison / George Harrison ]
 /ジュールズ・ホランド&ヒズ・リズム&ブルース・オーケストラ
  (with ジョージ・ハリスン) 
 Jools Holland & His Rhythm & Blues Orchestra
 feat.George Harrison

【新年にふさわしい(?)リクエスト曲】
03) This Year,This Year
 ディス・イヤー 1979年R&B40位
 [ Curtis Mayfield / Loudon Wainwright III ]
 /カーティス・メイフィールド
 Curtis Mayfield

04) A1 On The Jukebox
 A1・オン・ザ・ジューク・ボックス
 1978年
 [ Dave Edmunds / Will Birch ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

【100周年記念リクエスト】
05) The St.Louis Blues
 セントルイス・ブルース 1933年
 [ W.C. Handy ]
 /ベッシー・スミス 
 Bessie Smith feat.Louis Armstrong
 ※1914年作曲

06) Crying My Heart Out Over You 1960年C&W20位
 [ Carl Butler / Gladys Stacey
  / Louise Certain / Marijohn Wilkin ]

 /フラット&スクラッグス  Flatt&Scruggs
 ※レスター・フラット生誕100年

CM
07) Don't Eat The Yellow Snow
 恐怖の黄色い雪 1974年
 [ Frank Zappa ]
 /フランク・ザッパ Frank Zappa

08) New Kid In Town
 ニュー・キッド・イン・タウン 1976年1位/AC2位/C&W43位
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ]
 /イーグルス Eagles
   
09) Without You
 ウィズアウト・ユー 1970年
 [ Pete Ham / Tom Evans ]
 /バッドフィンガー Badfinger

CM 
【干支にちなんだリクエストもう1曲】
10) I Don't Want To Talk About It
 もう話したくない 1971年
 [ Danny Whitten ]
 /クレイジー・ホース
 Crazy Horse

-AM2:00-
11) Rock & Roll Is King
 ロックン・ロール・イズ・キング 1983年19位/AC36位
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

CM
【干支にちなんだリクエスト】
12) Crazy Horses
 クレイジー・ホース 1972年14位
 [ Alan Osmond / Merrill Osmond / Wayne Osmond ]
 /オズモンズ
 The Osmonds

13) Don't Change Horses (In the Middle of a Stream)
 ドント・チェンジ・ホース 1974年26位/R&B22位 
 [ Johnny "Guitar" Watson / Lenny Williams ]
 /タワー・オブ・パワー
 Tower Of Power

【2013年もの2曲】
14) Good Girl Down
 グッド・ガール・ダウン 2013年
 [ Marcella Detroit ]
 /マルセラ・デトロイト Marcella Detroit

15) Down In The Willow Garden
 悲しみのウィロー・ガーデン  2013年
 [ Charlie Monroe / Traditional ]
 /ビリー・ジョー + ノラ
 Billie Joe + Norah
 Billie Joe Armstrong / Norah Jones
 ※The Everly Brothers-1958年
 ※a traditional Appalachian murder ballad
 also known as "Rose Connelly"
 

16) My Romance  マイ・ロマンス 1990年
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /カーリー・サイモン Carly Simon
 ※1935年-ミュージカル『Jumbo』

CM
17) Get Out Of Bed
 ゲット・アウト・オブ・ベッド 1971年
 [ Livingston Taylor ]
 / リヴィングストン・テイラー  Livingston Taylor

18) Smoke! Smoke! Smoke! (That Cigarette) 1947年C&W1位
 スモーク・スモーク・スモーク・ザット・シガレット
 [ Merle Travis / Tex Williams ]
 /テックス・ウィリアムス  Tex Williams 

19) Troublesome Waters 1964年
 [ Mother Maybelle Carter / Dixie Deen ]
 /ジョニー・キャッシュ Johnny Cash

20) Come To Me カム・トゥ・ミー 1978年
 [ Bobby Caldwell ]
 /ボビー・コールドウェル Bobby Caldwell

CM
【大瀧詠一さんの追悼特集は1月22日深夜放送であらためて・・・】
21) スピーチ・バルーン  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

-AM3:00-
22) Help Me,Rhonda
 ヘルプ・ミー・ロンダ 1965年1位
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

CM
23) The Party パーティ 1968年
 [ Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシーニ
 Henry Mancini & His Orchestra

24) Sing, Sing, Sing (Let's Make a Better World)
 シング・シング・シング 1977年
 [ Earl King ]
 /リヴォン・ヘルム&RCOオールスターズ
 Levon Helm & The RCO All-Stars

25) Jack and Jill
 ジャック&ジル 1978年8位/R&B5位
 [ Henri Texier / Ray Jacobs ]
 /レイディオ
 Ray Parker Jr. / Raydio

26) Share The Land
 シェアー・ザ・ランド 1970年10位(Canada2位)
 [ Burton Cummings ]
 /ゲス・フー The Guess Who

【1942年1月1日生まれ】
27) The 'Fish' Cheer-I-Feel-Like-I'm-Fixin'-To-Die Rag 1967年
  フィール・ライク・アイム・フィクシン・トゥ・ダイ・ラグ
 [ Country Joe McDonald ]
 /カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ
 Country Joe&The Fish

CM
28) Sirens サイレンズ 2013年76位
 [ Mike McCready / Eddie Vedder ]
 /パール・ジャム Pearl Jam

29) Together In Electric Dreams
 やさしく夢みて 1984年(UK3位)
 トゥゲザー・イン・エレクトリック・ドリームス
 [ Giorgio Moroder / Philip Oakey ]
 /ジョルジオ・モロダー&フィリップ・オーキー
  Giorgio Moroder&Philip Oakey

30) Heaven
 ヘヴン 1981年
 [ Myrna Smith / Carl Wilson ]
 /カール・ウィルソン Carl Wilson

CM
31) The Freshman Year
 ザ・フレッシュマン・イヤー 1961年
 [ Ken Albers / Bill Comstock ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen


以上、JFN系『Big Special』2014年01月01日深夜放送分のエアプレイ・リスト。

やはり新年1発目のリクエスト大会ということで、干支にちなんだ曲やメモリアルな曲、昨年を総括するかのような形で2013年の新作からと、リスナーの皆さんのリクエストのウマいこと(「Papa Oom Mow Mow」ならぬ「パパ馬馬ウ」も聴きたかったです・笑)。

実は僕も当初、メールにも書いてました通り、干支にちなんでファンタスティック・ジョニーC「Hitch It To The Horse(ホースでいこう!)」をと考えていたんですが、昨年末、こちらの大人気ポッドキャストを聴いておりましたら、ディレクターの土田さんが「(正月)休みてぇ~」と思わず漏らしておられるのを耳にしたので(笑)、新年早々からの生放送によりいっそう感謝の気持ちを込めつつ、土田さんにも喜んで貰えそうな(?)デイヴ・エドモンズ「A1 On The Jukebox」をリクエストさせて頂いたような次第(勿論「ジュークボックスのAの1」で聴き始めという意味も忍ばせて)。もう1曲、染之助・染太郎師匠フィーリングで(?)ラヴ・スカルプチャー「剣の舞」も候補に挙げてたんですけど、流石にそれは賑やかすぎるのか駄目だったみたい(^^;)。

それにしても、大瀧詠一さんの突然の訃報には僕も本当に驚きました(偶然とはいえ、25時台後半にかかった2曲の並びには何とも言えない気持ちになりました・・・)。健太さんの次回登板となる1月22日深夜はその大瀧さんの追悼特集、心して拝聴させて頂くとします(今週1月8日の水曜日にTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』24時台で放送された健太さんによる大瀧さん追悼特集”世紀の名盤『ロング・バケイション』とは何だったのか?”は、Session袋とじとしてポッドキャスト配信されてます。期間限定ですので、ご興味のある方はDLお早めに)。

尚、ゲス・フー「シェアー・ザ・ランド」はオンエアで1970年63位との紹介がありましたが、allmusic.comウィキのディスコグラフィーなどで確認したところ、1970年10位となってましたので、そちらに従いました(オーストラリアが63位のようですね)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#01

NewNew
(2013/10/10)
Paul Mccartney


『亀渕昭信のお宝POPS』#01
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年1月02日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年1月05日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller

01) New ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なレコード・コレクションからエルヴィスの4枚組LP
『The Other Sides-Elvis Worldwide Gold Award Hits Vol. 2』
をプレゼント!


02) You Don't Have to Say You Love Me
 この胸のときめきを 1970年11位AC1位/C&W56位
 [ Pino Donaggio / Simon Napier-Bell
  / Vicki Wickham / Vito Pallavicini ]

 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley
 ※Dusty Springfield-1966年4位(UK1位)

CM
03) Blowin' In The Wind
  風に吹かれて 2013年
 [ Bob Dylan ]
 /ピーター・ヤーロウ Peter Yarrow
 ※Peter, Paul & Mary-1963年2位/AC1位
 ※Bob Dylan-1963年


【にっぽん全国レコード店めぐり】
#1:CRT栃木放送の紹介
 ~スノーキーレコーズJAPAN(宇都宮)


04) Karma Chameleon
 カーマは気まぐれ 1984年1位/AC3位(UK1位)
 [ Culture Club / Jon Moss / Mikey Craig
  / Phil Pickett / Roy Hay ]

 /カルチャー・クラブ Culture Club

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


新年、そして新番組の幕開けに相応しくポール・マッカートニー「NEW」でスタートした『亀渕昭信お宝POPS、もしかしたら番組サイトでもエアプレイ・リスト掲載されるのかもしれませんが、一応おさらいも兼ねて個人的に作成&記録させて頂きます。

まずは番組の自己紹介といったような感じの初回放送は(まだリクエストも届いてない為)カルチャー・クラブ以外、すべて亀渕さんによる選曲。どうやら昨年末に収録されたもののようなので、当然ながら大瀧詠一さんの訃報についての言及もありませんでした(亀渕さんにDJ復帰を進言されたという大瀧さん、そんな経緯もあり『いくつになってもロケンロール!』最初最後リクエストも大瀧さんでしたから、もしかしたら今回もリクエストされてるのかな、と思ってたんですが・・・)。

大瀧さんだけでもショックだったのに、今度はフィル・エヴァリーの訃報、益々寂しいばかりです(実はつい先日、亀渕さんにエヴァリーのリクエスト送ったところでした・・・。昨夜は2012年1月2放送NHK-FM『正月だから青春のロックンロール~エヴァリー・ブラザーズの素敵なハーモニー』を聴き返して追悼させて頂きました)。そう言えば亀渕さんが『無人島レコード』に選んでおられたのはフィル・エヴァリーのソロ・アルバム『STAR SPANGLED SPRINGER』でしたよね。次回以降、何らかの形で追悼して下さるでしょうか。とはいえ、やはり亀渕さんの番組だけに、お宝ザクザクのゴキゲンな選曲明るくご陽気な名調子で、悲しみや寂しさも乗り越えて行ける元気を頂戴出来ればと期待してます。


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Christmas Time (Is Here Again)

梅田スカイビル クリスマスマーケット

これは昨年の12月24日のお話。
ドイツクリスマスマーケット2013で賑わう梅田スカイビル(新梅田シティ)にやって来たのは、東京や名古屋、福岡から遅れること2週間、関西でもようやく公開となった(遅いよ!)映画『愛しのフリーダ』を観る為。

愛しのフリーダ 愛しのフリーダ

梅田ガーデンシネマは初めてだったんですけど、2月いっぱいで閉館なんですってね(3月から新しい映画館がオープン予定だそうですが)。劇場の通路にフリーダさんの直筆サイン入りポスターがディスプレイしてあったので記念にパシャリ。

まだ上映中ですし、これから公開予定のところもあるようなので、詳しくは触れませんが、やはりビートルズ・ファンには興味深いドキュメンタリーだと思います。フリーダさんもとってもチャーミングで素敵な方でした(尊敬します)。ちなみに日本版の監修元『CDジャーナル』編集長藤本国彦さんで字幕翻訳は元シュガーベイブ寺尾次郎さん。流石は「ビートルズやくざ」(笑)な藤本さん、映画パンフ(600円)もコンパクトに要点がまとまってました。

偶然だったんですけど、クリスマス・イヴに観れて良かったです。

カレー 滝見小路 滝見小路

映画の後はインドカレーで遅めのランチタイム。スカイビルの地下に広がる昭和レトロな食堂街=滝見小路、あれ、顔ハメ看板もうなくなっちゃったんでしょうか?(それかクリスマスや年末年始の一時的措置とか?)。

映画の余韻に加え、日本庭園に面した窓際の特等席からはジョージも好きだった紅葉がまだ少し楽しめたこともあって、お店のBGMに流れてたシタールにもついついジョージを感じてしまいました。

アヒルちゃん アヒルちゃん

中之島のアヒルちゃんにゃう!
http://twitpic.com/dprtgn
posted at 16:23:39

オランダの芸術家、F・ホフマン氏によるパブリック・アート「ラバー・ダック」
これ一度見てみたかったんですよ(^^)。

ニール・イネスアヒル帽被って一緒に写真撮りたかったです(笑)。

パンケーキ レコードダイアリー2013 シナトラ

アヒルちゃん鑑賞で冷えた体は星乃珈琲ブレンドで暖めつつ、窯焼きスフレパンケーキダブルで食べちゃったら、案の定、夕食前にお腹いっぱい(苦笑)。でも、フワフワでまいう~でした(パンケーキ食べ歩きシリーズはまだまだ続きそうな予感・・・)。

その後立ち寄ったマルビルタワレコでようやく『レコード・ダイアリー2014』を購入出来たので一応全部並べて記念写真(コレクション目的ゆえ全部未使用ながら、ひとつだけ本さん直筆の入念な描き込みサイン入り!)。ついでに直枝政広さんの「ロック好きに伝えたい意外なシナトラ作品の入り口」が掲載されてるタブロイドも店頭で入手。湯川れい子さんや和田誠さんに加え、『Big Special』の牛窪プロデューサーウーター・へメルのコメントも載ってました。

大阪ステーションシティ 大阪ステーションシティ 大阪ステーションシティ

あとせっかくなので帰りに大阪ステーションシティ「時空の広場」クリスマス・イルミネーションもちょっとだけ眺めて行こうということに(そうか、この広場も水戸岡鋭治さんによる監修だったんですね)。

NEW クリスマスマーケット

そしてクリスマス・プレゼントにポール・マッカートニー『NEW』のアナログ盤を貰って感謝感激ロック!?180g重量盤豪華Wジャケ仕様(しかも表がデラックス・エディション青ジャケで裏が通常盤赤ジャケと一枚で2度美味しい!!)、国内盤CDボーナス・トラックが多かったですけど、結局のところ集中力を保って聴くには片面6曲ずつくらいが丁度いいくらいですね。

gremzgremzgremz

サンタさん、オマケも有難うございました!!!

ところで、サンタさんといえば、2014年1月06日から月-金24時台NHK-FMパラダイス山元さんのDJによる『とことん真冬のラテン』(全20回)がスタートとのこと。
新年早々、楽しみなラジオ番組がまた一つ増えそうです。


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『杉真理のアフタヌーンパラダイス』2014年1月2日放送

ナイアガラトライアングル vol.2 30th Editionナイアガラトライアングル vol.2
30th Edition

(2012/03/21)
ナイアガラトライアングル
佐野元春 杉真理 大滝詠一


エフエム世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日
2014年01月02日15:00-16:55
DJ:杉真理、葛野裕美子
ゲスト:村田和人、杉未来
メッセージテーマ「今年の野望」

http://afpara.com/
http://blog.afpara.com/?eid=1295

-15:00-
01) A面で恋をして 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲 :大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /ナイアガラトライアングル(大滝詠一、佐野元春、杉真理)

02) 外はいい天気 1973年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /はっぴいえんど

03) ペパーミント・ブルー 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

CM
-NEWS-
CM


=村田和人さん登場=
04) 一本の音楽 1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

05) 電話しても 1982年
 [ 作詞・作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

06) カナリア諸島にて 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ] 
 /大滝詠一

CM
-16:00-

【大瀧さんが大好きだった村田さんの曲】
07) So Long, Mrs 1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

08) おもい 1972年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:中田佳彦 ]
 /大滝詠一

09) 空飛ぶくじら 1972年
 [ 作詞:江戸門弾鉄 / 作曲・編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

=杉未来くんも登場=
10) Nobody 1982年
 [ 作詞・作曲:杉真理 ]
 /杉真理

CM
-交通情報-
CM


【生演奏】
11) 君にしてあげられること 2010年
 [ 作詞・作曲:杉真理 ]
 /アロハ・ブラザーズ(杉真理&村田和人)

12) あなただけI Love You 1980年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:大瀧詠一、松任谷正隆 ]
 /須藤薫

13) When My Niagara Moon Turns To Gold Again
 ナイアガラムーンがまた輝けば 1975年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一


杉真理さんDJによる木曜日『アフタヌーンパラダイス』は通常13時-17時の放送(全国のコミュニティFM局では15時-17時)と長丁場で時間帯も時間帯なだけに、流石に毎週欠かさず、とはいかないのですが、聴ける時にパソコンやタブレットなどで聴かせて頂いてます。

2014年最初の放送は箱根駅伝中継の為、15時からスタートの特別編成となり、ゲストは1月2日がお誕生日村田和人さん(還暦、おめでとうございます!)、加えて、さながら全編大瀧詠一さんの追悼特集も同然だったので、個人的にアーカイブしておきたいと思い、エアプレイ・リスト作成させて頂きました(残念ながら番組のブログ等にも曲目は掲載されないですしね)。

ただ、追悼特集といっても、大瀧さんは湿っぽいのはお嫌いだからと、基本的にはいつもと変わらずご陽気な放送で、杉さんと村田さん、後半は杉未来くんも交えて(ドラマーだからドラ息子って・笑)、大瀧さんとの思い出を明るく語って下さってたので、聴いてるこちらも救われる思いでした(突然のことで杉さんもさぞショックだったでしょうに。有難うございました)。

何でも、杉さんと村田さんは大瀧さんがプロデュースされた市川実和子さんのレコーディング(?)に呼ばれて、コーラスで「酸欠になるまで延々歌わされた(笑)」とおっしゃってましたけど、そう言えば『Pinup Girl』には杉さんも「四回目の卒業式」を楽曲提供されてましたよね。偶然にもここ2週間程ずっとコートに『ナイアガラトライアングル vol.2』バッヂを付けていたという杉さん、本日、吉祥寺で開催の「杉まつり2014」伊藤銀次さんらと「君は天然色」を演奏する準備をされてたとのことですから、本当に何と言うタイミングなんでしょう・・・。

大瀧さんが大好きで繰り返し聴いてらしたという村田さんの「So Long, Mrs」のみならず、「一本の音楽」「電話しても」もドラムは青山純さんということで、青山さんのお話も出ましたが(お兄様が杉さんの小学校時代の親友でらした青山純さん、昨年12月5日の放送も青山純さんの追悼特集のような選曲でした)、やはり「あなただけI Love You」には須藤薫さんへの追悼の思いも重なって尚更心に沁みました(合掌)。

杉さんと村田さんの還暦ツアーは全国30箇所以上をまわる予定とのお話、今から春の訪れが待ち遠しいです。


【1月5日追記】ニッポン放送にて明日1月6日(月)22時から急遽放送が決定した追悼特別番組『「オールナイトニッポンGOLDスペシャル~ありがとう大滝詠一さん、NIAGARA Forever!』でも杉さんのインタビューがオンエアされるようです(Nack5の坂崎さんの番組でも1月10日に追悼特集が組まれるみたいですね)。

 http://natalie.mu/music/news/107071
 http://www.barks.jp/news/?id=1000098264

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Crazy Love

Poco

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


【2014年の初聴きレコ】はやはり干支にちなんで、馬ジャケで多分一番好きなポコ『Legend』(1978年)にしてみました。既にティモシー・B・シュミットも抜けた後ですが、僕が最初に買った彼らのアルバムなので思い入れは一番深いです(学生時代の僕にPOCOCSN&Yの魅力を教えてくれた天野滋さんのラジオ番組に感謝)。そう言えばこのアルバムから最大のヒット曲となった「Crazy Love」(1979年17位/AC1位/C&W95位)、最近のライヴでも歌ってるんですね!



お客さんも一緒に合唱、暖かい気持ちになります。

福缶 福缶

そして【2014年の初買い】(というか今年最初の運試し)はヴィレッジヴァンガードの福缶(5000円)。最寄りの店舗では数量限定のようだったので大晦日に予約して元日に買って来ました!3個に1個の確率で「当たり」とのことながら、僕のどうやら「ハズレ」だった模様(当たりは腕時計入り?)。とはいえ、5145円のウエストバックが入ってただけで一応元は取れてるし、何よりお目当ては本秀康画伯による素敵なデザインの福缶、その名の通り、福を呼び込んでくれることを期待したいです(^^) 。

gremzgremzgremz

不本意ながら、ブログの更新ペースが年々落ち気味でグリムスの木の成長も前より時間がかかってますけど、何事も「継続は力なり」精神で、引き続き地道にコツコツと僕なりのエコアクションを積み重ねて行くとします。

以上、まずは取り急ぎ新年のご挨拶迄。

gremzgremzgremz

【1月3日追記】新年一発目のブログ更新したら幸先良くトリが遊びに来てくれました!


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