Sweetheart Of The Radio

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『亀渕昭信のお宝POPS』#08

ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ
(2013/03/20)
ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ


『亀渕昭信のお宝POPS』#08
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年2月20日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年2月23日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信
http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Saturday In The Park
 サタデー・イン・ザ・パーク 1972年3位
 [ Robert Lamm ]
 /シカゴ Chicago

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
『ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ』(1972年)
のLPレコードをプレゼント!


02) You've Got a Friend
 君の友だち  1971年29位/R&B8位
 [ Carole King ]
 /ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ
 Roberta Flack & Donny Hathaway

CM
-リクエスト-
03) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#4:RKB毎日放送からの紹介
 ~Parks-Records(福岡市)


04) I’m In The Mood For Dancin’
 ダンシング・シスター 1979年(UK3位)
 [ Ben Findon / Mike Myers ]
 /ノーランズ  The Nolans
 ※1980年-日本1位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第8回放送のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、こちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは早くも4回目ですが、何と今回は元インスタントシトロンのバンマス、松尾宗能さんのParks-Recordsじゃないですか!(実は僕も昨年末、通販でお世話になりました。いつか九州方面のお城巡りをする機会にでも恵まれたら、是非お店の方にもレコード漁りに伺いたいです)。

ところで、亀渕さんと萩原健太さんのダブル監修によるCD3枚組コンピ『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』、2月26日のリリースを指折り数えて心待ちにしてたんですけど、直前になっても何の音沙汰もないなと心配してたら、結局、2度の発売延期の末、発売中止とのことで誠に残念無念・・・。

でも一方で、高橋健太郎さんによる無料のネット音楽雑誌『ERIS』第6号(2月27日発行予定)の巻頭は亀渕さんとピーター・バラカンさんの『ラジオと音楽』対談(それも2万字!)という嬉しいニュースも届いたので、早速購読申し込みさせて頂きました。顔ぶれは勿論、興味深いテーマなだけに益々楽しみです!!

 http://eris.jp/

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My Little Honda 50

リニア・モーターカー リニアモーターカー

2013年11月22日(金)

リニアモーターカー!
http://twitpic.com/dm45r9
posted at 14:47:23

と、これは「昨年書きそびれたシリーズ」から
「Eight Days Cafe in Osaka」の続き。

交通科学博物館

次にやって来た【ライヴ前のお楽しみスポット】弁天町交通科学博物館
残念ながら2014年4月6日(日)閉館してしまうので、その前にじっくり見学をと立ち寄らせて頂いた次第です。

交通科学博物館

やっぱり、リニアモーターカーというと、こうゆうのではなく、未だにこの形を連想してしまう僕。

交通科学博物館 交通科学博物館 交通科学博物館

そして新幹線といえば0系特急普通電車はこのカラーリングでしょ!

京都駅 交通科学館

でも流石に京都駅が昔はこんなひらがな表記だったとは知りませんでした。 
ホームの手洗い台もなかなか洒落てますね。

500系 交通科学博物館 交通科学博物館

実物の車両展示やシュミレータ以外にも、模型遊具ジオラマなどもあって見所たっぷり(この500系もカワイイ・笑)。新幹線の運転席とかは座れたんですけど、小さなお子ちゃま連れの方が途切れることなく並んでおられるような感じだったので遠慮しときました(^^;)。

交通科学博物館

更に交通科学博物館には、レトロなバイク飛行機などの乗り物も!

何でも、交通科学博物館の閉館後、展示車両は2016年に京都に新しく建設される鉄道博物館に引き継がれるとのことですが、バイクがどうなるのか気になります。

リトル・ホンダ ミゼット

とくにこのリトルホンダ!!
願わくば、またどこかで再会したいものです。

My Little Honda 50My Little Honda 50
(2011/04/14)
Seamus Moore


ところで、リトルホンダを見た瞬間、条件反射のように僕の脳内を駆け巡ったのは勿論ホンデルズあの曲なんですけど、他にもこんなゴキゲンなリトルホンダ賛歌を歌ってるおじさんがいたとは!?(調べてみたところ、アイルランドの方みたいですね)。



丁度MP3のクーポン持ってたこともあり、思わず嬉しくなってポチっちゃいましたよ(^^)。
PVもFun,FunFun!!!

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「BEE MEN(恋の蜜蜂男)」

ホスピタル 

遅ればせながら、【2014年の初収穫】杉真理さんによる変名ユニットTHE HOSPITAL(ヴォーカルはサンディーさん)のシングル盤。まさかの100円でした!?
ちなみにB面は「BEE MEN(恋の蜜蜂男)」、やはり杉さんの遊び心最高です(笑)。

竹内まりや

更に、(昨年末、幸運にも100円でゲットした山下達郎さんの『僕の中の少年』と同じく)LPではそんなに見かけない竹内まりやさんの『REQUEST』(1987年)も、珍しく中古200円均一箱帯付きのが紛れ込んでたのですかさず捕獲。当たり前ですけど、当時のCDよりこっちの方が断然いい音しますね。

残念ながら滋賀には中古レコ屋さんが少ない分(僕が知る限り、ディープなお店が2軒あるくらい)、おもにリサイクル屋さんを巡回してるんですが、コツコツ漁ってると均一価格で思いがけない掘り出し物に出会えることも少なくないので、近頃は遠方の中古レコ屋さんに行くより楽しみになって来ました。でも、調子に乗って安いレコードばっか買ってたら流石にもう置き場所が・・・(^^;)。

ハイ・ファイ・セット ホセ・フェリシアーノ

ついでに、【2014年2月の収穫】中古100円均一箱で見つけた2枚。まずはニール・セダカバリー・マンキャロル・キング日本語カヴァーも入ってるハイ・ファイ・セット『ザ・ダイアリー』(1977年)。アメリカ録音でリー・リトナーハービー・メイソンバド・シャンクとバックの顔ぶれも大変豪華でビックリ。どうやらこのアルバム、アルファ時代の音源をまとめたCD4枚組のBOXセットという形では流通してるものの、アルバム単体では長らく廃盤状態のようですね(とっても素敵な作品なので、願わくばアルバム単体でもきちんとリマスターを施して復刻して頂きたいものです)。

そしてもう一枚は、ホセ・フェリシアーノのレアなCD-4盤『雨のささやき』。A面にはミシェル・ルグランによる映画『華麗なる賭け』のテーマ曲「風のささやき」ジム・ウェッブ作品の「恋はフェニックス」サム・クックストーンズも歌ったウィリー・ディクソン「リトル・レッド・スター」、B面はビージーズ「若葉のころ」「獄中の手紙」に加え、ビートルズ「レディ・マドンナ」「ヘイ・ジュード」と、魅力的がカヴァーが満載。シングル盤の解説は八木誠さんでしたけど、LPは亀渕昭信さんでした!!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#07

Stars & Stripes ForeverStars & Stripes Forever
(1995/08/29)
Nitty Gritty Dirt Band


『亀渕昭信のお宝POPS』#07
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年2月13日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年2月16日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

- リクエスト -
01) Aime Ceux Qui T'aiment 
 天使のらくがき (日本語ヴァージョン) 1969年(1970年)
 [ Patricia Carli / Potiomkin ]
 [ 日本語詞:くにまあや ]

 /ダニエル・ビダル Daniele Vidal
 ※オリジナル録音はエディタ・ピエーハ(Edita Piekha)。
 ※日本語ヴァージョンの発売は1970年


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの2枚組ライヴLP
『星条旗よ永遠なれ!』をプレゼント!
 

02) Mr. Bojangles 
 ミスター・ボージャングルス 1971年9位
 [ Jerry Jeff Walker ]  
 /ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
 Nitty Gritty Dirt Band
 NGDB
 ※Jerry Jeff Walker-1968年

CM
- リクエスト -
03) Time For The Season
 ふたりのシーズン 1969年3位
 [ Rod Argent ] 
 /ゾンビーズ The Zombies

04) World ワールド 1967年(UK1位)
 [ Barry Gibb / Robin Gibb / Maurice Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees

05) A Horse With No Name
 名前のない馬 1972年1位/AC3位
 [ Dewey Bunnell ]
 /アメリカ America

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第7回放送のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、こちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回はさながらリクエスト大会といったような感じでしたが、『いくつになってもロケンロール!』時代も日本語ヴァージョンがかかるのを密かな楽しみとしてた僕のような人間にとっては、冒頭からダニエル・ビダル日本語ヴァージョンが聴けてニンマリ(そう言えばこの日本語ヴァージョンって、90年代には東京パフォーマンスドールのメンバーもカヴァーしてたんですね!?)。

ニッティ・グリッティ・ダート・バンドはやはり「ミスター・ボージャングルス」でしたけど、『星条旗よ永遠なれ!』収録のライヴ・ヴァージョンではなく、スタジオ録音ヴァージョンだったのは、もしかしてAMラジオゆえのご配慮だったのでしょうか?

実を言うと、毎週番組拝聴しながら「自分にとってのお宝POPSって何だろう?」と考えているんですが、それなりに思い入れのあるフェイバリット・ソングが沢山ありすぎて、未だに「よし、これだ!」というのを絞りこめず、なかなかリクエストを出せずにいます(^^;)。でも、リクエスト採用者には「リクエスト紹介証明書」なるものを頂けるとのことですし、これは益々チャレンジしてみる甲斐ありそうですね!

残念ながら我が家では視聴環境が整っておらず観ることは出来なかったものの、スカパー歌謡ポップスチャンネル2月14日(金)2月16日(日)に放送された『Song for You~あなたに会えてよかった~』#5なる亀渕さんとつのだ☆ひろさんの対談番組、どんなお話が交わされたのか気になるところです。

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JFN『BIG SPECIAL』:オール・リクエスト大会#33

In ConcertIn Concert
(2010/05/04)
Phil Ochs


JFN系『BIG SPECIAL』
2014年02月12日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#33
スペシャルDJ:萩原健太
http://www.jfn.jp/big


-AM1:00-
01) You Drive Me Crazy
 ドライヴ・ミー・クレイジー 1981年(UK2位)
 [ Ron Harwood ]
 /シェイキン・スティーヴンス
 Shakin' Stevens

CM
02) Shine A Little Love
 シャイン・ラブ 1979年8位(UK6位)
 [ Jeff Lynne ]
 / エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

03) Blue Ridge Mountain Blues
 ブルー・リッジ・マウンテン・ブルース 1973年
 [ Traditional ]
 /ジョン・フォガティ
 &ブルー・リッジ・レンジャーズ
 John Fogerty feat. The Blue Ridge Rangers  
 
04) Kisses Sweeter Than Wine
 ワインより甘いキッス  1966年
 [ Joel Newman / Paul Campbell ]
 /ピーター、ポール&マリー Peter, Paul & Mary
 PP&M 
 ※The Weavers-1951年19位

05) One Day I Walk
 ワン・デイ・アイ・ウォーク  1971年(Can64位)
 [ Bruce Cockburn ]
 /ブルース・コバーン Bruce Cockburn

06) Another Rolling Stone
 アナザー・ローリング・ストーン 1988年
 [ Kevin Ayers ]
 /ケヴィン・エアーズ Kevin Ayers

CM
07) Wolfman Jack (featuring Wolfman Jack)
 ウルフマン・ジャック 1974年105位
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

08) Sweet Little You
 スイート・リトル・ユー  1961年59位
 [ Barry Mann / Larry Kolber ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

09) Don't Think Twice,It's All Right
 くよくよするなよ 1965年 
 [ Bob Dylan ]
 /ジーン・ノーマン・グループ
 The Gene Norman Group
 feat.Glen Campbell,Jim Horn,Al Delory,Lyle Ritz,Hal Blaine
 ※Bob Dylan-1963年

-フィル・エヴァリー追悼リクエストを1曲-
10) Always It's You
 オールウェイズ・イッツ・ユー 1960年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /エヴァリー・ブラザーズ
  The Everly Brothers

11) Everyday
 エヴリデイ 1957年
 [ Buddy Holly/Norman Petty ] 
 /バディ・ホリー Buddy Holly
 ※「Peggy Sue」(1957年3位)のB面

CM
12) Hallelujah ハレルヤ 2004年/2010年 
  (Vancouver Winter 2010 Version)
 [ Leonard Cohen ] 
 /k.d.ラング k.d.Lang
 ※Leonard Cohen-1984年

CM
-AM2:00-

13) If Somebody Loves You  
 イフ・サムバディ・ラヴズ・ユー 1969年
 [ Dave Clark / Mike Smith ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ
 The Dave Clark Five

CM
14) Talk To Me トーク・トゥ・ミー 1978年
 [ Bruce Springsteen ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス
 Southside Johnny & The Asbury Jukes

15) Forever    
 フォーエヴァー 1973年(UK8位)
 [ Roy Wood ] 
 /ロイ・ウッド Roy Wood
  
16) My Body Keeps Changing My Mind 1996年
 マイ・ボディー・キープス・チェンジング・マイ・マインド 
 [ Leslie Pearl ]
 /カレン・カーペンター Karen Carpenter
 ※1979-1980年録音/1996年発売

17) Go Away Little Girl  
 ゴー・アウェイ・リトル・ガール 1966年12位
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ハプニングス Happenings
 ※Steve Lawrence「かなわぬ恋」-1963年1位

18) Let's Stay Together
 レッツ・ステイ・トゥゲザー  2006年
 [ Al Green / Al Jackson, Jr. / Willie Mitchell ]
 /アーロン・ネヴィル feat.チャカ・カーン
 Aaron Neville feat.Chaka Khan
 ※Al Green-1971-72年1位/R&B1位

CM
- 健太さんのお誕生日を祝して-
19) I'd Like To Thank You Mr. D.J. 1956年
 [ Glover / Snelson ]
 /オーティス・ウィリアムスとチャームス 
 オーティス・ウィリアムス&ヒズ・チャームス
 Otis Williams & His Charms
 Otis Williams & The Charms

20) Let's Go Crazy
 レッツ・ゴー・クレイジー 1984年1位
 [ Prince ]
 /プリンス
 Prince & the Revolution
 ※アルバム・ヴァージョンでオンエア。

21) Changes チェンジズ 1966年
 [ Phil Ochs ]
 /フィル・オクス Phil Ochs
 ※『Phil Ochs in Concert』収録ヴァージョン

CM
22) American Skin (41 Shots)
 アメリカン・スキン(41ショッツ) 2014年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン
 Bruce Springsteen feat.Tom Morello

-AM3:00-
23) More and More (Mono Single Version)
 モア・アンド・モア 1969年
 [ Don Juan / Pea Vee ]
 /ブラッド、スウェット&ティアーズ
 Blood Sweat&Tears 
 BS&T

CM
24) Evil Woman (Don’t Play Your Games With Me) 
 イヴィル・ウーマン 1969年
 [ Dave Wagner / Dick Wiegand / Larry Wiegand ]
 /クロウ Crow
 ※Black Sabbath「Evil Woman」-1970年

25) Stranger Than Fiction
 ストレンジャー・ザン・フィクション 1991年
 [ Joe Jackson ]
 /ジョー・ジャクソン Joe Jackson

26) Hard Times ハード・タイムズ 1971年
 [ Curtis Mayfield ]
 /ベイビー・ヒューイ
 Baby Huey&The Baby Sitters

27) Jeremiah ジェレマイア 1974年
 [ Michael Omartian / Stormie Omartian ]
 /マイケル・オマーティアン Michael Omartian

28) Right Now ライト・ナウ 2006年
 [ Mark Knopfler ]
 /マーク・ノップラー&エミルー・ハリス
 Mark Knopfler & Emmylou Harris

CM
29) Squad Car
 走れパトカー! 1963年
 [ Paul Johnson ]
 /エディ&ザ・ショウメン Eddie&The Showmen

30) Man Of Many Faces
 気になる男 1971年
 [ Jeffrey Christie ]
 /クリスティー  Christie
 ※ドイツでのみヒット

31) White Bird (Single Edited Version)
 ホワイト・バード 1969年118位
 [ Linda LaFlamme / David LaFlamme ]
 /イッツ・ア・ビューティフル・デイ
 It's A Beautiful Day 

32) Make It Easy On Yourself 
 涙でさようなら 1965年16位(UK1位)
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ウォーカー・ブラザーズ The Walker Brothers
 ※Jerry Butler-1962年20位/R&B18位

33) Fly Me To The Moon (In Other Words)
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン 1962年
 [ Bart Howard ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole
 ※Felicia Sanders「In Other Words」-1954年
 ※Johnny Mathis「Fly Me To The Moon」-1956年


CM
34) In My Room 
 イン・マイ・ルーム 1998年
 [ Brian Wilson / Gary Usher ]
 /タミー・ワイネット&ブライアン・ウィルソン
 Tammy Wynette with Brian Wilson
 ※The Beach Boys-1963年23位


以上、JFN系『Big Special』2014年2月12日深夜放送分のエアプレイ・リスト。『Big Special』における健太さん担当の放送一覧については、前身の『扉』時代も含めてこちらのサイトに蓄積させて頂いてますので、ご参照下さい(エアプレイ・リストも当ブログから順次転載という形で収蔵しております。検索をご利用の場合はサイトの方がピンポイントかもしれません)。

今回もいろんな曲がシェア出来て楽しかったですけど、久し振りにパクリ話も聞けて嬉しかったです(僕も美味しいパクリは大好物。そう言えばもう「RT(リツイート)」とは呼ばないんでしょうか?・笑)。尚、今回TOPのジャケ画像は『Phil Ochs in Concert』を拝借させて頂きました(何も出来ませんが、「祈り」を送らせて頂きます)。

では最後に一応確認迄ということで、健太さんの次回登板は3月05日深夜放送リクエスト大会とのこと。その前に、2月26日深夜放送『レコスケくん』テラさんでも御馴染み、寺田正典さんによるストーンズ特集(そうか、来日公演初日の夜だ!)、そしてどうやら3月12日深夜放送宇田和弘さんがDJを担当される模様です。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#06

Hey Jude (the U.S. Album)Hey Jude (the U.S. Album)
(2014/01/21)
The Beatles


『亀渕昭信のお宝POPS』#06
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年2月06日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年2月09日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信
http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

- リクエスト -
01) Sugar Baby Love 
 シュガー・ベイビー・ラヴ 1974年37位(UK1位)
 [ Wayne Bickerton ]
 /ルベッツ The Rubettes  
 
【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ダルトン&デュバリ(1stアルバム)のLPレコードをプレゼント!


02) Helpless ヘルプレス 1973年
 [ Gary Dalton / Kent Dubarri ]
 /ダルトン&デュバリ Dalton & Dubarri

CM
【にっぽん全国レコード店めぐり】
#3:高良レコード(沖縄県那覇市)


03) Hey Jude
 ヘイ・ジュード 1968年1位(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第6回放送のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、こちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

「ヘイ・ジュード」が長尺だったこともあり、全3曲といつもよりは少なめではあったものの、それぞれに思い入れの詰まった素敵なお宝ポップスばかりですし(とりわけ、ダルトン&デュバリなんて、日本のFMですらほとんど耳に出来ないのに、まさかAMラジオで聴けるとは!)、亀渕さんの名調子はやっぱり元気貰えるので、今回も楽しませて頂きました(「お・す・そ・わ・け」、ソチ五輪が終わる迄と言わず、2020年くらいまでこれで行っちゃいましょう・笑)。

放送6回目にして、「ニッポン全国レコード店めぐり」は早くも3回目、レコード店の店主さんと亀渕さんとのやりとりも面白いですが、「VIVA! 音楽業界の仕掛け人」のコーナーの方もそろそろ登場するでしょうか。嬉しいことに、どうやら次回のお裾分けプレゼントはニッティ・グリッティ・ダート・バンド全盛期の2枚組ライヴLP『星条旗よ永遠なれ!』のようなので、この中からオンエアして頂けるのはケニー・ロギンスのあの名曲かな、それともジェリー・ジェフ・ウォーカーの方かな、いや、もしかしたらジョニー・ホートンも歌ってたあの曲かも、と、気の早いカントリー・ロック好きは放送前から勝手に予想して盛り上がっております(^^;)。

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Magical Mystery Tunes

『ロックショウ』 2014

音盤に対して映像ソフトへの執着がどうにも薄い僕。大好きなウィングスの『ロックショウ』農繁期と重なりプレミア上映爆音映画祭を見逃したこともあり、結局DVD買ってなかったんですが、そんな話をしてたら年明け早々に誕生日プレゼントで頂戴して感謝感激!勿論、真っ先に健太さんの解説から拝読させて頂きました。

昭和40年男 『昭和40年男』

そして昨年末ブログtwitterでも紹介させて頂いてた雑誌『昭和40年男』「オレたちシティポップ世代」特集号は、楽天から1月限定のバースデーポイント貰ってたので、それも利用しがてら楽天ブックスにて購入。確かに、偶然とはいえ、まるで大瀧さんの追悼号のような表紙ですよね・・・。杉真理さんDJよるエフエム世田谷『アフタヌーンパラダイス』2月6日(木)放送に編集長さんがゲスト出演されてましたけど、大好評につき売り切れ続出で、もう既に版元にもないとか。充実したシティポップ特集以外にも、『ロボット刑事』(懐かしい!)や岡崎友紀さん等々、興味深い記事が満載で、昭和40年ドンピシャじゃなくても楽しめました。

ゴーグルズ ゴーグルズ

あと、タワレコオンラインの誕生日クーポンを有難く利用させて貰って買ったのは昨年末に全国流通となったザ・ゴーグルズの1stアルバム『Magical Mystery Tunes Vol.1』”博多のラトルズ”との呼び声もあるようですけど、思わずXTC『Oranges & Lemons』The Who『A Quick One』『幻想王国(まぼろしのくに)のコレクターズ』辺りのジャケと並べて飾りたくなっちゃうイカしたアートワークもさることながら、ホッピー神山さんをプロデューサーに迎えたサウンドや楽曲もヒネリ具合ハジケ具合のサジ加減がいい塩梅で、マニア心を大いにくすぐってくれます。



何でも3月9日にはトリビュートCDもリリースされるとか!何だか最近、福岡方面の音楽シーンが益々気になるばかりです。

gremzgremzgremz

12本目のgremzも、大人の樹になるまで、あとホントもうひと息!!


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Shelter Song

シェルター・ソング e.pシェルター・ソング e.p
(2013/11/06)
テンプルズ


昨年は平均年齢16歳にして初期のビートルズストーンズを彷彿とさせる痛快なロックンロールをガツンとぶちかましてくれたアイルランドのザ・ストライプスにも驚かされましたが(スクイーズクリス・ディフォードが助力してるそうですし、おまけに何とデビュー・アルバムクリス・トーマスがプロデュース。その繋がりでバッドフィンガー「Just A Chance」辺りもパブロッキンにカヴァーしてくれないかなぁ~、と勝手に妄想してます・笑)、それ以上に僕の心をときめかせてくれたのはジョニー・マーノエル・ギャラガーも大絶賛してるという英国ミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド、テンプルズ。とくに「シェルター・ソング」がお気に入りで昨年末こればっか聴いてた時期もあったんですけど(印象的なイントロのギターリフだけでも白いごはん何杯でもいけそうなくらい大好きです)、待望の1stアルバム『サン・ストラクチャーズ』発売を前に昨年11月の初来日ライヴの音源をフリー・ダウンロード配信という粋な計らいをしてくれたので有難く頂戴しました。

Sun Structures [Analog]
(2014/02/11)
Temples


アルバムは既にCDではボートラ2曲を加えて2月5日日本先行リリースとなりましたが(メンバーの自宅物置でレコーディングしたとは思えないくらいスペイシーなサウンド!NPRで全曲フル試聴出来ます)、このジャケLPで欲しいかなと思ってたら、どうやらアナログ盤2枚組仕様のようですね!?



楽曲のみならず、ジョニー・マーノエルライヴ・パフォーマンスを賞賛したというのもいくつか動画を見て何となく納得(ダンエレクトロの12弦ギターってところにもニンマリ)。早速、アルバムを引っさげての単独来日ツアーも決定したようですけど、もし次に日本独自盤などを作る際には、是非ともバンド名にちなんで日本のお寺でジャケット撮影をお願いします(ついでにプロモーションも兼ねてお寺で奉納ライヴ・レコーディングとかどうでしょう!!)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#05

フォーエヴァリーフォーエヴァリー
(2013/11/27)
ビリー・ジョー+ノラ


『亀渕昭信のお宝POPS』#05
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国27局)
ラジオ関西2014年1月30日(木)26:30-27:00
KBS京都2014年2月02日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信
http://kayoukai.bizon.jp/pops/


OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

- リクエスト -
01) The Great Pretender
 グレート・プリテンダー 1956年1位/R&B1位
 [ Buck Ram ]
 /プラターズ The Platters
 
【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
カーペンターズのレコードキャリーバッグをプレゼント!


02)(They Long To Be) Close To You
 遥かなる影 1970年1位/AC1位
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /カーペンターズ Carpenters

CM
【大瀧詠一さんを偲んで】
03) 君は天然色 2003年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /堂島孝平
 ※大滝詠一-1981年

【フィル・エヴァリーを偲んで】
~『フォーエヴァリー』から

04) Kentucky ケンタッキー 2013年
 [ Henry Prichard / Karl Davis ]
 /ビリー・ジョー + ノラ
 Billie Joe + Norah
 Billie Joe Armstrong / Norah Jones
 ※The Everly Brothers-1958年
 ※Karl & Harty -1941年


ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第5回放送のエアプレイ・リスト(過去の放送分についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回はこれ迄とはちょっと違うツカミだったので、1曲目からリスナーさんのリクエストがかかることもあるのか、と思って拝聴してたら、CMを挟んだ番組後半は大瀧詠一さんとフィル・エヴァリー追悼コーナーに。流石にこの時ばかりは亀渕さんも言葉少なでしたけど、そんな中でも、「君は天然色」堂島孝平くんによるカヴァー・ヴァージョンで、同様にエヴァリーもあえてビリー・ジョー・アームストロングノラ・ジョーンズのデュエットによるカヴァー・ヴァージョンで、というところに亀渕さんの思いを感じました(とくにエヴァリーのはカヴァーのカヴァーですし、アルバム・タイトルも『Foreverly』。ポップ・ミュージックもこうして次の世代、次の世代へと受け継がれて行くんですね・・・)。

何でも、この番組のテーマは「お宝の生前贈与」「地方のラジオ局へのエール」だそうですが(朝日新聞デジタルでカラー写真入りの番組紹介記事、拝読しました。1月29日付けで首都圏版の紙面に掲載されてたんですね)、地方のラジオ局だけでなく、地方のレコード屋さんやリスナーにもエールを送って下さってますよね。それに僕にとっては亀渕さんのDJこそが何よりのお宝、たとえお裾分けプレゼントに当選するご縁ご縁に恵まれなくても、毎週拝聴してるだけで「心のPOPS長者」になれそうです(^^)。


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