Sweetheart Of The Radio

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#29

ヴェリー・ベスト・オブ・ディーン・マーティンヴェリー・ベスト・オブ・ディーン・マーティン
(2014/06/25)
ディーン・マーチン


『亀渕昭信のお宝POPS』#29
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国31局)
ラジオ関西2014年7月21日(月)19:30-20:00
KBS京都2014年7月20日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) You Don't Know 
 悲しきかた想い  1961年100位(UK1位)
 悲しき片想い
 [ Mike Hawker/John Schroeder ]
 /ヘレン・シャピロ Helen Shapiro

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから写真集
『The Album Cover Art of Soundtracks』
(初版本)をプレゼント!


02) The Look Of Love
 恋の面影 1967年22位/AC30位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ダスティ・スプリングフィールド Dusty Springfield
 ※映画『007 カジノ・ロワイヤル』挿入歌

CM
-亀渕さんセレクト-
~リプリーズ時代の音源を集めた再発CDから

03) Green Green Grass Of Home
 想い出のグリーン・グラス 1967年
 [ Curly Putman ]
  /ディーン・マーティン Dean Martin
 ※Porter Wagoner-1965年C&W4位
 ※Tom Jones-1966年11位(UK1位)


-リクエスト-
04) Woman In Love
 ウーマン・イン・ラヴ 1980年1位/AC1位(UK1位)
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /バーブラ・ストライサンド Barbra Streisand

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第29回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、諸々データも書き添えつつこちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回はお裾分けプレゼントがサントラ盤の写真集ということもあってか、さながら映画にゆかりのあるアーティスト特集のようなラインナップでしたが、亀渕さんが取り上げて下さったディーン・マーティン「リプリーズ時代の音源を集めた再発CD」というのは『ヴェリー・ベスト・オブ・ディーン・マーティン』のことでしょうか?「想い出のグリーン・グラス」国内盤ボーナス・トラックで収録されてるようですね(米盤が全17曲なのに対し国内盤は全25曲!?これ買います!)。

そう言えばヘレン・シャピロの主演映画『聖者が街にやってくる(It's Trad, Dad!)』リチャード・レスターが監督でしたっけ(そんなところでもビートルズと繋がりが!)。「You Don't Know」『いくつになってもロケンロール!』第29回や昨年4月の『とことんビートルズ以前』第8回放送でもかけて下さってましたけど、どうやら邦題の表記は、弘田美枝子さんによる日本語カヴァーが「悲しき片想い」で、ヘレン・シャピロの本家ヴァージョンは「悲しきかた想い」だということに今更ながら気付きました。やはり何事も日々学習ですね(^^;)。


【8月01日追記】ETV『ニッポン戦後サブカルチャー史』、初回は亀渕さんへのインタビューもあるようですね。今夜23時からの放送。
第1回「サブカルチャーはいつ始まったか? 戦後~50年代」
http://www.nhk.or.jp/subculture/

スポンサーサイト

| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』4thシーズン#10

GOLDEN☆BEST deluxe 内山田洋とクール・ファイブ A面ヒット全曲集GOLDEN☆BEST deluxe
内山田洋とクール・ファイブ
A面ヒット全曲集

(2010/04/28)
内山田洋とクールファイブ


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』4thシーズン第10回
2014年07月22日(火)19:00-20:40
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/index.html#tue

【夜の始球式】
01) COOL FOOL クール・フール 1979年
 [ 作詞・作曲:川島明喜 ]
 /フリクション

【ラジオから「涼」を!】
02) Cool Cool Night
 クール・クール・ナイト 1967年
 [ 作詞・作曲・編曲:弾厚作 ]
 /加山雄三

03) Stay Cool! Stay Hip! Stay Young! 1999年
 [ 作詞・作曲:加藤ひさし / 編曲:The Collectors ]
 /ザ・コレクターズ

04) I'm So Cool! 2013年
 [ 作詞・作曲:つんく / 編曲:近藤圭一 ]
 /Berryz工房

05) Cool Places
 クールに・キ・メ・テ 1983年49位/Dance13位
 [ Ron Mael / Russell Mael ]
 /スパークス&ジェーン・ウィードリン
  Sparks & Jane Wiedlin

【リクエスト】
06) クールな奴さ 1980年
 [ 作詞・作曲:たちひろし ]
 /舘ひろし

07) 紫のハイウェイ 1975年
 [ 作詞:たちひろし / 作曲:五大洋光 ]
 /クールス
 ※五大洋光= 矢沢永吉

【ヒップホップです(笑)】
08) I Can't Live Without My Radio 1985年
 [ LL Cool J / Rick Rubin ]
 /LL・クール・J LL Cool J
 ※Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracks15位

09) すべてまぼろし Feat.ダースレイダー  2003年
 [ 作詞:L.L.COOL J太郎、DARTHREIDER / 作曲:Latin Ras Kaz ]
 /L.L.COOL J太郎
 ※杉作J太郎

【夜のクールな恋】
10) クールな恋(巨人の星)
 [ 作詞:松島由佳 / 作曲:村井邦彦 ]
 /オーロラ3人娘

11) クールな恋 1968年
 Baby,Please Don't Run away
 [ 作詞:松島由佳 / 作曲:村井邦彦 ]
 /ザ・ゴールデン・カップス

12) How Can I Tell Her It's Over
 涙のクール・タッチ 1966年109位/AC17位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil]
 /アンディ・ウィリアムス Andy Williams

13) Joanna
 ジョアンナ 1983年2位/AC2位
 [ Charles Smith / James "J.T." Taylor / Kool & the Gang ]
 /クール&ザ・ギャング Kool & the Gang
 ※Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracks1位

【夜のダディ・クール】
14) Daddy Cool
 ダディクール 1977年65位
 [ Frank Farian / George Reyam ]
 /ボニーM Boney M.

15) Daddy Cool / The Girl Can't Help It 1977年
 [ Bob Crewe / Frank Slay ]
 /ダーツ The Darts

16) Just One Moment Away
 星のクールナイト 1981年R&B19位
 [ Leo Graham / Paul Richmond ]
 /マンハッタンズ The Manhattans

CM
-PM8:00-

17) Cool,Cool Water
 クール・クール・ウォーター 1970年
 [ Brian Wilson / Mike Love ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

18) La Raison Du Plus Cool
 クールが勝ち 1996年
 [ Isabelle Powaga ]
 /イザベル・アンテナ Isabelle Antena 

19) COOLER 2009年
 [ 作詞・作曲:浅井健一 ]
 /浅井健一

20) Be Cool
 ビー・クール 1982年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル  Joni Mitchell
 ※『Wild Things Run Fast』-1982年
 ※『Travelogue』-2002年


21) 'T' Plays It Cool 
 “T”プレイズ・イット・クール 1972年
 [ Marvin Gaye ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye

22) メロンの気持ち
 Corazn De Meln
 [ Carlos Riqual / Traditional ]
 /青山ヨシオとクールラティーノス (※藤本卓也在籍)
 ※Rosemary Clooney / Perez Prado-1959年
 ※森山加代子-1960年


23) Please Please Me
 プリーズ・プリーズ・ミー 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 [ 訳詞:漣健児 ]

 /クール・キャッツ
 ※The Beatles-1963年3位(UK1位)

24) 魅惑・シェイプアップ 1980年
 [ 作詞:奈良橋陽子、伊藤アキラ / 作曲:タケカワユキヒデ ]
 /内山田洋とクールファイブ

25) In The Cool,Cool,Cool Of The Evening
 冷たき宵に 1951年
 [ Johnny Mercer / Hoagy Carmichael ]
 /ビング・クロスビー&ジェーン・ワイマン
 Bing Crosby & Jane Wyman & Matty Matlock's All Stars

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は8月05日(火)19時プレーボール!
See You Next Game!!


26) 日本国憲法・戦争の放棄 1971年
 [ 作曲・編曲:クニ河内 /構成:喰始 ]
 /羅生門


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』シーズン4第10戦のエアプレイ・リスト。いつもの通り、個人的に諸々データを書き添えて記録させて頂いてるんですが、もし何か不備があるようでしたらご指摘お願いします。これまでの全エアプレイ・リストはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます(ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回は久々の、というか今シーズン初の60分短縮ヴァージョン「100分ノック」
とくに選曲テーマは設けていない、とおっしゃりつつも、【ラジオから「涼」を!】ということで全編クール尽くし!でも、僕にとって若大将コレクターズをはじめ、スパークスクールスダーツ等々といったラインナップはむしろホットで、思わずヒートアップせずにはいられなかったんですけど(笑)、その結果「涼」を呼び込む気持ちの良い汗がかけて、最後の羅生門の選曲にもスカッとするものがあったので、やはりクールでした!!それにしても、バリー・マン&シンシア・ワイル作によるアンディ・ウィリアムス「How Can I Tell Her It's Over」「涙のクール・タッチ」という邦題があったとは!?(ネットで検索しても全然ヒットしません)。日本盤のシングルも出てたんでしょうか。いやホント、目からウロコです。

ザ・コレクターズは折りしも20枚目の新作『鳴り止まないラブソング』も出たばかり。もしかしたらそのうち石井誠さんの番組で紹介して下さるかもですが(石井さん、コレクターズのライヴ会場で何度かお見かけしてます)、『夜のピンチヒッター』でも取り上げて頂けたら嬉しいです。

あと番組公開収録といえば、『ぬまっち専用ラジオ』(実は4月から拝聴してます)も先日、番組1周年を記念して1階のサテライトスタジオでやってたことですし、機会がありましたら是非一度お願いします!!!



| yasudaida | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#28

ピーター・フランプトン ピーター・フランプトン

『亀渕昭信のお宝POPS』#28
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国31局)
ラジオ関西2014年7月14日(月)19:30-20:00
KBS京都2014年7月13日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Dans Le Même Wagon
 そよ風にのって 1965年
 [ Eddy Marnay / Guy Magenta ]
 /マージョリー・ノエル Marjorie Noel

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ピーター・フランプトンの日本盤LPレコード
『アイム・イン・ユー』(1977年)をプレゼント!
(A&M / キング・レコード:GP-2050)


02) I'm in You
 アイム・イン・ユー 1977年2位
 [ Peter Frampton ]
 /ピーター・フランプトン Peter Frampton

CM
-リクエスト-
03) Needles And Pins
 ピンと針 1964年13位(UK1位)
 ニードルス・アンド・ピンズ 
 [ Jack Nitzsche / Sonny Bono ]
 /サーチャーズ The Searchers

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#13:サニーボーイ(長崎市)

 http://www5.plala.or.jp/sonnyboy/

04) Tout, Tout Pour Ma Chérie
 シェリーに口づけ 1969年
 可愛いシェリーのために
 [ Michel Polnareff ]
 /ミッシェル・ポルナレフ Michel Polnareff

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第28回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、諸々データも書き添えつつこちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはピーター・フランプトン『アイム・イン・ユー』でしたが、写真はその『アイム・イン・ユー』の日本盤販促グッズとして当時作られたと思われるカードサイズの「おべんきょうの時間割」1977年~1978年のカレンダー!数年前(というか、かれこれ10年近く前になるでしょうか)、上柴とおる親方のラジオ番組にてお裾分けプレゼントのような形で(?)頂戴しました。僕にとってはちょっとしたお宝です(^^)。生憎、日本盤LPは持ってないんですけど、時間割カードの裏面にはライナーノーツの抜粋が掲載されてました(渋谷陽一さんが執筆されてたんですね)。

それにしても、ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」は、当初シングルB面で、「可愛いシェリーのために」っていう邦題だったとは!?(そう言えば第25回放送フリートウッドマック「がらがらへび」は再発時に付けられた邦題のようですね)。番組への応援の気持ちも込めて、あくまでも個人的な楽しみとしてエアプレイ・リストを作成させて頂いてますが、いろんな意味で勉強になることが多いです。「クリスマス生まれだから芸名がマージョリー・ノエル」共々、心のポップス学習帳にもしっかり書き記しておくとします(笑)。


| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「好き好きシャーツ」2013&2014

Tシャツ2013 Bear 

2013年06月29日(土)

映画『ビッグ・ウェンズデー』から生まれた
老舗サーフブランド、BEAR Surfboardsと
ユニクロのコラボTシャツ
やはり一番シンプルなグレーのこいつをチョイス。
ビーチ・ボーイズTシャツ気分で着るとします(^^)。

pic.twitter.com/szNZxySA9y
posted at 13:29:13

ストーンズTシャツ ストーンズTシャツ

2013年06月18日(火)

古着屋さんの100円セールで思いがけず
ストーンズの2003年オランダ公演Tシャツ
見つけたのでついつい購入。
着る用じゃなくて、
愛車のシートか座椅子のカバーにでもします。

https://pic.twitter.com/lbVWiwVbaj
posted at 17:45:01

TシャツGU  GU

2013年04月30日(火)

ユニクロのThe WhoグラフィックTシャツ
をスルーした代わりに、
5月6日までセール価格390円に
釣られてGUのレコードストア柄Tシャツを購入(^^;)

https://pic.twitter.com/WxLdakeiFW
posted at 22:11:11

以上、まずは2013年に買ったTシャツについての記録。
てっきりブログにも書いたつもりになってたんですけど、ツイートだけだったんですね。
超重鎮読者さま(笑)からの鋭いツッコミメールで気付きました。
遅ればせながらでスミマセン&いつも有難うございます!

BEAR Surfboards自分自身への誕生日プレゼントシザー・バッグも買ってたので、コーディーネート的にもバッチリ。ストーンズTシャツは結局シートカバーでも座椅子カバーでもなく、写真のようにポスター感覚(?)でお部屋に飾ってます。GUのTシャツはお値段なりの安っぽい質感は否めませんが(苦笑)、レコードストア柄はなかなか好評です(あとGUは後ろにポケットが付いてて、綿100%ステテコがお気に入り。ウクレレもプリントされてるアロハっぽいハワイアン柄のやつ、定価780円のところモバイル会員価格370円でした!今年はユニクロのステテコにもポケットが付いて綿100%になったみたいですね)。

エンドレス・サマー Big Wave

2014年04月25日(金)

ユニクロの『The Endless Summer』Tシャツ
今週出たばかりなのに早速990円+税
のセールになってたので、
夕方ホームセンター寄ったついでに買って来ました!
(白のカラーリングがこれみよがしに
思えたのでグレーをチョイス)。

pic.twitter.com/Fo6mgXoL1F
posted at 21:23:40

Tシャツ2013

2014年01月28日(火)

ユニクロのThe WhoグラフィックTシャツ、
今になってプレゼントで頂戴しました(感謝!)。
あんまりピンと来なかったので自分では
買おうと思わなかったけど、貰えると嬉しい(^^)。

https://pic.twitter.com/mwLM1i5A84
posted at 20:36:52


続きまして2014年のTシャツ購入記録。って、今のところ買ったのは1着だけなんですけど(^^;)。昨年も書いた通り、サンダルズ『エンドレス・サマー』サントラはオリジナル録音よりも再結成による再録音盤の方が僕の中では定番。続編的『スピリット・オブ・サーフ 』共々、2006年に日本コロンビアから再発されたデジパック盤で愛聴してます(ライナーノーツはどちらも健太さん!)。

Big Wave (30th Anniversary Edition)Big Wave
(30th Anniversary Edition)

(2014/07/23)
山下達郎


ユニクロのサーフ系Tシャツ、去年がBEAR Surfboardsで今年が『The Endless Summer』ってことは、来年は『Big Wave』Tシャツでしょうか?(笑)。そんな期待も抱きつつ、(30周年記念盤を手にするのはまだ少し先になりそうなので)とりあえず当時のLPに針を落として、夏の到来を感じてます。

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウルトラマン創世記展』in佐川美術館

ウルトラマン創世記展

これは5月末のお話。『円谷英二 特撮の軌跡展』の時にちらっと書いておりました通り、田植えが終わってまず最初に出かけた先は佐川美術館で開催されていた『ウルトラマン創世記展』(2014年4月05日-6月15日)

ウルトラマン創世記展

当日は気持ちの良い青空が広がる絶好のドライヴ日和。
せっかくなので、人工池に囲まれた美術館の素敵な佇まい(竹中工務店による設計・施工だそうですね。少し前にサントリーのCMにも登場してましたっけ)をざっと見て周り、常設の平山郁夫館も鑑賞してからお目当ての特別展へ。

ウルトラマン創世記展 ウルトラマン創世記展

『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』までのウルトラマンシリーズにまつわる展示が盛り沢山で興味深かったんですけど、やはり個人的には小松崎茂先生のボックスアート原画見れたのが何より嬉しかったです(美術館ゆえ、「サンダーバード博」のように撮影は出来なかったので心に焼き付けた次第)。

ウルトラマン創世記展 ウルトラマン創世記展 ウルトラマン創世記展

ちなみに僕が子供の頃に持ってたのはウルトラマンエースに登場するTACの隊員ヘルメットで、弟のお弁当箱がウルトラマンタロウだったんですが、でも一番好きだったのは断然『帰ってきたウルトラマン』でした(もしくは『ウルトラセブン』でしょうか)。といっても、いずれも夕方の再放送で見てた世代なんですけどもね(^^;)。

劇場版「キカイダー REBOOT」オリジナルサウンドトラック劇場版「キカイダー REBOOT」
オリジナルサウンドトラック

(2014/06/11)
音楽:吉川清之


同じく、子供の頃に再放送で見て好きだったのが『仮面ライダー』『超人バロム・1』、それから『ジャンボーグA』『人造人間キカイダー』といった辺り。とくにキカイダーは今年、ザ・コレクターズが映画『キカイダーREBOOT』で当時の主題歌をカヴァーしたことで(配信限定ながら全世界リリース!)益々特別な存在となりました(そう言えば主演の入江甚儀さん、『軍師官兵衛』では別所長治を演じておられましたね)。

ウルトラマン ウルトラマン

で、これがミュージアムショップで選んだ自分へのお土産。「胸につけてるマークは流星~♪」でお馴染み、 科特隊のアンテナが伸びるピンバッチ、一体いつ使うのやらと思いつつもクリアファイルと共についつい購入(苦笑)。ジェットビークルのフィギュアは何年か前に入手した缶コーヒーのオマケなんですけど、オマケといえばハッピーセットのウルトラマン、別にそんなつもりはなかったのに、あれから更にじわじわ集まって来て、気付けばほぼコンプリ状態!?(勿論、全部頂き物。有難いです)。

王将 ミスド

そんな『ウルトラマン創世記展』鑑賞の前には王将の(本店じゃないけど直営店で)天津飯ギョーザで腹ごしらえ。時々無性に食べたくなります。

風月 風月

そして鑑賞後にはミスドで軽くお茶して、夕食は鶴橋風月お好み焼き。風月、去年の夏くらいから月イチくらいのペースで通ってたんですけど、この前やっとスタンプ満タンになりました(^^)。

ゴジラ(昭和29年度作品)【60周年記念版】 [Blu-ray]ゴジラ(昭和29年度作品)
【60周年記念版】 [Blu-ray]

(2014/06/18)
宝田明、河内桃子 他


最後に、先日BSプレミアムのゴジラ特集で放送された『ゴジラ』60周年記念デジタルリマスター版を見て、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』第5戦だったかで、安田謙一さんが「集団的自衛権を行使する時は怪獣が出た時だけやと思う」とおっしゃってたのをふと思い出しました。僕もそう思います・・・。尚、『ウルトラマン創世記展』はこの夏、浜松市美術館で開催されてるようです。

| LIVE/EVENT | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』4thシーズン#09

水曜の朝、午前3時水曜の朝、午前3時
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』4thシーズン第9回
2014年07月08日(火)19:00-21:40
「夜の24(トゥエンティー・フォー)」スペシャル
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/index.html#tue

【夜の始球式】
01) Rock Around The Clock
 ロック・アラウンド・ザ・クロック 1954年1位
 [ Jimmy DeKnight / Max Freedman ]
 /ビル・ヘイリーと彼のコメッツ Bill Haley & His Comets
 ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ

【夜の24(トゥエンティー・フォー)】
02) 00:00:00 2009年
 [ 作詞・作曲:三浦康嗣 ]
 /口ロロ クチロロ

03) 25 O'Clock 1985年
 [ Sir John Johns / Andy Partridge ]
 /デュークス・オブ・ストラトスフィア
 Dukes Of Stratosphear
 ※XTCの変名グループ

04) Half Past One
 ハーフ・パスト・ワン 1975年
 [ Can / Holger Czukay / Peter Gilmour ]
 /カン CAN

05) 午前2時
 /ジ・アース

06) Wednesday Morning 3 A.M.
 水曜の朝、午前3時 1964年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 Simon & Garfunkel

07) 午前3時のオプ 3A.M. Op  1990年
 [ 作詞・作曲・編曲:Double Knockout Corporation ]
 /フリッパーズ・ギター Flipper's Guitar
 
08) 午前3時のハプニング 1968年
 [ 作詞・作曲:ルイズルイス加部 / 編曲:村井邦彦 ]
 /ザ・ゴールデン・カップス

09) 午前3時のエレベーター 1980年
 [ 作詞:三浦徳子 /作曲:かまやつひろし / 編曲:伊藤銀次 ]
 /沢田研二

10) 25 Or 6 To 4
 長い夜 1970年41位
  [ Robert Lamm / James Pankow ]
 /シカゴ Chicago

12) 四時半ブルース 1969年
 [ 作詞:星野哲郎 / 作曲:叶弦大 / 編曲:安藤実親 ]
 /一節太郎

13) マイアミ午前5時 1983年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:来生たかお / 編曲:大村雅朗 ]
 /松田聖子

14) Just Who Is the 5 O'Clock Hero?
 5時のヒーロー 1982年
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

15) 5:15 5時15分 1973年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

16) Six O' Clock
 シックス・オクロック 1967年18位
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル
 The Lovin' Spoonful

17) Starfish And Coffee
 スターフィッシュ・アンド・コーヒー 1987年
 [ Prince / Susannah Melvoin ]
 /プリンス Prince
 
CM
-PM8:00-

18) あずさ2号 1977年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /狩人

19) Morning Train( Nine To Five ) 1981年1位/AC1位
  9 to 5(モーニング・トレイン)
 [ Freddie Palmer ]
 /シーナ・イーストン Sheena Easton

20) 10A.M Automatic 2004年
 [ Dan Auerbach / Patrick Carney ]
 /ブラック・キーズ The Black Keys

21) ウキウキWatching 1982年
 [ 作詞:小泉長一郎 / 作曲:伊藤銀次 / 編曲:鷺巣詩郎 ]
 /いいとも青年隊

22) 2時のワイドショー 1979年
 [ 作曲:キダ・タロー ]
 /キダ・タロー

23) 3時のあなたのテーマ 1968年
 [ 作曲:山本直純 ]
 /スリー・グレイセス

24) ニートな午後3時 1981年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:大村雅朗 ]
 /松原みき

25) 3時の子守唄  1975年
 [ 作詞・作曲:細野晴臣 ]
 /西岡恭蔵

26) 渋谷で5時 1996年
 [ 作詞:朝水彼方 / 作曲:鈴木雅之 ]
 /鈴木雅之・菊池桃子

27) 東須磨は夕方6時 2004年
 [ 作詞・作曲:前田泰伸 ]
 /コザック前田

28) Me And Mrs.Jones
 ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ 1972年1位/R&B1位
 [ Kenny Gamble / Cary Gilbert / Leon Huff ]
 /ビリー・ポール Billy Paul

29) 東京は夜の七時 1993年
 [ 作詞・作曲:小西康陽 ]
 /ピチカート・ファイヴ Pizzicato Five

30) 19:00の街 1983年
 [ 作詞:伊藤薫 / 作曲:筒美京平 / 編曲:川村栄二 ]
 /野口五郎

31) 7 O'Clock News / Silent Night
 7時のニュース/きよしこの夜 1966年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 Simon & Garfunkel

32) 羽田発7時50分  1958年
 [ 作詞:宮川哲夫 /作曲:豊田一雄 ]
 /フランク永井

33) 勝手にシンドバッド 1978年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐 /編曲:斉藤ノブ & サザンオールスターズ ] 
 /サザンオールスターズ
 ※管編曲:Horn Spectrum

CM
-PM9:00-

34) ドリフ音頭(「チョットだけヨ!全員集合」から抜粋)
 [ 作詞:上野冷児 / 作曲:松原雅彦 / 編曲:たかしまあきひこ ]
 /ザ・ドリフターズ
 「ドリフ音頭 北海盆歌より」(作詞:なかにし礼/作曲:日本民謡)

35) Piano Man
 ピアノ・マン 1974年25位/AC4位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

36) Wrm's Dedication To The Bitty
 WRMS・デディケイション・トゥ・ザ・ビティ 1991年
 [ Joe Sample / Paul Huston / Posdnuos
 / Trugoy the Dove / V. Keith Mason ]

 /デ・ラ・ソウル  De La Soul

37) Clock Strikes Ten
 今夜は帰さない 1977年
 [ Rick Nielsen ]
 /チープ・トリック Cheap Trick

38) ウィ!シャバダバ 1980年
 [ 作詞:星野博志 / 作曲:三保敬太郎 / 編曲:吉村浩二 ]
 /あらんどろん
 ※『11PM』

39) 真夏の夜の23時 1998年
 [ 作詞・作曲:小西康陽 / 編曲:村田陽一 ]
 /和田アキ子

40) 23:30 2009年
 [ 作詞・作曲:中田ヤスタカ ]
 /Perfume パフューム

41) 11:59 1978年
 [ Jimmy Destri ]
 /ブロンディ Blondie

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は7月22日(火)夜7時プレーボール!
久々の夜の100分ロックです。


42) シンデレラ・リバティ 1981年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クールスR.C
 クールス・ロカビリー・クラブ


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』シーズン4第9戦のエアプレイ・リスト。個人的に諸々データを書き添えて記録させて頂いてますが、誠に残念ながらジ・アース「午前2時」だけどうしても作者クレジットや詳細情報を確認することが出来ませんでした、スミマセン。これまでの全エアプレイ・リストはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます(ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回は、タイトルや歌詞に時刻が入ってる曲ばかりを(あの大人気海外ドラマシリーズのように)時間軸に沿ってひたすらかけまくる【夜の24(トゥエンティー・フォー)】スペシャル。内心、僕もこの企画、2時間40分あれば尺的には充分だろうと思ってたんですけど、それでも足りないくらいの勢いだったのには流石にビックリ。勿論そこには「そうか、これがあったか!」という発見もあれば、キリンジ「十四時過ぎのカゲロウ」ソギー・チェリオス「19時59分」とか、きっとかかるだろうなと予想してた曲が案外かからなかったり、逆にこれは多分かからないんじゃないかなと踏んでた曲がかかってたり、というのも結構あって、いろんな角度から楽しむことが出来ました(始球式9時台への繋ぎも洒落た趣向でナイス選曲!横山剣さんにしてもクレイジーケンバンド「7時77分」「うっかり八時の半太郎」ではなく、締めにクールスR.C時代の名曲「シンデレラ・リバティ」ってのがまた心憎い!!)。

それにしても、時刻にちなんだ曲は昼間よりも夜の歌が圧倒的に多数(?)だったとは、今迄全然気付かなかったです。よくよく考えてみれば、僕も夜の曲ばかりリクエストしてしまったので、こんなことならもっと昼間の曲リクエストすればよかったとちょっぴり後悔してます(といっても、ちあきなおみor朱里エイコ「二時から四時の昼下がり」ユーミン「入江の午後3時」くらいしかリストアップ出来てなかったような・苦笑)。

尚、シーズン4第9戦にしてフリッパーズ・ギターが遂に番組初オンエアということから、「7月8日は渋谷系記念日」と制定されましたが(笑)、試しに調べてみたところ、ピチカート・ファイヴは過去に2ndシーズンの第6戦第11戦最終戦の3度(シーズン2開幕戦シーズン1第8戦のカヴァーも含めると5度)、その他にも(ソロ・プロジェクト八代亜紀さんの特集をはじめ)小西作品の登場頻度は決して少なくはなかったので、やっぱり「渋谷系」といえばフリッパーズ・ギター、なんですね(^^;)。

| yasudaida | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#27

ザ・コンプリート・ベルベッツザ・コンプリート・ベルベッツ
(2010/09/15)
ザ・ベルベッツ


『亀渕昭信のお宝POPS』#27
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国31局)
ラジオ関西2014年7月07日(月)19:30-20:00
KBS京都2014年7月06日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) La Reina del Baile(Dancing Queen)
 ダンシング・クイーン(スペイン語ヴァージョン)
 [ Benny Andersson / Stig Anderson ]
 /アバ ABBA 
 ※「Dancing Queen」-1977年1位/AC6位

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ビートルズの『オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』
特製Tシャツ(Mサイズ)をプレゼント!


02) I Want to Hold Your Hand
 抱きしめたい 2013年リリース
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles 
 ※1964年1位

CM
~更に『オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』から
亀渕さんセレクトでカヴァーを2曲続けて

03) I'm Talking About You
 アイム・トーキング・アバウト・ユー 1963年録音/2013年リリース
 [ Chuck Berry ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  
 ※Chuck Berry-1963年

04) Beautiful Dreamer
 ビューティフル・ドリーマー 1963年録音/2013年リリース
 夢見る人
 夢路より
 
 [ Stephen Foster / Gerry Goffin / Jack Keller ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles
 ※Tony Orlando-1962年 

-ジングル-
-リクエスト-
05) Tonight(Colud Be The Night)
 夢のお月様 1961年26位
 [ Virgil Johnson ]
 /ヴェルヴェッツ The Velvets

06) Don't Pull Your Love 
 恋のかけひき 1971年4位
 [ Dennis Lambert / Brian Potter ] 
 /ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ
 Hamilton, Joe Frank & Reynolds

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第27回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、諸々データも書き添えつつこちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

30分に満たないリクエスト中心の番組ながら、「ダンシング・クイーン」スペイン語ヴァージョンだったり、ビートルズ『オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』からは20世紀代表でチャック・ベリー、19世紀代表でアメリカ民謡の父=スティーブン・フォスターのカヴァーを取り上げて下さったりと、やはりそんじょそこらのオールディーズ番組とはひと味違います。そして何よりヴェルヴェッツといえば亀渕さん、限られた時間の中でも「リーダーが高校教師で、残りのメンバーが彼の教え子」という点もしっかり解説して下さる辺りは流石です(稀にラジオでヴェルヴェッツがかかることがあっても、そこのところ教えて下さるDJの方なかなかいませんし、僕も輸入盤CDくらいしか音源持ってないので、わりと最近まで知らずに聴いてました・汗)。

ところで亀渕さん、YBSラジオ(山梨放送)の60周年記念特別番組(7月06日:第14部18時台)にご出演されてたみたいですね。残念ながらRadiko参加局ではないので事前に知ってたとしても聴くことは出来ませんでしたが、どんなお話されたのか気になります。

BizCOLLEGE <日経BPnet>
梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」:【307】
ラジオ界のレジェンド「オールナイトニッポンのカメちゃん」の衰えぬ「好奇心」に脱帽!
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140716/407835/


| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JFN『BIG SPECIAL』:リクエスト大会#38

ミステリー・ガール~25周年記念デラックス・エディション(DVD付)ミステリー・ガール
~25周年記念デラックス・エディション

(2014/06/25)
Roy Orbison


JFN系『BIG SPECIAL』
2014年07月02日25:00-28:00
「リクエスト大会」#38+「新作探検隊」
スペシャルDJ:萩原健太

http://www.jfn.jp/big

-AM1:00-
01) (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher
 ハイヤー・アンド・ハイヤー 1991年
 [ Gary Jackson / Raynard Miner / Carl Smith ]  
 /ジミー・バーンズ Jimmy Barnes
 ※Jackie Wilson-1967年6位/R&B1位      

CM
02) Home At Last
 ホーム・アット・ラスト 1979年
 [ John Hall ]
 /ジョン・ホール John Hall

03) Last Train To London
 ロンドン行き最終列車 1980年39位(UK8位)
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.
 
04) You Can't Make Old Friends 2013年
 [ Ryan Hanna King / Don Schlitz / Caitlyn Smith ]
 /ケニー・ロジャース with ドリー・パートン
 Kenny Rogers with Dolly Parton
 ※2013年US Country Airplay57位

05) All My Friends
 オール・マイ・フレンズ 1971年
 [ Scott Boyer ]
 /カウボーイ Cowboy

CM
06) Love Her Madly
 あの娘に狂って 1971年11位
 [ Jim Morrison / John Densmore
 / Ray Manzarek / Robby Krieger ]

 /ドアーズ The Doors

07) Baby I Do Love You 1963年70位
 [ Leonard Grainger / Pepper Davis ]
 /ギャレンズ The Galens

08) See That Gir 
 シー・ザット・ガール 1969年AC13位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /ヴォーグス The Vogues

09) Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)
 ターン・ターン・ターン (Live)
 [ Pete Seeger / Traditional ]
 /ピート・シーガー Pete Seeger
 ※1970年代のライヴ・ヴァージョンでオンエア
 ※The Byrds-1965年1位


CM
10) W.O.L.D. 1974年36位
 [ Harry Chapin ]
 /ハリー・チェイピン Harry Chapin
 ※1976年のライヴ盤収録ヴァージョンでオンエア

-AM2:00-
11) Somebody Like Me
 サムバディ・ライク・ミー 1971年
 [ Bobbie Gentry ]
 /ボビー・ジェントリー Bobbie Gentry

CM
12) She Don't Let Nobody (But Me)
 シー・ドント・レット・ノーバディ
 1981年R&B15位
 [ Dino Fekaris / Curtis Mayfield ]
 /カーティス・メイフィールド
 Curtis Mayfield


13) Simple as That
 シンプル・アズ・ザット 1986年
 [ Frank Biner / Emilio Castillo / Stephen "Doc" Kupka ]
 /ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
 Huey Lewis & The News

14) Sunny Days サニー・デイズ 1972年34位
 [ Skip Prokop ]
 /ライトハウス Lighthouse
 
15) Tell Me To My Face
 さよならは直接言って  1967年37位
 [ Allan Clarke / Graham Nash / Tony Hicks ]
 /キース Keith
 ※The Hollies-1966年

16) Song For Susan
 ソング・フォー・スーザン  1982年
 [ Graham Nash ]
 /クロスビー、スティルス&ナッシュ
 Crosby, Stills & Nash
 CSN

CM
【新作探検隊-Part1】
『You Can't Fight Love』
より
17) You Can't Fight Love 2014年
 /マイク・マティソン Mike Mattison

『Korp Sole Roller』より
18) A Glimpse Inside 2014年
 [ Liam Hayes ]
 /Liam Hayes リアム・ヘイズ
 ※『A Glimpse Inside the Mind of Charles Swan III』-2013年

~『ミステリー・ガール』25周年記念デラックス・エディションより
19) You Got It
 ユー・ゴット・イット 1989年9位/AC1位/C&W7位
 [ Jeff Lynne / Roy Orbison / Tom Petty ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison

CM
-リクエストに戻って(新作探検隊?)-
20) Down By The River
 (Live From The Bell House,Brooklyn,NY 2013)
 ダウン・バイ・ザ・リヴァー 2014年
 [ Neil Young ]
 /プスンブーツ Puss N Boots 
 ※Neil Young with Crazy Horse-1969年

-AM3:00-
~ケイシー・ケイサム追悼リクエスト
21) Eighteen With A Bullet
 あこがれのヒットチャート 1975年15位(UK7位)
 [ Pete Wingfield ]
 /ピート・ウィングフィールド Pete Wingfield

CM
-リクエスト-
22) Show Me The Way
 ショー・ミー・ザ・ウェイ 1976年6位
 [ Peter Frampton ]
 /ピーター・フランプトン Peter Frampton

23) Hang On In There Baby
 ハング・オン,ベイビー 1974年8位/R&B2位 
 [ Johnny Bristol ]
 /ジョニー・ブリストル Johnny Bristol

24) I'm Not Lisa
 アイム・ノット・リサ 1975年4位/C&W4位/AC16位
 [ Jessi Colter ]
 /ジェシー・コルター Jessi Colter

25) Shame Girl 1964年
 [ Gary Usher / Raul Abeyta ] 
 /ザ・ネプチューンズ  The Neptunes
 ※アレンジ&プロデュース:ゲイリー・アッシャー

26) Ordinary Fool
  オーディナリー・フール 1975年
  [ Paul Williams ]
 /ポール・ウィリアムス Paul Williams
 ※映画『ダウン・タウン物語』挿入歌
 (From The Forthcoming Paramount Motion Picture "Bugsy Malone")


CM
【新作探検隊-Part2】
『What Have We Become』
より
27) Moulding Of A Fool 2014年
 [ Paul Heaton / Johnny Lexus ]
 /ポール・ヒートン&ジャクリーン・アボット
 Paul Heaton / Jacqui Abbott

『Real Fine Mess』より
28) Do Whatcha 2014年
 /The Harpoonist & The Axe Murderer

『Remedy』から
29) Sweet Amarillo 2014年
 [ Bob Dylan / Critter Fuqua / Ketch Secor ]
 /オールド・クロウ・メディスン・ショウ
 Old Crow Medicine Show

『Invisible Hour』から
30) Invisible Hour 2014年
 [ Lisa Hannigan / Joe Henry / Colum McCann ]
 /ジョー・ヘンリー Joe Henry

CM
-最後はボビー・ウーマックへの追悼リクエスト-
31) Harry Hippie
 ハリー・ヒッピー 1973年31位/R&B8位
 [ Jim Ford ]
 /ボビー・ウーマック Bobby Womack


以上、JFN系『Big Special』2014年7月02日深夜放送分のエアプレイ・リスト。いつものようにチャート&年代に加え、作者クレジット邦題など諸々のデータもわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ。【新作探検隊】の2曲だけ現時点で作者クレジットを確認出来なかったので、判明次第追記させて頂くとします(『Big Special』における健太さん担当の放送一覧については、前身番組の『扉』時代も含めてこちらのサイトに記録させて頂いてます。エアプレイ・リストも当ブログから順次転載という形で収蔵。曲目やアーティストの検索をご利用の場合はサイトの方がピンポイントかもしれません)。

ジョン・ホール「Home At Last」(実は約3年ぶり2度目のオンエア)を曲紹介する際、ついつい甲斐バンド松藤さんの名前を出さずにはいられない健太さん(笑)。そう言えばハリー・チェイピン「W.O.L.D.」NHK-FM時代も今回同様1976年のライヴ・ヴァージョンでかけて下さってましたけど、基本的にシングル・ヴァージョン至上主義の健太さんの中でも、この曲に関しては断然ライヴ・ヴァージョン、ということなんしょうか。

そして、リクエストもさることながら個人的に嬉しかったのは【新作探検隊】のコーナー。過去3回の傾向からして、どちらかというとルーツ寄りの新作中心なのかなと思ってたところ、リアム・ヘイズポール・ヒートン&ジャクリーン・アボットのゴキゲンなポップチューンも紹介して貰えたので感謝感激!リアム・ヘイズはある意味ブライアン・ウィルソン繋がりだったりもしますが、ポール・ヒートン&ジャクリーン・アボットは健太さんの番組では珍しいUKポップ系の新譜ですし(元ビューティフル・サウス!)、ピーター・バラカンさんの帰省中に代打DJを担当されてたInterFM『Barakan Morning』でも「 Moulding Of A Fool」かけておられましたから、やはり今それだけお気に入りでオススメ、ということなんでしょうね(^^)。

で、その『Barakan Morning』における健太さんの代打DJ(6月23日-26日)についてもエアプレイ・リスト作ってくれという要望をいくつか頂戴してましたので、データベースにまとめておきました(確かに、これで検索も使えますしね。昨年の分も下書き残ってますんで、また追々)。

最後に念のため確認迄。健太さんの次回登板は8月13日深夜と少し間が空くものの、来週7月23日深夜宮治淳一さん、更に8月6日深夜の放送は高野寛さんが2度目のご出演とのことなので、これまた楽しみ!あと、文化放送『くにまるジャパン』水曜日「洋楽ジャパン」7月30日放送が健太さん担当のようです。


| Radio Sweetheart | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

赤いラピート

赤いラピート

2014年06月11日(水)

「見せて貰おうか、赤いラピート性能とやらを!」
posted at 13:04:01

ということで、こちらは「西梅田キャンドルナイト2014」前のお楽しみ@なんば駅
当日のツイート、思わず興奮してセリフちょっと間違えてたので(^^;)訂正した上で抜粋(出発セレモニー池田秀一さんがこのセリフ実際おっしゃってるのニュースで拝見しました)。

赤いラピート 赤いラピート 赤いラピート
赤いラピート 赤いラピート PAP_0091.jpg

南海の空港線開業20周年特急ラピート運行開始20周年を記念して、『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』とのタイアップで4月26日(土)から6月30日(月)までの期間限定で運行されていた「機動戦士ガンダムUC×特急ラピート 赤い彗星の再来 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン」、塗装ではなくラッピングとのことでしたが、取って付けた感はまったくなく、見事にハマってて惚れ惚れ!残念ながら乗れなかったんですけど、間近で見ることが出来て嬉しかったです(アジア系の外国人観光客らしき方や、女性の方も結構写真撮りに来られてました)。

ラピート

実を言うと、赤いラピートだけでなく、青いラピートも間近で見るのは初めて。
鉄人28号というより何となくグフに見えて来たりもして(笑)。

今月から天保山『機動戦士ガンダム展』も始まりましたし、出来れば赤いラピートの運行期間も延長して欲しいところでしたが・・・。そのうちまた是非何かの企画でラッピングお願いしたいです(青いラピートもやっぱりカッコ良かったので、今度乗りに行こうかと密かに計画してます)。

カレー パジェロ

そんなラピート見物の後は心斎橋に移動してスタンダードブックストアカフェでランチタイム(エビスカレー、まいう~でした!)。そして難波での収穫は赤いパジェロ絶版チョロQ、なんと54円!?これ欲しくて前から探してたんですけど、まさかこんな値段で手に出来るとは(^O^)/。これも赤いラピートのご利益かもしれません。

そう言えばチョロQ買ったお店、佐野元春さんのジグソーパズル『SOMEDAY』のアルバム・ジャケと同じパッケージでした)が500円で売られてたんですが、500円なら安かったでしょうか?(どうしても嵩張って荷物になるのでスルーしたものの、ちょっぴり心惹かれるものがありました)。

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#26

サーフィン(モノ&ステレオ)(紙ジャケット仕様)サーフィン(モノ&ステレオ)
(2013/06/19)
ザ・ベンチャーズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#26
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国31局)
ラジオ関西2014年6月30日(月)19:30-20:00
KBS京都2014年6月29日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Best Of My Love
 我が愛の至上 1974-75年1位/AC1位
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ] 
 /イーグルス Eagles

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ベンチャーズ38年前(1976年)の来日キャンペーンTシャツ
をプレゼント!(アメリカ建国200年記念「ひまわり君、
ドーンと咲かそう! ベンチャーズ100」ロゴ入り)。


02) Pipeline パイプライン 1963年
 [ Brian Carman / Bob Spickard ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 ※Chanteys-1963年4位/R&B11位

CM
-リクエスト-
03) Sugar, Sugar  
 シュガー・シュガー 1969年1位  
 [ Jeff Barry / Andy Kim ]    
 /アーチーズ The Archies

04) Oklahoma City Times
 想い出のヨコハマ 1970年
 [ Paul Hampton ]
 /ボビー・シャーマン  Bobby Sherman

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#12:ヘリテージ・レコード(青森市)

  
05) Suspicion
 サスピション(恋のおもわく) 1964年3位
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ] 
 /テリー・スタッフォード Terry Stafford 

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第26回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、諸々データも書き添えつつこちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

ボビー・シャーマン「Oklahoma City Times」「オクラホマ」「横浜」に聴こえるから「想い出のヨコハマ」という邦題が付けられたなんて、それってまさに『空耳アワー』の発想そのものじゃないですか!?そう言えば前回放送【お裾分け】プレゼントだったフリートウッド・マック『ゼン・プレイ・オン』に収録されてた「Coming Your Way」も、恐らく「mind 'cause I'm coming your way〜」っていう歌詞の「mind 'cause I'm」の部分が「舞妓さん」に聴こえるから、という、これまた空耳的な発想でシングル・リリース時に「マイコさん」という邦題が付けられたようですから(※LPでは「カミング・ユア・ウェイ」という表記だったみたいです)、探してみればまだまだ他にも空耳邦題あったりして(笑)。

ところで、来週7月15日(火)放送ニッポン放送開局60周年記念特番『ラジオで聴いた「忘れられぬミュージック」』(8:00-17:30)、どうやら8時台≪オープニング~ニッポン放送が若かった頃≫にはユーミンイルカさん、朝妻一郎先生に加え、亀渕さんもアンコーさんと共にご出演されるようですね!(更に朝妻一郎先生とアンコーさんは9時台≪ニッポン放送が若かった頃~歌謡曲・フォークの時代≫にもご出演される模様)。

 http://www.1242.com/program/60anniv_music/

特番のタイトルからして、亀渕さんのお宝POPSなお話、或いは歌声も聴けるでしょうか(^^)。顔ぶれも超豪華ですし、とにかく楽しみです!


| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#25

ゼン・プレイ・オンゼン・プレイ・オン
(2013/09/04)
フリートウッド・マック


『亀渕昭信のお宝POPS』#25
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国31局)
ラジオ関西2014年6月23日(月)19:30-20:00
KBS京都2014年6月22日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Days of No Return 乙女座の伝説 1976年
 [ Norman Candler ]
 /ノーマン・キャンドラー楽団 Norman Candler

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
フリートウッド・マックの日本盤LPレコード
『Then Play On(ゼン・プレイ・オン)』をプレゼント!


02) Rattlesnake Shake
 がらがらへび 1969年
 ラトルスネイク・シェイク
 [ Peter Green ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

CM
-リクエスト-
03) Desperately 恋のショック 1977年
 [ Norman Bergen / Reid Whitelaw ]
 /ラブ・マシーン The Love Machine

04) A Little Bit More
 もうチョットだけ  1976年11位/C&W18位(UK2位)
 [ Bobby Gosh ]
 /ドクター・フック Dr. Hook

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第25回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、諸々データも書き添えつつこちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

果たして本当に浜村淳さん風かどうかは別として(笑)、いつもとはちょっぴり趣向を変えて、というか、いつも以上に明るい名調子冴えまくりの愉快な亀渕さん(^^)。確かにイントロにおしゃべりが被らず、出来る限り楽曲を最後までフルオンエアして下さる番組方針は今時貴重で有難いですが、加えて、個人的には曲紹介時に邦題もきちんとアナウンスして下さるところが嬉しいです(勿論、当時の時代背景や歌詞の意味なんかもわかりやすく解説して下さるところも)。

ところで、お裾分けプレゼントの『ゼン・プレイ・オン』、「日本盤LPが全12曲入りだったのに対し、米盤LPは全14曲入り」、とのご説明でしたけど、米盤も全12曲で、UK盤が全14曲入りだったのでは?(Wikipediaにもそう記載されてました)。どうやら日本盤でも、ワーナー・パイオニアからの再発盤(P-10460R)は全11曲収録だったようなので、やはり亀渕さんのはビクターの初版(SJET-8196)でしょうか(昨年復刻された国内盤の紙ジャケSHM-CD全13曲入り、米Rhino盤CDボートラが4曲付いて全18曲入りでしたよね)。フリートウッド・マックは断然ピーター・グリーン在籍時の英国ブルース・ロック時代派ながら、CDになってからの後追い世代なもので、当時の日本盤LPの解説が木崎義二さんだったとは知りませんでした。是非拝読してみたいのでレコード探してみます!

| Kame Radio | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラジオ関西『夜のピンチヒッター』4thシーズン#08

愚かなり、わが恋愚かなり、わが恋
(2007/09/26)
ブライアン・フェリー


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』4thシーズン第8回
2014年07月01日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/index.html#tue

【夜の始球式】
01) You Won't See Me 
 ユー・ウォント・シー・ミー 1973年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ブライアン・フェリー Brian Ferry
 ※The Beatles-1965年

~今野雄二さんの本を読んで思い出した2人目の人。
02) When Doves Cry
 ビートに抱かれて 1984年1位/R&B1位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince & the Revolution

~本のタイトルは『今野雄二映画評論集成』
プリンスも影響されたとか。繋げて聞くと、なるほど。
 
03) Cars カーズ 1980年9位
 [ Gary Numan ] 
 /ゲイリー・ニューマン Gary Numan

~今野さんもライナーノーツを書かれていたバンドから1曲
04) Silly Love シリー・ラブ 1974年
 [ Lol Creme / Eric Stewart ]
 /10cc

~読み通り?ある意味、尻つながりでもありますが…
05) 恐怖のこまわり君 1975年
 [ 作詞:山上たつひこ / 作曲:青木和義 / 編曲:葡萄畑 ]
 /葡萄畑

【新録ベスト盤からカヴァーを1曲】
『Blondie 4 -Ever: G.H. Dlx / Ghosts of Download』

06) Relax リラックス 2014年
 [ Peter Gill / Holly Johnson / Brian Nash / Mark O'Toole ]
 /ブロンディ Blondie
 ※Frankie Goes to Hollywood-1984年10位(UK1位)

~続いて、カヴァーされました
07) Heart Of Glass  ハート・オブ・グラス 2006年
 [ Chris Stein / Debbie Harry ]
 /ザ・バッド・プラス The Bad Plus
 ※Blondie-1979年1位(UK1位)
 ※Al.『Blunt Object: Live in Tokyo』


【リクエスト】
08) Acqua Di Mare 海のバラード 1969年 
 [ Al Bano Carrisi / Vito Pallavicini ]
 /ロミナ・パワー Romina Power

【31年ぶり!?】
『ヘンドラ』から1曲

09) The Heart Is A Mirror 2014年
 [ Ben Watt ]
 /ベン・ワット Ben Watt

【ハロルド坂田の誕生日にちなんで…】
10) Goldfinger ゴールドフィンガー
 [ Anthony Newley / John Barry / Leslie Bricusse ]
 /ピーター・スタンフェル Peter Stampfel
 ※Shirley Bassey-1965年8位/AC2位

【夜のファン×∞】
11) Fun 1973年
 [ 作詞・作曲:井上陽水 / 編曲:星勝 ]
 /井上陽水

12) 恋人と来ないで 1980年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実&岡田真澄
 ※パイシス(Les PISCES)-1976年

13) Fun, Fun, Fun
 ファン・ファン・ファン 1964年5位
 [ Brian Wilson / Mike Love ]
 /ザ・ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

14) FUN×4 1995年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:溝淵新一郎 ]
 /植木等
 ※大滝詠一-1981年

CM
-PM8:00-
【4年ぶりのミニアルバム『渚にて』より】
15) 泡になった恋 2014年
 [ 作詞・作曲:小島麻由美 ]
 /小島麻由美

16) ズキュン! 2014年
 [ 作詞・作曲:小島麻由美 ]
 /小島麻由美

【後悔の念を込めて…】
17) トランジスタ・ラジオ
  (Touched by the hands of 子門'z Mix) 1993年
 [ 作詞:忌野清志郎 / 作曲:G.1.238.471 ]
 /子門’z (電気グルーヴ) 
 ※RCサクセション-1980年

~思わずおかわり!
18) 柔道讃歌 1974年
 [ 作詞:梶原一騎 / 作曲・編曲:高井達雄 ]
 /子門正人

【サリーとシロー 岸辺のアルバム】
~山下敬二 郎とザ・コースターズ 『敬ちゃんのロック』(東芝JPO-1065)

19) 赤い翼ロック Red Wing's Rock 1960年
 [ Traditional / 訳詞:みナみカズみ ]
 /山下敬二郎とザ・コースターズ
 ※みナみカズみ=安井かずみ

20) ブオナ・セラ  Buona Sera 1960年
 [ Carl Sigman / Peter DeRose ]
 /山下敬二郎とザ・コースターズ

【ジャック・ホワイトと組んだカヴァー・アルバムより】
『ア・レター・ホーム』

21) My Hometown
 マイ・ホームタウン 2014年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ニール・ヤング Neil Young 
 ※Bruce Springsteen-1985年6位/AC1位

【どっかで聞いたことが…】
『ラヴ・サウンズ・スタイルI ~イージー・リスニング編』

22) 朝の調べ(フジテレビ『小川宏ショー』より)
 [ 作曲・編曲:平岡精二 ]
 /ブレイン&ヒルズ・ボーイズ

【夜のレコードマンスリー~1974年7月発売のシングルから】
23) Seven Seas of Rhye
 輝ける7つの海 1974年
 [ Freddie Mercury ]
 /クイーン Queen

24) 泣いて泣いて 1974年
 [ 作詞:片岡まどか / 作曲:中島安敏 / 編曲:北野ひろし ]
 /ヤン・シスターズ

25) Oh, My My オー・マイ・マイ 1974年5位
 [ Vini Poncia / Ringo Starr ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr

26) 胸さわぎ 1974年
 [ 作詞:有馬三恵子 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /優雅

27) Rikki Don't Lose That Number
 リキの電話番号  1974年4位
 [ Walter Becker / Donald Fagen ]
 /スティーリー・ダン Steely Dan

28) The Uptown Poker Club
 ジ・アップタウン・ポーカー・クラブ 1974年C&W25位
 [ Bert Williams / William Vodery ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed

29) ラスト・テーマ 1974年
 [ 作詞・作曲:荒木一郎 ]
 /荒木一郎
 ※シングル「潮騒の街」B面

30) The Streak ストリーキング 1974年
 [ Ray Stevens ]
 /レイ・スティーヴンス Ray Stevens

CM
-PM9:00-
【夜のラッキー7~山本精一『ファルセット』特集】
~7月23日リリース!8月24日には難波BEARSでライブも!

31) トリプル EVER GRAY  2014年
 [ 作詞・作曲:山本精一 ]
 /山本精一

32) 影絵 ORGEL 2014年
 [ 作詞・作曲:山本精一 ]
 /山本精一

33) Feather 2014年
 [ 作詞・作曲:山本精一 ]
 /山本精一

【エム・レコードから再発されました!】
『イサーン・ラム・プルーン(Isan Lam Plearn)』

34) Lam Plearn Salap Kon Sawan
 ラム・プルーン・サラープ・コン・サワーン 1972年
 [ Surin Paksiri ]
 /アンカナーン・クンチャイ with ウボン・パタナー・バンド
 Angkanan Kunchai

【7月09日復刻!】
『パッパヤー~ザ・キャラクターズ 平尾昌晃を歌う~』から。

35) よこはま、たそがれ 1972年
 [ 作詞:山口洋子 / 作曲:平尾昌晃 ]
 /ザ・キャラクターズ
 ※五木ひろし-1971年

36) 星は何でも知っている 1972年
 [ 作詞::水島哲 / 作曲:津々美洋 ]
 /ザ・キャラクターズ
 ※平尾昌章-1958年

【ストレンジャー歌謡!】
37) 恋する渚 1978年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:美樹克彦 ]
 /Miki (美樹克彦)
 ※原案:ビリー・ジョエル

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!次節は「夜の24」と題し、
7月08日(火)午後7時プレーボール!
タイトルや歌詞に時刻が入ってる曲をリクエストお願いします!


38) These Foolish Things
 愚かなリ、我が恋 1973年
 [ Harry Link / Holt Marvell / Jack Strachey ]
 /ブライアン・フェリー Brian Ferry


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』シーズン4第8戦のエアプレイ・リスト。個人的に諸々データを書き添えて記録させて頂いてますが、現時点ではまだ発売前の小島麻由美さんだけ作者クレジットを確認することが出来なかったので(詞・曲ともにご本人でしょうか?)、判明次第追記させて頂くとします。これまでの全エアプレイ・リストはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます(ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

久々の通常放送となった今回、今野雄二さんの本から連想ゲームのようにブライアン・フェリーで始まり、最後もブライアン・フェリー、それもツカミと同じく、1stソロにして傑作カヴァー集からのクロージング・ナンバーで締め括ってという、お得意の構成が番組史上最高じゃないかと思うくらいお洒落にキマってましたけど、お馴染みのレギュラー・コーナーに加え、いずれも個性際立つ新作再発CDの紹介、更には先週の「シモン!エブリバディ」おかわりまであって、またまたお腹一杯!そんな中でも、いつもの3連発では収まらず、4連発となった【夜のファン×∞】、2発目ファンファンってのがブラボーで、本当に【ファン×∞】な趣向で心躍りました(^^)。

そう言えばオンエア後に気付いたんですけど、デボラ・ハリー7月1日お誕生日だったんですね。やはりブロンディはそれもあっての選曲だったのでしょうか。プリンス『パープル・レイン』にしても1984年6月25日リリースなので丁度30周年ですし、素敵なタイミングで心憎いです!


【7/6追記】小島麻由美さんの2曲はやはり詞・曲ともにご本人によるものとのことなので、早速加筆させて頂きました(安田さん、有難うございました!)。

| yasudaida | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#24

男の世界

『亀渕昭信のお宝POPS』#24
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国31局)
ラジオ関西2014年6月16日(月)19:30-20:00
KBS京都2014年6月15日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Saturday Night サタデイ・ナイト 1976年1位
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
Flying Burrito Brothersの
『Last of the Red Hot Burritos』(米盤LP)をプレゼント!


02) Don't Fight It
 ドント・ファイト・イット 1972年
 [ Steve Cropper / Wilson Pickett Jr. ]
 /フライング・ブリトウ・ブラザーズ  Flying Burrito Brothers
 フライング・ブリトー・ブラザーズ
 フライング・バリット・ブラザーズ

 ※Wilson Pickett-1965年53位/R&B4位

CM
-リクエスト-
03) Mandom-Lovers of The World
 マンダム~男の世界 1970年
 [ Mat Cain / Howard Cain ]
 /ジェリー・ウォレス Jerry Wallace

04) Georgy Girl
 ジョージー・ガール 1967年2位/AC7位
 [ Jim Dale / Tom Springfield ]
 /シーカーズ Seekers

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#11:プー横丁(京都市)


05) House At Pooh Corner
 プー横丁の家 1970年53位
 [ Kenny Loggins ]
 /ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
 Nitty Gritty Dirt Band
 NGDB
 ※Loggins & Messina-1970年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller


以上、第24回放送のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続いて、諸々データも書き添えつつこちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナー、京都はどこかなと思ってたら、かつてDr. KyOnさんがバイトされてたことでも知られるアコースティック系の老舗、プー横丁さんでしたね!僕も大学時代、その当時のお店にはちょくちょく伺ってて、ネットの時代になってからも通販で何度かお世話になってるんですが、何と、亀渕さんもお店に足を運ばれたことがあったとは(^^)。もしかして、KBS京都さんのレコード屋さん紹介枠はこれでもう終了なんでしょうか?(願わくば、同局放送エリアの滋賀では唯一となってしまったレコード屋さんも是非取り上げて欲しいです)。

そう言えば亀渕さん、Flying Burrito Brothers「フライング・バリトウ・ブラザーズ」と発音されてたようですけど、かつての日本盤表記は「フライング・バリット・ブラザーズ」、近年のCDは「フライング・ブリトウ・ブラザーズ」、ウィキペディアなどでは「フライング・ブリトー・ブラザーズ」といった具合なので、ややこして仕方ありません(苦笑)。
誰か正解教えて下さい。

| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

西梅田キャンドルナイト2014

 西梅田キャンドルナイト

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」
野外アコースティック・ライヴ:西梅田ナイト
日時:2014年6月11日(水)
会場:西梅田公園
司会:赤松悠実 (FM OSAKA DJ)
http://www.candle-night-osaka.jp/



【1stステージ:THE BED ROOM TAPE】
【2ndステージ:Predawn】


【3rdステージ:奇妙礼太郎】
19:52-20:08 
01) 天王寺ガール
02) まんがの歌
 ※松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ
03) SWEET MEMORIES
 ※松田聖子

【4thステージ:リクオ
20:10-20:33
01) 同じ月を見ている
02) 素敵なバカンス
03) アリガトウ サヨウナラ 原子力発電所
04) Happy Day
05) アイノウタ

【5thステージ:orange pekoe】


遅ればせながら「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」をプレイバック。西梅田ナイト、去年は行きそびれたので2012年以来の参加だったんですが、何だか前よりもキャンドル少なかったような・・・(キャンドルが消えない程度の小雨が降ったりやんだり、という生憎の空模様の影響もあったのでしょうか。たまたま阪神高速の高架下に陣取ったお陰で、殆ど濡れずに済んだので、雨自体はあまり気にならなかったんですけどもね)。

GOLDEN TIME REMIXGOLDEN TIME REMIX
(2013/05/29)
奇妙礼太郎


THE BED ROOM TAPEの1stステージにも1曲コラボで登場した奇妙礼太郎さん、SUZUKIの軽自動車ラパンショコラのCMで「オー・シャンゼリゼ」を歌ってたり、トラベルスイング楽団を率いてNegiccoシングルにも参加したりと、このところ活躍目覚しいですが、確かに魅力的な歌声とキャラクターでそれも納得。「天王寺ガール」以外はカヴァーながら(そう言えば本編前にも発声練習代わりに、中島らもさんの「いいんだぜ」のさわりちょこっと歌って下さったっけ)、いずれも奇妙礼太郎節になってて、とくに松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ「まんがの歌」なんてオリジナルじゃないかと思うくらい見事なハマり具合。今もまだ耳の奥の方に妙に残ってます。リクオさんの呼び込みも曲になってたものの(笑)、もっと歌声聴きたかった!機会があれば、是非またどこかのライヴ会場に伺いたいです。

 西梅田キャンドルナイト2014 西梅田キャンドルナイト2014 西梅田キャンドルナイト2014

そして、もう一つのお目当ては続くリクオさんのステージ。生憎のお天気だから、もしかしたら「雨上がり」「 雨に濡れたい」辺り歌って下さるかな、キャンドルナイトだし新作からは「光」かな、という僕の予想は見事にハズレだったんですけど(苦笑)、でも、やはりキャンドルの灯りに包まれた空間で聴く「素敵なバカンス」「アリガトウ サヨウナラ 原子力発電所」はよりいっそうリアルに、切実に胸に響くものがありました(何でもこのライヴ、電力はグリーン電力でまかなわれてたとこのこと)。

HOBO HOUSEHOBO HOUSE
(2014/02/21)
リクオ


それにしても、埼玉県入間市の米軍ハウス街にある笹倉慎介さんのスタジオで録音された最新作『HOBO HOUSE』は、リクオさんがおっしゃる通り”風通しの良い柔らかい音”そのもので心地良いですよね。そんな新作から、もう1曲聴くことが出来て嬉しかったのが「Happy Day」「誰も殺したくないんだ」という歌い出しや(遠藤ミチロウさん版「天国の扉」からの引用だそうですね)、「この場所では 右も左も 黒も白も何も 関係ないんだ」という歌詞は勿論、「ヘイトスピーチをするような人は、僕のライヴに来て欲しい」という曲紹介でのMCや夜風も含めて、何もかもが痛快な瞬間でした!



以上、今年のお目当ては奇妙礼太郎さんとリクオさんだけだったもので(オレペコは観ずに帰りました)、その他のセットリストは書き留めてないんですが、あくまでも個人的な備忘録ということで、ご容赦下さい。

| LIVE/EVENT | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

田植え2014完結編

田植え2014 田植え2014

2014年05月19日(月)

我が家の田植えもいよいよラストスパート。
今日も暑くなりそうです。

http://twitpic.com/e45zbc
posted at 08:28:42

と、だらだらと綴って参りました【田植え2014】の記録も本番5日目にしてようやく最終章。舞台となる【パート9】【パート10】は縦に長い田んぼ2つが横並びで、一応、減反の対象だったりするんですが、今年も飼料用米を植えさせて頂くことになりました。

田植え2014 田植え2014

昨年ちょっと勉強したんですけど、卵の国内自給率は100%に近いものの、ニワトリの餌は90%を輸入に頼ってるので、飼料自給率を考慮した鶏卵の自給率は実質10%くらいなんですってね。鶏卵だけでなく、牛肉や豚肉などの畜産物も似たような数字だとか。近年ではバイオ燃料の原料としても注目されてる飼料穀物、世界的な需要の拡大で今後価格が高騰するのではないか(地球温暖化異常気象などの影響で生産環境が悪化したら尚更です)、輸入だと遺伝子組み換えじゃないのか、という懸念だってあるのに、どうゆう訳か、あまり話題にならないですね・・・(自戒を込めて、みんな毎日食べるモノですし、もう少し考えておいた方がいいんじゃないかと思います)。

田植え2014 田植え2014 

そう言えば僕が田植え機に乗ってたら、近所に民泊してたらしい神戸の女子中学生(?)がジャージ姿で見学に来たんですが、何か体験がてら手伝いでもしてくれるのかなと思いきや、記念写真だけ撮ってさっさと帰って行っちゃいました(^^;)。とはいえ、中学生に手伝って貰うまでもなく、おにぎりパワー全開で無事田植え終了。

Long Time: Seldom SceneLong Time: Seldom Scene
(2014/04/22)
Seldom Scene


そんな【田植え2014完結編のサウンド・トラック】結成40年を越える老舗ブルーグラス・バンドセルダム・シーンがオリジナル・メンバーだったジョン・スターリングトム・グレイをゲストに迎え、7年ぶりに発表した最新作『Long Time...Seldom Scene』。ブルーグラス定番曲もさることながら、僕がまず心惹かれたのは、やはりジョン・フォガティジョン・プラインハーブ・ぺターソンといったカントリー・ロッキンなカヴァーの選曲!とりわけ、ディラン「It's All Over Now, Baby Blue」エミルー・ハリスがゲストで花を添えるグラム・パーソンズの名曲「Hickory Wind」のカヴァーが田植えの疲れと、(翌日発表となる)ポールの来日公演が中止になった淋しさを癒してくれたのでした。



発売元のスミソニアン・フォークウェイズallmusic.comアマゾンなどでも全曲試聴出来るようですので、ご興味ある方はチェックしてみて下さい。


| Diary | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |