Sweetheart Of The Radio

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

続・秋の収穫2014

ボビー・フラー

2014年10月07日(火)

【今月の280円】99年にボビー・フラーの
トリビュート盤が出てたんですね。
マーシャル・クレンショウをはじめ、ビル・ロイドや
インクレディブル・カジュアルズ、ジェイミー・フーヴァー
らも参加とのことで購入。初回プレスのステッカー付き!

pic.twitter.com/FR8JMzoefw

と、「秋の収穫2014」の続きは、まず中古CDから。
ボビー・フラーのトリビュート、『OUR FAVORITE TEXMAN:BOBBY FULLER FOUR-EVER!』とタイトルも洒落てますが、当時#9 Recordsなる名古屋のインディ・レーベル(?)から日本先行発売されてた模様。その頃僕まだインターネットやってなかったこともあってか、恥ずかしながらこんなゴキゲンなトリビュート盤が出てたとは知りませんでした。

ガンダム ガンダム 

2014年10月22日(水)

ガンダムの各種サントラ盤LPが108円で大量放出
されてたのでドカッとまとめ買い!
当時はプラモで手一杯で2枚組サントラとか
店頭でジャケ眺めるだけだっただけに、
今になってこんな値段でごっそり手に入れることが出来て、
ホント夢みたいです。


ガンダムのサントラ以外にもちょこちょこと全部で中古LP12作品買ったんですけど、それでも1296円ですからウハウハです(^^)。先頃、ファーストガンダムのサントラ7作がハイレゾ化されて配信開始となりましたが、やはりこの美しいアートワークやブックレットの興味深い資料(新日本フィルによる『交響詩 ガンダム』のブックレットは富野監督安彦先生の対談!)などを眺めたり読んだりしながらアナログで聴く喜びは格別。お陰でまだまだガンダムからは卒業出来そうにありません(苦笑)。

Big Wave

あと最後に中古じゃない新品のCDも。山下達郎さんの『Big Wave』常盤響さん方式でボートラはないものと考え、福田一郎先生の解説読みながらレコードだけ聴いてりゃいいかと思ったりもしてたところ、9月の大阪フェスティバルホール公演時にお宝オマケ付き30周年再発CDを買って来て貰えました!(感謝!!)。

スポンサーサイト

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#47

パートナーズパートナーズ
(2014/10/22)
バーブラ・ストライサンド


『亀渕昭信のお宝POPS』#47
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年11月24日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Because ビコーズ 1964年3位
 [ Dave Clark ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ Dave Clark Five
 Dave Clark 5

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
デビー・ギブソンのデビュー曲だった
「Only In My Dreams」の未開封12インチ・シングルをプレゼント!


02) Only In My Dreams
 オンリー・イン・マイ・ドリームス 1987年4位
 [ Debbie Gibson ]
 /デビー・ギブソン Debbie Gibson

CM
-リクエスト-
03) I Like Chopin
 雨音はショパンの調べ 1983年
 [ Gazebo / Pier Luigi Giombini ]
 /ガゼボ Gazebo

-亀渕さんセレクト-
~新作デュエット・アルバム『Partners』から
04) Love Me Tender ラヴ・ミー・テンダー 2014年
 [ Vera Matson / Elvis Presley ]
 /バーブラ・ストライサンド with エルヴィス・プレスリー
  Barbra Streisand with Elvis Presley
 ※Elvis Presley-1956年1位/R&B3位/C&W3位

-リクエスト-
05) Go All The Way
 ゴー・オール・ザ・ウェイ 1972年5位
 [ Eric Carmen ]
 /ラズベリーズ Raspberries

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第47回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回は久し振りにカメさんセレクトでバーブラ・ストライサンドの新作デュエット・アルバムを紹介して下さいましたけど、このところスモーキー・ロビンソンをはじめバリー・マニロウや先日も触れたエンゲルベルト・フンパーディンクさんとか、新作のデュエット・アルバムを発表するベテラン・アーティストが多いですね(ホセ・フェリシアーノさんも最近出したみたい)。流石にこれだけ重なると少々食傷気味になってしまいますが(^^;)、とはいえ、エルヴィスとのヴァーチャル・デュエット、良く出来てますよね。ジョン・メイヤーマイケル・ブーブレ、あと息子さんとのデュエットなども興味深いです。



そう言えばガゼボのオリジナル・ヴァージョンちゃんと聴いたのって30年ぶりくらいかも!?(ユーミンが日本語詞を手掛けた小林麻美のカヴァーはレコード持ってます)。デビー・ギブソン「Lost In Your Eyes」が大好きでした。


| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『レコード・ダイアリー2015』

レコード・ダイアリー2015 レコード・ダイアリー2015

「顔ハメ・ストラット2014」の続き。

タワレコにてようやく『レコード・ダイアリー2015』入手出来たので、今年も歴代の15冊を並べて記念写真(うっかり一つ順番並べ間違えたので翌日、撮り直してみたり・笑)。やはりコレクション目的ゆえ、未使用の予定です(一冊だけ本さんの入念な描き込みお宝サイン入り!)。

新・名盤探検隊 新・名盤探検隊

更にタワレコ限定キャンペーンだった「新・名盤探検隊」ポスターカレンダーも無事ゲットン。レコ原レーコ新隊員カワイイ(^^)。

そう言えば先月、ワーナー・ミュージック・ダイレクトさんから千円クーポン頂戴してたので、久々に通販利用させて頂きました。勿論、購入したのは新・名盤探検隊シリーズ。普段はついついアマゾンや店頭とかで買ってしまうもので、ワーナー・ミュージック・ダイレクト限定の特典バッヂなかなか集まりません。ちなみに、昨年大事に使おうかな宣言をしてたトートバッグも結局まだ一度も使ってなかったりします(^^;)。

昨日から京都で始まった本秀康「雷音レコードコレクション」展、来年、初詣の帰りに是非伺おうと今から楽しみにしてます!

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

顔ハメ・ストラット2014

ナイアガラ顔ハメ ナイアガラ

2014年12月05日(金)

ナイアガラ顔ハメ!
この為だけに急遽マルビル来たら、
丁度キセルが来店してました!

posted at 11:42

大滝詠一さん初のベスト・アルバム発売を記念した顔出しパネル設置タワーレコード5店舗[渋谷店/新宿店/川崎店/梅田大阪マルビル店/名古屋パルコ店]のみで関西はマルビル店だけ、期間も12月02日(火)から12月15日(月)と限られてたものの、やはり音楽好きの顔ハメ好きとしてはこの機会を逃す訳にはいきません。

Best Always(初回生産限定盤)Best Always
(初回生産限定盤)

(2014/12/03)
大滝 詠一


でも、急遽わざわざ大阪まで買いに行った『Best Always』も何だかんだでポスター共々未開封のまま・・・(杉真理さんがFM世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日3週連続特集して下さってたので、とりあえずラジオを通じて聴いてはいますが)。他にも、マルビル店でちょっとした収穫(?)がありましたので、それはまた近々あらためて。

結局、今年の顔ハメ・ストラットは月イチ・ペースの12顔ハメ止まりで、2009年からの通算でもまだ116顔ハメたかが顔ハメ、されど顔ハメ。勿論、今年の顔ハメ大賞は大瀧さんでキマリです。

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JFN『BIG SPECIAL』:リクエスト大会#43

ミスティ・ブルー+1ミスティ・ブルー+1
(2014/07/16)
ドロシー・ムーア


JFN系『BIG SPECIAL』
2014年12月03日25:00-28:00
「オール・リクエスト大会」#43
スペシャルDJ:萩原健太

http://www.jfn.jp/big

-AM1:00-
01) Little Darling ( I Need You ) 
 リトル・ダーリン 1966年47位/R&B10位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye 
 ※The Doobie Brothers-1977年48位

CM
02) Rockaria!
 哀愁のロッカリア 1977年(UK9位)
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

03) Memory Lane
 メモリー・レーン  1979年R&B16位
 [ Minnie Riperton / Richard Rudolph
  / Keni St. Lewis / Gene Dozier]
 
 /ミニ・リパートン Minnie Riperton 

04) Funny How Time Slips Away
 時のたつのは早いもの
 1976年58位/R&B7位/AC46位
 ファニー・ハウ・タイム・スリップス・アウェイ
 [ Willie Nelson ]
 /ドロシー・ムーア Dorothy Moore
 ※Billy Walker-1961年C&W23位

05) Wishful Thinking
 ウィッシュフル・シンキング 1989年(UK9位)
 [ China Crisis / Gary Daly / Eddie Lundon ]
 /チャイナ・クライシス China Crisis 

06) Ever Since The World Began
 (Original Soundtrack Version) 1989年
  ザ・ワールド・ビガン
 [ Frankie Sullivan / Jim Peterik ]
 /ジミ・ジェイミソン Jimi Jamison
 ※スタローン主演の映画『Lock Up』
 ※Survivor-1982年
  

CM
07) Kicks
 キックス 1966年4位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]  
 /ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ
 Paul Revere & The Raiders

08) It's Growing  2014年
 [ Smokey Robinson / Warren "Pete" Moore ]
 /ポール・ロジャース Paul Rodgers
 ※テンプテーションズ-1965年18位/R&B3位

09) Strawberry Wine
 ストロベリー・ワイン 1970年
 [ Levon Helm / Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

10) Desperado
 ならず者 1973年
 [ Glenn Frey / Don Henley ]  
 /イーグルス Eagles

CM
11) Song For Adam
 アダムに捧げる歌 1972年
 [ Jackson Browne ]
 /ジャクソン・ブラウン Jackson Browne

-AM2:00-
12) Dancing At The Rainbow's End
 ダンシング・アット・ザ・レインボウズ・エンド  1979年
 [ Roy Wood ]
 /ロイ・ウッド Roy Wood

CM
13) The Payback(Pt1) 
 ザ・ペイバック 1974年26位/R&B1位
 [ Fred Wesley / James Brown / John Starks ]
 /ジェームス・ブラウン James Brown

14) Let's Do It Again
 レッツ・ドゥ・イット・アゲイン 1975年1位/R&B1位
 [ Curtis Mayfield ]
 /ステイプル・シンガーズ
 The Staple Singers

15) Big Yellow Taxi 
 ビッグ・イエロー・タクシー 1970年67位/AC33位
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell
   
16) I'm Scared  1977年61位
 [ Burton Cummings ]
 /バートン・カミングス Burton Cummings

17) The Nearness Of You
 ザ・ニアネス・オブ・ユー  2001年
 [ Hoagy Carmichael / Ned Washington ]
 /マイケル・ブレッカー feat.ジェイムス・テイラー
 Michael Brecker feat.James Taylor
 ※映画『Romance in the Dark』-1938年 

CM
-クリスマス・ソングへのリクエスト-
18) I Saw Mommy Kissing Santa Claus
 ママがサンタにキスをした 1963年 
 [ Tommie Conner ] 
 /ロネッツ Ronetts
 ※Jimmy Boyd-1952年1位
 
19) Little St. Nick (Single Version)
 リトル・セイント・ニック 1963年X'mas3位
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 
20) Christmas Conga
 クリスマス・コンガ 1998年
 [ Cyndi Lauper / Jan Pulsford ]   
 /シンディ・ローパー Cyndi Lauper

21) Christmas Is My Favorite Time Of Year 2012年
 クリスマス・イズ・マイ・フェイヴァリット・タイム・オブ・イヤー 
 [ Roger Nichols / Terry Nichols / Sheila O'Connel-Roussell ]
 /ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
 Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
 ※1995年『Be Gentle With My Heart』

CM
-通常リクエストに戻って-
22) Cold, Cold, Cold
 コールド・コールド・コールド 1972年
 [ Lowell George ]  
 /リトル・フィート Little Feat

-AM3:00-
23) Come And Get Your Love 
 カム・アンド・ゲット・ユア・ラヴ 1974年5位/R&B75位
 [ Lolly Vegas ]
 /レッドボーン Redbone

CM
24) The Ugly Things
 アグリー・シングス 1974年
 [ Nick Lowe ]
 /ブリンズリー・シュウォーツ Brinsley Schwarz

25) Memory 想い出 1976年
 [ George Thomas / Sandi Lifson ]
 /シルヴァー Silver

26) A Heart In New York
 ハート・イン・ニューヨーク 1981年66位/AC10位
 [ Benny Gallagher / Graham Lyle ] 
 /アート・ガーファンクル Art Garfunkel

27) Looking For The Right One
 ルッキング・フォー・ザ・ライト・ワン 1978年
 [ Stephen Bishop ]
 /スティーヴン・ビショップ  Stephen Bishop

28) I'd Rather Go Blind
 アイド・ラザー・ゴー・ブラインド 1972年 
 [ Bill Foster / Ellington Jordan ]
 /ロッド・スチュワート Rod Stewart
 ※Etta James-1968年

CM
29) Sabor a Mi
 サボール・ア・ミ 1967年 
 [ Alvaro Carrillo ]
 /ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano
 ※1959年
 
30) What's Happening 
 涙のハプニング 1971年
 [ Christian Arnold / David Martin / Geoff Morrow ] 
 /エジソン・ライトハウス Edison Lighthouse

31) Candy Apple Cotton Candy 1968年
 [ Ruthann Friedman ]
 /パット・シャノン Pat Shannon
 ※「She Sleeps Alone」のシングルB面

32) Winter Has Me In Its Grip 1974年
 [ Don McLean ]
 /ドン・マクリーン Don McLean

33) Broken Hearted Me
 愛の残り火 1979年12位/AC1位/C&W1位
 [ Randy Goodrum ] 
 /アン・マレー Anne Murray

CM
34) God Bless Us All
 ゴッド・ブレス・アス・オール 1987年
 [ Tom Murray / Tony Burrello ]
 /NRBQ
 ※ Brucie Weil-1953年18位
  (with Don Costa Orchestra)



以上、JFN系『Big Special』2014年12月03日深夜放送分のエアプレイ・リスト。「ポップスは学習!」精神に則り、いつものようにチャート年代に加え、作者クレジット邦題など諸々のデータも書き添えて個人的にアーカイブさせて頂きます(『Big Special』における健太さん担当の放送一覧については、前身番組の『扉』時代も含めてこちらのページにまとめてます。エアプレイ・リストも当ブログから順次転載という形で収蔵。曲目やアーティストの検索をご利用の場合はサイト本体の方がピンポイントかもしれません)。

早いもので健太さんの恒例リクエスト大会も年内最後。今年も本当にあっという間だったので、「Funny How Time Slips Away」ドロシー・ムーアでリクエストさせて頂いたんですが、でも何と言っても今回の放送で個人的に一番のハイライトはディレクターの土田さんの声を思いがけず聞けたことでした!(流石は超重鎮リスナーさま、「土田さん出して下さい」なんてナイス・アイデア!!)。ポッドキャスト(祝・iTunesベスト・オブ2014選出!)では毎週のように笑い声を拝聴させて貰ってますけど、深夜のJFN21年ぶりに(!?)土田さんの曲紹介が聴けて嬉しかったです。もしかしたら来年もまた土田さんのお声を聴ける機会あるでしょうか?健太さん、是非宜しくお願いします(^^)。

尚、健太さんの次回『Big Special』登板日は来年1月7日(水)深夜放送ですが、その前に来週12月15日(月)にはNHK-FM『健太×近田のロック巌流島』第3戦(テーマは「ブルー・アイド・ソウル」とのこと)、 更に12月30日(火)NHKラジオ第1年末特番『日本語ロックの50年〜‘はっぴいえんど’が拓いた世界〜』(19:20-21:55の生放送)にもゲスト出演される模様。あと、ローテーション的には文化放送『くにまるジャパン』水曜日も年末に出番が巡って来そうですね。


| Radio Sweetheart | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

THE COLLECTORS TOUR 2013 MOD TONE at 大阪

99匹目のサル (初回盤CD+DVD)99匹目のサル
(初回盤CD+DVD)

(2013/01/23)
THE COLLECTORS


「ピンボールの魔術師」に続いて、いよいよ11月のライヴ本編を、と思ったら、その前に8月の京都どころか、昨年4月のBIG CAT公演のこと書きそびれてるじゃないかということに気付き(汗)、今更ながらではありますが、個人的な備忘録として書き記しておくことにします(従って「吉本アビイ・ロードからの裏通り」の続き)。

久し振りにコレクターズのライヴに参戦しようと思い到ったのは、最近は腰痛に悩まされることもそれ程ではなくなり、2月に観たコータロー&ザ・ビザールメンのとってもライヴが楽しかったから、ということに加え、やはり「新作『99匹目のサル』が素晴らしかった!」というのが大きな決め手となりました(未曾有の大震災を経験しても、相変わらずコンビニより近くのことしか歌おうとしないミュージシャンが多い中、加藤さんは「電気を作ろう!」のような直接的なメッセージ・ソングだけでなく、3.11のことをしっかり踏まえて曲を書いて下さってますものね。勇気付けられます)。もし、信藤三雄さんによるジャケットのアートワークがもう少し僕のストライクゾーン寄りで部屋に飾りたいと思うくらいだったら、「歴代のアルバムで一番好き!」と完全に言い切ってたかもしれません(^^;)。

『THE COLLECTORS TOUR 2013 MOD TONE』
4月14日(日) 大阪心斎橋・BIG CAT
開場 16:15/開演 17:00
前売 3,500円/当日 4,500円(1ドリンク500円)

http://www.wondergirl.co.jp/thecollectors/



-17:01-
01) NICK!NICK!NICK!
02) 喜びの惑星
03) プロポーズソング
04) Million Crossroads Rock
-MC-
05) GIFT
06) プ・ラ・モ・デ・ル
07) 恋のカレイドスコープ
08) 僕は恐竜
-MC-
09) 電気を作ろう!
10) 99匹目のサル
11) たよれる男
-MC-
12) ごめんよリサ
  ※コータローさんヴォーカル、加藤さんVOXのVIRAGEⅡを演奏&Cho
13) オスカーは誰だ!
14) シャドウマン(インスト)
 ※加藤さん衣装チェンジのため一旦退場 
15) 未来地図
16) TOUGH
17) GROOVE GLOBE
18) 世界を止めて
-18:45-

【Encore】
-18:47-
19) TOO MUCH ROMANTIC !
20) Chewing Gum
21) 僕はコレクター
-19:00-
22) 誰にも負けない愛の歌
-19:05-

THE COLLECTORS

加藤ひさし(Vo,G,Cho)
古市コータロー(G,Cho,Vo)
小里誠(B)
阿部耕作(Dr)


まず、会場に足を踏み入れて驚いたのは、ポッドキャスト人気もあってか、広いBIG CAT大勢の聴衆で埋まってたこと。それも昔だったら男性ファンは少々心細く感じる時もあったのに、そんなこともなく、客層もグンと広がってるのが一目瞭然。とくに後ろの方は年齢層高めのお客さんも多かったから、比較的ゆったり楽しむ感じなのかなとのんびり構えてたら、1曲目の「NICK!NICK!NICK!」から思いっきりヒートアップ!そしてギターのコータローさんは近年ご愛用のギブソンES-335ではなく、何と全編リッケン1本勝負という潔さ!?(恐らく、リッケンバッカー1本でこんなにも多種多彩な音色が出せて、尚且つCDでは2本3本ギターが鳴ってるところを1本で絶妙に表現出来る職人肌のギタリストはコータローさんだけではないでしょうか)。グルーヴィーでダイナミックなリズム隊も、加藤さんのガッツ溢れる歌声も健在どころか益々パワフルなら、爆笑MCとの落差も更に磨きがかかってて、これで楽しくない訳がありません(笑)。20年前に大阪でブレイクした「世界を止めて」は、前の方の人のみならず、後ろの方のお客さんもみんな大合唱してて、胸が熱くなりました。

 「やっぱコレクターズのライヴ最高!!!」

残念ながら後ろの方すぎて、ガム投げ大会では全然ステージまで届かなかったものの(苦笑)、あらためて心の底からそう実感した、大興奮大満足の2時間でした(有難うございました)。MCで触れられたマジソンバッグ、是非ツアーグッズ化お願いします(^^)。


| LIVE/EVENT | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#46

ロマンティックロマンティック
(2014/06/25)
エアプレイ


『亀渕昭信のお宝POPS』#46
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年11月17日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Crying All Night
 クライン・オール・ナイト 1980年
 [ David Foster / Jay Graydon / Stephen Kipner ]
 /エアプレイ Airplay

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ピーター・C・ジョンソンのデビュー作
『Peter C. Johnson』(US盤LPレコード)をプレゼント!


02) Catch A Falling Star 1978年
 [ Paul Vance / Lee Pockriss ]
 /ピーター・C・ジョンソン Peter C. Johnson
 ※Perry Como-「流れ星をつかもう」1958年1位

CM
-リクエスト-
03) Put A Little Love In Your Heart 1970年
 [ Jackie DeShannon / Randy James Myers / James E. Holiday ]
 /レナード・ニモイ Leonard Nimoy
 Al.『The New World of Leonard Nimoy』
 ※Jackie DeShannon-「恋をあなたに」1969年4位/AC2位

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#22:サンオブスリーサウンズ(愛知県名古屋市栄)


04) Got No Shadow
 ガット・ノー・シャドウ 1972年
 [ Bill Payne ]
 /リトル・フィート Little Feat

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第46回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回も曲数自体はそう多くはなかったものの、【お裾分けプレゼント】ピーター・C・ジョンソンに加え、CMを挟んでレナード・ニモイMr.スポック!)といった、他の洋楽オールディーズ番組でも滅多にかからないような楽曲もオンエアして頂けるので、本当に得難い30分です(勿論、さんまの開きのような半身ではなく丸々一匹、じゃなくて丸々1曲しっかり流して下さいますし・笑)。

「Catch A Falling Star」と言えば、12月4日に発行された無料配信音楽雑誌『ERIS』第9号における亀渕さんの連載「どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス1001」第2回でも素敵なお星様ソングを多数紹介して下さってましたね。巻頭特集のいとうせいこうさん&萩原健太編集長による対談「大滝詠一を読み解く」共々、興味深く拝読させて頂きました。何でも、『大瀧詠一のジュークボックス』は、亀渕さんの発案からCD化が実現したとのこと。宮治淳一さんの番組でも特集して下さってましたけど、やはり亀渕さんの番組でも何らかの形で取り上げて頂けたら嬉しいです。是非お願いします。

| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』#02

リボルバー(紙ジャケット仕様)リボルバー(紙ジャケット仕様)
(2014/12/17)
ザ・ビートルズ


NHK-FM『健太×近田のロック巌流島
2014年11月24日(月)23:00-24:00
第2回「ザ・ビートルズ」
DJ:萩原健太×近田春夫

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OP・BGM-01) I Saw Her Standing There
 アイ・ソー・ハー・スタンディングゼア 1964年14位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Please Please Me』

BGM-02) Twist And Shout
 ツイスト・アンド・シャウト 1963年2位
 [ Bert Russell / Phil Medley ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Please Please Me』
 ※The Isley Brothers-1962年17位/R&B2位
 ※The Top Notes-1961年


【健太さんが初めて買ったビートルズのシングル】
01) Hello, Goodbye
 ハロー・グッドバイ 1967年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

BGM-03) All My Loving
 オール・マイ・ラヴィング 1963年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『With The Beatles』

【近田さんは誕生日が同じジョージ派】
~近田さんにとって初期ビートルズの代表的なイメージはこの曲

02) Don't Bother Me 
 ドント・バザー・ミー (monaural version) 1963年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『With The Beatles』

BGM-04) A Hard Day's Night
 ハード・デイズ・ナイト 1964年1位(UK1位)
 ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『A Hard Day's Night』

BGM-05) Act Naturally
 アクト・ナチュラリー 1965年47位
 [ Johnny Russell / Voni Morrison ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Help!(4人はアイドル)』
 ※Buck Owens-1963年C&W1位


【リンゴのドラムがカッコイイ曲】
03) You Can't Do That
 ユー・キャント・ドゥ・ザット 1964年48位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『A Hard Day's Night』

BGM-06) Drive My Car
 ドライヴ・マイ・カー 1965年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Rubber Soul』
 
【この曲のベースラインは日本のGSにも影響】
04) Taxman
 タックスマン(stereo version) 1966年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Revolver』

BGM-06) Tomorrow Never Knows
 トゥモロー・ネヴァー・ノウズ 1966年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Revolver』

05) エメラルドの伝説 1968年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:村井邦彦 / 編曲:川口真 ]
 /ザ・テンプターズ

=ビートルズが日本に与えた影響について=

BGM-08) Day Tripper
 デイ・トリッパー 1966年(UK43位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※The Beatles-1966年5位(UK1位)

BGM-09) Rain レイン 1976年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren
 Al.『Faithful(誓いの明日)』
 ※The Beatles-1966年23位


06) 抱きしめたい 1964年
 [ 作詞・作曲:John Lennon / Paul McCartney ]
 [ 訳詞:漣健児 / 編曲:寺岡真三 ]

 /東京ビートルズ

07) 遺憾に存じます 1965年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲・編曲:萩原哲晶 ]
 /植木等
 ※バックバンド:寺内タケシとブルージーンズ

BGM-10) I Wanna Hold Your Hand
 抱きしめたい 1964年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

近田さん:ビートルズは『リヴォルヴァー』まで

BGM-11) Band On The Run
 バンド・オン・ザ・ラン 1974年1位(UK3位)
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings
 Al.『Band on the Run』

BGM-12) While My Guitar Gently Weeps
 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス 1968年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles 
 Al.『The Beatles』

BGM-13) Get Back
 ゲット・バック 1969年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles 
 ※シングル・ヴァージョン

【近田さんに聞かせたい『サージェント・ペパーズ~』以降の曲】
08) Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey
 エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド
 ・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー
 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『The Beatles』

【『リヴォルヴァー』以降はシングルしか知らない近田さんが唯一好きな曲】
09) Strawberry Fields Forever
 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー 1967年8位(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

【ビートルズがバンドのコンセプトを大きく変えた】
~「バンドとして捉えるのか
or サウンド・クリエイター・ユニットとして捉えるのか」
という話からこのBGM。


BGM-14) Yesterday
 イエスタデイ  1965年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
  Al.『Help!(4人はアイドル)』

BGM-15) She's Leaving Home
 シーズ・リーヴィング・ホーム 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』

【ポール独特のコード進行について健太さんがギターで実演解説】
~歌のメロディありき
・「イエスタデイ」
・「ハローグッバイ」
・「ブラックバード」


【健太さんによる仮説】
~「ビートルズの曲に6thが多いのは、
ちゃんと弦が押さえられなかったからではないか?」


10) She Loves You
 シー・ラヴズ・ユー 1964年1位(1963年UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

【近田さんが最初にビートルズにハマったきっかけは
映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』】


BGM-16) Ringo's Theme (This Boy)  
リンゴのテーマ 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ] 
 /ジョージ・マーティン・オーケストラ
 George Martin Orchestra
 Al.US編集盤『A Hard Day's Night (United Artists)』

近田さん:「バンドはコーラス!」
健太さん:「不器用でパクリ下手だからこそオリジナリティが生まれた」


【初期のカヴァー曲を】
11) Devil In Her Heart
 デヴィル・イン・ハー・ハート 1962年
  [ Richard Drapkin ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『With The Beatles』
 ※The Donays「Devil In His Heart」-1962年

 
BGM-17) Here Comes The Sun
 ヒア・カムズ・ザ・サン  1969年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Abbey Road』

【近田さんが好きなビートルズのインスト!】
12) Cry For A Shadow 1961年  
 クライ・フォー・ア・シャドウ 
 [ George Harrison / John Lennon ]
 /ビートルズ The Beatles

BGM-18) In My Life
 イン・マイ・ライフ 1965年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 Al.『Rubber Soul』

ED) Something (Live)
 サムシング  1992年 
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスンwithエリック・クラプトン&ヒズ・バンド
 George Harrison with Eric Clapton & His Band
 Al.『Live In Japan』
 ※The Beatles-1969年3位



NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』第2回放送のエアプレイ・リスト。どうやら番組HPでも一応アーカイブして下さるようですが、検索機能はないですし、曲目とアーティスト名の羅列だけでは味気ないので、作者クレジット邦題等に加え、番組の流れ的なものもざっとメモ程度に書き添えつつ個人的に作成&アーカイブさせて頂くとします(データベースの方にも然るべきページを設けて追々収蔵予定)。

「音楽史上に燦然と輝くあのスーパーグループ」と予告のあった第2回放送のテーマは案の定、「ザ・ビートルズ」。製作サイドとしては、「ビートルズは『リボルバー』まで」と言い切る近田さんと、健太さんの対立軸を描きたかったのかもしれませんが、ビートルズという大きな大きなテーマではやはりそう易々と対決モードにはなりません。第一、4ピースのロックンロール・バンドという意味においてなら、近田さんがおっしゃってることも間違いじゃないですものね(ただ、だからといってそれ以降の作品を聴く必要がないということにはなりませんし、影響を受けた元ネタの「お里が知れる」のもポールに限ったことではなく、ジョンジョージも同様に「お里が知れてる」ような気がします・笑)。

それにしても今回の放送は流石にちょっとBGM詰め込みすぎではないでしょうか?(トーク内容に沿ったBGMを挟み込んでいく手法は理解出来ますし、いいんですけど、話の筋とは全然無関係ないオーティス「デイ・トリッパー」トッド「レイン」は正直、注意力が散漫になりかねず・・・。あくまでもトークバックなんですから、せめてその辺りはジャック・ニッチェラムゼイ・ルイス、或いはホリーリッジ・ストリングスようなインストによるカヴァーでお願いしたいところです)。

近田さんは勿論、健太さんもミュージシャンとしての視点もお持ちなだけに、実演を交えたコード進行の解説仮説がとりわけ興味深かったですが、「一番ギター上手い人がベース弾いてるバンド」という露骨すぎる表現が言い得て妙でウケました(笑)。

尚、年末は特番主体の編成となる為、次回放送は月末ではなく、例外的に来週12月15日(月)となりますので、皆様どうぞお間違いなく。その前に、健太さんは民放AMラジオのスペシャルウィーク戦線から助太刀の依頼があったのか、明日12月08日(月)のTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』にもご出陣され、深夜24時台湯浅学さんとジョン・レノンについて語られる模様!?果たして『健太×湯浅のロック巌流島となるのでしょうか?なんつって(^^;)。

| Radio Sweetheart | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#45

ゴーストバスターズ

『亀渕昭信のお宝POPS』#45
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年11月10日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Der Stern Von Africa
 アフリカの星のボレロ 1957年
 [ Hans-Martin Majewski ]
 /エルヴィン・レーン楽団
 Erwin Lehn Orchestra (Sound Track)
 ※ドイツ映画『撃墜王 アフリカの星』-1957年  
 
【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
映画『ゴーストバスターズ』のサウンドトラック
(米カット盤LPレコード)
をプレゼント!


02) Ghostbusters
 ゴーストバスターズ 1984年1位/R&B1位/AC9位
 [ Ray Parker, Jr. ]
 /レイ・パーカーJr.  Ray Parker Jr.

CM
-リクエスト-
03) Whatever Will Be Will Be (Que Sera, Sera)
 ケ・セラ・セラ 1956年2位
 [ Jay Livingston / Ray Evans ]
 /ドリス・デイ Doris Day
 ※映画『The Man Who Knew Too Much(知りすぎていた男)』

04) American Pie  
 アメリカン・パイ 1972年1位/AC1位 
 [ Don Mclean ]  
 /ドン・マクリーン Don Mclean 
 ※Madonna-2000年29位/AC21位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第45回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。こちらのカテゴリーに順次蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

久しぶりに冒頭から「格調高く胃拡張」なんて亀渕さんらしい駄洒落も飛び出して可笑しかったですが、ジャケや曲目の解説に今年の流行語「ダメよ~ダメダメ」アナ雪を盛り込まれる辺りも流石でございます(笑)。

『ゴーストバスターズ』、僕はシングルしか持ってないんですけど(何せ当時は中学生、毎月のお小遣いはFM雑誌エアチェック用のカセットテープを買うのがやっとで、なかなかアルバムは買えませんでしたから・・・)、昨年の『あまちゃん』のお陰で最近になってまた針を落とす回数が増えてます(昨年暮れに出た国内盤CD『あまちゃん』のスナック"梨明日"カラオケ映像LINK付きとは、『あまちゃん』人気恐るべし!?)。

しかし、サントラくんな映画音楽3連発もさることながら、やはり今回のハイライトはドン・マクリーン「アメリカン・パイ」ではないでしょうか。だってほら、30分番組でも当たり前のように8分半ほぼフルオンエアでしたし!



そうそう、ドン・マクリーンさんといえば先頃発売された『Live in Manchester』なる2枚組CD(+DVD)とDVD、1991年のステージを収録してるようですね。このところのリリースラッシュもあり益々緊縮財政につき生憎まだ買えてないんですが、ダイジェスト映像だけで既に泣きそうです。これ絶対買います。

| Kame Radio | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |