Sweetheart Of The Radio

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「Hope For The Future」

ポール

自分自身へのささやかなバースデー・プレゼント、今年はポール・マッカートニー新曲12インチ盤「Hope For The Future」にしました。やっぱりダウンロードだけじゃ味気ないですし、タイトルも何か縁起よさそうですから!

ついでにその縁起が良さそうな「Hope For The Future」今年の初買い盤にしようと思い、これが届く迄レコ買うの我慢してたんですけど、今年の初7インチはやはり雷音レコードからリリースされる松尾清憲さんにしたいので、7インチは2月10日まで必死で我慢(苦笑)。

トワイライトエクスプレス ワールドタイム

そしてこれはトワイライトエクスプレス引退記念の目覚まし時計チョロQ、思いがけず誕生日プレゼントに頂戴して感謝感激。流石に目覚まし時計として使おうとは思いませんが(笑)、大事に飾らせて頂きます。大阪駅のホームから眺めるだけでも大変魅力的だったトワイライトエクスプレス、一度でいいから本物乗ってみたかったです。

更にトワイライトエクスプレスの目覚まし時計と共に、逆輸入カシオワールドタイム(AE1000WD-1A)も嬉しすぎる誕生日プレゼント!!タフな10年バッテリー、長いお付き合いにしたいです(板バネ式のベルトだったので、千枚通しを駆使して何とか自分で長さ調整出来ました)。

ケーキ ケーキ お寿司
それにしても、どうゆう訳か今年は3日連続でケーキをご馳走になったり(たぬきのケーキ大好き!)、何故か2日連続で回転寿司でお祝いして貰ったりと、滅多にないことでホント有難かったです(ちなみに、僕の誕生日の2日後は横浜に住んでる弟の誕生日だったりします)。

gremzgremzgremz

ポールのリベンジ来日も今週ようやく発表になりましたけど、果たしてこの「Hoe For The Future」も歌ってくれるんでしょうか?チケットが取れたら是非また観に行きたいですが、どうか無事にその日その時を迎えられますように。ポールの健康と世界の平和を心からお祈りします。

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『時代が求めた!1970デザイン展』

万博公園 万博公園

2014年11月21日(金)

THE GOOD-BYE30th ANNIVERSARY LIVE ENCORE TOUR大阪公演を観に行くべく、大阪へ。でも、会場の向かう前に、万博記念公園にて紅葉狩りを。

万博公園 万博公園 万博公園

今迄は太陽の塔の近辺を散策する程度だったので、自然文化園が想像してた以上に広大だったのにはあらためてビックリ。隅から隅まで全部見ようと思ったら一日では足りないぐらいですね(^^;)。

1970デザイン展 万博公園

とはいえ今回、万博公園を訪れた最大のお目当ては紅葉狩りではなく、EXPO’70パビリオンで開催されていた特別展「時代が求めた!1970デザイン展~アイビーからスペースエイジまで~」(2014/10/04-2015/01/12)

1970デザイン展

まず会場に足を踏み入れると、ポップでカラフルなミニスカブーツ大阪万博のユニフォームなどがズラリ。

1970デザイン展

そう言えばこんなステレオセット、子供の頃、うちにもあったような記憶が・・・。

1970デザイン展

そして車好きとしては、トヨタ博物館から来てたヨタハチいいコロナにもニンマリ。今時の車よりも断然魅力的なボディーライン、ペットにしたいです。

レオン・ラッセル エルトン・ジョン

更にVANのコーナーにはレオン・ラッセル&ザ・シェルター・ピープルエルトン・ジョンをはじめ、貴重な来日公演のポスターの数々も!

サンタナ テンプテーションズ リック・ウェイクマン
ロッキー・ホラー・ショー 布施明 ステイタス・クオー

サンタナテンプテーションズリック・ウェイクマンに加え、『ロッキー・ホラー・ショー』布施明さんのコンサートなどもVANが協賛してたとは。とくにステイタス・クォーの関西独占公演はタイムマシンに乗って観に行きたいくらいです!!

AquosticAquostic
(2014/10/28)
Status Quo


ところでステイタス・クオーといえば、ラジオ関西『サイケトリップストリート』の1月13日放送を聴いたお陰で、昨年秋にリリースされた『Aquostic』買いそびれてたことに気付きました(石井さん有難うございます。CDも何パターンか出てるみたいですが、アナログ盤はちょっとお高めのようで・・・)。



「Rockin' All Over The World」の『Aqoustic』ヴァージョン、ギャラント・ワトキンスゴキゲンなアコーディオンが効いてますねぇ!ただ、果たしてこの映像が宣伝になるのかどうか(笑)。

-つづく-

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『亀渕昭信のお宝POPS』#54

Love StinksLove Stinks
(2002/07/25)
J.Geils Band


『亀渕昭信のお宝POPS』#54
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年01月08日(木)25:30-26:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Seven Daffodils 七つの水仙 1964年
 [ Lee Hays / Fran Moseley ]
 /ブラザース・フォア The Brothers Four
 ※ Ronnie Gilbert

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
J・ガイルズ・バンドの『Love Stinks』
(未開封の米カット盤LP)をプレゼント!


02) Come Back
 カム・バック 1980年32位
 [ Seth Justman / Peter Wolf ]
 /J・ガイルズ・バンド J. Geils Band

CM
-リクエスト-
03) In Un Fiore 花のささやき 1966年
 [ Donida Labati, Carlo / Rapetti Mogol, Giulio ]
 /ウィルマ・ゴイク Wilma Goich

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#26:「スーパーミルク」(京都市)


04) P. Funk (Wants To Get Funked Up)
 P-ファンク  1976年R&B33位
 [ Bernie Worrell / Bootsy Collins / George Clinton ]
 /パーラメント Parliament

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第54回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナー、第24回放送プー横丁さんに続いて、京都2店目でしたね!僕にとってスーパーミルクさんというと、かつての三条河原町時代の印象が強く、現在の新京極のあの場所は未だに「きくやレコード」さんの名前で刷り込まれてるんですけど、滋賀から毎月通ってる来るという若くて熱心な常連客さんのエピソードを披露して下さってたので、何となく親近感抱きながら拝聴してました(その常連客さんとは違い、いつも安物しか買わないクセにスミマセン・苦笑)。どうやらこのコーナー、各放送局につき1店舗、ということでもなさそうですし、同じくKBS京都ラジオ配信エリアの滋賀にも(恐らく県内には残念ながらもう1店舗だけだと思うんですが)いいレコード屋さんがあるので、そのうち番組でもご紹介頂けたら嬉しいです(是非応援して下さい)。

それにしても亀渕さん愛蔵の【お裾分けプレゼント】未開封盤も結構多いですね!?
J・ガイルズ・バンドは近々DVD+CDセットでリリース予定の『ライヴ・アット・ロックパラスト 1979』も楽しみ!!

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NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』#03

ミュージック・マガジン増刊 ブルー・アイド・ソウル 1998年 7月増刊号 [雑誌]ミュージック・マガジン増刊
CD Best 100
ブルー・アイド・ソウル
(1998年7月増刊号)

(1998/07/31)
ミュージック・マガジン


NHK-FM『健太×近田のロック巌流島
2014年12月15日(月)23:00-24:00
第3回「ブルー・アイド・ソウル」
DJ:萩原健太×近田春夫

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OP・BGM-01) Up The Junction
 アップ・ザ・ジャンクション 1968年
 [ Mike Hugg ]
 /マンフレッド・マン Manfred Man
 Al.『Up The Junction (Original Soundtrack)』

BGM-02) All About My Girl
 オール・アバウト・マイ・ガール 1964年
 [ Jimmy McGriff ]
 /ジョージィ・フェイム
  Georgie Fame & The Blue Flames
 Al.『Fame At Last』
 ※Jimmy McGriff-1963年50位/R&B12位


【まずは代表例として、東海岸フィラデルフィアのアーティストの曲から】
01) 1-2-3
 ワン・ツー・スリー 1965年2位/R&B11位
 [ Leonard Borisoff/ Lamont Dozier /
 Eddie Holland/ John Madara/ David White ] 

 /レン・バリー Len Barry
 Al.『1-2-3』

BGM-03) Stevie’s Groove 
 スティーヴィーズ・グルーヴ 1966年
 [ Steve Winwood ]
 /スペンサー・デイヴィス・グループ
 The Spencer Davis Group
 Al.『The Second Album』(bonus section)

BGM-04) Green Onions
 グリーン・オニオン 1964年
 [ Booker T. Jones / Steve Cropper /
  Lewie Steinberg / Al Jackson, Jr. ]

  /ジョージィ・フェイム
  Georgie Fame & The Blue Flames 
 Al.『20 Beat Classics』-1980年
 ※Booker T. & the M.G.'s.-1962年3位/R&B1位


【アメリカ東海岸】
~移民系の白人によるホワイト・ドゥー・ワップが
のちのブルー・アイド・ソウルに繋がって行く

BGM-05) Sherry シェリー 1962年1位/R&B1位
 [ Bob Gaudio ]
 /フォー・シーズンズ The Four Seasons
 Al.『Sherry & 11 Others』

02) Love Came To Me
 ラヴ・ケイム・トゥー・ミー 1962年10位/R&B24位
 [ Dion DiMucci / Gene Falbo ]
 /ディオン
  Dion & The Belmonts 

-ジングル-
~アトランティックが初めて契約した白人のアーティスト
BGM-06) Good Lovin'  1966年1位 
 グッド・ラビン(グッド・ラヴィン)
 [ Arthur Resnick / Rudy Clark ]
 /ヤング・ラスカルズ The Young Rascals
 Al.『The Young Rascals』
 ※Limmie Snell(Lemme B. Good)-1965年
 ※The Olympics-1965年81位


BGM-07) In The Midnight Hour
 イン・ザ・ミッドナイト・アワー 1966年
 [ Steve Cropper / Wilson Pickett ]
 /ヤング・ラスカルズ The Young Rascals
 Al.『The Young Rascals』
 ※Wilson Pickett-1965年21位/R&B1位


~黒人のカヴァーではなく、自分達のソウルを模索し始めた最初の1歩
03) I've Been Lonely Too Long
 ロンリー・トゥー・ロング 1967年16位/R&B33位
 [ Eddie Brigati / Felix Cavaliere ] 
 /ヤング・ラスカルズ The Young Rascals
 Al.『Collections』

【アメリカ西海岸】
~イタリア系移民の多かった東海岸に対し、
メキシコ系移民のブラウン・アイド・ソウル

BGM-08) La Bamba ラ・バンバ 1958年22位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス  Ritchie Valens
 ※メキシコ(ベラクルス)の民謡を元にした楽曲

~ライチャス・ブラザーズ初期のヒット曲から
04) Little Latin Lupe Lu
 リトル・ラテン・ルーペ・ルー 1963年49位
 [ Bill Medley ]
 /ライチャス・ブラザーズ
 The Righteous Brothers
 Al.『Right Now!』

BGM-09) Unchained Melody 
  アンチェインド・メロディ 1965年4位/R&B6位
 [ Alex North / Hy Zaret ]
 /ライチャス・ブラザーズ
 The Righteous Brothers
 Al.『Just Once In My Life』

BGM-10) You've Lost That Lovin' Feelin'
 フラれた気持ち 1965年1位/R&B3位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil / Phil Spector ]
 /ライチャス・ブラザーズ
 The Righteous Brothers
 Al.『 You've Lost That Lovin' Feelin'』

~ラテン・ロック風味だけどファンキー!
05) Tell Her She’s Lovely
 テル・ハー・シーズ・ラヴリー 1973年40位/R&B98位/AC22位
 [ David Batteau ]
 /エル・チカーノ El Chicano
 ※Batteaux-1973年

BGM-11) Suavecito
 スアベシート 1972年18位
 [ Richard Bean / Pablo Tellez / Abel Zarate ]
 /マロ Malo
 Al.『Malo』  

【アメリカ中西部:デトロイト】 
~デトロイトといえばミッチー・ライダー!
ボブ・クルーによるプロデュース
(近田さんにとってはハルヲフォン時代のレパートリー)

06) I Never Had It Better
 アイ・ネバー・ハド・イット・ベター 1967年
 [ Bob Crewe ]
 /ミッチー・ライダー&デトロイト・ホィールズ 
 Mitch Ryder & The Detroit Wheels
 Al.『Sock It To Me!(地獄の叫び)』

~ボブ・クルーのプロデュースによる
ディスコ・テックス &ザ・セックス・オ・レッツの
「Get Dancin」が流行ってた頃に近田さんが作った
ハルヲフォンのデビュー曲

07) FUNKYダッコNo.1 1975年
 [ 作詞:石原信一 / 作曲:近田春夫 ]
 /ハルヲフォン 

【アメリカ中西部:シカゴ】
~ホーンセクションを大きくフューチャー、
ブラスロックの原型

BGM-12) I Can't Quit Her
 アイ・キャント・クイット・ハー 1968年
 [ Al Kooper / Irwin Levine ]  
 /ブラッド、スウェット&ティアーズ
 Blood, Sweat & Tears
 BS&T 
 Al.『Child Is Father To The Men(子供は人類の父である)』

~作曲者のジョー・ザヴィヌルはウィーン生まれの白人
08) Mercy, Mercy, Mercy    
 マーシー・マーシー・マーシー 1967年5位
 [ Joe Zawinul ]
 /バッキンガムス The Buckinghams
 ※ Cannonball Adderley-1967年11位/R&B2位

-ジングル-
【今回、アメリカ南部は割愛して、イギリスへ・・・】
BGM-13) Polk Salad Annie
 ポーク・サラダ・アニー 1969年8位
 [ Tony Joe White ]
 /トニー・ジョー・ホワイト
 Tony Joe White
 Al.『Black And White』-1968年

【イギリスのブルー・アイド・ソウル】
~黒人R&Bへの憧れがストレート

BGM-14) Boom Boom ブーン・ブーン 1964年43位
 [ John Lee Hooker ]
 /アニマルズ The Animals
 Al.『The Animals』
 ※John Lee Hooker-1962年60位/R&B16位


~近田さんのアイドル=スティーヴ・ウィンウッド!
09) Keep On Running
 キープ・オン・ランニング 1965年76位(UK1位)
 [ Jackie Edwards ] 
 /スペンサー・デイヴィス・グループ
 The Spencer Davis Group
 Al.『The Second Album』
 ※Jackie Edwards-1965年


BGM-15) Brown Eyed Girl
 茶色の眼をした女の子 1967年10位
 [ Van Morrison ] 
 /ヴァン・モリソン Van Morrison
 Al.『Blowin' Your Mind!』

~トム・ジョーンズも聴かなくちゃ!
10) Mohair Sam
 モヘアー・サム 1967年
 [ Dallas Frazier ]  
 /トム・ジョーンズ  Tom Jones 
 Al.『Funny Familiar Forgotten Feelings』
 ※Charlie Rich-1965年21位


-ジングル-
BGM-16) Blues In F
  Fのブルース(ブルース・イン・エフ)  1966年
 [ Steve Winwood ]
  /スペンサー・デイヴィス・グループ
 The Spencer Davis Group
 Al.『Autumn ’66』(bonus section)
 ※「愛しておくれ(ギミ・サム・ラヴィン)」シングルB面


【最後に女性の歌声を】
BGM-17) Stoned Soul Picnic
 ソウル・ピクニック 1968年
 ストーンド・ソウル・ピクニック
 [ Laura Nyro ]
 /ローラ・ニーロ Laura Nyro
 Al.『Eli & The Thirteenth Confession(イーライと13番目の懺悔)』
 ※5th Dimension-1968年3位/R&B2位
 

~メンフィス・レコーディング
ED・11) Son Of A Preacher Man
プリーチャー・マン 1969年10位(UK9位)
 [ John Hurly / Ronnie Wilkins ]
 /ダスティ・スプリングフィールド
 Dusty Springfield
 Al.『Dusty In Memphis』


以上、NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』第3回戦のエアプレイ・リスト。残念ながら番組HPには検索機能はないですし、やはり曲目とアーティスト名の羅列だけでは味気ないので、作者クレジット邦題等に加え、番組の流れ的なものもざっとメモ程度に書き添えつつ、個人的に作成&アーカイブさせて頂きます(データベース内にも一応専用ページ作ってみました。こちらにも順次収蔵)。

第3戦のテーマは「ブルー・アイド・ソウル」ということで、これまた当然ながらまったく対決モードとはならず(笑)。でも、和気藹々とした感じで終始楽しく、「ブルー・アイド・ソウル」の成り立ちを各地域別に考察していく構成もわかりやすくて納得。相変わらずトークバックのBGMが盛り沢山ではあったものの、序盤インスト系でしたし、歌モノも話の筋に沿った選曲で固まってたので前回よりも聴きやすかったです(もしかして僕の意見も少しは届いた?)。きっと、今回あえてアメリカ南部を割愛したのは、単に時間的な制約だけでなく、いずれその辺りを特集テーマに、という考えもあってのことですよね?エルヴィスリーバー&ストーラーについても然るべきタイミングで取り上げて下さるのかなと密かに期待してるんですけど、確かにディスコ特集も面白そうなので是非やって欲しいです!

尚、次回第4戦1月26日(月)放送でテーマは「三大ギタリスト」「クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、それぞれの魅力からギターストラップの長さまで、健太と近田の白熱!ギタリスト談義!!」とのこと(笑)。ところで健太さん&近田さんと言えばNHK福岡放送局による毎年恒例の『熱血!オヤジバトル』、いよいよ第18回大会決戦ライヴ2月15日(日)に公開収録されるようですが、今年はご両人が審査員ではないのでしょうか?(今のところ番組HPには「審査員:マーティー・フリードマンほか」という記載しかなく・・・)。


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本秀康『雷音レコード・コレクション展』in京都

nowaki

2015年01月03日(土) 大安

「初詣2015」からの続き。三条京阪界隈の路面は下鴨神社出町柳界隈ほどの雪はもう残ってなかったものの、それでも路地裏はまだまだジュクジュクで、住宅街の軒先には京都市内では通常あまり見かけることない大きな雪だるまがちらほら。『雷音レコード・コレクション』展(2014/12/26-2015/1/12)が開催中だったnowakiさんの玄関の前でも雷音くんの雪だるまが出迎えしてくれました(^^)。

で、丁度、僕が伺った時は本秀康さんが安田謙一さんやキングジョーさんと楽しそうに談笑されてたところだったので(!?)、お邪魔してはいけないと思い、そぉ~とお部屋に足を踏み入れて素敵なラフスケッチの数々(と言っても全然ラフじゃない!)を拝見させて頂いてたら、本さんの方から「こんにちわ~」と挨拶して下さってめっちゃ恐縮(^^;)。

雷音レコード・コレクション展 チョコレート・ラヴ

ちなみにnowakiさんはモダンなギャラリーとは違って、畳敷きで昔ながらの古民家といった佇まい。そんな京都らしい趣のある空間で貴重なジャケ原画を間近に拝見することが出来て感動(何と来月リリース予定松尾清憲さんのジャケ原画も!)。本さんにお目にかかるのも久々で嬉しかったですが、前野健太さんの非売品特典レコードに加え、以前、松尾清憲さんのサインは頂戴してた『チョコレート・ラヴ』にも遂にサインを頂けて感謝感激。それにしてもこの画期的な傑作コラボCDブック7インチ盤レコード既にもう廃盤だなんて!?!?(どうやら『チョコレート・ラヴ』は本日現在、アマゾンに在庫が1点だけ、あと楽天市場のショップにも僅かに何点か残ってる模様。ホントにもうそれくらいしかないらしいので、今お探しの方にとってはラストチャンスかも)。

雷音レコード・コレクション展 レコスケ

そして、『雷音レコード・コレクション展』来場記念も兼ねての【2015年の初買い】雷音レコードのトートバッグ。底にはちゃんとマチも付いてて、当然ながらレコードもばっちり入るサイズ(果たしてこれは使うのか?・笑)。先日ちらっと触れたレコスケくんの海賊版グッズもようやく本さんに差し上げることが出来て、雪道の中、出かけた甲斐ありました!(有難うございました!!)。

顔ハメ2015 ケーキ

それから、幸先のいいことに三条大橋近くにて【2015年の初顔ハメ】もゲットン(人の往来がかなり激しいところなので顔ハメ記念撮影はタイミングが難しく、羞恥心に打ち勝つ勇気も必要です・苦笑)。

白川 白川

結局、天候が天候だっただけに、軽くお茶した後(梨のタルトが美味しかった!)、久し振りに白川豚角煮カレー食べて(やっぱトロトロでまいう~!)、いつもより早めに帰宅。

尚、『雷音レコード・コレクション』展は春頃に東京でも巡回展を開催予定だそうですよ。松尾清憲さんの「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」/「僕が蒸気のようにとろけたら」は勿論、今年の展開も楽しみです!!!

 http://rhion.jp/

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『亀渕昭信のお宝POPS』#53

大瀧詠一のジュークボックス~ユニバーサル ミュージック編大瀧詠一のジュークボックス
~ユニバーサル ミュージック編

(2014/12/03)
オムニバス


『亀渕昭信のお宝POPS』#53
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年01月01日(木)25:30-26:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Up-Up and Away
 ビートでジャンプ 1967年7位
 [Jimmy Webb ]
 /フィフス・ディメンション
 The Fifth Dimension
 5th Dimension

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
手塚治虫先生の「鉄腕アトム 絵はがきセット」
を10名様にプレゼント!


02) Astro Le Petite Robot
 鉄腕アトム  1985年
 [ 作詞:谷川俊太郎 / 作曲:高井達雄 ]
 [ 仏詞:Michel Trouillet ]

 /フランク・オリヴィエ Franck Olivier
 ※アニメ『鉄腕アトム』主題歌-1963年 

CM
-リクエスト-
03) Go Now ゴー・ナウ 1965年10位
  [ Larry Banks / Milton Bennett ] 
 /ムーディ・ブルース The Moody Blues  
 ※Bessie Banks-1964年

【亀渕さんセレクト】
『大瀧詠一のジュークボックス~ユニバーサル ミュージック編』から
04) I'm Gonna Be Warm This Winter
 思い出の冬休み 1963年18位  
 [ Mark Barkan / Hank Hunter ]
 /コニー・フランシス Connie Francis

-リクエスト-
05) Take My Breath Away (Love Theme From "Top Gun") 
 愛は吐息のように 1986年1位/AC3位
 [ Giorgio Moroder / Tom Whitlock ]
 /ベルリン Berlin

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第53回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

先だっても書きました通り、ラジオ関西では年明けから『亀渕昭信のお宝POPS放送時間がこれ迄の月曜19時30分から、木曜深夜1時30分に変わってて、新年早々焦りましたが、radikoプレミアムのお陰で命拾いしました(^^;)。もしかして、コニー・フランシスは亀渕さんからリスナーへの「Rock'n' Roll お年玉」だったんでしょうか?(『大瀧詠一のジュークボックス』については、宮治淳一さんが昨年末いくつかの番組で特集なり、紹介して下さってましたけど、やはり発案者の亀渕さんから直接経緯が伺えて嬉しかったです)。

そしてお年玉といえば今回のお裾分けプレゼント!紹介して下さったエレポップ風味「鉄腕アトム」フランス語カヴァー、このシングル盤のジャケもいいですね(Discogs掲載の作者クレジットが1980年版のアトムで編曲を手掛けられた三枝成彰さんになってるのは何故?)



ちなみに、兵庫県宝塚市の手塚治虫記念館では2月20日まで「忌野清志郎展~手塚治虫ユーモアの遺伝子~」なる音楽ファンにも興味深い企画展が開催中。昨年末観に行こうと思ってたのにタイミングが合わず行けなかったので、出来ればこの冬こそ観に行きたいなと目下チャンスを伺ってます。

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初詣2015

初詣2015 初詣2015

2015年01月03日(土) 大安

朝起きたら雪が20センチくらい積もってたので、一瞬、出かけるのよそうかと心が折れそうになったものの、いやいや、今日ばかりはそうゆう訳にはいかないと気力を振り絞って、当初の予定より約1時間遅れでどうにかこうにか下鴨神社へ。道中、電車も遅れ気味で滋賀京都もひたすら雪景色(何と、京都市内は61年ぶりの大雪だったとは!?)。

飛び出し坊や 初詣2015

そんな生憎の空模様でも大勢の初詣客で賑わってる辺りは流石、世界遺産の下鴨神社。参道や境内も足元ジュクジュクで歩き難かったので、例年よりもかなり時間かかったんですけど、そのぶんご利益あればいいのになぁ、なんて冗談ですスミマセン(^^;)。 そう言えば昨年夏、ラフォーレ琵琶湖の「飛び出し坊やコレクション展」第3弾にも投稿して展示して頂いた下鴨神社参道の飛び出し坊や看板、少し薄くはなってましたが、健在でした!

下鴨神社

そして境内でひときわ目を惹いたのは、まるで火の鳥のようなヤタガラス京都造形芸術大の学生さんが式年遷宮祝いに制作されたあんどんだったんですね(高さ約3.5メートルもあるんですか)。

初詣2015 初詣2015 初詣2015

参拝の後は、冷えた体を厄除け甘酒で温めてほっこり。
ついでに、やはり下鴨神社が発祥ということでみたらし団子も(^^)。

 冨美家鍋 nowaki

勿論それは空腹の一時しのぎに過ぎず、昼食は出町柳から三条まで移動して錦市場名物「冨美家鍋」。と、ここ迄は毎年定番のコースですけど、今年は食後にnowakiさんで「雷音レコード・コレクション」展というスペシャルなお楽しみが待ってるのでした!!

- つづく -

雪模様

それにしても、今年の冬はホントによく雪が降りますねぇ・・・。それ故に、ここ数日、ついつい手が伸びるレコードはフィービー・スノウ『雪模様』(1976年)。窓の外の雪を眺めながら聴くトロピクールな「Don't Let Me Down」のカヴァーが沁みます。


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「東京の空」

東京の空

2014年11月27日(木)

雷音レコードさんから前野健太withおとぎ話
「東京の空」プレゼント特典盤、本日届きました!
レコードを大事に聴くことは勿論、
封筒も記念に取っておくとします。
慈愛輝く素敵な企画、有難うございました!!

posted at 19:11:51

と、これは昨年秋の収穫の中でも特別な1枚。何しろ、非売品ですし、B面レリーフとかでもなく、何の溝もないツルツルピカピカのレコード(キレイ!)を手にするのは初めてなので、そんな点でもコレクター心をくすぐられ、喜びはひとしお。ホント、「レコ好きの、レコ好きによる、レコ好きの為の雷音レコード万歳!」って気分です(^O^)/。

東京の空

更に光栄なことに、ただでさえ特別なレコードが昨年末にはマエケンさん、そして年始に『雷音レコード・コレクション展』本秀康さんのサインも頂戴することが出来て、益々スペシャルな1枚に!!!

LIVE with SOAPLANDERS 2013-2014 (デラックスエディション)(CD+DVD)LIVE with SOAPLANDERS 2013-2014
(デラックスエディション)(CD+DVD)

(2014/10/22)
前野健太


前野さんといえば最新CDのジャケでもディラン魂が炸裂しまくってますが、昨年11月末にスペースシャワーTV『千原ジュニアの鼓膜』で放送された「萩原健太×前野健太のW健太を迎えてボブ・ディランの魅力に迫る」特集がW健太の初共演だったのでしょうか?先月、先々月とゲスト出演されたニッポン放送『今夜はオトパラ!』月曜日でも持ち味を存分に発揮されてたので、密かにレギュラー定着期待してます(笑)。



「東京の空」おとぎ話ソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久)といったロックバンドを従えた演奏もガツンと来ますけど、この大森靖子さんとのデュエットも切なくて胸に刺さりますね・・・。

『雷音レコード・コレクション展』については、近々またあらためて
(いよいよ明日1月12日まで!)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#52

DynamiteDynamite
(2013/01/15)
Jermaine Jackson


『亀渕昭信のお宝POPS』#52
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年12月29日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Soleado
 哀しみのソレアード 1975年
 [ Zacar / Ciro Dammicco / Dario Baldan Bembo ]
 /ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
 Le Grand Orchestre De Paul Mauriat
 ※Daniel Sentacruz Ensemble-1974年

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ジャーメイン・ジャクソンのアリスタ移籍第1弾アルバム
『Jermaine Jackson(ダイナマイト)』(米盤LP) をプレゼント!


02) Tell Me I'm Not Dreamin' (Too Good to Be True)
 もしかして恋 1984年
 [ Jay Gruska / Michael Omartian / Bruce Sudano ]
 /ジャーメイン・ジャクソン feat.マイケル・ジャクソン
 Jermaine Jackson feat. Michael Jackson

CM
-リクエスト-
03) A Whiter Shade Of Pale
 青い影 1967年5位/R&B22位
 [ Gary Brooker / Keith Reid ]
 /プロコル・ハルム Procol Harum

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#25:「サウンド・キッチン」(静岡県静岡市)


04) Band On The Run
 バンド・オン・ザ・ラン 1974年1位(UK3位)
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第52回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

「悲しみのソレアード」を聴くと、ついつい「楽しかったひとときが~今はもう過ぎていく~♪」と口ずさみたくなる『カックラキン大放送!!』世代なもので、1曲目なのに一瞬、エンディングのような気分になってしまいました(笑)。ちなみに、ジャーメイン・ジャクソン『ダイナマイト』が出た頃、僕はまだ中学生。既にラジオ小僧となって洋楽を聴き始めてはいたものの、まだまだせいぜいマイケルくらいで、ジャーメイン兄さん迄には到らず(程なくへヴィーメタルというか関西メタルの洗礼を受ますし、後々オールディーズに目覚めてからもジャクソン・ファイブ止まりで・・・)。でも、それがわりと最近になって、西寺郷太さんのラジオのお陰でジャーメイン兄さんの魅力に開眼出来たので、やはりポップスを学習するのにラジオは最高だなと今更ながら痛感してる次第です。

ところでポール、昨年は悲しい思いをしましたが、果たしてホントに今年来てくれるんでしょうか?

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『亀渕昭信のお宝POPS』#51

永遠のバッドフィンガー~オールタイム・ベスト・アルバム~永遠のバッドフィンガー
~オールタイム・ベスト・アルバム~

(2014/02/05)
バッドフィンガー


『亀渕昭信のお宝POPS』#51
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年12月22日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Do They Know It’s Christmas ?
 ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス 2014年
 [ Bob Geldof / Midge Ure ]
 /バンド・エイド 30 Band Aid 30
 ※Band Aid-1984年US13位(UK1位)

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ジミ・ヘンドリックス最後のライヴ・アルバム
『バンド・オブ・ジプシーズ / Band of Gypsys』
(LPレコード)をプレゼント!


02) Changes チェンジズ  1970年
 [ Jimi Hendrix / Buddy Miles ] 
 /ジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrix

CM
-リクエスト-
03) Wheels 峠の幌馬車 1961年28位
 [ Norman Petty / Jimmy Torres / Richard Stephens ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 
 Billy Vaughn & His Orchestra
 ※The String-A-Longs-1961年3位/R&B19位

【亀渕さんセレクト】
~亀渕さん、今年は海外ドラマ『ブレイキング・バッド』にハマったそう。
そのエンディングがこの曲!
 
04) Baby Blue
  ベイビー・ブルー 1972年14位
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger

-リクエスト-
05) A Hazy Shade Of Winter
 冬の散歩道 1968年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル Simon & Garfunkel

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第51回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

残念ながら海外ドラマ『ブレイキング・バッド』は見たことないんですけど、亀渕さんセレクトでバッドフィンガー「ベイビー・ブルー」をかけて頂けて感謝感激!海外ドラマ、以前はそれなりにチェックしてたものの、近年はさっぱりで、日本のドラマですら朝ドラ大河くらいなんですが(^^;)、亀渕さんのお話を伺って『ブレイキング・バッド』見てみたくなりました(「ベイビー・ブルー」がどんな風に使われてるのかもやはり気になりますし)。

ところで、1月22日からの放送分で2週にわたって(訂正:どうやら当初の告知より1週早まって)1月15日と22日からの放送分で2週にわたって佐野元春さんのゲスト出演が決定したそうですね!ということは、亀田誠治さん以来となる【VIVA! 音楽業界の仕掛け人】のコーナーでしょうか?音楽的なルーツラジオへの想い、更に大瀧詠一さんのエピソードなども語って下さるとのことで、大変楽しみです。

 http://kayoukai.bizon.jp/pops/2015/01/post-0830.html

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『亀渕昭信のお宝POPS』#50

危険な関係 オリジナル・サウンドトラック危険な関係
オリジナル・サウンドトラック

(2013/09/18)
アート・ブレイキー
&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#50
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年12月15日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Rose Nel Buio
 薔薇のことづけ 1971年
 [ Lorenzo Pilat ]
 /ジリオラ・チンクェッティ Gigliola Cinquetti

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションからHeroの
デビュー・アルバム『Boys Will Be Boys』(USカット盤LP)
をプレゼント!


02) Boys Will Be Boys
 青春の暴走 1978年
 [ Mark Houle / Scott Phares ]
 /ヒーロー Hero

CM
【にっぽん全国レコード店めぐり】
#24:「NOW」(栃木県日光市)


03) No Problem
  (Bof Les Liaisons Dangereuses)
 危険な関係のブルース 1961年
 [ Jack Marray ]
 /アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
 Art Blakey & The Jazz Messengers

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第50回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回の放送、僅か3曲と少なかったのはアート・ブレイキーの「危険な関係のブルース」が7分20秒フルオンエアだったから!?オールディーズ番組同様、今や数少ないFMのジャズ番組ならまだしも、AMラジオの30分番組でこの曲が丸々かかることなんてまずないことなので、いやはやシビレました。

ところで、【お裾分けプレゼント】マイケル・ロイドが送り出したという男性アイドル・グループ=ヒーロー、流石にこれはレコード持ってないし、ネット上にも情報が少なく、作者クレジット調べるのに難儀しましたよ(^^;)。でも、男性アイドル・グループとはいえ(?)、「Boys Will Be Boys」もメンバーの自作曲ですし、痛快なパワーポップ・サウンドだったので、ヒットしなかったのが不思議なくらい(何でも当時、アルバムも『青春の暴走』という邦題で国内盤LPが出てて、伊藤政則さんがライナーノーツを執筆されてたそうじゃないですか!)。亀渕さんがおっしゃるように、もしホントにプレゼントの応募がゼロだったりしたら、今からでも応募したい気分です(笑)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#49

Sachal Jazz-Interpretations of Jazz Standards & BoSachal Jazz: Interpretations
of Jazz Standards & Bossa Nova

(2011/11/22)
Sachal Studios Orchestra


『亀渕昭信のお宝POPS』#49
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年12月08日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

- リクエスト-
01) In My Room 孤独の太陽 1966年
 [ Lee Pockriss / Joaquin Prieto / Paul Vance ]
 /ウォーカー・ブラザーズ The Walker Brothers

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
元ランナウェイズのギタリスト、リタ・フォードの
2ndソロ『Dancin' on the Edge』(輸入盤未開封LP)
をプレゼント!


02) Gotta Let Go
 ゴッタ・レット・ゴー 1984年(UK94位)
 [ Rita Ford / Geoffrey Leib ]
 /リタ・フォード Rita Ford

CM
- リクエスト-
03) Everybody Wants to Run the World
 エヴリバディ・ウォンツ・トゥ・ラン・ザ・ワールド  1986年(UK5位)
 [ Chris Hughes / Ian Stanley / Roland Orzabal ]
 /ティアーズ・フォー・フィアーズ
 Tears For Fears
 ※Everybody Wants To Rule The Wprld
 ルール・ザ・ワールド-1985年1位/AC2位


【亀渕さんセレクト?】
~パキスタンのジャズバンド!

04) Take Five テイク・ファイヴ  2010年
 [ Dave Brubeck / Paul Desmond ]
 /サッチャル・ステューディオズ・オーケストラ
  Sachal Studios Orchestra

- リクエスト-
05) The Talk Of All The U.S.A.
 すてきなU.S.A 1972年
 [ H.Stott / Mario Capuano / Giosy Capuano ]
 /ミドル・オブ・ザ・ロード Middle Of The Road

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第49回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回の放送、お馴染みの「ルール・ザ・ワールド」をあえて再録によるチャリティ・シングル・ヴァージョンでかけて下さったのにも驚きましたが(この辺りはリアルタイムでも聴いてましたけど見落としがちなところですから!)、それにも増して衝撃的だったのはパキスタンのジャズバンド(?)、サッチャル・ステューディオズ・オーケストラ!!(これは【亀渕さんセレクト】だったんですよね?)。『サッチャル・ジャズ』なる邦題で国内盤CDも出てたとは知りませんでした。またまた面白いものを紹介して頂けて感謝です!

そう言えばティアーズ・フォー・フィアーズ『シャウト』(当時の邦題で呼ばせて下さい)はレコードCDも持ってるし、最近あんまりCD聴かないこともあり昨年末に出たスーパーデラックスな限定箱はもとより2枚組デラックス盤ですら見て見ぬふりをしてたんですが、やはり「Everybody Wants to Run the World」の方も入ってるようですね。も~う、亀渕さん、どうしてくれるんですか、欲しくなって来たじゃないですか(笑)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#48

Adolescent SexAdolescent Sex
(2006/09/26)
Japan


『亀渕昭信のお宝POPS』#48
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2014年12月01日(月)19:30-20:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Never Marry A Railroad Man
 悲しき鉄道員 1970年102位
 [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションからカナダ生まれの
シンガーソングライター、Lorence Hudの
輸入盤LP『Lorence Hud』 (A&M SP-9004)をプレゼント!


02) Sign Of The Gypsy Queen
 サイン・オブ・ザ・ジプシー・クイーン 1972年
 [ Lorence Hud ]
 /ロレンス・ハド Lorence Hud
 ※April Wine-1981年US57位(Canada40位)

CM
 -リクエスト-
03) Daydream
 デイドリーム 1966年2位
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル Lovin' Spoonful

04) Everywhere
 エヴリホエア  1987年14位/AC1位
 [ Christine McVie ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#23:ReNTReC(大分県別府市)


05) Adolescent Sex
 果てしなき反抗 1978年
 [ David Sylvian ]
 /ジャパン Japan 

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第48回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回の目玉はやはり何と行ってもこの番組のメイン・コーナー。エイプリル・ワインによるカヴァー・ヒットですら耳にする機会がなかなかないのに、まさか日本のAMラジオロレンス・ハドの歌声が聴けるとは!?(亀渕さんのお裾分けプレゼント、何となくA&M系が多いような気がしないでもないですが、これも未CD化のお宝ですよね?)。そう言えば偶然ツイッターでご本人らしきアカウントを見かけたんですけど、プロフィール画像がこのアルバム・ジャケでした。プレゼント応募しそびれたので、レコ屋さんで探してみるとします。

ところで、ラジオ関西では年明けから『亀渕昭信のお宝POPS放送時間がこれ迄の月曜19時30分ではなく、木曜深夜1時30分に変わってたのにはビックリ!?元日の深夜に26時からの『ぬまっち専用ラジオ』を聞こうと思って、たまたま早めにラジオ関西を付けたら亀渕さんの声が流れてきたので「あれ、何で?」と一瞬パニック状態。幸い、radikoプレミアムのお陰で後日他局にて全編拝聴出来たものの、あやうく新年一発目の放送を聞き逃すところでしたよ(^^;)。もしかしたら、他の放送局でもオンエア時間の変更があるやもしれません。念の為、各自ご確認下さい(番組HP「ネット局と放送時間」の変更はまだのようです)。


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謹賀新年2015

Ram

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


不覚にも昨年末、風邪ひいて熱を出してしまい、体調が完全に回復しないまま新年を迎えてしまいました・・・。愛車もドロドロのまま年を越してしまって、心の中で詫びてたんですが、元日の大雪がガレージまで吹き込んで結局ドロドロなので、どの道そうゆう運命だったのだろうと少し気持ちの整理が出来たような思いです(^^;)。

そんな【2015年の初聴き】はやはり昨年同様、干支にちなんでLP『Ram』シングル「メアリーの小羊」、そしてCDはメアリーの小羊(「Mary Had a Little Lamb」)ならぬ”メアリーの小アンプ”『Mary Had a Little Amp』)でした(笑)。ちなみにこのCD、幼児教育チャリティのコンピレーション盤で旧ブログ時代にも取り上げた記憶があるんですけど、ディキシー・チックスによる「The Rainbow Connection」ジョー・ヘンリーによる「星に願いを」のカヴァーなんかも入ってて、ハートウォーミングで素敵なんですよ!

Ram

そう言えば12年前の『レコード・ダイアリー2003』の表紙も『Ram』がモチーフでしたが、5年くらい前に偶然見つけたレコスケくんの海賊版シガレットケース(中国製?)にそのまま無断流用されてたのにはビッ栗・・・。側面の塗装(というか接着)が粗悪なのかベタベタすることもあり、使わずにずっと部屋に飾ってたんですけど、5年経ったらベタつきがほぼ消えてました!?

gremzgremzgremz

それにしても、ブログで育ててるグリムス(gremz)の木もいつのまにか14本目。久々にログインして確認してみたところ、10本目までは内モンゴル自治区11本目モンゴル国に植林して頂けた模様(有難うございます)。引き続き、グリムスに限らず、小さなエコアクションを積み重ねて行く所存です(勿論、中古レコードや中古CD、古本や古着などを買うことも僕なりのエコ活動・笑)。

ということで、取り急ぎまずは新年のご挨拶迄。


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