Sweetheart Of The Radio

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『亀渕昭信のお宝POPS』#58

Definitive Pye CollectionDefinitive Pye Collection
(2008/03/12)
Searchers


『亀渕昭信のお宝POPS』#58
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年02月05日(木)25:30-26:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Joy To The World
 喜びの世界 1971年1位/R&B46位
 [ Hoyt Axton ]
 /スリー・ドッグ・ナイト
 Three Dog Night

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重 なコレクションから
カントリーの大御所、フレディ・ハートの
米盤LP『Super Kind Of Woman』をプレゼント!


02) Super Kind Of Woman
 スーパー・カインド・オブ・ウーマン 1973年C&W1位
 [ Jack Lebsock ]
 /フレディ・ハート Freddie Hart

CM
-リクエスト-
03) Detroit Rock City
 デトロイト・ロック・シティ 1976年7位
 [ Bob Ezrin / Paul Stanley ]
 /キッス KISS

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#27:「マージービート」(名古屋)


04) Love Potion Number Nine 
  Love Potion No. 9
 恋の特効薬 1965年3位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /サーチャーズ The Searchers
 ※The Clovers-1959年23位/R&B23位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第58回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは今回で27店舗目になりますが、早くも名古屋第46回放送のサンオブスリーサウンズさん(#22)、第14回放送のMEGA-MIXさん(#7)に続いて3店舗目ですね。試しにざっと確認してみたところ、京都以外にも静岡栃木宮城でも既に2店舗が登場、従ってコーナーは27回ながらここ迄のところ21道府県のレコード屋さんしか巡れてない、ということになります(そう言えば神戸もまだですよね・・)。もしかしたら対象となるのはネット局のお膝元33道府県だけだったりするのかもしれませんが(受信エリアであっても大阪は滋賀はスルー?)、やはり【にっぽん全国~】というコーナーである以上、なるべく偏りのない形で、地方で頑張ってるレコード屋さんにスポットを当てて頂きたいです(^^;)。

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NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』#04

ロック・ギタリスト伝説ロック・ギタリスト伝説
(アスキー新書)

(2009/03/10)
萩原 健太
アスキー・メディアワークス

NHK-FM『健太×近田のロック巌流島
2015年01月26日(月)23:00-24:00
第4回「三大ギタリスト」
DJ:萩原健太×近田春夫

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OPテーマ
~BGM-01) Superstition 迷信 1973年
 [ Jeff Beck / Stevie Wonder ]  
 /ベック・ボガート&アピス
 Beck, Bogert & Appice
 Al. 『Beck Bogert & Appice Live』
『ベック・ボガート & アピス・ライヴ・イン・ジャパン』
 ※Stevie Wonder-1973年1位/R&B1位


【まずはリフ作りの名手、ジミー・ペイジから】
~ギターソロも炸裂!(初期はテレキャスター)

01) Good Times Bad Times
 グッド・タイムズ・バッド・タイムズ 1969年80位
 [ John Bonham / John Paul Jones / Jimmy Page ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin』

-ジングル-
BGM-02) Dazed And Confused
 幻惑されて 1969年
 [ Jimmy Page ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin』
 ※Jake Holmes「Dazed And Confused」-1967年


・ギターストラップの長さについて
・健太さんによるギターの実演解説:空ピックがポイント!
 

~プロモーション用のショート・ヴァージョンで
02) Whole Lotta Love
 胸いっぱいの愛を 1969年4位
 [ John Bonham / Willie Dixon / John Paul Jones
  / Jimmy Page / Robert Plant ]

 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin Ⅱ』

BGM-03) Since I‘ve Been Loving You
 貴方を愛しつづけて 1970年
 [ John Paul Jones / Jimmy Page / Robert Plant ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin Ⅲ』

~ジミー・ペイジのリフ作りの上手さと、
ジョン・ボーナム独特のドラムの魅力が両方存分に味わえる曲。

03) Black Dog
 ブラック・ドッグ 1971-72年15位
 [ John Paul Jones / Jimmy Page / Robert Plant ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin Ⅳ』

【エリック・クラプトン】
BGM-04) Layla いとしのレイラ 1972年10位(UK18位)
 [ Eric Clapton / Jim Gordon ]
 /デレク&ザドミノス
 Derek & The Dominos 
 Al.『Layla and Other Assorted Love Songs(いとしのレイラ)』

~かつては「白人の小僧にブルースが出来る訳ないだろう」と言われ続けるも、
ひたすらブルースを追求し続けた結果、ブルースを象徴する存在に

BGM-05) Change the World
 チェンジ・ザ・ワールド 1996年5位/AC1位(UK18位)
 [ Tommy Sims / Gordon Kennedy / Wayne Kirkpatrick ]
 /エリック・クラプトン
 Eric Clapton with Babyface
 Al.『Phenomenon』(Original Soundtrack)
 ※Wynonna Judd-1996年


~演奏の上手さは勿論、ギターの音色作りにも才能を発揮
BGM-06) All Your Love
 オール・ユア・ラヴ 1966年
 [ Otis Rush ]
 /ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ
 ・ウィズ・エリック・クラプトン
 John Mayall & the Bluesbreakers with Eric Clapton
 Al.『Bluesbreakers with Eric Clapton
 ※「All Your Love (I Miss Loving)」Otis Rush-1958年


~クリーム時代のギターの音色(ウーマン・トーン)が楽しめる一例
04) Strange Brew
 ストレンジ・ブルー 1967年(UK17位)
 [ Eric Clapton / Felix Pappalardi / Gail Collins ]
 /クリーム Cream 
 Al.『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』

-ジングル-
BGM-07) Sunshine of Your Love
 サンシャイン・ラヴ 1968年5位(UK25位)
 [ Jack Bruce / Pete Brown / Eric Clapton ]
 /クリーム Cream
 Al.『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』

BGM-08) Cross Road
  クロスロード 1969年28位
 [ Robert Johnson ]
 /クリーム Cream
 Al.『Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)』
 ※「Cross Road Blues」Robert Johnson-1937年


~ブルースを探求すべく、アメリカ南部のミュージシャンと交流を深めてゆく。
~J.J.ケイルのヴォーカル&ギター・スタイルに憧れ。

05) Cocaine コカイン 1977年
 [ J.J.Cale ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton
 Al.『Slowhand』
 ※J.J.Cale-1976年


~ヴォーカリスト、ソングライターとしても才能が開花
(そこがジミー・ペイジやジェフ・ベックとの大きな違い)

BGM-09) Presence of the Lord
 プレゼンス・オブ・ザ・ロード 1969年
 [ Eric Clapton ]
 /ブラインド・フェイス Blind Faith
 Al.『Blind Faith(スーパー・ジャイアンツ)』

~近年のブルース・カヴァーから。
ロバート・ジョンソンの生ギターをエレキで解釈&表現。

06) Kind Hearted Woman Blues
 カインド・ハーティッド・ウーマン・ブルース 2004年
 [ Robert Johnson ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton  
 Al.『Me And Mr. Johnson』
 ※Robert Johnson-1937年


【本物のギター侍、ジェフ・ベック】
~ヴォーカルと一体化したギターを聞かせるクラプトンとは違い、
歌えないぶん、ギターにもっと歌わせるのがジェフ・ベック。

BGM-10) She's A Woman
 シーズ・ア・ウーマン 1975年
 [John Lennon / Paul McCartney ]
 /ジェフ・ベック Jeff Beck
 Al.『Blow By Blow』
 ※The Beatles-1964年4位


~第1期ジェフ・ベック・グループ時代から1曲
07) You Shook Me
 ユー・シュック・ミー 1968年
 [ Willie Dixon / J.B.Lenoir ]
 /ジェフ・ベック・グループ Jeff Beck Group
 Al.『Truth』
 ※Muddy Waters-1962年


・今でも自宅でひたすらギターを練習
・ストイックさゆえ、バンドが好きなのにバンドに向かないタイプで結果、一匹狼に?


BGM-11) Beck’s Bolero
 ベックス・ボレロ 1967年
 [ Maurice Ravel / arr. Jimmy Page ]
 /ジェフ・ベック・グループ Jeff Beck Group
 Al.『Truth』 

BGM-12) Definitely Maybe
 デフィニットリー・メイビー 1972年
 [ Jeff Beck ]
 /ジェフ・ベック・グループ Jeff Beck Group
 Al.『Jeff Beck Group』

~近田さんが一番好きな第2期ジェフ・ベック・グループ
からゴキゲンな1曲!

08) Got The Feeling
 ガット・ザ・フィーリング 1971年
 [ Jeff Beck ]
 /ジェフ・ベック・グループ Jeff Beck Group
 Al.『Rough And Ready』

・近年はブライアン・ウィルソンと共演することも多い

BGM-13) Tonight I'll Be Staying Here With You
 今宵はきみと 1972年
 [ Bob Dylan ]
 /ジェフ・ベック・グループ Jeff Beck Group
 Al.『Jeff Beck Group』
 ※Bob Dylan-1969年


~最後は最近のライヴ演奏から。
ED・09) Danny Boy(feat. Imelda May)
 ダニー・ボーイ(feat.イメルダ・メイ) 2014年
 [ Frederick Edward Weatherly ]
 /ジェフ・ベック Jeff Beck
 来日記念盤『YOSOGAI』
 ※LIve At Moody Theater, Austin, TX

 
 
以上、NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』第4回戦のエアプレイ・リスト。残念ながら番組HPには検索機能はないですし、曲目とアーティスト名の羅列だけでは少々味気ないので、作者クレジット邦題等に加え、番組の流れ的なものもざっとメモ程度に書き添えつつ、個人的に作成&アーカイブさせて頂きます(データベース内にも一応専用ページ作ってみました。こちらにも順次収蔵)。

第4戦のテーマは「三大ギタリスト」。今回も対立するような場面はほとんどなく(唯一「ギターストラップの長さ」くらいでしょうか・笑)、健太さんの解説はご自身の著書『ロック・ギタリスト伝説』と重なるところが多かったものの、やはりラジオで楽曲を交えながら語って下さるとわかりやすいですし、一部ギターの実演解説などもあって興味深かったです(今やブルース・マンとして黒人のミュージシャンからも認められる存在となったクラプトンを「中国で日本のラーメン店が店出したみたいな」という近田さんの例えも言い得て妙でウケました・笑)。

そう言えば、次回2月23日(月)放送第5戦第3戦が呼び水となったのか「ディスコ・ミュージック」をテーマに取り上げるようですね。これまた対決要素はなさそうですが、別に対立を期待してる訳でもないので(笑)、大いに盛り上がって、楽しませて頂ければと期待してます。あと、今週は文化放送『くにまるジャパン』水曜日「洋楽ジャパンX」も健太さんの出番ですし、ロック巌流島』コンビが審査員を担う第18回『熱血!オヤジバトル』もいよいよ3月1日(日)NHK総合テレビにて全国放送!!

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『亀渕昭信のお宝POPS』#57

Frog CityFrog City
(2013/12/10)
Southern Comfort


『亀渕昭信のお宝POPS』#57
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年01月29日(木)25:30-26:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Love Is The Answer
 愛こそ証 1979年10位/AC1位
 [ Todd Rundgren ]
 /イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー 
 England Dan & John Ford Coley
 ※Utopia-1977年

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
サザン・コンフォートの英盤LPレコード『Frog City』をプレゼント!


02) My Old Kentucky Home 1971年
 マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム
 [ Randy Newman ] 
 /サザン・コンフォート
 Southern Comfort
 ※Randy Newman「Old Kentucky Home」-1970年
 ※スティーブン・フォスター作「ケンタッキーの我が家」へのオマージュ


CM
-リクエスト-
03) Ljubav Kraj Izvora
 私は彼女を泉へと案内したのであった 2001年
 [ Djokic Bozanovic ]
 /スリー・ムスターファーズ・スリー
 3ムスタファズ3 3 Mustaphas 3

04) Woman Of The World
 ウーマン・オブ・ザ・ワールド 1973年
 [ Albert Hammond / Mike Hazelwood ]
 /アルバート・ハモンド Albert Hammond

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第57回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー「愛こそ証」、そう言えば僕も昔、健太さんにリクエストしてかけて頂いたことあったなと思って調べてみたら、NHK-FM『ポップス・グラフィティ』2001年9月21日(月)放送でした(もう14年前とは・・・)。久しぶりにラジオで聴けて嬉しかったです。

それにしても、30分番組でサザン・コンフォートから3ムスタファズ3までかかっちゃうなんて、いつにもまして選曲のふり幅の広いこと!?恥ずかしながら農家の倅のクセに、爬虫類や両生類があまり得意ではないもので、『Frog City』米Capitol盤ジャケの方が好きです(^^;)。


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エルヴィスとモズライト

Elvis ラジオ関西

2015年02月08日(日)

ビバ、神戸!ビバ、Elvis!
2015年02月08日 11:55:34

ついでに『夜のピンチヒッター』の聖地巡礼、
ラジオ関西

2015年02月08日 11:59:53

モズライト・カフェ 寺内タケシ モズライト・カフェ

エレキ道場の前に
モズライト・カフェでランチタイムにゃう。
昨夜は寺内タケシさんのライブだったみたい!

2015年02月08日 12:39:05


TEISCO GRAND BIZARRE!(テスコ・グランド・ビザール!)TEISCO GRAND BIZARRE!
(テスコ・グランド・ビザール!)

(2011/10/19)
Kotaro and The Bizarre Men、Won Fu



ということで、2月08日の行動記録。まずは当日のツイート3連発から。
エルヴィスの銅像ラジオ関西も常々機会があれば一度訪れてみたいと思ってたんですけど、何よりコータロー&ザ・ビザールメンのライヴ前にモズライト・カフェに行けたことが最高に素敵なタイミングとなりました。

モズライト・カフェ

真正モズライトギター直営だけあって、カフェの壁面にはモズライトがズラリ!
(あと寺内タケシさんのレコジャケとかも)。

モズライト モズライト モズライト
モズライト・カフェ モズライト モズライト

そんな空間でギターを眺めながら頂くランチやコーヒーはホント格別。

チーズ・ハンバーグ モズライト・カフェ

実際、チーズハンバーグ(ライスorパン+サラダ+スープ+ドリンク付き)はジューシーでボリュームもあって、なかなか美味しかったです。ご飯も毎朝店内で玄米を精米炊きとのこと(ただ、フードドリンクのメニューは充実してましたが、スイーツ系はあまり種類なさそうでした)。

願わくば河合楽器さんにもビバ昭和テスコ・カフェとか作って欲しいなぁ~、なんて(笑)。

神戸

せっかくなので食事の後はハーバーランドを軽く散策&お買い物。家を出た時はまだ雨が降ってたんですけど、晴れてくれて良かったです。

PREMIUM BESTPREMIUM BEST
(2012/09/26)
加山雄三


そう言えばモズライト・カフェの壁面に飾られてた水色のギターは加山雄三&ハイパーランチャーズのモデルだったのかしら?(丁度その席にお客さんが座ってらしたこともあり間近で確認出来ず)。何でも、若大将全国ツアーは今年で最後とのことですが、ベンチャーズドン・ウィルソンさんも今夏の来日公演がラストツアーになるんですってね。僕が生まれる前から、毎年のように日本に来て、全国津々浦々駆け巡って演奏して下さってたドンさん、やはりテケテケはドンさんのが桁違いに迫力あって、レコードやCDもさることながら生で聴いた時にはシビレました。淋しいです・・・。

 http://www.mandicompany.co.jp/pg311.html


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「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」に蒸気のようにとろけたら

雷音レコード 

2015年02月11日(水)

待ちに待った雷音レコード@RHIONRECORDS
の2015年第1弾、入荷メールは一昨日だったんですが
結局本日受け取りとなりました。
実質的に松尾清憲さんのソロデビュー30周年記念
の第1弾リリース、最高の前祝いです!

posted at 14:34:18

雷音レコード

松尾さんによる「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」
のカヴァー、まさかこんな形で一般にリリースして
頂けるとは思ってなかったので、
雷音レコードさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
今年のバレンタインはこのレコが聴けるので
全然ブルーじゃない!

posted at 14:39:09

雷音レコード

『雷音レコード・コレクション』展
ジャケ原画を見て感激した
「僕が蒸気のようにとろけたら」、
そうか、こうして見比べてみると
『ハロー・シェイクスピア』
ジャケ配色と同じトーンだ!

posted at 14:44:56

ということで、僕の2015年初買い7インチは、いろんな意味でスペシャルな1枚となりました(ジャケットのオマージュは勿論、オマケのステッカーまで!本当に有難うございます、嬉しいです)。「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」のカヴァーがこうして公式に聴けるようになったくらいですから、もしかしたら松尾さんによるバッドフィンガー「Day After Day」から「Hey Jude」へと繋がる絶品カヴァーもそのうち一般にリリースされる日が来るでしょうか?6分半くらいある大作なので、流石に7インチでは難しいかもしれませんが(^^;)、ファンとしては期待せずにはいられません。ソロデビュー30周年記念の展開も楽しみです!!!

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"真冬に感謝のエレキ道場"in 神戸VARIT.

 

神戸VARIT.10th Anniversary
"真冬に感謝のエレキ道場"
KOTARO AND THE BIZARRE MEN
2015年2月08日(日) 神戸VARIT.
開場:16:30 / 開演:17:00



【17:01】
◎南出店長による前説
【17:02-18:36】
◎入場BGM:崖の上のポニョ(※カヴァー)

01) Black Sand Beach
 (※加山雄三のカヴァー)
02) Jeannie With the Light Brown Hair 金髪のジェニー
 (※スティーブン・フォスター作品)
03) 5x5 午後しか逢えない彼女
-MC-
04) かわいいなフィリピーナ
-MC-
05) 引っ越しするなら
06) Cry For A Shadow
 (※ビートルズのカヴァー)
-MC-
07) 東京湾オンリーワン
08) イカリング
09) Red Monkey Grip
-MC-
◎若旦那、喫煙タイム
10) 贅沢な悩み
-MC-
11) 解読不能意味不メール
12) 春風がいっぱい
-MC・楽器説明-
13) 千の風になって(※カヴァー)
14) Blue Wind 蒼き風
 (※ジェフ・ベックのカヴァー)
-MC-
◎若旦那、一旦ちょっとギター置く
15) テスコの部屋
16) Crazy Drive
 (※加山雄三のカヴァー)
17) 伊達直人
-Encore-
【18:37-18:49】
◎ヒサシ・ビザール、ベース・チェンジ
-MC-
18) El Bimbo オリーブの首飾り
 (※ポール・モーリアでお馴染み)
 ~ここでマリオさんのマジック・ショー!
19) 夜空の星
 (※加山雄三のカヴァー)

コータロー・ビザール(G,Vo)
ヒサシ・ビザール(B,Vo,Cho)
キタ・ビザール(G)
モビィ・ビザール(Dr)


取り急ぎ、まずは昨夜のセットリストのみ。ビザメンは大体レパートリー決まってますし、28日の代々木はワンマンじゃなくてザ・キャプテンズとの対バン企画とのことなので、もう出しちゃってもいいですよね?(問題あるようでしたら引っ込めます)。本文はまた後日追記予定(2015/02/09)

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『亀渕昭信のお宝POPS』#56

Heart BeatHeart Beat
(2013/02/20)
佐野元春


『亀渕昭信のお宝POPS』#56
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年01月22日(木)25:30-26:00
DJ:亀渕昭信
ゲスト:佐野元春

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra
 
-リクエスト-
01) The Story In Your Eyes
 ストーリー・イン・ユア・アイズ 1971年23位
 [ Justin Hayward ]
 /ムーディ・ブルース The Moody Blues

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ソニー・ジェイムスのLPレコード『Empty Arms』
をプレゼント!


02) Empty Arms
 エンプティ・アームズ 1971年93位/C&W1位
 [ Ivory Joe Hunter ]
 /ソニー・ジェイムス Sonny James
 ※Ivory Joe Hunter-1957年43位/R&B2位

CM
【VIVA! 音楽業界の仕掛け人】
ゲスト:佐野元春さん(後編)


03) 悲しきRADIO 1981年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 /佐野元春

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第56回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

やはり今回も最大の聞き所は佐野元春さんのゲストコーナー後編(そうか、佐野さん35周年なんですね)。「真夜中にティンカーベルが現れて金の粉をふりかけるとヒット・ソングが生まれるんだ」なんて、佐野さんらしい洒落た表現ですが、大瀧詠一さんから学んだレコーディングの手法と吉野金次さんの助力を得て出来たのが「SOMEDAY」だった、ということは、大瀧さんがティンカーベルで、金だけに吉野金次さんが金の粉だったんでしょうか(^^)。「ラジオが持ってる真のポテンシャルはまだまだ大きい。ラジオに元気がないというのだったら、どこにでも馳せ参じてラジオを応援する気持ちはある」と語る佐野さんが最後にご自身のラジオ賛歌からチョイスされたのは「ラジオ・デイズ」ではなく、「悲しきRADIO」。確かに、AMラジオの洋楽オールディーズ番組にもドンピシャでゴキゲンでした!

ところで、番組HPにエアプレイ・リストが更新された際、どうして亀渕さんと佐野さんのツーショット写真掲載の予告記事を削除されたんでしょう?別に消さなくてもいいと思うんですけど(第58回放送分のエアプレイ・リストも大間違いですし・・・。残念です)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#55

ザ・ベスト・オブ・バディ・ホリーザ・ベスト・オブ・バディ・ホリー
(2014/06/11)
バディ・ホリー


『亀渕昭信のお宝POPS』#55
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年01月16日(木)25:30-26:00
DJ:亀渕昭信
ゲスト:佐野元春

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Wind Beneath My Wings
 愛は翼にのって 1982年
 [ Jeff Sibar / Larry Henley ]
 /シーナ・イーストン Sheena Easton
 ※Roger Whittaker-1982年
 ※Lou Rawls-1983年65位/R&B60位/AC10位
 ※Gary Morris-1983年C&W4位
 ※Bette Midler-1989年1位/AC2位


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なレコード・コレクションから
へヴン&アースの3rdアルバム『Fantasy』
(Mercury / SRM 1-3763)をプレゼント!


02) I Only Have Eyes For You 
 瞳は君ゆえに 1979年R&B63位
 [ Al Dubin / Harry Warren ]
 /へヴン&アース Heaven & Earth
 ※Flamingos-1959年11位/R&B3位

CM
【VIVA! 音楽業界の仕掛け人】
ゲスト:佐野元春さん(前編)


~佐野さんが影響を受けた50年代のロックンロールを1曲
03) That'll Be The Day
 ザットル・ビー・ザ・デイ(いつの日か) 1957年1位
 [ Jerry Allison / Buddy Holly / Norman Petty ]
 /バディ・ホリー
 Buddy Holly & The Crickets

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第55回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

当初の予告よりも1週早まってオンエアとなった佐野元春さんのゲスト・コーナー、限られた時間ながら「ラジオへの想い」「音楽との出遭い」、更に「エルヴィス」「はっぴいえんど」について等々、興味深いお話の連続でしたが、最後にバディ・ホリーというのも実に佐野さんらしい選曲(NHK-FMの『サウンドストリート・アーカイブス』でも再放送された1987年2月9日放送バディ・ホリー特集がふと脳裏に蘇りました)。

そう言えば1曲目にシーナ・イーストンでかけて下さった「愛は翼にのって」、他にもいろんなアーティストの方が歌ってますけど(グラディス・ナイト「Hero」のタイトルでカヴァー)、そうか、オリジナルはロジャー・ウィテカーだったんですね。それが今回エアプレイ・リストを作成する際の下調べで一番の萌えポイント(?)でした。勉強になります。


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