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『萩原健太のMusic SMiLE』第4週

At the Speed of Sound
(2014/11/04)
Wings


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第4週: シャウト・ヴォーカル系のポール・マッカートニー特集
DJ:萩原健太


#16-2015年04月20日(月)

01) Long Tall Sally
 のっぽのサリー 1964年
  ロング・トール・サリー
 [ Enotris Johnson / Little Richard
  / Robert "Bumps" Blackwell ]

 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※Little Richard-1956年8位/R&B1位

02) Helter Skelter
 ヘルター・スケルター  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

#17-2015年04月21日(火)

01) I'm Down
 アイム・ダウン 1965年
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

02) Oh! Darling
 オー!ダーリン  1969年 
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

#18-2015年04月22日(水)

BGM: Lucille
   ルシール 1989年
 [ Al Collins / Little Richard ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※Little Richard-1957年21位/R&B1位

M: Maybe I'm Amazed (Live)
 ハートのささやき 1977年11位(UK28位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウイングス
 Paul McCartney & Wings
 ※Paul McCartney「恋することのもどかしさ」-1970年

#19-2015年04月23日(木)

BGM: Kansas City
  カンサス・シティ 1989年
  [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※Little Willie Littlefield-1952年
 ※Wilbert Harrison-1959年1位/R&B1位
 ※Little Richard-1959年95位


M: Beware My Love
   愛の証し 1976年
 [ Paul McCartney ]
  /ポール・マッカートニー&ウイングス
 Paul McCartney & Wings

#20-2015年04月24日(金)

BGM: Shake A Hand 
   シェイク・ア・ハンド 1999年
  [ Joe Morris ]
  /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※Faye Adams-1953年22位/R&B1位

M: Goodnight Tonight
  グッドナイト・トゥナイト 1979年5位(UK5位)
   [ Paul McCartney ]
  /ポール・マッカートニー&ウィングス
   Paul McCartney & Wings


『萩原健太のMusic SMiLE』第4週来日を祝してポール・マッカートニー特集!それもポールの魅力はバラードだけじゃないぞと一週間やかましいリード・ヴォーカル特集というところがまた健太さんらしい趣向で嬉しい限り!!

折りしも、僕にとって4月21日(火)は初日の大阪公演を観に行く当日だっただけに、早起きして朝拝聴させて頂いたんですけど、シャウトでばっちり目も覚めて(笑)、予習というか、いい具合に気運を高めて出かけることが出来ましたし、翌日以降の放送もライヴの余韻を噛み締めつつ、楽しい復習となったので、タイムリーな特集組んで頂けて本当に有難かったです。みんな大好き「グッドナイト・トゥナイト」は勿論、3日目からの『バック・イン・ザ・USSR』『ラン・デヴィル・ラン』なBGMや、4日目にウィングス「愛の証し」という選曲にもニンマリ。健太さん、「ウィングスの曲ばかり演奏してくれるライヴをやってくれるんならチケット代10万でも観たい!」とおっしゃってましたが、値段はともあれ(苦笑)、確かにそれは我々ウィングス・ファンのですよね!!(その時はポール、リッケンヤマハのベースも弾いてくれるでしょうか?一度でいいから「Daytime Nightime Suffering」とかも生で聴いてみたい!!!)。

尚、今回の大阪公演も2013年同様、 大体の時間経過ポールの使用楽器なども確認しつつ、セットリスト記録してますので、やはり大切な思い出として近々ブログにまとめる予定です。一方、『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リストについては、以後は随時データベースの方で、という形にさせて下さい。

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田植え準備2015

田植え準備 田植え準備

2015年04月25日(土)

我が家の田植え準備もいよいよ本格化。
この週末は汗と泥にまみれてます
大阪公演の日程を先にしてくれたポールにホント感謝!)。

田植え準備 田植え準備

ちなみにこれ履く時、GUの足袋靴下が丁度いいことに気付きました(笑)。

田植え準備2015 田植え準備2015 田植え準備2015

2015年04月26日(日)

追記挿入。たんぽぽ、早くも綿毛のお散歩が始まってるところもありました。

Let Us In Americana the Music of Paul McCartneyLet Us In Americana
the Music of Paul McCartney

(2013/06/25)
Various Artists


そして、田植え準備に追われつつも、ポール来日公演の余韻を噛み締めてる今の僕に気分ドンピシャなのがこのアルバム『Let Us In Americana the Music of Paul McCartney』スティーヴ・アールブルース・コバーンをはじめ、ロドニー・クロウェルバディ・ミラージム・ローダーデイルといったアメリーナ系のアーティストによるポール・マッカートニーのカヴァー集で、1曲目に「Come And Get It」のカヴァーというのがまたバッドフィンガー・ファンとしてもちょっと嬉しいところ(^^)。リチャード&リンダ・トンプソンの息子さん=テディ・トンプソンが参加してる点でも個人的に要注目盤です(どうやらアマゾンの取り扱いはMPだけのようですが、CDもあります)。



最近、原田知世さんも歌ってる「I've Just Seen A Face(夢の人)」サム・ブッシュがカヴァー。やはりブルーグラスにもばっちりハマっててゴキゲンですねぇ!

尚、今回も最高に素晴らしかったポールの大阪公演については、既にメディアなどに出てますけど、一応ネタバレ防止の為、来日公演全日程が終わった後にゆっくりと、ということで。これから観に行かれる方はどうぞ存分に楽しんでらして下さい。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#66

カーペンターズ~40/40 ベスト・セレクションカーペンターズ
~40/40 ベスト・セレクション

(2009/04/22)
カーペンターズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#66
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国34局)
ラジオ関西2015年04月04日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ 2015年04月05日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Pops, We Love You (A Tribute To Father)
 ポップス・ウィ・ラヴ・ユー 1979年59位
 [ Marilyn McLeod / Pam Sawyer ]
 /ダイアナ・ ロス、マーヴィン・ゲイ、
 スモーキー・ロビンソン、
 スティーヴィー・ワンダー
 Diana Ross / Marvin Gaye /
 Smokey Robinson / Stevie Wonder

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重 なコレクションから
ピーター・デューチンのLPレコード
『Peter Duchin』をプレゼント!


02) Lean On Me リーン・オン・ミー  1972年
 [ Bill Withers ]
 /ピーター・デューチン  Peter Duchin
 ※ビル・ウィザース「私を頼りに」-1972年1位/R&B1位/AC4位

CM
-リクエスト-
03) She'd Rather Be With Me
 いかしたあいつ 1967年3位
 [ Garry Bonner / Alan Gordon ] 
 /タートルズ The Turtles

【新コーナー:にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#01:BSS山陰放送『サンセットロード』のパーソナリティ大田祐樹さん


04) Yesterday Once More  
 イエスタデイ・ワンス・モア 1973年1位/AC2位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
/カーペンターズ Carpenters

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第66回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

新年度からはJRT四国放送でも放送が始まり、めでたく全国34局ネット(おめでとうございます!)ということで、新コーナー【にっぽん全国洋楽番組めぐり】がスタート!「地方のラジオ局を応援しよう」という番組趣旨にも合致しますし、有料ながらradikoプレミアムで全国のラジオが聴けるようになった今、NHKラジオ第1『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり』(2011年3月29日~2013年3月26日)をやってらした頃以上に意義のあることではないでしょうか。記念すべきコーナー第1回放送で紹介して下さったBSS山陰放送さんの『サンセットロード』は、今迄存じ上げる機会に恵まれなかったのですが、早速、4月04日(土)放送の「お宝POPSスペシャル!」を拝聴させて頂きました(これも、今回の放送をひと足早くradikoプレミアムで木曜日に聴くことが出来たお陰です)。『お宝POPS』とは違い、亀渕さんの電話を通したインタビューのお声がちょっぴり聞き取り難かったものの(^^;)、新旧幅広い選曲の妙に加え、大田さんの語りもゆったりと心地よくて、気が付けば翌週4月11日放送(土)「春なので・・・お花♪」特集も聴かせて貰ってました(こちらも素敵な選曲とDJ!)。いい番組を紹介して下さって有難うございます!これから火曜会加盟37のネット局から、どんな音楽番組を紹介して下さるのか、そして地元局からはどの番組が取り上げられるのかなと、楽しみにしてます!!

最後に確認事項。「She'd Rather Be With Me」タートルズ邦題「いかしたあいつ」で、パット・マッグリンによるカヴァーの邦題「あの娘はアイドル」なんですよね。僕は後者を先に親しんだせいか、時々ごっちゃになります(^^;)。そう言えばタートルズは今また活動してるんですってね。前回かかったヴァニラ・ファッジも最近新作が出たと知りビックリ!?


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『萩原健太のMusic SMiLE』第3週

ノー・ピア・プレッシャーノー・ピア・プレッシャー
(2015/04/08)
ブライアン・ウィルソン
解説:萩原健太

民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第3週: ブライアン・ウィルソン 『No Pier Pressure』特集
DJ:萩原健太


#11-2015年04月13日(月)

01) The Right Time
 ザ・ライト・タイム  2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas ]
 /ブライアン・ウィルソン
 feat.アル・ジャーディン&デヴィッド・マークス
 Brian Wilson
 featuring Al Jardine & David Marks

02) What Ever Happened
  ホワットエヴァー・ハプンド  2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas ]
 /ブライアン・ウィルソン
 feat.アル・ジャーディン&デヴィッド・マークス
 Brian Wilson
 featuring Al Jardine & David Marks

#12-2015年04月14日(火)

01) Runaway Dancer
  ランナウェイ・ダンサー  2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas / Sebu Simonian ]
 /ブライアン・ウィルソン feat.セブ
 Brian Wilson featuring Sebu Simonian

02) On the Island
  オン・ジ・アイランド  2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas ]
 /ブライアン・ウィルソン feat.シー&ヒム
 Brian Wilson featuring She & Him

#13-2015年04月15日(水)

BGM: Half Moon Bay
  ハーフ・ムーン・ベイ 2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas ]
 /ブライアン・ウィルソン feat.マーク・アイシャム
 Brian Wilson featuring Mark Isham

M: Our Special Love
  アワ・スペシャル・ラヴ  2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas ]
 /ブライアン・ウィルソン feat.ピーター・ホーレンス
 Brian Wilson featuring Peter Hollens

#14-2015年04月16日(木)

-聴き比べ-
01) Summer Means New Love
 恋の夏  1965年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

02) Somewhere Quiet
 サムホエア・クワイエット  2015年
 [ Brian Wilson / Scott Bennett ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

#15-2015年04月17日(金)

BGM: One Kind of Love
 ワン・カインド・オブ・ラヴ  2015年
 [ Brian Wilson / Scott Bennett ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

M: The Last Song
 ザ・ラスト・ソング  2015年
 [ Brian Wilson / Joe Thomas ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson


『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リスト、もうそろそろデータベースの方だけでいいかなと思ってたところ、ブログにも書けと催促、じゃなくて(笑)ご要望を頂戴しましたので(有難うございます)、ではとりあえずまだ周知期間ということでもう少し。

第3週はお待ちかねブライアン・ウィルソン新作『ノー・ピア・プレッシャー』特集!先々週あたりから、湯川れい子さんや山本さゆりさんをはじめ、他のラジオ番組でもブライアンの新作が取り上げられてはいましたが、やはり日本盤CDライナーノーツを執筆された健太さんによる楽曲アルバム製作の背景などの丁寧な解説を交えて聴くと、作品に対する理解度や愛情もよりいっそう深まるというもの。実際、初日にビーチ・ボーイズのメンバーとのハーモニー、2日目と3日目は若手ゲスト陣とのコラボ、そして4日目の新旧聴き比べを経て(勿論、愛奴の話も)、最終日にビーチ・ボーイズ再集結への願いが込められた「ザ・ラスト・ソング」という選曲と構成も見事で益々終始うっとり。お陰でアルバムの聴きどころもしっかり学習出来ましたし、何より先週5日間は朝夕10分、ラジオで心洗われる思いでした。

確かに、健太さんがおっしゃる通り、ブライアンはドラッグやアルコール、加齢により、かつての美しい天使のような歌声は失くしてしまったとはいえ、年齢を重ねた今のしゃがれ声は、昔の歌声以上に無垢な感じを伝えてくれるような気がします。この特集と健太さんのライナーノーツを手掛かりに、更にじっくりとブライアンの世界を堪能したいです(でも、その前に明日はポール!)。


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すべてポールのせいさ

ポール号外

ポール・マッカートニーのリベンジ来日『アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015』、いよいよ目前に迫って来ましたが、来日の号外、有難いことに今回も頂戴しておりました(去年の黄色い号外、当初は額装する気満々だったんですけど、幻となってしまったので結局そのまま保管)。

ポール全面広告

勿論、ポール来日の朝日新聞全面広告も順次キープ。
やはり紙質は号外の方がちょっといいです。

ポール全面広告 ポール全面広告

武道館公演の号外は昨年のと大体同じデザインと配色ながら、今年の号外にはビートルズ武道館公演のチケットを踏襲したデザインが追加されてますね(それにしてもチケット代、いくら特別な公演にしろ、もうちょっと何とかならなかったんでしょうか・・・)。

paul

実を言うと、昨年の5月以降、ショックが尾を引いて、あまりポールを聴く気になれず、トリビュート盤『Art of Mccartney』もざっと試聴しただけで「ああ、こんなもんか」という感じだったんですが。バレンタイン米盤のDVD付き2枚組CDを貰えたのでリベンジ来日に向けて丁度いい具合に心持ちを切り替えることが出来ました(感謝)。加えて、1月に自分自身への誕生日プレゼントに選んだのは新曲「Hope For The Future」の12インチでしたし、先月には思いがけずラジオのリスナー・プレゼントという形でグロウキューブも手にすることが出来たので、これも全部ポールの演出じゃないかと思うくらいの素敵なタイミングに心躍らせています(^^)。

チョコ チョコ

ちなみにこれが今年のヴァレンタイン、というより、にゃれんたいんのチョコ。
食べにくいです(苦笑)。

それとビッテ「フチ田篤人が当選したら寄こせ」という交換条件付きだったものの、残念ながら当選ハガキは見当たらず(^^;)。

クラウドサージ

ともあれ、お陰様でコンサート・チケットも先週末「ヤマト運輸で発送します」とメールがあった翌朝には無事到着(今回はキョードー東京さんからの発送でCrowdsurgeのカッコイイ封筒ではなくキョードーの封筒、住所表記も漢字に変換されてました)。直前までハラハラさせられた一昨年とはえらい違いです(笑)。中止を経験してこそのポール・ファンとはいえ、今年こそはポールと共に夢のような素晴らしい時間を過ごせますように(祈)。

ぴあSpecial Issue ポール・マッカートニー来日記念号2015 (ぴあMOOK)ぴあSpecial Issue
ポール・マッカートニー来日記念号2015
(ぴあMOOK)

(2015/04/02)



諸々準備しつつ、この週末はぴあのポール来日記念MOOKを読んで、参考にさせて頂くとします(とくに2015 年号の健太さんによる2013年公演の分析をじっくりと。ついでに2013年号に掲載されてた健太さんのワシントン公演レポートも今一度再読!)。

TULIP

最後に、今回のブログ・タイトルはTULIPによる愛すべきビートルズのカヴァー集『All Because Of You Guys -すべて君たちのせいさ』からアイデアを拝借。当時シンコーミュージックの社員だったピーター・バラカンさんが発音指導をされてたなんて、最近まで知りませんでした!?


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「一本の音楽」

カセット

学生時代にレコードCDからダビングして愛聴してたカセットテープレーベルインデックスは一部雑誌の切り抜きなんかも流用しつつ、『FMステーション』ので統一してました(ラジオのエアチェックテープには番組表を切り抜いて貼り付けたり)。

カセット

こんな感じで並べてみるとポール歴代ベースギターズラリ

カセット

当時はザ・コレクターズのCDなんかもカーステで聴く用にせっせとカセットテープに録音。アルバムで言うと1995年の『Free』どころか、1999年『BEAT SYMPHONIC』、いやいや、2001年の『SUPERSONIC SUNRISE』くらいまでの愛車オーディオはまだカセットだけだったのでした(^^;)。

カセット

久しぶりに再生してみたんですが、今でもそれなりに聴けますね
(むしろサーというテープの走行音が心地いいくらい)。

カセット カセット カセット

そう言えばトラクターのオーディオはまだカセット。オトンの美空ひばり橋幸夫くらいしか搭載してないんですけど、今度試しにこの辺のテープも聴いてみようかしたら。でも流石に田んぼの真ん中ではThe Whoって気分じゃないか(笑)。 

カセット カセット

ちなみにこれは先日、探し物をしてたら思いがけずドッサリ出て来た『FMステーション』付録のカセット・レーベルアーティスト・インデックス。使う目処はなくても、何か捨てれません・・・。

タイガー

一方、こちらは昨年末、オープン間もないフライングタイガーコペンパーゲン京都店で買ったテレビ型のメモスタンドカセットテープ型のイヤホンコードホルダー(どちらも税込100円)。500円のLPジャケフレームはどうしても嵩張りますし、結構重かったのでひとまず購入を見送ったんですが、このコードホルダーなかなかいい感じなのでお買い得です(^^)。

そんな僕のプレイバックカセット気分にも呼応するのかのように(?)4月からスタートしたラジオ日本の新番組『クリス松村の「いい音楽あります。」』、番組前半をA面、番組後半をB面に見立てて、クリスさんお気に入り&オススメの曲をマイ・ベスト・コレクション的なカセットテープを作っていくというコンセプトがニック・ホーンビー『ハイ・フィデリティ』にも通じるものがあり、音楽好きのツボを大いに刺激されてます。

「ラジオは、孤独でも癒される世界がなくてはなりません!
人の心を傷つけるものは、要りません!」


と、クリスさんがご自身のブログ『夢見る勇気』「日曜日夜8時の執念」と題して綴っておられた決意表明にも、同じくラジオで育って、ラジオを愛する者のはしくれとして、激しく共鳴!!その心意気、どうぞ存分に発揮して下さい。他のラジオ番組も含めて、「音楽家(おんらくか=「音を楽しむ」人)」DJとしてのご活躍、益々期待しております!!!

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「みしゅら・かふぃ」

カレー ナン

2014年12月05日(金)

蔵出しシリーズ。これは「顔ハメ・ストラット2014」の続き。大阪で大滝さん顔ハメを拝んでから、ほんの1時間後には阪急電車で京都の河原町に降り立ち、寺町通のインドカレー屋さんでランチ(そうです、杉真理さんと村田和人さんが還暦ツアー京都公演の際に召し上がられたカレー屋さんに公約通り再訪した次第)。ホウレン草のチキン・カレーと、ひよこ豆のカレーをチョイスしたんですけど、とくにひよこ豆のカレーが美味いこと!勿論、ナンおかわりして「いちナン去ってまたいちナン」状態(笑)。

ユザーン

そして、インドカレーで食欲を満たし、目一杯インド気分を盛り上げたところで、予約しておいたU-zhaan「みしゅら・かふぃ」JET SETさんへ店頭受け取りに。 本秀康画伯によるジャケステッカーのイラスト(『バングラデシュ・コンサート』ハラペコくん!)もさることながら、サンスクリット語ちっくなフォントも雰囲気バッチリ。盤面のレーベル・ロゴのところが黄色なのは、やはりカレーのイメージでしょうか。何にしても、このレコード聴くとカレー食べたくなりますし、カレーを食べる時のBGMにも最高です(^^)。

TABLA ROCK MOUNTAIN(通常盤)TABLA ROCK MOUNTAIN(通常盤)
(2014/10/08)
U-zhaan


最近では『ヨルタモリ』にも度々ご出演されたりと益々活躍の場を広げてらっしゃるユザーンさん、現在はインドに滞在されてるようですが、帰国されたらまたラジオDJもやって頂きたいな!!!(「川越ランデヴー」「川越ランデヴーおかわり。」のアナログ盤リリースも密かに希望)。

最後に、昨年末から今年1月にかけて京都で開催された本秀康「雷音レコードコレクション展」、僕も1月に観に伺いましたけど、先週4月10日(金)から26日(日)まで東京高円寺えほんやるすばんばんするかいしゃ1階ギャラリーでも開催中とのことですので、ご興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

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MBS『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』:大滝詠一追悼特集

EACH TIME 30th Anniversary EditionEACH TIME
30th Anniversary Edition

(2014/03/21)
大滝詠一


MBSラジオ
『ザ・ヒットスタジオ~レッツゴーヤンヤン~』
2014年1月18日(土)23:30-26:00
大滝詠一追悼特集
DJ:クリス松村、TKO、
 相楽樹(ヤンヤンガールズ)

http://www.mbs1179.com/hit/

01) レイクサイド ストーリー
(フェイドアウト・ヴァージョン) 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

02) 君は天然色 (シングル・ヴァージョン) 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

03) オリーブの午后 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

04) 青空のように (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※ストリングス&ホーンは山下達郎さんアレンジ

05) Cider'73/ 1973年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大滝詠一 ]
 /大滝詠一 

06) ♡ハートじかけのオレンジ 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

07) 雨のウェンズデイ 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]

【提供作品コーナー】
08) 夢で逢えたら (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール

09) 快盗ルビイ (デュエット・ヴァージョン) 2002年
 [ 作詞:和田誠 / 作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /小泉今日子&大瀧詠一
 ※映画『快盗ルビイ』主題歌-1988年

10) 哀愁のコニーアイランド 1980年
 [ 作詞:森雪之丞、作曲:大滝詠一 ]
 /山口百恵

11) Tシャツに口紅 1983年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /ラッツ&スター

~元々はシャネルズのデビュー曲として用意するも実現せず
12) スパイスソング
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大滝詠一 ]
 /大滝詠一


13) ペパーミント・ブルー 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

14) A面で恋をして 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲 :大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /ナイアガラトライアングル
 (大滝詠一、佐野元春、杉真理)

-25:30-
CM

15) Velvet Motel  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

16) Cider'83/ 1983年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大滝詠一 ]
 /大滝詠一 

17) Blue Valentine's Day 1977年 
 [ 大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

18) 幸せにさよなら (シングル・ヴァージョン) 1976年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /ナイアガラ・トライアングル
 (大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)

19) 幸せな結末 1997年
 [ 作詞:多幸福 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

ED) 実年行進曲 1986年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲 ・編曲:大瀧詠一 ]
 /ハナ肇とクレージーキャッツ


以上、これは昨年1月19日MBSラジオで放送された『ザ・ヒットスタジオ~レッツゴーヤンヤン~』における大滝詠一さん追悼特集のエアプレイ・リスト。当時、個人的に作成してはいたものの、曲目は番組HPクリスさんのブログに掲載されてましたし、自分のブログに載せるまでもないかと思ってたんですけど、久しぶりに番組HP拝見してみたら、残念ながら2014年4月以前の記録がなくなってるようだったので(曜日が変わって出演者が一部入れ替わったから?)、今更ではありますが蔵出ししてみた次第(やはり自分のブログにあると何かと便利なもので)。

昨年の1月以降、ラジオ各局で大滝詠一さんの追悼番組や追悼特集が沢山放送されましたけど、僕の中では万感こもった健太さんの選曲によるJFN系『Big Special』の「追悼・大滝詠一さん」(2014年01月22日深夜放送)杉真理さんのエフエム世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日(2014年01月02日放送)、そしてクリス松村さんこだわりの選曲によるMBSラジオの追悼特集がひときわ深く心に残ってます(『Big Special』「追悼・大滝詠一さん」『アフパラ』のエアプレイ・リストには今でも沢山アクセスを頂いてるようなので、そんなところからも大滝さんの偉大さをあらためて知る思いです)。ちなみにこの番組、昨年4月からは番組名が『クリス松村のザ・ヒットスタジオ〜レッツゴーヤンヤン〜』とマイナーチェンジ、更にこの4月からはシンプルに『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』となり、共演のタレントさん達も卒業されて元NHKのアナウンサーの方とのツーマン体制になったんですね(音楽番組としては断然その方がいいような気がします)。

そう言えば、NHK-FM『歌謡スクランブル』の来週4月18日(土)放送は「 ヒットメーカー・大瀧詠一の世界」なる特集が組まれるみたいですね。4月16日(木)放送「 ヒットメーカー・久世光彦の世界」にも心惹かれるものがあります。

 http://www4.nhk.or.jp/kayou/

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『萩原健太のMusic SMiLE』第2週

ア・フール・トゥ・ケアア・フール・トゥ・ケア
(2015/03/25)
ボズ・スキャッグス
日本コロムビア

JRN系『萩原健太のMusic SMiLE』
第2週: ボズ・スキャッグス『A Fool To Care』特集
DJ:萩原健太


#06-2015年04月06日(月)

-聴き比べ-
a)  I'm A Fool To Care 1961年24位/R&B15位
 [ Ted Daffan ]
 /ジョー・バリー Joe Barry
 ※Les Paul & Mary Ford-1954年6位

b) I'm A Fool To Care
 アイム・ア・フール・トゥ・ケア 2015年
 [ Ted Daffan ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

#07-2015年04月07日(火)

-聴き比べ-
a)  Rich Woman 1955年
 [ Dorothy LaBostire  / McKinley Millet ]
 /リル・ミレット・ヒズ・クレオールズ
 Li'l Millet & His Creoles

b) Rich Woman
 リッチ・ウーマン 2015年
 [ Dorothy LaBostire  / McKinley Millet ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

#08-2015年04月08日(水)

-聴き比べ-
BGM: Small Town Talk
 スモール・タウン・トーク 1972年
 [ Bobby Charles / Rick Danko ]
 /ボビー・チャールズ Bobby Charles

M: Small Town Talk
 スモール・タウン・トーク 2015年
  [ Bobby Charles / Rick Danko ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

#09-2015年04月09日(木)

-聴き比べ-
BGM: I'm So Proud
 アイム・ソー・プラウド 1964年14位/R&B14位
 [ Curtis Mayfield ]
 /インプレッションズ  Impressions

M: I'm So Proud
 アイム・ソー・プラウド 2015年
 [ Curtis Mayfield ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

#10-2015年04月10日(金)

-聴き比べ-
BGM: Love Don't Love Nobody 1974年15位/R&B4位
 [ Charles Simmons / Joseph B. Jefferson ]
 /スピナーズ The Spinners

M: Love Don't Love Nobody
 ラヴ・ドント・ラヴ・ノーバディ 2015年
 [ Charles Simmons / Joseph B. Jefferson ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs


『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リスト、前回書いたように今後はデータベースの方で、と思ってたんですが、「そんなこと言わずにブログにも載せてよ~」というお声をいくつか頂戴したので、それじゃぁ、とりあえず今週分も(でも、ブログの方はもうそろそろ・・・)。

第2週ボズ・スキャッグスの新作『A Fool To Care』特集。5日間、カヴァーとオリジナルの聴き比べをすることで(一部、オリジナルじゃない曲もありましたが)、ベテランならではの力の抜け方と音楽観の深まりを併せ持つ本作の魅力をしっかり堪能することが出来ました。解説は勿論、「顔だけでなく、力の抜け具合も高田純次に似てきた」という表現も健太さんらしくて絶妙(笑)。ラジオでの聞き比べ企画、ひと耳瞭然で本当に有難いです(かつてはNHK-FMで当たり前のように聴けてたのに・・・)。やはり「ポップスは学習」、他の収録カヴァー曲も、この要領で個人的に聴き比べして、楽しみを深めるとします(そう言えば「リッチ・ウーマン」は近年ロバート・プラント&アリソン・クラウス「ラヴ・ドント・ラヴ・ノーバディ」エリック・クラプトンも歌ってましたっけ)。



『A Fool To Care』、ジャケット写真もなかなかいい感じですし、アナログ盤も欲しくなっちゃうな!(もう少しお安くなれば、の話・苦笑)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#65

Q:ソウル・ボサ・ノストラQ:ソウル・ボサ・ノストラ
(2013/07/17)
クインシー・ジョーンズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#65
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西 2015年03月26日(木)25:30-26:00
KBS京都ラジオ 2015年03月29日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Get Out And Get Under The Moon
 月光価千金 1963年
 [ Larry Shay / Charles Tobias / William Jerome ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole
 ※1928年-Nat Shilkret & His Orchestra

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重 なコレクションから
ヴァニラ・ファッジのLPレコード『ルネッサンス』をプレゼント!
(亀渕さんが26歳の時に書いた日本盤の解説を付けて!) 


02) The Spell That Comes After
 スペル・ザット・カムズ・アフター 1968年
 [ Essra Mohawk ]
 /ヴァニラ・ファッジ Vanilla Fudge

CM
-リクエスト-
03) Let's Stay Together  
 レッツ・ステイ・トゥゲザー 1971-72年1位/R&B1位
 [ Al Green / Al Jackson, Jr. / Willie Mitchell ]
 /アル・グリーン Al Green

- 亀渕さんセレクト:レスリー・ゴーア追悼-
04) It's My Party
 イッツ・マイ・パーティー
 涙のバースデイ・パーティー 2010年
 [ John Gluck Jr. / Wally Gold / Herbert Weiner ]
 /エイミー・ワインハウス
 Amy Winehouse feat. Quincy Jones
 ※Lesley Gore-1963年1位

-リクエスト-
05) Sweet Maxine
 スウィート・マキシン 1975年40位
 [ Tom Johnston / Patrick Simmons ]
 /ドゥービー・ブラザーズ The Doobie Brothers

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第65回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

南海放送さんは、他局での番組オンエアが待ちきれずradikoプレミアムで時々拝聴させて頂いてるんですけど、何とケーブルテレビFMでも放送されてるんですか!?(ってことは、テレビの録画機でも録音出来ちゃう?でも、調べてみたところケーブルテレビは実験放送だったらしく、どうやら3月末で終了したようですね)。

それにしても、まさかレスリー・ゴーア追悼「涙のバースデー・パーティー」エイミー・ワインハウスカヴァーでかけて下さるとは(成程、クインシー・ジョーンズ繋がりですが、これがエイミー・ワインハウスの生前最後に発表された録音ということになるんですよね・・・。幾重にも沁みました)。

それから、番組冒頭でお話のあったNHKの放送90年特集オーディオドラマ『ニッポン・ローリング・デイズ~浅草レビュー青春物語~』、勿論拝聴させて頂きましたよ!FMはロング・ヴァージョン、といっても亀渕さんの出番が長くなるという訳ではなかったんですね(笑)。ラジオの中のラジオから流れてくる亀渕総裁の有難いお言葉、途中から藤村俊二さんのナレーションが重なりましたけど、まるで歴史的な資料音源じゃないかと思うくらい本物っぽくて、最後まで挨拶フルに聴きたかったくらいです(^^)。

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お花見2015

クラブハリエ

これは先月のこと。春風に誘われて、ドライヴがてらたねや(クラブハリエ)ラコリーナ近江八幡へ行って来ました。、いずれは工場本社機能もこちらに移転集約されるとかで、広大な敷地はまだまだ工事中のところも。

クラブハリエ クラブハリエ

どら焼きもバームクーヘンも出来たてほやほや。ただ、カフェスペースはそんなに広くなくて、メニューも限られてたので、ゆっくりお茶目的なら日牟禮ヴィレッジの方がいいかもしれません。

と、ここまではほんのイントロで以下本題

お花見2015 お花見2015

なかなかこちらの思い通りにならず、すっかりタイミングを逃してしまった今年のお花見。遅まきながら今週4月07日(火)雨上がり、急遽午後から八幡堀へ。

お花見2015 お花見

曇り空でやや見頃は過ぎつつあったものの、とっても人懐っこいアイドル猫「まりちゃん」に遭遇出来たのでよしとします(案内有難う!)。

クラブハリエ クラブハリエ

そして結局、寒かったのでクラブハリエの日牟禮カフェ花よりケーキとホットコーヒー

クラブハリエ

ヴォーリズ建築の特別室は前日までに予約が必要とのことですが(お1人様500円)、トイレも何気にヴォーリズ建築(旧忠田邸)内だったりするので日牟禮カフェでお茶するなら絶対トイレ行くべき(笑)。

飛び出し坊や 飛び出し坊や 

そうそう、八幡堀界隈ではちょんまげがキュートな0系飛び出し丁稚坊やにも逢えますよ(^^)。

Light Mellow 尾崎亜美Light Mellow 尾崎亜美
(2014/08/06)
尾崎亜美


そんな僕の【お花見2015】に春の彩りを添えてくれた1曲は尾崎亜美さんの3rdシングル「マイ・ピュア・レディ」【お花見2012】「春の予感 -I've been mellow-」『夜のピンチヒッター』の余韻でしたけど、今回はラジオ日本新番組『クリス松村の「いい音楽あります。」』からの影響。初回放送のA面5曲、めっちゃツボでした!(この番組についてはまた近いうちにあらためて)。

gremzgremzgremz

ちなみにブログで育ててるグリムス(gremz)の木昨シーズンとは違う演出で只今見頃。バーチャルの中にも、小さな春を感じます。



グリムスグリムスグリムス

【2015年4月10日追記】グリムスの木、キャンペーン最終日には何やら可愛らしい新入生の姿も!


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遊佐未森の「GINGA RADIO」#27

A Matter of LifeA Matter of Life
(2011/05/10)
Penguin Cafe


α-STATION(エフエム京都)
『GINGA RADIO』#27
2011年04月01日25:00-26:00
DJ:遊佐未森

http://fm-kyoto.jp/blog/ginga_radio/

OP:I'm here with you  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』

【テーマ:寄り添う歌】
01:I Can't Face The World
 アイ・キャント・フェイス・ザ・ワールド 1993年UK52位
 [ Guy Chambers ]
  /レモン・トゥリーズ The Lemon Trees
 from Al.『Open Book』

02:Over And Over 2006年
 [ Erin Bode / Adam Maness ]
 /エリン・ボーディー Erin Bode
 from Al.『Over And Over』

03:桜、君思う 2009年
 [ 遊佐未森 ]
 /12人のヴァイオリニスト Feat. 遊佐未森
 from Al.『i Meets...』

04:The Fox And Leopard 2011年
 [ Arthur Jeffes ]
 /ペンギン・カフェ Penguin Café
 from Al.『A Matter of Life』

【三日月堂】~ダブリン
05:Hugh ヒュー 1988年
 [ Triona NiDhomhnaill ]
 /ナイトノイズ  Nightnoise
 from Al.『At the End of the Evening』

06:Cavan Potholes 1996年
 [ Donal Lunny ]
 /シャロン・シャノン Sharon Shannon
 from Al.『Common Ground: Voices Of Modern Irish Music』
 from Al.『Sharon Shannon Collection 1990-2005』

07:Walking Song
  ウォーキング・ソング 1977年
 [ Kate McGarrigle ]
 /ケイト&アンナ・マクギャリグル  Kate & Anna McGarrigle
 from Al.『Dancer With Bruised Knees』

ED:ピアニッシモ  /遊佐未森 2009年
 [ 作詞・作曲:遊佐未森 ]
 from Al.『銀河手帖』


遊佐未森さんの『GINGA RADIO』、毎週レギュラーで放送されてた頃はずっと当ブログでも個人的にエアプレイ・リストを記録させて頂いたのに、月に一度の放送になってからは何となくタイミングを逃してしまい、不本意ながらそれきりになってしまってたんですが、マンスリー1発目の第27回放送分については下書きフォルダに残ってましたので、せっかく作ったことだし、ネット上にある方が便利っちゃ便利なので、今更ですけど蔵出し公開させて頂くことにしました。早いもので『GINGA RADIO』終了から丸3年、その後、2回ほど特番で復活したこともありましたけど、やはり僕が知る限り、こんなにゆったりと耳心地よく、選曲センスが素晴らしい番組は他にありません。

今年の春はガッカリさせられるラジオの番組改編が多い中、高野寛さんやくるりキセルらの新番組パーソナリティー起用に加え、岡村詩野さんの新番組など、タイムテーブルに魅力的なラインナップを並べてくれたα-STATION(エフエム京都)、4月からリニューアルされた『RELAXIN' PORTER』(日曜19:30-21:00)では4月5日原田知世さん、来週4月12日夏木マリさん、そして再来週4月19日にはクラムボンの原田郁子さんが出演とのことですけど、来月以降も第1週から第3週は女性の方が続くのでしょうか?何にせよ、遊佐未森さんの登場と(単発でもいいので)『GINGA RADIO』の復活も期待したいところです!

 http://fm-kyoto.jp/event_program/#a041534

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『亀渕昭信のお宝POPS』#64

Complete Original Dunhill/ABC Hit SinglesComplete Original Dunhill
/ABC Hit Singles

(2014/03/03)
Grass Roots


『亀渕昭信のお宝POPS』#64
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2015年03月19日(木)25:30-26:00
KBS京都ラジオ 2015年03月22日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) The Circle Game サークル・ゲーム 1971年
 [ Joni Mitchell ]
 /アグネス・チャン Agnes Chan
 ※Buffy Sainte-Marie - 1970年109位

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重 なコレクションから
アラン・パーソンズがプロデュースを手掛けた
アンブロージアのLPレコード
『Somewhere I've Never Travelled (ピラミッドの伝説)』
(1976年)をプレゼント!


02) Can't Let A Woman
 キャント・レット・ア・ウーマン 1976年102位
 [ David Pack ]
 /アンブロージア Ambrosia

CM
-リクエスト-
03) Spotlight
 スポットライト 1976年
 [ Danny Kortchmar / Graham Nash ]
 /クロスビー&ナッシュ Crosby & Nash
 David Crosby / Graham Nash

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#30:「メインストリーム」(広島県三次市)


~店長さんのハジレコにして、
亀渕さんが『オールナイトニッポン』で最初にかけた曲!

04) Let's Live For Today
 今日を生きよう 1967年8位
 [ Michael Julien / Ivan Mogull / David Shapiro ]
 /グラス・ルーツ The Grass Roots
 ※ The Rokes-1966年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第64回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

まず1曲目に「サークル・ゲーム」アグネス・チャンのヴァージョンでかかったのにも驚きましたが(僕も近年、アグネスのレコード集めてたりもするものでニンマリ。お陰様で、かなりのハイペースでコンプリに近づきつつあります・笑)、亀渕さんがニッポン放送時代『アグネス・カメのチャン・チャン・ポップス』なる番組をやってらしたなんて存じ上げなかったのでビックリ!?(レコードは後追い出来ても、ラジオは後追いだとなかなか聴けないので残念)。奇しくも、亀渕さんが『オールナイトニッポン』で最初にかけたというグラス・ルーツ「今日を生きよう」と共に、亀渕さんにとっても感慨深いメモリアルな選曲だったんですね。

しかしそれ以上に今回、僕がラジオの前で思わず驚嘆の声を上げたのは3曲目の「スポットライト」。この曲をリクエストされてたの、健太さんや上柴とおる親方安田謙一さんの番組リスナー仲間で、かつてデータベースのエアプレイ・リスト作成にも協力して下さってたFさんじゃないですか!!すっかりご無沙汰してますけどお元気でお過ごしでしょうか?やはり亀渕さんの番組も聴いておられたんですね(^^)。

そんなリスナー仲間さんもお聴きのラジオ関西での放送は、前回も書きました通り今週(4月04日)から土曜日18時となりますので、今一度、念の為、重ねてご確認迄。そして4月からの新コーナー【にっぽん全国洋楽番組めぐり】でトップバッターを飾ったBSS山陰放送『サンセットロード』「お宝POPSスペシャル!」4月04日(土)16:00-17:00放送!亀渕さんのインタビューもオンエアされるみたいですよ!!!

あと、NHK-FM放送90年特集オーディオドラマ『ニッポン・ローリング・デイズ~浅草レビュー青春物語~』ロング・ヴァージョン4月04日(土)11日(土)2週連続21:00-22:00放送ですので、お忘れなく。

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『萩原健太のMusic SMiLE』第1週

NIAGARA CD BOOK II(完全生産限定盤)NIAGARA CD BOOK II
(完全生産限定盤)

(2015/03/21)
大滝 詠一


JRN系『萩原健太のMusic SMiLE』
第1週:大滝詠一『NIAGARA CD BOOK Ⅱ』特集
DJ:萩原健太


#01-2015年03月30日(月)

BGM: 君は天然色 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

M: 恋するカレン 12inch Version  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

#02-2015年03月31日(火)

BGM: A面で恋をして  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /ナイアガラ・トライアングル

M: ペパーミント・ブルー Promotion Version  1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

#03-2015年04月01日(水)

BGM: 恋するふたり  Instrumental Version  2003年/2013年
  [ 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
/大滝詠一

M: 幸せな結末 7inch Version 1997年/2007年
 [ 作詞:多幸福 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上 鑑 ]
 /大滝詠一

#04-2015年04月02日(木)

BGM: FIORD Instrumental
 哀愁のフィヨルドの少女 1985年/1996年
  [ Eiichi Ohtaki ]
 /大滝詠一&FIOLD 7

M: 夏のリヴィエラ 1983年録音/1985年/1996年
 [ 英詞:Martha Levender / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※森進一「冬のリヴィエラ」-1982年

#05-2015年04月03日(金)

BGM: マルチスコープ 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※「恋のナックルボール」のアレンジに転用。

-健太さんが今回CD化されて一番嬉しかった曲-
M: 真夏の昼の夢 Promotion Version 1984年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 Niagara Fall Of Sound Orchestral
 ※前半は井上鑑さんアレンジによるインスト、
 後半は山下達郎さんアレンジによるストリングスと
 大瀧さんヴォーカルからなるメドレー。


今週から民放AMラジオJRN系列各局)でスタートした新番組『萩原健太のMusic SMiLE』3月29日NHKBSプレミアムでオンエアされた特別番組『大瀧詠一ソングブック』の流れを受けるかのように第1週は『NIAGARA CD BOOK Ⅱ』特集! ご本人に伺ってみましたところ、どうやら番組HP開設の見通しはなさそうな雰囲気(?)の御返事だったので、とりあえず当方のデータベースにて個人的にメモりつつ放送楽しませて頂いてます(第1週分はそのお知らせも兼ねてブログにもエアプレイ・リストを掲載してみた次第)。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn

予想通り、『サウンド・キャッチ』の再来のような趣向ですが(南日本放送の新番組紹介ページには「萩原健太(音楽評論家)が洋楽から邦楽まで1週間、1テーマで特集。人物・文化・時代など曲が作られた背景を知ることで、より深く音楽を楽しめます」福井放送のタイムテーブルには「音楽評論家の萩原健太が、洋楽から邦楽まで1週間を通して一つのテーマで特集し、1日に1~2曲お送りします」、あと熊本放送の番組表にも「新譜のリリース、来日などを中心に取り上げつつ、その時々の時勢にあった特集を送る」とありました)、やはり健太さんによる明快なピンポイント解説と共に味わうこだわりの選曲は格別で、正味8分程の番組とは思えないくらい聴き応え満点。それなのに、radikoプレミアムがあるとはいえ、TBSラジオや関西圏では放送がないなんて勿体ないったらありゃしない!ネット局の拡大を希望します。

THIS IS POPTHIS IS POP
(2014/11/26)
杉 真理


そう言えば『NIAGARA CD BOOK Ⅱ』杉真理さんも先週からエフエム世田谷『アフタヌーン・パラダイス』木曜日で特集して下さってますけど、坂崎さんも今夜のNack5『K's TRANSMISSION』で特集されるみたいですね(予告にパート1とあるので、こちらも続く?)。昨年11月末にリリースされたさんと坂崎さんのコラボによる「長い休暇をもう一度」サウンドファルセット・ヴォーカル、更に折り込み都々逸のように曲名なども盛り込んで見事なビージーズへのオマージュとパロディに仕上がってますが、それでいて歌詞に大瀧さんや加藤和彦さんへの思いが込められた切ないトリビュート・ソングになってて、何度聴いても笑えて泣けます。

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