Sweetheart Of The Radio

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン#04

Stranger to StrangerStranger to Stranger
(2016/6/3)
ポール・サイモン


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』5thシーズン第4回
2016年06月24日(金)17:55-20:00
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) 半袖着たり長袖着たり 2004年
 [ 長見順 ]
 /長見順

-リクエスト-
02) Hot Line 
 二人のホット・ライン 1977年5位/R&B3位
 [ Freddie Perren ]
 /シルヴァーズ The Sylvers 

【追悼モハメッド・アリ】
03) I Am The Greatest
 俺はチャンピオン 1963年
 [ Cassius Clay ]
 /キャシアス・クレイ Cassius Clay

04) Ali Bom-Ba-Ye I (Zaire Chant)
 炎のファイター (パート1) 1971年
 [ Michael Masser ]
 /マンドリル 
 Mandrill & Michael Masser

05) The Greatest 2016年
 [ Anita Bias / Amber Strother / Paris Strother ] 
 /キング KING

【夜のレコード・マンスリー♪~1976年6月号より】
~猪木vsアリ戦も1976年6月!

06) Silly Love Songs
 心のラヴ・ソング 1976年US1位/AC1位(UK2位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

~昔の名前で出ています…
07) Stormtroopin'
 炎の突撃隊 1975年
 [ Ted Nugent ]
 /テッド・ナジェント Ted Nugent
 テッド・ニュージェント

08) 始発電車 1976年
 [ 作詞:上田正樹 / 作曲:藤井裕 ]
 /上田正樹とサウス・トゥ・サウス

09) Georgia
 ジョージア 1976年
 [ Boz Scaggs ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

10) 一度だけのディスコ 1976年
 [ 作詞:島武実 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:萩田光雄 ]
 /ザ・キングトーンズ

11) December, 1963 (Oh, What a Night)
 1963年12月(あのすばらしき夜) 1976年1位
 [ Bob Gaudio / Judy Parker ]
 /フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
 Frankie Valli & The Four Seasons

12) Party Down
 パーティー・ダウン 1976年R&B19位
 [ Frank Hutch ]
 /ウィリー・ハッチ Willie Hutch

13) ゆうわく 1976年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:クロード・モーガン / 編曲:あかのたちお ]
 /ローレン中野・和田弘とマヒナスターズ 
 ※「オリーブの首飾り(El Bimbo)」日本語カヴァー

14) 東京砂漠 1976年
 [ 作詞:吉田旺 / 作曲:内山田洋 / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /内山田洋とクール・ファイブ

15) Trampled Under Foot
 トランプルド・アンダーフット 1975年38位
 [ Jimmy Page / John Paul Jones / Robert Plant ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin

16) I Want to Hold Your Hand
 抱きしめたい 1976年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /スパークス Sparks
 ※The Beatles-1964年1位(UK1位)

CM
-19:00-
【夜のラッキー7】
 ~ポール・サイモン『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』 

17) The Werewolf
 ザ・ウァーウルフ 2016年
  [ Paul Simon ]
 /ポール・サイモン Paul Simon
 
18) In a Parade  
 イン・ア・パレード 2016年
  [ Paul Simon ]
 /ポール・サイモン Paul Simon

19) Insomniac’s Lullaby
 インソムニアックズ・ララバイ 2016年
  [ Paul Simon ]
 /ポール・サイモン Paul Simon

【サリーとシロー 岸部のアルバム】
~ジミー・ブライアント
『驚異のギター・サウンド( The Fastest Guitar In The Country)』

20) Tico-Tico
 ティコ・ティコ 1967年
 [ Ervin Drake / Zequinha Abreu ]
 /ジミー・ブライアント Jimmy Bryant
 ※「Tico Tico No Fuba」-1917年(Choro)
 ※The Andrews Sisters-1944年24位


21) Georgia Boogie
 ジョージア・ブギ 1967年
 [ Joe Pope / Curley Williams ]
 /ジミー・ブライアント Jimmy Bryant
 ※Curley Williams & His Georgia Peach Pickers-1948年

【7時18分の女 今日のプロ野球!】
~辻内さん、アイアン・メイデンTシャツで登板!
ORIX戦は中止、ハロウィーンの来日公演も延期…


BGM) Vibrations 1980年
 [ James Last ]
 /ジェームス・ラスト James Last Band

~ミスター・ラッキーゾーンこと、田淵幸一さんからのリクエスト!
22)  2012年
 [ 作詞:片寄明人 / 作曲:Chocolat & Akito ]
 /ショコラ&アキト Chocolat & Akito

【お聴きの放送はラジオ関西558です…】
23) Drive My Car 
 ドライヴ・マイ・カー 2010年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ソウライヴ Soulive
 ※The Beatles-1965年

【7月1日の『夜ピン』は勝手に「レコード記念日」】
BGM) レコード 2004年
 [ 横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド CRAZY KEN BAND
 CKB

-リクエスト-
24) Honolulu City Lights
 ホノルル・シティ・ライツ 1985年
 [ Keola Beamer ]
 /カーペンターズ Carpenters
 ※Keola & Kapono Beamer-1978年

25) The Sun Doesn't Shine
 ザ・サン・ダズント・シャイン 1991年
 [ Norman Cook ]
 /ビーツ・インターナショナル Beats International

『昭和カタコト歌謡曲 女声編』より】
~日本コロムビアから6月29日リリースです!

26) テクニカラー・クイーン
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲:筒美京平 / 編曲:後藤次利・斉藤ノブ ]
 /ジョニー・デイビス

『昭和カタコト歌謡曲 男声編』より】
~日本コロムビアから6月29日リリースです!

27) イエス・ノー・イエス 1969年
 [ 作詞:佐々木ひろと / 作曲:寺内タケシ ]
 /ザ・クラックナッツ

【8月初来日!】 
『The Phosphorescent Blues(燐光ブルース)』より

28) Familiarity
 ファミリアリティ 2016年
 [ Punch Brothers ]
 /パンチ・ブラザーズ  Punch Brothers

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした! 
次回は7月1日(金)午後6時50分から午後9時までの短縮放送!
初のメッセージテーマは「レコード」!



29) アイ・ラヴ・ユー、OK 2016年
 [ 作詞:相沢行夫 / 作曲:矢沢永吉 ]
 /かもめ児童合唱団
 ※矢沢永吉-1975年


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン第4戦のプレイリスト、何とか今週の第5戦放送までに間に合わすことが出来ました(^^;)。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回は1時間短縮とはいえ、過去シーズンのフルヴァージョンにも近い2時間5分音楽コラムこそなかったもののレギュラー・コーナーがギュッと凝縮された約30曲と聴き応えたっぷり。このところビートルズ来日50周年で1966年6月~7月を振り返るメディアが多いですが、40年前の1976年6月の音楽シーンがこんなにも魅惑的なリリース月間だったとは・・・(【夜のレコード・マンスリー】、やはりポールに始まり、スパークス「抱きしめたい」で締めて、という辺りもビートルズ来日50周年を意識しての配置だったのでしょうか?)。新作コンピCDはタイミング的に『井上大輔 主題歌・CMワークス』とか取り上げて下さるのかなと思いきや、鷲巣功さん監修による『昭和カタコト歌謡曲』からリリースに先駆けてオンエアして頂けて嬉しい限り!(シーズン3の第5回「カタコト歌謡祭」とはあまり選曲重なってないみたいですけど、そうか、ローラ・ボーの「ブルーの雨」もこれに収録されてるんですね)。ジミー・ブライアント『驚異のギター・サウンド』痛車ジャケもカッコイイので、この際サンデイズドの復刻LPでもいいから欲しくなりました!!

ところで、パンチ・ブラザーズのバンジョー奏者、ノーマン・ピルケニー夏の宝塚ブルーグラス・フェスティバルにも出演予定だそうですね。ラジオ関西『カントリー・ミュージック・トラベル』などでも告知ありますでしょうか?(最近ちょっと聴けてなかったので、また聴かせて頂くとします)。

その前に今週放送の勝手に「レコード記念日」、折りしも京都レコード祭りの一週間前ですし、大いにレコード気分を盛り上げて下さるものと期待してます(^^)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#128

The Beatles' Second AlbumThe Beatles' Second Album
(the U.S. Album)

(2014/1/21)
ビートルズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#128
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年06月11日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年06月12日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) My Sharona
 マイ・シャローナ 1979年1位
 [ Berton Averre / Doug Fieger ]
 /ザ・ナック The Knack

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』の四角い缶バッヂ
をプレゼント!


02) You've Really Got a Hold on Me
 ユー・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー 1963年
 [ Smokey Robinson ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※Smokey Robinson & the Miracles-1962年8位/R&B1位

CM
-リクエスト-
03) My Girl
 マイ・ガール 1965年1位/R&B1位
 [ Ronald White / Smokey Robinson ]
 /テンプテーションズ The Temptations
 
【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#14:MRT宮崎放送
『ユアヒットパレード・リターンズ!』の上岡信夫さん

http://mrt.jp/radio/hit-parade/

04) The Ballad of Gator Mcklusky Gator
 ゲイターのテーマ  1976年C&W54位
 [ Jerry Hubbard ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed
 ※映画『Gator』

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第128回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

ビートルズ来日50周年にちなんだ6月のお裾分け第2弾は『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』の四角い缶バッヂ。商魂逞しく(笑)、このところ様々なメディアでビートルズ来日50周年が取り上げられていますが、どうやら今週、FM COCOLO『ビートルズ来日50周年記念スペシャル WE WANT THE BEATLES』(6月29日-7月2日)でも「ビートルズを目撃した20人の証言」のお1人として、亀渕さんが登場されるようですね。亀渕さんと仲井戸麗市さんの証言は6月30日(木)『AFTERNOON DELIGHT』(14:00-17:00)で放送予定とのこと(ラジオ局としては何とか各ワイド番組を聴いて貰おうという企画なのでしょうけど、全部聴ける人はそうそういないでしょうし、豪華な顔ぶれによる貴重な証言なだけに、願わくば後日、特番としてまとめて欲しいところです)。そう言えば月に一度のお楽しみ、TOKYO FM 『幸せのテネシーワルツ』次回放送日(7月1日)はまさにザ・ビートルズ日本公演が行われて、中継録画テレビ放映された1966年7月1日から丁度50週年当日ドンピシャじゃないですか!やはり何かしらビートルズの武道館公演にまつわるお話や選曲も用意して下さってるのでしょうか?

ビートルズの来日記者会見、亀渕さんが紹介して下さったポールジョンの回答も確かに凄いな、見事だなと思いますが、松村雄策さんが毎日新聞「特集ワイド:ビートルズ来日50年 思い出抱きしめたい」で、またビートルズ来日公演を主催したCBCテレビ論説室のコラムでも取り上げられてる回答(「名誉と財産を得た貴方達が次に欲しいものは何か?」という質問に対する「平和」「原爆の禁止」)も印象深く、今尚ハッとさせられます。


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”Sing”

Sing

杉真理さんが寝具売り場のテーマソングにすればいいとおっしゃってたカーペンターズ「Sing」『タモリ倶楽部』「京阪電車と比叡山横断のりものツアー」でもBGMで一瞬流れましたが。そうか、滋賀のテーマソングでもあったんですね!

「寝具、滋賀~ソング」って(笑)。

Sing

そんなこともあって、最近またカーペンターズのレコード聴いてるんですけど、ユニクロのA&MレコードTシャツ買ってから、やけにA&Mの盤面が気になります(A&MやポリドールのTシャツは夏セールを前にユニクロのオンラインストアから姿を消しましたが、もう売り切れちゃったんでしょうか)。

Good Times!Good Times!
(2016/6/3)
ザ・モンキーズ



更に救いの神とでもいいましょうか、モンキーズの新作を8月リリースのアナログ盤で予約しちゃったので、「楽しみは当分お預けかぁ・・・」とガッカリしてたら、先日、杉真理さんがラジオでミニ特集して下さったので感謝感激ロック(杉さん、有難うございます!)。成程、評判がいいのも頷けましたし、収録曲の中から安田謙一さんが『夜のピンチヒッター』今シーズン第3戦アンディ・パートリッジの書き下ろし曲「You Bring The Summer」をチョイスしてかけて下さったことも大いに納得しました。杉さん、ここ2週はマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスを特集して下さってますけど(もしかしてBOXセット買われたとか?)、近いうちにエミット・ローズの新作『Rainbow Ends』も紹介して下さるとのことなので、これまた聞き逃せない放送になりそうです(何でも、エミット・ローズを根本要さんに教えたのが杉さんだったんですってね。ブリンズリー・シュウォーツを杉さんに教えたのが佐野元春さんで、逆に杉さんが佐野さんに教えたのがコーギスだった、という関係性も実に興味深いです)。



あと、杉さんの選曲でビビビッと来たのがこれ。まさかディラン「くよくよするなよ」マット・ムニステリイカしたカヴァー・ヴァージョンでかけて下さるとは!?(そう言えばかつてMUSICSHELFのプレイリスト「“気絶”する寸前に聴きたい曲」でもセレクトされてましたっけ・笑)。マット・ムニステリ、ホリー・コールのスタンダード・カヴァー集なんかでもギター弾いてたんですね。そうと知って思わずCDポチリました。お陰でアコースティック・スウィング熱が久々に再燃しそうな勢いです。

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溝切り2016

溝切り溝切り

2016年06月15日(水)

やっと田植えが終わったと思ってたら
早いものでもう溝切り。
ということで本日の愛車。
タニシは沢山いましたが、
やっぱり今年はカエルが少ないのかな、という印象。


溝切り溝切り

2016年06月18日(土)

灼熱の田んぼで汗と泥にまみれて溝切り。
小さな田んぼにはカエル沢山いたのに、
やはり大きな田んぼには全然いません。
もうトンボも飛んでますね。
空模様が心配ですが、
明日はロックンロールでいい汗かきたいです。


溝切り溝切り

2016年06月20日(月)

昨日は大阪城の野音で小雨と汗にまみれて、
今日はまた田んぼで汗と泥にまみれてきました。
水量の違いもあるのか、今日の田んぼには
おたまじゃくしがウジャウジャ。
流石にもうヒザがガクガクです(^^;)。


以上、今年の溝切り総集編。またまた似たような写真ばっかですけど、あくまでも自分自身の為の個人的な記録ということで。大阪城野音の話はまた近々。それにしても、久しくゲンゴロウ見てないなと思ってたら、滋賀ではもう絶滅してたとは(僕が子供の頃には沢山いたのに・・・)。

たまねぎたまねぎ

お陰様でタマネギも大豊作。でも、うちで食べるだけなのに250個もいらんでしょ(^^;)。

gremzgremzgremz

そして、ブログで育ててるグリムス(gremz)の木はまだまだ16本目が生育中。今年は田植えが終わった頃合いに美しい水田ヴァージョンという演出が最高に素敵なタイミングで嬉しかったです(是非毎年お願いします)。

初夏の頃初夏の頃
(1997/1/22)
浜田省吾


最後に今年の【溝切りサントラ】はこの季節に聴きたくなる浜省『初夏の頃』(とくにここ数日は「雨の日のささやき」を口ずさみたくなるような毎日)。本作には伊藤銀次さんがプロデュース陣に名を連ねてらっしゃることもあってか、ザ・コレクターズから阿部耕作さん(Dr)と小里誠さん(B)に加え、古市コータローさんが客演されてるという点でも僕には特別な一枚です。

思えば90年代のこの時期、ピチカート・ファイヴEL-MALO綿内克幸さんといった身内だけでなく、浜省や佐野元春さん、忌野清志郎さんらもコレクターズのリズム隊を呼び寄せてるので、やはり同業者にとっても衝撃的で魅力的だったんでしょうね(結局その後も継続して阿部さん起用したのはキヨシローさんだけでしたが)。

ザ・コレクターズ30周年の武道館公演に向けて、バンドもファンも一丸となって突き進んでるものとばかりと思ってた矢先に突然発表された阿部耕作さんの脱退には、「そんな、まさか!?」と驚かずにはいられませんでした。大変淋しいですけど、コレクターズは勿論、これからのQちゃんの活動も応援してますので。25年間、素晴らしいドラムを有難うございました。

 http://columbia.jp/artist-info/collectors/info.html#49702

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『亀渕昭信のお宝POPS』#127

アンソロジー 2アンソロジー 2
(2016/6/29)
ビートルズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#127
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年06月04日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年06月05日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Young Guns (Go For It!)
 ヤング・ガンズ 1982年(UK3位)
 [ George Michael ]
 /ワム! Wham!

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
『ミート・ザ・ビートルズ』の四角い缶バッヂをプレゼント!


02) Rock And Roll Music
 (Live At Nippon Budokan Hall)
 ロックン・ロール・ミュージック  1966年/1996年
 [ Chuck Berry ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles
 ※Chuck Berry-1957年  

03) She's A Woman
 (Live At Nippon Budokan Hall)
 シーズ・ア・ウーマン 1966年/1996年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  
 ※1964年4位

CM
-リクエスト-
04) Telephone Line
 テレフォン・ライン 1977年7位
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

05) Love Power 1987年12位/R&B5位/AC1位
 [ Burt Bacharach / Carole Bayer Sager ]
 /ディオンヌ・ワーウィック
 Dionne Warwick (with Jeffrey Osborne) 

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第127回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今年はビートルズ来日50周年ということで(確かに商売の匂いがプンプンします・笑)、それにちなみ今月のお裾分けはビートルズの缶バッヂ。まず第1弾として今週は『ミート・ザ・ビートルズ』の缶バッヂとのことでしたから、番組HPの情報は正確ではありません(『サムシング・ニュー』の缶バッヂは第129回放送分のお裾分けプレゼント掲載の順番が間違ってますよ!?前回ピンク・フロイドの邦題もまだ訂正されてないようですし・・・)。

武道館公演の「ロックン・ロール・ミュージック」「シーズ・ア・ウーマン」NHKラジオ第1『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』第7回における「ビートルズが日本にやって来たスペシャル」(2009年6月30日放送)でもE・H・エリックさんによる司会の音源も加えて、開演ブザーから冒頭2曲までを完全再現してオンエアして下さってましたが、早いものであの放送からもう7年になるんですね・・・。個人的にはビートルズ来日50周年もさることながら、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から21年という数字に、いっそう時の流れの速さをリアルに感じて、驚くばかりです。

そう言えばビートルズの来日については1月にBSジャパン『武田鉄矢の昭和は輝いていた』第135回「昭和41年グラフィティ」でも話して下さってましたけど、どうやら今週6月24日放送「昭和33年グラフィティ」ではウエスタンカーニバルを間近で観てらした亀渕さんが当時の熱狂ぶりを解説して下さるみたいですね。勿論、拝見させて頂きます!

 http://www.bs-j.co.jp/showa/index.html


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『大ラジカセ展』in梅田ロフト

大ラジカセ展

「大阪顔ハメ&飛び出し坊や散歩2016」のつづき。

大ラジカセ展

度重なる道草ロックを経て、ようやく辿り着いたのは梅田ロフトで開催中だった『大ラジカセ展』

日本発アナログ合体家電
『大ラジカセ』展

http://dairadicasseten.haction.co.jp/


会場:梅田ロフト5Fロフトフォーラム
会期:2016年4月22日(金)-5月17日(火)
時間:10:30-21:00
入場料:一般300円


デザインアンダーグラウンドの松崎順一さん監修なだけあって、物販コーナーには書店に先駆けて『ラジカセのデザイン!』増補改訂版も並んでました。

ラジカセのデザイン!  増補改訂版ラジカセのデザイン! 増補改訂版
(立東舎)

(2016/4/25)
松崎 順一 (著)


更に今月、『ラジカセ for フューチャー: 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流』という新刊も出たようですね。

大ラジカセ展

とにかく写真集に掲載されてるラジカセの実物を一挙に拝むことが出来て有難い限り。

大ラジカセ展大ラジカセ展

オマケに入場料300円写真撮影もOK!

大ラジカセ展大ラジカセ展

それにしても機能も、デザインも、ラジカセがこんなにも多種多彩だったとは・・・。

大ラジカセ展大ラジカセ展

懐かしさを通り越して今更ながら大いに魅了されまくりました。

大ラジカセ展

ちなみに、『大ラジカセ展』の展示ラジカセには触れないものの、2台だけ実際に試聴出来るコーナーも。

大ラジカセ展大ラジカセ展

この時代の『週刊FM』は初めて見ましたが、表紙は勿論、当時の番組表記事の何と味わい深いことか (僕は「FMステーション」育ち、最後は「FM Fan」でした)。

大ラジカセ展

日本の家電メーカーさんには今こそレコードラジカセを再発売して欲しいです。

大ラジカセ展

とくにシャープさん!(ガンバレ、シャープさん!!

大ラジカセ展

そして『大ラジカセ展』にはアート作品も展示されいて、本秀康さんのカセットくんにも逢えました。造形師のズビズバさんによるフィギュアもカワイイ(^^)。

みうらじゅん大ラジカセ展

こちらは『笑う洋楽展』コンビのカセット(みうらじゅんさんのはファースト・アルバム『ぼくはかしこい』!?)。

大ラジカセ展

安斎肇さんのカセットにはタモリ倶楽部「空耳アワー」の資料が!

大ラジカセ展大ラジカセ展

永井博さんの素敵なカセットにも思わずうっとり。レコードCDのジャケもさることながら、やはりカセットケース映えしますねぇ!(当然ながら『BRUTUS(ブルータス)』の最新2016年7/1号表紙にも反応しない訳にはいきません)。

大ラジカセ展大ラジカセ展

その他、スージー甘金さんや常盤響さんらのカセットもありました。

カセットテープ時代 (CDジャーナルムック)カセットテープ時代 (CDジャーナルムック)
(2016/5/31)



そう言えば近頃、レコードと共にカセットテープ再評価気運も高まりつつあるようですね。僕も昨年、カセットのことブログに書いてましたけど、音質はともかく、あの独特の走行音に安らぎのような心地よさを感じますし、時々無性に恋しくなります。

大ラジカセ展大ラジカセ展

『大ラジカセ展』には懐かしい市販のカセットテープ録音テープミュージックカセットなども音の壁となって展示されてたので、こうゆうの見ると、カセットでシコシコと自己満足の宅録デモ作ったり、友達と交換するベストテープ選曲したり、せっせとラジオをエアチェックしてた頃の記憶が呼び起こされて泣きそうになりました(今でもパソコンで似たようなことやってますけどね・苦笑)。

テープテープ

物販コーナーには洋邦いろんなアーティストのミュージックカセット小さなラジカセなんかと共に、中目黒のカセットテープやレコードの専門店waltzオリジナル・グッズなども販売されてたんですが、機会があれば一度お店の方にも行ってみたいです(以下リンク先の記事を拝読して興味を持ちました)。

 https://silly.amebahypes.com/posts/493557

先だって、松崎さんもご出演されてたカセット特集のラジオを聴いてたらwaltzの店主さんが「人生や生活の中で音楽のプライオリティが高い人であればあるほどアナログに回帰しているのは間違いないです」 とおっしゃってたんですけど、確かにそうかもしれませんね(勿論、僕もその一人です)。

大ラジカセ展

尚、『大ラジカセ展』は今後各地を巡回する予定だそうですから、お近くで開催された際には是非どうぞ足を運んでみて下さい。当ブログの読者の皆様には断然オススメします。カセット・インデックスも付いてるフライヤー公式サイトからダウンロードも可能ですよ!

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『亀渕昭信のお宝POPS』#126

狂気狂気
(2014/1/29)
ピンク・フロイド


『亀渕昭信のお宝POPS』#126
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年05月28日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年05月29日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Wham Bam (Shang-A-Lang)
 恋のバン・シャガラン 1976年16位
 [ Rick Geils ]
 /シルヴァー Silver

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ピンク・フロイド風の(?)丸いバッヂをプレゼント!


02) Money
 マネー 1973年13位
 [ Roger Waters ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

CM
-リクエスト-
03) I'll Never Fall In Love Again
 恋よさようなら 1969年(UK1位)
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /ボビー・ジェントリー
 Bobbie Gentry
 ※Broadway Musical『Promises, Promises』-1968年
 ※Dionne Warwick-1969年6位/AC1位/R&B17位

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#43:Be倶楽部(北海道札幌市)

http://www.be-club1989.com/

04) Communication Breakdown
 コミュニケイション・ブレイクダウン 1969年
 [ Jimmy Page / John Bonham / John Paul Jones ]
 /レッド・ツェッペリン Led Zeppelin

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第126回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントは「Pink Floyd」(正)ではなく、「Pink Froyd」(誤?)となってる丸い缶バッヂ!?(従ってピンク・フロイド風・笑)。僕もこうゆうの嫌いじゃなくて、あえてライヴ会場外の露店ででオフィシャルじゃないグッズを買っちゃったりすることもあるので(The Peetlesのキーホルダー今も愛用してます)、いつ頃、どうゆう意図で作られたものなのか気になります。どうやら、海外ではその名も「Pink Froyd」という名前のトリビュート・バンドが活動してるようですが、まさかそのバンドのグッズじゃないですよね?(^^;)。何にしても、30分番組でも当然のように「マネー」はアルバム・ヴァージョン6分20秒フルオンエア!なところがグッと来ます(番組HPではプレイリスト2曲目の邦題表記が少々妙なことに・・・)。

アリス アリス

ところで、前回の放送で紹介して下さったアリス初期のライヴ盤中古LP108円コーナーで早速見つけることが出来ました!谷村さんと堀内さんが歌う「バイ・バイ・ラヴ」のカヴァーも(既にアリス節ながら初々しさもあって)なかなか微笑ましいですね(^^)。

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わんこいんぶるーす

1987

またまた話は4月に遡りまして。相変わらず昭和の香りがする中古レコードばかり買いまくってるんですが、久し振りにとある地元のお店のに立ち寄ってみたら中古の洋楽CDワゴンが1枚50円(税込!)とは思えない、なかなかのラインナップ。カーステ用やちょっとしたプレゼント用にと、この辺りのCDごっそりひと掴み買っても500円でお釣りが来ました(^^)。

50円 50円

なかでも一番の掘り出しモノ鈴木英人さんのイラストが目を引く『Melodies-The Best of Ballads-』中田利樹さんによる丁寧な解説が付いた36曲入りCD2枚組のAORコンピまで50円だなんてビックリ!?エリック・カルメンモーリス・ホワイト「I Need You」なんかも入ってました(多分、リリース当時、収録曲の大半が手持ち音源とダブってたので買わなかったんだろうと思います)。これからの季節、ドライヴのお供として大活躍してくれそうです。

50円

そう言えばこの1987年の洋・邦名盤、ジャケット写真のテイストちょっと似てますよね。ブライアン・アダムスではライナーノーツ松尾清憲さんには作詞家として湯川れい子さんが関わってらっしゃる、という共通点も(どうやら「サニーシャイニーモーニング」湯川れい子先生の生誕80周年企画盤『音楽を愛して、音楽に愛されて 湯川れい子 作詞コレクション』に収録されないみたいで、ちょっぴり残念・・・)。

50円

そんな中古の洋楽CD50円コーナー、先月再訪してみたところ流石にもういいのはあんまり残ってなかったものの、それでも厳選して7枚程購入(やはりカーステ用だったり、ちょっとしたプレゼント用だったり)。お陰でブライアン・アダムスも大体買い戻せて、シュガー・レイは早速愛車に搭載(琵琶湖岸を窓全開で軽く流しながら「When It's Over」リピートしまくりたい!)。

50円

あと、品揃えはほぼ昭和歌謡だけながら、ドーナツ盤1枚50円のお店を発見しました。巡回ポイントに加えるとします。安井かずみ井上忠夫コンビによる「美しい朝がきます」シングル・ヴァージョン!

井上大輔 主題歌・CMワークス井上大輔 主題歌・CMワークス
(2016/6/15)
井上大輔(旧芸名:井上忠夫)



僕にとっては実に素敵なタイミングで、「美しい朝がきます」は先日ちらっと触れた『井上大輔 主題歌・CMワークス』にも収録されるみたいですね(「サマー・ラブ」はどなたのヴァージョンなのでしょう?)。念願叶ってマッハバロンも入ってるようですし、こりゃ益々楽しみ!!!

 http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-3379/



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大阪顔ハメ&飛び出し坊や散歩2016

ピチョンくん ピチョンくん

これも4月末のこと。田植え前、最後のおでかけは大阪へ。
ダイキンの大ぴちょんくん、大阪駅からも見えるんですね(ディスクユニオン行く途中にも思わずパシャリ)。

ずんだシェイク サンダーバード

当日は暑かったので今年初のずんだシェイクをキメて、まずはちょいとお買い物にとマルビルのタワーレコードへゴー。丁度『サンダーバード音楽集』の発売を受けてパネル展示をやってました。

サンダーバード サンダーバード
 
レプリカであれバリー・グレイの譜面なんかも拝めて嬉しかったです。大瀧詠一さんの追悼パネル展示もまだやってたんですけど、何故かそちらは撮影禁止との注意書き・・・。

バース

買い物を済ませて、阪神百貨店にもふらっと立ち寄ってみたら、エレベーター・ホールでバースがお出迎え。

ダヤン ダヤン

そして阪神百貨店「まるごと猫フェスティバル2016」(4/20-4/26)会場で思いがけずダヤン顔ハメ発見!

お初天神 お初天神

更に露天神社(お初天神)にも顔ハメ看板×2『ちかえもん』の聖地は恋人の聖地?夜はライトアップしてるみたい。境内には黒猫ちゃんファミリーがいました(^^)。

飛び出し坊や 飛び出し坊や 飛び出し坊や

お初天神の飛び出し坊やはてっきり量産型だけかと思ってたら、門の脇にあまり見慣れない坊やの看板も!!

カレー Map

そんな顔ハメ&飛び出し坊や散歩のチンラは茶屋町でいつものカレー580円の頃から通ってますが、只今600円(サラダ付きでも650円)。今年は何回食べに来れますやら。

とまぁ、以上はほんのイントロ的な道草ロック。この後、ようやく本来の目的地に辿り着きます(苦笑)。ツイッターで見かけて手に入れたいなと思ってた大阪レコードマップ、ディスクユニオンでも頂くことが出来ました!

-本編につづく-



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン#03

English HeartEnglish Heart
(2016/4/8)
Ronnie Spector


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』5thシーズン第3回
2016年05月13日(金)17:55-21:00
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) Rock & Roll
 ロックン・ロール 1976年
 [ Lou Reed ]
 /ザ・ランナウェイズ The Runaways
 ※The Velvet Underground-1970年

【リクエスト】
02) Batdance (From "Batman") 
 バットダンス 1989年1位/R&B1位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

【夜のクロスプレー?】
~コリジョンルール…

03) I Would Die For You
 ダイ・フォー・ユー 1984年8位/R&B11位
 [ Prince ]
 /プリンス&ザ・レヴォリューション
 Prince & the Revolution

【結成50周年!】
~XTC・アンディ・パートリッジの書き下ろし曲。

04) You Bring The Summer 2016年
 [ Andy Partridge ]
 /モンキーズ The Monkees

【猿のピンチヒッター…】
~新作『Weezer (White Album)』より

05) L.A. Girlz
 L.A.ガールズ 2016年
 [ Brian Bell / Rivers & Owens / Luther Russell ]
 /ウィーザー Weezer

06) 泣きたい気持ち (Make You Mine) 2016年 
 [ Honey & The Bees ]
 [ 日本語詞:信藤三雄 ]

 /スクーターズ The Scooters
 ※Honey & The Bees

【18時19分の女=辻内かおりさん、ガンズTで登場!】
~今日のプロ野球!

BGM) Vibrations 1980年
 [ James Last ]
 /ジェームス・ラスト James Last Band

~心斎橋OPAの「GUN’S SHOP」期間限定出店情報

【夜のフィルダース・チョイス】
07) If I Only Knew 
 恋はメキ・メキ
 1994年
 [ Rise Robots Rise ]
 /トム・ジョーンズ  Tom Jones
 ※Dance Music/Club Play Singles-4位

~ラジオネーム「球界のプリンス、原辰徳」さんからのリクエスト
07) KISS 1988年31位(UK2位)
 [ Prince ]
 /トム・ジョーンズ 
 Art of Noise feat. Tom Jones
 ※Prince-1986年1位/R&B1位

【サリーとシロー 岸部のアルバム】
~アルバム『東京ぼん太のすべて』より。

08) 東京の田舎ッペ 1966年
 [ 作詞:高村俊広 / 作曲:和田香苗 / 編曲:河村利夫 ]
 /東京ぼん太

09) 俺ら田舎ッペ 1968年
 [ 作詞:馬場冬樹 / 作曲:和田香苗 ]
 /東京ぼん太

【夜の6-4-3】
~曲もフトモモもしっかりしてます!

10) Hold Up
 ホールド・アップ 2016年
 [ Beyonce / Brian Chase / Uzoechi Emenike / Emile Haynie
 / Ezra Koenig / Kelvin McConnell / Melo-X / Karen Orzolek
 / Thomas Wesley Pentz / Doc Pomus / Antonio Randolph
 / Sean Rhoden / Mort Schuman / Joshua Tillman
 / DeAndre Way / Nick Zinner ]

 /ビヨンセ Beyonce

11) Can't Get Used to Losing You
 もう離さない 1963年2位/AC1位/R&B7位
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ]
 /アンディ・ウイリアムス Andy Williams

12) Can't Get Used to Losing You 1980年/1983年(UK3位)
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ]
 /ザ・ビート The Beat

【祝!芸能生活55周年!!】
13) エデンの東
 East of Eden
 [ 日本語詞:芦屋玲 / 作曲:Leonard Rosenman / 編曲:寺岡真三 ]
 /佐川満男 佐川ミツオ
 ※映画『エデンの東』-1955年
 ※「死ぬほど愛して」シングルB面

14) フランス人のように 1969年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /佐川満男

CM
-19:00-
【夜の「嵐が丘」からの…】
15) Wuthering Heights
 嵐が丘 1977年(UK1位)
 [ Kate Bush ]
 /ケイト・ブッシュ Kate Bush

~2006年のカヴァー。
16) Wuthering Heights 2006年
 [ Kate Bush ]
 /パピー二・シスターズ The Puppini Sisters

~曲構成をそっくり拝借
17) Free
 フリー 2011年(UK118位)
 [ Natalia Kills / Jeff Bhasker / Kid Cudi / No I.D. ]
/ナタリア・キルズ Natalia Kills

~ケイト・ブッシュ歌唱?
18) ピカピカ 1999年
 [ 作詞・作曲:川本真琴 / 編曲:石川鉄男 ]
 /川本真琴

【夜のアイム・ノット・イン・ラヴからの…おかわり!】
19) Soledad (Viejecita) 1990年
 [ Eric Stewart / Graham Gouldman / Roe ]
 /Roe

【夜のレコード・マンスリー♪~1976年5月号より】
20) There's A Kind Of Hush
 みつめあう恋 1976年12位/AC1位
 [ Leslie Reed / Geoff Stephens ]
 /カーペンターズ Carpenters
 ※Herman's Hermits-1967年4位

21) 夢で逢えたら  1976年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内・山下達郎 ]
 /吉田美奈子

22) A Glass Of Champagne
 二人のシャンパン・グラス 1974年(UK2位)
 [ Georg Kajanus ]
 /セイラー Sailor

23) Charlie's Girl
 チャーリーズ・ガール 1976年
 [ Lou Reed ]
 /ルー・リード Lou Reed

24) 幸せにさよなら 1976年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /ナイアガラ・トライアングル
 (大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)

~日清焼きそばUFO発売! UFOといえば…
25) レディ・ヴァイオレッタ 1976年
 [ 作曲:森園勝敏 ]
 /四人囃子

~いい邦題!
26) Love On A Two Way Street
 孤独なハイウェイ 1970年3位/R&B1位
 [ Bert Keyes / Sylvia Robinson ]
 /モーメンツ The Moments
 ※Lezli Valentine-1968年

27) Waldo Roderick DeHammersmith
 チャイナ・タウンの幽霊 1975年
 [ Billy Griffin / Warren "Pete" Moore ]
 /ミラクルズ The Miracles

28) 夜はエマニエル 1976年
 [ 作詞:松井由利夫 / 作曲:中村千里 / 編曲:北野ひろし ]
 /吉井亜樹子

~7時台ラストは前向きに!
29) Get Tomorrow(三百六十五歩のマーチ) 1976年
 [ Tetsuro Hoshino / Yu Minazuki / Masao Yoneyama ]
 /マイク三宅
 ※水前寺清子「三百六十五歩のマーチ(ワン・ツー・パンチ) 」-1968年
 [ 作詞:星野哲郎 / 作曲:米山正夫 / 編曲:小杉仁三 ]


CM
-20:00-
【夜のラッキー7】
~アルバム『English Heart』より

30) Tell Her No
 テル・ハー・ノー 2016年
 [ Rod Argent ]
 /ロニー・スペクター Ronnie Spector
 ※The Zombies-1965年6位(UK42位)

31) Tired of Waiting for You
 タイアード・オブ・ウエイティング・フォー・ユー 2016年
 [ Raymond Davies ]
 /ロニー・スペクター Ronnie Spector
 ※Kinks-1965年6位(UK1位)
 
32) I'd Much Rather Be With the Girls
 アイド・マッチ・ラザー・ビー・ウィズ・ザ・ガールズ 2016年
 [ Andrew Loog Oldham / Keith Richards ]
 /ロニー・スペクター Ronnie Spector
 ※Donna Lynn-1965年
 ※The Rolling Stones「I'd Much Rather Be With the Boys」-1975年


【新作『ホジキンソンさんの言うことには』より】
33) ホジキンソンさん 2016年
 [ 作詞・作曲:オクノ修 ]
 /オクノ修

34) あふれるもの 2016年
 [ 作詞・作曲:オクノ修 ]
 /オクノ修

【夜のJ-POPフライ!】
35) じゅうくはたち 2016年
 [ 作詞:はせはじむ / 作曲:林哲司 ]
 /なかの綾

36) 後ろから前から(新録音ヴァージョン) 2016年
 [ 作詞:豊兵衛 / 作曲:佐瀬寿一 / 編曲:ヤン富田 ] 
 /畑中葉子
 ※1980年(オリコン69位)

【お、惜しい…8時29分の女、辻内かおりさん登場】
~今日のプロ野球!

BGM) Vibrations 1980年
 [ James Last ]
 /ジェームス・ラスト James Last Band

~「石田三成~♪」の生歌披露!

~ラジオネーム「プリンスホテル硬式野球部こと、石毛宏典さん」のリクエスト!
シーラ・E歌謡!

37) もっと接近しましょ 1985年
 [ 作詞:SHOW / 作曲:黒住憲五 / 編曲:入江純 ]
 /石川秀美

【安田謙一・夜のツーデーズ①】
6月09日(木)塩屋・旧グッゲンハイム邸で夜8時から。予約不要無料!
グ音楽講座39「続・続・サントラ盤には入らない、映画の中の音楽」

http://www.nedogu.com/blog/archives/14601

【安田謙一・夜のツーデーズ②】
6月10日(金)梅田・シャングリラで
VIDEOTAPEMUSICのライヴ前にキングジョーさんとDJします!

http://www.kakubarhythm.com/schedule/videotapemusic/

38) 世界各国の夜 2015年 
 [ VIDEOTAPEMUSIC ]
 /VIDEOTAPEMUSIC
 
39) Oops!
 ウープス!  1996年
 /ティプシー Tipsy

【リクエスト】
40) Old Fashoned Feeling
 涙のフィーリング 1970年(オリコン66位)
 [ Robert Freeman / Ian McLintock ]
 /ハイ・ヌーン High Noon

【かけていいと言われたので…】
~シュガーベイブ歌謡!

41) 土曜の夜は 2016年
  [ 作詞:connie / 作曲・編曲:角谷博栄 ]
 /Neggico

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした
次回は6月24日(金)午後5時55分プレーボール! 
See You Next Game!


42) I'm Set Free
 アイム・セット・フリー 2016年
 [ Lou Reed ]
 /ブライアン・イーノ Brian Eno
 ※The Velvet Underground-1969年


ルー・リード作品のカヴァーで始まり、ルー・リード作品のカヴァーで締め括られたラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン第3戦、今回はしっかり時間をかけて完璧なプレイリストに、と思ったんですが、ティプシーの作者クレジットだけどうしても確認することが出来ませんでした、申し訳ありません(そうか、細野さんのデイジーワールドから日本盤が出てたんですね)。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回も『しりすぎてるうた』のような(?)19時台をはじめ、選曲の転がり具合が終始絶妙(イアン・べアンソンの名前が出た矢先にパイロットの来日決定!)。ロニー・スペクターに加え、オクノ修さんもラッキー7級のビッグイニングでもう1曲聴きたいくらいでしたが(CD買います)、何より洒落っ気たっぷりな架空のラジオネームから、カヴァーシーラ・E歌謡にも敬愛を込めてプリンスを追悼する趣向も『夜ピン』ならでは!!佐川満男さんの歌声も他の番組ではなかなか聴けないだけに、機会があれば是非またたっぷり特集して欲しいです。

尚、次回の6月24日(金)放送1時間短縮ヴァージョンとのこと(予告ツイートの添付画像は単に梅雨時だから、というだけでなく、ビートルズ来日50周年『ピュア・マッカートニー』にちなんだ企画を用意して下さってる、という暗示なのでしょうか?)。そして、現在プロ野球はセ・パ交流戦真っ只中ですが、今シーズンは試合日程と放送日がズレてるため残念ながら【夜の交流戦】はナシ、だと伺いました。ビシエドをいかに攻略するかは、来シーズン以降の楽しみに取っておきます(笑)。


【追記】何と、ティプシーはノンクレジットだったんですね!?道理でいくら調べてみてもわからない訳だ(^^;)。安田さん、有難うございます!


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TFM『幸せのテネシーワルツ』#03

フォールン・エンジェルズフォールン・エンジェルズ
(2016/5/25)
ボブ・ディラン


TOKYO FM 80.0MHz
『幸せのテネシーワルツ』#03
2016年6月03日(金)AM4:00-6:00
DJ:落合恵子・亀渕昭信


OP) Tennessee Waltz
 テネシー・ワルツ 1950年1位/C&W2位
 [ Pee Wee King / Redd Stewart ]
 /パティ・ペイジ Patti Page

【亀渕さんのレコード?】
01) La Bamba
 ラ・バンバ 1959年22位
 [ Traditional / Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス
 Ritchie Valens
 ※メキシコ(ベラクルス)の民謡を元にした楽曲

【落合恵子さんセレクト】
02) Under the Boardwalk 
 渚のボードウォーク 1964年4位/R&B4位
 [ Arthur Resnick / Kenny Young ]
 /ドリフターズ The Drifters

【亀渕さんセレクト】
03) Morning Has Broken
 雨にぬれた朝 2002年
 モーニング・ハズ・ブロークン 
 [ Traditional]
 [ arranged and adapted:Cat Stevens / Eleanor Farjeon ]  

 /チーフタンズ withアート・ガーファンクル&ダイアナ・クラール
 The Chieftains feat. Art Garfunkel & Diana Krall 
 ※Cat Stevens-1972年6位/AC1位
 ※讃美歌444番「世のはじめさながらに」


【落合恵子さんセレクト】
04) Release Me ( And Let Me Love Again )
 リリース・ミー 1967年4位
 [ Dub Williams / Eddie Miller / Robert Yount ]
 /エンゲルベルト・フンパーディンク
 Engelbert Humperdinck

【亀渕さんセレクト】
05) 知りたくないの 1972年
 I Really Don't Want to Know
 [ Don Robertson / Howard Barnes ]
 [ 日本語詞:なかにし礼 ]

 /ちあきなおみ
 ※菅原洋一-1965年
 ※Les Paul and Mary Ford-1954年11位


【落合恵子さんによる、ちょっといい話】

06) These Foolish Things (Remind Me Of You)
 想い出のたね 1957年
 [ Harry Link / Holt Marvell / Jack Strachey ]
 /トニー・ベネット Tony Bennett  
 ※Billie Holiday-1936年
 ※ブライアン・フェリー「愚かなり、わが恋」-1973年


【リクエスト】
06) Walk Right In 1963年1位/AC1位/R&B4位/C&W23位
 ウォーク・ライト・イン(行け!行け!ドンドン)
 [ Gus Cannon / Hosea Woods ] 
 /ルーフトップ・シンガーズ Rooftop Singers
 ※Gus Cannon's Jug Stompers-1929年

【亀渕さんセレクト】
07) Homeward Bound
 早く家に帰りたい 1976年/2007年
 [ Paul Simon ]
 /ポール・サイモン&ジョージ・ハリスン
 Paul Simon & George Harrison
 ※NBC『Saturday Night Live』-1976年
 ※Simon & Garfunkel-1966年5位


【落合恵子さんセレクト】
08) The End Of The World
 この世の果てまで 1963年2位/AC1位/C&W2位/R&B4位
 [ Sylvia Dee / Arthur Kent ]
 /スキーター・デイヴィス Skeeter Davis
 
CM
-AM:5:00-
【落合恵子さんセレクト】
~8分36秒フルオンエア!

09) Purple Rain
 パープル・レイン 1984年2位/R&B4位
 [ Prince ]
 /プリンス&ザ・レヴォリューション
Prince & the Revolution

【亀渕さんセレクト】
10) La Cumparsita
 ラ・クンパルシータ 1996年
 [ Pascual Contursi / Enrique Pedro Maroni
  / Gerardo Hernan Matos Rodriguez ]

 /フリオ・イグレシアス Julio Iglesias
 ※Roberto Firpo-1916年

【落合恵子さんの好きな言葉】
~新川和江『わたしを束ねないで』
「母音 - ある寂しい日私に与えて」より


【落合恵子さんセレクト】
~レコード?

11) Over The Rainbow
 虹の彼方に 1939年
 [ Harold Arlen / E.Y. "Yip" Harburg ]
 /ジュディ・ガーランド Judy Garland
 ※ミュージカル映画『オズの魔法使(The Wizard of Oz)』

【亀渕さんのレコードで!】
12) Polka Dots and Moonbeams
 ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス  2016年
 水玉模様と月の光
 [ Johnny Burke / Jimmy VanHeusen ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan
 ※Tommy Dorsey & His Orchestra(Frank Sinatra)-1940年

【落合恵子さんセレクト】
~プーチンさんも歌ってる!?

13) Blueberry Hill  
 ブルーベリー・ヒル 1957年2位
 [ Al Lewis / Vincent Rose / Larry Stock ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

【イベント告知】
 ~青山レコード祭り
 2016年6月5日(土)、6月6日(日)

 http://darumaya.to/?mode=f19

【亀渕さんセレクト】
14) If I Needed Someone
 恋をするなら (Live) 1992年
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 ※The Beatles-1965年

【亀渕さんセレクト】
~2015年リリースの7インチ盤で!

15) Summertime  
 サマー・タイム 1970年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin / Dubose Heyward ]
 /勝新太郎
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年
 ※Billie Holiday-1936年12位


【落合恵子さんセレクト?】
16) On The Sunny Side Of The Street
 オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート/明るい表通りで 2003年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
 /シンディ・ローパー Cyndi Lauper
 ※ミュージカル『Lew Leslie's International Revue』-1930年

ED) What a Wonderful World
 この素晴らしき世界 2003年
 [ George Douglas / Bob Thiele / George David Weiss ]
 /B.B.キング B. B. King


落合恵子さんと亀渕昭信さんによる半年間限定のマンスリー生番組『幸せのテネシーワルツ』第1回第2回放送に続いて勿論今回もエアプレイ・リストを記録させて頂きます(過去のエアプレイ・リスト一覧表示は「幸せのテネシーワルツ」タグを、亀渕さん担当ラジオ番組の一覧表示はこちらのカテゴリーをご利用下さい)。

先月森山良子さんによる音楽愛に満ちたゴキゲンなスキャットのお陰でバッチリ目が覚めましたが、今月は「パープル・レイン」の8分36秒フルオンエアおめめパッチリ!?(更にスヌーズ機能ばりに勝新の熱い歌声で二度寝防止・笑)。とはいえ、全般的にはゆったりと心地の良い選曲と語らいで、前回よりもアナログ盤の比率がグンと増えたのがいっそう味わい深く、朝からゴキゲンで実にいい湯加減(ディランの新作もアナログ盤というのが嬉しいばかり)。次回は予告先発ということで、美空ひばりさんや江利チエミさんの歌声も聴けるのでしょうか?機会がありましたら、SP盤も是非お願いします!(果たして、次回7月1日の早朝もまたまた晴れとなるのか、それとも雨となるのか・・・)。

そう言えば「(ラジオアングル)初の“カメ&レモン”」と題された朝日新聞(東京版?)5月25日付けの番組紹介記事、放送エリアではない関西でも一週間遅れて6月01日に掲載されてました(Musicman-NETにも記事が出てましたけど、朝日新聞はTFMのスタジオでの写真。デジタルだとカラーなのでスタジオの風景もよくわかりますね)。記事でも書いて下さってますが、本当に半年間限定の全6回と言わず、もっともっと「細く長くを期待したい」です!!!(最後に念の為、リクエストの宛先はこちらをご参照下さい)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#125

アリス・セカンド・ライヴアリス・セカンド・ライヴ
(紙ジャケット仕様)

(2006/9/29)
アリス


『亀渕昭信のお宝POPS』#125
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年05月21日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年05月22日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Where Is Someone To Love Me
 ダンシング・アメリカン 1980年
 [ John Tartaglia / Sue Collins ]
 /シェリル・ラッド Cheryl Ladd

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
アリスのTシャツ(サイズM)をプレゼント!


02) Unchained Melody 
 アンチェインド・メロディ (Live) 1974年
  [ Alex North / Hy Zaret ]
 /アリス
 Al.『ALICE セカンド・ライヴ』
 ※The Righteous Brothers-1965年4位

 
CM
-リクエスト-
03) Take Me Where You Want To
 燃える愛の彼方に 1988年R&B6位
 [ Alan Stokes / James Varner / Stan Sheppard ]
 /ジェラルド・アルストン Gerald Alston

-亀渕さんセレクト-
04) The Reflex
 ザ・リフレックス 1984年1位
 [ Duran Duran ]
 /デュラン・デュラン Duran Duran

-リクエスト-
05) Seasons
 シーズン 1969年
 [ George Kooymans ]
 /アース&ファイアー
 Earth & Fire

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第125回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けはアリスのTシャツ。亀渕さんが何とかプレゼントを用意しようとお心を砕いて下さってるのがよくわかるので、「何だ、洋楽専門番組なのに邦楽じゃないか」とは、決して申しません(むしろ、洋楽じゃないものをどう理由づけて下さるかを注目して楽しみたいです・笑)。ジッパー付きとおっしゃってたので、どんなのかなと思ってたら、自転車に乗る時のサイクルウェアのような感じで、今着ても古臭くないですね(生憎、僕にはサイズが小さいですが・苦笑)。それにしても、谷村新司さんは僕も中学~高校の頃、MBS『ヤングタウン』金曜日を聴いてたので今でも何枚かソロLP持ってるんですけど、まさかアリス時代の初期ライヴ盤で洋楽のカヴァーを複数やってらしたとは!?(それもビージーズS&Gをはじめ、エヴァリー・ブラザーズナット・キング・コールポール・モーリアまで。更に洋楽だけでなくキャロル内山田洋とクールファイブのカヴァーなんかもあるじゃないですか!!)。正直、歌い方は好みではなかったものの(^^;)、こうした選曲に加え、後藤次利さんや大好きな鈴木康博さんも客演されてるとのことなので、俄然興味が沸いて来ました。いいもの教えて下さって有難うございます。早速レコード探してみます。


【追記】レコード、運良くすぐに見つかりました!


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「レコード道楽」で楽しい夜更かし

りきしの春 (古典と新作らくご絵本)りきしの春 (古典と新作らくご絵本)
(2016/2/19)
春風亭 昇太 (著)
ばば けんいち (編集)
本 秀康 (イラスト)



『笑点』の新しい司会者に就任された春風亭昇太さん(歌丸師匠、長い間お疲れ様でした)、お城好きなところにも前々から共感を抱いてましたが、毎日放送『住人十色』という番組でご自宅を拝見してレコードがお好きでいらっしゃることも一応存じ上げてはいました。でも、NHK『ラジオ深夜便』における「春風亭昇太のレコード道楽」の面白さは期待以上!

ベンチャーズ シャネルズ

どうやら2ヶ月に一度ペースの不定期企画らしく、僕が聴くことが出来たのはラサール石井さんがゲストの1月放送分と立川志の輔さんがゲストだった「昭和の日」放送分の2回だけなんですけど(まだ2回だけ?)、いずれも学生時代に友達の家にレコードを持ち寄ってお互いの好きな曲をかけ合ってた頃の思い出が蘇ってくるような、とっても愉快で愛おしい時間でした。

ルベッツ ナオミの夢

世代は違っても、昇太さんが番組でかけて下さってるレコードは大体僕も持ってるので、尚更「そうそう!」とラジオを通して意気投合したくなっちゃう瞬間も数知れず(ただ、流石に初めてジュークボックスにリクエスト曲までは憶えてないです・・・)。

NHKラジオ第1
季刊深夜便「春風亭昇太のレコード道楽」#02
再放送:2016年5月22日(日)

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/shouta.html



-前半:24時台-

【志の輔さん】
01) Slaughter On 10th Avenue
 10番街の殺人 1965年
 [ Richard Rodgers ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 <東芝音工/LR-118 6>

02) ランナウェイ 1980年
 [ 作詞:湯川れい子 / 作曲・編曲:井上忠夫 ]
 /シャネルズ
 <EPIC・ソニー/06・5H-30>

【昇太さん】
03) The Stranger
 ストレンジャー 1978年
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel
 <ソニー/25AP-843>

【志の輔さん】
04) Samba Pa Ti 
 君に捧げるサンバ 1970年
 [ Carlos Santana ]
 /サンタナ Santana
 <ソニー/SOPC-57102>

-後半:25時台-

【志の輔さん】
06) Morning Glory
 モーニング・グローリー 1977年
 [ Bill Champlin / Lee Ritenour ]
 /リー・リトナー Lee Ritenour
 <ビクター/VIDC-2>

【志の輔さん】
07) 嘉永六年六月四日 1974年
 [ サディスティックス ]
 /サディスティック・ミカ・バンド
 <東芝EMI/ETP-40153>

【昇太さん】
08) Sugar Baby Love 
 シュガー・ベイビー・ラヴ 1974年37位(UK1位)
 [ Wayne Bickerton ] 
 /ルベッツ The Rubettes
 <ポリドール/MWF-1007>

【志の輔さん】
09) A Love Supreme, Pt. 1: Acknowledgement
 至上の愛:Part.1 1965年
 [ John Coltrane ]
 /ジョン・コルトレーン John Coltrane
 <ビクター/VIM-4610>

10) おきざりにした悲しみは 1972年
 [ 作詞:岡本おさみ / 作曲:吉田拓郎 ]
 /吉田拓郎
 <ソニー/28AH-995>

【昇太さん】
ED) Also Sprach Zarathustra
 (Theme from 2001: A Space Odyssey) 
 ツァラトゥストラはかく語りき 1973年2位/AC5位
 [ Richard Strauss ]
 /エウミール・デオダート Deodato
 <キング/SR-3337>


次回は六角精児さんがゲストとのことなので、今からカレンダーと手帳に印を付けて放送を心待ちにしてます(2ヶ月に一度と言わず、せめてマンスリーくらいでお願いしたいなぁ)。ビバ、レコード道楽!

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