Sweetheart Of The Radio

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姫路城探訪2015

姫路城

2015年09月04日(金)

天候にも恵まれ姫路城とうちゃこ。
姫路はレンタサイクル無料!

posted at 09:40:25

レンタサイクル レンタサイクル

ということで、すっかり書きそびれておりました「播州赤穂でビバ昭和!」の続き。
この日の旅でもレンタサイクル大変重宝しました(無料だなんて本当に有難いです)。

姫路城 姫路城

子供の頃に作ったお城のプラモデルで一番面倒くさくて苦戦した姫路城、やはり天守閣のみならず城郭の壮大なスケール感に終始圧倒されまくり。足軽フィーリングで攻めてみたんですが、強靭な備えが何重にも張り巡らされていて、命がいくつあってもまったく勝てる気しなかったです(^^;)。

姫路城

そして噂通り、平成の大修理を終え、確かに「白すぎ城」だった白鷺城、9月の平日ならそう混雑はしないかなと思いきや、昼前くらいから観光客が続々と押し寄せて来て、一時「入場制限」のアナウンスも。朝から出かけて正解でした。

顔ハメ 顔ハメ

ちなみに、西の丸の百間廊下の小部屋には「忠刻と千姫」の顔ハメがあるので(世界文化遺産・国宝歴史的建造物内に顔ハメ!?)、顔ハメ好きは西の丸も尚更見逃せません。大河ドラマ『軍師官兵衛』放送時には城下にいくつかあったらしい黒田官兵衛の顔ハメ、姫路駅前の王将にはまだありました。

穴子丼 ソフトクリーム

天守閣を眺めながら味わう香ばしくて肉厚な穴子丼、最高。
posted at 12:34:32

丁度、真正面に天守閣が見える2階の窓際の席に案内して下さったので、まるでお殿様のような気分(笑)。食後に天守閣を眺めながら頂いた黒ごまのソフトクリーム(これも黒田官兵衛にあやかってるみたい)も格別(^O^)/。

アーモンドトースト

そんな姫路での朝食は香ばしいアーモンドトースト。地元の喫茶店だけじゃなくて、姫路界隈は全国チェーンのコーヒー店とかでもモーニングに出してるようですね(アーモンドバターは33年前に姫路の成田珈琲という会社が独自のマーガリンを開発して、得意先だった姫路界隈の喫茶店に広めて普及したとのこと)。要冷蔵じゃなかったらアーモンドバターお土産に買って帰ってたところでした。

姫路城サイダー

代わりに、お土産に買って帰ったのが姫路城サイダー。現地で飲もうかと思ったものの、も記念になりそうだったので(昨年の秋は「稲刈り全部終わったらこれ飲むぞ!」というのが励みであり、ささやかな楽しみでした)。無料配布して下さってた団扇(まだまだ暑かったので助かりました!)も大事に持ち帰って飾ってます。

少年探偵団 少年探偵団

あと、どこに設置してあるのやらと探してた江戸川乱歩「少年探偵シリーズ」マグネットガチャポンに、思いがけず旅先の姫路で遭遇。オマケに運良く一番欲しかった『少年探偵団』のマグネットをゲットすることが出来たので、僕にとってはこれも嬉しいお土産みたいなもんです。

ストーリーズストーリーズ
(2013/6/12)
デヴィッド・ブルー


最後に【赤穂・姫路の旅のサウンド・トラック】は電車の中でお盆に録音してたNHK-FM『吉井和哉のYOSHII FUNK Jr.Show』を聴いてたので、その中でもいっそう印象深く響いたデヴィッド・ブルーレナード・コーエン辺りでしょうか。2015年3月放送の『サウンドクリエイターズ・ファイル』でもアナログレコードの魅力について熱く語っておられましたけど、吉井さんがレナード・コーエンやデヴィッド・ブルーもお好きと知って、嬉しくなりました(イエモンの再結成コレクターズとの対談もきっかけのひとつとしてあったりして?)。

-つづく-


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『亀渕昭信のお宝POPS』#132

ラ・クンパルシータ [50曲選]ラ・クンパルシータ
[50曲選] (2CD SET)
La Cumparsita (1916〜1965)

(2016/8/30)
ロドルフォ・ビアジ楽団ほか


『亀渕昭信のお宝POPS』#132
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年07月09日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年07月10日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) The Wild One
 ワイルド・ワン 1974年(UK7位)   
 [ Mike Chapman / Nicky Chinn ]   
 /スージー・クアトロ Suzi Quatro

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ローリング・ストーンズの缶バッヂをプレゼント!


02) Angie
 悲しみのアンジー 1973年1位(UK5位)
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

CM
-リクエスト-
03) Hard Luck Woman
 ハード・ラック・ウーマン 1976年15位
 [ Paul Stanley ]
 /キッス KISS

【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#15:RNC西日本放送(香川県)
『タンゴアルバム』の岡田寛さん

http://www.rnc.co.jp/radio/tango/

04) La cumparsita
 ラ・クンパルシータ 1962年
 [ Pascual Contursi / Enrique Pedro Maroni
  / Gerardo Hernan Matos Rodriguez ]

 /ロドルフォ・ビアジ楽団  Rodolfo Biagi
 ※Roberto Firpo-1916年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第132回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

缶バッヂのお裾分け放出シリーズはビートルズリンゴ・スターからローリング・ストーンズへと、小さくともロック好きの心をくすぐるゴキゲンな展開。そう言えば「悲しみのアンジー」第32回放送ストーンズの北米ツアーTシャツお裾分けの際にもかけて下さってましたけど、亀渕さんこの曲お好きなんでしょうか?(『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』第40回放送のストーンズ特集ではライヴ・ヴァージョンを選曲されてことも)。

そして【にっぽん全国洋楽番組めぐり】RNC西日本放送『タンゴアルバム』。確かNHKラジオ第1『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり 』でも茨城放送『ラテン・フォルクローレをご一緒に』と共に紹介して下さってましたっけ。何と昭和28年の開局直後から続く長寿番組とのことですが(!?)、番組サイトのコラムも味わい深いですね(勉強になります)。

『ラテン・フォルクローレをご一緒に』第118回放送で紹介して下さったのを機に「そうだ、今はradikoプレミアムで聴けるじゃないか!」と気付いて、以来、毎週日曜の夕方拝聴させて頂いてるんですけど、一方、RNCラジオは現在のところ四国の民放AMラジオ局で唯一のradiko不参加局というのが誠に残念・・・。是非とも番組聴いてみたいので、radikoへの参加、前向きにご検討お願いしたいです。

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サボテンの白い花2016

サボテン2016

2016年07月13日(水)

去年一昨年と2年連続で白い花を咲かせた、
我が家のサボテン。
流石にもう今年は咲かないのかなと諦めかけたら、
ここに来てまた何やらニョキニョキと・・・。
果たして3年連続はあるのか?

posted at 20:09:47

サボテン2016

2016年07月15日(金)

我が家のサボテン3年連続開花!
『夜のピンチヒッター』を聴きながら、夜になるにつれ、
じわじわと咲いていく様子を観察してました。

posted at 21:20:28

サボテン2016サボテン2016

2016年07月16日(土)

サボテンの花、去年・一昨年のは
一夜限りの儚い命だったのに、
今年のはまだ咲いてます。まもなく24時間。

posted at 17:47

そんな訳で、今年の開花記録。今年は去年、一昨年より1ヶ月遅かったですし、日々「ちょっと水やりすぎたかなぁ・・・」「いや、少なすぎるかなぁ・・・」と模索しながら見守ってる感じなので、こうして無事咲いてくれると本当に嬉しいものです(3年連続、尚且つ去年は2ヶ月連続でしたけど、そもそもサボテンの花って毎年毎年咲くものなのでしょうか?)。結局、今年の花も24時間と少しの儚い命でした。

gremzgremzgremz

サボテンと共に日々見守ってるグリムス(gremz)の木も引き続き16本目が成育中。キャンドルナイト仕様も今年は新しいデザインで素敵な趣向でしたね(最終日は背景に青い地球がドーン!)。

TOKIO COVERSTOKIO COVERS
(2013/10/9)
高野寛



そう言えば2012年の西梅田キャンドルナイトでライヴを拝見した高野寛さんによるビートルズ「Revolution」日本語カヴァー(というか替え歌)「あじさいレヴォリューション」、先月これを高野さんのラジオで聴いて物凄く感動したんですが、残念ながら大人の事情CD化出来ないとのこと。



「とびかう誹謗中傷~♪」のハマリ具合とか絶妙ですし、歌詞にも共感します。
素晴らしい日本語カヴァーなので、是非なんとかリリースして欲しいです。


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NHK-FM『未来を走り続けた冨田勲の音世界』その1

TOMITA ON NHK 冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)TOMITA ON NHK
冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)

(2015/3/4)
冨田勲


NHK-FM
『未来を走り続けた冨田勲の音世界』
2016年5月27日(金)14:00-18:00
案内役:吉松隆
ゲスト:藤岡幸夫
コメント:小林亜星,岡崎栄,矢野顕子,藤原道山,ことぶき光


OP) 「前奏曲集 第1巻から 沈める寺」 1974年
 [ ドビュッシー:作曲 / 冨田勲:編曲 ]
 /(シンセサイザー)冨田勲 (0分55秒)
 <RCA R32C-1040>

-『音の魔術師・冨田勲の音世界』(2012年11月18日放送)より-
~NHKの番組テーマ音楽について


01) 「NHK“新日本紀行”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分56秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1963(昭和38)年~1982(昭和57)年

02) 「NHK“きょうの料理”のテーマ(旧バージョン)」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明  (0分43秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1957(昭和32)年~

03) 「NHK“教養特集”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分53秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1956(昭和31)年~1978(昭和53)年

04) 「NHK“日本の素顔”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分53秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1957(昭和32)年~1964(昭和39)年

05) 「NHK“現代の映像”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分51秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1964(昭和39)年~1971(昭和46)年

06) 「NHK“きょうの健康”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分24秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1967(昭和42)年~

07) 「青い地球は誰のもの(NHK“70年代われらの世界”のテーマ)」
 [ 作詞:阪田寛夫 / 作曲:冨田勲 / 編曲:斉藤毅 ]
 /(合唱)ひばり児童合唱団 (3分32秒)
 <RCA BVCF-1525>
 ※1970(昭和45)年~1975年(昭和50)年

-慶応高校の同級生、小林亜星さんからの追悼コメント-

~脚本・制作・演出を担当された吉田直哉さんの遺品から
見つかった貴重なレア音源!(吉田直哉さんの奥様がNHKに寄贈)


08) 「お話と音楽“倉庫番ケンちゃんの耳の冒険”の一部(NHK“婦人の時間”から)」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /ケンちゃん ほか…(お話)加藤治子、
 (ジャズ演奏)青木萬之、(ジャズ演奏)上山幸雄、
 (演奏)NHKサロンアンサンブル (6分12秒)
 ※1956(昭和31)年

-『音の魔術師・冨田勲の音世界』(2012年11月18日放送)より-
~人形劇、特撮モノ、時代劇、手塚作品、大河ドラマの音楽について


09) 「NHK“空中都市008”のテーマ」
 [ 作詞:高垣葵 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)中山千夏 (1分44秒)
 <EMI TOCT-9355>
 ※1969(昭和44)年~1970(昭和45)年

10) 「キャプテンウルトラの歌」
 [ 作詞:長田紀生 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)上高田少年合唱団、 
 マイスタージンガー、ボーカル・ショップ (1分50秒)
 <ソニー 32DH 725>
 ※1967(昭和42)年

11) 「マイティジャックの歌」
 [ 作詞:清瀬かずほ / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)フールサンズ合唱団 (3分13秒)
 <ファンハウス FHCF-2226>
 ※1968(昭和43)年

12) 「NHKドラマ“文五捕物絵図”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (1分46秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1967(昭和42)年~1968(昭和43)年

13) 「“ジャングル大帝”のテーマ」
 [ 作詞:石郷岡豪 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)平野忠彦 (2分01秒)
 <コロムビア COCX-31667>
 ※1965(昭和40)年

14) 「“リボンの騎士”のテーマ」
 [ 作詞:能加平 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)前川陽子 (2分43秒)
 <コロムビア COCX-31667>
 ※1965(昭和40)年

15) 「NHK大河ドラマ“花の生涯”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)フールサンズ・セレナーダス、
 (指揮)冨田勲 (1分24秒)
 <コロムビア COCQ-83613> 
 ※1963(昭和38)年

16) 「NHK大河ドラマ“天と地と”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)NHK交響楽団、(指揮)森正 (2分22秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1969(昭和44)年

17) 「NHK大河ドラマ“新・平家物語”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)NHK交響楽団、(指揮)森正 (2分24秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1972(昭和47)年

18) 「NHK大河ドラマ“勝海舟”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)NHK交響楽団、(指揮)岩城宏之 (2分27秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1974(昭和49)年

19) 「NHK大河ドラマ“徳川家康”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(シンセサイザー)冨田勲、
 (演奏)NHK交響楽団、(指揮)秋山和慶 (2分43秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1983(昭和58)年


5月にNHK-FMで放送された冨田勲さんの追悼特番、当日カーラジオで一部聴けたものの、カーラジオではトークが聞き取り難い箇所もあったので、その後あらためて録音したものをチビチビと味わうように夜な夜な聴かせて貰ってます。そしてやはり、番組のプレイリストをネット上に残しておけたらと思い、個人的に諸々データなどメモを書き添えて記録させて頂きました(まずはNHK番組テーマ曲人形劇特撮モノ時代劇手塚作品大河ドラマの音楽についてのコーナーまで)。

NHKのBSプレミアムやETV、総合テレビの追悼番組も拝見させて頂いたんですが(昨日はテレビ朝日『題名のない音楽会』でも追悼特集が組まれてましたね)、小林亜星さんと高校の同級生でいらしたとは知りませんでした!?和田勉さん(「“文五捕物絵図”のテーマ」最高にカッコイイ!)や手塚治虫さんとのエピソードをはじめ、楽曲制作の裏話はどれも興味深いですけど、何より今回初めて知ったラジオドラマ「倉庫番ケンちゃんの耳の冒険」が大変素晴らしかったので、貴重な音源を聴けて感謝感激!!こんなにも愉快で冒険心溢れる音絵巻を、大学を卒業された翌年にもう手掛けられてたなんて驚きです。是非なんらかの形で、ラジオドラマの全編拝聴してみたいです(NHKさん、何卒宜しくお願い致します)。

-つづく-

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『亀渕昭信のお宝POPS』#131

ジェシ・デイヴィスの世界リンゴ
(2016/8/31)
リンゴ・スター


『亀渕昭信のお宝POPS』#131
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年07月02日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年07月03日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) 1999 1999年40位/R&B45位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
リンゴ・スターの缶バッヂ(オマケ付き)
をプレゼント!


02) Photograph
 想い出のフォトグラフ 1973年1位/AC3位
 [ George Harrison / Ringo Starr ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr

CM
-リクエスト-
03) Bluebird
 ブルーバード 1975年
 [ Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル Leon Russell

【亀渕さんセレクト】
04) Manic Monday  
 マニック・マンデー 1986年2位/AC10位
 [ Prince ]
 /バングルス Bangles
 
-リクエスト-
05) Marie
 愛するマリー 1977年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第131回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

ビートルズ来日50周年にちなんで6月のお裾分けは4週に渡ってビートルズの缶バッヂでしたが、その流れを上手く受けて今週はリンゴ・スターの缶バッヂ。折りしも、7月7日リンゴのお誕生日でしたし、まるで示し合わせたかのように3年振り4度目となる来日公演も決定しましたから、最高に素敵なタイミングじゃないですか(それにこの缶バッヂ2個セット、デザインも洒落てますねぇ~!)。どうやら、来月末には『カントリー・アルバム』『センチメンタル・ジャーニー』『グッドナイト・ウィーン』と共に名盤『リンゴ』もCD再発されるようですけど、やはり来日記念ということでしょうか?その前に、リンゴが監督したT.レックスの映画『ボーン・トゥ・ブギー 』のデラックス・エディションなんかも出ましたが、懐具合の都合もあり、ポール買うのがやっとで、どうにも手が出ません(^^;)。

それにしても、レオン・ラッセルさんが心臓発作で倒れられたというニュースには驚きました・・・。幸い、その後は安定した状態で、手術を受けられる予定とのことですけど、とにかく無事回復されますようにと祈るばかりです。

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『イラストレーター安西水丸展』

イラストレーター 安西水丸イラストレーター 安西水丸
(2016/6/18)
安西水丸 (著)
安西水丸事務所 (監修)
嵐山光三郎、村上春樹


2016年07月09日(土)

第4回「京都レコード祭り」 の続き。
吉田省念バンドのライヴが終わったところで、少々後ろ髪を引かれつつも、一旦会場を離れて地下鉄の駅へ。向かった先はこちら。

『イラストレーター安西水丸展』
美術館「えき」KYOTO
2016年6月17日(金)-7月10日(日)

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1607.html


実はペア招待券を頂戴してたので(感謝)、いつ行こうかとタイミングを伺ってたんですけど、レコマツとのはしごながら何とか会期ギリギリ間に合いました。

安西水丸展 安西水丸展

終了間際の土曜日ということもあってか、京都レコード祭り同様、こちらも大盛況。

安西水丸展

初の大規模作品展というだけあって、水丸さんの著作や手掛けられた本の装丁の数々、ポスターなどがズラリ。更に和田誠さんとコラボした二人展の作品や学生時代に描かれた絵なども展示されてて見応えありましたが、なかでも個人的にはユーミンのアルバム『PEARL PIERCE』(1982年)のブックレットに描かれてたイラストの原画も拝見することが出来て嬉しかったです。あと、図録に載ってた水丸さんのお部屋の写真には0系らしき飛び出し坊やの姿が!? (お好きだったのでしょうか?)。

京都レコード祭り

その後、再び京都レコード祭りの会場に戻って来たら、時間的に間に合わないだろうと諦めてたHomecomingsのライヴも2曲だけ聴くことが出来てラッキー(^^)。

SALE OF BROKEN DREAMSSALE OF BROKEN DREAMS
(2016/5/11)
Homecomings


アコースティック編成もはんなりと心地よくて清涼感ありましたけど(キャッチーな楽曲の魅力も一耳瞭然)、やはり機会があればエレキ編成で眩いギターの音色にも生で浸ってみたいなと思いました。



"PERFECT SOUNDS FOREVER" / Homecomings

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第4回「京都レコード祭り」

京都レコード祭り

2016年07月09日(土)

我が家の田植え時期と重なって今迄御縁のなかった京都レコード祭りに今年ようやく初参戦。混雑した中で餌箱漁るの苦手なんですけど、でもゴキゲンなDJやライヴも楽しめて、何よりレコの収穫が期待以上だったので、やはり出かけた甲斐ありました!

京都レコード祭り

レコマツでレコ買ったついでに、ふたば書房で本買って、お昼は白川カレー食べて。もう一回レコード買って、DJやライヴも観て聴いて、カスケードでパン(マフィン)とお茶して、帰りにそじ坊でそば食べてと、ゼスト御池京都レコード祭りの組み合わせ最高。

京都レコード祭り

ただ、のんびりランチしすぎて、湯浅学さん×いしいしんじさん親子によるDJショー「アナログばか三代」に少々遅刻してしまうという失態を犯すも(湯浅さんプリンスかけてらしたとか・・・)、いしいしんじさん親子もまだいらしてなかったという(^^;)。残念ながら今回、蓄音機SPレコードは聴けなかったものの、お三方(とくに湯浅さん)の愉快な選曲をオープンな空間で味わえて、KBS京都ラジオ『いしいしんじのころがるいしのおと』でDJを拝聴してたひとひくんの無邪気な姿も拝見することが出来て、ほんわか和みました(^^)。

黄金の館黄金の館
(2016/5/18)
吉田省念


そして、機会があれば一度ライヴを観てみたいと願ってた吉田省念バンド

吉田省念吉田省念

もう少しフォーキーなのかなと思ってたら、がっつりロック色。地下街でもSGからのダブル・リッケン炸裂なエレキ編成がめっちゃ痛快でかなり僕好み。「晴れ男」「夏がくる」が聴けて嬉しかったです。

京都レコード祭り京都レコード祭り

そんな京都レコード祭りでの収穫はLP2枚ドーナツ盤13枚コンパクト盤1枚。なかでも一番テンション上がった掘り出しモノはアン・ルイスのカーペンターズ・カヴァー集『チークⅢ』がまさかの100円!?(コーラス竹内まりやさん!ドラムは島村英二さん!!)。

日本語英語がダブル表記になった新しい京都レコードマップも昨年のより更に見やすくなってますし、お陰で益々レコ屋さん通いに拍車がかかりそうな勢い(笑)。勿論、レコマツも今度はもっと軍資金を用意して、是非また参加したいです!!!(関係者の皆様、有難うございました)。

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TFM『幸せのテネシーワルツ』#04

Night TimeNight Time
(2002/10/15)
Dan Zanes


TOKYO FM 80.0MHz
『幸せのテネシーワルツ』#04
2016年7月01日(金)AM4:00-6:00
DJ:落合恵子・亀渕昭信


OP)Tennessee Waltz
 テネシー・ワルツ 1950年1位/C&W2位
 [ Pee Wee King / Redd Stewart ]
 /パティ・ペイジ Patti Page

【落合恵子さんセレクト】
01) Dancing In the Street 
 ダンシング・イン・ザ・ストリート 1964年2位/R&B2位
 [ Marvin Gaye / Ivy Hunter / William "Mickey" Stevenson ]
 /マーサ&ヴァンデラス
 Martha & The Vandellas

【ウルフマン・ジャックの命日】
~亀渕さんセレクト?

02) (You've Got) Personality
 パーソナリティ 1976年
 [ Harold Logan / Lloyd Price ]
 /ウルフマン・ジャック Wolfman Jack
 ※Lloyd Price-1959年2位/R&B1位

【亀渕さんセレクト】
~パリ祭と来日公演にちなんで

03) Les deux guitares
 二つのギター (Live) 1959年
 [ Charles Aznavour ]
 /シャルル・アズナヴール Charles Aznavour
 ※ロシア民謡をアレンジ

【落合恵子さんセレクト】
04) Tell Me Something Good
 テル・ミー・サムシング・グッド 1974年3位/R&B3位
 [ Stevie Wonder ]
 /ルーファス・フィーチャリング・チャカ・カーン 
 Rufus featuring Chaka Khan

【亀渕さんセレクト】
05) Come To My Bedside, My Darlin'
 おいでよ、僕のベッドに  1964年
 [ Eric Andersen ]
 /エリック・アンダースン
 エリック・アンダーソン
 Eric Andersen 

【落合恵子さんの、ちょっといい話】
~赤瀬川原平『老人力』(1998年/筑摩書房)より。


【落合恵子さんセレクト】
06) Go Away Little Girl  
 かなわぬ恋 1962-63年1位/AC1位/R&B14位
 ゴー・アウェイ・リトル・ガール
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /スティーヴ・ローレンス
 Steve Lawrence

07) Blame It On The Bossa Nova
 恋はボサ・ノバ 1963年7位/R&B16位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil ]
 /イーディ・ゴーメ Eydie Gorme

【亀渕さんアナウンスによる、天気予報】

【亀渕さんセレクト】
08) Tom Traubert's Blues
 トム・トラバーツ・ブルース 1976年
 [ Tom Waits ]
 /トム・ウェイツ Tom Waits

CM
-AM:5:00-
【落合恵子さんセレクト】
09) Agua De Beber
 おいしい水 1963年
 [ Vinicius De Moraes / Antonio Carlos Jobim ]
 /アントニオ・カルロス・ジョビン
 Antonio Carlos Jobim

【亀渕さんのレコードで】
10) Waltzing Matilda
 ワルチング・マチルダ  1959年
 [ Hugo Peretti / Luigi Creatore / Jimmie Rodgers ]
 /ジミー・ロジャース Jimmie Rodgers
 ※オーストラリア発祥の歌

【落合恵子さんの好きな言葉】
~モハメド・アリの言葉
 ・ベトナム戦争の徴兵拒否した際の言葉
 ・「不可能とは」


【亀渕さんセレクト】
11) Stand By Me
 恋のボクサー 1964年102位 
 [ Ben E. King / Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /キャシアス・クレイ Cassius Clay
 ※Ben E. King-1961年4位/R&B1位

【亀渕さんセレクト】
12) Cupid
 キューピットよ、あの娘をねらえ 2007年
 [ Sam Cooke ]
 /エイミー・ワインハウス Amy Winehouse
 ※Sam Cooke-1961年17位/R&B20位

【落合恵子さんセレクト】
13) Walking In The Rain (with The One I Love)
 恋の雨音 1972年14位/R&B6位
 [ Barry White ]
 /ラヴ・アンリミテッド
 Love Unlimited

【亀渕さんセレクト】
~選挙も近いので。「選挙に行こう!」

14) Imagine
 イマジン 1988年
 [ 日本語詞:忌野清志郎 / 作詞・作曲:ジョン・レノン ]
 /RCサクセション
 ※John Lennon-1971年3位/AC7位

【落合恵子さんセレクト】
15) Better Together
 ベター・トゥゲザー 2005年
 [ Jack Johnson ]
 /ジャック・ジョンソン Jack Johnson

【亀渕さんセレクト】
16) Cool Water
 クール・ウォーター 1982年
 [ Bob Nolan ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

【亀渕さんセレクト】
17) (Theme From) A Summer Place
 夏の日の恋 1962年
 [ Max Steiner ]
 /ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers
 ※映画『避暑地の出来事(A Summer Place)』-1959年
 ※Percy Faith-1960年1位/R&B2位


ED) What a Wonderful World
 この素晴らしき世界 2002年
 [ George Douglas / Bob Thiele / George David Weiss ]
 /ダン・ゼインズ
 withルー・リード&ザ・ルビ・シアター・カンパニー
 Dan Zanes feat: Lou Reed & The Rubi Theater Company
 

落合恵子さんと亀渕昭信さんによる半年間限定のマンスリー生番組『幸せのテネシーワルツ』も早いもので4回目(過去のエアプレイ・リスト一覧表示は「幸せのテネシーワルツ」タグを、亀渕さん担当ラジオ番組の一覧表示はこちらのカテゴリーをご利用下さい)。

今回もモータウンに始まり、シャンソンありボサノヴァありとヴァラエティに富んだ選曲でしたけど、もしオンエア当日が雨だったら番組全編”雨”ソングの予定だったとか。毎回、「晴れ用」or「雨用」と選曲を2パターン準備して下さってるそうですが、果たして、あと残すところ2回の放送で雨パターンの選曲を聴ける機会は巡ってくるのでしょうか?(雨パターンの選曲も気になります)。

それにしてもモハメド・アリ(じゃなくて当時の表記キャシアス・クレイ)、「Stand By Me」邦題「恋のボクサー」だなんて凄いですね(笑)。まさか安田謙一さんの『夜のピンチヒッター』でシングルB面の「俺はチャンピオン」がかかった翌週に、『幸せのテネシーワルツ』でA面も聴けちゃうとは!?

そしてビートルズ来日50周年の当日とはいえ、決して浮かれることはなく、オンエアされたのは「選挙に行こう!」というメッセージと共に、RCヴァージョンの「イマジン」信頼出来るDJと素敵な音楽がゆったり味わえる貴重な番組、やっぱり半年だけというのは勿体ですよ・・・(期間延長と放送エリアの拡大、是非お願いします)。

Where We LiveWhere We Live
(2004/2/17)
Various Artists


尚、ダン・ゼインズ「この素晴らしき世界」チャリティ・コンピCDにも収録されてますが、国内盤がCCCD仕様でしたので、その点どうぞご注意下さい(ソロ・アルバムにはエイミー・マンも客演!ジャケットのイラストもほのぼのとピースフルですよね)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#130

ジェシ・デイヴィスの世界ジェシ・デイヴィスの世界
(2014/1/21)
ジェシ・デイヴィス


『亀渕昭信のお宝POPS』#130
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年06月25日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年06月26日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Detroit Rock City
 デトロイト・ロック・シティ 1976年7位
 [ Bob Ezrin / Paul Stanley ]
 /キッス Kiss

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
『ビートルズ'65』の四角い缶バッヂ
プレゼント!


02) Mr. Moonlight 
 ミスター・ムーンライト 1964年
 [ Roy Lee Johnson ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※Dr.Feelgood & the Interns-1962年

CM
-リクエスト-
03) Seven Days
 セブン・デイズ 1979年
 [ Bob Dylan ]
 /ロン・ウッド Ron Wood

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#44:「TICRO MARKET」(福岡市)

http://www.ticro.com/

04) Golden Sun Goddess
 太陽の女神 1971年
 [ Jesse Ed Davis ]
 /ジェシ・エド・デイヴィス Jesse Ed Davis
 ジェシ・デイヴィス

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第130回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

早いもので【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは通算44回目、福岡も第8回放送のParks-Recordsさん、第72回目放送の田口商店KEYAKIさんに続いて、これで3店舗目ですね(番組HPではそうした情報は得られないので、個人的にカウントしてます)。

そう言えば来日50周年を記念して6月に発売とのことだった『ビートルズ ミニチュアジャケットコレクションBOX』って、もう店頭に並んでるんでしょうか?(まだ一度も出逢えてません。買う買わない別にして、一度実物確認してみたいです)。

 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000003990.html

結局、来日50周年商法にはそんなに乗っからずに済んでるんですけど、赤穂市立民俗資料館のビートルズ来日50周年記念展(6月30日-8月30日/入場料100円!)と、赤穂市に出来た私設博物館ビートルズサロン『GLASS ONION』(入場無料!)には、是非この夏、併せて出かけてみたいなと思ってます。予定は未定ですが(^^;)。


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「空にまいあがれ」

レディオヘッド レディオヘッド

「O.Y.Z NO YAON:七番風呂」の続き(というか、こちらがエピソード1)。雨の音で目が覚めた6月19日(日)、大阪へと向かう途中、京都辺りでは止んでたのに、大阪に近付くにつれ再び空模様は・・・。この際、のんびり会場に向かえばいいかと大阪駅で途中下車したら、梅田の地下街レディオヘッド

ずんだシェイク

とりあえず今年初の「ずんだシェイク」を飲みながら「どうしたもんじゃろうのう」と視線を移せばその先に・・・

じゃらん じゃらん

「じゃらん」顔ハメ、じゃなくて顔ノセを発見(^^)。

タワーレコード

それでちょっと心も晴れて、マルビルのタワレコにも道草したみたところ、あれまぁ、何だかすっかり追悼ウォール状態。どうせなら中央を冨田勲さんにして欲しいくらいですが、結局また来日50周年商法も絡んでかビートルズ一色に戻ったようですね・・・。

名盤発見伝 名盤発見伝

とはいえ、「新・名盤探検隊」コーナーのディスプレイ「名盤発見伝」に模様替えされてたのは喜ばしい発見(レコ太郎!)。「名盤発見伝」シリーズもこのところ充実したラインナップが展開されてますけど、8月24日リリース予定『名盤発見伝サンプラー(仮)』は名曲がてんこ盛りなのに破格の1080円!?しかも最新リマスターSHM-CD仕様”「レコスケくん」でお馴染み、本秀康さん描き下ろし「レコ太郎」をあしらったジャケット”とくれば、これは断然買いでしょう!!

ビルボード ビルボード

そんなタワレコで頂戴したビルボード・ライヴの冊子7月号マリーナ・ショウが表紙(彼女のラスト・ショー、デヴィッド・T・ウォーカーはじめ豪華な顔ぶれだこと)。横尾忠則さんと玉置浩二さんの対談も載ってました。

大阪城野音 大阪城野音

そして道草を経て、ライヴ会場最寄りの森ノ宮駅に着いた頃には更にドシャ降り浅井健一さんは出演キャンセルになっちゃったし、お目当てのコレクターズは大トリだから最悪夕方からでもいいかと思ってキューズモールのフードコートで雨宿りがてらのんびりランチしてたんですが、同伴者がスパゴーが観たいと言うので雨も大方やんだトモフスキーの途中から会場入りしました。

O.Y.Z NO YAON(オヤジノヤオン)
2016年6月19日(日)大阪城音楽堂(大阪市中央区)
参番風呂:SPARKS GO GO

http://www.shimizuonsen.com/event/oyz16/


01) Rock On
02) SWERVE DRIVER
03) 恋をしましょう
04) FREE
05) SOOKIE SOOKIE
06) New Rose
07) LET'S ROCK
八熊慎一 (Vo,B)
橘あつや (G)
たちばな哲也 (Dr)


Be Modernの頃から存じ上げてますけど、ライヴを観るのは初めて。
ダムドの痛快なカヴァーが聴けて嬉しかったです(ステッペンウルフも!)。

LOVE ME LIVE~MB’s Best Live 06-07~LOVE ME LIVE
~MB’s Best Live 06-07~)

(2008/7/2)
真心ブラザーズ


その他、お目当てのコレクターズ以外では真心のサポートでドラム叩いてた伊藤大地くんが素晴らしくて、すっかりファンになりました(細野さんや奥田民生さん&くるりの岸田くん、レキシ等々、道理で引っ張りだこな訳だ)。西院ミュージックフェス吉田省念バンドはドラム大地くんじゃないんでしょうか?(じゃないですよね?)是非また生でビート浴びてみたいです。

O.Y.Z NO YAON(オヤジノヤオン)
2016年6月19日(日)大阪城音楽堂(大阪市中央区)
六番風呂:真心ブラザーズ

http://www.shimizuonsen.com/event/oyz16/


01) 突風
02) ふっきれてる
03) マイ・リズム
04) 人間はもう終わりだ!
05) 空にまいあがれ
06) ENDLESS SUMMER NUDE
07) スピード
桜井秀俊(G,Vo)
YO-KING(G,Vo)

-Low Down Roulettes-
岡部晴彦(B)
伊藤大地(Dr)


結局この日の大阪城野音は時折り小雨がちらついて、持参したヤッケを何度か羽織る場面こそあったものの、幸いその後は大きく崩れることはなかったので、もう一つリュックに忍ばせていた本格的なマジ合羽は必要ありませんでした。名曲「空にまいあがれ」では雲の隙間からパッと青空が顔を出してくれて、これ以上ないくらい最高の演出で実に気分爽快でした!(なのにコレクターズの出番前にまた小雨がポツポツ・・・)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#129

Something New (the U.S. Album)Something New
(the U.S. Album)

(2014/1/21)
ビートルズ


『亀渕昭信のお宝POPS』#129
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年06月18日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年06月19日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Bobby's Girl
 ボビーに首ったけ 1962年3位/R&B14位
 [ Gary Klein / Hank Hoffman ]
 /マーシー・ブレーン
 Marcie Blane

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
『サムシング・ニュー』の四角い缶バッヂ
をプレゼント!


02) Komm, Gib Mir Deine Hand 
 抱きしめたい(ドイツ語) 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney
  / Jean Nicolas / Heinz Hellmer ]

 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※「I Want To Hold Your Hand」-1963年1位

CM
-リクエスト-
03) When a Man Loves a Woman
 男が女を愛する時 1966年1位/R&B1位
 [ Calvin Lewis / Andrew Wright ]  
 /パーシー・スレッジ Percy Sledge

【亀渕さんセレクト】
04) You Don't Have to Say You Love Me
 この胸のときめきを (Live) 1970年11位/AC1位/C&W56位
 [ Giuseppe Donaggio / Pino Donaggio / Simon Napier-Bell
 / Vito Pallavicini / Vicki Wickham ]

 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※Dusty Springfield-1966年(UK1位)

-リクエスト-
05) Give Me Jesus 2006年
 [ Jeremy Camp ]
 /ジェレミー・キャンプ Jeremy Camp

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第129回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

レコード・コレクターズ 2016年07月号レコード・コレクターズ 2016年07月号
(2016/6/15)
ミュージックマガジン


6月から7月にかけて、あちこちのメディアで取り上げられていたビートルズの来日50周年NHKBS『プレミアム・カフェ』(6月21日-6月23日)では萩原健太さんがスタジオゲストで解説して下さってましたが、そんな健太さんと亀渕さんは『レコード・コレクターズ』誌2016年07月号「ビーチ・ボーイズ・ベスト・ソングス100」特集で対談されてましたね(やはりBS『プレミアム・カフェ』でも一言「ビーチ・ボーイズも今年で来日50周年なんですけどもね」と健太さん・笑)。『健太×近田のロック巌流島~冬の陣』 第5夜「日本独自の洋楽ヒット」特集も面白かったですし、お二人の対談、是非またラジオでも拝聴してみたいです。早く『お宝POPS』にも健太さんゲストに呼んで下さい!


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン#05

The Ziggy Stardust Omnichord AlbumThe Ziggy Stardust
Omnichord Album

(2009/3/12)
Techno Cowboy


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』5thシーズン第5回
-今日は勝手に「レコード記念日」!-
2016年07月01日(金)18:50-21:00
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) Doki Doki (Thump, Thump)
 ドキ・ドキ 2015年
 [ Eiko Toda / Ambrus Tövisházi ]
 /エリック・スモ&ザ・フォックス・フェアリーズ
 Erik Sumo & The Fox Fairies
 ※映画『リザとキツネと恋する死者たち』

02) Kawaihae
 カワイハエ 1980年
 [ Brother Noland ]
 /ブラザー・ノーランド Brother Noland

CM
-19:00-
【今日は勝手に「レコード記念日」!】
03) When You Walk Into My Dreams
 ホェン・ユー・ウォーク・イントゥ・マイ・ドリームス 1977年
 [ Gary Wilson ]
 /ゲイリー・ウィルソン Gary Wilson

~新作『Detour(ディトゥアー ~回り道~)』
04) Funnel Of Love
 ファネル・オブ・ラブ(恋のとりこ) 2016年
 [ Charles McCoy / Kent Westbury ]
 /シンディ・ローパー Cyndi Lauper
 ※Wanda Jackson-1961年

05) Give Peace A Chance
 平和を我等に 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ルイ・アームストロング
 Louis Armstrong And His Friends ‎
 ※John Lennon/Plastic Ono Band ‎-1969年14位(UK2位) 

06) Space スペース 1944年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

【フリマで50円で購入!】
07) 太陽に祈ろう 1968年
 [ 作詞:赤城慧 / 作曲:山本丈晴 / 編曲:佐伯亮 ]
 /村田英雄

【夜ピンらしい繋ぎ…】
08) The Do Jo
 ザ・ドー・ジョー 1989年
 [ L.Carter / Scorpion ]
 /スコーピオン Scorpion

【明日、六甲山でライヴ!】
09) かはたれとき たそがれどき 2015年
 [ Soggy Cheerios ]
 /ソギー・チェリオス Soggy Cheerios

【先日、来日してました!】
10) The Ceiling
 ザ・シーリング 2016年
 [ Nia Andrews / Deron Johnson / Andrea Remanda ]
 /ニア・アンドリュース Nia Andrews

【オムニコードでボウイを】
11) Starman
 スターマン 2009年
 [ David Bowie ]
 /テクノカウボーイ Techno Cowboy
 ※David Bowie-1972年65位(UK10位)

12) Suna No Onna
 砂の女 2015年
  [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 ]
 /井の頭レンジャーズ
 ※鈴木茂-1975年

【「レコードの悪口」で取り上げてます!】
~おっさんジャケ!

13) Love Is In The Air
 ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー
 風に舞う恋 
 [ Harry Vanda / George Young ]
 /サム・ブテラ&ザ・ワイルデスト
 Sam Butera & The Wildest
 ※John Paul Young-1978年7位/AC1位

【7時台ラストは本日の例外的にリクエスト曲を!】
14) ボクは立派なB型だ!! 2013年
 [ 作詞:辻光史 / 作曲:井脇宏行 / 編曲:Heyzo ]
 /辻光史

CM
-20:00-
15) Launderette
 ランドレット 1981年
 [ Vivien Goldman ]
 /ヴィヴィアン・ゴールドマン Vivien Goldman

【12インチで!】
16) A Night in New York (Extended Version)
 ナイト・イン・ニューヨーク
 (エクステンデッド・ヴァージョン)
 1983年
 [ August Darnell / Deborah Clarkin / Ron Rogers ]
 /エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズ
 Elbow Bones & The Racketeers
 ※Mixed By –John "Jellybean" Benitez

【中古レコード店でジャケ買い!】
17) 天気予報を聞いてごらん 1978年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲:伊豆一彦 / 編曲:大村雅朗 ]
 /松本ちえこ
 Al.『感覚都市』

【ファンキー下等!?】
18) Give It Up Or Turn It a Loose
 ギヴ・イット・アップ・オア・ターニット・ア・ルーズ 1979年
 [ Charles Bobbit ]
 /ブラック・ランディ&ザ・メトロスカッド
 Black Randy & Metrosquad
 ※James Brown-1969年15位/R&B1位

19) Contort Yourself
 コントート・ユアセルフ 1979年
 [ James Chance ] 
 /コントーションズ 
 James Chance & The Contortions

【小西康陽さんにすすめられて購入】
20) Ma Melodie D'amour
 愛のメロディ
 [ Henri Meyer / Georg Buschor / Boris Bergman ]
 /ジャン=クロード・プティ
 Jean-Claude Petit
 ※ Mireille Mathieu-1976年

【ヘンリー・マッカロー追悼】
21) You'd Better Run
 ユード・ベター・ラン 1975年
  [ Hank Williams ]
 /ヘンリー・マッカロー Henry Mccullough
 ※Hank Williams-1949年

22) My Love
 マイ・ラヴ 1973年US1位/AC1位(UK9位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

【8時39分の女 今日のプロ野球!】
~辻内かおりさんエアロスミスTシャツで登板。


BGM) Vibrations 1980年
 [ James Last ]
 /ジェームス・ラスト James Last Band

~ラジオネーム「1時間19分の猛抗議」こと、
上田利治さんから疑惑のリクエスト!


23) グラマー・ビート 1997年
 [ 作詞・作曲:鈴木銀座 ]
 /知子のロック

【マンガさん追悼】
24) FUN 1975年
 [ 作詞・作曲:井上陽水 / 編曲:服部克久 ]
 /ダーク・ダックス
 Al.『ダーク・ダックスのフォーク思考』
 ※井上陽水-1973年

【本物のレコード・ストア・デイで購入…】
25) Sweet Maria
 スウィート・マリア 2016年
 [ Bert Kaempfert / Herbert Rehbein / Milt Gabler ]
 /シャッグス The Shaggs
 ※Bert Kaempfert「Milica (Sweet Maria)」-1966年

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした! 
次回は7月15日(金)午後5時55分から
「夜の最新録音盤」と題してお送りします!


26) Out She Comes Up She Goes
 アウト・シー・カムズ・アップ・シー・ゴーズ 2015年
 [ Eiko Toda / Ambrus Tövisházi ]
 /エリック・スモ&ザ・フォックス・フェアリーズ
 Erik Sumo & The Fox Fairies
 ※映画『リザとキツネと恋する死者たち』


以上、エリック・スモに始まり、エリック・スモで締め括られたラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン第5戦のプレイリスト。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

"今日は勝手に「レコード記念日」!"なる番組初のメッセージ・テーマを設け、リスナーから届いたメッセージを紹介してと、いかにもAMラジオっぽい進行とは裏腹に、「棚からなべつかみ」な(?) 選曲がとにかく刺激的かつ笑撃的な並びで、ラジオ業界に一石どころか百石を投じるくらいのセンセーション!?ただでさえ村田英雄のシングルB面曲なんて、今時のラジオではなかなか耳には出来ませんが、更に続けてスコーピオン「ザ・ドー・ジョー」を持ってくるような番組は世界中探しても他にはないでしょう!それに、各メディアがビートルズ来日50周年で浮かれてる中、忘れずにヘンリー・マッカローの追悼をして下さる点も有難い限りです(勿論、マンガさんの追悼も)。しかし今回、何より驚かされたのは、あのシャッグスですら「ボクは立派なB型だ!!」を聴いた後では普通に聴けてしまうことでしょうか(笑)。CDにはカラオケも入ってるんですね(ニア・アンドリュースより先に買ってしまいそうです)。

B級ファンク尽くしな「ファンキー下等」特集、ネーミングも最高ですし、暑気払いに是非お願いします!


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「夏は音楽に出逢う時。」

ブルータス

なるべく雑誌は増やすまいと思いつつも、やはり永井博さんイラストによるこの表紙はスルー出来ませんでした。 「夏は音楽に出逢う時。」特集の『BRUTUS(ブルータス) 』2016年7月01日号松本隆さんや若大将スチャダラ対談に加え、安田謙一さんも執筆とくれば尚更です(「バイロン・リーに学ぶステテコ音楽の魅力。」「プール・ジャケの涼しい世界。」!)

ブルータス

「80年代アイドル珠玉の夏ジャケ20枚」にさり気なく(?)このレコード「イニシャルは夏」!)を選ばれる辺り、流石クリス松村さん(^^)。

ボズ・スキャッグス

そう言えば安田謙一さんの番組とクリス松村さんの番組の双方で最近かかってたボズ・スキャッグス『Silk Degrees』、今年4月には180グラムの重量盤が再発されて、更にこの夏には期間限定1000円シリーズのCDも再発されるみたいですが。日本盤と聞き比べようと思って買って来た中古108円のUS盤LPもなかなかいい音してました。

ロンリー・フリーウェイロンリー・フリーウェイ
(2016/8/17)
ラリー・リー


とりあえずボズとかは手持ちのでいいとしても、この「ソニー AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000 シリーズ」日本初CD化も複数見受けられる名盤揃いなラインナップで新規書き下ろしライナーノーツとのこと(ラリー・リージョン・ヴァレンティグレッグ・ギドリー片寄明人さんですか!)。永井博さんがシリーズの共通アートワークを提供されてるそうですし、はてさて、どれを買おうか買うまいかと、今から目星を付けて楽しんでます。

「ソニー AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000 シリーズ」
http://www.lightmellow.com/catalog.php?topic=10022

 

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O.Y.Z NO YAON:七番風呂

 O.Y.Z NO YAONO.Y.Z NO YAON

O.Y.Z NO YAON(オヤジノヤオン)
主催:清水音泉 FM COCOLO / 後援:FM802
2016年6月19日(日)大阪城音楽堂(大阪市中央区)
開場12:15 / 開演13:00
前売3900円 / 当日4500円

http://www.shimizuonsen.com/event/oyz16/


壱番風呂:SA
弐番風呂:TOMOVSKY
参番風呂:SPARKS GO GO
四番風呂:Theピーズ
伍番風呂:フラワーカンパニーズ
六番風呂:真心ブラザーズ
七番風呂:THE COLLECTORS
出演キャンセル:SHERBETS



【18:40 演奏スタート】
01) Million Crossroads Rock
02) (Love Is Like A)HEAT WAVE
 恋はヒートウエーヴ
-MC-
03) ガリレオ・ガリレイ
04) 世界を止めて
-MC-
05) Tough (all the boys gotta be tough)
06) NICK!NICK!NICK!
07) Tシャツレボリューション
【19:18 終演】


THE COLLECTORS are

加藤ひさし(Vo,Tambourine)
古市コータロー (G,Cho)
山森“JEFF"正之 (B,Cho)

-サポート-
古沢’cozi’岳之(Dr)


YO-KINGさん言うところの「関西で30年続く伝統ある野外フェス」ではなく、今年から始まった「O.Y.Z NO YAON」(来年以降も続く?)。大阪城ホールには何度も足を運んでますが、野音は初めてでした。当然ながら、僕のお目当てはザ・コレクターズ。限られた時間ながらも、来年3月の30周年武道館公演に向けてバンド史上、大きな節目となるステージを体感出来て良かったです。

ドラムはどなたが叩かれるのかなと思ってたら、加藤さん率いるソロ・プロジェエクト活動時のバンド、CHANGE ENERGY’SでJEFFさんとリズム隊を組んでる元FURS古沢’cozi’岳之さん。浅田信一バンドでコータローさんとも演奏されてますし、この窮地を乗り越えるには最適の助っ人ですね(MCコーナー2回もあったんだから、メンバー紹介くらいして下さいよ!)。

正直、ドラムがQちゃんじゃない「Million Crossroads Rock」なんて想像出来ない、と思ってたんですけど、今の状況で加藤さんが歌うと尚更心に響いて泣けました。ミリオンクロスローズな人生、やはりコレクターズは僕の道標です。

 http://thecollectors.jp/archives/1579

「布から仕立てた俺を褒めて下さい」と加藤さんご自慢の武道館公演告知スーツに観客は勿論、ステージ脇のスタッフさん達も爆笑、後半ジャケットを脱いだらシャツの背中にも告知がプリントされてて、更にみんな指差して爆笑。モヤモヤ小雨も、あれで大方吹き飛んだような気がします(笑)。

早速もうこのメンバーでレコーディングにも入られたとのこと。
最高の新作、楽しみにしてます!

ザ・コレクターズ

武道館30周年公演の告知フライヤー、100円ショップのフレームに入れて20年前に頂戴したサイン色紙の隣に飾ってみました。


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