Sweetheart Of The Radio

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「春風亭昇太のレコード道楽」:女ゴコロと秋の空

越路吹雪

NHKラジオ第1
『春風亭昇太のレコード道楽』#04
-女ゴコロと秋の空-
2016年09月22日(日) 13時台・14時台
DJ:春風亭昇太
ゲスト:戸田恵子


NHKラジオ第1/NHK-FM
季刊深夜便「春風亭昇太のレコード道楽」#04
-女ゴコロと秋の空- 再放送ver.
2016年10月23日(日) 24時台・25時台
DJ:春風亭昇太
ゲスト:戸田恵子

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/shouta.html

-13時台・24時台-
【昇太さん】
~ゲストをお迎えするおもてなしソング

01) アンパンマンのマーチ 1988年
 [ 作詞:やなせたかし / 作曲:三木たかし / 編曲:大谷和夫 ]
 /ドリーミング
 シングル盤(テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』主題歌)
 < VAP 10324-07 >

【戸田さん】
~初めて買ったレコード

02) Venus ヴィーナス 1970年1位
 [ Robby VanLeeuwen ]   
 /ショッキング・ブルー The Shocking Blue
 LP『グレイテストヒッツ』
 <ワーナー P-11110C>

【戸田さん】
~歌手時代に新沼謙治さんのショーで歌ってた思い出深い曲

03) Yesterday Once More  
 イエスタデイ・ワンス・モア 1973年1位/AC2位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /カーペンターズ Carpenters
 LP『カーペンターズ』
 <キング GEM-1001>

【昇太さん:交通情報BGM】
~戸田さんのお好きな曲をプレゼント。

BGM) 里の秋
 [ 作詞:斎藤信夫 / 作曲:海沼實 ]
 /東京ヴィヴァルディ合奏団
 ※川田正子-1945年/1948年
 LP『美しき日本の調べ』

 <コロムビア OX-7278-ND>

【昇太さん】
04) アカシアの雨がやむとき 1960年
 [ 作詞:水木かおる / 作曲・編曲:藤原秀行 ]
 /西田 佐知子
 シングル盤
 <日本グラモフォン DJ-1062>

【戸田さん】
~『ちびっこのどじまん』の予選で歌った曲

05) ブルー・ライト・ヨコハマ  1969年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /いしだあゆみ
 LP『ブルー・ライト・ヨコハマ 』
 <コロムビア YS-10060-J>

【戸田さん】
~『ちびっこのどじまん』の予選に再挑戦した時に歌った曲

06) みんな夢の中 1969年
 [ 作詞・作曲:浜口庫之助 / 編曲:林知行 ]
 /高田恭子
 LP『魅力のすべて』
 <キング  SKA-205>

【昇太さん】
07) 乙女のワルツ 1975年
 [ 作詞: 阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 LP『乙女のワルツ』
 <東芝EMI TP-72097>

-14時台・25時台- 
【戸田さん】
~デビュー曲(当時16歳)

08) ギターをひいてよ  1974年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:中村泰士 / 編曲:あかのたちお ]
 /あゆ朱美 (戸田恵子さん)
 LP『最新ベストヒット12』
 <ビクター SJV-713>

【昇太さん】
09) 教会へ行く 1973年
 [ 作詞:阿久悠 /作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /ペドロ&カプリシャス
 ※「五番街のマリーへ」シングルB面
 LP『華麗なるニュー・ポップスの世界』

 <アトランティック L-8030A>

【戸田さん】
~ほぼ同期で新人賞を受賞

10) 逃避行 1974年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:都倉俊一 / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /麻生よう子
 LP『オリジナル・アルバム』
 <EPIC ECLL-9>

【昇太さん:交通情報BGM】
~戸田さんに1曲プレゼント。

BGM) Love's Theme 
 愛のテーマ
 1974年1位/AC1位/R&B10位
 [ Barry White ]
 /バリー・ホワイト&ラブ・アンリミテッド・オーケストラ
 Love Unlimited Orchestra

 LP『愛のテーマ』(1980年)
 <RVC RPL-8025>

【戸田さん】
~戸田さんもカヴァー。SPレコードで!

11) 家へおいでよ! 1952年
 Come On-A My House
 [ Ross Bagdasarian / William Saroyan ]
 [ 訳詞:音羽たかし ]

 /江利 チエミ
 ※Rosemary Clooney-1951年
 SP盤

 <キング C-791>

【昇太さん】
12) ラストダンスは私に 1961年
 Save The Last Dance For Me
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ]
 [ 作詞:岩谷時子 /作曲:M・シューマン /編曲:藤家虹二 ]

 /越路吹雪
 ※The Drifters-1960年1位/R&B1位
 LP『永遠の越路吹雪』

 <東芝EMI TP-90052>

【戸田さん】
~1人芝居『なにわバタフライ』でも使用した自分自身への応援歌

13) You Are Not Alone
 ユー・アー・ノット・アローン 1995年1位/AC1位
 [ R. Kelly ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson
 12インチ・シングル
 <Epic 662310 6>


『春風亭昇太のレコード道楽』、やはり番組HPでは過去の曲目はアーカイブされないようですし、掲載内容に一部「ん?」と思う部分も見受けられたので、その辺りも確認しがてら、今回も個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きました(交通情報のBGMは初回放送時のみのオンエア)。

アンパンマンもさることながら、ガンダム好きの僕にとって戸田恵子さんといえば、今でもマチルダさんの凛としたイメージ。お芝居や歌は勿論、お話もお上手ですね。そう言えば戸田さんのデビュー曲「ギターをひいてよ」は先日、ラジオ日本タブレット純さんも選曲されてましたっけ(新番組『タブレット純 音楽の黄金時代』、なかなか滑り出し好調じゃないですか)。

世代は違えども、昇太さんと戸田さんのレコード談義音楽談義は楽しく、前回に続いてハマクラ・ワールド都倉俊一メロディ、更に江利 チエミさんのSPレコードまで味わえて、益々レコード欲を搔き立てられるばかり(笑)。越路吹雪さんの「ラストダンスは私に」うちの母の決して多くはないレコード・コレクションにもあって、僕も子供の頃には全然その良さがわからなかったんですが、昇太さん同様、ある程度年齢重ねることでその素晴らしさに気付くことが出来ました(藤家虹二セクステットの演奏もイカしてるので、今やすっかり愛聴盤です。母ちゃん、いいもの買っといてくれて有難う!)。

りきしの春 (古典と新作らくご絵本)りきしの春 (古典と新作らくご絵本)
(2016/2/19)
春風亭 昇太 (著)
ばば けんいち (編集)
本 秀康 (イラスト)


嬉しいことに、来月「りきしの春と本秀康の絵本展in京都」が開催されるとのこと(11月03日-11月13日。9日休廊)。昇太さんはいらっしゃらないでしょうけど(本さんも?)、是非出かけてみようと思ってます。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#144

Good Times! Good Times!
(2016/6/3)
The Monkees
Rhino

『亀渕昭信のお宝POPS』#144
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年09月30日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年10月25日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) A Change Of Heart 
 レッツ・ゴー物語 1962年
 [ Norrie Paramor / Bunny Lewis ]
 /クレイグ・ダグラス Craig Douglas

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションからフランソワーズ・アルディ
の19thアルバム『魔法をとめないで(À Suivre...)』
(1981年)のLPレコードをプレゼント!


02) Tamalou
 タマルー 1980年
 [ Françoise Hardy / Pierre Groscolas ]
 /フランソワーズ・アルディ  Françoise Hardy 

CM
【VIVA! 音楽業界の仕掛け人】
ゲスト:杉真理さん(後編)

http://kayoukai.bizon.jp/pops/2016/09/post-377c.html

03) You Bring The Summer
 ユー・ブリング・ザ・サマー 2016年
 [ Andy Partridge ]
 /モンキーズ The Monkees

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第144回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

前回に続いてゲストは杉真理さん。早いもので、まだまだお若く見える杉さんも来年デビュー40周年。40周年記念公演で亀渕さんが「司会をやらせて」を立候補されてましたが、どうなんでしょう!?(駄洒落合戦になったりして・笑)。

モンキーズ ライノ

そしてにも書いておりました通り、モンキーズの新作アナログ盤で予約してたもので、ようやく手元に届いたのは8月18日(DLコードと共にステッカーシートが封入!)。でも、杉さんがこの夏ラジオで「You Bring The Summer」をはじめ収録曲をガンガンかけまくって下さってたお陰で、レコードが届く前から、今年の夏はずっとモンキーズを聴いてたような気がします(そう言えばザ・コレクターズ加藤ひさしさんもInterFMで選曲して下さってましたっけ。あとサザンの関口さんも)。ちなみにライノのカレンダー9月モンキーズ



テレビショー放送開始から丁度50周年となる節目の月に、夏の締め括り『お宝POPS』でも「You Bring The Summer」を聴くことが出来て嬉しかったです。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#143

ロイ・オービソンロイ・オービソン

『亀渕昭信のお宝POPS』#143
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年09月24日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年09月25日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Cripple Creek
 クリップル・クリーク 1964年
 [ Trad. ]
 /バフィ・セント・メリー Buffy Sainte-Marie

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
アグネス・チャンのTシャツ(1974年のMBS『はーい!アグネス』)
をプレゼント!


02) Rose Garden
 ローズ・ガーデン 1973年
 [ Joe South ]
 /アグネス・チャン Agnes Chan
 ※Lynn Anderson-1970-71年3位/C&W1位/AC5位

CM
【VIVA! 音楽業界の仕掛け人】
ゲスト:杉真理さん(前編)

http://kayoukai.bizon.jp/pops/2016/09/post-377c.html

03) Oh, Pretty Woman - Tribute To Roy
 オー・プリティー・ウーマン
 ~トリビュート・トゥ・ロイ
 2007年
 (Oh, Pretty Woman / You Got It / Crying / Only The Lonely
  / Blue Bayou / California Blue / Dream Baby / Leah)
 /ロイ・オービソン Roy Orbison
 [ Duet with ムッシュかまやつ、南佳孝&杉真理 ]

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第143回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のゲストは何と杉真理さん!『ナイアガラ・トライアングル』からは第58回放送第56回放送佐野元春さんに続いての登場となりますが、前編の段階ではまだ杉真理さんの公式HPや番組サイトでも何ら事前告知がなかっただけに、ラジオを聴いてて驚きました。

ちなみに、杉さんやムッシュ南佳孝さんらによる「オー・プリティー・ウーマン~トリビュート・トゥ・ロイ」『エッセンシャル・ロイ・オービソン』日本盤だけに収録されてるスペシャルなボーナス・トラック。僕もこの1曲を目当てに日本盤CDを購入したところ、何とブックレットには長門芳郎さんによる詳細な曲目解説と共に「一期一絵」と題された亀渕さんのライナーノーツも掲載されているではありませんか!!以来、ロイ・オービソンのCDでは何よりも本盤を一番重宝しております(^^)。

そうそう、ロイ・オービソンといえば、彼の遺族団体が公認する初の伝記映画『The Big O: Roy Orbison』が制作されることになったみたいですね。何でも脚本は『スタンド・バイ・ミー』を手掛けたコンビで、楽曲も存分に使えるとか。となれば晩年の復活劇やトラヴェリング・ウィルベリーズも描かれるでしょうか?とにかく今から公開が待ち遠しいです(日本公開時の映画パンフには、亀渕さんや杉さんにも是非ご登場を!って気が早くてスビバセン)。

 http://www.cinematoday.jp/page/N0086356

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続・播州赤穂でビバ昭和!

赤穂

2016年08月30日(火)

「播州赤穂ビートルズ探訪」の続きなのですが、
昨年の「播州赤穂でビバ昭和!」の続きでもあります。

赤穂

「ビートルズ来日50周年記念展」を目当てに訪れた赤穂市立民俗資料館日本最古の塩務局庁舎で、兵庫県の重要有形文化財指定も受けてるとか。

赤穂

レトロな洋館の佇まいと共に、常設展もなかなか味わい深くて、まるでラジカセ展のような小部屋もありました。

赤穂赤穂

更に2階には生活家電ギターなど楽器と共に昭和のオーディオもちらほら。どうやら「ビートルズ来日50周年記念展」に続いて現在開催中の「昭和な家電展」(2016年9月17日-10月23日)にはこの辺りの収蔵品がまとめて展示されてるようですね。

赤穂

このポータブルプレーヤーとか動作品なら譲って欲しいくらい!

赤穂赤穂

まぁ、それは無理としても、建物自体が素晴らしく趣のある洋館なだけに、あの空間でレコードを聴いてみたいところでした(蓄音機があれば尚サイコー。そうゆう企画、是非やって頂きたいです)。

赤穂赤穂

その他、赤穂市立民俗資料館にはカメラあり、ちゃぶ台箪笥あり、振り子時計がズラリと並んだ廊下もあったりと、特別展以外にもいろいろ見るべきものがあって楽しめました。

赤穂

ビバ昭和!

赤穂

そう言えば昨年訪れた赤穂玩具博物館、流石に今回は立ち寄る時間なかったんですけど、後で調べてみたら定休日だった模様。相変わらずディープカオスなオーラを放ってました。

Happy HourHappy Hour
(2000/4/28)
Shonen Knife


あと、ちょっぴり心残りなのは今回も奈良美智作品と草間彌生作品がある市立図書館に伺えなかったこと。観光客の見学が許されるのであれば、やはり一度訪れてみたいものです。ちなみに最近また僕がよく聴いてる奈良さんジャケ作品は少年ナイフ『Happy Hour』US盤ボートラとして入ってた「Daydream Believer」のカヴァー大好き!



こんなカワイイPVもあったとは!!

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『萩原健太のMusic SMiLE』第81週

デイ・ブレイクス(初回限定盤)(DVD付)デイ・ブレイクス
(初回限定盤)(DVD付)

(2016/10/5)
ノラ・ジョーンズ


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第81週: ノラ・ジョーンズ特集
DJ:萩原健太


#401-2016年10月10日(月)

-New Al.『Day Breaks(デイ・ブレイクス)』から-
01) Flipside
 フリップサイド 2016年
 [ Norah Jones / Pete Remm ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

02) Carry On
 キャリー・オン 2016年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

#402-2016年10月11日(火)

-1万枚限定のデモ録音集『First Sessions』から-
01) Peace
 ピース 2001年
 [ Horace Silver ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones
 ※Horace Silver-1959年

-1st Al.『Come Away with Me』から-
02) Cold Cold Heart
 キャリー・オン 2002年
 [ Hank Williams ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones
 ※Hank Williams-1951年

#403-2016年10月12日(水)

-2nd Al.『Feels Like Home』から-
01) What Am I to You?
 ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー 2004年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

-3rd Al.『Not Too Late』から-
02) Wish I Could
 あなたにいてほしい 2007年
 [ Norah Jones / Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

#404-2016年10月13日(木)

-4th Al.『The Fall』から-
01) It's Gonna Be
 イッツ・ゴナ・ビー 2009年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

- Compilation Al.『... Featuring Norah Jones』から-
02) Baby, It's Cold Outside (feat. Norah Jones) 
 ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド 2009年/2010年
  [ Frank Loesser ]
 /ウィリー・ネルソン Willie Nelson 
 ※1944年

#405-2016年10月14日(金)

-5th Al.『Little Broken Hearts』から-
01) Miriam
 ミリアム 2012年
 [ Norah Jones / Brian Burton ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

-Al.『Ted 2: Original Motion Picture Soundtrack』から-
02) Mean Ol’ Moon 2015年
 [ Seth MacFarlane / Walter Murphy ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones


遂に放送400回を突破した『萩原健太のMusic SMiLE』第81週ノラ・ジョーンズの特集。最近だと第79週マデリン・ペルー特集や第80週ジミヘン特集でも選曲やフォーカスの絞り方が絶妙でしたが(ジミヘンはてっきり1stからかと思いきや、限られた放送時間の中でバック・ミュージシャン時代のドン・コヴェイジミー・ノーマンにまで遡って下さるとは!)、ノラ・ジョーンズ特集も最新アルバムからの2曲を皮切りに、各アルバムから美味しいところをギュッと凝縮した選りすぐりの1曲に加え(当然あちらこちらで耳にしまくってる「ドント・ノー・ホワイ」はかからない!)、デモ録音集デュエット音源なども織り交ぜつつ、最後は素敵なサントラ音源でビシッと締めて下さってと、流石の構成。1日2曲ペースの実質8分程の番組とはいえ、やはり聞き逃せないものがあります。

残念ながら一部の放送局では9月26日でネットが終了したり、放送時間帯が変更になったりしたものの、いよいよ先週10月12日からは過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことができるradikoのタイムフリー聴取サービスがスタート。これで万一録音を失敗しても聞き逃す心配もなくなりましたし、(時間や回数の制限はあれど)1週間以内なら好きな時に番組を楽しむことが出来るので有難いです(早速、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞を受けて、急遽、健太さんが電話で出演された2つの番組もradikoのタイムフリーのお陰で聴くことが出来ました)。

もしかしたらradikoのタイムフリーを機に『Music SMiLE』をお聴きになる方も増えるのでは、と思い、ご案内がてら久々にブログの方にもプレイリストを載せてみた次第。過去の特集一覧全プレイリストJRN各局の放送日時などはデータベースの方にまとめておりますので、ご興味のある方は是非ご参照下さい。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn


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『亀渕昭信のお宝POPS』#142

Pure Genius: Completed Recordings 1952-59Pure Genius:
Completed Recordings 1952-59

(2012/7/9)
Ray Charles


『亀渕昭信のお宝POPS』#142
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年09月17日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2016年09月18日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Jail House Rock
 監獄ロック 1969年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ジェフ・ベック・グループ
  Jeff Beck Group
 ※Elvis Presley-1957年1位

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
フランク・シナトラの日本盤シングル「マイ・ウェイ」
(P-2522R)をプレゼント!


02) Watch What Happens
 ウォッチ・ホワット・ハプンズ 1968年
 [ Norman Gimbel / Michel Legrand / Jacques Demy ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※映画『シェルブールの雨傘(Les Parapluies de Cherbourg)』-1964年

CM
-リクエスト-
03) What'd I Say (Live 1959)
 なんと言ったら
 ホワッド・アイ・セイ  
 [ Ray Charles ]
 /レイ・チャールズ Ray Charles
 ※1959年6位/R&B1位

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#47:STEREO RECORDS(広島県広島市)

 http://www.stereo-records.com/

04) Ziggy Stardust
 屈折する星くず 1972年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第142回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

亀渕さんが歌う「マイ・ウェイ」もさることながら(笑)、今回、個人的に一番の聞き所じゃないかなと思ったのはレイ・チャールズ「What'd I Say」楽曲誕生エピソードをわかやすく盛り込んだ解説から、曲紹介終わりで亀渕さんがレイ・チャールズに「OK?」と尋ねると、レイ・チャールズがすかさず「OK!」と答えて演奏がスタート。この時空を超えた掛け合いが臨場感抜群で、

「成程、あえてライヴ・ヴァージョンにした狙いはこれか!?」

と、DJの匠による妙技粋な趣向に大いに感動しました。そう言えばこの曲、結局「なんと言ったら」という当初の邦題は定着しなかったですね(やはり、あまりにも直訳すぎたからでしょうか?)。

そして【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは広島のステレオレコーズさん。広島もこれで第12回放送THIS BOYさん、第64回放送メインストリームさん、第108回放送大潮レコードさんに続いて4店舗目となりますが、通販ページやtwitterをざっと拝見しただけでも、僕好みのレコードだらけ。広島に行く機会があったら是非立ち寄ってみたいです。


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TFM『団塊ザ・ミュージック』#01

14番目の月14番目の月
(2000/4/26)
荒井由実


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第1回「1976年」
2016年10月07日(金)AM4:00-6:00
出演者:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【1976年のアーティスト・セールス1位】
01) あの日にかえりたい 1976年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /荒井由実
 ※TBS系ドラマ『家庭の秘密』主題歌

【1976年の年間チャート洋邦1位】
BGM) およげ!たいやきくん 1975年
 [ 作詞:高田ひろお / 作曲・編曲:佐瀬寿一 ]
 /子門真人
 ※フジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』

BGM) Beautiful Sunday
 ビューティフル・サンデー 1972年15位/AC6位(UK21位)
 すてきなサンデー
 [ Daniel Boone / Rod McQueen ]
 /ダニエル・ブーン Daniel Boone 
 ※田中星児(日本語詞:亜美ゆう)-1976年
 ※トランザム(日本語詞:松本隆)-1976年


【シュガーベイブ解散ライヴから】
02) パレード(Live)  2015年
 [ 作詞・作曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 ※1976年3月31日・4月1日at荻窪ロフト

【9月25日、シュガー・ベイブからいち早くソロ・デビュー】
~Al.『Grey Skies』から

03)  1976年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 / 編曲:細野晴臣、大貫妙子、坂本龍一 ]
 /大貫妙子

【名盤『FLAPPER』から】
04) ラスト・ステップ 1976年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲:山下達郎 / 編曲:矢野誠、山下達郎 ]
 /吉田美奈子

【山口百恵さんにとって初の初登場1位、5週連続1位】
05) パールカラーにゆれて 1976年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:佐瀬寿一 / 編曲:船山基紀 ]
 /山口百恵

【学生音楽祭のグランプリ】
~Al.『心が風邪をひいた日』より

06) 青春のしおり 1975年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:佐藤健 / 編曲:萩田光雄 ]
 /太田裕美

【「あの日に帰りたい」の元々の歌詞は「スカイレストラン」の歌詞だった!?】
~Al.『Fashionable Lover』が初のベストテン・ヒット。
「スカイレストラン」の次のシングル。

07) 冷たい雨 1976年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /ハイ・ファイ・セット

【三木聖子さんのために書き下ろし】
08) まちぶせ 1976年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /三木聖子
 ※石川ひとみ-1981年

CM
-AM5:00-
【12月に武道館公演】
~Al.『 武道館ライヴ1977』から

09) Saturday Night
 サタデイ・ナイト (Live) 1977年  
 [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ Bay City Rollers
 ※1976年1位

【女性初の武道館公演】
10) Don't Stop Believin'
 たそがれの恋 (ライヴ・イン・ジャパン1976)
 [ John Farrar ] 
 /オリビア・ニュートン・ジョン
 Olivia Newton-John
 ※1976年33位/C&W14位

【オリビアといえば「オリビアを聴きながら」】
~尾崎亜美さんのデビュー曲を

11) 瞑想 1976年
 [ 作詞・作曲:尾崎亜美 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /尾崎亜美

【7月25日デビュー】
~デビュー作『JAPANESE GIRL』から

12) 丘を越えて 1976年   
 [ 作詞:島田芳文 / 作曲:古賀政男 / 編曲:矢野顕子 ]
 /矢野顕子
 ※藤山一郎-1931年

【矢野誠さんが編曲や演奏で関わってる『招待状のないショー』から】
13) 青空、ひとりきり 1976年 
 [ 作詞・作曲:井上陽水 / 編曲:星勝 ]
 /井上陽水

【当時、南青山のハイドパイパー・ハウスでベストセラー】
14) Welcome Back
 ウェルカム・バック 1976年1位
 [ John Sebastian ]
 /ジョン・セバスチャン John Sebastian
 ※TVシリーズ・ドラマ『Welcome Back, Kotter』主題歌

【サーカスの幻のデビュー曲】
~2nd Al.『忘れられた夏』から

15) 月夜の晩には 1976年
 [ 作詞・作曲:南佳孝 編曲:バンドアレンジ ]
 /南佳孝
 ※サーカス-1977年

【ソロ・デビュー作『SUPER MARKET』から】
16) パラダイスへ 1976年
 [ 作詞:荒井由実 / 作曲・編曲:佐藤博 ]
 /佐藤博

【ユーミンがムッシュのために書いた曲】
17) 中央フリーウェイ 1976年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /荒井由実

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


TOKYO FMの毎月第1金曜日早朝の2時間枠、半年間限定だった亀渕昭信さん&落合恵子さんによる『幸せのテネシーワルツ』が(当初の予定通りとはいえ)終了して淋しい思いをしていたら、まさか後継の新番組クリス松村さんと長門芳郎さんのコンビとは!?どうやら『幸せのテネシーワルツ』同様、新番組の『団塊ザ・ミュージック』も今のところ番組サイトはなさそうですし、諸々データなど書き添えつつ個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きます。

記念すべき第1回放送のテーマは「1976年」をプレイバック。年代に着目して、という趣向はラジオ日本『クリス松村の「いい音楽あります」』MBS『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』と同じでも、当時リスナーだったクリスさんと、現場におられた長門さんそれぞれの貴重な証言を交えつつ、というのがこの新番組の魅力でしょうか。プレス・リリースを拝見して、ゆったりアナログ・レコードを楽しむ番組なのかなと思ってたら、朝から情報量の多さに驚かされました(^^;)。それも、この時代の音楽が好きで聴いていても、今迄知らなかったデータが続々。興味深いです。「1976年」はアーティスト・セールス1位だったユーミン松任谷正隆さん、ティンパン・アレーにフォーカスした選曲・構成でしたけど、次回11月4日(金)放送は「1977年」をプレイバックとのことなので、これから山下達郎さんの話題も確実に増えていきそうですね(杉真理さんのデビュー・イヤーですが、果たして・・・)。

残念ながら初回放送を聞き逃してしまった、という方は10月11日よりサービスが始まったばかりのradikoのタイムリー聴取機能でどうぞお早めに!(※1週間以内


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西院フェス2016完結編

西院ミュージックフェス2016西院ミュージックフェス2016

2016年08月07日(日)

西院ミュージックフェス2016の備忘録、一向に書き進まないので、ここからはダイジェストという形にさせて下さい。

西院ミュージックフェス2016

前半はアコギで心地よく、後半はエレキでガツンと愉快痛快だった吉田省念バンド

西院ミュージックフェス2016

生演奏を拝聴させて頂くのは京都レコード祭りに続いてまだ2回目でしたが、繊細かつダイナミックなバンドアンサンブルが絶妙ですっかりファンになりました。

黄金の館黄金の館
(2016/5/18)
吉田省念
P-VINE

「夏が来る」「Moss」、CDでは細野晴臣さんがコーラスで花を添える「晴れ男」もさることながら、一番好きな「水中のレコードショップ」が聴けて嬉しかったです!

西院ミュージックフェス2016

と、ここ迄、真夏の炎天下でバンバンバザール(12:45-13:13)から吉田省念バンド(13:26-14:12)リクオ&高木まひことシェキナベイベーズ(14:31-15:00)と3組観たところでかき氷を補給(300円)。

西院ミュージックフェス2016

更に15:16からのザッハトルテのステージも優雅に楽しみたいところだったんですけど、あまりの酷暑に耐えきれず、途中でカフェに避難。何でも当日の京都は38度だったとか!?道理で暑かったハズだ(^^;)。

西院ミュージックフェス2016

その後、駅前のコンビニでお茶を買い求め水筒を補充したりして、結局メイン会場の春日神社に戻って来たのはステージ前の日陰がどんどん広がりつつあったSTARDUST FUNK ALL STARSの後半(「Memphis Soul Stew」「愛への讃歌」とかやってたんですね・・・)。

西院ミュージックフェス2016

そして迎えたのは僕がバンバンバザールを知るきっかけを作って下さったこのお方!友部正人さんを観るのも久しぶりなら、ふちがみとふなとのお二人の生歌も久々。そんな両者の素敵なコラボLDKを西院フェスで、バンバンやリクオさんと同じ日に同じステージで観れちゃうなんて有難い限り。夏の夕暮れ迫る神社の境内で聴く「遠来」が沁みました(17:17-17:57)。

西院ミュージックフェス2016

続くギターパンダシェキナ(空団地のリズム隊を従えた3人パンダかと思いきや、エマーソン北村さんを加えて4人パンダ!?アンコールで忌野清志郎&2・3's時代「お弁当箱」が聴けて感激ロック!!(18:10-18:40/encore18:40-18:45

西院ミュージックフェス2016

そう言えばエマーソン北村さん、忌野清志郎&2・3'sの初期サポートされてましたものね。ギターパンダのCDでも演奏されてますが、ステージで共演するのは15年ぶりだったとか。「ルイ・ルイ」調の「赤いモビリオ」とかも鍵盤めっちゃ効いてました!

西院ミュージックフェス2016

何でものりをさん(ギターパンダさん)は、前日の嵐電ライヴ熱中症でダウンされたのことだったんですけど、夏の暑い盛りの京都でこんな格好して歌ってたら、そら熱中症にもなりますよね(^^;)。みんな心配しつつも、パンダ脱ぐ時「いつもより(脱ぐタイミング)早いんとちゃうか!」という愛ある野次が飛んでました(笑)。

ギターパンダ

「こちらこそイエ~イ!」

どうやら西院フェス15周年の今年でひと区切り、来年からはまた新たな形で、ということらしいですが、全国津々浦々巡ってるバンバンバザールやリクオさん達が口を揃えて「こんなに素晴らしい街中フェスは他にない」とおっしゃってるくらいですから、間違いなくそうなんだろうと思います。益々いい形に発展して、末永く続けて頂けたらと願う次第です。

西院フェス最高!!!

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン#10

デカメロンデカメロン
(2003/4/16)
テント
ミディ

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』5thシーズン第10回
2016年09月30日(金)18:15-21:00
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
~今季最終戦、20分遅れでプレーボール!

01) Ya-Sa-Shi-Ku 2012年
 [ 作詞・作曲:ウッディファンク / 編曲:川嶋ふとし ]
 /ウッディファンク Woddyfunk
 ※映画『愛の一滴~汁男の恋~』エンディングテーマ

【リクエスト】
~今シーズンの1曲目にかけるべき曲でしたね…

02) 金曜日の天使 1981年
 [ 作詞:近田春夫 / 作曲:福岡裕 / 編曲:近田春夫&VIBRA-TONES ]
 /近田春夫&ビブラトーンズ

-続けて1曲-
あ、アタマ出しが甘かった…
03) Tell Me
 テル・ミー 1978年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /デッド・ボーイズ The Dead Boys
 ※The Rolling Stones-1964年24位

【18時28分の女 今日のプロ野球!】
~今夜の辻内さんはガンズ・ジャンパー
&アイアンメ・イデンBEERを持って登板!


BGM) Vibrations 1980年
 [ James Last ]
 /ジェームス・ラスト James Last Band

~夜ピン・ディレクターこと、中澤純一さんからのリクエスト! 
11月20日、初のホールライブが決定しました!

04) スローライド 2016年
 [ 作詞・作曲:いまみちともたか ]
 /ヒトサライ

【リクエスト】
05) 駅は今、朝の中 1985年
 [ 作詞・作曲:鈴木博文 ]
 /ムーンライダーズ

06) When You Dance I Can Really Love
 アイ・キャン・リアリー・ラヴ 1970年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

【クロード・ルルーシュ・イン・コンサートで思いついた選曲、その①】
07) 男と女 [en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド] 2016年
 [ Pierre Barouh / Francis Lai ]
 [ 日本語訳詞:小西康陽 ]

 / 野宮真貴
 ※映画『男と女』50 周年記念オフィシャル・サポーター・ソング

【クロード・ルルーシュ・イン・コンサートで思いついた選曲、その②】
08) Beef Jerky
 ビーフ・ジャーキー 1995年
 [ Cibo Matto ]
 /チボ・マット Cibo Matto
 ※サンプリング「パリのめぐり逢い(Vivre pour Vivre)」

【今シーズン、いつかかけようと思っていた曲を】
~『暮らしの手帖』歌謡!『あなたの暮らし歌謡』?

09) 神武夫人のマンボ 1981年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:クニ河内 / 編曲:渡辺勝 ]
 /由紀さおり

【ラジオネーム"東京都・大池小百合さん"からのリクエスト!】
~豊洲…

10) 空洞です 2007年
 [ 作詞:坂本慎太郎 / 作曲・編曲:ゆらゆら帝国 ]
 /ゆらゆら帝国

CM
-19:00-
【リクエスト】
11) September Song
 セプテンバー・ソング 2000年
 [ Kurt Weill / Maxwell Anderson ]
 /パスカル・コムラーデ(w/ロバート・ワイアット)
 Pascal Comelade Robert Wyatt
 ※ミュージカル『Knickerbocker Holiday』-1938年

【ご冥福をお祈りします…】
12) 行き先は若者2003 2003年
 [ 作詞・作曲:テント / 編曲:ひでまろ ]
 /テント

13) Zydeco Boogaloo
 ザディコ・ブガルー 1987年
 [ Stanley Dural ]
 /バックウィート・ザディコ Buckwheat Zydeco

【リクエスト】
~ヴォーカルは三浦友和!

14) ウインディ・ナイト 1982年
 [ 作詞:来生えつこ / 作曲:来生たかお / 編曲:AGAPE HOUSE ]
 /AGAPE HOUSE アガペハウス
 ※三浦友和、金森隆、寺沢勝、加藤博之、大原理

~サイド・ギターは山下達郎さん(「ミスター・熊」名義)
15) TOKYO指紅 1982年
  [ 作詞:松本隆 / 作曲:世良公則 / 編曲:難波弘之 ]
 /世良公則

【今シーズン、いつかかけようと思っていた曲、その②】
16) ペーパームーンさま 1983年
 [ 作詞:SHOW / 作曲:大野克夫 ]
 / 中山美紀
 ※シングル「JUST NOW」B面

【リクエスト】
17) ラジオ・ファンタジー 1981年
 [ 作詞・作曲・編曲:土屋昌巳 ]
 /一風堂

【夜のレコードマンスリー~1976年9月号より】
18) Don't Go Breaking My Heart
 恋のデュエット 1976年1位/AC1位  
 [ Carte Blanche / Ann Orson ] 
 /エルトン・ジョン & キキ・ディ
 Elton John & Kiki Dee

19) メッツのシーサイド・バウンド 1976年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:すぎやまこういち / 編曲:馬飼野康二 ]
 /メッツ
 ※ザ・タイガース-1967年

20) Speedy’s Coming
 スピーディズ・カミング 1974年/1976年
 [ Rudolf Schenker / Klaus Meine ]
 /スコーピオンズ Scorpions

21) Tear the Roof off the Sucker (Give Up the Funk)
 ギヴ・アップ・ザ・ファンク 1976年15位/R&B5位
 [ Jerome Brailey / George Clinton / Bootsy Collins ]
 /パーラメンツ The Parliaments

22) 河内のオッサンの歌 1976年
 [ 作詞・作曲:ミス花子 ]
 /ミス花子

23) 御意見無用 1976年
 [ 作詞:菅野さほ子 / 作曲:新井利昌 / 編曲:池多孝春 ]
 /十勝花子
 ※菅野さほ子=星野哲郎

24) Don't Forget To Say I Love You Today
 恋の伝言 1976年
 [ Betty Wright / Willie Clarke ]
 /ベティ・ライト Betty Wright

25) Kiss And Say Goodbye
 涙の口づけ 1976年1位/R&B1位/AC12位
 [ Winfred Lovett ]
 /マンハッタンズ The Manhattans

CM
-20:00-
【夜のラッキー7】
『ミゲル・アトウッド・ファーガソンズ・コントリビューション・ワークス』
(Miguel Atwood-Ferguson's Contribution Works)


26) The Lung 
 ザ・ラング 2015年
 [ Hiatus Kaiyote ]
 /ハイエイタス・カイヨーティ
 Hiatus Kaiyote

27) Weather Any Storm
 ウェザー・エニィ・ストーム 2015年
 [ Dominic "Mocky" Salole ]
 /モッキー Mocky

28) Mowa (featuring Miguel Atwood-Ferguson)
 モワ 2015年
 [ Dexter Story ]
 /デクスター・ストーリー Dexter Story

【リクエスト】
29) Strayed
 ストレイド 1975年
 [ Peter Blegvad ]
 /スラップ・ハッピー Slapp Happy

30) 花びらの涙 1969年
 [ 作詞・作曲:佐香裕之 / 編曲:竹村次郎 ]
 /日野てる子

【8時20分の女 今日のプロ野球!】
~辻内さん、今シーズン、ラストの登板!


BGM) Vibrations 1980年
 [ James Last ]
 /ジェームス・ラスト James Last Band

~半年間の謎がとけた、8時20分の女、
辻内かおりさんからのリクエスト!


31) 恋してカリビアン 1985年
 [ 作詞:松井五郎 /作曲・編曲:中崎英也 ]
 /荻野目洋子

-続けて1曲-
32) 電話はスバヤク 1983年
 Just So Lonely
 [ 作詞:Zecca / 日本語詞:中西保子 / 作曲:Zecca / 編曲:大谷和夫 ]
 /坂上とし恵
 ※Get Wet-1981年
 ※スクーターズ


【リクエスト】
33) Come Back When You Grow Up
 素敵なカム・バック 1967年3位
 [ Martha Sharp ] 
 /ボビー・ヴィー Bobby Vee

34) Golden Days
 ゴールデン・デイズ 1968年
 [ Carole King / Gerry Goffin / Howard Greenfield ]
 /サリー・フィールド Sally Field

35) Savoir Faire
 サヴォワール・フェール 2001年
 [ Andy Stamets / Mario Rubalcaba
 / Jason Crane / Paul O'Beirne / John Reis ]

 /ロケット・フロム・ザ・クリプト Rocket From The Crypt

-続けて1曲-
36) 津軽海峡冬景色 2016年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:三木たかし ]
 /渚ようこ
 ※石川さゆり-1977年

【プリンス追悼にダメ押し…】
37) Purple Rain
 パープル・レイン 2016年
 [ Prince ]
 /ドゥワイト・ヨーカム Dwight Yoakam
 ※Prince-1984年2位/R&B4位

【夜のヒーロー・インタビュー!】
~ナイス・ゲームでした!


=告知1=
安田謙一×永田收トークイベント
『SANPO、そして神戸』
2016年10月9日(日)19:00開場/19:30分開演
会場:トンカ書店
参加費:1000円(要予約)

http://www.tonkabooks.com/event.html

=告知2=
京都国際映画祭
『イイネ!イイネ!イイネ!』
2016年10月14日(金)19:50~
会場:イオンシネマ京都桂川 スクリーン11
登壇:安田謙一、バンヒロシ、井上恭宏
全席指定: 前売1,000円/当日1,200円

http://kiff.kyoto.jp/film/detail/28

=告知3=
『HERE ヒア』(国書刊行会)刊行記念
リチャード・マグワイア × 安田謙一トークショー
2016年10月23日(日)17:30開場/18:00-19:30
会場:青山ブックセンター本店内 小教室
料金: 1,080円(税込) 定員50名

http://www.aoyamabc.jp/event/here/

=告知4=
「電波の届かない場所2016」
2016年12月17日(土)20:00~
出演:安田謙一×キングジョー
会場:高円寺・円盤
料金:2,000円(1drink付き)

http://enbanschedule.blogspot.jp/2010/05/12.html

【今シーズンもご声援ありがとうございました!】
~See You Next Season !

38) ディスコ軍艦マーチ 1979年
 [ 作曲:瀬戸口藤吉 / 編曲:斉藤ノブ、今井裕 ]
 /ネイビー・ブルース
 ※「軍艦行進曲」-1900年


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン最終戦のプレイリストも闘魂込めて作成させて頂きました。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

いつもより20分遅れというのを感じさせないくらい盛り沢山だった今期最終戦頓知の聴いた選曲が随所に光まくりで聴き応えたっぷり。成程、由紀さおり「神武夫人のマンボ」『暮らしの手帖』歌謡or『あなたの暮らし歌謡』というのも言い得て妙ですし、オンエア的にも絶好のタイミング!「恋してカリビアン」(辻内さん、ナイス・リクエスト!)から「電話はスバヤク」への繋ぎなんかも抜群で、僕も真似してテープ作ってみたくなりました(カセットテープ・イズ・ノット・デッド!)。もしかして、中山美紀「ペーパームーンさま」は安田さんが「B面ジャンボリー」に用意されてた曲だったのでしょうか?そう言えば「恋のデュエット」第3シーズンの「夜のロンリーチャップリン」でも安田さんリクエストでかけて下さってましたっけ(^^)。そして最後の「軍艦マーチ」を聴くと、どうしてもテントさんの人間パチンコを連想せずにはいられないので(ツイッターの直前告知も)、やはりこの曲にも追悼の思いが込められていたのかなと・・・(ご冥福をお祈り申し上げます)。

とにかく安田さん、辻内さん、中澤さんをはじめ関係者の皆様、今シーズンもワンダフルな放送を有難うございました(復活を後押しして下さったばんばんさんにも感謝申し上げます)。リスナーの皆様も有難うございました。ナイスゲーム×10=ナイスシーズンでした!来年もまたこうして番組を楽しみながらプレイリストが作れますように。

See You Next Season!!!



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『亀渕昭信のお宝POPS』#141

From Both Sides 1960-1962From Both Sides 1960-1962:
The Singles As & Bs Plus Bonus Tracks

(2016/10/5)
Pat Boone


『亀渕昭信のお宝POPS』#141
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
KBS京都ラジオ2016年08月28日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) A World Without Love
 愛なき世界 1964年1位
 [John Lennon / Paul McCartney ]
 /ピーター&ゴードン Peter & Gordon


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ディオンヌ・ワーウィックの日本盤シングル「涙の別れ道」
(アリスタ/6RS-29)をプレゼント!


02) I'll Never Love This Way Again
 涙の別れ道 1979年5位/AC5位/R&B18位
 [ Richard Kerr / Will Jennings ]
 /ディオンヌ・ワーウィック Dionne Warwick
 ※Produced by-Barry Manilow

CM
-リクエスト-
03) Wonderful Summer
 ワンダフル・サマー 1963年14位 
 [ Gil Garfield / Perry Botkin, Jr. ]
 /ロビン・ワード Robin Ward

-亀渕さんセレクト-
~ロビン・ワードがコーラス!

04) Speedy Gonzales
 スピーディ・ゴンザレス 1962年6位
 [ Buddy Kaye / Ethel Lee / David Hess ]
 /パット・ブーン Pat Boone
 ※David Dante-1961年

-リクエスト-
05) Alone Again ( Naturally )
 アローン・アゲイン 1972年1位/AC1位
 [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan
 
ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第141回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

ロビン・ワードのリクエストに続いて、彼女がコーラスで参加してるパット・ブーン「スピーディ・ゴンザレス」を持って来られる辺りは流石カメさん!丁度いいタイミングで英ジャスミンからこの曲を含むシングルA面&B面集がリリースされるようですけど、このジャケは英Not Now Musicから出てる2枚組ベストと同じ写真でしょうか?そして、どうやら当初6月29日にリリースされる予定だったロビン・ワードの『ワンダフル・サマー』は発売が流れたという訳ではなく、10月26日に延期という形になってるようですね。同じく「名盤発見伝」シリーズ「夢街名曲堂セレクション」にラインナップされてるダイアン・リネイレスリー・ゴーア共々、今度こそ無事発売されますように。

そう言えば番組サイト「ネット局と放送時間」一覧、早速更新して下さってますが(有難うございます)、それによるとラジオ関西の放送日時移動は神戸マラソンが終わる迄の暫定的なものみたいですね。何故か茨城放送の記載が改編前のままなので訂正お願いします!

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