Sweetheart Of The Radio

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カフェストリートのレコード喫茶

レコード喫茶レコード喫茶

2016年12月23日(金・祝)

2016年最後の遠出ザ・コレクターズ22枚目の新作『Roll Up The Collectors』発売記念インストア・イベント(タワーレコード難波店)へ。その前に、梅田でレコード買い納めをして、一度行ってみたかった難波の(その名もカフェストリートにある)レコード喫茶に立ち寄ることが出来ました。

レコード喫茶レコード喫茶

金土日と祝日のみの営業なので、こじんまりとしたお店なのかと思いきや、キャパ80人と結構な広さで、アンプスピーカーなどオーディオ設備も充実度高く、ラジオのサテスタのようなDJブースまであってビックリ(アンプはMcIntosh真空管?)。

レコード喫茶

コーヒーは1杯500円ながらリクエスト1回出来るので(1曲100円)実質400円

レコード喫茶

杉真理さんは数曲ありましたが、残念ながら村田和人さんや松尾清憲さん、バッドフィンガーパイロットのレコードはなかったので入荷を要望。分厚い曲目リストとさんざんにらめっこして迷った末、今月入荷したばかりらしい須藤薫さんをリクエストしてかけて貰いました。

レコード喫茶レコード喫茶

店内にディスプレイされたレコジャケの数々を眺めて周るのも楽しければ、音も良くて、椅子の座り心地もよく、結局2時間以上いたでしょうか(^^;)。機会があれば是非また再訪したいです。

インストア

それにしても、トーク&握手会だけのインストアイベントでもぐんぐん動員を伸ばしてるザ・コレクターズの何と天晴れなこと!やはりインストアもライヴ同様、きっかり定刻スタートで正味24分、握手会含めても36分、毎度のことながら新譜の話題そっちのけの極悪与太話であれだけフロアを沸かせちゃうなんてホント凄いです(笑)。そんなインストア・イベントにおける極悪与太話の一部は超人気ポッドキャスト『池袋交差点24時』の最新シーズン7第4回「つんつんはモールス信号の巻」で聴けますので、ご興味を持たれた方は今すぐDO THE DOWNLOAD!

 http://donut.main.jp/bukuro24.html

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『亀渕昭信のお宝POPS』#151

Damn Near RighteousDamn Near Righteous
(2007/9/25)
Bill Medley


『亀渕昭信のお宝POPS』#151
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年11月18日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年11月20日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Short On Love
 恋はスバヤク 1963年
 [ John D. Loudermilk ] 
 /ガス・バッカス  Gus Backus
 ※デル・ヴァイキングス(The Del-Vikings)のメンバー。
 ※1964年、日本でのみヒット。


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
シェールの日本盤シングル「ハーフ・ブリード」をプレゼント!


02) Half-Breed
 ハーフ・ブリード 1973年1位/AC3位
 [ Al Capps / Mary Dean ]
 /シェール Cher

CM
-リクエスト-
03) It's My Life
 イッツ・マイ・ライフ 1965年23位(UK7位)
 [ Roger Atkins / Carl D'Errico ]
 /アニマルズ The Animals

-亀渕さんセレクト-
04) In My Room
 イン・マイ・ルーム 2007年
 [ Brian Wilson / Gary Usher ]
 /ビル・メドレー Bill Medley
 ※The Beach Boys-1963年23位

-リクエスト-
05) Both Sides Now 
 青春の光と影 1969年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell
 ※Judy Collins-1968年8位/AC3位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第151回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

そう言えばジョン・D・ラウダーミルクさんも今年お亡くなりになられたんですよね(本当に、喪失感の大きな1年になってしまいました・・・)。それにしても、亀渕さんがアニマルズからブルー・アイド・ソウル繋がりでかけて下さったビル・メドレーが歌う「In My Life」の素敵なカヴァー、このCDが出たのって、まだわりと最近くらいの感覚でいたんですけど、かれこれもう10年近く前になるとは!?(2014年にVarèse Sarabandeから再発盤も出てたんですね。DVDがない代わりにボートラ付き?)。ふと気付けば『お宝POPS』放送150回越えてますし、だんだん時の流れの早さについていけなくなってます(^^;)。


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TFM『団塊ザ・ミュージック』#03

チェンジ・オブ・ハートチェンジ・オブ・ハート
(2015/8/26)
エリック・カルメン
SMJ

TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第3回「1978年」
2016年12月02日(金)AM4:00-6:00
出演者:クリス松村、長門芳郎

http://www.toyokasei.co.jp/news/news20161006.html

OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【英語詞ヴァージョンで!】
01) Weeping In The Rain
 雨に泣いてる 1978年
 [ 作詞・作曲:柳ジョージ / 編曲:レイニーウッド ]
 /柳ジョージ&レイニーウッド

【プロモーション盤で!】
02) FUNKY LITTLE QUEENIE
 (プロモーション・ロング・ヴァージョン) 1978年
 [ 作詞・作曲:土屋昌巳 / 編曲:土屋昌巳、佐藤健 ]
 /大橋純子&美乃家セントラル・ステイション

【当時ヒットしてた映画:断トツ1位】
BGM) Star Wars Main Theme
 映画『スター・ウォーズ』:メイン・タイトル 1977年
 [ John Williams ]
 /ロンドン交響楽団
 The London Symphony Orchestra

【当時の歌謡界:ピンク・レディー一色】
BGM) UFO 1977年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /ピンク・レディー

【ビリー・ジョエルが大ブレイク】
~『ストレンジャー(30周年記念BOX)』より、
世界初披露となったレコーディング前の
ライヴ・ヴァージョンで!

03) Just The Way You Are (Live)
 素顔のままで 1977年/2008年
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel 
 ※1978年3位/AC1位

【1978年の新人から】
04) 窓辺 1978年
 [ 作詞・作曲:八神純子 / 編曲:矢萩秀明 ]
 /八神純子

【1978年の新人から】
08) 朝まで一緒に 1978年
 [ 作詞:中原理恵 / 作曲:山下達郎 / 編曲:山下達郎、坂本龍一 ]
 /中原理恵

【ビルボード最高7位までなのに年間チャート12位】
~40週ランクインして当時ギネス記録に。

09) I Go Crazy
 アイ・ゴー・クレイジー 1977-78年7位/AC25位
 [ Paul Davis ]
 /ポール・デイヴィス Paul Davis

【前回の1977年で「どうぞこのまま」をかけれなかったので】
10) 恋めぐり 1978年
 [ 作詞・作曲:丸山圭子 / 編曲:佐藤準 ]
 /丸山圭子

【当時パイドパイパー・ハウスで売れてた洋楽から】
11) Hey Deanie
 ヘイ・ディニー 1978年
 [ Eric Carmen ]
 /エリック・カルメン Eric Carmen
 ※Shaun Cassidy-1977年7位

【吉田拓郎さん幻のソングライティング】
12) ソファーのくぼみ 1977年
 [ 作詞:白石ありす / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:いしだかつのり ]
 /テレサ野田

CM
-AM5:00-
【4月4日、キャンディーズ解散】
13) SUPER CANDIES
 スーパーキャンディーズ 1977年
 [ 作詞:森雪之丞 / 作曲:新田一郎 / 編曲:MMP & HORN SPECTRUM ]
 /MMP & HORN SPECTRUM
 ※MMP=ミュージック・メイツ・プレイヤーズ

【南沙織さん引退、フォーリーブス解散】
~MGMの非売品プロモーション盤(MGM-K14399)で!

14) Don't Let The Sun Catch You Crying 1971年
 [ Gerry Marsden / Freddie Marsden / Les Chadwick / Les Maguire ]
 /フォーリーブス  Four Leaves
 ※Gerry & The Pacemakers「太陽は涙がきらい」-1964年4位(UK6位)

【ビルボード年間チャート1位】
~ギブ兄弟とRSOレーベルが上位を占める

15) Shadow Daicing
 シャドー・ダンシング 1978年1位/AC8位/R&B11位
 [ Barry Gibb / Robin Gibb / Maurice Gibb / Andy Gibb ]
 /アンディ・ギブ Andy Gibb

【長門さんが牧村憲一さんからお借りしてきた貴重なプロモ盤シングルで!】
16) 8分音符の詩 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 / 編曲:細井豊 ]
 /竹内まりや
 ※鈴木茂-1976年

【竹内まりやさんのサークルの先輩】
17) 雨の日のバースデー 1978年
 [ 作詞:杉真理 / 作曲:杉真理、平井夏美
 / 編曲:杉真理&レッド・ストライプス / ストリングス編曲:青木望 ]

 /杉真理&レッド・ストライプス

【シングル・ヴァージョンで!】
18) Da Doo Rendezvous
 ランデヴー 1978年
 [ Andy Fairweather-Low ]
 /ヴァレリー・カーター Valerie Carter

【1978年で3番目に売れた新人】
~松本隆さんは作詞家2位に躍進

19) タイムトラベル 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:原田真二 ]
 /原田真二

【「潮風通りの噂」シングルB面】
20) 朝もやの中を 1977年
 [ 作詞:南佳孝 / 作曲・編曲:大野雄二 ]
 /南佳孝

-ジングル-
BGM) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』、すっかり遅くなってしまいましたが、12月の第3回放送分BGM諸々データ、番組の流れなどをざっとメモ的に書き添えつつ、個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

近年のアナログ・レコード再評価気運のお陰で、このところレコードの音源を紹介して下さる番組もまた少しずつ増えてるとはいえ、当時の秘話や諸々の情報、データに基づく考察と共に貴重なレア盤がこんなに聴ける番組が他にあるでしょうか?それも、大橋純子さんのみならずフォーリーブスのプロモ盤もクリスさんのコレクションなんですよね!更に竹内まりやさんの「8分音符の詩」は長門さんが牧村憲一さんからお借りして来たものだそうですけど、何とクリスさんもこの超激レアなプロモ盤シングルを持ってらっしゃるとは!?まりやさんに続けて、サークルの先輩=杉真理さんをかけて下さったこともファンとしては嬉しかったです。有難うございます。

尚、次回1月06日(金)放送第4回「1979年」の特集とのこと。ピンク・レディー一色でビージーズ全盛だった「1978年」もこの選曲だっただけに、なかなか想像が付きません(笑)。そう言えば松原みきさんは1979年のデビューでしたっけ・・・。果たして、その辺りも触れて頂けるのでしょうか。とにかく楽しみです。

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『Shine A Light』

スタンプラリースタンプラリー

2016年09月23日(金)

まず話は9月に遡りまして。ビートルズの映画を観た後のお楽しみは「くるり的阪急京都線沿線再発見スタンプラリー」へ(そう、人生はスタンプラリー!)。とりあえず3駅だけ巡ってステッカーを頂きました。引き換え商品はなくなり次第終了とのことだったので仕方ないですが、早々となくなってしまったクリアファイル欲しかったです(^^;)。

平和堂平和堂

2016年10月14日(金)

16日に閉店する平和堂の近江八幡店、
設置当時は面積日本一だったらしい鉄道ジオラマ
を見納めに行って来ました。
琵琶湖を囲むように彦根城や琵琶湖タワー、
敦賀駅には扇形車庫。
車両も全部職人さんの手作りだそうですし、
閉店は仕方ないにしても、
何とか他の場所に移設出来ないものでしょうか。

http://www.asahi.com/articles/ASJBF33XBJBFPTJB001.html

と、これは10月のお話。

玉造

2016年10月22日(土)

更に10月にはザ・コレクターズのライヴ前『真田丸』ラッピング電車に加え市川紗椰嬢も見に来たらしい玉造の駅ビルも軽く見物。丁度、後ろを走る環状線との競演を写真に収めることが出来ました。

サイダー

2016年11月24日(木)

そして11月パイロット大阪公演の当日は「Magic」の連続。タワレコに行こうと思って梅田の地下街を歩いてたら川西市のキャンペーンをやってて、「川西の発祥です」三ツ矢サイダーを頂戴しました(あとマグネットハンドタオルなども。有難うございます!)。

ジオラマジオラマ

残念ながら走行時は見学出来なかったものの、鉄道ジオラマもなかなか見応えありました。

SHINE A LIGHT: FIELD RECORDINGS FROM THE GREAT AMERICAN RAILROAD Shine A Light
: Field Recordings
From The Great American Railroad

(2016/9/23)
Billy Bragg & Joe Henry
COOKING VINYL

てな具合に、秋の鉄分補給は京都・滋賀・大阪でちょこちょこと。
その他、この秋は山下達郎さんの『サンデーソングブック』における「汽車で棚からひとつかみ」をはじめ、NHK-FM『今日は一日“鉄うた”三昧 II(ツー)』NHKラジオ第1『鉄分補給!トレイン・ストリーム』などで耳からも鉄分補給させて貰ったんですが、でも、この秋の決定盤は何と言ってもこれでしょ、これ!



ビリー・ブラッグ&ジョー・ヘンリーという顔合わせだけでも魅力的なのに、ハンク・ウィリアムスレッドベリージミー・ロジャースウディ・ガスリーらのトレイン・ソングアメリカ大陸を走る長距離列車テキサス・イーグル号に乗って65時間の旅の間にレコーディングしてアルバムを作っちゃうなんて、何て浪漫溢れる素敵な企画なんでしょう!勿論、楽曲や企画だけじゃなくて演奏や録音の素晴らしさにも感動しました。どうやらこの先、長いお付き合いになりそうです(やっぱりアナログ盤欲しいなぁ!)。

図鑑図鑑

そう言えば夏頃だったか、本棚を整理してたら思いがけずこんなものが!?
多分、弟のだと思うんですけど、いやでも懐かしい・・・。

図鑑図鑑

昭和の鉄道図鑑、写真もイラストもしみじみ味わい深いです。

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『レコード・ダイアリー2017』

レコード・ダイアリーレコード・ダイアリー

2016年11月26日(土)

『レコード・ダイアリー2017』
『ロデオの恋人』なレコガール・ダイアリー。

10年くらい前に本秀康画伯の個展で
購入した缶バッヂとは表情やブーツ、
仕草も微妙に違うヴァージョン!

pic.twitter.com/ZbTs4tDsHq

レコード・ダイアリー

『レコード・ダイアリー2017』とレコガール・フィギュア、
同じポーズで並べてみたかったんですが、
これが精一杯でした(^^;)。

pic.twitter.com/tmTSmcIxRp

レコード・ダイアリー

『レコード・ダイアリー2017』
2001年から数えて17冊目、
レコガールが表紙に登場するのは2005年以来。
ビートルズ、バーズと来たらその次は、
ってまだ2016年なのに気が早くてスミマセン(^^;)。

pic.twitter.com/AMx8jXtI2X

ということで、今年も昨年に続いて恒例の記念写真を。
『レコード・ダイアリー』は17冊目ですが、
そうか、『レコスケくん』20周年なんですね。

レコスケくん 20th Anniversary Editionレコスケくん 20th Anniversary Edition
(2016/12/20)
本秀康
ミュージックマガジン

CDの再発盤~再々発盤などの買い直しは年々億劫になる一方で、オリジナルのアートワークが一新されたりしたらガッカリですけど、『レコスケくん』となれば話は別。『レコスケくんCOMPLETE EDITION』以後に描かれた追加分はたっぷり94ページ、有難いことにフレッドペリーとのコラボマンガも全編カラーで収録されてるそうですし、新しいジャケ(装丁)もレコ好きの心をくすぐりまくり!!やはり買わない訳にはいきません(^^)。

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.77JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.77
(2016/12/21)
本秀康
シンコーミュージック

更に『JAZZ JAPAN』最新77号の表紙はまるで『レコスケくん 20th Anniversary Edition』連作みたいじゃないですか!?普段ジャズの雑誌を買う機会はあまりないものの(『WAY OUT WEST』はよく頂戴してます)、特集記事にも興味があるので、是非買ってみようと思ってます。いや、絶対買っちゃうな(笑)。

 http://www.jazzjapan.co.jp/

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ザ・コレクターズ大阪城野音初ワンマン

 大阪城野音

THE COLLECTORS 30th Anniversary Tour
“On The Million Crossroads Rock”
2016年10月22日 (土) 大阪城野外音楽堂(大阪市中央区)
開場 16:15 / 開演 17:00
大人 前売 3900円 / 当日 4500円(全席指定・税込)


【17:01 開演】
01) Million Crossroads Rock
02) POWER OF LOVE
03) Tough (all the boys gotta be tough)
04) 夢みる君と僕
-MC-
05) たよれる男
06) プ・ラ・モ・デ・ル
07) 世界を止めて
-MC-
08) 悪の天使と正義の悪魔(新曲)
09) 2065
 (※加藤さんエレアコ)
10) ロックンロールバンド人生
11) 僕は恐竜
12) 未来のカタチ
-MC-
13) Dog Race
 (※コータローさんの無茶ぶりで!?)
14) 青春ノークレーム ノーリターン
 (※加藤さんエレキ白VOX、コータローさんVo)
15) 5・4・3・2ワンダフル

-加藤さん一旦退場-
16) インスト

-加藤さん着替えて登場-
17) 青春ミラー(キミを想う長い午後)
18) NICK! NICK! NICK!
19) Tシャツレボリューション
20) 百億のキッスと千億の誓い
【18:55 本編終了】

【18:57 Encore 】
21) 愛ある世界
22) 僕はコレクター
【19:14 終演】
THE COLLECTORS are

加藤ひさし(Vo,G,Tambourine)
古市コータロー (G,Cho,Vo)
山森“JEFF"正之 (B,Cho)

-サポート-
古沢’cozi’岳之(Dr)


遅ればせながら”MODな気分で「いざ、出陣!」”の続きを。

正直なところ、ドラムのQちゃん脱退直後だった6月のO.Y.Z NO YAON(オヤジノヤオン)ではまだ心の整理が出来ておらず、戸惑い不安も少なくなったのですが、夏場のフェス行脚やツアーを重ねて4ヶ月ぶりに観たコレクターズは結束力の増した熱い演奏でそんな戸惑いや不安、そしてまたしても開演前にちらついた小雨さえも、キレイに全部吹き飛ばしてくれました!

コータローさんが「予想よりは入ってるけど、理想ではない」と絶妙な言い回しで表現されたものの(苦笑)、客席は満杯に近い盛況ぶりでしたし、レコ初ツアーじゃない30周年記念ツアーなだけにセットリストはオールタイム・ベストな選曲、盛り上がらない訳がありません。お風邪の影響だったのか序盤は高音を歌うのが少々辛そうだった加藤さんも、ライヴが進むにつれどんどん上り調子。サイケデリック絵巻な「2065」もクラクラするくらい圧巻。リハでは歌詞がほぼほぼテキトーだったコータローさんのヴォーカル曲も本番では勿論バッチリで(笑)、バッキング職人技とコータローさんのファルセット・コーラスが素敵な 「5・4・3・2ワンダフル」も久々に聴けて感激。それにしても驚いたのはコータローさんが「今日は気分がいいから」といきなり弾き始めた「Dog Race」ザ・タイガース方面やジューシィ・フルーツなどのサポートでも百戦錬磨なジェフさんが苦笑いを浮かべて動揺されてる一方で、果敢にボ・ディドリー・ビートを繰り出し、食らいついて行ったドラムのcoziさん、まさか初めて聴く曲でご存知なかったとは!?パワフルなドラミングに加え、度胸も満点ですね。「Dog Race」は常々コータローさんが「30分でも演ってられる!」と豪語されてた曲なので、30分とはいかなくとも、是非今度はフルサイズ聴いてみたいです。

Roll Up The CollectorsRoll Up The Collectors
(2016/12/7)
ザ・コレクターズ
日本コロムビア

有難いことに、今回リリースに先駆けて披露して下さった新曲「悪の天使と正義の悪魔」は来年1月から『ドラゴンボール超』のエンディング・テーマに決定!更にNHK-BSプレミアム『The Covers』#96(2017年1月23日放送分)への出演やJFN系列27局ネット『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』2017年1月マンスリーDJも決まったりと、ここに来て益々追風ビュンビュン!!「ブレイク目前」と言われ続けて、はや20数年、いよいよ今度こそ本当にブレイクとなるのでしょうか?(そうなったら、それはそれで嬉しいような、ちょっと淋しいような・・・)。



今迄スタジアム級のダイナミックなロックショーをライヴハウスで間近に観れる贅沢感を味わせて頂いてましたが、やはりコレクターズは大きなハコが似合います。来年の3月、満員の武道館30周年お祝いのが出来るのかと思うと、今から楽しみです。100日を切ってカウントダウンが始まったとはいえ((「あと88日」は朝妻一郎会長も登場!)、まだまだ長い道のり。メンバー並びに関係者の皆様も、ファンやPの皆様も、万全の状態で迎えられますよう、どうぞご自愛下さい。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#150

スーザン・アントンスーザン・アントン

『亀渕昭信のお宝POPS』#150
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年11月11日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年11月13日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Se Piangi, Se Ridi
 君に涙とほほえみを 1965年
 [ Mogol / Gianni Marchetti / Roberto Satti ]
 /ボビー・ソロ Bobby Solo

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
スーザン・アントンのシングル盤「フォキシー」
プレゼント!


02) Foxy
 フォクシー 1981年
 [ Jeff Harrington / Jeff Pennig ]
 /スーザン・アントン Susan Anton

CM
-リクエスト-
03) My Rifle, My Pony and Me
 ライフルと愛馬 1959年
 [ Dimitri Tiomkin / Paul Francis Webster ]
 /ディーン・マーティン、リッキー・ネルソン
 Dean Martin, Ricky Nelson and Walter Brennan
 ※映画『リオ・ブラボー(Rio Bravo)』
 ※映画『赤い河(Red River)』-1948年


【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#19:MRT宮崎放送
『アンクル・マイクとナンシーさん』の伊野啓三郎さん

http://mrt.jp/radio/unclemike_nancy2/

04) Any Day Now
 [ Faidest Wagoner / Jean Butler ]
 /サム・クック Sam Cooke & the Soul Stirrers

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第150回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはスーザン・アントン「フォクシー」。実は先日、中古シングル盤100円均一コーナーでレコードを発見して、解説が八木誠さんだったので思わず買っちゃいました!(解説が亀渕さんや八木誠さんだったら、基本的にそれだけで買うことにしてます)。ちなみに当時、僕はまだ小学生カメリアダイアモンドのCMはまったく記憶にありません(^^;)。

それにしても、ナイターオフの番組とはいえ、『アンクル・マイクとナンシーさん』33年目で、更にアンクル・マイクさんこと伊野啓三郎さんは御年87歳と伺って益々ビックリ!?早速、radikoプレミアムエリアフリータイムフリー機能を利用して拝聴させて頂いてるんですが、丁寧な語り口や選曲も魅力的で、長寿番組なのも納得です。『お宝POPS』では「おやすみアイリーン」と出逢った運命的なエピソードを味わい深く語って下さってましたけど、やはり直近の12月11日(日)放送分におけるレオン・ラッセル追悼特集でもその「Goodnight Irene」が沁みました。どうやらこれから野球のオフシーズンは今迄あまり御縁のなかったMRT宮崎放送ラジオを聴く機会が増えそうです(またまた素敵な番組を紹介して下さって有難うございます!)。

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「7インチシングルで聴くデヴィッド・ボウイ追悼特集」

レガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイレガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・
デヴィッド・ボウイ

(2016/11/11)
デヴィッド・ボウイ
ワーナーミュージック・ジャパン

福岡LOVE FM
『Transit Radio (MON) -ニューレコード-』
2016年1月25日(月)20:00-21:30
「アナログレコード7インチシングルで聴くDavid Bowie特集」
DJ:常盤響

http://lovefm.co.jp/topics/more/775

-まずは1曲-
20:02
01) Space Oddity (2015 Remastered Version)
 スペイス・オディティ 1969年15位(UK1位)
 スペイス・オダティー(※フィリップス盤邦題表記)
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

-カヴァーや提供曲を3曲続けて-
20:10
02) On Your Pretty Things
 ユー・プリティ・シングス 1971年
 [ David Bowie ] 
 /ピーター・ヌーン Peter Noone

20:13
03) Growing Up I'm Fine
 グロウィング・アップ・アンド・アイム・ファイン 1974年
 [ David Bowie / Mick Ronson ]
 /ミック・ロンソン Mick Ronson

20:16
04) All The Young Dudes
 すべての若き野郎ども 1972年37位(UK3位)
 [ David Bowie ]
 /モット・ザ・フープル Mott The Hoople

CM
【ゴーゴー・ニューレコードのコーナー】
20:24
05) Can't Help Thinking About Me
 考察への陶酔  1966年
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ
 David Bowie with The Lower Third

20:28
06) The Laughing Gnome
 ラフィング・ノーム 1967年(UK6位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:32
07) Changes
 チェンジス 1972年41位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:37
08) Life On Mars ?
 火星の生活 1973年(UK3位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:42
09) Ziggy Stardust
 屈折する星くず 1972年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:46
10) John, I'm Only Dancing
 ジョン、アイム・オンリー・ダンシング 1972年(UK12位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:51
11) Queen Bitch
 クイーン・ビッチ  1971年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:54
12) Holy Holy
 ホリー・ホリー 1971年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:57
13) Young Americans
 ヤング・アメリカン  1975年28位(UK18位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:03
14) Can You Hear Me
 恋のささやき 1975年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:11
15) Stay ステイ 1976年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:17
16) Sound and Vision
 サウンド・アンド・ヴィジョン  1977年64位(UK33位)
  [ David Bowie ]
  /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:20
17) Starman
 スターマン  1972年65位
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:26
18) Rock 'N' Roll Suicide
 ロックン・ロールの自殺者  1974年(UK22位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie


このところの訃報続きには、本当に気が滅入ります(レオン・ラッセルレナード・コーエングレッグ・レイクらのベテランのみならず、ほぼ同年代の黒沢健一さんや、僕よりお若い橋口靖正さんまで・・・)。そもそも、村田和人さんがいらっしゃらないというのがどうにもまだ実感として得られず、ボウイの喪失感も全然埋まってないというのに。

今年、各局で放送されたボウイの追悼特集は鋤田正義さんのお話なども興味深かったですが、選曲が一番刺さった&沁みたのは常盤響さんによる番組全編ブチ抜き「アナログレコード7インチシングルで聴くDavid Bowie特集」でした(ボウイはアルバムの曲順を一本の映画のように考えに考え抜いて構成していたと立川直樹さんがおっしゃってましたけど、シングル単品にも彼の美学や魅力が凝縮されてるように感じます)。何度も録音を聴き返すうちに、やはりプレイリストがあると便利だなと思ったので、遅ればせながらこうして個人的に記録させて頂いたような次第です。恥ずかしながらボウイは随分と偏った聴き方をしてたもので、常盤さんの特集や『萩原健太のMusic SMiLE』第44週・45週追悼特集(と第32週の特集)はこれからボウイの作品をいろいろ聴いていく上で手掛かりや道標になってくれそうな、大変参考になる放送でした。

そう言えばNHK-FM2017年1月09日(月・祝)に放送予定の『今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧』(12:15-18:50/19:20-22:45)では、細馬宏通さんと安田謙一さんによる『しりすぎてるうた』出張版として「レッツ・ダンス」を掘り下げて下さるみたいですね。この冬、年末年始の特番ラインナップが現時点ではどうも・・・なだけに、この番組への期待は尚更大きいです。デヴィッド・ボウイの大回顧展『DAVID BOWIE is』、是非ボウイが愛した京都でも巡回展やって下さい!(日本会場限定7インチ・ピクチャー・ディスク、欲しいです)。

黒沢健一さんや橋口靖正さんのことは、いずれまたあらためて(黙祷)。


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Pilot大阪公演2016

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

英国音楽/VINYL JAPAN presents
PILOT大阪公演
2016年11月24日(木)
阿倍野 ROCKTOWN
開場18:00/開演19:00
前売8400円+ドリンク600円



【19:14 開演】
01) Penny in My Pocket 
 ペニー・イン・マイ・ポケット
 [ David Paton ]

02) Do Me Good
 ドゥ・ミー・グッド
 [ Billy Lyall ]

03) You're Devotion
 君の愛
 [ Billy Lyall ]

04) Canada
 新しきカナダ
 [ David Paton ]

05) Prime Time
 プライム・タイム
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年US34位

06) Games People Play
 ゲームス・ピープル・プレイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1980年US16位

07) Over the Moon
 月への想い
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-David水分補給-
08) Get Up and Go
 ゲット・アップ・アンド・ゴー
 [ David Paton ]

-メンバー退場、イアンのアコギ独奏コーナー-
09) Summertime
 サマータイム
 [ George Gershwin ]
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年

10) Alfie
 アルフィー
 [ Hal David / Burt Bacharach ]
 ※Cilla Black-1966年US95位/UK9位
 ※Dionne Warwick-1967年US15位/R&B5位

【19:59 前半終了】

-トイレ休憩タイム-

【20:08 後半開演】
-Davidソロ弾き語り-

11) Lovely Lady Smile
 ラヴリー・レディ
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-メンバー紹介、Davidのソロ曲コーナー-
~イアン以外の4人で

12) I've Been Here Before 
 [ David Paton ]

13) Under The Sun 
 [ David Paton ]

-イアン再登場、全員で-
14) Sirius / Eye in the Sky
 狼星(シリウス)~アイ・イン・ザ・スカイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1982年US3位

15) Dancing On A High Wire
 ダンス・オン・ア・ハイ・ワイヤー
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年

16) Monday Tuesday
 マンデー・チューズデー
 [ Ian Bairnson ]

17) Call Me Round
 コール・ミー・ラウンド 1975年UK34位 
 [ David Paton / Ian Bairnson ]

18) Just A Smile
 こぼれる微笑み 1974年US90位
 ジャスト・ア・スマイル
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:48 本編終了】

【20:48 アンコール】
19) January
 ジャニュアリー 1975年US87位/UK1位
 [ David Paton ]

20) Magic
 マジック 1974年US5位/UK11位
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:56 終演】


- Pilot are -

David Paton (Vo, Bass, Guitar)
Ian Bairnson (Guitar)

Calais Brown (Guitar, Cho)
Irvin Duguid (Keyboard, Cho)
David Stewart (Drum)


まさか2016年になってPilotのライヴを大阪で観れる日が来ようとは。
更に憧れのDavidIanと言葉を交わしてサインを頂戴出来たばかりか、肩組んで一緒に写真まで撮って貰えるとは。本当に夢のようです。

セカンド・フライトセカンド・フライト
(2014/11/12)
パイロット
ワーナーミュージック・ジャパン
新・名盤探検隊

上記セットリストにはあえて書かなかったんですが、ほぼ全曲の演奏前にそれぞれエピソードなども交えつつ丁寧に曲紹介MCしてくれたデヴィッド・ペイトンケイト・ブッシュエルトン・ジョンなど数々のレコーディングやツアーにも参加してるだけあって、当然ながらベースの腕前も抜群だし(オルタネイトピッキングの正確なこと)、年齢を重ねた今の歌声も魅力的で、「Lovely Lady Smile」の美しい弾き語りにはうっとり聴き惚れるばかり。

Pilot-20161124 Pilot大阪公演

そして我らがパイロットアラン・パーソンズ・プロジェクトスーパーギタリストイアン・ベアンソン、大阪公演ではストラップやや短めなゴールドトップレスポールを操り、飄々とファンタスティックなフレーズを紡ぎ出す姿は職人のようでもありました(その技は杉真理さんや井上鑑さんをはじめ、杏里飯島真理浅香唯キョンキョンの曲などでも)。独奏コーナーで2曲披露してくれたのは大阪だけだったのでしょうか(曲紹介なかったですけど、1曲目「サマータイム」でしたよね?)。アコギはIan、David、Calaisの3人が1本のハミングバードを使いまわしてるところからもまるで家族のような仲の良さが伺えます(^^)。

Pilot-20161124

実際、イアン・ベアンソン以外はアルバート・ハモンドのバック・バンドそのままの顔ぶれということもあり、息の合った一体感のあるバンド・サウンドで、期待してた以上に楽しませてくれました(どうやら日本ツアーの直前もアルバート・ハモンドのサポートやってたようですね。「カリフォルニアの青い空」はドイツでも大合唱なのか)。とくにイアンと共に素晴らしいギターを弾いてたCalais Brown、コーラス面でも大活躍ですっかりファンになりましたよ(ドブロマンドリンラップスティールも弾けてザ・マーヴェリックスとも繋がりがあるとは!)。そんな彼とは、思いがけずあべのキューズモール到着時にいきなり遭遇(上着も羽織らず、前から全速力でエスカレーターを駆け下りて来たのでビックリ!?丁度リハ中だったのか、忘れ物を取りに行ってたみたいで、ライヴハウス前で写真撮ってたら程なくマイクスタンドにiPadを取り付ける器具のようなものを持ってエレベーターで戻って来ました)。

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

今回の来日公演ではアラン・パーソンズ・プロジェクト時代の曲もいくつか披露してくれて感激でしたが(アルバム同様「アイ・イン・ザ・スカイ」は「狼星(シリウス)」からの必殺メドレー!)、やはり生で聴くパイロットの爽快なポップチューンは想像してた以上に格別。なかでもアンコール2曲の盛り上がり、「Magic」大合唱ハンドクラッピング最高に幸せな瞬間でした!



終演後のサイン会ではDavidとIanの優しい人柄にも触れ、益々大好きな存在に。流石に緊張しまくって思いの丈や感謝の気持ちをほんの少ししか伝えられなかったので、ここであらためて。DavidとIanをはじめ、その他メンバーや関係者の皆様にも心より御礼申し上げます。有難うございました(是非また日本に来て下さい!&呼んで下さい!)。

そう言えば開演前のBGMはどなたによる選曲だったのでしょう?本家パイロットやアラン・パーソンズ・プロジェクトの代表曲と共に、ラトルズ「恋の乗車券」の日本語カヴァー実川俊さんの「愛してスーパースター」「はじめてのチュウ」の人による「コール・ミー・ラウンド」歌謡!)、何よりBOX「Journey To Your Heart」が流れたのが嬉しくてテンション上がりました!

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ひとり”こころ旅”-2016年晩秋

ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

2016年11月12日(土)

今日もひとり”こころ旅”へ。
川沿いのサイクリングロードをのんびり辿って
行ったら思いのほか遠くまで走れました。
住宅や学校のすぐ近くなのに、
柿をくわえた大きなサルが目の前を
横切ったのにはビックリ(^^;)。


ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

帰りはダムでひと休み。
ちょっとだけ紅葉も見れました。


ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

今日出逢った「飛び出し坊や」は
だんだん見かけなりつつあるこのタイプ。


こころ旅フォトブックこころ旅フォトブック
(2016/10/28)
火野正平 (著), NHKチームこころ旅 (写真)
日本文芸社

ということで、ごく一部で好評につき(?)「ひとり”こころ旅”-2016年秋」の続き11月編。思いがけずこの日のツイートが本家NHK『にっぽん縦断 こころ旅』プロデューサーさんのお目に止まり、コメントまで頂戴して恐悦至極。これで番組公認も同然でしょうか(スイマセン、冗談です・笑)。これから少しずつ距離を延ばして、どんどん山の方にと考えてたんですけど、サルとの遭遇で程々にしておこうかなとも・・。

ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

2016年11月26日(土)

明日は雨の予報だったので、
今日のうちにダムまでひとり”こころ旅”。
紅葉はもう残り僅か、すっかり落葉のコンチェルトでした。


ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

上り坂に加え、行きは向かい風だったので、
裏通りを走ってたら、最近あまり見かけないタイプ
(やカラー)の飛び出し坊やにもちょこちょこ出逢えました。


ひとり”こころ旅”

今回は自転車を置いて軽く城跡散策も。
人の気配がまるでなくてちょっと怖かったです。


落葉のコンチェルト

そして帰宅したら、やはり温かいコーヒーとレコードを。今の季節に一度は聴いておきたいアルバート・ハモンド「落葉のコンチェルト」「男心を歌うアルバート!」と題した落合恵子さんの解説が楽しいです。

タイガース恋するデビー

更にザ・タイガース「落葉の物語」も(今週、渕上純子さんもKBS京都ラジオ『レコ室からこんにちは』落葉ソング特集でかけて下さってましたね。元々タイガース好きでしたが、近年ジェフさんがいろいろサポートされてることを知り、益々ファンになりました)。あと、もういっちょ。デビー・ブーン「恋するデビー(You Light Up My Life)」じゃなくて、B面「落葉のメロディ(Hasta Manana)」を。ABBAの素敵なカヴァー!



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