Sweetheart Of The Radio

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#06

How to Hit What and How Hard(The Moxtape Vol.4)How to Hit What and How Hard
(The Moxtape Vol.4)

(2017/7/21)
モッキー
解説:安田謙一

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第6回
2017年07月14日(金)17:55-21:30
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) Move On Fast
 ムーヴ・オン・ファースト(移動だ) 1973年
 [ Yoko Ono ]
 /オノ・ヨーコ Yoko Ono

【3部構成かぁ… のんびりと】
02) Sketch for Summer
 スケッチ・フォー・ア・サマー 1980年  
 [ Vini Reilly ]
 /ドゥルッティ・コラム The Durutti Column

【前回の収録後にオススメされた1枚…】
03) summer baby 2017年
 /サニー・デイ・サービス

【リクエスト】
~喫茶ロックな1曲…

04) バラの花のあなたに 1972年
 [ 作詞・作曲:増尾元章 ]
 /ピース・シティー
 ※「自由通りの午後」B面

~7月になってごめんなさい…
05) 六月の子守唄 1974年
 [ 作詞:あだちあかね / 作曲:野田幸嗣 / 編曲:野村理 ]
 /ウイッシュ Wish
 ※みにくいあひるの子-1973年

【波のSE入りの曲を2曲続けて】
06) Beautiful Boy (Darling Boy)
 ビューティフル・ボーイ 1980年
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon

07) (Sittin' on) The Dock Of The Bay 
 ドック・オブ・ベイ 1968年1位/R&B1位
 [ Steve Cropper / Otis Redding ]
 /オーティス・レディング Otis Redding

【カバーする人/される曲】
08) Akiri Non Stop
 アキリ・ノン・ストップ 1978年
 [ Alberto Testa / Antonio De Vita / Ken Gibson ]
 /ナンシー・ノヴァ  Nancy Nova

09) スクールバンドの女の子 1979年
 [ 作詞・作曲:Ken Gibson / 日本語詞:菊地まみ / 編曲:新川 博 ]
 /ハイ・ファイ・セット Hi-Fi Set 

【夜のJ-POPフライ】
~OA解禁直後に林崎松江海岸で聞きました…

10) 大空で抱きしめて 2017年
 [ Utada Hikaru ]
 /宇多田ヒカル

11) 若い広場 2017年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐 ]
 /桑田佳祐
 ※NHK連続テレビ小説『ひよっこ』主題歌

【リクエスト】
12) CHIMAYCHA
 (Carnaval tradicional del centro-sur de Ayacucho)
 チマイチヤ
 (南アヤクーチョの伝統的なカーニバル) 2017年
 /イルマ・オスノ Irma Osno

13) JYORI JYORI 2017年
 [ 作詞・作曲:佐藤雅一 ]
 /ドゥガルー DoGaluuu

14) Kiss Me Sailor
 キス・ミー・セイラー 1964年29位
 [ Eddie Rambeau / Bud Rehak ]
 /ダイアン・リネイ Diane Renay

CM
-19:00-
【夜のラッキー7:モッキー特集】
~『How to Hit What and How Hard(The Moxtape Vol.4)』
7月21日リリース!

15) Put It in a Song
 プット・イット・イン・ア・ソング 2017年
 [ Dominic "Mocky" Salole ]
 /モッキー Mocky

16) Desiree
 ディシリー 2017年
 [ Dominic "Mocky" Salole ]
 /モッキー Mocky

17) How It Goes
 ハウ・イット・ゴーズ 2017年
 [ Dominic "Mocky" Salole ]
 /モッキー Mocky

【夜のレコード・マンスリー♪~1977年7月号より~】
18) 哀愁トゥナイト 1977年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:筒美京平 / 編曲:萩田光雄 ]
 /桑名正博

19) あの娘はゴキゲン 1977年
 [ 作詞・作曲:高滋光、御園生涼彦 ]
 /ザ・ルーキイズ The Rookies

20) Have I The Right
 初恋にレッツ・ゴー! 1977年(UK6位)
 [ Howard Blaikley ]
 /デッド・エンド・キッズ Dead End Kids
 ※The Honeycombs-1964年5位(UK1位)

21) Neat Neat Neat
 嵐のロックン・ロール 1977年
 ニート・ニート・ニート
 [ Brian James ]
 /ダムド The Damned

22) ブルドッグ 1977年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /フォーリーブス

23) 20才のころ 1977年
 [ 作詞:安井かずみ,なかにし礼 / 作曲:かまやつひろし / 編曲:瀬尾一三 ]
 /立木リサ&今野雄二
 ※「気分を出してもう一度」B面

24) On And On
 オン・アンド・オン 1977年11位/AC2位
 [ Stephen Bishop ]
 /スティーヴン・ビショップ Stephen Bishop

25) Dreams
 ドリームス 1977年1位/AC11位
 [ Stevie Nicks ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

26) アダムとイヴ 1977年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲・編曲:川口真 ]
 /ラヴ・ウインクス

27) Sunny
 サニー 1976年(UK3位)
 [ Bobby Hebb ]
 /ボニーM Boney M.
 ※Bobby Hebb-1966年(UK2位)

【夜の予告先発!】
~来週7月21日(金)の『夜ピン』は「棚からナベ掴み!」と題して、
ロック万筆家・安田謙一が自宅から持ってきたレコードで
3時間35分お届けします! 
メッセージテーマは「最近ビックリしたこと」!?


【夜の予告先発!その2】
7月最後、7月28日(金)の『夜ピン』は
「B面ラストから2曲目、名曲が多い説」と題してお送りします! 
アルバムのB面ラストから2曲目(ボーナストラックは除く!)
をリクエストしてください!
daida@jocr.jp できれば7月21日ぐらいまでにお願いします!


CM
-20:00-
【クレモンティーヌに歌わせろ!】
28) スーダラ節 2012年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲:萩原哲晶 / 編曲:Robson Galdino ]
 /クレモンティーヌ Clementine
 ※ハナ肇とクレージーキャッツ-1961年

29) 踊るポンポコリン 2010年
 [ 作詞:さくらももこ / 作曲:織田哲郎 / 編曲:Yo-ichi Tanoue ]
 [ 訳詞:クレモンティーヌ,Loumi Kawai, Yasuko Fujimori ]

 /クレモンティーヌ Clementine
 ※B.B.クィーンズ-1991年

30) サザエさん・メドレー 2010年
 (サザエさん~サザエさん一家)
 [ 作詞:林春生 / 作曲:筒美京平 / 編曲:Yo-ichi Tanoue,TATOO ]
 [ 訳詞:クレモンティーヌ,Loumi Kawai, Yasuko Fujimori ]

 /クレモンティーヌ Clementine
 ※宇野ゆう子-1969年

31) バカボン・メドレー 2010年
 (天才バカボン~タリラリランのコニャニャチワ)
 [ 作詞:東京ムービー企画部 / 作曲:渡部岳夫 / 編曲:Yo-ichi Tanoue ]
 [ 訳詞:クレモンティーヌ,Loumi Kawai, Yasuko Fujimori ]

 /クレモンティーヌ Clementine
 ※アイドル・フォー「天才バカボン」 (アニメ『天才バカボン』OP) -1971年
 ※コロムビアゆりかご会、グリンピース、雨森雅司
 「タリラリランのコニャニャチワ」 (アニメ『元祖天才バカボン』OP)-1975年


32) ドリフ・メドレー 2012年
 (いい湯だな~隣組)
 [ 作詞:永六輔 / 作曲:いずみたく ]
 [ 作詞:岡本一平 / 作曲:飯田信夫 ]

 /クレモンティーヌ Clementine
 ※ザ・ドリフターズ「いい湯だな」-1968年(デューク・エイセス-1966年)
 ※「隣組」-1978年『ドリフ大爆笑』(徳山璉-1940年)


33) 宇宙戦艦ヤマト 2011年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:宮川泰 / 編曲:Yo-ichi Tanoue ]
 /クレモンティーヌ Clementine
 ※ささきいさお-1974年

34) ゲゲゲの鬼太郎 2010年
 [ 作詞:水木しげる / 作曲:いずみたく / 編曲:Yo-ichi Tanoue ]
 /クレモンティーヌ Clementine
 ※熊倉一雄-1967年

35) Je suis heureuse comme ca (Somebody Stole My Gal)
 ジュ・スイ・ウールーズ・コム・サ 2012年
 [ 作詞:クレモンティーヌ / 作曲:Wood Leo / 編曲:Robson Galdino ]
 /クレモンティーヌ  Clementine
 ※『吉本新喜劇』テーマより
 ※Pee Wee Hunt

【サリーとシロー 岸部のアルバム】
~ジェリー・リード『カントリーをぶちこわせ!(Hot A' Mighty!)』より

36) Goodnight, Irene
 グッドナイト・アイリーン 1973年
 おやすみアイリーン
 [ Huddie Ledbetter / John Lomax ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed  
 ※Leadbelly-1933年

37) Caribbean
 カリビアン 1973年
 [ Mitchell Torok ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed
 ※Mitchell Torok-1953年C&W1位

【リクエスト】
38) 渚でクロス 1977年
 [ 作詞:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /荒木由美子

39) 初恋進化論 1986年
 [ 作詞:阿木燿子 / 作曲:筒美京平 / 編曲:新川博 ]
 /藤井一子

【8月2日リリースのニュー・アルバムより!】
~『ONIGIRI UNIVERSITY』

40) BABY×4 2017年
 [ 作詞:かせきさいだぁ / 作曲:かせきさいだぁ、松本光由 ]
 /かせきさいだぁ

【明日、KIITOでイベントです!】
41) Revolution 9
 レヴォリューション9  2016年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /アラーム・ウィル・サウンド
 Alarm Will Sound
 ※The Beatles-1968年

CM
-21:00-
【先日来日してましたね!】
42) Sukiyaki 1990年
 上を向いて歩こう
 [ 作詞:永六輔 / 作曲:中村八大 ]
 /ディック・リー (with サンディー)
 Dick Lee 
 ※坂本九-1961年(1963年US1位)

【夏の曲を…】
43) Summer Crane 
 サマー・クレーン 2000年
 [ Chater Seltmann / Bobby Lee Trammell ]
 /アヴァランチーズ The Avalanches

~夏の午睡って感じですね…
44) Smilin’ Days Summer Holiday 1993年 
 [ 作詞・作曲:佐藤伸治 / 編曲:フィッシュマンズ ]
 /フィッシュマンズ

【リクエスト】
~1912年7月14日生まれ!

45) Do Re Mi
 ドレミ 1940年
 [ Woody Guthrie ]
 /ウディ・ガスリー Woody Guthrie

46) Gimme Dat Ding 
 ギミ・ダッ・ディン 1970年9位
 [ Albert Hammond / Mike Hazlewood ]
 /ピプキンズ The Pipkins

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は来週7月21日(金)17時55分から21時30分までのフルゲーム!
「棚からナベ掴み!」と題してお送りします!
See You Next Game!


47) Run Run Run
 ラン・ラン・ラン 1973年
 [ Yoko Ono ]
 /オノ・ヨーコ Yoko Ono


以上、オノ・ヨーコさんで始まり、ヨーコさんで締め括られたラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第6戦のプレイリストをわかる範囲で諸々データと共に。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります(サニーデイはやはり曽我部さんの作詞・作曲でしょうか?)。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回ラジコの番組表では3部構成となった久々の3時間35分フル・ヴァージョン、梅雨明け前のムシムシした時期だっただけに随所に散りばめられたサマーチューンが心地良かったですが、波のSE入りの曲特集、ズラッと繋げたらコンセプト・アルバムみたいになって成程いいアイデアですね!そしてサマーチューン同様、【クレモンティーヌに歌わせろ!】特集もある意味、今が一番旬の素敵なタイミング(?)。加えて何より、クレモンティーヌにちゃんとツッコミを入れて差し上げられる番組も『夜ピン』くらいではないでしょうか(笑)。確かに彼女がカヴァーする曲を提案するポジションの人に憧れます。

とにもかくにも、好スタートを切った7月の熱い3週連続決戦、次回はシーズン4の第6戦以来となる「棚からナベ掴み!」スペシャルが満を持して復活。果たして今度こそ「納涼夫婦放談」は実現するのか、そのうちまたシーズン2初戦に一度きりの【ターナーからひと掴み!】がコーナー復活する可能性もあったりするのか、気になるところです(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#16

やすらぎの季節

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#16
2017年07月15日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) I Like It Like That
 アイ・ライク・イット・ライク・ザット 1965年7位
 [ Chris Kenner / Allen Toussaint ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ
 The Dave Clark Five
 ※Chris Kenner-1961年2位

02) Listen To The Music
 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック 1972年11位
 [ Tom Johnston ]
 /ドゥ―ビー・ブラザーズ
 The Doobie Brothers

03) Don't Give Up On Us
 やすらぎの季節 1977年1位/AC1位(UK1位)
 [ Tony Macaulay ]
 /デヴィッド・ソウル David Soul
 デビッド・ソウル
 ※『刑事スタスキーとハッチ』のテーマ

-ジングル-
04) Do You Know The Way To San Jose
 サン・ホセへの道 1968年10位/AC4位/R&B23位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ディオンヌ・ワーウィック Dionne Warwick

05) That's What Friends Are For
 愛のハーモニー 1985年1位/AC1位/R&B1位
 [ Burt Bacharach / Carole Bayer Sager ]
 /ディオンヌ・ワーウィック&フレンズ
 feat.エルトン・ジョン,グラディス・ナイト
 &スティーヴィー・ワンダー
 Dionne & Friends
 Dionne Warwick feat.Gladys Knight,
 Stevie Wonder,Elton John
 ※Rod Stewart-1982年

06) Modern Love
 モダン・ラヴ 1983年14位(UK2位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

07) You've Got a Friend (Live)
 君の友だち 1971年29位/AC36位/R&B8位
 [ Carole King ]
 /ダニー・ハサウェイ with ロバータ・フラック
 Donny Hathaway with Roberta Flack
 ※Carole King-1971年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第16回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月の第3週はアルファベット「D」にまるわるアーティストの特集デヴィッド・ソウルディオンヌ・ワーウィックは曲名も「D」ですね)。今回もクリス・ケナー&アラン・トゥーサン作品を振り出しに(デイヴ・クラーク・ファイヴでこのカヴァーが来るとは予想出来ませんでした!)、トニー・マコウレイバカラックボウイキャロル・キング作品と名曲のオンパレード。とにわけ個人的には中盤のデヴィッド・ソウルからディオンヌバカラック作品2連発という流れがとっても心地よく、最後の「君の友だち」では高揚のあまり我慢しきれず合唱し始める観客達に引っ張られるように、ふと気付けばPCの前で一緒になって口ずさんでました(ディオンヌ&フレンズ「愛のハーモニー」は口ずさもうとすると、途中から渡辺美里「言いだせないまま」になってしまいます・苦笑)。

それにしても、今月は5週あるのでリクエスト大会もまだまだ先だろうとのんびり構えてたら、あっという間に後半戦ですね。リクエスト曲まだ絞り込めてないです・・・(^^;)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#175

ザ・ロンドン・チャック・ベリー・セッションズ+8(紙ジャケット仕様)ザ・ロンドン・チャック・ベリー・セッションズ
+8(紙ジャケット仕様)

(2017/6/7)
チャック・ベリー


『亀渕昭信のお宝POPS』#175
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年05月07日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年05月07日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Wake Up Little Susie
 起きろよスージー 1957年1位/C&W1位/R&B1位
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /エヴァリー・ブラザーズ
 The Everly Brothers

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
フォガットのデビューLP『Foghat』をプレゼント!


02) Maybelline
 メイベリーン 1972年
 [ Chuck Berry ]
 /フォガット Foghat
 ※Chuck Berry -1955年5位/R&B1位

CM
-リクエスト-
03) Sweet Little Sixteen 
 スウィート・リトル・シックスティーン 1958年2位/R&B1位
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry

-亀渕さんセレクト-
04) My Ding-a-Ling (Live) 
 マイ・ディンガリン 1972年1位/R&B42位(UK1位)
 [ Dave Bartholomew ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 ※Dave Bartholomew-1958年

-リクエスト-
05) The Green Leaves of Summer
 遥かなるアラモ 1960年65位
 [ Paul Francis Webster / Dimitri Tiomkin ]
 /ブラザース・フォア The Brothers Four
 ※映画『アラモ(The Alamo)』-1960年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第175回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回、最大の聞き所はやはり亀渕さんセレクトによるチャック・ベリー唯一のNo.1ヒット「マイ・ディンガリン」『萩原健太のMusic SMiLE』第116週チャック・ベリー追悼特集における第580回(2017年06月16日放送分)では萩原健太さんも流石に言葉を濁されてた一方で、亀渕さんはズバッと爆笑名解説!恥ずかしながら僕は、今迄この曲の歌詞を全部理解するには到らず、何となく察してる程度だったので、「ああ成程、オーディエンスとの愉快な掛け合いはそうゆうことだったのか!?」と亀渕さんの解説を伺って目からウロコ(確かに亀渕さんがおっしゃる通り、チャック・ベリーが歌うとイヤらしくないですし、亀渕さんの解説もイヤらしくなかったです・笑)。お陰でこの曲を聴く面白味が増しました。有難うございます。読売新聞に寄稿されてたチャック・ベリーさんへの追悼文にも感動しましたが、今回の放送も間違いなく神回でした!!!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#15

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2015/9/25)
Dave Edmunds


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#15
2017年07月08日(土)22:30-23:00
「デイヴ・エドモンズ特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-Al.『Twangin'』-
01) Almost Saturday Night
 オールモスト・サタディ・ナイト 1981年54位(UK58位)
 [ John Fogerty ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※John Fogerty-1975年78位

-Al.『Get It』-
02) Get Out of Denver
 ゲット・アウト・オブ・デンヴァー 1977年
 [ Bob Seger ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※Bob Seger-1974年80位

-Al.『Get It』-
03) I Knew the Bride (When She Used to Rock & Roll)
 アイ・ニュウ・ザ・ブライド  1977年(UK26位)
 [ Nick Lowe ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-Al.『Repeat When Necessary』-
04) Girls Talk
 ガールズ・トーク 1979年65位(UK4位)
 [ Elvis Costello ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-ジングル-
-Al.『Seconds of Pleasure』付属盤-

05) Crying in the Rain
 クライング・イン・ザ・レイン  1980年
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /ニック・ロウ & デイヴ・エドモンズ
 Nick Lowe & Dave Edmunds
 ※The Everly Brothers-1962年6位

-Al.『Live at Montreux 1980』-
06) Crawling From The Wreckage (Live)
 クロウリング・フロム・ザ・レッケイジ 2011年
 [ Graham Parker ]
 /ロックパイル Rockpile
 ※Dave Edmunds-1979年

-プロデュース作品を2曲-
07) (What's So Funny 'Bout)
 Peace,Love And Understanding?
 ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング 1974年
 [ Nick Lowe ]
 /ブリンズリー・シュウォーツ  Brinsley Schwarz

08) Rock This Town
 ロックタウンは恋の街 1981年9位(UK9位)
 [ Dave Edmunds / Brian Setzer ] 
 /ストレイ・キャッツ Stray Cats

-Al.『Closer to the Flame』-
09) Never Take The Place Of You
 ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユー 1990年
 [ Al Anderson ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※NRBQ-1980年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第15回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

15回目の放送にして初の単独アーティスト特集デイヴ・エドモンズだなんて、何てゴキゲンなんでしょう!それも代表曲をしっかり抑えつつも、必ずしもベスト盤そのままじゃない選曲がいい按配で、ファンも納得なら、バイオプロデュース・ワーク、各楽曲のソングライターなどについても簡潔に解説して下さってるので、これからデイヴ・エドモンズ聴いてみようという方にとっては絶好の手掛かりとなったハズ。

実は「Almost Saturday Night」は僕も「Here Comes the Weekend」と共にリクエスト候補にリストアップしてたんですけど、この曲をツカミに持って来られる辺りも粋じゃないですか。加えて、締め括りにブリンズリー・シュウォーツにいたイアン・ゴムさんもカヴァーしてるNRBQの名曲「Never Take The Place Of You」というのがまた嬉しい限り!そんな中、今回あえてロックパイル『Seconds of Pleasure』本丸をスルーされたのは、やはりニック・ロウ特集アルファベット「R」に温存されたのでしょうか?(その前に「H」であの曲が来るとか?)。とにかく、諸々今後の楽しみにしたいと思います(^^)。


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#05

ウェイティング・オン・ア・ソングウェイティング・オン・ア・ソング
(2017/6/21)
ダン・オーバック
ワーナーミュージック・ジャパン

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第5回
2017年06月30日(金)19:00-20:30
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
~今日は歌っちゃうよ。
「♪あー、みずいろのあめ~」

01) Hot And Sultry Nights
 ホット・アンド・サルトリー・ナイツ 1977年
 [ Neil Sedaka / Phil Cody ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

~「♪時間旅行のツアーはいーかが、いかがなもの」
ここ一週間の記憶がないってことは、ひょっとして…。
 
02) タイム・トラベル 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:原田真二 ]
 /原田真二

【時間について考えてみる:その1】
03) Time
 タイム 1971年
 [ Sylvester Stewart ]
 /スライ&ザ・ファミリー・ストーン
 Sly & The Family Stone

【時間について考えてみる:その2】
04) 時間 2003年
 [ 作詞:坂本慎太郎 / 作曲・編曲:ゆらゆら帝国 ]
 /ゆらゆら帝国

【時間について考えるのはもうやめた】
05) Time Waits For No One
 タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン 1974年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ザ・ローリング・ストーンズ
 The Rolling Stones

【リクエスト】
06) パープル・オニオン 1978年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:東郷和声 / 編曲:渡辺博也 ]
 /古谷一行
 ※TBSドラマ『アヒル大合唱』主題歌

07) おしゃれなスパイ 1968年
 [ 作詞:浅野哲秋 / 補作:野際陽子 / 作曲:村沢良介 / 編曲:小谷充 ]
 /野際陽子
 ※TBSドラマ『キイハンター』挿入歌

【サリーとシロー 岸部のアルバム】
~ジョイベルス東京『青春を歌う』 

08) 北帰行 1970年
 [ 作詞・作曲:宇田博 ]
 /ジョイベルス東京
 ※ボニージャックス-1961年
 ※小林旭-1961年


09) 浜辺の歌 1970年
 [ 作詞:林 古渓 / 作曲:成田為三 ]
 /ジョイベルス東京
 ※唱歌-1916年

【リクエスト】
10) 説教節 2011年
 [ 作詞・作曲:二階堂和美 / 編曲:編曲:二階堂和美とバンドメンバー ]
 /二階堂和美

11) Tide Is High
 タイド・イズ・ハイ 1966年
 [ John Holt ]
 /パラゴンズ The Paragons
 ※Blondie「夢見るNo.1」-1980年1位

12) Broken Heart
 ブロークン・ハート 1969年
 [ Skip Spence ]
 /スキップ・スペンス Skip Spence

13) Paradise
 パラダイス 1973年
 [ Gil Garfield / Perry Botkin, Jr. / Harry Nilsson / Phil Spector ]
 /サイラス・ファーヤー Cyrus Faryar
 ※The Ronettes-1965年

14) Memphis
 メンフィス 1977年
 [ Chuck Berry ]
 /ジョン・ケイル John Cale
 ※Chuck Berry「Memphis, Tennessee」-1959年(UK6位) 

15) Heaven and Hell
 ヘヴン・アンド・ヘル 1970年
 [ John Entwistle ]
 /ザ・フー The Who

CM
-19:00-
【夜のラッキー7】
~ダン・オーバック『ウェイティング・オン・ア・ソング』

16) Waiting On a Song 
 ウェイティング・オン・ア・ソング 2017年
 [ Dan Auerbach / Pat McLaughlin / John Prine / Richard Swift ]
 /ダン・オーバック Dan Auerbach

17) Cherrybomb
 チェリーボム 2017年
 [ Dan Auerbach / David Ferguson / Pat McLaughlin ]
 /ダン・オーバック Dan Auerbach

18) Undertow
 アンダートウ 2017年 
 [ Dan Auerbach ]
 /ダン・オーバック Dan Auerbach

【夜のレコード・マンスリー♪~1977年5月号より~】
19) 私だけの十字架 1977年
 [ 作詞:尾中美千絵 / 作曲:木下忠司 / 編曲:青木望 ]
 /F.チリアーノ
 ファウスト・チリアーノ Fausto Cigliano
 ※テレビ朝日系ドラマ『特捜最前線』主題歌

20) Cookie Face
Oh! クッキーフェイス 1977年
 [ 作詞:Biddu Appaiah(ビドゥー) / 訳詞:伊藤アキラ
 / 作曲:佐藤健 / 編曲:福井峻 ]

 /ティナ・チャールズ  Tina Charles
 ※カネボウ化粧品 夏のキャンペーンテーマ曲

21) Spring Rain
 スプリング・レイン 1977年39位/R&B77位
 [ Bebu Silvetti ]
 /シルヴェッティ Silvetti

22) Virgin Killer
 ヴァージン・キラー 1976年
 [ Uli Jon Roth ]
 /スコーピオンズ Scorpions

23) 新宿ダダ 1977年  
 [ 作詞・作曲:石坂まさを / 編曲:京建輔 ]
 /山川ユキ
  
24) ブルー・スカイ 1977年
 [ 作詞・作曲:財津和夫 / 編曲:チューリップ ]
 /チューリップ TILIP

25) The Soul Of My Suit
 心はいつもロックンロール 1977年(UK42位)
 [ Marc Bolan ]
 /T・レックス T.Rex

26) 風になれるなら 1977年
 [ 作詞:伊藤銀次・大貫妙子 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 [ コーラス編曲:大貫妙子、/ ストリングス編曲:坂本龍一 ]

 /伊藤銀次

27) For Elise
 エリーゼのために'77 1977年
 [ Ludwig van Beethoven ]
 [ Arranged By-Steve Gray ]

 /フィラーモニックス The Philarmonics

28) 野良猫 1977年
 [ 作詞:鳴海昌明 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:矢野誠 ]
 /ガールズ

29) ストリート・コーナー・ベティ 1977年
 [ 作詞:佐藤奈々子 / 作曲:佐藤奈々子・佐野元春 / 編曲:大野雄二 ]
 /佐藤奈々子

【7時台、もう一曲。】
~直枝さんに教えてもらいました。PVも最高。
西海岸のカズレーザー。

30) Follow The Leader
 フォロー・ザ・リーダー 2017年
  [ Foxygen ]
 /フォクシジェン Foxygen

CM
-20:00-
【リクエスト】
31) パブリック・エネミー 1991年
 [ 作詞・作曲:近田春夫 ]
 /ビブラストーン VIBRASTONE

32) たこ酢で一杯 1974年
 [ 作詞:永六輔 / 作曲・編曲:中村八大 ]
 /永六輔

33) Don't Worry Baby
 ドント・ウォーリー・ベイビー(日本語カバー)
1978年
 [ Roger "Hot Dog Rog" Christian / Brian Wilson ]
 [ 訳詞:大久保龍 ]

 /ブルーベリージャム
 ※The Beach Boys「気にしないで」-1964年24位

34) A Renegade Cop
 ア・レネゲイド・コップ 2004年
 [ Berend Dubbe / Sonja VanHamel ]
 /バウアー Bauer

35) 水色のワンピース 1982年
 [ 作詞:荒木とよひさ / 作曲:海老名泰葉 / 編曲:萩田光雄 ]
 /泰葉

36) あの人らしい 1974年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:都倉俊一 / 編曲:田辺信一 ]
 /麻生よう子

【夜のヒーロー・インタビュー】 
~次回は7月14日(金)夕方5時55分から3時間35分の生放送だよ!
See You Next Game!


37) 雨の日のひとりごと 1978年
 [ 作詞・作曲:八神純子 / 編曲:大村雅朗 ]
 /八神純子


以上、通算65回目にして、生放送ではなく初の全編録音だったことが番組序盤で明かされた(笑)ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第5戦のプレイリストをわかる範囲で諸々データと共に。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回もまずは梅雨らしく八神純子「みずいろの雨」から、とは素直にいかず、あえてアレンジの元ネタと思しきニール・セダカをという頓知の効いたツカミが洒落てましたが、【夜のラッキー7】ブラック・キーズダン・オーバックを取り上げて頂けたのがまた嬉しい限り!正直なところ、僕が彼の活動に注目するようになったのはThe Arcsで出てたTiny Desk Concertくらいからなんですけど、やはりオールマン・ブラザーズ・バンドの『ブラザーズ&シスターズ』を彷彿させる(?)今作のジャケについつい反応、ナッシュビルで録音されただけあってカントリー・ロッキンなサウンドで彩られたメロウでキャッチーなポップチューンにすっかり魅了されてます(確かに『萩原健太のMusic SMiLE』でかかってた「Shine On Me 」ジョージ・ハリスン風味を強く感じるので、トラヴェリング・ウィルベリーズが引き合いに出されるのもわからなくはないです)。

それにしても素晴らしきはラジオ関西のレコード室。丁度『亀渕昭信のお宝POPS』第184回放送における【全国津々浦々レコード室から】のコーナーでも紹介されてましたが、開局以来一度も処分したことがないレコードはシングル盤が6万5千枚、LPが4万枚で合計10万5千枚、更にCDも10万枚以上と国内民放最大規模だそうですね。そんな偉大なレコード室と『夜ピン』の最強タッグのお陰で、BOXのベース&コーラス職人、小室和之さんが在籍してたブルーベリージャムによる「ドント・ウォーリー・ベイビー」の日本語カヴァーをラジオで初めて聴く機会に恵まれて大感激。リクエストに応えて下さって有難うございました!!!

そう言えば次回放送の翌7月15日(土)には、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ビートルズギャラリー「THE PENNYLANE KOBE」で安田さんと奥田祐士さんご出演による「BEATLESを楽しもうゼミ chapter-2」が開催されるようですね。もし奥田さんが神戸に前日入りなら番組の方にも、という展開があるのかどうか、ちょっと気になるところです。

 http://kiito.jp/schedule/news/article/23218/


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#14

TOKYO GIRLS TALKTOKYO GIRLS TALK
(2008/2/19)
高田みち子


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#14
2017年07月01日(土)22:30-23:00
「Dにまつわる日本のポップス~女性ヴォーカル編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) DOWN TOWN
 ダウン・タウン 1980年
 [ 作詞:伊藤銀次 / 作曲:山下達郎 / 編曲:林哲司、清水信之 ]
 /EPO
 ※シュガー・ベイブ-1975年

02) ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~  1979年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲:加藤和彦 / 編曲:瀬尾一三 ]
 /竹内まりや
 ※Single Version

03) デイ・ドリーム・ビリーバー
 ~DAY DREAM BELIEVER~ 2013年
 [ 作詞・作曲:John Stewart / 日本語詞:ZERRY ]
 /矢野顕子
 ※タイマーズ-1989年
 ※The Monkees-1967年1位


-ジングル-
04) Don't Think Twice, It's All Right
 くよくよするなよ 2002年
 [ Bob Dylan ]
 /中村まり
 ※Bob Dylan-1963年

05) Doralice
 ドラリッシ 2013年
 ドラリセ
 [ Dorival Caymmi / Antonio Almeida ]
 /伊藤ゴロー (featuring 布施尚美)
 ※Stan Getz & Joao Gilberto-1963年

06) ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ 1983年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※原田知世-1983年

-松木恒秀さん追悼-
07) Doesn't Mean Much 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 ]
 /高田みち子


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第14回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月はアルファベット「D」にまつわる楽曲やアーティストの特集先月先々月もそうだったので、第1週「日本のポップス特集」でも不思議はありませんが、更に的を絞って女性ヴォーカル編というのは何とも意表を突く展開(しかもカヴァー曲多め)。それにしても今月は5週あるので、「デイ・ドリーム・ビリーバー」はどこかでかかるかなという気はしてましたけど、まさか矢野顕子さんによるカヴァーのカヴァーとは!加えて、竹内まりやさんはしれっとシングル・ヴァージョンだし、中村まりさんによる絶品ディラン・カヴァーライヴ会場限定販売のCD-R収録ヴァージョンとこれまた貴重じゃないですか!!

やはり土曜の夜に聞きたいEPOさんヴァージョンの「DOWN TOWN」『ひょうきん族』世代なら誰もが納得のナイスなツカミでしたが、そう言えば伊藤銀次さんが「ウキウキlistening」なRadiCroのジングルを作って下さったのは、そのうち成瀬さんの番組に登場するよという合図だと受け取ってもいいでしょうか(^^)。

そして最後にエンディングのジェリーフィッシュを割愛して、時間いっぱいまで松木恒秀さんの追悼(それ故に「Don't Say A Word」じゃなくて「Doesn't Mean Much」)。高田みち子さんの歌声と共に、松木さんのギターの音色が優しく切なく、心に沁みました。


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2017年6月の「自転車と僕」

コロコロ旅コロコロ旅

2017年 06月03日(土)

6月の風に吹かれて東近江コロコロ旅。
青い空の下、緑の水田と黄金色の麦畑を眺めながら、
のんびりとペダルを漕いで何となく気分一新。
今日はわりと涼しかったのに、
水筒2本でもちょっと足りないくらいでした(^^;)。


飛び出し坊や飛び出し坊や
飛び出し坊や飛び出し坊や

飛び出し坊やに遭遇したら、
小休止するのがマイルール。
流石は聖地=東近江、
個性的な0系坊やが沢山いました。

#飛び出し坊や #滋賀

飛び出し坊や飛び出し坊や

0系坊やだけじゃなくて、飛び出しガールも。
#飛び出し坊や #滋賀

古墳古墳

走り疲れたら古墳でコーフン、じゃなくてひと休み。

飛び出し坊や飛び出し坊や

飛び出し坊やポタリング、
あと0系じゃない坊やにもいくつか出逢えました。

#飛び出し坊や #滋賀

飛び出し坊や飛び出し注意

なかでも一番のレアものはこの坊やと、
ビバ昭和な「とびだし注意」看板。
相当年季入ってますが、
元々どんな配色だったのか気になります。

#飛び出し坊や #滋賀

コロコロ旅コロコロ旅

帰りに、先週補植したうちの田んぼに
立ち寄って缶コーヒーを1本。
お陰様で順調に成育してくれてるようです!




コロコロ旅

2017年06月04日(日)

今日はリアブレーキを調整して
うちの田んぼまで軽くテスト走行。
昨日より風が強かったので、
麦畑で「風の足跡」眺めてました。




タイヤタイヤ

2017年06月10日(土)

マウンテンバイクのタイヤ、
去年は後輪を交換して今年は前輪。
ほんのちょっと細くなっただけでも
楽ちんになった気がします。


飛び出し坊や飛び出し坊や飛び出し坊や

軽いテスト走行を経て、
本日は近江八幡~竜王~東近江をコロコロ旅。

#飛び出し坊や #近江八幡 #滋賀

八幡堀

思ってた以上に八幡堀が観光客いっぱいでビックリ。
#飛び出し坊や #近江八幡 #滋賀

飛び出し坊や 飛び出し坊や

念願の山岸鶏肉坊やにもやっと逢えましたよ!
#飛び出し坊や #近江八幡 #滋賀

飛び出し坊や飛び出しガール

近江八幡や安土界隈でちょくちょく見かける
飛び出しボーイ&ガールにも久々に再会。

#飛び出し坊や #近江八幡 #滋賀

飛び出しガール

東近江の飛び出しガール
他にはもういないのかなと思ってましたが、
今日まだ元気な姿なのを一体見つけました!

#飛び出し坊や #滋賀

飛び出し注意飛び出し注意飛び出し坊や

ビバ昭和な飛び出し看板や飛び出し坊や。
車の往来が少ない細い路地に生息してました。

#飛び出し坊や #滋賀

コロコロ旅コロコロ旅

やっぱり今の季節、
田んぼを眺めながらのんびりペダル漕いでるだけで
めちゃめちゃ気持ちがいいです。




ラスカルズラスカルズ

2017年06月11日(日)

昨夜、成瀬さんのラジオ
「Carry Me Back」聴けたのが嬉しくて、
久し振りにラスカルズBOX引っ張り出して来ました。
やっぱり日曜の午後は「Groovin'」。


カール

それにつけても今日のおやつ。



飛び出し坊や飛び出し坊や

2017年06月12日(月)

甲賀市で一時停止して左右を安全確認してたら、
道路脇にあるモデルハウスの前に
0系の飛び出し大工さん坊やが!
ちょっこし車を停めて思わずパシャリ。

#飛び出し坊や #滋賀


以上、2017年6月前半の走行記録などをダイジェストで(便宜上、一部ツイートを編集してる部分があります)。梅雨入りしたらそんなに走れなくなるかと思いきや、いやいやどうしてブログ1回の更新では収まりきらないくらい(笑)。とはいえ、基本的にラジオレコードギターとインドアな趣味ばかりなので、自転車がいい気分転換になってるかもしれません(相変わらずレコードもそれなりに聴いてはいるものの、購入量は少し減ったような気がします)。そう言えばカール食べたのって、いつ以来だろう?(もしかしたら20数年ぶりくらいのような・・・)。関西人なもので一番好きなのは断然「うす味」ですけど、「カレー味」がなくなっちゃうのはどうにも淋しいです。

gremzgremzgremz

ブログで育ててるグリムス(gremz)の木は只今18本目。6月の前半(6/5-8/9)は「幸せがおとずれる虹キャンペーン」とのことでしたが、虹は出てたのでしょうか?

自転車と僕(紙ジャケット仕様)自転車と僕(紙ジャケット仕様)
(2006/11/22)
リヴィングストン・テイラー


最後に、今回のタイトルはリヴィングストン・テイラー『Bicycle』より邦題を拝借。わりとまだ最近の感覚なのに、何ともう21年前のリリースとは(^^;)。コロコロ旅始めてから、矢吹伸彦さんによるジャケット共々、このアルバムが益々大好きになりました。



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