Sweetheart Of The Radio

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#15

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2015/9/25)
Dave Edmunds


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#15
2017年07月08日(土)22:30-23:00
「デイヴ・エドモンズ特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-Al.『Twangin'』-
01) Almost Saturday Night
 オールモスト・サタディ・ナイト 1981年54位(UK58位)
 [ John Fogerty ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※John Fogerty-1975年78位

-Al.『Get It』-
02) Get Out of Denver
 ゲット・アウト・オブ・デンヴァー 1977年
 [ Bob Seger ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※Bob Seger-1974年80位

-Al.『Get It』-
03) I Knew the Bride (When She Used to Rock & Roll)
 アイ・ニュウ・ザ・ブライド  1977年(UK26位)
 [ Nick Lowe ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-Al.『Repeat When Necessary』-
04) Girls Talk
 ガールズ・トーク 1979年65位(UK4位)
 [ Elvis Costello ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-ジングル-
-Al.『Seconds of Pleasure』付属盤-

05) Crying in the Rain
 クライング・イン・ザ・レイン  1980年
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /ニック・ロウ & デイヴ・エドモンズ
 Nick Lowe & Dave Edmunds
 ※The Everly Brothers-1962年6位

-Al.『Live at Montreux 1980』-
06) Crawling From The Wreckage (Live)
 クロウリング・フロム・ザ・レッケイジ 2011年
 [ Graham Parker ]
 /ロックパイル Rockpile
 ※Dave Edmunds-1979年

-プロデュース作品を2曲-
07) (What's So Funny 'Bout)
 Peace,Love And Understanding?
 ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング 1974年
 [ Nick Lowe ]
 /ブリンズリー・シュウォーツ  Brinsley Schwarz

08) Rock This Town
 ロックタウンは恋の街 1981年9位(UK9位)
 [ Dave Edmunds / Brian Setzer ] 
 /ストレイ・キャッツ Stray Cats

-Al.『Closer to the Flame』-
09) Never Take The Place Of You
 ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユー 1990年
 [ Al Anderson ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※NRBQ-1980年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第15回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

15回目の放送にして初の単独アーティスト特集デイヴ・エドモンズだなんて、何てゴキゲンなんでしょう!それも代表曲をしっかり抑えつつも、必ずしもベスト盤そのままじゃない選曲がいい按配で、ファンも納得なら、バイオプロデュース・ワーク、各楽曲のソングライターなどについても簡潔に解説して下さってるので、これからデイヴ・エドモンズ聴いてみようという方にとっては絶好の手掛かりとなったハズ。

実は「Almost Saturday Night」は僕も「Here Comes the Weekend」と共にリクエスト候補にリストアップしてたんですけど、この曲をツカミに持って来られる辺りも粋じゃないですか。加えて、締め括りにブリンズリー・シュウォーツにいたイアン・ゴムさんもカヴァーしてるNRBQの名曲「Never Take The Place Of You」というのがまた嬉しい限り!そんな中、今回あえてロックパイル『Seconds of Pleasure』本丸をスルーされたのは、やはりニック・ロウ特集アルファベット「R」に温存されたのでしょうか?(その前に「H」であの曲が来るとか?)。とにかく、諸々今後の楽しみにしたいと思います(^^)。


スポンサーサイト

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |