Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#22

チェンジ・オブ・ハートチェンジ・オブ・ハート
(期間生産限定盤)

(2017/8/2)
エリック・カルメン


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#22
2017年08月26日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Summertime Blues 
 サマータイム・ブルース 1958年8位/R&B11位
 [ Jerry Capehart / Eddie Cochran ] 
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

02) Mother-In-Law
 いじわるママさん 1961年1位/R&B1位
 ままはは (※当初の邦題)
 マザー・イン・ロー
 [ Allen Toussaint ]
 /アーニー・K・ドウ Ernie K-Doe
 アーニー・クドー (※当初のカタカナ表記)

03) Hey Deanie
 ヘイ・ディニー
 1978年
 [ Eric Carmen ]
 /エリック・カルメン Eric Carmen
 ※Shaun Cassidy-1977年7位
 
04) Walk on Water
 ウォーク・オン・ウォーター 1988年9位
 [ Jesse Harms ]
 /エディ・マネー Eddie Money

-銀次さんのステーション・ジングル-
05) Change The World
 チェンジ・ザ・ワールド 1996年AC1位
 [ Tommy Sims / Gordon Kennedy / Wayne Kirkpatrick ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

06) Eternal Flame
 胸いっぱいの愛 1989年1位/AC1位
 [ Susanna Hoffs / Tom Kelly / Billy Steinberg ]
 /バングルズ The Bangles

07) Boogie Wonderland
 ブギー・ワンダーランド 1979年6位/R&B2位/Disco14位
 [ Allee Willis / Jon Lind ]
 /アース・ウィンド&ファイアー
 Earth, Wind & Fire (with The Emotions) 

08) Penitentiary Philosophy
 ペニテンシャリー・フィロソフィー 2000年
 [ Erykah Badu / James Poyser /
 Ahmir "Questlove" Thompson / Pino Palladino ]

 /エリカ・バドゥ Erykah Badu


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第22回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

早いもので5回目となるリクエスト大会。本放送が土曜の夜だけに、最初はエルトン・ジョン「土曜の夜は僕の生きがい」イーグルス「サタデイ・ナイト」とかリクエスト曲にどうかなと考えたものの、そこはあえてハズして、結局コステロさん同様、8月生まれの「E」=エリック・カルメンさんにした次第なんですが(カルメンさん繋がりでEuclid Beach Bandも一瞬頭を過ぎりました)、続くエディ・マネーへの曲の繋ぎ方が絶妙な技でまぁカッコイイこと!(ジングル明けの「チェンジ・ザ・ワールド」といい、締めにエリカ・バドゥといい、やはり成瀬さんは選曲眼に加えこの辺りのセンスも抜群ですね)。ちなみに今回、リクエスト第2希望には限りなく「君と僕のブルージーン」なフィーリングで(?)タートルズ「エレノア」を書き添えたんですけど、この際タートルズはアルファベット「T」まで気長に温めておくと致します(もしかしたらアルファベット「H」で出番あるでしょうか?)。その前にまず来月はいよいよアルファベット「F」に突入、9月は土曜日が5週あるので「FUN×4」どころか「FUN×5」な放送になること間違いなしですね!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#180

バリー・マンバリー・マン
(2014/8/27)
バリー・マン


『亀渕昭信のお宝POPS』#180
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年06月11日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年06月11日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) (I Just) Died In Your Arms Tonight
 愛に抱かれた夜 1987年1位/AC24位
 [ Nick VanEede ]
 /カッティング・クルー Cutting Crew

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
バリー・マンのLP『バリー・マン』
をプレゼント!


02) Don't Know Much
 ドント・ノウ・マッチ 1980年
 [ Barry Mann / Tom Snow / Cynthia Weil ]
 /バリー・マン Barry Mann
 ※Linda Ronstadt & Aaron Neville-1989年2位/AC1位
 
CM
-リクエスト-
03) House Of The Rising Sun
 朝日のあたる家 1970年7位
 [ Traditional ]
 [ arranged by-Alan Price ]

 /フリジド・ピンク Frijid Pink
 ※The Animals-1964年1位(UK1位)

【全国津々浦々レコード室から】
#03:RKB毎日放送ラジオ(坂田周大アナウンサー)


04) Laughter In The Rain
 雨に微笑を 1974年-75年1位/1974年AC1位
 [ Phil Cody/Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第180回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはバリー・マンのLP『バリー・マン』!(2014年にようやく世界初CD化が実現したものの、今ではそれすらも既に入手困難?)。丁度この夏、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』の日本語版が東京で上演され、バリー・マン&シンシア・ワイルご当人監修によるプライヴェート・レコーディング集日本独占企画盤としてリリースされるのに先駆けるかのような素敵なタイミングでこのお裾分け、更にRKB毎日放送ラジオ坂田周大アナウンサーからのリクエストもそうした流れに呼応するかのようにニール・セダカ「雨に微笑を」とは、これまた嬉しい揃い踏みじゃないですか(そう言えば意外なことに『お宝POPS』ではまだかかってなかったんですね)。日本語版ミュージカル、ユーミンも観劇されたとのことですが、亀渕さんもご覧になられたのでしょうか?たとえミュージカルは観に行けなくとも、NHK-FMの夏特番『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』でも朝妻一郎会長がブリル・ビルディング関連について丁寧に解説して下さってただけに、このところすっかりブリル・ビルディング・サウンドな気分です。


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『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』第3回

ヒットこそすべて~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ヒットこそすべて
~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~

(2008/09/20)
朝妻 一郎
白夜書房


NHK-FM
『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』
第3回:1950~60年代ポップス黄金期・次世代の職業作家全盛時代
~このころになると、ニューヨーク・マンハッタンに音楽事務所や
スタジオがたくさん集まり、そこで、キャロル・キング、ニール・セダカ、
バリー・マンなどの若い作曲者たちがヒット曲を量産した。
そんなポップス黄金期の作品を通して、
当時の音楽ビジネスの裏側に触れる。
2017年8月09日(水)16:40-18:00
解説:朝妻一郎
司会:鈴木万由香

http://www4.nhk.or.jp/P4560/

OP) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)

【ニューヨークのジャズクラブの名前にちなんだ曲から】
~オーナーの元にASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会)が著作権の使用料
を集めに来たことを機に、当初は支払いを渋ったバードランドもただ支払うだけ
ではと自ら音楽出版社を設立、ジョージ・シアリングに作らせた曲。

01) Lullaby of Birdland
 バードランドの子守唄 1952年
 [ George Shearing ]
 /ジョージ・シアリング George Shearing
 (0分41秒)
 CD『Verve Jazz Masters 57 - George Shearing』
 <VERVE / POCJ-9555>


1914年:ASCAP設立(ブロードウェイ系、ハリウッド映画系中心)
1917年:法律的に演奏権が確立
 音楽出版社は譜面だけの収入からレコード収入や
 生演奏の収入とビジネスの幅を広げる。
1920年~:ラジオ放送が始まる
1930年~:放送局にASCAPが要求する使用料がどんどん高騰
 放送局はもっと自由に音楽をかけられるようにと、ASCAPの
 メンバーじゃない音楽出版社を集めて新たな著作権団体BMIを設立
 (ニューヨーク以外の音楽出版社やラテンやカントリー、黒人音楽など)。
1941年1月~10月:放送局はASCAPの曲を一切使用せず、
 BMIの曲を積極的にオンエア。
 メインストームのヒットから、新しいヒットが生まれる構造が出来る。


【BMIで最初に有名になった曲】
02) You Are My Sunshine
 ユー・アー・マイ・サンシャイン 1971年
 [ Jimmie Davis / Charles Mitchell ]
 /ソニー・ジェイムス Sonny James
 ※1939年出版
 ※映画『Take Me Back to Oklahoma』挿入歌-1940年
 ※ルイジアナ州の州歌

 (1分34秒)
 CD『カントリー&ウェスタン~ツイン・ベスト・ナウ』
 <東芝EMI / TOCP-7216>


【BMIの最初期の大ヒット】
03) Tennessee Waltz
 テネシー・ワルツ 1950年1位/C&W2位
 [ Pee Wee King / Redd Stewart ]
 /パティ・ペイジ Patti Page
 ※テネシー州の州歌に(1965年) 
 (1分15秒)
 CD『テネシー・ワルツ+10』
 <MERCURY / UCCM-9038>


【BMIの力と第2次世界大戦がカントリーやロックンロールの普及に影響】
~海外に派兵された若者、白人と黒人が共に生活する中で、
それぞれ黒人音楽やカントリーを体験。


【アラン・フリードが白人向けの放送局でもオンエア】
04) Roll Over Beethoven
 ベートーベンをぶっとばせ 1956年29位/R&B2位
 ロール・オーバー・ベートーヴェン
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 (2分22秒)
 CD『His Best Volume 』
 <CHESS / MVCM-9371>


【黒人音楽と白人音楽の融合、エルヴィス初の全米No.1ヒット】
~エルヴィス自身も作家としてBMIのメンバー

05) Heartbreak Hotel
 ハートブレイク・ホテル 1956年1位/R&B3位/C&W1位
 [ Thomas Durden / Mae Boren Axton / Elvis Presley ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 (2分07秒)
 CD『ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ』 
 <BMG / BVCP-21278>


【過去のスタンダードをロックンロールに】
06) Who's Sorry Now?
 フーズ・ソリー・ナウ 1958年4位
 [ Ted Snyder / Bert Kalmar ]
 /コニー・フランシス Connie Francis
 ※Isham Jones-1923年
 (2分15秒)
 CD『The Very Best Of Connie Francis』
 <Polydor / POCP-1679>


【ドン・カーシュナーがアル・ネヴィンスに
ロックンロールの音楽出版社を作ろうとアプローチ】
~アルドン・ミュージックの誕生

07) Twilight Time
 トワイライト・タイム 1944年
 [ Al Nevins / Morty Nevins ]
 /スリー・サンズ The Three Suns
 (1分04秒)
 CD『Retro Future Lounge Music - Uncle Garden
 (The Best Selection of The Three Suns) 』
 <BMG / BVCP-1077>


【アルドン・ミュージック最初のヒット】
~この曲がきっかけでニール・セダカと作家契約

08) Stupid Cupid
 間抜けなキューピッド 1958年14位
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /コニー・フランシス Connie Francis
 (1分20秒)
 CD『ボーイ・ハント~ヴェリー・ベスト・オブ・コニー・フランシス』
 <Polydor / POCP-1679>


【デモ録音が認められて自作自演でリリース】
09) The Diary
 恋の日記 1958年14位
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka
 (2分14秒)
 CD『ベスト・オブ・ニール・セダカ』
 <BMG / BVCM-37316>


【ニール・セダカが友達のキャロル・キングをドン・カーシュナーに紹介】
~ゴフィン&キング最初のヒット曲

10) Will You Love Me Tomorrow
 明日も愛して 1960年1位/R&B2位
 ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /シュレルズ The Shirelles
 シレルズ
 (2分40秒)
 CD『The Best Of The Girl Groups Volume 1』
 <Rhino / R2 70988>


【アルドン3組目の作家チーム、マン&ウェイル】
11) Who Put The Bomp (In The Bomp,Bomp,Bomp)
 しびれさせたのは誰? 1961年7位
 [ Barry Mann ]
 /バリー・マン Barry Mann
 (2分43秒)
 CD『Who Put The Bomp』
 <MCA / WMC5-89>


【3組の作家チームを競わせて切磋琢磨】
~1961年-62年のビルボードのヒットチャート25%をアルドンの作家陣が占める

12) Footsteps
 悲しき足音 1960年7位(UK4位)
 [ Hank Hunter / Barry Mann ]
 /スティーヴ・ローレンス Steve Lawrence
 (1分08秒)
 CD『Barry Mann Songbook』
 <UNIVERSAL / UICY-4046>


アルドンはブロードウェイ1650番地のビル
 ~新しいロックに対応する音楽出版社
ティン・パン・アレーの本拠はブロードウェイ1619番地のビル
 ~スタンダード系


【リーバー&ストーラーもブロードウェイ1650に】
~アルドンよりも黒人音楽寄り

13) Jail House Rock
 監獄ロック 1957年1位/C&W1位/R&B1位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 (1分16秒)
 CD『ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ』 
 <BMG / BVCP-21278>


【プロデュースを手掛けていたトニー・ハッチの発案でカヴァー】
14) Love Potion Number Nine 
 Love Potion No. 9
 恋の特効薬 1964年3位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /サーチャーズ The Searchers
 ※The Clovers-1959年23位/R&B23位
 (1分12秒)
 CD『The British Invasion: The History Of British Rock, Vol. 3』
 <Rhino /R1 70321>


【ジーン・ピットニーはフィル・スペクターのプロデュースでデビュー】
15) Hello Mary Lou
 ハロー・メリー・ルー 1961年9位
 [ Gene Pitney ]
 /リッキー・ネルソン Rick Nelson
 (1分05秒)
 CD『ベスト・オブ・オールディーズ』
 <東芝EMI / TOCP-0203>


・ジーン・ピットニーはアーロン・シュローダーの音楽出版社所属
・アーロンはジーン・ピットニーが書いた「ヒーズ・ア・レベル」を高く評価
・まずスナッフ・ギャレットに売り込み→ヴィッキー・カーでやろう
・その後フィル・スペクターにも聞かせる→クリスタルズでやりたい!
・しかしクリスタルズがツアー中だったためダーレン・ラヴに歌わせる
・クリスタルズ名義でリリースしてヴィッキー・カーより先に出して大ヒット


【実際に歌ってるのはダーレン・ラヴ】
16) He's a Rebel
 ヒーズ・ア・レベル 1962年1位/R&B2位
 [ Gene Pitney ]
 /クリスタルズ The Crystals
 (1分14秒)
 CD『ザ・サウンド・オブ・ラヴ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダーレン・ラヴ』
 <PHILLES / SICP-20313>


【クインシー・ジョーンズ最初のプロデュース作品】
~フィル・スペクターもクリスタルズに歌わせようとしていた!

17) It's My Party
 涙のバースデイ・パーティー 1963年1位/R&B1位
 [ John Gluck Jr. / Wally Gold / Herbert Weiner ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore
 (2分11秒)
 CD『レスリー・ゴーア・ゴールデン・ヒッツ』
 <MERCURY / 32PD-464>


今我々が聴いてる音楽はほとんどこの時代がベースに。
この音楽を変えたのがビートルズとボブ・ディラン


ED) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)


朝妻一郎フジパ会長の解説によるNHK-FM今夏の特番『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』、繰り返しになりますが、素晴らしく内容が濃くて、1回聴いただけ、それもただ聴き流すだけではとても理解しきれそうにないので、少しでも理解を深めるべく、個人的な覚え書きとしてプレイリスト作ってみました。オンエアで使用されたと思しきCDについてはNHK番組表に掲載されていたCD番号を手掛かりにリサーチ。その他、曲目以外の部分は僕がオンエアを聴きながら書き留めたり(決して文字起こし的ではないので、自分なりの解釈に基づいて要約してるつもりの部分もあります)、年代や関連データなどを調べてメモったりと、あくまでも僕自身の為の備忘録ゆえ、他の方が見てもピンと来ないかもしれません(更に細々と書き記してるノートもあるんですけど、やはりネット上にプレイリストがあると検索などにおいて断然便利なので、とりあえずこれだけ公開ということで)。もし何かお気付きの点がありましたら是非ご指摘下さい。

第3回放送はとりわけ楽しみにしてたくブリル・ビルディング特集。いよいよ『大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝』とも重なって来そうなところだけに、もし大瀧さんがご存命だったら、この第3回・第4回放送辺りは大瀧さんがゲストだったのかなと、ついつい考えずにはいられませんでした・・・。

このところ、毎週日曜日は『おんな城主 直虎』の前に『風林火山』の再放送を観て、『直虎』や昨年の『真田丸』と頭の中で時系列に並べて繋げる作業を密かに繰り返してるんですが、この夏、ラジオにおいては『ポピュラーミュージックヒストリー』『大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝』、更に亀渕昭信さんによる『とことんビートルズ以前』『健太×近田のロック巌流島』(それも2016年の冬の陣「音楽の価値観の変遷」の辺り)を頭の中で並べて繋げる作業が密かなマイブームとなってます。そう言えば『ロック巌流島』はもうやって下さらないんでしょうか?「あとは各自で」と言われても、やはり『アメリカン・ポップス伝』の続き『ブリティッシュ・ポップス伝』聴きたいです・・・。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#21

エミット・ローズの限りない世界エミット・ローズの限りない世界
(紙ジャケット仕様)

(2013/11/13)
エミット・ローズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#21
2017年08月19日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Mr.Blue Sky     
 ミスター・ブルースカイ 1978年35位(UK6位)
  [ Jeff Lynne ] 
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) When All's Well
 ホエン・オールズ・ウェル 1985年
 [ Ben Watt ]
 /エヴリシング・バット・ザ・ガール
 Everything But The Girl

03) Everyday I Write the Book 1983年(UK28位)
 エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ
 Elvis Costello and the Attractions
 ※US Mainstream Rock33位

04) Ebony and Ivory
 エボニー・アンド・アイボリー 1982年1位/AC1位(UK1位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
 Paul McCartney & Stevie Wonder

-ジングル-
05) Fresh As A Daisy
 恋のひなぎく 1971年54位
 [ Emitt Rhodes ]
 /エミット・ローズ Emitt Rhodes

06) It's Up To You Petula
 恋するペテューラ 1971年72位(UK49位)
 イッツ・アップ・トゥ・ユー・ペトゥラ
 [ Chris Arnold / David Martin / Geoff Morrow ]
 [ Arranged By – Lew Warburton ]
 /エジソン・ライトハウス
 Edison Lighthouse

07) Everybody Loves A Clown 
 涙のクラウン 1965年4位
 [ Tom Leslie / Gary Lewis / Leon Russell ]
 /ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ
 Gary Lewis & The Playboys

08) Everyday
 エヴリデイ 1957年
 [ Buddy Holly / Norman Petty ] 
 /バディ・ホリー Buddy Holly
 ※「Peggy Sue」(1957年3位)のB面

09) Everybody's Talkin'
 うわさの男  1969年6位/AC2位
 [ Fred Neil ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Fred Neil-1966年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第21回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

8月第3週アルファベット「E」で始まるアーティストや楽曲を集めて。アーティスト名も作者も曲名も共に「E」なコステロさんをはじめ、E.L.O.エミット・ローズエジソン・ライトハウス辺りは僕もリクエスト候補にリストアップしてたものの、もしかしたら成瀬さんかけて下さるんじゃないかなと思ってたんですけど、でもまさかエジソン・ライトハウスアーノルド、マーティン&モロー作品「It's Up To You Petula」がかかるとは!?(流石にこの選曲は予想出来ませんでした。「恋するペテューラ」という当時の邦題も今ではすっかり忘れ去られてるみたいですし、日本のオールディーズ番組ではほとんど聴いたことありません)。そして奇しくも「涙のクラウン」ゲイリー・ルイスのお父様で20日にお亡くなりになられたジェリー・ルイスの追悼のようなタイミングになってしまいましたね・・・。

早いもので次回は8月も最終週となるリクエスト大会。この際、5ヶ月連続オンエアを願ってバッドフィンガーをリクエストしたいところでしたが、残念ながら「E」ではバッドフィンガー思い浮かびませんでした(^^;)。


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『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』第2回

ヒットこそすべて~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ヒットこそすべて
~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~

(2008/09/20)
朝妻 一郎
白夜書房


NHK-FM
『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』
第2回:1920~40年代に活躍したブロードウェイミュージカルの作曲家たち
~当時活躍した5人の作曲家たち、アーヴィング・バーリン、
ジェローム・カーン、ジョージ・ガーシュイン、コール・ポーター、
リチャード・ロジャースの作品を通して、音楽ビジネスの舞台裏に迫る。
2017年8月08日(火)16:40-18:00
解説:朝妻一郎
司会:鈴木万由香
ゲスト:安倍寧

http://www4.nhk.or.jp/P4560/

OP) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)

=アーヴィング・バーリン=
【ミュージカル『アニーよ銃をとれ』主題歌】
~アメリカ固有の音楽文化を創りたいという思いから誕生したのがミュージカル。
西洋の伝統+ジャズ。

01) They Say It's Wonderful
 素敵だと皆が言う 1946年
 ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
 [ Irving Berlin ]
 /エセル・マーマン&レイ・ミドルトン
  Ethel Merman & Ray Middleton
 (3分02秒)
 Al.『Annie Get Your Gun (Original Broadway Cast Recording)』
 <MCA / MVCM-370>


【ボードヴィル→レヴュー→ミュージカルと変遷】
~オペレッタやオペラには筋があるが、
ボードヴィルやレヴューには物語性がない。


=ジェローム・カーン=
【ブロードウェイ・ミュージカルの1号】

02) Ol' Man River
 オールマン・リヴァー 1944年
 [ Oscar Hammerstein II / Jerome Kern ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 ※ミュージカル『Show Boat』-1927年
 (4分05秒)
 Al.『The Voice: The Columbia Years 1943-1952』
 <CBS / SONY 00DP630-5>
 

【ミュージカル・ナンバーをジャズ歌手が歌うことでスタンダード・ナンバーに】
03) Smoke Gets In Your Eyes
 煙が目にしみる 1958年
 [ Otto Harbach / Jerome Kern ]
 /サラ・ヴォーン Sarah Vaughan
 ※ミュージカル『Roberta』-1933年
 ※Gertrude Niesen-1933年

 (3分55秒)
 CD『Ultimate Sarah Vaughan : Selected by Dee Dee Bridgewater』
 <VERVE / POCJ-9640>


=ジョージ・ガーシュイン=
04) Swanee スワニー 1919年
 [ Irving Caesar / George Gershwin ]
 /アル・ジョルソン Al Jolson
 ※キャピトル劇場のレヴュー『デミタス』-1919年
 ※『ジョルスン物語』-1946年
 (1分53秒) 
 CD『20世紀BEST~ハリウッド映画音楽 ユニバーサル ビクター編 』
 <MCA / MVCM-22107>


・楽譜を普及させるビジネス=ティン・パン・アレー
・楽曲の試演を行っていたため、まるで鍋釜でも叩いているような
 賑やかな状態だったことが名称の由来。
・劇場ビジネスと音楽ビジネスが密接な関係


【いくつかのミュージカルに提供するも、その都度外された不遇な曲】
~ジャズの方でスタンダード・ナンバー化

05) The Man I Love
 私の彼氏 1939年
 ザ・マン・アイ・ラヴ
 [ Ira Gershwin / George Gershwin ]
 /ビリー・ホリデイ
 Billie Holiday & Lester Young
 ※ミュージカル『レディー・ビー・グッド』1924年
 (3分04秒)
 CD『Billie And Lester Jazz Story』
 <SME / SRCS-8905 >


【ブロードウェイとハリウッドはどこかで繋がっている】
06) I Got Rhythm
 アイ・ガット・リズム 1943年
 [ Ira Gershwin / George Gershwin ]
 /ジュディ・ガーランド Judy Garland
 ※ミュージカル『Girl Crazy』-1930年
 ※映画『Girl Crazy』-1943年

 (2分52秒)
 CD『S Wonderful: The Great Gershwin Decca Songbook』
 <MCA / MVCE-24130>


=コール・ポーター=
【最初ヒットしなかったが、レコード化によってヒット】

07) Begin the Beguine
 ビギン・ザ・ビギン 1938年
 [ Cole Porter ]
 /アーティー・ショウ・オーケストラ
 Artie Shaw & His Orchestra
 ※ミュージカル『ジュビリー』-1935年
 (3分13秒)
 Al.『ビギン・ザ・ビギン』
 <BMG / BVCJ-37150>


~1929年頃から映画会社が音楽を映画で使うために
音楽出版社を買う動き=映画会社が著作権をコントロール


【同名ミュージカル主題歌】
~歌を通して伝統が受け継がれて行く

08) Anything Goes
 エニシング・ゴーズ 2014年
 [ Cole Porter ]
 /トニー・ベネット、レディー・ガガ
 Tony Bennett & Lady Gaga
 ※同名ミュージカル-1934年
 (2分00秒)
 Al.『Cheek to Cheek』
 <Streamline Records / UICS-1286>


=リチャード・ロジャース=
【ハマースタインと組むことによってロジャースの魅力が増大】
~このコンビ最大の特色は題材選びの上手さ(エキゾチズム)。

09) Shall We Dance?
 シャル・ウィ・ダンス? 1951年
 [ Oscar Hammerstein II / Richard Rodgers ]
 /オリジナル・ブロードウェイ・キャスト
 Yul Brenner & Gertrude Lawrence 
 ※ミュージカル『王様と私(The King and I)』-1951年
 ※映画『王様と私』-1956年

 (2分50秒)
 Al.『The King and I (Original Broadway Cast)』
 <MCA / MVCM374>


【ロジャース初期の曲】
~元々は映画の主題歌として書かれるも起用されず。
次の映画でもメロディだけ。紆余曲折を経てスタンダードに。

10) Blue Moon
 ブルー・ムーン 1957年
 [ Richard Rodgers / Lorenz Hart ]
 /エラ・フィッツジェラルド Ella Fitzgerald
 ※1934年
  (3分09秒)
 Al.『Ella Fitzgerald Sings the Rodgers & Hart Songbook, Vol. 2』
 <VERVE / J28J-25079>


ED) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)


朝妻一郎フジパ会長の解説によるNHK-FM今夏の特番『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』、繰り返しになりますが、素晴らしく内容が濃くて、1回聴いただけ、それもただ聴き流すだけではとても理解しきれそうにないので、少しでも理解を深めるべく、個人的な覚え書きとしてプレイリスト作ってみました。オンエアで使用されたと思しきCDについてはNHK番組表に掲載されていたCD番号を手掛かりにリサーチ。その他、曲目以外の部分は僕がオンエアを聴きながら書き留めたり(決して文字起こし的ではないので、自分なりの解釈に基づいて要約してるつもりの部分もあります)、年代や関連データなどを調べてメモったりと、あくまでも僕自身の為の備忘録ゆえ、他の方が見てもピンと来ないかもしれません(更に細々と書き記してるノートもあるんですけど、やはりネット上にプレイリストがあると検索などにおいて断然便利なので、とりあえずこれだけ公開ということで)。もし何かお気付きの点がありましたら是非ご指摘下さい。

第2回の放送は全編ゲストの安倍寧先生と共に。正直なところ、ブロードウェイ・ミュージカルには疎いので、どこまでお話に付いていけるやらと少々心配な面もあったんですけど(ちょっとでも油断しようものなら瞬間的に置いていかれちゃいそうで・苦笑)、安部先生がおっしゃる通り、いずれもスタンダード・ナンバーとしてもお馴染みの曲ばかりでしたし、お二人とも明快な語り口だったので、楽しみながら興味深く拝聴出来ました(番組を聴く上では、朝妻一郎会長の著書に加え青木啓先生の新潮文庫『ジャズ・スタンダード100―名曲で読むアメリカ』ティン・パン・アレーにはじまり各作家、楽曲についての要約があり、参考になりました)。

ただ裏を返せば、ジャズでなくても、「煙が目にしみる」プラターズ「アイ・ガット・リズム」ハプニングス「ビギン・ザ・ビギン」フリオ・イグレシアス「エニシング・ゴーズ」ハーパース・ビザール、あと「ブルー・ムーン」マーセルズエルヴィス等々のヴァージョンでもポップスとして親しんでるハズなのに、楽曲の背景についてはまだまだ知らないことが多く、自らの勉強不足を痛感する80分でもあり・・・。今回の特集を機に、作家さんやアレンジャー、裏方さん達にもいっそう着目しつつ、どんどん遡って諸々聞き比べしてみようと意気込んでます(その際にも青木啓先生の本が楽曲ガイドとして重宝しそうですし、細野晴臣さんの『daisy holiday』における「My Favorite Songs A~Z」的なファイリング作法も見習いたいです)。

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『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』第1回

ヒットこそすべて~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ヒットこそすべて
~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~

(2008/09/20)
朝妻 一郎
白夜書房


NHK-FM
『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』
第1回:19世紀後半から20世紀初頭・音楽ビジネスの始まり
~20世紀前半にポピュラー音楽はどのように作られ広まっていったのか。
音楽ビジネスの始まりを掘り下げる。
2017年8月07日(月)16:40-18:00
解説:朝妻一郎
司会:鈴木万由香
ゲスト:安倍寧

http://www4.nhk.or.jp/P4560/

OP) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)

【グループ名に着目して】
~ラジオ以前、「クリスティ・ミンストレルズ」や
「メディスン・ショー」といった旅芸人の一座が全米を公演して
歌を広めることでヒット曲が生まれた。

01) Green Green 
 グリーン・グリーン 1963年14位/AC3位
 [ Barry McGuire / Randy Sparks ]
 /ニュー・クリスティ・ミンストレルズ 
 The New Christy Minstrels
 (0分49秒)
 CD『Best Of Oldies』
 <SONY / SRCS8340>


02) The Cover Of "Rolling Stone"
 あこがれの”ローリング・ストーン”  1972年6位
 [ Shel Silverstein ]
 /ドクター・フックとメディスン・ショー
 Dr. Hook & The Medicine Show
 (0分52秒)
 CD『ドクター・フック/この素晴しき世界』
 <東芝EMI / TOCP-6383>


【クリスティ・ミンストレルズの一番有名なヒット曲】
~クリスティ・ミンストレルズに売り込んだのはフォスター自身。

03) Oh Susanne
 おおスザンナ 1970年
 [ Stephen Foster ]
 /ジェイムス・テイラー  James Taylor
 ※1848年
 (1分58秒)
 Al.『Sweet Baby James』
 <Warner Bros. / WPCR-2513>
 

~フォスター最後の作品(37歳で病死)。
譜面は沢山売れたものの正当な報酬は得られず生活は困窮・・・。

04) Beautiful Dreamer
 夢見る人 1963年
 ビューティフル・ドリーマー
 [ Stephen Foster ]
 /ロイ・オービソン  Roy Orbison
 ※1864年
 (2分17秒)
 CD『ロイ・オービソン/伝説』
 <CBS SONY / CSCS-5430/3>


【史上初めて100万部を売った曲
~5年間で500万部、トータル1000万部セールス。
ポピュラー専門の音楽出版社の登場により音楽ビジネスが拡大、
積極的にプロモーションするようになる。

05) After the Ball
 アフター・ザ・ボール  1974年 
 [ Charles K. Harris ]
 /(メゾ・ソプラノ)ジョーン・モリス、(ピアノ)ウィリアム・ボルコム
 Joan Morris and William Bolcom
 ※1892年
 (1分35秒)
 Al.『After The Ball
 (A Treasury Of Turn-Of-The-Century Popular Songs)』
 <Elektra Nonesuch 9 79148-2>


【元・歌手が設立した音楽出版社ウィットマーク&サンズ】
~ラグタイム・ミュージックにいち早く目を付けた。
歌手が歌いやすいような専門の譜面やオーケストラのアレンジ譜を作り出し、
更には著作権の買収などでもビジネス手腕を発揮。

06) The Entertainer
 ジ・エンターテイナー 1902年
 [ Scott Joplin ]
 /スコット・ジョプリン Scott Joplin
 (1分39秒)
 CD『Very Best Of Ragtime』
 <NOT NOW MUSIC / NOT2CD562>


【ヴォーカルもののラグタイムで最初にヒットした曲】
07) Bill Bailey, Won't You Please Come Home
 ビル・ベイリーよ、家へ帰っておくれ 1946年   
 [ Hughie Cannon ]
 /ジョージ・ルイス、ハロルド・ルイス
 George Lewis,Harold Lewis
 ※1902年
 (2分55秒)
 CD『ジョージ・ルイス・オブ・ニューオリンズ』
 <Riverside UCCO-9799>


-ゲストの安倍寧さん登場-

【女性ジャズヴォーカルの先駆者】
~ラグタイムは体を動かせば誰でも自由に踊れる→社交ダンスへ。
~黒人音楽と西洋音楽の融合にはユダヤ人が大きな役割を果たす。

08) Alexander's Ragtime Band
 アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド 1927年
 [ Irving Berlin ]
 /ベッシー・スミス Bessie Smith
 ※1911年
 (2分59秒)
 Al.『ジャズの巨人たちII~ベッシー・スミス』
 <EMARCY / PHCE-1035>


【「ビル・ベイリー」に続くヴォーカルものラグタイムのヒット曲】
09) In the Shade of the Old Apple Tree
 リンゴの木の下で 1937年
 [ 作詞:Harry Williams / 作曲:Egbert Van Alstyne ]
 /ミルス・ブラザーズ、ルイ・アームストロング
 The Mills Brothers & Louis Armstrong
 ※1905年
 (2分16秒)
 CD『ザ・ミルス・ブラザーズ・アンド・フレンズ』
 <Diskport / FPC-87351-52>


【ラグタイムに続いて音楽出版社がブルースにも注目】
10) St.Louis Blues
 セント・ルイス・ブルース 1929年
 [ W. C. Handy ]
 /ルイ・アームストロング
 Louis Armstrong And His Orchestra  
 ※1914年
 (2分30秒)
 CD『Satch Blows The Blues』
 <SONY / SICP-5054 >


【「お洒落しようよ」という意味も】
11) Puttin' On the Ritz
 踊るリッツの夜 1952年
 [ Irving Berlin ]
 /フレッド・アステア Fred Astaire
 ※1927年(1929年出版)
 ※同名ミュージカル映画-1930年

 (2分49秒)
 CD『ザ・フレッド・アステア・ストーリー』
 <VERVE / POCJ-2114-5>


【クラシックのメロディに英語詞を付けてポピュラーにするのが流行】
12) I'm Always Chasing Rainbows
 虹を追いかけて 1962年
 [ 作詞:Joseph McCarthy / 作曲:Harry Carroll ]
 /トニー・ベネット Tony Bennett
 ※1917年
 ※ショパン「幻想即興曲(Fantasie-Impromptu)」-1855年

 (2分41秒)
 CD『アイ・レフト・マイ・ハート・イン・サンフランシスコ』
 <CBS SONY / 32DP-561>


【ヒット曲からスタンダードへ】
~音楽出版社の一番の目標は常にスタンダードを作ること


【ポール・ホワイトマンはジャズとクラシックを結び付けた功労者】
13) Whispering
 ウィスパリング 1957年
 [ John Schonberger / Richard Coburn / Vincent Rose ]
 /ビング・クロスビー Bing Crosby
 ※Paul Whiteman & his Ambassador Orchestra-1920年
 (1分31秒)
 Al.『Bing with a Beat』
 <BMG / BVCJ-7476>


【「ウィスパリング」と両面とも大ヒット!】
~いよいよ譜面からレコードの時代に

14) The Japanese Sandman
 ジャパニーズ・サンドマン 1935年
 [ Richard A. Whiting / Raymond B. Egan ]
 /ベニー・グッドマン楽団 Benny Goodman
 ※Paul Whiteman & his Ambassador Orchestra-1920年
 (2分12秒)
 CD『コンプリート・ベニー・グッドマン』
 <BMG / BVCJ-7424-27>


ED) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)


朝妻一郎フジパ会長の解説によるNHK-FM今夏の特番『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』、素晴らしく内容が濃くて、1回聴いただけ、それもただ聴き流すだけではとても理解しきれそうにないので、少しでも理解を深めるべく、個人的な覚え書きとしてプレイリスト作ってみました。オンエアで使用されたと思しきCDについてはNHK番組表に掲載されていたCD番号を手掛かりにリサーチ。その他、曲目以外の部分は僕がオンエアを聴きながら書き留めたり(決して文字起こし的ではないので、自分なりの解釈に基づいて要約してるつもりの部分もあります)、年代や関連データなどを調べてメモったりと、あくまでも僕自身の為の備忘録ゆえ、他の方が見てもピンと来ないかもしれません(更に細々と書き記してるノートもあるんですけど、やはりネット上にプレイリストがあると検索などにおいて断然便利なので、とりあえずこれだけ公開ってことで)。もし何かお気付きの点がありましたら是非ご指摘下さい。

それにしても、NHKはどうしてこのような興味深い番組をらじるらじる聴き逃し配信しないのでしょう?とくに第1回放送では、関西でも関東でも気象情報が入って、貴重なお話が聴けない箇所があっただけに(念には念を入れてラジオレコーダーで地元の大津放送局を録音すると共に、PCのらじるらじるでは東京放送局をダブルで録音してました)、せめて再放送をお願いしたいところです。

朝妻会長が『オリコン』誌に1979年3月12日号から64回にわたって連載されてたという「ティン・パン・アレイの歴史」なるコラム、著書『ヒットこそすべて~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~』にも収録されてましたが、フジパシフィックのHPでも公開して下さってるんですね(今回、プレイリスト作ってる時に気付きました)。今回の特番の副読教材としても大いに参考になりますし、ネットだと辞書的に拝読出来るので有難いです。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#20

ファースト・キッス(期間生産限定盤)ファースト・キッス
(期間生産限定盤)

(2015/12/23)
フェアーグラウンド・アトラクション


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#20
2017年08月12日(土)22:30-23:00
「エディ・リーダー特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Perfect
 パーフェクト 1988年80位(UK1位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

02) A Smile in a Whisper
 愛の微笑み 1988年(UK75位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

03) Find My Love
 (Kawasaki Live In Japan 02.07.89)
 ファインド・マイ・ラヴ 1989年/2003年
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction
 ※1988年(UK7位)

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Patience Of Angels
 天使の嘆息 1994年(UK34位) 
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

05) On a Whim
 オン・ア・ウイム 1998年
 [ Ron Sexsmith ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

06) Dragonflies
 ドラゴンフライズ 2009年
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第20回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

8月のアルファベット「E」第2週は早速エディ・リーダー特集!銀次さんのステーション・ジングルを挟んで、番組前半はフェアーグラウンド・アトラクション時代の歩み(マーク・E・ネヴィンでも「E」ですね!)、そして番組後半でソロ名義での楽曲という構成でしたが、やはり興味深かったのは断然後半。成瀬さんが語って下さるエディとの出逢いや交友エピソードを通して、彼女の音楽に加え、人間的な魅力にも触れられる、そんな素敵なひとときだったので、お話を伺ってエディへの好感が益々深まりました(ちなみに僕がベッドサイドに常備してる女性シンガーのCDはアリソン・クラウス高田みち子さん、エディ・リーダーの3人だけ。とりわけ『シンプル・ソウル』と共にお気に入りの『天使の嘆息』から大好きなタイトル・チューンを選曲して頂けて嬉しかったです)。それにしても2004年の大阪公演サイン会で「そのウクレレで何か弾いてみせて」とエディに言われて咄嗟に「ファインド・マイ・ラヴ」のイントロを弾いちゃう成瀬さんも流石ですけど、それ聴いて「2ndショーで一緒に演奏しましょう!」と閃いて有限実行しちゃうエディも素晴らしい音楽愛の持ち主ですね。更に、そんな出逢いから友情が育まれて、2009年の『Love Is the Way』心地よく鳴ってたウクレレ成瀬さんがエディにプレゼントされたものだったとは!?これから今迄以上にウクレレの音色を意識して愛聴させて頂きます(^^)。


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続・2017年6月の「自転車と僕」

近江鉄道近江鉄道

2017年06月24日(土)

走り疲れたら自転車ごと
電車に乗せて貰えばいいかと思って
午後は近江鉄道の線路沿いをコロコロ旅
幸い、何とか自力で帰って来られました。


飛び出し坊や飛び出し坊や
飛び出し坊や飛び出し坊や

MIOびわこ滋賀の飛び出し坊やって、
結構複数いるんですね。

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀

飛び出し坊や飛び出しガール
飛び出しガール飛び出しガール

最近あまり見かけなくなった
東近江の飛び出しガール、
すっかり色褪せてしまってはいるものの、
住宅地にはまだこんなにいたのね!

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀

飛び出し坊や
飛び出しガール飛び出しガール

このタイプの飛び出し坊やと
飛び出しガールは知りませんでした。

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀

大凧会館大凧会館


何年かぶりの八日市大凧会館
顔ハメ看板も健在でした。

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀 #顔ハメ

ジュリージュリー

2017年06月25日(日)

ジュリー69歳のお誕生日祝いに、
今日は朝からジュリーのレコード三昧。
松木恒秀さんによる「危険なふたり」イントロのギター、
やっぱキレッキレで最高です(黙祷)。

#沢田研ニ

ということで、すっかり後回しになっておりました2017年6月前半に続く後半走行記録「溝切り2017」の続きでもあります)。近江鉄道は平日9時から16時、土日祝なら終日「自転車そのまま持ち込み可能」なので週末の一日乗車券と組み合わせて沿線サイクリングを楽しめそうですが、生憎まだ利用したことはなく(ビワイチだけじゃなくて、もっと観光客にもPRすればいいのにと思います)。

そう言えば林哲司先生と半田健人さんのSBSラジオ『昭和音楽堂』における「名ギタリスト松木恒秀さん追悼」特集でも話して下さってましたが、「危険なふたり」の印象的なイントロのギターは作曲家でもアレンジャーでもなく、松木さんが生み出されたフレーズだったんですね。ソニーがウォークマンを発売する前に、松木さんがその原型のようなものを自主制作(製造委託)して愛用されてたというエピソード(林先生の目撃証言)も興味深かったです(5万円くらいで作ることが出来たとか)。

gremzgremzgremz

ブログで育ててるグリムス(gremz)の木、6月後半はキャンドルナイトキャンペーンだったのに、不覚にも最終日の夜だけ写真を撮り逃してしまいました(^^;)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#179

ドン・マクリーンドン・マクリーン
(2003/5/20)
ドン・マクリーン


『亀渕昭信のお宝POPS』#179
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年06月04日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年06月04日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Sunshine on My Shoulders
 太陽を背に受けて 1974年1位/AC1位/C&W42位
 [ John Denver / Dick Kniss / Michael Taylor ]
 /ジョン・デンバー John Denver

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ドン・マクリーンの帯付き日本盤LP
『ドレイデル/ドン・マクリーンの世界』

をプレゼント!


02) Birthday Song
 バースデイ・ソング 1972年
 [ Don McLean ]
 /ドン・マクリーン Don Mclean 

CM
-リクエスト-
03) Sad Eyes
 サッド・アイズ 1979年1位/AC10位
 [ Robert John ]
 /ロバート・ジョン Robert John

-亀渕さんセレクト-
04) Rock'N' Roll Beethoven 1991年
 [ Ludwig van Beethoven ]
 [ Andy Pickles ]

 /ジャイブバニー&ザマスターミキサーズ
 Jive Bunny and The Mastermixers

-リクエスト-
05) A Lover's Concerto
 ラヴァーズ・コンチェルト 1966年63位/AC5位
 [ Sandy Linzer / Denny Randell ]
 /サラ・ヴォーン Sarah Vaughan
 ※The Toys-1965年2位/R&B4位
 ※J.S.バッハ
 「アンナ・マグダレーナ~バッハのための音楽帳」よりメヌエット


ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第179回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはドン・マクリーンさんの出世作『アメリカン・パイ』に続く3作目『Don Mclean(ドレイデル/ドン・マクリーンの世界)』の日本盤LPレコード(確かにリード・ギターにはバジー・フェイトン、鍵盤にはニール・ラーセンの名前も)。亀渕さんもご存知なかったくらいですから、当然ながら後追いファンの僕もドン・マクリーンさんが来日されてたとは知りませんでした!(1973年5月頃?) 。残念ながら最早アルバムの邦題は継承されてませんが、そうですか、当時は通常の帯に加え、もう1本、来日記念の帯もダブルで付けられてたんですね。ライナーノーツは中川五郎さんとのことですし、そうと知ったら、やっぱり日本盤のLPレコード、それも願わくば帯が2本付いたのが欲しくなってしまいます(^^;)。

あと流石にフルコーラスではなかったものの、亀渕さんのお陰で、今やすっかり忘れ去られてる(?)ジャイブバニー&ザマスターミキサーズも久し振りに聴くことが出来て嬉しかったです。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#08

ザ・ビートルズ・LPレコード 創刊号ザ・ビートルズ・LPレコード 創刊号
初版限定特価 (ABBEY ROAD)
(LPレコード付)
ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション

(2017/8/29)
ザ・ビートルズ
デアゴスティーニ

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第8回
2017年07月28日(金)18:15-21:30
「アルバムB面ラストから2曲目、名曲多い説!」
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
~今夜は「アルバムB面ラストから2曲目、名曲多い説!」
まずは、1969年リリース『アビイ・ロード』の場合!

01) The End
 ジ・エンド 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

【1984年『カフェ・ブリュ』の場合】
02) Headstart for Happiness
 ヘッドスタート・フォー・ハピネス 1984年 
 [ Paul Weller ]
 /スタイル・カウンシル The Style Council
 ※映画『リトル・ダンサー(Billy Elliot)』-2000年

【1982年『ザ・ギフト』の場合】
03) Town Called Marice
 悪意という名の街 1982年(UK1位)
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

【1982年『スリラー』の場合】
04) P.Y.T. (Pretty Young Thing) 1983年10位
 [ James Ingram / Quincy Jones ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

【1984年『パープル・レイン』の場合】
05) Baby I'm A Star
 ベイビー・アイム・ア・スター 1984年
 [ Prince ]
 /プリンス&ザ・レヴォルーション
 Prince & The Revolution

【1971年『パッチワーク』の場合】
06) Somebody Like Me
 サムバディ・ライク・ミー 1971年
 [ Bobbie Gentry ]
 /ボビー・ジェントリー Bobbie Gentry

【1972年『サウンド・ナウ!』の場合】
07) 田舎の教会で 1972年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /堺正章

【1970年『ルッキング・オン』の場合】
08) Brontosaurus
 怪獣ブロントサウルス 1970年(UK7位)
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

【1978年『電撃的東京』の場合】
09) 人間狩り 1978年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:近田春夫 ]
 /近田春夫&ハルヲフォン
 ※ピーター-1974年

【1988年『SCREW』の場合】
10) ONE NIGHT GIGOLO
 ワンナイト ジゴロ 1988年
 [ 作詞:藤井郁弥 / 作曲:武内享 / 編曲:THE CHECKERS FAM. ]
 /チェッカーズ THE CHECKERS

CM
-PM19:00-
【1978年『ジャズ』の場合】
11) Don't Stop Me Now 1979年(UK9位)
 ドント・ストップ・ミー・ナウ
 [ Freddie Mercury ]
 /クイーン Queen
 ※当初予定されてた邦題「僕を止めないで」
 ※映画『ショーン・オブ・ザ・デッド(Shaun of the Dead)』-2004年

【1987年『僕はコレクター』の場合】
12) 夢みる君と僕 1987年
 [ 作詞・作曲:加藤ひさし / 編曲:WINK SERVICE ]
 /ザ・コレクターズ The Collectors
 ※WINK SERVICE=高浪慶太郎&長谷川智樹

【1979年『君が人生の時…』の場合】
13) いつかもうすぐ 1979年
 Someday Soon
 [ Ian Tyson ]
 [ 作詞:浜田省吾 / 編曲:水谷公生 ]

 /浜田省吾
 ※Ian & Sylvia-1964年
 ※Judy Collins-1969年55位


【2014年『Girl Sense』の場合】
14) Vineyard
 ヴァインヤード 2014年
 [ OOHYO ]
 /OOHYO ウヒョ

【1976年『聖子』の場合】
15) 少しだけ片想い 1976年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /三木聖子
 ※荒井由実-1975年

【1986年『ポケット・ミュージック』の場合】
16) LADY BLUE
 レイディ・ブルー 1986年
 [ Alan O'Day / Tatsuro Yamashita ]
 /山下達郎

【1985年『イン・スクエア・サークル』の場合】
17) Overjoyed
 オーヴァージョイド 1986年24位/AC1位/R&B8位
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

【1974年『ひまつぶし』の場合】
18) 何処へ行っても 1974年
 [ 作詞・作曲:高沢光夫、山口冨士夫 ]
 /山口冨士夫

【1971年『ティーンエイジ・ヘッド』の場合】
19) Doctor Boogie
 ドクター・ブギー  1971年
 [ Cyril Jordan / Roy A. Loney ]
 /フレイミン・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies

【2012年『すとーりーず』の場合】
20) すとーりーず 2012年
 [ 作詞・作曲:向井秀徳 ]
 /ZAZEN BOYS

【1984年『アマチュア・アカデミー』の場合】
21) BLDG(ジャックはビルを見つめて) 1984年
 [ 作詞・作曲・編曲:鈴木慶一 ]
 /ムーンライダーズ

【1978年『愛していると云ってくれ』の場合】
22) おまえの家 1978年
 [ 作詞・作曲・編曲:中島みゆき ]
 /中島みゆき

【1970年『いとしのレイラ』の場合】
23) Layla
 いとしのレイラ 1970年
 [ Eric Clapton / Jim Gordon ]
 /デレク&ザ・ドミノス 
 Derek & The Dominos

CM
-PM20:00-
【1977年『Talking heads:7(サイコ・キラー'77)』の場合】
24) Psycho Killer
 サイコ・キラー 1978年92位
 [ David Byrne / Chris Frantz / Tina Weymouth ]
 /トーキング・ヘッズ Talking Heads

【2010年『リリース・ミー』の場合】
25) Catch Me If You Can
 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 2010年
 [ Z Berg ]
 /ザ・ライク The Like

【1979年『スペシャルズ』の場合】
26) Little Bitch
 リトル・ビッチ 1979年 
 [ Jerry Dammers ]
 /スペシャルズ The Specials

【1971年『ティーザー・アンド・ザ・ファイア・キャット』の場合】
27) Moonshadow  
 ムーンシャドウ 1971年30位
 [ Cat Stevens ]
 /キャット・スティーヴンス Cat Stevens

【1968年『Randy Newman』の場合】
28) I Think It's Going to Rain Today
 悲しい雨が 1968年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

【1969年『レット・イット・ブリード』の場合】
29) Monkey Man
 モンキー・マン 1969年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

【1971年『スティッキー・フィンガーズ』の場合】
30) Dead Flowers
 デッド・フラワーズ 1971年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

【1981年『BLUE』の場合】
31) よそ者 1981年
 [ 作詞・作曲:忌野清志郎、仲井戸麗市、奥津光洋
 / 編曲:RCサクセション ]

 /RCサクセション

【1972年『ライヴ』の場合】
32) Jealous Guy
 ジェラス・ガイ 1972年
 [ John Lennon ]
 /ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway
 ※John Lennon-1971年(1981年UK1位)

【1974年『ダークホース』の場合】
33) Far East Man
 ファー・イースト・マン 1974年
 [ George Harrison / Ron Wood ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison

【1975年『ヴィーナス・アンド・マース』の場合】
34) Treat Her Gently / Lonely Old People 1975年
 トリート・ハー・ジェントリー~ロンリー・オールド・ピープル
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウイングス
 Paul McCartney & Wings

【1974年『ストリートライフ・セレナーデ』の場合】
35) Souvenir
 スーベニア 1974年
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

【1982年『SOMEDAY』の場合】
36) Rock & Roll Night
 ロックンロール・ナイト 1982年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 [ Strings編曲:大村雅朗 ]

 /佐野元春

CM
-PM21:00-
【1988年『ベリッシマ』の場合】
37) これは恋ではない 1988年
 [ 作詞・作曲:小西康陽 ]
 /ピチカート・ファイヴ PIZZICATO FIVE

【1984年『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の場合】
38) Dancing in the Dark
 ダンシング・イン・ザ・ダーク 1984年2位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

【1967年『サムシング・エルス』の場合】
39) End of the Season
 エンド・オブ・ザ・シーズン 1967年
 [ Ray Davies ]
 /キンクス  The Kinks

【1974年『パーフェクト・エンジェル』の場合】
40) Lovin' You
 ラヴィング・ユー  1975年1位/R&B3位
 [ Minnie Riperton / Richard Rudolph ]
 /ミニ・リパートン Minnie Riperton

【1979年『カット』の場合】
~安田謙一さんのリクエスト!

41) Typical Girls
 ティピカル・ガール 1979年
 [ Viv Albertine / Ariane Forster / Tessa Pollitt / Paloma Romero ]
 /スリッツ The Slits

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は8月18日(金)! See You Next Game!


【1967年『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の場合】
42) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 1967年
 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

ED) A Day in the Life
 ア・デイ・イン・ザ・ライフ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第8戦「アルバムB面ラストから2曲目、名曲多い説!」特集のプレイリストを諸々データと共に。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回は番組全編「アルバムB面ラストから2曲目」がかかるということはわかってたハズなのに、いざ実際オンエアを聴いてみたら何とも摩訶不思議ま気分。だって、いきなりビートルズ「ジ・エンド」で始まるラジオ番組なんて、まず他にないでしょう(笑)。それに『アビイ・ロード』「アルバムB面ラストから2曲目」が果たしてこの曲なのか、というのは(メドレーをどうカウントするのか、「ハー・マジェスティー」をどう扱うかによって)少々議論を呼ぶところ。『サージェント・ペパーズ~』にしても、のちに『レアリティーズ Vol.2』「サージェント・ペパー・インナー・グルーヴ」と名付けられたノイズ・トラックを1曲とカウントするなら「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」「アルバムB面ラストから2曲目」と言えなくもないので、もしかしたら「ビートルズのアルバムB面ラストから2曲目は名曲多いけど、ちょっとややこしい説!」が成り立つでしょうか(^^;)。何にしても、ビートルズは「イエスタデイ」ではなく、更にポール「恋することのもどかしさ」「ピカソの遺言」じゃなくて「トリート・ハー・ジェントリー~ロンリー・オールド・ピープル」というところに『夜ピン』ならではの面白味を感じます。終盤のキンクスミニ・リパートン小鳥のさえずりSE繋がりも耳心地良かったですけど、ひょっとしてこれは波のSE入りの曲特集への布石だったりするのでしょうか?

あと個人的には、シーズン2第13回の「A-1グランプリ」「僕はコレクター」をかけて頂いたのに続いて、丁度コレクターズのデビュー30周年にあたる今年、中嶋美智代も歌ってた「夢みる君と僕」のリクエストに応えて頂けたことが嬉しかったです(「ドント・ストップ・ミー・ナウ」「いつかもうすぐ」と並べたくなる気持ち、メロディ的に何となくわかります!)。

それにしても、ふと気付けば今シーズンも残すところ8月の次戦と9月の3連戦だけだなんて、ホントあっという間ですね・・・。その前に、8月15日(土)23時からのNHK-FM『しりすぎてるうた~ジョニー・B.グッドのすべて~』(再放送は8月19日13時から)もどうぞお忘れなく!(昨年の第5弾『~パープル・レインのすべて~』アンコール放送は8月12日22時から!!)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#19

Endless HarmonyEndless Harmony
(2013/5/8)
黒沢秀樹


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#19
2017年08月05日(土)22:30-23:00
「Eにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) ENDLESS SUMMER NUDE
 (Tomita Lab. Remix)  2004年
 [ 作詞:桜井秀俊、倉持陽一 / 作曲:桜井秀俊 ]
 /真心ブラザーズ(冨田ラボ)
 ※真心ブラザーズ「サマーヌード」-1995年
 [ 作詞:桜井秀俊、倉持陽一 / 作曲:桜井秀俊 / 編曲:CHOKKAKU ]
 ※真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」-1997年


02) Everyday、カチューシャ 2011年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:井上ヨシマサ ]
 /AKB48

03) Endless Harmony 2013年
 [ 作詞・作曲・編曲:黒沢秀樹 ]
 /黒沢秀樹

-ジングル-
04) あつさのせい 1972年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /イーチ・オータキ(大滝詠一)

05) Every Breath You Take
 見つめていたい 2000年
 [ Sting ]
 /小野リサ
 ※The Police-1983年1位(UK1位)

06) ensemble 2017年
 [ 作詞・作曲:松木泰二郎 ] 
 /Scoobie Do スクービードゥー

07) EL LOCO 1998年
 [ 作曲・編曲:YAMAGEN ]
 /山弦


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第19回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

伊藤銀次さんによるウキウキワクワクなRadiCroのステーション・ジングルで幕を開けた8月のアルファベット「E」もまず第1週は「Eにまつわる日本のポップス」から。それもアルファベット「E」のお題に加え、ほぼ全編サマーチューンという趣向がタイムリーで実に爽快でしたが、真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」はあえて冨田ラボのリミックス・ヴァージョンだったり、大滝さんも『EACH TIME』じゃなくて「イーチ・オータキ」というマスターキーで夏の扉をこじ開けちゃう辺りも技アリなら、サマーチューンじゃない「見つめていたい」小野リサさんのボッサなカヴァー・ヴァージョンだったら”すっかり夏の調べ”という妙技もまさにE難度な選曲(違うか・笑)。その他、ザ・グッバイのファン的にも思わず口ずさまずにはいられない「Everyday、カチューシャ」黒沢秀樹さんのビーチ・ボーイズ愛に満ちた「Endless Harmony」、そしてスクービーゴキゲンな新曲が聴けたことも嬉しかったです。何でも成瀬さんのツイートによれば、今月はエディ・リーダーの特集も用意して下さってるとのこと。第2週なのかその次なのか、いやもう楽しみで仕方です!!!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#178

Born LateBorn Late
(2012/5/1)
Shaun Cassidy


『亀渕昭信のお宝POPS』#178
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年05月28日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年05月28日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Go All The Way
 ゴー・オール・ザ・ウェイ 1972年5位
 [ Eric Carmen ]
 /ラズベリーズ Raspberries

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ショーン・キャシディのLPレコード『Born Late』
をプレゼント!


02) Hey Deanie
 ヘイ・ディニー 1977年7位
 [ Eric Carmen ]
 /ショーン・キャシディ Shaun Cassidy

CM
-リクエスト-
03) Kleiner Prinz
 白い十字架 1969年
 [ 作詞:万里村ゆき子 / 作曲:ヘンリー・アーランド ]
 /ヴィッキー Vicky Leandros
 ※Henry Arland-1968年

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#55:アビーロード浜松店

http://www.abbey-cd.com/

04) Summertime
 サマータイム 1968年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin / DuBose Heyward ]
 /ジャニス・ジョプリン Janis Joplin
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第178回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはショーン・キャシディの2ndアルバム『Born Late』(今回に限って、番組HPにジャケットの写真が掲載されてないのは、どうゆう訳でしょう?)。1曲目からエリック・カルメン作品が2曲続きましたが、そう言えばラズベリーズ「ゴー・オール・ザ・ウェイ」がかかるのって、第47回放送以来、2回目ですね。最近ラズベリーズ・ファンには、Omnivore Recordingsから2004年の再結成ライヴ音源をCD2枚組にまとめた『Pop Art Live』が今月リリース、更にアナログ3枚組スペシャル・エディションも販売予定、という朗報がありましたけど、それはそれとして、やはり気になるのはエリック・カルメンさんの近況。今世紀に入ってからの新曲は2014年の『エッセンシャル・エリック・カルメン』に収録されてた「Brand New Year」1曲だけ、というのはどうにも歯がゆいものがあります・・・。願わくばそろそろ新作を、そして一度でいいから生歌を拝聴してみたいものです。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#177

ダディーズ・スマイル(期間生産限定盤)ダディーズ・スマイル
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
ジェイムス・テイラー


『亀渕昭信のお宝POPS』#177
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年05月21日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年05月21日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Sweet Hitch-Hiker
 スウィート・ヒッチハイカー  1971年6位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R.

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ジェイムス・テイラーの『ダディーズ・スマイル』日本盤LP
(帯なし)をプレゼント!


02) Her Town Too
 憶い出の町 1981年11位/AC5位
 [ James Taylor / J.D. Souther / Waddy Wachtel ]
 /ジェイムス・テイラー&J.D.サウザー
 James Taylor & J.D. Souther
 J・D・サウザー 
 John David Souther


CM
-リクエスト-
03) Without You
 ウィズアウト・ユー 1970年
 [ Pete Ham / Tom Evans ]
 /バッドフィンガー Badfinger
 ※Harry Nilson -1971年1位

-亀渕さんセレクト-
04) Matilda 
 マチルダ 1953年
 [ Norman Span ]
 /ハリー・ベラフォンテ Harry Belafonte
 ※King Radio-1939年

-リクエスト-
05) Hey Jude
 ヘイ・ジュード 1969年23位/R&B13位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ウィルソン・ピケット Wilson Pickett
 ※The Beatles-1968年1位(UK1位)

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第177回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

最近は成瀬英樹さんのラジオで毎月のようにバッドフィンガーかけて下さるのを嬉しく拝聴させて頂いてるんですが、『お宝POPS』でも「ウィズアウト・ユー」バッドフィンガーのオリジナル・ヴァージョンでかけて下さると共に、彼らの悲しいヒストリーもきちんと解説して頂けて有難い限り(お裾分けのJTとはアップル・レコードのレーベルメイトでしたけど、その後の歩みは随分かけ離れてしまいましたね・・・)。でも、悲しいヒストリーから、ハリー・ベラフォンテ「マチルダ」に無理なく繋げて気分一新させて下さる辺りは流石DJの匠=亀渕さん!成程、「マチルダ」って陽気な曲調とは裏腹にそうゆうこと歌ってたんですね。先だってのチャック・ベリーに続いて、またまた勉強になりました。

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溝切り2017

溝切り2017溝切り2017

2017年06月15日(木)

田植え終わったのが
まだついこの間くらいの感覚なのにもう溝切り。
ということで本日の愛車。

#稲作



溝切り2017溝切り2017

2017年06月16日(金)

今日は一番大きな田んぼと三角の田んぼの溝切り。
午前中はやや曇り気味、
昨日ほど暑くなかったので助かりました。

#稲作



溝切り2017溝切り2017

2017年06月18日(日)

今日も朝から汗とガッツで溝切りサンデー。
田んぼ4つあるから
流石にラジオどころじゃないかと思いきや、
全部縦長だったお陰で効率良くサクサク捗りました。


溝切り2017溝切り2017

でも「あともうちょっと!」というところで
ガス欠して小休止する場面も(^^;)。

#稲作

ポール

Pure McCartneyな毎日を過ごしてますが、
やはり農作業の後に聴きたい
『ウイングス・ワイルド・ライフ』でお祝い。




たぬきタヌキ

2017年06月24日(土)

今日はポール・マッカートニーと同い年
の母の誕生日

お祝いに大好きなタヌキのケーキを買って来ました。
面と向かっては言いませんが、
オカンもポールも長生きして下さい。




CCRCCR

2017年06月03日(土)

僕の頭の中ではまだまだアルファベット「B」
にまつわる楽曲やアーティストでいっぱいなんですが、
そろそろアルファベット「C」に切り替えますか
(そう言えば昨日サンプラーDLした
コットンメイザー
もアルファベット「C」だわ」。



好きなラジオ番組のプレイリスト作り最優先なもので、自分のことはすっかり後回しになってますが、やはりブログにまとめておくと何かと都合がいいので、遅れなせながら個人的な記録として(季節感なくてスミマセン・苦笑)。

gremzgremzgremz

そう言えばブログで育ててるグリムス(gremz)の木「幸せがおとずれる虹キャンペーン」終盤にはアジサイが開花してましたけど、実生活では結局、今年は梅雨らしい梅雨の風情を体験出来なかったような・・・。



そして早いもので、アルファベット「C」どころか、「D」からそろそろ「E」へ。成瀬さんのラジオに加え、細野晴臣さんの『daisy holiday』でも「My Favorite Songs A~Z」なる生誕70年記念の新シリーズ(!)がスタートしただけに、最近、音楽の思考が益々アルファベットに支配されてます(ポール「Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive」、最高ですね!)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#18

ストレート・アップストレート・アップ
(2010/11/3)
バッドフィンガー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#18
2017年07月29日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) That's How You Got Killed Before
 ザッツ・ハウ・ユー・ガット・キルド・ビフォア 1989年
 [ Dave Bartholomew ]
 /ダーティー・ダズン・ブラス・バンド
 Dirty Dozen Brass Band
 ※Dave Bartholomew-1949年

02) Break On Through (To the Other Side)
 ブレイク・オン・スルー 1967年126位
 [ Jim Morrison / Ray Manzarek / John Densmore / Robby Krieger ]
 /ドアーズ The Doors 

03) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

04) Hungry Like the Wolf
 ハングリー・ライク・ザ・ウルフ 1982年36位(UK5位)
 [ Duran Duran ]
 /デュラン・デュラン Duran Duran

05) Dreaming
 ドリーミン 1979年27位(UK2位)
 [ Chris Stein / Debbie Harry ]
 /ブロンディ Blondie

06) Day After Day
 デイ・アフター・デイ  1972年4位(UK10位)
 [ Pete Ham ]  
 /バッドフィンガー Badfinger

07) Because 
 ビコーズ 1964年3位
 [ Dave Clark ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ Dave Clark Five
 Dave Clark 5

08) To Sing For You
 トゥ・シング・フォー・ユー 1965年
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan

09) Desperado
 ならず者 1973年
 [ Glenn Frey / Don Henley ]  
 /イーグルス Eagles

10) Drifter 2001年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ KIRINJI


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第18回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月のアルファベット「D」にまつわる楽曲やアーティスト特集も最後はリクエスト大会。
リスナーからのリクエストを1曲でも多く紹介しようと、ジングルエンディングジェリーフィッシュも割愛して、30分に10曲を詰め込んで下さった成瀬さん、これがまたうまい具合にヴァラエティに富んでいて、ホントいい曲ばっかり!お陰で今月もラジオでバッドフィンガー聴ける喜びをかみ締めることが出来ました(やはりレコードやCDとはひと味違う”魔法”のキラメキを感じます。有難うございました!)。

そして、いよいよ8月はアルファベット「E」に突入。
『POP A to Z』を聴いてキモちE夏にしましょう!!


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