Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#26

OOH LA LA OOH LA LA
(2004/6/1)
フェイセズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#26
2017年09月23日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) First I Look At The Purse (Live) 
 ルック・アット・ザ・パース 1972年 
 [ Robert Rogers / Smokey Robinson) ]
 /J・ガイルズ・バンド The J. Geils Band
 ※The Contours-1965年57位/R&B12位
 ※The J. Geils Band-1970年
 
02) Stay with Me
 ステイ・ウィズ・ミー 1971年17位(UK6位)
 [ Rod Stewart / Ronnie Wood ]
 /フェイセズ Faces

03) Flowers in the Rain
 フラワー・イン・ザ・レイン 1967年(UK2位)
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

04) Forever in My Life
 フォーエヴァー・イン・マイ・ライフ 1987年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

-ジングル
【ウォルター・ベッカー追悼】

05) FM (No Static At All)  1978年22位
 [ Walter Becker / Donald Fagen ]
 /スティーリー・ダン Steely Dan

06) Grazing in the Grass
 グレイジング・イン・ザ・グラス 1969-1970年3位/R&B5位
 [ Harry Elston / Philemon Hou / Hugh Masekela ]
 /フレンズ・オブ・ディスティンクション
 Friends of Distinction
 ※ヒュー・マサケラ「草原の太陽」-1968年1位/R&B1位

07) FDR in Trinidad
 トリニダードのF.D.R. 1972年
 [ Fitz McLean ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※The Atilla「Roosevelt In Trinidad」-1934年

08) For No One
 フォー・ノー・ワン 1966年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第26回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月は5週あるので、もしかしたらFOUR TRIPS時代の成瀬さんの楽曲もどこかでかけて下さるんじゃないか、という僕の予想は見事にハズレましたけど(苦笑)、でも成程、FOUR TRIPS「FM」スティーリ-・ダンからのインスパイアだったのですね!(しまった、バンド名も曲名もアルファベット「F」なFOUR TRIPSの「FM」リクエストすればよかった・・・)。

他にも、第4週の選曲で個人的にツボだったのはJ・ガイルズ・バンド。お馴染みの80'sヒット「Freeze Frame」ではなく、初期の「First I Look At The Purse」をゴキゲンなライヴ・ヴァージョンで、ってところが実に心憎いですが(『"Live" Full House』でも「F」ですし!)、更にJ・ガイルズ・バンドからフェイセズへの曲の繋ぎ方が絶妙で鳥肌立ちました!!真似してカセットテープ作りたいくらいです(笑)。

さて、いよいよ次回はトニー・マコウレイ、じゃなくて月末恒例、6回目リクエスト大会。果たしてFOUR TRIPSフリッパーズ・ギター辺りもかかるのか?、という点も含めて、諸々楽しみです。


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#11

AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語 日本人はどのようにメンズファッション文化を創造したのか?AMETORA(アメトラ)
日本がアメリカンスタイルを救った物語
日本人はどのように
メンズファッション文化を創造したのか?

(2017/8/18)
デーヴィッド・マークス (著),
奥田祐士 (翻訳)
DU BOOKS

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第11回
2017年09月22日(金)17:55-21:30
「映画『アメリカン・グラフィティ』サントラ収録曲のカヴァー特集」
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) Rock Around The Clock
 ロック・アラウンド・ザ・クロック 1974年
 [ Jimmy DeKnight / Max Freedman ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Bill Haley & His Comets-1954年1位

【本日の特集は、映画『アメリカン・グラフィティ』の
サントラ収録曲のカヴァーを一挙41曲、ドドーンとお送りシます!】
~メッセージテーマは「うまい!」と思ったこと。

02) 16 Candles
 シクスティーン・キャンドルズ 1971年
 [ Luther Dixon / Allyson R. Khent ]
 /ジャクソン・ファイヴ (ジャクソン5)
 The Jackson 5
 ※The Crests-1959年R&B4位

03) Runaway
 悲しき街角 1967年
 [ Del Shannon / Max Crook ]
 /スモール・フェイセス The Small Faces 
 ※Del Shannon-1961年1位

04) Why Do Fools Fall in Love
 恋は曲者 1973年
 [ Frankie Lymon / Herman Santiago / Jimmy Merchant ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin
 ※Frankie Lymon & The Teenagers-1956年6位/AC2位/R&B1位

05) That'll Be The Day
 ザットル・ビー・ザ・デイ(いつの日か) 1976年11位/AC16位/C&W27位
 [ Jerry Allison / Buddy Holly / Norman Petty ]
 /リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt
 ※Buddy Holly & The Crickets-1957年1位

06) Fannie Mae
 ファニー・メイ 1968年
 [ Buster Brown ]
 /スティーヴ・ミラー・バンド The Steve Miller Band
 ※Buster Brown-1959年38位/R&B1位

07) At The Hop '65
 アット・ザ・ホップ 1965年
 [ Artie Singer / John Medora / David White ]
 /レン・バリー Len Barry
 ※Danny & the Juniors「At The Hop」-1958年1位/R&B1位

08) She's So Fine
 シーズ・ソー・ファイン 1979年
 [ Kris Moe / Linn Phillips III ]
 /ボッパーズ The Boppers
 ※Flash Cadillac & The Continental Kids-1973年

09) The Stroll
 ザ・ストロール 1959年
 [ Clyde Otis / Nancy Lee ]
 /ブレンダ・リー Brenda Lee
 ※The Diamonds-1957年4位/R&B5位

10) See You in September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1962年
 [ Sid Wayne / Sherman Edwards ]
 /シェリー・フェブレー Shelley Fabares 
 ※The Tempos-1959年

11) Surfin' Safari  
 サーフィン・サファリ 2001年 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ウェイストコーツ Waistcoats
 ※The Beach Boys-1962年14位

12) (He's) The Great Imposter
 グレイト・インポスター 1993年
 [ Jackie DeShannon / Sharon Sheeley ]
 /P.J.プロビー P.J. Proby
 ※The Fleetwoods-1961年30位

13) Almost Grown (Live)
 オールモスト・グロウン 1995年
 [ Chuck Berry ]
 /フレイミン・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies
 ※Chuck Berry-1959年32位/R&B3位

14) Smoke Gets In Your Eyes
 煙が目にしみる 1974年 
 [ Otto Harbach / Jerome Kern ]
 /ブライアン・フェリー Bryan Ferry
 ※The Platters-1959年1位/R&B3位(UK1位)
 ※ミュージカル『Roberta』-1933年
 ※Gertrude Niesen-1933年


15) Little Darlin'
 リトル・ダーリン 1958年 
 [ Maurice Williams ]
 [ 日本語詞:音羽たかし / 編曲:大野克夫 ]

 /平尾昌晃
 ※The Diamonds-1957年2位/R&B2位

16) Peppermint Twist
 ペパーミント・ツイスト 1973年
 [ Joey Dee / Henry Glover ]
 /スウイート The Sweet
 ※Joey Dee & The Starliters-1961-62年1位/R&B8位

17) Barbara Ann
 バーバラ・アン 1966年
 [ Fred Fassert ]
 /ザ・フー The Who
 ※The Regents-1961年13位

CM
-19:00-
18) Book Of Love
 ブック・オブ・ラヴ 1985年 
 [ Warren Davis / George Malone / Charles Patrick ]
 /フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
 Frankie Valli & The Four Seasons
 ※The Monotones-1958年5位/R&B3位

19) Maybe Baby
 メイビー・ベイビー 1959年
 [ Buddy Holly / Norman Petty ]
 /エスケリータ Esquerita
 ※Buddy Holly(The Crickets名義)-1958年17位/R&B8位

20) Ya Ya
 ヤ・ヤ 1973年
 [ Lee Dorsey / Clarence Lewis / Morgan Robinson / Morris Levy ]
 /アイク&ティナ・ターナー
 Ike & Tina Turner
 ※Lee Dorsey-1961年7位/R&B1位

21) The Great Pretender
 グレイト・プリテンダー 1987年
 [ Buck Ram ]
 /フレディー・マーキュリー Freddie Mercury
 ※The Platters-1956年1位/R&B1位

22) Ain't That a Shame (Live)
 エイント・ザット・ア・シェイム 1978年35位
 [ Antoine Domino / Dave Bartholomew ]
 /チープ・トリック Cheap Trick
 ※Fats Domino-1955年10位/R&B1位

23) Johnny B. Goode 
 ジョニー・B・グッド 1973年 
 [ Chuck Berry ] 
 /内田裕也&1815ロックンロールバンド
 ※Chuck Berry-1958年8位/R&B2位

24) I Only Have Eyes For You 
 瞳は君ゆえに 1985年
 [ Al Dubin / Harry Warren ]
 /ザップ Zapp
 ※The Flamingos-1959年11位/R&B3位

25) Get a Job
 ゲット・ア・ジョブ 2012年
 [ Earl Beal / Raymond Edwards / Richard Lewis / William Horton ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young with Crazy Horse
 ※The Silhouettes-1957年1位/R&B1位

26) To the Aisle
 トゥ・ジ・アイル 1961年
 [ Jim Freeman / Jessie Murphy / Bill Baker
 / Tommy Killebrew / John Brown ]

 /カーラ・トーマス Carla Thomas
 ※The Five Satins-1957年5位/25位

27) Do You Want To Dance
 踊ろうよベイビー 1977年
 [ Bobby Freeman ]
 /ラモーンズ Ramones
 ※Bobby Freeman-1958年5位/R&B2位

28) Party Doll
 パーティ・ドール 1980年
 [ Buddy Knox / Jimmy Bowen ]
 /ジョー・キング・カラスコ&クラウンズ
 Joe King Carrasco & The Crowns
 ※Buddy Knox-1957年1位/R&B3位

29) Come Go with Me
 カム・ゴー・ウィズ・ミー 1963年48位
 [ Clarence E. Quick ]  
 /ディオン Dion
 ※The Del-Vikings-1957年4位/R&B2位

30) You're Sixteen - You're Beautiful (And You're Mine)
 ユー・アー・シックスティーン 
 夢見る16才 1977年
 [ Robert B. Sherman / Richard M. Sherman ]
 /ラングレー・スクール・ミュージック・プロジェクト
 Langley Schools Music Project
 ※Johnny Burnette-1960年8位

31) Love Potion No.9
 恋の特効薬 1971年76位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /コースターズ The Coasters
 ※The Clovers-1959年23位

CM
-20:00-
32) Since I Don't Have You
 シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー 1993年69位 
 [ Jackie Taylor / James Beaumont / Janet Vogel
 / Joseph Rock / Joe VanScharnen / Lennie Martin
 / Wally Lester ]

 /ガンズ・アンド・ローゼズ Guns N' Roses
 ※The Skyliners-1959年12位/R&B3位

33) Chantilly Lace
 シャンティリー・レース 1984年
 [ J.P. Richardson ]
 / R.スティーヴィー・ムーア R. Stevie Moore
 ※The Big Bopper-1958年6位

34) Teen Angel
 ティーン・エンジェル 2001年
 [ Jean Dinning / Red Surrey ]
 /ハイパートニックス、ジェム・クロスランド
 Jem Crossland & Hypertonics
 ※Mark Dinning-1959年1位/R&B5位

35) Crying in the Chapel
 クライング・イン・ザ・チャペル 1965年
 涙のチャペル
 [ Artie Glenn ]
 /サント&ジョニー Santo & Johnny
 ※Sonny Till & the Orioles-1953年11位/R&B1位
 ※Darrell Glenn-1953年


36) A Thousand Miles Away
 サウザンド・マイルズ・アウェィ 2008年 
 [ James Sheppard / William H. Miller ]
 /ジョージ・クリントン George Clinton
 ※The Heartbeats-1957年52位/R&B5位

37) Heart and Soul
 ハート・アンド・ソウル 1952年11位
 [ Hoagy Carmichael / Frank Loesser ]
 /フォー・エーセス
 The Four Aces with the Jack Pleis Orchestra
 ※The Cleftones-1961年18位
 ※Larry Clinton and His Orchestra with Bea Wain-1938年

38) Green Onions
 グリーン・オニオン 1983年
 [ Booker T. Jones / Steve Cropper
  /Lewie Steinberg / Al Jackson, Jr. ]

 /ジョニー・サンダース Johnny Thunders
 ※Booker T. & the M.G.'s.-1962年3位/R&B1位

39) Only You (And You Alone)
 オンリー・ユー 1974年6位/AC1位
 [ Buck Ram ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr
 ※The Platters-1955年5位/R&B1位

40) Goodnight, Well it's Time to Go
 グッドナイト・ウェル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー 1967年
 グッドナイト・スイートハート・ウェル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー
 [ Calvin Carter / James Hudson ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 ※The Spaniels「Goodnite, Sweetheart, Goodnite」-1954年

41) All Summer Long  
 オール・サマー・ロング(アカペラ)  1964年/2014年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※Al.『Keep an Eye on Summer – The Beach Boys Sessions 1964』

-リクエスト-
42) 不標準情人(インパーフェクト・ラヴァー)
 Imperfect Lover (Feat. Leo王)  2017年
 [ 作詞・作曲:林以樂 & Leo王]
 /雀斑(フレックルズ) 
 Freckles

43) 風に乗って 1973年
 [ 作詞:高木飛鳥 / 作曲・編曲:島田タカホ ]
 /岡崎友紀
 ※TBS系ドラマ『ラブラブライバル』主題歌 

44) Charlie Don't Surf
 チャーリー・ドント・サーフ(ナパーム弾の星) 1980年
 [ The Clash / Topper Headon / Mick Jones
 / Paul Simonon / Joe Strummer
]
 /ザ・クラッシュ The Clash

45) The Ding Dong Song
 ディン・ドン・ソング 1989年
 [ Dick Lee ]
 /ディック・リー Dick Lee

CM
-21:00-
【夜のラッキー7~藤井隆『light showers』
46) カサノバとエンジェル 2017年
 [ 作詞・作曲:西寺郷太 / 編曲:冨田謙 ]
 /藤井隆

47) DARK NIGHT 2017年
 [ 作詞・作曲:堂島孝平 / 編曲:冨田謙 ]
 /藤井隆

48) ドライバー 2017年
 [ 作詞:藤井隆 / 作曲:葉山拓亮 / 編曲:冨田謙 ]
 /藤井隆

-リクエスト-
49) エミー・マイ・エミー 1968年
 [ 作詞:マイク・フーザ / 作曲・編曲:利根常昭 ]
 /ザ・ボルテイジ

50) 丸山神社 1973年
 [ 作詞:Katya Brousenski / 作曲・編曲:久保田麻琴 ]
 /久保田麻琴

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイスゲームでした!
次回は来週9月29日(金)午後6時30分プレーボール。
今季最終戦となります!See You Next Game!


-リクエスト-
51) きっと倖せ 1997年
 [ 作詞:渡辺なつみ / 作曲・編曲:坂田晃一 ]
 / 市原悦子 
 ※テレビ朝日系ドラマ『家政婦は見た!』主題歌


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第11戦のプレイリストに諸々データを書き添えて。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

当然ながら今回の目玉は映画『アメリカン・グラフィティ』のサントラ全41曲をカヴァー・ヴァージョンでドーンと大特集!まったく「ちょっと聴いてほしい」どころではない(笑)超メガ盛りなボリュームに加え、この切り口、この味わい、どれをとっても最高で、安田さんもオススメされてた『アメリカン・グラフィティから始まった』 (ele-king books)の著者、萩原健太さん風に言うなら、このプレイリストだけで「白いご飯3杯」いけるヤツじゃないですか!!僕も2曲目の「シクスティーン・キャンドルズ」「この曲順はもしかしたら!」と気付いて、思わずツイートしちゃったんですけど、3曲目の「悲しき街角」で完全に確信(成程、それで予告ツイートの画像これだったんですね)。でも番組序盤は特集タイトルを伏せておられたので、「しまった、ツイート削除しようか」と考えなくもなかったのですが、それも何なので結局そのままにしてしまいました・・・。もし番組進行プランに支障があったとしたらお詫びします。空気読めなくてスミマセン(^^;)。

安田さん同様、ジョージ・クリントンによる「サウザンド・マイルズ・アウェィ」のカヴァーは僕にとっても嬉しい発見だったんですけど、平尾先生追悼特番追悼特集でもあまりスポットライトが当たらないソロ・デビュー曲をさり気なく忍び込ませて下さる辺りの演出がまた音楽愛ある追悼の形でグッと来ました。

早いもので、次回はとうとうシーズン6最終戦にして通算72戦目。奇しくも、『やすらぎの郷』の最終回拡大スペシャル『ユアタイム』の最終回と同じ日に『夜ピン』も今季最終戦を迎えるのかと思うと、益々感慨深く、楽しみな反面、翌日の『ひよっこ』最終回共々、この秋は大きな喪失感に見舞われそうで今から怖いです(苦笑)。


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第5回「京都レコード祭り」

京都レコード祭り京都レコード祭り

2017年07月30日(日)

夏の思い出プレイバック・シリーズ。

第5回「京都レコード祭り」最終日の3日目に参加。今年は湯浅学さんのブースでレコード買って、”『ドントパスミーバイ』聴いてました、『萩原健太のMusic SMiLE』のピンチヒッターDJも興味深かったです”と、ご本人に直接お伝えすることが出来ただけでも出かけた甲斐ありました。とはいえ、勿論それだけではなく。そんな訳で、遅ればせながら以下ざっと収穫の報告を兼ねた備忘録です。

愛奴愛奴

【京都レコード祭りの収穫その1】湯浅さんのブースで買った愛奴の2nd『LOVE IN CITY』(1976年)。浜省「朝からごきげん」を置き土産に脱退しちゃった後とはいえ、爽やかなサウンドやコーラスを夏に聴きたいなと思って。300円でした!

川島なお美川島なお美

【京都レコード祭りの収穫その2】これも湯浅さんのブースで購入した杉真理カラー全開(!)な川島なお美『SO LONG』(1982年)。そう言えば先日、『アフタヌーンパラダイス』木曜日で杉さんと鎧塚さんが中継でお話されてましたね。確かこのレコード、去年も見かけたような気がしますが、僕が買う運命だったのでしょう。これも300円

寺内タケシ寺内タケシ

【京都レコード祭りの収穫その3】寺内タケシ『エレキギターのすべて』、もしや裏ジャケエレキのエコー感を表現してるのでしょうか?何にしてもジャケも演奏も最高!今年はコータロー&ザ・ビザールメン関西公演がなかったので、とりあえずビバ昭和エレキ・フィーリングはレコードで補充しておくとします。

大場久美子大場久美子

【京都レコード祭りの収穫その4】大場久美子ピクチャー盤『kumikoアンソロジー』500円だったので思わず購入。「サージェント・ペパーズ~」メドレーのぶっとび日本語カヴァー目当てでしたが、浜口庫之助作品の「大人になれば」平尾昌晃先生作曲による『コメットさん』主題歌が聴けるのも嬉しいです。

ジローズ

【京都レコード祭りの収穫その5】アイヴィーズ(バッドフィンガー)の名曲「メイビー・トゥモロウ」など洋楽のカヴァーも入ってる『ジローズ登場~戦争を知らない子供たち』、常々レコードも欲しいなと思ってたんですが、まさか100円で入手出来ようとは!?今回一番掘り出した感あったのこれでした。


と、ご覧の通り、シングル盤が中心だった昨年とは違い、今年はアルバム中心の収穫となりました。実はドーナツ盤もちょこっとだけ買ってるんですけどもね(レコード袋の写真よく見ると透けてます・苦笑)。そして、レコードを買う以外にもいろいろお楽しみがあるのが京都レコード祭りの大きな魅力。その辺りにについてはまた追々。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#181

モダン・ポップ(期間生産限定盤)モダン・ポップ
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ


『亀渕昭信のお宝POPS』#181
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年06月18日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年06月18日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Magic 
 マジック 1980年1位/AC1位
 [ John Farrar ]
 /オリビア・ニュートン・ジョン
 Olivia Newton-John

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ホール&オーツのLP『X-statics(モダンポップ)』
をプレゼント!


02) Wait For Me
 ウェイト・フォー・ミー 1979年18位
 [ Daryl Hall / Joan Jett ]
 /ホール&オーツ Hall & Oates
 Daryl Hall , John Oates

CM
-リクエスト-
03) Come on, Let's Go
 カモン・レッツ・ゴー 1958年42位/R&B27位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス Ritchie Valens

-亀渕さんセレクト-
04) Sixteen Reasons
 シックスティーン・リーズンズ  1960年3位/R&B10位
 [ Bill Post / Doree Post ]
 /コニー・スティーヴンス Connie Stevens

-リクエスト-
05) What a Wonderful World
 この素晴らしき世界 1968年32位(UK1位)
 [ George Douglas/Bob Thiele/George David Weiss ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第181回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

更新がズルズル遅れる一方でスミマセン(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回の【お裾分けプレゼント】デヴィッド・フォスターがプロデュースを手掛けたホール&オーツ『モダン・ポップ』。どうやら昨年「AOR CITY 1000」シリーズの一環で再発された1000円CD(税抜)が今ならまだ手に入るみたいですね(2010年のリマスタリング音源でライナーノーツは東ひさゆきさん)。このラジカセ・ジャケ、僕もよく聴きました。

そして、「この素晴らしき世界」を聴くと、やはり昨年4月から9月にかけて落合恵子さんのとコンビで放送されたTOKYO FMのマンスリー番組『幸せのテネシーワルツ』を思い出さずにはいられなんですが、今年は放送がなくて残念でした(radikoのタイムフリーも出来たというのに・・・)。とっても貴重な番組だったので、是非また何らかの形で復活お願いしたいです。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#25

フラテリス

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#25
2017年09月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Freedom
 フリーダム 2007年 
 [ 作詞・作曲・編曲:LOVE PSYCHEDELICO ]
 /LOVE PSYCHEDELICO ラブ サイケデリコ
 ※NHK-BS1『MLB アメリカ大リーグ中継』イメージソング

02) Do You Want To
 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ 2005年76位(UK4位)
 [ Alex Kapranos / Nick McCarthy
 / Robert Hardy / Paul Thomson ]

 /フランツ・フェルディナンド Franz Ferdinand
 ※SONY「ウォークマンAシリーズ」「NETJUKE」CMソング

03) Flathead
 気取りやフラッツ 2007年73位(UK67位)
 [ Jon Fratelli ]
 /ザ・フラテリス The Fratellis
 ※U.S. Billboard Hot Singles Sales-1位
 ※iPodのCMソング

04) Feel Good Inc.(featuring De La Soul) 
 フィール・グッド・インク 2005年14位(UK2位)
 [ Damon Albarn / Brian Burton
 / David Jolicoeur / Jamie Hewlett ]

 /ゴリラズ Gorillaz
 ※iPodのCMソング

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
05) Love Will Find You
 ラヴ・ウィル・ファインド・ユー 2010年
 [ Findlay Brown ]
 /フィンドレイ・ブラウン Findlay Brown

06) Big Girls Don't Cry (Personal)
 ビッグ・ガールズ・ドント・クライ 2007年1位/AC1位
 [ Stacy Ferguson / Toby Gad ]
 /ファーギー Fergie

07) Feelin' The Same Way
 フィーリン・ザ・セイム・ウェイ 2002年(UK72位)
 [ Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第25回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月の第2週1960年代後半から70年代にかけての選曲だったのに対して、第3週2000年代以降のアルファベット「F」で始まるアーティストや楽曲にフォーカス。フラテリスバンド名に加え盤面も思いっきりアルファベット「F」(笑)、それに何と言ってもアルバム・タイトルが『コステロ・ミュージック』なので、もしかしたら成瀬さんかけて下さるんじゃないかなと密かに期待してたんですけど、ウォークマンやiPodのCMソングを3曲並べるという趣向には驚かされました(確かにキャッチーで痛快だこと!)。何よりツカミにメジャー・リーグ中継のイメージソングという配球がまた成瀬さんらしくてニンマリ(^^)。銀次さんのジングルから21世紀の音壁フォロワーフィンドレイ・ブラウンというナイアガラな展開にもウキウキワクワク。

そんな感動は何度でも味わいたいものですし、今回、本放送では何故か冒頭、他の番組が流れて、いつもより2分遅れで始まるという、ちょっとしたハプニングにヒヤヒヤさせられただけに(^^;)、気を取り直して一週間以内なら何度でも聴けるタイムフリーなアーカイブ配信で反芻したいと思います。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#10

Suburban BaroqueSuburban Baroque
(2017/9/13)
CARNATION


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第10回
2017年09月15日(金)17:55-21:30
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) 百万本の赤い薔薇 2016年/2017年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:桑田佳祐、原由子&曽我淳一 ]
 /桑田佳祐
 ※フジテレビ系情報番組『ユアタイム』テーマソング

【ゴールデン歌謡劇場】
~オール・リクエスト

OP) ゴールデン洋画劇場のテーマ(2代目) 1981年
 [ 作曲:八木正生 ]

02) 愛のメモリー 1977年
 [ 作詞:たかたかし / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /松崎しげる
 「愛の微笑み」-1976年

03) 十戒 1984年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲:高中正義 / 編曲:高中正義、萩田光雄 ]
 /中森明菜

04) 青い珊瑚礁 1980年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲: 小田裕一郎 / 編曲:大村雅朗 ]
 /松田聖子

05) ある愛の詩 1984年
 [ 作詞:康珍化 / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /倉沢淳美

06) 太陽がいっぱい 1983年
 [ 作詞:篠塚満由美 / 作曲:羽佐間健二 / 編曲:鷺巣詩郎 ]
 /松本伊代

07) 愛すれど心さびしく 1971年
 [ 作詞:ちあき哲也 / 作曲:筒美京平 / 編曲:高田弘 ]
 /津々井まり

~灘区・安田謙一さんからのリクエスト!
08) 愛の狩人 1976年
 [ 作詞:本野丈弾 / 作曲:金野孝 / 編曲:土持城夫 ]
 /平田満

09) 渚にて 1973年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:中村泰士 / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /いしだあゆみ

10) 女はそれをがまんできない 1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:親泊正昇 / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /大信田礼子

11) 裏窓 1984年
 [ 作詞:山口あかり / 作曲:三木たかし / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /天馬ルミ子

12) 昨日・今日・明日 1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /井上順之

13) 若き獅子たち 1976年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /西城秀樹

14) 去年マリエンバードで 1986年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲:亀井登志夫 / 編曲:西平彰 ]
 /早瀬優香子

15) ブレード・ランナー 1988年
 [ 作詞:D.Votion / 作曲:Christian Bruhn ]
 [ 日本語詞:湯川れい子 / 編曲:中村哲 ]

 /相楽晴子
 ※Lady Lily「Blade Runner」-1985年

CM
-19:00-
【ロックンロールストーブリーグ】
~今は放送禁止じゃないよね…

16) God Save the Queen
 ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン 1977年(UK2位)
 [ Glen Matlock / John Lydon
 / Paul Thomas Cook / Stephen Philip Jones ]

 /セックス・ピストルズ Sex Pistols

17) Sheena Is A Punk Rocker
 シーナはパンクロッカー 1977年81位
 [ Ramones ] 
 /ラモーンズ The Ramones

18) Lookin' After No. 1
 ルッキン・アフターNo.1 1977年(UK11位)
 [ Bob Geldof ]
 /ブームタウン・ラッツ The Boomtown Rats

19) Your Generation
 狂暴のロックンロール 1977年(UK36位)
 [ Billy Idol / Tony James ]
 /ジェネレーションX  Generation X

20) All Around the World
 オール・アラウンド・ザ・ワールド 1977年
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

21) Sometimes 
 サムタイムズ 1977年
 [ Hugh Cornwell / Jean-Jacques Burnel
 / Dave Greenfield / Jet Black ]

 /ストラングラーズ The Stranglers

22) X-Offender 
 Xオフェンダー 1976年
 [ Gary Valentine / Deborah Harry ]
 /ブロンディ Blondie

23) Love Gun
 ラヴ・ガン 1977年55位
 [ Paul Stanley ]
 /キッス KISS

24) Draw the Line 
 ドロー・ザ・ライン 1977年42位
 [ Steven Tyler / Joe Perry ]
 /エアロスミス Aerosmith

25) Fast Thing In Detroit
 ロックン・ロール・タイム254 1977年
 [ John Badanjek ]
 /ロケッツ The Rockets

26) Dancing The Night Away
 ダンシング・ザ・ナイト・アウェイ 1977年42位
 [ Andy McMaster / Nick Garvey ]
 /モーターズ The Motors

27) Lock It Up
 パンクでぶっ飛ばせ 1977年
 [ Andy Blade / Ian Woodcock ]
 /イーター Eater

28) Do Anything You Wanna Do
 燃える叫び 1977年(UK9位)
 [ Ed Hollis / Graeme Douglas ]
 /エディー&ホット・ロッズ Eddie & Hot Rods

~当時の日本での人気を示すために2曲目のオンエア!
29) No More Heroes
 ノー・モア・ヒーローズ 1977年(UK8位)
 [ Hugh Cornwell / Jean-Jacques Burnel / Jet Black ]
 /ストラングラーズ The Stranglers

30) Wild Youth
 暴走世代 1977年
 [ Billy Idol / Tony James ]
 /ジェネレーションX  Generation X

CM
-20:00-
【夜のラッキー7:カーネーション『Suburban Baroque』】
~11月19日(日)梅田・シャングリラでライブ!
レコーディングに参加した浦朋恵さんもゲスト出演。
キングジョーさんもDJ参加!


31) 夜の森 2017年
 [ 作詞・作曲・編曲:直枝政広 ]
 /カーネーション

32) Girl 2017年
 [ 作詞・作曲・編曲:直枝政広 ]
 /カーネーション

33) Shooting Star 2017年
 [ 作詞・作曲・編曲:直枝政広 ]
 [ ストリングスアレンジ:佐藤優介 ]

 /カーネーション

【やすらぎの郷フェス】
34) 慕情 2017年
 [ 作詞・作曲:中島みゆき / 編曲:瀬尾一三 ]
 /中島みゆき

35) My Friend The Sea
 海は友だち 1968年
 [ 作詞:Rod Mckuen / 作曲・編曲:Anita Kerr ]
 [ 日本語詞:岩谷時子 ]

 /石坂浩二(朗読)
 サン・セバスチャン・ストリングス(演奏)

36) シャム猫を抱いて 1969年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:三木たかし / 編曲:高見弘 ]
 /浅丘ルリ子

37) ボサ・ノバでキッス 1962年
 [ 日本語詞:漣健児 / 編曲:前田憲男 ]
 [ Joe Sherman / Noel Sherman ]

 /藤木孝
 ※Paul Anka「Eso Beso (That Kiss!)」-1962年19位

38) ニューヨーク・サンバ(紐育) 1984年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 / 編曲:清水信之 ]
 /藤竜也

39) わたし今夜もイライラよ 1974年
 [ 作詞・作曲:遠藤実 / 編曲:只野通泰 ]
 /五月みどり

40) ふたりの舗道(セリフ入り) 1974年
 [ 作詞:有馬三恵子 / 作曲・編曲:馬飼野俊一 ]
 /風吹ジュン

41) 雨の日には… 1976年
 [ 作詞:ミッキーカーティス / 作曲:Pierre Tubbs
 / 編曲:ミッキーカーティス&ポーカーフェイス ]

 /ミッキーカーティス&ポーカーフェイス

42) パリに終った恋 1970年
 [ 作詞:野際陽子 / 作曲:村井邦彦 / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /野際陽子
 
43) だれかが風の中で 1972年
 [ 作詞:和田夏十 / 作曲:小室等 / 編曲:寺島尚彦 ]
 /上條恒彦

44) 誰も俺の名前を知らない 1974年
 [ 作詞:寺山修司 / 作曲:田中未知 / 編曲:渡辺勝、J.A.シーザー ]
 /山谷初男 with はちみつぱい

CM
-21:00-
【アルバム『初期の台風クラブ』より】
45) 台風銀座 2017年
 [ 作詞・作曲:石塚淳 ]
 /台風クラブ

46) ダンスフロアのならず者 2017年
 [ 作詞・作曲:石塚淳 ]
 /台風クラブ

【9月13日リリース、T-Rexトリビュート盤より】
『T.Rex Tribute~Sitting Next To You
~ presented by Rama Amoeba』


47) The Prettiest Star
 ザ・プリティエスト・スター 2017年
 [ David Bowie ]
 /吉井和哉 
 ※David Bowie-1970年

【リクエスト】
48) Rock The Boat  
 愛の航海 1974年1位/R&B2位
 [ Wally Holmes ]
 /ヒューズ・コーポレーション
 Hues Corporation

【内門洋さんからいただいたシングル盤のB面! 】
49) Cobardia
 コバルディア 
 [ Melcochita ]
 /ミルコチータ・イ・ス・コンフント・ウィズ・ティト・チコーマ
 Melcochita y Su Conjunto & Tito Chicoma 
 ※「Extravio」シングルB面

【もう1曲いける! 】
~ロックもやってます!というビクター川口さん担当の
T-REXトリビュート盤より。

50) Celebrate Summer
 セレブレイト・サマー 2017年
 [ Marc Bolan ]
 /オカモトショウ(OKAMOTO'S)
 ※T.Rex-1977年

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は来週9月22日(金)!
じわじわくる企画をお届けする予定です… See You Next Game!


51) 夜が明けたら 2015年
 [ 作詞・作曲:浅川マキ / 編曲:小西康陽、北方寛丈 ]
 /市川紗椰
 ※浅川マキ-1969年


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第10戦のプレイリストも諸々データと共にわかる範囲で。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります(残念ながらミルコチータ・イ・ス・コンフント・ウィズ・ティト・チコーマだけ作者クレジットを確認することが出来ませんでした。スミマセン。シングル盤は2015年のリリース?)。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回は18時台に【ゴールデン歌謡劇場】、19時台は【ロックンロールストーブリーグ】、そして20時台の【やすらぎの郷フェス】という豪華3本立て、いやいやそれどころか実質4本立て5本立てくらい超盛り沢山な趣向であっという間の3時間35分フルヴァージョン!それぞれの特集だけでも番組1本くらい出来ちゃいそうなのに、惜しげもなく一気にまとめてぶち込む辺りは『アビイ・ロード』メドレー「バンド・オン・ザ・ラン」的というか、サザンで例えるなら「FIVE ROCK SHOW」ならぬ「ファイヴ・ロック漫筆ショー」と呼びたいくらい凄まじくゴキゲンなナイス・ゲームでした!!

なかでも個人的にツボだったのは20時台のロケッツ。これ「ロックン・ロール・タイム254」なる邦題にもビックリしたんですけど、当時LPだけじゃなくて日本盤のシングルも出てたんですね!?(早速探してみます)。【やすらぎの郷フェス】藤木孝さんにしても、アレンジが洒落てるなと思ったら前田憲男さんだし(!)、高井の秀さん「ニューヨーク・サンバ(紐育)」安井かずみ&加藤和彦コンビの作品で清水信之さんアレンジと知って、これまたレコードが欲しくなるばかり。

それから【ゴールデン歌謡劇場】と時同じくして、台風18号の接近を前に台風クラブを紹介して下さるなんて、何とまぁ絶妙なタイミングなんでしょう!!!実は僕も早瀬優香子をリクエストした際に≪ユニコーン「自転車泥棒」甲斐バンド「三つ数えろ」”歌謡曲”に入るでしょうか?あと、バンド名が「台風クラブ」をこの機に乗じてねじ込むのも駄目でしょうか?って駄目ですよね(^^;)。≫と書き添えたりしてたもので、益々嬉しかったです(^^)。でも、斉藤由貴の一件がこんなことになってるなら、やはり「悲しみよこんにちは」をリクエストすればよかったと思わずにはいられません(苦笑)。

どうやらラジオ関西HPの「新着情報」によると、9月29日(金)の最終戦18時30分からのやや短縮ゲームのようですが、それでもたっぷり3時間9月22日(金)の次戦3時間35分のフルヴァージョンですし、『ひよっこ』『やすらぎの郷』『ユアタイム』共々、まだまだラスト・スパートも存分に楽しませて頂けるものと期待しております!!!


【追記】「コバルディア」の作者クレジット、安田謙一さんが教えて下さいました(有難うございます!!!)。


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「レコード道楽」:気分上々↑ゴールデンおやじ

銀河鉄道999

NHKラジオ第1
『春風亭昇太のレコード道楽』#07
-気分上々↑ゴールデンおやじ-
2017年05月04日(木)15:05-15:55/16:05-16:55
出演:春風亭昇太
ゲスト:タケカワユキヒデ

http://www.nhk.or.jp/shinyabin-blog/400/

-15時台-
OP) The Balld of the Davy Crockett
 デビー・クロケットの唄 1968年
 [ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
 ※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
 (Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年
 Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
 (日本コロムビア/ YX-7375-BV)


-ゲストお迎えソング-
BGM) 銀河鉄道999 1979年
 [ 英語作詞:奈良橋陽子 / 日本語作詞:山川啓介
 / 作曲:タケカワユキヒデ / 編曲:ミッキー吉野 ]

 /ゴダイゴ

【タケカワさんが最初に買ったレコード】
01) Komm, Gib Mir Deine Hand 
 抱きしめたい(ドイツ語) 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney
  / Jean Nicolas / Heinz Hellmer ]

 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※「I Want To Hold Your Hand」-1963年1位
 Al.『Beatles No.5』(東芝 / AR-8028)


【昇太さん】
02) Dancing Queen
 ダンシング・クイーン 1977年1位/AC6位
 [ Benny Andersson / Stig Anderson ]
 /アバ ABBA 
 Al.『Greatest Hits Vol.2』(ディスコ・メイト / DSP-5113)

【タケカワさんが歌に目覚めた曲】
~幼稚園の時、初めて人前で歌った

03) もろ人こぞりて
 Joy To The World, The Lord Is Come 1972年
 [ Traditional ]
 /ひばり児童合唱団
 Al.『よい子のクリスマス』(キング / SKM-2033)

=前半リクエスト=
04) 世界の国からこんにちは 1967年
 [ 作詞:島田陽子 / 作曲:中村八大 / 編曲:福島正二 ]
 /三波春夫
 Al.『ベスト・ヒット』(テイチク / BH-1543)

【昇太さん】(初回放送のみ)
05) Poupee De Cire, Poupee De Son
 夢見るシャンソン人形(日本語ヴァージョン)  1965年
 [ Serge Gainsbourg ] 
 [ 日本語詞:岩谷時子 ]

 /フランス・ギャル France Gall
 Al.『イエスタデイズ・ヒッツ~夢みるシャンソン人形』
 (フィリップス / 20PP-89)-1984年


【タケカワさんが高校時代にやってたバンドのレパートリー】
~ビートルズ以外で演奏した最初の曲

06) Simon Says
 サイモン・セッズ 1968年4位
 [ Elliot Chiprut ]
 /1910フルーツガム・カンパニー
 1910 Fruitgum Company (1910 Fruitgum Co.)
 Al.『グレイテスト・ガム』(フォノグラム / RJ-7277)

【昇太さん】
07) The Boxer  
 ボクサー 1969年7位/AC3位
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル 
 Simon & Garfunkel
 Al.『明日に架ける橋』(ソニー / 00AP-2226)

-16時台-
OP) The Balld of the Davy Crockett
 デビー・クロケットの唄 1968年
 [ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
 ※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
 (Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年
 Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
 (日本コロムビア/ YX-7375-BV)


【タケカワさんのソロデビュー作】
08) Passing Pictures
 走り去るロマン 1975年
 [ 作詞:奈良橋陽子/ 作曲・編曲:タケカワユキヒデ ]
 /タケカワ ユキヒデ
 Al.『Passing Pictures』( コロムビア / YQ-7022)

=後半リクエスト=(初回放送のみ)
09) 草原の輝き 1973年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:平尾昌晃 / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /アグネス・チャン
 シングル(ワーナー・パイオニア / L-3015)

【タケカワさん】
~お兄さんがギターを始めるきっかけになった曲

10) Besame Mucho 
 ベサメ・ムーチョ 1959年
 [ Sunny Skylar / Consuelo Velazquez ]
 /トリオ・ロス・パンチョス Trio Los Panchos
 Al.『ザ・ベスト・オブ』(エピック / ECPM-5)
 ※1941年


【昇太さん】(初回放送のみ)
11) ふりむかないで 1970年
 [ 作詞:池田友彦 / 作曲:小林亜星 / 編曲:筒井広志 ]
 /ハニー・ナイツ
 Al.『ファースト・アルバム』(テイチク / ULP-2007)
 ※ライオン「エメロン」CMソング


【タケカワさん】
12) Alone Again ( Naturally )
 アローン・アゲイン 1972年1位/AC1位
 [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan
 Al.『グレイテスト・ヒッツ』(東芝 / EFS-80723)

【昇太さん】
13) ダンスはうまく踊れない 1977年
 [ 作詞・作曲:井上陽水 / 編曲:矢野誠 ]
 /石川セリ
 Al.『SERI BEST』(フィリップス /16Y-4)

【タケカワさん】
07) Beginnings
 ビギニングス 1969年(1971年7位/AC1位)
 [ Robert Lamm ]
 /シカゴ Chicago
 Al.『シカゴ・ファースト』(ソニー / SONP-50116~7)

NHK『ラジオ深夜便』
「春風亭昇太のレコード道楽」#07
-気分上々↑ゴールデンおやじ-
2017年05月28日(日)24時台・25時台
出演:春風亭昇太
ゲスト:タケカワユキヒデ


=後半リクエスト=
M) 私鉄沿線 1975年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:佐藤寛 / 編曲:筒美京平 ]
 /野口五郎
 Al.『GORO ザ・ベスト』(ポリドール / MR-3125)


「春風亭昇太のレコード道楽」、どうやら番組HPの構成が変わったようですが、引き続き個人的にもプレイリスト記録させて頂きます。5月放送分のゲストはタケカワユキヒデさん、我が家は田植えの当日だったもので録音で拝聴させて頂いたんですけど、今回は再放送がやや短縮ヴァージョンということもあってか、初回放送時再放送時で違ったのは、番組後半部のリクエスト=野口五郎さんの「私鉄沿線」1曲だけでしたね(奇しくも、「私鉄沿線」も、ゴダイゴ「銀河鉄道999」も7月にお亡くなりになられた山川啓介さんの作詞ですし、一方、初回放送のみのオンエアだったアグネス・チャン「草原の輝き」もこれまた7月にお亡くなりになられた平尾先生の作曲じゃないですか・・・)。

銀河鉄道999銀河鉄道999

番組の感想からは少々脱線してしまいますけど(スミマセン)、最近4曲入りのコンパクト盤を手に入れて、あらためて順番にメーテル・ジャケを聴き直してます。

銀河鉄道999

ゴダイゴもさることながら、やはり僕にとっての『銀河鉄道999』は平尾先生作曲によるテレビアニメ版の主題歌。この曲にはアニメ放映当時だけでなく、大学受験時にも勇気を貰いました(短波放送のラジオ講座前にやってた受験生応援番組で流れてたんです)。これからも大事に聴き続けます。平尾先生、有難うございました。

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千里博覧会2017

山下達郎's CAFE山下達郎's CAFE

2017年08月12日(土)

ラジオで「ハワイに行きたくなる曲の特集」
を聴いてもそうそうハワイには行けないので、
とりあえず本日、大阪はスタンダードブックストア茶屋町
夏限定「山下達郎's CAFE」でロコモコ食べて来ました。
『COME ALONG 3』のポストカードまだ貰えました!


せんぱく2017

今年の夏は千里中央で大人のスタンプラリー。
不慣れな場所で無駄に彷徨いまくった結果なのか、
帰宅して歩数計を確認したら15394歩
距離にして12キロという数字にビックリ!?


せんぱく2017せんぱく2017

「サマー・オブ・ラヴ」同様、
千里ニュータウンも50年目の夏なんですね。

#せんぱく2017

せんぱく2017せんぱく2017

千里博覧会2017、
展示されてたものは過去にEXPO CAFE
昨年の『大阪万博グッズ三昧!』展などで
拝見したものが多かったものの、
やはりビバ昭和なレトロ・フューチャー遺産に
接することが出来る貴重な機会。


せんぱく2017

万博当時のスタンプは記念に
手帳にも押させて貰いました。

#せんぱく2017


ということで、夏の思い出プレイバックその1。

「千里博覧会2017」、千里阪急の催事会場には『亀渕昭信のお宝POPS』第108回放送【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーで紹介されてた広島の大潮レコードさんが出店されてて、いくつか欲しいなと思ったレコードもあったんですが、レコード袋を抱えてスタンプラリー歩き回るのは少々躊躇われ、結局買い逃してしまいました・・・(是非またどこかでレコード買わせて下さい!)。

そう言えば昨年の『大阪万博グッズ三昧!』展もブログには書きそびれてますね・・・(その辺りもいずれ何らかの形でアーカイブしたいところです)。

チャリ太郎チャリ太郎

2017年7月29日(土)

高い自転車は買っちゃ駄目よと
さんざんクギ刺されまくったので、
とりあえずアサヒサイクルでロード入門。
でも大阪のメーカーらしい
太陽の塔カラーがお気に入り。
岡本太郎さんに敬意を表して
チャリ太郎くんと命名しましょうか(^^)。



体力維持増進、あわよくばダイエットもという思惑もあったんですけど、自分でもまさか今になってこんなに自転車にハマるとは意外でした(でもホント、気持ちよくて!走った後のご飯がまた美味しくて!!なので一向に痩せる気配ありません・笑)。生憎ガンバのサポという訳ではありませんが、「GAMBA EXPO」限定記念ユニフォームシャツ、サイクリングウェアに欲しいです。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#24

コンプリート・ソウル・シティ/ベル・シングルス 1966-1975コンプリート・ソウル・シティ
/ベル・シングルス 1966-1975

(2017/1/25)
フィフス・ディメンション


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#24
2017年09月09日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Build Me Up,Buttercup
 恋の乾草  1968年3位(UK2位)
 [ Michael d'Abo / Tony Macaulay ] 
 /ファウンデーションズ The Foundations

02) One Way or The Other
 ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band

03) For Once In My Life
 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ 1968年2位/R&B2位
 [ Ron Miller / Orlando Murden ]
 /スティーヴィー・ワンダー
 Stevie Wonder

04) Beach Baby    
 ビーチ・ベイビー 1974年4位(UK13位)
 [ John Carter / Gillian Shakespear ]
 /ファースト・クラス First Class

-ジングル-
05) Forever
 フォーエヴァー 1970年
 [ Gregg Jakobson / Dennis Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06) (Last Night) I Didn't Get To Sleep At All 
 夢の消える夜 1972年8位/AC2位/R&B28位
 [ Tony Macaulay ] 
 /フィフス・ディメンション
 The 5th Dimension

07) Working My Way Back to You
 君のもとに帰りたい 1966年9位
 [ Denny Randell / Sandy Linzer ]
 /フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
 Frankie Valli & The Four Seasons

08) Fire and Rain 
 ファイアー・アンド・レイン 1970年3位/AC7位
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第24回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月の第2週はアルファベット「F」で始まる洋楽オールディーズのアーティストや楽曲を集めて。どれをとっても見事なまでに素敵な名曲揃いでしたが、決して特集という訳でもないのに、まさか30分で番組でトニー・マコウレイ作品が2曲もかかるとは!オマケにジョン・カータートニー・バロウズファースト・クラスも!!実はファースト・クラスやファウンデーションズは僕も密かにアルファベット「B」の時にリクエスト候補に考えてたので、今回聴けて嬉しかったです(成程、「恋の乾草」は成瀬さんのソングライター道においても重要な1曲だったんですね!)。そんなファースト・クラスやファウンデーションズ、フィフス・ディメンション辺りも今月のリクエスト候補にとリストアップしてたので、これで少しは的が絞れるかと思いきや、なかなかどうしてアルファベット「F」も探せば探す程どんどん出て来てまだまだ絞り込めません(^^;)。ここはもう少し思案を巡らせつつ、とりあえず第3週の放送を楽しませて頂くとします。


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稲刈り2017

稲刈り2017稲刈り2017

2017年08月31日(木)

我が家の稲刈り、
昨年の開幕は9月1日でしたが、
今年は8月31日からとなりました。
いよいよ収穫シーズン到来とはいえ、
まだまだ残暑は厳しいです・・・。

#稲作

稲刈り2017稲刈り2017

我が家の稲刈り2017、
初日は一番厄介な三角な田んぼと
一番大きな田んぼを何周か。


稲刈り2017稲刈り2017

結局、休憩は遅めのランチタイム10分程だけでしたが、
やはり田んぼで食べるおにぎりの味は格別です。

#稲作



稲刈り2017稲刈り2017

2017年09月01日(金)

我が家の稲刈り2017、
2日目も昨日に続いて一番大きな田んぼ。
9月に入っても昼間の陽射しは
まだまだキツくて夏のよう(汗)。
とりあえず今日、
うちで食べるぶんのお米の収穫は出来ました。

#稲作

稲刈り2017稲刈り2017

そして本日のおにぎりは、まさかの松茸ごはん!?
いやいや、普通のおにぎりでいいって(^^;)。

#稲作



稲刈り2017稲刈り2017

2017年09月02日(土)

我が家の稲刈り2017は怒涛の開幕3連戦!?
流石にヘトヘトです。


稲刈り2017稲刈り2017

空も風も、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたが、
今日はまだセミが鳴いてました。

#稲作

稲刈り2017稲刈り2017

昨日の松茸ごはんから一転、本日はコンビニのおにぎり。
ま、人生なんてそんなもんですよね(^^;)。
新米出来たどー!!!

#稲作



稲刈り2017

2017年09月03日(日)

ラジオから流れるThe Who聴きながら精米タイム。
新米の白い輝き!




稲刈り2017稲刈り2017

2017年09月04日(月)

我が家の稲刈り2017は今日で4日目
(当初は明日の予定だったんですけど、
天気予報を見て一日前倒ししました)。
残りの田んぼは収穫時期が遅い品種なので、
ようやく一息つけそうです。
昨日はミンミンゼミ、
今日はまだツクツクボウシも鳴いていました。

#稲作

稲刈り2017稲刈り2017

本日はおかかのおにぎり2個でフル稼働。
帰宅したらスイカと梨が待ってました。
まだ夏なのか、もう秋なのか・・・。

#稲作


以上、稲刈り2017前半戦のダイジェスト。
収穫の時期が早いと台風などの被害を受け難いというメリットがあるのかもしれませんが、でもまだもうちょっと夏の気分を味わってたいというか、やっぱり彼岸花が咲く頃に、残暑ではなく秋の空気を感じながら稲刈りしたいところです。

山下達郎

2017年09月05日(火)

今日ふらっと立ち寄ったリサイクル屋さん、
生憎お目当てのものはなく、
レコードもほんの数枚程度しか置いてなかったのに、
思いがけず山下達郎さんのLP
『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』
300円で見つけました。

#収穫

ビートルズビートルズ

デアゴスティーニのビートルズ
とりあえず創刊号の『アビイ・ロード』だけ
買ってみたんですが、レコードはまだ未開封。
稲刈り全部終わってからの楽しみに取っておきます。

#The Beatles


どうやらこの秋はお米だけじゃなくて、レコードの方の収穫も幸先良く豊作の予感(^^)。
そう言えばペニーレーン神戸「BEATLESを楽しもうゼミ」、10月には松尾一彦さんのライヴが開催されるみたいですね。ペニーレーン神戸、是非一度行ってみたいなと思って機会を伺ってるんですけど、残念ながら上柴とおる親方若宮テイ子さんのトークショーまでには稲刈り終われそうにないです・・・。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#23

宇宙 日本 世田谷宇宙 日本 世田谷
(2016/9/7)
フィッシュマンズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#23
2017年09月02日(土)22:30-23:00
「Fにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Fool & the Gang 1995年
 [ 作詞:片寄明人 / 作曲:片寄明人、高桑圭、白根賢一 ]
 /GREAT3

02) MAGIC LOVE 1997年
 [ 作詞・作曲:佐藤伸治 / 編曲:ZAK、Fishmans ]
 /フィッシュマンズ Fishmans

03) ふたりで歩けば 2014年
 [ 作詞・作曲:山崎あおい / 編曲:島田昌典 ]
 /山崎あおい

04) Feel It 2009年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /黒沢健一

-銀次さんのステーション・ジングル-
05) FUNKY FLUSHIN'
 ファンキー・フラッシン 1979年/1984年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎
 ※『COME ALONG 2』収録ヴァージョン

06) FUSSA STRUT(PARTII)
 福生ストラット(パートII) 1975年/2015年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※'77 Live Version

07) Flower
 フラワー 2011年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:若田部誠 ]
 /前田敦子


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第23回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月のアルファベット「F」もまず第1週は「Fにまつわる日本のポップス」特集から。今回も達郎んは『COME ALONG 2』収録ヴァージョンだったり、大滝さんはライヴ・ヴァージョンだったり、という辺りにこだわりを感じますが、両御大に加え黒沢健一さんや山崎あおいさん、更に前田あっちゃんという並びもこの番組ならでは!(そう言えば山崎あおいさんの「ふたりで歩けば」はNHKのアニメ『団地ともお』で流れてましたっけ。成程、アレンジやプロデュースは島田昌典さんでしたか)。確かに、「Fool & the Gang」に限らず、GREAT3『Richmondo High』は僕も夏の終わりに無性に聴きたくなるんですけど(リリースされたのも丁度、今くらいの季節でしたよね)、フィッシュマンズがまた嬉しい選曲で、気だるく浮遊感のあるダブ・ポップが夏の暑さに疲れた体に何とも心地よく響きました。ところで今回「Fにまつわる日本のポップス」特集でフリッパーズ・ギター成瀬さんの「F」がかからなかったのは、次回以降のお楽しみに、ということなのでしょうか?とくに成瀬さんの「F」、やはり期待せずにはいられません(^^)。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#09

Dark MatterDark Matter
(2017/8/4)
Randy Newman


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第9回
2017年08月18日(金)18:30-21:30
「真夏のクイーカまつり!」
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式!】
~夜のピンチヒッター第9戦、ただいまプレーボール!
高校野球、まだやってますね!

01) 燃えつきそう 1973年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /山本リンダ

【今日の特集はなんじゃろな?】 
02) Groovin'
 グルーヴィン 1973年
 [ Eddie Brigati / Felix Cavaliere ]
 /ルル Lulu
 ※The Young Rascals-1967年1位/R&B3位

【ギター・マガジンの特集、よかったですね!】
03) Everybody's Talkin'
 うわさの男 1969年
 [ Fred Neil ]
 /アーネスト・ラングリン Ernest Ranglin
 ※Fred Neil-1966年

【リクエスト】
~波の音特集はまた後日

04) Tous Les Bateaux, Tous Les Oiseaux
 渚の想い出 1969年
 [ Jean-Loup Dabadie / Paul de Senneville ]
 /ミッシェル・ポルナレフ Michel Polnareff

【リクエスト】
~波の音特集はまた後日

05) Sun of Jamaica
 サン・オブ・ジャマイカ 1979年(1980年ドイツ1位)
 [ Ekkehard Stein / Wolfgang Jass ]
 /グームベイ・ダンス・バンド
 Goombay Dance Band

【リクエスト】
06) ドレス 2016年
 [ 作詞・作曲:鶴岡龍 / 編曲:鶴岡龍とマグネティックス ]
 /鶴岡龍とマグネティックス

~同じアルバムから、もう1曲!
07) OUTRO -春雨-(for you)  2016年
 [ Bebu Silvetti ]
 [ 編曲:鶴岡龍とマグネティックス ]

 /鶴岡龍とマグネティックス
 ※Silvetti「Spring Rain」-1977年39位/R&B77位

CM
-19:00-
【夜のラッキー7】
~ランディ・ニューマン『ダーク・マター』特集
9年ぶりの新作!

08) On the Beach
 オン・ザ・ビーチ 2017年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

09) Putin
 プーチン 2017年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

10) She Chose Me
 シー・チョーズ・ミー 2017年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

【リクエスト】
~なんと、トレヴァー・ホーンのプロデュース!

11) SunSunSunrise 2017年
 [ Trevor Horn / Simon Bloor / Cameron Gower Poole ]
 [ 日本語作詞:津波幸平 ]

 /9nine ナイン
 ※アニメ『ザ・リフレクションズ』ED

【夜のレコード・マンスリー♪~1977年8月号より】
12) Fanfare for the Common Man
 庶民のファンファーレ 1977年
 [ Aaron Copland ]
 [ arr. Keith Emerson ]

 /エマーソン・レイク&パーマー
 Emerson, Lake & Palmer
 EL&P
 ※「市民のためのファンファーレ」-1942年

13) 青空のように 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※ストリングス&ホーン・アレンジ:山下達郎

14) Say Goodbye To Hollywood
 さよならハリウッド 1977年
 [ Billy Joel ]
 /ロニー・スペクター&E・ストリート・バンド
 Ronnie Spector & The E Street Band
 ※Billy Joel-1976年(Live-1981年17位)

~「ナイーブでしたたかな5人のロッカー達!」
15) バカさ君は 1977年
 [ 作詞・作曲:つのだひろ ]
 /ハリケーン

16) Tokyo Joe
 トウキョウ・ジョー 1977年(UK15位)
 [ Bryan Ferry ]
 /ブライアン・フェリー Bryan Ferry

17) Runaway 
 悲しき街角 1977年  
 [ Max Crook / Del Shannon ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt
 ※Del Shannon-1961年1位/R&B3位

18) スキヤキ・ツイスト 1977年
 [ 作詞:中田昌秀 / 作曲:勝山邦彦 / 編曲:高橋城 ]
 /Wヤング
 ※「坂町ブルース」B面

19) Sub-Rosa Subway
 謎の宇宙船 1977年62位
 [ John Woloschuk / Dino Tome ]
 /クラトゥ Klaatu

20) サテンドレスのセブンティーン 1977年
 [ 作詞:島武実 / 作曲:かまやつひろし / 編曲:林哲司 ]
 /かまやつひろし

21) Lui-Lui
 ルイ・ルイ 1977年
 [ 作詞:石原信一 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /太川陽介

CM
-20:00-
【真夏のクイーカまつり!】
22) Soul Bossa Nova
 ソウル・ボサ・ノヴァ 1962年
 [ Quincy Jones ]
 /クインシー・ジョーンズ Quincy Jones 

23) Tropicalia 
 トロピカリア 1998年
 [ Beck Hansen ]
 /ベック Beck

24) Me And Julio Down By The Schoolyard
 僕とフリオと校庭で 1972年22位/9位
 [ Paul Simon ]
 /ポール・サイモン Paul Simon

25) エレジー 1990年
 [ 作詞・作曲:奥田民生 / 編曲:UNICORN ]
 /ユニコーン UNICORN
 
26) To Claudia on Thursday
 トゥ・クラウディア・オン・サースデイ 1968年
 [ Michael Fennelly / Joey Stec ]
 /ミレニアム The Millennium

27) Lighten Up
 ライトゥン・アップ 1992年
 [ Beastie Boys / Nishita ]
 /ビースティ・ボーイズ Beastie Boys

28) (Not Just) Knee Deep Pt. 1 
 ニー・ディープ 1979年
 [ George Clinton ]
 /ファンカデリック Funkadelic

~失礼しました! 先にコチラを!
29) Bird of Beauty
 美の鳥 1974年
 バード・オブ・ビューティー 
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

~失礼しました! こんどこそ!!
30) Bonnie And Clyde
 ボニーとクライド 1968年
 [ Serge Gainsbourg ]
 /セルジュ・ゲンズブールとブリジット・バルドー
 Brigitte Bardot Et Serge Gainsbourg

31) ゴリラの一郎 花とさけ 1974年
 [ 作詞:浦沢義雄 / 作曲・編曲:宮川泰 ]
 /常田富士男、ロイヤル・ナイツ
 ※藤村俊二「ソング・オブ・カリキュラマシーン」B面
 ※日本テレビ系『カリキュラマシーン』(1974-1978年)


32) やめられないなぜか 2014年
 [ 作詞・作曲:坂本慎太郎 ]
 /坂本慎太郎

33) シンボル・ロック 1970年
 [ 作詞:志賀大介 / 作曲・編曲:藤本卓也 ]
 /梅宮辰夫

34) 幻のブルース
 [ 作詞・作曲:藤本卓也 / 編曲:高橋城 ]
 /フラワーショウ
 ※シングル「女の舞台」B面

35) ブラックサンシャイン 1980年
 [ 作詞:伊達歩 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /狩人

CM
-21:00-
【リクエスト】
36) ブラック・コーヒー 1972年
 [ 作詞・作曲・編曲:三枝伸 ]
 /ピート・マック・Jr (藤原喜久男)
 ※映画『脱出』(1972年製作)主題歌

37) サマー・ホリデー 1984年
 [ 作詞:大沢孝子 / 作・編曲:新川博 ]
 /オレンジ・シスターズ

【ライヴ会場で無料配布中!】
38) うまくやれ 2017年
 [ 作詞・作曲:いまみちともたか、浜崎貴司 ]
 /いまみちともたか、そして浜崎貴司

【リクエスト】
39) MY HOME 1985年
 [ 作詞・作曲:仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市

40) Adios
 アディオス 2017年
 [ Jimmy Webb ]
 /グレン・キャンベル Glen Campbell
 ※Linda Ronstadt-1990年AC9位
 
【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次戦は9月15日(金)午後5時5分プレーボール予定。
9月は3回放送があります。今シーズンも大詰め!
映画と同じタイトルの歌謡曲もリクエストお待ちしてます!


【真夏のクイーカまつり!】
41) ブラジル音頭 1983年
 [ 作詞:井田誠一 / 作曲:利根一郎 / 編曲:寺岡真三 ]
 /殿さまキングス


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第9戦のプレイリストを諸々データと共にわかる範囲で。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かりますWヤング「スキヤキ・ツイスト」だけどうしても作者クレジットを確認することが出来ませんでした。スミマセン。フラワーショウ「幻のブルース」共々、レコード欲しいです)。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

30分短縮とはいえ、たっぷり3時間。クイーカに始まり、クイーカで終わり、【真夏のクイーカまつり!】で大いに盛り上がった今回、愉快は選曲は勿論、そうそうない【夜のフィルダース・チョイス】もゲームの醍醐味として楽しめましたし、リスナー側にも脳内で補整したくなる心理が働くのか、実際にはクイーカが入ってなかった「ゴリラの一郎 花とさけ」クイーカの音が聞こえたような気がします(笑)。そんな【真夏のクイーカまつり!】だけではなく、今回は要所要所で都倉俊一作品が存在感を放ってましたが、そろそろ都倉さんのまとまった特集も是非一度お願いしたいところです。

それにしても、CD化されてないオレンジ・シスターズ「サマー・ホリデー」へのリクエストにも難なくさらっと応えて下さる『夜ピン』ラジオ関西のレコード室って、何て最高のタッグなんでしょう!(他ではかけて貰えそうにないだけに、本当に有難い限り)。ついでにB面のベンチャーズ歌謡も聴きたいくらいだったので、もしレコード室にオレンジシスターズwithザ・ベンチャーズのLP『フェアウェルパーティー』もあるようでしたら、いつか【サリーとシロー 岸部のアルバム】のコーナーでを虫干しして頂けたら尚嬉しいです。

早いもので今シーズンの放送も9月の3連戦を残すのみ。丁度、我が家の稲刈り時期とも重なる為、次の放送迄に間に合うようプレイリスト作れるだろうかという不安もあるんですけど(^^;)、でもやはり期待感の方が断然大きく。その前に、安田さんがゲスト出演されるラジオ関西『金原みわの珍人類白書』9月13日(水)放送毎日放送『MBS SONG TOWN』における角淳一さんとの共演(対決?)という興味深いエキシビジョンゲームもありますし(クレイジーケンバンド結成20周年特集は次回9月7日の木曜深夜24:59-25:59放送番組サイトの予告映像にも安田さんの姿が!)、シーズン終盤戦にも益々弾みがつきそうですね!


【追記】「スキヤキ・ツイスト」の作者クレジットを安田さんから教えて下さいました(有難うございます!)。


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