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「植田正治写真展~写真とボク~」

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2010年6月07日(月)の行動記録シリーズ、
「龍馬うどんを食べに行く会」の続き【Part 2】

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中書島河原町通界隈で幕末散策を楽しんだ後は、
軽くお茶したり買い物したり。
それから京都駅に移動して美術館「えき」KYOTOで開催されていた
「植田正治写真展 ~写真とボク~」(5/21-6/13)へ。

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実は有難いことに2月の「高橋真琴の夢とロマン展」に続いて、
またまたペア招待券を頂戴したんです(感謝)。

カコカコ
(1994/02/18)
原田知世


以前にも書いた通り、僕はARB「After'45」PVであったり、遊佐未森さんの『アカシア』『roka』鈴木慶一さんプロデュースによる原田知世さんの洋楽カヴァー集『カコ』などのジャケット写真を通じてファンになったんですけど、そう言えば植田正治さんは福山雅治とも「HELLO」のジャケット撮影で交流を深め、いろいろとコラボされてたので、言わばこの日の僕の行動は福山龍馬つながり

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早いもので今年で没後10年になるそうで、日本国内では初めての巡回展とのことだったんですが、鳥取砂丘を舞台にした代表作は勿論、初期から晩年に至る200点の作品はどれもこれも本当に素敵で。シュールな演出写真の中にも機知遊び心だけでなく、ほのぼのとした郷愁などもあって、まさに独特の”植田調 Ueda-cho”

僕のアルバム僕のアルバム
(2007/11)
植田 正治


モノクロだけど温もりがあり、とくに家族奥様をモデルに撮影された作品には慈愛が溢れていて、とっても感動しました。

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常々、植田正治写真美術館に行ってみたいなと思ってたんですが、今回写真展を見て、更に会場で美術館のリーフレットと来年6月まで有効の入館料割引券を頂き、益々「鳥取砂丘共々、一度訪れてみたいな」という憧れが強くなる一方です(ちなみに関西からだと、車で片道何時間くらいかかるんでしょう?)。

アカシアアカシア
(1996/01/21)
遊佐未森


では最後に、僕の写真展脳内サントラはやはり遊佐未森さんの『アカシア』
「銀の砂金の星」「アントワープへ」、あと「月の船」等々、植田さんの世界観とも絶妙に重なるものがあって、何とも言えぬ心地よさ。「銀の砂金の星」同様、編曲で冨田恵一さんが絡んでる「海のように青い」ナイアガラを彷彿とさせる音壁系ポップチューンで僕のお気に入りです♪


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